JPS6162908A - 液面制御装置 - Google Patents
液面制御装置Info
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- JPS6162908A JPS6162908A JP18451884A JP18451884A JPS6162908A JP S6162908 A JPS6162908 A JP S6162908A JP 18451884 A JP18451884 A JP 18451884A JP 18451884 A JP18451884 A JP 18451884A JP S6162908 A JPS6162908 A JP S6162908A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D9/00—Level control, e.g. controlling quantity of material stored in vessel
- G05D9/02—Level control, e.g. controlling quantity of material stored in vessel without auxiliary power
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば製氷機の水タンク内の液面の高さを
制御する液面制御装置に関するものである。
制御する液面制御装置に関するものである。
第3図は本出願人がこの出願と同日に出願している発明
に係る液面制御装置の構造説明図であって、タンク3に
は、接続管2を介して中空のケース1が連通されている
。このケース1内には案内部7が液面に指向して設けら
れている。案内部7には、脚体8を介してタンク3内の
液面の変位に応じて上下動するフロート9が設けられて
−する。
に係る液面制御装置の構造説明図であって、タンク3に
は、接続管2を介して中空のケース1が連通されている
。このケース1内には案内部7が液面に指向して設けら
れている。案内部7には、脚体8を介してタンク3内の
液面の変位に応じて上下動するフロート9が設けられて
−する。
ケース1には、タンク3内の液面高さが接続管2の内面
上部2aを越えたときに、その液面で密閉される密閉室
6が形成されるようになってνする。それ以降のケース
1内の液面高さは、密閉室6内の圧力、液体の比重、タ
ンク3内の液面と接続W2の上部2aとの間の距離、ケ
ース1の内容積等の緒要素により容易に計算される。ま
た、タンク3内の液面が最高液面4のと外、案内部7の
先端は、ケース1内の最高液面4aより」1位にあり、
案内部7が液中に隠れて汚れることはない。また、案内
部7内に収納されているリードスイッチ(図示せず)の
リード線40はケース1のに面がら外部に引き出されて
いる。
上部2aを越えたときに、その液面で密閉される密閉室
6が形成されるようになってνする。それ以降のケース
1内の液面高さは、密閉室6内の圧力、液体の比重、タ
ンク3内の液面と接続W2の上部2aとの間の距離、ケ
ース1の内容積等の緒要素により容易に計算される。ま
た、タンク3内の液面が最高液面4のと外、案内部7の
先端は、ケース1内の最高液面4aより」1位にあり、
案内部7が液中に隠れて汚れることはない。また、案内
部7内に収納されているリードスイッチ(図示せず)の
リード線40はケース1のに面がら外部に引き出されて
いる。
この液面制御装置6は、後述する理由によりタンク3内
の液面が接続管2の上部2aを越えない範囲に制御液面
5を設定して、タンク3内の液面の制御を行っており、
タンク3内の液面が接続管2の上部2aを越えると、ケ
ース1内の液面−上昇は、密閉室6の内圧により抑えら
れるので、小形化が可能となり、またタンク3の外部に
設けられたことにより、リード線40は最初からタンク
3外にあり、可燃性の液体でも火災・爆発を恐れること
なく適用でキルトいった多くの利点を有するが、このも
のには、次のような問題点があった。
の液面が接続管2の上部2aを越えない範囲に制御液面
5を設定して、タンク3内の液面の制御を行っており、
タンク3内の液面が接続管2の上部2aを越えると、ケ
ース1内の液面−上昇は、密閉室6の内圧により抑えら
れるので、小形化が可能となり、またタンク3の外部に
設けられたことにより、リード線40は最初からタンク
3外にあり、可燃性の液体でも火災・爆発を恐れること
なく適用でキルトいった多くの利点を有するが、このも
のには、次のような問題点があった。
(1)、液体の比重が小さい場合、タンク3内の液面高
さと、これに対応する7D−)9の位置との関係は、第
