JPS6162611A - ワンピースの前もつて形成されたアンカーボルト - Google Patents
ワンピースの前もつて形成されたアンカーボルトInfo
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B19/00—Bolts without screw-thread; Pins, including deformable elements; Rivets
- F16B19/002—Resiliently deformable pins
- F16B19/004—Resiliently deformable pins made in one piece
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/75—Joints and connections having a joining piece extending through aligned openings in plural members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
- Dowels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は据付は品や他の部品を石造表面へしっかり締め
るだめのアンカーに関し、特に2石造建築にあけられた
穴の中へ強制的に打ち込まれた時。
るだめのアンカーに関し、特に2石造建築にあけられた
穴の中へ強制的に打ち込まれた時。
その中にしっかシと打ち込まれるワンピースの前もって
形成されたアンカーに関する。
形成されたアンカーに関する。
石造建築の表面に対して据付は品や他の部品をしっかシ
と締めることがしばしば必要である。ここで使用される
ような゛石造建築”という言葉は。
と締めることがしばしば必要である。ここで使用される
ような゛石造建築”という言葉は。
れんが造シとコンクリートばかシでなく石や石膏のよう
な堅い非金属のすべての構造材料を包含する。この目的
のだめの従来の手段は、伸張性のシェルを含む、すなわ
ちボルトがレンチや他のトルク発生工具によって回され
たとき膨張するアンカーボルトアセンブリーを使用する
ことでア)、伸張性のシェルは穴の中にボルトをしっか
シと保持するよう穴の壁を圧迫している。
な堅い非金属のすべての構造材料を包含する。この目的
のだめの従来の手段は、伸張性のシェルを含む、すなわ
ちボルトがレンチや他のトルク発生工具によって回され
たとき膨張するアンカーボルトアセンブリーを使用する
ことでア)、伸張性のシェルは穴の中にボルトをしっか
シと保持するよう穴の壁を圧迫している。
そのような典型的なアンカーボルトアセンブリーはtジ
ャイアンナソツイ−(Giannuzzi)の特許第3
,766,819号に開示された型であシアボルトの後
方で円鎖は、ボルトが回されたとき、ボルトを取り囲む
伸張性のシェルの方向へ進められ、膨張されたシェルは
穴の中にボルトを固定するよう働く。同様な方法で作用
するアンカーボルトアセン ゛ブリーは、マクインタイ
ヤー(Me Intyre)の特許第4,056,03
7号及びデムセイ(Demsey)の特許第2.988
,950号に開示されている。
ャイアンナソツイ−(Giannuzzi)の特許第3
,766,819号に開示された型であシアボルトの後
方で円鎖は、ボルトが回されたとき、ボルトを取り囲む
伸張性のシェルの方向へ進められ、膨張されたシェルは
穴の中にボルトを固定するよう働く。同様な方法で作用
するアンカーボルトアセン ゛ブリーは、マクインタイ
ヤー(Me Intyre)の特許第4,056,03
7号及びデムセイ(Demsey)の特許第2.988
,950号に開示されている。
従来のアンカーボルトアセンブリーが2またはそれ以上
の協同する構成要素から成シ、比較的製造するのに費用
がかかるという事実に加えて、そのようなアセンブリー
で取付けをするのにしばしば経験がいるという困難がち
る。
の協同する構成要素から成シ、比較的製造するのに費用
がかかるという事実に加えて、そのようなアセンブリー
で取付けをするのにしばしば経験がいるという困難がち
る。
多数の建造用地に対して、吊した天井板、下端及び壁間
柱のような品目をしっかシ締めるために文字通り何方、
何千のアンカーボルトを使用することや、同様の取付け
に繰返しのアンカーs4ルト作業過程を要することが、
一般的に必要である。
柱のような品目をしっかシ締めるために文字通り何方、
何千のアンカーボルトを使用することや、同様の取付け
に繰返しのアンカーs4ルト作業過程を要することが、
一般的に必要である。
これらの各々において、ボルトは注意深くあけられた穴
の中に取シ付けられなければならない。ボルトは正しく
穴の中に挿入され、それから、7ヒルトがその結合され
た伸張性のシェルによって穴の中に固定されるまで、工
具によって回されなければならない。これは取シ付は者
によって重大な注意を要求する。多数の固定失敗が正確
な穴をあけた長適切にアンカーにトルクを与えるのに失
敗する不適切な取シ付は者から起こる。さらに、アンカ
ーシ寸それがイ信用にキ砺寸六寸で正RTにm宙貞凡て
いないかどうかを知る方法がなく、これは悲劇的な結果
を招く。
の中に取シ付けられなければならない。ボルトは正しく
穴の中に挿入され、それから、7ヒルトがその結合され
た伸張性のシェルによって穴の中に固定されるまで、工
具によって回されなければならない。これは取シ付は者
によって重大な注意を要求する。多数の固定失敗が正確
な穴をあけた長適切にアンカーにトルクを与えるのに失
敗する不適切な取シ付は者から起こる。さらに、アンカ
ーシ寸それがイ信用にキ砺寸六寸で正RTにm宙貞凡て
いないかどうかを知る方法がなく、これは悲劇的な結果
を招く。
不適当な取付けの問題に加えて、目下のアンカーボルト
で、各ボルトの取付けは時間のかかる作業過程であると
