JPS6162984A - 活字文字認識方式 - Google Patents
活字文字認識方式Info
- Publication number
- JPS6162984A JPS6162984A JP59184993A JP18499384A JPS6162984A JP S6162984 A JPS6162984 A JP S6162984A JP 59184993 A JP59184993 A JP 59184993A JP 18499384 A JP18499384 A JP 18499384A JP S6162984 A JPS6162984 A JP S6162984A
- Authority
- JP
- Japan
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- category
- pattern
- dictionary
- candidate
- wsf
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光学的文字読取シ装置における活字文字認識
方式に関する。
方式に関する。
(従来の技術〕
従来技術によるこの種の活字文字認識方式で、各カテゴ
リごとにそれぞれ辞書パターンが登録されているものと
する。斯かる場合には、第5図に示すようにして入力パ
ターン51と辞書52の各辞書パターンとのパターンマ
ツチングを行い、それぞれの不一致度を求めることがで
きる。そこで、値の小さい方のカテゴリから第1候補カ
テゴリおよび第2候補カテゴリとして両者の不一致度を
求める。第1候補カテゴリの不一致度が予じめ定めらh
た定数α以下であり、且つ、第2候補カテゴリの不一致
度から第1候補カテゴリの不一致度を差引いた差が予じ
め定められた定数β以上の場合にのみ第1候補のカテゴ
リを認識カテゴリとして出力する。しかし、第1候補の
カテゴリと第2候補のカテゴリとが斯かる条件を満足し
ていない場合には、認識不能であった。例えばカテゴリ
%ONやカテゴIJ % Q #のように互いに形状が
似かよった類似カテゴリを従来の方式で認識すると、カ
テゴlJ%Q#とカテゴリ気0#との間のような類似カ
テゴリ同志が第1候補と第2候補に挙がることが多々ち
った。
リごとにそれぞれ辞書パターンが登録されているものと
する。斯かる場合には、第5図に示すようにして入力パ
ターン51と辞書52の各辞書パターンとのパターンマ
ツチングを行い、それぞれの不一致度を求めることがで
きる。そこで、値の小さい方のカテゴリから第1候補カ
テゴリおよび第2候補カテゴリとして両者の不一致度を
求める。第1候補カテゴリの不一致度が予じめ定めらh
た定数α以下であり、且つ、第2候補カテゴリの不一致
度から第1候補カテゴリの不一致度を差引いた差が予じ
め定められた定数β以上の場合にのみ第1候補のカテゴ
リを認識カテゴリとして出力する。しかし、第1候補の
カテゴリと第2候補のカテゴリとが斯かる条件を満足し
ていない場合には、認識不能であった。例えばカテゴリ
%ONやカテゴIJ % Q #のように互いに形状が
似かよった類似カテゴリを従来の方式で認識すると、カ
テゴlJ%Q#とカテゴリ気0#との間のような類似カ
テゴリ同志が第1候補と第2候補に挙がることが多々ち
った。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のように101と一〇lのような場合においては、
その類似性のために第2候補カテゴリの不一致度から第
1候補カテゴリの不一致度を差引いた差が定数β以下で
あって認識カテゴリ決定の条件が満たされず、認識不能
となって認識率低下の原因となっていた。
その類似性のために第2候補カテゴリの不一致度から第
1候補カテゴリの不一致度を差引いた差が定数β以下で
あって認識カテゴリ決定の条件が満たされず、認識不能
となって認識率低下の原因となっていた。
本発明の目的は、前段の認識過程で決定された第1候補
カテゴリと第2候補カテゴリとの間で各カテゴリのみの
有する特徴点情報を抽出してWSFとしてあらかじめW
SF辞壱手段に登録しておき、WSF辞書手段と入力パ
ターンとのパターンマツチングを行って得られた不一致
度により認識カテゴリを決定することによって上記欠点
を解決し、認識率を高めるように構成した活字文字認識
方式を提供することにある。
カテゴリと第2候補カテゴリとの間で各カテゴリのみの
有する特徴点情報を抽出してWSFとしてあらかじめW
SF辞壱手段に登録しておき、WSF辞書手段と入力パ
ターンとのパターンマツチングを行って得られた不一致
度により認識カテゴリを決定することによって上記欠点
を解決し、認識率を高めるように構成した活字文字認識
方式を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明による活字文字認識方式は、入力パターン格納メ
モリ手段と、辞書手段と、WSF辞書手段と、第1のパ
ターンマツチングおよび判定手段と、第2のパターンマ
ツチングおよび判定手段とを具備して構成することによ
って実現したものである。
モリ手段と、辞書手段と、WSF辞書手段と、第1のパ
ターンマツチングおよび判定手段と、第2のパターンマ
ツチングおよび判定手段とを具備して構成することによ
って実現したものである。
入力パターン格納メモリ手段は、原画に記入された文字
を観、測して、切出された一文字だけの入力パターンを
格納するためのものである。
を観、測して、切出された一文字だけの入力パターンを
格納するためのものである。
辞MI段は、パターンマツチング用の辞書パターンを名
カテゴリ別に格納するためのものである。
カテゴリ別に格納するためのものである。
WSF辞書手段は、第1候補カテゴリのWSFと第2候
補カテゴ11のWSFとを各カテゴリ別に結納するため
のものである。
補カテゴ11のWSFとを各カテゴリ別に結納するため
のものである。
第1のパターンマツチングおよび判定手段は、入力パタ
ーン格納メモリ手段に格納さ引ている入力パターンと辞
書手段に格納されている各カテゴリ別の辞書パターンと
のパターンマツチングを実施して、入力パターンと各カ
テゴリ別の辞書パターンとの不一致度を求め、不一致度
の小さいものから第1候補カテゴリおよび第2侯補カテ
ゴリとして選出し、 第1の条件として (第1候補カテゴリの不一致度)≦a 第2の条件として (第2候補カテゴリの不一致度)−(第1候補カテゴ1
)の不一致度)≧β を設定して、上記両粂件が満足される時には第1候補カ
テゴリを認識カテゴリとして出力するためのものである
。
ーン格納メモリ手段に格納さ引ている入力パターンと辞
書手段に格納されている各カテゴリ別の辞書パターンと
のパターンマツチングを実施して、入力パターンと各カ
テゴリ別の辞書パターンとの不一致度を求め、不一致度
の小さいものから第1候補カテゴリおよび第2侯補カテ
ゴリとして選出し、 第1の条件として (第1候補カテゴリの不一致度)≦a 第2の条件として (第2候補カテゴリの不一致度)−(第1候補カテゴ1
)の不一致度)≧β を設定して、上記両粂件が満足される時には第1候補カ
テゴリを認識カテゴリとして出力するためのものである
。
第2のパターンマツチングおよび判定手段は、上記第1
の条件が満足さね、上記第2の条件が満足されない場合
には、第1のパターンマツチングおよび判定手段から第
1候補カテゴリと第2候補カテゴリとを入力し、WSF
辞書手段から引出してきた第1候補カテゴリのWSF、
または第2候補カテゴリのWSFと上記入力パターン格
納メモリ手段に格納されている入力パターンとを入力し
てパターンマツチングを行い、上記両者の一致度を算出
して比較し、その値の小さい方のカテゴリを認識カテゴ
リとして出力するためのものである。
の条件が満足さね、上記第2の条件が満足されない場合
には、第1のパターンマツチングおよび判定手段から第
1候補カテゴリと第2候補カテゴリとを入力し、WSF
辞書手段から引出してきた第1候補カテゴリのWSF、
または第2候補カテゴリのWSFと上記入力パターン格
納メモリ手段に格納されている入力パターンとを入力し
てパターンマツチングを行い、上記両者の一致度を算出
して比較し、その値の小さい方のカテゴリを認識カテゴ
リとして出力するためのものである。
(実施例)
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
まず、前段の認識によってカテゴリ気0〃とその類似カ
テゴリuQ//とが第1候補と第2候補とにあがった場
合を例にして説明する。まず、あらかじめカテゴリ’
ONとカテゴリ′&Olとの辞書パターンから各カテゴ
リのWSFを袖山して辞書に登録しておく必要がある。
テゴリuQ//とが第1候補と第2候補とにあがった場
合を例にして説明する。まず、あらかじめカテゴリ’
ONとカテゴリ′&Olとの辞書パターンから各カテゴ
リのWSFを袖山して辞書に登録しておく必要がある。
斯かる関係を鉋1図を参照して説明する。第1図におい
て11.12はそわぞれカテゴリ101とカテゴリ気0
〃との酔態パターンであり、13は重ね合わせたパター
ンである。101で表わされた部分はカテゴリ気0〃の
パターンのみが黒である部分であり、102で表わされ
た部分はカテゴリ%Olのパターンのみが黒である部分
である。14.15はそれぞれパターン1ろから部分1
01,102を抽出したものである。部分領域14がカ
テゴリ気Olのカテゴリ亀0〃に対するWSFパターン
、すなわちカテゴリーO〃のWSFパターンであり、部
分領域15がカテゴリーOIのカテゴリ1ONに対する
WSFパターン、すなわちカテゴリ亀0〃のWSFパタ
ーンである。これらのWSFパターンをあらかじめカテ
ゴリ%ONとカテゴリ顎OIとの辞書に登録しておく。
て11.12はそわぞれカテゴリ101とカテゴリ気0
〃との酔態パターンであり、13は重ね合わせたパター
ンである。101で表わされた部分はカテゴリ気0〃の
パターンのみが黒である部分であり、102で表わされ
た部分はカテゴリ%Olのパターンのみが黒である部分
である。14.15はそれぞれパターン1ろから部分1
01,102を抽出したものである。部分領域14がカ
テゴリ気Olのカテゴリ亀0〃に対するWSFパターン
、すなわちカテゴリーO〃のWSFパターンであり、部
分領域15がカテゴリーOIのカテゴリ1ONに対する
WSFパターン、すなわちカテゴリ亀0〃のWSFパタ
ーンである。これらのWSFパターンをあらかじめカテ
ゴリ%ONとカテゴリ顎OIとの辞書に登録しておく。
第2図は、本発明による活字文字認識方式を実現するた
めの一実施例を示すブロック図である。
めの一実施例を示すブロック図である。
以下、この装置についてブロック図を参照して動作を詳
細に説明する。第2図において21は入力パターン格納
メモリ手段、22は辞書手段、23は前段に配置された
第1のパターンマツチングおよび判定の手段、24はW
SF辞書手段、25は後段に配置された第2のパターン
マツチングおよび判定の手段でおる。入力パターン格納
メモリ手段21には、原画に記入された文字を観測して
切出された一文字だけのパターンが格納されている。
細に説明する。第2図において21は入力パターン格納
メモリ手段、22は辞書手段、23は前段に配置された
第1のパターンマツチングおよび判定の手段、24はW
SF辞書手段、25は後段に配置された第2のパターン
マツチングおよび判定の手段でおる。入力パターン格納
メモリ手段21には、原画に記入された文字を観測して
切出された一文字だけのパターンが格納されている。
辞書手段22には、前段の認識処理に使用するパターン
マツチング用の辞書パターンが格納されている。第1の
パターンマツチングおよび判定手段2ろは、入力パター
ン格納メモリ手段21に格納されているパターンと辞書
手段22に格納されている辞書パターンとのパターンマ
ツチングを実施して、入力パターンと各カテゴリ別の辞
書パターンとの不一致度を求め、不一致度の小さいもの
から第1候補カテゴリの不一致度および第2候補カテゴ
リの不一致度を選出し、下記のφ件を満足したときに第
1候補カテゴリを認識カテゴリとして出力する。すなわ
ち、 第1候補カテゴリの不一致度≦a・・・(1)(第2候
補カテゴリの不一致度)−(第1候補カテゴリの不一致
度)≧β・・・・・・(2)ここで、条件式filを満
足しないときには、認識結果は拒否される。条件式11
)は満足するが条件式(2)を満足しないときには、第
1のパターンマツチングおよび判定手段26は第1候補
カテゴリと第2候補カテゴリとを第2のパターンマツチ
ングおよび判定手段25に出力する。第2のパターンマ
ツチングおよび判定手段25では、WSF辞書手段24
から引出してきた第1候補カテゴリのWSF、または第
2候補カテゴリのWSFと入力パターン格納メモリ手段
21に格納されている入力パターンとを入力としてパタ
ーンマツチングを行い、両者の一致度を算出して比較し
、その値の小さい方のカテゴリを認識カテゴリとして出
力する。
マツチング用の辞書パターンが格納されている。第1の
パターンマツチングおよび判定手段2ろは、入力パター
ン格納メモリ手段21に格納されているパターンと辞書
手段22に格納されている辞書パターンとのパターンマ
ツチングを実施して、入力パターンと各カテゴリ別の辞
書パターンとの不一致度を求め、不一致度の小さいもの
から第1候補カテゴリの不一致度および第2候補カテゴ
リの不一致度を選出し、下記のφ件を満足したときに第
1候補カテゴリを認識カテゴリとして出力する。すなわ
ち、 第1候補カテゴリの不一致度≦a・・・(1)(第2候
補カテゴリの不一致度)−(第1候補カテゴリの不一致
度)≧β・・・・・・(2)ここで、条件式filを満
足しないときには、認識結果は拒否される。条件式11
)は満足するが条件式(2)を満足しないときには、第
1のパターンマツチングおよび判定手段26は第1候補
カテゴリと第2候補カテゴリとを第2のパターンマツチ
ングおよび判定手段25に出力する。第2のパターンマ
ツチングおよび判定手段25では、WSF辞書手段24
から引出してきた第1候補カテゴリのWSF、または第
2候補カテゴリのWSFと入力パターン格納メモリ手段
21に格納されている入力パターンとを入力としてパタ
ーンマツチングを行い、両者の一致度を算出して比較し
、その値の小さい方のカテゴリを認識カテゴリとして出
力する。
ここで、具体的なパターンを例に挙げ第3図および第4
図を参照して説明する。まず、前段の認識処理について
第3図を参照して説明する。ここで、61は入力パター
ン、62はカテゴリ気Olの辞書パターン、3′!1は
カテゴリ%OIの辞書パターンであるとする。いま、入
力パターン31に対して前段の認識を行った結果、第1
候補カテゴリに%Olが選出され、第2候補カテゴリに
気0#が選出されるものとする。まず、入力パターン3
1とカテゴリ覧Olの辞書パターン32との不一致度(
不一致度wk01)および入力パターン31とカテゴリ
%O#の辞書パターンとの不一致度(不一致度−01)
を求める。ここで、ろ4は入力パターン61とカテゴリ
翫Olの辞書パターンろ2とを重ね合わせたパターンで
Sり、35は入力パターン31とカテゴリ亀Olの辞書
バターン33とを重ね合わせたパターンである。次に、
不一致度%01と不一致度% Q I/とが条件式11
)。
図を参照して説明する。まず、前段の認識処理について
第3図を参照して説明する。ここで、61は入力パター
ン、62はカテゴリ気Olの辞書パターン、3′!1は
カテゴリ%OIの辞書パターンであるとする。いま、入
力パターン31に対して前段の認識を行った結果、第1
候補カテゴリに%Olが選出され、第2候補カテゴリに
気0#が選出されるものとする。まず、入力パターン3
1とカテゴリ覧Olの辞書パターン32との不一致度(
不一致度wk01)および入力パターン31とカテゴリ
%O#の辞書パターンとの不一致度(不一致度−01)
を求める。ここで、ろ4は入力パターン61とカテゴリ
翫Olの辞書パターンろ2とを重ね合わせたパターンで
Sり、35は入力パターン31とカテゴリ亀Olの辞書
バターン33とを重ね合わせたパターンである。次に、
不一致度%01と不一致度% Q I/とが条件式11
)。
(2)を満足するか否かの判定を行う。
不一致度%O1が条件式11)を満足していなければ、
認識結果が拒否される。不一致度亀OIおよび不一致度
%ONが条件式(1)および条件式(21を共に満足す
れば、第1候補カテゴj1%Q#を認識カテゴリとして
出力する。ここで、不一致度1ONおよび不一致度%O
Iが条件式(1)を満足するか、条件式(2)を満足し
なかったものと仮定する。以下、後段の認識処理につい
て第4図を参照して説明する。第4図において41は入
力パターン、42はカテゴリ亀OIのWSFパターン、
46はカテゴリ嘱OIのWSFパターンである。
認識結果が拒否される。不一致度亀OIおよび不一致度
%ONが条件式(1)および条件式(21を共に満足す
れば、第1候補カテゴj1%Q#を認識カテゴリとして
出力する。ここで、不一致度1ONおよび不一致度%O
Iが条件式(1)を満足するか、条件式(2)を満足し
なかったものと仮定する。以下、後段の認識処理につい
て第4図を参照して説明する。第4図において41は入
力パターン、42はカテゴリ亀OIのWSFパターン、
46はカテゴリ嘱OIのWSFパターンである。
第1のパターンマツチングおよび判定手段26から出力
として得られた第1候補カテゴリ%01および第2候補
カテゴリ%QIのパターンな入力して、WSF辞書手段
24よシカテゴリ嘔O1のWSFパターン42、および
カテゴリ%QlのWSFパターン43を引出す。第2の
パターンマツチングおよび判定手段25では、最初に入
力パターン4♂とカテゴリ箪OlのWSFパターン42
との間でパターンマツチングを行って両者の一致度(一
致度%Ol)を算出する。同様に、入力パターン41と
カテゴリ%01のWSFパターン4ろとの間でパターン
マツチングを行って両者の一致度(一致度10I)を算
出する。44は入力パターン41とカテゴリ%O1のW
SFパターン42とを重ね合わせたパターンであり、4
5は入力パターン41とカテゴリ%OlのWSFパター
ン46とを重ね合わせたパターンである。第4図の実例
では一致度%O1が小さいので認識カテゴリは%OIと
なる。
として得られた第1候補カテゴリ%01および第2候補
カテゴリ%QIのパターンな入力して、WSF辞書手段
24よシカテゴリ嘔O1のWSFパターン42、および
カテゴリ%QlのWSFパターン43を引出す。第2の
パターンマツチングおよび判定手段25では、最初に入
力パターン4♂とカテゴリ箪OlのWSFパターン42
との間でパターンマツチングを行って両者の一致度(一
致度%Ol)を算出する。同様に、入力パターン41と
カテゴリ%01のWSFパターン4ろとの間でパターン
マツチングを行って両者の一致度(一致度10I)を算
出する。44は入力パターン41とカテゴリ%O1のW
SFパターン42とを重ね合わせたパターンであり、4
5は入力パターン41とカテゴリ%OlのWSFパター
ン46とを重ね合わせたパターンである。第4図の実例
では一致度%O1が小さいので認識カテゴリは%OIと
なる。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように、前段の認識で得られた第
1候補カテゴリと第2候補カテゴリとの間で、それぞれ
のカテゴリのみが有する特徴をもとに認識を行うことに
よって、認識率の高い活字文字認識方式が得られるとい
う効果がおる。
1候補カテゴリと第2候補カテゴリとの間で、それぞれ
のカテゴリのみが有する特徴をもとに認識を行うことに
よって、認識率の高い活字文字認識方式が得られるとい
う効果がおる。
第1図は、本発明によるWSF抽出の一実施例を示す説
明図である。 第2図は、本発明による活字文字認識方式を実現するた
めの一実施例を示すノ・−ドウエアのブロック図を示す
図でらる。 第3図は、第2図におけろ前段の活字認識の手順を示し
た説明図である。 第4図は、本発明による活字文字認識方式を実現する活
字認識の手順を示した説明図である。 第5図は、従来技術による活字認識の手順を示した説明
図である。 21・・・入力パターン格納メモリ手段22・・・辞書
手段 23.25・・・パターンマツチングおよび判定手段 24・−・WSF辞書手段 11〜15.31〜35.41〜45・・譬・so・パ
ターン 101.102・e@領域
明図である。 第2図は、本発明による活字文字認識方式を実現するた
めの一実施例を示すノ・−ドウエアのブロック図を示す
図でらる。 第3図は、第2図におけろ前段の活字認識の手順を示し
た説明図である。 第4図は、本発明による活字文字認識方式を実現する活
字認識の手順を示した説明図である。 第5図は、従来技術による活字認識の手順を示した説明
図である。 21・・・入力パターン格納メモリ手段22・・・辞書
手段 23.25・・・パターンマツチングおよび判定手段 24・−・WSF辞書手段 11〜15.31〜35.41〜45・・譬・so・パ
ターン 101.102・e@領域
Claims (1)
- 原画に記入された文字を観測して、切出された一文字だ
けの入力パターンを格納するための入力パターン格納メ
モリ手段と、パターンマッチング用の辞書パターンを各
カテゴリ別に格納するための辞書手段と、各カテゴリ別
にWSFを格納するためのWSF辞書手段と、前記入力
パターン格納メモリ手段に格納されている前記入力パタ
ーンと前記辞書手段に格納されている前記各カテゴリ別
の辞書パターンとのパターンマッチングを実施して、前
記入力パターンと前記各カテゴリ別の辞書パターンとの
不一致度を求め、不一致度の小さいものから第1候補カ
テゴリおよび第2候補カテゴリとして選出し、第1の条
件として前記第1候補カテゴリの不一致度が第1の定数
以下であり、第2の条件として前記第2候補カテゴリの
不一致度から前記第1候補カテゴリの不一致度を差引い
た差が第2の定数以上である場合には前記第1候補カテ
ゴリを認識カテゴリとして出力するための前段に配置し
た第1のパターンマッチングおよび判定手段と、前記第
1の条件が満足され、前記第2の条件が満足されない場
合には前記第1のパターンマッチングおよび判定手段か
ら前記第1候補カテゴリと前記第2候補カテゴリとを入
力して、前記WSF辞書手段から引出してきた前記第1
候補カテゴリのWSF、または前記第2候補カテゴリの
WSFと前記入力パターン格納メモリ手段に格納されて
いる前記入力パターンとを入力してパターンマッチング
を行い、前記両者の一致度を算出して比較し、値の小さ
い方のカテゴリを認識カテゴリとして出力するための後
段に配置した第2のパターンマッチングおよび判定手段
とを具備して構成することにより実現した活字文字認識
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184993A JPS6162984A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 活字文字認識方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184993A JPS6162984A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 活字文字認識方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162984A true JPS6162984A (ja) | 1986-03-31 |
Family
ID=16162909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59184993A Pending JPS6162984A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 活字文字認識方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6162984A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63237185A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-10-03 | Daihatsu Motor Co Ltd | 文字認識装置 |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP59184993A patent/JPS6162984A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63237185A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-10-03 | Daihatsu Motor Co Ltd | 文字認識装置 |
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