4図のように示される。つまり、タンク3内の液面が接
続管2の−に1部2aを越えないへ区間では、タンク3
内の液面変位とフロート9の変位とは一致するが、上部
2aを越えるB区間では、タンク3内の液面変位値に対
してフロート9の変位値は、極端に小さくなり、その区
間でのタンク3内の液面制御は困難である。そのため、
B区間でのタンク3内の液面制御をしなければならない
と外には、タンク3内の新たな制御液面付近に接続管を
取り付けなければならず、タンク3内の制御液面の変更
が簡単にできない。
さと、これに対応する7D−)9の位置との関係は、第
4図のように示される。つまり、タンク3内の液面が接
続管2の−に1部2aを越えないへ区間では、タンク3
内の液面変位とフロート9の変位とは一致するが、上部
2aを越えるB区間では、タンク3内の液面変位値に対
してフロート9の変位値は、極端に小さくなり、その区
間でのタンク3内の液面制御は困難である。そのため、
B区間でのタンク3内の液面制御をしなければならない
と外には、タンク3内の新たな制御液面付近に接続管を
取り付けなければならず、タンク3内の制御液面の変更
が簡単にできない。
(2)、液体の比重が大きい場合でも、密閉室6内の気
体がタンク3内の液体に吸収されると、密閉室6の内容
積が変化して、フロート9の位置は変位してしまい、上
記(1)と相まって制御液面5が接続管2の上部2aを
越えた所でのタンク3内の液面制御は困難である。
体がタンク3内の液体に吸収されると、密閉室6の内容
積が変化して、フロート9の位置は変位してしまい、上
記(1)と相まって制御液面5が接続管2の上部2aを
越えた所でのタンク3内の液面制御は困難である。
(3)、制御液面5が接続管2の上部2aを越えない場
合には、そのときのケース1内の液面とタンク3内の液
面とは同一面になり、タンク3内の液=3− 面−1−に泡があると、その泡は、ケース1内の液面に
1a接伝わることになり、フロート9の正確な作動を妨
げる、二とになる。
合には、そのときのケース1内の液面とタンク3内の液
面とは同一面になり、タンク3内の液=3− 面−1−に泡があると、その泡は、ケース1内の液面に
1a接伝わることになり、フロート9の正確な作動を妨
げる、二とになる。
したがって、−1,述のような液面制御装置においては
、制御液11ii 5が接続W2のに部28を越えてい
るときには、タンク3内の液面制御が難しく、また制御
液面5が接続管2の−に1部2aを越えていないときに
は、タンク3内の液面上の泡がフロート9の作動を妨害
してしまい、正確なタンク内の液面制御ができないとい
った問題点があった。
、制御液11ii 5が接続W2のに部28を越えてい
るときには、タンク3内の液面制御が難しく、また制御
液面5が接続管2の−に1部2aを越えていないときに
は、タンク3内の液面上の泡がフロート9の作動を妨害
してしまい、正確なタンク内の液面制御ができないとい
った問題点があった。
かかる問題人“、I:を解決するため、この発明の液面
制御装&Ylよ、液体を受け容れているタンクと、この
タンク外に接続部を介して液体連通可能に接続され、−
1一部が閉じられている中空のケースと、このケース内
に設けられており、前記タンク内の液面の上1ζ動に応
じて変位するフロートと、前記ケースに設けられており
、I)「記フロートの−L下動を案内する案内部と、前
記接続部の内部上面より上方でjiti#12ケースお
よび617記タンクと液体連通するよう先端部が前記ケ
ース内に設けられている連通4一 体とを備え、前記ケースは、前記ケース内の液面の上動
により、その液面がケースを密閉してケース内に密閉室
が形成されるようになっており、またその液面高さは、
前記連通体の先端部の位置により規制されるようになっ
ているものである。
制御装&Ylよ、液体を受け容れているタンクと、この
タンク外に接続部を介して液体連通可能に接続され、−
1一部が閉じられている中空のケースと、このケース内
に設けられており、前記タンク内の液面の上1ζ動に応
じて変位するフロートと、前記ケースに設けられており
、I)「記フロートの−L下動を案内する案内部と、前
記接続部の内部上面より上方でjiti#12ケースお
よび617記タンクと液体連通するよう先端部が前記ケ
ース内に設けられている連通4一 体とを備え、前記ケースは、前記ケース内の液面の上動
により、その液面がケースを密閉してケース内に密閉室
が形成されるようになっており、またその液面高さは、
前記連通体の先端部の位置により規制されるようになっ
ているものである。
この発明における液面制御装置のフロートは、タンク内
の液面が低く、ケース内に密閉室が形成されていないと
きには、タンク内の液面に合わせて上昇し、さらに液面
