JPS6163641A - 新規レニン阻害ポリペプチド類似体 - Google Patents
新規レニン阻害ポリペプチド類似体Info
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- JPS6163641A JPS6163641A JP60173975A JP17397585A JPS6163641A JP S6163641 A JPS6163641 A JP S6163641A JP 60173975 A JP60173975 A JP 60173975A JP 17397585 A JP17397585 A JP 17397585A JP S6163641 A JPS6163641 A JP S6163641A
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- JP
- Japan
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- carbon atoms
- alkyl
- amino
- hydrogen
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- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
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- Furan Compounds (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、新規化合物を提供する。さらに詳しくは、本
発明は、新規なレニン阻害ペプチド類似体を提供する。
発明は、新規なレニン阻害ペプチド類似体を提供する。
さらに、本発明は、新規レニン阻害ペプチドを製造する
ための新規中間体、ならびに該中間体、および新規、公
知いずれものレニン阻害ペプチド類似体の新規製造方法
を提供する。
ための新規中間体、ならびに該中間体、および新規、公
知いずれものレニン阻害ペプチド類似体の新規製造方法
を提供する。
予期せぬ有利な新規ペプチド類似体も本発明に含まれる
。本明細計に示したレニン阻害物質は、レニンによる高
血圧症の診断および制御に有用である。J 発明の背景 レニンは、その基質(アンギオテンシノーゲン)の特定
のペプチド結きで開裂するエンドペブチグーゼであって
、そのウマの基質におけるN末端配列は、例えば、エル
・ティー・スケッグスら、ジャーナル・オブ・エクスペ
リメンタル・メジシン(L、T、 Skeggs et
al 、 J、 Exper、 Med、 )106
.439 (1957)によって見出されでいる; AS+)−Arg−Val−Tyr−1ie−His−
Pro −IA ↓ Phe−His−Leu−Leu−Val−Tyr−3
er−ヒトのレニン基質は、最近、ディー・エイ・チュ
ーケスベリーら、バイオケミカル・アンド・バイオフィ
ジカル・リサーチ・コミュニケーションズ(Q、A、T
ewlcesbury et al、 Biochem
。
。本明細計に示したレニン阻害物質は、レニンによる高
血圧症の診断および制御に有用である。J 発明の背景 レニンは、その基質(アンギオテンシノーゲン)の特定
のペプチド結きで開裂するエンドペブチグーゼであって
、そのウマの基質におけるN末端配列は、例えば、エル
・ティー・スケッグスら、ジャーナル・オブ・エクスペ
リメンタル・メジシン(L、T、 Skeggs et
al 、 J、 Exper、 Med、 )106
.439 (1957)によって見出されでいる; AS+)−Arg−Val−Tyr−1ie−His−
Pro −IA ↓ Phe−His−Leu−Leu−Val−Tyr−3
er−ヒトのレニン基質は、最近、ディー・エイ・チュ
ーケスベリーら、バイオケミカル・アンド・バイオフィ
ジカル・リサーチ・コミュニケーションズ(Q、A、T
ewlcesbury et al、 Biochem
。
旧ophys、Res、 Comm、 ) 99 、1
3 L L (1981)によって開示された如く、異
なった配列を有する。
3 L L (1981)によって開示された如く、異
なった配列を有する。
該配列は以下の式で示され、式中、矢印(↓)の左側は
、前記式(IA)に示したのと同じ配列を有する: レニンは、アンギオテンシノーゲンヲ分解シcアンギオ
デンシン1を生成し、アンギオテンシンIは、有効な昇
圧剤であるアンギオテンシン■になる。多くのアンギオ
テンシン■変換酵素阻害剤が高血圧症の治療に有用であ
ることは公知である。
、前記式(IA)に示したのと同じ配列を有する: レニンは、アンギオテンシノーゲンヲ分解シcアンギオ
デンシン1を生成し、アンギオテンシンIは、有効な昇
圧剤であるアンギオテンシン■になる。多くのアンギオ
テンシン■変換酵素阻害剤が高血圧症の治療に有用であ
ることは公知である。
レニンの1:IL害削らまた、高j「1【用層の治療に
有用である。
有用である。
先行文献
多くのレニン阻害ペプチドが開示されCいる。
米国III許第44242075.;、および欧州公開
時1〆1゛第45665弓および第10/1041号は
、10゜11位に同配体結αを打するジペプチドを育す
るペプチドを開示しCいる1、レニン阻害剤と称される
多くのスタチン誘導体が開示されCいる。例えば、欧州
公開す11許第77028号、第81783号および第
114933号;米国特許第4478826号、第44
70971号および第4479941号参照。レニン阻
害ペプチドにおいC、ジスルフィド末端サイクルも開示
されている。例えば、米国特許第4477440号およ
び第4477441号参照。レニン基質の10.11位
の芳香族および脂肪族アミノ酸残基は、米国特許第44
78827号番こ開示されでいるuC末端アミドサイク
ルは米国特許第4485099号に開示されCいる。あ
る種のテトラペプチドは、欧州公開特許第111266
号および第77027号に開示されCいる。さらに、欧
州公開特許第118223号は、本発明の後に公開され
たものであるが、10−11のペプチド結合が1〜4個
の炭素原子または炭素−窒素結合に置きかわったレニン
阻害ペプチド類似体を開示しCいる。さらに、ホラディ
ら(Ilo目aday ct al )は、テトラヘ
トロンレターズ(Tetrahedron Lett
ers )第24巻、l≦41、pp4401〜44
04 (1983)の[ヒドロキシエチレンおよびケト
メチレンジペプチド同配体の合成(5yntltcsi
s of Hydroxyatbylene an
d Ketomctlxylene Dipep
t 1deIsostcres ) J におイc 、
ii:J記米国特許第4424207号において開示
されCいる立体選択性rケトメチレン」および「ヒドロ
キシエチレン」ジペプチド様官能基の製造法における種
々の中間体を開示しでいる。
時1〆1゛第45665弓および第10/1041号は
、10゜11位に同配体結αを打するジペプチドを育す
るペプチドを開示しCいる1、レニン阻害剤と称される
多くのスタチン誘導体が開示されCいる。例えば、欧州
公開す11許第77028号、第81783号および第
114933号;米国特許第4478826号、第44
70971号および第4479941号参照。レニン阻
害ペプチドにおいC、ジスルフィド末端サイクルも開示
されている。例えば、米国特許第4477440号およ
び第4477441号参照。レニン基質の10.11位
の芳香族および脂肪族アミノ酸残基は、米国特許第44
78827号番こ開示されでいるuC末端アミドサイク
ルは米国特許第4485099号に開示されCいる。あ
る種のテトラペプチドは、欧州公開特許第111266
号および第77027号に開示されCいる。さらに、欧
州公開特許第118223号は、本発明の後に公開され
たものであるが、10−11のペプチド結合が1〜4個
の炭素原子または炭素−窒素結合に置きかわったレニン
阻害ペプチド類似体を開示しCいる。さらに、ホラディ
ら(Ilo目aday ct al )は、テトラヘ
トロンレターズ(Tetrahedron Lett
ers )第24巻、l≦41、pp4401〜44
04 (1983)の[ヒドロキシエチレンおよびケト
メチレンジペプチド同配体の合成(5yntltcsi
s of Hydroxyatbylene an
d Ketomctlxylene Dipep
t 1deIsostcres ) J におイc 、
ii:J記米国特許第4424207号において開示
されCいる立体選択性rケトメチレン」および「ヒドロ
キシエチレン」ジペプチド様官能基の製造法における種
々の中間体を開示しでいる。
さらに、欧州公開特許出願第45161号および第53
017号は、アンギオテンシン変換酵素の阻害剤としC
有用なアミド誘導体を開示しCいる。
017号は、アンギオテンシン変換酵素の阻害剤としC
有用なアミド誘導体を開示しCいる。
発明の要約
本発明は、特に、式:
%式%
〔式中、Xは、
lal 水素
[bl 炭素数1〜5のアルキル
(c l Rs −0−C[12−C(0) −(d
) R5−C112−0−(:(0)−fel 艮
5−O−c(0)− げl R5−(CH2)n−C(0)−(gl R
4N(R4)−(CH2)n−C(0)(10R5−5
o2−(CI−12)9−C(0)−または(i)λ5
−502−(CH2)9−0−C(0)−A は、欠失
しているか、あるいは2価の゛式XL1、XL また
はX L 2 aで示される基Is7は、欠失しでいる
か、または2価の式xLbC8は、欠失しでいるか、あ
るいは2価の式XL1、XL またはXL2aで示さ
れる基 ■) は、欠失しCいるか、あるいは2価の式X L
3またはxL2aで示される基 Elo−Fllは・2価の式XL6.XL、、XL6b
。
) R5−C112−0−(:(0)−fel 艮
5−O−c(0)− げl R5−(CH2)n−C(0)−(gl R
4N(R4)−(CH2)n−C(0)(10R5−5
o2−(CI−12)9−C(0)−または(i)λ5
−502−(CH2)9−0−C(0)−A は、欠失
しているか、あるいは2価の゛式XL1、XL また
はX L 2 aで示される基Is7は、欠失しでいる
か、または2価の式xLbC8は、欠失しでいるか、あ
るいは2価の式XL1、XL またはXL2aで示さ
れる基 ■) は、欠失しCいるか、あるいは2価の式X L
3またはxL2aで示される基 Elo−Fllは・2価の式XL6.XL、、XL6b
。
XL69、xL6dまたはxL6eで示される基、*は
、艮またはSいずれかの立体配置である不斉中心を示す G12は、欠失しでいるか、あるいは2価の式X L
4またはxL4aで示される基、 ■13は、欠失しでいるか、または2価の式xシ4で示
される基 I は、欠失しでいるか、または2価の式X L sで
示される基 lは、 (al −0−R1゜ (1つ −N(R4)lζ14、または、((:)炭素
数4〜8の環状アミ7基 艮は、 (:リ イソプロピル (1)l インブチル (C1フェニルメチル、または ((1)炭素数:3〜7のシクロアルキル1(1は (al 水素 (1))炭素数1〜5のアルキル fc) アリール ((I)炭素数3〜7のシクロアルキル(cl −t
tct (【)炭素数1〜3のアルコキシ、またはfgl 炭
素数1〜3のアルキルチ第1弓は、 (:1)水素、または、 (1)l −(:H(R3) R4 翳は (a) 水素 (bl ヒドロキシ − IcI 炭素数1〜5のアルキル (山 炭素数3〜7のシクロアルキル (el アリール ([I Het (gl 炭素数1〜3のアルコキシ (hl 炭素数1〜3のアルキルチオI(4は、各々
の場合についで同じかまたは異なっで、 (X亀)水素、または (bl 炭素数1〜5のアルキル 艮5は、 (3)炭素数1〜6のアルキル (bl 炭素数3〜7のシクロアルキル(c) ア
リール (dl −11e t 、または (C)5−オキソ−2−ピロリジニル 1え6は、 (馨り 水素 (1])炭素数1〜5のアルキル (c l −(L [l 2 ) P−アリール((
リ −(C112)P −1’ c ttel
炭素数3〜7のシクロアルキノへまたは([) ■−
才たは2−アダマンチル ■(7は、 (,1)水素 中) 炭素数1〜5のアルキル (C1ヒドロキシ ((1)アミノアルキル(炭素数1〜4)−tc+
グアニジニルアルキル(ALRi1〜3)−([1アリ
ール (gl −11ct (11)メチルチオ 国 炭素数:3〜7のシクロアルキル、または(1)
アミ/ 1ζ8は、 (11)水素 (1)) 炭素数1〜5のアルキル fcl ヒドロキシ ((1) アリール (ci −jl e t (「) グアニはレアルキル(炭素数1〜3)、また
は (gl 炭素数3〜7のシクロアルキルltc+は、 (−al 水素 (1)) ヒドロキシ (C) アミノアルキル(炭素数1〜4)、または、
+d) グアニジニルアルキル(炭素数1〜3)■(
1o は、 (al 水素 (1))炭素数1〜5のアルキル (C)−(CH2)nR16 (dl −(CH2)nR17tel 炭素
数3〜7のシクロアルキル+1+ 医薬上許容される
カチオン (gl −(CHR25)−にll2−Rl5、また
は、(1リ −C112−(CIIR12)−1ζ
151(11は−l(または−1(2 1(12は−(”’2 ) n ” 1 :31ζ13
は・ (Jl アリール (1])アミノ (C) モノ、ジ、またはトリアルキルアミノ(炭素
数1〜3) (di −11et (e)炭素数1〜5のアルキル +[+ 炭素数3〜7のシクロアルキル(gl 炭
素数1〜5のアルケニル (h)Fc水素3〜7のシクロアルケニル(+) ヒ
ドロキシ fjl 炭素数1〜3のアルコキシ +kl 炭素数1〜3のアルカ/イルオキシ(ll
メルカプト (■リ 炭素数1〜3のアルキルチオ(川 −co
ott (nl −C:0−0−アル4・ル(炭素数1〜6)
(PI CO−0−CH2−(炭素数1〜3のアル
キル)−N(炭素数1〜3のアルキル)2 (ql −Co−NR22g26 (「)炭素数4〜7の環状アミノ fl 炭素94〜7のシクロアルキルアミノ(リ グ
アニジル tul シアノ (vl N−シアノグアニジル (Wl シア°/アミノ (xl (ヒドロキシアルキル(炭素数2〜4))ア
ミノ、または (yl ジー(ヒドロキシアルキル(炭素数2〜4)
)アミノ R14は、 (1)水素 (1))炭素数1〜10のアルキル (C1(に[■2 )。−1ζ18 (di −(C112)。−艮19 (=l −(c+限25)−C112−R15(「l
−C412−(にtIIL、2)−R15(g)(
ヒドロキシアルキル(炭素数1〜8))、または、 (IQ (炭素数1〜3のアルコキシ)アルキル(炭
、(;:敗1〜8) 1ζ15は、 (・1) ヒドロキシ (1))炭素数3〜7のシクロアルキル(C) アリ
ール (di アミノ ((りモノ、ジ、またはトリアルキルアミノ(炭素数1
〜3) (「)モノまたはジーしヒドロキシアルキル(炭素数2
〜4 ) J 7”ミノ (gl −flat (1リ 炭素数1〜3のアルコキン (リ 炭素数1〜3のアルカノイルオキシ(jl メ
ルカプト (kl 炭素数1〜3のアルキルチオtll 炭素
数1〜5の°rアルキ ル…) 炭素数4〜7の環状アミノ (■リ 炭素!&4〜7のシクロアルキルアミノ(0)
炭素数1〜5のアルケニルオキシ+1)l 炭2 数
3〜7のシクロアルケニルR,6Bよ・ (al アリール (Iリ アミノ fcl モノ、またはジアルキルアミノ(炭ふ数1〜
3) (dl ヒドロキシ tel 炭素数3〜7のシクロアルキル+[+ 炭
素数4〜7の環状アミノ、または、(朗 炭素数1〜3
のアルカノイルオキシ【(17は、 (al −11et (1リ 炭素数1〜5のアルケニル tc) AU素数3〜7のシクロアルケニル(dl
炭素数1〜3のアルコキシ (C1メルカプト (fl 炭素数1〜3のアルキルチオ(gl −(
:00H 1(1リ −CO−〇−アルキル(炭素数1〜6)国
−cO−0−C112−(炭素数1〜3のアルキル)−
N(炭素数1〜3のアルキル)2 (jl −GO−Nlζ22”26 (k)トリアルキルアミノ(炭素数1〜3)I!+
グアニジル (1nl シアノ (川 N−シアノグアニジル (0)(ヒドロキシアルキル(炭素数2〜4))アミノ
、または、 (1リ ジー(ヒドロ=1−シアル;1−ル(炭素数2
〜4))アミノ Iζ18は、 (:リ ア ミ ) fbl モノ、またはジアルキルアミノ(炭素数1〜
3) (0炭素数4〜7の環状アミン R,9Bよ・ (、l) アリール [+)l −II c t fcl)IJアルキルアミノ(炭素数1〜3)(dl
炭素数3〜7のシクロアルキル(e) 炭素数1〜
5のアルケニル ffl 炭素数3〜7のシクロアルケニル(gl
ヒドロキシ (lリ 炭素数1〜3のアルコキシ (i)炭素数1〜3のアルカノイルオキシlj) メ
ルカプト tkl 炭素数1〜3のアルキルチオ(A’) −
GOOL−1 (…l −GO−0−アル;トル(炭素数1〜6)(
川 −(:0−O−CII2− (炭素数1〜3のアル
キル)−N(炭素数1〜3のアルキル)2(ol −
GO−NR22R26 (1))炭素数4〜7のシクロアルキルアミ/(9)
グアニジル (r) シアノ is) N−シアノグアニジル +11 シアノアミノ (u)(ヒドロキシアルキル(炭!数2〜4))アミノ (v) ジー(ヒドロキシアル−1−ル(/、LJ数
2〜4))アミン、または、 iwl S 0311 R20iま・ (・I) 水素 (1リ 炭素数1〜5υ)アルトル、または、((:)
アリールアルミール(炭素数1〜5)1(21は。
、艮またはSいずれかの立体配置である不斉中心を示す G12は、欠失しでいるか、あるいは2価の式X L
4またはxL4aで示される基、 ■13は、欠失しでいるか、または2価の式xシ4で示
される基 I は、欠失しでいるか、または2価の式X L sで
示される基 lは、 (al −0−R1゜ (1つ −N(R4)lζ14、または、((:)炭素
数4〜8の環状アミ7基 艮は、 (:リ イソプロピル (1)l インブチル (C1フェニルメチル、または ((1)炭素数:3〜7のシクロアルキル1(1は (al 水素 (1))炭素数1〜5のアルキル fc) アリール ((I)炭素数3〜7のシクロアルキル(cl −t
tct (【)炭素数1〜3のアルコキシ、またはfgl 炭
素数1〜3のアルキルチ第1弓は、 (:1)水素、または、 (1)l −(:H(R3) R4 翳は (a) 水素 (bl ヒドロキシ − IcI 炭素数1〜5のアルキル (山 炭素数3〜7のシクロアルキル (el アリール ([I Het (gl 炭素数1〜3のアルコキシ (hl 炭素数1〜3のアルキルチオI(4は、各々
の場合についで同じかまたは異なっで、 (X亀)水素、または (bl 炭素数1〜5のアルキル 艮5は、 (3)炭素数1〜6のアルキル (bl 炭素数3〜7のシクロアルキル(c) ア
リール (dl −11e t 、または (C)5−オキソ−2−ピロリジニル 1え6は、 (馨り 水素 (1])炭素数1〜5のアルキル (c l −(L [l 2 ) P−アリール((
リ −(C112)P −1’ c ttel
炭素数3〜7のシクロアルキノへまたは([) ■−
才たは2−アダマンチル ■(7は、 (,1)水素 中) 炭素数1〜5のアルキル (C1ヒドロキシ ((1)アミノアルキル(炭素数1〜4)−tc+
グアニジニルアルキル(ALRi1〜3)−([1アリ
ール (gl −11ct (11)メチルチオ 国 炭素数:3〜7のシクロアルキル、または(1)
アミ/ 1ζ8は、 (11)水素 (1)) 炭素数1〜5のアルキル fcl ヒドロキシ ((1) アリール (ci −jl e t (「) グアニはレアルキル(炭素数1〜3)、また
は (gl 炭素数3〜7のシクロアルキルltc+は、 (−al 水素 (1)) ヒドロキシ (C) アミノアルキル(炭素数1〜4)、または、
+d) グアニジニルアルキル(炭素数1〜3)■(
1o は、 (al 水素 (1))炭素数1〜5のアルキル (C)−(CH2)nR16 (dl −(CH2)nR17tel 炭素
数3〜7のシクロアルキル+1+ 医薬上許容される
カチオン (gl −(CHR25)−にll2−Rl5、また
は、(1リ −C112−(CIIR12)−1ζ
151(11は−l(または−1(2 1(12は−(”’2 ) n ” 1 :31ζ13
は・ (Jl アリール (1])アミノ (C) モノ、ジ、またはトリアルキルアミノ(炭素
数1〜3) (di −11et (e)炭素数1〜5のアルキル +[+ 炭素数3〜7のシクロアルキル(gl 炭
素数1〜5のアルケニル (h)Fc水素3〜7のシクロアルケニル(+) ヒ
ドロキシ fjl 炭素数1〜3のアルコキシ +kl 炭素数1〜3のアルカ/イルオキシ(ll
メルカプト (■リ 炭素数1〜3のアルキルチオ(川 −co
ott (nl −C:0−0−アル4・ル(炭素数1〜6)
(PI CO−0−CH2−(炭素数1〜3のアル
キル)−N(炭素数1〜3のアルキル)2 (ql −Co−NR22g26 (「)炭素数4〜7の環状アミノ fl 炭素94〜7のシクロアルキルアミノ(リ グ
アニジル tul シアノ (vl N−シアノグアニジル (Wl シア°/アミノ (xl (ヒドロキシアルキル(炭素数2〜4))ア
ミノ、または (yl ジー(ヒドロキシアルキル(炭素数2〜4)
)アミノ R14は、 (1)水素 (1))炭素数1〜10のアルキル (C1(に[■2 )。−1ζ18 (di −(C112)。−艮19 (=l −(c+限25)−C112−R15(「l
−C412−(にtIIL、2)−R15(g)(
ヒドロキシアルキル(炭素数1〜8))、または、 (IQ (炭素数1〜3のアルコキシ)アルキル(炭
、(;:敗1〜8) 1ζ15は、 (・1) ヒドロキシ (1))炭素数3〜7のシクロアルキル(C) アリ
ール (di アミノ ((りモノ、ジ、またはトリアルキルアミノ(炭素数1
〜3) (「)モノまたはジーしヒドロキシアルキル(炭素数2
〜4 ) J 7”ミノ (gl −flat (1リ 炭素数1〜3のアルコキン (リ 炭素数1〜3のアルカノイルオキシ(jl メ
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数1〜5の°rアルキ ル…) 炭素数4〜7の環状アミノ (■リ 炭素!&4〜7のシクロアルキルアミノ(0)
炭素数1〜5のアルケニルオキシ+1)l 炭2 数
3〜7のシクロアルケニルR,6Bよ・ (al アリール (Iリ アミノ fcl モノ、またはジアルキルアミノ(炭ふ数1〜
3) (dl ヒドロキシ tel 炭素数3〜7のシクロアルキル+[+ 炭
素数4〜7の環状アミノ、または、(朗 炭素数1〜3
のアルカノイルオキシ【(17は、 (al −11et (1リ 炭素数1〜5のアルケニル tc) AU素数3〜7のシクロアルケニル(dl
炭素数1〜3のアルコキシ (C1メルカプト (fl 炭素数1〜3のアルキルチオ(gl −(
:00H 1(1リ −CO−〇−アルキル(炭素数1〜6)国
−cO−0−C112−(炭素数1〜3のアルキル)−
N(炭素数1〜3のアルキル)2 (jl −GO−Nlζ22”26 (k)トリアルキルアミノ(炭素数1〜3)I!+
グアニジル (1nl シアノ (川 N−シアノグアニジル (0)(ヒドロキシアルキル(炭素数2〜4))アミノ
、または、 (1リ ジー(ヒドロ=1−シアル;1−ル(炭素数2
〜4))アミノ Iζ18は、 (:リ ア ミ ) fbl モノ、またはジアルキルアミノ(炭素数1〜
3) (0炭素数4〜7の環状アミン R,9Bよ・ (、l) アリール [+)l −II c t fcl)IJアルキルアミノ(炭素数1〜3)(dl
炭素数3〜7のシクロアルキル(e) 炭素数1〜
5のアルケニル ffl 炭素数3〜7のシクロアルケニル(gl
ヒドロキシ (lリ 炭素数1〜3のアルコキシ (i)炭素数1〜3のアルカノイルオキシlj) メ
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GOOL−1 (…l −GO−0−アル;トル(炭素数1〜6)(
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キル)−N(炭素数1〜3のアルキル)2(ol −
GO−NR22R26 (1))炭素数4〜7のシクロアルキルアミ/(9)
グアニジル (r) シアノ is) N−シアノグアニジル +11 シアノアミノ (u)(ヒドロキシアルキル(炭!数2〜4))アミノ (v) ジー(ヒドロキシアル−1−ル(/、LJ数
2〜4))アミン、または、 iwl S 0311 R20iま・ (・I) 水素 (1リ 炭素数1〜5υ)アルトル、または、((:)
アリールアルミール(炭素数1〜5)1(21は。
(a l N 1+2、または、
(b) −ou
1(22は、
に亀)水素、または、
(1))炭素数1〜3のアルキル
R23(戴
に+ l (L ll2 ) 11−011(bl
−(el12几−N【!2 (cl アリール、または、 (山 炭素数1〜3のアルキル I(24は・ に+ l −R1 (1)l −(Cl−12) n01−1、または、
(c l −(Cll2 )。−N■121(25は
−(CI−12)、、Rt 31弓6 (よ・ (al 水素 (l])炭素数1〜3のアルキル、または、(C)
フェニルアルキル(炭素Ml〜3)111は1または2 各場合についで、■は独立しCO〜5の整数Pは0〜2 9は1〜5 Qは、 (a) −Cトl2− (bl −CII(Of−I)−icl−0−1
または、 (d) −S − Mは、 (al −GO−1または ([リ −CH2− アリールは、0〜3個の以下に示す置換基を有するフェ
ニルまたはナフチル: (1)炭素数1〜3のア)L!キル (bl ヒドロキシ (C1炭素数1〜3のアルコキシ (d) ハロゲン tar アミノ f’) モノまたはジアルキルアミノ(炭素数1〜(
1:l −(:ll0 (1リ −COO11 国(:0OR26 (il に0NIIIζ26 (kl ニトロ (lり メルカプト jml 炭素数1〜3のアルキルチオ(11)炭素数
1〜3のアルキルスルフィニル(’l I’A 素’
Fl l〜3のアルキルスルホニル(1リ −N(R4
)−アル:1−ルスルホニル(炭素数1〜;3 ) (q) S O3H (r l 502 N H2 (sl −CN、または、 (リ −C112NH2 −flctは、窒素、酸素、および硫黄からなる群より
選ばれた1〜3個のへテロ原子を含む、飽和または不飽
和の5または6員環であって、前記爽素環のいずれか1
つがベンゼン環と縮合した二叩基を含み、該複素環は、
0〜3個の以ドに示す基で置換されCいる: (1)炭素数1〜6のアルキル (11) ヒドロキシ (町 トリフルオロメチル GV) 炭素数1〜4のアルコキシ (v) ハロゲン (vl)アリール (vlQ アリールアルキル(炭素数1〜4)(VO
IOアミノ、および (+xl モノまたはジアルキルアミノ(炭素数1〜
ただし、 ” ” 10 ”−” 11がX L−6;t、XI
、 Xl5 l) s 5 (s x L 6cl またはXl、6cであるのは、以下
の場合に限る: Ctl 以下の条件の少なくとも1つを満たす場合:
(11A6が存在し、 (八)八〇はX厘、□、または [BI A6は、R6が、’l−r I)のインドー
ル環のNがホルミル基で置換されCいるXl2(II)
R7が存在し、かつR7のR4が水素以外である (町 C8が存在し、かつxLlであるか、または、 flvl D9がNα−メチルヒスチジンであるN
R7およびC8が両方とも存在し、かつ、” 7 ハ
Mカー Cl12− テ(F) ルX L 6、オヨび
C8ハXI・1 である、。
−(el12几−N【!2 (cl アリール、または、 (山 炭素数1〜3のアルキル I(24は・ に+ l −R1 (1)l −(Cl−12) n01−1、または、
(c l −(Cll2 )。−N■121(25は
−(CI−12)、、Rt 31弓6 (よ・ (al 水素 (l])炭素数1〜3のアルキル、または、(C)
フェニルアルキル(炭素Ml〜3)111は1または2 各場合についで、■は独立しCO〜5の整数Pは0〜2 9は1〜5 Qは、 (a) −Cトl2− (bl −CII(Of−I)−icl−0−1
または、 (d) −S − Mは、 (al −GO−1または ([リ −CH2− アリールは、0〜3個の以下に示す置換基を有するフェ
ニルまたはナフチル: (1)炭素数1〜3のア)L!キル (bl ヒドロキシ (C1炭素数1〜3のアルコキシ (d) ハロゲン tar アミノ f’) モノまたはジアルキルアミノ(炭素数1〜(
1:l −(:ll0 (1リ −COO11 国(:0OR26 (il に0NIIIζ26 (kl ニトロ (lり メルカプト jml 炭素数1〜3のアルキルチオ(11)炭素数
1〜3のアルキルスルフィニル(’l I’A 素’
Fl l〜3のアルキルスルホニル(1リ −N(R4
)−アル:1−ルスルホニル(炭素数1〜;3 ) (q) S O3H (r l 502 N H2 (sl −CN、または、 (リ −C112NH2 −flctは、窒素、酸素、および硫黄からなる群より
選ばれた1〜3個のへテロ原子を含む、飽和または不飽
和の5または6員環であって、前記爽素環のいずれか1
つがベンゼン環と縮合した二叩基を含み、該複素環は、
0〜3個の以ドに示す基で置換されCいる: (1)炭素数1〜6のアルキル (11) ヒドロキシ (町 トリフルオロメチル GV) 炭素数1〜4のアルコキシ (v) ハロゲン (vl)アリール (vlQ アリールアルキル(炭素数1〜4)(VO
IOアミノ、および (+xl モノまたはジアルキルアミノ(炭素数1〜
ただし、 ” ” 10 ”−” 11がX L−6;t、XI
、 Xl5 l) s 5 (s x L 6cl またはXl、6cであるのは、以下
の場合に限る: Ctl 以下の条件の少なくとも1つを満たす場合:
(11A6が存在し、 (八)八〇はX厘、□、または [BI A6は、R6が、’l−r I)のインドー
ル環のNがホルミル基で置換されCいるXl2(II)
R7が存在し、かつR7のR4が水素以外である (町 C8が存在し、かつxLlであるか、または、 flvl D9がNα−メチルヒスチジンであるN
R7およびC8が両方とも存在し、かつ、” 7 ハ
Mカー Cl12− テ(F) ルX L 6、オヨび
C8ハXI・1 である、。
+2) EloFllは、’12 、”13および1
14 。
14 。
が存在しない場合のみxL6eである。
(3) 次に示す条件の1つを満たす場合にのみ、[
17C8I)9はI’ro −1”ltc −Hi s
5E10F11はXf、6、Itlはイソプロピルま
たはインブチル、R−11はイソプロピル、インブチル
またはベンジルである: (a)G□2、H,および’14のすへてが存在する lbl G 、 I−1およびI□4のうちの1つ
だけが存在する (c)G12がD−またはL−Va/ 、F、るいは
D−またはL−11e以外である (dl H13114がD−またはL−Tyr、D−
またはt、−phe、あるいはD−またはL−1−1i
s以外である (el AsはFTrpまたはxLlである141
R□6またはR17は、nが2〜5の整数である場合
にのみ、アミノ基を含む置換基、ヒドロキシ、メルカプ
ト、またはへテロ原子で結合した一tactである +51 R18またはR19は、nが1でない場合に
のみ、ヒドロキシ、メルカプト、またはアミノ、または
窒素で結合した、窒素を含む一置換基である。
17C8I)9はI’ro −1”ltc −Hi s
5E10F11はXf、6、Itlはイソプロピルま
たはインブチル、R−11はイソプロピル、インブチル
またはベンジルである: (a)G□2、H,および’14のすへてが存在する lbl G 、 I−1およびI□4のうちの1つ
だけが存在する (c)G12がD−またはL−Va/ 、F、るいは
D−またはL−11e以外である (dl H13114がD−またはL−Tyr、D−
またはt、−phe、あるいはD−またはL−1−1i
s以外である (el AsはFTrpまたはxLlである141
R□6またはR17は、nが2〜5の整数である場合
にのみ、アミノ基を含む置換基、ヒドロキシ、メルカプ
ト、またはへテロ原子で結合した一tactである +51 R18またはR19は、nが1でない場合に
のみ、ヒドロキシ、メルカプト、またはアミノ、または
窒素で結合した、窒素を含む一置換基である。
(6)λ5−(ClI2)、、−が、炭素数1〜8のア
ルキル、炭素数5〜7のシクロアルキルまたはアリール
以外である場合にのみ、A6、【%7、C8,11,3
および1□4は全で存在せず、l)9 およびG12
は両方とも(j在しで、+)9Q) −NR4は−N
H−で、かっZは一0R1゜で、艮lo は水素、炭素
数1〜5のアルキルまたは−(ClI2)m−艮16、
あるいはlは−N(R4)R14で、I(14は水素、
炭素数1〜100)7 ルキ/l/または−(ClI2
) n−ILlg、あるいはlは炭素数ll〜8の環
状アミノ基である。
ルキル、炭素数5〜7のシクロアルキルまたはアリール
以外である場合にのみ、A6、【%7、C8,11,3
および1□4は全で存在せず、l)9 およびG12
は両方とも(j在しで、+)9Q) −NR4は−N
H−で、かっZは一0R1゜で、艮lo は水素、炭素
数1〜5のアルキルまたは−(ClI2)m−艮16、
あるいはlは−N(R4)R14で、I(14は水素、
炭素数1〜100)7 ルキ/l/または−(ClI2
) n−ILlg、あるいはlは炭素数ll〜8の環
状アミノ基である。
(717,7J(−0+t1oで、Itxoが−(CI
−12八−R17、−((:llR25) 、(:l1
2R,5マタ+i −にll2−(CHR12)−R1
5である場合、あるいは、tが−N(R4)R□4で、
R14が−(C112)+、 −Rt 9、−(cll
夏’25)−ClI2 R1s、または=(川2− (
に II R12) −R1sである場合にのみ、A6
、IS7、C8,1)9.1113.1□4 は全で存
在せず、G□2 は存在する(8) へテロ原子が水
素と結合しでいない場合にのみ、R12は−(CH2)
n−R13、nは0、R13およびR15は両方ともへ
テロ原子で結合した、酸素、窒素または硫黄を含有する
置換基である+91 R,2が−(CH2)n−R1
3およびnが0の場合、艮、3 および艮、5 は両方
とも−coonでない (IG R□3 が、第一級または第二級窒素を含有
する基、ヒドロキシ、またはメルカプト基以外の場合か
、あるいは、−N (R4) R1,iのR4が水素以
外の場合にのみ、R25は−(CH2) n−R13か
つnは0である Uυ G□2、H□3およびI□4 のうち少なくとも
1つが存在する場合にのみ、2は炭素数4〜8の環状ア
ミノである (121−11etが環状アミノ以外の場合にのみ、1
317またはR19は一11eEテJ56Q3 +1
が0以外である場合にのみ、R17またはRt 9は−
c oottである 1□4 のうち少なくとも1つが必ず’/HEするJて
示されるレニン阻害ペプチド、あるいは、そのカルボキ
シ法、アミ7堰、または曲の反応性基を保護した形態、
あるいはその医薬、ヒ許容される酸付加塩を提供する。
−12八−R17、−((:llR25) 、(:l1
2R,5マタ+i −にll2−(CHR12)−R1
5である場合、あるいは、tが−N(R4)R□4で、
R14が−(C112)+、 −Rt 9、−(cll
夏’25)−ClI2 R1s、または=(川2− (
に II R12) −R1sである場合にのみ、A6
、IS7、C8,1)9.1113.1□4 は全で存
在せず、G□2 は存在する(8) へテロ原子が水
素と結合しでいない場合にのみ、R12は−(CH2)
n−R13、nは0、R13およびR15は両方ともへ
テロ原子で結合した、酸素、窒素または硫黄を含有する
置換基である+91 R,2が−(CH2)n−R1
3およびnが0の場合、艮、3 および艮、5 は両方
とも−coonでない (IG R□3 が、第一級または第二級窒素を含有
する基、ヒドロキシ、またはメルカプト基以外の場合か
、あるいは、−N (R4) R1,iのR4が水素以
外の場合にのみ、R25は−(CH2) n−R13か
つnは0である Uυ G□2、H□3およびI□4 のうち少なくとも
1つが存在する場合にのみ、2は炭素数4〜8の環状ア
ミノである (121−11etが環状アミノ以外の場合にのみ、1
317またはR19は一11eEテJ56Q3 +1
が0以外である場合にのみ、R17またはRt 9は−
c oottである 1□4 のうち少なくとも1つが必ず’/HEするJて
示されるレニン阻害ペプチド、あるいは、そのカルボキ
シ法、アミ7堰、または曲の反応性基を保護した形態、
あるいはその医薬、ヒ許容される酸付加塩を提供する。
。
これらの化合物を以下に示すヒトのレニン基質と関連さ
ぜで示ずと以ドのようになる:−[Iis pro P
he flis Lcu Val Ile Ir1s
−X A6B7°8 D91!’10 ”11 C1
2”13 ’147′本発明は、さらにこれらのレニ
ン阻害性化合物を製造するのに用いられる新規中間体を
提供する。
ぜで示ずと以ドのようになる:−[Iis pro P
he flis Lcu Val Ile Ir1s
−X A6B7°8 D91!’10 ”11 C1
2”13 ’147′本発明は、さらにこれらのレニ
ン阻害性化合物を製造するのに用いられる新規中間体を
提供する。
従−〕〔、本発明は、
m全rO)!141体性含めた式(1−1)で示される
化合物 〔式中、Tは、 (a) R1−Cll2−CII =にIt−(:[
I2−1または、(bl R□−CQ、C2−CQ1Q
2−CH2−I(は、 (二り ・「ンプロビル (1リ インブチル (C) フェニルメチル、または td) 炭素数3〜7のシクロアルキルに1は (′=1)水素 (1))炭素数1〜5のアルキル fc) アリール (di 炭素数3〜7のシクロアルキル(cl −
)let ([)炭素数1〜3のアルコキシ、または(gl 炭
素数1〜3のアルキルチオq およびC2は、異なって
、水素またはヒドロト トシを意味するJ (2)不斉中心*lこおける立体配置が艮またはS C
7)いずれかである式(I −2)で示される化合物〔
式中、l(は、 (:1)イソプロピル (bl インブチル FC+ フェニルメチル、または (dl 炭素数3〜7のシクロアルキルR1は に亀)水素 (bl 炭素数1〜5のアルキル (() アリール (dl 炭素数3〜7のシクロアルキル(c) −
11et (「)炭素数1〜3のアルコキシ、または(gl 炭
素数1〜3のアルキルチオlζ2は、 (=1 水素、または (bl −C1夏(1(:ρ ■(,4R3は、 (31)水素 (1〕) ヒドロキシ (C)炭素数1〜5のアルキル (dl 炭素数3〜7のシクロアルキル(C1アリー
ル ([) −11et (gl 炭素数1〜3のアルコキシ (lリ 炭素数1〜3のアルキルチオ lζ4は、各々の場合についで同じかまたは異なって、 (al 水素、または fb) 炭素数1〜5のアルキル T B D M S は、【−ブチルジメチルシリル
を、意味する〕 (3)式(I−3)で示される化合物 〔式中、艮は、 (1) イソプロピル (1リ インブチル FC+ フェニルメチル、または (【リ 炭素数3〜7のシクロアルキル1(1は [al 水素 (1))炭素数1〜5のアルキル tel アリール ((リ 炭素数3〜7のシクロアルキル(+り −1
−1et (El 炭素数1〜3のアルコキシ、または(gl
炭素数1〜3のアルキルチオ](110は、I−1ま
たは【−ブトキシ力ルポ二ノヘ”111 は、011ま
たは保護基を意味するJ(4)式(I−4)で示される
化合物 1式中、Lは、 (a) Hloll、または、 (i])α−NIIISOG、β−111%OCは、t
−ブトキシカルボニル 1(は、 (割 イソプロピル (bl イソブチル FC+ フェニルメチル、または (di 炭素数3〜7のシクロアルキル1(2は、 に1)水素、または (1]l −にllR3( R4) 1(3は +a+ 水素 (lJ)ヒドロキシ FC+ 炭素数1〜5の7′ルキル (dl 炭素数3〜7のシクロアルキル(C)アリー
ル (11 −Net 鴎) 炭素数1〜3のアルコキシ (+1)炭素数1〜3のアルキルチオ R 4は、各々の場合についで同じかまたは異なって、 にリ 水素、または (1))炭素数1〜5のアルキル fc) アリール (di 炭素数3〜7のシクロアルキル(el −
H e t (「)炭素数1〜3のアルコキシ、または(gl 炭
素数1〜3のアルキルチオR1□ は艮またはR2を意
味するJ を堤供する。
化合物 〔式中、Tは、 (a) R1−Cll2−CII =にIt−(:[
I2−1または、(bl R□−CQ、C2−CQ1Q
2−CH2−I(は、 (二り ・「ンプロビル (1リ インブチル (C) フェニルメチル、または td) 炭素数3〜7のシクロアルキルに1は (′=1)水素 (1))炭素数1〜5のアルキル fc) アリール (di 炭素数3〜7のシクロアルキル(cl −
)let ([)炭素数1〜3のアルコキシ、または(gl 炭
素数1〜3のアルキルチオq およびC2は、異なって
、水素またはヒドロト トシを意味するJ (2)不斉中心*lこおける立体配置が艮またはS C
7)いずれかである式(I −2)で示される化合物〔
式中、l(は、 (:1)イソプロピル (bl インブチル FC+ フェニルメチル、または (dl 炭素数3〜7のシクロアルキルR1は に亀)水素 (bl 炭素数1〜5のアルキル (() アリール (dl 炭素数3〜7のシクロアルキル(c) −
11et (「)炭素数1〜3のアルコキシ、または(gl 炭
素数1〜3のアルキルチオlζ2は、 (=1 水素、または (bl −C1夏(1(:ρ ■(,4R3は、 (31)水素 (1〕) ヒドロキシ (C)炭素数1〜5のアルキル (dl 炭素数3〜7のシクロアルキル(C1アリー
ル ([) −11et (gl 炭素数1〜3のアルコキシ (lリ 炭素数1〜3のアルキルチオ lζ4は、各々の場合についで同じかまたは異なって、 (al 水素、または fb) 炭素数1〜5のアルキル T B D M S は、【−ブチルジメチルシリル
を、意味する〕 (3)式(I−3)で示される化合物 〔式中、艮は、 (1) イソプロピル (1リ インブチル FC+ フェニルメチル、または (【リ 炭素数3〜7のシクロアルキル1(1は [al 水素 (1))炭素数1〜5のアルキル tel アリール ((リ 炭素数3〜7のシクロアルキル(+り −1
−1et (El 炭素数1〜3のアルコキシ、または(gl
炭素数1〜3のアルキルチオ](110は、I−1ま
たは【−ブトキシ力ルポ二ノヘ”111 は、011ま
たは保護基を意味するJ(4)式(I−4)で示される
化合物 1式中、Lは、 (a) Hloll、または、 (i])α−NIIISOG、β−111%OCは、t
−ブトキシカルボニル 1(は、 (割 イソプロピル (bl イソブチル FC+ フェニルメチル、または (di 炭素数3〜7のシクロアルキル1(2は、 に1)水素、または (1]l −にllR3( R4) 1(3は +a+ 水素 (lJ)ヒドロキシ FC+ 炭素数1〜5の7′ルキル (dl 炭素数3〜7のシクロアルキル(C)アリー
ル (11 −Net 鴎) 炭素数1〜3のアルコキシ (+1)炭素数1〜3のアルキルチオ R 4は、各々の場合についで同じかまたは異なって、 にリ 水素、または (1))炭素数1〜5のアルキル fc) アリール (di 炭素数3〜7のシクロアルキル(el −
H e t (「)炭素数1〜3のアルコキシ、または(gl 炭
素数1〜3のアルキルチオR1□ は艮またはR2を意
味するJ を堤供する。
さらに、本発明は、
ialtl)艮.艮□およびBOCが前記定義のとおり
である式(XIVA/B)(例えば、後記チャートD、
反応工程図(IIrA)の工程(VISA)お、よび(
工XA)参照)の構造を有する化合物を、水中希アセト
ニトリルの存在下でアルカリ金属水酸化物で処1里し、 (21 :l 程illの生成物を、ジメチルホルム
アミド中イミダゾールの存在下で塩化【−ブチルジメチ
ルシリルて処理し、 (3) 工程(2)の【−ブチルジメチルシリルエス
テルを選択的に加水分解し、酸性にしで、’110 が
−〇11 である化合物(1−3)を得ることからなる
式(1)で示される化合物の製造方法(1〕lfll不
斉中心*における立体配置がI(またはSであり、I(
