JPS6162379A - モ−タ位相制御装置 - Google Patents

モ−タ位相制御装置

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JPS6162379A
JPS6162379A JP59181827A JP18182784A JPS6162379A JP S6162379 A JPS6162379 A JP S6162379A JP 59181827 A JP59181827 A JP 59181827A JP 18182784 A JP18182784 A JP 18182784A JP S6162379 A JPS6162379 A JP S6162379A
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JP
Japan
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phase
motor
signal
rotation
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JP59181827A
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Yushi Sano
佐野 雄史
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Toshiba Corp
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  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、例えばモータに装着されたディスクを高精度
に回転速度制御することのできる実用性の高いモータ位
相制12(l装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
近時、ディスク記録媒体を用いた各種情報記録装置が開
発されている。電子スチルカメラもその応用例の1つで
ある。
この種、この電子スチルカメラは、電子カメラ本体に装
着されたディスク記録媒体(ディス、ケラト)をモータ
により回転駆動し、そのシャッタを押す毎に得られるス
チル画像情報を、第6図に示すように上記ディスケット
1の同心円状に設定された複数の情報記録トラック2上
に、所定の基準位置3から1周1フイールドに亙っで記
録する如く構成されている。しかして、従来では上記基
準位置3を規定するべくディスケット1に所謂頭出し用
の鉄芯4を埋設し、第7図に示すようにディスケット1
を電子カメラ本体のモータに装着したとき、そのモータ
軸5に設けられたチャッキング用マグネット6によって
上記鉄芯5に誘起される磁界を、PG検出コイル7にて
第8図に示すように検出し、これを波形整形してPGパ
ルスを得て前記ディスケット1のMQ位置3の検出を行
っている。
しかして、このようにディスケット1の基準位@3を検
出し、この検出基準位置3から前記スチル画像情報を記
録するには、例えば前記スチル画像情報を−H半導体メ
モリ等に書込み、この半導体メモリから上記PGパルス
に同期して上記スチル画像情報を読出してディスケット
1に記録すれば良い。然し乍ら上記半導体メモリは、未
だに非常に高価であることから、従来一般的には上記デ
ィスケット1をスチル画像信号の同期信号vsyncに
同期させて定常回転させるようにしている。
即ち、上記各情報記録トラック2の基準位置3から常に
安定に、且つ確実に前記スチル画像情報を記録するべく
、そのスチル画像信号の60H1からなる基準信号V 
5yncと、上記ディスケット1から検出されるPGパ
ルスとの位相差を検出し、この位相差を零とするべく前
記モータの回転を位相サーボ制御して前記ディスケット
1を上記基準信号Vsyncに同期させて、一定速度で
回転駆動するようにしている。
ところが、ディスケット1から検出される1PG信号は
、その1回転につき1個である為、上記位相差検知後に
外乱等によってモータ回転制御のAPCサーボ系が乱れ
ても、次に前記基準信号V 5yncが検出されるまで
、そのAPCサーボ系の乱れを回復することができない
と云う不具合がある。このAP’Cサーボ系の乱れは、
前記ディスケット1に記録されたスチル画像の歪みを招
来する。
そこで前記モータに、その1回転についてnパルスの信
号を発生させるセンサを設け、このパルスを用いて前記
モータの回転を周波数サーボ制御するAFCサーボ系を