いう事実がある。与えられた用地で、この作業過程は繰
り返し行なわれなければならないために、労働時間中に
オ啄レータ−はただ制限された数のアンカーボルトを取
シ付けることができるだけだ。これは実質的に建造用地
労働費用を増加させる。
で、各ボルトの取付けは時間のかかる作業過程であると
いう事実がある。与えられた用地で、この作業過程は繰
り返し行なわれなければならないために、労働時間中に
オ啄レータ−はただ制限された数のアンカーボルトを取
シ付けることができるだけだ。これは実質的に建造用地
労働費用を増加させる。
アンカーボルトを取り付けるのに必要とされる時間を縮
めるために、アンカーは予めあけられた石造穴の中へ打
ち込まれるのがもくろまれてお処それによって、押し込
まれるシェルを膨張させるためにアンカーボルトを回す
必要のないようKする。例えば、ニルワン(Nills
on)の特許第3.894,469号は、穴の中へ打ち
込まれたとき2弱くなる部分、すなわちこの動作によっ
て所望の押し込みを生じるよう変形される部分を持つ釘
のようなアンカーを開示している。ガットシャル(G、
utshall)の特許第3,518,915号は、又
、ワンピースの膨張できるアンカーを示している。・ぐ
トラ、チ(Patruch)の第3,022,701号
のような、他の特許は、釘のような要素が膨張スリーブ
の中へ打ち込まれるツーピースの打ち込みアンカーを示
している。これら従来の装置において、アンカーボ゛ル
トアセンブリーは、まだ、膨張要素や同等の手段、すな
わち、打ち込み動作によって穴の壁に対して外の方に形
づけられた手段に依存している。
めるために、アンカーは予めあけられた石造穴の中へ打
ち込まれるのがもくろまれてお処それによって、押し込
まれるシェルを膨張させるためにアンカーボルトを回す
必要のないようKする。例えば、ニルワン(Nills
on)の特許第3.894,469号は、穴の中へ打ち
込まれたとき2弱くなる部分、すなわちこの動作によっ
て所望の押し込みを生じるよう変形される部分を持つ釘
のようなアンカーを開示している。ガットシャル(G、
utshall)の特許第3,518,915号は、又
、ワンピースの膨張できるアンカーを示している。・ぐ
トラ、チ(Patruch)の第3,022,701号
のような、他の特許は、釘のような要素が膨張スリーブ
の中へ打ち込まれるツーピースの打ち込みアンカーを示
している。これら従来の装置において、アンカーボ゛ル
トアセンブリーは、まだ、膨張要素や同等の手段、すな
わち、打ち込み動作によって穴の壁に対して外の方に形
づけられた手段に依存している。
又、従来技術の興味のあるものに、ニーーヨーク州、ニ
ューロ、シェルのロールプラグ(Rawlplug)株
式会社による商標” Rawl Drive”で販売さ
れた単一ピースのアンカーがある。このアンカーは弾力
のちるシャンクを持ち、その中間部分は半円断面を有す
る2つの半分の部分に分けられている。これらはこの割
れ目の面と反対方向へ膨張される。
ューロ、シェルのロールプラグ(Rawlplug)株
式会社による商標” Rawl Drive”で販売さ
れた単一ピースのアンカーがある。このアンカーは弾力
のちるシャンクを持ち、その中間部分は半円断面を有す
る2つの半分の部分に分けられている。これらはこの割
れ目の面と反対方向へ膨張される。
シャンクの分割されていない直径は、アンカーが取り付
けられる石造の穴の直径より小さいが、その反対に分割
された部分の最大直径は穴の直径よりやや大きい。
けられる石造の穴の直径より小さいが、その反対に分割
された部分の最大直径は穴の直径よりやや大きい。
“Rawl Dr ive”アンカーの製造において、
単一のリベットのような形に最初に冷間加工で頚部をつ
けられたはがねの焼きなまされたようなもので始める。
単一のリベットのような形に最初に冷間加工で頚部をつ
けられたはがねの焼きなまされたようなもので始める。
シャンクの中間部分を2つの半分の部分に分け、そして
これら半分の部分を所望の膨らみを引き起こすよう分割
の面と反対の方向へ膨張させるために、アンカーを裂く
工具に反応するよう十分な堅さを授けるために熱処理し
なければならない。そうでなければ、延性のある金属が
生じ1分割されない。分割と膨張作業過程の完了後、ア
ン炉′ カーは、再び、膨張される分割部分を弾力゛り′あり圧
縮できるようにするためにスプリングのような焼戻しに
熱処理されなければならない。この比較的複雑な手順の
だめ、 ”Rawl Drive”アンカーは作るのに
全く費用のかかる。
これら半分の部分を所望の膨らみを引き起こすよう分割
の面と反対の方向へ膨張させるために、アンカーを裂く
工具に反応するよう十分な堅さを授けるために熱処理し
なければならない。そうでなければ、延性のある金属が
生じ1分割されない。分割と膨張作業過程の完了後、ア
ン炉′ カーは、再び、膨張される分割部分を弾力゛り′あり圧
縮できるようにするためにスプリングのような焼戻しに
熱処理されなければならない。この比較的複雑な手順の
だめ、 ”Rawl Drive”アンカーは作るのに
全く費用のかかる。
”Rawl Drive”アンカーが石造建築にあけら
れた穴の中に打ち込まれるとき、その膨張される半分の
部分は、内部へ向かって押しつけられ、まっすぐにされ
る。しかし、半分の部分の弾力のために。
れた穴の中に打ち込まれるとき、その膨張される半分の
部分は、内部へ向かって押しつけられ、まっすぐにされ
る。しかし、半分の部分の弾力のために。
それらはその正規の膨張された形に回復しようとし、そ
れによって、その反対側の石造穴の壁土へ固定力を押し
つける。シャンクの残シはあけられた穴へ固乞力を押し
つけない。ゆえに、アンカーが長かろうが短かろうが、
固定力に実質上の差異がない。
れによって、その反対側の石造穴の壁土へ固定力を押し
つける。シャンクの残シはあけられた穴へ固乞力を押し