およびR 1が111記定義のとおりである式(XII
A/B)の化合物を水素添加反応触媒の存在下でアルミ
ニウムアマルガムまたは水素で環元しC式(XIVA)
で示される化合物を得、+21 工程(1)の生成物
を、ジ−t−ブチルカルボネートで処理しで、式(XI
VA/B)で示される化合物を11する ことからなる、不斉中心1での立体配置が1(またはS
のいずれかであり、1ζ、1ζlおよびBOCが前記定
義のとおりである式( ;XIVA/11)で示される
化合物の製造方法(例えば、チ%,)I)、反応工程図
(I[A)(7)工程( VI A)およびVliA参
照)。
である式(XIVA/B)(例えば、後記チャートD、
反応工程図(IIrA)の工程(VISA)お、よび(
工XA)参照)の構造を有する化合物を、水中希アセト
ニトリルの存在下でアルカリ金属水酸化物で処1里し、 (21 :l 程illの生成物を、ジメチルホルム
アミド中イミダゾールの存在下で塩化【−ブチルジメチ
ルシリルて処理し、 (3) 工程(2)の【−ブチルジメチルシリルエス
テルを選択的に加水分解し、酸性にしで、’110 が
−〇11 である化合物(1−3)を得ることからなる
式(1)で示される化合物の製造方法(1〕lfll不
斉中心*における立体配置がI(またはSであり、I(
およびR 1が111記定義のとおりである式(XII
A/B)の化合物を水素添加反応触媒の存在下でアルミ
ニウムアマルガムまたは水素で環元しC式(XIVA)
で示される化合物を得、+21 工程(1)の生成物
を、ジ−t−ブチルカルボネートで処理しで、式(XI
VA/B)で示される化合物を11する ことからなる、不斉中心1での立体配置が1(またはS
のいずれかであり、1ζ、1ζlおよびBOCが前記定
義のとおりである式( ;XIVA/11)で示される
化合物の製造方法(例えば、チ%,)I)、反応工程図
(I[A)(7)工程( VI A)およびVliA参
照)。
flJfll不斉中心*での立体配置がKまたは5のい
ずれかであり、λおよびに0が前記定義のとおりである
式( X B/C ’)で示される化合物を、ジクロロ
メタン中トリエチルアミンの存在下で塩化メタンスルホ
ニルと反応させ、 (2) 工程(1)の生成物をアルカリ金属アジドと
反応させC式(XIIA/B) で示される化合物を
得ることからなる、不斉中心*での立体配置が艮または
Sのいずれかであり、艮およびR1が前記定義のとおり
である式( Xn A/+3 )で示される化合物の製
造方法(例えば、チャートC、反応工程図(■I3)ノ
工程(xB)オヨヒ工程(XIB) 参照)(di (
11不斉中心*での立体配置がスまたはSのいずれかで
あり、Kおよび艮□が前記定義のとおりである式(XA
/D)で示される化合物を、リンを含有するハロゲン化
剤と反応させ、 (21 :m程(1)の生成物をアルカリ金属アジドと
反応させC、式( XI[ A/B )で示される化合
物を得る。
ずれかであり、λおよびに0が前記定義のとおりである
式( X B/C ’)で示される化合物を、ジクロロ
メタン中トリエチルアミンの存在下で塩化メタンスルホ
ニルと反応させ、 (2) 工程(1)の生成物をアルカリ金属アジドと
反応させC式(XIIA/B) で示される化合物を
得ることからなる、不斉中心*での立体配置が艮または
Sのいずれかであり、艮およびR1が前記定義のとおり
である式( Xn A/+3 )で示される化合物の製
造方法(例えば、チャートC、反応工程図(■I3)ノ
工程(xB)オヨヒ工程(XIB) 参照)(di (
11不斉中心*での立体配置がスまたはSのいずれかで
あり、Kおよび艮□が前記定義のとおりである式(XA
/D)で示される化合物を、リンを含有するハロゲン化
剤と反応させ、 (21 :m程(1)の生成物をアルカリ金属アジドと
反応させC、式( XI[ A/B )で示される化合
物を得る。
ことからなる、不斉中心*での立体配置が艮またはSの
いずれかであり、艮およびRtが前記定義のとおりであ
る式(X]+A/1%)で示される化合物の製造方法(
例えば、チャー1−o、反応工程図(11[A )の工
程(IVA)および(VA)参照)(cl (1)不斉
中心*での立体配置が艮またはSのいずれかであり、I
(および1(□が前記定義のとおりである式(I X
A/Is/C/D )で示される化合物を酸で処理しC
1式(Xへ/Is/に/D )で示される対応する化合
物を得ることからなる、不斉中心*での立体配置が艮ま
たはSのいずれかであり、Rおよび11□が前記定義の
とおりである式(X A/11/C/D )で示される
化合物の製造方法(例えば、チャートI)、反応工程図
(1[A)の工程(fflA)参照)(flRおよびl
(□が前記定義のとおりである式(■■Is )で示さ
れる化合物を四酸化オスミウムの存在下で第三級アミン
酸化物で処理しC式(IXC/D)で示される化合物を
得ることからなる、艮およびR1が前記定義のとおりで
あり、Q□およびQ2が異なって水素またはヒドロキシ
を意味する式(IXC:/I))で示される化合物の製
造方法(例えば、チャートド1反応り桿菌(llIC/
D )の工程(1[Is )参照) (g) lζおよび艮1が前記定義のとおりである式(
VII[A)で示される化合物を四酸化オスミウムの存
在下で第三級アミンの酸化物で処理しC式(IXA/B
)で示される化合物を得ることからなる、R、Ri、q
およびQ2が前記定義のとおりである式(IXA/B
)で示される化合物の製造方法(例えば、チート−トC
1反応工程図(I[A/B)の工程(IIA)参照) (1す(1)Rが前記定義のとおりである式(II)で
示される化合物をリチウムジイソプロピルアミドで処理
し、次いで反応混合物にヘキサメチルホスホルアミドを
添加し、 (2) 工程(1)の生成物を、艮1が前記定義のと
おりである式(■)で示される化合物でアルキル化して
、式(VIIIB)で示される化合物を得ることからな
る、艮および艮□が前記定義のとおりである式(VI[
B)で示される化合物の製造方法(例えば、チャートF
、反応工程図(C/D )の工程(IIs )参照) +Itt+ xtが前記定義のとおりである式(II)
で示される化合物をリチウムジイソプロピルアミドで処
理し、次いで反応混合物にヘキサメチルホスホルアミド
を添加し、 +2) R1が1)り記定義のとおりである式(V)
で示される化合物でアルキル化しで、式(VIl[A)
で示される化合物を得る ことからなる、lζおよび1(1が前記5を義のとおり
である式(Vl[A)で示される化合物の製造方法(例
えば、チャートc、°反応り桿菌(l1rA、/+3
)の工程(IA)参照) を堤供する。
いずれかであり、艮およびRtが前記定義のとおりであ
る式(X]+A/1%)で示される化合物の製造方法(
例えば、チャー1−o、反応工程図(11[A )の工
程(IVA)および(VA)参照)(cl (1)不斉
中心*での立体配置が艮またはSのいずれかであり、I
(および1(□が前記定義のとおりである式(I X
A/Is/C/D )で示される化合物を酸で処理しC
1式(Xへ/Is/に/D )で示される対応する化合
物を得ることからなる、不斉中心*での立体配置が艮ま
たはSのいずれかであり、Rおよび11□が前記定義の
とおりである式(X A/11/C/D )で示される
化合物の製造方法(例えば、チャートI)、反応工程図
(1[A)の工程(fflA)参照)(flRおよびl
(□が前記定義のとおりである式(■■Is )で示さ
れる化合物を四酸化オスミウムの存在下で第三級アミン
酸化物で処理しC式(IXC/D)で示される化合物を
得ることからなる、艮およびR1が前記定義のとおりで
あり、Q□およびQ2が異なって水素またはヒドロキシ
を意味する式(IXC:/I))で示される化合物の製
造方法(例えば、チャートド1反応り桿菌(llIC/
D )の工程(1[Is )参照) (g) lζおよび艮1が前記定義のとおりである式(
VII[A)で示される化合物を四酸化オスミウムの存
在下で第三級アミンの酸化物で処理しC式(IXA/B
)で示される化合物を得ることからなる、R、Ri、q
およびQ2が前記定義のとおりである式(IXA/B
)で示される化合物の製造方法(例えば、チート−トC
1反応工程図(I[A/B)の工程(IIA)参照) (1す(1)Rが前記定義のとおりである式(II)で
示される化合物をリチウムジイソプロピルアミドで処理
し、次いで反応混合物にヘキサメチルホスホルアミドを
添加し、 (2) 工程(1)の生成物を、艮1が前記定義のと
おりである式(■)で示される化合物でアルキル化して
、式(VIIIB)で示される化合物を得ることからな
る、艮および艮□が前記定義のとおりである式(VI[
B)で示される化合物の製造方法(例えば、チャートF
、反応工程図(C/D )の工程(IIs )参照) +Itt+ xtが前記定義のとおりである式(II)
で示される化合物をリチウムジイソプロピルアミドで処
理し、次いで反応混合物にヘキサメチルホスホルアミド
を添加し、 +2) R1が1)り記定義のとおりである式(V)
で示される化合物でアルキル化しで、式(VIl[A)
で示される化合物を得る ことからなる、lζおよび1(1が前記5を義のとおり
である式(Vl[A)で示される化合物の製造方法(例
えば、チャートc、°反応り桿菌(l1rA、/+3
)の工程(IA)参照) を堤供する。
医薬上許容される酸付加塩としCは、酢酸塩、アジピン
酸塩、アルギン酸塩、アスパラギン酸塩、安息香酸塩、
ベンゼンスルポン酸塩、硫酸水素塩、酪酸塩、クエン酸
塩、カンフル酸塩、カンフルスルポン酸塩、シクロペン
クンプロピオン酸塩、ジグルコン酸塩、ドデンル硫酸塩
、エタンスルポン酸塩、フマル酸塩、グルコヘプタノン
酸塩、グリセロリン酸塩、ヘミ硫酸塩、ヘキサノン酸塩
、ヘキサノン酸塩、塩酸塩、臭化水素酸塩、ヨウ化水素
酸塩、2−ヒドロキシェタンスルホン酸塩、乳酸塩、マ
レイン酸塩、メタンスルホン酸塩、2−ナフタレンスル
ホン酸塩、ニコチン酸塩、シュウ酸塩、パーモ酸塩、ペ
クチン酸塩、ベルオキソニ硫酸塩、3−フェニルプロピ
オン酸塩、ピクリン酸塩、ピバル酸塩、プロピオン酸塩
、コハク酸塩、酒石酸塩、チオシアン酸塩、トシレート
およびウンデカン酸塩が挙げられる7 炭素数1〜4のアルキルには、メチル、エチル、プロピ
ル、ブチルおよびその異性体が含まれる。
酸塩、アルギン酸塩、アスパラギン酸塩、安息香酸塩、
ベンゼンスルポン酸塩、硫酸水素塩、酪酸塩、クエン酸
塩、カンフル酸塩、カンフルスルポン酸塩、シクロペン
クンプロピオン酸塩、ジグルコン酸塩、ドデンル硫酸塩
、エタンスルポン酸塩、フマル酸塩、グルコヘプタノン
酸塩、グリセロリン酸塩、ヘミ硫酸塩、ヘキサノン酸塩
、ヘキサノン酸塩、塩酸塩、臭化水素酸塩、ヨウ化水素
酸塩、2−ヒドロキシェタンスルホン酸塩、乳酸塩、マ
レイン酸塩、メタンスルホン酸塩、2−ナフタレンスル
ホン酸塩、ニコチン酸塩、シュウ酸塩、パーモ酸塩、ペ
クチン酸塩、ベルオキソニ硫酸塩、3−フェニルプロピ
オン酸塩、ピクリン酸塩、ピバル酸塩、プロピオン酸塩
、コハク酸塩、酒石酸塩、チオシアン酸塩、トシレート
およびウンデカン酸塩が挙げられる7 炭素数1〜4のアルキルには、メチル、エチル、プロピ
ル、ブチルおよびその異性体が含まれる。
炭素数4〜7の環状アミノ基は、1個の窒素原子および
3〜7個の炭素原子を含有する!1!環/I(を意味す
る。
3〜7個の炭素原子を含有する!1!環/I(を意味す
る。
アルキル置換シクロアルキルも含めた炭素数3′〜10
のシクロアルキルの例としでは、シクロプロピル、2−
メチルシクロプロピル、2.2−ジメチルシクロプロピ
ル、2.3−ジエチルシク口プロピル、2−ブチルシク
ロプロピル、シクロブチル、2−メチルンクロブチル、
3−プロピルシクロブチル、シクロペンチル、2.2−
ジメチルシクロペンチルおよびシクロヘキシルが7%げ
られる。
のシクロアルキルの例としでは、シクロプロピル、2−
メチルシクロプロピル、2.2−ジメチルシクロプロピ
ル、2.3−ジエチルシク口プロピル、2−ブチルシク
ロプロピル、シクロブチル、2−メチルンクロブチル、
3−プロピルシクロブチル、シクロペンチル、2.2−
ジメチルシクロペンチルおよびシクロヘキシルが7%げ
られる。
アリールの1列としでは、フェニル、ナフチル、((夛
−1I11−1l) −) l−リル、(0−1m−1
P−)エチルフェニル、2−エチルトリル、4−エチル
−〇−トリル、5−エチルーロ1−トリル、(0−1l
11−または!)−)プロピルフェニル、2−プロピル
−(0−1■−またはI) −) )リル、4−イツプ
ロビル−2,6−キシリル、3−プロピル−4−エチル
フェニル、(2,3,4−12,3,6−または2,4
.5− ) トリメチルフェニル、(0−1m−1また
はり −)フルオロフェニル、(o+、m−4たはl)
−1−リフルオロメチル)フェニル、4−フルオロ−
2,5−キシリル、(2,4−12,5−12゜6−1
3.4−または3.5−)ジフルオロフェニル、(0−
1璽璽1−または1)−)クロロフェニル、2−クロロ
−p−トリル、(3−14−15−または6−)クロロ
−〇−トリル、4−りaロー2−プロピルフェニル、2
−インプロピル−4−クロロフェニル、4−クロロ−3
−フルオロフェニル、(34タハ4− ) クロロ−2
−フルオロフェニル、(o−1m−またはI)−)l−
リフルオロメチルフェニル、(0−1III−またはp
−)エトキシフェニル、(4−tたは5−)クロロ−2
−メト4−ジフェニル、およヒ2.t−ジクロロ(5−
tたは6−)メチルフェニルが挙げられる。
−1I11−1l) −) l−リル、(0−1m−1
P−)エチルフェニル、2−エチルトリル、4−エチル
−〇−トリル、5−エチルーロ1−トリル、(0−1l
11−または!)−)プロピルフェニル、2−プロピル
−(0−1■−またはI) −) )リル、4−イツプ
ロビル−2,6−キシリル、3−プロピル−4−エチル
フェニル、(2,3,4−12,3,6−または2,4
.5− ) トリメチルフェニル、(0−1m−1また
はり −)フルオロフェニル、(o+、m−4たはl)
−1−リフルオロメチル)フェニル、4−フルオロ−
2,5−キシリル、(2,4−12,5−12゜6−1
3.4−または3.5−)ジフルオロフェニル、(0−
1璽璽1−または1)−)クロロフェニル、2−クロロ
−p−トリル、(3−14−15−または6−)クロロ
−〇−トリル、4−りaロー2−プロピルフェニル、2
−インプロピル−4−クロロフェニル、4−クロロ−3
−フルオロフェニル、(34タハ4− ) クロロ−2
−フルオロフェニル、(o−1m−またはI)−)l−
リフルオロメチルフェニル、(0−1III−またはp
−)エトキシフェニル、(4−tたは5−)クロロ−2
−メト4−ジフェニル、およヒ2.t−ジクロロ(5−
tたは6−)メチルフェニルが挙げられる。
−IleLの例としでは、2−13−または4−ピリジ
Iし、イミダゾリル、インドリル、インドール環のNに
ホルミル基が置換したインドリル基、インドール基のN
に(炭素数2〜5のアルキル)−〇(0)−が置換した
インドリル、(1,2,4Jトリアゾリル、2−14−
15−ピリミジニル、2−13−チェニル、ピペラジニ
ル、ピリル、ピロリニル、ピロリジニル、ピラゾリル、
ピラゾリニル、ピラゾリジニル、イミダゾリニル、イミ
ダゾリジニル、ピラジニル、ピペラジニル、ピリダジニ
ル、オキサシリル、オキサゾリジニル、インキサゾリル
、イミダゾリジニル、モルホリニル、チアゾリル、チア
ゾリジニル、インチアゾリル、インチアゾリジニル、キ
ノリニル、インキノリニル、ベンズイミダゾリル、ベン
ゾチアゾリル、ベンゾキサゾリル、フリル、チェニル、
およびベンゾチェニルが挙げられる5、これらのh(は
、前述の如く置換されCいでもよい。
Iし、イミダゾリル、インドリル、インドール環のNに
ホルミル基が置換したインドリル基、インドール基のN
に(炭素数2〜5のアルキル)−〇(0)−が置換した
インドリル、(1,2,4Jトリアゾリル、2−14−
15−ピリミジニル、2−13−チェニル、ピペラジニ
ル、ピリル、ピロリニル、ピロリジニル、ピラゾリル、
ピラゾリニル、ピラゾリジニル、イミダゾリニル、イミ
ダゾリジニル、ピラジニル、ピペラジニル、ピリダジニ
ル、オキサシリル、オキサゾリジニル、インキサゾリル
、イミダゾリジニル、モルホリニル、チアゾリル、チア
ゾリジニル、インチアゾリル、インチアゾリジニル、キ
ノリニル、インキノリニル、ベンズイミダゾリル、ベン
ゾチアゾリル、ベンゾキサゾリル、フリル、チェニル、
およびベンゾチェニルが挙げられる5、これらのh(は
、前述の如く置換されCいでもよい。
有機化学の分!l!Fでは一般に叩解されつるように、
本明細書中で−N e tで示した設素環は、環に含ま
れ、二重結合に含まれる酸素、硫醪または窒素により結
合しCいない。
本明細書中で−N e tで示した設素環は、環に含ま
れ、二重結合に含まれる酸素、硫醪または窒素により結
合しCいない。
[1a+ は、ハロゲン(フッ素、塩素、臭素または
ヨウ素)またはトリフルオロメチルである。
ヨウ素)またはトリフルオロメチルである。
医薬−に許容されるカチオンの例とし、では、医薬、1
−許容される金属カチオン、アンモニウム、アミンカチ
オン、または第四級アンモニウムカチオンが挙げられる
。、特に好ましい金属カチオンは、アルカリ金属、例え
ば、リチウト、ナトリウムおよびカリウム、ならびにア
ルカリ土類金属、例えばマグネシウムおよびカルシウム
由来のものが挙げられるが、他の金属、例えば、アルミ
ニウム、亜鉛および鉄のカチオンも本発明に含まれる。
−許容される金属カチオン、アンモニウム、アミンカチ
オン、または第四級アンモニウムカチオンが挙げられる
。、特に好ましい金属カチオンは、アルカリ金属、例え
ば、リチウト、ナトリウムおよびカリウム、ならびにア
ルカリ土類金属、例えばマグネシウムおよびカルシウム
由来のものが挙げられるが、他の金属、例えば、アルミ
ニウム、亜鉛および鉄のカチオンも本発明に含まれる。
医薬上許容されるアミンカチオンは、第一級、第二級ま
たは第三級アミン由来のものである、本発明の新規ペプ
チドは、天然および人工の両方のアミノ酸残基を含有す
る。これらの残基は、特に記載しない限り、標準的なア
ミノ酸略記号を用いで示す〔例えば、ロバーツら、ベー
シック・プリンシブlレグ・オブ・オーガニック・ケミ
ストリー(Robert s 、 et el 、、
Has ic Pr1nciplesof Orga
nic Chemistry)pp、7Q3〜705
にニーヨーク1965)J参照。
たは第三級アミン由来のものである、本発明の新規ペプ
チドは、天然および人工の両方のアミノ酸残基を含有す
る。これらの残基は、特に記載しない限り、標準的なア
ミノ酸略記号を用いで示す〔例えば、ロバーツら、ベー
シック・プリンシブlレグ・オブ・オーガニック・ケミ
ストリー(Robert s 、 et el 、、
Has ic Pr1nciplesof Orga
nic Chemistry)pp、7Q3〜705
にニーヨーク1965)J参照。
本発明のレニン阻害性化合物は全C1米国特許第442
4207号に開示されCいるような通常の形態で投与さ
れうる。同様に、米国特許第4424207号に開示さ
れCいる量も、本発明の化合物について用いうる例であ
る。
4207号に開示されCいるような通常の形態で投与さ
れうる。同様に、米国特許第4424207号に開示さ
れCいる量も、本発明の化合物について用いうる例であ
る。
好ましくは、本発明の投与量は、ヒトの治療で血圧に好
ましい影響を及ぼすためlこレニン阻害作用を起こすた
めの経口投与に関するものである。
ましい影響を及ぼすためlこレニン阻害作用を起こすた
めの経口投与に関するものである。
この目的のためには、化合物を1回につき体重l1<に
あたり0.1”I/ 〜l 000m’j、1目1こI
〜4回投lj、する。他の投与経路についCも同等の投
与量が採用される、 正確な投5j11は、患との年令、体重および症状なら
びに投与の頻度および径路によって異なる。
あたり0.1”I/ 〜l 000m’j、1目1こI
〜4回投lj、する。他の投与経路についCも同等の投
与量が採用される、 正確な投5j11は、患との年令、体重および症状なら
びに投与の頻度および径路によって異なる。
かかる種々の値は、医とのム■1てt工しつるか、また
は容易に定めることができる。J 本発明の化合物は、医薬上許容される塩であってもよく
、液塩は、公知の方法により遊離塩基から製造され、液
塩に関しC1酸は兵役塩基を有する。
は容易に定めることができる。J 本発明の化合物は、医薬上許容される塩であってもよく
、液塩は、公知の方法により遊離塩基から製造され、液
塩に関しC1酸は兵役塩基を有する。
驚くべきことに、本発明の化合物は、好ましくは、医薬
、を許容される酸付加塩の形態で投与される。これらの
塩は、後記の実施例u3およびB4に示す如く、レニン
を注入したラットおよびナトリウムを除去したサルの両
方においC経口投与された場合に有効な血圧降下作用を
保持する。経口投与に関しC好ましい医薬上許容される
塩としCは、クエン酸塩およびアスパラギン酸塩が挙げ
られるが、前記の塩を含め、いかなる医薬上許容さ1す
る塩も本発明においC有用である。これらの塩は水和物
の形態をとってもよい。
、を許容される酸付加塩の形態で投与される。これらの
塩は、後記の実施例u3およびB4に示す如く、レニン
を注入したラットおよびナトリウムを除去したサルの両
方においC経口投与された場合に有効な血圧降下作用を
保持する。経口投与に関しC好ましい医薬上許容される
塩としCは、クエン酸塩およびアスパラギン酸塩が挙げ
られるが、前記の塩を含め、いかなる医薬上許容さ1す
る塩も本発明においC有用である。これらの塩は水和物
の形態をとってもよい。
本発明の化合物は、チャートに示したようにしC製造さ
れ、以下の調製例および実施例においCさらに詳しく説
明する、 以Fに、構造式表のページおよびチャートA〜Qに示し
た構造についで述べる。鎖式において、1+iに示した
以外は、種々の変形は前記のとおりである。
れ、以下の調製例および実施例においCさらに詳しく説
明する、 以Fに、構造式表のページおよびチャートA〜Qに示し
た構造についで述べる。鎖式において、1+iに示した
以外は、種々の変形は前記のとおりである。
一般に、レニン阻害性ポリペプチドは、以下に記載の方
法または公知の方法に類似した、ポリマー支持または液
相ペプチド合成法のいずれかにより製造される。例えば
、要すれば適当な側鎖保護基を有するN(Z −y−ブ
チルオキシカルボニル(Is OC)で置換されたアミ
ノ酸誘導体のカルボキシル法は、通常のカップリング法
、例えば、塩化メチレンまたはジメチルホルムアミド中
ジシクロヘキシルカルボジイミド(DCC)および1−
ヒドロキシベンゾトリアゾール(HOBT)を用いて、
適当に保護したアミノ酸、ペプチドまたはポリマーに結
合したペプチドの官能法と縮合され得る1、また、本明
細男゛中、新規な基を導入するために用いられる合成法
は、例えば、米国特許第4424207号、第4470
971号、第4477440号、第4477441号、
第4478826号、第4478827号、第4479
941号および第4485099号にJ己・或されCい
る。また、公開欧州特許出願第45161号、第456
65号、第53017号、第77028号、第7702
9号、第81783号、第104041号、第1.11
266号、第11 ll 993号および第11822
3号参照、。
法または公知の方法に類似した、ポリマー支持または液
相ペプチド合成法のいずれかにより製造される。例えば
、要すれば適当な側鎖保護基を有するN(Z −y−ブ
チルオキシカルボニル(Is OC)で置換されたアミ
ノ酸誘導体のカルボキシル法は、通常のカップリング法
、例えば、塩化メチレンまたはジメチルホルムアミド中
ジシクロヘキシルカルボジイミド(DCC)および1−
ヒドロキシベンゾトリアゾール(HOBT)を用いて、
適当に保護したアミノ酸、ペプチドまたはポリマーに結
合したペプチドの官能法と縮合され得る1、また、本明
細男゛中、新規な基を導入するために用いられる合成法
は、例えば、米国特許第4424207号、第4470
971号、第4477440号、第4477441号、
第4478826号、第4478827号、第4479
941号および第4485099号にJ己・或されCい
る。また、公開欧州特許出願第45161号、第456
65号、第53017号、第77028号、第7702
9号、第81783号、第104041号、第1.11
266号、第11 ll 993号および第11822
3号参照、。
カップリング反応完r後、N−1sOc基を、塩化メチ
レン中45961−リフルオロtnfm/296−rニ
ソール(v/りで選択的に除去する。得られたトリフル
オロ酢酸塩の中和は、10%塩化メチレン中ジイソプロ
ピルエチルアミンを用い0行なう。
レン中45961−リフルオロtnfm/296−rニ
ソール(v/りで選択的に除去する。得られたトリフル
オロ酢酸塩の中和は、10%塩化メチレン中ジイソプロ
ピルエチルアミンを用い0行なう。
ポリマー支持ペグチド合成法の場合、この逐次カップリ
ング法は、一部または完全に自・助出され、所〒のペプ
チド−ポリマー中間体が得られる14次ぃで、該ペプチ
ド−ポリマー中間体を無水フッ化水素酸で処理しC1保
護基の除去およびポリマー支持体からの該ペプチドの開
裂を同時に行なうことができる。これに関する顕著な例
外としでは、インドール環のNがホルミル基で置換され
たインドリル基が、TEAまたはHFに対して安定で、
かっNF■3 またはNaOHにより除去される、イン
ドール環のNがホルミル基で置換されたインドリル基で
置換されたペプチドが挙げられる。FTrpは合成にお
いで塩基に対しCあまり安定でなく、収率が低くなり得
るので、液相合成法においCは、F’rrp を含有
する基を一連の合成反応の終わりの方で導入して、かか
る条件に付されない様にする。。
ング法は、一部または完全に自・助出され、所〒のペプ
チド−ポリマー中間体が得られる14次ぃで、該ペプチ
ド−ポリマー中間体を無水フッ化水素酸で処理しC1保
護基の除去およびポリマー支持体からの該ペプチドの開
裂を同時に行なうことができる。これに関する顕著な例
外としでは、インドール環のNがホルミル基で置換され
たインドリル基が、TEAまたはHFに対して安定で、
かっNF■3 またはNaOHにより除去される、イン
ドール環のNがホルミル基で置換されたインドリル基で
置換されたペプチドが挙げられる。FTrpは合成にお
いで塩基に対しCあまり安定でなく、収率が低くなり得
るので、液相合成法においCは、F’rrp を含有
する基を一連の合成反応の終わりの方で導入して、かか
る条件に付されない様にする。。
市販の入手”J能なN −130cmN” −ホルミ
ル−Trp −(]lにより、本発明の化合物にN1n
−ホルミル−Trpを導入することは容易に達成される
。
ル−Trp −(]lにより、本発明の化合物にN1n
−ホルミル−Trpを導入することは容易に達成される
。
しかし、NI n−ホルミル基は、文献に報告されCい
る様に、tic/−ギ酸との反応により、インドリル置
換アミノ酸誘導体または関連した化合物に導入される〔
エイ・プレピエロら、バイオcミカ・エト・バイオフィ
ジカ・アクタ(A、 Previer。
る様に、tic/−ギ酸との反応により、インドリル置
換アミノ酸誘導体または関連した化合物に導入される〔
エイ・プレピエロら、バイオcミカ・エト・バイオフィ
ジカ・アクタ(A、 Previer。
et al、 Biochim、Biophys、Ac
ta ) l 47.453 (1967);シイ・
シイ・ニス・ヤングら、インターナショナル・ジャーナ
ル・オブ・ペプチド・アンド・プロティン・リサーチ(
Y、 C:、 S。
ta ) l 47.453 (1967);シイ・
シイ・ニス・ヤングら、インターナショナル・ジャーナ
ル・オブ・ペプチド・アンド・プロティン・リサーチ(
Y、 C:、 S。
Yang Ct at、InclJ、 I’cptid
c I’roteinRes、)15.130(198
0)参照〕。
c I’roteinRes、)15.130(198
0)参照〕。
各々、チャートF1反応工程図(l[c/D)においC
1程(【B)、およびチャートc1反応工程図(III
A/B)+cおいC工程(IA)で示される、各々、式
(■B)および式(■A)で示される化合物を製造する
ための前記−[程(h)および(i);および、各々、
チャートF1反応工程図(mc/D)においC工程(I
IB)およびチャー)C1反応工程図(I[A/Iりに
おいで工程(IIA)で示される、各々、式(、t X
C/1) ) および式(、[XA/n)で示され
る化合物を製造するための前記工程(f)および(g)
により、中間体(1□)および最終生成物である新規お
よび公知のレニン阻害性ペプチド類似体に不斉中心が生
じる1゜ 即ち、(2S)立体化学的性質は、工程(I)の立体選
択的アルキル化により確立され、4位および5位の炭素
における相対的な立体化学的性質は、工程(If)にお
いで1 トランス(■A)またはシス(■B)二重結合
のいずれかのシス酸化によりコントロールされる1、さ
らに、式(IXA) 、(IXB)、(IXC) ま
たは(IXD)で示される考えられ得る4つの異性体は
全C1単離され、同定され、処理されて、反応工程図(
Il[)に示した所望の式(工1)で示される化合物、
即ち、A/B、C/D、A、B、CおよびDが得られる
。
1程(【B)、およびチャートc1反応工程図(III
A/B)+cおいC工程(IA)で示される、各々、式
(■B)および式(■A)で示される化合物を製造する
ための前記−[程(h)および(i);および、各々、
チャートF1反応工程図(mc/D)においC工程(I
IB)およびチャー)C1反応工程図(I[A/Iりに
おいで工程(IIA)で示される、各々、式(、t X
C/1) ) および式(、[XA/n)で示され
る化合物を製造するための前記工程(f)および(g)
により、中間体(1□)および最終生成物である新規お
よび公知のレニン阻害性ペプチド類似体に不斉中心が生
じる1゜ 即ち、(2S)立体化学的性質は、工程(I)の立体選
択的アルキル化により確立され、4位および5位の炭素
における相対的な立体化学的性質は、工程(If)にお
いで1 トランス(■A)またはシス(■B)二重結合
のいずれかのシス酸化によりコントロールされる1、さ
らに、式(IXA) 、(IXB)、(IXC) ま
たは(IXD)で示される考えられ得る4つの異性体は
全C1単離され、同定され、処理されて、反応工程図(
Il[)に示した所望の式(工1)で示される化合物、
即ち、A/B、C/D、A、B、CおよびDが得られる
。
本発明の製法はまた、前記の化合物の製造方法の反応工
程図(1「)、(IV)、(V)、(VI)、(■)、
(■)および(IX)に示した工程の1つまたは組合せ
も包含する。
程図(1「)、(IV)、(V)、(VI)、(■)、
(■)および(IX)に示した工程の1つまたは組合せ
も包含する。
A6またはC6がXL、 である式(xx)で示され
る化合物の製造は、X 、 R,aおよびR6が前記定
義のとおりである式(XXIT)で示される化合物と適
当にカップリングすることにより行なわれる。式(XX
□−r)で示される化合物は、公知の方法により調製さ
れ得る。
る化合物の製造は、X 、 R,aおよびR6が前記定
義のとおりである式(XXIT)で示される化合物と適
当にカップリングすることにより行なわれる。式(XX
□−r)で示される化合物は、公知の方法により調製さ
れ得る。
本発明の方法の全部においで、出発物質は公知であるか
、または公知の方法により調製され得る、nQ記文献に
対する本発明の中間体および製法の相違点および利点は
、米国特許第4424207号に開示されCいる所望の
類似物質の大規模な製造を考慮すると、当該技術分野で
は明らかである。
、または公知の方法により調製され得る、nQ記文献に
対する本発明の中間体および製法の相違点および利点は
、米国特許第4424207号に開示されCいる所望の
類似物質の大規模な製造を考慮すると、当該技術分野で
は明らかである。
例えば、レニン阻害性類似物質のxL6 (5の不斉中
心*(*で示す)は全C1反応工程図(11[A/B)
または(IIIC/D)、工程(I)および(If)に
示す如く、艮および艮□が前記定義のとおりである式(
IXA/B) または(IXC:/D ) で示され
る本発明の新規化合物のうちの1つの合成法のはじめの
2工程で生じる。即ち、2(S)立体化学的性質は、工
程(I)における立体選択的アルキル化により確立され
る。次に、式(IX A/B/C/D) で示される
前記化合物の4位および5位の炭素における相対的立体
化学的性質は、二重結合に関しC1(■へ)に示したト
ランス化合物または(■I%)に示したシス化合物のい
ずれかの工程(■)におけるシス酸化によりコントロー
ルされる。
心*(*で示す)は全C1反応工程図(11[A/B)
または(IIIC/D)、工程(I)および(If)に
示す如く、艮および艮□が前記定義のとおりである式(
IXA/B) または(IXC:/D ) で示され
る本発明の新規化合物のうちの1つの合成法のはじめの
2工程で生じる。即ち、2(S)立体化学的性質は、工
程(I)における立体選択的アルキル化により確立され
る。次に、式(IX A/B/C/D) で示される
前記化合物の4位および5位の炭素における相対的立体
化学的性質は、二重結合に関しC1(■へ)に示したト
ランス化合物または(■I%)に示したシス化合物のい
ずれかの工程(■)におけるシス酸化によりコントロー
ルされる。
本発明の全く予期せぬ利点の1つは、反応工程図(II
I)のAまたはBのいずれか、および特に工程(■)に
おいで明らかである。R%R1およびBOCが前記定義
のとおりである化合物(XIVA/13)の加水分解反
応は、艮の炭素のラセミ化を起こすことなく進行する。
I)のAまたはBのいずれか、および特に工程(■)に
おいで明らかである。R%R1およびBOCが前記定義
のとおりである化合物(XIVA/13)の加水分解反
応は、艮の炭素のラセミ化を起こすことなく進行する。
このことが予想外であることは、艮およびλ、が前、記
定義のとおりである式(XA/B )の化合物を加水分
解する場合に明らかである。例えば、比較例としC、カ
ルバミン酸ベンジルで保護した式(XA/+3)で示さ
れるラクトンのアルコールを加水分解すると、結果とし
て、艮の炭素で望ましくないラセミ化が起こる。
定義のとおりである式(XA/B )の化合物を加水分
解する場合に明らかである。例えば、比較例としC、カ
ルバミン酸ベンジルで保護した式(XA/+3)で示さ
れるラクトンのアルコールを加水分解すると、結果とし
て、艮の炭素で望ましくないラセミ化が起こる。
最後に、全Cの異性体(IX A/B/C/D )を単
離し、同定し、処理して、l(、k□およびBOGが体
は、前記米国特許第4424207号に示す適当なペプ
チドに導入され、同様に、本発明の新規な同様のペプチ
ドも得られる。
離し、同定し、処理して、l(、k□およびBOGが体
は、前記米国特許第4424207号に示す適当なペプ
チドに導入され、同様に、本発明の新規な同様のペプチ
ドも得られる。
中間体(I)をペプチドに導入する際、式(工、)の化
合物の1“1%D M S酸素保護ノ、(が、UOC窒
素ることは注目すべきことである。かかるBOC保護h
(の選択的除去は、標べji的カップリング条件を用い
で、式(1□)のNを、他の化合物のカルボキシル基に
、または本明細書において示唆される如く、他のペプチ
ドのカルボキシル基との単純なカップリングに有用であ
る。従つC1保護基とじで′r旧)MSを有する本発明
の式(11)の化合物は、先行技術の開示により明らか
なものではない。
合物の1“1%D M S酸素保護ノ、(が、UOC窒
素ることは注目すべきことである。かかるBOC保護h
(の選択的除去は、標べji的カップリング条件を用い
で、式(1□)のNを、他の化合物のカルボキシル基に
、または本明細書において示唆される如く、他のペプチ
ドのカルボキシル基との単純なカップリングに有用であ
る。従つC1保護基とじで′r旧)MSを有する本発明
の式(11)の化合物は、先行技術の開示により明らか
なものではない。
一般に、本発明において用いるヒスチジンのアルキル化
に有用なアルキル化法は、チェノ、ニス・ティーら、カ
ナディアン・ジャーナル・オブ・ケミストリー(CC1
5eun、 S、 ’l−1et al 、 Can、
J。
に有用なアルキル化法は、チェノ、ニス・ティーら、カ
ナディアン・ジャーナル・オブ・ケミストリー(CC1
5eun、 S、 ’l−1et al 、 Can、
J。
Cbem、 ) 第55巻、PP 906〜910(1
977)に記載されている。しかし、現在、チェノ、ニ
ス・ティーらの方法においで、ヒスチジンのアルキル化
の条件は無水であることが重要であることが判明しでい
る。さらに、仕上処理中に反応混合物に直接水を添加す
るかわりに、反応混合物に水性緩衝液、例えば、水性硫
酸水素すl−IJウムまたは水性硫酸水素カリウム溶液
を添加するのが好ましいことが判明しCいる。特に、限
定するわけではないが、文献に記載の方法においで、5
S−アミノ−2S−イソプaビル−7−メチル−4s−
tert−ブチルジメチルシリルオキシ−オクタノイル
−L−インロイシル−2−ピリジルメチルアミドは、N
−1ert−ブチルオキシカルボニル−N−メチル−N
lrn−トシル−L−ヒスチジル−55−アミノ−2S
−イソプロピル−7−メチル−45−tert −ブ
チルジメチルシリルオキシオクタノイル−L−インロイ
シル−2−ピリジルメチルアミドに転換され、これは、
N−メチル−NI In −)、シルーL−ヒスチジル
ー55−アミノ−4s−ヒドロキシ−25−インプロピ
ル−7−メチルオクタノイル−し−インロイシル−2−
ピリジルメチルアミドになり、これはN −tert
−ブチルオキシカルボニル−L−フェニルアラニル−N
−メチル−Ni1n−トシル−L−ヒスチジル−5s−
アミノ−4S−ヒドロキシ−25−インプロピル−7−
メチルオクタノイル−し−インロイシル−2−ピリジル
−メチルアミドになり、また、N −LcrL−ブチル
オキシカルボニル−し−フェニルアラニル−N−メチル
−L−ヒスチジル−55−7ミ/−45−ヒトaキシ−
25−イソプロピル−7−メチル−オクタノイル−L−
インロイシル−2−ピリジルメチルアミドになる。
977)に記載されている。しかし、現在、チェノ、ニ
ス・ティーらの方法においで、ヒスチジンのアルキル化
の条件は無水であることが重要であることが判明しでい
る。さらに、仕上処理中に反応混合物に直接水を添加す
るかわりに、反応混合物に水性緩衝液、例えば、水性硫
酸水素すl−IJウムまたは水性硫酸水素カリウム溶液
を添加するのが好ましいことが判明しCいる。特に、限
定するわけではないが、文献に記載の方法においで、5
S−アミノ−2S−イソプaビル−7−メチル−4s−
tert−ブチルジメチルシリルオキシ−オクタノイル
−L−インロイシル−2−ピリジルメチルアミドは、N
−1ert−ブチルオキシカルボニル−N−メチル−N
lrn−トシル−L−ヒスチジル−55−アミノ−2S
−イソプロピル−7−メチル−45−tert −ブ
チルジメチルシリルオキシオクタノイル−L−インロイ
シル−2−ピリジルメチルアミドに転換され、これは、
N−メチル−NI In −)、シルーL−ヒスチジル
ー55−アミノ−4s−ヒドロキシ−25−インプロピ
ル−7−メチルオクタノイル−し−インロイシル−2−
ピリジルメチルアミドになり、これはN −tert
−ブチルオキシカルボニル−L−フェニルアラニル−N
−メチル−Ni1n−トシル−L−ヒスチジル−5s−
アミノ−4S−ヒドロキシ−25−インプロピル−7−
メチルオクタノイル−し−インロイシル−2−ピリジル
−メチルアミドになり、また、N −LcrL−ブチル
オキシカルボニル−し−フェニルアラニル−N−メチル
−L−ヒスチジル−55−7ミ/−45−ヒトaキシ−
25−イソプロピル−7−メチル−オクタノイル−L−
インロイシル−2−ピリジルメチルアミドになる。
同様の方法で、適当な出発物質を用い【、以下の化合物
が製造される: Boc−Pro−1’heNMl[i 5−LVA−1
1eAMPこの方法のさらに詳細な説明は、後記の製造
法(XX20111 ) (C68)においで記載する
。この例は、チェノ、ニス・ティーら、カナディアン・
ジャーナルオブ・ケミストリー(に11eung、 S
、 T。
が製造される: Boc−Pro−1’heNMl[i 5−LVA−1
1eAMPこの方法のさらに詳細な説明は、後記の製造
法(XX20111 ) (C68)においで記載する
。この例は、チェノ、ニス・ティーら、カナディアン・
ジャーナルオブ・ケミストリー(に11eung、 S
、 T。
et al、 Can、J、CItc+u、) 第55
巻、pp 906〜910(1977)に記載の方法と
似Cいるが、該方法は、無水の反応条件を必要とし、こ
のことは、チェノらにより示唆されCいない。残りの化
合物は、後記の製造例(XX2oI■)(C70):製
造例(XX2oVI3 ) (C72) :製造例(X
X20VI2 )(C73) ;製造例(XX2■工□
)(074)および製造例(XX2ov工)(C75)
に記載されているようにしで製造される。ニー・エヌ・
レインホールド、ジャーナル・オブ・メディカル・ケミ
ストリー(U、N、 Re1nhold、 JlMed
、 Chem、) l 1:258〜260(196
8)参照。
巻、pp 906〜910(1977)に記載の方法と
似Cいるが、該方法は、無水の反応条件を必要とし、こ
のことは、チェノらにより示唆されCいない。残りの化
合物は、後記の製造例(XX2oI■)(C70):製
造例(XX2oVI3 ) (C72) :製造例(X
X20VI2 )(C73) ;製造例(XX2■工□
)(074)および製造例(XX2ov工)(C75)
に記載されているようにしで製造される。ニー・エヌ・
レインホールド、ジャーナル・オブ・メディカル・ケミ
ストリー(U、N、 Re1nhold、 JlMed
、 Chem、) l 1:258〜260(196
8)参照。
他のかかるN−アルキル化化合物を得るための出発物質
、反応物、反応条件および必要な保護基に関する前記の
説明の応用は、当該技術分野におい〔公知であるか、ま
たは文献より容易に入手されるヮ D9がN−アルキル化ヒスチジンである本発明の好まし
い化合物は、以下のとおりである:aoc−Frrp−
pro−phe−NM)(ts−t、eu=、v−[c
ooHcH2コVal−11e−AMPPOA−Hls
−Leu−Val−11e−AMPBoa−Phe−N
MHls−LVA−MBABoa−Phe−NMHls
−L、MA−IBAAc−FTrp−Pro−PM−N
MHls−3ta−11e−NH2Aa−FTrp−P
ro−Phe−NMHls−PRP−NH2Ac−Pr
o−Phe−NMHls−PRP−NH2andAc−
Pro−Phe−NMHl、s−LVA−11e−AM
P以下に示す化合物の後のかっこ付き数字は、表Bの化
合物の物理化学的データである9゜一般に適当なNのア
ルキル化により製造される前記化合物に加えて、B7が
XLhでかっR4がメチルであるフラグメントにより修
飾すれたレニン阻害性ペプチド類似物質により、予期し
ないことに、向上1.た酵素安定性が得られることが判
明しCいる。
、反応物、反応条件および必要な保護基に関する前記の
説明の応用は、当該技術分野におい〔公知であるか、ま
たは文献より容易に入手されるヮ D9がN−アルキル化ヒスチジンである本発明の好まし
い化合物は、以下のとおりである:aoc−Frrp−
pro−phe−NM)(ts−t、eu=、v−[c
ooHcH2コVal−11e−AMPPOA−Hls
−Leu−Val−11e−AMPBoa−Phe−N
MHls−LVA−MBABoa−Phe−NMHls
−L、MA−IBAAc−FTrp−Pro−PM−N
MHls−3ta−11e−NH2Aa−FTrp−P
ro−Phe−NMHls−PRP−NH2Ac−Pr
o−Phe−NMHls−PRP−NH2andAc−
Pro−Phe−NMHl、s−LVA−11e−AM
P以下に示す化合物の後のかっこ付き数字は、表Bの化
合物の物理化学的データである9゜一般に適当なNのア
ルキル化により製造される前記化合物に加えて、B7が
XLhでかっR4がメチルであるフラグメントにより修
飾すれたレニン阻害性ペプチド類似物質により、予期し
ないことに、向上1.た酵素安定性が得られることが判
明しCいる。
この基を有する本発明のポリペプチドとしでは、例えば
、以ドのものが挙げられるニ ーa−Me−Pro−Phe−Phe−3ta+。
