JPS6162263A - 情報伝送方式 - Google Patents

情報伝送方式

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JPS6162263A
JPS6162263A JP59183873A JP18387384A JPS6162263A JP S6162263 A JPS6162263 A JP S6162263A JP 59183873 A JP59183873 A JP 59183873A JP 18387384 A JP18387384 A JP 18387384A JP S6162263 A JPS6162263 A JP S6162263A
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collision
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浩 小林
Hideo Haruyama
秀朗 春山
Tsuguhiro Hirose
広瀬 次宏
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    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00—Data switching networks
    • H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • H04L12/2801—Broadband local area networks

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、情報伝送方式に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
搬送帯域伝送路で、完全分散形対等プロトコルゝ”7″
″−0゜]ち・08“/00万5・0゜′”1゜′8゜
゜゜゜。
Multiple Access/Collision
 Detection方式)を  閣.11実現する際
の課題として、基底帯域伝送路上での衝突検出特性と同
程度の特性を確保すること、及び、上位プロトコルとの
互換性を櫂保することが上げられる。
このような課題のうち、衝突検出方式については、史に
、衝突検出方式に要する時間が短いことがシステム上好
ましいとされている。すなわち、衝突検出に要する時間
が長ければその分野される最大ネットワーク長が短くな
る訳で、システムとしての拡張性が劣化してしまう。
ところで、現状のCCITTの規格によれば、基底帯域
伝送路上でのCSMA/CD方式においては、第1図に
示ざれるようなデータフォーマットが採用されている。
すなわち、最初の56ビツトがプリアンプルに割当てら
れ、同期確立のためにも用いられる。次に、8ビツトS
FD(Start FrameDelimiter)が
設けられ、このSFDの後に第8図に示ざれるようなデ
ータが続く。更Vこ、デーiとしての先頭は、データの
送信先を示すDA(Dest−inatfon Add
ress)が48ビット,データの発信元を示すSA(
Source Address)が48ビツトであって
、これらに続いてデータが送られる。基底帯域伝送路上
でのC SA71A/C D方式との互換性を保持する
限り、データフォーマットもこのような規格に従う必要
がある。
この時,複数のMAUから時間的なずれをもつてデータ
を送出する場合は、多くの衝突は、プリアンプル及びS
FDの64ピツト内で、1ビツト以上のデータの食い違
いを生じ、衝突は検出されるはずである。ところが、M
AUからのプリアンプル、SFD 、 DA 、 SA
で構成ざれるピット列が最悪の場合、  ・SAの最後
の1ビツトを除いて全,て一致していることが起こりう
る。(データの送出先が同一で。
MAUのアドレスが1つ違いの場合である。)このよう
な場合、上記の2万式の衝突ではプリアンプルの送出か
ら160ビツト目で始めて、衝突が検出されることがあ
る。よって衝突検出に長い時間が必要となり,システム
にとって以下のような欠点を生じる。
ここで扱っている例では、第9図に示ざれるように、2
つのMAU (又はDTE ) (501)、(503
)が伝送路(505)に接続されているとする。そして
、ある時刻からMAU(501)から信号を送出し、こ