が」1昇し、その液面によりケース内に密閉室が形成さ
れると、それ以降は、ケース内の液面に従って上列する
ことになる。ケース内の液面の上昇高さは、密閉室内の
圧力によって抑えられ、タンク内の液面高さに比べて極
めて小さく、タンク内の液面の変位に対して、フロート
の変位は小さく抑えられる。また、密閉室を形成すると
きのケース内の液面の高さは、連通管の原理に基づいて
タンク内の液面高さと同一の液面高さを有する連通体の
先端部の位置により決められる。そのため、タンク内の
制御液面の高さのと外、タンク内の液面とケース内の液
面とが一致するように、連通体の先端部をタンク内の制
御液面の」1位に調節することにより、フロートはタン
ク内の液面変位と一致することになり、タンク内の液面
制御は正確になされる。
の液面が低く、ケース内に密閉室が形成されていないと
きには、タンク内の液面に合わせて上昇し、さらに液面
が」1昇し、その液面によりケース内に密閉室が形成さ
れると、それ以降は、ケース内の液面に従って上列する
ことになる。ケース内の液面の上昇高さは、密閉室内の
圧力によって抑えられ、タンク内の液面高さに比べて極
めて小さく、タンク内の液面の変位に対して、フロート
の変位は小さく抑えられる。また、密閉室を形成すると
きのケース内の液面の高さは、連通管の原理に基づいて
タンク内の液面高さと同一の液面高さを有する連通体の
先端部の位置により決められる。そのため、タンク内の
制御液面の高さのと外、タンク内の液面とケース内の液
面とが一致するように、連通体の先端部をタンク内の制
御液面の」1位に調節することにより、フロートはタン
ク内の液面変位と一致することになり、タンク内の液面
制御は正確になされる。
以下、この発明の液面制御装置の一実施例を図に基づい
て説明する。第1図はこの発明の一実施例を示r構造説
明図であって、第3図と同一または相当部分は同一79
号を付し、その説明は省略する。上部が入気に解放され
たタンク14には、−1一部が密閉されでいるケース1
0が接続部または接続管13を介して連通すj]ている
。このケース10には、管状の連通体1]が、その先端
部11 a l’方の開[]をケース10内に臨ませて
)γ設されている。この連通体11は、その−1一部か
タンク14と同様に大気に解放されているとともに、タ
ンク14と接続管13を介して連j1シされている。1
、ケース10内には、タンク14内の液面の1−シ1に
より、3子)閉室12が形成されるよ−)になっている
。密閉室12か形成されるケース10内の液面の位置は
、連通体]1の先端部11aの位置により決定される。
て説明する。第1図はこの発明の一実施例を示r構造説
明図であって、第3図と同一または相当部分は同一79
号を付し、その説明は省略する。上部が入気に解放され
たタンク14には、−1一部が密閉されでいるケース1
0が接続部または接続管13を介して連通すj]ている
。このケース10には、管状の連通体1]が、その先端
部11 a l’方の開[]をケース10内に臨ませて
)γ設されている。この連通体11は、その−1一部か
タンク14と同様に大気に解放されているとともに、タ
ンク14と接続管13を介して連j1シされている。1
、ケース10内には、タンク14内の液面の1−シ1に
より、3子)閉室12が形成されるよ−)になっている
。密閉室12か形成されるケース10内の液面の位置は
、連通体]1の先端部11aの位置により決定される。
」1記のように構成されている液面制御装置にJ5いで
、タンク14内の液面高さが連通体11の先端部1.1
aより低いと外には、ケース10内とタンク14外とは
少なくても連通体11を通じて同圧になっており、連通
管の原理に基づきケース10内の液面高さとタンク14
内の液面高さとが一致しているので、フロートっけタン
ク14内の液面に浮動しているのと同じことになる。タ
ンク14内の液面が先端部111Iを越えた時点からは
、ケース10内の液面は密閉室12内の圧力により先端
部11a(・j近に抑えられる1、そのと外、連通体1
1内の液面高さは、連通体111−r’lsが大気に解
放しているので、連1ffl管の原理に基づいてタンク
14内の液面高さと一致しでいる。そして、タンク14
内の最高液面15と制御液面41との間の距離11に対
して、フロート9が変信する、制御液面41とケース1
0内の最高液面+5aとの間の距離11は、主として先
端部11aにより規制され大幅にj威少される。このよ
う1こケース10内の最高液面15aの位置は、連通体
11の先端部11nの位置により決定され、タンク13
に設けられている接続管13の位置によらない。したが
って、例えばタンク14内の制御液面をこの実施例のケ
ース10内の最高液面15aよりも1−位に変更すると
きには、連通体11の先端部11aをタンク14内の制
御液面より」−位になるように設ければ、しく、その方
策の一つとして、接続W13をフレキシブルのものとし
、この液面制御装置を、タンク14内の制御液面が連通
体11の先端部11aより下位にくるように持ち1こげ
ればよい。
、タンク14内の液面高さが連通体11の先端部1.1
aより低いと外には、ケース10内とタンク14外とは
少なくても連通体11を通じて同圧になっており、連通
管の原理に基づきケース10内の液面高さとタンク14
内の液面高さとが一致しているので、フロートっけタン
ク14内の液面に浮動しているのと同じことになる。タ
ンク14内の液面が先端部111Iを越えた時点からは
、ケース10内の液面は密閉室12内の圧力により先端
部11a(・j近に抑えられる1、そのと外、連通体1
1内の液面高さは、連通体111−r’lsが大気に解
放しているので、連1ffl管の原理に基づいてタンク
14内の液面高さと一致しでいる。そして、タンク14
内の最高液面15と制御液面41との間の距離11に対
して、フロート9が変信する、制御液面41とケース1
0内の最高液面+5aとの間の距離11は、主として先
端部11aにより規制され大幅にj威少される。このよ
う1こケース10内の最高液面15aの位置は、連通体
11の先端部11nの位置により決定され、タンク13
に設けられている接続管13の位置によらない。したが
って、例えばタンク14内の制御液面をこの実施例のケ
ース10内の最高液面15aよりも1−位に変更すると
きには、連通体11の先端部11aをタンク14内の制
御液面より」−位になるように設ければ、しく、その方
策の一つとして、接続W13をフレキシブルのものとし
、この液面制御装置を、タンク14内の制御液面が連通
体11の先端部11aより下位にくるように持ち1こげ
ればよい。
また、この実施例のようにタンク14内の制御液面41
が接続管1:(の−1一部13aを越えているときには
、タンク14内の液面とケース10内の液面とは、接続
管13を介して分離されているので、例えタンク14内
の液面−1−に泡が’tfいていても、その泡が液面制
御をなす液面制御装置のケース10内に侵入することは
なく、タンク内の液面制御は正確になされる。
が接続管1:(の−1一部13aを越えているときには
、タンク14内の液面とケース10内の液面とは、接続
管13を介して分離されているので、例えタンク14内
の液面−1−に泡が’tfいていても、その泡が液面制
御をなす液面制御装置のケース10内に侵入することは
なく、タンク内の液面制御は正確になされる。
なお、]−記実施例では、連通体11、タンク14の」
二部は大気に解放され、同圧になっているので、連通体
1〕、タンク14の上部どうしを接続する必要はないが
、タンクが密閉形の場合には、連通体、タンクの」一部
どうしを接続することにより、タンク内の制御液面とケ
ース内の制御液面との液面高さを一致することができる
。
二部は大気に解放され、同圧になっているので、連通体
1〕、タンク14の上部どうしを接続する必要はないが
、タンクが密閉形の場合には、連通体、タンクの」一部
どうしを接続することにより、タンク内の制御液面とケ
ース内の制御液面との液面高さを一致することができる
。
次に、上記第1実施例の液面制御装置?tを製氷(戊の
製氷完了検知として利用した場合に−〕いて、第2図を
用いて説明する。氷をつくるための水を貯える水タンク
16内の最高液面17は、−・定11.9間給水され、
余った水が、オーバーフローパイプ18により外部に排
出されることによりイ!1られる13水タンク16内の
水は、ポンプ19で散水パイプ20に送られ、散水パイ
プ20の散水穴20aより製氷板21の表面を流れ、そ
して水タンク16に戻るようになっている。
製氷完了検知として利用した場合に−〕いて、第2図を
用いて説明する。氷をつくるための水を貯える水タンク
16内の最高液面17は、−・定11.9間給水され、
余った水が、オーバーフローパイプ18により外部に排
出されることによりイ!1られる13水タンク16内の
水は、ポンプ19で散水パイプ20に送られ、散水パイ
プ20の散水穴20aより製氷板21の表面を流れ、そ
して水タンク16に戻るようになっている。
このように、水タンク16内の水が、水タンク16と製
氷板21との間を循環しつつ、製氷$i2 ] i。で
冷やされることにより、この循環水は、次第にその温度
か下がり、ついにはり氷板21−1−で氷結をし始め、
それにしたがって、水タンク16内の水位はI・かって
くる。この循環中、水タンク16の外に設けられた液面
制御装置は、水を直接受けたり、液面からの液の飛散に
より濡れたりする、:とはない。
氷板21との間を循環しつつ、製氷$i2 ] i。で
冷やされることにより、この循環水は、次第にその温度
か下がり、ついにはり氷板21−1−で氷結をし始め、
それにしたがって、水タンク16内の水位はI・かって
くる。この循環中、水タンク16の外に設けられた液面
制御装置は、水を直接受けたり、液面からの液の飛散に
より濡れたりする、:とはない。
1、記のように4+’tl成されている製氷機に第1図
に示した1−記の実施例の液面制御装置が取り付けられ
ている場合、水タンク16内の水位が水タンク16内の
最高液面17のとき、ケース23内の最高液面17aの
位16は、連通体24の先端部24aの位置により土と
して規制され、)哲閉室25内の空気圧力にEす、先端
部24aの少し1・11目こ11二とまる。その為、案
内部30と該案内部:(0に摺動自在に設けられている
脚体43の脚JPj動部43aとも、水タンク16内の
水位が水タンク16内の最高液面17の際も、水中に隠
れるようなことはない。また、案内部30内にはリード
スイッチ29が設けられており、脚摺動部43aにはマ
グネット28が収すイ・1けられでいる。そして、マグ
ネット28がリードスイッチ29に近接することによっ
て、水タンク16内の液面高さは、検知されるようにな
っている。
に示した1−記の実施例の液面制御装置が取り付けられ
ている場合、水タンク16内の水位が水タンク16内の
最高液面17のとき、ケース23内の最高液面17aの
位16は、連通体24の先端部24aの位置により土と
して規制され、)哲閉室25内の空気圧力にEす、先端
部24aの少し1・11目こ11二とまる。その為、案
内部30と該案内部:(0に摺動自在に設けられている
脚体43の脚JPj動部43aとも、水タンク16内の
水位が水タンク16内の最高液面17の際も、水中に隠
れるようなことはない。また、案内部30内にはリード
スイッチ29が設けられており、脚摺動部43aにはマ
グネット28が収すイ・1けられでいる。そして、マグ
ネット28がリードスイッチ29に近接することによっ
て、水タンク16内の液面高さは、検知されるようにな
っている。
次に、製氷機に利用されている一]二記液面制御装置の
作用について説明する。氷22が成員するにつれて、水
タンク16内の水位が下がり、それと共にフロート27
の位置もドがる。水タンク16内の水位が連通体24の
先端部24aよりも上位のときには、ケース23内には
密閉室25が形成されており、その開のフロート27の
下方に下がる値は、水タンク16内の水位と比べて極端
に小さい。水タンク16内の水位が先端部24aよりも
低くなると、水タンク16内の水位とケース23内の水
位は接続管32により分離されながら一致し、フロート
27の位置は水タンク16内の水位に従って下がる。希
望する大きさの氷が得られるとき、すなわち検知水位2
6にまでフロート27が下がると、脚摺動部43aのマ
グネット28がリードスイッチ29に近接して該リード
スイッチ29を作動させ、製氷完了の信号を出す。その
後、製氷板21」二にできた氷22を収穫するザイクル
に入る。
作用について説明する。氷22が成員するにつれて、水
タンク16内の水位が下がり、それと共にフロート27
の位置もドがる。水タンク16内の水位が連通体24の
先端部24aよりも上位のときには、ケース23内には
密閉室25が形成されており、その開のフロート27の
下方に下がる値は、水タンク16内の水位と比べて極端
に小さい。水タンク16内の水位が先端部24aよりも
低くなると、水タンク16内の水位とケース23内の水
位は接続管32により分離されながら一致し、フロート
27の位置は水タンク16内の水位に従って下がる。希
望する大きさの氷が得られるとき、すなわち検知水位2
6にまでフロート27が下がると、脚摺動部43aのマ
グネット28がリードスイッチ29に近接して該リード
スイッチ29を作動させ、製氷完了の信号を出す。その
後、製氷板21」二にできた氷22を収穫するザイクル
に入る。
また同時に、水タンク16内への給水が始まるが、その
とき水タンク16の外に設けられた液面制御装置は、給
水時の濡れに対する特別な配慮をする必要はない。なお
、製氷板21がら氷22が落ちる際、水案内板44の作
用により水タンク16内に氷22が入らないようになっ
ている。氷22が製氷板21がら落ち、また水タンク1
6への給水が完了すると、再び前述した製氷工程に入り
、フロート27が検知水位26にまで下がると、再び液
面制御装置が作動することになる、。
とき水タンク16の外に設けられた液面制御装置は、給
水時の濡れに対する特別な配慮をする必要はない。なお
