JPS6161971B2 - - Google Patents
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- JPS6161971B2 JPS6161971B2 JP57006666A JP666682A JPS6161971B2 JP S6161971 B2 JPS6161971 B2 JP S6161971B2 JP 57006666 A JP57006666 A JP 57006666A JP 666682 A JP666682 A JP 666682A JP S6161971 B2 JPS6161971 B2 JP S6161971B2
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- JP
- Japan
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- mold member
- bottom plate
- circumferential
- folding box
- along
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は折箱の製造方法及び装置に関し、折
箱を全自動にて組立形成し、折箱製造の合理化及
び製品精度の均一化に貢献しようとするものであ
る。
箱を全自動にて組立形成し、折箱製造の合理化及
び製品精度の均一化に貢献しようとするものであ
る。
従来より折箱の製造に関しては手作業に依存す
ることが多く、生産能率が悪くコスト高であるほ
か、折箱の精度も不均一なものであつた。このた
め自動機械等による合理化及び精度の均一化が試
みられているが、製造工程の一部分のみの機械化
によるものが多く、完全自動化が果たせるものが
少なく、価格も高価なほか、精度的にも今一歩十
分なものではなかつた。
ることが多く、生産能率が悪くコスト高であるほ
か、折箱の精度も不均一なものであつた。このた
め自動機械等による合理化及び精度の均一化が試
みられているが、製造工程の一部分のみの機械化
によるものが多く、完全自動化が果たせるものが
少なく、価格も高価なほか、精度的にも今一歩十
分なものではなかつた。
そこで、この発明においては上記従来の欠点を
解消し、自動化により生産能率を大巾に向上でき
るほか、製品精度の均一化も果たせる製造方法を
発明したもので、その特徴とする点は、一直線状
に起立支承された熱可塑性樹脂の発泡体からなる
帯板状の折箱用周側材を、角形をなす型部材によ
る移送にてその一部に沿わせながら同伴させてL
字形又はコの字形に折曲し、上部折曲状態にて型
部材と共に枠組位置へ搬送し、枠組位置にて周側
材の未折曲部を型部材に沿わせて折曲し、周側材
の両端突き合わせ部を熱融着して枠状となし、上
記型部材による底付け位置への搬送途中にて周側
材端面に糊を塗布し、底付け位置においては底板
供給部から一枚ずつ供給される底板を周側材の糊
付面へ押圧させて底付け接合を行ない、さらに型
部材にて乾燥位置へ搬送して底板に対向する加熱
部材を底板へ当接し、上記周側材の底付け接合部
を乾燥することにある。
解消し、自動化により生産能率を大巾に向上でき
るほか、製品精度の均一化も果たせる製造方法を
発明したもので、その特徴とする点は、一直線状
に起立支承された熱可塑性樹脂の発泡体からなる
帯板状の折箱用周側材を、角形をなす型部材によ
る移送にてその一部に沿わせながら同伴させてL
字形又はコの字形に折曲し、上部折曲状態にて型
部材と共に枠組位置へ搬送し、枠組位置にて周側
材の未折曲部を型部材に沿わせて折曲し、周側材
の両端突き合わせ部を熱融着して枠状となし、上
記型部材による底付け位置への搬送途中にて周側
材端面に糊を塗布し、底付け位置においては底板
供給部から一枚ずつ供給される底板を周側材の糊
付面へ押圧させて底付け接合を行ない、さらに型
部材にて乾燥位置へ搬送して底板に対向する加熱
部材を底板へ当接し、上記周側材の底付け接合部
を乾燥することにある。
次いで、この発明方法の実施態様についてその
実施に使用する装置と共に図を参照しながら以下
に例示する。
実施に使用する装置と共に図を参照しながら以下
に例示する。
まず、第1図及び第2図は、この発明方法の実
施に使用する装置の概要を示すもので、Aは熱可
塑性樹脂の発泡体等からなる帯板状の折箱用周側
材aを供給するローデイング位置、Bは上記周側
材aをL型に二ツ折りする折り曲げ位置、Cは周
側材aを角形に枠組する枠組位置、Dは糊付け位
置、Eは底板を供給して接合する底付け位置、F
は底付けに対する乾燥位置、Gは折箱の排出位置
を示し、周側材a等の各位置間の移動は間欠送り
される搬送装置10にて行なえるようにしてあ
る。
施に使用する装置の概要を示すもので、Aは熱可
塑性樹脂の発泡体等からなる帯板状の折箱用周側
材aを供給するローデイング位置、Bは上記周側
材aをL型に二ツ折りする折り曲げ位置、Cは周
側材aを角形に枠組する枠組位置、Dは糊付け位
置、Eは底板を供給して接合する底付け位置、F
は底付けに対する乾燥位置、Gは折箱の排出位置
を示し、周側材a等の各位置間の移動は間欠送り