の信号の先頭が時刻tl後にMAU(503)の直前に
到来するものとする。この時、W田(503)から信号
の送出を開始すると、上りの伝送路(505)上で衝突
が生じる。そして、時間C1後に、この衝突した状態が
MAU(503) (又はMAU (501) VC到
来スル。すルトΔiAU (503)では、最大の場合
時開tdを要し、衝突を検出する。結局、伝送路(50
5)上で衝突が生じてから、MAU (501)、(5
03)で衝突が検出される迄には、最大(2t1+td
)だけの時間を要することになる。
次に、MAU (501)、(503)が接続される情
報処理装置から衝突検出を見ると、データ送出金してい
る間に衝突検出を通知されないと、衝突検出は意味のな
いものとなってしまう。例えば、データ送出終了後に衝
突の検出を知らされても、どのデータに対する衝突なの
か情報処理装置には知りようがない。そこで衝突検出結
果の通知は、デ7タ送出の間に情報処理装置に対してな
される必要かめる。これを言い換えると、最小パケット
の送出時間tpに対して、 tp≧2tl+td という条件を満たさなければならないことになる。
ところで、システムにおいて、tpidJ宜設定される
。すると、tdと11がシステムにおいて選択されるこ
とになる。しかるに、上記のような場合、tdが非常に
大きくなる訳でs  txを小さくせざるを得ない。t
lは、システムのネットワーク長を意味しており、衝失
検出IC要する最大時間が長い場合ネットワーク長を短
くしなければならないことになる。これでは、ネットワ
ークの適用や置載が狭くなり、C8MA/CD方式のネ
ットワークに拡張性に欠け、又、高価なものとなってし
まった。
〔発明の目的〕
この発明は以上の欠点を除去し、衝突検出が確実にかつ
短時間で行える情報伝送方式を提供することを目的とす
る。
〔発明の概要〕
この発明は、伝送路に&数の情報処理装置を並   ゛
列的に接続きせ、この伝送路により情報処理装置間でデ
ータ伝送を行い、伝送路上で信号が衝突したなら、情報
処理装置からの信号の送出全禁止する情報伝送方式にお
いて、情報処理装置からの有効な信号の送出に先立ち出
力′2!れるグリアンプル中にランダムデータを配置す
ることを特徴とする。
〔発明の効果〕
この発明によれば、プリアンプル中にランダムデータが
配置されているので、伝送路上で信号が衝突すれば、異
なるビットの衝突となり、衝突検出がる1実に、しかも
非常に短時間で行える。
〔発明の実施例〕
欠lこ、この発明の実施例を図面に従って説明する。
この実施例では、衝突検出方式としてビート信号レベル
検出方式を用いている。このビット信号レベル検出方式
は、伝送路上で周波数変調されたデータの衝突が生じる
と、衝突しているデータビットのちがいによりビートが
現われることを利用したものである。
具体的には、伝送路上からの受信信号をMAUにおいて
検出し、そのレベルが衝突がない通常のレベル(単一の
MAUから伝送路上にデータが送出されている場合のレ
ベル)よりも有意に大きい、あるいは小さいものである
か否かを検出することによって衝突を検出している。こ
の場合、受信後一定時間内での零レベル(又は所定閾値
以下)の検出であればやはり衝突検出が可能であること
が本発明者等により考察されている。
さて、このようなピット信号レベル検出方式を用いたC
 S MA/CD方式でのネットワークにつ・いて説明
する。このネットワークは、第3図に示されるように送
信線f131.受信線(1つ、方向性結合器からなるヘ
ッドエンド+17)より偶成される搬送帯域伝送路αυ
を含む。この搬送帯域伝送路aυにはMAU u’Jを
介して情報処理装置(同図には示さない。父、以下DT
Eと略す。)を接続する。
このようなネットワークにおいて、第2図に示されるよ
うに、DTE(211及びMAUσ9との間でのデータ
のフォーマットは、通常の基底帯域でのC3M/CD方
式での)オーマットと同一であって、従来例で示した第
 図と同一である。このデータを、MAU (1’Jは
、第1図に示されるようなフォーマントに変更して伝送
路(lυ上に送出する。このフォーマットは、先頭が1
6ビツトのプリアンプル、絖いて32ビツトのシード(
Seed)、 8ビツトのプリアンプル、8ビツトのS
FD 、そしてデータというものである。明らかなよう
に、従来例との相違点は、プリアンプルの中間にシード
が設けられていル点である。
このシードは32ビツトから成るランダムデータである
