JPS6162017A - 照度分布コントロ−ル方法 - Google Patents
照度分布コントロ−ル方法Info
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- JPS6162017A JPS6162017A JP18367484A JP18367484A JPS6162017A JP S6162017 A JPS6162017 A JP S6162017A JP 18367484 A JP18367484 A JP 18367484A JP 18367484 A JP18367484 A JP 18367484A JP S6162017 A JPS6162017 A JP S6162017A
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- Japan
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- lens
- distribution
- distance
- light
- uniform
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は照度分布コントロール方法に関するものである
。
。
ランプから照射される光は各種の産業分野において巾広
く利用されているが、その一つに半導体製造工程がある
。そ[、て、この半導体製造工程においても光が欅々に
利用されるが、例えば、アライナ−やステッパーといっ
た半導体製造装置では波長が365.405,4360
mなどの超高圧水銀灯の光がウェハー上に露光されるが
、露光面の照度分布はできるだけ均一になるようにしな
ければならない。ことに、最近はウェハーが5インチ、
6インチと大面積化L1アライナ−では照度分布の均一
度は±3π以内、又、ステッパーのような115.1/
10といった縮小露光装置では±2.5%以内が必要と
されている。今迄均−な照度分布を得るための手段と1
−て均−変補正板が使用されていたが、均−変補正板は
製作が#L<光吠が約30にも失われるので、高照度を
必要とI−るこれら半導体露光装置では、光験を低下さ
せずに均一な照度分布を得ることが必要となってきた。
く利用されているが、その一つに半導体製造工程がある
。そ[、て、この半導体製造工程においても光が欅々に
利用されるが、例えば、アライナ−やステッパーといっ
た半導体製造装置では波長が365.405,4360
mなどの超高圧水銀灯の光がウェハー上に露光されるが
、露光面の照度分布はできるだけ均一になるようにしな
ければならない。ことに、最近はウェハーが5インチ、
6インチと大面積化L1アライナ−では照度分布の均一
度は±3π以内、又、ステッパーのような115.1/
10といった縮小露光装置では±2.5%以内が必要と
されている。今迄均−な照度分布を得るための手段と1
−て均−変補正板が使用されていたが、均−変補正板は
製作が#L<光吠が約30にも失われるので、高照度を
必要とI−るこれら半導体露光装置では、光験を低下さ
せずに均一な照度分布を得ることが必要となってきた。
ところで、普通、レンズは球面収差などの諸収差を小さ
くして光学性能が向上するように設計されるが、これら
の収差を無くす事は不可能である。
くして光学性能が向上するように設計されるが、これら
の収差を無くす事は不可能である。
そしてこの収差のために、レンズを透過した光の照龍分
布は、レンズから荷電の位1λにおいては均一となるが
、この位置と異る位置では均一なものは得らね々い。こ
ねを第1図で説明すると、インチグレーターレンズ1よ
り出た光はコリメーターレンズ2を透憫1.て平行光と
なるが、ランプ2カ・らの距離Ll l TJI +
LMにおける照度分布はそれぞれ1’)、 、 1)、
、 I)sとなる。即も、距離I7.における照度分
布り、は均一となるが、こhよりレンズ2にJtい距1
1:1e T、1の照1f′分布■)1け、中央部が照
度が大きくて周辺部が小さいものとなり、逆に、レンズ
2より遠い距mL8の照度分布1)、は、中央部が照度
が小さくて周辺部が大きいものとなって、いずtlにし
て本物−ではなくなって1.まり。1tEって、このレ
ンズ2により被照射物であるウェハ〜を照射するには、
ウェハーの位置をレンズ2からの距離I7.の点に選べ
ば]交い1.1−か1ながら、半導体製潰裂Uのように
ウェハーの焼付を行う精密露光装置はクリーンルーム内
で使用されることが多く、小ハ11化の要請が大きい。
布は、レンズから荷電の位1λにおいては均一となるが
、この位置と異る位置では均一なものは得らね々い。こ
ねを第1図で説明すると、インチグレーターレンズ1よ
り出た光はコリメーターレンズ2を透憫1.て平行光と
なるが、ランプ2カ・らの距離Ll l TJI +
LMにおける照度分布はそれぞれ1’)、 、 1)、
、 I)sとなる。即も、距離I7.における照度分
布り、は均一となるが、こhよりレンズ2にJtい距1
1:1e T、1の照1f′分布■)1け、中央部が照
度が大きくて周辺部が小さいものとなり、逆に、レンズ
2より遠い距mL8の照度分布1)、は、中央部が照度
