JPS6162449A - カラ−フイルタを用いた超音波診断装置 - Google Patents
カラ−フイルタを用いた超音波診断装置Info
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- JPS6162449A JPS6162449A JP18517184A JP18517184A JPS6162449A JP S6162449 A JPS6162449 A JP S6162449A JP 18517184 A JP18517184 A JP 18517184A JP 18517184 A JP18517184 A JP 18517184A JP S6162449 A JPS6162449 A JP S6162449A
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- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 4
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 4
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
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- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は超音波診!17i装置の断居像及びその他の情
報の解像度をlif保しつつ、カラー表示を行う超音波
診断装置に関する。
報の解像度をlif保しつつ、カラー表示を行う超音波
診断装置に関する。
(従来の技術)
超音波診断装置の多くは、その断層椴や各種の情報を表
示するためにモノクロCRTを採用している。このモノ
クロCRTは螢光体を管面に一様に塗布しており画素と
いう概念が不要であるため表示分解能が高いという利点
がある。しかし、CRTに表示される情報は輝度差によ
る判断しかできない。一方、カラーdR下の場合は情報
を輝度と邑で表示することができ、一画面に多くの情報
を表示できる利点があるため画像表示装置に使用されて
いる。
示するためにモノクロCRTを採用している。このモノ
クロCRTは螢光体を管面に一様に塗布しており画素と
いう概念が不要であるため表示分解能が高いという利点
がある。しかし、CRTに表示される情報は輝度差によ
る判断しかできない。一方、カラーdR下の場合は情報
を輝度と邑で表示することができ、一画面に多くの情報
を表示できる利点があるため画像表示装置に使用されて
いる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながらカラーCRTでは、画素という眠念が必要
であり、しかも一画素は3原色の螢光体1組で構成され
る必要があるため表示分解能が低くなるという問題があ
った。
であり、しかも一画素は3原色の螢光体1組で構成され
る必要があるため表示分解能が低くなるという問題があ
った。
本発明はこのような点に鑑みてなされたもので、その目
的は、オーバレイ方式によって表示させている英文字や
カーソル、ボディパターン等の特殊なパターンの情報は
カラーで表示し、分解能を必要とする両件はモノクロで
表示さけることのできる超音波診断装置を提供すること
にある。
的は、オーバレイ方式によって表示させている英文字や
カーソル、ボディパターン等の特殊なパターンの情報は
カラーで表示し、分解能を必要とする両件はモノクロで
表示さけることのできる超音波診断装置を提供すること
にある。
(問題点を解決するための手段)
以上の問題点を解決する本発明は、生体イメージと他の
情報をオーバレイ方式でモノクロCRTに表示すること
のできる超音波診断装置において、CRT表示画面前面
に゛配置され制御信号に応じて特定の可視光を透過する
特性を有するカラーフィルタと、前記制御信号を表示画
像に関連して発生する手段を具備し、生体イメージ表示
の区間では前記カラーフィルタの全可視光透過の特性を
選択し、前記池の情報を表示する区間では特定の可視光
を透過する特性を選択するように1ilJ口りしたこと
を特徴とするものでおる。
情報をオーバレイ方式でモノクロCRTに表示すること
