JPS6162437A - 内視鏡装置 - Google Patents

内視鏡装置

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JPS6162437A
JPS6162437A JP59184150A JP18415084A JPS6162437A JP S6162437 A JPS6162437 A JP S6162437A JP 59184150 A JP59184150 A JP 59184150A JP 18415084 A JP18415084 A JP 18415084A JP S6162437 A JPS6162437 A JP S6162437A
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JP
Japan
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image
memory
distance
object point
fraction
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久雄 矢部
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Olympus Corp
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Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技  術  分  野〕 この発明は、撮像手段を有し体腔内を撮影する内視鏡装
置に関する。
〔従  来  技  術〕
近年、内視鏡の先端部にCOD等の固体撮像素子を設は
体腔内を撮影する内視鏡装置が開発されている。一般に
体1r2内の診断はポリープ等の突起状の病変の変化を
観察することが多い。ここで、体腔内は凹凸か激しいの
で、撮像素子のレンズの被写界深度は大きく設計されて
いる。そのため、凹凸の実際の高さ、深さがわからず、
ポリープが大きくなっているのか、小さくなっているの
か判断できないことがあった。
〔目 的〕
この発明は上述した事情に対処すべくなされたもので、
体腔内の画像の平面情報とともに高さ情報も得ることが
できる内視鏡装Tを提供することを目的とする。
〔概 要〕
この目的は内視鏡に設けた撮像手段で体1序内の同一部
位を物点距離を変えて複数回撮影し、その後、この複数
枚の画像の中、から各部分毎に結像状yEの最も良い物
点距離を選び、これを印字/表示することにより実現さ
れる。
〔実 施 例〕
以下図面を参照してこの発明による内視鏡装置の一実施
例を説明する。第一図はそのブロフク図である。内視鏡
本体lOはライトカイト12、対物レンズ14、屈折率
可変透光性物質16、固体1ノ′1↓像、y、1′(こ
こではCCDが用いられる)18をイiする9ライトカ
イト12は光ファイバ東からなり 光ご;;ユニ/l・
20に接続され光源ユニット20からの光を体腔内に導
く。屈折率可変透光性物質16は光路長をii[変する
ことにより対物レンズ14の1玉点と物体との距離(物
点孔L)を実質的に11[鉛するものであり、例えば、
2枚の透明′上極間に挾さまれたL+NbO3からなる
。ここで、光路長をi+丁変することにより物点距離を
可変しているので、物点距皺が変っても、レンズの画角
は変らない。この実施例では屈折率可変透光性物質16
の透明心棒に印加する電圧を可変することにより、物−
1、■、距ガが5.6、・・・、49mmと1mm刻み
で45の距Tに1+)変されるようになっている。
対物レンズ14、屈折率可変透光性物質16、CCD 
l 8は内視鏡本体10の先端部に設けられる。CCD
 1.8は カラー撮像のために1画題次心象方式を採
用している。このため、光源ユニッ1゛20のランプ2
2の1111面にはR,G、Bの3色のカラーフィルタ
が円周上に並へられた回転円板24が設けられる。回転
円板?4はステップモータ26により回転され、1フレ
ームの撮像イI工にライトカイト12に入射される照明
光か赤、緑、青に着色され、その結果、R,G、Bの色
成分画像が順次撮像されるようになっている。
内視鏡本体10にビデオプロセンサ30か接続され、C
OD l Bの出力画電信りがビデオプロセンサ30内
のプリアンプ32、サンプルホールド力される.ローパ
スフィルタ36の出力がビデオプロセス回路38に供給
されモこタシ・2!δ40で表示されるとともに分画メ
モリ42に入力される。
分画メモリ42は45枚の画像の画像信号を格納するラ