つけない。ゆえに、アンカーが長かろうが短かろうが、
固定力に実質上の差異がない。
軸方向に分割され膨張されているので、シャンクの半分
の部分だけが2分割の面に隣接の部分の穴の表面で接触
している。これは各分割半分上の約45度の交接接触を
与え2合成の把持力は低い。
の部分だけが2分割の面に隣接の部分の穴の表面で接触
している。これは各分割半分上の約45度の交接接触を
与え2合成の把持力は低い。
”Rawl Drive’“アンカーの重大な欠点は2
分割膨張された半分の部分によって作り出された膨らみ
が石造建築にあけられた穴の直径よりも必然的に大きい
最大横断寸法を持ち、その結果として、アンカーボルト
によって石造壁に取り付けられる据付は品の取シ2け穴
の直径より大きいということである。
分割膨張された半分の部分によって作り出された膨らみ
が石造建築にあけられた穴の直径よりも必然的に大きい
最大横断寸法を持ち、その結果として、アンカーボルト
によって石造壁に取り付けられる据付は品の取シ2け穴
の直径より大きいということである。
石造穴へ入れる前に、 ”Rawl Drive”アン
カーが先ず金属据付は品の取りつけ穴を通り抜けなけれ
ばならないので、 ”Rawl Drive”アンカー
と接続される従来の据付は品の使用は妨げられる。換言
すると、普通の場合、あけられた穴の直径と一致する直
径の取りつけ穴を持つ据付は品に対し+ ”RawlD
r i ve”アンカーがこの取りつけ穴を通り抜ける
ことができないので、 ”Rawl Drive”アン
カーを使用することができない。
カーが先ず金属据付は品の取りつけ穴を通り抜けなけれ
ばならないので、 ”Rawl Drive”アンカー
と接続される従来の据付は品の使用は妨げられる。換言
すると、普通の場合、あけられた穴の直径と一致する直
径の取りつけ穴を持つ据付は品に対し+ ”RawlD
r i ve”アンカーがこの取りつけ穴を通り抜ける
ことができないので、 ”Rawl Drive”アン
カーを使用することができない。
上述の点に鑑み2本発明の主な目的は2石造建築にあけ
られた穴の中に軸方向に打ち込まれ又は別の方法で強制
的に挿入されたとき、その中にしっかシと打ち込まれる
ワンピースの前もって形成された壁アンカーを提供する
ことにある。
られた穴の中に軸方向に打ち込まれ又は別の方法で強制
的に挿入されたとき、その中にしっかシと打ち込まれる
ワンピースの前もって形成された壁アンカーを提供する
ことにある。
本発明によるアンカーの重大な利点は、(a)高速度取
付けを容易にするよう挿入の容易なこと、(b)アンカ
ーが穴の中に完全に挿入されたとき確実な多L= 層成l握シ締めるよう作用すること、(C)石造表面に
対して保持される据付は品や他の部品を堅く取付けるこ
と、(d)比較的大きい接触表面領域のために保持力が
高いこと、及び(e)石造建築にあけられた穴の直径と
一致する直径を有する据付は品の取りつけ穴を通り抜け
ることができることである。
付けを容易にするよう挿入の容易なこと、(b)アンカ
ーが穴の中に完全に挿入されたとき確実な多L= 層成l握シ締めるよう作用すること、(C)石造表面に
対して保持される据付は品や他の部品を堅く取付けるこ
と、(d)比較的大きい接触表面領域のために保持力が
高いこと、及び(e)石造建築にあけられた穴の直径と
一致する直径を有する据付は品の取りつけ穴を通り抜け
ることができることである。
又1本発明の目的は、ノ・ンマーで釘を打ち込むよりも
取り付けるのに熟練を必要とせず、それによって欠点の
ある取付けの可能性をできるだけ少なくする低費用の前
もって形成されたアンカーを提供することにある。
取り付けるのに熟練を必要とせず、それによって欠点の
ある取付けの可能性をできるだけ少なくする低費用の前
もって形成されたアンカーを提供することにある。
特に2本発明の目的は、金属や合成樹脂材料で作られ2
石造表面に対して比較的重い荷を支えることができる前
もって形成されたアンカーを提供することにある。
石造表面に対して比較的重い荷を支えることができる前
もって形成されたアンカーを提供することにある。
又2本発明の目的は、第2の機械操作と第2の熱処理を
必要とする°’Rawl Drive”アンカーと区別
されるように、1つの機械操作で低費用で大量生産され
る上記型のワンピースのアンカーを提供することにある
。
必要とする°’Rawl Drive”アンカーと区別
されるように、1つの機械操作で低費用で大量生産され
る上記型のワンピースのアンカーを提供することにある
。
簡単に述べると、これら目的は2石造表面に対して据付
は品や他の部品を保持するために穴の中や に挿入
されたボルトをしっかりと打ち込められるように石造建
築にあけられた穴の中に軸方向に打ち込まれることがで
きるワンピースのアンカーによって達成される。アンカ
ーは、シャンクが強制的に変形させられているときその
もとの形を維持しようとする復原力を有する弾力のある
材料で形成されたシャンクによって構成されており、シ
ャンクは打ち込むことのできる頭を要素と成し、穴の直
径と実質上等しい最大断面を持つ。
は品や他の部品を保持するために穴の中や に挿入
されたボルトをしっかりと打ち込められるように石造建
築にあけられた穴の中に軸方向に打ち込まれることがで
きるワンピースのアンカーによって達成される。アンカ
ーは、シャンクが強制的に変形させられているときその
もとの形を維持しようとする復原力を有する弾力のある
材料で形成されたシャンクによって構成されており、シ
ャンクは打ち込むことのできる頭を要素と成し、穴の直
径と実質上等しい最大断面を持つ。
シャンクは、シャンクの一方の側に突出部を。
その他方の側に上及び下の基部を持つシャンクベンドを
生み出すよう頭を通り抜ける長手方向の軸から逸れる少
なくとも1つの起伏を含むように前もって形成されてい
る。従って、アンカーが石造穴の中へ打ち込まれるとき
、この力はベンドをまっすぐにさせ、その合成ひずみは
