JPS6162410A - 生花用冷水循環装置 - Google Patents

生花用冷水循環装置

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JPS6162410A
JPS6162410A JP18430384A JP18430384A JPS6162410A JP S6162410 A JPS6162410 A JP S6162410A JP 18430384 A JP18430384 A JP 18430384A JP 18430384 A JP18430384 A JP 18430384A JP S6162410 A JPS6162410 A JP S6162410A
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JP
Japan
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water
fresh flowers
flowers
circulation
fresh
Prior art date
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JP18430384A
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JPS6359685B2 (ja
Inventor
政明 山口
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Shinwa Kogyo Inc
Shinwa Industry Co Ltd
Original Assignee
Shinwa Kogyo Inc
Shinwa Industry Co Ltd
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Granted legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分野〉 本発明は、生花店、デパート、スーパーマーケント等で
使、川される生花用水槽に関する。
〈従来技術〉 従来、生花の販売において問題となっていることは、 1)仕入れた花の寿命を調節することが不可能であり。
2)生花は水Illにつけておくので、この水を頻繁に
取り(+えなければならない ことであった。
ことに夏季においては、仕入れた花の寿命が短く、購入
者が購入する時には花が開ききってしまい、しおれるこ
とさえあるために、生花販売で多大のロスが出てしまう
このため、生花販売に冷蔵症等を使用して生花を低温で
冷蔵しておくことによって、花の寿命をのばそうとする
試みが広くなされている。
しかし、冷蔵保存しておくと、販売店においては生花の
寿命をのばすことができるが、生花は購入者が持ち迂ぶ
と常温の外気にさらされるし、生花が設置される場所は
通常、販売店の冷蔵室より高温であるので、購入後の生
花の寿命がかえって短くなり、購入者に評判が悪い。
また、生花の販売には若い女性等が従Jlする場合が多
いが、生花を容器に入れて水中保存して販売する場合、
1日に数回水替えをしなければならず、このため非常に
重労働となり、長靴等の着用や衣服がぬれるなどの問題
があり、この作業が級われるし、水の使用量も多い。
このようなことから、生花の販売は非常に人手かかかり
、コストも高くなるので、販売場所が生花店等の専門店
に限られ、スーパーマーケントなとで販売しにくい現状
にある。
さらに、水替えしたとしても、水温は次第に環境温度ま
で上ylするため、開花が促進され、それだけ寿命も短
くなる。
〈発明の目的〉 本発明の[1的は、このような問題を解決し、仕入れた
生花の寿命を長く保つことが可能であり、ヰ、νに生花
の花の開く一歩手前で保管することができ、しかも水科
えが実質的に不要な生花用冷水循に装置°11を提供す
ることにある。
〈発明の具体的構成ン 本発明は、生花の切断部を浸漬できるようにした少なく
とも1個の水槽と、水槽間を連通ずる循環流水路と、循
環流水路に流水を循環させる循環装置と、循環流水路に
介挿された冷却装置とを具えることを特徴とする生花用
冷水循環装置を提供するものであり、以下に、図面に示
す本発明の好適実施例について、本発明の具体的構成を
詳述する。
第1図は本発明の生花用冷水′@環装置の側面断面図で
あり、少なくとも1個の水槽、第1図では10、lOa
、10bc7)3個を備えている。この水槽は1個であ
っても、2個以上であってもよいし、1列に多数配設さ
れていても、平面的に多数配設されていても、階段状の
フレームに1つずつの水槽が配設されていてもよい。
生花のディスプレイ効果、+VV人者の取りやすさ等を
考慮して、好ましくは、第2図に示すように階段状のフ
レーム25に3〜4個の水槽が配設されるのがよい。
前記水槽10.loa、10b間は、循環流水路12に
よって連通されている。循環流水路の水槽への流入口は
シャワ一式になっているのがよい。
この循環流水路は、金属、プラスチック等の従来既知の
配管で水槽間を連通し、好ましくはオーバーフローによ
って、各々の水KI0.10a。
10bを1・古に所望の水位で満たすように配設するの
かよい。これにより循環が停止した時、水槽から溢水す
るような7J5態も回避される。
循環流水路12には、水を循環させる循環装置14が介
挿されている。循環装置14は通常のポンプを用いれば
よい。
循環流水路12には、冷却装置16が介挿されている。
この冷却装置16は自動温度調節を有し、0°C〜30
℃の所望の一定温度、好ましくは10°C〜15°Cに
水温を冷却して保つことができる。これにより、花の切
断部を冷却でき、開花をRらせることができる。
水槽は好ましくは蓋18によって覆われてあり、着18
には所望の大きさの開口部20が少なくとも1個開けら
れである。この開口部20に花をさしておくことができ
る。
循環流水路12には、必要に応じて、ごみ等を除くフィ
ルターを取り付けたり、生花の寿命をのばすような各種
の薬品を入れたりしてもよい。
第2図Pζは 本発明の生花用冷水循環装置の斜視図を
示す、第2図では、水槽は3段に階段状に設けられ、生
花27は照明装置28により照明される。この装置はフ
