JPS6162903A - ロボツト群管理システム - Google Patents
ロボツト群管理システムInfo
- Publication number
- JPS6162903A JPS6162903A JP59185705A JP18570584A JPS6162903A JP S6162903 A JPS6162903 A JP S6162903A JP 59185705 A JP59185705 A JP 59185705A JP 18570584 A JP18570584 A JP 18570584A JP S6162903 A JPS6162903 A JP S6162903A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- robot
- work
- assembly
- workpiece
- station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/418—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM]
- G05B19/41815—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by the cooperation between machine tools, manipulators and conveyor or other workpiece supply system, workcell
- G05B19/4182—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by the cooperation between machine tools, manipulators and conveyor or other workpiece supply system, workcell manipulators and conveyor only
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/36—Nc in input of data, input key till input tape
- G05B2219/36503—Adapt program to real coordinates, software orientation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、自動組立(又は加工)ライン上に並設された
ロボッ1へ群に対し、集中位置決め修正を行なうように
したロボット群管理システムに関する。
ロボッ1へ群に対し、集中位置決め修正を行なうように
したロボット群管理システムに関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
所謂、産業用ロボットと称されているものとしでは、経
路及び位置の情報を、プログラム化して、あらかじめテ
ィーチングやその他方法ににつて記憶しておくことによ
り、同じ動作、位置決めをくり返し実行するものがある
。例えば、自動M rrラインを考えるど、対象ワーク
を治具バレッ1〜に取り付けてコンベヤ上を流し、各作
業ステーションで冶具を位置決めした後に、各ロボッ1
〜は、予じめ与えられたプログラムに従って組立作業を
実行するようにしている。この場合、実際には、上記プ
ログラムは、基準になるワークの取付(プられた基準治
具バレッ!・てティーチングしたものとなっている。
路及び位置の情報を、プログラム化して、あらかじめテ
ィーチングやその他方法ににつて記憶しておくことによ
り、同じ動作、位置決めをくり返し実行するものがある
。例えば、自動M rrラインを考えるど、対象ワーク
を治具バレッ1〜に取り付けてコンベヤ上を流し、各作
業ステーションで冶具を位置決めした後に、各ロボッ1
〜は、予じめ与えられたプログラムに従って組立作業を
実行するようにしている。この場合、実際には、上記プ
ログラムは、基準になるワークの取付(プられた基準治
具バレッ!・てティーチングしたものとなっている。
上記においては、一般に、
■・・・ワークそのもののバラツキ、
■・・・治具パレッ1へのバラツキ、
■・・・治具パレッ1〜へのワークの取付(づのバラツ
キ等により、ティーチングに使用した基準治具パレット
に取付けられた基準ワークとイの他のワークとでは、位
置誤差が生じる。
キ等により、ティーチングに使用した基準治具パレット
に取付けられた基準ワークとイの他のワークとでは、位
置誤差が生じる。
従って、ワークの穴にビンを挿入づる等のli度を要し
目つ公差の少ない作業では、ロボッ1〜がティーチング
通りに位置決めしても穴位冒がずれていて挿入できない
場合がしばしば発生する。
目つ公差の少ない作業では、ロボッ1〜がティーチング
通りに位置決めしても穴位冒がずれていて挿入できない
場合がしばしば発生する。
従来、X−Y平面上の誤差を主とする上記位置誤差を修
正する方法として、ロボット自身が例えば、CODカメ
ラを使って対象の部分のバタン認識をし、基準バタンと
のずれを計篩するようなもの、または位置測定センサー
