JPS6162255A - Tdma回線のビツト誤り率測定方法 - Google Patents
Tdma回線のビツト誤り率測定方法Info
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- JPS6162255A JPS6162255A JP18481984A JP18481984A JPS6162255A JP S6162255 A JPS6162255 A JP S6162255A JP 18481984 A JP18481984 A JP 18481984A JP 18481984 A JP18481984 A JP 18481984A JP S6162255 A JPS6162255 A JP S6162255A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/24—Testing correct operation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はTDMA回線のビツト誤り率測定方法に関する
。
。
従来、PCM回線のようなディジタル無線回線の伝送品
質を評価するためにはビット誤り率(BERと略記する
)が用いられている、このBERの測定は送信側から疑
似ランダム符号(PN符号と略記する)を送信し、受信
側に設けられた送信側と同じPN符号を発生するPN符
号発生器の出力と、受信側で再生された受信再生符号と
を比較照合し、一定時間(ピント数)の間のビット誤り
を計数することによって行われている。
質を評価するためにはビット誤り率(BERと略記する
)が用いられている、このBERの測定は送信側から疑
似ランダム符号(PN符号と略記する)を送信し、受信
側に設けられた送信側と同じPN符号を発生するPN符
号発生器の出力と、受信側で再生された受信再生符号と
を比較照合し、一定時間(ピント数)の間のビット誤り
を計数することによって行われている。
近年、衛星通信のみならず地上通信系においても多方向
多重無線通信回線のような時分割多元接続(TDMA)
方式を用いた無線回線が普及してぎており、このような
TDMA回線の回線品質の評価を竹うことが必要となっ
ている。TDMA回線では各バースト信号はキャリヤ及
びビット同期の再生に用いられるプリアンプル部と、同
期の確認および送信局の識別を行うための特定の符号列
からなるスタート符号(ユニークワードとも呼ばれる)
と、データを伝送するデータバーストとから構成されて
おり、通常、受信局ではスタート符号を検出確認してか
らデータバーストを受信出力に送出し、スタート符号が
正しく検出されないときは受信出力を送り出さないよう
に構成されている。従って、従来のPCM回線で行われ
ているような方法でTDMA回線のBEHの測定を行っ
た場合、たまたま受信局であるバースト信号のスタート
符号に誤りが発生するとそれに続(データバーストがそ
っくり欠落し、データバーストに異常がなくても多数の
誤りがあったものとして計数されるとい5問題点がある
。このことは無線回線の状況にほとんと変化がなくても
測定データに大きな変動が生ずるということであり、無
線回線の品質評価という目的には不適当である。本発明
の目的は上述した欠点を除去し、無線回線の状況に変化
がなければ常に同等な測定データが得られ、無線回線の
品質評価に用いることのできるTDMA回線のビット誤
り率測定方法を提供することである。
多重無線通信回線のような時分割多元接続(TDMA)
方式を用いた無線回線が普及してぎており、このような
TDMA回線の回線品質の評価を竹うことが必要となっ
ている。TDMA回線では各バースト信号はキャリヤ及
びビット同期の再生に用いられるプリアンプル部と、同
期の確認および送信局の識別を行うための特定の符号列
からなるスタート符号(ユニークワードとも呼ばれる)
と、データを伝送するデータバーストとから構成されて
おり、通常、受信局ではスタート符号を検出確認してか
らデータバーストを受信出力に送出し、スタート符号が
正しく検出されないときは受信出力を送り出さないよう
に構成されている。従って、従来のPCM回線で行われ
ているような方法でTDMA回線のBEHの測定を行っ
た場合、たまたま受信局であるバースト信号のスタート
符号に誤りが発生するとそれに続(データバーストがそ
っくり欠落し、データバーストに異常がなくても多数の
誤りがあったものとして計数されるとい5問題点がある
。このことは無線回線の状況にほとんと変化がなくても
測定データに大きな変動が生ずるということであり、無
線回線の品質評価という目的には不適当である。本発明
の目的は上述した欠点を除去し、無線回線の状況に変化
がなければ常に同等な測定データが得られ、無線回線の
品質評価に用いることのできるTDMA回線のビット誤
り率測定方法を提供することである。
本発明によるTDMA回線のビット誤り率測定方法は、
TDMA方式で情報を伝送するTDMA回線の送信局が
各バースト信号のスタート符号に続くデータバーストの
定められた位置に疑似ランダ表 ム符号を送出し、受信局が受信再生された前記バ
2、j1−スト信号の前記定められた位置の受信
データ符号と自局で発生された送信側と同じ前記疑似ラ
ン −ダム符号とを照合してビツト誤りを検出計
数するビット誤り率測定方法において、前記受信局が前
記スタート符号が正しく検出されなかったバースト信号
の前記受信データ符号を測定の対象から除外する除外手
段を備えることによりて構成される。
TDMA方式で情報を伝送するTDMA回線の送信局が
各バースト信号のスタート符号に続くデータバーストの
定められた位置に疑似ランダ表 ム符号を送出し、受信局が受信再生された前記バ
2、j1−スト信号の前記定められた位置の受信
データ符号と自局で発生された送信側と同じ前記疑似ラ
ン −ダム符号とを照合してビツト誤りを検出計
数するビット誤り率測定方法において、前記受信局が前
記スタート符号が正しく検出されなかったバースト信号
の前記受信データ符号を測定の対象から除外する除外手
段を備えることによりて構成される。
次に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
まず、本発明の技術思想を第1図の信号構成図を参照し
て説明する。第1図は各バースト信号で電話1チヤンネ
ルを伝送するTDMA信号の一購成例を示しており、各
バースト信号B、、 B、、 B、・・・・・・はそれ
ぞれ16ビツトのプリアンプル部Piと、16ビツトの
スタート符号Siと、128ビツトのデータバーストD
iとから構成されている。いま、この電話チャンネルに
送信側から測定のためPN符号を送り出し、受信側で照
合してBERを求めるものとする。すなわち、各データ
バースN)、、D、。
て説明する。第1図は各バースト信号で電話1チヤンネ
ルを伝送するTDMA信号の一購成例を示しており、各
バースト信号B、、 B、、 B、・・・・・・はそれ
ぞれ16ビツトのプリアンプル部Piと、16ビツトの
スタート符号Siと、128ビツトのデータバーストD
iとから構成されている。いま、この電話チャンネルに
送信側から測定のためPN符号を送り出し、受信側で照
合してBERを求めるものとする。すなわち、各データ
バースN)、、D、。
D、・・・・・・のみを対象としてビット誤りを検出し
、これを一定時間の間(例えばDiの合計ビット数が1
0’ビツトとなる間)計数してBERを求めるわけであ
る。しかしながら、対象とするデータバーストDi以外
のスタート符号Siの処、例えばバースト信号B、のス
タート符号S2にビット誤りが発生すると前述したよ5
KTDMA回線ではスタート符号の照合確認を行ってか
らデータバーストの信号を出力するように構成されてい
るため、S、に続くデータバーストD2の128ビツト
分の受信出力が′1″又は′″0″のいずれかの連続と
なり、PN符号(1”と10″の分布は各50%)とは
ほぼ半数が異なるため60ビツト以上の誤りが計数され
る。このような不都合を除く一つの方法は、スタート符
号が正しく検出されなかつたバースト信号のデータバー
ストD、は測定の対象から除外する手段を受信側に付加
し、このデータバーストの誤りは計数しないようにする
ことである。こうすれば受信出力を用いてデータバース
トDi中のビット誤りのみを計数して無線回線の状況を
正しく反映させることができ、回線品質の評価に使用す
ることができる。
、これを一定時間の間(例えばDiの合計ビット数が1
0’ビツトとなる間)計数してBERを求めるわけであ
る。しかしながら、対象とするデータバーストDi以外
のスタート符号Siの処、例えばバースト信号B、のス
タート符号S2にビット誤りが発生すると前述したよ5
KTDMA回線ではスタート符号の照合確認を行ってか
らデータバーストの信号を出力するように構成されてい
るため、S、に続くデータバーストD2の128ビツト
分の受信出力が′1″又は′″0″のいずれかの連続と
なり、PN符号(1”と10″の分布は各50%)とは
ほぼ半数が異なるため60ビツト以上の誤りが計数され
る。このような不都合を除く一つの方法は、スタート符
号が正しく検出されなかつたバースト信号のデータバー
ストD、は測定の対象から除外する手段を受信側に付加
し、このデータバーストの誤りは計数しないようにする
ことである。こうすれば受信出力を用いてデータバース
トDi中のビット誤りのみを計数して無線回線の状況を
正しく反映させることができ、回線品質の評価に使用す
ることができる。
第2図は本発明の一実施例の受信側のプロック図であり
、受信データを一時蓄槓する先入れ先出しのFIFOバ
ッファ1、送信側と同じPN符号を発生ずるPN符号発
生器2、クロック信号を制御するクロック制御回路3、
ビット誤りを検出するEX−OR回路、4、ピント誤り
を計数するBERカクンタ5、計数時間を決定するクロ
ックカウンタ6.とから構成されている。測定に使用す
る電話チャンネルの受信出力100は受信装置のチャン
ネルクロック101(32幻も)によりFIFOバッフ
ァ1に順次書込まれ、書込まれたデータは読出しクロッ
ク102により書込まれた順に読出され、PN符号発生
器2の出力とEX−OR回路4で比較照合され、両者に
違いがあると”l″パルス発生してBERカウンタ5で
計数されるように構成されている。受信出力100、チ
ャンネルクロック101及び制御信号103は測定開始
と共に受信装f、fかも供給されるようになっており、
FIFOバッファ1の読出しクロック102は書込みを
開始してnデータバースト分(128Xnビツト、nは
計数時間中に予想されるスタート符号の誤り発生回数よ
り大きく選定される)のデータが蓄積されてから読出し
を開始するようクロック制御回路3により制御されてい
る。FIFOバッファ1は受信装置かもの制御信号10
3によりスタート符号が正しく検出されなかった場合に
は1デ一タバースト分の書込みを停止するように構成さ
れている。PN符号発生器2は送信側と同じPN符号を
発生するPN符号発生器で、例えば7段シフトレジスタ
からなるm系列の線形符号発生器の(2’−1)ビット
のPN符号に1ビツトの“0”(又は′1#)を付加し
て128ビツトの符号を繰り返し送出するように構成さ
れ、FIFOバッファ1の読出しクロック102で駆動
されている。
、受信データを一時蓄槓する先入れ先出しのFIFOバ
ッファ1、送信側と同じPN符号を発生ずるPN符号発
生器2、クロック信号を制御するクロック制御回路3、
ビット誤りを検出するEX−OR回路、4、ピント誤り
を計数するBERカクンタ5、計数時間を決定するクロ
ックカウンタ6.とから構成されている。測定に使用す
る電話チャンネルの受信出力100は受信装置のチャン
ネルクロック101(32幻も)によりFIFOバッフ
ァ1に順次書込まれ、書込まれたデータは読出しクロッ
ク102により書込まれた順に読出され、PN符号発生
器2の出力とEX−OR回路4で比較照合され、両者に
違いがあると”l″パルス発生してBERカウンタ5で
計数されるように構成されている。受信出力100、チ
ャンネルクロック101及び制御信号103は測定開始
と共に受信装f、fかも供給されるようになっており、
FIFOバッファ1の読出しクロック102は書込みを
開始してnデータバースト分(128Xnビツト、nは
計数時間中に予想されるスタート符号の誤り発生回数よ
り大きく選定される)のデータが蓄積されてから読出し
を開始するようクロック制御回路3により制御されてい
る。FIFOバッファ1は受信装置かもの制御信号10
3によりスタート符号が正しく検出されなかった場合に
は1デ一タバースト分の書込みを停止するように構成さ
れている。PN符号発生器2は送信側と同じPN符号を
発生するPN符号発生器で、例えば7段シフトレジスタ
からなるm系列の線形符号発生器の(2’−1)ビット
のPN符号に1ビツトの“0”(又は′1#)を付加し
て128ビツトの符号を繰り返し送出するように構成さ
れ、FIFOバッファ1の読出しクロック102で駆動
されている。
クロックカウンタ6は読出しパルスの総数を計数し、こ
れが107tカウントするとBERカウンタ6の計数を
停止させるよう釦なっている。この回路によれば、測定
中にスタート符号にピント誤り 。
れが107tカウントするとBERカウンタ6の計数を
停止させるよう釦なっている。この回路によれば、測定
中にスタート符号にピント誤り 。
が発生したときには、スタート符号に続くデータ
i、・、(奄バーストのFIFOバッファ1への書
込みを停止するため、見掛けのビット誤りが発生するデ
ータバーストを除外してビット誤りを計数し、無線回線
の実態を反映したBERを測定することができる。
i、・、(奄バーストのFIFOバッファ1への書
込みを停止するため、見掛けのビット誤りが発生するデ
ータバーストを除外してビット誤りを計数し、無線回線
の実態を反映したBERを測定することができる。
上述の第2図の実施例では、FIFOバッファ1の読出
しは連続的に行われ、スタート符号の検出できないとき
はデータバーストの書込みのみを停止するように構成さ
れているが、図中に破線103で示すような制御線を付
加し、書込みと同時に128ビツトの読出しも停止する
ようにクロック制御回路3で制御するようにすれば、ス
タート符号に誤りの発生するバースト信号の数が増えて
nを越えても、FIFOバッファ1に書込まれたデータ
バーストが空になることはなく、バッファのメモリ容量
を小さく設計することができる。又、第2図の実施例で
はFIFOバッファ1のデータの書込み及び読出しを電
話チャンネルのクロック(32幻丑)で行っているが、
データの書込みは受信装置の電話チャンネル出力からで
なく中間処理段階から行うようにし、高速のクロックで
書込んだり直列でなく複数ビットの並列処理で書込むよ
うに構成することもできる。更に、第2図の実施例は先
出し先入れのFIFOバッファを用いて測定から除外す
るデータバーストの受信データ符号の書込みを停止する
ように構成されているが、FIFOバッファを使用せず
Kすべてのビットで比較照合は行うが、BERカウンタ
5の入力側にゲート回路を設けて制御信号103によっ
て制御し、除外すべきデータバーストのビット誤りは計
数しないような回路を構成することもできる。この場合
には、必ずしも第2図のように同一のPN符号が各バー
スト信号ごとに繰り返し送出される必要はない。
しは連続的に行われ、スタート符号の検出できないとき
はデータバーストの書込みのみを停止するように構成さ
れているが、図中に破線103で示すような制御線を付
加し、書込みと同時に128ビツトの読出しも停止する
ようにクロック制御回路3で制御するようにすれば、ス
タート符号に誤りの発生するバースト信号の数が増えて
nを越えても、FIFOバッファ1に書込まれたデータ
バーストが空になることはなく、バッファのメモリ容量
を小さく設計することができる。又、第2図の実施例で
はFIFOバッファ1のデータの書込み及び読出しを電
話チャンネルのクロック(32幻丑)で行っているが、
データの書込みは受信装置の電話チャンネル出力からで
なく中間処理段階から行うようにし、高速のクロックで
書込んだり直列でなく複数ビットの並列処理で書込むよ
うに構成することもできる。更に、第2図の実施例は先
出し先入れのFIFOバッファを用いて測定から除外す
るデータバーストの受信データ符号の書込みを停止する
ように構成されているが、FIFOバッファを使用せず
Kすべてのビットで比較照合は行うが、BERカウンタ
5の入力側にゲート回路を設けて制御信号103によっ
て制御し、除外すべきデータバーストのビット誤りは計
数しないような回路を構成することもできる。この場合
には、必ずしも第2図のように同一のPN符号が各バー
スト信号ごとに繰り返し送出される必要はない。
上述の説明では、TDMA回線の各バースト信号は電話
1チヤンネルを伝送するものとし、その全データバース
トにBER測定のためPN符号を送出するものとしたが
、必ずしも全データバースト・を測定に使用しなくても
差支えない。例えば、1バ一スト信号で電話2チヤンネ
ルを伝送し、各チャンネルに128ビツトづつの256
ビツトのデータバーストがある場合には、測定用のPN
符号を1チヤンネル分の128ビツトに送出しても2チ
ャンネル分の256ビツトに送出しても測定可能であり
、いずれの場合も上述したと同様な除外手段を付加し、
スタート符号に誤りが発生したバースト信号を除外して
測定することができる。
1チヤンネルを伝送するものとし、その全データバース
トにBER測定のためPN符号を送出するものとしたが
、必ずしも全データバースト・を測定に使用しなくても
差支えない。例えば、1バ一スト信号で電話2チヤンネ
ルを伝送し、各チャンネルに128ビツトづつの256
ビツトのデータバーストがある場合には、測定用のPN
符号を1チヤンネル分の128ビツトに送出しても2チ
ャンネル分の256ビツトに送出しても測定可能であり
、いずれの場合も上述したと同様な除外手段を付加し、
スタート符号に誤りが発生したバースト信号を除外して
測定することができる。
以上洋裁に説明したように、本発明のTDM八回へのビ
ット誤り率測定方法によれば、TDMA回線の電話チャ
ンネル入出力を用いてバースト信号中のスタート符号に
発生したピッhpりに影響されることなく、データバー
ストに生ずるビット誤りのみを計数し、無線回線の状態
に対応したBERを測定できる効果がある。なお、この
方法は測定に使用する電話チャンネル以外には影響を与
えないので、システムの運用を中止することな(無線回
線のBERが求められる利点がある。
ット誤り率測定方法によれば、TDMA回線の電話チャ
ンネル入出力を用いてバースト信号中のスタート符号に
発生したピッhpりに影響されることなく、データバー
ストに生ずるビット誤りのみを計数し、無線回線の状態
に対応したBERを測定できる効果がある。なお、この
方法は測定に使用する電話チャンネル以外には影響を与
えないので、システムの運用を中止することな(無線回
線のBERが求められる利点がある。
第1図はTDMA回線のバースト信号構成の一例を示す
信号構成図、第2図は本発明の一実施例の受信側測定回
路のブロック図である。
信号構成図、第2図は本発明の一実施例の受信側測定回
路のブロック図である。
Claims (2)
- (1)時分割多元接続方式で情報を伝送するTDMA回
線の送信局が各バースト信号のスタート符号に続くデー
タバーストの定められた位置に疑似ランダム符号を送出
し、受信局が受信再生された前記バースト信号の前記定
められた位置の受信データ符号と自局で発生された送信
側と同じ前記疑似ランダム符号とを照合してビット誤り
を検出計数するビット誤り率測定方法において、前記受
信局が前記スタート符号が正しく検出されなかったバー
スト信号の前記受信データ符号を測定の対象から除外す
る除外手段を備えたことを特徴とするTDMA回線のビ
ット誤り率測定方法。 - (2)前記疑似ランダム符号の符号長が前記各バースト
信号ごとに同じ符号が繰り返し送出されるように選定さ
れ、前記除外手段が先入れ先出しのバッファ回路を備え
、前記スタート符号が正しく検出されなかったバースト
信号の前記受信データ符号の書込みを停止するよう構成
されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のT
DMA回線のビット誤り率測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18481984A JPS6162255A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | Tdma回線のビツト誤り率測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18481984A JPS6162255A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | Tdma回線のビツト誤り率測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162255A true JPS6162255A (ja) | 1986-03-31 |
Family
ID=16159839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18481984A Pending JPS6162255A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | Tdma回線のビツト誤り率測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6162255A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01174025A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 個別選択呼び出し受信機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59100644A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-09 | Fujitsu Ltd | バ−スト符号誤り率測定方式 |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP18481984A patent/JPS6162255A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59100644A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-09 | Fujitsu Ltd | バ−スト符号誤り率測定方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01174025A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 個別選択呼び出し受信機 |
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