JPS6162000A - 振動柱ポンプ - Google Patents

振動柱ポンプ

Info

Publication number
JPS6162000A
JPS6162000A JP18332984A JP18332984A JPS6162000A JP S6162000 A JPS6162000 A JP S6162000A JP 18332984 A JP18332984 A JP 18332984A JP 18332984 A JP18332984 A JP 18332984A JP S6162000 A JPS6162000 A JP S6162000A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
valve
liquid
vibrating
tube
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP18332984A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0447160B2 (ja
Inventor
Hirokuni Hiyama
桧山 浩國
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ebara Corp
Original Assignee
Ebara Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ebara Corp filed Critical Ebara Corp
Priority to JP18332984A priority Critical patent/JPS6162000A/ja
Publication of JPS6162000A publication Critical patent/JPS6162000A/ja
Publication of JPH0447160B2 publication Critical patent/JPH0447160B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04FPUMPING OF FLUID BY DIRECT CONTACT OF ANOTHER FLUID OR BY USING INERTIA OF FLUID TO BE PUMPED; SIPHONS
    • F04F7/00Pumps displacing fluids by using inertia thereof, e.g. by generating vibrations therein

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 「産業上の利用分野」 この発明はポンプに関する。
「従来の技術」 第6図は出願人が既に出願している振動柱ポンプ(特願
昭、!+7−0.2t4ttt号)の縦断面図であって
、液a中に直管の振動管3の下端を開放して浸漬し、振
動管3の上端を吐出口/gを備えた弁ケーシング17中
に密封して挿通し、弁ケーシングlり中にて開口し、不
動部分に一端が当接して弾撥しているばね7の他端にて
振動管3の上端に当接している弁板gを押え、振動管3
を長手方向に加振する加振装置グを備えた振動柱ポンプ
が示されている。また出願人が上記発明の出願よりも後
に特願昭&?−047661号の振動柱ポンプを出願し
ている。この後の発明は振動管3の下端を直接液中に沈
めないで液中には固設した静止管の下端を沈め、静止管
の上端を振動管の上下動を許すような密封装置を介して
振動管の下端に連結した点が先の発明と異っている。
「発明が解決しようとする問題点」 振動柱ポンプでは振動管の下端が液中に直接沈んでいる
場合は振動管、振動管と静止管が密封装置を介して連結
されているときは静止管と振動管が吸込管となる。
第6図において加振装置lを附勢すると振動管3は上下
動して、振動管3内に液体が上昇し。
遂には弁板tと振動管3の上端の弁シー)9間から液体
は弁ケーシング17内に流出して吐出口itrから吐出
される。このようなポンプ作用は加振装置yの加振周波
数、加振加速度等の加振条件により変化する。
振動柱ポンプの利用方法は各種あるが振動柱ポンプにお
いては加振周波数のみを変えることにより、或は加振周
波数と加振加速度を変えることにより振動管の管内の液
体は振動管内の一定位置までしか上昇せずポンプ作用が
行われない。この振動管内の液位は振動の条件により定
まるので、振動管内の液位を調節できる。このことによ
り容器中に振動柱ポンプの吸込管を沈めると容器の水位
を調節できる。
然し乍ら、加振装置を加振周波数を制御して振動条件を
変更できるようにするには加振装置を制御する制御装置
が複雑かつ高価となる。更に加振加速度を制御すると一
層複雑高価となる。
この発明は加振装置の加振周波数、加振加速度等の振動
の条件を一定にしておいて極めて簡便で安価な方法によ
り振動管内液面の位置を一定に保つ装置を備えた振動柱
ポンプを提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
「問題点を解決するための手段」 この発明は下端が液中に通じた振動管の上端を弁シート
として弁板を備え、振動管を長手方向に加振する加振装
置を有するものにおいて。
振動管の管壁から外気に連通ずる弁を設けた振動柱ポン
プである。
「作用」 加振装置を附勢すると振動管は上下動して振動管内の気
体は弁板と弁シート間から抜けて。
振動管内の気体の質量が減少して行き、振動管には液が
上昇してくる。そこで外気lこ連通する弁開度を調節し
てやると弁板と弁シート間から抜ける振動管内の気体と
外気に連通ずる弁を通じて進入する気体の質量は等しく
なり、そのときの振動管内気体圧力に相当する高さ才で
液体が上昇する。
「実施例」 以下、本発明の実施例を図面に従って説明する0第1図
は縦断面図である0水槽/中の液コには振動管3の下端
が没し、振動管3は固設した加振装置ダの出力部の加振
棒3に固定されて支持されている。振動管3の上端は一
端が固設したばね座乙に接するばねりにより押圧される