前記APCサーボ系と併用して設けることが考えられて
いる。ところが、このような2つのサーボ系を形成した
場合、上記AFCを外れる外乱に対しては安定であるが
、AFCのロック内で生じるAPCに対する外乱に対し
ては、依然として前述した問題が残った。
(発明の目的〕 本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、そ
の目的とするところは、ディスケット等の回転体を所定
の基準信号に同期させて回転駆動するモータの回転を、
外乱に対して安定にサーボ制御することのできる実用性
の高いモータ位相制御装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、モータに装着されたディスケット等の回転体
を所定の基準信号に同期させて回転駆動するに際し、上
記モータにより回転駆動される回転体からその1回転に
つきn1(nl上1 ;整数)パルス、例えば1回転に
1パルス発生される第1の位相情報、および上記モータ
からその1回転につきn2 (n2> ni ;整数)
パルス、例えば1回転につきnパルス発生される第2の
位相情報とをそれぞれ検出し、第1の位相サーボ制御ル
ープにより前記第1の位相情報と前記ディスケットに記
録すべき信号の同期信号である第1の基準信号との位相
差を検出して前記モータの回転を位相制圓するようにし
、この第1の位相サーボ制御ループの位相がロックした
とき、上記第1の位相情報と前記第2の位相情報との位
相差を検出して記憶し、この位相差を含んだ(前記モー
タの基準回転数X n2/ni)なる周波数の第2の基
準信号を発生させると共に、前記モータに対する回転位
相制御のループを前記第1の位相サーボilI III
ループから第2の位相サーボ制御ループへ切替え、この
M2の位相サーボ制御ループにより上記第2の基準信号
と前記第2の位相情報との位相差を検出して前記モータ
の回転を位相制御するようにしたものである。
即ち、第1のサーボ制御系により回転体から検出される
第1の位相情報と第1の基準信号との位相差に従ってモ
ータの回転をサーボ制御し、このサーボ制御ループがロ
ックしたとき、前記第1の位相情報とモータから検出さ
れる第2の位相情報との位相差を位相オフセットとして
検出記憶し、この位相オフセットに従って第2の基準信
号を生成すると共に、前記モータに対する回転制御サー
ボ系を上記第1のサーボ制御系から第2のサーボ制御系
に切替え、この第2のサーボ制御系により上記位相オフ
セットに従って生成される第2の基準信号と前記第2の
位相情報との位相差に従って前記モータの回転をサーボ
制御するようにしたものである。
〔発明の効果〕
かくして本発明によれば、回転体から検出される第1の
位相情報に従ってモータの回転をサーボ制御し、そのサ
ーボ系がロックして安定化した時点で、前記モータから
上記第1の位相情報より多く検出される第2の位相情報
と上記第1の位相情報との位相差を検出して、その位相
差情報を前記第1および第2の位相情報間のオフセット
として記憶し、このオフセットを含む位相の信号として
生成される第2の基準信号と前記第2の位相情報との位
相差に従って前記モータの回転をサーボI11御するの
で、その回転速度を(n2/ nl )倍の精度で制御
iIlすることが可能となる。つまり第1の位相情報が
1回転につき1パルスであり、第2の位相情報が1回転
につきnパルス得られるものとすると、従来に比較して
n倍の精度で高安定にモータの回転速度を制御すること
ができる。しかも、上記位相差情報が記憶されて第2の
基準信号が生成されるので、モータの回転を外乱に対し
て常に安定にサーボ制御することができる等の実用上絶
大なる効果が奏せられる。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照して本発明の一実施例につき説明する
第1図は実施例装置の概略構成図である。
図中11はモータ12に装着されて回転駆動されるディ
スケットである。このディスケット11から検出され、
該ディスケット11の回転基準位置を示すPG倍信号P
G検知回路13により1回転につき1パルスづつ検出さ
れている。またFG検知回路14は前記モータ12の回
転角に応じて、その1回転につきnパルスのFG倍信号
検出している。このFG倍信号検出するFG検知回路1
4は、例えばモータ12に直結されたロータリーエンコ
ーダ等からなる。このPG倍信号、前記モータ12およ
びディスケット11の回転に応じて、1回転につき口1
パルス(1パルス)発生される第1の位相情報となり、
またFG倍信号前記モータ12およびディスケット11
