JPS6162202A - 給電装置 - Google Patents
給電装置Info
- Publication number
- JPS6162202A JPS6162202A JP18427384A JP18427384A JPS6162202A JP S6162202 A JPS6162202 A JP S6162202A JP 18427384 A JP18427384 A JP 18427384A JP 18427384 A JP18427384 A JP 18427384A JP S6162202 A JPS6162202 A JP S6162202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase difference
- difference plate
- wave
- coupler
- polarized wave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/165—Auxiliary devices for rotating the plane of polarisation
- H01P1/17—Auxiliary devices for rotating the plane of polarisation for producing a continuously rotating polarisation, e.g. circular polarisation
- H01P1/172—Auxiliary devices for rotating the plane of polarisation for producing a continuously rotating polarisation, e.g. circular polarisation using a dielectric element
Landscapes
- Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は伝送される円偏波の一部を分岐するための結
合器と、直+W偏波を円偏波に変換する偏波変換器から
成る給電装置における楕円偏波率の改善に関するもので
ある。
合器と、直+W偏波を円偏波に変換する偏波変換器から
成る給電装置における楕円偏波率の改善に関するもので
ある。
円偏波を発生させるには入射直線偏波の偏波方向に対し
て90度位相差板が45度を成すように偏波変換器を配
置しておけばよい。円偏波の一部を分岐するには伝送用
主導波管に副導波管を、その相い接する壁を両者の共通
壁とするように組合せ、共通壁に結合用小孔を設けて伝
送されている円偏波の一部な副導波管に取り出すように
した結合器を使用する。共通壁に設ける結合用小孔の形
状、数などは結合の強さにより決める。ところで円偏波
は時間と共に偏波面が導波管軸に対称に回転しているの
で、結合用小孔を導波管軸に対称に。
て90度位相差板が45度を成すように偏波変換器を配
置しておけばよい。円偏波の一部を分岐するには伝送用
主導波管に副導波管を、その相い接する壁を両者の共通
壁とするように組合せ、共通壁に結合用小孔を設けて伝
送されている円偏波の一部な副導波管に取り出すように
した結合器を使用する。共通壁に設ける結合用小孔の形
状、数などは結合の強さにより決める。ところで円偏波
は時間と共に偏波面が導波管軸に対称に回転しているの
で、結合用小孔を導波管軸に対称に。
すなわち90度間隔に導波管壁土に設けた構造の結合器
を使用しないと楕円偏波率が劣化することになる。しか
し壁量配置上の制約、小形化、軽量化などの要求から結
合器の副導波管を1本または2本とした場合には結合用
小孔は上述の対称性が保てないため、楕円偏波率を劣化
させることになる。
を使用しないと楕円偏波率が劣化することになる。しか
し壁量配置上の制約、小形化、軽量化などの要求から結
合器の副導波管を1本または2本とした場合には結合用
小孔は上述の対称性が保てないため、楕円偏波率を劣化
させることになる。
第1図は結合用小孔を180度対向させて2列設けた結
合器に、結合用小孔の方向に対して45度の方向に90
度位相差板が向(ように偏波変換器7配置した従来の給
′亀装置を示す概略図、第2図は第1図の機能図で、(
1)は偏波変換器、(2)は結合器、(3)は90反位
相差板、(4)は副導波管、(5)は結合用小孔である
。第1図において入射する直線偏波の偏波方向を矢印の
如く副Ov!(41に結合し伝送される基本モードの電
界方向と同一方向に向けるのが他機器との接続の容易さ
9回路構成の簡便さから従来実施されていた通常の方法
であり。
合器に、結合用小孔の方向に対して45度の方向に90
度位相差板が向(ように偏波変換器7配置した従来の給
′亀装置を示す概略図、第2図は第1図の機能図で、(
1)は偏波変換器、(2)は結合器、(3)は90反位
相差板、(4)は副導波管、(5)は結合用小孔である
。第1図において入射する直線偏波の偏波方向を矢印の
如く副Ov!(41に結合し伝送される基本モードの電
界方向と同一方向に向けるのが他機器との接続の容易さ
9回路構成の簡便さから従来実施されていた通常の方法
であり。
90度位相差版(3)を偏波方向と45度方向に傾ける
ことにより、入射直線偏波は90度位相差板(3)に平
行な成分波と垂直な成分波に分解して考えられ、平行な
成分波は偏波変換器(1)を通過する間に垂直な成分波
に対して90度の位相差を持つことになり、偏波変換器
(1)を通過した後は空間的2位相的に90反異なる2
波の合成波として円偏波に変換される。
ことにより、入射直線偏波は90度位相差板(3)に平
行な成分波と垂直な成分波に分解して考えられ、平行な
成分波は偏波変換器(1)を通過する間に垂直な成分波
に対して90度の位相差を持つことになり、偏波変換器
(1)を通過した後は空間的2位相的に90反異なる2
波の合成波として円偏波に変換される。
一方結合器(2)に設けられた結合用小孔(5)は導波
青中に存在する不連続部であり、サセプタンスが装荷さ
れたことになるため、そのサセプタンスにより伝送波は
位相推移を受ける。結合用小孔(5)が呈する位相推移
は90反位相差板(3)と比べるとはるかに小さり、シ
たがって偏波変換器(1)以外に楕円偏波率のきわめて
大きな、栢円の軸の方向が偏波変換器(1)と異なるも
う一つの偏波変換器が存在するのと同じ効果をもたらし
、全体の十賃円偏波率の劣化を招く。
青中に存在する不連続部であり、サセプタンスが装荷さ
れたことになるため、そのサセプタンスにより伝送波は
位相推移を受ける。結合用小孔(5)が呈する位相推移
は90反位相差板(3)と比べるとはるかに小さり、シ
たがって偏波変換器(1)以外に楕円偏波率のきわめて
大きな、栢円の軸の方向が偏波変換器(1)と異なるも
う一つの偏波変換器が存在するのと同じ効果をもたらし
、全体の十賃円偏波率の劣化を招く。