突出部と基部で穴の壁の大きい接触領域に対して外へ向
かう圧力を及ぼし、多層の圧力がシャンクの軸方向の引
っ込みを強く阻止する。
生み出すよう頭を通り抜ける長手方向の軸から逸れる少
なくとも1つの起伏を含むように前もって形成されてい
る。従って、アンカーが石造穴の中へ打ち込まれるとき
、この力はベンドをまっすぐにさせ、その合成ひずみは
突出部と基部で穴の壁の大きい接触領域に対して外へ向
かう圧力を及ぼし、多層の圧力がシャンクの軸方向の引
っ込みを強く阻止する。
ために、以下、添付の図面を参照しながら詳細に説明す
る。
る。
第1の実施例
さて、第1図〜第3図を参照すると1石造建築11にあ
けられた穴10に挿入するための本発明によるワンピー
スの前もって形成されたアンカーが示されており、アン
カーは石造建築の表面に対して据付は品12を取シ付け
ており、据付は品は取りつけ穴12Hを持つ。
けられた穴10に挿入するための本発明によるワンピー
スの前もって形成されたアンカーが示されており、アン
カーは石造建築の表面に対して据付は品12を取シ付け
ており、据付は品は取りつけ穴12Hを持つ。
アンカーは、直径がシャンクの長さ中一定の円形断面を
有する炭素やステンレス鋼、又は他の材料で作られたシ
ャンク13によって構成され、シャンクの先端14は直
径が縮小されて、穴10の挿入を容易にするよう面取シ
されている。穴10の直径はシャンクの直径と等しいか
又はわずかに太きい。シャンク13の上端は丸い頭15
から成る。
有する炭素やステンレス鋼、又は他の材料で作られたシ
ャンク13によって構成され、シャンクの先端14は直
径が縮小されて、穴10の挿入を容易にするよう面取シ
されている。穴10の直径はシャンクの直径と等しいか
又はわずかに太きい。シャンク13の上端は丸い頭15
から成る。
シャンク13は2頭15の中心を通る長手方向の軸Xか
ら、この軸に関して外れた曲がったベンド16を作り出
すように、外れる起伏を作り出すように前もって形成さ
れている。ベンドが形成さ 。
ら、この軸に関して外れた曲がったベンド16を作り出
すように、外れる起伏を作り出すように前もって形成さ
れている。ベンドが形成さ 。
れだ後、7ヤンクは、シャンクがその後強制的に変形さ
れたとき、そのもとの形に回復しようとする復原力を授
けるために適切な温度で金属を焼戻しすることによって
弾力が与えられる。
れたとき、そのもとの形に回復しようとする復原力を授
けるために適切な温度で金属を焼戻しすることによって
弾力が与えられる。
従って、アンカーが頭15をたたくよう適応されたハン
マーや他の手段によって打ち込まれるとき、シャンク1
3は2石造穴10の中に軸方向に進んだとき、第3図に
示されるように、入口に溝を付けようとしてベンド16
を強いてまっすぐにさせる。ベンド16のこの強制的な
ひずみは、上方を及ぼすようにさせる。これらの横方へ
の圧力は穴からシャンクの軸方向へ引っ込めるためのか
なシの抵抗を提供する。従って、アンカーは、その簡単
さと従来のアンカーのような膨張できるシェルを欠いて
いるにもかかわらず2石造壁土に和尚な荷を支えること
ができる。もちろん2把持能力は、ボルトの寸法と形状
及びその金属の性質による。実用上、この型のアンカー
は、2000ポンド(約906kg)又はそれ以上重い
荷を支えるよう設計される。
マーや他の手段によって打ち込まれるとき、シャンク1
3は2石造穴10の中に軸方向に進んだとき、第3図に
示されるように、入口に溝を付けようとしてベンド16
を強いてまっすぐにさせる。ベンド16のこの強制的な
ひずみは、上方を及ぼすようにさせる。これらの横方へ
の圧力は穴からシャンクの軸方向へ引っ込めるためのか
なシの抵抗を提供する。従って、アンカーは、その簡単
さと従来のアンカーのような膨張できるシェルを欠いて
いるにもかかわらず2石造壁土に和尚な荷を支えること
ができる。もちろん2把持能力は、ボルトの寸法と形状
及びその金属の性質による。実用上、この型のアンカー
は、2000ポンド(約906kg)又はそれ以上重い
荷を支えるよう設計される。
穴の壁に対して加えられる圧力が異ったレベルで押しけ
られているという事実を理解するために。
られているという事実を理解するために。
ベンド16の性質が更に解析されなければならない。ベ
ンド16はシャンクの一方の側に突出部Pを有する。第
1図に示されるように、突出部Pはシャンクの長手方向
の軸Xから最大の外れた点を表わし、この点は、アンカ
ーボルトが意図された。
ンド16はシャンクの一方の側に突出部Pを有する。第
1図に示されるように、突出部Pはシャンクの長手方向
の軸Xから最大の外れた点を表わし、この点は、アンカ
ーボルトが意図された。
あけられた雌ねじの切られていない石造穴の周囲のかな
シ外部にある。
シ外部にある。
ベンドは、又、突出部Pより下の高さでシャンクの他方
の側に下基部B1を、突出部Pより上の高さて上基部B
2を持つ。それゆえに、第3図に示されるように、シャ
ンクがベンドを多少まっすぐにするよう石造穴10の中
へ打ち込まれるとき、そのもとの形に回復しようとする
ために9弾力のあるベンドは、その突出部が穴の壁の対
応する側に対して押しつけるところの高さで第1の把持
力F。
の側に下基部B1を、突出部Pより上の高さて上基部B
2を持つ。それゆえに、第3図に示されるように、シャ
ンクがベンドを多少まっすぐにするよう石造穴10の中
へ打ち込まれるとき、そのもとの形に回復しようとする
ために9弾力のあるベンドは、その突出部が穴の壁の対
応する側に対して押しつけるところの高さで第1の把持
力F。
を、ベンドの基部B1が穴の反対側に対して押しつける
ところの低い高さで第2の把持力FB1を、そしてベン
ドの基部B2が穴の壁の反対側に対して押しつけるとこ
ろの高い高さで第3の把持力F、2を加える。
ところの低い高さで第2の把持力FB1を、そしてベン
ドの基部B2が穴の壁の反対側に対して押しつけるとこ