のできる超音波診断装置において、CRT表示画面前面
に゛配置され制御信号に応じて特定の可視光を透過する
特性を有するカラーフィルタと、前記制御信号を表示画
像に関連して発生する手段を具備し、生体イメージ表示
の区間では前記カラーフィルタの全可視光透過の特性を
選択し、前記池の情報を表示する区間では特定の可視光
を透過する特性を選択するように1ilJ口りしたこと
を特徴とするものでおる。
(実1ml!iす)
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細にび1明する
。
。
第1図(J本発明の超音波診断装置の第1の実施例を示
す略示的構成図である。この図において、1は振動子2
を付勢するためのパルスを発生するバルサ、31ヨ振動
子2によって受波された?Il!!検体での反射エコー
信号を検波増幅する検波増幅回路、4は各部に必要な制
御信号を供給する制御ある。5はモニタ信号発生回路で
、ベクトルスキャン型モノクロCRT6に接続されてい
る。7は文字信号発生回路で、モニタ信号発生回路5に
接続されている。8はモノクロCRTの光をカラー化す
るカラーフィルタである。
す略示的構成図である。この図において、1は振動子2
を付勢するためのパルスを発生するバルサ、31ヨ振動
子2によって受波された?Il!!検体での反射エコー
信号を検波増幅する検波増幅回路、4は各部に必要な制
御信号を供給する制御ある。5はモニタ信号発生回路で
、ベクトルスキャン型モノクロCRT6に接続されてい
る。7は文字信号発生回路で、モニタ信号発生回路5に
接続されている。8はモノクロCRTの光をカラー化す
るカラーフィルタである。
このような構成における動作を次に説明する。
バルサ1からの送波信号により振動子2が超音波を送波
し、被検体での反射によるエコー信号が検波・増幅回路
3に送られる。検波・増幅回路3で増幅された輝度信号
はモニタ信号発注回路5に送られる。一方、文字信号発
生回路7は制御回路4より送出タイミング信号を受け、
表示すべき情報(以下文字という)を所定の輝度で表示
させるための文字輝度信号をモニタ信号発生回路5に供
給する。制御回路4は、又、モニタ信号発生回路5にベ
クトル信号を供給する。こうしてベクトルスキャン型モ
ノクロCRT6に輝度,ベクトル信号を供給して表示さ
せる。更に、制御回路4はカラーフィルタ8に対してフ
ィルタ制御(fi号を送り、カラーフィルタを動作させ
る。
し、被検体での反射によるエコー信号が検波・増幅回路
3に送られる。検波・増幅回路3で増幅された輝度信号
はモニタ信号発注回路5に送られる。一方、文字信号発
生回路7は制御回路4より送出タイミング信号を受け、
表示すべき情報(以下文字という)を所定の輝度で表示
させるための文字輝度信号をモニタ信号発生回路5に供
給する。制御回路4は、又、モニタ信号発生回路5にベ
クトル信号を供給する。こうしてベクトルスキャン型モ
ノクロCRT6に輝度,ベクトル信号を供給して表示さ
せる。更に、制御回路4はカラーフィルタ8に対してフ
ィルタ制御(fi号を送り、カラーフィルタを動作させ
る。
この場合のCRT表示とカラーフィルタの動作タイミン
グを第2図のタイムチャートを°参照して次に説明する
。(イ)は被検体から反射してきたエコー信号を増幅し
て得られた輝度信号であり、(口)は文字輝度信号であ
る。(ハ)は輝度信号(イ)と文字輝度信号(口)とを
重ね合せて得られた輝度ベクトル信号で、(二)はフィ
ルタ制御信号でおる。(イ)のπ度信号と(口)の文字
輝度信号は時間的に分けられており、a,c,eの区間
は文字表示、1)、dの区間は超音波画像が表示される
。そして(二)のフィルタ制御信号によりカラーフィル
タがa,C,Cの区間でオンし、b,d区間でオフとな
る。ここで、モノクロCRTが可視光領域でフラットな
発光特性を持ち、カラーフィルタが赤色光のみ透過σる
特性を持りているとすると、a,c,eの区間、即ち文
字表示は赤色光で、b,dの区間、即t5超音波画像は
モノクロで表示されることになる。
グを第2図のタイムチャートを°参照して次に説明する
。(イ)は被検体から反射してきたエコー信号を増幅し
て得られた輝度信号であり、(口)は文字輝度信号であ
る。(ハ)は輝度信号(イ)と文字輝度信号(口)とを