、以ドのものが挙げられるニ ーa−Me−Pro−Phe−Phe−3ta+。
−a−Me−Pro−Phe−Hl 3−5 ta−e
−a−Me−Pro−Phe−Hls−Leu−v−[
:CHOHCH2コーVal−好ましい化合物は、次の
とおりである。
−a−Me−Pro−Phe−Hls−Leu−v−[
:CHOHCH2コーVal−好ましい化合物は、次の
とおりである。
(a) Boc−a−Me−Pro−Phe−Ph
e−5ta(me−AMP (:165コ。
e−5ta(me−AMP (:165コ。
(b) Boa−a−Me−Pro−Phe−Hls
−5t、a(me−AMP [166]。
−5t、a(me−AMP [166]。
(a) Boa−α−Me−Pro−Phe−H
1s−Leu−’i’(CH2NHコVal−11e−
AMP(d) B’)C−a−Me−PrO−Phe−
Hl3−Leu中[:CHOHCH2−]]Val−エ
ユe−AMP [167] これらのうち、最も好ましいのは(d)である、。
1s−Leu−’i’(CH2NHコVal−11e−
AMP(d) B’)C−a−Me−PrO−Phe−
Hl3−Leu中[:CHOHCH2−]]Val−エ
ユe−AMP [167] これらのうち、最も好ましいのは(d)である、。
これらのα−Me−1″ro を含有する化合物は、
後記の製造例(XX3o17 ) (C76) 〜(X
X3gi )(683)に例示されている。シーバック
、ディーら、ジャーナル・オブ・アメリカン・ケミカル
・ソサイエテイー(5eebaclID、et、 al
、、 J 、 Am。
後記の製造例(XX3o17 ) (C76) 〜(X
X3gi )(683)に例示されている。シーバック
、ディーら、ジャーナル・オブ・アメリカン・ケミカル
・ソサイエテイー(5eebaclID、et、 al
、、 J 、 Am。
CI&亜1.Soc、 )第105巻、PP5390〜
5398(1983)参照。
5398(1983)参照。
これらのポリペプチドの予期せぬ有利な安定性は、該フ
ラグメントのポリオール部分のα−メチル基に起因する
ものである。J Proψ(CI(O) Phe テあるB7−C8を含
有する化合物、即ち、Pro[’lteの−GO−NH
Jiiが−C112−0−で置きかわった化合物(PE
I’と略記)は、チャートPおよびqに示したようにし
C製造する。本発明の化合物の合成に用いる、必要に応
じて適当に保護したα−アミノ出発物質は、公知である
か、または、公知の方法を用いで調製される。[ペプチ
ド二分析、合成、生物学(ThePeptides:
Analyses、 5ynthesis Bio
logy)」第1〜5巻、イー・グロスおよびジエイ・
マイエンホー77−(E、Gross and J。
ラグメントのポリオール部分のα−メチル基に起因する
ものである。J Proψ(CI(O) Phe テあるB7−C8を含
有する化合物、即ち、Pro[’lteの−GO−NH
Jiiが−C112−0−で置きかわった化合物(PE
I’と略記)は、チャートPおよびqに示したようにし
C製造する。本発明の化合物の合成に用いる、必要に応
じて適当に保護したα−アミノ出発物質は、公知である
か、または、公知の方法を用いで調製される。[ペプチ
ド二分析、合成、生物学(ThePeptides:
Analyses、 5ynthesis Bio
logy)」第1〜5巻、イー・グロスおよびジエイ・
マイエンホー77−(E、Gross and J。
Meienho[er ) 編、アカデミツク・プレ
ス(Acadc+nic l’ress ) 、 NY
、 (1g7 g〜1983);[ペプチド二合成−物
性値(1”cptides :5yntltcsis
−円tysical l);tta ) J第1〜6
巻、ダブリュー・ブエルターおよびイー・シュミットジ
ーグ? 7 (W、Voeltcr and E、 S
cllmid−3icgmann )、ジー ・アジソ
ン・ウエズレブ出版社(G、Addison−Wcsl
cy I”z市1ishing Gollnc、、
Reading、Mass、) (1983) : 「
アミノ酸、ペプチド、蛋白質の化学おにび生化学(Cb
cmistry and 13iocbcntistr
y of Am1n。
ス(Acadc+nic l’ress ) 、 NY
、 (1g7 g〜1983);[ペプチド二合成−物
性値(1”cptides :5yntltcsis
−円tysical l);tta ) J第1〜6
巻、ダブリュー・ブエルターおよびイー・シュミットジ
ーグ? 7 (W、Voeltcr and E、 S
cllmid−3icgmann )、ジー ・アジソ
ン・ウエズレブ出版社(G、Addison−Wcsl
cy I”z市1ishing Gollnc、、
Reading、Mass、) (1983) : 「
アミノ酸、ペプチド、蛋白質の化学おにび生化学(Cb
cmistry and 13iocbcntistr
y of Am1n。
Ac ids 、 I’ept 1dcs 、 ant
i l″rotcins ) J第1〜7巻、ディー・
パインシュタイ7 (Is、WeinsLein)編、
? −セフL/ ・7”7力−社(Marcel De
kkerInc、、NY )(1971〜1983):
rペプチド合成の実施例(Tbe Practic
e of Peptidesy菖t【11esis )
J 、エム・ボダンスキーおよびエイ・ボダンスキー
(M、Bodanszky and A。
i l″rotcins ) J第1〜7巻、ディー・
パインシュタイ7 (Is、WeinsLein)編、
? −セフL/ ・7”7力−社(Marcel De
kkerInc、、NY )(1971〜1983):
rペプチド合成の実施例(Tbe Practic
e of Peptidesy菖t【11esis )
J 、エム・ボダンスキーおよびエイ・ボダンスキー
(M、Bodanszky and A。
l5acjanszky )、スプリンガー−7エ7ラ
ーク(Springer −Verlag、 Berl
in ) (1954) ;[ペプチド合成(Pep
tide 5ynthesis ) J第2版、エム・
ボダンスキー、ワイ・クラウスナーおよびエム・オンデ
ッティ(M、Bodanskγ、Y。
ーク(Springer −Verlag、 Berl
in ) (1954) ;[ペプチド合成(Pep
tide 5ynthesis ) J第2版、エム・
ボダンスキー、ワイ・クラウスナーおよびエム・オンデ
ッティ(M、Bodanskγ、Y。
Klausner、 and M、0ndetti
)、 ウィリー(Wiley、NY)(1976)参照
。
)、 ウィリー(Wiley、NY)(1976)参照
。
一般に、各アミノ酸のアミド結合は、塩化メチレン(C
【12C12)および/またはジメチルホルムアミド(
DMF)等の溶媒中、1−ヒドロキシベンゾトリアゾー
ル(1−HoBT )等の添加剤を加えるかまたは加え
ずにN、N’−ジシクロへキシルカルボジイミド(DC
:(:)等の縮合剤を用いで形成される。PEPを含む
本発明のペプチドの合成法を示す一般的な一連の反応を
、チャー)P、反応工桿菌(P −I )に示す。
【12C12)および/またはジメチルホルムアミド(
DMF)等の溶媒中、1−ヒドロキシベンゾトリアゾー
ル(1−HoBT )等の添加剤を加えるかまたは加え
ずにN、N’−ジシクロへキシルカルボジイミド(DC
:(:)等の縮合剤を用いで形成される。PEPを含む
本発明のペプチドの合成法を示す一般的な一連の反応を
、チャー)P、反応工桿菌(P −I )に示す。
これらのペプチドもメリフィールド(
Mcrri f 1cld )の標準的固相合成法によ
り調製される。液相法および固相法の両方についで適当
な保護基、試薬および溶媒は、[ペプチド;分析、合成
および生物学(Peptides : A口a1γsi
s。
り調製される。液相法および固相法の両方についで適当
な保護基、試薬および溶媒は、[ペプチド;分析、合成
および生物学(Peptides : A口a1γsi
s。
Sy++thcsis and l)iology )
J第1〜5巻、イー・グロスおよびティー・マイエン
ホーファー(E、 Gross and−rlMeic
nhorcr )編、アカデミツク・プレス(Acad
entic I’ress、 NY ) (197
9〜1983 )にJ己載され℃いる。
J第1〜5巻、イー・グロスおよびティー・マイエン
ホーファー(E、 Gross and−rlMeic
nhorcr )編、アカデミツク・プレス(Acad
entic I’ress、 NY ) (197
9〜1983 )にJ己載され℃いる。
保護したアミノ酸Boc−1’roψ(CI−120J
P h c−OHは、チャートリ1反応工程図(Q−
I)に示したようにしで調製される。、、L−プロリ/
−ルは、カップリング剤とじでI) CG、および溶媒
として塩化メチレンを用いて(R) −2−ブロモ−3
−フェニルプロピオン酸でアシル化される。得られたア
ミドを0〜10℃にでテトラヒドロフラン中水素化ナト
リウムで処理しで、各キシル中心がSの立体配置である
二環式ラクトンを得る。該ラクトンを100℃にで6N
HClで加水分解して、アミノ酸l−1−Proψ(C
I 120 〕P h e −0[−Iの塩酸塩を1昇
る。
P h c−OHは、チャートリ1反応工程図(Q−
I)に示したようにしで調製される。、、L−プロリ/
−ルは、カップリング剤とじでI) CG、および溶媒
として塩化メチレンを用いて(R) −2−ブロモ−3
−フェニルプロピオン酸でアシル化される。得られたア
ミドを0〜10℃にでテトラヒドロフラン中水素化ナト
リウムで処理しで、各キシル中心がSの立体配置である
二環式ラクトンを得る。該ラクトンを100℃にで6N
HClで加水分解して、アミノ酸l−1−Proψ(C
I 120 〕P h e −0[−Iの塩酸塩を1昇
る。
本発明の化合物は、遊離形態、または、残存する(予め
保護されでいない)ペプチド、カルボキシル基、アミ7
基、ヒドロキシル基、または他の反応性基のうちの1つ
以上が保護された形態のいずれをとってもよい。保護基
は、ポリペプチドの分野においで公知のいかなるものを
用いでもよい。
保護されでいない)ペプチド、カルボキシル基、アミ7
基、ヒドロキシル基、または他の反応性基のうちの1つ
以上が保護された形態のいずれをとってもよい。保護基
は、ポリペプチドの分野においで公知のいかなるものを
用いでもよい。
窒素ぢよび酸素の保護基の例は、ティー・ダブリュー・
グリーン、有機合成における保護基(T。
グリーン、有機合成における保護基(T。
W、 Grcene、 Protecting
Groups in OrgalIicSynt
hesis )、つ、(IJ −(Wiley、 Ne
w York)(1981): ジエイ・エフ・ダブ
リュー・マツコーミー編、有機化学における保護基(J
、F、W。
Groups in OrgalIicSynt
hesis )、つ、(IJ −(Wiley、 Ne
w York)(1981): ジエイ・エフ・ダブ
リュー・マツコーミー編、有機化学における保護基(J
、F、W。
McO+nie、 ed、Protective Gr
oups inOrganic Chentistry
)、プI/fL−プレス(Plenum I’res
s) (1973) : ジエイ・フユアホツプ
およびジー・ベンズリン、有機合成(J。
oups inOrganic Chentistry
)、プI/fL−プレス(Plenum I’res
s) (1973) : ジエイ・フユアホツプ
およびジー・ベンズリン、有機合成(J。
Fullrllop and G、Benzlin、
OrganicSyntlles is ) 、
フエアラーク・ヒエミー(Vcrlag (:Ixem
ie ) (1g B 3 ) HこJ己載されでいる
。
OrganicSyntlles is ) 、
フエアラーク・ヒエミー(Vcrlag (:Ixem
ie ) (1g B 3 ) HこJ己載されでいる
。
窒素1呆護基としでは、L−ブトキシカルボニル(Bo
c)、ベンジルオキシカルボニル、アセチル、アリル、
フタリル、ベンジル、ベンゾイル、トリチル等が挙げら
れる。前記の如く、本発明の種々の保護への条件は限定
され、従って、保護基の除去は、式(I)の化合物のI
s OCに関しCは、同化合物のヒドロキシの保護に用
いられるTBDMS基に対しで選択的である。従って、
不斉中心1における立体配置が1<またはSのいずれか
であり、RおよびR1が前記定義のとおりである式(工
1)で示される本発明の単位を含む同様の基を選択した
ペプチドに導入することは、米国特許第4424207
号においで最明に達成されたが、かかる導入をするため
の化合物(丁、)の予期せぬ利点は、前記文献からは明
らかでない。即ち、式(11)の化合物は、ポリマーに
支持されたペプチド合成法(米国特許第4424207
号、第11列〜17列、実施例以降)および液相ペプチ
ド合成法の両方に関する有利な合成法においで容易に反
応する。
c)、ベンジルオキシカルボニル、アセチル、アリル、
フタリル、ベンジル、ベンゾイル、トリチル等が挙げら
れる。前記の如く、本発明の種々の保護への条件は限定
され、従って、保護基の除去は、式(I)の化合物のI
s OCに関しCは、同化合物のヒドロキシの保護に用
いられるTBDMS基に対しで選択的である。従って、
不斉中心1における立体配置が1<またはSのいずれか
であり、RおよびR1が前記定義のとおりである式(工
1)で示される本発明の単位を含む同様の基を選択した
ペプチドに導入することは、米国特許第4424207
号においで最明に達成されたが、かかる導入をするため
の化合物(丁、)の予期せぬ利点は、前記文献からは明
らかでない。即ち、式(11)の化合物は、ポリマーに
支持されたペプチド合成法(米国特許第4424207
号、第11列〜17列、実施例以降)および液相ペプチ
ド合成法の両方に関する有利な合成法においで容易に反
応する。
これらは、公知の標準的方法により、本発明のレニン阻
害物質に変形され得る。例えば、カルボン酸部分は、ジ
シクロへキシルカルボジイミド(DC:C)/ l−ヒ
ドロキシベンゾトリアゾール(HolST) 等の標
錦的カップリング条件を用いで、適当に保護したアミノ
酸またはペプチドのアミン末端と縮合され得る。得られ
たペプチドのBOC保護基は、50961−リフルオロ
酢酸(T F A ) /C[−12C12で選択的に
除去され、得られたアミノ末端を、標べ(的カップリン
グ条件を用いて再び適当に保護したアミノ酸またはペプ
チドのフリーなカルボキシル基と縮合させる。得られた
保護されたペプチドは、用いた保護基に関する標票的条
件を用いて保護基を除去し、また要すれば、弱酸(例え
ば、希酢酸)、5096 トリフルオロ酢酸、またはフ
ッ素イオン(例えば、HFまたはn B u 4N 十
F )を用いて、TBDMS アルコール保護基を除
去する1、これらの縮合に用いるアミノ酸またはペプチ
ドの選択は、最終生成物である所望のレニン阻害物質の
構造に基ついでいる。これらは、米国特許第44242
07号に記載されているが、より好ましい阻害物質は、
本発明の新規な阻害物質である。
害物質に変形され得る。例えば、カルボン酸部分は、ジ
シクロへキシルカルボジイミド(DC:C)/ l−ヒ
ドロキシベンゾトリアゾール(HolST) 等の標
錦的カップリング条件を用いで、適当に保護したアミノ
酸またはペプチドのアミン末端と縮合され得る。得られ
たペプチドのBOC保護基は、50961−リフルオロ
酢酸(T F A ) /C[−12C12で選択的に
除去され、得られたアミノ末端を、標べ(的カップリン
グ条件を用いて再び適当に保護したアミノ酸またはペプ
チドのフリーなカルボキシル基と縮合させる。得られた
保護されたペプチドは、用いた保護基に関する標票的条
件を用いて保護基を除去し、また要すれば、弱酸(例え
ば、希酢酸)、5096 トリフルオロ酢酸、またはフ
ッ素イオン(例えば、HFまたはn B u 4N 十
F )を用いて、TBDMS アルコール保護基を除
去する1、これらの縮合に用いるアミノ酸またはペプチ
ドの選択は、最終生成物である所望のレニン阻害物質の
構造に基ついでいる。これらは、米国特許第44242
07号に記載されているが、より好ましい阻害物質は、
本発明の新規な阻害物質である。
一般に、発明、明の製造方法は、以下の様にしご実施す
る。
る。
式(11)のアミドを、チャートA、反応工程図(El
に示スように、L−2ピロリジンメタノールを適当な酸
の活性化誘導体でアシル化することにより調製する。こ
の反応においで有用な活性化誘導体は、ハロゲン化物お
よび無水物であって、これらは、所望により、反応にお
いで生成した酸を消費するための等はの第三級アミン、
例えば、トリエチルアミン、ピリジンまたはP−ジメチ
ルアミノピリジンとあわせで用いることができる。ある
いは、アシル化は、1.1′−カルボニルジイミダゾー
ルまたはジシクロへキシルカルボジイミド等の縮合剤を
用いて行なうことができる。本反応に関しC有用な非プ
ロトン性溶媒としては、THF、DNF。
に示スように、L−2ピロリジンメタノールを適当な酸
の活性化誘導体でアシル化することにより調製する。こ
の反応においで有用な活性化誘導体は、ハロゲン化物お
よび無水物であって、これらは、所望により、反応にお
いで生成した酸を消費するための等はの第三級アミン、
例えば、トリエチルアミン、ピリジンまたはP−ジメチ
ルアミノピリジンとあわせで用いることができる。ある
いは、アシル化は、1.1′−カルボニルジイミダゾー
ルまたはジシクロへキシルカルボジイミド等の縮合剤を
用いて行なうことができる。本反応に関しC有用な非プ
ロトン性溶媒としては、THF、DNF。
ジオキサン、エーテル、CF【2CI!2およびピリジ
ンが挙げられる。窒素の選択的アシル化がうまくいかな
い場合は、N、0−ジアシル化生成物は、エタノール、
水、アセトニトリル等の溶媒中で、反応工程図(Io)
に示す様にしC調製し、反応工程図(I2)に示す様に
、第2段階で塩基、例えば、水酸化ナトリウムまたは水
酸化カリウムで加水分解して、式(n)で示される化音
物を得る。
ンが挙げられる。窒素の選択的アシル化がうまくいかな
い場合は、N、0−ジアシル化生成物は、エタノール、
水、アセトニトリル等の溶媒中で、反応工程図(Io)
に示す様にしC調製し、反応工程図(I2)に示す様に
、第2段階で塩基、例えば、水酸化ナトリウムまたは水
酸化カリウムで加水分解して、式(n)で示される化音
物を得る。
チ1−−1・13、反応工程図(II)に示した式(V
)および式(Vll )で示される化合物の製造は、一
般に以−1臼こ示す各工程の説明に従つ0行なわれる:
二[程(I) アセチレン系アルコール(I[)の(E)オレフィン(
IV)への還元は、液体アンモニア中アルカリ金属(N
a、Li)の反応〔エイ・ジエイ・バーチ、フォータリ
ー・レビューズ(A、 J、Birch。
)および式(Vll )で示される化合物の製造は、一
般に以−1臼こ示す各工程の説明に従つ0行なわれる:
二[程(I) アセチレン系アルコール(I[)の(E)オレフィン(
IV)への還元は、液体アンモニア中アルカリ金属(N
a、Li)の反応〔エイ・ジエイ・バーチ、フォータリ
ー・レビューズ(A、 J、Birch。
Quarterly Reviews ) 、■、69
(1950)参照〕または、ジエチルエーテル、TH
Fまたはジオキサン等の溶媒中水素化アルミニウム、例
えば、水素化アルミニウムリチウムの反応のいずれかに
より行なわれる。
(1950)参照〕または、ジエチルエーテル、TH
Fまたはジオキサン等の溶媒中水素化アルミニウム、例
えば、水素化アルミニウムリチウムの反応のいずれかに
より行なわれる。
工程(11)および(【V)
アリル系アルコールは、トリフェニルホスフィ7/fl
X化/lj;L )リフ上ニルホスフィン/N−ブロ
モスクシンイミド、または三臭化リンなどのリン試薬の
1つにより、転位することな(、対応する臭化物に都合
よく転換される。アセトニトリル、塩化メチレンまたは
ベンゼンなどの溶媒が、この反応に13!ilL C有
用である。。
X化/lj;L )リフ上ニルホスフィン/N−ブロ
モスクシンイミド、または三臭化リンなどのリン試薬の
1つにより、転位することな(、対応する臭化物に都合
よく転換される。アセトニトリル、塩化メチレンまたは
ベンゼンなどの溶媒が、この反応に13!ilL C有
用である。。
工程(iff)
アセチレン系アルコール(III)は、水素および修飾
パラジウム/炭酸カルシウム触媒(リンドラ−触媒)で
都合よ<(Z)−アルケン(Vl)に還元される。メタ
ノールまたはエタノール等の溶媒がこの反応に適しでい
る。キノリンは、(Z)−オレフィンへの選択的還元を
コントロールするために用い得る。
パラジウム/炭酸カルシウム触媒(リンドラ−触媒)で
都合よ<(Z)−アルケン(Vl)に還元される。メタ
ノールまたはエタノール等の溶媒がこの反応に適しでい
る。キノリンは、(Z)−オレフィンへの選択的還元を
コントロールするために用い得る。
R,がインプロピルである反応工程図(U)の式(lI
[)の出発物質は、市販の4−メチル−1−ペンチルか
ら、同様の反応に関しC一般的に知られでいる反応につ
いて適当な条件を用いて1反応工程図(11)に示す様
に、臭化エチルマグネシウムおよびホルムアルデヒドと
の連続的反応により得られる。
[)の出発物質は、市販の4−メチル−1−ペンチルか
ら、同様の反応に関しC一般的に知られでいる反応につ
いて適当な条件を用いて1反応工程図(11)に示す様
に、臭化エチルマグネシウムおよびホルムアルデヒドと
の連続的反応により得られる。
しかし、R1がフェニルである式(III)で示される
出発物質は、ダブリュー・ジエイ・ベイレイおよびイー
・ツギワラ、ジャーナル・オブ・アメリカン・ケミカル
・ソサイエテイー(W、 J、13a口ey andE
、 Fugiwara、J、Am、Chem、Soc、
)77.165(1955): および、ジー・デュ
ポンら、プルタン・デ・ンシエテ・シミク・フランセ(
G、Dupont、 Ct al、。
出発物質は、ダブリュー・ジエイ・ベイレイおよびイー
・ツギワラ、ジャーナル・オブ・アメリカン・ケミカル
・ソサイエテイー(W、 J、13a口ey andE
、 Fugiwara、J、Am、Chem、Soc、
)77.165(1955): および、ジー・デュ
ポンら、プルタン・デ・ンシエテ・シミク・フランセ(
G、Dupont、 Ct al、。
Bull、Soc、 C:him、 France )
、 816 (1954)の方法に従って、反応工程
図(R2)に示されるようにしで調製することができる
。
、 816 (1954)の方法に従って、反応工程
図(R2)に示されるようにしで調製することができる
。
一般的に、反応工程図(11[)の種々の工程(I)〜
(IX)に示す反応は、A、 B、 CまたはDの文字
を無視して同じローマ数字で示される各1程に応用し得
る。該化合物間の差異、およびA、B、CまたはDの文
字で示した工程間の差異は、次に示す各工程についで記
載する条件に影響を及ぼさない二工程(I) 化合物(■)のジアニオンは、室温(18〜25℃(浴
温))にて、−r t−i F中、2当量のリチウムジ
イソプロピルアミドを用いて調製される。次いで、2当
量のヘキサメチルホスホルアミドで処理し、−78°C
(浴温)に冷却し、アルキル化試薬(V)または(■)
で処理する。この反応は、基本的にはディー・エイ・エ
バンスら、テトラヘドロン・レターズ(D、A、 Ev
ans、 et al、、 TetrahedronL
etters)、21.4233(1980)により記
載されているようにして行ない、圧倒的に(2S)生成
物を得る。
(IX)に示す反応は、A、 B、 CまたはDの文字
を無視して同じローマ数字で示される各1程に応用し得
る。該化合物間の差異、およびA、B、CまたはDの文
字で示した工程間の差異は、次に示す各工程についで記
載する条件に影響を及ぼさない二工程(I) 化合物(■)のジアニオンは、室温(18〜25℃(浴
温))にて、−r t−i F中、2当量のリチウムジ
イソプロピルアミドを用いて調製される。次いで、2当
量のヘキサメチルホスホルアミドで処理し、−78°C
(浴温)に冷却し、アルキル化試薬(V)または(■)
で処理する。この反応は、基本的にはディー・エイ・エ
バンスら、テトラヘドロン・レターズ(D、A、 Ev
ans、 et al、、 TetrahedronL
etters)、21.4233(1980)により記
載されているようにして行ない、圧倒的に(2S)生成
物を得る。
工程(11)
二重結合の7スヒドロキシル化は、酸化剤としてトリメ
チルアミンオキシドを用いて、四酸化オスミウムを触媒
に用いた酸化反応により行なう。
チルアミンオキシドを用いて、四酸化オスミウムを触媒
に用いた酸化反応により行なう。
N−メチルモルホリンオキシドなどの他の第三級アミン
オキシドも、この目的のために用い得る。
オキシドも、この目的のために用い得る。
カラムクロマトグラフィーによる異性体の分離は、この
段階で行なう。
段階で行なう。
工程(++1)
式(IX)のL−2−ピロリジンメタノールアミドを酸
で触媒されたN−,0アシル転位により加水分解して、
ラクトン(X)を得る。この反応において、種々の鉱酸
および水性溶媒を用いることかできる。
で触媒されたN−,0アシル転位により加水分解して、
ラクトン(X)を得る。この反応において、種々の鉱酸
および水性溶媒を用いることかできる。
工程(JV)
アルコールを脱離基にかえ、立体化学的に反転すること
が必要である。リン系試薬、例えば、円13P/Cx4
、Ph5P/Br2、Ph5P/NBSおよび(Mcz
N ) 31’7CCI4 は、この変換について特
に適している。CC14(過剰)、ClI20e2、C
I(3CN、Ph1lすどの溶媒を用いることができる
。総説としては、ビー・アール・カスドロ、オーガニッ
ク・リアクションズ(B、RoCastro、 Org
、Reactions ) 29.1(1983)参照
。
が必要である。リン系試薬、例えば、円13P/Cx4
、Ph5P/Br2、Ph5P/NBSおよび(Mcz
N ) 31’7CCI4 は、この変換について特
に適している。CC14(過剰)、ClI20e2、C
I(3CN、Ph1lすどの溶媒を用いることができる
。総説としては、ビー・アール・カスドロ、オーガニッ
ク・リアクションズ(B、RoCastro、 Org
、Reactions ) 29.1(1983)参照
。
工程(V)
置換反応は、DMFまたはD〜ISO等の溶媒中1当量
以上のアルカリ金属アジド(L I N3、NaN3、
I(N3)を用いて行なわれる。30〜90℃の反応温
度が要求される。
以上のアルカリ金属アジド(L I N3、NaN3、
I(N3)を用いて行なわれる。30〜90℃の反応温
度が要求される。
工程(Vl)
アジドの還元は、アルミニウムアマルガムを用いるか、
好ましくは接触水素添加により行なわれる。種々の触媒
、例えばl)d/C、1″t / 02またはラネーニ
ッケルを用いることができる。本発明者らは、修飾パラ
ジウム/炭酸カルシウム、即ちリンドラ−触媒を用いた
。メタノールまたはエタノール等の溶媒が適している。
好ましくは接触水素添加により行なわれる。種々の触媒
、例えばl)d/C、1″t / 02またはラネーニ
ッケルを用いることができる。本発明者らは、修飾パラ
ジウム/炭酸カルシウム、即ちリンドラ−触媒を用いた
。メタノールまたはエタノール等の溶媒が適している。
工程(■)
アミ7基は、標準的な条件下でt−ブトキシカルボニル
(BOC)誘導体に転換される。標準的な条件としては
、窒素雰囲気下、室温にて5%MeOIICII2(4
2ヲ用イタシ!J ty )f ル上’l−L Cテ、
ニンヒドリンを吹きつけて、反応が完了したと判明する
のに必要な時間のことを意味する。25℃にて、’ru
Fまたはジオキサン等の溶媒中ジー1−プチルジカルボ
ネートと反応させてもよい。
(BOC)誘導体に転換される。標準的な条件としては
、窒素雰囲気下、室温にて5%MeOIICII2(4
2ヲ用イタシ!J ty )f ル上’l−L Cテ、
ニンヒドリンを吹きつけて、反応が完了したと判明する
のに必要な時間のことを意味する。25℃にて、’ru
Fまたはジオキサン等の溶媒中ジー1−プチルジカルボ
ネートと反応させてもよい。
工程(■)
ラクトンは、希アセトニトリル/水中アルカリ金属水酸
化物を用いてエピマー化することなしに加水分解される
。得られた混合物を濃縮し、凍結乾燥して、無水アルカ
リ金属塩を得る。あるいは、液塩の冷水性溶液を希KH
5O4で酸性化してもよい。得られた酸を濾過または適
当な溶媒で抽出して単離することかできる。化合物(X
V)に対応する塩または酸を工程(IX)で用いること
ができる。
化物を用いてエピマー化することなしに加水分解される
。得られた混合物を濃縮し、凍結乾燥して、無水アルカ
リ金属塩を得る。あるいは、液塩の冷水性溶液を希KH
5O4で酸性化してもよい。得られた酸を濾過または適
当な溶媒で抽出して単離することかできる。化合物(X
V)に対応する塩または酸を工程(IX)で用いること
ができる。
工程(IX)
化合物(XV)を、DMF中25℃にてこの反応に関し
て標準的な条件下で、塩化【−ブチルジメチルシリルお
よびイミダゾールと反応させて、t−プチルジメチルン
リルエーテルおよびエステルを寿る。該エステルをメタ
ノール中に2CO3テ選沢的に加水分解し、得られたカ
リウム塩を希KH304で酸性化して、酸(I)を得る
。
て標準的な条件下で、塩化【−ブチルジメチルシリルお
よびイミダゾールと反応させて、t−プチルジメチルン
リルエーテルおよびエステルを寿る。該エステルをメタ
ノール中に2CO3テ選沢的に加水分解し、得られたカ
リウム塩を希KH304で酸性化して、酸(I)を得る
。
工程(X)
化合物(XIS )および(XC)のメタンスルホン酸
塩(メシレート)誘導体を標準的条件下(0℃にてC■
2Ce2中塩化メタンスルホニルおよびトリエチルアミ
ンを用いる)で調製する。
塩(メシレート)誘導体を標準的条件下(0℃にてC■
2Ce2中塩化メタンスルホニルおよびトリエチルアミ
ンを用いる)で調製する。
[程(XI)
l シl/ −ト(XVIBおよびC)のアジド(X[
BおよびC)への転換は、工程(V)と同様にして行な
われる。
BおよびC)への転換は、工程(V)と同様にして行な
われる。
EloFll が Leu甲(CH[:OH]C
H2)Val (LVA)である不発明の化合物とし
ては、 Ac−Trp (CHO)−Pro−Phe−Hls−
Leu’i’ (CH[OH]CH2)Val−Val
−Trp(CHo)−Hl2[133]; オx ヒ
AC−Trp(CHO)−F’ro−Phe−H1S−
L eu’i’ (C1l[OH]CH2)Val−1
1e−IJH2[1311] が挙げられる。
H2)Val (LVA)である不発明の化合物とし
ては、 Ac−Trp (CHO)−Pro−Phe−Hls−
Leu’i’ (CH[OH]CH2)Val−Val
−Trp(CHo)−Hl2[133]; オx ヒ
AC−Trp(CHO)−F’ro−Phe−H1S−
L eu’i’ (C1l[OH]CH2)Val−1
1e−IJH2[1311] が挙げられる。
”10FliがPhe’l’(CH2Nl()PMであ
るものとしては、k6−Trp (C)10)−Pro
−Phe−Hl 5−Phe9 (CH2NH) Ph
e−Val−Trp(CHO)−Hl2 [135コ。
るものとしては、k6−Trp (C)10)−Pro
−Phe−Hl 5−Phe9 (CH2NH) Ph
e−Val−Trp(CHO)−Hl2 [135コ。
Ac”Trp (C1(O)−Pro−Phe−Hi!
−Ptte’l’ (C)(2NH) Phe−Val
−Tyr−IJH2[136]。
−Ptte’l’ (C)(2NH) Phe−Val
−Tyr−IJH2[136]。
Ac−Trp(CHO)−Pro−Phe−Hls−P
he’F (CH2NH)Phe−Val−D−Trp
(CHO)−Hl2[137]。
he’F (CH2NH)Phe−Val−D−Trp
(CHO)−Hl2[137]。
Ac−Trp (C)10)−Pro−Trp (C)
10’)−)1is−Phe’F (CH2NH)PM
−Val−Trp(CHO)−Hl2 C138] *
A(!−D−Trp(CHO)−Pro−Phe−Hl
s−PheY (CH2NH)Phe−Val−D−T
rp(CHo)−Hl2[t39]。
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−Val−Trp(CHO)−Hl2 C138] *
A(!−D−Trp(CHO)−Pro−Phe−Hl
s−PheY (CH2NH)Phe−Val−D−T
rp(CHo)−Hl2[t39]。
H−Dr−Trp<CHO)−Pro−Phe−Hls
−Phe’F(Cm2NH)Phe−Val−Tyr−
Hl2 [140コ。
−Phe’F(Cm2NH)Phe−Val−Tyr−
Hl2 [140コ。
ac−D−Trp(CHO)−Pro−Phi−Hls
−PheY(CH2NH)Phe−Val−Tyr−N
H2C14乱 Ac−Trp(CIO)−Pro−Phe−Hla−P
he’II(0M2NH)Phe−11e−Hl2[1
牧コ。
−PheY(CH2NH)Phe−Val−Tyr−N
H2C14乱 Ac−Trp(CIO)−Pro−Phe−Hla−P
he’II(0M2NH)Phe−11e−Hl2[1
牧コ。
Ac−Trp(CHO)−PrO−Phe−Hls−P
hev(CH2NH)PhehD(le−NH2C14
3コ。
hev(CH2NH)PhehD(le−NH2C14
3コ。
f(−Trp(CHO)−Pr−0−PM−Hls−P
re!’(C)f2NH)Pi)e−11e−Hl2[
”14tl]。
re!’(C)f2NH)Pi)e−11e−Hl2[
”14tl]。
Ac−Trp(CHO)−Pro−Phe−Hls−P
heψ(0M2NH)Pits−Hl2[IJJ5]。
heψ(0M2NH)Pits−Hl2[IJJ5]。
およびAc−Trp(CHO)−Pro−Hls−Ph
eψ(CI2NH)Phe−Gly−Hl2が挙げられ
る。
eψ(CI2NH)Phe−Gly−Hl2が挙げられ
る。
”10’llがt、euv (CH2NH)Val
である本発明の化合物としては、 AC−Trp(CHO)−PrO?(CH2NH)Ph
e(a−Me)−Hls−Lauマ(CI42NH)M
al−11e−Tyr−D−Lys−0Hl”1l17
3゜ac−’rrp(CHO)−Pro−Phe=H1
!−Leu’F(CI42NH)Val(le−Tyr
−D−Lys→H[1118]。
である本発明の化合物としては、 AC−Trp(CHO)−PrO?(CH2NH)Ph
e(a−Me)−Hls−Lauマ(CI42NH)M
al−11e−Tyr−D−Lys−0Hl”1l17
3゜ac−’rrp(CHO)−Pro−Phe=H1
!−Leu’F(CI42NH)Val(le−Tyr
−D−Lys→H[1118]。
H−Trp(CHO)−Pro−Phe−Hl3−Le
u’F(CH2NH)Mal(ユe−Tyr−Dr−L
ys−OH[149コ カ”ll’ラレル。
u’F(CH2NH)Mal(ユe−Tyr−Dr−L
ys−OH[149コ カ”ll’ラレル。
”10”11がSCaである不発明の化合物としては、
AC−Trp(CHO)−PrO’i’(CH2NH)
−Phe−Hl3−3ea(ユe−Trp(CHO)−
0CH3゜ Ac−Trp (CHO)−Prov <CH2NH)
−Phe−Hi S−5ta−I 1e−AMP 。
AC−Trp(CHO)−PrO’i’(CH2NH)
−Phe−Hl3−3ea(ユe−Trp(CHO)−
0CH3゜ Ac−Trp (CHO)−Prov <CH2NH)
−Phe−Hi S−5ta−I 1e−AMP 。
H−Trp(CHO)−pr’o’i’(CH2NH)
−D−Phe(a−Me)−Hls−5ta−11e−
Hl2 C157コ。
−D−Phe(a−Me)−Hls−5ta−11e−
Hl2 C157コ。
Ac−Trp(CHO)−PrO’F(CH2NH)−
Pfie(c−Mり−H15−5ta−11、ts−H
l2[1601゜ AO−Tri)(CHO)−Pro−Phe−Hl3−
3ta−GIY−NH2* オヨヒAOPTrp(CH
O)−PrO−PM−Hl3−3ta−Hl2が挙げら
れる。
Pfie(c−Mり−H15−5ta−11、ts−H
l2[1601゜ AO−Tri)(CHO)−Pro−Phe−Hl3−
3ta−GIY−NH2* オヨヒAOPTrp(CH
O)−PrO−PM−Hl3−3ta−Hl2が挙げら
れる。
”l OFl 1が8La(Hl2)である本発明O化
合物としては、 が挙げられる。
合物としては、 が挙げられる。
さらに、本発明のレニン阻害性ペプチドは、N−アルキ
ル[lis、好ましくは、レニン阻害性ペプチドの6位
にN−メチル1lis 、および9位に1−ホルミル°
l″rl)の両方を含有し、さらに、(L)A6として
l−ホルミルrrp、およびt2) l)9としてN−
アルキルl1is 、好ましくはへ一メチルHi sを
有スる化合物を含む。
ル[lis、好ましくは、レニン阻害性ペプチドの6位
にN−メチル1lis 、および9位に1−ホルミル°
l″rl)の両方を含有し、さらに、(L)A6として
l−ホルミルrrp、およびt2) l)9としてN−
アルキルl1is 、好ましくはへ一メチルHi sを
有スる化合物を含む。
+iil ”i己のN−アルキル
Trpを有する化合物の例としては、
Acl”Trpl’rol’lleN>fil isL
cu ψ(Cll(011) Q−1 2)Valll
eNH 2A c l’rrp l’ t o円1eN
〜■1isLeuψ(C11jOtl)Cl12)Va
llleAMP(163)および Bocl’−rrpProPheNMlli sLeu
ψ(CHFOfすCH2) V al II eAMP
か挙げられる。
cu ψ(Cll(011) Q−1 2)Valll
eNH 2A c l’rrp l’ t o円1eN
〜■1isLeuψ(C11jOtl)Cl12)Va
llleAMP(163)および Bocl’−rrpProPheNMlli sLeu
ψ(CHFOfすCH2) V al II eAMP
か挙げられる。
式(1□)の中間体化合物は公知の化合物、例えば、f
iiJ記欧州公開特許第45161号および第5301
7号、ならびに米国特許第4424207号の化合物を
、前記特許に記載の方法または公知の方法で調製するの
に用いられる。さらに、式( Il)の化合物は修飾さ
れてもよく、式(I)の化合物のC末端またはN末端部
分に適当なアミノ酸を導入することにより調製される新
規化合物を含む。これらのアミノ酸は、D−またはL−
の立体配置を有し、鎖長は、式(■、)の化合物のNま
たはC末端に添加されるアミノ酸の数によって変わり、
天然のペプチド配列、即ち、米国特許第4 4 ’2
4 2 0 7号(こ示される同様の部分の左のPro
pHcHisを有さないレニン阻害特性を有することが
判明している新規ポリペプチドを提供する本発明におい
ては、いかなる曳数の隣接するアミノ酸も含まれる。言
い換えれば、アミノ酸Pro 1Phe%Hisの各々
は、他の適当なアミノ酸と置き換えることができ、同様
の新規ポリペプチドが得られる。例えば、Plxeは、
7’ ヒF a Plte 、 ’l″yr 、 Tr
pまり1.t 4 − CCPhcと置き換えることが
でき、Proは、△3, 4 − Pro、4−ヒドロ
キソProおよびチアゾリジン−4−カルボン酸と置き
換えることができる。さらに、アミドの窒素をメチルま
たはエチルでアルキル化して所望のペプチドに代謝安定
性を付与することが有利であるかもしれない。N−末端
アミノ酸は、酢酸、イソ酪酸、イソ吉草酸、ヒドロケイ
皮酸、プロピオン酸、安息香酸、α−フェニル酢酸等の
カルボン酸でアシル化し得る。C末端アミノ酸は、誘導
体を得て、低級アルカノールのエステル、およびnが炭
素数2〜5に限定されるようなNH3、Nl−1。−C
l13 、Nl13−E t 、NH2−C112C
112N(C[(3)Cl13 、 NH2(CI(2
)n−NH2、NH(CH2) n−NU−C(−NH
)−NH2などのアミンのアミドを得る。
iiJ記欧州公開特許第45161号および第5301
7号、ならびに米国特許第4424207号の化合物を
、前記特許に記載の方法または公知の方法で調製するの
に用いられる。さらに、式( Il)の化合物は修飾さ
れてもよく、式(I)の化合物のC末端またはN末端部
分に適当なアミノ酸を導入することにより調製される新
規化合物を含む。これらのアミノ酸は、D−またはL−
の立体配置を有し、鎖長は、式(■、)の化合物のNま
たはC末端に添加されるアミノ酸の数によって変わり、
天然のペプチド配列、即ち、米国特許第4 4 ’2
4 2 0 7号(こ示される同様の部分の左のPro
pHcHisを有さないレニン阻害特性を有することが
判明している新規ポリペプチドを提供する本発明におい
ては、いかなる曳数の隣接するアミノ酸も含まれる。言
い換えれば、アミノ酸Pro 1Phe%Hisの各々
は、他の適当なアミノ酸と置き換えることができ、同様
の新規ポリペプチドが得られる。例えば、Plxeは、
7’ ヒF a Plte 、 ’l″yr 、 Tr
pまり1.t 4 − CCPhcと置き換えることが
でき、Proは、△3, 4 − Pro、4−ヒドロ
キソProおよびチアゾリジン−4−カルボン酸と置き
換えることができる。さらに、アミドの窒素をメチルま
たはエチルでアルキル化して所望のペプチドに代謝安定
性を付与することが有利であるかもしれない。N−末端
アミノ酸は、酢酸、イソ酪酸、イソ吉草酸、ヒドロケイ
皮酸、プロピオン酸、安息香酸、α−フェニル酢酸等の
カルボン酸でアシル化し得る。C末端アミノ酸は、誘導
体を得て、低級アルカノールのエステル、およびnが炭
素数2〜5に限定されるようなNH3、Nl−1。−C
l13 、Nl13−E t 、NH2−C112C
112N(C[(3)Cl13 、 NH2(CI(2
)n−NH2、NH(CH2) n−NU−C(−NH
)−NH2などのアミンのアミドを得る。
式CI)の化合物の類似物質を、米国特許第44242
07号に記載の方法、または本明細書に記載の方法のい
ずれか、あるいは、ペプチド合成の分野で公知の方法に
より、ペプチド類似物質に導入する。式(XX1)、(
XX1o)の新規ペプチドの場合、ペプチドそれ自身ま
たは種々の可能な保護された形態が本発明の範囲に含ま
れる。
07号に記載の方法、または本明細書に記載の方法のい
ずれか、あるいは、ペプチド合成の分野で公知の方法に
より、ペプチド類似物質に導入する。式(XX1)、(
XX1o)の新規ペプチドの場合、ペプチドそれ自身ま
たは種々の可能な保護された形態が本発明の範囲に含ま
れる。
種々のポリペプチドをアルキル化して安定化されること
か判明しているか(前文参照)、lζ4か炭素数1〜5
のアルキルである前記D9の条件を満たす2価のXL3
q) Nのメチル化により、驚くべき、予期吐ぬ結果か
得られることが新たに判明した。
か判明しているか(前文参照)、lζ4か炭素数1〜5
のアルキルである前記D9の条件を満たす2価のXL3
q) Nのメチル化により、驚くべき、予期吐ぬ結果か
得られることが新たに判明した。
このタイプの好ましい化合物は以下のとおりである:
まず第一に、XL3かNU−アルキル化ヒスチジンであ
るのが好ましく、NU−メチル化ヒスチジンであるのか
さらに好ましい。
るのが好ましく、NU−メチル化ヒスチジンであるのか
さらに好ましい。
この特性を有するより好ましい本発明の化合物としては
、 (1) Boc−Pro−Phe−PJfvll−1
is−LVA−1 1e−#viP ;(2J Bo
c−Pbe−NIvBIis−LVA−1 1e−AM
P ;が/pげられ、このうち前者の化合物が最も好ま
しい。
、 (1) Boc−Pro−Phe−PJfvll−1
is−LVA−1 1e−#viP ;(2J Bo
c−Pbe−NIvBIis−LVA−1 1e−AM
P ;が/pげられ、このうち前者の化合物が最も好ま
しい。
フラグメントXL工を含有する化合物は、2−ヒドロキ
シ酸から得ることができる。2−ヒドロキシ酸の数種の
合成法は、アール・ニシザヮら、ジャーナル・オブ・メ
ディカル・ケミストリー(l(。
シ酸から得ることができる。2−ヒドロキシ酸の数種の
合成法は、アール・ニシザヮら、ジャーナル・オブ・メ
ディカル・ケミストリー(l(。
Nishizawa,et al.、 J.〜ied.