ろの高い高さで第3の把持力F、2を加える。
従って1把持力は従来のアンカーボルトのように1つの
高さで集中されておらず、はるかに大きい把持力を引き
出すよう穴の長さに沿って分配されている。現在の石造
建築材料に関係したこの分配は著しく重要でちる。
高さで集中されておらず、はるかに大きい把持力を引き
出すよう穴の長さに沿って分配されている。現在の石造
建築材料に関係したこの分配は著しく重要でちる。
20年前に使用されたコンクリートは約2000川(約
140 kg/cm2)の圧縮強さを持っていたのに。
140 kg/cm2)の圧縮強さを持っていたのに。
今日の型のコンクリートは4000から1.0000.
si(約280から約700ky/crn2)の圧縮強
さの範囲のものが使われている。コンクリートの圧縮強
さの増加につれて、それにあけられるまだ利用されてい
ない穴の表面は滑らかで堅くなっている。単一ピースの
アンカーがあけられた穴で表面接触するのだから9表面
接触の量が大きくなればなるほど。
si(約280から約700ky/crn2)の圧縮強
さの範囲のものが使われている。コンクリートの圧縮強
さの増加につれて、それにあけられるまだ利用されてい
ない穴の表面は滑らかで堅くなっている。単一ピースの
アンカーがあけられた穴で表面接触するのだから9表面
接触の量が大きくなればなるほど。
アンカの把持力は大きくなる。本発明によるアンカーは
、後で明らかにされるように、最小限度3つの高さでほ
とんど180度表面接触を達成する。
、後で明らかにされるように、最小限度3つの高さでほ
とんど180度表面接触を達成する。
本発明は、高い復原力と材料を有し、破裂したりそのス
プリングのような性質を変更したりすることなく形づけ
られることのできる固有の任意の材料に適用できるので
、高強度の弾力のある金属の使用に制限されない。従っ
て、アンカーの頭と形成されたシャンクの両方を作り出
すために単一の段階過程で型に取れるナイロンやポリオ
レフィン材料で作られても良い。
プリングのような性質を変更したりすることなく形づけ
られることのできる固有の任意の材料に適用できるので
、高強度の弾力のある金属の使用に制限されない。従っ
て、アンカーの頭と形成されたシャンクの両方を作り出
すために単一の段階過程で型に取れるナイロンやポリオ
レフィン材料で作られても良い。
第1図及び第3図に示されたアンカーにおいて。
シャンクは円形で一様な直径でちるが、シャンク・は挿
入を容易にするために先細りにされても良いが、その場
合、シャンクの最も大きい直径は石造穴の直径と実質上
等しくなければならない。ベンドの程度は、穴の中のア
ンカーボルトを打ち込むために、最も高い石造把持力を
与える値と無理なく通常の工具を使用するのを容易にす
る値の間ある8度の妥協を表わす。しかしながら、壁ア
ンカーが空気や他の高・ぐワーに機械化されたドライバ
ーで使用されるなら、ベンドの大きい程度は、金ノmの
性質によって押しつけられる制限内に与えられて良い。
入を容易にするために先細りにされても良いが、その場
合、シャンクの最も大きい直径は石造穴の直径と実質上
等しくなければならない。ベンドの程度は、穴の中のア
ンカーボルトを打ち込むために、最も高い石造把持力を
与える値と無理なく通常の工具を使用するのを容易にす
る値の間ある8度の妥協を表わす。しかしながら、壁ア
ンカーが空気や他の高・ぐワーに機械化されたドライバ
ーで使用されるなら、ベンドの大きい程度は、金ノmの
性質によって押しつけられる制限内に与えられて良い。
ゴルトノぐ一メータ
本発明による前もって形成されたアンカーにおいて、シ
ャンクは、第1図に示されるように、前もってあけられ
た石造穴の直径よりもやや小さいその長さにわたって一
定の直径を有しているが。
ャンクは、第1図に示されるように、前もってあけられ
た石造穴の直径よりもやや小さいその長さにわたって一
定の直径を有しているが。
その直径はやや大きくても良く、その場合、先端ははい
るのを容易にするために免除されなければならない。°
シャンクの直径が石造穴のそれよりやや大きい場合2大
きい力がそれを打ち込むために必要とされ2石造穴は挿
入をさせるためにわずかに崩れる。
るのを容易にするために免除されなければならない。°
シャンクの直径が石造穴のそれよりやや大きい場合2大
きい力がそれを打ち込むために必要とされ2石造穴は挿
入をさせるためにわずかに崩れる。
又、実際上、アンカーのシャンクは階段状に形成され、
直径は石造穴にはいるのを容易にするために先端部分で
短かい距離に縮小され、シャンクの直径は穴のそれの直
径の大きさに急に増加する。
直径は石造穴にはいるのを容易にするために先端部分で
短かい距離に縮小され、シャンクの直径は穴のそれの直
径の大きさに急に増加する。
又は、シャンクの直径は端から端へ変化しても良い。従
って、シャンクは先端から頭まで先a]Dにするか、又
は、先端からシャンクの中央まで先細りにし、それから
この点から頭まで逆に先細りにしても良い。そして、シ
ャンクの断面は円形である必要がなく、他の幾何学形状
でも良い。
って、シャンクは先端から頭まで先a]Dにするか、又
は、先端からシャンクの中央まで先細りにし、それから
この点から頭まで逆に先細りにしても良い。そして、シ
ャンクの断面は円形である必要がなく、他の幾何学形状
でも良い。
シャンク起伏は単−又は多数でも良く、これらは互いに
1つの面又は異った面に形成されても良く、又は、起伏
はシャンクの渦巻形の溝造によって作り出されても良い
。しかし、これら形状がどんなものであれ、起伏の形状
と大きさは、常に。
1つの面又は異った面に形成されても良く、又は、起伏
はシャンクの渦巻形の溝造によって作り出されても良い
。しかし、これら形状がどんなものであれ、起伏の形状
と大きさは、常に。
アンカーの頭が穴の中心線に関して適当に維持し。
これが石造建築の表面に垂直であるようにされなければ