によりワークの誤差を測定する等の測定装置を装備し、
ティーチングに用いた基準ワークとのずれを測定し、ロ
ボット自身が記憶し−Cいるプログラムの位置情報を修
正して、対象ワーク)こ合致した位置決めを行わせるよ
うにしていた。
正する方法として、ロボット自身が例えば、CODカメ
ラを使って対象の部分のバタン認識をし、基準バタンと
のずれを計篩するようなもの、または位置測定センサー
によりワークの誤差を測定する等の測定装置を装備し、
ティーチングに用いた基準ワークとのずれを測定し、ロ
ボット自身が記憶し−Cいるプログラムの位置情報を修
正して、対象ワーク)こ合致した位置決めを行わせるよ
うにしていた。
しかるに、相9ライン等では複数台、それも数台から多
いものでは20台以上のロボットが組立用コンベヤライ
ンの側に設置され、ワークの組立■稈に従って順次作業
を行う場合が多い。この様な場合にも、個々のロボット
が上記の如き測定装置および修正機能を持つことは種々
の欠点を持っている。
いものでは20台以上のロボットが組立用コンベヤライ
ンの側に設置され、ワークの組立■稈に従って順次作業
を行う場合が多い。この様な場合にも、個々のロボット
が上記の如き測定装置および修正機能を持つことは種々
の欠点を持っている。
即ち、個々のロボットの先端(グリップ部)に誤差測定
用のセンサーを持たせることは次の様な問題がある。
用のセンサーを持たせることは次の様な問題がある。
■ センサ一部ヘッドを取りつけるためのスペースがな
い。
い。
組立用のアタッチメントとして例えばナツトランナー、
エアハンマー等を取り付けると、センサーの取付はスペ
ースがないか、あっても組立動作のじゃまになる場合が
多い。
エアハンマー等を取り付けると、センサーの取付はスペ
ースがないか、あっても組立動作のじゃまになる場合が
多い。
■ センサーヘッドを取り付けると重量が増す。
ロボットの可搬重量制限にひっかかったり、それでなく
てもイナーシャが大きくなり、位置決め11度/時間に
影響する。
てもイナーシャが大きくなり、位置決め11度/時間に
影響する。
■ 全体のコストが大幅に上昇する。
センサーヘッドだけでなく、ロボッi−が修正可能なデ
ータ(オフセット量)に換眸し、ロボットコン1〜ロー
ラに伝送する装置も必要になるので、ロボットの台数が
増えると全体コストは大幅にアップすることになる。
ータ(オフセット量)に換眸し、ロボットコン1〜ロー
ラに伝送する装置も必要になるので、ロボットの台数が
増えると全体コストは大幅にアップすることになる。
[発明の目的]
本発明は上記事情にもとついてなされたもので、その目
的とするところは、ワーク、取付治具パレット、取トJ
方等のバラツキによる取付ワークの位置ずれを、1ケ所
で集中的に測定、管理することIこより、ロボッI一群
の作業の信頼性を高めると共にコメ1〜低減を図ること
が可能なロボッ1〜群管理システムを提供することにあ
る。
的とするところは、ワーク、取付治具パレット、取トJ
方等のバラツキによる取付ワークの位置ずれを、1ケ所
で集中的に測定、管理することIこより、ロボッI一群
の作業の信頼性を高めると共にコメ1〜低減を図ること
が可能なロボッ1〜群管理システムを提供することにあ
る。
[発明の概要]
本弁明によるロボッ1〜群管理システムは、上記目的を
達成するために、自動組立(又は加工)ラインの先頭に
設置され上記ワークの位置設定基準からのずれを検出づ
る検出手段と、該ラインに並設されたOボット群に与え
られる位置決め情報を[記検出手段からの出力に基き補
正する補正手段を具備したことを特徴とする。
達成するために、自動組立(又は加工)ラインの先頭に
設置され上記ワークの位置設定基準からのずれを検出づ
る検出手段と、該ラインに並設されたOボット群に与え
られる位置決め情報を[記検出手段からの出力に基き補
正する補正手段を具備したことを特徴とする。
[発明の実施例]
以下本発明に係るロボット群管理システムを第1図に示
す一実施例に従い説明する。
す一実施例に従い説明する。
第1図は実施例としてエンジン組立ラインの構成図であ
る。第1図において1は集中管理をする計算機であり、
この計算機1は補助記憶装M2および入出力タイプライ
タ3に接続されいる。また、ワーク搬送系としてはフリ
ーフローコンベヤ10があり、組立ラインの先頭のステ
ーションにワーク取付装置12が設置され、次のステー
ションには誤差測定装置7をヘッドに持った組立ロボッ
ト8aが設置されている。7は誤差測定装置であり、こ
の誤差測定装置7は、測定データコントローラ6を介し
て、ディジタル入出内装@4に接続されている。
る。第1図において1は集中管理をする計算機であり、
この計算機1は補助記憶装M2および入出力タイプライ
タ3に接続されいる。また、ワーク搬送系としてはフリ
ーフローコンベヤ10があり、組立ラインの先頭のステ
ーションにワーク取付装置12が設置され、次のステー
ションには誤差測定装置7をヘッドに持った組立ロボッ
ト8aが設置されている。7は誤差測定装置であり、こ
の誤差測定装置7は、測定データコントローラ6を介し
て、ディジタル入出内装@4に接続されている。
上記先頭のステーション以降からのステーションからが
、実際の組立ラインであり、コンベヤ10の側面に各ス
