JPS6162742A - 空気供給装置 - Google Patents
空気供給装置Info
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- JPS6162742A JPS6162742A JP60180599A JP18059985A JPS6162742A JP S6162742 A JPS6162742 A JP S6162742A JP 60180599 A JP60180599 A JP 60180599A JP 18059985 A JP18059985 A JP 18059985A JP S6162742 A JPS6162742 A JP S6162742A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B15/00—Preventing escape of dirt or fumes from the area where they are produced; Collecting or removing dirt or fumes from that area
- B08B15/02—Preventing escape of dirt or fumes from the area where they are produced; Collecting or removing dirt or fumes from that area using chambers or hoods covering the area
- B08B15/023—Fume cabinets or cupboards, e.g. for laboratories
Landscapes
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- Prevention Of Fouling (AREA)
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- Outer Garments And Coats (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、汚染空気排気を連行する排気装置に向って直
接エジェクター空気を吹き出すための細長吹出開口を持
つ空気供給装置に関する。
接エジェクター空気を吹き出すための細長吹出開口を持
つ空気供給装置に関する。
〈従来の技術〉
この種の排気装置は、5E−B−790443−4およ
び5R−8305034−4(特開昭60−96846
号)により公知である。これらの装置は、フード後壁お
よび隣接する側壁をもつ細長い排気フードからなり、そ
の空気供給装置は、フード後壁の下端に配置され、かつ
その頂面に一列の小孔の形をとる横手に細長い吹出開口
をもつ箱型様のケーシングとして形成されている。
び5R−8305034−4(特開昭60−96846
号)により公知である。これらの装置は、フード後壁お
よび隣接する側壁をもつ細長い排気フードからなり、そ
の空気供給装置は、フード後壁の下端に配置され、かつ
その頂面に一列の小孔の形をとる横手に細長い吹出開口
をもつ箱型様のケーシングとして形成されている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
かかる排気フードを、実験室内の作業台上に設置すると
き、吹出開口である小孔の列は、これを有するケーシン
グの高さ分だけ作業台上面より高くなり、吹出開口から
噴射されるエジェクター空気は、ケーシングの高さであ
る水準面の上方にのみ効果がある。このために吹出開口
より下方の作業台上面近くの重いガスおよび空中浮遊の
不純物粒子を連行することが不可能である。
き、吹出開口である小孔の列は、これを有するケーシン
グの高さ分だけ作業台上面より高くなり、吹出開口から
噴射されるエジェクター空気は、ケーシングの高さであ
る水準面の上方にのみ効果がある。このために吹出開口
より下方の作業台上面近くの重いガスおよび空中浮遊の