重ね合せて得られた輝度ベクトル信号で、(二)はフィ
ルタ制御信号でおる。(イ)のπ度信号と(口)の文字
輝度信号は時間的に分けられており、a,c,eの区間
は文字表示、1)、dの区間は超音波画像が表示される
。そして(二)のフィルタ制御信号によりカラーフィル
タがa,C,Cの区間でオンし、b,d区間でオフとな
る。ここで、モノクロCRTが可視光領域でフラットな
発光特性を持ち、カラーフィルタが赤色光のみ透過σる
特性を持りているとすると、a,c,eの区間、即ち文
字表示は赤色光で、b,dの区間、即t5超音波画像は
モノクロで表示されることになる。
ここで、a,b,c,d,eは同一走査線上でのタイム
チャートであり、時間的にa,b,c。
チャートであり、時間的にa,b,c。
d,e,・・・という順に表示が行われる。
ここで述べるカラーフィルタは制御回路46の制御信号
によって可視光領域で異なる波長透過1セI性を持つも
のであればよい。例えば第3図のカラーフィルタ8の波
長透過特性例のように、制御信号がHのときは同図(イ
)のように特定波長に対してのみ透過し、制御信号がL
のときは同図(口)のように全波長透過するような特性
を持つものであればよい。
によって可視光領域で異なる波長透過1セI性を持つも
のであればよい。例えば第3図のカラーフィルタ8の波
長透過特性例のように、制御信号がHのときは同図(イ
)のように特定波長に対してのみ透過し、制御信号がL
のときは同図(口)のように全波長透過するような特性
を持つものであればよい。
第4図は本発明の実j[!i例を示す略示的構成図であ
る。この図において、第1図と同一部分には同一符号を
付して示した。11はディジタルスキャンコンバータで
、検波増幅回路3と標準テレビ信号発生器12とに接続
されている。13は文字メモリで、標1ヘ(テレビ信号
発生器12及びカラーフィルタ15に接続されている。
る。この図において、第1図と同一部分には同一符号を
付して示した。11はディジタルスキャンコンバータで
、検波増幅回路3と標準テレビ信号発生器12とに接続
されている。13は文字メモリで、標1ヘ(テレビ信号
発生器12及びカラーフィルタ15に接続されている。
14はラスクスキャン型モノクロCRTである。
このような(14成にお(プる動作(よ次の通りである
。
。
検波増幅回路3で増幅された輝度信号はディジタルスキ
せンコンバータ11に■られ、内部のフレームメモリに
格納される。そして、制御回路4からの続出信号によっ
て標準テレビ信号発生器12に映像信号を送出する。一
方、文字メモリ13も制御回路4からの読出(i号によ
り文字映像信号を標準テレビ信号発生器12に送出する
。この標準テレビ信号発生器12には映(像信号と同明
信号から複合映像信号をV「す、ラスクスキャン型モノ
ク0CRT14に供給して表示させる。文字メモリ13
からの文字映像信号はカラーフィルタ15にも供給され
てフィルタ制御にも使用される。第5図はこの場合の表
示のタイミングを示ずタイムチャートで、(イ)はIl
!I!像信号、(ローは文字映像信号、(ハ)は同1!
l]信号である。ラスクスキャン型CRTでは管面上を
順番に信号が走査していく。そのため、(イ)の映像信
号、(ロ)の文字映像信号、(ハ)の同期信号が重ね合
わされて、(ニ)の複合映像信号が作り出され、これが
利用される。この峙、(ロ)の文字映像信号をカラーフ
ィルタの制御信号として用いると、映像信号はモノクロ
で、文字映像信号はカラーでそれぞれ表示される。この
場合カラーフィルタは高速なスイッチング特性を待つこ
とが必要である。
せンコンバータ11に■られ、内部のフレームメモリに
格納される。そして、制御回路4からの続出信号によっ
て標準テレビ信号発生器12に映像信号を送出する。一
方、文字メモリ13も制御回路4からの読出(i号によ
り文字映像信号を標準テレビ信号発生器12に送出する
。この標準テレビ信号発生器12には映(像信号と同明
信号から複合映像信号をV「す、ラスクスキャン型モノ
ク0CRT14に供給して表示させる。文字メモリ13
からの文字映像信号はカラーフィルタ15にも供給され
てフィルタ制御にも使用される。第5図はこの場合の表
示のタイミングを示ずタイムチャートで、(イ)はIl
!I!像信号、(ローは文字映像信号、(ハ)は同1!