ンタムアクセスメモリからなり、書き込み時と読み出し
時とで,画像信°弓の画素の11「1番を変よるパンツ
アメモリである。ここで、1枚の画像は200X200
の画素からなるとし、分画メモリ42で第二図に示すよ
うに50X50の分画ユニットに分割される.すなわち
、4X4画素が1つの分画ユニットとされる。分画メモ
リ42からは人力された順番とは異なり、各分画ユニ、
トr1位で画像信号が出力され,バイパスフィルタ44
を介して積分器46に入力される.画像信号のボケ成分
は低周波成分として表われるので、バイパスフィルタ4
4の出力は各画素の結像状態(合j.+’. r舊)を
表わす6石1分器46はバイパスフィルタ44の出力を
各分画ユニット単位で加算し。
各分画ユニ71・Mの合焦度を出力する。積分器46の
出力がA/D変換器48を介して最大値検出器50に人
力される。
最大(111検出器50は1枚の画像の各分画ユニッ1
− (+jの合j.li度を記憶するパンツアメモリを
有し、異なる物点距,慣で撮影された2枚の画像の各分
画ユニy ) 4+iの合焦度を比較する。ここで、あ
る物点孔rの画t’&信壮がこのバッファメモリに格納
された後、その隣りの物点距才の画像信号が分画メモリ
42から読出され、バッファメモリ内の画像上すと比1
佼される。この比較が1終了すると,へン7アメ千1ノ
の内容がjM1次更訴される。最大値検出器50はこの
ように2枚の画像の合焦度をt+vr次比較する。合焦
度が最大f泊になるのは合焦度の変化が増加から減少に
変わるt+>である。
最大値検出回路50で各分画ユニット毎の合焦度の最大
イ1αが検出されると、その画像の物点孔πが距離情報
メモリ52に格納される。距離情報メモリ52の出力信
号が補正回路54に供給され。
像面彎曲が補正される。補正回路54の出力がプリント
データプロセッサ56を介してプリンタ58に供給され
るとともに、選捩回路60を介してビデオプロセス回路
62に供給される。ビデオプロセス回路62にはローパ
スフィルタ36の出力も供給される。ビデオプロセス回
路62の出力がモニタ装置64に供給され表示される。
各部の制御のためにビデオプロセ・7す30内に制御回
路66が1没けられ. 1ノ1ダU回路66は分画メモ
リ42、積分器46、最大値検出器50,IUi敲情報
メモリ52に接続される.1し制御回路66がらの制す
1信号は光コ;(ユニット20内のステップモータ26
にも供給される。また、1)I n回路66はフォーカ
シングコントローラ68、CCDトライ/″−70をそ
れぞれ介して方!;折率n[変透光性物質16、CCD
 18を制御している。後述するトリカスイアチア2も
M制御回路66に接続されている。
次にごの実施例の動作を説明する。通常は、制御回路6
6は光源ユニット20内のステップモータ26に対して
は毎分30回転させ、内視鏡本体10内のCCD 18
に対してはCODドライバ70を介して、毎分90フレ
ームの撮像を行なわせている。これにより、毎分30フ
レームのカラー画像が撮像され、モニタ装置40で表示
される。
そして、トリガスイッチ72が押されると、次のような
この実施例特有の動作が開始される。この実施例の主旨
は物点距離を変えて同一画像を複数回撮影し、各画像を
複数の分画ユニットに分割し、各分画ユニ、ト毎に結像
状態が最良となる物+jfi距随を検出することにより
、画像の高さ情報を求めることである。そのため、トリ
ガスイッチ72が押されると、制御回路66はフォーカ
シングコントローラ68を介して屈折率可変透光性物質
16の屈折率を可変させ、物点距離を5.6゜・・・、
49mmと順次変化させる。これは、あらかじめ、赤色
光(波長656 nm)に対する物点距離5.6、・・
・、49+amが最良の結像状態になる時の屈折率可変
透光性物016への印加重圧を制御回路66に記憶させ
ておくことによる。一方、制御回路66はステップモー
タ26を制御して、赤のフィルタがランプ22の111
」面に位57iするように回転円板24の回転を停止さ
せる。これは、体腔内は赤の光に対する反射率が最も高
いので、結像状態をδ11定するには、赤の光が最適で
あるからである。さらに、測定用に単一波長の単色光を
mいているので、レンズの色収差の発生を防止できる。
ここで、CCD18は毎分9oフレー1、撮像している
ので、45物点距随についての45フレームの画像を撮
像するには0.5秒でよい。これに対して、面順次撮像
方式ではなく白色光で照明を行ないCODの前面にR,
G、Bのモザイクフィルタを設は色分跡を行なう方式で
は、毎分30フレームのカラー画像を撮像するにはCO
Dも毎分30フレームしか撮像しないので、45フレー