ならない。この点において、アンカーの頭の上に一撃か
ら発生する水平及び垂直力ベクトルは、アンカーが常に
穴の中に軸方向に置かれ、アンカーを中心線とある角度
で曲がらないように。
ならない。この点において、アンカーの頭の上に一撃か
ら発生する水平及び垂直力ベクトルは、アンカーが常に
穴の中に軸方向に置かれ、アンカーを中心線とある角度
で曲がらないように。
できる限シ打破しないように釣合いがとられている。不
適当な形状は、アンカー頭位置を所望の方向から傾かせ
るだろう。
適当な形状は、アンカー頭位置を所望の方向から傾かせ
るだろう。
・/ヤンクの起伏は、それらがちけられた穴の聖堂
をこすったりあさったシしないようにしなければならず
、もしこれが起こるAと、はいったアンカーはそれ自身
の形状を最初は円形の穴に彫るだろう。結果として、形
を直された穴は、シャンクが穴へはいるとき、もはや起
伏を強いてまっすぐにさせないだろうし、シャンクの復
原力は作動されず2把持力は不十分のままでいる。簡潔
にいうと。
をこすったりあさったシしないようにしなければならず
、もしこれが起こるAと、はいったアンカーはそれ自身
の形状を最初は円形の穴に彫るだろう。結果として、形
を直された穴は、シャンクが穴へはいるとき、もはや起
伏を強いてまっすぐにさせないだろうし、シャンクの復
原力は作動されず2把持力は不十分のままでいる。簡潔
にいうと。
シャンクの断面寸法は、極端なサイズがアンカーを穴の
中に打ち込むのを不可能にさせるために。
中に打ち込むのを不可能にさせるために。
アンカーの有効性において重要な役割を果たしておシ、
不適当なサイズは穴を彫り、アンカーの効果を減じ又は
その把持力を減少させる。
不適当なサイズは穴を彫り、アンカーの効果を減じ又は
その把持力を減少させる。
アンカーの頭の形状は、アンカーの中心線と完全には一
致しないハンマー強打がその頭位置を曲げたり打破しな
いように、望ましくは、凸状でかどの線が取9除かれて
いる。
致しないハンマー強打がその頭位置を曲げたり打破しな
いように、望ましくは、凸状でかどの線が取9除かれて
いる。
シャンクの起伏によって作り出された膨らみが長手方向
の軸Xに関して中心を外れておシ。
の軸Xに関して中心を外れておシ。
′“Rawl Dr i ve ”アンカーのように、
対称でないという″″′8′8注意′・又・重要′″r
、!+、B・従°1・ ;シャンクは据付は品の取り
つけ穴を通してそれを曲が如くねって進むことができ、
対称な膨らみの場合のように、この穴を無理に通させだ
シ、それによって穴を切断することもない。普通、据付
は品の取りつけ穴は石造穴とほぼ同じ直径を持ち。
対称でないという″″′8′8注意′・又・重要′″r
、!+、B・従°1・ ;シャンクは据付は品の取り
つけ穴を通してそれを曲が如くねって進むことができ、
対称な膨らみの場合のように、この穴を無理に通させだ
シ、それによって穴を切断することもない。普通、据付
は品の取りつけ穴は石造穴とほぼ同じ直径を持ち。
ることを妨げない。しかし、 ”Rawl Drive
’“アンカーでは、膨張された膨らみが石造穴の直径よ
りも大きい最大直径を有し、これはこの膨らみを据付は
穴を通させる際に問題を引き起こす。
’“アンカーでは、膨張された膨らみが石造穴の直径よ
りも大きい最大直径を有し、これはこの膨らみを据付は
穴を通させる際に問題を引き起こす。
なぜあけられた穴での接触領域が’Rawl Dr i
ve”アンカーで得られるそれよりも太きいがを理解す
るために、第5図が参照される。これは+ ”Rawl
Drive“アンカーの挿入された石造建築にあけられ
た穴Hを示し、その中間部分は2つの半分の部分AとB
を作り出すように面Sで分割されている。
ve”アンカーで得られるそれよりも太きいがを理解す
るために、第5図が参照される。これは+ ”Rawl
Drive“アンカーの挿入された石造建築にあけられ
た穴Hを示し、その中間部分は2つの半分の部分AとB
を作り出すように面Sで分割されている。
弾力のある手部分Aを穴の一方の側の接触領域A′の中
の穴の表面に対して押しつけ、他方の手部分Bを穴の反
対側の接触領域B′の中の穴の表面に対して押しつける
膨らみを作9出すために1分割の面と反対方向へ膨張さ
れている。
の穴の表面に対して押しつけ、他方の手部分Bを穴の反
対側の接触領域B′の中の穴の表面に対して押しつける
膨らみを作9出すために1分割の面と反対方向へ膨張さ
れている。
これら接触点は分割の付近にあって、他にはどこにもな
い。それゆえに、各手部分は大表面で単に約45度の接
触を達成することができる。手部分AとBは一緒に、約
90度、すなわち穴の内表面の1/4だけと接触する。
い。それゆえに、各手部分は大表面で単に約45度の接
触を達成することができる。手部分AとBは一緒に、約
90度、すなわち穴の内表面の1/4だけと接触する。
なぜ“’Rawl Dr i ve”アンカーにおいて
大きい接触である。もしシャンクの直径が穴の直径より
大きいと、アンカーの2つの分割半分は互いの交接表面
に対して押しつけ、これは2つの半分が働くのを阻止す
るだろうニスプリングのような機能のために、半分の部
分は、それらがそのもとの膨張された形状を回復しよう
とするとき2反対方向へ自由に動かなければならない。
大きい接触である。もしシャンクの直径が穴の直径より
大きいと、アンカーの2つの分割半分は互いの交接表面
に対して押しつけ、これは2つの半分が働くのを阻止す
るだろうニスプリングのような機能のために、半分の部
分は、それらがそのもとの膨張された形状を回復しよう
とするとき2反対方向へ自由に動かなければならない。
この単一ピースのアンカーにおいて、シャンクはあけら
れた穴の直径とほぼ等しい直径を持つ。
れた穴の直径とほぼ等しい直径を持つ。
それ故に、起伏したシャンクが穴の中に打ち込まれると
き、それはまっすぐにされ、ベンドとそのアンカーの反
対側の基部で表面接触を達成し、各接触点で約160度
