JPS6161883A - リボン・カセツト - Google Patents
リボン・カセツトInfo
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- JPS6161883A JPS6161883A JP18437985A JP18437985A JPS6161883A JP S6161883 A JPS6161883 A JP S6161883A JP 18437985 A JP18437985 A JP 18437985A JP 18437985 A JP18437985 A JP 18437985A JP S6161883 A JPS6161883 A JP S6161883A
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- cassette
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Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)産業上の利用分野
この発明は叩打型プリンタに使用するリボン・カセット
又はカートリクジに関する。
又はカートリクジに関する。
(2)従来の技術
プリンタ用インキ・リボンの分野では、タイプ又ハブリ
ント・ステーションの両側にリボン供給スプールとリボ
ン巻取スプールとを設けると共に、+7 、lrンの寿
命を長くするためにリボンの方向を逆転使用する装置を
設けている。又、インキ・リボンはプリント・ラインに
沿って移動させるため、スプールをプリント・ラインを
越えた位置に置くと共に、すd?ン幅に亘って全リボン
を使うため、プリント・ラインに対してリボンを斜めに
走行させるようにしたものもある。しかし、ある高速プ
リンクの場合には、プリント・ラインの幅と大体同じ幅
のIJ 、l−”ンを使用して、プリント・ラインに対
して直角に、記録媒体と同方向に移動するようにしてい
る。その上、リボンと動作的に共同するインキ保持手段
を設けてインキの供給を維持し、プリント動作を良い動
作状態に維持するようにしているのが普通である。
ント・ステーションの両側にリボン供給スプールとリボ
ン巻取スプールとを設けると共に、+7 、lrンの寿
命を長くするためにリボンの方向を逆転使用する装置を
設けている。又、インキ・リボンはプリント・ラインに
沿って移動させるため、スプールをプリント・ラインを
越えた位置に置くと共に、すd?ン幅に亘って全リボン
を使うため、プリント・ラインに対してリボンを斜めに
走行させるようにしたものもある。しかし、ある高速プ
リンクの場合には、プリント・ラインの幅と大体同じ幅
のIJ 、l−”ンを使用して、プリント・ラインに対
して直角に、記録媒体と同方向に移動するようにしてい
る。その上、リボンと動作的に共同するインキ保持手段
を設けてインキの供給を維持し、プリント動作を良い動
作状態に維持するようにしているのが普通である。
又、最近のプリンタでは無端リボンを保有し、それがプ
リント・ステーションを通過駆動するようにしたリボン
・カセットの使用が普通になってきた。そのプリント・
リボンは使い捨てブレインキ・リボン及びプリント動作
中に連続又は間欠的にインキ供給するり、pンのどちら
かである。そのリボン・カセット自体はリボンがランダ
ムにカセットに詰込まれ、カセットの出口で11どかれ
てプリント・ステーションを通過駆動されて後、再びラ
ンダムにカセットに戻されるようにした詰込箱型が多い
。その上、リボンはカセット内でモビウス(Mobiu
s )ループ構造で使用することができ、そこでリボン
はインキング・コア又は類似手段と大体連続接触するか
、又は中央コアの周囲に複数のコイル状に巻かれて、イ
ンキング又はレイキングの制御を受けるようにしである
。
リント・ステーションを通過駆動するようにしたリボン
・カセットの使用が普通になってきた。そのプリント・
リボンは使い捨てブレインキ・リボン及びプリント動作
中に連続又は間欠的にインキ供給するり、pンのどちら
かである。そのリボン・カセット自体はリボンがランダ
ムにカセットに詰込まれ、カセットの出口で11どかれ
てプリント・ステーションを通過駆動されて後、再びラ
ンダムにカセットに戻されるようにした詰込箱型が多い
。その上、リボンはカセット内でモビウス(Mobiu
s )ループ構造で使用することができ、そこでリボン
はインキング・コア又は類似手段と大体連続接触するか
、又は中央コアの周囲に複数のコイル状に巻かれて、イ
ンキング又はレイキングの制御を受けるようにしである
。
りぜン・カセット又はカートリッジに関する代表的な書
類を以下説明する。
類を以下説明する。
米国特許第1.067.664号(1913年7月15
日にニー・ジー・エフ・クロウスキ(A、G、F。
日にニー・ジー・エフ・クロウスキ(A、G、F。
Kurowski )に発行)はリボンの斜行を除くた
めにばねで押えられたポール及びラチェット手段を開示
している。
めにばねで押えられたポール及びラチェット手段を開示
している。
米国特許第1.781,579号(1930年1′1月
11日にジー・エフa ハンドレイ(G、F、Hand
ley )に発行)はりテンの逆転直後にリボンの斜行
を自動的に除く手段を開示している。
11日にジー・エフa ハンドレイ(G、F、Hand
ley )に発行)はりテンの逆転直後にリボンの斜行
を自動的に除く手段を開示している。
米国特許第2,755,905号(1956年7月24
日に・ゾエイ・セグイ(J、 Segui )に発行)
は機械に取付けるフラット・ケースと、インキングパッ
ドと、スラップ方式でインキング・パッドを回転する手
段と、リケンが通過する2つのリターン・プーリとイン
キング・パッドの周囲にリボンを押付けてプリント動作
中リボンを一定の張力に維持するばねとを含む無端IJ
gン・フィード装置を開示している。
日に・ゾエイ・セグイ(J、 Segui )に発行)
は機械に取付けるフラット・ケースと、インキングパッ
ドと、スラップ方式でインキング・パッドを回転する手
段と、リケンが通過する2つのリターン・プーリとイン
キング・パッドの周囲にリボンを押付けてプリント動作
中リボンを一定の張力に維持するばねとを含む無端IJ
gン・フィード装置を開示している。
米国特許第3.720,954号(1973年3月13
日にシー・ニス・シリク(c、s、 Czyryk )
に発行)はリボンを巻取スゾールに巻取る前に複数回り
ゲン方向を変えるようにした使い捨てプリント・リボン
・カートリッジを持つ記録装置を開示している。
日にシー・ニス・シリク(c、s、 Czyryk )
に発行)はリボンを巻取スゾールに巻取る前に複数回り
ゲン方向を変えるようにした使い捨てプリント・リボン
・カートリッジを持つ記録装置を開示している。
米国特許第3,726,381号(1973年4月−1
0日にジェイ・ビー・マービイ(J、B、 Murph
y )に発行)は少くともプリント動作の一部でリボン
を連続駆動する1対のドライブ・ローラを持つエンドレ
ス・リボンを開示している。
0日にジェイ・ビー・マービイ(J、B、 Murph
y )に発行)は少くともプリント動作の一部でリボン
を連続駆動する1対のドライブ・ローラを持つエンドレ
ス・リボンを開示している。
米国特許第3,804,227号(1974年4月16
日にニス・デー・カポト(S、D、Cappotto
)ほかに発行)は下側部と円形フランジで分離した上部
歯車とを持ち、緊張ドライブ・ローラを含むリボン緊張
調節ローラを開示している。
日にニス・デー・カポト(S、D、Cappotto
)ほかに発行)は下側部と円形フランジで分離した上部
歯車とを持ち、緊張ドライブ・ローラを含むリボン緊張
調節ローラを開示している。
米国特許第3,831,731号(1974年8月27
日にアール・エイチ・マッグ(R,H,Ma、ck )
ほかに発行)は外壁のV形突起による第1リボン緊張手
段と内壁におけるV形突起と協働するV形突起の第2の
緊張手段とを開示している。
日にアール・エイチ・マッグ(R,H,Ma、ck )
ほかに発行)は外壁のV形突起による第1リボン緊張手
段と内壁におけるV形突起と協働するV形突起の第2の
緊張手段とを開示している。
米国特許第3.887,056号(1975年7月3日
にジェイ・エイチ・し? 7 (J−HoLehman
n )に発行)は緊張ローラと動作可能な複数のインキ
ング・ローラと、共同する装置のフレームに取外可能に
取付けたカー) IJ ノジとを含む詰込可能に緊張し
再取付可能なレインキング・カートリッジを開示してい
る。可調節自動緊張手段はプリント位置でリボンを緊張
状態に維持し、リボンをレインキング部材に対して摩擦
接触に維持している。
にジェイ・エイチ・し? 7 (J−HoLehman
n )に発行)は緊張ローラと動作可能な複数のインキ
ング・ローラと、共同する装置のフレームに取外可能に
取付けたカー) IJ ノジとを含む詰込可能に緊張し
再取付可能なレインキング・カートリッジを開示してい
る。可調節自動緊張手段はプリント位置でリボンを緊張
状態に維持し、リボンをレインキング部材に対して摩擦
接触に維持している。
そのブレーキ部材は不規則な突起、凹部及び溝と協同す
る係止部材を有し、リボンに緊張を与えるようにしてい
る。
る係止部材を有し、リボンに緊張を与えるようにしてい
る。
米国特許第3.904,017号(1975年9月9日
にティー・イー・フレチzット(T 、 E 、Fre
chette )に発行)は右及び左容器に詰込状態に
リボンを詰込むようにしたプレスレデッド・バイブレー
タ及びリボン”フィード手段を持つりIKン・カセット
を開示している。
にティー・イー・フレチzット(T 、 E 、Fre
chette )に発行)は右及び左容器に詰込状態に
リボンを詰込むようにしたプレスレデッド・バイブレー
タ及びリボン”フィード手段を持つりIKン・カセット
を開示している。
米国特許第3,918.569号(1975年11月1
1日にアール・エル・)ぞ−力(RlL、Parker
)に発行)はり、pンが離れたローラの周囲を回り、
ローラ間からのフィード路を通り腕の延長部を通るよう
にしたエンドレス・リボン・カートリッツを開示してい
る。
1日にアール・エル・)ぞ−力(RlL、Parker
)に発行)はり、pンが離れたローラの周囲を回り、
ローラ間からのフィード路を通り腕の延長部を通るよう
にしたエンドレス・リボン・カートリッツを開示してい
る。
米国特許第3,941,231号(1976年3月2日
にノー・シー・マタソク(G−C−Matuck )
01かに発行)はリボンを長い案内部材を含むカートリ
ッジに挿入し、カートリッジの外にあるリボン・ループ
の通路を所定の通路に規定して、すgン・カートリッジ
を機械に挿入する際、す?ンを緊張することなく、機械
の固定案内部材を通して挿入することができるようにし
たエンドレス・すg7用IJ gン・カートリッツを開
示している。そのカートリッツは一方にはドライブ・ロ
ーラを持ち、外には摩擦ブロックを持つような詰込箱型
のものである。
にノー・シー・マタソク(G−C−Matuck )
01かに発行)はリボンを長い案内部材を含むカートリ
ッジに挿入し、カートリッジの外にあるリボン・ループ
の通路を所定の通路に規定して、すgン・カートリッジ
を機械に挿入する際、す?ンを緊張することなく、機械
の固定案内部材を通して挿入することができるようにし
たエンドレス・すg7用IJ gン・カートリッツを開
示している。そのカートリッツは一方にはドライブ・ロ
ーラを持ち、外には摩擦ブロックを持つような詰込箱型
のものである。
米国特許第3,974,906号(1976年8月17
日にニス・エル・’J (S−L、 Lee )ほか
に発行)は1対の離れた案内手段を設け、リチンをカー
トリッジの主空洞に容易に通すようにし、第2の空洞を
設けてリボンがカートリッジの外に希望せずに出てくる
のを防止するようにしたランダム詰込用エンドレス・リ
ボン・カートリッジを開示している。そこで、1対のド
ライブ・ローラはリボンを主空洞にドライブし、ばねの
面がカートリッジの出口に位置付けされるようにしてイ
ンキ・す?ンに対して摩擦を与えている。
日にニス・エル・’J (S−L、 Lee )ほか
に発行)は1対の離れた案内手段を設け、リチンをカー
トリッジの主空洞に容易に通すようにし、第2の空洞を
設けてリボンがカートリッジの外に希望せずに出てくる
のを防止するようにしたランダム詰込用エンドレス・リ
ボン・カートリッジを開示している。そこで、1対のド
ライブ・ローラはリボンを主空洞にドライブし、ばねの
面がカートリッジの出口に位置付けされるようにしてイ
ンキ・す?ンに対して摩擦を与えている。
米国特許第3,977.512号(1976年8月31
日にエル・オー・ティーガーデン(L、O。
日にエル・オー・ティーガーデン(L、O。
Teagarden )ほかに発行)はりゼンがモビウ
ス・ループに形成され、ローラによってカセット室にラ
ンダムに詰込まれるようにし、ばねを用いてリボンに緊
張を与えるようにしたプリンタ用りgン・カセットを開
示している。
ス・ループに形成され、ローラによってカセット室にラ
ンダムに詰込まれるようにし、ばねを用いてリボンに緊
張を与えるようにしたプリンタ用りgン・カセットを開
示している。
米国特許第3,989.132号(1976年11月2
日にニー・ビー・カーソン(A−B、Carson )
に発行)はリボン・カートリッジがリボンを詰込箱空洞
にドライブするドライブ・ローラと、空洞の出口でリボ
ンがジャムしないようにした複数のレストリフタとを含
むようにしたリボン・カートリッジ及びトランスポート
機構を開示している。その一実施例はリボンの通りを制
限するように配置した1つのダムを含み、第2の実施例
は出口においてわずかに張力を与えI)gンをほどくよ
うに抑制する2つのダムを使用している。更に、+7
、)?ンをカートリッジ内で反転する手段が設けられ、
リボン・ヘッドにす?ンの2つの端部を提供するように
して、IJ 、pンの寿命及び使用期間を延長するよう
にしている。その上、力〜トリソジはプリント・ヘッド
の上に嵌まるように設計されており、プリント・ヘッド
・カートリッツの対応するソケットにスナップ嵌めしう
るようにしである。
日にニー・ビー・カーソン(A−B、Carson )
に発行)はリボン・カートリッジがリボンを詰込箱空洞
にドライブするドライブ・ローラと、空洞の出口でリボ
ンがジャムしないようにした複数のレストリフタとを含
むようにしたリボン・カートリッジ及びトランスポート
機構を開示している。その一実施例はリボンの通りを制
限するように配置した1つのダムを含み、第2の実施例
は出口においてわずかに張力を与えI)gンをほどくよ
うに抑制する2つのダムを使用している。更に、+7
、)?ンをカートリッジ内で反転する手段が設けられ、
リボン・ヘッドにす?ンの2つの端部を提供するように
して、IJ 、pンの寿命及び使用期間を延長するよう
にしている。その上、力〜トリソジはプリント・ヘッド
の上に嵌まるように設計されており、プリント・ヘッド
・カートリッツの対応するソケットにスナップ嵌めしう
るようにしである。
米国特許第4,026,492号(1977年5月31
日にジェイ・エル・カーノ(J、L、 Kern )に
発行)はドラッグ部材とりgンとの間にほぼ一定角度の
接触を維持するように案内部材と摩擦ドラッグ部材とを
含むリボン張力制御手段を開示している。
日にジェイ・エル・カーノ(J、L、 Kern )に
発行)はドラッグ部材とりgンとの間にほぼ一定角度の
接触を維持するように案内部材と摩擦ドラッグ部材とを
含むリボン張力制御手段を開示している。
米国特許第4,130,367号(1978年12月1
9日にノー・ケ0−リニ(G、Guerrini )に
発行)はカバー及びベースから交互に突起するリブであ
って、モビウス・ループ・ゾーンのリボンの一面と他の
面とを協同させるような端部を持つリブを含む案内部材
を開示している。
9日にノー・ケ0−リニ(G、Guerrini )に
発行)はカバー及びベースから交互に突起するリブであ
って、モビウス・ループ・ゾーンのリボンの一面と他の
面とを協同させるような端部を持つリブを含む案内部材
を開示している。
米国特許第4.161,270号(1979年7月17
日にアール・エイチ・カセイ(RoH,Ca5ey )
に発行)は平坦三角状装置を持ちモビウス・ループ及び
りgン緊張の増加を与えるリボン詰込カートリッジを開
示している。
日にアール・エイチ・カセイ(RoH,Ca5ey )
に発行)は平坦三角状装置を持ちモビウス・ループ及び
りgン緊張の増加を与えるリボン詰込カートリッジを開
示している。
米国特許第4,203,676号(1980年5月20
日にダヴリュー・工・ハッツェル(W、A、Hatse
ll )に発行)はりデンの一部がフレキシブル部材に
よってプリント点にまたがる固体ブリッジ手段に搬送さ
れるようにしたリボン・カートリッジを開示している。
日にダヴリュー・工・ハッツェル(W、A、Hatse
ll )に発行)はりデンの一部がフレキシブル部材に
よってプリント点にまたがる固体ブリッジ手段に搬送さ
れるようにしたリボン・カートリッジを開示している。
米国特許第4,212,550号(1980年7月15
日にイー・エフ・ヘリンスキ(E、F、He I 1n
ski )に発行)は形どおりにリボンを保持する手段
を開示し、リボンをルーズにするフィード手段を明らか
にしている。
日にイー・エフ・ヘリンスキ(E、F、He I 1n
ski )に発行)は形どおりにリボンを保持する手段
を開示し、リボンをルーズにするフィード手段を明らか
にしている。
米国特許第4,279,522号(1981年7月21
日にイー・エイチ・ヨンヵース(E−H,Yonker
s )に発行)は詰込室及び隣接するモビウス・ルーゾ
チャンイ・ルを持つリボン・カートリッジを開示してい
る。
日にイー・エイチ・ヨンヵース(E−H,Yonker
s )に発行)は詰込室及び隣接するモビウス・ルーゾ
チャンイ・ルを持つリボン・カートリッジを開示してい
る。
米国特許第4,284.364号(1981年8月18
日にエム・ジェイ・レロ(M、J、 Re llo )
に発行)は17 gンが90度回って貯蔵室から出てプ
リント・ステーションを通過し、又同じように90度ね
じれて貯蔵室に入るように案内するフレキシブル案内手
段を持つ詰込式リボン・カートリッジを開示している。
日にエム・ジェイ・レロ(M、J、 Re llo )
に発行)は17 gンが90度回って貯蔵室から出てプ
リント・ステーションを通過し、又同じように90度ね
じれて貯蔵室に入るように案内するフレキシブル案内手
段を持つ詰込式リボン・カートリッジを開示している。
米国特許第4,351,619号(1982年9月28
日にデー・デー−り(D−Duke)ほかに発行)は空
間でモビウス・ループに詰込まれるIJ 、lrン・ル
ープを開示しており、リーフばねによってリボ/にたる
みを与えるようにしている。
日にデー・デー−り(D−Duke)ほかに発行)は空
間でモビウス・ループに詰込まれるIJ 、lrン・ル
ープを開示しており、リーフばねによってリボ/にたる
みを与えるようにしている。
米国特許第4,437,779号(1984年3月2(
)日にダグリュー・ボッ(W、 Goff ) #!か
に発行)はりピン供給及び巻取リール付近でリボンをね
じるようにしたドライブ・ローラを持つリボン・カート
リッジを開示している。
)日にダグリュー・ボッ(W、 Goff ) #!か
に発行)はりピン供給及び巻取リール付近でリボンをね
じるようにしたドライブ・ローラを持つリボン・カート
リッジを開示している。
(3) 発明が解決しようとする問題点以上説明した
従来技術のリボン・カセット又はカートリッジのいくつ
かは取外し可能であるが、相当広い空間を必要とし、そ
のため、プリンタ自体が大形とならざるを得なかった。
従来技術のリボン・カセット又はカートリッジのいくつ
かは取外し可能であるが、相当広い空間を必要とし、そ
のため、プリンタ自体が大形とならざるを得なかった。
その上、取付け、取外しも必ずしも容易なものではなか
った。
った。
従って、この発明の目的はりピン・カセットをプリンタ
のキャビネット部分として用いるようにしたリボン・カ
セットを提供することである。
のキャビネット部分として用いるようにしたリボン・カ
セットを提供することである。
この発明の他の目的はプリント・ラインを通る通路にリ
ボンを案内するようにしたりピン・カセットを提供する
ことである。
ボンを案内するようにしたりピン・カセットを提供する
ことである。
この発明の他の目的は簡単且つ確実に9ピンを連続態動
するリボン・ドライブ・ローラ及びドライブ手段を提供
することである。
するリボン・ドライブ・ローラ及びドライブ手段を提供
することである。
更に、この発明の目的はプリント・ヘッドをカバーする
手段を持つす、lピン・カセットを提供することである
。
手段を持つす、lピン・カセットを提供することである
。
更に、この発明の目的はプリンタ自体を小さくしうるよ
うにしたIJ 、pン貯蔵手段及び案内手段を持つリボ
ン・カセットを提供することである。
うにしたIJ 、pン貯蔵手段及び案内手段を持つリボ
ン・カセットを提供することである。
更に、この発明の他の目的はリボンを一方向ランダムに
詰込む本体部と前記一方向に対して直角方向に本体部か
らIJ gンを引出す案内手段とを持つす、t’ン・カ
セットを提供することである。
詰込む本体部と前記一方向に対して直角方向に本体部か
らIJ gンを引出す案内手段とを持つす、t’ン・カ
セットを提供することである。
更に、この発明の他の目的はラッチ部材を含み、カセッ
トの交換を迅速且つ容易に行いつるようにしたリボン・
カセットを提供することである。
トの交換を迅速且つ容易に行いつるようにしたリボン・
カセットを提供することである。
(4)問題点を解決するための手段
以上の説明かられかるように、この発明はリボン・カセ
ットをプリンタのキャビネット又はプリント・ヘッド・
カバーとして設計することによって、IJ 、l−”ン
・カセットのために特に広いスペースを必要としないよ
うにして従来の問題点を解した。
ットをプリンタのキャビネット又はプリント・ヘッド・
カバーとして設計することによって、IJ 、l−”ン
・カセットのために特に広いスペースを必要としないよ
うにして従来の問題点を解した。
又、非常に簡単なフックをカセットに設けてカセットを
スナック嵌めするようにしたことにより、カセットの取
付は取外しを非常に簡単にした。
スナック嵌めするようにしたことにより、カセットの取
付は取外しを非常に簡単にした。
(5)発明の概要
この発明はプリンタ・キャビネットに取外し自在に取付
けられ、リボンをプリンタ・ステーションを通して走行
させるために入口及び出口を有する詰込箱型として無端
リボン・カセットを対称とする。
けられ、リボンをプリンタ・ステーションを通して走行
させるために入口及び出口を有する詰込箱型として無端
リボン・カセットを対称とする。
このリボン・カセットは成型グラスチック材料で作られ
、すピンを貯蔵する1詰込箱”空洞又は室を持つ。又、
カセットはグリンタ装置の保設カバーとして作用するシ
ーラウド部を持ち、空洞におけるリボン面及びプリント
・ステーションの通路におけるIJ gン面に対してリ
ボンを直角に進めるようにした案内部材を持つように形
成される。
、すピンを貯蔵する1詰込箱”空洞又は室を持つ。又、
カセットはグリンタ装置の保設カバーとして作用するシ
ーラウド部を持ち、空洞におけるリボン面及びプリント
・ステーションの通路におけるIJ gン面に対してリ
ボンを直角に進めるようにした案内部材を持つように形
成される。
カセットはプリンタの一部として取外自在にグリンタに
取付けられる。その上、プリント・ヘッド・ギヤレージ
はカセットと無関係に移動しうるためギヤレージを簡単
にできる。それはカセットがギヤレージと無関係に取付
けられるからである。カセットはりビンを貯蔵室からモ
ビウス・ループ部を通して案内するように形成され、全
体的に長方形の空洞部からリボン・ステーションを通る
開放部にリボンを向けるように90度の方向に延びる1
対の離設室内腕を持つ。
取付けられる。その上、プリント・ヘッド・ギヤレージ
はカセットと無関係に移動しうるためギヤレージを簡単
にできる。それはカセットがギヤレージと無関係に取付
けられるからである。カセットはりビンを貯蔵室からモ
ビウス・ループ部を通して案内するように形成され、全
体的に長方形の空洞部からリボン・ステーションを通る
開放部にリボンを向けるように90度の方向に延びる1
対の離設室内腕を持つ。
カセットはりビン・ドライブ・ローラ及びマツチング・
ドライブ・ローラを含み、プリント動作中連続的にリ
ボンを駆動する。そのドライブ・ローラはプリンタのカ
セット・ ドライブ・ギヤと噛み合うようにしたドライ
ブ・ギヤを持ち、リボンを連続駆動する簡単且つ確実な
コネクンヨンを与える。カセット・ドライブ・ギヤは適
当な方法でプリント・ヘッド・キャレーノ・カム・ライ
ン・ドライブに接続されて、リボン・カセット・ ドラ
イブに正しい回転速度を保証する。この構造が別のカッ
ト・ドライブ・モータの必要性を除去するようにしだ。
ドライブ・ローラを含み、プリント動作中連続的にリ
ボンを駆動する。そのドライブ・ローラはプリンタのカ
セット・ ドライブ・ギヤと噛み合うようにしたドライ
ブ・ギヤを持ち、リボンを連続駆動する簡単且つ確実な
コネクンヨンを与える。カセット・ドライブ・ギヤは適
当な方法でプリント・ヘッド・キャレーノ・カム・ライ
ン・ドライブに接続されて、リボン・カセット・ ドラ
イブに正しい回転速度を保証する。この構造が別のカッ
ト・ドライブ・モータの必要性を除去するようにしだ。
カセットの連続ドライブはリボンの平均使用を確実にし
、ドライブ・モータの均一負荷を可能にする。その他、
ドライブ・ローラ・ギヤと噛み合う位置に取付けられて
、カセットの前からりビンのたるみを取ることができる
ようにした歯車又はギヤも設けである。
、ドライブ・モータの均一負荷を可能にする。その他、
ドライブ・ローラ・ギヤと噛み合う位置に取付けられて
、カセットの前からりビンのたるみを取ることができる
ようにした歯車又はギヤも設けである。
(6)実施例
第1図はこの発明の部分を強調するように力・ぐ−又は
キャビネットの部分のみを示し、コン/−Pクトな高速
プリンタを保護する長方形の囲い12を一点鎖線で示し
たドツト・マトリックス形プリンタ10を表わす。ドツ
ト・マトリックス・プリント・ヘッド64(第8図)用
のドライブ手段及びl) Hpン・カセット(全体的に
14で示す)用のドライブ手段として単一のドライブ・
モータ(図に示していない)を使用する。プリント・ヘ
ッド64及びそれと共同するギヤレージは公知の普通に
使用されるモータ・ギヤ又は同様な手段(図に示してい
ない)の一方に接続された連続駆動ト1ラム・カム(図
に示していないが公知のものである)によって、プリン
タを横切υ、横方向に駆動される。
キャビネットの部分のみを示し、コン/−Pクトな高速
プリンタを保護する長方形の囲い12を一点鎖線で示し
たドツト・マトリックス形プリンタ10を表わす。ドツ
ト・マトリックス・プリント・ヘッド64(第8図)用
のドライブ手段及びl) Hpン・カセット(全体的に
14で示す)用のドライブ手段として単一のドライブ・
モータ(図に示していない)を使用する。プリント・ヘ
ッド64及びそれと共同するギヤレージは公知の普通に
使用されるモータ・ギヤ又は同様な手段(図に示してい
ない)の一方に接続された連続駆動ト1ラム・カム(図
に示していないが公知のものである)によって、プリン
タを横切υ、横方向に駆動される。
プリンタlO及び囲い12はフロント・フレーム部材2
0で接続され、リボン・カセソ)14を含むプリンタの
各種要素の支持体となる各種部材を取付けるサイド・フ
レーム部材16.18(第1図)を含む。カセット14
は全体的に方形状のペー、ス又は本体部22となるよう
な形状とされ、壁又は側部24,26を持ち、第2図に
示すようK、詰込み又はランダム方式でl) 、4pン
28を保有する。す&ン28は、更に詳しく述べると、
折9たたみ又は類似する層方式で空洞又は室30に封入
され、リボンを制御して空洞内でねじれたりもつれたシ
しないようにしである。リボン・カセット14は空洞3
0用平坦部38と、カセットの間口部をカバーするよう
前方斜に延びる平坦部40(第1図)とを有するカバー
36を持つ。カバー36は平坦部38.40に形成され
た凹部42を持ち、す?ン28のたるみをとるよう−に
手でリボンを進めることができるようにしである。
0で接続され、リボン・カセソ)14を含むプリンタの
各種要素の支持体となる各種部材を取付けるサイド・フ
レーム部材16.18(第1図)を含む。カセット14
は全体的に方形状のペー、ス又は本体部22となるよう
な形状とされ、壁又は側部24,26を持ち、第2図に
示すようK、詰込み又はランダム方式でl) 、4pン
28を保有する。す&ン28は、更に詳しく述べると、
折9たたみ又は類似する層方式で空洞又は室30に封入
され、リボンを制御して空洞内でねじれたりもつれたシ
しないようにしである。リボン・カセット14は空洞3
0用平坦部38と、カセットの間口部をカバーするよう
前方斜に延びる平坦部40(第1図)とを有するカバー
36を持つ。カバー36は平坦部38.40に形成され
た凹部42を持ち、す?ン28のたるみをとるよう−に
手でリボンを進めることができるようにしである。
リボン・カセット14は本体部22から出て本体部から
の通路を通り、プリント・ステー7ヨンを通過するよう
にリボンを案内するために本体部22から前方に延びる
固定の1対の長い腕48゜50を持ち、そこでリボンは
本体部にあるときのIJ 、pン面に対して直角の面と
平行になるように方向が変えられる。腕48.50は本
質的にチャンネル形状であってIJ 、gン28を収容
するようにし、チャンネル形状の端部のやや中間にはガ
イド・ボス)52.54(第6図)があり、腕の外端に
は溝56.58(第1図、第7図)が設けられて、プリ
ント・ステーションを通してリボンを正確な通路にやっ
て移動するようにしである。
の通路を通り、プリント・ステー7ヨンを通過するよう
にリボンを案内するために本体部22から前方に延びる
固定の1対の長い腕48゜50を持ち、そこでリボンは
本体部にあるときのIJ 、pン面に対して直角の面と
平行になるように方向が変えられる。腕48.50は本
質的にチャンネル形状であってIJ 、gン28を収容
するようにし、チャンネル形状の端部のやや中間にはガ
イド・ボス)52.54(第6図)があり、腕の外端に
は溝56.58(第1図、第7図)が設けられて、プリ
ント・ステーションを通してリボンを正確な通路にやっ
て移動するようにしである。
リボン・カセット14はカセット両端に延びる大体方形
のシーラウド又はカバー62を持つような形状とされ(
第1図)、固体のチャンネル状り11?ン・ガイド腕4
8.50の後部と一体的に形成される。シーラウド62
は外側が円状に作られ(第2図、第6図)、プリント動
作により横方向(二重矢印で示す)に移動するプリント
・ヘッド64(第8図)の形に適合させるうンユラウド
62は露出部品及びプリント・ヘッド64の温度からオ
にレータを保護し、ヒート・シンク部66(第6図)は
シュラウドの前面に設けられてプリント・ヘッドからの
熱の移動を可能にする。1対のばねクリソシフ0.72
(第2図、第6図)が本体部220部分と一体に形成さ
れ、サイド・フレーム16.18(第1図)に設けられ
た適当な凹部に接続又はスナップインして、プリンタ1
0のその位置にリボン・カセット14を支持するように
しである。
のシーラウド又はカバー62を持つような形状とされ(
第1図)、固体のチャンネル状り11?ン・ガイド腕4
8.50の後部と一体的に形成される。シーラウド62
は外側が円状に作られ(第2図、第6図)、プリント動
作により横方向(二重矢印で示す)に移動するプリント
・ヘッド64(第8図)の形に適合させるうンユラウド
62は露出部品及びプリント・ヘッド64の温度からオ
にレータを保護し、ヒート・シンク部66(第6図)は
シュラウドの前面に設けられてプリント・ヘッドからの
熱の移動を可能にする。1対のばねクリソシフ0.72
(第2図、第6図)が本体部220部分と一体に形成さ
れ、サイド・フレーム16.18(第1図)に設けられ
た適当な凹部に接続又はスナップインして、プリンタ1
0のその位置にリボン・カセット14を支持するように
しである。
第2図はカセット14の正面図であり、カッぐ−36を
取外して、内部の動作部品のあるもの及び空洞30から
本体部22のモビウス・ループ部を通し、ト°ライブ手
段を通して移動するリボンの通路を例示している。この
発明のリボン、ドライブ手段はカバー部38及び本体部
22の後部又は空洞30の壁88に軸受された中空軸8
4.86に取付けられている被駆動又はドリブン・ロー
ラ82及びドライブ・ローラ80(第3図)を含む。ド
ライブ・ローラ80は適当な方法で前述のモータ・ギヤ
(図に示していない)の他の側に接続される。
取外して、内部の動作部品のあるもの及び空洞30から
本体部22のモビウス・ループ部を通し、ト°ライブ手
段を通して移動するリボンの通路を例示している。この
発明のリボン、ドライブ手段はカバー部38及び本体部
22の後部又は空洞30の壁88に軸受された中空軸8
4.86に取付けられている被駆動又はドリブン・ロー
ラ82及びドライブ・ローラ80(第3図)を含む。ド
ライブ・ローラ80は適当な方法で前述のモータ・ギヤ
(図に示していない)の他の側に接続される。
第3図はリボン28を進めるために協同するドライブ・
ローラ80及びドリブン・ローラ82の配置及び構造を
示す。そこで、実際には、ドライブ・ローラ80及びド
リブン・ローラ82は空洞30からプリント・ステーシ
ョンを通るモビウス・ループ部を通り、空洞30に戻る
ようにリイン28を引?張る。ローラ80,82は大体
形状が同一であり、壁部98(第2図)で本体部22に
収容されているプラスチック部材96によって分離支持
される1対のゴム又は類似する弾力性平坦ワッシャ状要
素92.94を含む。部材96は更に本体部22の底壁
102のり、プ100と、後壁88の面から内に延びる
湾曲突起104とによって囲まれる。ドリブン・ローラ
82は同様に壁部116で囲まれたゲラステック部材1
14に分離支持されている1対のゴム又は同様な弾力性
平坦要素110.112を含む。部材114は本体部2
2の土壁120の上部のリップ118と、後壁88の内
に延びる湾曲突起122とによって囲まれる。
ローラ80及びドリブン・ローラ82の配置及び構造を
示す。そこで、実際には、ドライブ・ローラ80及びド
リブン・ローラ82は空洞30からプリント・ステーシ
ョンを通るモビウス・ループ部を通り、空洞30に戻る
ようにリイン28を引?張る。ローラ80,82は大体
形状が同一であり、壁部98(第2図)で本体部22に
収容されているプラスチック部材96によって分離支持
される1対のゴム又は類似する弾力性平坦ワッシャ状要
素92.94を含む。部材96は更に本体部22の底壁
102のり、プ100と、後壁88の面から内に延びる
湾曲突起104とによって囲まれる。ドリブン・ローラ
82は同様に壁部116で囲まれたゲラステック部材1
14に分離支持されている1対のゴム又は同様な弾力性
平坦要素110.112を含む。部材114は本体部2
2の土壁120の上部のリップ118と、後壁88の内
に延びる湾曲突起122とによって囲まれる。
又、カバー部38は部材96,114を収容するために
その内面に突起104,122と同様な形状の突起を含
むということに注意しよう。平坦ゴム要素92と96と
の間及び110と114との間の空間にプラスチック・
シム124.126(第2図)を挿入する。部材96.
’114は、又リボン28がドライブ・ロアうで空洞3
0の中に挿入するときにドライブ・ローラからリボンを
引っばって、ゴム・ ドライブ9素92 、94.11
0゜112にリイン28がつかないようにするストリッ
パとしても作用する。
その内面に突起104,122と同様な形状の突起を含
むということに注意しよう。平坦ゴム要素92と96と
の間及び110と114との間の空間にプラスチック・
シム124.126(第2図)を挿入する。部材96.
’114は、又リボン28がドライブ・ロアうで空洞3
0の中に挿入するときにドライブ・ローラからリボンを
引っばって、ゴム・ ドライブ9素92 、94.11
0゜112にリイン28がつかないようにするストリッ
パとしても作用する。
空洞30の右側はカセット14(第2図)のリボンよじ
り部130である。そこで、リボン28はガイド・ポス
ト132を回り、本体部22に及びカセットのカバー部
38に一体に形成されたゲートによってモピウス・ルー
プ方式でよじられる。
り部130である。そこで、リボン28はガイド・ポス
ト132を回り、本体部22に及びカセットのカバー部
38に一体に形成されたゲートによってモピウス・ルー
プ方式でよじられる。
側壁24と、空洞30の端壁を形成する壁l・10との
間に3つのゲート134,136.138を形成する。
間に3つのゲート134,136.138を形成する。
従って、リボン28は空洞30から、がイド・ポスト1
32、モビウス・ループ部又は通路130、出口通路1
42、プリント・ステーション及び入口通路144を通
って空洞30に戻る通路を通る。
32、モビウス・ループ部又は通路130、出口通路1
42、プリント・ステーション及び入口通路144を通
って空洞30に戻る通路を通る。
す?ンよじり部130は第10図に例示してあり、その
第1r−ト134(第2図)は本体部22の斜部150
及びカバー38の斜部152で形成され、第2又は中間
ケ°−)136は本体部の平行部154及びカバー38
の平行部156で形成され、第3ゲート138は本体部
の斜部158(第5図)及びカバーの斜部160で形成
される。3つのグー)134,136,138はりイン
28を回転させながら、リインを少くとも中間ゲート1
36によってわずかひりばるようにし、リインがプリン
ト・ステーション184(第9図)を通るときに張って
いるようにされる。
第1r−ト134(第2図)は本体部22の斜部150
及びカバー38の斜部152で形成され、第2又は中間
ケ°−)136は本体部の平行部154及びカバー38
の平行部156で形成され、第3ゲート138は本体部
の斜部158(第5図)及びカバーの斜部160で形成
される。3つのグー)134,136,138はりイン
28を回転させながら、リインを少くとも中間ゲート1
36によってわずかひりばるようにし、リインがプリン
ト・ステーション184(第9図)を通るときに張って
いるようにされる。
第6図はカセットの後部であり、そこでドライブ・ギヤ
170はカセットの中でドライブ・ローラ80に接続さ
れ、ドリブン・ギヤ172はドリブン・ローラ82に接
続される。第3ギヤ174はドリブン・ギヤ172を手
で回せるようにそれと噛合わされるように配置され、プ
リンタ1oにカセット14を装着したときにリボン28
をわずか回転してたるみを取るようにするだめに凹部4
2(第1図)の開口を通してカセット14の前からその
第3ギヤを回転できるようにしである。
170はカセットの中でドライブ・ローラ80に接続さ
れ、ドリブン・ギヤ172はドリブン・ローラ82に接
続される。第3ギヤ174はドリブン・ギヤ172を手
で回せるようにそれと噛合わされるように配置され、プ
リンタ1oにカセット14を装着したときにリボン28
をわずか回転してたるみを取るようにするだめに凹部4
2(第1図)の開口を通してカセット14の前からその
第3ギヤを回転できるようにしである。
第8図、第9図は縮小してあり、この発明のリボン・カ
セット14を持つプリンタ1oの模式平面図及び模式側
面図である。カセッ) 111のシュラウド62はプリ
ント・ヘッド64が二重矢印で示す方向にプリンタ10
を横切って往復する際にプリント・ヘッド64をカバー
する。レシート・イーノぐのロール180(第9図)は
グリンタエ0の後部の凹部182に装着され、プリント
・ヘッド64の前端又は前方において、プリント・ステ
ーション184に対し適当なドライブ機構で進められる
。しかし、この発明の部分を形成しないので特に詳細に
説明せず、模式的にのみ示す。第8図及び第9図はこの
発明の実施に必要のないその他の構造を示すが、その図
はプリント装置全体をコン・ギフトにしうるようK、リ
ボン・カセット111をプリンタ10に装置することを
例示している。
セット14を持つプリンタ1oの模式平面図及び模式側
面図である。カセッ) 111のシュラウド62はプリ
ント・ヘッド64が二重矢印で示す方向にプリンタ10
を横切って往復する際にプリント・ヘッド64をカバー
する。レシート・イーノぐのロール180(第9図)は
グリンタエ0の後部の凹部182に装着され、プリント
・ヘッド64の前端又は前方において、プリント・ステ
ーション184に対し適当なドライブ機構で進められる
。しかし、この発明の部分を形成しないので特に詳細に
説明せず、模式的にのみ示す。第8図及び第9図はこの
発明の実施に必要のないその他の構造を示すが、その図
はプリント装置全体をコン・ギフトにしうるようK、リ
ボン・カセット111をプリンタ10に装置することを
例示している。
第9図は、又リボン28がモビウス・ループ部130(
第2図)から出るときに45度よじれることを示し、第
7図はリボン28がカセット14の本体22に入るとき
に45度よじれることを示す。
第2図)から出るときに45度よじれることを示し、第
7図はリボン28がカセット14の本体22に入るとき
に45度よじれることを示す。
以上説明したリボン・カセットはプリンタから取外し取
付けが非常に容易であり、プリント・ヘッドがプリンタ
を往復しうるスペースを設け、す、I?ンはカセット内
にあり、その一部である駆動ローラによって空洞からひ
き出され、プリント・ステーションを通して移動される
ものであるということがわかった。このカセットはプリ
ント・ヘッド・ギヤレージ又はアセンブリの移動とは無
関係に支持され、ドライブ・ローラはギヤレーノ・ドラ
イブ機構から連続方法でその動作を受ける。長いりgン
・ガイド手段を持つカセットの構造又は形式はリボンを
カセットの本体部内では一平面上を移動させるようにし
、プリント・ステーションに対してはその面に直角に移
動するようKしたことによって、プリンタ全体の大きさ
を相当縮小することができた。
付けが非常に容易であり、プリント・ヘッドがプリンタ
を往復しうるスペースを設け、す、I?ンはカセット内
にあり、その一部である駆動ローラによって空洞からひ
き出され、プリント・ステーションを通して移動される
ものであるということがわかった。このカセットはプリ
ント・ヘッド・ギヤレージ又はアセンブリの移動とは無
関係に支持され、ドライブ・ローラはギヤレーノ・ドラ
イブ機構から連続方法でその動作を受ける。長いりgン
・ガイド手段を持つカセットの構造又は形式はリボンを
カセットの本体部内では一平面上を移動させるようにし
、プリント・ステーションに対してはその面に直角に移
動するようKしたことによって、プリンタ全体の大きさ
を相当縮小することができた。
この発明は以上説明した実施例だけでなく、多くの変化
変更は可能であることは当然である。
変更は可能であることは当然である。
(7)発明の効果
この発明により、このリボン・カセットを以上説明した
ような構成とすることによって、プリンタを非常に小形
化することができ、すgン・カセットの取付は取外しを
非常に簡単にしうるようになった。
ような構成とすることによって、プリンタを非常に小形
化することができ、すgン・カセットの取付は取外しを
非常に簡単にしうるようになった。
第1図はこの発明によるリボン・カセットを持つプリン
タの一部の斜視図、 第2図は内部を表わすようにカバーの一部を外したリボ
ン・カセットの正面図、 第3図は第2図の3−3面から切断してリボン・ドライ
ブ・ギヤを示した断面図、 第4図は第2図の4−4面から切断した断面図、第5図
は第2図の5−5面から切断した断面図、第6図はりビ
ン・ ドライブ・ギヤを示したリボン・カセットの背面
図、 第7図はリボン・カセットの左側面図、第8図はレシー
ト・プリンタに取付けだリボン・カセットの平面図、 第9図は第8図の模式側面図、 第10図はプリント・ステーションに行く前にり?ンを
ねじる構造を示したリボン・カセットの一部拡大斜視図
である。 図中、10・・・プリンタ、14・・・リボン・カセッ
ト、22・・・本体部、28・・・リボン、30・・・
空洞、36・・・カバー、48,50・・・腕、62・
・・シーラウド、64・・・ヘッド、80.82・・・
ローラ。 出願人代理人 斉 藤 勲 FIG、 8 FIG、9
タの一部の斜視図、 第2図は内部を表わすようにカバーの一部を外したリボ
ン・カセットの正面図、 第3図は第2図の3−3面から切断してリボン・ドライ
ブ・ギヤを示した断面図、 第4図は第2図の4−4面から切断した断面図、第5図
は第2図の5−5面から切断した断面図、第6図はりビ
ン・ ドライブ・ギヤを示したリボン・カセットの背面
図、 第7図はリボン・カセットの左側面図、第8図はレシー
ト・プリンタに取付けだリボン・カセットの平面図、 第9図は第8図の模式側面図、 第10図はプリント・ステーションに行く前にり?ンを
ねじる構造を示したリボン・カセットの一部拡大斜視図
である。 図中、10・・・プリンタ、14・・・リボン・カセッ
ト、22・・・本体部、28・・・リボン、30・・・
空洞、36・・・カバー、48,50・・・腕、62・
・・シーラウド、64・・・ヘッド、80.82・・・
ローラ。 出願人代理人 斉 藤 勲 FIG、 8 FIG、9
Claims (21)
- (1)プリンタに使用するエンドレス・リボン・カセッ
トであって、 空洞を有し通路に沿ってランダムにリボンを収納する本
体部と、 前記空洞から及び空洞にリボンをドライブするドライブ
・ローラ手段と、 前記本体部の各側部から延び、前記空洞の通路に対して
大体直角にプリント・ラインに沿った通路に沿ってリボ
ンを案内する長腕手段とを含むエンドレス・リボン・カ
セット。 - (2)前記本体部のリボン出口に隣接してリボンを緊張
するカバー部搬送手段を含む特許請求の範囲第1項記載
のカセット。 - (3)前記ドライブ・ローラは前記本体部に取付けられ
、前記本体部の入口端に隣接するリボン駆動関係部に押
圧される特許請求の範囲第1項記載のカセット。 - (4)前記本体部は全体として一平面に方形であり、前
記案内用長腕手段は前記本体部の両端から延ぴる固体突
起から成り前記一平面に対して直角方向のプリント・ラ
インに沿ってリボンを案内するようにした特許請求の範
囲第1項記載のカセット。 - (5)前記プリンタに接続するための前記本体部と一体
形成された1対のラッチ部材を含む特許請求の範囲第1
項記載のカセット。 - (6)前記本体部内のリボン出口端に隣り合うチャンネ
ルと該チャンネルを通るリボンをよじる手段とを含む特
許請求の範囲第1項記載のカセット。 - (7)前記ドライブ・ローラ手段は前記ドライブ・ロー
ラからリボンを前記空洞に引っ張る剥離要素を持つ特許
請求の範囲第1項記載のカセット。 - (8)前記リボンよじり手段はリボンを通過させる複数
のゲートから成り、少くとも前記ゲートの1つはリボン
の面に接触してそれを緊張させるようにした特許請求の
範囲第6項記載のカセット。 - (9)前記本体部のリボン出口はリボンを直角に移動す
る有角部を含み、前記リボン案内手段は前記本体部の両
側から延びる長腕手段を持ち、前記プリント・ラインの
方にリボンを案内する溝を含む特許請求の範囲第1項記
載のカセット。 - (10)本体部の動作部をカバーするようにした拡張部
を含む特許請求の範囲第1項記載のカセット。 - (11)前記ドライブ・ローラ手段と動作時に共同して
リボンを緊張するようオペレータが回転しうる手段を含
む特許請求の範囲第1項記載のカセット。 - (12)往復作動のプリント手段を持つプリンタにおい
て、 前記プリンタに取付けられ、通路に沿って移動するエン
ドレス・リボンを収納する本体部を持つリボン・カセッ
トと、 前記カセットに取付けられ、プリント・ラインを通過し
て前記リボンを連続方式でドライブするドライブ・ロー
ラ手段と、 前記本体部の両側から延び、前記本体部内のリボン通路
に対して大体直角に向けられ前記プリント・ラインに沿
った通路に沿って前記リボンを案内する長腕手段とを含
むプリンタ。 - (13)前記カセットのリボン出口端に隣り合い、前記
プリント・ラインに沿ったリボンを緊張する手段を含む
特許請求の範囲第12項記載のプリンタ。 - (14)前記カセットは前記リボンをランダムに収納す
る空洞を持つ本体部を含む特許請求の範囲第12項記載
のプリンタ。 - (15)前記ドライブする手段は前記リボン入口端に隣
接して前記本体部に取付けられ、互いに前記リボンをド
ライブするように動作する1対のドライブ・ローラを含
む特許請求の範囲第12項記載のプリンタ。 - (16)前記本体部は一平面に沿い全体的に方形であり
、前記長腕手段は前記リボン出口端から延びる1対の固
体突起を含み、前記本体部のリボンの方向に対して直角
方向にプリント・ラインに沿って前記リボンを案内する
ようにした特許請求の範囲第12項記載のプリンタ。 - (17)前記本体部は前記リボン出口端に隣り合う本体
部内に通路と該通路を移動するリボンをよじる手段とを
含む特許請求の範囲第12項記載のプリンタ。 - (18)前記リボンよじり手段は前記リボンを通す複数
のゲートを含み、前記ゲートの少くとも1つは前記リボ
ンの面に接触してリボンを緊張するようにした特許請求
の範囲第17項記載のプリンタ。 - (19)前記本体部のリボン出口端は直角にリボンを案
内する有角部を含み、前記リボン案内手段は前記本体部
の両側から延び、プリント・ラインの方に前記リボンを
搬送するために溝を規定した長腕を持つ特許請求の範囲
第12項記載のプリンタ。 - (20)前記リボン・カセットは前記本体部に隣り合い
プリンタの動作部をカバーするシュラウドを含む特許請
求の範囲第12項記載のプリンタ。 - (21)前記リボン・カセットは前記ドライブ・ローラ
手段と動作時に共同し、手動で回転してリボンを緊張さ
せるようにしたギヤ手段を含む特許請求の範囲第12項
記載のプリンタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US64488184A | 1984-08-27 | 1984-08-27 | |
| US644881 | 1996-05-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161883A true JPS6161883A (ja) | 1986-03-29 |
Family
ID=24586717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18437985A Pending JPS6161883A (ja) | 1984-08-27 | 1985-08-23 | リボン・カセツト |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6161883A (ja) |
| CA (1) | CA1240947A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121262U (ja) * | 1989-03-15 | 1990-10-02 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5215391A (en) * | 1992-07-06 | 1993-06-01 | Ncr Corporation | Ribbon cassette |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5943159B2 (ja) * | 1982-04-23 | 1984-10-19 | 東ソー株式会社 | アミノ酸エステルの光学分割方法 |
-
1985
- 1985-06-19 CA CA000484465A patent/CA1240947A/en not_active Expired
- 1985-08-23 JP JP18437985A patent/JPS6161883A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5943159B2 (ja) * | 1982-04-23 | 1984-10-19 | 東ソー株式会社 | アミノ酸エステルの光学分割方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121262U (ja) * | 1989-03-15 | 1990-10-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1240947A (en) | 1988-08-23 |
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