ムの画像を撮像するには1.5秒かかり、この間に被写
体が動いて像の色ズレが生じることがある。
赤色の照明光の下で物点距離を変化させて45フレーム
の画像の撮像が行なわれ、これらの画像信号か分画メモ
リ42に格納される。この後、制御回路66は分画メモ
リ42から物点距# 4 mff1で撮像した画像の各
分画ユニ7)毎の画像信号を読み出し、バイパスフィル
タ44、積分器46、A/D変J!:!器48を介して
最大値検出器5oに供給し、その中のパンツアメモリに
格納する。次に1分画メモリ42から物点距離5III
mで撮像した画像の各分画ユニット毎の画像信号が読み
出され、最大値検出Z+50に供給されて各分画ユニッ
l−1+)にバッファメモリ内のデータと比較される。
この比1咬結果もパンツアメモリに記憶される。比l咬
uJf′Iが紡rすると、物点距離4■で撮像した画像
上′弓に代わって物、l、’、!距慈5mmで撮像した
画像の谷分画ユニ;−l−itsの画;+;信t)がパ
、ファメモリに格納される。以下、分画メモリ42から
物点距離6.7、・・・、49m+wで撮像した画像の
各分画二二、ト毎の画素信号がllIr1次読み出され
最大値検出器50に供給され、上述の比較動作が繰り返
される。この比較結果から、各物点距離毎の合焦度が増
加から減少に転しる直前の物点距離を最良の結像状態を
与える物点距離として検出する。この物点距離が各分画
ユこ7)毎に距2情報メモリ52に格納される。これに
より、距は情報メモリ52には被写体の各分画ユニ、ト
毎の高さ情報が格納されることになる。
ここで、照明光に単色光を用いても、レンズの像面彎曲
のために像高(光軸と物体との距m)により結像位置が
異なってしまう、すなわち、平面の被写体を撮影する時
でも、結像面は平面にはならず、前方か後方にす“号曲
した曲面となる。逆に。
結像面が平面である時は、結像状態が最良となる物点距
離は被写体の中心と周辺では異なる。このズレは、レン
ズと像高と物点距離がノjコまれば−、N的に決定され
る。ここで、像高は分画ユニン1の位置本こIll ”
’+する。そのため、この実施例では距なれ’ifuメ
モリ52の出力を補正回路54に供給し」二への油止を
行ない真の物点距rを求めている。
補正回路54の出力がプリントデータプロセッサ56を
介してプリンタ58に供給され、各分画ユニ7 ) イ
riの最良結像状態を!1える物点距離が印字される。
一方、?lli +L回路54の出力は選択回路60に
供、珀され、そこで、所i1の1例えば10.15゜2
0、・・・、45mmの物点距離を有する分画ユニット
か選択され、その情報がビデオプロセス回路62に供給
される6 ビデオプロセス回路62はこれらの分画ユニ
ットを所定の色、例えば、黄緑、緑、水色、i!?竿の
体腔内の色とはっきり区別できる色に71色する。制御
1回路66は49+oa+の物点距想での1最凶をS冬
rすると、ステップモータ2Gを妊゛畠の回転動作に戻
し、通常のカラー画像の撮影を行なう。この画像信号も
ビデオプロセス回路62に供、給されていて、ビデオプ
ロセス回路62は1・14画像を1′I−復させてモニ
タ装置64で表示させる。これにより、体腔内の画像が
5mm毎の等高線を付して表示されることになり 高さ
情報が一目瞭然で認識される。
以上説明したようにこの実施例によれば、体腔内の画像
の平面情報とともに高さ情fυも得ることができ、正確
な診断かできる内視鏡装置が提供される。
第三図はこの発明の第二実施例の要部であり、第一実施
例と同様な部分は同一参照数字を付して説明は省略する
。この実施例では分画メモリ42は設けられず、ローパ
スフィルタ36の出力がA/D変換器80を介して演算
回路82に供給される。演算回路82は各分画ユニット
毎の各画素の輝度の2乗和を求める。画像の合焦度が高
いとはコントラストが強いことであり、コントラストが
°強ければ、各画素の輝度の2乗和も犬きくなる。演算
回路82の出力信号は1フレ一ム画像毎にセレクタ84
を介してメモリ86.88に交互に供給される。メモリ
86.88の出力が比較回路90で比較される。この比
軟結果の増減の変化により第一・実施例と同様に最良の
結像状yふとなる物点距離が(1)られる。この物点距
離が距離情報メモリ52に書き込まれる以降は第一実施
例と同じである。
なお、この発明は上述した実施例に限定されるものでは
なく、I−西の種々の具体[f!J構成は説明のための
ものであり、適宜変更可能である。CODは内視鏡先嬬
に設けるのではなく、従来と同様のイメーノカ・rl・
を用いた内視鏡の接眼部に設けてもよい。また、カラー
撮像方式は面順次撮像方式に限)I−゛されず、モザイ
クフィルタを用いたものでもよい。
〔発  1p1   の  効  果〕以1.説明した
ようにこの発明によれば、体腔内の画像のI・1r11
情報とともに高さ情報も得ることができ、病変を11巳
確に1珍断できる内視鏡装置が提供される。
4.1Δ而の簡r(1な説191 第一図はこの発明による内視鏡装置の一実施例の構成を
71すブロック図、第二図は画素と分画ユニットの関係
を示す図、第三+gはこの発明の第二実施例の要部のブ
ロック図である。
14・・・対物レンズ 16・・・屈折率可変透光性物質 18・・・固体撮像素子 38.62・・・ビデオプロセス回路 40.64・・・モニタ装置 42・・・分画メモリ 44・・・バイパスフィルタ 46・・・積分器 50・・・最大値検出器 52・・・距離情報メモリ 出頭人代理人 弁理士 坪井 淳 fT−−続著ロ正−出 特許1j−長官   志 賀 学 殿 1 、1s件の表示 #、’jlplh’l 59− + 84150号2 
発明の名称 内視鏡装置 3、補1Fをする店 ・バ件との関係  特許出願人 (037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 東」;〔捕)lロー虎ノ門1丁「126番5号第17森
ヒル〒105電話03 (502) 31 s 1(、
’ごパ6、仙市のχ・Jざぐ 1111 、*II 、Iニ ア、補正の内容 (1)明細書第4頁、第12行「1に記・成の「分画メ
モリ42」をrA/D変換されて分画メモリ42」と訂
正する。
(2)明細書第5頁、:52行目に記載の「画像信号が
」を「画像信号がA/D変換されて」と訂正する。
(3)明細書第7頁、第7行目、第9行目、第10行目
、第8頁、第15行目、第20行目、第8頁、第1行目
に記載の「毎分」を「毎秒」と訂正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 同一部位を物点距離を変えて複数回撮影する手段と、前
    記撮影手段により撮影した複数枚の画像のそれぞれを複
    数の分画ユニットに分割し各分画ユニット毎に結像状態
    の最も良い物点距離を検出する手段と、前記検出手段に
    より検出された物点距離を出力する手段とを具備する内
    視鏡装置。
JP59184150A 1984-09-03 1984-09-03 内視鏡装置 Granted JPS6162437A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59184150A JPS6162437A (ja) 1984-09-03 1984-09-03 内視鏡装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP59184150A JPS6162437A (ja) 1984-09-03 1984-09-03 内視鏡装置

Publications (2)

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JPS6162437A true JPS6162437A (ja) 1986-03-31
JPH0431044B2 JPH0431044B2 (ja) 1992-05-25

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ID=16148239

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JP59184150A Granted JPS6162437A (ja) 1984-09-03 1984-09-03 内視鏡装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5725830A (en) * 1980-07-22 1982-02-10 Olympus Optical Co Automatic focusing apparatus of endoscope

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5725830A (en) * 1980-07-22 1982-02-10 Olympus Optical Co Automatic focusing apparatus of endoscope

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JPH0431044B2 (ja) 1992-05-25

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