の回転に応じて、1回転にっきn2パルス(nパルス)
発生される第2の位相情報となる。
しかして、上記積信号は第1のAPC回路15を構成す
る位相差検知回路16に入力され、前記ディスケット1
1に記録すべきスチル画像信号の、例えばBOHzの周
期を有する同期信号V 5yncどの位相差が検出され
る。尚、位相差検知回路16に入力されるクロック信号
CPは、この位相差検出をディジタル処理して行う場合
メ基準クロックとなるもので、例えば水晶発振器等によ
り高安定化された高周波数の信号からなる。
しかして上記位相差検知回路16は、上記の如く検出し
た位相差情報に従ってその位相差を零とするべくモータ
回転制御信号、例えばPWM信号を生成し、このPWM
信号をAPCループフィルタ17を介して出力している
。このモータ回転制御信号であるPWM信号は、初期段
階においてスイッチ回路18を介して増幅器19に入力
され、前記モータ12の回転速度を制御するべく出力さ
れる。このスイッチ回路18はスイッチ制御回路20の
制御を受けて上記第1のAPC回路15からのモータ回
転制御信号、または後述する第2のAPC回路からのモ
ータ回転制御信号を選択してモータ12に出力するもの
である。スイッチ制御回路20は、前記ディスケット1
1のモータ12への装着時に、電源イニシャライズ回路
21からの信号を受け、前記モータ12の回転駆動開始
と同時に前記第1のAPC回路15からのモータ回転制
御信号を選択制御し、且つ上記第1のAPC回路15の
回転位相がロックしたとき、この位相ロックを検出する
オフセット検知回路22の出力信号を受けて第2のAP
C回路からのモータ回転制御信号を選択制御するもので
ある。
このスイッチ制御回路20の制御によるスイッチ回路1
8の選択動作によって、前記モータ12は第1のAPC
回路15の出力、または第2のAPC回路の出力によっ
て回転制御される。
オフセット検知回路22は、例えば第2図に示されるよ
うに位相ロック検出器23に前記PG倍信号基準信号V
 5yncとを入力し、その位相差が前記第1のAPC
ループの作用により零となることから前記第1のAPC
回路15の位相ロックを検出し、この位相ロック検出情
報を前記スイッチ制御回路20の副部情報として出力し
ている。また同時にこのオフセット検知回路22では、
前記クロック信号CPおよび前記FG倍信号入力して、
上記位相ロック検出時点からの上記PG倍信号FG倍信
号の位相差を検出している。即ち、位相ロックが検出さ
れると、これによってゲート回路24a、24b、24
cがそれぞれ開成される。この結果、上記ゲート回路2
4aを介してフリップフロップ25がリセットされると
同時に、オフセットメモリカウンタ1Gがリセットされ
る。そして上記フリップフロップ25ので出力を受けて
ゲート回路27が開成されて、前記クロック信号CPが
上記オフセットメモリカウンタ2Gに印加される。その
後、前記フリップフロップ25が前記FG倍信号入力に
よって再セットされ、前記ゲート回路27が再び閉成さ
れるまでの期間、上記オフセットメモリカウンタ26は
上記クロック信号CPを計数している。これによってオ
フセットメモリカウンタ26には、上記位相ロック時の
前記PG倍信号FG倍信号の位相差に相当した情報、つ
まりクロック信号CPの計数値が格納されることになる
またリングカウンタ28は、前記PG倍信号入力してリ
セットされ、前記クロック信号CPを巡回的に計数して
いる。即ち、このリングカウンタ、28は、前記モータ
12の基本回転数をf1前記FG信号の1回転当りのパ
ルス数をnとしたとき、1/(fXn)なる周期で前記
クロック信号CPを巡回的に計数するものである。換声
すれば、前記FG倍信号パルス周期に相当したした数の
クロック信号CPを巡回的に計数している。このリング
カウンタ28の計数値が比較器29に入力され、前記オ
フセットメモリカウンタ26にセットされた前記クロッ
ク信号CPの計数値(PG倍信号FG倍信号の位相差の
情報)と比較されている。そして、比較器29は上記2
つの入力値が等しくなる都度、パルス信号をレファレン
スFG信号(R−FG倍信号として出力している。この
R−FG倍信号、前記第2のAPC回路における基準信
号(第2の基準信号)として用いられる。
一方、このようにしてオフセット検知回路22が前記位
相ロック伏皿における前記PG倍信号FG倍信号の位相
差を検出して発生するR−FG倍信号入力し、このR−
FG倍信号前記FG倍信号の位相差を検出して前記モー
タ12に対する第2のモータ回転制御信号を発生する第