chem. )、20:510(1977)iアール・
ガンボニら、テトラ−\ドロン・レターズ( R. G
amboni 、 et al 、、 Te【、 Le
tters )、26:203(1985); エイ
チ・ノー・ブラウンら、ジャーナル・オブ・アメリカン
・ケミカル・フサ文献中に記載されている。
chem. )、20:510(1977)iアール・
ガンボニら、テトラ−\ドロン・レターズ( R. G
amboni 、 et al 、、 Te【、 Le
tters )、26:203(1985); エイ
チ・ノー・ブラウンら、ジャーナル・オブ・アメリカン
・ケミカル・フサ文献中に記載されている。
L−フェニル酢酸等の2−ヒドロキシ酸のいくつかは市
販品を入手し得る。実施例(C61)のS−3−(1−
ナフチル)乳酸の調製に用いた方法は、N a N02
を2.5N中L−3−(1−ナフチルアミン)に添加す
る方法である。二回の反転か起こり、S−3−(1−ナ
フチル)乳酸が得られる。
販品を入手し得る。実施例(C61)のS−3−(1−
ナフチル)乳酸の調製に用いた方法は、N a N02
を2.5N中L−3−(1−ナフチルアミン)に添加す
る方法である。二回の反転か起こり、S−3−(1−ナ
フチル)乳酸が得られる。
アミノ酸出発物質が入手できない場合には、アール・ニ
ンザワら、ジャーナル・オブ・メディカル・ケミストリ
ー(R,NiN15hiza、ct al、、 J、N
1ed。
ンザワら、ジャーナル・オブ・メディカル・ケミストリ
ー(R,NiN15hiza、ct al、、 J、N
1ed。
Chenす、20:510(1977)Cl)方法11
4イテR,5−2−ヒドロキシ酸を得る。次いで、鎖酸
のラセミ体を、キシルなアミン、例えばL−プロリノー
ル、またはL−プロリ/−ルシリルエーテルとカップリ
ングし、異性体をクロマトグラフィーで分離することに
より分割し、次いでアミド結合を加水分解して、所望の
キシルな2−ヒドロキン酸ヲ得る。2−ヒドロキシル基
をAC20およびピリジンでアセチル化して、0−アセ
チル化酸を得、これをDCCまタハDEPCオヨヒc)
12Ce2中1!、13Nを用いて、Hi s (To
リーLeuψ(CH(0)1 )012 ) V a
l 11 e−ΔMF’などの中間体とカップリング
させる。次(Aで、トシル保護基を1−10 B Tお
よびMeOHを用いて除去してもよい。2−ヒドロキシ
酸も、2当量の−r Ii F中NaH,次いで塩化カ
ルバモイルまたはカルバモイルイソシアネートを用いて
除去し、塩化ジエチルカルバモイルを用いた場合につい
ては例えば(CF3SO3−I2)2N−■−Lニー0
1−1などの中間体を得る。
4イテR,5−2−ヒドロキシ酸を得る。次いで、鎖酸
のラセミ体を、キシルなアミン、例えばL−プロリノー
ル、またはL−プロリ/−ルシリルエーテルとカップリ
ングし、異性体をクロマトグラフィーで分離することに
より分割し、次いでアミド結合を加水分解して、所望の
キシルな2−ヒドロキン酸ヲ得る。2−ヒドロキシル基
をAC20およびピリジンでアセチル化して、0−アセ
チル化酸を得、これをDCCまタハDEPCオヨヒc)
12Ce2中1!、13Nを用いて、Hi s (To
リーLeuψ(CH(0)1 )012 ) V a
l 11 e−ΔMF’などの中間体とカップリング
させる。次(Aで、トシル保護基を1−10 B Tお
よびMeOHを用いて除去してもよい。2−ヒドロキシ
酸も、2当量の−r Ii F中NaH,次いで塩化カ
ルバモイルまたはカルバモイルイソシアネートを用いて
除去し、塩化ジエチルカルバモイルを用いた場合につい
ては例えば(CF3SO3−I2)2N−■−Lニー0
1−1などの中間体を得る。
これを次いで前記の様にしてペプチド中間体とカップリ
ングさせる。新規アミノ酸である上、キモトリプシンの
加水分解に対する耐性も、ティー・エイ・ンユタイツ、
アール・ヘンダーソンおよびディー・ブロク、ジャーナ
ル・オブ・モレキュラ番バイオロジー(r、A、5te
itz、 R,Henderson、 andD、Bl
ow、 JoMol、 Biol、) 、 46 :3
37〜348(1969)iこおいて記載されている如
く、期待できる。
ングさせる。新規アミノ酸である上、キモトリプシンの
加水分解に対する耐性も、ティー・エイ・ンユタイツ、
アール・ヘンダーソンおよびディー・ブロク、ジャーナ
ル・オブ・モレキュラ番バイオロジー(r、A、5te
itz、 R,Henderson、 andD、Bl
ow、 JoMol、 Biol、) 、 46 :3
37〜348(1969)iこおいて記載されている如
く、期待できる。
この基を有する好ましい本発明の化合物としては、
0−AC!−5−NLA(1)−I15−Leu’i’
CCI((0H)CH2]Mal(le−AMPO−A
c−R−NLA(1)−Hls−LeuyCCH(OH
)CH2コVal−11e−AMPH−3−NLA(1
)−Hls−Leu・rCCH(OH)CH2コMal
−11e−AMP(CH3CH2)2N−C(0)−5
−NLA(1)−Hls−Leu’l’CCH(OH)
CH2]Mal−11e−AMP O−AC−5−PLA−I13−Leu’i’[:CH
(OH)CH2]Val−11e−AMPTba−3−
PLA−Hls−5jat、ine−11e−AMPO
−Ac−3−NLA(1)−I13−Leu’l’[:
CH(OH)CH2コVal−MBAH−PLA−Hl
s−5t、at、4ne−11e−AMPO−Ac−P
LA−Hls−5t、at、Lne−11e−AMPO
−Ac−PLA−Hlo−St、at、1ne−11e
−Phe−OCH3H−PLA−Hls−Leuv[:
CH(OH)CH2]Val−11e−AMPO−Ac
−R−PLA−H1s−LeuIF [:CH(OH)
CH2]Val−11e−AMPO−AC−PLA−I
13−Leul’[:CH(OH)CH2]Val−1
1e−BPA(11xの本発明に含まれる化合物として
は、Ac−FTrp−Pro−Phe−NMHls−3
tatine−Nl2゜Ac−FTrp−Pro−Ph
e−NMHls−LVA−Nl2゜Ac−FTrp−P
ro−Pfie−Hls−LVA−Nl2゜Ac−NL
AI −Flis−LVA−CMA。
CCI((0H)CH2]Mal(le−AMPO−A
c−R−NLA(1)−Hls−LeuyCCH(OH
)CH2コVal−11e−AMPH−3−NLA(1
)−Hls−Leu・rCCH(OH)CH2コMal
−11e−AMP(CH3CH2)2N−C(0)−5
−NLA(1)−Hls−Leu’l’CCH(OH)
CH2]Mal−11e−AMP O−AC−5−PLA−I13−Leu’i’[:CH
(OH)CH2]Val−11e−AMPTba−3−
PLA−Hls−5jat、ine−11e−AMPO
−Ac−3−NLA(1)−I13−Leu’l’[:
CH(OH)CH2コVal−MBAH−PLA−Hl
s−5t、at、4ne−11e−AMPO−Ac−P
LA−Hls−5t、at、Lne−11e−AMPO
−Ac−PLA−Hlo−St、at、1ne−11e
−Phe−OCH3H−PLA−Hls−Leuv[:
CH(OH)CH2]Val−11e−AMPO−Ac
−R−PLA−H1s−LeuIF [:CH(OH)
CH2]Val−11e−AMPO−AC−PLA−I
13−Leul’[:CH(OH)CH2]Val−1
1e−BPA(11xの本発明に含まれる化合物として
は、Ac−FTrp−Pro−Phe−NMHls−3
tatine−Nl2゜Ac−FTrp−Pro−Ph
e−NMHls−LVA−Nl2゜Ac−FTrp−P
ro−Pfie−Hls−LVA−Nl2゜Ac−NL
AI −Flis−LVA−CMA。
DEC−NLAI−Hls−LVA−CMAが挙げられ
る。
る。
本発明の最も好ましい化合物は、Boc−Pro−Pl
ie−陽肝5−LVA−11e−蔀IPのクエン酸塩で
ある。
ie−陽肝5−LVA−11e−蔀IPのクエン酸塩で
ある。
好ましい具体例
以下の製造例および実施例により本発明を説明する。特
に記載がなければ、製造例は、反応工程図(n)、およ
び反応工程図け)および<m)の種々の文字を付した工
程に示した対応する工程の例である。例えば、製造例(
1)は、反応工程図(II)の工程(I)に対応し、製
造例(IA)は、反応工程図(JIIA/B )の工程
< IA)に対応する。
に記載がなければ、製造例は、反応工程図(n)、およ
び反応工程図け)および<m)の種々の文字を付した工
程に示した対応する工程の例である。例えば、製造例(
1)は、反応工程図(II)の工程(I)に対応し、製
造例(IA)は、反応工程図(JIIA/B )の工程
< IA)に対応する。
本発明において、
Phはフェニル
DCCはジシクロへキンルカルボジイミドBOCは劃−
ブトキシカルボニル l″utnisはL−ブチルジメチルシリルTFAはト
リフルオロ酢酸 〜1またはmolはモル ’n l t;はテトラヒドロフラン TLCは薄層クロマトグラフィー EtOAcは酢酸エチル リンドラ−触媒とは、修飾した5%パラジウム/炭酸カ
ルシウム触媒であって、エンゲルハード・インダストリ
ーズ(Engelllard Industries
)より入手し、還元反応に用いる DMFはジメチルホルムアミド p−−rsA塩にL ハラトルエンスルホン酸塩MSは
質量スペクトル IRは赤外スペクトル 酷瓜は核磁気共鳴 01)LCは高圧液体クロマトグラフイースケリーソル
ブBはメルクインデックス第10版に定義さ・れている
とおり Me はメチル AMI’は2−(アミノメチル)ピリジニルStaは、
構造式表に示すスタチン Tosはp−1−ルエンスルホニル 130?vlはベンジルオキシメチル lSz はペンジノV くさび形の線は、化合物ののっている紙面に対して紙面
の上方に結合がのびていることを示す点線は、化合物の
のっている紙面に対して下方に結合がのびていることを
示す セライトは濾過助剤 1Lll)は公知のレニン阻害性ペプチドである式:%
式% で示される構造を有する化合物を意味するまた、本明細
書中、特に表Aにおいて、Absはその基が存在しない
ことを意味する八El’は2−(2−ピリジニル)エチ
ルアミノASta は3−アミノ−3−デオキシスタチ
ンAt1PPA は(35,45)−4−アミノ−3
−ヒドロキシ−5−フェニルペンタノイル BPAはN−ベンジル−4−ピペリジニルアミノBla
は2−オキシ−4−フェニルペンタノイルのラセミ体 Bocはオーブトキシカルボニル α抗はシクロヘキサメチルアミド ■)月)は3−アミノアラニル 0円ICはD−1’1se DECはジエチルカルバモイル(Et2Nαμ)DN
a I 2は3−(2+7+ル) −D−7ラニルn F I I込は2−(N −ホルミル−3−インドリル
)エチルアミノ 1’rr pはN −ホルミル−”I’rp (Trp
(CtlO)とも略す) n F”l’rpDはN −ホルミル−D −Trpl−1
yp l;! 4−に−1−”ロキシプロリニルl°則
ICはホモl’hc 、即ち、(リー2−アミノー4−
フェニルブタノイル IBAはインブチルアミノ 1111は「還元されたインロイシル」、即チ、カルボ
ニル基カー〇−12−に還元されたインロイシルLeR
は「還元されたロイシル」、即ち、カルボニル基カーC
112−に還元されたロイシルLRVはLeuψ(CH
2f’ll()V aILVAは4位の炭素(ヒドロキ
シル基を有する炭素原子)が5の立体配置であるLeu
ψ(CH(OH)CH2)Val LVA4Rは4位の
炭素の立体配置か艮である以外はLVAと同じである LVAfvLEは”Val“のカルボニル基がヒドロキ
ンメチルに還元されメチル化されている(従って一価で
ある)以外はLVAと同様である M1%Aは(S)−(−)−2−メチルブチルアミノ1
’111=:Cはメタンスルホニルエトキシカルボニル
(htsoc) N・口1はN−メチルイソロインル hi円1Cはα−メチル−1’he MPrはα−メチル−Pr。
ブトキシカルボニル l″utnisはL−ブチルジメチルシリルTFAはト
リフルオロ酢酸 〜1またはmolはモル ’n l t;はテトラヒドロフラン TLCは薄層クロマトグラフィー EtOAcは酢酸エチル リンドラ−触媒とは、修飾した5%パラジウム/炭酸カ
ルシウム触媒であって、エンゲルハード・インダストリ
ーズ(Engelllard Industries
)より入手し、還元反応に用いる DMFはジメチルホルムアミド p−−rsA塩にL ハラトルエンスルホン酸塩MSは
質量スペクトル IRは赤外スペクトル 酷瓜は核磁気共鳴 01)LCは高圧液体クロマトグラフイースケリーソル
ブBはメルクインデックス第10版に定義さ・れている
とおり Me はメチル AMI’は2−(アミノメチル)ピリジニルStaは、
構造式表に示すスタチン Tosはp−1−ルエンスルホニル 130?vlはベンジルオキシメチル lSz はペンジノV くさび形の線は、化合物ののっている紙面に対して紙面
の上方に結合がのびていることを示す点線は、化合物の
のっている紙面に対して下方に結合がのびていることを
示す セライトは濾過助剤 1Lll)は公知のレニン阻害性ペプチドである式:%
式% で示される構造を有する化合物を意味するまた、本明細
書中、特に表Aにおいて、Absはその基が存在しない
ことを意味する八El’は2−(2−ピリジニル)エチ
ルアミノASta は3−アミノ−3−デオキシスタチ
ンAt1PPA は(35,45)−4−アミノ−3
−ヒドロキシ−5−フェニルペンタノイル BPAはN−ベンジル−4−ピペリジニルアミノBla
は2−オキシ−4−フェニルペンタノイルのラセミ体 Bocはオーブトキシカルボニル α抗はシクロヘキサメチルアミド ■)月)は3−アミノアラニル 0円ICはD−1’1se DECはジエチルカルバモイル(Et2Nαμ)DN
a I 2は3−(2+7+ル) −D−7ラニルn F I I込は2−(N −ホルミル−3−インドリル
)エチルアミノ 1’rr pはN −ホルミル−”I’rp (Trp
(CtlO)とも略す) n F”l’rpDはN −ホルミル−D −Trpl−1
yp l;! 4−に−1−”ロキシプロリニルl°則
ICはホモl’hc 、即ち、(リー2−アミノー4−
フェニルブタノイル IBAはインブチルアミノ 1111は「還元されたインロイシル」、即チ、カルボ
ニル基カー〇−12−に還元されたインロイシルLeR
は「還元されたロイシル」、即ち、カルボニル基カーC
112−に還元されたロイシルLRVはLeuψ(CH
2f’ll()V aILVAは4位の炭素(ヒドロキ
シル基を有する炭素原子)が5の立体配置であるLeu
ψ(CH(OH)CH2)Val LVA4Rは4位の
炭素の立体配置か艮である以外はLVAと同じである LVAfvLEは”Val“のカルボニル基がヒドロキ
ンメチルに還元されメチル化されている(従って一価で
ある)以外はLVAと同様である M1%Aは(S)−(−)−2−メチルブチルアミノ1
’111=:Cはメタンスルホニルエトキシカルボニル
(htsoc) N・口1はN−メチルイソロインル hi円1Cはα−メチル−1’he MPrはα−メチル−Pr。
MSAは2−(メタンスルホニル)アセチルMsPは3
−(メタンスルホニル)プロピオニルNa1lは3−(
1−ナフチル)アラニルN;12は3−(2−ナフチル
)アラニルN+へ1はメチルアミノ N1.、A1は(s)−3−(1−ナフチル)ラクトイ
ル/++n−11++ N1alは3−(1−ナフチル)ラクトイルのラセミ体 NLA l艮は退)−3−(1−ナフチル)ラクトイル NLA2は(S)−3−(2−ナフチル)ラクトイルN
1a2は3−(2−ナフチル)ラクトイルのラセミ体 NMI−1isはN−メチルヒスチジン(N(α−13
)l−1isとも記される) NM P h eはN−メチル−PheNPCはN−(
2−フェニルエチル)グリシルN0A1は(1−ナフチ
ルオキシ)アセチルN0A2は(2−ナフチルオキシ)
アセチル0AcS tatは0−アセチルスタチンOM
E は0CH3 PAPはProψ(CH2NH)Phe、即ち、l”r
oPhe の−〇XNH−が−CH2−〇−に置き換
わった基PGAはピログルタモイル P IIRは[還元されたフェニルアラニル」、即ち、
カルボニル基が一〇F12−に還元されたフェニルアラ
ニル 回込は(S) −3−フェニルラフトモル円−へ艮は(
It) −3−フェニルラクトイル。
−(メタンスルホニル)プロピオニルNa1lは3−(
1−ナフチル)アラニルN;12は3−(2−ナフチル
)アラニルN+へ1はメチルアミノ N1.、A1は(s)−3−(1−ナフチル)ラクトイ
ル/++n−11++ N1alは3−(1−ナフチル)ラクトイルのラセミ体 NLA l艮は退)−3−(1−ナフチル)ラクトイル NLA2は(S)−3−(2−ナフチル)ラクトイルN
1a2は3−(2−ナフチル)ラクトイルのラセミ体 NMI−1isはN−メチルヒスチジン(N(α−13
)l−1isとも記される) NM P h eはN−メチル−PheNPCはN−(
2−フェニルエチル)グリシルN0A1は(1−ナフチ
ルオキシ)アセチルN0A2は(2−ナフチルオキシ)
アセチル0AcS tatは0−アセチルスタチンOM
E は0CH3 PAPはProψ(CH2NH)Phe、即ち、l”r
oPhe の−〇XNH−が−CH2−〇−に置き換
わった基PGAはピログルタモイル P IIRは[還元されたフェニルアラニル」、即ち、
カルボニル基が一〇F12−に還元されたフェニルアラ
ニル 回込は(S) −3−フェニルラフトモル円−へ艮は(
It) −3−フェニルラクトイル。
110Δはフェノキシアセチル
円(+−は円ICψ(C112Nll) I”1tc1
’rl先は[還元されたプロリル]、即ち、カルボニル
基が−C112−に還元されたプロリル1“BAは【−
ブチルアセチル ’l’sl’は3−(p−)ルエンスルホニル)プロピ
オニル 3[’Aは2−アミノ−3−(3−ピリジニル)プロピ
オニル、異性体Aである。
’rl先は[還元されたプロリル]、即ち、カルボニル
基が−C112−に還元されたプロリル1“BAは【−
ブチルアセチル ’l’sl’は3−(p−)ルエンスルホニル)プロピ
オニル 3[’Aは2−アミノ−3−(3−ピリジニル)プロピ
オニル、異性体Aである。
31e旧よ2−アミノ−3−(3−ピリジニル)プロピ
オニル異性体B (31jAIa(B)とも略す)であ
る。
オニル異性体B (31jAIa(B)とも略す)であ
る。
21″1(は2−アミノ−3−(2−ピリジニル)プロ
ピオニル(ラセミ体) (21’A1a(d、1 )と
も略す)である。
ピオニル(ラセミ体) (21’A1a(d、1 )と
も略す)である。
41)艮は2−アミノ−3−(4−ピリジニル)プロピ
オニル(ラセミ体) (41’Ala(d、l)とも略
す)である。
オニル(ラセミ体) (41’Ala(d、l)とも略
す)である。
化学合成はCの接頭語を用いて表示する。生物学的実施
例はBの接頭語を用いて表示する。
例はBの接頭語を用いて表示する。
C1調製11
(S)−1−(3−メチル−1−オキソブチル)−2−
(3−メチル−1−オキソブチル)オキシメチルピロリ
ジン L−2−ピロリジンメタノール15.17.52(0,
15モル)およびピリジン26.55atl(0,33
モル)のT HF 200 tag中撹拌溶液を窒素雰
囲気ド、水浴中で冷却し、塩化インバレリル40.23
m1(0,33モル)を、45分間にわたって滴下する
。15分後、水浴をはずし、混合物を室温に18時間作
持し、濾過する。固体を乾燥エーテルで洗浄し、P液を
真空下で濃縮する。残渣をエーテルに溶解し、冷0.I
N塩酸、食塩水、飽和重炭酸ナトリウムおよび食塩水で
順次洗浄する。硫酸マグネシウムで乾燥し、濃縮して粘
稠な油を得る。
(3−メチル−1−オキソブチル)オキシメチルピロリ
ジン L−2−ピロリジンメタノール15.17.52(0,
15モル)およびピリジン26.55atl(0,33
モル)のT HF 200 tag中撹拌溶液を窒素雰
囲気ド、水浴中で冷却し、塩化インバレリル40.23
m1(0,33モル)を、45分間にわたって滴下する
。15分後、水浴をはずし、混合物を室温に18時間作
持し、濾過する。固体を乾燥エーテルで洗浄し、P液を
真空下で濃縮する。残渣をエーテルに溶解し、冷0.I
N塩酸、食塩水、飽和重炭酸ナトリウムおよび食塩水で
順次洗浄する。硫酸マグネシウムで乾燥し、濃縮して粘
稠な油を得る。
この物質のTLC系は、シリカゲル上、2.5%メタノ
ール−クロロホルム 11旧引と上り スポラトル埼出すA−これ9茄留]、
て精製する。沸点134〜139℃/ 0.1 5mp
H10元素分析値、C05FI2□NO3 として、
計算値(%) : C,66、87 ;II, 10.
10 iJ 5.20実測値(%):C,66、72;
El,10、00;N.5.24[cx]”’=−55
°; I R,NMR,MSは化合物(S)−1−(3
−メチル−1−オキソブチル)−2−(3−メチル−1
−オキソブチル)オキシメチルピロリジンの式と一致し
た。
ール−クロロホルム 11旧引と上り スポラトル埼出すA−これ9茄留]、
て精製する。沸点134〜139℃/ 0.1 5mp
H10元素分析値、C05FI2□NO3 として、
計算値(%) : C,66、87 ;II, 10.
10 iJ 5.20実測値(%):C,66、72;
El,10、00;N.5.24[cx]”’=−55
°; I R,NMR,MSは化合物(S)−1−(3
−メチル−1−オキソブチル)−2−(3−メチル−1
−オキソブチル)オキシメチルピロリジンの式と一致し
た。
C2 調製1。
(S)−1−(3−メチル−1−オキソブチル)−2−
(ヒドロキンメチル)ピロリジン、TI、艮はイソプロ
ピル 調製工1からの粗生成物のアセトニl− IJシルア0
d中撹拌溶液を1.03N水酸化カリウム2’ 0 0
mgで処理し、室温で18時間保持する。シリカゲル
上、2.5%メタノール−クロロホルムの系の、す7
モリブデン酸または過マンガン酸カリウム噴ti検出に
よるl’ L Cが出発物質のないことを示す。
(ヒドロキンメチル)ピロリジン、TI、艮はイソプロ
ピル 調製工1からの粗生成物のアセトニl− IJシルア0
d中撹拌溶液を1.03N水酸化カリウム2’ 0 0
mgで処理し、室温で18時間保持する。シリカゲル
上、2.5%メタノール−クロロホルムの系の、す7
モリブデン酸または過マンガン酸カリウム噴ti検出に
よるl’ L Cが出発物質のないことを示す。
ついで、真空下で濃縮してアセトニ) IJ )しを除
去し、残った水溶液を塩化ナトリウムで飽和し、塩化メ
チレンで3回抽出する。抽出液を希塩化ナトリウムで洗
浄し、硫酸ナトリウムで屹燥し、濃縮する。残渣を少量
のベンゼンで処理し、濃縮し、粗生成物28Iを得、こ
れをエアー・コンデンサーを付したンヨート・バス・カ
ラム中、0.05 mrn[−11で蒸留し、(S)−
1−(3−メチル−1−オキソブチル)−2−(ヒドロ
キシメチル)ピロリジンの、沸点114〜118℃の第
1収量1.44.pおよび沸点118〜125℃の第2
収量23.79を得る。
去し、残った水溶液を塩化ナトリウムで飽和し、塩化メ
チレンで3回抽出する。抽出液を希塩化ナトリウムで洗
浄し、硫酸ナトリウムで屹燥し、濃縮する。残渣を少量
のベンゼンで処理し、濃縮し、粗生成物28Iを得、こ
れをエアー・コンデンサーを付したンヨート・バス・カ
ラム中、0.05 mrn[−11で蒸留し、(S)−
1−(3−メチル−1−オキソブチル)−2−(ヒドロ
キシメチル)ピロリジンの、沸点114〜118℃の第
1収量1.44.pおよび沸点118〜125℃の第2
収量23.79を得る。
この物質をMS、IRおよびNMRで分析し、(S)
−1−(3−メチル−1−オキソブチル)−2−(ヒド
ロキンメチル)ピロリジンと一致することを6電3忍し
た。〔α]25=−56、oo。
−1−(3−メチル−1−オキソブチル)−2−(ヒド
ロキンメチル)ピロリジンと一致することを6電3忍し
た。〔α]25=−56、oo。
元素分析値、C1oHよ。NO3とじて、計算値(%)
:C:、64.83;H,10,34;N、7.56実
測値(%): C,65,09iH,10,42iN、
7.43C3調製■1 1−ヒドロキン−5−メチル−2−ヘキシン、1■、1
(1はイソプロピル 窒素>)囲気下、室d1:tにて、3へ1臭化エチルマ
ク不ソウムのエーテルl 21.7me(0,365モ
ル)およびエーテルi 20 meの撹拌溶液を1時間
45分にわたって4−メチル−1−ペンチン30.0.
p(0,3G5モル)で滴ド処理し、混合物を室温で1
8時間保持する。反応の完結を示すギルマン・テストは
、かすかに陽性である。小さなフラスコに入れたバラホ
ルムアルデヒド21.99 (0,730モル)を19
5〜200℃で加熱し、ゆっくりとした窒素気流の補助
により、ホルムアルデヒドガスを1時間50分にわたっ
て反応混合物に通す。
:C:、64.83;H,10,34;N、7.56実
測値(%): C,65,09iH,10,42iN、
7.43C3調製■1 1−ヒドロキン−5−メチル−2−ヘキシン、1■、1
(1はイソプロピル 窒素>)囲気下、室d1:tにて、3へ1臭化エチルマ
ク不ソウムのエーテルl 21.7me(0,365モ
ル)およびエーテルi 20 meの撹拌溶液を1時間
45分にわたって4−メチル−1−ペンチン30.0.
p(0,3G5モル)で滴ド処理し、混合物を室温で1
8時間保持する。反応の完結を示すギルマン・テストは
、かすかに陽性である。小さなフラスコに入れたバラホ
ルムアルデヒド21.99 (0,730モル)を19
5〜200℃で加熱し、ゆっくりとした窒素気流の補助
により、ホルムアルデヒドガスを1時間50分にわたっ
て反応混合物に通す。
添加後、混合物を50分間撹拌し、水浴中で冷却し、飽
和塩化アンモニウム水溶液330 rnlおよびエーテ
ル300 mlで処理する。有機層を分離し、水ついで
食塩水で6L浄する。この時点て、エマルジョンを破壊
するために、セライト濾過が必要となるかもしれない。
和塩化アンモニウム水溶液330 rnlおよびエーテ
ル300 mlで処理する。有機層を分離し、水ついで
食塩水で6L浄する。この時点て、エマルジョンを破壊
するために、セライト濾過が必要となるかもしれない。
また、反応の間に生成したいずれのホルムアルデヒド市
合体を分解するために、io′13重亜硫酸ナトリウム
水溶液で洗浄することも有用でありうる。水性層をエー
テルで抽出し、合シタエーテル溶液を硫酸マグネンウム
で乾燥シ、濃縮する。残渣を1mm1−1.pで蒸留し
、沸点46〜47℃の1−ヒドロキン−5−メチル−2
−ヘキシン33.3.7を得る。
合体を分解するために、io′13重亜硫酸ナトリウム
水溶液で洗浄することも有用でありうる。水性層をエー
テルで抽出し、合シタエーテル溶液を硫酸マグネンウム
で乾燥シ、濃縮する。残渣を1mm1−1.pで蒸留し
、沸点46〜47℃の1−ヒドロキン−5−メチル−2
−ヘキシン33.3.7を得る。
この物質はIRlMSおよびN M Rで分析した。
元素分析値、C7HI30として、
計算値(%): C,74,95iH,10,79実測
値(%):C,73,96;H,10,91分析の結果
は1−ヒドロキン−5−メチル−2−ヘキシンと一致し
た。
値(%):C,73,96;H,10,91分析の結果
は1−ヒドロキン−5−メチル−2−ヘキシンと一致し
た。
C4調製工
(E)−1−ヒドロキン−5−メチル−2−ヘキセン、
tv、R1はイソプロピル 自;J記調製■で調製したアルキン40.53.!;’
(0,361モル)をTHF(400++lりに溶解し
、窒素雰囲気下、水素化アルミニウムリチウム27.5
.9’(0,723モル)の−r I−I F 150
0 me中撹拌懸濁液に35分を要して加える。混合物
をおだやかに3時間加熱する。ノリカゲル上、20%酢
酸エチル−7クロヘキサンの系の、ヨードで検出を行な
うT L Cが反応の完結を示す。ついで、水浴中で冷
却し、水27.5 me (ゆっくりと添加)、15%
N a O11および水82.5meで処理する。撹拌
を15分間続ける。固体を戸数し、エチルエーテルで洗
浄する。エチルエーテル溶液を合し、濃縮し、残渣を8
.2朋Flyで蒸留して、Ni点67〜68°Cの<p
、Y−1−ヒドロキソ−5−メチル−2−ヘキセン33
.79を得る。
tv、R1はイソプロピル 自;J記調製■で調製したアルキン40.53.!;’
(0,361モル)をTHF(400++lりに溶解し
、窒素雰囲気下、水素化アルミニウムリチウム27.5
.9’(0,723モル)の−r I−I F 150
0 me中撹拌懸濁液に35分を要して加える。混合物
をおだやかに3時間加熱する。ノリカゲル上、20%酢
酸エチル−7クロヘキサンの系の、ヨードで検出を行な
うT L Cが反応の完結を示す。ついで、水浴中で冷
却し、水27.5 me (ゆっくりと添加)、15%
N a O11および水82.5meで処理する。撹拌
を15分間続ける。固体を戸数し、エチルエーテルで洗
浄する。エチルエーテル溶液を合し、濃縮し、残渣を8
.2朋Flyで蒸留して、Ni点67〜68°Cの<p
、Y−1−ヒドロキソ−5−メチル−2−ヘキセン33
.79を得る。
この物質をN M Iζ、l R1〜ISで分析した。
元素分析値、C71’1i40として、計算値(%)
: G、73.63 ;II、12.36実測値(%)
: C,73,35;II、 12.49分析の結果
は、(E)−1−ヒドロキシ−5−メチル−2−ヘキセ
ンと一致した。
: G、73.63 ;II、12.36実測値(%)
: C,73,35;II、 12.49分析の結果
は、(E)−1−ヒドロキシ−5−メチル−2−ヘキセ
ンと一致した。
C5コI■製1[
<v、>−1−ブロモ−5−メチル−2−ヘキセン、V
、Itlはイソプロピル 前記アルコール16.14.5’(0,142モル)お
よびトリフェニルホスフィン40.85 g’(0,1
56モル)のベンゼン(250ml )中撹拌溶液を水
浴中で冷却し、反応混合物の温度を4〜8℃に保持しな
がら、50分にわたり、N−ブロモスクシンイミド27
.72.p(0,156モル)で少しづつ処理する。混
合物を浴中で27分間、ついで、室温で5時間30分保
持する。シリカゲル上、5%メタノール−クロロホルム
の系を用いる、過マンガン酸カリウム噴霧検出のTLC
により、出発物質のないことを示すことができ、これに
より、反応時間を短縮できる。得られた懸l蜀液をペン
タン200 mlと混合し、水浴中で冷却する。固体を
戸数し、ペンタンでよく洗浄する。p液を合し、減圧下
で濃縮する。生成物は非常に揮発性である。
、Itlはイソプロピル 前記アルコール16.14.5’(0,142モル)お
よびトリフェニルホスフィン40.85 g’(0,1
56モル)のベンゼン(250ml )中撹拌溶液を水
浴中で冷却し、反応混合物の温度を4〜8℃に保持しな
がら、50分にわたり、N−ブロモスクシンイミド27
.72.p(0,156モル)で少しづつ処理する。混
合物を浴中で27分間、ついで、室温で5時間30分保
持する。シリカゲル上、5%メタノール−クロロホルム
の系を用いる、過マンガン酸カリウム噴霧検出のTLC
により、出発物質のないことを示すことができ、これに
より、反応時間を短縮できる。得られた懸l蜀液をペン
タン200 mlと混合し、水浴中で冷却する。固体を
戸数し、ペンタンでよく洗浄する。p液を合し、減圧下
で濃縮する。生成物は非常に揮発性である。
濃縮工程中での損失をさけるため、充分に注意が必要で
ある。残渣を少量のペンタンと混合し、水浴中で冷却し
、固体副生成物をさらに沈澱させ、戸去する。−液を冷
5%Na2S2O3,0,5NNaO■−■で2回、つ
いで、食塩水で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、濃
縮する。残渣を約20mm t−1yで蒸留し、初留0
.571iと、沸点84〜87°CのfEl−1−ブロ
モ−5−メチル−2−ヘキセン20.85yを得る。こ
の物質の総状率は40,3〜55,8%である。
ある。残渣を少量のペンタンと混合し、水浴中で冷却し
、固体副生成物をさらに沈澱させ、戸去する。−液を冷
5%Na2S2O3,0,5NNaO■−■で2回、つ
いで、食塩水で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、濃
縮する。残渣を約20mm t−1yで蒸留し、初留0
.571iと、沸点84〜87°CのfEl−1−ブロ
モ−5−メチル−2−ヘキセン20.85yを得る。こ
の物質の総状率は40,3〜55,8%である。
この生成物をIR,NMRおよび〜Isで分析した。
元素分析値、C7H13Br として、計算値(%)
: C,47,48ill、 7.40 ; Br
、 45.12実測値(%> : c、4g、ss ;
H,7,62iBr、44.82分析結果1よ(E)−
1−ブロモ−5−メチル−2−ヘキセンと一致した。
: C,47,48ill、 7.40 ; Br
、 45.12実測値(%> : c、4g、ss ;
H,7,62iBr、44.82分析結果1よ(E)−
1−ブロモ−5−メチル−2−ヘキセンと一致した。
C6調製1A
(S)−1−((25,4E)−2−イソプロピル−7
−メチル−1−オキソ−4−オクテニル〕−2−(ヒド
ロキシメチル)ピロリジン、■A、λ1はイソプロピル 窒素雰囲気下、ドライアイス−アセトン浴中でジイソプ
ロピルアミン30.09#+#(0,2147モル)の
乾燥T HF 75 Re中撹拌溶液を冷却し、1.6
Mu−ブチルリチウム134.0m1(0,2144モ
ル)で29分間にわたり処理する。混合物を浴中で9分
間保持しくわずかな沈澱が認められつる)、調製法王2
で調製した(S)−1−(3−メチル−1−オキソブチ
ル)−2−ヒドロキシメチルピロリジン19.84.9
(0,1071モル)のTH1r75d中溶液で7分間
処理する。沈殿が溶解する。混合物を浴中で6分間、つ
いで、室温で3時間52分保持しく再びわずかな沈澱が
認められる)、ヘキサメチルホスホルアミド37.34
ml (0,214モル)で処理し、ドライアイス−ア
セトン浴で冷却する。混合物を、調製■で得られた(E
) −1−ブロモ−5−メチル−2−ヘキセン20.8
5g(0,1177モk ) (7)THF 40 a
t中溶液で30分間処理し、ドライアイス浴中で5時間
保持する。
−メチル−1−オキソ−4−オクテニル〕−2−(ヒド
ロキシメチル)ピロリジン、■A、λ1はイソプロピル 窒素雰囲気下、ドライアイス−アセトン浴中でジイソプ
ロピルアミン30.09#+#(0,2147モル)の
乾燥T HF 75 Re中撹拌溶液を冷却し、1.6
Mu−ブチルリチウム134.0m1(0,2144モ
ル)で29分間にわたり処理する。混合物を浴中で9分
間保持しくわずかな沈澱が認められつる)、調製法王2
で調製した(S)−1−(3−メチル−1−オキソブチ
ル)−2−ヒドロキシメチルピロリジン19.84.9
(0,1071モル)のTH1r75d中溶液で7分間
処理する。沈殿が溶解する。混合物を浴中で6分間、つ
いで、室温で3時間52分保持しく再びわずかな沈澱が
認められる)、ヘキサメチルホスホルアミド37.34
ml (0,214モル)で処理し、ドライアイス−ア
セトン浴で冷却する。混合物を、調製■で得られた(E
) −1−ブロモ−5−メチル−2−ヘキセン20.8
5g(0,1177モk ) (7)THF 40 a
t中溶液で30分間処理し、ドライアイス浴中で5時間
保持する。
シリカゲル上、50%酢酸エチルースヶリソルブBによ
るTLCを出発物質のないことの確認に使用できる。浴
をはずし、冷却せずに混合物を30分間撹拌し、冷水約
600 tugに注ぎ、エチルエーテルで3回抽出する
。抽出液を食塩水で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し
、真空下で濃縮して、徂(S)−1−[(25,4E)
−2−イソプロピル−7−メチル−1−オキソ−4−オ
クテニル]−2−(ヒドロキシメチル)ピロリジン33
.9.@を?1)る。これを、ンリカゲル約2 kq上
で、50%酢rrzエチル−ヘキ→ノ″ンを用いてクロ
マトグラフィーに付し、こはく色面状の生成物22.7
4,9を得る。
るTLCを出発物質のないことの確認に使用できる。浴
をはずし、冷却せずに混合物を30分間撹拌し、冷水約
600 tugに注ぎ、エチルエーテルで3回抽出する
。抽出液を食塩水で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し
、真空下で濃縮して、徂(S)−1−[(25,4E)
−2−イソプロピル−7−メチル−1−オキソ−4−オ
クテニル]−2−(ヒドロキシメチル)ピロリジン33
.9.@を?1)る。これを、ンリカゲル約2 kq上
で、50%酢rrzエチル−ヘキ→ノ″ンを用いてクロ
マトグラフィーに付し、こはく色面状の生成物22.7
4,9を得る。
この物質をM S、1艮およびNMRで分析した。
〔α〕背は−35,5°であった。
分析の結果は、(S)−1−((25,4E)−2−イ
ソプロピル−7−メチル−1−オキソ−4−オクテニル
)−2−(ヒドロキシメチル)ピロリジンと一致した。
ソプロピル−7−メチル−1−オキソ−4−オクテニル
)−2−(ヒドロキシメチル)ピロリジンと一致した。
C7調製[A
(S)−1−((25,・is、5s)−4,5−ジヒ
ドロ;1−ノー2−インプロピルーフ−メチル−;1−
ソオクチル)−2−(ヒドロキノメチル)ピロリジン(
異性体A)、■A,iζ1はイソプロピルおよび(S)
l [(25.4R,5R) −4.5−ジヒド
ロキン−2−イソプロピル−7−メチル−1−オキソオ
クチル)−2−(ヒドロキシメチル)ピロリジン(異性
体B ) 、IXB 、 R1はイソプロピル調製2去
I A T i!’rられた(S)−1 − [ (
2 S,4E)−2−イソプロピル−7−メチル−1−
オキソ−4−オクテニル)−2−(ヒドロキンメチル)
ピロリジン22.74.p(0,0808モル)、トリ
メチルアミンオキノド2水和物12.17.51 (0
,1095モル)、【−ブタノールt7oat、蒸留水
48.5d1ピリジン6.5扉eおよびt−ブタ/−ル
中2.5%Os 043.18Mtの撹拌混合物を45
分間を要して還流温度まで加温し、3時間還流する。ゆ
っくりとした窒素気流を系中に通し、反応の間に生じた
トリメチルアミンの除去を助ける。シリカゲル上、35
%アセトン−CH2C召2の系の、リンモリブデン酸噴
霧検出を用いるT L Cを用いて出発物質のないこと
を[認できる。混合物を室温まで冷却し、20%N a
HS O3水溶液57 atで処理し、真空下で濃縮
して【−ブタノールを除去する。残った水性混合物をN
aclで飽和させ、エチルエーテルで4回抽出する。
ドロ;1−ノー2−インプロピルーフ−メチル−;1−
ソオクチル)−2−(ヒドロキノメチル)ピロリジン(
異性体A)、■A,iζ1はイソプロピルおよび(S)
l [(25.4R,5R) −4.5−ジヒド
ロキン−2−イソプロピル−7−メチル−1−オキソオ
クチル)−2−(ヒドロキシメチル)ピロリジン(異性
体B ) 、IXB 、 R1はイソプロピル調製2去
I A T i!’rられた(S)−1 − [ (
2 S,4E)−2−イソプロピル−7−メチル−1−
オキソ−4−オクテニル)−2−(ヒドロキンメチル)
ピロリジン22.74.p(0,0808モル)、トリ
メチルアミンオキノド2水和物12.17.51 (0
,1095モル)、【−ブタノールt7oat、蒸留水
48.5d1ピリジン6.5扉eおよびt−ブタ/−ル
中2.5%Os 043.18Mtの撹拌混合物を45
分間を要して還流温度まで加温し、3時間還流する。ゆ
っくりとした窒素気流を系中に通し、反応の間に生じた
トリメチルアミンの除去を助ける。シリカゲル上、35
%アセトン−CH2C召2の系の、リンモリブデン酸噴
霧検出を用いるT L Cを用いて出発物質のないこと
を[認できる。混合物を室温まで冷却し、20%N a
HS O3水溶液57 atで処理し、真空下で濃縮
して【−ブタノールを除去する。残った水性混合物をN
aclで飽和させ、エチルエーテルで4回抽出する。
抽出液を食塩水で2回洗浄し、硫酸マグネンウムで乾燥
し、濃縮して粗生成物27.94.@を碍る。この物質
をシリカゲル上でクロマトグラフィーに付し、異性体A
11.45.p1混合物5.56gおよび異性体B7.
79.pを得る。
し、濃縮して粗生成物27.94.@を碍る。この物質
をシリカゲル上でクロマトグラフィーに付し、異性体A
11.45.p1混合物5.56gおよび異性体B7.
79.pを得る。
混合物を丙ひクロマi・グラフィーに付して、さらに異
性体A1.77yおよび異性体B1.81.@を得る。
性体A1.77yおよび異性体B1.81.@を得る。
異性体への総状率(工程JA〜工程1[A)は27.5
〜38.3%である。異性体Bの総状率(工程IA〜工
程■A)は20.7〜27゜8%である。
〜38.3%である。異性体Bの総状率(工程IA〜工
程■A)は20.7〜27゜8%である。
異性体AをN M Rおよび〜ISで分析した。
C17■33NO4のM+計算値:315.2409;
実測値:315.2440、〔α)25= −78,5
°(より タノール)。
実測値:315.2440、〔α)25= −78,5
°(より タノール)。
分析の結果は異性体への式と一致した。
異性体BをN Nt ttおよび〜ISで分析した。
七−
Ct−r)133NO,iのM 計算値:315.24
09;実測値:315.2421、〔α)25=−13
,7°(エタノール)。
09;実測値:315.2421、〔α)25=−13
,7°(エタノール)。
T L C:では異性体Bは純粋に見えたが、HPLC
分析〔ブラウンリー・ラプス(Brownlee La
bs )4.6朋内径X 25 ctn RP l 3
7.ペリ(Spheri)10カラム、流速2 me
7分、50%水−メタノール0.5分、ついで、50%
水〜30%水−メタ/−ル・グラジェント15分間〕で
は後のフラクションか不純物(tR=g、B分)を含む
ことが示された。
分析〔ブラウンリー・ラプス(Brownlee La
bs )4.6朋内径X 25 ctn RP l 3
7.ペリ(Spheri)10カラム、流速2 me
7分、50%水−メタノール0.5分、ついで、50%
水〜30%水−メタ/−ル・グラジェント15分間〕で
は後のフラクションか不純物(tR=g、B分)を含む
ことが示された。
異性体BのtRは9.4分である。この不純物はっぎの
工程(IE)の結晶化で分離できるか、明らかなごとく
、この工程で所望の生成物のいくらかは失なわれる。H
PLC純粋な異性体Bの〔α〕25は−6,1(エタノ
ール)である。
工程(IE)の結晶化で分離できるか、明らかなごとく
、この工程で所望の生成物のいくらかは失なわれる。H
PLC純粋な異性体Bの〔α〕25は−6,1(エタノ
ール)である。
分析の結果は異性体Bの式と一致した。
C8調製1[A
(23,45,55)−4,5−ジヒドロキシ−2−イ
ツプロビル−7−メチルオクタン酸のγ−ラクト7、X
A、RおよびR1はイソプロピル調製11Aからの異性
体A、(S)−1−((25゜43.55)−4,5−
ジヒドロキシ−2−イソプロピル−7−メチル−1−オ
キソオクチル)−2−(ヒドロキンメチル)ピロリジン
11.45 、F (0゜0363モル)のジオキサン
275 me中撹拌溶液を2N硫酸275+++/で処
理し、混合物を窒素雰囲気rで4時間還流する。シリカ
ゲル上、35%アセトン−C:I−l−12Cの系の、
リンモリブデン酸噴霧検出を用いるrLCを、出発物質
のないことの確認に使用でき、これにより、反応時間を
短縮できる。
ツプロビル−7−メチルオクタン酸のγ−ラクト7、X
A、RおよびR1はイソプロピル調製11Aからの異性
体A、(S)−1−((25゜43.55)−4,5−
ジヒドロキシ−2−イソプロピル−7−メチル−1−オ
キソオクチル)−2−(ヒドロキンメチル)ピロリジン
11.45 、F (0゜0363モル)のジオキサン
275 me中撹拌溶液を2N硫酸275+++/で処
理し、混合物を窒素雰囲気rで4時間還流する。シリカ
ゲル上、35%アセトン−C:I−l−12Cの系の、
リンモリブデン酸噴霧検出を用いるrLCを、出発物質
のないことの確認に使用でき、これにより、反応時間を
短縮できる。
室温まで冷却し、NaC7(で飽和し、エチルエーテル
で3回抽出する。抽出液を食塩水、飽和N aHcO3
水、ついで食塩水で連続的に6し浄し、硫酸マグネンウ
ムで乾燥し、真空濃縮する。残渣のエチルエーテル中溶
液を、マグニソール(Magnisol )の小さいバ
ッドを通して濾過し、エチルエーテル−ペンタンから結
晶させて、(25,45,55) −4,5−シヒドロ
キノ−2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のr−
ラクトンの融点95.5〜96.5”c ノ第1収fi
5.02.p、融点96〜97℃の第2収ITL1.0
2,5Fおよび融点95〜96°Cの第3収量0.09
4.pを得る。
で3回抽出する。抽出液を食塩水、飽和N aHcO3
水、ついで食塩水で連続的に6し浄し、硫酸マグネンウ
ムで乾燥し、真空濃縮する。残渣のエチルエーテル中溶
液を、マグニソール(Magnisol )の小さいバ
ッドを通して濾過し、エチルエーテル−ペンタンから結
晶させて、(25,45,55) −4,5−シヒドロ
キノ−2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のr−
ラクトンの融点95.5〜96.5”c ノ第1収fi
5.02.p、融点96〜97℃の第2収ITL1.0
2,5Fおよび融点95〜96°Cの第3収量0.09
4.pを得る。
N〜目(、I RlM Sで分析する。
元素分析値、C1゜If2゜03として1.11勇1.
値(%):C,67,25i11,10.35実測値(
%)二G、67.33i口、10.29反応生成物の〔
α〕25はト13°(エタノール)である。
値(%):C,67,25i11,10.35実測値(
%)二G、67.33i口、10.29反応生成物の〔
α〕25はト13°(エタノール)である。
N M R(200MHz 、 CD C(13) :
δ0.91〜1.04(オクテツト 12 、 CHa
) 11.26 (セプテツ)、1 、C−6HB)
、1.55(セプテット、1゜C−6HA)、〜1.8
5 (m、1 、C−711)。
δ0.91〜1.04(オクテツト 12 、 CHa
) 11.26 (セプテツ)、1 、C−6HB)
、1.55(セプテット、1゜C−6HA)、〜1.8
5 (m、1 、C−711)。
〜2.14 (m+ 4 + C2a + 3 )1
+ OH) + 2−68(d、d、d 、1 、C−
2H)、3.63(デセット 、1 、C−58)、
4.30(d、d、d、1 、C−4F! ) 。
+ OH) + 2−68(d、d、d 、1 、C−
2H)、3.63(デセット 、1 、C−58)、
4.30(d、d、d、1 、C−4F! ) 。
分析結果は(25,45,55)−4,5−ジヒドロキ
シ−2−インプロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラ
クトンの式と一致した。
シ−2−インプロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラ
クトンの式と一致した。
C9CCl4ヲ用いる調製IVA
(25,45,5R)−5−クロロ−4−ヒドロキシ−
2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクト
ン、XIA、λおよび町はイソプロピル調製1[Aで得
られた(25,45.55)−4,5−ジヒドロキシ−
2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクト
ン3.810.0177モル)のCCl475d中撹拌
溶液をトリフェニルホスフィン6.98.p(0,02
66モル)で処理し、窒素↓5−囲気ドで9時間還流す
る。シリカゲル上、20%酢酸エチルースケリソルブB
の系の、リンモリブデン酸噴霧検出を用いるrLCを、
出発物質のないことの確認に使用できる。溶液を室温で
8時間保持し、エチルエーテルで250 mgに希釈し
くこの目的にペンタンを用いてもよく、それにより、ト
リフェニルホスフィンオキサイドのより完全す除去が’
T fittとなる)、濾過する。固体をエチルエーテ
ルでよく洗浄しくこの目的にペンタンを用いてもよく、
それにより、トリフェニルホスフィンオキサイドのより
完全な除去が61能となる)、P”、液と合し、濃縮し
て半固体残渣10.41.pを得る。
2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクト
ン、XIA、λおよび町はイソプロピル調製1[Aで得
られた(25,45.55)−4,5−ジヒドロキシ−
2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクト
ン3.810.0177モル)のCCl475d中撹拌
溶液をトリフェニルホスフィン6.98.p(0,02
66モル)で処理し、窒素↓5−囲気ドで9時間還流す
る。シリカゲル上、20%酢酸エチルースケリソルブB
の系の、リンモリブデン酸噴霧検出を用いるrLCを、
出発物質のないことの確認に使用できる。溶液を室温で
8時間保持し、エチルエーテルで250 mgに希釈し
くこの目的にペンタンを用いてもよく、それにより、ト
リフェニルホスフィンオキサイドのより完全す除去が’
T fittとなる)、濾過する。固体をエチルエーテ
ルでよく洗浄しくこの目的にペンタンを用いてもよく、
それにより、トリフェニルホスフィンオキサイドのより
完全な除去が61能となる)、P”、液と合し、濃縮し
て半固体残渣10.41.pを得る。
これを、シリカゲル600y上、5%酢酸エチル−ヘキ
サンを用いてクロマトグラフィーに付し、(2S、 4
S、 53 ) −5−り(J(J−4−ヒドロキシ
−2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のr
′−ラクトン3.91.57を得る。
サンを用いてクロマトグラフィーに付し、(2S、 4
S、 53 ) −5−り(J(J−4−ヒドロキシ
−2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のr
′−ラクトン3.91.57を得る。
この化合物を冷ペンタンから結晶させる。融点49.5
〜50℃。
〜50℃。
元素分析値二〇〇2112□c(4o□として、計算値
(%):C,61,92iH,9,10iC5,15,
23実測値(%): C,62,32iH,9,12i
Cg、15.34〔α〕背=+35°(エタノール)、
該構造はI艮、N M RおよびMSでも支持された。
(%):C,61,92iH,9,10iC5,15,
23実測値(%): C,62,32iH,9,12i
Cg、15.34〔α〕背=+35°(エタノール)、
該構造はI艮、N M RおよびMSでも支持された。
シリカゲル上、50%CH2Cβ2−ヘキサンを用いる
TLCにより、この物質は、5%酢酸エチル−ヘキサン
系では検出できない脱離生成物で汚染されていることか
判明した。これらの化合物を分離するのに、50%C8
2C12−ヘキサンを用いるクロマトグラフィーが使用
できる。生成物は0℃以下でペンタンから結晶させるこ
とができる。しかし、ここで得られた生成物について、
つぎの反応(調製VA)を行なうことができる。
TLCにより、この物質は、5%酢酸エチル−ヘキサン
系では検出できない脱離生成物で汚染されていることか
判明した。これらの化合物を分離するのに、50%C8
2C12−ヘキサンを用いるクロマトグラフィーが使用
できる。生成物は0℃以下でペンタンから結晶させるこ
とができる。しかし、ここで得られた生成物について、
つぎの反応(調製VA)を行なうことができる。
CIO調製■A(CC1!4ヲ用いる調製IVAから出
発) (25,45,55)−5−アジド−4−ヒドロキシ−
2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクト
ン、XIIA、RおよびKlはイソプロピルCCl4ヲ
用いる調製IVAから(7)(2S、 4 S、51L
)−5−クロロ−4−ヒドロキシ−2−インプロピル−
7−メチルオクタン酸のr−ラクトン3.86.5F(
0,0166モル)のジメチルスルホキシド5011I
l中撹拌溶液をナトリウムアジド3.23,9’(0,
0498モル)で処理し、窒素雰囲気下、85〜90℃
の油浴中で39時間加温する。シリカゲル上、展開溶媒
として50%酢酸エチル−ヘキサンおよび70%a■2
C12−ヘキサンを用いるTLC(前者の系では、アジ
ド生成物は出発物質−副生酸物混合物よりわずかにゆっ
くりと移動し、後者の系では、アジド生成物と副生成物
はほとんど一緒の移動をするが、出発物質よりは遅い)
を用いて出発物質の消失を追跡できる。この時点で反応
が完了する(39時間)。リンモリブデン酸を噴霧して
スポットを検出する。混合物を冷却し、氷水250 a
gに注ぎ、酢酸エチル50ゴづつで4回抽出する。抽出
液を水および食塩水で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥
し、真空下で濃縮して粗生成物3.88,9を得る。こ
れをシリカゲル250I上、4%酢ffflエチルーヘ
キサンを用いてクロマトグラフィーに付し、生成物2.
62.pを得る。
発) (25,45,55)−5−アジド−4−ヒドロキシ−
2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクト
ン、XIIA、RおよびKlはイソプロピルCCl4ヲ
用いる調製IVAから(7)(2S、 4 S、51L
)−5−クロロ−4−ヒドロキシ−2−インプロピル−
7−メチルオクタン酸のr−ラクトン3.86.5F(
0,0166モル)のジメチルスルホキシド5011I
l中撹拌溶液をナトリウムアジド3.23,9’(0,
0498モル)で処理し、窒素雰囲気下、85〜90℃
の油浴中で39時間加温する。シリカゲル上、展開溶媒
として50%酢酸エチル−ヘキサンおよび70%a■2
C12−ヘキサンを用いるTLC(前者の系では、アジ
ド生成物は出発物質−副生酸物混合物よりわずかにゆっ
くりと移動し、後者の系では、アジド生成物と副生成物
はほとんど一緒の移動をするが、出発物質よりは遅い)
を用いて出発物質の消失を追跡できる。この時点で反応
が完了する(39時間)。リンモリブデン酸を噴霧して
スポットを検出する。混合物を冷却し、氷水250 a
gに注ぎ、酢酸エチル50ゴづつで4回抽出する。抽出
液を水および食塩水で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥
し、真空下で濃縮して粗生成物3.88,9を得る。こ
れをシリカゲル250I上、4%酢ffflエチルーヘ
キサンを用いてクロマトグラフィーに付し、生成物2.
