JPS6161867A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPS6161867A JPS6161867A JP18380484A JP18380484A JPS6161867A JP S6161867 A JPS6161867 A JP S6161867A JP 18380484 A JP18380484 A JP 18380484A JP 18380484 A JP18380484 A JP 18380484A JP S6161867 A JPS6161867 A JP S6161867A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- voltage
- signal
- electrode
- electrodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮生公1
本発明は記録装置、特にイオンを発生させ、そのイオン
を画像状に記録体へ付着させる方式の記録装置における
イオン密度ムラの補正に関するものである。
を画像状に記録体へ付着させる方式の記録装置における
イオン密度ムラの補正に関するものである。
艷JJL術
−このような記録方法の例として、特公昭56−358
74、特開昭49−96735.4.+F開閉54−3
533、特開昭54−78134などにより知られる方
法があるが、代表例として特開昭54−78134によ
り知られる方法について第1図および第2図を用いて説
明する。
74、特開昭49−96735.4.+F開閉54−3
533、特開昭54−78134などにより知られる方
法があるが、代表例として特開昭54−78134によ
り知られる方法について第1図および第2図を用いて説
明する。
第1図は記録ヘッドの上面図、fj5’1図は第1図の
II −II断面図である。駆動電極1−1〜1−4と
信号電極2−1〜2−3は、絶縁層3を介して交叉した
状態に配置される。信号電極2−1〜2−3は開口部4
を有する。
II −II断面図である。駆動電極1−1〜1−4と
信号電極2−1〜2−3は、絶縁層3を介して交叉した
状態に配置される。信号電極2−1〜2−3は開口部4
を有する。
駆動電極i−tに交流高電圧が印加されると対応する信
号電極の開口部4に於て放電による正、負のイオンが発
生する。したがって、このように形成される各開口部4
はイオン発生源である。スクリーン電極5は駆動電極と
信号電極との交叉部に対応して開口部を有し、記録媒体
6ヘイオンを向かわせるために電圧Vsが印加されてい
る。
号電極の開口部4に於て放電による正、負のイオンが発
生する。したがって、このように形成される各開口部4
はイオン発生源である。スクリーン電極5は駆動電極と
信号電極との交叉部に対応して開口部を有し、記録媒体
6ヘイオンを向かわせるために電圧Vsが印加されてい
る。
図に示すようにスクリーン電極へ負の電圧Vsが印加さ
れているとすると信号電極2の電位がスクリーン電極の
電位と比べて、相対的に正の電位のときには記録はされ
ず負の電圧となったとき、負のイオンがスクリーン電極
の開口部を通過し記録媒体6へ達し、記録が行なわれる
。記録媒体6は導電層7と絶縁層8を有する。
れているとすると信号電極2の電位がスクリーン電極の
電位と比べて、相対的に正の電位のときには記録はされ
ず負の電圧となったとき、負のイオンがスクリーン電極
の開口部を通過し記録媒体6へ達し、記録が行なわれる
。記録媒体6は導電層7と絶縁層8を有する。
駆動電極1−1−1−4への交流高電圧の印加は順次一
定時間間隔で行ない切換えていく。
定時間間隔で行ない切換えていく。
信号型ai2−1〜2−3へは、それに対応して、各画
素を記録するか否かによって電圧を選択的に印加してい
く、これにより、矢印方向へ移動する記録媒体上に静電
潜像が形成される。信号電極2−1〜2−3へはバイア
ス電圧v8が印加されている。この方式の特長は高速動
作が可能であることと、上述したように駆動電極と信号
電極をマトリックス状に組合わせているため、これらの
電極に電圧を印加するための回路素子の数が少なくてよ
いという点である。しかし、欠点とじて、記録媒体が大
きなサイズのものに使用したり、画素の密度を上げると
画素の数が増えることになり、開口部の大きさのバラツ
キなどによるイオン密度のバラツキの幅が広がり、画像
ムラとなって表われることがある。
素を記録するか否かによって電圧を選択的に印加してい
く、これにより、矢印方向へ移動する記録媒体上に静電
潜像が形成される。信号電極2−1〜2−3へはバイア
ス電圧v8が印加されている。この方式の特長は高速動
作が可能であることと、上述したように駆動電極と信号
電極をマトリックス状に組合わせているため、これらの
電極に電圧を印加するための回路素子の数が少なくてよ
いという点である。しかし、欠点とじて、記録媒体が大
きなサイズのものに使用したり、画素の密度を上げると
画素の数が増えることになり、開口部の大きさのバラツ
キなどによるイオン密度のバラツキの幅が広がり、画像
ムラとなって表われることがある。
及且立旦迦
本発明はこの欠点を解消して密度ムラのない良質な画像
を得ることができる記録装置を提供することを目的とす
る。
を得ることができる記録装置を提供することを目的とす
る。
及1と匪戊
本発明によれば複数のイオン発生源と、画像信号を受け
て各イオン発生源からのイオンを記録材へ移動させるか
否かを順次制御する信号電極と、該信号電極の順次制御
に同期して、該信号電極に印加する電圧を変化させ、各
イオン発生源毎に補正を行なって画像の密度ムラを防止
する手段を有する記録装置が提供されるので、各画素に
対応する開口部のバラツキにもとづく不均一性を解消で
きる。
て各イオン発生源からのイオンを記録材へ移動させるか
否かを順次制御する信号電極と、該信号電極の順次制御
に同期して、該信号電極に印加する電圧を変化させ、各
イオン発生源毎に補正を行なって画像の密度ムラを防止
する手段を有する記録装置が提供されるので、各画素に
対応する開口部のバラツキにもとづく不均一性を解消で
きる。
尖憩j
第3図は本発明の実施例による静電記録装置である。記
録ドラム10は金属基体およびその外面上の硬質絶縁層
を有する。記録ヘッド11は第1図および第2図で説明
した記録ヘッドであり、各々32本の駆動電極と、10
5本の信号電極を有し210mmの巾に1mm当り16
の画素密度で記録することができる。
録ドラム10は金属基体およびその外面上の硬質絶縁層
を有する。記録ヘッド11は第1図および第2図で説明
した記録ヘッドであり、各々32本の駆動電極と、10
5本の信号電極を有し210mmの巾に1mm当り16
の画素密度で記録することができる。
記録ドラム10は、矢印の方向に100mm/ S e
Cの周速で回転し、記録へラド11によって静電潜像
が記録される。32本の駆動電極へは、600KHz、
900Vの交流電圧が、約20g5ec毎に順次切換え
ながら印加される。
Cの周速で回転し、記録へラド11によって静電潜像
が記録される。32本の駆動電極へは、600KHz、
900Vの交流電圧が、約20g5ec毎に順次切換え
ながら印加される。
信号電極とwA!J+電極はともに所望の画像を得るた
めにインターフェースユニットを介してダイナミックに
ON・OFF制御が行なわれる。記録へラド11により
形成された静電潜像は現像器12により現像され、さら
に転写紙13へ加圧ローラ14により圧力転写および(
同時に)定着が行なわれる。記録ドラムIOはクリーニ
ング装置15により清掃された後、除電装置16により
、均一な電位にされ繰返し使用される。
めにインターフェースユニットを介してダイナミックに
ON・OFF制御が行なわれる。記録へラド11により
形成された静電潜像は現像器12により現像され、さら
に転写紙13へ加圧ローラ14により圧力転写および(
同時に)定着が行なわれる。記録ドラムIOはクリーニ
ング装置15により清掃された後、除電装置16により
、均一な電位にされ繰返し使用される。
第4図は第1の実施例として、信号電極にかかる電圧を
、密度ムラの有無に応じて切換える装置を有する。密度
ムラは穴径のバラツキなどによって生じるので、適切な
補正を行うために開口部−個毎にムラの発生の有無、ま
たは代用特性の一例として穴径を調べ補正の必要性の有
無を予め決定しておく、穴径が小さい開口部については
、図のように該当する駆動電極をONするタイミングと
信号電極をONするタイミングの論理積を取り出し、そ
れを反転させることによって、トランジスタTriをO
FFさせる。その場合の等価回路は第5図に示されてい
る。これから理解されるように、信号電極に印加される
電圧は負の高圧電源電圧vOをR1とR3とで分割した
電圧Vo f f=VoXR3/ (R1+R3) で
ある。
、密度ムラの有無に応じて切換える装置を有する。密度
ムラは穴径のバラツキなどによって生じるので、適切な
補正を行うために開口部−個毎にムラの発生の有無、ま
たは代用特性の一例として穴径を調べ補正の必要性の有
無を予め決定しておく、穴径が小さい開口部については
、図のように該当する駆動電極をONするタイミングと
信号電極をONするタイミングの論理積を取り出し、そ
れを反転させることによって、トランジスタTriをO
FFさせる。その場合の等価回路は第5図に示されてい
る。これから理解されるように、信号電極に印加される
電圧は負の高圧電源電圧vOをR1とR3とで分割した
電圧Vo f f=VoXR3/ (R1+R3) で
ある。
同一の信号電極に所属する開口部のうち、補正を必要と
しないものについては、タイミング信号を取り出してい
ないため常時トランジスタはONI。
しないものについては、タイミング信号を取り出してい
ないため常時トランジスタはONI。
ており、その場合の等価回路は第6図に示すようになり
、信号電極に印加される電圧は、R1゜R2、R3の直
並列抵抗により決まり、電圧はVon=VoX (R2
11R3)/ (R1+ (R2nR3)) ただし、(lVoff l>1Yon I)トナル、コ
コテ、(R211R3)l*I(2とR3の並列合成抵
抗値である。
、信号電極に印加される電圧は、R1゜R2、R3の直
並列抵抗により決まり、電圧はVon=VoX (R2
11R3)/ (R1+ (R2nR3)) ただし、(lVoff l>1Yon I)トナル、コ
コテ、(R211R3)l*I(2とR3の並列合成抵
抗値である。
この装置は密度ムラのある部分にのみ設置すればよい。
第7図に複数の補正電圧レベルを有する補正装置の第2
の実施例を示す、この例では、2bitの補正コードを
用いて4段の電圧レベルの切換えが可能である。
の実施例を示す、この例では、2bitの補正コードを
用いて4段の電圧レベルの切換えが可能である。
第7図中のG1.G2はゲートであり、補正を要する開
口部(Dn、Sm)に対応する駆動電極Dnと、信号電
極Smとが同時にONするタイミングでゲートを開き、
その後、予めプログラムされたす、、b、の値が各々送
出されて補正が行なわれる。補正コードに対応する等価
回路は第8図に示すようになり、分圧された電圧は表1
のようになる。
口部(Dn、Sm)に対応する駆動電極Dnと、信号電
極Smとが同時にONするタイミングでゲートを開き、
その後、予めプログラムされたす、、b、の値が各々送
出されて補正が行なわれる。補正コードに対応する等価
回路は第8図に示すようになり、分圧された電圧は表1
のようになる。
表1
以上説明の如く本発明によれば、微小な開口部の穴径の
バラツキに起因するイオン密度のムラを補償して良質の
均一な画像を得る事ができる。
バラツキに起因するイオン密度のムラを補償して良質の
均一な画像を得る事ができる。
製造技術や加工技術の発達によりレーザーなどを利用し
て微小な穴の加工ができるようになってきているが、そ
の穴径のバラツキが画像となって目に見える形で発現す
るので本発明の効果は格別である・
て微小な穴の加工ができるようになってきているが、そ
の穴径のバラツキが画像となって目に見える形で発現す
るので本発明の効果は格別である・
f:tS1図は本発明の記R装置に用いられる記録ヘッ
ドの平面図。 第2図は第1図のII−■断面図、 第3図は第1図の記録ヘッドを用いた記録装置の概略断
面図。 第4図は本発明の実施例に用いられる密度ムラ補正回路
を示し、 第5図は第4図の回路のある状態における等価回路を示
し、 第6図は第4図の回路の他の状態における等価回路を示
し、 第7図は密度ムラ補正回路の他の例を示し、第8図は第
7図の回路の各条件における等価回路を示す。 符合の説明 lは駆動電極、2は信号電極、3は絶縁層、4は開口部
、5はスクリーン電極、6は記録媒体の導電層、8は同
絶縁層、9は記録する信号のインターフェースユニット
、10は記録ドラム、11は記録ヘッド、12は現像器
、13は転写紙、14は加圧ローラ、15はクリーニン
グ装置、16は除電装置である。 第 112I ム 第2図 第3図 τ己含予デ°−夕 第4図 イ葛号を1面i 第5図 V。 QI−OFF時 ■O QにONB% 第7図 信号電櫛 Sm−I Sm Sm+1 j:’; 8 J
ドの平面図。 第2図は第1図のII−■断面図、 第3図は第1図の記録ヘッドを用いた記録装置の概略断
面図。 第4図は本発明の実施例に用いられる密度ムラ補正回路
を示し、 第5図は第4図の回路のある状態における等価回路を示
し、 第6図は第4図の回路の他の状態における等価回路を示
し、 第7図は密度ムラ補正回路の他の例を示し、第8図は第
7図の回路の各条件における等価回路を示す。 符合の説明 lは駆動電極、2は信号電極、3は絶縁層、4は開口部
、5はスクリーン電極、6は記録媒体の導電層、8は同
絶縁層、9は記録する信号のインターフェースユニット
、10は記録ドラム、11は記録ヘッド、12は現像器
、13は転写紙、14は加圧ローラ、15はクリーニン
グ装置、16は除電装置である。 第 112I ム 第2図 第3図 τ己含予デ°−夕 第4図 イ葛号を1面i 第5図 V。 QI−OFF時 ■O QにONB% 第7図 信号電櫛 Sm−I Sm Sm+1 j:’; 8 J
Claims (1)
- 複数のイオン発生源と、画像信号を受けて各イオン発生
源からのイオンを記録材へ移動させるか否かを順次制御
する信号電極と、該信号電極の順次制御に同期して、該
信号電極に印加する電圧を変化させ、各イオン発生源毎
に補正を行なって画像の密度ムラを防止する手段を有す
る記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18380484A JPS6161867A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18380484A JPS6161867A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161867A true JPS6161867A (ja) | 1986-03-29 |
Family
ID=16142185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18380484A Pending JPS6161867A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6161867A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01105754A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 記録補正方法 |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP18380484A patent/JPS6161867A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01105754A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 記録補正方法 |
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