この発明はこのように結合用小孔が非対称に設けられた
結合器を使用する時にも楕円偏波率の劣化を生じない給
電装置を提供するもので、以下図によって詳細に説明す
る。
結合器を使用する時にも楕円偏波率の劣化を生じない給
電装置を提供するもので、以下図によって詳細に説明す
る。
第3図は上述した欠点を無くすため偏阪賀換器と結合器
の構成配列を改善したこの発明の一実施例を示す概略図
、第4図は第3図の機能図で(1)は偏波変換器、(2
)は結合器、(5)は結合用小孔、(6)は位相差板で
ある。第3図においては位相差板(6)と結合用小孔(
5)は互に直交するように構成されており、入射する直
線偏波の偏波方向は矢印の如く位相差板(6)および結
合用小孔(5)それぞれに対して45度の方向とする。
の構成配列を改善したこの発明の一実施例を示す概略図
、第4図は第3図の機能図で(1)は偏波変換器、(2
)は結合器、(5)は結合用小孔、(6)は位相差板で
ある。第3図においては位相差板(6)と結合用小孔(
5)は互に直交するように構成されており、入射する直
線偏波の偏波方向は矢印の如く位相差板(6)および結
合用小孔(5)それぞれに対して45度の方向とする。
この本か成によれば結合用小孔(5)が呈する位相推移
は位相差板(6)に垂直な成分波の移相量に加わる関係
にあるため2位相差板(6)の移相量を90度以上にr
Ji”IEすることにより1位相差板(6)に平行な成
分波は位相差板(6)に垂直で結合用小孔(5)の位相
推移が加わった成分波に対して90度の位相差を持たせ
ることができるので、入射面Mメ偏波は偏波変換器およ
び結合器を通過した後は借問的2位相的に9al!jL
異なる2波の合成波として楕円’IJri波率の小さい
円偏波に置換される。
は位相差板(6)に垂直な成分波の移相量に加わる関係
にあるため2位相差板(6)の移相量を90度以上にr
Ji”IEすることにより1位相差板(6)に平行な成
分波は位相差板(6)に垂直で結合用小孔(5)の位相
推移が加わった成分波に対して90度の位相差を持たせ
ることができるので、入射面Mメ偏波は偏波変換器およ
び結合器を通過した後は借問的2位相的に9al!jL
異なる2波の合成波として楕円’IJri波率の小さい
円偏波に置換される。
以上の説明では直線偏波を入射させて円偏波を発生させ
る場合を述べたが2円偏波を直線偏波に変換する逆の場
合でも同様であり、さらに結合用小孔は2列としたが1
列の場合でも同様である。
る場合を述べたが2円偏波を直線偏波に変換する逆の場
合でも同様であり、さらに結合用小孔は2列としたが1
列の場合でも同様である。
また結合用小孔の数は任意に選んでよい。
上述のよ5にこのつろすJによれば円偏波の一部を分岐
するために非対称な結合用小孔を有する結合器を用いて
も嘴円偏波率を劣化させない利点がある。
するために非対称な結合用小孔を有する結合器を用いて
も嘴円偏波率を劣化させない利点がある。
第1図は従来の給電装置を示す概略図、第2図は第1図
の機能図、第3図はこの発明の一実施例を示す概略図、
第4図は第3図の機能図であり。 (1)は偏波変換器、(2)は結合器、(3)は90反
位相差板、(4)は副導波管、(5)は結合用小孔、(
6)は位相差板である。 なお図中同一あるいは相当部分には同一イ廿号を付して
示しである。
の機能図、第3図はこの発明の一実施例を示す概略図、
第4図は第3図の機能図であり。 (1)は偏波変換器、(2)は結合器、(3)は90反
位相差板、(4)は副導波管、(5)は結合用小孔、(
6)は位相差板である。 なお図中同一あるいは相当部分には同一イ廿号を付して
示しである。
Claims (1)
- 直線偏波と円偏波間の偏波変換を行うための90度位相
差板を有する偏波変換器と、主導波管と副導波管よりな
り両者の共通壁に結合用小孔を有する結合器とから成る
給電装置において、前記90度位相差板を移相量が90
度以上の位相差板とし、前記位相差板と前記結合用小孔
とが互に直交するように前記偏波変換器と前記結合器を
配置したことを特長とする給電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184273A JPH06101642B2 (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 給電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184273A JPH06101642B2 (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 給電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162202A true JPS6162202A (ja) | 1986-03-31 |
| JPH06101642B2 JPH06101642B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=16150431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59184273A Expired - Lifetime JPH06101642B2 (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 給電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101642B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53141938U (ja) * | 1978-02-20 | 1978-11-09 | ||
| JPS58127413A (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-29 | Nec Corp | 追尾信号検出器 |
-
1984
- 1984-09-03 JP JP59184273A patent/JPH06101642B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53141938U (ja) * | 1978-02-20 | 1978-11-09 | ||
| JPS58127413A (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-29 | Nec Corp | 追尾信号検出器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06101642B2 (ja) | 1994-12-12 |
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