、製氷板21がら氷22が落ちる際、水案内板44の作
用により水タンク16内に氷22が入らないようになっ
ている。氷22が製氷板21がら落ち、また水タンク1
6への給水が完了すると、再び前述した製氷工程に入り
、フロート27が検知水位26にまで下がると、再び液
面制御装置が作動することになる、。
ところで、氷22の大きさを例えば小さく変えたいとき
、つまり検知水位26を変化させたいときには、7レキ
シブルな接′続管32を利用して、当初の検知水位26
と新設定の検知水位31との差だけ液面制御装置を持も
−1−けるだけの簡単な操作により可11巳である。
、つまり検知水位26を変化させたいときには、7レキ
シブルな接′続管32を利用して、当初の検知水位26
と新設定の検知水位31との差だけ液面制御装置を持も
−1−けるだけの簡単な操作により可11巳である。
また、水の循環中に水タンク16内の水面に泡立札があ
っても、接続管32により水タンク16内の水面とケー
ス23内の水面とが分離されており、水タンク16内の
泡がケース23内に侵入してフロート27の作動に悪影
響を及ぼすようなことはない。
っても、接続管32により水タンク16内の水面とケー
ス23内の水面とが分離されており、水タンク16内の
泡がケース23内に侵入してフロート27の作動に悪影
響を及ぼすようなことはない。
1:J、 l説明したようにこの発明の液面制御装置に
よれば、ケース内に密閉室が形成されるときのケース内
の液面〆1jさは、液面高さがタンク内と同じである連
通体の先端部の位置により決めらねるので、次のような
効果が11tられる。。
よれば、ケース内に密閉室が形成されるときのケース内
の液面〆1jさは、液面高さがタンク内と同じである連
通体の先端部の位置により決めらねるので、次のような
効果が11tられる。。
(1)、タンク内の制御液面の商さ位置と、そのと−1
2= きのケース内の液面の高さ位置との一致は、連通体の先
端部の位置調節により簡単に可能であり、したがってタ
ンク内の液面変位とフロートの変位とが一致する前記A
区間でタンク内の液面制御をすることができ、タンク内
の制御液面位置の決定に当たって例えばタンクとケース
とを連通させる接続管の位置・サイズ等の制約を受けな
い。
2= きのケース内の液面の高さ位置との一致は、連通体の先
端部の位置調節により簡単に可能であり、したがってタ
ンク内の液面変位とフロートの変位とが一致する前記A
区間でタンク内の液面制御をすることができ、タンク内
の制御液面位置の決定に当たって例えばタンクとケース
とを連通させる接続管の位置・サイズ等の制約を受けな
い。
(2)、タンク内の制御液面とそのときのケース内の液
面とは、接続部を介して分離されているので、タンク内
の液面上の泡が、ケース内に侵入し、タンク内の液面制
御の誤動作の原因になることはない。
面とは、接続部を介して分離されているので、タンク内
の液面上の泡が、ケース内に侵入し、タンク内の液面制
御の誤動作の原因になることはない。
第1図はこの発明の液面制御装置の一実施例を示す構造
説明図、第2図は第1図に示す液面制御装置を製氷機の
水タンク内の液面制御に利用したときの構造説明図、第
3図は従来の液面制御装置の一例を示す構造説明図、第
4図はタンク内の液面高さとフロートの位置との関係を
示す図である。 14.16 ・・・タンク 10.23・・・ゲー人
9、27・・・70−) 7.30・・・案内部1
2.25 ・・・密閉室 I+、24・・・連通体+]
a、24a・・先端部
説明図、第2図は第1図に示す液面制御装置を製氷機の
水タンク内の液面制御に利用したときの構造説明図、第
3図は従来の液面制御装置の一例を示す構造説明図、第
4図はタンク内の液面高さとフロートの位置との関係を
示す図である。 14.16 ・・・タンク 10.23・・・ゲー人
9、27・・・70−) 7.30・・・案内部1
2.25 ・・・密閉室 I+、24・・・連通体+]
a、24a・・先端部
Claims (1)
- 液体を受け容れているタンク(14、16)と、このタ
ンク(14、16)外に接続部(13、32)を介して
液体連通可能に接続され、上部が閉じられている中空の
ケース(10、23)と、このケース(10、23)内
に設けられており、前記タンク(14、16)内の液面
の上下動に応じて変位するフロート(9、27)と、前
記ケース(10、23)に設けられており、前記フロー
ト(9、27)の上下動を案内する案内部(7、30)
と、前記接続部(13、32)の内部上面より上方で前
記ケース(10、23)および前記タンク(14、16
)と液体連通するよう先端部(11a、24a)が前記
ケース(10、23)内に設けられている連通体(11