される搬送装置10にて行なえるようにしてあ
る。
上記した搬送装置10は、所要幅にて二列に張
つた無端回動するチエーン11,11に一定間隔
毎に基盤12を付設し、該基盤12上に、帯板状
の周側材aを沿わせ得る角形の型部材20を装着
したもので、駆動部10′にて間欠送りされるよ
うになつている。上記型部材20は搬送装置10
の進行方向に一つのコーナー部が先行するよう
に、チエーン11,11とは平行せず、平面から
見た第1図のごとく斜め向きにした状態で装着し
てあり、1つのコーナー部を先頭にして移動す
る。21は型部材20のうち移動後方側のコーナ
ー部に形成した切欠きであつて、後述の加熱刃9
0が下方より進退する部分である。22は型部材
20の略中央部に形成した透孔であつて、後述の
底板受け125が進退する部分である。また23
は型部材20の両サイドに形成した透孔であつ
て、エジエクター140(第7図参照)が進退す
る部分である。そして上述の基盤12も、加熱刃
90、底板受け125、エジエクター140が搬
送装置10の下部より進退できるよう、上記型部
材20の切欠き21及び透孔22,23と対応し
て、その下方部が貫通している。
つた無端回動するチエーン11,11に一定間隔
毎に基盤12を付設し、該基盤12上に、帯板状
の周側材aを沿わせ得る角形の型部材20を装着
したもので、駆動部10′にて間欠送りされるよ
うになつている。上記型部材20は搬送装置10
の進行方向に一つのコーナー部が先行するよう
に、チエーン11,11とは平行せず、平面から
見た第1図のごとく斜め向きにした状態で装着し
てあり、1つのコーナー部を先頭にして移動す
る。21は型部材20のうち移動後方側のコーナ
ー部に形成した切欠きであつて、後述の加熱刃9
0が下方より進退する部分である。22は型部材
20の略中央部に形成した透孔であつて、後述の
底板受け125が進退する部分である。また23
は型部材20の両サイドに形成した透孔であつ
て、エジエクター140(第7図参照)が進退す
る部分である。そして上述の基盤12も、加熱刃
90、底板受け125、エジエクター140が搬
送装置10の下部より進退できるよう、上記型部
材20の切欠き21及び透孔22,23と対応し
て、その下方部が貫通している。
ローデイング位置Aにおいて、30は搬送装置
10の上方へ設けたシユーターであり、帯板状の
周側材aをストツクしておく部分である。40は
シリンダー機構41にてシユーター30直下を往
復移動するプツシヤーであり、上記ストツクされ
た周側材aを1枚ずつ送給する。第3図における
50はプツシヤー40の前進途中位置の直上に設
けた削成部材であり、適宜間隔毎にV形等の切刃
51を備え、プツシヤー40による周側材aの送
給中に周側材aへのコーナー折曲用のV形等の溝
V及び両端部の傾斜形状等の切口の削成を行なう
もので非常に簡易にその削成ができることにな
る。また60は搬送装置10の後方側の適宜位置
に設けた反転支承装置である。そのうち61,6
1は周側材aを水平状態から垂直状態へ反転する
平行アーム状の反転部材であり、シリンダー機構
62にて軸63を中心に90゜回動する。64は反
転部材61,61の先端に形成した切込みであつ
て、反転部材61,61の水平状態にてプツシヤ
ー40の前進する先端延長線上に位置し、プツシ
ヤー40により送給されて来る周側材aを挿入で
きるようになつている。特に第3図に詳細に示す
65,66は反転部材61,61にて垂直状態に
反転された周側材aを最後尾の型部材20の移動
前方位置にて、その型部材20と交差させるよう
一直線状に支承する支承部材である。即ち、支承
部材65はその水平部65′が反転部材61,6
1の切込み64,64の上方へ位置するよう設け
てあり、シリンダー機構(図示せず)にて下方へ
スライドして周側材aを下方の支承部材66の水
平部66′上へ払い落し、同時に、両者の垂直部
65″,65″間にて周側材aを起立状態のまま挾
持するものである。支承部材65,66は型部材
20の両側に位置しており、型部材20の移動の
邪魔にならないようになつている。さらに下方の
支承部材66は、搬送装置10の移動途中にて、
シリンダー機構(図示せず)により周側材aの折
り曲げとタイミングを合わせて後方へ回動し、周
側材aの支承を解除できるようになつている、6
7は周側材aの反転用のガイドである(いずれも
第3図参照)。また折り曲げ位置B及び枠組組位
置Cにおける70は(第2図参照)、型部材20
の直上にバネ71等で弾性的に支承されたアツパ
ーガイドであり、周側材aの上方への跳ね上りを
防止するものである。72,72(第1図参照)
は周側材aの移送中におけるL字形状維持のため
のガイドである。
10の上方へ設けたシユーターであり、帯板状の
周側材aをストツクしておく部分である。40は
シリンダー機構41にてシユーター30直下を往
復移動するプツシヤーであり、上記ストツクされ
た周側材aを1枚ずつ送給する。第3図における
50はプツシヤー40の前進途中位置の直上に設
けた削成部材であり、適宜間隔毎にV形等の切刃
51を備え、プツシヤー40による周側材aの送
給中に周側材aへのコーナー折曲用のV形等の溝
V及び両端部の傾斜形状等の切口の削成を行なう
もので非常に簡易にその削成ができることにな
る。また60は搬送装置10の後方側の適宜位置
に設けた反転支承装置である。そのうち61,6
1は周側材aを水平状態から垂直状態へ反転する
平行アーム状の反転部材であり、シリンダー機構
62にて軸63を中心に90゜回動する。64は反
転部材61,61の先端に形成した切込みであつ
て、反転部材61,61の水平状態にてプツシヤ
ー40の前進する先端延長線上に位置し、プツシ
ヤー40により送給されて来る周側材aを挿入で
きるようになつている。特に第3図に詳細に示す
65,66は反転部材61,61にて垂直状態に
反転された周側材aを最後尾の型部材20の移動
前方位置にて、その型部材20と交差させるよう
一直線状に支承する支承部材である。即ち、支承
部材65はその水平部65′が反転部材61,6
1の切込み64,64の上方へ位置するよう設け
てあり、シリンダー機構(図示せず)にて下方へ
スライドして周側材aを下方の支承部材66の水
平部66′上へ払い落し、同時に、両者の垂直部
65″,65″間にて周側材aを起立状態のまま挾
持するものである。支承部材65,66は型部材
20の両側に位置しており、型部材20の移動の
邪魔にならないようになつている。さらに下方の
支承部材66は、搬送装置10の移動途中にて、
シリンダー機構(図示せず)により周側材aの折
り曲げとタイミングを合わせて後方へ回動し、周
側材aの支承を解除できるようになつている、6
7は周側材aの反転用のガイドである(いずれも
第3図参照)。また折り曲げ位置B及び枠組組位
置Cにおける70は(第2図参照)、型部材20
の直上にバネ71等で弾性的に支承されたアツパ
ーガイドであり、周側材aの上方への跳ね上りを
防止するものである。72,72(第1図参照)
は周側材aの移送中におけるL字形状維持のため
のガイドである。
そして、周側材aは搬送装置10の移送にて型
部材20に同伴され、その一部に沿つてL字形に
折曲されるもので、上記折曲が簡単且つ確実に果
たされることになる。
部材20に同伴され、その一部に沿つてL字形に
折曲されるもので、上記折曲が簡単且つ確実に果
たされることになる。
次に、枠組位置Cにおいて、80はシリンダー
機構81にて型部材20に沿つて往復移動する折
曲部材であつて、周側材aの未折曲部を折曲し、
型部材20に沿わせて枠状にするものである。9
0は周側材aの両端が突き合うコーナ部分へ一時
的に位置できる加熱刃である。該加熱刃90は薄
い金属刃であつて上記周側材aの突き合わせ端部
を加熱融着するもので、搬送装置10の下方より
シリンダー機構91にて、型部材20の切欠き部
21を挿通して進退する。この進退は旋回手段で
行なう場合もある。さらに、搬送装置10の移動
途中部分にある糊付け位置Dにおいて、100は
通過する周側材aの上端面へ当接して糊付けを行
なう糊付けロールであり、101はその糊付けロ
ールへ糊を供給する糊タンクである。この際、周
側材aは進行方向に対して斜めに搬送されて来る
ので、糊付けロール100と周側材aとは角度を
有して当接することになり、糊が滑らかに引延ば
されて、その塗布状態がむらのない良好なものに
なる。
機構81にて型部材20に沿つて往復移動する折
曲部材であつて、周側材aの未折曲部を折曲し、
型部材20に沿わせて枠状にするものである。9
0は周側材aの両端が突き合うコーナ部分へ一時
的に位置できる加熱刃である。該加熱刃90は薄
い金属刃であつて上記周側材aの突き合わせ端部
を加熱融着するもので、搬送装置10の下方より
シリンダー機構91にて、型部材20の切欠き部
21を挿通して進退する。この進退は旋回手段で
行なう場合もある。さらに、搬送装置10の移動
途中部分にある糊付け位置Dにおいて、100は
通過する周側材aの上端面へ当接して糊付けを行
なう糊付けロールであり、101はその糊付けロ
ールへ糊を供給する糊タンクである。この際、周
側材aは進行方向に対して斜めに搬送されて来る
ので、糊付けロール100と周側材aとは角度を
有して当接することになり、糊が滑らかに引延ば
されて、その塗布状態がむらのない良好なものに
なる。
上記にて、周側材aは枠組位置Cで折箱状に枠
組された後、糊付けされて続く底付け位置Eへと
移送されることになる。
組された後、糊付けされて続く底付け位置Eへと
移送されることになる。
底付け位置Eにおいて、第4図及び第5図に示
す110は底板bを周側材端面へ接合させる底付
け装置である。そのうち111は搬送装置10の
側部上方に位置し、底板bをストツクしておくシ
ユーターであり、積み重ねた底板bが自然落下で
きるようになつている。またシユーター111の
下端には、底板bの落下防止用の小突起112が
形成されている。113はストツクされた底板b
をシユーター111の下部より取出す取出し部材
であり、その取り出しは、先端部に設けられ、真
空吸引を行う吸盤114による底板bへの吸着
と、その下方への移動による引抜き作用にて果た
す。そして取出し部材113は、底板bを引抜い
た後、シユーター111の下方に並設された上下
二段のコンベアー115,115側へ移動し、底
板bを上記コンベアー115,115の境界部の
隙間tへ送給する。なお取出し部材113の、底
板bを吸着した後の下方への移動及びコンベアー
115,115側への移動等はシリンダー機構
(図示せず)にて行なわれる。116はコンベア
ー115,115の前端部に設けた突き出し爪で
あつて、コンベアー115,115にて、その境
界部の隙間tに挾持された状態で送給されて来る
底板bの後端を突き、後述の押圧板122と底板
受け125の間の所定位置に送給するもので、そ
の突き出しはシリンダー機構117にて行なう。
次に、118は、枠組されて搬送装置10にて送
給されて来る周側材aの上方へ位置した底板ガイ
ドである。該底板ガイド118は底板bの外周に
沿わせ得る柵状をなしており、(特に第5図参
照)、ガイドポスト119より取付けフレーム1
20を介して延設され、上下スライド可能になつ
ている。上記底板ガイド118は、コンベアー1
15,115等にて送給される底板bを定位置止
定するためのストツパーとして作用すると共に、
後述の押圧板122の下方への進出時には、送給
された底板bの下降ガイドも果たす。121は取
付けフレーム120を上方へ押圧しているコイル
バネである。122は底板ガイド118の上方へ
位置する押圧板であり、ガイドポスト119より
取付けフレーム123を介して延設され、シリン
ダー機構124にて上下進限可能になつている。
上記押圧板122は底板bの外周に沿つた角形形
状になつており、底板ガイド118の内側を通つ
て周側材aの上端面付近まで進出する。なおこの
際押圧板122の取付けフレーム123は、ガイ
ドポスト119部位にて、底板ガイド118の取
付けフレーム120を押圧し、その取付けフレー
ム120をコイルバネ121に抗して下降させ得
るようになつている。従つて底板ガイド118は
押圧板122の進出にて、押出板122と同伴し
て下方へ移動し、周側材aの外周へ沿うことにな
る。また125は搬送装置10の下方より押圧板
122側へ進出する底板受けである。該底板受け
125は搬送装置10が定位置止定した後、シリ
ンダー機構126にて基盤12の透孔13及び型
部材20の透孔22を挿通して押圧板122側へ
進出し、コンベアー115,115等にて送給さ
れる底板bの直下に位置して底板bを受け止める
働きをする。この際、底板bはコンベアー11
5,115にて挾持された状態で送給されるの
で、安定よく底板受け上へ載置されることにな
る。さらに底板受け125は、内部に圧縮バネ1
27を備え、シリンダー機構126と別個にスラ
イドできるピストン機構状になつており、上記押
圧板122の下方への進出により、周側材aの上
端位置まで押し下げられるようになつている。
す110は底板bを周側材端面へ接合させる底付
け装置である。そのうち111は搬送装置10の
側部上方に位置し、底板bをストツクしておくシ
ユーターであり、積み重ねた底板bが自然落下で
きるようになつている。またシユーター111の
下端には、底板bの落下防止用の小突起112が
形成されている。113はストツクされた底板b
をシユーター111の下部より取出す取出し部材
であり、その取り出しは、先端部に設けられ、真
空吸引を行う吸盤114による底板bへの吸着
と、その下方への移動による引抜き作用にて果た
す。そして取出し部材113は、底板bを引抜い
た後、シユーター111の下方に並設された上下
二段のコンベアー115,115側へ移動し、底
板bを上記コンベアー115,115の境界部の
隙間tへ送給する。なお取出し部材113の、底
板bを吸着した後の下方への移動及びコンベアー
115,115側への移動等はシリンダー機構
(図示せず)にて行なわれる。116はコンベア
ー115,115の前端部に設けた突き出し爪で
あつて、コンベアー115,115にて、その境
界部の隙間tに挾持された状態で送給されて来る
底板bの後端を突き、後述の押圧板122と底板
受け125の間の所定位置に送給するもので、そ
の突き出しはシリンダー機構117にて行なう。
次に、118は、枠組されて搬送装置10にて送
給されて来る周側材aの上方へ位置した底板ガイ
ドである。該底板ガイド118は底板bの外周に
沿わせ得る柵状をなしており、(特に第5図参
照)、ガイドポスト119より取付けフレーム1
20を介して延設され、上下スライド可能になつ
ている。上記底板ガイド118は、コンベアー1
15,115等にて送給される底板bを定位置止
定するためのストツパーとして作用すると共に、
後述の押圧板122の下方への進出時には、送給
された底板bの下降ガイドも果たす。121は取
付けフレーム120を上方へ押圧しているコイル
バネである。122は底板ガイド118の上方へ
位置する押圧板であり、ガイドポスト119より
取付けフレーム123を介して延設され、シリン
ダー機構124にて上下進限可能になつている。
上記押圧板122は底板bの外周に沿つた角形形
状になつており、底板ガイド118の内側を通つ
て周側材aの上端面付近まで進出する。なおこの
際押圧板122の取付けフレーム123は、ガイ
ドポスト119部位にて、底板ガイド118の取
付けフレーム120を押圧し、その取付けフレー
ム120をコイルバネ121に抗して下降させ得
るようになつている。従つて底板ガイド118は
押圧板122の進出にて、押出板122と同伴し
て下方へ移動し、周側材aの外周へ沿うことにな
る。また125は搬送装置10の下方より押圧板
122側へ進出する底板受けである。該底板受け
125は搬送装置10が定位置止定した後、シリ
ンダー機構126にて基盤12の透孔13及び型
部材20の透孔22を挿通して押圧板122側へ
進出し、コンベアー115,115等にて送給さ
れる底板bの直下に位置して底板bを受け止める
働きをする。この際、底板bはコンベアー11
5,115にて挾持された状態で送給されるの
で、安定よく底板受け上へ載置されることにな
る。さらに底板受け125は、内部に圧縮バネ1
27を備え、シリンダー機構126と別個にスラ
イドできるピストン機構状になつており、上記押
圧板122の下方への進出により、周側材aの上
端位置まで押し下げられるようになつている。
上記により、底板bは、シユーター111から
一枚ずつ取り出されてコンベアー115,115
等にて底板受け125上へ送給され、底板ガイド
118にて定位置止めされた後、続く押圧板12
2の下方への進出出にて、押圧板122と底板受
け125との間に挾持され、底板ガイド118に
てガイドされながら下方へ送給されて周側材aの
上端面へ載置されることになる。この時、前述の
ごとく、底板ガイド118も下降して周側材aの
外周へ沿うので、底板bは位置ずれなく正確に載
置されると共に、押圧板122の押圧作用にて接
合不良のない確実な底付けがなされる。また、底
板受け125は底板bが周側材aの上端面へ載置
された後、搬送装置10の下方へ後退する。そし
て上記底付けされた周側材aは形部材20にて続
く乾燥位置Fへ搬送される。
一枚ずつ取り出されてコンベアー115,115
等にて底板受け125上へ送給され、底板ガイド
118にて定位置止めされた後、続く押圧板12
2の下方への進出出にて、押圧板122と底板受
け125との間に挾持され、底板ガイド118に
てガイドされながら下方へ送給されて周側材aの
上端面へ載置されることになる。この時、前述の
ごとく、底板ガイド118も下降して周側材aの
外周へ沿うので、底板bは位置ずれなく正確に載
置されると共に、押圧板122の押圧作用にて接
合不良のない確実な底付けがなされる。また、底
板受け125は底板bが周側材aの上端面へ載置
された後、搬送装置10の下方へ後退する。そし
て上記底付けされた周側材aは形部材20にて続
く乾燥位置Fへ搬送される。
乾燥位置Fにおいて、130は底板bに対向す
る位置に設けた加熱部材である。該加熱部材13
0は底板bに沿つた角形の板状体であり、内蔵ヒ
ーター等にて、緩められている。そして加熱部材
130はシリンダー機構131にてスライドし、
底板bへ当接し、押圧しながら底付け接合部を加
熱乾燥する。132は底板bとの当接時における
緩衝用バネである(第6図参照)。
る位置に設けた加熱部材である。該加熱部材13
0は底板bに沿つた角形の板状体であり、内蔵ヒ
ーター等にて、緩められている。そして加熱部材
130はシリンダー機構131にてスライドし、
底板bへ当接し、押圧しながら底付け接合部を加
熱乾燥する。132は底板bとの当接時における
緩衝用バネである(第6図参照)。
従つて折箱はその底板の接合が確実に果たされ
ることになる。そして続く排出位置Gへ移送され
る。第7図において詳細を示す、排出位置Gにお
いて、140は搬送装置10の下方より、型部材
20の両サイドの透孔23を通つて上下進退する
エジエクターであつて、組立完成された折箱を型
部材20の上方へ突き上げて型部材20から離脱
させるもので、シリンダー機構141にて作動す
る。142は上記エジエクター140にて型部材
20の上方へ持ち上げられた折箱を、コンベアー
143へ移送するフイーダーであり、シリンダー
機構或はモーターによるチエーン機構等(図示せ
ず)にてコンベアー143側へ移動する。また、
フイーダー142のフインガー142′,14
2′部は、折箱の挾持及び挾持解除が行なえるよ
うシリンダー145にて開閉作動される。144
はコンベアー143端部に設けられた偏心回転す
る円板状の回収部材であり、コンベアー143に
て搬送されて排出シユーター150の後端部にて
傾斜状態で起立した折箱を直立させると共に、排
出シユーター150上の折箱を前方へ一斉に押し
やるものである。
ることになる。そして続く排出位置Gへ移送され
る。第7図において詳細を示す、排出位置Gにお
いて、140は搬送装置10の下方より、型部材
20の両サイドの透孔23を通つて上下進退する
エジエクターであつて、組立完成された折箱を型
部材20の上方へ突き上げて型部材20から離脱
させるもので、シリンダー機構141にて作動す
る。142は上記エジエクター140にて型部材
20の上方へ持ち上げられた折箱を、コンベアー
143へ移送するフイーダーであり、シリンダー
機構或はモーターによるチエーン機構等(図示せ
ず)にてコンベアー143側へ移動する。また、
フイーダー142のフインガー142′,14
2′部は、折箱の挾持及び挾持解除が行なえるよ
うシリンダー145にて開閉作動される。144
はコンベアー143端部に設けられた偏心回転す
る円板状の回収部材であり、コンベアー143に
て搬送されて排出シユーター150の後端部にて
傾斜状態で起立した折箱を直立させると共に、排
出シユーター150上の折箱を前方へ一斉に押し
やるものである。
以上でもつて折箱の製造及び排出が全自動にて
果たされることになる。なお上記製造装置は、平
面から見て型部材20を搬送装置10の進行方向
に対して斜め向きに装着したもので、従つて周側
材aを斜状に搬送する形式のものであるが、この
他に、型部材20をチエーン11と平行に装着
し、搬送装置10の進行方向に沿わせてたもので
も良く、この場合には、周側材aを折り曲げ位置
Bにてコの字形に折曲できることになり、折曲部
材80をいずれか片方のみ設けるだけで枠組がで
きることになる(第8図参照)。但し上記の場
合、糊付けロール100と周側材aとが直交する
ことになり、糊塗布にむらを生じ易くなるので糊
付けロール100を、平面から見て搬送装置10
の直角方向に対して斜めに装備する方が、前述の
実施例と同様なむらのない糊塗布ができることに
なり、好ましい実施となる。また反転支承装置6
0において、前述のものは反転部材61と支承部
材65,66とで反転支承装置60を構成したも
のであるが、第9図のごとく、平行アーム状の反
転部材61′の先端にシリンダー機構68にて回
転可能な爪69を設け、周側材aをチヤツク出来
るようにしてやれば、支承部材65,66を省略
できる実施例となる。
果たされることになる。なお上記製造装置は、平
面から見て型部材20を搬送装置10の進行方向
に対して斜め向きに装着したもので、従つて周側
材aを斜状に搬送する形式のものであるが、この
他に、型部材20をチエーン11と平行に装着
し、搬送装置10の進行方向に沿わせてたもので
も良く、この場合には、周側材aを折り曲げ位置
Bにてコの字形に折曲できることになり、折曲部
材80をいずれか片方のみ設けるだけで枠組がで
きることになる(第8図参照)。但し上記の場
合、糊付けロール100と周側材aとが直交する
ことになり、糊塗布にむらを生じ易くなるので糊
付けロール100を、平面から見て搬送装置10
の直角方向に対して斜めに装備する方が、前述の
実施例と同様なむらのない糊塗布ができることに
なり、好ましい実施となる。また反転支承装置6
0において、前述のものは反転部材61と支承部
材65,66とで反転支承装置60を構成したも
のであるが、第9図のごとく、平行アーム状の反
転部材61′の先端にシリンダー機構68にて回
転可能な爪69を設け、周側材aをチヤツク出来
るようにしてやれば、支承部材65,66を省略
できる実施例となる。
さらに底付け位置Eにおける、底板bを一枚ず
つ取り出す取出し部材113も、前述の吸盤11
4の吸着方式によるもののほか、ローデイング位
置Aにおけるプツシヤー40と同様な押出し方式
にても実施できる(図示せず)。
つ取り出す取出し部材113も、前述の吸盤11
4の吸着方式によるもののほか、ローデイング位
置Aにおけるプツシヤー40と同様な押出し方式
にても実施できる(図示せず)。
なお、周側材aのローデイング方法としても、
前述の反転支承装置60による方法のほか、起立
状態の周側材aを、シユーター等にて型部材2
0,20間のの供給所定位置へ導き、支承してや
る(図示せず)方法等、種々の方法が採用でき
る。
前述の反転支承装置60による方法のほか、起立
状態の周側材aを、シユーター等にて型部材2
0,20間のの供給所定位置へ導き、支承してや
る(図示せず)方法等、種々の方法が採用でき
る。
以上のごとく、この発明によると、帯板状の周
側材aを型部材20の移送にて、その一部に沿わ
せながら同伴させてL字形又はコの字形に折曲し
た後、枠組位置Cへ搬送し、未折曲部を折曲して
型部材20の全周へ沿わせ、周側材aの両端突き
合わせ部を熱融着して枠状となすものゆえ、周側
材aの枠組が容易且つ迅速に行なえ、しかも型部
材20へ沿わせての枠組ゆえ各コーナー部が確実
に折曲され、突き合わせ端部にも段差が生じたり
せず、折箱形状への正確な枠組が果たせることに
なる。また周側材aの端面への糊付け作業も、周
側材aの底付け位置Eへの型部材20による搬送
中に行うものゆえ非常に簡単に糊付けが行なえる
ことになる。さらに底付け位置Eにおける底付け
も、周側材aに対向する押圧板122にて均等に
加圧されるので、接合むらを生じない良好な接着
が可能となるほか、続く乾燥位置Gにおいて、加
熱部材130による押圧状態での底付け接合部の
乾燥が行なわれ、底板bが剥がれたりしない確実
な製造が果たせることになる。そして、周側材a
のL字形等への折曲や、その上端面への糊付けあ
るいは底付け作業等のいずれもが、角形の型部材
による支持、搬送に伴ない行なわれるものゆえ、
これら作業が容易且つ確実におこな得ることとな
る。
側材aを型部材20の移送にて、その一部に沿わ
せながら同伴させてL字形又はコの字形に折曲し
た後、枠組位置Cへ搬送し、未折曲部を折曲して
型部材20の全周へ沿わせ、周側材aの両端突き
合わせ部を熱融着して枠状となすものゆえ、周側
材aの枠組が容易且つ迅速に行なえ、しかも型部
材20へ沿わせての枠組ゆえ各コーナー部が確実
に折曲され、突き合わせ端部にも段差が生じたり
せず、折箱形状への正確な枠組が果たせることに
なる。また周側材aの端面への糊付け作業も、周
側材aの底付け位置Eへの型部材20による搬送
中に行うものゆえ非常に簡単に糊付けが行なえる
ことになる。さらに底付け位置Eにおける底付け
も、周側材aに対向する押圧板122にて均等に
加圧されるので、接合むらを生じない良好な接着
が可能となるほか、続く乾燥位置Gにおいて、加
熱部材130による押圧状態での底付け接合部の
乾燥が行なわれ、底板bが剥がれたりしない確実
な製造が果たせることになる。そして、周側材a
のL字形等への折曲や、その上端面への糊付けあ
るいは底付け作業等のいずれもが、角形の型部材
による支持、搬送に伴ない行なわれるものゆえ、
これら作業が容易且つ確実におこな得ることとな
る。
また、上記方法実施のために使用する装置は、
上記したごとく間欠送りにて順次製造を果たすも
ので、各工程毎の別々な装置にて製造を行う場合
に比べ、ローデイング装置、アンローデイング装
置等の付属装置が大巾に削減でき、しかも周側材
aのL字形等への折曲や、その上端面への糊付け
を型部材20を用いた搬送装置10による移送手
段を利用しているので、複雑な組立装置や糊付け
装置が不要であつて、装置全体が非常に簡素な構
造となり、装置の価格を大巾に安くできると共に
保守管理も容易なものとなる。さらに、全自動に
て確実な製造を果たし、生産能率の向上や人員削
減を可能にする等、種々優れた効果を発揮し得る
ものである。
上記したごとく間欠送りにて順次製造を果たすも
ので、各工程毎の別々な装置にて製造を行う場合
に比べ、ローデイング装置、アンローデイング装
置等の付属装置が大巾に削減でき、しかも周側材
aのL字形等への折曲や、その上端面への糊付け
を型部材20を用いた搬送装置10による移送手
段を利用しているので、複雑な組立装置や糊付け
装置が不要であつて、装置全体が非常に簡素な構
造となり、装置の価格を大巾に安くできると共に
保守管理も容易なものとなる。さらに、全自動に
て確実な製造を果たし、生産能率の向上や人員削
減を可能にする等、種々優れた効果を発揮し得る
ものである。
従つて、以上のようなこの発明による折箱の製
造方法及び、装置により、従来の手作業依存の状
況に比し、著しい合理化を実現できることにな
る。
造方法及び、装置により、従来の手作業依存の状
況に比し、著しい合理化を実現できることにな
る。
図はこの発明の実施態様を例示するものであ
り、第1図は概要を示す平面図、第2図は同じく
概要を示す正面図、第3図はローデイング位置の
要部を示す斜視図、第4図は底付け位置の要部を
示す断面図、第5図は同じく底付け位置の斜視
図、第6図は乾燥位置の要部を示す断面図、第7
図は排出位置の要部を示す斜視図、第8図は変更
例を示す要部の平面図、第9図は同じく変更例を
示す要部の正面図である。 A……ローデイング位置、B……折り曲げ位
置、C……枠組位置、D……糊付け位置、E……
底付け位置、F……乾燥位置、G……排出位置、
a……周側材、b……底板、10……搬送装置、
20……型部材、30……シユーター、40……
プツシヤー、50……削成部材、60……反転支
承装置、61……反転部材、65,66……支承
部材、70……アツパーガイド、80……折曲部
材、90……加熱刃、100……糊付けロール、
110……底付け装置、113……取出し部材、
115,115……上下二段のコンベアー、12
2……押圧板、125……底板受け、130……
加熱部材、140……エジエクター、142……
フイーダー、143……コンベアー、144……
回収部材。
り、第1図は概要を示す平面図、第2図は同じく
概要を示す正面図、第3図はローデイング位置の
要部を示す斜視図、第4図は底付け位置の要部を
示す断面図、第5図は同じく底付け位置の斜視
図、第6図は乾燥位置の要部を示す断面図、第7
図は排出位置の要部を示す斜視図、第8図は変更
例を示す要部の平面図、第9図は同じく変更例を
示す要部の正面図である。 A……ローデイング位置、B……折り曲げ位
置、C……枠組位置、D……糊付け位置、E……
底付け位置、F……乾燥位置、G……排出位置、
a……周側材、b……底板、10……搬送装置、
20……型部材、30……シユーター、40……
プツシヤー、50……削成部材、60……反転支
承装置、61……反転部材、65,66……支承
部材、70……アツパーガイド、80……折曲部
材、90……加熱刃、100……糊付けロール、
110……底付け装置、113……取出し部材、
115,115……上下二段のコンベアー、12
2……押圧板、125……底板受け、130……
加熱部材、140……エジエクター、142……
フイーダー、143……コンベアー、144……
回収部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一直線状に起立支承された熱可塑性樹脂の発
泡体からなる帯板状の折箱用周側材を、角形をな
す型部材による移送にてその一部に沿わせながら
同伴させてL字形又はコの字形に折曲し、上記折
曲状態にて型部材と共に枠組位置へ搬送し、枠組
位置にて周側材の未折曲部を型部材に沿わせて折
曲し、周側材の両端突き合わせ部を熱融着して枠
状となし、上記型部材による底付け位置への搬送
途中にて周側材端面に糊を塗布し、底付け位置に
おいては底板供給部から一枚ずつ供給される底板
を周側材の糊付面へ押圧させて底付け接合を行な
い、さらに型部材にて乾燥位置へ搬送して底板に
対向する加熱部材を底板へ当接し、上記周側材の
底付け接合部を乾燥することを特徴とする折箱の
製造方法。 2 周側材として、折曲用のV溝を有し、両端部
が傾斜切口をなすものを用いる上記特許請求の範
囲第1項記載の折箱の製造方法。 3 間欠移動をする搬送装置には、熱可塑性樹脂
の発泡体からなる帯板状の折箱用周側材を沿わせ
得る角形の型部材を、一定間隔毎に装備してな
り、また、周側材を枠組する枠組位置には、型部
材に沿つて往復移動し、周側材を型部材に沿わせ
て折曲する折曲部材及び周側材両端が突き合うコ
ーナー部分にて、その両端部を熱融着するため一
時的に位置できる加熱刃とを設け、続く底付け位
置への上記型部材による周側材の移送途中部分に
は周側材端面へ糊を塗布する糊付けロールを設
け、さらに底付け位置には底板を一枚ずつ取り出
して供給し、底板を周側材端面へ接合させる底付
け装置を設け、次の乾燥位置には底板へ当接して
上記接合部を乾燥させる加熱部材を設け、搬送装
置の移動前方側端部には組立形成された折箱の排
出装置を設けてなることを特徴とする折箱の製造
装置。 4 搬送装置が、その後方側に、水平状に送給さ
れた帯板状の折箱用周側材を垂直状に起立させ、
搬送装置の型部材に沿わせ得る反転支承装置を有
してなる上記特許請求の範囲第3項記載の折箱の
製造装置。 5 底付け装置による底板の一枚ずつの取出し
が、吸盤による真空吸引にて行なわれるようにし
た上記特許請求の範囲第3項記載の折箱の製造装
置。 6 排出装置に、偏心回転して折箱を直立させる
回収部材を設けてなる上記特許請求の範囲第3項
記載の折箱の製造装置。 7 型部材が、その一つのコーナー部を先頭にし
て移動するように、平面からみて搬送装置の進行
方向に対して斜め向きに装着されてなる上記特許
請求の範囲第3項記載の折箱の製造装置。 8 型部材が、搬送装置の進行方向にそつて装着
されてなる上記特許請求の範囲第3項記載の折箱
の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57006666A JPS58122850A (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | 折箱の製造方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57006666A JPS58122850A (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | 折箱の製造方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58122850A JPS58122850A (ja) | 1983-07-21 |
| JPS6161971B2 true JPS6161971B2 (ja) | 1986-12-27 |
Family
ID=11644693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57006666A Granted JPS58122850A (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | 折箱の製造方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58122850A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63175581U (ja) * | 1987-05-06 | 1988-11-15 | ||
| JPH0320971U (ja) * | 1989-07-07 | 1991-02-28 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55152044A (en) * | 1979-05-17 | 1980-11-27 | Ohata Seisakusho Kk | Automatic chip box manufacturing device |
-
1982
- 1982-01-18 JP JP57006666A patent/JPS58122850A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63175581U (ja) * | 1987-05-06 | 1988-11-15 | ||
| JPH0320971U (ja) * | 1989-07-07 | 1991-02-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58122850A (ja) | 1983-07-21 |
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