62.pを得る。
生成物を■艮およびNM艮て分析する。Lα〕0は七2
9.38(エタノール)である。
9.38(エタノール)である。
分析結果は(25,45,55)−5−アジド−4−ヒ
ドロキン−2−インプロピル−7−メチルオクタン酸の
r−ラクトンの式と一致した。
ドロキン−2−インプロピル−7−メチルオクタン酸の
r−ラクトンの式と一致した。
c111Al製IVA (CBr4使用)(25,45
,5技)−5−ブロモ−4−ヒドロキン−2−イソプロ
ピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクトン、XIA、
Rおよび町はイソプロピル調製nlAからの(25,4
5,55)−4,5−ジヒドロキン−2−イソプロピル
−7−メチルオクタン酸のr−ラクトン0.431.7
(1,3ミリモル)のアセトニl−IJル3d中撹拌溶
液を窒素雰囲気下、約10 ’Cに保持した浴中で冷却
し、20分を要して、トリフェニルホスフィン0.34
1.57(1,3ミリモル)で少しづつ処理する。多量
の沈澱が形成し、ざらにアセトニトリルを加えて撹拌を
容易にする。混合物を室温で1時間30分、還流温度で
3時間、ついで、室温で18時間保持する。シリカゲル
上、20%酢酸エチル−ヘキサンを用いる’!’ L
Cによると、出発物質と生成物の等量混合物が認められ
る。さらにCl5r40.3321およびトリフェニル
ホスフィン0.262.17を加工、 混合物を室温で
1時間45分、還流温度で1時間30分Cp′、l−1
r rる。冷混合物をエチルエーテルと混合し、い過す
る。P液を濃縮し、残1IIEをンリカゲル100I上
、7.5%酢酸エチル−ヘキサンでクロマトグラフィー
に寸ず。得られた生成物をエチルエーテル−ペンタンか
ら結晶さ1!゛て融点61〜62.5℃の、(25,4
5,5LL)−5−ブロモ−4−ヒドロキノ−2−イソ
プロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクトン0.0
63.57を得る。
,5技)−5−ブロモ−4−ヒドロキン−2−イソプロ
ピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクトン、XIA、
Rおよび町はイソプロピル調製nlAからの(25,4
5,55)−4,5−ジヒドロキン−2−イソプロピル
−7−メチルオクタン酸のr−ラクトン0.431.7
(1,3ミリモル)のアセトニl−IJル3d中撹拌溶
液を窒素雰囲気下、約10 ’Cに保持した浴中で冷却
し、20分を要して、トリフェニルホスフィン0.34
1.57(1,3ミリモル)で少しづつ処理する。多量
の沈澱が形成し、ざらにアセトニトリルを加えて撹拌を
容易にする。混合物を室温で1時間30分、還流温度で
3時間、ついで、室温で18時間保持する。シリカゲル
上、20%酢酸エチル−ヘキサンを用いる’!’ L
Cによると、出発物質と生成物の等量混合物が認められ
る。さらにCl5r40.3321およびトリフェニル
ホスフィン0.262.17を加工、 混合物を室温で
1時間45分、還流温度で1時間30分Cp′、l−1
r rる。冷混合物をエチルエーテルと混合し、い過す
る。P液を濃縮し、残1IIEをンリカゲル100I上
、7.5%酢酸エチル−ヘキサンでクロマトグラフィー
に寸ず。得られた生成物をエチルエーテル−ペンタンか
ら結晶さ1!゛て融点61〜62.5℃の、(25,4
5,5LL)−5−ブロモ−4−ヒドロキノ−2−イソ
プロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクトン0.0
63.57を得る。
分析試料を冷ペンタンから結晶させる。融点63.5〜
64,5℃、〔α〕D=七39°(エタノール)。
64,5℃、〔α〕D=七39°(エタノール)。
itζ、N〜1技およびMSにより構造が支持された。
元素分析値、C1゜1−12□BrO2として、計算値
(%> :c、is 1.99逼H,7,64; Br
、 2 s、s 3実測値(%) :a、s 1.92
;l−1,7,49; Br、 28.77C12調製
IV A (N−ブロモスクシンイミド決月1 ) (25,45,5R)−5−ブロモ−4−ヒドロキン−
2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクト
ン、XIAlRおよび艮1はイソプロピル調製ff1A
からの(25,43,5S)−4,5−ジヒドロキン−
2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のγ−ラクト
ン0.214.p(1ミリモル)おヨヒトリフェニルホ
スフィン0.289.@(1,1ミリモル)のベンゼン
3 mt中撹拌溶液を水浴中で冷却し、N−ブロモスク
シンイミドQ、196.7 (1,1ミリモル)で5〜
10分間処理する。混合物を冷所でさらに30分、つい
で、室温で4時間保持する。エチルエーテルで希釈し、
濾過する。P液をa稲し、残渣を7リカゲル100y上
、7.5%酢酸エチル−ヘキサンでクロマトグラフィー
に付す。
(%> :c、is 1.99逼H,7,64; Br
、 2 s、s 3実測値(%) :a、s 1.92
;l−1,7,49; Br、 28.77C12調製
IV A (N−ブロモスクシンイミド決月1 ) (25,45,5R)−5−ブロモ−4−ヒドロキン−
2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクト
ン、XIAlRおよび艮1はイソプロピル調製ff1A
からの(25,43,5S)−4,5−ジヒドロキン−
2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のγ−ラクト
ン0.214.p(1ミリモル)おヨヒトリフェニルホ
スフィン0.289.@(1,1ミリモル)のベンゼン
3 mt中撹拌溶液を水浴中で冷却し、N−ブロモスク
シンイミドQ、196.7 (1,1ミリモル)で5〜
10分間処理する。混合物を冷所でさらに30分、つい
で、室温で4時間保持する。エチルエーテルで希釈し、
濾過する。P液をa稲し、残渣を7リカゲル100y上
、7.5%酢酸エチル−ヘキサンでクロマトグラフィー
に付す。
かくして得られた生成物、(25,45,’51(−)
−5−ブロモ−4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−7
−メチルオクタン酸のγ−ラクトンを冷ペンタ/から結
晶させて、融点62.5〜63.5℃の第1収量0.0
61,7、融点60〜62.5℃の第2収量0.054
,51’を邊る。
−5−ブロモ−4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−7
−メチルオクタン酸のγ−ラクトンを冷ペンタ/から結
晶させて、融点62.5〜63.5℃の第1収量0.0
61,7、融点60〜62.5℃の第2収量0.054
,51’を邊る。
C13調製V A (CBr4またはN−ブロモスクシ
ンイミドを用いる調製IVAより出発)(25,45,
55)−5−アジド−4−ヒドロキソ−2−イソプロピ
ル−7−メチルオクタン酸のr−ラクトン、XI[Al
RおよびR1はイソプロピル乾燥■)〜ISO3ml中
、NaN398.5 ”!7 (1,52ミリモル)の
撹拌溶液を調製IVA (CBr4使用)またはIVA
(N−ブロモスクシンイミド使用)からの(25,45
,5艮)−5−ブロモ−4−ヒドロキン−2−イソプロ
ピル−8−メチルオクタン酸のr−ラクトン0.105
.p(0,379ミリモル)で処理し、窒素雰囲気下、
80℃で15時間20分加温する。反応の終了はシリカ
ゲル上、70%C112Ce2−ヘキサンで確認する。
ンイミドを用いる調製IVAより出発)(25,45,
55)−5−アジド−4−ヒドロキソ−2−イソプロピ
ル−7−メチルオクタン酸のr−ラクトン、XI[Al
RおよびR1はイソプロピル乾燥■)〜ISO3ml中
、NaN398.5 ”!7 (1,52ミリモル)の
撹拌溶液を調製IVA (CBr4使用)またはIVA
(N−ブロモスクシンイミド使用)からの(25,45
,5艮)−5−ブロモ−4−ヒドロキン−2−イソプロ
ピル−8−メチルオクタン酸のr−ラクトン0.105
.p(0,379ミリモル)で処理し、窒素雰囲気下、
80℃で15時間20分加温する。反応の終了はシリカ
ゲル上、70%C112Ce2−ヘキサンで確認する。
抽出液を水および食塩水で洗浄し、硫酸マグネ7ウムで
乾燥し、濃縮する。残渣をンリカゲル50y上、4%酢
酸エチル−ヘキサンを用いてクロマトグラフィーに付し
、(25,4S、55)−5−アジド−4−ヒドロキシ
−2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラク
トン65 ”Iを得る。これは、調製■A (CC1,
を用いる調製■Aから出発)で得られた物質と同じであ
る。
乾燥し、濃縮する。残渣をンリカゲル50y上、4%酢
酸エチル−ヘキサンを用いてクロマトグラフィーに付し
、(25,4S、55)−5−アジド−4−ヒドロキシ
−2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラク
トン65 ”Iを得る。これは、調製■A (CC1,
を用いる調製■Aから出発)で得られた物質と同じであ
る。
C14調製VIA ′
(2S、4S、53)−5−アミノ−4−ヒドロキシ−
2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクト
ン、XI[ASRおよび町はイソプロピル 前記調製VAのいずれかからのアジド2.85!I(0
,0119モル)、エタノール150 alおよびリン
ドラ−(Lindlar) 触媒1.0gの混合物を
大。
2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクト
ン、XI[ASRおよび町はイソプロピル 前記調製VAのいずれかからのアジド2.85!I(0
,0119モル)、エタノール150 alおよびリン
ドラ−(Lindlar) 触媒1.0gの混合物を
大。
気圧で5時間水添する。反応を、シリカゲル上、4%酢
酸エチル−ヘキサンの系の、リンモリブデン酸噴霧検出
を用いるTLCにより追跡し、出発物質の消失を確認し
、ニンヒドリン含有5%メタノール−Q(2Cg2噴霧
l<より生成物の形成を検出する。セライトを通して触
媒を炉去し、F液を真空下で濃縮する。残ったエタノー
ルを除去するため、残渣をベンゼンに2回溶解し、各回
ごとに濃縮し、油状生成物2.64!iを得る。
酸エチル−ヘキサンの系の、リンモリブデン酸噴霧検出
を用いるTLCにより追跡し、出発物質の消失を確認し
、ニンヒドリン含有5%メタノール−Q(2Cg2噴霧
l<より生成物の形成を検出する。セライトを通して触
媒を炉去し、F液を真空下で濃縮する。残ったエタノー
ルを除去するため、残渣をベンゼンに2回溶解し、各回
ごとに濃縮し、油状生成物2.64!iを得る。
この物質をIRおよびNMRで分析したところ、(2s
、、ls、5s) −5’7”ミノ−4−ヒドロキシ−
2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクト
ンであることか支持された。
、、ls、5s) −5’7”ミノ−4−ヒドロキシ−
2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクト
ンであることか支持された。
C15#il製VIIA
(25,4WS、55)−5−(L−ブトキシカルボニ
ルアミ/)−4−ヒドロキシ−2−イ′ノプロビルー7
−メチルオクタン酸のr−ラクトン、xIvA、 λお
よびR1はイソプロピル ニーl製VIAから(7)(25,45,5S)−5−
7ミノー4−ヒドロキシ−2−インプロヒル−7−メチ
ルオクタン酸のr−ラフ1−72.579のT)lF8
0d中撹拌溶液撹拌溶液分間を要して、ジーし一フ゛チ
ルジカーボネート6.5,9(0,0298モル)のT
HF 50 d中溶液で処理する。窒素雰囲気下、混
合物を室温で15,5時間保持しくシリカゲル上、5%
メタ/−ルーCl−12C12およびニンヒドリン噴霧
のT L Gは反応の完了を示す。無水物と反応しない
アミン塩を生じる少量の酸を除去するため、仕上処理の
間、飽和重炭酸すl−IJウムで調製VIAからのr−
ラクトンを洗浄する必要力iある力)もしれない。ある
いは、この反応混合液に少量の重炭酸ナトリウム水溶液
を加えてもよい。)、真空下で濃縮して半固体残渣7.
671を得る。これを、シリカゲル400.p上、8%
酢酸エチル−ヘキサンでクロマトグラフィーに付しく生
成物はフラクション(35mg)108〜190に溶出
する。TLCプレート上でのこの物質の検出にニンヒド
リン噴霧を使用できる。)、融点143〜144.5℃
の固体生成物3.48Fを得る。
ルアミ/)−4−ヒドロキシ−2−イ′ノプロビルー7
−メチルオクタン酸のr−ラクトン、xIvA、 λお
よびR1はイソプロピル ニーl製VIAから(7)(25,45,5S)−5−
7ミノー4−ヒドロキシ−2−インプロヒル−7−メチ
ルオクタン酸のr−ラフ1−72.579のT)lF8
0d中撹拌溶液撹拌溶液分間を要して、ジーし一フ゛チ
ルジカーボネート6.5,9(0,0298モル)のT
HF 50 d中溶液で処理する。窒素雰囲気下、混
合物を室温で15,5時間保持しくシリカゲル上、5%
メタ/−ルーCl−12C12およびニンヒドリン噴霧
のT L Gは反応の完了を示す。無水物と反応しない
アミン塩を生じる少量の酸を除去するため、仕上処理の
間、飽和重炭酸すl−IJウムで調製VIAからのr−
ラクトンを洗浄する必要力iある力)もしれない。ある
いは、この反応混合液に少量の重炭酸ナトリウム水溶液
を加えてもよい。)、真空下で濃縮して半固体残渣7.
671を得る。これを、シリカゲル400.p上、8%
酢酸エチル−ヘキサンでクロマトグラフィーに付しく生
成物はフラクション(35mg)108〜190に溶出
する。TLCプレート上でのこの物質の検出にニンヒド
リン噴霧を使用できる。)、融点143〜144.5℃
の固体生成物3.48Fを得る。
生成物は酢酸エチルースケリソルブBから結晶させるこ
とができる。分析試料の融点144.5〜146℃。
とができる。分析試料の融点144.5〜146℃。
元稟分析値、C1□H3□No4として、計算値(%)
: C,65,14、I−1,9,97;N、4.4
7実測値(%):C,65,26;H,9,92;N、
4.341R,NMRおよびMSは(23,45,5S
)−5−(【−ブトキシカルボニルアミノ)−4−ヒド
ロキシ−2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のr
−ラクトンの構造を支持した。〔α〕o=−41゜ C16調製■A (2S、4S、5S)−5−(t゛−ブトキシカルボニ
ルアミノ)−4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−7−
メチルオクタン酸のカリウム塩、XVA。
: C,65,14、I−1,9,97;N、4.4
7実測値(%):C,65,26;H,9,92;N、
4.341R,NMRおよびMSは(23,45,5S
)−5−(【−ブトキシカルボニルアミノ)−4−ヒド
ロキシ−2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のr
−ラクトンの構造を支持した。〔α〕o=−41゜ C16調製■A (2S、4S、5S)−5−(t゛−ブトキシカルボニ
ルアミノ)−4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−7−
メチルオクタン酸のカリウム塩、XVA。
l(および町はインプロピル
t’irl記調製■Aで得られた(25,45.55)
−5−(゛L−ブトキシカルボニルアミノ)−4−ヒ
ドロキシ−2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸の
r−ラクトン4.31.p(0,0138モル)のアセ
トニ) IJル215#+/中撹拌溶液を水1707!
と混合して沈澱を生じさせ、ついで、混合物をIN水酸
化カリウム15.1 mlで処理する。混合物を窒素雰
囲気下、室温で18時間保持しく混合物は、シリカゲル
上、10%酢酸二チル−へキサンの系の、ニンヒドリン
噴霧を用いるrLCにより、出発物質についてのチェッ
クを行なってもよ(、>)、真空ドで濃縮しCアセトニ
l−IJルを除去する。残った水性溶液を凍結乾燥する
。残渣の(2S、 4 S。
−5−(゛L−ブトキシカルボニルアミノ)−4−ヒ
ドロキシ−2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸の
r−ラクトン4.31.p(0,0138モル)のアセ
トニ) IJル215#+/中撹拌溶液を水1707!
と混合して沈澱を生じさせ、ついで、混合物をIN水酸
化カリウム15.1 mlで処理する。混合物を窒素雰
囲気下、室温で18時間保持しく混合物は、シリカゲル
上、10%酢酸二チル−へキサンの系の、ニンヒドリン
噴霧を用いるrLCにより、出発物質についてのチェッ
クを行なってもよ(、>)、真空ドで濃縮しCアセトニ
l−IJルを除去する。残った水性溶液を凍結乾燥する
。残渣の(2S、 4 S。
5s)−5−(L−ブトキシカルボニルアミノ)−4−
ヒドロキシ−2−イソプロビル−7−メチルオクタン酸
カリウム塩5.64.52を無水エタ/−ルに溶解し、
少量のベンゼンで処理し、濃縮する。
ヒドロキシ−2−イソプロビル−7−メチルオクタン酸
カリウム塩5.64.52を無水エタ/−ルに溶解し、
少量のベンゼンで処理し、濃縮する。
さらに、残渣をベンゼンと混合し、再び濃縮して泡沫を
得るか、3日間凍結乾燥し、白色粉末状の残渣を得、こ
れをつぎの調製■Aに直接用いる。
得るか、3日間凍結乾燥し、白色粉末状の残渣を得、こ
れをつぎの調製■Aに直接用いる。
この場合は、エタノール−ベンゼン処理を用いて痕跡量
の水を除去した。
の水を除去した。
C17調製■A (工程1)
(2S、45.55)−5−(L−ブトキシカルボニル
アミノ)−4−(L−ブチルジメチルシリルオキシ)−
2−イソプロピル−7−メチルオクタ:z酸ノt−7”
チルジメチルシリルエステル調製■Aからの粗生成物、
(25,45,55)−5−(【−ブトキシカルボニル
アミノ)−4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−7−メ
チルオクタン酸のカリウム塩のD M F 35 me
中撹拌溶液をイミダゾール4.70.p(0,069モ
ル)および(−ブチルジメチルシリルクロリド5.2
j;i (0,0345モル)で処理する。窒素雰囲気
下、室温で4日間保持しくシリカゲル上、10%酢酸エ
チル−ヘキサンの系の、ニンヒドリン噴霧検出のTLC
を反応の追跡に使用できる。この反応混合物はTLCに
よるとただ1つの生成物を含有している。スポットの艮
Cは0.6である)、冷水250〜300罷eと混合し
、ヘキサンで4回抽出する。抽出液を冷水で2回、食塩
水で1回洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥し、濃縮し、無
色ガム状の物質8.23jiを得る。
アミノ)−4−(L−ブチルジメチルシリルオキシ)−
2−イソプロピル−7−メチルオクタ:z酸ノt−7”
チルジメチルシリルエステル調製■Aからの粗生成物、
(25,45,55)−5−(【−ブトキシカルボニル
アミノ)−4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−7−メ
チルオクタン酸のカリウム塩のD M F 35 me
中撹拌溶液をイミダゾール4.70.p(0,069モ
ル)および(−ブチルジメチルシリルクロリド5.2
j;i (0,0345モル)で処理する。窒素雰囲気
下、室温で4日間保持しくシリカゲル上、10%酢酸エ
チル−ヘキサンの系の、ニンヒドリン噴霧検出のTLC
を反応の追跡に使用できる。この反応混合物はTLCに
よるとただ1つの生成物を含有している。スポットの艮
Cは0.6である)、冷水250〜300罷eと混合し
、ヘキサンで4回抽出する。抽出液を冷水で2回、食塩
水で1回洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥し、濃縮し、無
色ガム状の物質8.23jiを得る。
(2S、4S、5S)−5−(L−ブトキシカルボニル
アミノ)−4−(L−ブチルジメチルシリルオキシ)−
2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のt−ブチル
ジメチルシリルエステルの構造はN M Rによって支
持された。
アミノ)−4−(L−ブチルジメチルシリルオキシ)−
2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のt−ブチル
ジメチルシリルエステルの構造はN M Rによって支
持された。
C185Ial製IXA (工a2#ヨヒ3 )(25
,45,55) −5−t−ブトキシカルボニルアミノ
−4−t−ブチルジメチルシリルオキシ−2−イソプロ
ピル−7−メチルオクタン酸、iA。
,45,55) −5−t−ブトキシカルボニルアミノ
−4−t−ブチルジメチルシリルオキシ−2−イソプロ
ピル−7−メチルオクタン酸、iA。
+(および1(1はイソプロピル
窒素雰囲気下、調製■A (工程1)からの(2s、4
s、5s)−5−(t−ブトキシカルボニルアi/)−
4−(t−ブチルジメチルシリルオキシ)−2−イソプ
ロピル−7−メチルオクタン酸の【−ブチルジメチルシ
リルエステルのメタノール110 al中撹拌溶液を炭
酸カリウム2.1,7(0゜015モル)の水10#l
/中溶液で処理し、混合物を室温で50分間保持する。
s、5s)−5−(t−ブトキシカルボニルアi/)−
4−(t−ブチルジメチルシリルオキシ)−2−イソプ
ロピル−7−メチルオクタン酸の【−ブチルジメチルシ
リルエステルのメタノール110 al中撹拌溶液を炭
酸カリウム2.1,7(0゜015モル)の水10#l
/中溶液で処理し、混合物を室温で50分間保持する。
直ちに沈澱か生じ、シリカゲル上、10%酢酸エチル−
ヘキサン系の、ニンヒドリン噴霧を用いるTLCを出発
物質がないことの確認に使用でき、反応時間を短縮でき
る。
ヘキサン系の、ニンヒドリン噴霧を用いるTLCを出発
物質がないことの確認に使用でき、反応時間を短縮でき
る。
ついで、真空下で濃縮してメタノールを除去する。
反応を水冷食塩水4Qmlおよび酢酸エチル50ばて処
理し、水浴中で冷却し、0.5 M K)1504で酸
性(P)12〜3)とする。層を分離し、水層を酢酸エ
チル50m(で2回抽出する。抽出lttを食塩水で洗
浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、濃縮してガム5.9
3.pを得る。シリカゲル上、10%メタノール−〇F
I2C12によるニンヒドリン噴霧を用いるT L C
により、この物質は2つのスポットを有する。早い方の
スポットが所望の生成物、(25,4s、5s)−5−
L−ブトキシ−カルボニルアミノ−4−(−ブチルジメ
チルシリルオキシ−2−イソプロピル−7−メチルオク
タン酸である。遅い方のスポットが何を示しているか、
明らかではない。これをシリカゲル300y上、3%メ
タノール−CL12c C2でクロマトグラフィーに付
し、生成物4.81,9(78,2%)を得る。この調
製(工程+1A〜IXA)の総数率は18.4〜48%
である。
理し、水浴中で冷却し、0.5 M K)1504で酸
性(P)12〜3)とする。層を分離し、水層を酢酸エ
チル50m(で2回抽出する。抽出lttを食塩水で洗
浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、濃縮してガム5.9
3.pを得る。シリカゲル上、10%メタノール−〇F
I2C12によるニンヒドリン噴霧を用いるT L C
により、この物質は2つのスポットを有する。早い方の
スポットが所望の生成物、(25,4s、5s)−5−
L−ブトキシ−カルボニルアミノ−4−(−ブチルジメ
チルシリルオキシ−2−イソプロピル−7−メチルオク
タン酸である。遅い方のスポットが何を示しているか、
明らかではない。これをシリカゲル300y上、3%メ
タノール−CL12c C2でクロマトグラフィーに付
し、生成物4.81,9(78,2%)を得る。この調
製(工程+1A〜IXA)の総数率は18.4〜48%
である。
11ζ、MSおよびN M R分析は(2s、4s、5
s)−5−t−ブトキンカルボニルアミ/−4−を−ブ
チルジメチルシリルオキシ−2−イソプロピル−7−メ
チルオクタン酸の構造を支持した。
s)−5−t−ブトキンカルボニルアミ/−4−を−ブ
チルジメチルシリルオキシ−2−イソプロピル−7−メ
チルオクタン酸の構造を支持した。
〔α〕o=−33(エタノール)。
C19調製111B
(25,4R,5N)−4,5−ジヒドロキシ−2−イ
ソプロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクトン、X
B、RおよびRtはイソプロピル調製u Aからの1−
((25,41ζ、5R)−4,5−ジヒドロキン−2
−イソプロピル−1−オキソブチル)−(S)−2−(
ヒドロキシメチル)ピロリジン(異性体B)のジオキサ
ン2sO+++g中ffl拌溶液(異性体B)を2N硫
酸240 dで処理し、おだやかに3.5時間還流させ
る。シリカゲル上、35%アセトン−CH2C42およ
びリンモリブデン酸噴霧を用いるTLCにより、出発物
質の消失を確認する。室温まで冷却し、NaClで飽和
し、エチルエーテルで3回抽出する。抽出液を食塩水、
飽和重炭酸ナトリウム、ついで、食塩水で洗浄し、硫酸
マグネシウムで乾燥し、真空下で濃縮する。
ソプロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクトン、X
B、RおよびRtはイソプロピル調製u Aからの1−
((25,41ζ、5R)−4,5−ジヒドロキン−2
−イソプロピル−1−オキソブチル)−(S)−2−(
ヒドロキシメチル)ピロリジン(異性体B)のジオキサ
ン2sO+++g中ffl拌溶液(異性体B)を2N硫
酸240 dで処理し、おだやかに3.5時間還流させ
る。シリカゲル上、35%アセトン−CH2C42およ
びリンモリブデン酸噴霧を用いるTLCにより、出発物
質の消失を確認する。室温まで冷却し、NaClで飽和
し、エチルエーテルで3回抽出する。抽出液を食塩水、
飽和重炭酸ナトリウム、ついで、食塩水で洗浄し、硫酸
マグネシウムで乾燥し、真空下で濃縮する。
残渣を少量のベンゼンと混合し、濃縮する。得らh た
物質をエチルエーテルに溶解し、マグニソールの小さな
パッドを通して濾過し、エチルエーテル−ペンタンから
結晶させて生成物、(23,4R。
物質をエチルエーテルに溶解し、マグニソールの小さな
パッドを通して濾過し、エチルエーテル−ペンタンから
結晶させて生成物、(23,4R。
5R)−4,5−ジヒドロキシ−2−インプロピル−7
−メチルオクタン酸のr−ラクトンの3収量を得る。(
蒸気浴上、エチルエーテルを濃縮し、エチルエーテルを
ゆっくりとペンタンに置換することにより結晶化を行な
う。濃縮の間、温溶液から高融点生成物が結晶しはじめ
る。通常、1〜2回再結晶させる。)融点93.5〜9
5.5℃の物質3.04,9.融点94〜95.5℃の
物質0.78.pおよび融点94〜95℃の(25,4
艮、5K)−4,5−ジメチル−2−インプロピル−7
−メチルオクタン酸のα−ラクトン0.219.pを得
る。エチルエーテル−ペンタンまたはペンタンからの母
液の結晶により、融点73.5〜82℃の第1収量0.
663y1融点70〜72.5℃の第2収量0.104
y1融点69〜73.5℃の第3収量0.424.pお
よび融点65.5〜69℃の第4収量0.200.Fを
得る。
−メチルオクタン酸のr−ラクトンの3収量を得る。(
蒸気浴上、エチルエーテルを濃縮し、エチルエーテルを
ゆっくりとペンタンに置換することにより結晶化を行な
う。濃縮の間、温溶液から高融点生成物が結晶しはじめ
る。通常、1〜2回再結晶させる。)融点93.5〜9
5.5℃の物質3.04,9.融点94〜95.5℃の
物質0.78.pおよび融点94〜95℃の(25,4
艮、5K)−4,5−ジメチル−2−インプロピル−7
−メチルオクタン酸のα−ラクトン0.219.pを得
る。エチルエーテル−ペンタンまたはペンタンからの母
液の結晶により、融点73.5〜82℃の第1収量0.
663y1融点70〜72.5℃の第2収量0.104
y1融点69〜73.5℃の第3収量0.424.pお
よび融点65.5〜69℃の第4収量0.200.Fを
得る。
生成物は111、N M ttおよびMSで分析した。
元素分析値、C12112203として、計算値(%)
:C,67,25;11,10.35実測値(%) :
C,67,30ill、10.53E125=−28
°、N h4 K (200Fvl)iz 、CDCl
!a ):δ1.86(セクステット、1.J=10.
3.12.4 、 1 2.4 ; C−311
13) 、2.1 5 (d、d、d、l 。
:C,67,25;11,10.35実測値(%) :
C,67,30ill、10.53E125=−28
°、N h4 K (200Fvl)iz 、CDCl
!a ):δ1.86(セクステット、1.J=10.
3.12.4 、 1 2.4 ; C−311
13) 、2.1 5 (d、d、d、l 。
J=6.2 、9.0 、12.51c−3HA) 、
2.64(d、d、d、1 、 J=5.1 、9.
0 、 l 2.3 ;C−2H) 、4.22(d、
d、d、 l 、J=5.4.6.1.10゜3;C
−411) 分析の結果は(23,4R,5R)−4,5−ジヒドロ
キシ−2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のr−
ラクトンの構造を支持した。
2.64(d、d、d、1 、 J=5.1 、9.
0 、 l 2.3 ;C−2H) 、4.22(d、
d、d、 l 、J=5.4.6.1.10゜3;C
−411) 分析の結果は(23,4R,5R)−4,5−ジヒドロ
キシ−2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のr−
ラクトンの構造を支持した。
C20調製XB
(2S、4R,5R) 4−ヒドロキシ−2−イソプ
ロピル−5−メタンスルホニルオキシ−7−メチルオク
タン酸のr−ラクトン、Xv′IB1艮およびR1はイ
ソプロピル 前記調製1[Bからの(25,4R,5R)−4,5−
ジヒドロキシ−2−インプロピル−7−メチルオクタン
酸のr−ラクトン7.28,9(0,0340モル)の
CH2G52155 all中撹拌溶液を窒素雰囲気下
、水浴中で冷却し、トリエチルアミン?、 l Otx
l(0,0510モル)で処理し、ついで、塩化メタン
スルホニル2.9m1(0,0374モル)のell、
(4’220rxe中溶液で10分間を要して滴下処理
する。
ロピル−5−メタンスルホニルオキシ−7−メチルオク
タン酸のr−ラクトン、Xv′IB1艮およびR1はイ
ソプロピル 前記調製1[Bからの(25,4R,5R)−4,5−
ジヒドロキシ−2−インプロピル−7−メチルオクタン
酸のr−ラクトン7.28,9(0,0340モル)の
CH2G52155 all中撹拌溶液を窒素雰囲気下
、水浴中で冷却し、トリエチルアミン?、 l Otx
l(0,0510モル)で処理し、ついで、塩化メタン
スルホニル2.9m1(0,0374モル)のell、
(4’220rxe中溶液で10分間を要して滴下処理
する。
混合物を水浴中で30分間保持しくシリカゲル上、リン
モリブデン酸噴霧を用いるl’ L Cで反応を追跡で
きる。C[12C12による出発物質および生成物のR
(は、各々、0.07および0.23.20%酢酸エチ
ル−ヘキサンによるR(は、各々、0.27および0.
24である)、氷水75〜i o o atと混合する
。層を分離し、水性層をC【12C12で2回抽出する
。町機層をI N t−tt6、水性NaHCOa 、
希NaC1で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、真空
下で濃縮して生成物10.37.liFを得る。
モリブデン酸噴霧を用いるl’ L Cで反応を追跡で
きる。C[12C12による出発物質および生成物のR
(は、各々、0.07および0.23.20%酢酸エチ
ル−ヘキサンによるR(は、各々、0.27および0.
24である)、氷水75〜i o o atと混合する
。層を分離し、水性層をC【12C12で2回抽出する
。町機層をI N t−tt6、水性NaHCOa 、
希NaC1で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、真空
下で濃縮して生成物10.37.liFを得る。
生成物をNMRで分析したところ、(25,4R。
51L)−4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−5−メ
タンスルホニルオキシ−7−メチルオクタン酸のr−ラ
クトンの構造が支持された。
タンスルホニルオキシ−7−メチルオクタン酸のr−ラ
クトンの構造が支持された。
C2t 調製XIB
(25,4R,55)−5−アジド−4−ヒドロキシ−
2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸、XIIB、
RおよびR1はイソプロピルナトリウムアジド6.6a
、p(0,102モル)のジメチルスルホキシド130
mt中撹拌混釡物を前記調製XISで形成されたメシレ
ート、(25,4艮。
2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸、XIIB、
RおよびR1はイソプロピルナトリウムアジド6.6a
、p(0,102モル)のジメチルスルホキシド130
mt中撹拌混釡物を前記調製XISで形成されたメシレ
ート、(25,4艮。
5tt)−4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−5−メ
タンスルホニルオキシ−7−メチルオクタン酸のr−ラ
クトンの1)〜I S 050 me中中波液処理し、
を重合物を窒素雰囲気下、85°Cて22時間保r−+
する。シリカゲル上、10%CIY e f−+ /
L/ −ヘキサンの系のリンモリブデン酸噴霧を用いる
T L Cにより、反応の完了が示される。冷却し、氷
水75Qmlに往き、酢酸エチル150 mlで4回抽
出する。抽出液を水および食塩水で洗浄し、硫酸マグネ
シウムで乾燥し、真空下で濃縮する。残渣をシリカゲル
上、8%酢酸エチル−ヘキサンを用いてクロマトグラフ
ィー(こ付し、生成物、(2s、4tt。
タンスルホニルオキシ−7−メチルオクタン酸のr−ラ
クトンの1)〜I S 050 me中中波液処理し、
を重合物を窒素雰囲気下、85°Cて22時間保r−+
する。シリカゲル上、10%CIY e f−+ /
L/ −ヘキサンの系のリンモリブデン酸噴霧を用いる
T L Cにより、反応の完了が示される。冷却し、氷
水75Qmlに往き、酢酸エチル150 mlで4回抽
出する。抽出液を水および食塩水で洗浄し、硫酸マグネ
シウムで乾燥し、真空下で濃縮する。残渣をシリカゲル
上、8%酢酸エチル−ヘキサンを用いてクロマトグラフ
ィー(こ付し、生成物、(2s、4tt。
55)−5−アジド−4−ヒドロキソ−2−イソプロピ
ル−7−メチルオクタン酸のγ−ラクトン7.319を
得る。
ル−7−メチルオクタン酸のγ−ラクトン7.319を
得る。
生成物を1艮およびNMP−で分析した結果、(2S、
4艮+ 55 ) 5−アジド−4−ヒドロキシ−2
−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクトン
の構造か支持された。
4艮+ 55 ) 5−アジド−4−ヒドロキシ−2
−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクトン
の構造か支持された。
C22調製IVB
(25,4R,5S)−5−アミ/−4−ヒドロキソ−
2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクト
ン、XIIIB、 Rおよび町はイソプロピル)’+i
l記調製XIBからの生成物、(25,4LL、5S)
−5−アジド−4−ヒドロキソ−2−イソプロピル−7
−メチルオクタン酸のr−ラクトン7.317の95%
エタ/−ル350 at中中波液リンドラ−触媒2,4
yで処理し、イー・ジエイ・コレ−ら、ノンゼン7.
(E、J、 Corcy etal、、 5ynthe
sis) 590 ’(1975)に記載の方法と同様
な方法番こより、大気圧下で水添する。25.55.9
0および265分後、系を真空にし、水素で満たす。撹
拌を合計4時間55分つづける。シリカゲル上、10%
酢酸エチル−ヘキサンの系の、リンモリブデン酸噴霧を
用いるT L Cにより反応の完結力i示される。生成
物はシリカゲル上、5%メタノール−クロロホルムの系
のニンヒドリン噴霧を用いるr L C上で単一スボッ
l−(R[0,3)を示す。セライトを通して濾過して
触媒を除去し、Pi&を真空−Fで8縮する。残渣を少
量のトルエンにとかし、濃縮してエタノールを除去する
。
2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクト
ン、XIIIB、 Rおよび町はイソプロピル)’+i
l記調製XIBからの生成物、(25,4LL、5S)
−5−アジド−4−ヒドロキソ−2−イソプロピル−7
−メチルオクタン酸のr−ラクトン7.317の95%
エタ/−ル350 at中中波液リンドラ−触媒2,4
yで処理し、イー・ジエイ・コレ−ら、ノンゼン7.
(E、J、 Corcy etal、、 5ynthe
sis) 590 ’(1975)に記載の方法と同様
な方法番こより、大気圧下で水添する。25.55.9
0および265分後、系を真空にし、水素で満たす。撹
拌を合計4時間55分つづける。シリカゲル上、10%
酢酸エチル−ヘキサンの系の、リンモリブデン酸噴霧を
用いるT L Cにより反応の完結力i示される。生成
物はシリカゲル上、5%メタノール−クロロホルムの系
のニンヒドリン噴霧を用いるr L C上で単一スボッ
l−(R[0,3)を示す。セライトを通して濾過して
触媒を除去し、Pi&を真空−Fで8縮する。残渣を少
量のトルエンにとかし、濃縮してエタノールを除去する
。
C23調製■B
(2s、4tζ、5S)−5−(t−ブトキシカルボニ
ルアミノ)−4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−7−
メチルオクタン酸のγ−ラクトン、X1vBS Rおよ
び町はイソプロピル 前記調製1/IBの生成物、(25,4即53)−5−
アミノ−4−ヒドロキシ−2−インプロピル−7−メチ
ルオクタン酸のγ−ラクトンの′rllF50me中撹
拌溶液を氷水浴中でわずかに冷却し、′rHF 10
ml中、ジー【−ブチルジカーボネート13.3.F(
0,0610モル)で処理する。混合物を窒素雰囲気下
、室温で18時間保持しくシリカゲル上、5%メタ/−
ルークロロホルムの系の、ニンヒドリン噴霧を用いるT
LCを使用して出発物質の存在有無を確認できる)、さ
らにノー(−ブチルジカーボネート3.32.pで処理
し、6時間撹拌する。混合物をNaHCO30,84、
!i’ (0,01モル)の水10rn□l中溶液で処
理し、室温で2時間保持し、真空下で濃縮する。残渣を
少17tの食塩水と混合し、酢酸エチルで3回抽出する
。抽出液を食塩水で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し
、濃縮する。残渣をシリカゲル上、2%酢酸エチル−C
I−12−Ce2でクロマトグラフィーに付す。得られ
た生成物、(25,4R,5S)−5−(L−ブトキシ
カルボニルアミノ)−4−ヒドロキシ−2−イソプロピ
ル−7−メチルオクタン酸のγ−ラクトンをペンタンに
溶解し、マグニソールの小さいノマツドを通して濾過し
、結晶させて、融点87.5〜89°Cの第1収量6.
73fl、融点87〜89°Cの第2収17L O,9
8、pおよび融点87〜88.5℃の第3収量0.49
8.@を得る。
ルアミノ)−4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−7−
メチルオクタン酸のγ−ラクトン、X1vBS Rおよ
び町はイソプロピル 前記調製1/IBの生成物、(25,4即53)−5−
アミノ−4−ヒドロキシ−2−インプロピル−7−メチ
ルオクタン酸のγ−ラクトンの′rllF50me中撹
拌溶液を氷水浴中でわずかに冷却し、′rHF 10
ml中、ジー【−ブチルジカーボネート13.3.F(
0,0610モル)で処理する。混合物を窒素雰囲気下
、室温で18時間保持しくシリカゲル上、5%メタ/−
ルークロロホルムの系の、ニンヒドリン噴霧を用いるT
LCを使用して出発物質の存在有無を確認できる)、さ
らにノー(−ブチルジカーボネート3.32.pで処理
し、6時間撹拌する。混合物をNaHCO30,84、
!i’ (0,01モル)の水10rn□l中溶液で処
理し、室温で2時間保持し、真空下で濃縮する。残渣を
少17tの食塩水と混合し、酢酸エチルで3回抽出する
。抽出液を食塩水で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し
、濃縮する。残渣をシリカゲル上、2%酢酸エチル−C
I−12−Ce2でクロマトグラフィーに付す。得られ
た生成物、(25,4R,5S)−5−(L−ブトキシ
カルボニルアミノ)−4−ヒドロキシ−2−イソプロピ
ル−7−メチルオクタン酸のγ−ラクトンをペンタンに
溶解し、マグニソールの小さいノマツドを通して濾過し
、結晶させて、融点87.5〜89°Cの第1収量6.
73fl、融点87〜89°Cの第2収17L O,9
8、pおよび融点87〜88.5℃の第3収量0.49
8.@を得る。
結晶化が室温でほとんど完了したときに(あまり早い冷
却はゲル形成を引きおこしつる)、結晶混合物を冷却す
ることか有利であるかもしれない。
却はゲル形成を引きおこしつる)、結晶混合物を冷却す
ることか有利であるかもしれない。
結晶を少1itの冷ペンタンで洗浄することができる。
この調製の生成物をl R1N〜1艮およびM Sで分
析した。
析した。
元素分析値、C1□11.□No4として、計67値(
%):C,65,14;II、9.97;N、4.47
実測値(%):C,6s、sz;++、to、10.N
、4.36〔α〕l)−62(エタノール)。
%):C,65,14;II、9.97;N、4.47
実測値(%):C,6s、sz;++、to、10.N
、4.36〔α〕l)−62(エタノール)。
分析の結果は(25,4艮、5S) 5−(L−ブト
キシカルボニルアミノ)−4−ヒドロキシ−2−イソプ
ロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクトンの構造を
支持した。
キシカルボニルアミノ)−4−ヒドロキシ−2−イソプ
ロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクトンの構造を
支持した。
111Bから始まり、XB 、 XIB 、 Xl[B
、 XIIIBおよび■Bを介して連続する調製の収
率は77″%である。
、 XIIIBおよび■Bを介して連続する調製の収
率は77″%である。
C24安定テスト(工程■Is )
(25,4艮、5S)−5−(t−ブトキシカルボニル
アミ/)−4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−7−メ
チルオクタン酸のr−ラクトン−アルカリ加水分解条件
に対するジアステレオマーの安定性測定 調製■Bからの(25,4&、5S)−5−(t −ブ
トキシカルボニルアミノ)−4−ヒドロキシ−2−イソ
プロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクトン100
119(0,319ミリモル)のアセトニトリル5 a
t中撹拌溶液を水4 tugおよびIN水酸化カリウム
0.35dで処理する。窒素雰囲気丁、室温で5時間保
持する。シリカゲル上、10%酢酸エチル−へ牛サンを
用いるTLCにより、痕跡1■の未反応出発物質が認め
られる。さらにIN水酸化ナトリウム1滴を加え、混合
物を室温でさらに2時間保持する。ついで、真空下で濃
縮し、アセトニトリルを除去し、残渣を凍結乾燥する。
アミ/)−4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−7−メ
チルオクタン酸のr−ラクトン−アルカリ加水分解条件
に対するジアステレオマーの安定性測定 調製■Bからの(25,4&、5S)−5−(t −ブ
トキシカルボニルアミノ)−4−ヒドロキシ−2−イソ
プロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクトン100
119(0,319ミリモル)のアセトニトリル5 a
t中撹拌溶液を水4 tugおよびIN水酸化カリウム
0.35dで処理する。窒素雰囲気丁、室温で5時間保
持する。シリカゲル上、10%酢酸エチル−へ牛サンを
用いるTLCにより、痕跡1■の未反応出発物質が認め
られる。さらにIN水酸化ナトリウム1滴を加え、混合
物を室温でさらに2時間保持する。ついで、真空下で濃
縮し、アセトニトリルを除去し、残渣を凍結乾燥する。
得られた綿毛状白色・粉末は、’1” L Cによると
、未だ痕跡11の出発物質を含有しているように見える
。
、未だ痕跡11の出発物質を含有しているように見える
。
これをジオキサン5 mlと混合し、2N硫酸5#!/
で処理し、撹拌し、70℃で2時間10分加温する。
で処理し、撹拌し、70℃で2時間10分加温する。
シリカゲル上、5%メタ/−ルークロロホルムを用イル
T L CIc J:6と、生成物は(2s、4tt、
5s)−5−アミノ−4−ヒドロキシ−2−イソプロピ
ル−7−メチルオクタン酸のr−ラクトンの標品と同じ
である。混合物を固体NaHCO3で中和し、NaC5
で飽和し、抽出して生成物704を得る。
T L CIc J:6と、生成物は(2s、4tt、
5s)−5−アミノ−4−ヒドロキシ−2−イソプロピ
ル−7−メチルオクタン酸のr−ラクトンの標品と同じ
である。混合物を固体NaHCO3で中和し、NaC5
で飽和し、抽出して生成物704を得る。
この物質の−i’ tt ir中撹拌溶液をジ−t−ブ
チルジカーボネート140肩gで処理し、室温に18時
間保持する。シリカゲル上、20%酢酸エチル−ヘキサ
ンを用いるT L Cによると、生成物は(2S。
チルジカーボネート140肩gで処理し、室温に18時
間保持する。シリカゲル上、20%酢酸エチル−ヘキサ
ンを用いるT L Cによると、生成物は(2S。
4R,5S)−5−(L−ブトキシカルボニルアミノ)
−4−ヒドロキン−2−イソプロピル−7−メチルオク
タン酸のr−ラクトンの標品と同じである。混合物を濃
縮し、残渣をシリカゲル75j7上、15%酢酸エチル
−ヘキサンでクロマトグラフィーに付す。かくして得ら
れた生成物をペンタンから結晶させ、融点87〜88.
5℃のml収量32ffigヲ得る。(25,4艮、5
s)−5−(t−ブトキシカルボニルアミノ)−4−ヒ
ドロキシ−2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸の
r−ラクトンの標品との混合物の融点は低下しなかった
。
−4−ヒドロキン−2−イソプロピル−7−メチルオク
タン酸のr−ラクトンの標品と同じである。混合物を濃
縮し、残渣をシリカゲル75j7上、15%酢酸エチル
−ヘキサンでクロマトグラフィーに付す。かくして得ら
れた生成物をペンタンから結晶させ、融点87〜88.
5℃のml収量32ffigヲ得る。(25,4艮、5
s)−5−(t−ブトキシカルボニルアミノ)−4−ヒ
ドロキシ−2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸の
r−ラクトンの標品との混合物の融点は低下しなかった
。
ittスペクトルは標品のものと同じであった。
このテストは化合物XIVB の(2S)置換基の工
程■Bにおけるアルカリ加水分解条件に対する安定性を
示すものである。
程■Bにおけるアルカリ加水分解条件に対する安定性を
示すものである。
C25調製■B
(23,,41t、55)−5−(L−ブトキシカルボ
ニルアミ/)−4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−7
−メチルオクタン酸のカリウム塩、XVB、Kおよび町
はイソプロピル 調製■Bで得られた(25.4R,55)−5−((−
ブトキシカルボニルアミノ)−4−ヒドロキシ−2−イ
ソプロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクトン1.
2G2.57(4ミリモル)のアセトニl−Uル63H
1e中撹拌溶液を蒸留水5Qm/およびIN水酸化カリ
ウム=1.4 meで処理する。混合物を窒素雰囲気ド
°r20時間作持し、真空下で濃縮し゛Cアセトニトリ
ルを除去する。残った水性溶液を凍結乾燥し一〇綿毛状
白色固体の生成物、(25,4R,55)−t>’−(
t−ブトキンカルボニルアミノ)−4−ヒドロキン−2
−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のカリウド塩を
得る。
ニルアミ/)−4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−7
−メチルオクタン酸のカリウム塩、XVB、Kおよび町
はイソプロピル 調製■Bで得られた(25.4R,55)−5−((−
ブトキシカルボニルアミノ)−4−ヒドロキシ−2−イ
ソプロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクトン1.
2G2.57(4ミリモル)のアセトニl−Uル63H
1e中撹拌溶液を蒸留水5Qm/およびIN水酸化カリ
ウム=1.4 meで処理する。混合物を窒素雰囲気ド
°r20時間作持し、真空下で濃縮し゛Cアセトニトリ
ルを除去する。残った水性溶液を凍結乾燥し一〇綿毛状
白色固体の生成物、(25,4R,55)−t>’−(
t−ブトキンカルボニルアミノ)−4−ヒドロキン−2
−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のカリウド塩を
得る。
この反応は、シリカゲル上、20%酢酸エチル−へ牛サ
ンの系で、ニンヒドリン噴霧を用いるTLCで追跡でき
る。3時間後は痕跡量の出発物質が認められるか、20
時間後はない。
ンの系で、ニンヒドリン噴霧を用いるTLCで追跡でき
る。3時間後は痕跡量の出発物質が認められるか、20
時間後はない。
C26調製■B(工程1)
(2s、 4tζ、5S)−5−(L−ブチルジメチル
シリルオキシ)−2−イソプロピル−7−メチルオクタ
ン酸のむ一プチルジメチルンリルエステル、IB、lζ
および町はイソプロピル 調製■Bからの生成物、(25,41(,55)−5−
(【−ブトキンカルボニルアミ/)−4−ヒドロキ/−
2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のカリウム塩
および乾燥D M F 30 mlの撹拌混合物をイミ
ダゾール’−63,5’(24ミ’J%ル)および【−
プチルジメチルンリルクロリド1.81g(12ミIJ
モル)で処理し、窒素雰囲気下、室温で20時間保持す
る。シリカゲル上、10%酢酸エチル−ヘキサンの系の
、ニンヒドリン噴霧を用いる′rLCによると、R[0
,7と018の2つのスポット力ある。ゆっくり移動す
る物質はエステルアルコールらしい。したがって、この
反応は20時間以上、多分2〜4日間行なうべきである
。これを冷水90〜100 mlに注ぎ、ヘキサンで4
回抽出する。抽出液を水で2回、食塩水で1回洗浄し、
硫酸すl−IJウムで乾燥し、濃縮して)1!【色の浦
2.26.7を得る。
シリルオキシ)−2−イソプロピル−7−メチルオクタ
ン酸のむ一プチルジメチルンリルエステル、IB、lζ
および町はイソプロピル 調製■Bからの生成物、(25,41(,55)−5−
(【−ブトキンカルボニルアミ/)−4−ヒドロキ/−
2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のカリウム塩
および乾燥D M F 30 mlの撹拌混合物をイミ
ダゾール’−63,5’(24ミ’J%ル)および【−
プチルジメチルンリルクロリド1.81g(12ミIJ
モル)で処理し、窒素雰囲気下、室温で20時間保持す
る。シリカゲル上、10%酢酸エチル−ヘキサンの系の
、ニンヒドリン噴霧を用いる′rLCによると、R[0
,7と018の2つのスポット力ある。ゆっくり移動す
る物質はエステルアルコールらしい。したがって、この
反応は20時間以上、多分2〜4日間行なうべきである
。これを冷水90〜100 mlに注ぎ、ヘキサンで4
回抽出する。抽出液を水で2回、食塩水で1回洗浄し、
硫酸すl−IJウムで乾燥し、濃縮して)1!【色の浦
2.26.7を得る。
C27調製■B (工程2および3)
(23,4R,55)−5−(L−ブトキシカルボニル
アミノ)−4−(t−ブチルジメチルシリルオキシ)−
2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸、IB、tt
および1(1はインプロピル1iil記調製■B (工
程1)からの生成物、(2S。
アミノ)−4−(t−ブチルジメチルシリルオキシ)−
2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸、IB、tt
および1(1はインプロピル1iil記調製■B (工
程1)からの生成物、(2S。
il +t、 5 S ) −5−(t−ブトキシカル
ボニルアミ/)−4−(L−7’チルジメチルシリルオ
キシ)−2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸の【
−フチルジメチルンリルエステル2.26.p(7)7
1ノール3ONl中撹拌溶液を水2.8 ml中、炭酸
カリウム0.62ji(4,4ミIJモル)の溶液で処
理する。
ボニルアミ/)−4−(L−7’チルジメチルシリルオ
キシ)−2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸の【
−フチルジメチルンリルエステル2.26.p(7)7
1ノール3ONl中撹拌溶液を水2.8 ml中、炭酸
カリウム0.62ji(4,4ミIJモル)の溶液で処
理する。
溶液は混濁し、白色沈澱が生じる。混合物を室温で1時
間15分保持しくシリカゲル上、10%酢酸エチル−ヘ
キサンの系の、ニンヒドリン噴霧を用いるTLCによる
と、反応は完了している)、真空下で濃縮し、メタ/−
ルを除去する。懸濁固体を含有する残渣を水浴中で冷却
し、少量の冷食塩水および酢酸エチルで処理し、撹拌し
、0.55txct−I S 04でpH3,5〜4の
酸性とする。この工程の間に固体が溶解する。層を分離
させ、水性層を酢酸エチルで2回抽出する。抽出液を食
塩水で2回洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、濃縮し
て固体残渣1.51,9を得る。シリカゲル上のTLC
にンヒドリン噴M)によると2つの生成物かある。
間15分保持しくシリカゲル上、10%酢酸エチル−ヘ
キサンの系の、ニンヒドリン噴霧を用いるTLCによる
と、反応は完了している)、真空下で濃縮し、メタ/−
ルを除去する。懸濁固体を含有する残渣を水浴中で冷却
し、少量の冷食塩水および酢酸エチルで処理し、撹拌し
、0.55txct−I S 04でpH3,5〜4の
酸性とする。この工程の間に固体が溶解する。層を分離
させ、水性層を酢酸エチルで2回抽出する。抽出液を食
塩水で2回洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、濃縮し
て固体残渣1.51,9を得る。シリカゲル上のTLC
にンヒドリン噴M)によると2つの生成物かある。
5%メタノール−クロロホルムでは、各々、宥o。
39および0,19.40%酢酸エチルークoロホルム
では、各々、R[0,8および0.2である。この物質
をシリカゲル上、5%メタ/−ルークロロポルムでクロ
マトグラフィーに付す。2つの生成物が得られる。カラ
ムから溶出する第1の物質は非常に少量の冷酢酸エチル
から結晶し、(2S、4R。
では、各々、R[0,8および0.2である。この物質
をシリカゲル上、5%メタ/−ルークロロポルムでクロ
マトグラフィーに付す。2つの生成物が得られる。カラ
ムから溶出する第1の物質は非常に少量の冷酢酸エチル
から結晶し、(2S、4R。
55)−5−(t−7’)キンカルボニルアミノ)−4
−(t−ブチルジメチルシリルオキシ)−2−イソプロ
ピル−7−メチルオクタン酸の融点106〜108.5
℃の第1収量0.077、p、融点94.5〜106.
5℃の第2収量0.364.p、融点103.5〜10
6.5℃の第3収量0.293.pを得る。
−(t−ブチルジメチルシリルオキシ)−2−イソプロ
ピル−7−メチルオクタン酸の融点106〜108.5
℃の第1収量0.077、p、融点94.5〜106.
5℃の第2収量0.364.p、融点103.5〜10
6.5℃の第3収量0.293.pを得る。
分析試料の融点107〜108.5℃。
この物質をtiζ、NM&および〜tSで分析した。
〔α)25=−42°(エタノール)。
元素分析値、C23l−14□N Os S iとして
、gト算1直 (%) : C,61,98;H,
10,63;N、3.14実測値(%) : C,61
,89;H,l O,78;N、 3.01この分析結
果は(25,4に、58)−5−(t−1トキン力ルポ
ニルアミ/)−4−(t−ブチルジメチルシリルオキシ
)−2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸の構造を
支持した。
、gト算1直 (%) : C,61,98;H,
10,63;N、3.14実測値(%) : C,61
,89;H,l O,78;N、 3.01この分析結
果は(25,4に、58)−5−(t−1トキン力ルポ
ニルアミ/)−4−(t−ブチルジメチルシリルオキシ
)−2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸の構造を
支持した。
カラムから溶出する第2の物質は白色綿毛状粉末0.3
6.pである。融点131〜132℃。
6.pである。融点131〜132℃。
この物質はI RおよびN M R分析によるとヒドロ
キン酸である。調製IXB(工程1)の方法を介する別
の実験において、3日間の反応時間により、わずかに早
く移動する物質のみが得られた。この唯一の生成物は(
25,4艮、55)−5−(t−ブトキシカルボニルア
ミ/)−4−(t−ブチルジメチルシリルオキシ)−2
−イソプロピル−7−メチルオクタン酸である。
キン酸である。調製IXB(工程1)の方法を介する別
の実験において、3日間の反応時間により、わずかに早
く移動する物質のみが得られた。この唯一の生成物は(
25,4艮、55)−5−(t−ブトキシカルボニルア
ミ/)−4−(t−ブチルジメチルシリルオキシ)−2
−イソプロピル−7−メチルオクタン酸である。
C28調製■
(Z)−1−ヒドロキシ−5−メチル−2−ヘキセン、
■、R1はイソプロピル l−ヒドロキシ−5−メチル−2−ヘキシン(7)7.
19y(0,0641モル)のメタノール100d中溶
液を、メタノール中5%キノリン溶液5.4mlおよび
エンゲ/Llハード・リンドラ−(Ettgellxa
rdLindlar )触媒3.6yで処理する。混合
物ヲ30psiの初期圧で水添する。水素のとり込みは
非常に早く、反応を約5分後に停止し、放冷する。約1
当量の水素のとり込み後に還元を停止したら、混合物を
セライトで一過し、真空下で濃縮する。
■、R1はイソプロピル l−ヒドロキシ−5−メチル−2−ヘキシン(7)7.
19y(0,0641モル)のメタノール100d中溶
液を、メタノール中5%キノリン溶液5.4mlおよび
エンゲ/Llハード・リンドラ−(Ettgellxa
rdLindlar )触媒3.6yで処理する。混合
物ヲ30psiの初期圧で水添する。水素のとり込みは
非常に早く、反応を約5分後に停止し、放冷する。約1
当量の水素のとり込み後に還元を停止したら、混合物を
セライトで一過し、真空下で濃縮する。
残渣のエチルエーテル中溶液を冷0.1N塩酸(塩化す
) IJウムで飽和)、食塩水、飽和N a l−I
COaついで食塩水で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥
し、濃縮する。残渣を1.02のアルキン(8,9ミリ
モル)の還元から得られた生成物と合し、蒸留して初留
0.5pおよび沸点61〜b −1−ヒドロキシ−5−メチル−2−ヘキセン6.44
Fを得る。構造はIR,UV、NMRおよびMSで支持
された。
) IJウムで飽和)、食塩水、飽和N a l−I
COaついで食塩水で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥
し、濃縮する。残渣を1.02のアルキン(8,9ミリ
モル)の還元から得られた生成物と合し、蒸留して初留
0.5pおよび沸点61〜b −1−ヒドロキシ−5−メチル−2−ヘキセン6.44
Fを得る。構造はIR,UV、NMRおよびMSで支持
された。
元素分析値、C71−1,40として、計算値(矧:
C,73,63:lI、12.36実測値(1): C
,73,78: 11.12.53C29調製tV fZl −1−ブロモ−5−メチル−2−ヘキセン、■
、R1はイソプロピル 調製■で得られた(Zl −1−ヒドロキシ−5−メチ
ル−2−ヘキセン(916,25f (0,0548モ
ル)およびトリフェニルホスフィン15.8 y (0
,0603モル)のベンゼン10〇−中攪拌溶液を水浴
中で4℃に冷却し、N−ブロモスクシンイミド10.7
F(0,0603モル)で15分間を要して少しづつ処
理する。添加の間、混合物の温度を4〜8℃に保持する
。添加の終りごろから、固体が生成しはじめる。15分
後に水浴をはずし、混合物を室4.1で2時間15分保
持し、エチルエーテルで希釈し、水浴で冷却する。この
冷混合物を濾過し、固体をエチルエーテルで洗浄する。
C,73,63:lI、12.36実測値(1): C
,73,78: 11.12.53C29調製tV fZl −1−ブロモ−5−メチル−2−ヘキセン、■
、R1はイソプロピル 調製■で得られた(Zl −1−ヒドロキシ−5−メチ
ル−2−ヘキセン(916,25f (0,0548モ
ル)およびトリフェニルホスフィン15.8 y (0
,0603モル)のベンゼン10〇−中攪拌溶液を水浴
中で4℃に冷却し、N−ブロモスクシンイミド10.7
F(0,0603モル)で15分間を要して少しづつ処
理する。添加の間、混合物の温度を4〜8℃に保持する
。添加の終りごろから、固体が生成しはじめる。15分
後に水浴をはずし、混合物を室4.1で2時間15分保
持し、エチルエーテルで希釈し、水浴で冷却する。この
冷混合物を濾過し、固体をエチルエーテルで洗浄する。
沖液を合し、濃縮し、残渣をペンタンと混合し、一過す
る。固体をペンタンで洗浄し、沖液を合して濃縮する。
る。固体をペンタンで洗浄し、沖液を合して濃縮する。
残渣のエチルエーテル溶液を5%Na2S2O3,0,
5N水酸化す) IJウムで2回、ついで食塩水で洗浄
し、硫酸マグネシウムで乾燥し、濃縮する。残渣を23
mHp で蒸留し、生成物(Z) −1−ブロモ−5
−メチル−2−ヘキセンの沸点73〜74°Cの第1収
量0.42y、沸点74〜75℃の第2収ff16.8
92を得る。構造はNMRによって支持された。
5N水酸化す) IJウムで2回、ついで食塩水で洗浄
し、硫酸マグネシウムで乾燥し、濃縮する。残渣を23
mHp で蒸留し、生成物(Z) −1−ブロモ−5
−メチル−2−ヘキセンの沸点73〜74°Cの第1収
量0.42y、沸点74〜75℃の第2収ff16.8
92を得る。構造はNMRによって支持された。
°C30調製より
(51−1−C(25,4Z) −2−インプロピル−
7−メチル−1−オキソ−4−オクテニル〕−2−ピロ
リジンメタノール、■B、R1はイソプロピル 窒素雰囲気下、ジイソプロピルアミン9,91.1/の
Tl−lF26−中攪拌溶液をドライアイス−アセトン
浴中で冷却し、1.5Nn−ブチルリチウム44.2J
1gで10分間を要して処理する。22分後、前記調製
法工。で得られた+5)−1−(3−メチル−1−オキ
ソブチル)−2−ピロリジンメタノール6.54yのT
I−I F 25−re中温溶液、7分間を要して加え
る。混合物を冷却浴中で5分間、ついで、室温で約3時
間保持する。ついで、ヘキサメチルホス、ホルアミド1
2.3−で処理し、ドライアイス−アセトン浴で冷却し
、(7,) −1−ブロモ−5−メチル−2−ヘキセン
6.87yのTHF13d中溶液で、10分間を要して
処理する。混合物を浴中で3時間20分、ついで、冷却
せずにさらに25分間保持する。ついで、冷水200d
に注ぎ、エチルエーテルで抽出する。抽出液を食塩水で
洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、濃縮する。残渣を
シリカゲル500f上、50%酢酸エチル−ヘキサンを
用いてクロマトグラフィーに付し、生成物、(51−1
−((2S、4Z)−2−イソプロピル−7ニメチルー
1−オキソ−4−オクテニル〕−2−ピロリジンメタノ
ール7.02を得る。〔α〕0=−50,8°(エタノ
ール)。構造はIRおよびNMlζで支持された。
7−メチル−1−オキソ−4−オクテニル〕−2−ピロ
リジンメタノール、■B、R1はイソプロピル 窒素雰囲気下、ジイソプロピルアミン9,91.1/の
Tl−lF26−中攪拌溶液をドライアイス−アセトン
浴中で冷却し、1.5Nn−ブチルリチウム44.2J
1gで10分間を要して処理する。22分後、前記調製
法工。で得られた+5)−1−(3−メチル−1−オキ
ソブチル)−2−ピロリジンメタノール6.54yのT
I−I F 25−re中温溶液、7分間を要して加え
る。混合物を冷却浴中で5分間、ついで、室温で約3時
間保持する。ついで、ヘキサメチルホス、ホルアミド1
2.3−で処理し、ドライアイス−アセトン浴で冷却し
、(7,) −1−ブロモ−5−メチル−2−ヘキセン
6.87yのTHF13d中溶液で、10分間を要して
処理する。混合物を浴中で3時間20分、ついで、冷却
せずにさらに25分間保持する。ついで、冷水200d
に注ぎ、エチルエーテルで抽出する。抽出液を食塩水で
洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、濃縮する。残渣を
シリカゲル500f上、50%酢酸エチル−ヘキサンを
用いてクロマトグラフィーに付し、生成物、(51−1
−((2S、4Z)−2−イソプロピル−7ニメチルー
1−オキソ−4−オクテニル〕−2−ピロリジンメタノ
ール7.02を得る。〔α〕0=−50,8°(エタノ
ール)。構造はIRおよびNMlζで支持された。
PvIS、CI′l113□NO2として、M 、計
算値281゜2355、実測値281.2357 C31調製111% (S)−1−C(2S 、45.5R’) −4,5
−ジヒドロキシ−2−インプロピル−7−メチル−1−
オキソオクチルシー2−ピロリジンメタノール、異性体
C1LXC,Rおよび艮1はイソプロピル;および(S
)−1−C(2S、4R,5S)−4,5−ジヒドロキ
シ−2−インプロピル−7−メチル−1−オギソオクチ
ル〕−2−ピロリジンメタノール、異性体D、■D、艮
および艮、はイソプロピル調製iBて得られた(S)−
1−((1,4Z)−2−インプロピル−7−メチル−
1−オキソ−4−オクテニル〕−2−ピロリジンメタノ
ール2゜81y(0,01モル)、トリメチルアミン−
N−オキシド2水和物1.50 y (’O,o136
モル)、ピリジン0.81+Ie、水6.Qa+tおよ
び【−ブタノール21.1meの攪拌混合物を窒素雰囲
気下、【−ブタノール中、四酸化オスミウムの2.5%
溶1ffl o、 393 meで処理し、ゆっくりと
還流温度に加温しく1時間15分)、7時間還流する。
算値281゜2355、実測値281.2357 C31調製111% (S)−1−C(2S 、45.5R’) −4,5
−ジヒドロキシ−2−インプロピル−7−メチル−1−
オキソオクチルシー2−ピロリジンメタノール、異性体
C1LXC,Rおよび艮1はイソプロピル;および(S
)−1−C(2S、4R,5S)−4,5−ジヒドロキ
シ−2−インプロピル−7−メチル−1−オギソオクチ
ル〕−2−ピロリジンメタノール、異性体D、■D、艮
および艮、はイソプロピル調製iBて得られた(S)−
1−((1,4Z)−2−インプロピル−7−メチル−
1−オキソ−4−オクテニル〕−2−ピロリジンメタノ
ール2゜81y(0,01モル)、トリメチルアミン−
N−オキシド2水和物1.50 y (’O,o136
モル)、ピリジン0.81+Ie、水6.Qa+tおよ
び【−ブタノール21.1meの攪拌混合物を窒素雰囲
気下、【−ブタノール中、四酸化オスミウムの2.5%
溶1ffl o、 393 meで処理し、ゆっくりと
還流温度に加温しく1時間15分)、7時間還流する。
室温で18時間保持し、20%N a l(S Oa水
溶液10−と混合し、真空下で濃縮し、【−ブタ/−ル
を除去する。残った混合合物をN:sCI!て飽和し、
エチルエーテルで抽出する。抽出液を食塩水でδし?f
) L、硫酸マグネシウムで乾燥し、濃縮する。残渣を
シリカゲル250y」−1llO〜l OO%アセトン
−CII2C12てクロマトグラフィーに1十ず。カラ
ムから溶出する第1の(ヒ合物は回収出発物質214で
ある。第2の化合物は未知の副生成物0.12yである
。第3の化合物(Δ)は少量成分のグリコール異性体0
.06yである。しf工J” = −7(3,6°(エ
タノール)。この構造はl Rお」;びN M Rによ
り支持された。
溶液10−と混合し、真空下で濃縮し、【−ブタ/−ル
を除去する。残った混合合物をN:sCI!て飽和し、
エチルエーテルで抽出する。抽出液を食塩水でδし?f
) L、硫酸マグネシウムで乾燥し、濃縮する。残渣を
シリカゲル250y」−1llO〜l OO%アセトン
−CII2C12てクロマトグラフィーに1十ず。カラ
ムから溶出する第1の(ヒ合物は回収出発物質214で
ある。第2の化合物は未知の副生成物0.12yである
。第3の化合物(Δ)は少量成分のグリコール異性体0
.06yである。しf工J” = −7(3,6°(エ
タノール)。この構造はl Rお」;びN M Rによ
り支持された。
MS%C工? 1133 N 04として、M+ 、計
算値315゜2409、実測値315.2421゜ 第4の化合物は異性体C,(S) −1−((25。
算値315゜2409、実測値315.2421゜ 第4の化合物は異性体C,(S) −1−((25。
4s、5it) 4.5−ジヒドロキシ−2−イソプ
ロピル−7−メチル−1−オキソオクチルシー2−ピロ
リジンメタノールLO7yである。〔α〕o−−45,
1°(エタノール)。この構造はIRおよびN N=I
Rによって支持された。
ロピル−7−メチル−1−オキソオクチルシー2−ピロ
リジンメタノールLO7yである。〔α〕o−−45,
1°(エタノール)。この構造はIRおよびN N=I
Rによって支持された。
八is、C1□l’13 a N O4として、M″−
:計算値315゜2409、実測値315.2427゜ 第5の化合物(B)は第2少量成分である異性体0.0
9yである。〔α]25−−27.0°(エタノールυ )。構造はIRおよびN M Rにより支持された。
:計算値315゜2409、実測値315.2427゜ 第5の化合物(B)は第2少量成分である異性体0.0
9yである。〔α]25−−27.0°(エタノールυ )。構造はIRおよびN M Rにより支持された。
MS、C17H33NO4として、M+:計算値315
゜2409、実測値315.2414゜ 第6の化合物は浦0.93ノで、冷エチルエーテル−ペ
ンタンから結晶させて異性体D、(S) −1−C(2
5,4R,5S )−4,5−ジヒドロキシ−2−イソ
プロピル−7−メチル−1−オキソオクチルシー2−ピ
ロリジンメタノール0.2917を得る。融点71〜7
3°C0分析試料の融点70〜73.5°C1〔α)”
=+44°(エタノール)。構造り はI RlN M RおよびM Sで支持された。
゜2409、実測値315.2414゜ 第6の化合物は浦0.93ノで、冷エチルエーテル−ペ
ンタンから結晶させて異性体D、(S) −1−C(2
5,4R,5S )−4,5−ジヒドロキシ−2−イソ
プロピル−7−メチル−1−オキソオクチルシー2−ピ
ロリジンメタノール0.2917を得る。融点71〜7
3°C0分析試料の融点70〜73.5°C1〔α)”
=+44°(エタノール)。構造り はI RlN M RおよびM Sで支持された。
元素分析、C1□I−■33N04として、計算値(矧
:C,64,73;H,10,54;N、4.44実測
値(財):C,64,74;)1.10.27 ;N、
4.37C32調製11[c (25,45,51ζ)−4,5−ジヒドロキシ−2−
イツプロビル−7−メチルオクタン酸のγ−ラ/l
L ′、 V CD −)21−fVn
l+ ノ リ プロ ピル前記調製JOBで得られ
た異性体Cである(S)−1−C(23,45,5LL
) 4.5−ジヒドロキシ−2−イソプロピル−7−
メチル−1−オキソオクチルシー2−ピロリジンメタノ
ール1.10r(0,00349モル)のジオキサン2
5 me中攪拌溶液を2N硫酸26 meで処理し、窒
素雰囲気下、約100 °cて4時間20分保持する。
:C,64,73;H,10,54;N、4.44実測
値(財):C,64,74;)1.10.27 ;N、
4.37C32調製11[c (25,45,51ζ)−4,5−ジヒドロキシ−2−
イツプロビル−7−メチルオクタン酸のγ−ラ/l
L ′、 V CD −)21−fVn
l+ ノ リ プロ ピル前記調製JOBで得られ
た異性体Cである(S)−1−C(23,45,5LL
) 4.5−ジヒドロキシ−2−イソプロピル−7−
メチル−1−オキソオクチルシー2−ピロリジンメタノ
ール1.10r(0,00349モル)のジオキサン2
5 me中攪拌溶液を2N硫酸26 meで処理し、窒
素雰囲気下、約100 °cて4時間20分保持する。
ついて、冷却し、Na C4で飽T’[Jし、エチルエ
ーテルで抽出する。
ーテルで抽出する。
抽出11Mを食塩水、飽和N a I−I C03、つ
いて、食塩水て洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、濃
縮する。
いて、食塩水て洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、濃
縮する。
残渣のエチルエーテル溶液をマグニソールて押退し、生
成物を冷エチルエーテル−ペンクンから結晶さぜ、(2
5,45,5R)−4,5−ジヒドロキン−2−イソプ
ロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクトンの、融点
70.5〜?2.5°Cの第1収1i−0,325yお
よび融点70.5〜71.5°Cの第2収1ito、2
43 Vを113る。ペンタンから結晶させた分析試料
の融点70.5〜72.5’C1しα〕=+12゜(エ
タノール)。構造はM Sによって支持された。
成物を冷エチルエーテル−ペンクンから結晶さぜ、(2
5,45,5R)−4,5−ジヒドロキン−2−イソプ
ロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクトンの、融点
70.5〜?2.5°Cの第1収1i−0,325yお
よび融点70.5〜71.5°Cの第2収1ito、2
43 Vを113る。ペンタンから結晶させた分析試料
の融点70.5〜72.5’C1しα〕=+12゜(エ
タノール)。構造はM Sによって支持された。
11ζ(グリコール):3=127(Oll)および1
7 3 7 (C=0 )cm−’ 。
N M iζ (2Q Q MHz 。
7 3 7 (C=0 )cm−’ 。
N M iζ (2Q Q MHz 。
CDCN3 ) :δ1.97 (d、d、d、 J
=7.0 、8.5 。
=7.0 、8.5 。
13.1 ’、 C−31(A ) 、 2.30 (
d、d、d、 J =5.2゜10.4 、 1
3.3 :C−31−IB) 、2.68(d
、d、(J。
d、d、d、 J =5.2゜10.4 、 1
3.3 :C−31−IB) 、2.68(d
、d、(J。
J=5.4 、7.0 、10.2 ;C=2H) 、
4.33 ([1゜d、d、 J=3.2 、5.3
、8.4 ; C−4H)。
4.33 ([1゜d、d、 J=3.2 、5.3
、8.4 ; C−4H)。
C33調製l[D
(25,4R,55)−4,5−ジヒドロキシ−2−イ
ソプロピル−7−メチルオクタン酸のγ−ラクトン、X
D、Rおよび町はインプロピル前記調製[Bで得られた
異性体D、(S) −1−C(25,4R,55)−4
,5−ジヒドロキシ−2−イソプロピル−7−メチル−
1−オキソオクチルクー2−ピロリジンメタノール0.
792rのジオキサン18−中攪拌溶液を2N硫酸で処
理し、窒素雰囲気下で加温する。おだやかに4.5時間
還流させた後、無色の溶液を冷却し、NλC1で飽和腰
エチルエーテルで抽出する。抽出液を食塩水、飽和N
a )I C03、ついで食塩水で洗浄し、硫酸マグネ
シウムで乾燥し、濃縮する。残渣を冷エチルエーテルー
ペンタンから結晶させて(2S、4’R,5S)−4,
5−−ジヒドロキシ−2−インプロピル−7−メチルオ
クタン酸のr−ラクトンの、融点58〜60℃の第1収
[ii:0.393yおよび融点56〜58.5°Cの
第2収(ao、085yを得る。ペンタンから再結晶さ
せた分析試料の融点58〜60°C1しα]−−−44
°(エタノール)。構造はIR,NMRおよびMSで支
持された。
ソプロピル−7−メチルオクタン酸のγ−ラクトン、X
D、Rおよび町はインプロピル前記調製[Bで得られた
異性体D、(S) −1−C(25,4R,55)−4
,5−ジヒドロキシ−2−イソプロピル−7−メチル−
1−オキソオクチルクー2−ピロリジンメタノール0.
792rのジオキサン18−中攪拌溶液を2N硫酸で処
理し、窒素雰囲気下で加温する。おだやかに4.5時間
還流させた後、無色の溶液を冷却し、NλC1で飽和腰
エチルエーテルで抽出する。抽出液を食塩水、飽和N
a )I C03、ついで食塩水で洗浄し、硫酸マグネ
シウムで乾燥し、濃縮する。残渣を冷エチルエーテルー
ペンタンから結晶させて(2S、4’R,5S)−4,
5−−ジヒドロキシ−2−インプロピル−7−メチルオ
クタン酸のr−ラクトンの、融点58〜60℃の第1収
[ii:0.393yおよび融点56〜58.5°Cの
第2収(ao、085yを得る。ペンタンから再結晶さ
せた分析試料の融点58〜60°C1しα]−−−44
°(エタノール)。構造はIR,NMRおよびMSで支
持された。
元素分析値、C02■2□03として、計算値(至):
C,67,25;11,10.35実測値め):C,6
7,23;II、10.21この化合物は方法J[+)
の工程IV Dによりクロリド)l’Dに変えられ、方
法IV Dの工程VDによりアジドXIIBに変えられ
る。いずれも、艮および艮、はイソプロピルである。
C,67,25;11,10.35実測値め):C,6
7,23;II、10.21この化合物は方法J[+)
の工程IV Dによりクロリド)l’Dに変えられ、方
法IV Dの工程VDによりアジドXIIBに変えられ
る。いずれも、艮および艮、はイソプロピルである。
C34調製xCおよびylc
(25,45,5R)−4,s−ジヒドロキシ−2−イ
ンプロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクトンから
の(25,45,55)−5−アジド−4−ヒドロキシ
−2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のγ−ラク
トン、XIIA、 Rおよびに工はイソプロピル 前記調製1[cで得られた(25.45.5R)−4,
5−ジヒドロキシ−2−イソプロピル−7−メチルオク
タン酸のγ−ラクトン214Tng(1ミリモル)のC
H3Cl24.5d中攪拌溶液を、窒素雰囲気下、水浴
中で冷却し、ます、トリエチルアミン0.21 、e
(1,5ミリモル)で処理し、ついで、5〜10分を要
してメタンスルホニルクロリド0.085m1(1,1
ミリモル)のCH2G/20−5 me中中波液滴下す
る。混合物を水浴中で40分間保持し、冷水、希塩酸、
飽和N a HCO3および礼Na Clで洗浄し、硫
酸ナトリウムで乾燥し、濃縮する。残渣は艮およびR1
がイソプロピルのXVI Cのメシレート0゜32yで
、シリカゲル上、20%酢酸エチル−ヘキサンによるT
LCで純粋である( stf = 0.2 g)。
ンプロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクトンから
の(25,45,55)−5−アジド−4−ヒドロキシ
−2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のγ−ラク
トン、XIIA、 Rおよびに工はイソプロピル 前記調製1[cで得られた(25.45.5R)−4,
5−ジヒドロキシ−2−イソプロピル−7−メチルオク
タン酸のγ−ラクトン214Tng(1ミリモル)のC
H3Cl24.5d中攪拌溶液を、窒素雰囲気下、水浴
中で冷却し、ます、トリエチルアミン0.21 、e
(1,5ミリモル)で処理し、ついで、5〜10分を要
してメタンスルホニルクロリド0.085m1(1,1
ミリモル)のCH2G/20−5 me中中波液滴下す
る。混合物を水浴中で40分間保持し、冷水、希塩酸、
飽和N a HCO3および礼Na Clで洗浄し、硫
酸ナトリウムで乾燥し、濃縮する。残渣は艮およびR1
がイソプロピルのXVI Cのメシレート0゜32yで
、シリカゲル上、20%酢酸エチル−ヘキサンによるT
LCで純粋である( stf = 0.2 g)。
構造はIRおよびNMRで支持された。
In(SO4me中、NaNa 195 〃Iy (3
ミリモル)の攪拌混合物を該メシレー)0.31y(i
ミlJモル)のDMSO5〜1o−申溶液で処理し、混
合物を窒素雰囲気下、80〜85℃で7時間、室温て8
時間保持する。ついで、氷水および酢酸エチルで抽出す
る。抽出液を水および食塩水で洗浄し、硫酸マグネシウ
ムで乾燥し、濃縮する。残渣をシ’J カケルア 5
y上、4%酢酸エチル−ヘキサンでグロマトグラフイー
に付す。かくして得られた生成物は油0.2077であ
る。この物質のNMRスペクトルは、前記調製IVAて
得られた(2s、4s。
ミリモル)の攪拌混合物を該メシレー)0.31y(i
ミlJモル)のDMSO5〜1o−申溶液で処理し、混
合物を窒素雰囲気下、80〜85℃で7時間、室温て8
時間保持する。ついで、氷水および酢酸エチルで抽出す
る。抽出液を水および食塩水で洗浄し、硫酸マグネシウ
ムで乾燥し、濃縮する。残渣をシ’J カケルア 5
y上、4%酢酸エチル−ヘキサンでグロマトグラフイー
に付す。かくして得られた生成物は油0.2077であ
る。この物質のNMRスペクトルは、前記調製IVAて
得られた(2s、4s。
5艮)−5−クロロ−4−ヒドロキシ−2−イ゛ノプロ
ビルー7−メチルオクタン酸のγ−ラクトンの標品のス
ペクトルと木質的に同じである。
ビルー7−メチルオクタン酸のγ−ラクトンの標品のス
ペクトルと木質的に同じである。
1〜CJJ −+ 29.6’ (エタノール)。こ
の試料を調り 製Vll Aト同様に、(25,45,55)−5−(
t−ブトキシカルボニルアミド)−4−ヒドロキシ−2
−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクトン
に変える。融点144〜146°C1しαJ−−41’
。この物質のI Rスペクトル(よ標品と同じである。
の試料を調り 製Vll Aト同様に、(25,45,55)−5−(
t−ブトキシカルボニルアミド)−4−ヒドロキシ−2
−イソプロピル−7−メチルオクタン酸のr−ラクトン
に変える。融点144〜146°C1しαJ−−41’
。この物質のI Rスペクトル(よ標品と同じである。
この化合物は異性体へからi+、pられる、すな1つち
、1’lll!It製VAて1−)られる丁シト゛と同
しである。
、1’lll!It製VAて1−)られる丁シト゛と同
しである。
前記方法■、且および■と同種な方法で、l(がイソブ
チルまたはフェニルメチル、R1がフェニルの反応式中
の化合物を調製できる。すなわち、艮がイソプロピル、
イソブチルまたはフェニルメチル、町がイソプロピルま
たはフェニル、l(がOHまたは保護基および艮0、が
E−1または【−ブトキシカルボニルの式11の新規化
合物が本発明の方法により、容易に調製できる。
チルまたはフェニルメチル、R1がフェニルの反応式中
の化合物を調製できる。すなわち、艮がイソプロピル、
イソブチルまたはフェニルメチル、町がイソプロピルま
たはフェニル、l(がOHまたは保護基および艮0、が
E−1または【−ブトキシカルボニルの式11の新規化
合物が本発明の方法により、容易に調製できる。
同配体置換を一般的に行なう合成法についての文献が参
照できる。例えば、米国特許第4424207の開示や
、一般的に公知の方法参照。
照できる。例えば、米国特許第4424207の開示や
、一般的に公知の方法参照。
したかって、本明細書に示した化合物XX調製の反応は
例示のためのものである。
例示のためのものである。
C35実施例工A
N−C(25,4s、5s)−s−(t−ブトキシカル
ボニルアミノ)−4−(t−ブチルジメチルシリルオキ
シ)−2−イソプロピル−7−メチル−1−オキソオク
チル)−L−インロイシンのベンジルエステル、方法■
、工程I参照L−イソロイシンのベンジルエステル、p
−TSA塩1.77y(4,49ミリモル)のDMF2
5・・l中攪拌溶液を、窒素雰囲気下、水浴中で冷却し
、N−メチルモルホリフ Q、54 I+Ie (4,
94ミリ% /l/)で処理する。混合物を水浴中で1
時間保持し、塩水浴で冷却し、前記調製IXA(工程2
および3)で得られた(25.45.5S ) −5−
(t−ブトキシカルボニルアミノ)−4−(L−ブチル
ジメチルシリルオキシ)−2−イソプロピル−7−メチ
ルオクタン2.Oy (4,49ミリモル)のD M
Fl、 Q war 中溶液、1−ヒドロキシベンズト
リアゾール0.91y(6,73ミリモル)、ついで、
ジシクロへキシルカルボジイミド1.02y(4,94
ミリモル)のD M F 25 me中溶液で7分間を
要して処理する。水浴を約3時間維持し、ついで、ゆっ
くりと室温まで上昇させる。24時間の合計反応時間の
後、混合物を真空下で濃縮する。残渣を酢酸エチルと混
合(7、−過する。P液を水浴中で冷却し、水冷IN塩
酸、冷IN水酸化す) IJウム、水ついで食塩水で洗
浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、濃縮する。残渣をシ
リカゲル250y上、1゜%酢酸エチルースヶリンルブ
Bでクロマトグラフィーに付す。かくして、生成物、N
−〔(23゜45.55)−5−(t−ブトキシカルボ
ニルアミノ)−4−(t−ブチルジメチルシリルオキシ
)−2−イソプロピル−7−メチル−1−オキソオクチ
ル)−L−インロイシンのベンジルエステル2.28y
を得る。〔α〕25=−22.7°(エタノール)。R
P−13、スフエリ(5pberi ) 10 tJ
5 ム上、流速2 meZ分の10%水−アセトニトリ
ルを用いるイソクラチックHPLCにより実質的に純粋
。構造はIRおよびN M Rにより支持された。
ボニルアミノ)−4−(t−ブチルジメチルシリルオキ
シ)−2−イソプロピル−7−メチル−1−オキソオク
チル)−L−インロイシンのベンジルエステル、方法■
、工程I参照L−イソロイシンのベンジルエステル、p
−TSA塩1.77y(4,49ミリモル)のDMF2
5・・l中攪拌溶液を、窒素雰囲気下、水浴中で冷却し
、N−メチルモルホリフ Q、54 I+Ie (4,
94ミリ% /l/)で処理する。混合物を水浴中で1
時間保持し、塩水浴で冷却し、前記調製IXA(工程2
および3)で得られた(25.45.5S ) −5−
(t−ブトキシカルボニルアミノ)−4−(L−ブチル
ジメチルシリルオキシ)−2−イソプロピル−7−メチ
ルオクタン2.Oy (4,49ミリモル)のD M
Fl、 Q war 中溶液、1−ヒドロキシベンズト
リアゾール0.91y(6,73ミリモル)、ついで、
ジシクロへキシルカルボジイミド1.02y(4,94
ミリモル)のD M F 25 me中溶液で7分間を
要して処理する。水浴を約3時間維持し、ついで、ゆっ
くりと室温まで上昇させる。24時間の合計反応時間の
後、混合物を真空下で濃縮する。残渣を酢酸エチルと混
合(7、−過する。P液を水浴中で冷却し、水冷IN塩
酸、冷IN水酸化す) IJウム、水ついで食塩水で洗
浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、濃縮する。残渣をシ
リカゲル250y上、1゜%酢酸エチルースヶリンルブ
Bでクロマトグラフィーに付す。かくして、生成物、N
−〔(23゜45.55)−5−(t−ブトキシカルボ
ニルアミノ)−4−(t−ブチルジメチルシリルオキシ
)−2−イソプロピル−7−メチル−1−オキソオクチ
ル)−L−インロイシンのベンジルエステル2.28y
を得る。〔α〕25=−22.7°(エタノール)。R
P−13、スフエリ(5pberi ) 10 tJ
5 ム上、流速2 meZ分の10%水−アセトニトリ
ルを用いるイソクラチックHPLCにより実質的に純粋
。構造はIRおよびN M Rにより支持された。
M S 、 m/z 549 〔m+H]。
c36 実施例■B
N−〔(2S、4R,55)−5−(t−ブトキシカル
ボニルアミノ)−4−(t−ブチルジメチルシリルオキ
シ)−2−イソプロピル−7−メチル−1−オキソオク
チル〕−L−イソロイシンのベンジルエステル I−−インロイシンのベンジルエステル、p−TSA塩
0.393y(1ミリモル)のDN□IF5−中攪拌溶
液を、窒素雰囲気下、水浴中で冷却し、N−メチルモル
ホリン0.121m(1,1ミリモル)で処理し、45
分間保持する。ついて、混合物を塩−氷浴中で冷却し、
(25,4R,5S)−5−((−ブトキシカルボニル
アミノ)−4−(t−ブチルジメチルシリルオキシ)−
2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸0.446y
(1ミリモル)、ヒドロキシベンズトリアゾール0.2
03F(1,5ミリモル)で処理し、I)MF5−中、
ジシクロへキシルカルボジイミド0.227y(1,1
ミリモル)の溶液を3〜5分間を要して滴下する。混合
物を塩−氷浴中で数時間保持する。この間に0℃まで上
昇する。ついで、水浴に代え、徐々に室を品まで上昇さ
せる。20時間後、混合物を真空下で濃縮する。残渣を
酢酸エチルと混合し、濾過する。ρ液を水浴中で冷却し
、水冷IN塩酸、IN水酸化ナトリウム、水ついで食塩
水で速かに洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、濃縮す
る。残渣をシリカゲル100y上、10%酢酸エチルー
ヘキ()“ンでクロマトグラフィーに付す。かくして、
生成物、N−((25,4R,58)−5−(L−ブト
キシカルボニルアミノ)−4−(t−ブチルジメチルシ
リルオキシ)−2−イソプロピル−7−メチルオキソオ
クチル)−L−インロイシンのベンジルエステル0.5
9Fを得る。構造は11ζおよびNb1Kにより支持さ
れた。MS%m/Z:649(M+H’) 、 6
81M+に、”)C3e H64N206 S ” (
!: L テ、計算値687;4170、実測値6 B
7.4239゜ C37実施例[B N−C(25,4R,5S)−5−(t−ブトキシカル
ボニルアミノ)−4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−
7−メチル−1−オキソオクチル〕−L−インロイシン
のベンジルエステル N−C(25,4R,55)−5−(t−ブトキシカル
ボニルアミノ)−4−(t−ブチルジメチルシリルオキ
シ)−2−インプロピル−7−メチル−1−オキソオク
チル〕−L−インロイシンのベンジルエステル0.40
F(0,616ミリモル)のTHF5d中攪拌溶液を、
窒素雰囲気下、水浴中で冷却し、TIIF中、フッ化テ
トラブチルアンモニウムの1M溶液1.2:3/で処理
する。混合物を室温まで上昇させる。10%酢酸エチル
−ヘキサンを用いるシリカゲル上”I’ L Cによる
と、1時間後、未だ出発物質が存在している。さらにフ
ッ化テトラブチルアンモニウム0.62.tを加え、混
合物を室温で22時間保持する。ついで、水と混合し、
酢酸エチルで抽出する。抽出液を食塩水で洗浄し、硫酸
マグネシウムで乾燥し、濃縮する。残渣をシリカゲル7
5g上、1%メタノール−塩化メチレンを用いてクロマ
トグラフィーに付す。少量の副生成物の後に溶出する生
成物、N−((2S 、4R,55)−5−(t −’
ブトキシカルボニルアミノ)−4−ヒドロキシ−2−イ
ンプロピル−7−メチル−1−オキソオクチル)−L−
インロイシンのベンジルエステル0.211!を得る。
ボニルアミノ)−4−(t−ブチルジメチルシリルオキ
シ)−2−イソプロピル−7−メチル−1−オキソオク
チル〕−L−イソロイシンのベンジルエステル I−−インロイシンのベンジルエステル、p−TSA塩
0.393y(1ミリモル)のDN□IF5−中攪拌溶
液を、窒素雰囲気下、水浴中で冷却し、N−メチルモル
ホリン0.121m(1,1ミリモル)で処理し、45
分間保持する。ついて、混合物を塩−氷浴中で冷却し、
(25,4R,5S)−5−((−ブトキシカルボニル
アミノ)−4−(t−ブチルジメチルシリルオキシ)−
2−イソプロピル−7−メチルオクタン酸0.446y
(1ミリモル)、ヒドロキシベンズトリアゾール0.2
03F(1,5ミリモル)で処理し、I)MF5−中、
ジシクロへキシルカルボジイミド0.227y(1,1
ミリモル)の溶液を3〜5分間を要して滴下する。混合
物を塩−氷浴中で数時間保持する。この間に0℃まで上
昇する。ついで、水浴に代え、徐々に室を品まで上昇さ
せる。20時間後、混合物を真空下で濃縮する。残渣を
酢酸エチルと混合し、濾過する。ρ液を水浴中で冷却し
、水冷IN塩酸、IN水酸化ナトリウム、水ついで食塩
水で速かに洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、濃縮す
る。残渣をシリカゲル100y上、10%酢酸エチルー
ヘキ()“ンでクロマトグラフィーに付す。かくして、
生成物、N−((25,4R,58)−5−(L−ブト
キシカルボニルアミノ)−4−(t−ブチルジメチルシ
リルオキシ)−2−イソプロピル−7−メチルオキソオ
クチル)−L−インロイシンのベンジルエステル0.5
9Fを得る。構造は11ζおよびNb1Kにより支持さ
れた。MS%m/Z:649(M+H’) 、 6
81M+に、”)C3e H64N206 S ” (
!: L テ、計算値687;4170、実測値6 B
7.4239゜ C37実施例[B N−C(25,4R,5S)−5−(t−ブトキシカル
ボニルアミノ)−4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−
7−メチル−1−オキソオクチル〕−L−インロイシン
のベンジルエステル N−C(25,4R,55)−5−(t−ブトキシカル
ボニルアミノ)−4−(t−ブチルジメチルシリルオキ
シ)−2−インプロピル−7−メチル−1−オキソオク
チル〕−L−インロイシンのベンジルエステル0.40
F(0,616ミリモル)のTHF5d中攪拌溶液を、
窒素雰囲気下、水浴中で冷却し、TIIF中、フッ化テ
トラブチルアンモニウムの1M溶液1.2:3/で処理
する。混合物を室温まで上昇させる。10%酢酸エチル
−ヘキサンを用いるシリカゲル上”I’ L Cによる
と、1時間後、未だ出発物質が存在している。さらにフ
ッ化テトラブチルアンモニウム0.62.tを加え、混
合物を室温で22時間保持する。ついで、水と混合し、
酢酸エチルで抽出する。抽出液を食塩水で洗浄し、硫酸
マグネシウムで乾燥し、濃縮する。残渣をシリカゲル7
5g上、1%メタノール−塩化メチレンを用いてクロマ
トグラフィーに付す。少量の副生成物の後に溶出する生
成物、N−((2S 、4R,55)−5−(t −’
ブトキシカルボニルアミノ)−4−ヒドロキシ−2−イ
ンプロピル−7−メチル−1−オキソオクチル)−L−
インロイシンのベンジルエステル0.211!を得る。
構造はIRおよびNMλにより支持された。MS、m/
Z :535(:M+)l )、573(M+K
)。
Z :535(:M+)l )、573(M+K
)。
C3oH5oN206にとして、計算値573.330
6、実測値573.3329 C38実施例1[A N−C(25,45,55)−5−(t−ブトキシカル
ボニルアミノ)−4−(t−ブチルジメチルシリルオキ
シ)−2−インプロピル−7−メチル−1−オキソオク
チル〕−L−インロイシン、XXIV、Rおよびに0は
イソプロピル、方法IV、工程■参照。
6、実測値573.3329 C38実施例1[A N−C(25,45,55)−5−(t−ブトキシカル
ボニルアミノ)−4−(t−ブチルジメチルシリルオキ
シ)−2−インプロピル−7−メチル−1−オキソオク
チル〕−L−インロイシン、XXIV、Rおよびに0は
イソプロピル、方法IV、工程■参照。
エタノール100./中、前記実施例工Aで得られたN
−C(25,4R,55)−5−(tでブトキシカルボ
ニルアミノ)−4−(1−ブチルジメチルシリルオキシ
)−2−イソプロピル−7−メチル−1−オキソオクチ
ル)−L−インロイシン2゜08y(3,21ミリモル
)と10%パラジウム−炭素1.0yの混合物を大気圧
水添ユニット中、水素雰囲気下に置く。混合物を40分
間激しく攪拌する。水素104−が消費され、とり込み
が停止する。攪拌45分間つづける。ついで4W1拌を
やめ、混合物を1時間放置する。TLC(15%酢酸エ
チル−5SBおよび5%メタノール−塩化メチレン)が
反応の完了を示す。混合物を濾過し、メタノールおよび
塩化メチレン混合物で洗浄する。
−C(25,4R,55)−5−(tでブトキシカルボ
ニルアミノ)−4−(1−ブチルジメチルシリルオキシ
)−2−イソプロピル−7−メチル−1−オキソオクチ
ル)−L−インロイシン2゜08y(3,21ミリモル
)と10%パラジウム−炭素1.0yの混合物を大気圧
水添ユニット中、水素雰囲気下に置く。混合物を40分
間激しく攪拌する。水素104−が消費され、とり込み
が停止する。攪拌45分間つづける。ついで4W1拌を
やめ、混合物を1時間放置する。TLC(15%酢酸エ
チル−5SBおよび5%メタノール−塩化メチレン)が
反応の完了を示す。混合物を濾過し、メタノールおよび
塩化メチレン混合物で洗浄する。
N M Rは、所望の生成物、N−((25,45,5
5)−5−(t−ブトキシカルボニルアミ・))−4−
(t−ブチルジメチルシリルオキシ)−2−インプロピ
ル−7−メチル−1−オキンオクチル〕−1−一インロ
イシンと一致した。
5)−5−(t−ブトキシカルボニルアミ・))−4−
(t−ブチルジメチルシリルオキシ)−2−インプロピ
ル−7−メチル−1−オキンオクチル〕−1−一インロ
イシンと一致した。
C39実施例11[
式Xx[の化合物、lζ、およびR2はイソプロピル、
方法IV、工程11参照 フェニルアラニンメチルエステル塩酸塩o、64y(0
,00295モル、1当皿)を窒素雰囲気下、DNIF
l$7に溶解し、氷水浴中で冷却する。この溶液にN−
メチルモルホリン0.33F(0,36−10,003
25モル、1.1当量)を加える。反応混合物を氷水浴
中でさらに1時間攪拌する。DMFQd中、前記実施例
1[Aで得られたN−〔(25,45,55)−5−(
t−ブトキシカルボニルアミノ)−4−(L−ブチルジ
メチルシリルオキシ)−2−インプロピル−7−メチル
−1−オキソオクチル)−1、−インロイシン1.65
f (0,00295モル)の溶液を反応混合物に加
え、さらに氷塩浴で冷却する。混合物に1−ヒドロキシ
ベンゾトリアゾール0.60 ? (0,00443モ
ル、1.5当量)を加え、ついて、6時間を要して、D
M F 1 f3 、を中、ジシクロへキシルカルボジ
イミド0.67り(0,00325モル、1.1当量)
を加える。混合物の攪拌をつづける。反応混合物を室温
まで上昇させる。室温で混合物の攪拌をつづける。
方法IV、工程11参照 フェニルアラニンメチルエステル塩酸塩o、64y(0
,00295モル、1当皿)を窒素雰囲気下、DNIF
l$7に溶解し、氷水浴中で冷却する。この溶液にN−
メチルモルホリン0.33F(0,36−10,003
25モル、1.1当量)を加える。反応混合物を氷水浴
中でさらに1時間攪拌する。DMFQd中、前記実施例
1[Aで得られたN−〔(25,45,55)−5−(
t−ブトキシカルボニルアミノ)−4−(L−ブチルジ
メチルシリルオキシ)−2−インプロピル−7−メチル
−1−オキソオクチル)−1、−インロイシン1.65
f (0,00295モル)の溶液を反応混合物に加
え、さらに氷塩浴で冷却する。混合物に1−ヒドロキシ
ベンゾトリアゾール0.60 ? (0,00443モ
ル、1.5当量)を加え、ついて、6時間を要して、D
M F 1 f3 、を中、ジシクロへキシルカルボジ
イミド0.67り(0,00325モル、1.1当量)
を加える。混合物の攪拌をつづける。反応混合物を室温
まで上昇させる。室温で混合物の攪拌をつづける。
合計18時間攪拌後、反応混合物を濾過し、濃縮する。
5%メタノール−塩化メチレンとニンヒドリン、15%
酢酸エチル−塩化メチレンとリンモリブデン酸を用いる
TLCはフェニルアラニン出発物質がなく、生成物が存
在することを示す。反応混合物を濾過し、濃縮する。残
渣を酢酸エチルで処理し、再び濾過し、r液を水浴中で
冷却する。
酢酸エチル−塩化メチレンとリンモリブデン酸を用いる
TLCはフェニルアラニン出発物質がなく、生成物が存
在することを示す。反応混合物を濾過し、濃縮する。残
渣を酢酸エチルで処理し、再び濾過し、r液を水浴中で
冷却する。
ρ液を冷IN塩酸、ついで、冷IN水酸化す) IJウ
ム、水および食塩水で連続的に洗浄する。水性洗液を酢
酸エチルで逆洗する。ついで、有機フラクションを硫酸
マグネシウム上で乾燥し、濃縮して透明ガムを得る。こ
れは、2つの異性体の1つ、所望の生成物であるl(お
よびlζ、がイソプロピルの式XXIA を与える。
ム、水および食塩水で連続的に洗浄する。水性洗液を酢
酸エチルで逆洗する。ついで、有機フラクションを硫酸
マグネシウム上で乾燥し、濃縮して透明ガムを得る。こ
れは、2つの異性体の1つ、所望の生成物であるl(お
よびlζ、がイソプロピルの式XXIA を与える。
該異性体をHl)LC,TLCおよびへISで分析した
ところ、KおよびR,がイソプロピルの式XXIの所望
の生成物と一致した。
ところ、KおよびR,がイソプロピルの式XXIの所望
の生成物と一致した。
C391169N307Sil(とじて、計算値758
.4542、実測値m/Z=758.4601CM+K
)。
.4542、実測値m/Z=758.4601CM+K
)。
C40実施例tV
N−CN−C(2艮、4S 、55)−4−ヒドロキシ
−7−メチル−2−(1−メチルエチル)−1−オキン
ーs−[N−(フェノキシアセチル)−L−フェニルア
ラニル〕アミン〕オクチル〕−L−インロイシル〕−L
−フェニルアラニン、式XX0の化合物、■(および艮
、はイソプロピル、方法■参照 工程1 式112N−XXJI (RおよびR1はインプロピル
)の化合物の調製 前記実施例U[て得られた式XxIの保護アミン0.0
7y(0,097ミリモル)を窒素雰囲気下、塩化メチ
レン1−に溶解する。トリフルオロ酢酸1−を該溶液に
加え、室温で1時間10分攪拌する。シリカゲル上、1
5%酢酸エチル−塩化メチレンを用いるTLCは反応が
完了したことを示す。
−7−メチル−2−(1−メチルエチル)−1−オキン
ーs−[N−(フェノキシアセチル)−L−フェニルア
ラニル〕アミン〕オクチル〕−L−インロイシル〕−L
−フェニルアラニン、式XX0の化合物、■(および艮
、はイソプロピル、方法■参照 工程1 式112N−XXJI (RおよびR1はインプロピル
)の化合物の調製 前記実施例U[て得られた式XxIの保護アミン0.0
7y(0,097ミリモル)を窒素雰囲気下、塩化メチ
レン1−に溶解する。トリフルオロ酢酸1−を該溶液に
加え、室温で1時間10分攪拌する。シリカゲル上、1
5%酢酸エチル−塩化メチレンを用いるTLCは反応が
完了したことを示す。
反応混合物を濃縮してガム状残渣を得、エチルエーテル
で処理する。残渣は少量の柔毛状物質を残して溶解し、
柔毛状物質をセライトで戸去し、濃縮する。残渣を再び
エチルエーテルに溶解し、水性Na14CO3で洗浄す
る。エチルエーテルで逆洗し、乾燥し、濃縮し、ガム状
固体残渣を得る。
で処理する。残渣は少量の柔毛状物質を残して溶解し、
柔毛状物質をセライトで戸去し、濃縮する。残渣を再び
エチルエーテルに溶解し、水性Na14CO3で洗浄す
る。エチルエーテルで逆洗し、乾燥し、濃縮し、ガム状
固体残渣を得る。
残渣のNMRおよびMSは、kおよび艮、がイソプロピ
ルの所望の82N−xmの化合物と一致した。
ルの所望の82N−xmの化合物と一致した。
MS、m/z :658 CM+K”]、計算値658
゜4017、実測値658.4032゜ 工程II 工程■反応体一方法V′、式B(以下V’B)のペプチ
ドの調製 方法■に示す式VAのエステル0.59 (0,001
28モル)のエタノール22me中混合物を大気圧水添
ユニット内に入れる。10%パラジウム−炭素0.2y
の存在下、5分以内に水素35.2ffieがとり込ま
れる。つぎの10分間に、さらに0.5dか消費され、
とり込みがやむ。30分後、混合物をユニットから出す
。20%酢酸エチル−ヘキサンを用いる=rLCは反応
の完了を示す。触媒を諷去し、ロータリー・エバポレー
ターでの濃縮後、固体の、結晶性の残渣を得る。水性メ
タノールから再結晶させた固体の融点128〜129.
5°C0M5およびl艮は該固体の構造が方法■におけ
るV’13と一致することを示した。〔α〕。=+39
°。
゜4017、実測値658.4032゜ 工程II 工程■反応体一方法V′、式B(以下V’B)のペプチ
ドの調製 方法■に示す式VAのエステル0.59 (0,001
28モル)のエタノール22me中混合物を大気圧水添
ユニット内に入れる。10%パラジウム−炭素0.2y
の存在下、5分以内に水素35.2ffieがとり込ま
れる。つぎの10分間に、さらに0.5dか消費され、
とり込みがやむ。30分後、混合物をユニットから出す
。20%酢酸エチル−ヘキサンを用いる=rLCは反応
の完了を示す。触媒を諷去し、ロータリー・エバポレー
ターでの濃縮後、固体の、結晶性の残渣を得る。水性メ
タノールから再結晶させた固体の融点128〜129.
5°C0M5およびl艮は該固体の構造が方法■におけ
るV’13と一致することを示した。〔α〕。=+39
°。
元素分析値、C,HエフN04として、計算値に):C
,68,21;11,5.73;N、4.68実測値(
へ):C,6,7,91;H,5,73;N、4.56
エ程■で示される生成物の調製 ijl記実施例1■、方法V、工程Iて得られた式1式
%) を窒素雰囲気下、塩化メチレン3 dに溶解し、水浴中
で冷却する。この溶液に前記で得られた式VBの1ヒ合
物0.037 V (0,000124モル、1.1当
fit)を加える。反応混合物に1−10B丁(1−ヒ
ドロキシベンゾトリアゾール)0.017y(0,00
0124モル、1.1当量)を加え、ついで、DCC(
ジシクロへキシルカルボジイミド)0;026F(0,
000124モル、1.1当量)のジクロロメタン2−
中溶液を加える。混合物を冷浴中で攪拌する。約4時間
攪拌後、5%メタノール−CH2Cl2を用いるニンヒ
ドリン噴霧、加熱のTLCは式t12N −XXIIの
アミンが消失したことを示す。冷浴中ての攪拌をつづけ
る。冷浴中で20.5時間攪拌後、反応混合物を押退し
、氷冷水性N a )I COa、水および希食塩水で
連続的に洗浄する。水性洗液を酢酸エチルで逆洗する。
,68,21;11,5.73;N、4.68実測値(
へ):C,6,7,91;H,5,73;N、4.56
エ程■で示される生成物の調製 ijl記実施例1■、方法V、工程Iて得られた式1式
%) を窒素雰囲気下、塩化メチレン3 dに溶解し、水浴中
で冷却する。この溶液に前記で得られた式VBの1ヒ合
物0.037 V (0,000124モル、1.1当
fit)を加える。反応混合物に1−10B丁(1−ヒ
ドロキシベンゾトリアゾール)0.017y(0,00
0124モル、1.1当量)を加え、ついで、DCC(
ジシクロへキシルカルボジイミド)0;026F(0,
000124モル、1.1当量)のジクロロメタン2−
中溶液を加える。混合物を冷浴中で攪拌する。約4時間
攪拌後、5%メタノール−CH2Cl2を用いるニンヒ
ドリン噴霧、加熱のTLCは式t12N −XXIIの
アミンが消失したことを示す。冷浴中ての攪拌をつづけ
る。冷浴中で20.5時間攪拌後、反応混合物を押退し
、氷冷水性N a )I COa、水および希食塩水で
連続的に洗浄する。水性洗液を酢酸エチルで逆洗する。
有機フラクションを集め、硫酸マグネシウムで乾燥し、
ガム状残渣に濃縮する。ガム状残渣0.0638gはH
l” L C11’ L CおよびM Sにより、方法
■、工程■の生成物と同じ、所望の生成物であることが
示された。
ガム状残渣に濃縮する。ガム状残渣0.0638gはH
l” L C11’ L CおよびM Sにより、方法
■、工程■の生成物と同じ、所望の生成物であることが
示された。
MS、 m/z : 901 CM+H’:l。計算値
901.24゜ 工程11【 前記方法■、工程■の生成物0.063 y(0,00
00687モル)を窒素雰囲気下、THFo、67me
に溶解する。この溶液に水0.674を加える。
901.24゜ 工程11【 前記方法■、工程■の生成物0.063 y(0,00
00687モル)を窒素雰囲気下、THFo、67me
に溶解する。この溶液に水0.674を加える。
つりで、溶液を水浴中で冷却し、氷酢酸2 dを加える
。全溶液を冷却浴からはずし、室温で攪拌する。約20
時間攪拌後、沈殿が生じる。少量をとり出し、塩化メチ
レン、メタノールおよびアセトニ) IJルを加えて沈
殿を溶解し、5%メタノール−C112CZ2を用いる
TLCでテストする。わずかに出発物質の痕跡が存在し
ていることが示された。
。全溶液を冷却浴からはずし、室温で攪拌する。約20
時間攪拌後、沈殿が生じる。少量をとり出し、塩化メチ
レン、メタノールおよびアセトニ) IJルを加えて沈
殿を溶解し、5%メタノール−C112CZ2を用いる
TLCでテストする。わずかに出発物質の痕跡が存在し
ていることが示された。
反応混合物を濃縮し、真空下、室温で2時間放置する。
5%メタノール−CI−12C/2によるTLCはかな
りの出発物質を示し、さらに、窒素雰囲気下、TIIF
li、)1201 mおよび氷酢酸3−を加え、混合物
を再び、さらに20時間室温で攪拌する。
りの出発物質を示し、さらに、窒素雰囲気下、TIIF
li、)1201 mおよび氷酢酸3−を加え、混合物
を再び、さらに20時間室温で攪拌する。
ついで、混合物を濃縮し、再び真空下、室温で2時間置
き、固体残渣を得る。これを洗浄し、酢酸エチル0.5
−づつで3回押退する。得られた物質を真空オーブンで
乾燥する。生成物のIIFL(Jよびht sは、所望
の式xx□の生成物と一致した。
き、固体残渣を得る。これを洗浄し、酢酸エチル0.5
−づつで3回押退する。得られた物質を真空オーブンで
乾燥する。生成物のIIFL(Jよびht sは、所望
の式xx□の生成物と一致した。
In/ z cM +H” ) :計算値786.98
、実測値787゜C41実施例■ N−CN−C(25“、4S)f、6S’)−4−ヒド
ロキシ−7−メチル−2−(1−メチルエチル−1−オ
キソ−6−CCN−(フェノキシアセチル)−L−ヒス
チジル〕アミノ〕ヘプチル’]−L−インロイシル)−
t−フェニルアラニンのメチルエステルのモノ酢酸塩、
方法VI、化合物xx2(Rおよび艮、はイソプロピル
)参照 工程■ 方法Vlの工程Iの反応体として示した保護ヒスチジン
0.66 f (0,000177モル、1.1当量)
および前記実施例IV、工程工で得られた式[−12N
−XXUの化合物0.1 ? (0,000161モル
)を窒素雰囲気下、塩化メチレン3.1dに溶解する。
、実測値787゜C41実施例■ N−CN−C(25“、4S)f、6S’)−4−ヒド
ロキシ−7−メチル−2−(1−メチルエチル−1−オ
キソ−6−CCN−(フェノキシアセチル)−L−ヒス
チジル〕アミノ〕ヘプチル’]−L−インロイシル)−
t−フェニルアラニンのメチルエステルのモノ酢酸塩、
方法VI、化合物xx2(Rおよび艮、はイソプロピル
)参照 工程■ 方法Vlの工程Iの反応体として示した保護ヒスチジン
0.66 f (0,000177モル、1.1当量)
および前記実施例IV、工程工で得られた式[−12N
−XXUの化合物0.1 ? (0,000161モル
)を窒素雰囲気下、塩化メチレン3.1dに溶解する。
この溶液を冷浴中で一12℃に冷却する。この冷溶液に
1−ヒドロキシベンゾトリアゾール(tlOBT)0.
024 y (0,000i77モル、1.1当量)お
よび1−エチル−3−(3−ジメチルアミノプロピル)
カルボジイミド塩酸塩0.0341! (0,0001
77モル、1.1当量)を加える。冷時、攪拌を3時間
つつける。冷却浴、し、たがって、反応混合物も昇温さ
せ、室温で混合物を一夜攪拌する。混合物のpHは約5
である。−夜攪拌後、5%メタノール−Cl−12C/
2とニンヒドリン噴霧を用いるTLCは弐02N−4
1の化合物の消失を示す。反応混合物を濃縮し、残渣を
酢酸エチルおよび氷冷5%N a HCO3の間で分配
する。有機フラクションを分離し、さらに冷5%Na
HCOaで洗浄する。苧らに2回、冷5%クエン酸、1
回づつ水および食塩水で洗浄を行なう。水性洗液を酢酸
エチルで逆洗する。有機フラクションをため、硫酸マグ
ネシウムで乾燥し、非晶質残渣に濃縮する。TLCおよ
びM Sは、方法■の工程工の所望生成物の式と一致し
た。
1−ヒドロキシベンゾトリアゾール(tlOBT)0.
024 y (0,000i77モル、1.1当量)お
よび1−エチル−3−(3−ジメチルアミノプロピル)
カルボジイミド塩酸塩0.0341! (0,0001
77モル、1.1当量)を加える。冷時、攪拌を3時間
つつける。冷却浴、し、たがって、反応混合物も昇温さ
せ、室温で混合物を一夜攪拌する。混合物のpHは約5
である。−夜攪拌後、5%メタノール−Cl−12C/
2とニンヒドリン噴霧を用いるTLCは弐02N−4
1の化合物の消失を示す。反応混合物を濃縮し、残渣を
酢酸エチルおよび氷冷5%N a HCO3の間で分配
する。有機フラクションを分離し、さらに冷5%Na
HCOaで洗浄する。苧らに2回、冷5%クエン酸、1
回づつ水および食塩水で洗浄を行なう。水性洗液を酢酸
エチルで逆洗する。有機フラクションをため、硫酸マグ
ネシウムで乾燥し、非晶質残渣に濃縮する。TLCおよ
びM Sは、方法■の工程工の所望生成物の式と一致し
た。
m/ z CM+l−I+) :計算値977.34、
実測値977゜ 工程■1式112N−XxII[RおよびR1はインプ
ロピル 前記実施例■、工程工で得られた生成物0.23y(0
,,000208モル)を窒素雰囲気下、塩化メチレン
2 theに溶解する。溶液を水浴中で冷却する。
実測値977゜ 工程■1式112N−XxII[RおよびR1はインプ
ロピル 前記実施例■、工程工で得られた生成物0.23y(0
,,000208モル)を窒素雰囲気下、塩化メチレン
2 theに溶解する。溶液を水浴中で冷却する。
この溶液に3分間を要してトリフルオロ酢酸TEA 2
meを滴下する。混合物を冷却浴中で2時間攪拌する
。一部をとり出し、塩化メチレンで希釈し、塩基性とす
るに充分な量の水性Na1lCO3で処理する。この処
理物の7%メタノール−塩化メチレンによるTLCは反
応が実質的に完了したことを示している。室温で真空下
に濃縮し、乾燥し、通常どおり仕上げ処理して非晶質固
体を得る。
meを滴下する。混合物を冷却浴中で2時間攪拌する
。一部をとり出し、塩化メチレンで希釈し、塩基性とす
るに充分な量の水性Na1lCO3で処理する。この処
理物の7%メタノール−塩化メチレンによるTLCは反
応が実質的に完了したことを示している。室温で真空下
に濃縮し、乾燥し、通常どおり仕上げ処理して非晶質固
体を得る。
TLC%NMRおよびMSはKおよびR1がインプロピ
ルの所望の弐02N−XXI[と一致した。
ルの所望の弐02N−XXI[と一致した。
MS、C42”’62 N607として、冒n / Z
[M + H):計算値762.97、実測値763
゜工程■ 式11゜N−XXIIL(RおよびI(、は
インプロピル)、くり返し 前記実施例■、工程工で得られた生成物0.119y(
0,000124モル)を再び塩化メチレン1.5#I
Cに溶解する。この溶液にトリフルオロ酢酸(TF A
) 2 、eを、5分間を要して滴下する。反応混合
液を室温で1時間25分攪拌する。7.5%メタノール
−C112C12による一r L Cは反応の完結を示
す。混合物を濃縮し、トルエンから再度濃縮する。
[M + H):計算値762.97、実測値763
゜工程■ 式11゜N−XXIIL(RおよびI(、は
インプロピル)、くり返し 前記実施例■、工程工で得られた生成物0.119y(
0,000124モル)を再び塩化メチレン1.5#I
Cに溶解する。この溶液にトリフルオロ酢酸(TF A
) 2 、eを、5分間を要して滴下する。反応混合
液を室温で1時間25分攪拌する。7.5%メタノール
−C112C12による一r L Cは反応の完結を示
す。混合物を濃縮し、トルエンから再度濃縮する。
残渣を酢酸エチルに溶解し、水性Na l−I C03
、水およ0食塩水で順次1回づつ洗浄する。水性洗浄を
酢酸エチルで逆洗後、ためたフラクションを硫酸マグネ
シウムで乾燥し、LPL4縮する。この生成物のNM艮
は、1)り記工程■で得られた生成物と同じ生成物であ
ることを示した。
、水およ0食塩水で順次1回づつ洗浄する。水性洗浄を
酢酸エチルで逆洗後、ためたフラクションを硫酸マグネ
シウムで乾燥し、LPL4縮する。この生成物のNM艮
は、1)り記工程■で得られた生成物と同じ生成物であ
ることを示した。
工程■
viI記工程■で得られた式■4□N −XXI[の化
合物0.09y(0,000120モル)を窒素雲囲気
下、C112C122、eに溶解する。この溶液にフェ
ノキシ酢酸0.02y(0,000t3モル、1.1当
量)を加える。得られた反応混合物を氷−メタノール洛
中で冷却する。1−ヒドロキシベンゾトリアゾール(l
凰0BT)0.02rを混合物に加え、ついて、l−エ
チル−3−(3−ジメチルアミノプロピル)カルボジイ
ミド塩酸塩(WSCt 41Ct ) 0.025p(
0,000133モル、1,1当量)を加える。混合物
を水浴中で約45分間保持する。浴中の氷をとかし、浴
および反応混合物を室温まで昇温させる。混合物を室温
で一夜攪拌すると、固体懸濁物が生じる。ニンヒドリン
を用いる7、5%メタノール−C1■2C12および7
.5%メタノールCH2Cl2と0.5%N t−14
01−1によるTLCは式1−[2N −XX[[の出
発アミンが消失したことを示す。反応混合物を濃縮し、
残渣に酢酸エチルおよび冷5%Na 11 COaを加
える。この固体物質は溶解しないが、DMSO中のNM
Rは所望の生成物でありうることを示した。
合物0.09y(0,000120モル)を窒素雲囲気
下、C112C122、eに溶解する。この溶液にフェ
ノキシ酢酸0.02y(0,000t3モル、1.1当
量)を加える。得られた反応混合物を氷−メタノール洛
中で冷却する。1−ヒドロキシベンゾトリアゾール(l
凰0BT)0.02rを混合物に加え、ついて、l−エ
チル−3−(3−ジメチルアミノプロピル)カルボジイ
ミド塩酸塩(WSCt 41Ct ) 0.025p(
0,000133モル、1,1当量)を加える。混合物
を水浴中で約45分間保持する。浴中の氷をとかし、浴
および反応混合物を室温まで昇温させる。混合物を室温
で一夜攪拌すると、固体懸濁物が生じる。ニンヒドリン
を用いる7、5%メタノール−C1■2C12および7
.5%メタノールCH2Cl2と0.5%N t−14
01−1によるTLCは式1−[2N −XX[[の出
発アミンが消失したことを示す。反応混合物を濃縮し、
残渣に酢酸エチルおよび冷5%Na 11 COaを加
える。この固体物質は溶解しないが、DMSO中のNM
Rは所望の生成物でありうることを示した。
分離し、洗浄し、水性洗液を逆洗し、得られたフラクシ
ョンをため、乾燥し、濃縮して、7.5%メタノール−
塩化メチレンによるTLCて複数のスポットを示す物質
を得る。再度不溶性物質を分離し、酢酸エチルで2回洗
浄し、風乾する。
ョンをため、乾燥し、濃縮して、7.5%メタノール−
塩化メチレンによるTLCて複数のスポットを示す物質
を得る。再度不溶性物質を分離し、酢酸エチルで2回洗
浄し、風乾する。
工程IV
+)il記工程■で得られた不溶性物質0.074F(
0、OOO0825モル)、氷酢酸Q、5meおよび無
水エタノールIR1を合し、10%パラジウム−炭素0
.12を加え、過剰の水素と共に大気圧水添装置に入れ
、6時間攪拌する。ついで、攪拌をやめ、反応混合物を
週末の間、室温に放置する。再び攪拌を開始し、さらに
7週間つづける。反応混合物を水添装置からとり出し、
触媒を戸去し、残りを濃縮してガム状固体残渣を得る。
0、OOO0825モル)、氷酢酸Q、5meおよび無
水エタノールIR1を合し、10%パラジウム−炭素0
.12を加え、過剰の水素と共に大気圧水添装置に入れ
、6時間攪拌する。ついで、攪拌をやめ、反応混合物を
週末の間、室温に放置する。再び攪拌を開始し、さらに
7週間つづける。反応混合物を水添装置からとり出し、
触媒を戸去し、残りを濃縮してガム状固体残渣を得る。
通常のごとく仕上処理して、固体0.03363 yを
得る。
得る。
この固体のMSは、■およびR1がイソプロピルの式x
X2の化合物と一致した。すなわち、N−(N−C(2
3,43,65)−4−ヒドロキシ−7−メチル−2−
(1−メチルエチル−1−オキソ−6−[N−(フェノ
キシアセチル)−L−ヒスチジルコアミノ〕へブチル)
−L−イソロイシル)−L−フェニルアラニンのメチル
エステルのモノ酢酸塩0.03363rを得る。
X2の化合物と一致した。すなわち、N−(N−C(2
3,43,65)−4−ヒドロキシ−7−メチル−2−
(1−メチルエチル−1−オキソ−6−[N−(フェノ
キシアセチル)−L−ヒスチジルコアミノ〕へブチル)
−L−イソロイシル)−L−フェニルアラニンのメチル
エステルのモノ酢酸塩0.03363rを得る。
〜IS、−CH2O(0)−OH塩のない化合物、C4
2H6oN608として、nt/z CM+ll ]
:計1−値776.95、実測値777、Klの添加
後、〔M−1・K 1815.4192゜C42実施
例■ Rおよびに工がイソプロピルの化合物XX3、方法■参
照 工程■ 実施例■、工程■(方法v1参照)で得られた式1式% ル)を窒素雰囲気下、塩化メチレン5dに溶解し、これ
に方法■、工程Iの反応体として示した式1式% 爪)を加える。反応混合物を溶液となるまで攪拌し、氷
−メタノール浴中で冷却する。この溶液に1−ヒドロキ
シベンゾトリアゾール(HOBT)0.018F(0,
00013:3モル、1.1当fft)を加え、ついで
、1−エチル−3−(3−ジメチルアミノプロピル)カ
ルボジイミド塩酸塩(WSCI。
2H6oN608として、nt/z CM+ll ]
:計1−値776.95、実測値777、Klの添加
後、〔M−1・K 1815.4192゜C42実施
例■ Rおよびに工がイソプロピルの化合物XX3、方法■参
照 工程■ 実施例■、工程■(方法v1参照)で得られた式1式% ル)を窒素雰囲気下、塩化メチレン5dに溶解し、これ
に方法■、工程Iの反応体として示した式1式% 爪)を加える。反応混合物を溶液となるまで攪拌し、氷
−メタノール浴中で冷却する。この溶液に1−ヒドロキ
シベンゾトリアゾール(HOBT)0.018F(0,
00013:3モル、1.1当fft)を加え、ついで
、1−エチル−3−(3−ジメチルアミノプロピル)カ
ルボジイミド塩酸塩(WSCI。
11Ct)0.025 f (0,000133モル)
も加える。
も加える。
冷浴中で2時間攪拌をつづけ、ついで、浴中の氷をとか
し、浴および反応混合物を室温まで昇温させる。−夜攪
拌後、混合物はゲル状沈殿物を生じる。7%メタノール
−CH2C12の系のニンヒドリンを用いるr L C
は式H2N −XXIIIの出発物質のアミンが全く残
っていないことを示す。混合物を濃 ′縮し、残渣を酢
酸エチルおよび冷水性N a HC03で処理する。混
合物をt過し、残った物質を酢酸エチル、ついで水で1
回づつ洗浄する。固体生成物を室温にて真空オーブン中
で乾燥して0.1041の物質を得る。該混合物から、
分離をくり返し、水性洗液を逆洗し、これらのフラクシ
ョンをため、乾燥し、濃縮してさらに生成物0.03F
を得る。
し、浴および反応混合物を室温まで昇温させる。−夜攪
拌後、混合物はゲル状沈殿物を生じる。7%メタノール
−CH2C12の系のニンヒドリンを用いるr L C
は式H2N −XXIIIの出発物質のアミンが全く残
っていないことを示す。混合物を濃 ′縮し、残渣を酢
酸エチルおよび冷水性N a HC03で処理する。混
合物をt過し、残った物質を酢酸エチル、ついで水で1
回づつ洗浄する。固体生成物を室温にて真空オーブン中
で乾燥して0.1041の物質を得る。該混合物から、
分離をくり返し、水性洗液を逆洗し、これらのフラクシ
ョンをため、乾燥し、濃縮してさらに生成物0.03F
を得る。
生成物のDMSO中N h−1艮は、方法■、工程Iの
所望の生成物と一致した。
所望の生成物と一致した。
工程[RおよびR1がイソプロピルの式XX3の化合物
、方法■、工程亘参照 前記工程工で得られた生成物0.IP(0,00009
92モル)を窒素雰囲気下、氷酢酸0.64に溶解し、
これに無水エタノール1.2−を加える。
、方法■、工程亘参照 前記工程工で得られた生成物0.IP(0,00009
92モル)を窒素雰囲気下、氷酢酸0.64に溶解し、
これに無水エタノール1.2−を加える。
10%パラジウム−炭素0.1yを添加後、得られた溶
液を大気圧水添ユニットに入れる。水素雰囲気下、25
時間攪拌後、混合物をユニットからとり出し、触媒を戸
去し、濃縮し、さらに2回、トルエンから濃縮する。濃
縮物を室温で真空下に置き、白色粉末0.0806Fを
得る。HP L Cによると純粋である。
液を大気圧水添ユニットに入れる。水素雰囲気下、25
時間攪拌後、混合物をユニットからとり出し、触媒を戸
去し、濃縮し、さらに2回、トルエンから濃縮する。濃
縮物を室温で真空下に置き、白色粉末0.0806Fを
得る。HP L Cによると純粋である。
M Sはこの粉末が所望の式Xx3の化合物であること
を示した。
を示した。
MS、m/z CM+H+):計算値888.13、実
測値888゜高い分解スペクトルを得るためにKlを加
エタ。049[173N708にトして、計算値926
.5157、実測値926.5168゜C43実施例■ RおよびR工がイソプロピルの式Xx4の化合物、方法
■参照 工程1 方法IVに示される、実施例1[Aで得られた艮および
−がイソプロピルの式XXIV の化合物0.5F(0
,000895モル)、4−アミノ−1−ベンジルピペ
リジン0.29p(過剰)および1−ヒドロキシベンゾ
トリアゾール(110B−1”) 0.14 f (0
,001モル)を窒素雰囲気下、塩化メチレン5−中に
溶解し、水浴で冷却する。ついで、この溶液に、1−エ
チル−3−(3−ジメチルアミノプロピル)カルボジイ
ミド塩酸塩(EDC−HCz)0.19 F、(0,0
01モル)を、少しづつ、約1分間を要して加える。混
合物を冷浴中で0.5時間攪拌し、ついで、室温まで上
昇させる。攪拌をさらに4時間つづける。196酢酸−
10%メタノール−塩化メチレンを用いるTLCは式X
XIVの出発物質が未だ存在していることを示す。攪拌
を室温で1時間つづける。TLCをくり返すと、未だ出
発物質を示す。さらにEDC−HCl 0.02 Fを
加え、混合物を室温でさらに1時間攪拌する。TLCは
依然として同じである。反応混合物を真空下で濃縮する
。残渣を酢酸エチル50−に加え、4%N a II
COa /氷25−で2回抽出する。水性層を再び酢酸
エチル25w1tで抽出し、ためた層を5%クエン酸/
氷10−で2回、ついで、食塩水10IIICで1回洗
浄する。生成物を常法に従って処理し、固体0.30F
を得る。
測値888゜高い分解スペクトルを得るためにKlを加
エタ。049[173N708にトして、計算値926
.5157、実測値926.5168゜C43実施例■ RおよびR工がイソプロピルの式Xx4の化合物、方法
■参照 工程1 方法IVに示される、実施例1[Aで得られた艮および
−がイソプロピルの式XXIV の化合物0.5F(0
,000895モル)、4−アミノ−1−ベンジルピペ
リジン0.29p(過剰)および1−ヒドロキシベンゾ
トリアゾール(110B−1”) 0.14 f (0
,001モル)を窒素雰囲気下、塩化メチレン5−中に
溶解し、水浴で冷却する。ついで、この溶液に、1−エ
チル−3−(3−ジメチルアミノプロピル)カルボジイ
ミド塩酸塩(EDC−HCz)0.19 F、(0,0
01モル)を、少しづつ、約1分間を要して加える。混
合物を冷浴中で0.5時間攪拌し、ついで、室温まで上
昇させる。攪拌をさらに4時間つづける。196酢酸−
10%メタノール−塩化メチレンを用いるTLCは式X
XIVの出発物質が未だ存在していることを示す。攪拌
を室温で1時間つづける。TLCをくり返すと、未だ出
発物質を示す。さらにEDC−HCl 0.02 Fを
加え、混合物を室温でさらに1時間攪拌する。TLCは
依然として同じである。反応混合物を真空下で濃縮する
。残渣を酢酸エチル50−に加え、4%N a II
COa /氷25−で2回抽出する。水性層を再び酢酸
エチル25w1tで抽出し、ためた層を5%クエン酸/
氷10−で2回、ついで、食塩水10IIICで1回洗
浄する。生成物を常法に従って処理し、固体0.30F
を得る。
工程II (1)
前記工程工の精製生成物0.30yを塩化メチレン1.
5meに溶解する。この溶液を水浴中で冷却し、トリフ
ルオロ酢酸1.511114を2分間を要して滴下する
。混合物を5°Cで10分間攪拌し、室温まで上昇させ
る。攪拌を0.5時間つつける。ついで、窒素気流中、
混合物を1時間にわたって濃縮する。
5meに溶解する。この溶液を水浴中で冷却し、トリフ
ルオロ酢酸1.511114を2分間を要して滴下する
。混合物を5°Cで10分間攪拌し、室温まで上昇させ
る。攪拌を0.5時間つつける。ついで、窒素気流中、
混合物を1時間にわたって濃縮する。
5Φメタノール−塩化メチレンによるT L Cは出発
物質の残っていないことを示す。残渣を冷酢酸エチ/I
/ 15 meに加え、4%Na t−tco36 ’
および氷、ついて、再ひ4%Na HCO33meおよ
び氷で洗浄する。水性層をため、冷酢酸エチル15−で
抽出する。ためた酢酸エチル層を硫酸ナトリウムで乾燥
し、濃縮する。
物質の残っていないことを示す。残渣を冷酢酸エチ/I
/ 15 meに加え、4%Na t−tco36 ’
および氷、ついて、再ひ4%Na HCO33meおよ
び氷で洗浄する。水性層をため、冷酢酸エチル15−で
抽出する。ためた酢酸エチル層を硫酸ナトリウムで乾燥
し、濃縮する。
N M Rは、T13DMS置換基を有するが、BOC
置換基のない所望の生成物と一致した。
置換基のない所望の生成物と一致した。
工程1i (2+
前記工程■(1)の生成物0.233 y (0,00
037モル)をCH2Cl23m1に溶解する。工程■
(2)の反応体として示した式を有する保護ヒスチジン
0.1659 (0,000402モル)をこの溶液に
加え、混合物を水浴で冷却する。この冷混合物に塩化メ
チレン2−中、ジシクロへキシルカルボジイミド0.0
93y(0,00045モル)を、5分間を要し−ご滴
下する。ついで、反応混合物を冷浴中で0.5時間、室
温で一夜攪拌する。TLCは良好な1−生成物」を示し
、出発物質の残存は認められない。
037モル)をCH2Cl23m1に溶解する。工程■
(2)の反応体として示した式を有する保護ヒスチジン
0.1659 (0,000402モル)をこの溶液に
加え、混合物を水浴で冷却する。この冷混合物に塩化メ
チレン2−中、ジシクロへキシルカルボジイミド0.0
93y(0,00045モル)を、5分間を要し−ご滴
下する。ついで、反応混合物を冷浴中で0.5時間、室
温で一夜攪拌する。TLCは良好な1−生成物」を示し
、出発物質の残存は認められない。
固体生成物をρ去し、p液を濃縮する。r液に酢酸エチ
ルを加え、混合物を冷却する。沈殿は生じない。常法に
より処理し、生成物0.32yを得る。
ルを加え、混合物を冷却する。沈殿は生じない。常法に
より処理し、生成物0.32yを得る。
生成物のM Sは方法■の工程1[に示したものと一致
した。M S、CM+t、t ] :ifl算値10
22、実測値1022゜ 工程I11 まず、工程III (2) (方法Vlll参照)の反
応体として用いる式XX■ の化合物はつきのごとく調
製する。
した。M S、CM+t、t ] :ifl算値10
22、実測値1022゜ 工程I11 まず、工程III (2) (方法Vlll参照)の反
応体として用いる式XX■ の化合物はつきのごとく調
製する。
α−1−ブチルオキシカルボニルフェニルアラニン・ベ
ンジルエステル・p−)ルエンスルホン酸塩2.15y
(0,005モル)を窒素雰囲気下、塩化メチレン20
−に溶解する。この溶液にジメチルアミノピリジン約0
.6y(1当量)を室温にて加え、溶液を水浴中で冷却
する。この冷溶液にt−ブチルアセチルクロリド1.O
y (0,0−075モル)を加え、塩化メチレン5
#Ie中、残りのジメチルアミノピリジン合計1.53
yまで(0,0125モル)を、15分間を要して添加
する。はじめの滴下の間、混合物は混濁するが、添加完
了までに透明溶液が得られる。溶液を冷浴中で4,5時
間攪拌する。5%メタノール−〇112C12を用いる
TLCfiいくらかの出発物質、t −floe−フェ
ニルアラニン ベンジルエステル・■)−トルエンスル
ホン酸塩を示すが、良好な「生成物」も示す。そこで、
溶液を水浴からはずし、室温で1時間攪拌する。反応混
合物を塩化メチレン20m/で希釈し、氷水10111
14で2回、8%Na )l C03−氷10./で1
回、1へI K lI S 03−氷1omeで1回、
最後に、食塩水10−で1回洗浄する。生成物を硫酸マ
グネシウムで乾燥し、−皮濃縮し、油2.03yを得る
。
ンジルエステル・p−)ルエンスルホン酸塩2.15y
(0,005モル)を窒素雰囲気下、塩化メチレン20
−に溶解する。この溶液にジメチルアミノピリジン約0
.6y(1当量)を室温にて加え、溶液を水浴中で冷却
する。この冷溶液にt−ブチルアセチルクロリド1.O
y (0,0−075モル)を加え、塩化メチレン5
#Ie中、残りのジメチルアミノピリジン合計1.53
yまで(0,0125モル)を、15分間を要して添加
する。はじめの滴下の間、混合物は混濁するが、添加完
了までに透明溶液が得られる。溶液を冷浴中で4,5時
間攪拌する。5%メタノール−〇112C12を用いる
TLCfiいくらかの出発物質、t −floe−フェ
ニルアラニン ベンジルエステル・■)−トルエンスル
ホン酸塩を示すが、良好な「生成物」も示す。そこで、
溶液を水浴からはずし、室温で1時間攪拌する。反応混
合物を塩化メチレン20m/で希釈し、氷水10111
14で2回、8%Na )l C03−氷10./で1
回、1へI K lI S 03−氷1omeで1回、
最後に、食塩水10−で1回洗浄する。生成物を硫酸マ
グネシウムで乾燥し、−皮濃縮し、油2.03yを得る
。
この生成物のN M Rは所望の化合物と一致した。
これはさらに精製することなく、水添反応に使用でき、
つぎのようにして、水添により式XX■の化合物をjj
える。
つぎのようにして、水添により式XX■の化合物をjj
える。
前記反応の化合物2.0r(0,0059モル)を、5
of)パラジウム−炭素0.35yを含むエタノールi
50 meに溶解する。パー装置上、約33 psi
のPiて水素を加える。10分後に29psiとなる。
of)パラジウム−炭素0.35yを含むエタノールi
50 meに溶解する。パー装置上、約33 psi
のPiて水素を加える。10分後に29psiとなる。
30分後、Piは2gpsiのままである。反応混合物
を装置から出す。5%メタノール−塩化メチレンによる
T L Cは出発物質が残存しないことを示す。触媒を
沖去し、残った混合物を濃縮し、真空オーブン中で一夜
乾燥して固体1.36fを得る。
を装置から出す。5%メタノール−塩化メチレンによる
T L Cは出発物質が残存しないことを示す。触媒を
沖去し、残った混合物を濃縮し、真空オーブン中で一夜
乾燥して固体1.36fを得る。
N I’vl Rは式XX■のものと一致した。再結晶
により、精製生成物を得る。融点167〜168°C1
〔α)lJ= 6°(メタノール)。
により、精製生成物を得る。融点167〜168°C1
〔α)lJ= 6°(メタノール)。
元素分析値、
51算値に):C,68,41;I−1,8,04;N
、5.32実測値に): C,67,22;11,7.
91 ;N、5.23工程11[(1) 前記方法■、工程■(2)で得られた生成物0.3yを
塩化メチレン1.5m/に溶解する。溶液を水浴中で冷
却する。トリフルオロ酢酸1.5fit’をこの冷溶液
に約5分間を要して滴下する。混合物を冷却浴上で0.
5時間攪拌する。混合物を水浴からはずし、室温でさら
に1.25時間攪拌する。窒素気流中で濃縮後、混合物
をフリーザー中で一夜固化する。
、5.32実測値に): C,67,22;11,7.
91 ;N、5.23工程11[(1) 前記方法■、工程■(2)で得られた生成物0.3yを
塩化メチレン1.5m/に溶解する。溶液を水浴中で冷
却する。トリフルオロ酢酸1.5fit’をこの冷溶液
に約5分間を要して滴下する。混合物を冷却浴上で0.