不純物粒子を連行することが不可能である。
かかる重いガスおよび不純物粒子を連行する一手段は、
空気供給ケーシングを作業台などの中に沈めて、吹出開
口部を作業台平面に面一にもって来ることである。しか
し乍ら、かかる配置は、作業台の望ましくない変更とな
り、複雑で、価格が高いものとなりかつ面倒な変更であ
ることが多い。
空気供給ケーシングを作業台などの中に沈めて、吹出開
口部を作業台平面に面一にもって来ることである。しか
し乍ら、かかる配置は、作業台の望ましくない変更とな
り、複雑で、価格が高いものとなりかつ面倒な変更であ
ることが多い。
従って本発明の主目的は、上述の欠点を除去する空気供
給装置を提供することであり、この装置は、その下方ま
たはそれをかこむ表面に対し自由に取付けられるにも拘
らず、ケーシング全体を囲む空気の連行を可能とするも
のである。
給装置を提供することであり、この装置は、その下方ま
たはそれをかこむ表面に対し自由に取付けられるにも拘
らず、ケーシング全体を囲む空気の連行を可能とするも
のである。
く問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成する本発明の構成は、空気案内面の一端
側に設けられ、空気案内面に沿って層状に空気を供給し
て排気しようとする汚染空気およびその他のガスを連行
するためのエジェクター空気を吹き出す開口部を存する
空気供給装置において、水平に伸長され内部に供給され
た空気を流通させるケーシングと、ケーシングに供給さ
れた空気を空気案内面に向かって噴射する細長い吹出開
口部と、ケーシングに一体的に固着され吹出開口部の反
空気案内面側で伸長されて周囲の汚染空気およびその他
のガスの空気案内面側への流入を遍蔽する遮蔽部とを有
するとともに、ケーシングの下方及びケーシングと空気
案内面間に空間を介して配設したことを特徴とする。
側に設けられ、空気案内面に沿って層状に空気を供給し
て排気しようとする汚染空気およびその他のガスを連行
するためのエジェクター空気を吹き出す開口部を存する
空気供給装置において、水平に伸長され内部に供給され
た空気を流通させるケーシングと、ケーシングに供給さ
れた空気を空気案内面に向かって噴射する細長い吹出開
口部と、ケーシングに一体的に固着され吹出開口部の反
空気案内面側で伸長されて周囲の汚染空気およびその他
のガスの空気案内面側への流入を遍蔽する遮蔽部とを有
するとともに、ケーシングの下方及びケーシングと空気
案内面間に空間を介して配設したことを特徴とする。
〈作用及び発明の効果〉
本発明によれば空気供給装置が、吹出開口部の一側面に
隣るiit&壁をもつケーシングから成っているので、
汚染空気その他のガスを、その排出に当り、このケーシ
ングの周りを流れるようになし、かつ吹出開口部の他の
側面の近くに連行する。それ故に、ある吸出効果が、遮
W&壁に対向するケーシングの側面に現出する、すなわ
ち、下方にあり汚染した空気およびその他のガスは、ケ
ーシングに向って流れるように強制され、その両側面で
ケーシングの周りの回り(すなわち頂面および底面を)
、さらにその後共通の流れに統合され、エジェクター空
気および、設置しうる空気案内面(すなわちフード後壁
)の影響をうける。
隣るiit&壁をもつケーシングから成っているので、
汚染空気その他のガスを、その排出に当り、このケーシ
ングの周りを流れるようになし、かつ吹出開口部の他の
側面の近くに連行する。それ故に、ある吸出効果が、遮
W&壁に対向するケーシングの側面に現出する、すなわ
ち、下方にあり汚染した空気およびその他のガスは、ケ
ーシングに向って流れるように強制され、その両側面で
ケーシングの周りの回り(すなわち頂面および底面を)
、さらにその後共通の流れに統合され、エジェクター空
気および、設置しうる空気案内面(すなわちフード後壁
)の影響をうける。
このケーシングの存利性は、上記排気装置に隣接する空
気案内面からある距離をおいて設置できることであり、
そのために、望ましい流れの曲りを与えるために平面ま
たは曲面のガイド表面を作りうる。ケーシングの遮蔽壁