の接触領域を達成する。160度接触が単一の曲がりア
ンカーの揚台3つの接触領域でかつ3つの異った高さで
達成されるので、それは、従って、 ”Rawl Dr
ive”アンカーにおいて90度と比較して480度の
表面接触を持つ。2重ベンドアンカーでは、十分に大き
い表面接触が速成される。
き、それはまっすぐにされ、ベンドとそのアンカーの反
対側の基部で表面接触を達成し、各接触点で約160度
の接触領域を達成する。160度接触が単一の曲がりア
ンカーの揚台3つの接触領域でかつ3つの異った高さで
達成されるので、それは、従って、 ”Rawl Dr
ive”アンカーにおいて90度と比較して480度の
表面接触を持つ。2重ベンドアンカーでは、十分に大き
い表面接触が速成される。
第2の実施例
第4図に示されたアンカーの実施例において。
アンカーは、第1図のもとと実質上同じで同じ方法で作
られる頭17とシャンク18を有し、単一の中心を外れ
たベンドを作り出すような単一の起伏の代わりに、シャ
ンク18は直列に2つの曲げられたベンド19と20を
有する。ベンド19はベンド20へ流れているので、2
つのベンドは共通の接合基部B3を共有し、ベンド19
は上基部B4を持ち、ベンド2oは下基部B、を持つ。
られる頭17とシャンク18を有し、単一の中心を外れ
たベンドを作り出すような単一の起伏の代わりに、シャ
ンク18は直列に2つの曲げられたベンド19と20を
有する。ベンド19はベンド20へ流れているので、2
つのベンドは共通の接合基部B3を共有し、ベンド19
は上基部B4を持ち、ベンド2oは下基部B、を持つ。
この2重ベンド壁アンカーにおいて2石造建築11にあ
けられたまだ利用されていない穴の壁土にシャンクによ
って加えられる力は、穴の深さに沿って5つの異なる高
さに分配されている。従つて、最も低い高さで基部力F
、3.高い高さで突出部力FP□、更に高い高さで基部
力FB、、これらの上の高さで突出部力F、2.及び最
も高い高さで基部力F、5がある。基部力は穴の一方の
側に、突出部力は反対側にある。これら力は2組合わさ
って、非常に高い力の固定を提供するよう働く。
けられたまだ利用されていない穴の壁土にシャンクによ
って加えられる力は、穴の深さに沿って5つの異なる高
さに分配されている。従つて、最も低い高さで基部力F
、3.高い高さで突出部力FP□、更に高い高さで基部
力FB、、これらの上の高さで突出部力F、2.及び最
も高い高さで基部力F、5がある。基部力は穴の一方の
側に、突出部力は反対側にある。これら力は2組合わさ
って、非常に高い力の固定を提供するよう働く。
第1図は本発明による単一ピースの前もって形成された
単一ベンドアンカーの正面図、第2図はアンカーの底面
図、第3図は石造表面に対して据付は品を取シ付けるた
めに石造建築にあけられた穴の中に打ち込まれた後のア
ンカーを示し、第4図は石造建築にあけられた穴の中に
打ち込まれた後の本発明による単一ピースの前もって形
成された2重ベンドアンカーの正面図、第5図は従来の
型の分割アンカーにおける接触領域を示している。 10・・・穴、11・・・石造建築、12・・・据付は
品。 12I(・・・取りつけ穴、13・・・シャンク、14
・・・先端、15・・・頭、16・・・ベンド、17・
・・頭、18・・・シャンク、19.20・・・ベンド
。
単一ベンドアンカーの正面図、第2図はアンカーの底面
図、第3図は石造表面に対して据付は品を取シ付けるた
めに石造建築にあけられた穴の中に打ち込まれた後のア
ンカーを示し、第4図は石造建築にあけられた穴の中に
打ち込まれた後の本発明による単一ピースの前もって形
成された2重ベンドアンカーの正面図、第5図は従来の
型の分割アンカーにおける接触領域を示している。 10・・・穴、11・・・石造建築、12・・・据付は
品。 12I(・・・取りつけ穴、13・・・シャンク、14
・・・先端、15・・・頭、16・・・ベンド、17・
・・頭、18・・・シャンク、19.20・・・ベンド
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、石造建築の表面に対して取りつけ穴を有する据付け
品や他の物体を保持するために石造建築にあけられたま
だ利用されていない円形の穴の中に軸方向に打ち込まれ
るワンピースの前もって形成されたアンカーボルトにお
いて、上記取りつけ穴は実質上あけられた穴の直径と同
じ直径を持ち、上記ボルトは打ち込みできる頭と強制的
に変形されたときそのもとの形を回復しようとする復原
力を有する弾力のある材料で形成された要素から成るシ
ャンクとから構成され、上記シャンクは頭を通り抜ける
長手方向の軸から外れ、シャンクをあけられた穴の周囲
外側の壁位置に通常ある突出部と上及び下基部とを有す
る弓形のペントを作り出す少なくとも1つの起伏を持つ
ように前もって形成されており、上記シャンクはあけら
れた穴の直径に比較してその起伏を取りつけ穴を介して
曲がりくねって進ませかつ上記シャンクをあけられた穴
の中に軸方向に打ち込ませるようにこの直径より大きく
ない最大断面寸法を有し、それによってシャンクが打ち
込まれるときこの力はベンドをあけられた穴に入れるよ
うにまっすぐにするように働き、ベンドの結果として生
じるひずみは突出部があけられた穴の壁にその一方の側
で接触する第1の高さと上及び下基部があけられた穴の
壁にその他方の側上で接触する第2及び第3の高さであ
けられた穴の壁に対して実質的に外側の圧力を加え、壁
に加えられた多数の圧力はあけられた穴からシャンクが
軸方向に引っ込むのを阻止するワンピースの前もって形
成されたアンカーボルト。 2、上記シャンクが上記弾性を授けるように作られた後
焼き戻しされた金属から成る特許請求の範囲第1項記載
のワンピースのアンカー。 3、上記アンカーシャンクが単一の起伏を有し、上記あ
けられた穴に石造建築の表面に対して据付け品を保持す
るために入れる前に、据付け品の取りつけ穴を通り抜け
る特許請求の範囲第1項記載のワンピースのアンカー。 4、据付け品の上記取りつけ穴が実質上あけられた穴の
直径と同じ直径を持ち、上記シャンクが約同じ直径を持
ち、それによって起伏したシャンクが取りつけ穴を曲が
りくねって進むことができる特許請求の範囲第1項記載
のアンカー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/643,392 US4828445A (en) | 1982-06-14 | 1984-08-23 | Single-piece pre-shaped wall anchor |
| US643392 | 1984-08-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162611A true JPS6162611A (ja) | 1986-03-31 |
Family
ID=24580624
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60184316A Pending JPS6162611A (ja) | 1984-08-23 | 1985-08-23 | ワンピースの前もつて形成されたアンカーボルト |
| JP1989147175U Expired JPH035682Y2 (ja) | 1984-08-23 | 1989-12-22 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989147175U Expired JPH035682Y2 (ja) | 1984-08-23 | 1989-12-22 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4828445A (ja) |
| EP (1) | EP0172617B1 (ja) |
| JP (2) | JPS6162611A (ja) |
| AU (1) | AU569621B2 (ja) |
| CA (1) | CA1253366A (ja) |
| DE (1) | DE3569795D1 (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| AT392331B (de) * | 1989-06-09 | 1991-03-11 | Sfs Stadler Holding Ag | Befestigungselement zur fixierung von isolierbahnen oder -platten auf einem festen unterbau |
| ATE86014T1 (de) * | 1989-08-21 | 1993-03-15 | Engineered Construction Compon | Einstueckiger befestiger zum verklemmen eines substrates. |
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| US5069588A (en) * | 1990-09-13 | 1991-12-03 | Illinois Tool Works Inc. | Anchoring device |
| US5299897A (en) * | 1992-07-22 | 1994-04-05 | Great Lakes Tool And Machine | Masonry fastener |
| US5489178A (en) * | 1993-12-08 | 1996-02-06 | Harker; Brian G. | Method and apparatus for improved masonry drive anchor |
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| GB9618885D0 (en) * | 1996-09-10 | 1996-10-23 | Ferodo Bremsbeloge Technic Zen | Friction pad assembly |
| US6167725B1 (en) * | 1997-06-26 | 2001-01-02 | Neometal, Inc. | Threadless jewelry connector assembly |
| DE19900647C2 (de) | 1999-01-11 | 2001-02-22 | Siemens Ag | Verbundbauteil, insbesondere Gehäuse |
| DE10007335A1 (de) * | 2000-02-17 | 2001-08-23 | Fischer Artur Werke Gmbh | Spreizdübel |
| DE10011565A1 (de) * | 2000-03-09 | 2001-09-13 | Fischer Artur Werke Gmbh | Spreizdübel |
| ZA200203688B (en) * | 2001-09-13 | 2003-11-10 | Minova Int Ltd | Roof bolts for use in mines, a method for their production and method for their installation. |
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| US20070156154A1 (en) * | 2003-03-28 | 2007-07-05 | Andre Schlienger | Locking Screw |
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