。このランダムデータは各MAU (I!Jでのデータ
の送出の度に設定きれるので、伝送路(111上でデー
タが衝突した際に、ビットの相違が必ず生じる点が重要
である。この相違は、本実施例でのビット信号検出によ
って、衝突として検出される。
又、ビット照合方式でも同様に検出される。シードの挿
入される位置は第1図に示されるフォーマットにおいて
先頭でもよいし、SFDの直前アもよい。第7図に示さ
れる従来のフオマットで示すと、プリアンプル中のいず
れかの領域であればよいこととなる。
では次に、MAUu→の具体的猶成について説明する。
MAU (1’Jは大別して送信系と受信系とから成る
。
ここで送信系は、AUI (Attachment U
nit Inter−face )ケーブル(図示しな
い)を介してDTE (21)から供給されるデータを
伝送路αυ上に送出する系でめる。逆に、受信系は伝送
路qυ上のデータをAUIケーブルを介してDTE (
2υに送るものである。
まず、送信系について説明する。第4図に示されるよう
に、DTEf2υから供給される信号は、マンチェスタ
ー符号化された信号(Manchester Code
dSignal)である。この送信系では、このマンチ
ェスター符号をNRZ(Non−Retrun−to−
Zero)符号と変換すると共にチータフオーマットを
変換する。
DTE (21)から供給される信号は、第1の回路0
Qに供給きれる。この第1の回路C)3は、入力される
マ″”″−符号イヒ信号を0符号イヒy’−fi VC
変  愉換する。同時に、プリアンプルとして送出され
た ツ11係号がクロック成分を担持したマンチェスタ
ー符号化データであるから、この入力データ(プリアン
プル)よりクロック成分を袖出し、クロック信号を出力
する。本弁明表者の実験によると、現状のディジタルP
LL(Phased Locked Loop)を用い
れば10ビット以内にロック可能となる。更にこの第1
の回路123)では、入力信号のレベルから、信号が入
力されているかを見る。信号が入力されていると検出さ
れたなら、データ存在信号(DataPresence
 Sighal)を出力する。この出力は、コントロー
ラ關に供給され、コントローラ□□□vc動作を指示す
る。
一方、N’RZ符号に変換された信号は、 SFD検出
器(5)及びメモ’J 21 K供給される。第1の回
路12四から出力され廐符号化信号は、そのフォーマン
トがシ(7図に示されるとむりである。そこでSFD検
出器(27)において、SFDを形成する物足パターン
と入力廐符号化信号とを比較し、一致したなら、検出信
号をコントローラ(至)に送出する。
この係号を受けて、コントローラ□□□から、メモリ書
き込み許可信号(FIFOInput Enahle)
 を出力する。この信号はANDゲートぐ3υにてクロ
ック係号とのアンド演算を施した後、メモリ咀に供給す
る。
メモリ(29は、この信号を受けて後、第1の回路eり
の出力信号ヲ紀憶していく。このメモIJ c291は
、フォーストインフォースドアウド(First−In
 FirstOut)のメモリである。こうして、この
メモリ器には、@7図に示されるデータの部分が記憶さ
れている。
前述のデータ存在信号が出力された後、8ビツトタイム
(1ピツトタイムは、この系の動作を規定するクロック
毎号幅)遅れて送出許可信号(Pream−ble、 
etc、  5end enable)がコントローラ
Q9からジェネレータG〜に供給される。ジェネレー 
 −タ鰻ば、第1図に示すようなプリアンプル16ビツ
ト、8ビツトを曲もって記憶しておき、前記の許可信号
によって呼び出す。
同時に、ランダム信号発生器(図示しない)VCより3
2ビツトのランダムを生成させ、16ビソトのプリアン
プル、32ビツトのランダムデータから成るシード、そ
して8ビツトのプリアンプル、8ビツトのSFDという
順序で出力する。
この出力は、ORゲート3つにおいて、メモ!J’09
)との出力とのORがとられる。この段階では、メモリ
四からの出力はなく、ジェネレータ關の出力が、そのま
まORゲート135)の出力となる。ORゲート69の
出力は、Exclusive−ORゲー) (37)、
ORケート(3)を介して出力端(4I)へ向かう。F
jxclusive−ORゲート(3Dの出力は所定段
数のシフトレジスタ6+31に人力され、このシフトレ
ジスタti:iの188番目び23番目のタップの出力