は、空気案内面に対して傾くことが可能であり、それに
より、エジェクター空気は空気案内面に対して斜めに流
れ、ケーシングと空気案内固との間の空間に入っていた
lη染室空気の他のガスを効果的に運ぶことができるの
である。更にこのケーシングは、テーブルまたは作業台
表面などの上方のある距離に配置することもできる。す
なわち排気装置をテーブルまたは作業台上に置く場合で
ある。このとき、ケーシングと作業台表面との間に空隙
が生し、汚染空気その他のガス、特に重いガスは、この
空隙を通って吸いこまれる。また作業台表面を連続的に
空気案内面に隣接させることも考えられ、これは夫々の
表面に連結された特殊に曲げられた仮、すなわち曲面プ
ロフィルを用いればできる。好ましい方法としては、ケ
ーシングはその他に、遮蔽壁対向の側面、すなわち下面
では、ケーシング外周表面の周りで、汚染空気およびそ
の他のガスの低置乱流を強化する目的で、曲面プロフィ
ルとなしてもよい、実施にあたっては、ケーシングおよ
び遮蔽壁を一体として、すなわぢ亜鉛引き鉄板、耐酸板
材または熱可塑性プラスチック材、すなわちオレフィン
、プラスチック、例えばポリエチレン、またはポリプロ
ピレン、または塩化ビニール、例えば塩化ポリビニール
、または、繊維強化熱硬化プラスチック材、すなわちガ
ラス繊維強化ポリエステルで作ってもよい。
気案内面からある距離をおいて設置できることであり、
そのために、望ましい流れの曲りを与えるために平面ま
たは曲面のガイド表面を作りうる。ケーシングの遮蔽壁
は、空気案内面に対して傾くことが可能であり、それに
より、エジェクター空気は空気案内面に対して斜めに流
れ、ケーシングと空気案内固との間の空間に入っていた
lη染室空気の他のガスを効果的に運ぶことができるの
である。更にこのケーシングは、テーブルまたは作業台
表面などの上方のある距離に配置することもできる。す
なわち排気装置をテーブルまたは作業台上に置く場合で
ある。このとき、ケーシングと作業台表面との間に空隙
が生し、汚染空気その他のガス、特に重いガスは、この
空隙を通って吸いこまれる。また作業台表面を連続的に
空気案内面に隣接させることも考えられ、これは夫々の
表面に連結された特殊に曲げられた仮、すなわち曲面プ
ロフィルを用いればできる。好ましい方法としては、ケ
ーシングはその他に、遮蔽壁対向の側面、すなわち下面
では、ケーシング外周表面の周りで、汚染空気およびそ
の他のガスの低置乱流を強化する目的で、曲面プロフィ
ルとなしてもよい、実施にあたっては、ケーシングおよ
び遮蔽壁を一体として、すなわぢ亜鉛引き鉄板、耐酸板
材または熱可塑性プラスチック材、すなわちオレフィン
、プラスチック、例えばポリエチレン、またはポリプロ
ピレン、または塩化ビニール、例えば塩化ポリビニール
、または、繊維強化熱硬化プラスチック材、すなわちガ
ラス繊維強化ポリエステルで作ってもよい。
板材使用のときは、端部の一つに、本質的に平面的な遮
蔽壁を形成させ、中央部は曲面プロフィルをもつケーシ
ング自体を形成させ、また反対の端部は、遮蔽壁に本質
的に平行に広がる短い壁面を形成し、かつケーシングの
吹出間口部をなす長孔を形成すると云う形状に、その板
材を容易に曲げることができる。
蔽壁を形成させ、中央部は曲面プロフィルをもつケーシ
ング自体を形成させ、また反対の端部は、遮蔽壁に本質
的に平行に広がる短い壁面を形成し、かつケーシングの
吹出間口部をなす長孔を形成すると云う形状に、その板
材を容易に曲げることができる。
く実 施 例〉
本発明のその他の特長および利点は、添付図面を参照し
た好ましい実施例の次に述べる説明から容易に理解でき
よう。
た好ましい実施例の次に述べる説明から容易に理解でき
よう。
第1図は、本発明による空気供給装置をもつ排気フード
の透視図を示す。
の透視図を示す。
第2図は、第1図の装置の中央断面を示す。
第3図は、空気供給装置の一断面を大きい寸法で示した
ものである。
ものである。
第1図の排気フードlはテーブル2の上面に1かれ、周
知のように、空気案内面であるフード正面垂直壁4.フ
ード上部水平壁5゜側壁6.7およびフード後壁8から
成るフード上部3を含み、その側壁6,7およびフード
後壁8は、テーブル2まで下方に伸長されている。フー
ド上部3の中央部の内部には、偏向ハウジング9があり
、該ハウジング9にはそれぞれ側壁6および7に対向す
る排気開口部10.11が設けられ(第1図では開口部
11のみが見える)、また、排気チャンネル12(第1
図)を通して、図示されていない排気ファンに接続しで
ある。偏向ハウジング9には、上記SE 830503
4 (特開昭60−96846号)に詳述したような偏
向および遮蔽板(図示せず)を含んでおり、排気開口部
to、ttから流入した空気が互いに干渉することなく
排気チャンネル12内に流入するよう案内される。この
ような配置により、各側壁6.7と、各排気開口部10
.11との間には、それぞれ第1図の1点鎖線軸りの回
りに2個の同軸回転流パターンが形成される。これらの
回転流は、汚染空気その他のガスを吸収し、その空気お
よびガスは、偏向ハウジング9および排気チャンネル1
2を経て排気される。
知のように、空気案内面であるフード正面垂直壁4.フ
ード上部水平壁5゜側壁6.7およびフード後壁8から
成るフード上部3を含み、その側壁6,7およびフード
後壁8は、テーブル2まで下方に伸長されている。フー
ド上部3の中央部の内部には、偏向ハウジング9があり
、該ハウジング9にはそれぞれ側壁6および7に対向す
る排気開口部10.11が設けられ(第1図では開口部
11のみが見える)、また、排気チャンネル12(第1
図)を通して、図示されていない排気ファンに接続しで
ある。偏向ハウジング9には、上記SE 830503
4 (特開昭60−96846号)に詳述したような偏
向および遮蔽板(図示せず)を含んでおり、排気開口部
to、ttから流入した空気が互いに干渉することなく
排気チャンネル12内に流入するよう案内される。この
ような配置により、各側壁6.7と、各排気開口部10
.11との間には、それぞれ第1図の1点鎖線軸りの回
りに2個の同軸回転流パターンが形成される。これらの
回転流は、汚染空気その他のガスを吸収し、その空気お
よびガスは、偏向ハウジング9および排気チャンネル1
2を経て排気される。
本発明では、特殊設計の空気供給装置によりエジェクタ
ー空気がフード後壁8の下部から上方に流れるようにさ
れている。この空気供給装置は、偏向ハウジング9の後
方でフード上部水平Ii5の頂部に位置し、かつ空気供
給ファン15を持ち、第1図および第2図に示すように
、フード後壁8の中央部に隣接して伸長されている。垂
直な給気チャンネル14に+[さ°れた入口開口部13
をもっている。
ー空気がフード後壁8の下部から上方に流れるようにさ
れている。この空気供給装置は、偏向ハウジング9の後
方でフード上部水平Ii5の頂部に位置し、かつ空気供
給ファン15を持ち、第1図および第2図に示すように
、フード後壁8の中央部に隣接して伸長されている。垂
直な給気チャンネル14に+[さ°れた入口開口部13
をもっている。
入口開口部13の上には、)1ン15が発するノイズを
低減するための吸音板16が設けである。
低減するための吸音板16が設けである。
給気チャンネル14は、その下部で2個の空気供給ケー
シング部17.18に連結されていて、この空気供給ケ
ーンング部17.18は、フード後壁8の下端からある
距離の所でフード後51Bに平行に伸び、それ故に軸り
にも平行であり、フード1の上部で2個の回転流を発生
さゼるようになっている。各空気供給ケーシング17.
18は、図示されない方法で、端部を側壁6,7に外側
端部を塞ぐようそれぞれ固定され、また対応する側面開
口部19 (その一つを第2図に示す)に連通して給気
チャンネル14の下端部に固定されている。
シング部17.18に連結されていて、この空気供給ケ
ーンング部17.18は、フード後壁8の下端からある
距離の所でフード後51Bに平行に伸び、それ故に軸り
にも平行であり、フード1の上部で2個の回転流を発生
さゼるようになっている。各空気供給ケーシング17.
18は、図示されない方法で、端部を側壁6,7に外側
端部を塞ぐようそれぞれ固定され、また対応する側面開
口部19 (その一つを第2図に示す)に連通して給気
チャンネル14の下端部に固定されている。
第3図に最も良く表われているように、各空気供給ケー
シング17.18は、遮蔽部となる上部20、正面部分
19、それに隣接する実質的に管状で丸めた部分21、
正面部分19に平行に伸びる比較的短い後方部分22を
有する曲げた板材より成る。正面部分19と後方部分2
2との間には細長い吹出開口部23が形成され、この開
口部23を通って入口側空気がエジェクター空気として
、フード後壁8に近接して吹き出される。上部20及び
正面部分19は、テーブル2の上方の空間からフード後
壁8に向かって流れる汚染空気、その他のガスに対する
遮蔽壁の役目をする。
シング17.18は、遮蔽部となる上部20、正面部分
19、それに隣接する実質的に管状で丸めた部分21、
正面部分19に平行に伸びる比較的短い後方部分22を
有する曲げた板材より成る。正面部分19と後方部分2
2との間には細長い吹出開口部23が形成され、この開
口部23を通って入口側空気がエジェクター空気として
、フード後壁8に近接して吹き出される。上部20及び
正面部分19は、テーブル2の上方の空間からフード後
壁8に向かって流れる汚染空気、その他のガスに対する
遮蔽壁の役目をする。
この配置によって、主たる排気連行(エントレインメン
ト)は、遮蔽壁である上部20及び正面部分19の後方
で、すなわちこれらの部分とフードi&壁8との間の領
域(主として第3図の矢印P1で示す領域)で行われる
。
ト)は、遮蔽壁である上部20及び正面部分19の後方
で、すなわちこれらの部分とフードi&壁8との間の領
域(主として第3図の矢印P1で示す領域)で行われる
。
この結果ケーシング17.18の下方および後方に吸引
効果が生じ、そのために汚染空気その他、特に重いガス
が、ケーシング17゜18の底部および後部の外周表面
に沿って流れる(第3図矢印P、)、その後エジェクタ
ー空気および連行空気とその他のガスは共通の流れP、
となって上方に流れるとともに、壁部である上部20の
後方に遮蔽される一方、この流れは、空気供給ケーシン
グ部17.18の上端上方の領域ではフード後51Bに
沿い上方に流れ続け、より高いレベルの空気および他の
排気すべき軽いガスを連行しかつ排気する。このように
、フード後壁に向う流れが、空気供給ケーシング部17
.18の上方は勿論下方でも発生する。
効果が生じ、そのために汚染空気その他、特に重いガス
が、ケーシング17゜18の底部および後部の外周表面
に沿って流れる(第3図矢印P、)、その後エジェクタ
ー空気および連行空気とその他のガスは共通の流れP、
となって上方に流れるとともに、壁部である上部20の
後方に遮蔽される一方、この流れは、空気供給ケーシン
グ部17.18の上端上方の領域ではフード後51Bに
沿い上方に流れ続け、より高いレベルの空気および他の
排気すべき軽いガスを連行しかつ排気する。このように
、フード後壁に向う流れが、空気供給ケーシング部17
.18の上方は勿論下方でも発生する。
図示の例では、遮蔽壁である正面部分19は垂直なフー
ド後壁8に対し約30度傾いており、かつ上記フード壁
8に平行にかつ垂直に伸びる上部20と一体化していケ
ので、その間を上方に流れる空気流の良いガイドとなる
。吹出間口部23の幅は、板を図示するように固定し吹
出開口部23を適切に定めるように、板を曲げたとき広
がる方向に少し予応力をかけかつ簡単なリベ−/ )ま
たはねし固定具24を、ケーシング部分の長手方向に配
分しであるので、所望値に保持し得る。
ド後壁8に対し約30度傾いており、かつ上記フード壁
8に平行にかつ垂直に伸びる上部20と一体化していケ
ので、その間を上方に流れる空気流の良いガイドとなる
。吹出間口部23の幅は、板を図示するように固定し吹
出開口部23を適切に定めるように、板を曲げたとき広
がる方向に少し予応力をかけかつ簡単なリベ−/ )ま
たはねし固定具24を、ケーシング部分の長手方向に配
分しであるので、所望値に保持し得る。
空気供給ケーシング部17.18はもちろん、側壁6.
7に隣接したケーシングの一端から給気をうける細長ケ
ーシング1個と取替えることもできる。更に、この空気
供給ケーシング部の詳細設計は、特許請求範囲内である
限り希望に応じて変更できる。原理的には、フード後壁
8に対して斜上方向へ向いた孔開口部を設けた円筒形チ
ューブの使用も可能であり、その場合、かかるチューブ
の上部は、前記実施例に比べて遮蔽効果は劣るが、一つ
の遮蔽部を形成する。この遮蔽壁は必ずしも傾いている
必要はなく、またこのケーシングのプロフィルは希望に
応じ変更してもよい。
7に隣接したケーシングの一端から給気をうける細長ケ
ーシング1個と取替えることもできる。更に、この空気
供給ケーシング部の詳細設計は、特許請求範囲内である
限り希望に応じて変更できる。原理的には、フード後壁
8に対して斜上方向へ向いた孔開口部を設けた円筒形チ
ューブの使用も可能であり、その場合、かかるチューブ
の上部は、前記実施例に比べて遮蔽効果は劣るが、一つ
の遮蔽部を形成する。この遮蔽壁は必ずしも傾いている
必要はなく、またこのケーシングのプロフィルは希望に
応じ変更してもよい。
代替案としてこの空気供給装置は、フード後壁から伸び
るブラケットに吊下げてもよいし、またはテーブル表面
上に直接載置された支持体にのせてもよいし、空気供給
ファンへの接続をホースとした非拘束装置としてもよい
。
るブラケットに吊下げてもよいし、またはテーブル表面
上に直接載置された支持体にのせてもよいし、空気供給
ファンへの接続をホースとした非拘束装置としてもよい
。
また空気供給装置を、排気フードの下方希望位置に全く
自由に吊下げることも可能であるが、その設計はこの発
明の思想とは直接の関係がない、そのffl要な特長は
、遮蔽壁を、吹出開口部の一つの側におき、空気連行が
吹出開口部の他の側に近接して起るようにすることであ
り、かくすることにより、汚染空′気、その他のガスの
ケーンング周りの流ができる吸引効果を生ずることにあ
る。勿論、空気供給開口部は、単純スロフト、−列の孔
、または−組のノイズで構成してもよい、空気供給開口
部は細長いことを要するが、必ずしも直線的である必要
はない。
自由に吊下げることも可能であるが、その設計はこの発
明の思想とは直接の関係がない、そのffl要な特長は
、遮蔽壁を、吹出開口部の一つの側におき、空気連行が
吹出開口部の他の側に近接して起るようにすることであ
り、かくすることにより、汚染空′気、その他のガスの
ケーンング周りの流ができる吸引効果を生ずることにあ
る。勿論、空気供給開口部は、単純スロフト、−列の孔
、または−組のノイズで構成してもよい、空気供給開口
部は細長いことを要するが、必ずしも直線的である必要
はない。
本発明にかかる空気供給装置は、閉鎖型排気フードにを
利に使用することができる。
利に使用することができる。
第1図は、本発明の実施例に係る空気供給装置をもつ排
気フードの透視図、第2図は、第1図の装置の中央断面
を示す断面図、第3図は、空気供給装置の一断面を大き
い寸法で示す拡大断面図である。 図面中、 lは排気フード、 8はフード後壁、 13は入口開口部、 14は給気チャンネル、 15は空気供給ファン、 17.18は空気供給ケー7ング部、 19は正面部分、 20は上部、 23は吹出開口部である。
気フードの透視図、第2図は、第1図の装置の中央断面
を示す断面図、第3図は、空気供給装置の一断面を大き
い寸法で示す拡大断面図である。 図面中、 lは排気フード、 8はフード後壁、 13は入口開口部、 14は給気チャンネル、 15は空気供給ファン、 17.18は空気供給ケー7ング部、 19は正面部分、 20は上部、 23は吹出開口部である。
Claims (4)
- (1)空気案内面の一端側に設けられ、空気案内面に沿
って層状に空気を供給して排気しようとする汚染空気お
よびその他のガスを連行するためのエジェクター空気を
吹き出す開口部を有する空気供給装置において、水平に
伸長され内部に供給された空気を流通させるケーシング
と、ケーシングに供給された空気を空気案内面に向かっ
て噴射する細長い吹出開口部と、ケーシングに一体的に
固着され吹出開口部の反空気案内面側で伸長されて周囲
の汚染空気およびその他のガスの空気案内面側への流入
を遮蔽する遮蔽部とを有するとともに、ケーシングの下
方及びケーシングと空気案内面間に空間を介して配設し
たことを特徴とする空気供給装置。 - (2)遮蔽部の一部が空気案内面に対して傾斜している
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の空気供
給装置。 - (3)ケーシング及び遮蔽部が一枚の部材で一体的に形
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の空気供給装置。 - (4)空気案内面の一端側に設けられ、空気案内面に沿
って層状に空気を供給して排気しようとする汚染空気お
よびその他のガスを連行するためのエジェクター空気を
吹き出す開口部を有する空気供給装置において、水平に
伸長され内部に供給された空気を流通させるケーシング
と、ケーシングに供給された空気を空気案内面に向かっ
て噴射する細長い吹出開口部と、途中に空気供給ファン
を有してケーシングの中央部に連結される空気給気チャ
ンネルを有しケーシング内に空気を供給する空気給気手
段と、ケーシングに一体的に固着され吹出開口部の反空
気案内面側で伸長されて周囲の汚染空気およびその他の
ガスの空気案内面側への流入を遮蔽する遮蔽部とを有す
るとともに、ケーシングの下方及びケーシングと空気案
内面間に空間を介して配設したことを特徴とする空気供
給装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8404153-2 | 1984-08-20 | ||
| SE8404153A SE8404153L (sv) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | Inblasningsanordning for inblasning av ejektorluft vid en utsugningskapas bakre vegg |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162742A true JPS6162742A (ja) | 1986-03-31 |
Family
ID=20356749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60180599A Pending JPS6162742A (ja) | 1984-08-20 | 1985-08-19 | 空気供給装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4637302A (ja) |
| EP (1) | EP0179030B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6162742A (ja) |
| AT (1) | ATE35517T1 (ja) |
| DE (1) | DE3563593D1 (ja) |
| DK (1) | DK171171B1 (ja) |
| FI (1) | FI81977C (ja) |
| NO (1) | NO157286C (ja) |
| SE (1) | SE8404153L (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013076556A (ja) * | 2011-09-13 | 2013-04-25 | Ryutaro Watanabe | レンジフード |
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|---|---|---|---|---|
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| DE3205689A1 (de) * | 1982-02-17 | 1983-08-25 | Heinrich Ing.(grad.) 5205 St. Augustin Hilbers | Gasabzugschrank mit belueftungsschleier und ablufteinrichtung |
-
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-
1985
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- 1985-07-24 DE DE8585850246T patent/DE3563593D1/de not_active Expired
- 1985-08-08 FI FI853051A patent/FI81977C/fi not_active IP Right Cessation
- 1985-08-16 US US06/766,145 patent/US4637302A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-19 DK DK375485A patent/DK171171B1/da not_active IP Right Cessation
- 1985-08-19 JP JP60180599A patent/JPS6162742A/ja active Pending
- 1985-08-19 NO NO853260A patent/NO157286C/no not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013076556A (ja) * | 2011-09-13 | 2013-04-25 | Ryutaro Watanabe | レンジフード |
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| DE3563593D1 (en) | 1988-08-11 |
| US4637302A (en) | 1987-01-20 |
| FI853051A0 (fi) | 1985-08-08 |
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| EP0179030A3 (en) | 1986-06-04 |
| EP0179030A2 (en) | 1986-04-23 |
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