が小さくて周辺部が大きいものとなって、いずtlにし
て本物−ではなくなって1.まり。1tEって、このレ
ンズ2により被照射物であるウェハ〜を照射するには、
ウェハーの位置をレンズ2からの距離I7.の点に選べ
ば]交い1.1−か1ながら、半導体製潰裂Uのように
ウェハーの焼付を行う精密露光装置はクリーンルーム内
で使用されることが多く、小ハ11化の要請が大きい。
このため、レンズと被照射物との距離も制約を受け、照
度分布が均一となる位置よりもランプに近いところで照
射しなければならないことが多く、照IW分布が不均一
となる問題点があった。
度分布が均一となる位置よりもランプに近いところで照
射しなければならないことが多く、照IW分布が不均一
となる問題点があった。
そこで本発明は、レンズと被照射物との距離が制約を受
ける場合にも、その距離に応じて照1f分布を均一にす
ることが可能な照度分布コントロール方法を提供するこ
とを目的とする。そして、光源ランプの光をレンズから
所定の位置にjlかれる被照射物に対(、て照射するに
際し、レンズの焦点距離を変えずに形状のみを変えるペ
ンディングというレンズ設計を行う墨によりレンズの収
差を利用して被照射物上の照度分布を均一にする。すな
わち、不発明の照度分布コンi・ロール方法はペンディ
ングによって、照射距離に応じた形状にレンズを設計す
る単により照射能において均一な照度分布を得る墨を%
徴とする。
ける場合にも、その距離に応じて照1f分布を均一にす
ることが可能な照度分布コントロール方法を提供するこ
とを目的とする。そして、光源ランプの光をレンズから
所定の位置にjlかれる被照射物に対(、て照射するに
際し、レンズの焦点距離を変えずに形状のみを変えるペ
ンディングというレンズ設計を行う墨によりレンズの収
差を利用して被照射物上の照度分布を均一にする。すな
わち、不発明の照度分布コンi・ロール方法はペンディ
ングによって、照射距離に応じた形状にレンズを設計す
る単により照射能において均一な照度分布を得る墨を%
徴とする。
以下に図面に基いて本発明の実施例を具体的に説明する
。
。
第3図は本レンズの使用される基本光学系であるが、ラ
ンプ3の光は集光鯨4で反射されてインチグレーターレ
ンズ1に曝光さね、こn上り出た光はレンズ2を透過し
て平行光となってウェハーに照射される。そして、第2
図は、レンズ2からの距離が第1図の距M I、+に等
りい位置において、レンズ2の焦点距離ン変えずに形状
のみを変えてペンディング操作を行った場合の照度分布
を示したものである。ここで、中央の(d)で示すレン
ズ2は、第1図で示1−たものと同じ両凸レンズであっ
て、距@L1の位16′では中央部の照度が人きくて周
辺部が小さくて不均一な分布をなL、均一な分布はもっ
と遠い位(ηで得られる形状である。これに対して、(
C)と(e)の様に平凸レンズとすると照度分布はかな
り改#されるが、Lかしまだ中央部のIj[I尻が周辺
部より大さくて均一な分布ではない。そしてこの形状変
更を更に進めて、(1))と(f)に示すようにメニス
カスレンズとすると分布は改善されて均一な照度分布を
得る事ができるようになり、この形状は設計すればよい
。なお、レンズの曲率を更に小さくして、(a)と(g
)に示す形状とすると、逆に中快部の照度が周辺部より
不均一な分布となってしまう。
ンプ3の光は集光鯨4で反射されてインチグレーターレ
ンズ1に曝光さね、こn上り出た光はレンズ2を透過し
て平行光となってウェハーに照射される。そして、第2
図は、レンズ2からの距離が第1図の距M I、+に等
りい位置において、レンズ2の焦点距離ン変えずに形状
のみを変えてペンディング操作を行った場合の照度分布
を示したものである。ここで、中央の(d)で示すレン
ズ2は、第1図で示1−たものと同じ両凸レンズであっ
て、距@L1の位16′では中央部の照度が人きくて周
辺部が小さくて不均一な分布をなL、均一な分布はもっ
と遠い位(ηで得られる形状である。これに対して、(
C)と(e)の様に平凸レンズとすると照度分布はかな
り改#されるが、Lかしまだ中央部のIj[I尻が周辺
部より大さくて均一な分布ではない。そしてこの形状変
更を更に進めて、(1))と(f)に示すようにメニス
カスレンズとすると分布は改善されて均一な照度分布を
得る事ができるようになり、この形状は設計すればよい
。なお、レンズの曲率を更に小さくして、(a)と(g
)に示す形状とすると、逆に中快部の照度が周辺部より
不均一な分布となってしまう。
この様に、レンズと被照射物との距離が予め定められて
いる場合でも、ペンディング操作によりその距離におけ
る民度分布を均一とすることが町l?Hな形状のレンズ
を設dfすることができる。そして、この結果均一補正
板を使用せずに、レンズ系のみで魔光面の照)W分布を
±2.5%以内にすることができる。なお、本実施例で
はランプの光を一枚のレンズを透過させてその平行光を
被照射物上に照射する例を示1−だが、例えば数枚のレ
ンズを組合せてコンデンサーレンズとし、光を集光させ
て被照射物上に照射する場合であっても事情は同じであ
る。
いる場合でも、ペンディング操作によりその距離におけ
る民度分布を均一とすることが町l?Hな形状のレンズ
を設dfすることができる。そして、この結果均一補正
板を使用せずに、レンズ系のみで魔光面の照)W分布を
±2.5%以内にすることができる。なお、本実施例で
はランプの光を一枚のレンズを透過させてその平行光を
被照射物上に照射する例を示1−だが、例えば数枚のレ
ンズを組合せてコンデンサーレンズとし、光を集光させ
て被照射物上に照射する場合であっても事情は同じであ
る。
以上説明1−だように、本発明は、レンズの焦点距離を
変えずに形状のみを変えるペンディンブトψf’pKよ
り照度分布を均一にするようにしたので、レンズと被照
射物との距離が制約を受りる揚台にも、その距離に応じ
て照度分布を」ターとすることが町吐となる。
変えずに形状のみを変えるペンディンブトψf’pKよ
り照度分布を均一にするようにしたので、レンズと被照
射物との距離が制約を受りる揚台にも、その距離に応じ
て照度分布を」ターとすることが町吐となる。
第1図と第2図はレンズの形状とM変分布の関係説明図
、第3図は杢しンズヶ)使用さねる基本光学系である。 1・・・インチグレーターレンズ 2・・・レンズ3・
・・ランプ 4・・・j&光光 重出願人ウシオ軍機株式会社 代ド11人 升理十 FB伸寅之助 −〜 n OOO
、第3図は杢しンズヶ)使用さねる基本光学系である。 1・・・インチグレーターレンズ 2・・・レンズ3・
・・ランプ 4・・・j&光光 重出願人ウシオ軍機株式会社 代ド11人 升理十 FB伸寅之助 −〜 n OOO
Claims (1)
- 光源ランプの光をレンズから所定の位置に置かれる被照
射物に対して照射するに際し、レンズの焦点距離を変え
ずに形状のみを変えるペンディングという設計を行なっ
たレンズにより被照射物上の照度分布を均一にすること
を特徴とする照度分布コントロール方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18367484A JPS6162017A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 照度分布コントロ−ル方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18367484A JPS6162017A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 照度分布コントロ−ル方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162017A true JPS6162017A (ja) | 1986-03-29 |
Family
ID=16139939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18367484A Pending JPS6162017A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 照度分布コントロ−ル方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6162017A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20170358446A1 (en) * | 2016-06-13 | 2017-12-14 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Wafer processing apparatus and wafer processing method using the same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS575026A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-11 | Ricoh Co Ltd | Light beam scanner |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP18367484A patent/JPS6162017A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS575026A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-11 | Ricoh Co Ltd | Light beam scanner |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20170358446A1 (en) * | 2016-06-13 | 2017-12-14 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Wafer processing apparatus and wafer processing method using the same |
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