弁板ざが当接し、弁シートデとなっている。振動管3の
上部の壁面の貫通孔にパイプl/の一端が固定され、パ
イプ//の他端はフレキシブルチューブ/Jを介して固
設した弁13に連結したパイプ/4Iに連結されていて
振動管3内はパイプl/、フレキシブルチューブ1.2
.パイプlll、弁13を介して外気に通じている。加
振装置ダは一定加振周波数、一定加振加献のものでよい
加振装置ダを附勢すると加振棒3は上下動して振動管3
は上下動する。その際パイプ//は振動管3と共に振動
し、フレキシブルチューブl−が伸縮して固設したパイ
プllIは動かない。
弁13を閉じた状態におけるポンプ作用の挙動を示せば
次のとおりである。
(4t) の 弁板ざが振動管3に追随して運動するように加振す
るとき ■ 液面の上昇過程 弁板ざが振動管3に追随して運動するようにして、振動
管3を上下運動させると、管内気柱圧力の変動に伴って
管内の液面も上下運動する。この液面の上下運動は、気
柱の弾性と液柱の質量からなる一種のバネ−質量系の振
動現象に伴うものであり、従って摩擦などによる減衰が
小さいから振動管3の上下運動の振動数を管内の気柱−
液柱系の固有振動数に設定すると管内気柱の圧力は非常
に高くなる。そこで、弁をある設定圧力以上で開放する
ようにすると、管内の気柱圧力が弁の設定圧力以上にな
ると弁が開放して、気柱圧力の上限を弁設定圧に保持す
るので、加振−周期当りの気柱圧力の平均値は大気圧以
下となり、その圧力減少に相当した液柱の上昇が起こる
。これが連続的に起こり液面が振動管3の上端まで上昇
する。
■ 弁板jが振動管3に追随せずに運動するように加振
するとき(第2図乃至第1図)■ 振動管3が第2図に
おいて、下方へ移動する際には、弁板tはこれに追随せ
ず遅れて下方に移動し上部端では、振動管3と弁板ざの
間に若干の隙間ができる。このとき振動管3内の空気が
上部へ逃げるO ◎ 振動管3が下限にくると、第3図に示すように弁板
gが追いついて弁シー)fを閉じる。
O弁板jにより弁口が閉じたまま振動管3が上昇すると
、振動管3内の空気は膨張し両管内の圧力は低下し管内
の液面は上昇する(第ダ図)。
さらに振動管Jが下降するときには、振動管3中の液は
液の慣性により、あまり下がらない。
従ってこのときも気体が上部へ排出され振動管3内の圧
力は低下し液が上昇するO このような作用により、液が充満していないときには振
動管3内の気体中に振動管3あるいは弁板Sによる圧力
変動が伝わり、気体あるいは液体中に圧力の定在波が発
生するが、圧力定在波は、弁板gの部分で変動圧力が大
きく、振動管3の下部で少なくなるため、弁板gと弁シ
ート9の間から気体が上部へ逃げ出す。同様に■〜θの
状態をくり返すことによってやがて振動管3の上端まで
液が達する。
弁13を閉じたままであると加振装置グを加振する条件
によっては振動管3の上端まで管内液位が上昇し、弁口
からあふれ出る。弁13を開くと弁/3.パイプ/’I
、フレキシブルチューブ/:l、パイプ/lを通じて振
動管3内に外気が導入される。一方弁口から振動管3内
の気体は逃げ出す。従って管内気体圧力は上昇するがそ
れは弁13の開度により導入される外気の量によるから
、弁/3の開度により振動管3内の液位は該管内気体圧
力に和尚する位置まで上昇する。
このようにして弁13の開度に応じて振動管(ワ  ) 3内の液位が調節できる0従って水槽lの水位を調節す
ることもできる0 第3図はこの発明の他の実施例の縦断面図である、第1
図と異る点は固設した静止管15の下部を液コ中に水没
し、静止管/jの上端と振動管3の下端を密封した可撓
接手l乙により連結することにより振動管3を上下動可
能に液コに通ずるようにしたことである。振動管3が上
下に振動することにより第1実施例と同作用を呈する。
〔発明の効果〕
この発明は下端が直接又は静止管を介して間接に液中に
ある振動管を加振装置の出力部ζごて支持し、振動管の
上端に弁機構を備えたものに詔いて、振動管内の気体空
間と外気間を弁を介して連通させたから、加振装置の制
御を一切必要とせず、単一加振条件のま才、振動柱ポン
プの吸込管内の液面を簡便でかつ安価に制御することが
できる。或は振動柱ポンプの吐出量を簡易に調節できる
0また。成る高さまで吸込管内(g ) の液体が上昇する時間を調節することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の縦断面図、第2図乃至第7
図は第1図の作用を示す縦断面図、第5図はこの発明の
他の実施例を示す縦断面図。 第6図は従来例の縦断面図である。 /・・水槽 コ・・液 3・・振動管 グ・・加振装置
 3・・加振棒 t・・ばね座 り・・ばね g・・弁
板 9・・弁シート//・・パイプ /コ・・フレキシ
ブルチューブ/3・・弁 /lI・・パイプ /&−・
静止管/6・・可撓接手 /7・・弁ケーシングig・
・吐出口。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、下端が液中に通じた振動管の上端を弁シートとして
    弁板を備え、振動管を長手方向に加振する加振装置を有
    するものにおいて、振動管の管壁から外気に連通する弁
    を設けた振動柱ポンプ。
JP18332984A 1984-09-01 1984-09-01 振動柱ポンプ Granted JPS6162000A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18332984A JPS6162000A (ja) 1984-09-01 1984-09-01 振動柱ポンプ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18332984A JPS6162000A (ja) 1984-09-01 1984-09-01 振動柱ポンプ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6162000A true JPS6162000A (ja) 1986-03-29
JPH0447160B2 JPH0447160B2 (ja) 1992-08-03

Family

ID=16133803

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18332984A Granted JPS6162000A (ja) 1984-09-01 1984-09-01 振動柱ポンプ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6162000A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0447160B2 (ja) 1992-08-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6772592B2 (en) Float dependent wave energy device
US20060278278A1 (en) Pressure control device for a pipeline
US9512857B2 (en) Liquid lifting device and liquid lifting method
JPS5985652A (ja) バブルトラツプ
JPS6162000A (ja) 振動柱ポンプ
JPS6155378A (ja) 振動柱ポンプ
CN114738414B (zh) 一种易控的半主动式非线性双作用吸振器
JPS6155714A (ja) 容器の液面制御装置
JP2000018322A (ja) 流体式制振装置
JPS6155379A (ja) 振動柱ポンプ
JPH10220522A (ja) 鉛直方向振動の制振装置
JP2665367B2 (ja) 振動柱ポンプ
JPS61265399A (ja) 振動柱揚液装置
JPH0673087B2 (ja) 液面制御装置
SU1254208A1 (ru) Вибрационный насос
JP2665366B2 (ja) 振動柱ポンプ
SU728904A1 (ru) Аппарат дл вибропсевдоожижени сыпучих материалов
JPH082511A (ja) 液体用カートン開口部シール部の加熱方法及び加熱装置
JPH0363364A (ja) 構造物の制振装置
US3885510A (en) Method and apparatus for creating a sub-atmospheric pressure inside closed containers
SU787738A1 (ru) Вибронасос дл газов
JPH07101385A (ja) 流体式加振装置
SU1049107A1 (ru) Флотационна машина
SU935400A1 (ru) Вибробункер
JP2005291314A (ja) 制振装置