がExclus 1ve−ORゲート(個、仄ゲートt
=15) e介し、Mil述のExc l us 1v
e−ORゲート67)の1山入力となっている。なお、
ANDゲート(4!IIの低入力は、コントローラ(a
からのスクランブル許可信号(Scramble En
able)である。このスクランブル許可信号は、この
段階ではIILOwllである。
又、ORゲート陣の低入力は、コントローラーからの出
力許可(M 号(Output Enable)であり
、送出許可信号(Preamble etc、 5en
d Enable)が”High”となると同時に、”
Low” (アクティブ)とりる。
よって、この段階では、ジェネレータ關の出力がそのま
まORゲート困の出力となり、伝送路Qll K送出さ
れる。
ざて、ジェネレータ峙からプリアンプルを送出し始めて
から、すなわち、コントロー9 (2Sから送出許可信
号(Pream−ble etc、 5end Ena
ble)が出力されてから64ピントタイム経過すると
、コントローラGは、読み出し許可信号(FIFO0u
tput′FJnable)及びスクランブル許可信号
(ScrambleEnable)を共に”High″
′とすると同時に、送出許可信号(Preamble 
etc、 5end Enable)を’ Low ”
とする。すると、1ずハのゲート(47)の、低入力で
あるクロック信号がメモリ翰に、読み出しクロックとし
て供給される。これによって、メモリ@に最初に記憶さ
れたデータから順に読み出されていく。
又、ジェネレータ曽からの出力は糸上される。よって、
ORゲー1の出力はデータに対応した信号となる。
次に、スクランブル許可信号(Scramble En
able)が’High’ fc数設定れたことにより
、Excl us ive −%ORゲー、(4,。6
カfJL Exa l us 1ve−ORヶ−hcm
o他   °、1入力となる。さて、23段から成るシ
フトレジメタ(431には、データが供給される前に、
64ピントのプリアンプル、シード、 SFDが供給さ
れていた。そして、データが、シフトレジスタ(ハ)に
供給される1ビツトタイム前には、第5回に示されるよ
うK SFD 8ビツト、この直前のプリアンプル8ピ
ツト、そしてこの直前のシード7ビツトが記憶されてい
る。これは、シフトレジスタ(431のシフト方向を考
慮すれば容易に理解される。
この直前までは(データの第1ビツト目がシフトレジス
タ(431に入力される前までならスクランブル許可信
号(Scramble Enable)は’Low”で
あり、Exclusive−ORゲート(441の出力
は何の働きもしていない訳で、シフトレジスタ旧は、第
5図に示されるように初期設定されるのと等しい。これ
は、データ伝送において非常に重要なことであり、留意
する必要がある。これについては後述する。
このようにして主にシードによってランダムに初期設定
されたシフトレジスタ(43に対し、おりランプル許可
伯号が’High’″になるシフトレジスタ(4り% 
Exclusive−ORゲー) C37) 、 +4
41によりスクランブラが形成される。これは周知のよ
うにM系列を構成したものとなる。よって、Exclu
sive−ORゲート07)の出力は、データをスクラ
ンブルしたものとなり、多くの場合データから規則性が
除去される。
これは、周知のように鼠符号化信号がクロック成分を持
たず、Mα符号におけるクロック再生が庖符号化信号の
エツジ検出により実行されることを考慮したためである
。
ここで、前述のシフトレジスタ(431の初期値設定に
ついて説明すると、スクランブラという処理が単に、入
力データとランダムデータとの排他的論理和を取ること
なので、場合によってはItHt gh 71又は”’
LOVl”の同一状態が継続する恐れがあり、その時に
はクロック再生が不能となってしまう。しかし、この・
実施例のようにデータを送出するたびに、シードとして
ランダムデータを設定しているので、このような危険性
は大幅に減少する。こうしてNRZ符号化信号は、スク
ランブルが施されて伝送路aUへ出力されlb、。
次に、エンドオブフレームの検出について盾、明する。
この実施例では、 SFDの後継のデータが8ピット単
位で管′I5Jすれることを利用している。すなわち、
データ存在催奇(data presence sig
nal)が”High’″から°’Low”に変化する