テーションの各組立ロボット8 b、 8 c、・・・
、8…J3nが設置され、これらのロボットのコントロ
ーラーはシリアル伝送用インタフェイス5に各々接続さ
れている。
、実際の組立ラインであり、コンベヤ10の側面に各ス
テーションの各組立ロボット8 b、 8 c、・・・
、8…J3nが設置され、これらのロボットのコントロ
ーラーはシリアル伝送用インタフェイス5に各々接続さ
れている。
また、各組立ステーションには、パレットNOを検知す
るパレットナンバーセンザー98,911.・・・。
るパレットナンバーセンザー98,911.・・・。
9mが設置され、これらはディジタル入出力装置−〇−
4に接続されている。更に、ディジタル入出内装W4及
びシリアル伝送インタフェイス5は、g1韓111に接
続されit 障mシステムと一体となっている。なお、
110.11a、1 lb、11c、−、11m。
びシリアル伝送インタフェイス5は、g1韓111に接
続されit 障mシステムと一体となっている。なお、
110.11a、1 lb、11c、−、11m。
11nはワーク取付パレットであり、12はワーク取付
装置である。
装置である。
次に上記構成の本実施例の作用を第2図(a)(b)及
び第3図を参照して説明する。第2図(a)(b)にお
いて13は治具パレットであり、14はワークであり、
P+o、P2o はワーク14に設けられたノックビン
穴である。
び第3図を参照して説明する。第2図(a)(b)にお
いて13は治具パレットであり、14はワークであり、
P+o、P2o はワーク14に設けられたノックビン
穴である。
先づ、ティーチングすべき基準のワーク14をワーク取
付装@12で第2図(a)(b)の治具パレッ1−13
に取付け、測定ステーションに送る。
付装@12で第2図(a)(b)の治具パレッ1−13
に取付け、測定ステーションに送る。
測定ステーションに位置決めされたワークの基準どなる
2つの点、即ち、ノックビン穴P10゜P2Oをティー
チングする。
2つの点、即ち、ノックビン穴P10゜P2Oをティー
チングする。
以下の組立ステーションでは、この基準ワーク14の取
1]いた治具ノ5レット13をコンベヤ101−の固定
点(こ位置決めした後、そのステーションの組立作業を
ティーチングする。この作業を順次コンベヤ10の終り
までくり返す。
1]いた治具ノ5レット13をコンベヤ101−の固定
点(こ位置決めした後、そのステーションの組立作業を
ティーチングする。この作業を順次コンベヤ10の終り
までくり返す。
上記は組立ロボットに対するティーチングの準備作業で
ある。
ある。
次に組立対象となるワークをコンベア10に流す作業に
ついて説明する。ワークの治具パレツ1−への取付けは
、基準パレットの場合と同様である。
ついて説明する。ワークの治具パレツ1−への取付けは
、基準パレットの場合と同様である。
次の誤差測定ステーションでは、先にティーチングした
2つの基準位置(Plo 、P2O)に対し、これから
組立ラインに流すべきワークがどれ位の誤差を持ってい
るかをセンサー7により測定する。基準点P1[1と基
準点P20の各々の誤差Δ×1.Δy1及びΔ×2.△
y2を測定コントローラ6でディジタル化し、ディジタ
ル入出力装置4を介して計算機1に伝送する。
2つの基準位置(Plo 、P2O)に対し、これから
組立ラインに流すべきワークがどれ位の誤差を持ってい
るかをセンサー7により測定する。基準点P1[1と基
準点P20の各々の誤差Δ×1.Δy1及びΔ×2.△
y2を測定コントローラ6でディジタル化し、ディジタ
ル入出力装置4を介して計算機1に伝送する。
この際パレットNOをパレットナンバーセンサー9a、
9b、・・・、9mにより検知し、ディジタル入出力装
置4を介して計算I11に伝送する。
9b、・・・、9mにより検知し、ディジタル入出力装
置4を介して計算I11に伝送する。
そして、計瞳機1では、第3図に示す如くワークの誤差
をX−Y平面上の平行移動誤差△×1゜△y1ど、回転
解誤差Δθに変換し、上記のパレットNOと組にしてテ
ーブルを作成して、これを記憶する。
をX−Y平面上の平行移動誤差△×1゜△y1ど、回転
解誤差Δθに変換し、上記のパレットNOと組にしてテ
ーブルを作成して、これを記憶する。
第3図においてはPl[+、P20は基準ワークのティ
ーチングポインI〜であり、P+ 1.P2 +は作業
ワークの測定ポイン]・であり、P22は作業ワークの
第1基準点を基準ワークの第1基準点に平行移動した時
の第2の基準点P21の移動ポイン1〜である。X、Y
は第1基準点を原点とした時の第2基準点の相対位置で
あり、機神により決っている値であり、あらかじめ計算
機1にインプットしである。
ーチングポインI〜であり、P+ 1.P2 +は作業
ワークの測定ポイン]・であり、P22は作業ワークの
第1基準点を基準ワークの第1基準点に平行移動した時
の第2の基準点P21の移動ポイン1〜である。X、Y
は第1基準点を原点とした時の第2基準点の相対位置で
あり、機神により決っている値であり、あらかじめ計算
機1にインプットしである。
測定ステーションでは次々に搬入してくる冶具パレット
に取付られたワークを上記と同様に誤差測定し、その信
号を変換し、上記の如くのテーブルを作成し記憶する。
に取付られたワークを上記と同様に誤差測定し、その信
号を変換し、上記の如くのテーブルを作成し記憶する。
組立ステーションでは、誤差のあるワークに対してティ
ーチング通りに、ロボットが動作したのでは組立作業が
正規に行なわれない。そこで、呂ステーションで検知し
たパレッ1〜NOを、計算機1に知らせ、そのワークの
誤差を教えてもらう。
ーチング通りに、ロボットが動作したのでは組立作業が
正規に行なわれない。そこで、呂ステーションで検知し
たパレッ1〜NOを、計算機1に知らせ、そのワークの
誤差を教えてもらう。
ロボット8a、 8b、・・・、8n+J3nの各ロボ
ツ1−コントローラは、そのワークの総体的誤差データ
即ち、上記Δ×1.ΔV1.八〇に基づいて自分の作業
ポイントでは、どれだけの修正が必要かを計算し、その
修正分をオフセラ[・シて移動する。
ツ1−コントローラは、そのワークの総体的誤差データ
即ち、上記Δ×1.ΔV1.八〇に基づいて自分の作業
ポイントでは、どれだけの修正が必要かを計算し、その
修正分をオフセラ[・シて移動する。
以上述べたように本実施例によれば、総体的誤差データ
により、各作業ポインl〜でのロボット群のティーチン
グデータを、正規の動作がなされるように各別に修正し
ている。従って、 ■ 組立作業の信頼性が向上する。特に、締付ミス、挿
入ミス等が著しく少くすることが出来る。
により、各作業ポインl〜でのロボット群のティーチン
グデータを、正規の動作がなされるように各別に修正し
ている。従って、 ■ 組立作業の信頼性が向上する。特に、締付ミス、挿
入ミス等が著しく少くすることが出来る。
■ 1ケ所の誤差測定データを共用することにより、個
々のOボッ1へが測定する場合に比較してシステムが簡
素化されコスト低減が図られる。
々のOボッ1へが測定する場合に比較してシステムが簡
素化されコスト低減が図られる。
■ 各ロボットにセンサーを取付けないですむため可搬
型■の小さいロボットが使用でき、ロス1〜低減を図る
ことができる。
型■の小さいロボットが使用でき、ロス1〜低減を図る
ことができる。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、下記の
如く変形して実施してもよい。即ち、■ 測定誤差のテ
ーブルは、計算機側に持たずに、誤差測定する度に直ち
にロボットコントローラに伝送し、ロボットコントロー
ラ側で記憶するようにしてもよい。
如く変形して実施してもよい。即ち、■ 測定誤差のテ
ーブルは、計算機側に持たずに、誤差測定する度に直ち
にロボットコントローラに伝送し、ロボットコントロー
ラ側で記憶するようにしてもよい。
■ 複数のロボットを使用したラインならば、組立ライ
ンに限定されるものではない。
ンに限定されるものではない。
■ 搬送系は、コンベヤ以外でもよい。
■ 11綽機1の構成は、適宜システムの変更がなされ
てもJ:い。
てもJ:い。
■ パレットナンバーを用いることなく、トラッキング
管理する方式でパレットと誤差データとの対応を図るよ
うにしてもよい。
管理する方式でパレットと誤差データとの対応を図るよ
うにしてもよい。
本発明は上記実施例に限定されるものではなくその要旨
を逸脱しない艶聞で種々変形して実施できる。
を逸脱しない艶聞で種々変形して実施できる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、自動組立(又は加工
)ラインの先頭に設置され上記ワークの位置設定基準か
らのずれを検出する検出手段と該ラインに並設されたロ
ボット群に与えられる位置決め情報を上記検出手段から
の出力に基き補正する補正手段を具備したので、ワーク
、取付冶具パレット、取付方等のバラツキによる取付ワ
ークの位置ずれを1ケ所で集中的に測定、管理すること
ができ、よってロボット群の作業の信頼性を高めると共
にコスト低減が図られたロボット群管理システムが提供
できる。
)ラインの先頭に設置され上記ワークの位置設定基準か
らのずれを検出する検出手段と該ラインに並設されたロ
ボット群に与えられる位置決め情報を上記検出手段から
の出力に基き補正する補正手段を具備したので、ワーク
、取付冶具パレット、取付方等のバラツキによる取付ワ
ークの位置ずれを1ケ所で集中的に測定、管理すること
ができ、よってロボット群の作業の信頼性を高めると共
にコスト低減が図られたロボット群管理システムが提供
できる。
第1図は本発明に係るロボット群管理システムの一実施
例を示すブロック図、第2図は(a)(b)は夫々ワー
クと治具パレッ1−との関係を示し第2図(a)は上面
図、第2図(b)は正面図、第3図はX−Y平面上にお
けるワークの誤差を説明するための図である。 1・・・計算機、2・・・補助記憶装置、3・・・入出
力タイプライタ、4・・・ディジタル入出力81.5・
・・シリアル伝送用インターフェイス、6・・・測定デ
ータコントローラ、7・・・誤差測定装置、8 a、8
b、8 c。 ・・・、8m、8n・・・ロボット、9a、9b、・・
・、9m・・・パレットナンバーセンサ、10・・・フ
リー70−コンベヤ、110.11a、1 lb、11
c、・、 11m、11n・・・ワーク取付パレット、
12・・・ワーク取付装置、13・・・冶具パレッl〜
、14・・・・・・ワーク。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第17 第2図 (a) 第3図 Y袖
例を示すブロック図、第2図は(a)(b)は夫々ワー
クと治具パレッ1−との関係を示し第2図(a)は上面
図、第2図(b)は正面図、第3図はX−Y平面上にお
けるワークの誤差を説明するための図である。 1・・・計算機、2・・・補助記憶装置、3・・・入出
力タイプライタ、4・・・ディジタル入出力81.5・
・・シリアル伝送用インターフェイス、6・・・測定デ
ータコントローラ、7・・・誤差測定装置、8 a、8
b、8 c。 ・・・、8m、8n・・・ロボット、9a、9b、・・
・、9m・・・パレットナンバーセンサ、10・・・フ
リー70−コンベヤ、110.11a、1 lb、11
c、・、 11m、11n・・・ワーク取付パレット、
12・・・ワーク取付装置、13・・・冶具パレッl〜
、14・・・・・・ワーク。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第17 第2図 (a) 第3図 Y袖
Claims (1)
- 自動組立(又は加工)ラインに並設され該ライン上を搬
送されるワークに順次所定の組立(又は加工)作業を施
すロボット群と、該ラインの先頭に設置され上記ワーク
の位置設定基準からのずれを検出する検出手段と、上記
ロボット群に与えられる位置決め情報を上記検出手段か
らの出力に基き補正する補正手段を具備したことを特徴
とするロボット群管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59185705A JP2711092B2 (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | ロボツト群管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59185705A JP2711092B2 (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | ロボツト群管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162903A true JPS6162903A (ja) | 1986-03-31 |
| JP2711092B2 JP2711092B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16175419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59185705A Expired - Fee Related JP2711092B2 (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | ロボツト群管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2711092B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635405A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-11 | Toshiba Mach Co Ltd | パレツト等の誤差補正装置 |
| JPH03212134A (ja) * | 1989-09-13 | 1991-09-17 | Mitsubishi Electric Corp | 給電システム |
| FR2698306A1 (fr) * | 1992-11-24 | 1994-05-27 | Peugeot | Procédé et dispositif pour le positionnement relatif d'un robot et d'une pièce sur laquelle le robot doit effectuer une opération donnée. |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5142256A (ja) * | 1974-10-07 | 1976-04-09 | Nippon Steel Corp | Nagaresagyoniokerurobotsutoshisutemu |
| JPS5475753A (en) * | 1977-11-28 | 1979-06-16 | Shinko Electric Co Ltd | Robot controller for laterally symmetrically operating article on conveyor |
| JPS60175112A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-09 | Dainichi Kiko Kk | 産業用ロボツトによるコンベア上の作業方法 |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP59185705A patent/JP2711092B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5142256A (ja) * | 1974-10-07 | 1976-04-09 | Nippon Steel Corp | Nagaresagyoniokerurobotsutoshisutemu |
| JPS5475753A (en) * | 1977-11-28 | 1979-06-16 | Shinko Electric Co Ltd | Robot controller for laterally symmetrically operating article on conveyor |
| JPS60175112A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-09 | Dainichi Kiko Kk | 産業用ロボツトによるコンベア上の作業方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635405A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-11 | Toshiba Mach Co Ltd | パレツト等の誤差補正装置 |
| JPH03212134A (ja) * | 1989-09-13 | 1991-09-17 | Mitsubishi Electric Corp | 給電システム |
| FR2698306A1 (fr) * | 1992-11-24 | 1994-05-27 | Peugeot | Procédé et dispositif pour le positionnement relatif d'un robot et d'une pièce sur laquelle le robot doit effectuer une opération donnée. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2711092B2 (ja) | 1998-02-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3542969B1 (en) | Working-position correcting method and working robot | |
| EP0361663A3 (en) | Method and system for a robot path | |
| WO1999060452A3 (de) | Steuerverfahren für einen industrieroboter | |
| IT1303170B1 (it) | Procedimento e sistema per la realizzazione della compensazione deglierrori statici su macchine utensili a controllo numerico | |
| US6278902B1 (en) | Robot control method and robot control system | |
| CN114012719B (zh) | 一种六轴机器人的零点标定方法及系统 | |
| CN102218738A (zh) | 机器人的工具向量的导出方法及校正方法 | |
| US20250205895A1 (en) | Robot guidance using multiple frames | |
| JP5061965B2 (ja) | ロボット生産システム | |
| JP5088187B2 (ja) | ロボット設置方法及びロボット生産システム | |
| JPS6162903A (ja) | ロボツト群管理システム | |
| JPH1044074A (ja) | マルチ作業方法及び装置 | |
| JP5895376B2 (ja) | ロボットセルの位置合わせ方法及び位置合わせ制御装置 | |
| EP0477430B1 (en) | Off-line teaching method for industrial robot | |
| CN104925473B (zh) | 一种解决基板搬送小车通用性的控制方法 | |
| JPH0221992B2 (ja) | ||
| JPH05329786A (ja) | 産業用ロボット装置 | |
| JP3948092B2 (ja) | トーチ位置検出方法 | |
| JPH0976178A (ja) | ロボット制御装置 | |
| KR100555717B1 (ko) | 산업용 로봇의 원점좌표 오차보정장치 및 방법 | |
| JPH0527274Y2 (ja) | ||
| JPH0446717B2 (ja) | ||
| KR0183716B1 (ko) | 로보트의 원점복귀 보상방법 | |
| JPH0754445B2 (ja) | ロボットの幾何学的誤差の補正方法 | |
| JPS58114889A (ja) | 姿勢制御方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |