JPS616157A - スラグおよびダストの処理方法 - Google Patents
スラグおよびダストの処理方法Info
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- JPS616157A JPS616157A JP12612884A JP12612884A JPS616157A JP S616157 A JPS616157 A JP S616157A JP 12612884 A JP12612884 A JP 12612884A JP 12612884 A JP12612884 A JP 12612884A JP S616157 A JPS616157 A JP S616157A
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- slag
- blowing
- treatment
- steelmaking
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は溶鋼の精錬時をこ発生するスラグと集塵ダスト
を混合処理して埋め立て材、バラストあるいは骨材等に
利用し得るように改質する方法に関する。
を混合処理して埋め立て材、バラストあるいは骨材等に
利用し得るように改質する方法に関する。
溶鋼の精錬時に発生するスラグおよびダストはいずれも
廃棄物として埋め立て処理されるほか、道路バラスト、
コンクリート骨材などtこも有効利用される。
廃棄物として埋め立て処理されるほか、道路バラスト、
コンクリート骨材などtこも有効利用される。
しかるに製鋼スラグの中には、そのままでは時間の経過
と共に粉状に風化崩壊するものがある。遊離CaOを他
の成分散との関係できまるある一定R以上含むとこの風
化をおこす、。
と共に粉状に風化崩壊するものがある。遊離CaOを他
の成分散との関係できまるある一定R以上含むとこの風
化をおこす、。
風化を起こすと地中にあっては体積膨張し、地中にあっ
ては粉塵となって飛敗し公古源となる。一方製鋼ダスト
は、溶解精錬過程で発生し、集塵機により集められるも
のでFe、O,を主体にMnO,ZnO1Sin、等の
金属酸化物等からなる微粉である。微粉体であるから風
により空中に飛散し、そのままては廃棄かできないこと
は勿論であるほか、溶解精錬すべき鋼の種類によっては
Cr、Pb、Cdその他の重金属を微量ではあるか含み
、山水などにより自害金属イオン例えは6価Crなどと
して溶出するので、これらは何らかの殆即をして無害化
しなけれはならない。
ては粉塵となって飛敗し公古源となる。一方製鋼ダスト
は、溶解精錬過程で発生し、集塵機により集められるも
のでFe、O,を主体にMnO,ZnO1Sin、等の
金属酸化物等からなる微粉である。微粉体であるから風
により空中に飛散し、そのままては廃棄かできないこと
は勿論であるほか、溶解精錬すべき鋼の種類によっては
Cr、Pb、Cdその他の重金属を微量ではあるか含み
、山水などにより自害金属イオン例えは6価Crなどと
して溶出するので、これらは何らかの殆即をして無害化
しなけれはならない。
(従来技術と問題点)
上記問題の解決手段は従来から種々考えられ実施されて
いる。フラグの弘化防止対策としては風化崩壊の原理が
わかっていることもあって遊[CaOと結合する各種の
崩壊防止材。
いる。フラグの弘化防止対策としては風化崩壊の原理が
わかっていることもあって遊[CaOと結合する各種の
崩壊防止材。
最も一般的にはSiO,、Ae、O,等を添加混合する
方法が最もポピユラーである。
方法が最もポピユラーである。
またダストの処理方法・とじてはその無害化量として各
柑1高温処即や湿式化学処理か行われるほか、取り扱い
を容易にする為にペレ。
柑1高温処即や湿式化学処理か行われるほか、取り扱い
を容易にする為にペレ。
ト化か行われている。また同し製鋼精錬過程で発生する
排出物であるから、スラグとダストの合併処理ができれ
は便利であり、これも少数であるが稈案されている。
排出物であるから、スラグとダストの合併処理ができれ
は便利であり、これも少数であるが稈案されている。
例えは特開昭57−185934には「Ih融ススラグ
電気炉ダストペレットをハフリンクガスと共に吹き込み
揮化するZn、Pb を11体とする金属酸化物を回収
すると共に、電気・片jダスト中に含まれる有肖物を饅
害化する方法」が明らかにされ、また特開昭56−89
888には[溶融状態にある製鋼スラグに窒素、酸素又
は空気を吹き込みバグリンクを行いつつ電気炉ダスト及
び10.δかスラグ、赤θ1−□、力“λミ、マサ土、
粘板岩の一種以上を添加混合してダスト中の有“、)ζ
物を誦書化する力θ、」か明らかにされている。
電気炉ダストペレットをハフリンクガスと共に吹き込み
揮化するZn、Pb を11体とする金属酸化物を回収
すると共に、電気・片jダスト中に含まれる有肖物を饅
害化する方法」が明らかにされ、また特開昭56−89
888には[溶融状態にある製鋼スラグに窒素、酸素又
は空気を吹き込みバグリンクを行いつつ電気炉ダスト及
び10.δかスラグ、赤θ1−□、力“λミ、マサ土、
粘板岩の一種以上を添加混合してダスト中の有“、)ζ
物を誦書化する力θ、」か明らかにされている。
しかるに、これらは(・すれもなお満)2すべきものと
は、5えない。即ち、いずれもス′ツクとダストの同時
旭川1は行えるべ、のの、(・ずれも風化性スラグに対
しては効果か小さし・か、あるいはイj’ ?l+てな
いと考えられること、またいずれもタフ!のペレット化
をf]わねはな「。
は、5えない。即ち、いずれもス′ツクとダストの同時
旭川1は行えるべ、のの、(・ずれも風化性スラグに対
しては効果か小さし・か、あるいはイj’ ?l+てな
いと考えられること、またいずれもタフ!のペレット化
をf]わねはな「。
ないことてある。即ち、製鋼ダストは、その90形か4
5ミク「1ノ以トと小さく〜同士の結合力か大きく、(
逆−〕て流動性か衷・<、ホッパや配管て容↓bに棚吊
りや詰まりを起こすなど取り扱いス1.か1.νめて悪
いからである。しかし、ペレット化は、その15にコス
トかかかることのほかに粉餌のままとくらへてタッグと
の反が残存して溶出テスト結果な悪くしたりCる。
5ミク「1ノ以トと小さく〜同士の結合力か大きく、(
逆−〕て流動性か衷・<、ホッパや配管て容↓bに棚吊
りや詰まりを起こすなど取り扱いス1.か1.νめて悪
いからである。しかし、ペレット化は、その15にコス
トかかかることのほかに粉餌のままとくらへてタッグと
の反が残存して溶出テスト結果な悪くしたりCる。
(問題ζを解決する為の手段)
本発明は上記に鑑みなされたものでその要旨とするとこ
ろは容器に収容した溶1犠状態の製鋼スラグ内に浸漬ノ
ズルを通じて粉4(の4鋼集塵ダストと砂類の混合物を
空電と」”、に吹き込むことを特徴とする製鋼スラグお
よびタストの処理方法である。
ろは容器に収容した溶1犠状態の製鋼スラグ内に浸漬ノ
ズルを通じて粉4(の4鋼集塵ダストと砂類の混合物を
空電と」”、に吹き込むことを特徴とする製鋼スラグお
よびタストの処理方法である。
本発明で使用する容器gは特別のものでなく、一般のス
ラグ鍋でよい。本発明で対象とする製鋼スラグは酸化精
錬で生じる酸化tfLスラスラよび還元精錬て生じる塩
成度の高いG元V1スラグ(風化をおこす)をそノ1.
それ中!11;にも処理でき、またそのゾ昆合スラク1
こも通用てぎる。温度は1300〜1550℃の範囲に
ある。タストは電完炉、取鍋精錬・い、転炉において介
」し、集塵機に集められるものである。し類としては川
砂、海砂、山砂のはかし状に砕いた岩石も用いらJする
。これらの砂類はスラク中寵mcaoを固定するS i
o、を多部に含んでおり風化防止剤として優れているほ
か、これをタストに混合した場合に俗か微粒タストの担
体の役割をなして、ダストの取り扱い悼を容易にする。
ラグ鍋でよい。本発明で対象とする製鋼スラグは酸化精
錬で生じる酸化tfLスラスラよび還元精錬て生じる塩
成度の高いG元V1スラグ(風化をおこす)をそノ1.
それ中!11;にも処理でき、またそのゾ昆合スラク1
こも通用てぎる。温度は1300〜1550℃の範囲に
ある。タストは電完炉、取鍋精錬・い、転炉において介
」し、集塵機に集められるものである。し類としては川
砂、海砂、山砂のはかし状に砕いた岩石も用いらJする
。これらの砂類はスラク中寵mcaoを固定するS i
o、を多部に含んでおり風化防止剤として優れているほ
か、これをタストに混合した場合に俗か微粒タストの担
体の役割をなして、ダストの取り扱い悼を容易にする。
炉に51.′、塩)it l!iのノー2・夕に71シ
てはノックの流動VIを7.うめタストの吸収力を増加
させる働きもなroダノトと砂類の重合比は、風化しな
いスラグの場合はダストの担体としてのみrllフケa
t合すJtはよいのて、タストと硲類のVi状にもよる
か、スラグ1に対し鉄類01程度でも使411 t=得
るか好ましくは02程度である。風化t」スラグの場合
の混合比は、風化防止に必夛なfi447jのrIXと
、吹き込むへきタフトの:バによ)で定まる。
てはノックの流動VIを7.うめタストの吸収力を増加
させる働きもなroダノトと砂類の重合比は、風化しな
いスラグの場合はダストの担体としてのみrllフケa
t合すJtはよいのて、タストと硲類のVi状にもよる
か、スラグ1に対し鉄類01程度でも使411 t=得
るか好ましくは02程度である。風化t」スラグの場合
の混合比は、風化防止に必夛なfi447jのrIXと
、吹き込むへきタフトの:バによ)で定まる。
タフ]と6・tσ〕混合方法は涌割の粉体混合手段によ
る。
る。
混合物のスラグ中への吹き込みも、−・般に用いられる
i:: ’/+″1ソノスによる方法を用いノ、。
i:: ’/+″1ソノスによる方法を用いノ、。
”、’、’k mランフは内(r20〜60 ” +’
、i度の鉄パイプてよい。空気の吹込速度はノックか充
分に攪i′F′されるがあまりスプラノ/ユは飛はない
程度とし、これはスラグの量、名器の大ぎさ、吹込ラン
スの口【¥等によ−て武η決定するかJ:よそ3〜2
On27m i nか適切である。タフ1の吹き込み9
は混合する砂等の111やス・フグの温度、組成等によ
って大きく変化するが一般に吹き込みに叶う発煙中にF
e、O,の赤い煙か出はじめると限W−Cあり、それは
およそスラグlトン当り60〜20019、程度である
。このjib、は、電気炉操呆て発生するダストを全て
m j+11するに充分な量である。吹込速度は混合物
重電て50〜200kq/m i nか適切である。
、i度の鉄パイプてよい。空気の吹込速度はノックか充
分に攪i′F′されるがあまりスプラノ/ユは飛はない
程度とし、これはスラグの量、名器の大ぎさ、吹込ラン
スの口【¥等によ−て武η決定するかJ:よそ3〜2
On27m i nか適切である。タフ1の吹き込み9
は混合する砂等の111やス・フグの温度、組成等によ
って大きく変化するが一般に吹き込みに叶う発煙中にF
e、O,の赤い煙か出はじめると限W−Cあり、それは
およそスラグlトン当り60〜20019、程度である
。このjib、は、電気炉操呆て発生するダストを全て
m j+11するに充分な量である。吹込速度は混合物
重電て50〜200kq/m i nか適切である。
(作用をツノ果)
上記(名城になる本発明のh法を行うことにより、次の
ような作用効用を示す。即ち容器内の溶融スラグ内に吹
き込みノズルを突込んで空気と共にダストとb↓等の混
合物を吹き込むことにより、スラグは充分な攪拌を受け
なからタストを吸収し、且つスラグ中の逆層C110か
iI′1等に含まれるSin、等と、結合して安定な状
態となる。吹き込みを続けることにより、温度の低−ト
と埃にダストの吸収限界に到るのて吹込を終了し、その
ままi、’IJ化させる。
ような作用効用を示す。即ち容器内の溶融スラグ内に吹
き込みノズルを突込んで空気と共にダストとb↓等の混
合物を吹き込むことにより、スラグは充分な攪拌を受け
なからタストを吸収し、且つスラグ中の逆層C110か
iI′1等に含まれるSin、等と、結合して安定な状
態となる。吹き込みを続けることにより、温度の低−ト
と埃にダストの吸収限界に到るのて吹込を終了し、その
ままi、’IJ化させる。
以−にの如くして改質されたスラグは、重金属溶出テス
ト、路盤fイテス[において、極めて満足すべき結果を
示す。即ち、ダスト中には6価クロム、(例えば、ステ
ンレス鋼のaJ解精錬ダストからは10 omg/e程
度溶出する)や鉛が相当含まれているか、処理後のスラ
グからは全く溶出しない。これはダストか化学的シこス
ラグと一体になっていることと、6価クロムの場合はそ
れ以前に高温になることによ犀[ 常テストにおいても全く良好な結果を示す。
ト、路盤fイテス[において、極めて満足すべき結果を
示す。即ち、ダスト中には6価クロム、(例えば、ステ
ンレス鋼のaJ解精錬ダストからは10 omg/e程
度溶出する)や鉛が相当含まれているか、処理後のスラ
グからは全く溶出しない。これはダストか化学的シこス
ラグと一体になっていることと、6価クロムの場合はそ
れ以前に高温になることによ犀[ 常テストにおいても全く良好な結果を示す。
(実施例1)
鋳′1)、装の、lt/Ti6.iかV型の普通のスラ
グ鍋に鋳込流出後の取鍋に残るスシグ杓4,2 tを残
溶鋼0.71Aにυ1出した。温度は杓1370℃であ
)だ。スラグ鍋に蓋をし蓋に設けたノフル用孔から内径
32−I+の消耗式のV、−)ンスバイグを先端がスラ
グと残溶鋼の湯境に達する程度に突込み空気と共をこタ
ストと鉄の混合物を吹き込んだ。吹込空気への混合物の
供給は、吹込空気配管に対し、定量切り出しホッパーか
ら供給する力演によった。吹込条件と吹込量を第1表に
示した。一方同じく蓋に設けたダクトを通じて集塵した
。ダストは一般低合金鋼の溶解精錬ダストを用いた。そ
の分析例を第3表に示した。ダストに混合する砂は海俗
を1.1]いた。その成分分析例を第4表に示した。
グ鍋に鋳込流出後の取鍋に残るスシグ杓4,2 tを残
溶鋼0.71Aにυ1出した。温度は杓1370℃であ
)だ。スラグ鍋に蓋をし蓋に設けたノフル用孔から内径
32−I+の消耗式のV、−)ンスバイグを先端がスラ
グと残溶鋼の湯境に達する程度に突込み空気と共をこタ
ストと鉄の混合物を吹き込んだ。吹込空気への混合物の
供給は、吹込空気配管に対し、定量切り出しホッパーか
ら供給する力演によった。吹込条件と吹込量を第1表に
示した。一方同じく蓋に設けたダクトを通じて集塵した
。ダストは一般低合金鋼の溶解精錬ダストを用いた。そ
の分析例を第3表に示した。ダストに混合する砂は海俗
を1.1]いた。その成分分析例を第4表に示した。
碌の平均粒径は04mgであった。ダストと砂の混合手
段は落下合流法によった。本実施例の櫂2合、取鍋で脱
ガス処理し鋳込を了えた後の取鍋に残るスラグであるか
ら温度は1370cと低かったか残溶鋼をスラグ鍋に一
杯に入れて処理したので、処理中の温度降下が残溶鋼の
ない場合とくらへてゆっくりしており、その分ダスト吹
き込み量を対スラグ化て0.10 と満足すべぎレベル
に維持できた。(第1表全町)処理I11と処理後のス
ラグの分析値を?g2表に示した。取鍋の場合には、必
ず残溶鋼が生じb’Y’−c本実施例の如く、共にスラ
グ鍋に入れてスラグの温度低下を抑えるようにするのが
好ましい。
段は落下合流法によった。本実施例の櫂2合、取鍋で脱
ガス処理し鋳込を了えた後の取鍋に残るスラグであるか
ら温度は1370cと低かったか残溶鋼をスラグ鍋に一
杯に入れて処理したので、処理中の温度降下が残溶鋼の
ない場合とくらへてゆっくりしており、その分ダスト吹
き込み量を対スラグ化て0.10 と満足すべぎレベル
に維持できた。(第1表全町)処理I11と処理後のス
ラグの分析値を?g2表に示した。取鍋の場合には、必
ず残溶鋼が生じb’Y’−c本実施例の如く、共にスラ
グ鍋に入れてスラグの温度低下を抑えるようにするのが
好ましい。
ずれも満足すべき結果を得た。
即ち、ダスト中に6価CrやPllが含まれているにも
拘らず、溶出テストにおいては全く溶出しなかった。路
盤材テストとしては支持力樹 すとおり、きわめて良好な結果を得た。残溶鋼の固化フ
ロックは、そのまま電気炉原料とした。
拘らず、溶出テストにおいては全く溶出しなかった。路
盤材テストとしては支持力樹 すとおり、きわめて良好な結果を得た。残溶鋼の固化フ
ロックは、そのまま電気炉原料とした。
(実施例2)
電気炉における酸化精錬スラグをスラグ鍋に受は一般低
合金鋼溶解精錬ダストと古砂の。
合金鋼溶解精錬ダストと古砂の。
混合物を吹き込み処理した。処理条件および結果は第1
表にまた処理前後のスラグとダストの分析値を第2表お
よび第3表に示した。
表にまた処理前後のスラグとダストの分析値を第2表お
よび第3表に示した。
本実施例の場合は、酸化性スラグて殆んど風化しないの
でダストに対する俗の混合比はダストの担体として必要
かつ充分な価である015 とした。また、スラグの温
度も晶く、スラグ量も多く、流動性も高いのでダストの
吸収能力も高く、吹き込むことのできたダスト壱は対ス
ラグ比て0.13と高くなった。冷却固化したスラグを
実施例1と同様に破砕し、溶出テストおよび路盤テスト
を行った。溶出テストでは有害金属イオンの溶出は零て
、また路盤テストも第5表、第6表に示すとおり、いず
れも満足すべき結果を得た。
でダストに対する俗の混合比はダストの担体として必要
かつ充分な価である015 とした。また、スラグの温
度も晶く、スラグ量も多く、流動性も高いのでダストの
吸収能力も高く、吹き込むことのできたダスト壱は対ス
ラグ比て0.13と高くなった。冷却固化したスラグを
実施例1と同様に破砕し、溶出テストおよび路盤テスト
を行った。溶出テストでは有害金属イオンの溶出は零て
、また路盤テストも第5表、第6表に示すとおり、いず
れも満足すべき結果を得た。
第1表 実施例の実施条件
第2表 実施例のスラグ分析i′l(%)□□□□□□
□□− 第3表 タストの分仇例(%) 第4表 海鉄分析例(%) 平均粒径−0,4−11 第5表 修i1’cBRテスト結果(%)合格 80%
す」 第6表ulL安’、14f4試験(鉄連続−法) (%
)合洛、2Φ以下
□□− 第3表 タストの分仇例(%) 第4表 海鉄分析例(%) 平均粒径−0,4−11 第5表 修i1’cBRテスト結果(%)合格 80%
す」 第6表ulL安’、14f4試験(鉄連続−法) (%
)合洛、2Φ以下
Claims (1)
- (1)容器に収容した溶融状態の製鋼スラグ内に浸漬ラ
ンスを通じて粉状製鋼集塵ダストと砂類の混合物を空気
と共に吹き込むことを特徴とする製鋼スラグおよびダス
トの処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12612884A JPS616157A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | スラグおよびダストの処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12612884A JPS616157A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | スラグおよびダストの処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616157A true JPS616157A (ja) | 1986-01-11 |
Family
ID=14927353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12612884A Pending JPS616157A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | スラグおよびダストの処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616157A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008105881A (ja) * | 2006-10-24 | 2008-05-08 | Nippon Steel Corp | 高炉スラグ処理方法及び高炉スラグ処理装置 |
| NL1035487C2 (nl) * | 2008-05-28 | 2009-12-01 | Roelof Dirk Schuiling | Methode voor het opvullen van ondergrondse holle ruimten. |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4945120A (ja) * | 1972-09-06 | 1974-04-30 | ||
| JPS5164492A (en) * | 1974-12-02 | 1976-06-03 | Japan Metals & Chem Co Ltd | Suraguno seibunchoseiho |
| JPS57120635A (en) * | 1981-01-14 | 1982-07-27 | Nakayama Seikosho:Kk | Treatment of electric furnace dust |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP12612884A patent/JPS616157A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4945120A (ja) * | 1972-09-06 | 1974-04-30 | ||
| JPS5164492A (en) * | 1974-12-02 | 1976-06-03 | Japan Metals & Chem Co Ltd | Suraguno seibunchoseiho |
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|---|---|---|---|---|
| JP2008105881A (ja) * | 2006-10-24 | 2008-05-08 | Nippon Steel Corp | 高炉スラグ処理方法及び高炉スラグ処理装置 |
| NL1035487C2 (nl) * | 2008-05-28 | 2009-12-01 | Roelof Dirk Schuiling | Methode voor het opvullen van ondergrondse holle ruimten. |
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