着でに、コントローラ(ハ)において8ピット単位の数
、すなわちオフテラ) (octet)数mを計測する
ことlこよって、送信するデータ長か8Xmビットであ
ることがわかる。よって、メモリCI!91からのデー
タの読み出しを監視し7、読み出し許可信号(FIFO
0utput Enable)が’Low”から”Hi
gh”になってから読み出しクロッ数を計数し、その数
が8Xm個になったらフレームの送出は完了したとみな
し、a+出し許可信号(FIFO0utput Ena
ble)を”Low”に同時に出力許可信号(OutT
)ut Enable)を″)fish”に設定する。
尚、同様のオクテツト調整を受信側でも行なう場合、送
信側でのオクテツト調整は必ずしも必要ではない。
更に、パケットにおけるフレームの%it (end−
of−frame)の検出は、AUIを介して送られて
くるマンチェスター符号化されたパケットの最後が、2
ビツトタイム以上”High”状態を継続したことを検
出することによって行われているので、第1の回路(9
階から出力されるデータ存在信号(dataprese
nce signal)が’High”からIILow
71に変化するタイミングは、パケットの真の最終ピッ
トより2乃至3ビツトタイム遅れることになる。しかし
、この遅れはオクテツト単位でデータ長を管理し、ジェ
ネレータ關からのプリアンプルの送出をデータ存在信号
(data presence signal)に対し
8ビットタイム遅らせているので、吸収される。
この8ビットタイム遅れてプリアンプル等を送出させる
ことによって、AUIを介して送出されるプリアンプル
が何らかの原因で所定の56ビツトとは異なるピット数
であっても、鼠において補うことができる。例えば、5
6ビツトより7ビツトまで長いプリアンプルであっても
、プリアンプルの供給時から(56+7)ピットタイム
までにSFDが検出されれば、データがメモリ(ハ)に
記憶ざ  藝16.)ア、ッ、イア−2oゆカ1.。5
6イ7、。7.”・1′リアンプル、シード、等の送出
に引き続き、過不足なくデータが送出できる。同様に、
AVIがらのプリアンプルが56ビツトよりも短くとも
、メモ+7 Q鴎の存在により何ら支障は生じない。
以上が送信系の回路構成であるが、このような回路構成
によって得られ、伝送路αυ上に送出される信号は、5
G1図に示されるとむりにプリアンプル16ビツト、3
2ビツトのランダムデータから成るシード32ビツト、
プリアンプル8ビツト、5FI) 8ビツト、そしてス
クランブルされたデータというフォーマットになってい
る。このような信号のうち、(]6+8)ピットのプリ
アンプルは、各■ひ、Ut19において同一である。し
かし、ランダムデータであるシードはMAU (11リ
ンクレベル(linkleve’l)で10 以下であ
る。よって、衝突検出をし損なう確率も10−9以下で
めればよい。そこで(0,5)n≦I O−9 となるようにnを定めればよい。ここでは、n≧30と
なる。
以上から明らかなように、ビットエラーレートが10−
9以下である場合には、n≧30ビットのランダムデー
タをプリアンプル内に付加することにより、従来例で扱
ったような場合であっても、プリアンプルを送出してい
る間に、確実に衝突検出が行える。よって、伝送路長も
長くとれ有効なネットワークが形成される。
次に、受信系について第6図に従って説明する。
伝送路0υから図示しないMSK (Mi n imu
m −s h i f tkeying)復調器より送
ら几スクランブルされた庖符号化信号は、クロック再生
回路却及びシフトレジスタ關に供給される。クロック再
生回路らυでは、魔符号化信号からクロック催奇を再生
し、メモリ(7ηへデータを沓き込むタイミングとする
。
一方、復調器において、キャリアの検出がなされたら、
復調器からのキャリア存在信号(Carrier pr
esence signal)がuHigh” f/C
設定gaコントローラ霞に供給される。これは鼠の入力
開始と略同時である。このタイミングから8ビツトタイ
ム(1ビツトタイムは受信系での動作クロック信号幅に
相当する。)遅れて、コントローラ165)からはジェ
ネレータ6ηに対し送出許可信号(Preamble 
etc、 5end Enable)が”High″′
 に設定される。これt受けて、ジェネレータ(6″r
Iから前もって記憶されているプリアンプル、 Sli
’Dが出力される。この時のプリアンプル等は、第8図
に示すようVC従来と同一のパターンであって、シード
は含1れない。DTEにとっては第7図に示すフォーマ
ットのみが許されるからである。この時、コントローラ
(6ηからは出力許可信号(Ouptput Enab
el)が°“Low’″に設定され、ジェネレータ(6
7)からのプリアンプル等がD”L’Eに対して出力毎
に異なる確率が非常に高く、又、デニタの送出の度VC
変化している。よって従来例で示したように、伝送路θ
υ上での衝突が生じた場合であっても、このシード同士
(又はプリアンプルとシード)では、ビットの異なりが
生じて(Qる。よって、衝突が検出される。
これを定、量的に扱う。従来の計56ビツトのプリアン
プルの内に、nビットのランダムデータが含1れでいる
場合を考える。このとき、衝突した相手の信号との間で
nビットのランダムデータが全て一致する。すなわち、
1ピツトたりとも食い違わない確率は、  (0,5)
nとなる。これは、衝突検出をし損なう確率と見ること
ができる。
ここで、@突をしているにもかかわらず、この衝突を検
出し損なう確率が、ビットエラーレート相轟以下であれ
ば、衝突検出が完全に達成されたとみなしても事実上側
の問題もない。逆に、この確率をピットエラーレートよ
りはるかに低くしなければならない理由は何もない。
今、要求されているピットエラーレートは、されていく
。
ざて、コントローラ・(至)に対するキャリア存在信号
(Carreier Presence Signal
)が、uH1gh″になってからSOビットタイム後に
、コントローラ169からSFD検出器(G(ト)に対
し検出命令信号(DetectionWindovr)
が”High”にセットされる。これは、SFDを検出
するために所定期間だけSFD検出器(6!Jlを動作
させるものでろって、SFD検出器69ば、シフトレジ
スタf631の内容を所定のパターンと比較している。
所定のパターンは、予じめ用憲すれたビット   ゝ廖
パターンで、その時刻でのシフトレジスタ(631の内
容が全てこのビットパターンを一致したら、SFD検出
信号をtoHlgh #とじコントローラ1651に出
力する。Detection Windowを設けるの
は、ビットパターンがSFD以外に偶然出現する可能性
があり、これとの一致を避けるためである。
ディスクランブラは、シフトレジスタ1631、Exc
lusive−ORゲートσυ、 (73)、に0ゲー
ト(79から構成される。これは受信系でのスクランブ
ラと同−m成である。尚、このスクランブラディスクラ
ンブラは前述のSFD検出信号がuHt gh IIに
なったらコントローラ唾はディスクランブル許可信号(
Descramble Enableンを(lH1gh
′7に設定する。ここで、この許可信号が’Hish”
になる迄は入力信号がシフトレジスタ曽内をシフトして
いき、余分ものをたれ流していくに過ぎない。許可信号
(Descra、mble Enable)が′a、g
h 71に設定てれたなら、ディスクランブラが動作す
る。すなわち、氏ゲートrrsが開くことになる。この
時のシフトレジスタ卵の内容は、レジスタ(6:りの出
力端側から入力端に向けて7ビツトのシード、8ビツト
のプリアンプル、8ビツトのSFDである。
こうして、 Exa 1 us 1ve−ORゲートj
73からはディスクランブルされたNRZ符号化信号が
得られるが、前述のディスクランブル許可信号(Des
crarnbleEnable)が’High’になる
のと同時vC、コントローラ051からの書き込み許可
信号(FIFOInput Enable)が”Hig
h”に設定される。これによって、Exclusive
−ORゲート(r3から鼠形式のデータが出力されるの
と同時に、メそすσでlC省き込みクロックがR■ゲー
ト囮を介して供給される。メモ1月771は、定格系と
同様にファーストインファーストアウト(First−
IN−First−Out )のメモリであって、デー
タが順次記憶されていく。
続いて、送出許可係号(Preamble etc−8
endByn a b 1 e )が”High”に7
’1つでから64ビツトタイム経過後、すなわち、ジェ
ネレータ(67)からSFDが全て送出された時、この
送出許可係号(Preambleetc、 5end 
Enable)を’Low”に読み出し許可信号(FI
FO0utput Enable) k″’H4gh”
にそれぞれ設定する。
このような設定によって、仄ゲートいDを介して読み出
しクロックがメモリ(771に供給され、古いデータか
らj偵仄読み出されると同時に、ORゲート役の出力が
、56ビツトのプリアンプル、8ビツトのSFDに引き
続いてデータとなる。このフォーマットは、第7図に示
されるものとなる。
ORゲート&りの出力は、 NRZ (データ出力に対
してにディスクランブルされている。)符号化信号であ
って、エンコーダ幻においてマンチェスター符号化が施
される。この後、 ORゲート(87)を介してAIU
、DTEに出力される。なお、ORグー)i8ηの個入
力は出力許可信号(Output Enable)であ
って出力時に°“Low’″無出力時に、パH1gh″
に設定される。
以上のような受信系において、プリアンプルの送出は、
キャリア存在信号(Carrier Presence
Signal) カ’High” IIC’l−)たの
を供出されてから8ビツトタイム遅れているので、通常
メモリ+77)には、 SFDの後のデータが8ビツト
分(クロック再生が数ビツトタイム分遅れれば、更に数
ビット分)妥き込まれている。よって、プリアンプル等
の送出後、メモリσηに読み出しクロックを供給する際
にはメモ909円には何かしらのデータが記憶されてい
ることll′cなる。
次に、フレームの終端(end−of−frame)の
恢出について説明する。その方法は送信系と同一であっ
て、SFDの後のデータが8ビツトの整数倍になってい
ることを利用して行われる。すなわち、  5FIDを
検出してからキャリア存在信号(Carrierpre
sence signal)が”)iigh”から’−
Low”ICi化するまでのオクテツト(Octet)
数mを、コントローラ(6ω内で計測することによって
、受信したデータ長が8Xmビットであることを知る。
したがって読み出し許可信号(FIFO0utput 
Enable)を”High”に設定してから8Xピツ
トタイム後に、この信号(FIFO0utput En
able) f ”Low”にすると同時に、出力許可
信号(Output Enable)を”High’″
とすればよい、、v 又、ヤヤリア存在信号(Carrier Presen
ce     M’Signal)は、 Rf倍信号オ
ン・オフスイッチの特性から通常最終ビットの送出より
、2乃至3ビツトタイム遅れることになる。しかし、こ
の遅れは、オクテツト単位でデータ長を計測し、がっ、
プリアンプルを受信時より8ビツトタイム連らせて出力
させているので吸収される。なお、受信したM辺符号化
信号から再生したクロックとは独立に、MAU uJ内
でIEEE802−3standard VC合致する
精確なりロックを生成し、このクロックをメモリq7)
の読み出しクロック等に用いれば、データからジッタが
除去され、良質な出力を得ることができる。
送信系についても同様である。
以上この弁明の実施例について説明したが、この究明は
、これらの実施例には何ら限定されない。
例えば、信号衝突方式は、ビート信号衝突方式に限定さ
れず、ビット照合方式でも拘わない。又、ランダムデー
タの発生方法も何ら限定されない。
又、伝送路は一対の伝送路でも良いし、二本の伝送路を
筒波数分割してもよい。更にハードウェア4成も、自由
VC,変、更しつるものである。
【図面の簡単な説明】
5j’+ 1区は、この蛇明の実施例でのThTAUか
ら伝送路に送出される信号のフォーマットを示す図、第
2図及び第3図は、一実施例に係わるネットワークを示
す図、第4図はIVIAUの送信系を示す図、第5図は
、第4図に示されるシフトレジスタf43)の初期値設
定を示す図、弔6図は第4図のMAUの受信系を示す図
、第7図は、従来及びDTE (!:界、U図の信号の
フォーマットを示す図、第8図に第7図に示される信号
のうち、データに相轟する領域の最初を示す図、化9図
は従来技術の欠点を説明するための′図である。 19・・・MAU 21・・・ DTE 29・・・メモリ 33・・・ジェネレータ 43・・・シフトレジスタ 代理人 弁理士 則 近 意 佑 (ほか1名) 図面の浄書(内容に変更なし) 第を図 第2図 第3図 第5図 第7図 第8図 第9図 J   〕 Sρ15θ) 手 続 補 正 仔(方式) 816ぴ2.夕08

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)伝送路に対して接続された複数の情報処理装置間