2のAPC回路30は、基本的には前記第1のAPC回
路15と同様に位相差検知回路31とAPCループフィ
ルタ32とにより構成される。
第3図はこの第2のAPC回路30における位相差検知
回路31の具体的構成例を示すものである。
しかして、この位相差検知回路31は、前記R−FG信
号を入力してフリップフロップ33、位相差検出カウン
タ34、および上位mビット検出回路35をそれぞれリ
セットする。フリップフロップ33は、上記R−FG信
号を入力してリセットされた後に入力される前記モータ
12からのFG倍信号受けてセットされるもので、その
百出力をゲート回路36に与えている。これによってゲ
ート回路36は、上記R−FG信号の入力時点からFG
倍信号入力されるまでゲート開成され、その間、前記ク
ロック信号CPが位相差カウンタ34に印加される。こ
の結果、位相差カウンタ34は上記R−FG信号とFG
倍信号の位相差に相当した数のクロック信号CPを計数
することになる。そして、この位相・差検出カウンタ3
4により検出された位相差情報のうち、上位mビットの
情報は前記上位mビット検出回路35にモータ回転副葬
情報として検出される。
このようにして検出される位相差の情報、つまり上記上
位mビットのデータで示されるモータ回転制御情報は前
記フリップフロップ33の出力によって制御される転送
ゲート37を介してメモリ38に格納されて、モータ1
2の回転制御の為のPWM信号の生成に供せられる。
PWMカウンタ39は、PWMの基本キャリアを入力し
てリセットされ、その量子化誤差を許容できる周波数の
クロック信号を計数している。そして、その計数値を比
較器40に入力して前記メモリ38にセットされたモー
タ回転il制御信号の値と比較している。比較器40は
、その2つの入力値が等しくなる都度、検出信号を出力
している。フリップフロップ41は、前記PWMの基本
キャリアを入力してセットされ、そのセラ1〜伏皿を前
記比較器40の出力を受けてリセットするもので、これ
によって上記フリップフロップ41のQ出力にPWM信
号が得られるようになっている。そして、このP W 
M信号が前記APCフィルタ32を介した後、前記モー
タ12の回転を制御するべく出力される。
尚、前記第1の位相差検知回路16も、入力信号および
動作周波数を異にするだけで、この第3図に示される位
相差検知回路31と同様に構成することができる。
かくしてこのように(M成された本61によれば、ディ
スケット11がモータ12に装着されてその回転が開始
されたとき、モータ12に対する回転制御が次のように
実行される。
先ず、第1段階としてモータ12の立上がりを検出して
前記第1のAPCループが形成される。そして第4図に
示すように基準信号■5yncとディスケット11から
検出されるPG倍信号の間の位相差が検出され、その位
相差を零とするべくモータ12の回転に対するAPC制
御が行われる。この制御の下で上記位相がロックした状
態が検出される。
この位相ロック伏皿は、fi ?? P W M出力の
量子化誤差を考慮して、実際に要求される仕様よりも、
かなり許容範囲を狭くして検出される。
しかる後、第2段階として上記位相ロック後に、上記P
G倍信号FG倍信号の位相差が検出される。
この位相差検出は前述した回路構成で示されるように、
PG倍信号検出した後、このPG倍信号続いて入力され
るFG倍信号の位相差を検出することによって行われる
。つまりモータ12の1回転についてn個発生されるF
G倍信号うちの、上記PG倍信号直後に存在するFG倍
信号の位相差が検出される。この位相差検出は、モータ
12が1回転する都度行われ、その検出位相差は、次に
同様にして位相差が検出されるまで保持される。そして
、この位相差の情報に従って、その位相差をオフセット
とする前記R−FG信号が発生される。
次にM3段階として、上記R−FG信号と、その後モー
タ12から実際に検出されるFG倍信号の位相差が検出
されて、前記モータ12に対する回転制御が行われる。
この回転制御は、前記PG倍信号用いた場合のn倍の精
度で実行される。これ故、モータ12は、従来装置に比
して極めて高安定に回転制御されることになる。
尚、上記第3段階によるモータ12のAPC制御が外乱
等によって外れた場合には、前記第1段階の制御から行
われる。この制御形態の遷移が第5図に示される。つま
り、第5図において、A、B。
Cは第1〜第3段階をそれぞれ示しており、第3段階に
制御形態が移行していても、その制uuループが規定値
より外れることによって第1段階の制御に移行すること
になる。また、その制御特性にはヒステリシスが持たせ