l]信号である。ラスクスキャン型CRTでは管面上を
順番に信号が走査していく。そのため、(イ)の映像信
号、(ロ)の文字映像信号、(ハ)の同期信号が重ね合
わされて、(ニ)の複合映像信号が作り出され、これが
利用される。この峙、(ロ)の文字映像信号をカラーフ
ィルタの制御信号として用いると、映像信号はモノクロ
で、文字映像信号はカラーでそれぞれ表示される。この
場合カラーフィルタは高速なスイッチング特性を待つこ
とが必要である。
第6図は本発明の更に池の実施例を示す略示的構成図で
ある。この図において、第1図と同一部分には同一符号
を付して示す。23は画像処理回路である。24はラス
タスキャン型モノクロCRTで、標準テレビ信号発生器
22に接続されている。25及び26は例えば赤色と青
色のそれぞれ異なるカラーを選択透過するカラーフィル
タである。
ある。この図において、第1図と同一部分には同一符号
を付して示す。23は画像処理回路である。24はラス
タスキャン型モノクロCRTで、標準テレビ信号発生器
22に接続されている。25及び26は例えば赤色と青
色のそれぞれ異なるカラーを選択透過するカラーフィル
タである。
このような構成における動作を次にjボベる。
検波増幅回路3で119幅された胛度(g丹はディジタ
ルスキャンコンバータ11に送られ、その内部のフレー
ムメモリに格納される。又、輝度信号は画像処理回路2
3にも送られる。画像処理回路23は制御回路4の制御
信号を受けつつ処理を行う。
ルスキャンコンバータ11に送られ、その内部のフレー
ムメモリに格納される。又、輝度信号は画像処理回路2
3にも送られる。画像処理回路23は制御回路4の制御
信号を受けつつ処理を行う。
処理後の信号はディジタルスキャンコンバータ11の別
のフレームメモリに1込よれる。ディジタルスキャンコ
ンバータ11は輝度信号を標準テレビ信号発生器22に
送り、ここで同期信号と輝度信号により複合映像信号を
作りラスタスキャン型モノクロCRT24に送り出して
表示さぼる。一方、カラーフィルタ25及び26は制御
回路4からのフィルタ制御信号によって制御される。
のフレームメモリに1込よれる。ディジタルスキャンコ
ンバータ11は輝度信号を標準テレビ信号発生器22に
送り、ここで同期信号と輝度信号により複合映像信号を
作りラスタスキャン型モノクロCRT24に送り出して
表示さぼる。一方、カラーフィルタ25及び26は制御
回路4からのフィルタ制御信号によって制御される。
第7図はタイムチャートで、(イ)は輝度信号、(ロ)
は同明信号、(ハ)は(イ)のli!度信号と(ロ)の
同11Q信9を虫ね合わゼてtfられた複合映像信号波
形を示ず。(ニ)、(ホ)はフィルタ制御信号で、(ニ
)はカラーフィルタ25を、(ホ)はカラーフィルタ2
6をそれぞれ制御する信号である。
は同明信号、(ハ)は(イ)のli!度信号と(ロ)の
同11Q信9を虫ね合わゼてtfられた複合映像信号波
形を示ず。(ニ)、(ホ)はフィルタ制御信号で、(ニ
)はカラーフィルタ25を、(ホ)はカラーフィルタ2
6をそれぞれ制御する信号である。
増幅されたエコー信号はディジタルスキャンコンバータ
内のフレームメモリに書込まれると同時に、画商処理回
路にも送られ、J L’pされた信号はそれぞれディジ
タルスキャンコンバータ内の別のフレームメモリに書込
まれ、続いて複合映像信号を作る時フレーム毎に別のフ
レームメモリをアクセスする。タイムチャートのaの区
間は輝度信号による画像、bの区間は画像処理回路で処
理された1つの信号、Cの区間は画像処理回路で処理さ
れた別の信号である。今、カラーフィルタ25及び26
はそれぞれが赤色光、青色光を選択的に透過するフィル
タとり゛ると、(ニ)及び(ホ)の制御信号を与えるこ
とによって、輝度信号による画像は白、bの区間の画像
処理回路で処理された1つの信号は赤、Cの区間の別の
信号は青で表示される。又、CRT上のある位四で別の
フィルタにより透過した光が交互に表示される部分は中
間色に見える。
内のフレームメモリに書込まれると同時に、画商処理回
路にも送られ、J L’pされた信号はそれぞれディジ
タルスキャンコンバータ内の別のフレームメモリに書込
まれ、続いて複合映像信号を作る時フレーム毎に別のフ
レームメモリをアクセスする。タイムチャートのaの区
間は輝度信号による画像、bの区間は画像処理回路で処
理された1つの信号、Cの区間は画像処理回路で処理さ
れた別の信号である。今、カラーフィルタ25及び26
はそれぞれが赤色光、青色光を選択的に透過するフィル
タとり゛ると、(ニ)及び(ホ)の制御信号を与えるこ
とによって、輝度信号による画像は白、bの区間の画像
処理回路で処理された1つの信号は赤、Cの区間の別の
信号は青で表示される。又、CRT上のある位四で別の
フィルタにより透過した光が交互に表示される部分は中
間色に見える。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、モノクロCRTを
利用しているので画素というIPx念が不必要で、容易
に高解像度の画像が19られ、又、カラーフィルタを時
間的に制御してCRTの光をカラー化してモニタしてい
るので輝度のみではなく、色による情報の分別が可能で
ある。更に?!2数のフィルタを交互に使用することに
より目の残光fj性が利用でき、中間色も表示可能であ
る。
利用しているので画素というIPx念が不必要で、容易
に高解像度の画像が19られ、又、カラーフィルタを時
間的に制御してCRTの光をカラー化してモニタしてい
るので輝度のみではなく、色による情報の分別が可能で
ある。更に?!2数のフィルタを交互に使用することに
より目の残光fj性が利用でき、中間色も表示可能であ
る。
第1図は本発明の超音波診断装置の一実施例を示す略伝
的構成図、第2図は第1図装置の動作を説明するための
タイムチャート、第3図はカラーフィルタの波長透過特
性の一例を示す図、第4図は本発明の他の実施例を示す
略伝的構成図、第5図は第4図に係るタイムチャート、
第6図は本発明の更に他の実施例を示す略示す的溝底図
、第7図は第6図に係るタイムチャートである。 1・・・バルサ 2・・・摂動子3・・・検波
・増幅回路 4・・・制御回路5・・・モニタ信号発生
回路 6・・・ベクトルスキセン型モノクロCRT7・・・文
字(を円発生回路 8・・・カラーフィルタ 11・・・ディジタルスキャンコンバータ12・・・標
準テレビ信号発生器 13・・・文字メモリ 14・・・ラスクスキャン型モノクロCRT15.25
.26・・・カラーフィルタ23・・・画像処理回路
的構成図、第2図は第1図装置の動作を説明するための
タイムチャート、第3図はカラーフィルタの波長透過特
性の一例を示す図、第4図は本発明の他の実施例を示す
略伝的構成図、第5図は第4図に係るタイムチャート、
第6図は本発明の更に他の実施例を示す略示す的溝底図
、第7図は第6図に係るタイムチャートである。 1・・・バルサ 2・・・摂動子3・・・検波
・増幅回路 4・・・制御回路5・・・モニタ信号発生
回路 6・・・ベクトルスキセン型モノクロCRT7・・・文
字(を円発生回路 8・・・カラーフィルタ 11・・・ディジタルスキャンコンバータ12・・・標
準テレビ信号発生器 13・・・文字メモリ 14・・・ラスクスキャン型モノクロCRT15.25
.26・・・カラーフィルタ23・・・画像処理回路
Claims (1)
- 生体イメージと他の情報をオーバレイ方式でモノクロC
RTに表示することのできる超音波診断装置において、
CRT表示画面前面に配置され制御信号に応じて特定の
可視光を透過する特性を有するカラーフィルタと、前記
制御信号を表示画像に関連して発生する手段を具備し、
生体イメージ表示の区間では前記カラーフィルタの全可
視光透過の特性を選択し、前記他の情報を表示する区間
では特定の可視光を透過する特性を選択するように制御
したことを特徴とするカラーフィルタを用いた超音波診
断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18517184A JPS6162449A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | カラ−フイルタを用いた超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18517184A JPS6162449A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | カラ−フイルタを用いた超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162449A true JPS6162449A (ja) | 1986-03-31 |
Family
ID=16166072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18517184A Pending JPS6162449A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | カラ−フイルタを用いた超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6162449A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5247934U (ja) * | 1975-09-30 | 1977-04-05 | ||
| JPS56121539A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-24 | Aloka Co Ltd | Ultrasonic tomogram display system |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP18517184A patent/JPS6162449A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5247934U (ja) * | 1975-09-30 | 1977-04-05 | ||
| JPS56121539A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-24 | Aloka Co Ltd | Ultrasonic tomogram display system |
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