、24)とを備え、前記ケース(10、23)は、前記
ケース(10、23)内の液面の上動により、その液面
がケース(10、23)を密閉してケース(10、23
)内に密閉室(12、25)が形成されるようになって
おり、またその液面高さは、前記連通体(11、24)
の先端部(11a、24a)の位置により規制されるよ
うになっていることを特徴とする液面制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18451884A JPS6162908A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 液面制御装置 |
| US06/769,332 US4617806A (en) | 1984-09-05 | 1985-08-26 | Liquid level control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18451884A JPS6162908A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 液面制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162908A true JPS6162908A (ja) | 1986-03-31 |
| JPH0374404B2 JPH0374404B2 (ja) | 1991-11-26 |
Family
ID=16154597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18451884A Granted JPS6162908A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 液面制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6162908A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040049677A (ko) * | 2002-12-06 | 2004-06-12 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고의 제빙용기 수위감지장치 |
| CN102494446A (zh) * | 2011-12-05 | 2012-06-13 | 合肥美的荣事达电冰箱有限公司 | 用于水箱的液位控制器及具有其的制冰装置 |
| JP2013064518A (ja) * | 2011-09-15 | 2013-04-11 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 製氷機の貯留タンク |
| CN103335464A (zh) * | 2013-05-31 | 2013-10-02 | 青岛信澳利制冷设备有限公司 | 一种制冰机水路控制结构 |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP18451884A patent/JPS6162908A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040049677A (ko) * | 2002-12-06 | 2004-06-12 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고의 제빙용기 수위감지장치 |
| JP2013064518A (ja) * | 2011-09-15 | 2013-04-11 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 製氷機の貯留タンク |
| CN102494446A (zh) * | 2011-12-05 | 2012-06-13 | 合肥美的荣事达电冰箱有限公司 | 用于水箱的液位控制器及具有其的制冰装置 |
| CN103335464A (zh) * | 2013-05-31 | 2013-10-02 | 青岛信澳利制冷设备有限公司 | 一种制冰机水路控制结构 |
| CN103335464B (zh) * | 2013-05-31 | 2015-06-24 | 青岛信澳利制冷设备有限公司 | 一种制冰机水路控制结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0374404B2 (ja) | 1991-11-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |