JPS6161795A - パンチング方法 - Google Patents
パンチング方法Info
- Publication number
- JPS6161795A JPS6161795A JP18565084A JP18565084A JPS6161795A JP S6161795 A JPS6161795 A JP S6161795A JP 18565084 A JP18565084 A JP 18565084A JP 18565084 A JP18565084 A JP 18565084A JP S6161795 A JPS6161795 A JP S6161795A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punching
- sheet body
- belt
- shaped sheet
- receiving tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 2
- 239000002649 leather substitute Substances 0.000 description 2
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 2
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 2
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパンチング方法に関する。
従来、被加工用の皮革や人工レザーやビニール等の帯状
シート体を間欠的に送りを与えつつ、一列乃至複雑列の
多数のパンチング刃物を該帯状シート体の送り方向を直
交する方向に配設して該パンチング刃物をもって帯状シ
ート体に多数の孔を穿設するパンチング方法は、穿設時
にパンチング刃物を受ける舟板部材として該シート体の
裏面側に当接しかつ該シート体と連動する矩形板状の受
け板を使用していたので、いったん受け板上のシート体
の穿設が終れば、受け板を元の位置までもどしてパンチ
ングを続けなければならず、手間がかかり作業性が悪く
、しかもパンチング刃物は受け板上に設けられた前回の
帯状シート体の穿設の跡と同じ位置となることがあり、
かつ穿設時に該帯状シート体が歪んだりして美しく孔が
穿設出来なかった。
シート体を間欠的に送りを与えつつ、一列乃至複雑列の
多数のパンチング刃物を該帯状シート体の送り方向を直
交する方向に配設して該パンチング刃物をもって帯状シ
ート体に多数の孔を穿設するパンチング方法は、穿設時
にパンチング刃物を受ける舟板部材として該シート体の
裏面側に当接しかつ該シート体と連動する矩形板状の受
け板を使用していたので、いったん受け板上のシート体
の穿設が終れば、受け板を元の位置までもどしてパンチ
ングを続けなければならず、手間がかかり作業性が悪く
、しかもパンチング刃物は受け板上に設けられた前回の
帯状シート体の穿設の跡と同じ位置となることがあり、
かつ穿設時に該帯状シート体が歪んだりして美しく孔が
穿設出来なかった。
本発明は従来のこのような問題点を解決して、短時間に
多数の孔を帯状シート体に穿設できしかも鎖孔が美しく
出来上がるようにするパンチング方法を提供することを
目的とし、そこで、本発明の特徴とするところは、被加
工用の帯状シート体を間欠的に送りを与えつつ、一列乃
至複雑列の多数のパンチング刃物を該帯状シート体の送
り方向と直交する方向に配設して該パンチング刃物をも
って帯状シート体に多数の孔を穿設するパンチング方法
に於て、該帯状シート体の裏面側に当接して上記穿設時
に上記パンチング刃物を受ける舟板部材として受けテー
プを使用し、上記帯状シート体の送り方向と直交する方
向に対して微小角度だけ変位させた方向に、該受けテー
プを間欠的に送る点にある。
多数の孔を帯状シート体に穿設できしかも鎖孔が美しく
出来上がるようにするパンチング方法を提供することを
目的とし、そこで、本発明の特徴とするところは、被加
工用の帯状シート体を間欠的に送りを与えつつ、一列乃
至複雑列の多数のパンチング刃物を該帯状シート体の送
り方向と直交する方向に配設して該パンチング刃物をも
って帯状シート体に多数の孔を穿設するパンチング方法
に於て、該帯状シート体の裏面側に当接して上記穿設時
に上記パンチング刃物を受ける舟板部材として受けテー
プを使用し、上記帯状シート体の送り方向と直交する方
向に対して微小角度だけ変位させた方向に、該受けテー
プを間欠的に送る点にある。
以下、実施例に示す図面に基づいて本発明を詳説する。
第1図乃至第3図において、1は被加工用の皮革や人工
レザーやビニール等の帯状シート体であって、鉄板等の
硬質の受け平面部材2の上を図示省略のロール等で矢印
A方向に間欠的に送りを与えられる。3は上記帯状シー
ト体1に接近離間自在なパンチング部材であって、該パ
ンチング部材3の底部4に先端開口端縁5が刃部である
円筒形状のパンチング刃物6・・・を該帯状シート体1
の送り方向と直交する方向に一列に等間隔に複数個有し
ている。7はパンチング刃物6を受ける舟板部材として
の受けテープであって、上記帯状シート体1の平面部材
2との間に該帯状シート体1の送り方向と直交する方向
に対して微小角度θだけ変位させて介在させ、図示省略
のロール等で矢印B方向すなわち該受けテープ7の長手
方向に間欠的に送りを与える。
レザーやビニール等の帯状シート体であって、鉄板等の
硬質の受け平面部材2の上を図示省略のロール等で矢印
A方向に間欠的に送りを与えられる。3は上記帯状シー
ト体1に接近離間自在なパンチング部材であって、該パ
ンチング部材3の底部4に先端開口端縁5が刃部である
円筒形状のパンチング刃物6・・・を該帯状シート体1
の送り方向と直交する方向に一列に等間隔に複数個有し
ている。7はパンチング刃物6を受ける舟板部材として
の受けテープであって、上記帯状シート体1の平面部材
2との間に該帯状シート体1の送り方向と直交する方向
に対して微小角度θだけ変位させて介在させ、図示省略
のロール等で矢印B方向すなわち該受けテープ7の長手
方向に間欠的に送りを与える。
次に、帯状シート体1が矢印A方向に所定間隔Xだけ移
動して係止しかつ受けテープ7が矢印B方向に所定寸法
Yだけ移動して停止した時に、矢印C方向に上記パンチ
ング部材3が作動し、第4図に示す如く、パンチング刃
物6の先端開口端縁5が受けテープ7の表面に僅かに突
入状態となって完全に穿孔し、次に矢印り方向に帯状シ
ート体1から該先端開口端縁5が離間すれば、第5図に
示す如く該帯状シート体1に多数の孔8・・・を該帯状
シート体1の送り方向と直交する方向に穿設することが
できる。
動して係止しかつ受けテープ7が矢印B方向に所定寸法
Yだけ移動して停止した時に、矢印C方向に上記パンチ
ング部材3が作動し、第4図に示す如く、パンチング刃
物6の先端開口端縁5が受けテープ7の表面に僅かに突
入状態となって完全に穿孔し、次に矢印り方向に帯状シ
ート体1から該先端開口端縁5が離間すれば、第5図に
示す如く該帯状シート体1に多数の孔8・・・を該帯状
シート体1の送り方向と直交する方向に穿設することが
できる。
以上のような工程を繰り返せば、第6図に示す如く、上
記多数の孔8・・・が帯状シート体1に所定間隔Xごと
に順次穿設でき、さらに受けテープ7には第7図に示す
如く、パンチング刃物6・・・による穿設跡9・・・が
該受けテープ7の送り方向と逆に夫々所定寸法Yだけ平
行移動したようにずれて順次残っていく。
記多数の孔8・・・が帯状シート体1に所定間隔Xごと
に順次穿設でき、さらに受けテープ7には第7図に示す
如く、パンチング刃物6・・・による穿設跡9・・・が
該受けテープ7の送り方向と逆に夫々所定寸法Yだけ平
行移動したようにずれて順次残っていく。
なお、微小角度θは、上記パンチング刃物6・・・の両
端間の寸法Eと受けテープ7の幅Gとで決定される。具
体的には、パンチング刃物6・・・により設けられる受
けテープ7の穿設跡9・・・の両端が該受けテープ7の
幅G内に入るぐらいの角度である。
端間の寸法Eと受けテープ7の幅Gとで決定される。具
体的には、パンチング刃物6・・・により設けられる受
けテープ7の穿設跡9・・・の両端が該受けテープ7の
幅G内に入るぐらいの角度である。
さらに、上記受けテープ7の送りの所定寸法Yは、微小
角度θと上記パンチング刃物6・・・の外径寸法Zとで
決定され、受けチー17の次の穿設跡9・・・が前回の
穿設跡9・・・に重なり合わない最短の寸法である。
角度θと上記パンチング刃物6・・・の外径寸法Zとで
決定され、受けチー17の次の穿設跡9・・・が前回の
穿設跡9・・・に重なり合わない最短の寸法である。
なお、図示省略するが、パンチング部材3のパンチング
刃物6を帯状シート体1の送り方向と直交する方向に二
列以上配設するも好ましい。
刃物6を帯状シート体1の送り方向と直交する方向に二
列以上配設するも好ましい。
本発明は以上詳述した如く構成され、所期目的を有効達
成した。特に、帯状シート体1の裏面側に当接して上記
穿設時にパンチング刃物6・・・を受ける組板部材とし
て受けテープ7を使用し、帯状シート体1の送り方向と
直交する方向に対し微小角度θだけ変位させた方向に、
該受けテープ7を間欠的に送ることにより、パンチング
の工程を一旦停止させ舟板部材をまた元の位置までもど
す必要がなくなり、作業時間が短縮される。さらに穿設
跡9が受けテープ7上に重なり合うことなしに近設され
るので、むだなく該受けテープ7を使用できてコストを
低くでき、しかも帯状シート体1に正確に美しく孔8・
・・を穿設できる。また受けテープ7の幅寸法は小さく
て済み、使い捨てとすることも可能である。
成した。特に、帯状シート体1の裏面側に当接して上記
穿設時にパンチング刃物6・・・を受ける組板部材とし
て受けテープ7を使用し、帯状シート体1の送り方向と
直交する方向に対し微小角度θだけ変位させた方向に、
該受けテープ7を間欠的に送ることにより、パンチング
の工程を一旦停止させ舟板部材をまた元の位置までもど
す必要がなくなり、作業時間が短縮される。さらに穿設
跡9が受けテープ7上に重なり合うことなしに近設され
るので、むだなく該受けテープ7を使用できてコストを
低くでき、しかも帯状シート体1に正確に美しく孔8・
・・を穿設できる。また受けテープ7の幅寸法は小さく
て済み、使い捨てとすることも可能である。
第1図は本発明の一実施例を示す一部断面側面図、第2
図は一部断面正面図、第3図は平面図、第4図は穿設時
の要部拡大断面図、第5図と第6図は帯状シート体の孔
の状態を示す平面図、第7図は受けテープの穿設跡の状
態を示す拡大平面図である。 ■・・・帯状シート体、6・・・パンチング刃物、7・
・・受けテープ、8・・・孔、θ・・・微小角度。
図は一部断面正面図、第3図は平面図、第4図は穿設時
の要部拡大断面図、第5図と第6図は帯状シート体の孔
の状態を示す平面図、第7図は受けテープの穿設跡の状
態を示す拡大平面図である。 ■・・・帯状シート体、6・・・パンチング刃物、7・
・・受けテープ、8・・・孔、θ・・・微小角度。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被加工用の帯状シート体1を間欠的に送りを与えつ
つ、一列乃至複雑列の多数のパンチング刃物6・・・を
該帯状シート体1の送り方向と直交する方向に配設して
該パンチング刃物6・・・をもって帯状シート体1に多
数の孔8・・・を穿設するパンチング方法に於て、 該帯状シート体1の裏面側に当接して上記穿設時に上記
パンチング刃物6・・・を受ける俎板部材として受けテ
ープ7を使用し、上記帯状シート体1の送り方向と直交
する方向に対して微小角度θだけ変位させた方向に、該
受けテープ7を間欠的に送ることを、特徴とするパンチ
ング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18565084A JPS6161795A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | パンチング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18565084A JPS6161795A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | パンチング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161795A true JPS6161795A (ja) | 1986-03-29 |
Family
ID=16174476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18565084A Pending JPS6161795A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | パンチング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6161795A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001170894A (ja) * | 1999-12-16 | 2001-06-26 | Fuji Iron Works Co Ltd | フィルム等の穴あけ方法 |
| JP2009113150A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-28 | Nisca Corp | シート束断裁装置および製本装置 |
| JP2009113152A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-28 | Nisca Corp | シート束断裁装置および製本装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60167800A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-31 | 石原 喜久子 | 連続式パンチングプレス |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP18565084A patent/JPS6161795A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60167800A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-31 | 石原 喜久子 | 連続式パンチングプレス |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001170894A (ja) * | 1999-12-16 | 2001-06-26 | Fuji Iron Works Co Ltd | フィルム等の穴あけ方法 |
| JP2009113150A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-28 | Nisca Corp | シート束断裁装置および製本装置 |
| JP2009113152A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-28 | Nisca Corp | シート束断裁装置および製本装置 |
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