てあり、これによって外乱ノイズに対する安定性が高め
られている。
以上説明したように本実施例装置によれば、PG倍信号
用いてモータの回転をAPC制■した後、その位相ロッ
ク後にFG倍信号用いて上記モータの回転をAPC制御
するので、外乱に対して安定に、しかも高精度でモータ
の回転を制御20することが可能となる。しかも、その
制御ループ自体を非常に安定なものとすることができる
。また、モータの回転を上述したように簡易にディジタ
ル的に位相fli11 御することができるので、装置
構成の簡略化、IC回路化を容易に図り得る等の効果が
奏せられる。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではない
。例えばPG信号数とFG信号数との関係は、装置仕様
に応じて定められるもので、その仕様に応じて第1およ
び第2のAPC回路をそれぞれ(構成すれば良い。また
ここでは回転体として電子スチルカメラのディスケット
を想定したが、他の回転体を回転制御する場合について
も同様に適用することができる。要するに本発明は、そ
の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例装置の概略描成図、第2図は
実施@装置におけるオフセット検知回路の構成例を示す
図、第3図は実施例装置の位相差検知回路の構成例を示
す図、第4図および第5図は実m例装置の制御動作を説
明する為の図、第6図はディスケットの構成を示す図、
第7図はディスケットのモータへの装着状態を示す図、
第8図はPGG号検出原理を説明する為の図である。 11・・・ディスケット、12・・・モータ、13・・
・PG倹知知回路14・・・FGG知回路、15・・・
第1のAPC回路、16、31・・・位相差検知回路、
17.32・・・APCループフィルタ、18・・・ス
イッチ回路、22・・・オフセット検知回路、23・・
・位相ロック検出器、25.33.41・・・フリップ
フロップ、26・・・オフセットメモリカウンタ、28
・・・リングカウンタ、29.40・・・比較器、30
・・・第2のAPC回路、34・・・位相差検出カウン
タ、35・・・上位mビット検出回路、38・・・メモ
リ、39・・・P W Mカウンタ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)モータにより回転駆動される回転体からその1回
    転につきn1(n1≧1;整数)パルス発生される第1
    の位相情報を検出する手段と、上記モータからその1回
    転につきn2(n2>n1;整数)パルス発生される第
    2の位相情報を検出する手段と、前記第1の位相情報と
    第1の基準信号との位相差を検出して前記モータの回転
    を位相制御する第1の位相サーボ制御ループと、この第
    1の位相サーボ制御ループの位相がロックしたとき、上
    記第1の位相情報と前記第2の位相情報との位相差を検
    出し、この位相差を含んだ(前記モータの基準回転数×
    n2/n1)なる周波数の第2の基準信号を発生する手
    段と、この第2の基準信号と前記第2の位相情報との位
    相差を検出して前記モータの回転を位相制御する第2の
    位相サーボ制御ループと、前記第1の位相サーボ制御ル
    ープの位相ロックを検出したとき、前記モータに対する
    回転位相制御のループを前記第1の位相サーボ制御ルー
    プから第2の位相サーボ制御ループへ切替える手段とを
    具備したことを特徴とするモータ位相制御装置。
  2. (2)モータにより回転駆動される回転体は、1回転に
    つき1つのパルスを第1の位相情報として発生し、モー
    タは1回転につきn個のパルスを第2の位相情報として
    発生するものである特許請求の範囲第1項記載のモータ
    位相制御装置。
  3. (3)第1の位相情報と前記第2の位相情報との位相差
    は、検出された第1の位相情報とこの第1の位相情報を
    検出した直後に検出される第2の位相情報との位相差と
    して求められるものであつて、この検出位相差の情報は
    次に第1の位相情報が検出されるまで記憶保持されるも
    のである特許請求の範囲第1項記載のモータ位相制御装
    置。
JP59181827A 1984-08-31 1984-08-31 モ−タ位相制御装置 Pending JPS6162379A (ja)

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