レーム25に取り付けられたキャスター26により移動
可能としておくのが好ましい。
また、外壁29は化粧板で覆っておくのが好ましい。
く具体的作用〉 本発明は、まず、水IQI0.10a、10b、画工;
流水路12に所定量の水を満たす。
次に、ポンプ14とクーラー16を作動して、水温を一
定に冷却しながら冷水を水槽の中に循環させる。この冷
却装置16によって、水温は切り花に最も適した水温、
通常0℃〜30℃に自動調整され、一定に保たれている
。水温はサーモスタットダイヤル等の公知の手段で自由
に選択できるようになっているので、季節に応じて最適
な氷温を選ぶことができる。
このため、切り花が最も適した温度に保たれ、開花の一
歩手前で長時間保存できる。
しかも、生花の水槽に浸されている部分以外は室温に保
たれるので、冷蔵F1i保存の場合のように、llj’
i入者が購入してから持ち帰りの時にしおれたり、家庭
等で活けられてから生花の寿命がかえって短くなるとい
う欠点が改善される。
生花の種類、大きさ、丈、販売量に応じて、開口部20
から生花の切断部を水槽10内の冷水z2に浸漬するこ
とができる。また、この開口部20には、必要に応じて
、容器24等を挿入することができ、この容器24は網
状のもので作製されたり、側面に多数の穴を貫通したり
した容器であり、水JQ 10内の水が自由に出入でき
るようになっており、花の種類や量に合わせて口径、深
さを選択して、生花の切断部を安定に水槽中に浸漬する
ことができる。
生花の切断部等は容器24に入れられたり、あるいはそ
のままで、水槽の蓋20かも循環している冷水中で保存
される。
一種類の生花の切断部を多数本開口部20から入れて保
存するばかりでなく、一種類以上の生花を花束として本
発明の装F1で保存販売すれば、スーパーマーケット等
で、購入者は他の買物のついでに手軽に生花を買うこと
ができる。
また、本発明の装置は移動可能とすれば、なお一層好便
である。
〈発明の効果〉 本発明の生花用冷水循環装置によれば、切り花の切り口
が、常に循環している清浄な所望の温度に保たれた冷水
中に浸漬されているので、切り花に最も適した温度によ
り長時間保存が可詣であり、開花の一歩手前で保存する
ことができるので、生花の商品としての寿命をのばすこ
とができる。
しかも、生花の上記冷水中に浸漬されている部分以外は
室温に保たれているので、冷蔵保存の場合のような、購
入者が購入後、室温で使用することによる生花の痛みが
少ない。
また、水替えが不要なので、水の使用量が少なくなる。
従来、毎朝水替えが必要であった生花保存販売における
人手が省け、重労働がなくなる。
このため、スーパーマーケットやスタンド′販売等の人
手のない所でも生花を販売することができ、他の買物の
ついでに生花を買うことができるので 生花版売網を広
げることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の生花用冷水循環装置の側面断面図、第
2図は同斜視図である。 符号の説明 10、lOa、10b・・−水槽、12−・・流水路。 14・・・ポンプ、16・・・クーラーユニ・7ト、1
8・・・蓋、20・・・開口部、22・・・冷水、24
・・・容器。 25・・・フレーム、26・・・キャスター、27・・
・生花、28・・・照明装置、29・・・化粧板FIG
、1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)生花の切断部を浸漬できるようにした少なくとも
    1個の水槽と、水槽間を連通する循環流水路と、循環流
    水路に流水を循環させる循環装置と、循環流水路に介挿
    された冷却装置とを具えることを特徴とする生花用冷水
    循環装置。
JP18430384A 1984-09-03 1984-09-03 生花用冷水循環装置 Granted JPS6162410A (ja)

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JP18430384A JPS6162410A (ja) 1984-09-03 1984-09-03 生花用冷水循環装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP18430384A JPS6162410A (ja) 1984-09-03 1984-09-03 生花用冷水循環装置

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Publication Number Publication Date
JPS6162410A true JPS6162410A (ja) 1986-03-31
JPS6359685B2 JPS6359685B2 (ja) 1988-11-21

Family

ID=16150970

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JP18430384A Granted JPS6162410A (ja) 1984-09-03 1984-09-03 生花用冷水循環装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6231471U (ja) * 1985-08-08 1987-02-25
JPS62174473U (ja) * 1986-04-23 1987-11-06

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4728918U (ja) * 1971-05-04 1972-12-02
JPS52125073A (en) * 1976-04-13 1977-10-20 Tsukasa Kigiyou Kk Display container for flower arranging material
JPS5319473U (ja) * 1976-07-27 1978-02-18

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JPS6359685B2 (ja) 1988-11-21

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