    で前記伝送路を介したデータ伝送を行うに際し、前記情
    報処理装置の信号の衝突を検出する手段と、その手段に
    より衝突が検出されたなら、前記情報処理装置からの信
    号の送出を禁止する手段を備える情報伝送方式において
    、前記情報処理装置からの有効な信号の送出に先立ち出
    力されるプリアンプル中にランダムデータを配置するこ
    とを特徴とする情報伝送方式。
  2. (2)ランダムデータをプリアンプル中に挿入すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の情報伝送方式
    。
  3. (3)ランダムデータをプリアンプルの先頭に配置する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の情報伝送
    方式。
  4. (4)ランダムデータのビット長は、伝送路のビットエ
    ラーレート相当以下となる確率で、衝突した複数信号間
    の内容が一致することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の情報伝送方式。
  5. (5)衝突を検出する手段は、異なる情報処理装置から
    の信号の相違に基づいて前記検出を行うことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の情報伝送方式。
  6. (6)衝突を検出する手段は、情報処理装置が送信した
    信号及び受信すべき信号とを比較する手段を備え、この
    手段により信号の一致がないことを検出した時、前記衝
    突と判定することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の情報伝送方式。
  7. (7)衝突を検出する手段は、情報処理装置が受信すべ
    き信号にビートが生じたことを検出する手段から構成さ
    れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の情報
    伝送方式。
  8. (8)情報処理装置及び伝送路間にメディアム・アタッ
    チメント・ユニットを設け、このメディアム・アタッチ
    メントユニットは、前記情報処理装置で扱う信号の形態
    と前記伝送路上での信号の形態との変換を行うと共に、
    前記伝送路が複数の信号により占有されることを検出す
    ることによって、衝突を検出することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の情報伝送方式。
  9. (9)メディアム・アタッチメント・ユニットは送信系
    及び受信系とを備え、その送信系は、ランダム信号列を
    発生させるランダムデータ発生手段と、このランダムデ
    ータ発生手段によるランダム信号列を情報処理装置から
    のプリアンプルを構成する信号の一部と入れ換える手段
    と、この手段によって得られたプリアンプルに続き、有
    意な信号を伝送路に送出する手段とを備えることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の情報伝送方式。
  10. (10)受信系は、伝送路からの信号を受信する手段と
    、この手段による信号中のプリアンプルに相当する信号
    を情報処理装置に適したプリアンプルとする手段と、こ
    の手段によって得られたプリアンプルに続き、有意な信
    号を情報処理装置に送出する手段とから成ることを特徴
    とする特許請求の範囲第8項記載の情報伝送方式。
  11. (11)送信系は、有意な信号をスクランブルするスク
    ランブラを有し、このスクランブラでのスクランブルの
    態様をランダムデータ発生手段からのランダムデータに
    よって初期設定することを特徴とする特許請求の範囲第
    9項記載の情報伝送方式。
  12. (12)受信系はスクランブルされた信号を複号するデ
    ィスクランブラを有し、このディスクランブラでの複号
    の態様の初期設定を受信信号のプリアンプル中のランダ
    ムデータにより行うことを特徴とする特許請求の範囲第
    10項記載の情報伝送方式。
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