5時間攪拌する。混合物を水浴からはずし、室温でさら
に1.25時間攪拌する。窒素気流中で濃縮後、混合物
をフリーザー中で一夜固化する。
残渣を4%N a HCO3−氷約1011Ieと酢酸
エチル20Illeの間で分配する。層を分離させ、水
性層を酢酸エチルで抽出し、有機層をため、乾燥して生
成物0.176yを得る。
エチル20Illeの間で分配する。層を分離させ、水
性層を酢酸エチルで抽出し、有機層をため、乾燥して生
成物0.176yを得る。
工程■(2)
前記工程■(1)の生成物0.176y(0,0001
91モル)を、前記で調製した式XXvの生成物0.5
5y(0,00021モル)を含有する塩化メチレン5
−に溶解する。この溶液を水浴中で冷却し、これに、5
分間を要して塩化メチレン2−中、ジシクロへキシルカ
ルボジイミド0.047y(0,00023モル)を加
える。混合物を冷却浴中で0.25時間攪拌し、ついで
、水浴をはずす。攪拌を、室温で一夜つづける。フラス
コの側面にガム状のフィルムが析出する。TLCは前記
工程■(1)の生成物として同定できる大部分の出発物
質を示す。さらに塩化メチレン5−を加える。TLCは
依然としていくらかの出発物質を示すが、新規な生成物
も示す。方法■の反応体XXV O,011yをさらに
加え、また、前記と同様に、さらに、ジシクロへキシル
カルボジイミド0.009yを加える。
91モル)を、前記で調製した式XXvの生成物0.5
5y(0,00021モル)を含有する塩化メチレン5
−に溶解する。この溶液を水浴中で冷却し、これに、5
分間を要して塩化メチレン2−中、ジシクロへキシルカ
ルボジイミド0.047y(0,00023モル)を加
える。混合物を冷却浴中で0.25時間攪拌し、ついで
、水浴をはずす。攪拌を、室温で一夜つづける。フラス
コの側面にガム状のフィルムが析出する。TLCは前記
工程■(1)の生成物として同定できる大部分の出発物
質を示す。さらに塩化メチレン5−を加える。TLCは
依然としていくらかの出発物質を示すが、新規な生成物
も示す。方法■の反応体XXV O,011yをさらに
加え、また、前記と同様に、さらに、ジシクロへキシル
カルボジイミド0.009yを加える。
この混合物を室温で4時間攪拌する。TLCは依然とし
ていくらかの出発物質を示す。ガム状沈殿物も析出して
いる。さらに塩化メチレンを加えるが、濾過は成功しな
い。混合物をトリクロロメタン約100−に溶解し、濃
縮する。残渣を酢酸エチル約100−に加え、冷4%N
aHCO38’で洗浄し、硫酸す) IJウム上で乾燥
する。濃縮し、1%NH4OH−5%メタノール−クロ
ロホルムを用いるクロマトグラフィーにより、生成物の
第1収量0.081yおよび第2収量0.043yを得
る。
ていくらかの出発物質を示す。ガム状沈殿物も析出して
いる。さらに塩化メチレンを加えるが、濾過は成功しな
い。混合物をトリクロロメタン約100−に溶解し、濃
縮する。残渣を酢酸エチル約100−に加え、冷4%N
aHCO38’で洗浄し、硫酸す) IJウム上で乾燥
する。濃縮し、1%NH4OH−5%メタノール−クロ
ロホルムを用いるクロマトグラフィーにより、生成物の
第1収量0.081yおよび第2収量0.043yを得
る。
MS、[M+H]、実測値1053、計算値1053゜
これは、方法■の工程■の生成物と一致した。
これは、方法■の工程■の生成物と一致した。
工程IVRおよび艮、がイソプロピルの化合物前記の方
法■の、工程■の生成物0.08F・をジメチルホルム
アミド2 dに溶解する。こcD 溶i& +C1−ヒ
ドロキシベンゾトリアゾール(HOBT)0.032y
を加え、室温で24時間攪拌する。TLCはほんのわず
かの出発物質の残存と、良好な1生成物」を示す。混合
物を窒素気流中、4時間にわたって濃縮する。酢酸エチ
ル25dおよび水冷希NaHCO34atを残渣に加え
る。水層を除去し、有機層をさらに、希Na 1lcO
a 4 d、氷水、i後に食塩水で抽出する。有機層を
硫酸ナトリウムで乾燥し、濃縮して、艮および艮、がイ
ソプロピルの式XX4の生成物を得る。生成物を酢酸エ
チルで磨砕し、ガム状固体の精製生成物0.055yを
得る。
法■の、工程■の生成物0.08F・をジメチルホルム
アミド2 dに溶解する。こcD 溶i& +C1−ヒ
ドロキシベンゾトリアゾール(HOBT)0.032y
を加え、室温で24時間攪拌する。TLCはほんのわず
かの出発物質の残存と、良好な1生成物」を示す。混合
物を窒素気流中、4時間にわたって濃縮する。酢酸エチ
ル25dおよび水冷希NaHCO34atを残渣に加え
る。水層を除去し、有機層をさらに、希Na 1lcO
a 4 d、氷水、i後に食塩水で抽出する。有機層を
硫酸ナトリウムで乾燥し、濃縮して、艮および艮、がイ
ソプロピルの式XX4の生成物を得る。生成物を酢酸エ
チルで磨砕し、ガム状固体の精製生成物0.055yを
得る。
これをさらにシリカゲルクロマI・グラフィーにより精
製する。
製する。
nil記工程IVヲ、T II F −D M F (
6d −3d )の混液を溶媒として用いてくり返す。
6d −3d )の混液を溶媒として用いてくり返す。
工程【Vの両方の反応とも、所望の式XX4の生成物を
与える。
与える。
1’LC,111)LCおよびMSはこの式と一致した
。
。
MS、[M+H]、計算値898、実測値899、〔八
・f+K]、計算値937.5(381、実測値937
゜5660゜ C44実施例■ λおよび−がイソプロピルの式XX5の化合物、方法■
参照 工程I 前記実施例IAで得られたN−[(25,45゜55
)−5−(t−ブトキシカルボニルアミノ)−4−(t
−ブチルジメチルシリルオキシ)−2−イソプロピル−
7−メチル−1−オキンオクチル〕−L−インロイシン
のベンジルエステル0.5y(0,77ミリモル)のエ
タノール25 me中攪拌溶液に、窒素雰囲気下でパラ
ジウム−炭素を加える。このエステルを大気圧水添装置
(Pi=52.1:35朋〜Pf=44.2:25B)
で水添する。
・f+K]、計算値937.5(381、実測値937
゜5660゜ C44実施例■ λおよび−がイソプロピルの式XX5の化合物、方法■
参照 工程I 前記実施例IAで得られたN−[(25,45゜55
)−5−(t−ブトキシカルボニルアミノ)−4−(t
−ブチルジメチルシリルオキシ)−2−イソプロピル−
7−メチル−1−オキンオクチル〕−L−インロイシン
のベンジルエステル0.5y(0,77ミリモル)のエ
タノール25 me中攪拌溶液に、窒素雰囲気下でパラ
ジウム−炭素を加える。このエステルを大気圧水添装置
(Pi=52.1:35朋〜Pf=44.2:25B)
で水添する。
触媒を濾過し、r液を真空下で濃縮し、エタノールにと
り、セライトで濾過する。この物質を再度濃縮し酸、N
−C(25,4R,55) −5−(t−ブトキシカル
ボニルアミノ)−4−(t−ブチルジメチルシリルオキ
シ)−2−イソプロピル−7−メチル−1−オキソオク
チル〕−L−インロイシン0.41fを得る。
り、セライトで濾過する。この物質を再度濃縮し酸、N
−C(25,4R,55) −5−(t−ブトキシカル
ボニルアミノ)−4−(t−ブチルジメチルシリルオキ
シ)−2−イソプロピル−7−メチル−1−オキソオク
チル〕−L−インロイシン0.41fを得る。
5%メタノール−塩化メチレンを用いるTLCおよびN
M Rの結果は所望の生成物と一致した。
M Rの結果は所望の生成物と一致した。
工程■
工程Iで得られた酸、N−[(23,4R,55)−5
−(t−ブトキシカルボニルアミノ)−4−(t−ブチ
ルジメチルシリルオキシ)−2−イソプロピル−7−メ
チル−1−オキソオクチル〕−L−インロイシン0.0
56y(0,1ミリモル)、l−フェニルアラニンメチ
ルエステル塩酸塩o、。
−(t−ブトキシカルボニルアミノ)−4−(t−ブチ
ルジメチルシリルオキシ)−2−イソプロピル−7−メ
チル−1−オキソオクチル〕−L−インロイシン0.0
56y(0,1ミリモル)、l−フェニルアラニンメチ
ルエステル塩酸塩o、。
215F(0,1ミリモル)、l−ヒドロキシベンゾト
リアゾール(HC)BT)0.017F(0,13ミリ
モル)、N−メチルモルホリン0.011.((0,1
1ミリモル)に塩化メチレン中、0〜−10℃に冷却し
く氷−プロパノール)、1−エチル−3−(3−ジメチ
ルアミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩0.022g
(0,12ミリモル)を加える。混合物を冷浴中で4時
間攪拌し、室温まで昇温させ、さらに0.5時間攪拌す
る。窒素雰囲気下で濃縮し、ついで、酢酸エチル、氷冷
N a HCOaおよび氷、冷10%クエン酸、氷水で
順次抽出した試料のTLCは「生成物」を示し、0.5
%酢酸−5%メタノール−塩化メチレンではイソロイシ
ン出発物質の残存は認められなかった。したがって、反
応混合物を窒素雰囲気下で濃縮する。酢酸エチル5 m
eを、ガム状沈殿を含む残渣に加え、飽和Na HC0
31−および氷水IWlを加えて抽出し、透明な2層を
得る。水性層を除き、有機層を10%クエン酸im/お
よび氷水1d、飽和Na HCO21−および氷水1−
1ついで氷水1−1最後に食塩水で洗浄する。水性洗液
をため、酢酸エチル約3−で抽出したが、生成物は認め
られなかった。得られた物質を硫酸マグネシウムで乾燥
し、濃縮し、方法■の工程■の生成物0.04fを得る
。生成物のN M Rは方法■の工程■の式で示す化合
物と一致した。
リアゾール(HC)BT)0.017F(0,13ミリ
モル)、N−メチルモルホリン0.011.((0,1
1ミリモル)に塩化メチレン中、0〜−10℃に冷却し
く氷−プロパノール)、1−エチル−3−(3−ジメチ
ルアミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩0.022g
(0,12ミリモル)を加える。混合物を冷浴中で4時
間攪拌し、室温まで昇温させ、さらに0.5時間攪拌す
る。窒素雰囲気下で濃縮し、ついで、酢酸エチル、氷冷
N a HCOaおよび氷、冷10%クエン酸、氷水で
順次抽出した試料のTLCは「生成物」を示し、0.5
%酢酸−5%メタノール−塩化メチレンではイソロイシ
ン出発物質の残存は認められなかった。したがって、反
応混合物を窒素雰囲気下で濃縮する。酢酸エチル5 m
eを、ガム状沈殿を含む残渣に加え、飽和Na HC0
31−および氷水IWlを加えて抽出し、透明な2層を
得る。水性層を除き、有機層を10%クエン酸im/お
よび氷水1d、飽和Na HCO21−および氷水1−
1ついで氷水1−1最後に食塩水で洗浄する。水性洗液
をため、酢酸エチル約3−で抽出したが、生成物は認め
られなかった。得られた物質を硫酸マグネシウムで乾燥
し、濃縮し、方法■の工程■の生成物0.04fを得る
。生成物のN M Rは方法■の工程■の式で示す化合
物と一致した。
つぎの反応体を用いて工程■をくり返す。
酸、N−C(25,4R,55)−5−(t−ブトキシ
カルボニルアミノ)−4−(L−ブチルジメチルシリル
オキシ)−2−インプロピル−7−メチル−1−オキン
オクチル〕−L−インロイシン0.30y(0,537
ミリモル)。
カルボニルアミノ)−4−(L−ブチルジメチルシリル
オキシ)−2−インプロピル−7−メチル−1−オキン
オクチル〕−L−インロイシン0.30y(0,537
ミリモル)。
L−フェニルアラニンメチルエステル塩酸塩o、tx5
y(0゜533ミリモル)。
y(0゜533ミリモル)。
N−メチルモルホリン0.064r(0,64ミリモル
)。
)。
ヒドロキシベンズトリアゾール0.09 y (1,ロ
アミリモル)。
アミリモル)。
エチルジメチルアミノプロピルカルボジイミド0.12
32(0,64ミリモル)。
32(0,64ミリモル)。
生成物0.43y(2)NMRは、やはり、方法■の工
程■【の生成物と一致した。
程■【の生成物と一致した。
工程11【
方法■、工程11の生成物0.072y(0,1ミリモ
ル)を窒素雰囲気下、塩化メチレン0.3d中、水浴で
冷却する。トリフルオロ酢酸0.3−を滴下する。反応
混合物を攪拌しながら室温まで昇温させ、ついで、室温
で合計約2時間攪拌する。反応混合物を窒素気流中で濃
縮し、フリーザー中で一夜固化させる。T L Cは所
望の生成物と一致すると認められる。すなわち、BOC
保護基はもはや存在讐ず、TBDMSは依然として明ら
かに存在する。酢酸エチル約10mを加え、5%Na
1−lCO3−氷1−で2回、食塩水で1回洗浄する。
ル)を窒素雰囲気下、塩化メチレン0.3d中、水浴で
冷却する。トリフルオロ酢酸0.3−を滴下する。反応
混合物を攪拌しながら室温まで昇温させ、ついで、室温
で合計約2時間攪拌する。反応混合物を窒素気流中で濃
縮し、フリーザー中で一夜固化させる。T L Cは所
望の生成物と一致すると認められる。すなわち、BOC
保護基はもはや存在讐ず、TBDMSは依然として明ら
かに存在する。酢酸エチル約10mを加え、5%Na
1−lCO3−氷1−で2回、食塩水で1回洗浄する。
(酢酸エチルは分液ロートの洗浄にも用いており、総酢
酸エチル量は20−である。)得られた物質を硫酸マグ
ネシウム上で乾燥し、濃縮して生成物50■を得る。こ
れをさらに、窒素雰囲気下で乾燥し、方法■、工程■で
得られる化合物と同様の生成物約50−wを含む生成物
を得る。
酸エチル量は20−である。)得られた物質を硫酸マグ
ネシウム上で乾燥し、濃縮して生成物50■を得る。こ
れをさらに、窒素雰囲気下で乾燥し、方法■、工程■で
得られる化合物と同様の生成物約50−wを含む生成物
を得る。
っぎの反応体を用いて工程■をくり返す。
方法IX、工程■の生成物と同じ化合物Q、35ya塩
化メチレン1゜5−。
化メチレン1゜5−。
トリフルオロ酢酸1.5m−〇
生成物0.28fのNMRは方法■、工程■の生成物と
同じ所望の化合物と一致した。
同じ所望の化合物と一致した。
工程■
前記工程■の化合物72■から得られた工程■の化合物
を窒素雰囲気下、塩化メチレン2me中、水浴で冷却す
る。保護ヒスチジンを、塩化メチレンl m/中、ジシ
クロへキシルカルボジイミド20暉の溶液に滴下する。
を窒素雰囲気下、塩化メチレン2me中、水浴で冷却す
る。保護ヒスチジンを、塩化メチレンl m/中、ジシ
クロへキシルカルボジイミド20暉の溶液に滴下する。
反応混合物を冷浴中で15分間攪拌する。沈殿が生じる
。攪拌を室温で0.5時間つづける。反応混合物をフリ
ーザー中で一夜固化させる。混合物を室温まで昇温させ
た後、さらに0.5時間攪拌する。5%メタノール−塩
化メチレン、0.5%酢酸、5%メタノール−塩化メチ
レンのTLCは方法■の工程l[の生成物と同じ式の化
合物を示さず、保護ヒスチジンは全く残存していない。
。攪拌を室温で0.5時間つづける。反応混合物をフリ
ーザー中で一夜固化させる。混合物を室温まで昇温させ
た後、さらに0.5時間攪拌する。5%メタノール−塩
化メチレン、0.5%酢酸、5%メタノール−塩化メチ
レンのTLCは方法■の工程l[の生成物と同じ式の化
合物を示さず、保護ヒスチジンは全く残存していない。
再び溶液を冷却後、沈殿を戸数し、冷塩化メチレンで洗
浄する。f液を濃縮し、ついで。
浄する。f液を濃縮し、ついで。
酢酸エチル約3〜4−を加え、冷却し、細かい沈殿を沖
去する。p液を真空下で濃縮し、残渣をシリカゲル上で
クロマトグラフィーに付し、1%メタノール−塩化メチ
レンで溶出して生成物0.0362を得る。
去する。p液を真空下で濃縮し、残渣をシリカゲル上で
クロマトグラフィーに付し、1%メタノール−塩化メチ
レンで溶出して生成物0.0362を得る。
N M Ikは方法■の工程1vで得られた式で示され
る生成物と一致した。
る生成物と一致した。
つぎの反応剤を用いて工程■をくり返した。
乾燥塩化メチレン3d中、工程■で得られる式XXlX
2の化合物0.28F(0,00039モル)。
2の化合物0.28F(0,00039モル)。
エチルジエチルアミノプロピルカルボジイミド塩酸塩0
.076y(0,00041モル)。
.076y(0,00041モル)。
保護ヒスチジン0.165P (0,00041モル)
。
。
弐XXlX3の所望の化合物420■が得られる。
つぎのMS分析は方法■の工程■で得られた化合物の式
と一致した。
と一致した。
〔α)o=−40’(二速ノール)
MS:(M+H”l 1011、計算t![1011
工程v(1) 方法■の工程■の生成物0.2310.228ミリモル
)を塩化メチレン1.25rnl中、水浴で冷却する。
工程v(1) 方法■の工程■の生成物0.2310.228ミリモル
)を塩化メチレン1.25rnl中、水浴で冷却する。
トリフルオロ酢酸1.“25meをこの溶液に滴下し、
0.5時間攪拌し、ついで、水浴をはずす。
0.5時間攪拌し、ついで、水浴をはずす。
反応混合物を室温で45分間放置し、窒素雰囲気下テ濃
縮(、、4% Nag−1cO3−氷5meで2回、食
塩水で1回洗浄する。水層をため、酢酸エチル約25−
で抽出する。酢酸エチル層を食塩水で洗浄し、最初の酢
酸エチル溶液と合し、硫酸マグネシウムで乾燥し、a縮
してつぎの反応工程v(2)で用いる生成物0.175
yを得る。
縮(、、4% Nag−1cO3−氷5meで2回、食
塩水で1回洗浄する。水層をため、酢酸エチル約25−
で抽出する。酢酸エチル層を食塩水で洗浄し、最初の酢
酸エチル溶液と合し、硫酸マグネシウムで乾燥し、a縮
してつぎの反応工程v(2)で用いる生成物0.175
yを得る。
工程v(2)および(3)
CH2Cl 25 me 中、工程v(1)の生成物に
保護L−フェニルアラニン0.052y(0,211ミ
リモル)を加え、水浴中で冷却する。エチルジエチルア
ミノプロピルカルボジイミド塩酸塩を、1分間を要して
少しづつ反応混合物に加え、冷却浴中で40分間攪拌す
る。混合物を室温まで昇温させ、攪拌を2.5時間つづ
ける。1’ L C:は、保護L−フェニルアラニンは
ほとんど残存していないが。
保護L−フェニルアラニン0.052y(0,211ミ
リモル)を加え、水浴中で冷却する。エチルジエチルア
ミノプロピルカルボジイミド塩酸塩を、1分間を要して
少しづつ反応混合物に加え、冷却浴中で40分間攪拌す
る。混合物を室温まで昇温させ、攪拌を2.5時間つづ
ける。1’ L C:は、保護L−フェニルアラニンは
ほとんど残存していないが。
工程v(1)の生成物、すなわち、前記出発物質が依然
として装置に残っていることを示している。
として装置に残っていることを示している。
さらに、室温で2時間攪拌後、TLCによると、出発物
質は依然として残存している。反応混合物を再び冷却し
、さらに当量の保護し一フェニルアラニンおよび当量の
エチルジエチルアミノプロピルカルボジイミド塩酸塩を
加え、混合物を冷却浴中で15分間攪拌する。冷蔵庫に
一夜入れた後。
質は依然として残存している。反応混合物を再び冷却し
、さらに当量の保護し一フェニルアラニンおよび当量の
エチルジエチルアミノプロピルカルボジイミド塩酸塩を
加え、混合物を冷却浴中で15分間攪拌する。冷蔵庫に
一夜入れた後。
混合物をさらに室温に0.5時間放置する。T L C
は出発物質をほとんど示さない。2時間後、出発物質の
残存は認められない。
は出発物質をほとんど示さない。2時間後、出発物質の
残存は認められない。
反応混合物は加熱せずに真空下で濃縮する。残渣を酢酸
エチル50meに加え、水浴中で冷却し。
エチル50meに加え、水浴中で冷却し。
4 < N aiicOa−氷水10mt’、5%クエ
ン酸−氷水LOme、氷水10mt’ついで食塩水5m
eで洗浄する。
ン酸−氷水LOme、氷水10mt’ついで食塩水5m
eで洗浄する。
この物質を硫酸マグネシウムで乾燥し、濃縮して生成物
0.21yを得る。前記の洗浄からの水性層をため、酢
酸エチル約35 meで抽出し、硫酸マグネシウムで乾
燥したが、はとんど生成物は認められなかった。生成物
をシリカゲル50me上でクロマトグラフィーに付し、
3呪メタノール−塩化メチレン〜10鳴メタノールー塩
化メチレンで溶出する。
0.21yを得る。前記の洗浄からの水性層をため、酢
酸エチル約35 meで抽出し、硫酸マグネシウムで乾
燥したが、はとんど生成物は認められなかった。生成物
をシリカゲル50me上でクロマトグラフィーに付し、
3呪メタノール−塩化メチレン〜10鳴メタノールー塩
化メチレンで溶出する。
MS、〔M′+鹸) :1042. (M+K 110
80.5204゜ このMSは方法■の工程Vの生成物と一致した。
80.5204゜ このMSは方法■の工程Vの生成物と一致した。
工程■
方法■の工程Vの化合物を前記のごとく処理して゛[I
%D M S基を除去した生成物0.051 < 0.
0001 モル) ヲ−r HF Ic溶解スル。HO
B T Q、 Q49 (0,0003モル)をこの溶
液に添加し、得られた反応混合物を室l!1i’tで攪
拌する。5時間後、一部を窒素雰囲気下で濃縮し、残渣
を10%メタノ−/レーItX化メチレンにとり、5%
メタノール−塩化メチレンによる’r t、 cに付す
と、工程Vて得られた出発物質が末だ残存している。そ
こで、反応混合物を一夜十むけする。いくらかの沈澱が
生じる。
%D M S基を除去した生成物0.051 < 0.
0001 モル) ヲ−r HF Ic溶解スル。HO
B T Q、 Q49 (0,0003モル)をこの溶
液に添加し、得られた反応混合物を室l!1i’tで攪
拌する。5時間後、一部を窒素雰囲気下で濃縮し、残渣
を10%メタノ−/レーItX化メチレンにとり、5%
メタノール−塩化メチレンによる’r t、 cに付す
と、工程Vて得られた出発物質が末だ残存している。そ
こで、反応混合物を一夜十むけする。いくらかの沈澱が
生じる。
1゛■、Cをくり返すと5出発物質の残存が示されたの
で、室温での攪拌をつづける。10%メタノール−塩化
メチレン中の試料の、10%メタノール−塩化メチレン
による’r L Cも出発物質の残存を示す。さう+c
、T I−I F l me中、1IOB’ro、02
g1を混合物に加え、再び一夜攪拌する。前記と同様に
T L Cを行なったところ、出発物質の残存は認めら
れない。
で、室温での攪拌をつづける。10%メタノール−塩化
メチレン中の試料の、10%メタノール−塩化メチレン
による’r L Cも出発物質の残存を示す。さう+c
、T I−I F l me中、1IOB’ro、02
g1を混合物に加え、再び一夜攪拌する。前記と同様に
T L Cを行なったところ、出発物質の残存は認めら
れない。
混合物を窒素雰囲気下で濃縮する。残渣を冷酢酸エチル
5’O++1(’および冷4 % Na1lCO310
me(0間で分配する。水層をため、酢酸エチル25m
1’で2回抽出し、有機層を食塩水約lOmeで洗浄し
、硫酸すトリウムで乾燥し、方法■で示す弐昼、の化合
物約110m5Iを辱る。シリカゲルクロマトグラフィ
ーにより精製した生成物のMSは所望の式XX の化
合物と一致した。MS、(M+H+J:888゜ ペプチド結合の同配体置換を容易にする樹脂を用いる米
国特許第4424207号に記載の合成と同様にして、
本発明の式Xxの化合物を合成腰しニン阻8ペプチドと
して使用できる。以下、さらに実施例を挙げるが、これ
に限定されるものではない。
5’O++1(’および冷4 % Na1lCO310
me(0間で分配する。水層をため、酢酸エチル25m
1’で2回抽出し、有機層を食塩水約lOmeで洗浄し
、硫酸すトリウムで乾燥し、方法■で示す弐昼、の化合
物約110m5Iを辱る。シリカゲルクロマトグラフィ
ーにより精製した生成物のMSは所望の式XX の化
合物と一致した。MS、(M+H+J:888゜ ペプチド結合の同配体置換を容易にする樹脂を用いる米
国特許第4424207号に記載の合成と同様にして、
本発明の式Xxの化合物を合成腰しニン阻8ペプチドと
して使用できる。以下、さらに実施例を挙げるが、これ
に限定されるものではない。
−Ky的に、樹脂合成法にはつぎの操作が包含される。
光学t1度はパーキン・エルマー・モデル(Perki
n Elmer Model ) 243旋光計で測
定する。同相合成は自動固相合成器シン−トル(Syn
−Thor ) 1000で行なう。HP L C:
はベックマン−F:デ/L/ (Beckman Mo
del ) 165二波長検出器を備えたベックマン
・クロマトグラフ で行なう。シンクロバク(sync
kropalc ) RP −1’の4X250朋、5
.1μカラム上、1.5 me 7分の流速で、1%ト
リフルオロ酢酸を含有する水−アセトニトリル系のアセ
トニトリルが増加する直線グラジェントを用い、220
.254および280nmでモニターする。アミノ酸分
析はジオネックス(Dionex) D −500ア
ミノ酸分析器を用い。
n Elmer Model ) 243旋光計で測
定する。同相合成は自動固相合成器シン−トル(Syn
−Thor ) 1000で行なう。HP L C:
はベックマン−F:デ/L/ (Beckman Mo
del ) 165二波長検出器を備えたベックマン
・クロマトグラフ で行なう。シンクロバク(sync
kropalc ) RP −1’の4X250朋、5
.1μカラム上、1.5 me 7分の流速で、1%ト
リフルオロ酢酸を含有する水−アセトニトリル系のアセ
トニトリルが増加する直線グラジェントを用い、220
.254および280nmでモニターする。アミノ酸分
析はジオネックス(Dionex) D −500ア
ミノ酸分析器を用い。
脱気した6 lVi塩酸中、真空下、110’Cで24
時間加水分解後に行なう。TLCは、50〜80μyの
試料を、シリカゲル60F−254(メルク)をプレコ
ートしたグレートに塗布する。っぎの溶KMで10〜1
2cm展開する。A;ブタノール−酢酸−水−ピリジン
(15:3:12:10)、B:ブタノール−酢酸−水
(4:1:1)、C;クロロホルム−メタノール−酢f
il水(10: 10:1°10)。
時間加水分解後に行なう。TLCは、50〜80μyの
試料を、シリカゲル60F−254(メルク)をプレコ
ートしたグレートに塗布する。っぎの溶KMで10〜1
2cm展開する。A;ブタノール−酢酸−水−ピリジン
(15:3:12:10)、B:ブタノール−酢酸−水
(4:1:1)、C;クロロホルム−メタノール−酢f
il水(10: 10:1°10)。
C45実施例Iに
1soc −Phe −11i s −Leu
ψ (Cll0II CFI 2 )
V all’−I ie −pHe −Nt12 N−n−t −ブチルオキシhルボニルフェニル7う=
ン0.52p (2ミ’Jモル)、D〜IF5++Ie
中ヒドロキシベンジヒドロキシベンジルトリアゾール。
ψ (Cll0II CFI 2 )
V all’−I ie −pHe −Nt12 N−n−t −ブチルオキシhルボニルフェニル7う=
ン0.52p (2ミ’Jモル)、D〜IF5++Ie
中ヒドロキシベンジヒドロキシベンジルトリアゾール。
24y(2ミリモル)および°塩化メチレン5me中ジ
シクロへキシルカルボジイミド(DCC)0.4y(2
ミリモル)を、予め、塩化メチレン中10%トリエチル
アミン3X20mf’で中和したP−メチルベンズヒド
リルアミン樹脂(ポリステレフ011%ジビニルベンゼ
ン(架橋))0.6yに加える。
シクロへキシルカルボジイミド(DCC)0.4y(2
ミリモル)を、予め、塩化メチレン中10%トリエチル
アミン3X20mf’で中和したP−メチルベンズヒド
リルアミン樹脂(ポリステレフ011%ジビニルベンゼ
ン(架橋))0.6yに加える。
混合物を、ニンヒドリン・テストが反応の完了(0,5
2ミlJモル/y置換)を示すまで機械的に攪拌スる。
2ミlJモル/y置換)を示すまで機械的に攪拌スる。
触媒、!(0,05y)の4−ジメチルアミノピリジン
の存在下、0.2M無水酢酸−塩化メチレンを用い、3
0分間混合してアセチル化し、いずれの未反応部位も保
護する。以下の第1表に従い、各工程で溶媒20meを
用い、Boc −IJe 、 Boc−1−euψ(C
)IOHCtl 2 ) V a lおよびBoc −
I’l+eを、各試薬を1ミリモル用いる以外は前記と
同様にしてカップリングする。Boc −Hls (T
os ) (Dカップリングはt、e B Ol)によ
る活性化が必要である。合成完T後、樹脂を真空下で乾
燥する。樹脂は0.482(94%)の改削増加を示す
。全樹脂を[IF−アニソール(10:1)で0°Cに
て1時間処理する。蒸発後、残渣をエチルエーテルで洗
浄し、トリフルオロ酢酸I C)jllで2回抽出し、
r濾過する。P液を蒸発し、残渣を5鳴酢酸−水に溶解
し、凍結乾燥し、粗生成物345 mVを得る。
の存在下、0.2M無水酢酸−塩化メチレンを用い、3
0分間混合してアセチル化し、いずれの未反応部位も保
護する。以下の第1表に従い、各工程で溶媒20meを
用い、Boc −IJe 、 Boc−1−euψ(C
)IOHCtl 2 ) V a lおよびBoc −
I’l+eを、各試薬を1ミリモル用いる以外は前記と
同様にしてカップリングする。Boc −Hls (T
os ) (Dカップリングはt、e B Ol)によ
る活性化が必要である。合成完T後、樹脂を真空下で乾
燥する。樹脂は0.482(94%)の改削増加を示す
。全樹脂を[IF−アニソール(10:1)で0°Cに
て1時間処理する。蒸発後、残渣をエチルエーテルで洗
浄し、トリフルオロ酢酸I C)jllで2回抽出し、
r濾過する。P液を蒸発し、残渣を5鳴酢酸−水に溶解
し、凍結乾燥し、粗生成物345 mVを得る。
この物質を5.0%酢酸−水10mt’に溶解し、50
%水性酢酸で平衡させたセファデックスG−15のカラ
ム(2X96cm)に電1工用する。カラムを50%酢
酸で溶出し、5.2 meづつのフラクションを集める
。溶出液を280旧nでモムターしてペプチドを検出し
、二Lピークを含むフラクションを集め、20meに濃
縮し、水60 meで希釈し、凍結乾燥して、生成物2
09〜を得る。これを、50%アセトニトリル−水(0
,1%T l; A含有)に溶解し、水−7セトニ)
IJ ル(7,0:、a o、 o、i %−rt’A
含有)テ平衡したVYI)AC−C18(30μ)のカ
ラム(2,5X110cIn)に適用して精製する。カ
ラムを4.5 me 7分の流速で、始めは30呪アセ
トニトリルで、最後は60呪アセトニトリル(0,1%
’r F A含有)を含有する系で、8時間溶出する。
%水性酢酸で平衡させたセファデックスG−15のカラ
ム(2X96cm)に電1工用する。カラムを50%酢
酸で溶出し、5.2 meづつのフラクションを集める
。溶出液を280旧nでモムターしてペプチドを検出し
、二Lピークを含むフラクションを集め、20meに濃
縮し、水60 meで希釈し、凍結乾燥して、生成物2
09〜を得る。これを、50%アセトニトリル−水(0
,1%T l; A含有)に溶解し、水−7セトニ)
IJ ル(7,0:、a o、 o、i %−rt’A
含有)テ平衡したVYI)AC−C18(30μ)のカ
ラム(2,5X110cIn)に適用して精製する。カ
ラムを4.5 me 7分の流速で、始めは30呪アセ
トニトリルで、最後は60呪アセトニトリル(0,1%
’r F A含有)を含有する系で、8時間溶出する。
溶出液を206 nmでモニターし、20m/づつフラ
クションを集める。主ピークを含むフラクションをため
、アセトニトリルを蒸発し、水−酢酸(10:1)で希
釈し、凍結乾燥し、精製生成物(Phe −Hls −
Leuψ(Cl−10[−1−CH2)−Va/ −1
1!e Phe NHz)120 ”iを得る。シ
ンクロパックRP−Pカラム(4,6X 250 am
)上、0.1%−rFAを含有する水−アセトニトリ
ル系の30鳴アセトニトリルから開始し、15分で直線
的に60%アセトニトリルまで増加させる系を用いる流
速1.5 me 7分のHl’ L Cは単一ピークを
示す。’r I−cも艮fo、31(A)および0.4
5 (B)のjll−スポットを示す。アミノ酸分析:
Phci 。
クションを集める。主ピークを含むフラクションをため
、アセトニトリルを蒸発し、水−酢酸(10:1)で希
釈し、凍結乾燥し、精製生成物(Phe −Hls −
Leuψ(Cl−10[−1−CH2)−Va/ −1
1!e Phe NHz)120 ”iを得る。シ
ンクロパックRP−Pカラム(4,6X 250 am
)上、0.1%−rFAを含有する水−アセトニトリ
ル系の30鳴アセトニトリルから開始し、15分で直線
的に60%アセトニトリルまで増加させる系を用いる流
速1.5 me 7分のHl’ L Cは単一ピークを
示す。’r I−cも艮fo、31(A)および0.4
5 (B)のjll−スポットを示す。アミノ酸分析:
Phci 。
2.0 ; l−1is 、 0.97
; Lee 、 1.0 1 。
; Lee 、 1.0 1 。
Phe −11i s −Leuψ(CtlOH−CH
2) V a l −1e e−I’11e−N[I2
30 mf/を水5meおよびD M F 3 、le
に溶解する。この溶液のpHを0.IN水酸化ナトリウ
ムで7.5に調整し、(”oc) 20 0.19を加
え−pHを7.5に保持しながら3時間攪拌する。過剰
の(Bo020をヘキサンで抽出し、水性層を0.IN
塩酸でPH2,5の酸性とする。この溶液を凍結乾燥し
、カラムを4.5d1分の流速で、50呪アセトニトリ
ルから開始し、854aアセトニトリル(0,1%TF
A含有)で終る系で8時間にわたって溶出する以外は前
記と同様に■目’r、cで精製する。T LCi;iR
f O,41(A ) オ、及び0.48(B)の単一
スポットを与える。アミノ酸分析: Phe 。
2) V a l −1e e−I’11e−N[I2
30 mf/を水5meおよびD M F 3 、le
に溶解する。この溶液のpHを0.IN水酸化ナトリウ
ムで7.5に調整し、(”oc) 20 0.19を加
え−pHを7.5に保持しながら3時間攪拌する。過剰
の(Bo020をヘキサンで抽出し、水性層を0.IN
塩酸でPH2,5の酸性とする。この溶液を凍結乾燥し
、カラムを4.5d1分の流速で、50呪アセトニトリ
ルから開始し、854aアセトニトリル(0,1%TF
A含有)で終る系で8時間にわたって溶出する以外は前
記と同様に■目’r、cで精製する。T LCi;iR
f O,41(A ) オ、及び0.48(B)の単一
スポットを与える。アミノ酸分析: Phe 。
1.99 ; 1lis 、1 ; lt’e 、0.
98゜7スXベクトルは前記の化合物、l5oc −P
he −Hi s −Leuψ(CLIOtl−C11
2) Va/!−1ee−[’he −Ni12 と
一致する。
98゜7スXベクトルは前記の化合物、l5oc −P
he −Hi s −Leuψ(CLIOtl−C11
2) Va/!−1ee−[’he −Ni12 と
一致する。
第1表
通常の固相合成操作
C46実施例X
’[ba −Phe −Hi 3− Le11ψ(CH
OHCH2)V a l−1ee −Phe−NHz このペプチドは2つの異なった方法で調製される。画法
とも同じ生成物を与える。
OHCH2)V a l−1ee −Phe−NHz このペプチドは2つの異なった方法で調製される。画法
とも同じ生成物を与える。
方法A
1青製 嘗’lee −11is−Leu ψ (
CHOI−I C112)Va l−1/e −
1’he −NII2 30 WをD M Fに溶解し
、palを7.5に調整する。1当量の各L−ブチル酢
酸。
CHOI−I C112)Va l−1/e −
1’he −NII2 30 WをD M Fに溶解し
、palを7.5に調整する。1当量の各L−ブチル酢
酸。
+10 B TおよびDCCを添加し、混合する。反応
を111) L Cで追跡しくシンクロパックRP−I
’。
を111) L Cで追跡しくシンクロパックRP−I
’。
4.6X250朋カラム、流速1.5 me 7分で水
−0゜1%TFA含有アセトニトリルの系の40〜80
%アセトニトリル・グラジェントを用いて20分間溶出
)、出発ペプチドが検出されなくなる時点で完了と判断
する。混合物を酸性とし、濾過し、ロータリーエバポレ
ーターで濃縮する。残渣を。
−0゜1%TFA含有アセトニトリルの系の40〜80
%アセトニトリル・グラジェントを用いて20分間溶出
)、出発ペプチドが検出されなくなる時点で完了と判断
する。混合物を酸性とし、濾過し、ロータリーエバポレ
ーターで濃縮する。残渣を。
予め、水−アセトニトリル(35:65)(1%TFA
含有)で平衡させたVYDAC−C,8(30μ)のカ
ラム(2,2X30cIn)に適用する。カラムを4.
5 me 7分の流速で、65%アセトニトリルで開始
し、85%アセトニトリルで終る系(0゜1%T F
A含有)で5時間溶出する。溶出液を8meづつのフラ
クションで集め、主ピークを含有するフラクションをた
め、アセトニトリルを蒸発させ、水溶液を水−酢酸(1
0:1)で希釈し、凍結乾燥する。収量15m7゜シン
クロパックRP−Pカラムの前記と同じ系を用いるH
P L Cは単一ピークを示す。TLCもRfo、48
(A)および0.64(B)の単一スポットを示す。ア
ミノ酸分析: Phe 、 1.98 ;His 、1
.0 ; II!e、1.0. マxxベクトルは前
記化合物と一致した。
含有)で平衡させたVYDAC−C,8(30μ)のカ
ラム(2,2X30cIn)に適用する。カラムを4.
5 me 7分の流速で、65%アセトニトリルで開始
し、85%アセトニトリルで終る系(0゜1%T F
A含有)で5時間溶出する。溶出液を8meづつのフラ
クションで集め、主ピークを含有するフラクションをた
め、アセトニトリルを蒸発させ、水溶液を水−酢酸(1
0:1)で希釈し、凍結乾燥する。収量15m7゜シン
クロパックRP−Pカラムの前記と同じ系を用いるH
P L Cは単一ピークを示す。TLCもRfo、48
(A)および0.64(B)の単一スポットを示す。ア
ミノ酸分析: Phe 、 1.98 ;His 、1
.0 ; II!e、1.0. マxxベクトルは前
記化合物と一致した。
方法B
前記化合物は、第1表に従って、t−ブチル酢酸0.2
2y(2ミリモル)およびジシクロへキシルカルボジイ
ミド0.2y(1ミリモル)をH−Phe−His−L
euψ(CIIO[l−CH2) Vae −11!e
−Phe −NH−樹脂0.8y(P−メチルベンズ
ヒドリルアミン樹脂)に加えることによっても調整でき
る。完了後、樹脂を真空下で乾燥し、全バッチをO”C
にて11F−アニソール(10:1)10ml’で45
分間処理する。蒸発後、残渣をエチルエーテルで洗浄し
、トリフルオロ酢酸LOmeで2回抽出し、濾過する。
2y(2ミリモル)およびジシクロへキシルカルボジイ
ミド0.2y(1ミリモル)をH−Phe−His−L
euψ(CIIO[l−CH2) Vae −11!e
−Phe −NH−樹脂0.8y(P−メチルベンズ
ヒドリルアミン樹脂)に加えることによっても調整でき
る。完了後、樹脂を真空下で乾燥し、全バッチをO”C
にて11F−アニソール(10:1)10ml’で45
分間処理する。蒸発後、残渣をエチルエーテルで洗浄し
、トリフルオロ酢酸LOmeで2回抽出し、濾過する。
P液を蒸発させ、残18を15%酢酸−水に溶解し、凍
結乾燥し、tU生成物275 meを得る。
結乾燥し、tU生成物275 meを得る。
この生成物を50%酢酸−水10meに溶解し、予め、
50%水性酢酸で平衡させたセファデックスG−15の
カラム(2X96cm)に適用する。カラムを50%酢
酸で溶出し、溶出液を5. Omeづつのフラクション
で集める。溶出液を280 nmでモニターしてペプチ
ドを検出し、主ピークを含むフラクションをため、20
++1’に濃縮し、水60meで希釈し、凍結乾燥して
生成物115■を得る。
50%水性酢酸で平衡させたセファデックスG−15の
カラム(2X96cm)に適用する。カラムを50%酢
酸で溶出し、溶出液を5. Omeづつのフラクション
で集める。溶出液を280 nmでモニターしてペプチ
ドを検出し、主ピークを含むフラクションをため、20
++1’に濃縮し、水60meで希釈し、凍結乾燥して
生成物115■を得る。
これを、60%アセトニトリル−水(0,1%TFA含
有)に溶解し、予め、水−アセトニトリル(40: 6
0.0.1 %TFA含有)で平衡シタvYDAC−C
18のカラム(2,5X110cm)に適用してさらに
W#製する。カラムを3.0 me 7分の流速で、4
0%アセトニトリルから開始し、85略アセトニトリル
で終る系(0,1frFA含有)で16時間溶出する。
有)に溶解し、予め、水−アセトニトリル(40: 6
0.0.1 %TFA含有)で平衡シタvYDAC−C
18のカラム(2,5X110cm)に適用してさらに
W#製する。カラムを3.0 me 7分の流速で、4
0%アセトニトリルから開始し、85略アセトニトリル
で終る系(0,1frFA含有)で16時間溶出する。
溶出液を206 nmでモニターし、20meづつのフ
ラクションを集める。主ピークのフラクションをため、
アセトニトリルを蒸発させ、水−酢酸(10:1)で希
釈し、凍結乾燥して精製物質63■を得る。前記の系に
よるシンクロパックRP−Pカラム上のHP L Cは
方法Aで得られた生成物と一致する単一ピークを示す。
ラクションを集める。主ピークのフラクションをため、
アセトニトリルを蒸発させ、水−酢酸(10:1)で希
釈し、凍結乾燥して精製物質63■を得る。前記の系に
よるシンクロパックRP−Pカラム上のHP L Cは
方法Aで得られた生成物と一致する単一ピークを示す。
アミノ酸分析、TLCも画法の生成物が同じであること
を示す。
を示す。
以下に弐XX□。の化合物調製のための反応の実施例を
示す。
示す。
C47調製XX、。I
Boc −11!e −Phe −0CH3Boc−I
/e+Phe −0CH3−eBoc−Iee−Phe
−CH3 P h e 0013− HC1!2−80 S’
(13−0ミリモル)をトリエチルアミン1.349
(13,2ミリモル)および塩化メチレン100rr
fに加える。これにBoc−Iee 3.00f;’
(13,0ミリモル)、l −HoBTl、98y(1
3,0ミリモル)、ついでDCC2,68y(13,0
ミリモル)を加える。室温で1時間40分1q拌後、C
CUを戸去する。p液を水性N a 1lco 3.1
Mクエン酸、ツいで、水性NaHCOaで抽出する。有
機層を硫酸ナトリ6ムを通して濾過し、真空下で除去す
る。粗生成物をシリカゲル上でクロマトグラフィーに付
し、20〜40%酢酸エチル−ヘキサンのグラジェント
で溶出する。
/e+Phe −0CH3−eBoc−Iee−Phe
−CH3 P h e 0013− HC1!2−80 S’
(13−0ミリモル)をトリエチルアミン1.349
(13,2ミリモル)および塩化メチレン100rr
fに加える。これにBoc−Iee 3.00f;’
(13,0ミリモル)、l −HoBTl、98y(1
3,0ミリモル)、ついでDCC2,68y(13,0
ミリモル)を加える。室温で1時間40分1q拌後、C
CUを戸去する。p液を水性N a 1lco 3.1
Mクエン酸、ツいで、水性NaHCOaで抽出する。有
機層を硫酸ナトリ6ムを通して濾過し、真空下で除去す
る。粗生成物をシリカゲル上でクロマトグラフィーに付
し、20〜40%酢酸エチル−ヘキサンのグラジェント
で溶出する。
生成物Boc −lee −Phe−OCH3を酢酸エ
チル−ヘキサンから結晶させて生成物4.31y(85
%)を得る。融点121〜122℃。
チル−ヘキサンから結晶させて生成物4.31y(85
%)を得る。融点121〜122℃。
元素分析値・021”32N2°5 として・計算値(
%) : C,64,26;II、8.22;N、7.
14実測値(%) : C,64,27;H,8,32
;N、7.14048 調製Xx1o■ Boc −Sta −11e −Phe −0CH3B
oc −11!e −Phe −0CH3−Bo
c −Sta −ll!e−PheOC[13 前記調製xx1oIで得られたBoc−1ee−Phe
−0C1130,713y(1,82ミリモル)を室
温で一1’ FA−塩化メチレン(1:1v/v)10
ml?中で攪拌し、ついで、TFAおよび塩化メチレン
を真空下で除去し、残渣を塩化メチレンおよび水性N
a HCO3テ抽出する。有機層(合計的50 me
)を硫酸ナトリウムを通して、Boc −Sta 08
500y(1,82ミリモル)および1−F10BTO
0292り(1,91ミリモル)を入れたフラスコ中に
濾過する。ついで、DCCo、3939 (1,91ミ
リモル)を加える。室温で1時間攪拌後、DCUを戸去
し、p液を水性Na)ICOaで抽出する。有機層を、
硫酸す) IJウムを通して濾過し、濃縮し、シリカゲ
ルカラムにのせる。4%メタノール−96%塩化メチレ
ンで溶出して生成物、BO(−5ja−1ee−1”h
e−00(30,971? (97% )を1与る。
%) : C,64,26;II、8.22;N、7.
14実測値(%) : C,64,27;H,8,32
;N、7.14048 調製Xx1o■ Boc −Sta −11e −Phe −0CH3B
oc −11!e −Phe −0CH3−Bo
c −Sta −ll!e−PheOC[13 前記調製xx1oIで得られたBoc−1ee−Phe
−0C1130,713y(1,82ミリモル)を室
温で一1’ FA−塩化メチレン(1:1v/v)10
ml?中で攪拌し、ついで、TFAおよび塩化メチレン
を真空下で除去し、残渣を塩化メチレンおよび水性N
a HCO3テ抽出する。有機層(合計的50 me
)を硫酸ナトリウムを通して、Boc −Sta 08
500y(1,82ミリモル)および1−F10BTO
0292り(1,91ミリモル)を入れたフラスコ中に
濾過する。ついで、DCCo、3939 (1,91ミ
リモル)を加える。室温で1時間攪拌後、DCUを戸去
し、p液を水性Na)ICOaで抽出する。有機層を、
硫酸す) IJウムを通して濾過し、濃縮し、シリカゲ
ルカラムにのせる。4%メタノール−96%塩化メチレ
ンで溶出して生成物、BO(−5ja−1ee−1”h
e−00(30,971? (97% )を1与る。
元素分析値、C29H4□N a O□として、計算値
(%’): C,63,36iH,8,62;N、7.
64実測値(%): C,63,81;H,8,70;
N、7.52FABマススペクトル、m/Z : 55
0(M+E(]C49調製xxlo■ Boc −Hi 5(Tos) −Sta −Lie
−Ph6JO(J13Boc −Sta −It’e
−Phe−OCH3−Boc−His(Iros)−S
La −11e −1’11e −OC[13前記調製
X X 1oIIで得られたBoc−5ta −1ee
−1’he−OCI−130,40? (0,728
ミリモル)を室温1c テ”l’ F A−塩化メチレ
ン(1: 1 v/v ”)中で30分間攪拌する。真
空中で溶媒を除去し、残渣を塩化メチレンおよび水性N
a HCOaで抽出する。有機層を、硫酸ナトリウム
を通して、Boc −HlsCros) 0.429
(1,02ミIJ モル) ヲ入FLタフラスコ中に濾
過し、この溶液を約25dに濃縮し、 DCCo、21
? (1,02ミ一1モル)を加える。
(%’): C,63,36iH,8,62;N、7.
64実測値(%): C,63,81;H,8,70;
N、7.52FABマススペクトル、m/Z : 55
0(M+E(]C49調製xxlo■ Boc −Hi 5(Tos) −Sta −Lie
−Ph6JO(J13Boc −Sta −It’e
−Phe−OCH3−Boc−His(Iros)−S
La −11e −1’11e −OC[13前記調製
X X 1oIIで得られたBoc−5ta −1ee
−1’he−OCI−130,40? (0,728
ミリモル)を室温1c テ”l’ F A−塩化メチレ
ン(1: 1 v/v ”)中で30分間攪拌する。真
空中で溶媒を除去し、残渣を塩化メチレンおよび水性N
a HCOaで抽出する。有機層を、硫酸ナトリウム
を通して、Boc −HlsCros) 0.429
(1,02ミIJ モル) ヲ入FLタフラスコ中に濾
過し、この溶液を約25dに濃縮し、 DCCo、21
? (1,02ミ一1モル)を加える。
40分間攪拌し、酢酸1滴を加え、OCUを濾過する。
P液を水性N a [I C03で抽出し、有機層を。
硫酸ナトリウムを通して濾過し、真空下で溶媒を除去す
る。粗生成物をシリカゲルカラムにのせ、4%メタノー
ル−96%塩化メチレンで溶出してBoc −11is
(−I”os) −Sta −1/e −Phe −
0CH30゜566192略)を得る。
る。粗生成物をシリカゲルカラムにのせ、4%メタノー
ル−96%塩化メチレンで溶出してBoc −11is
(−I”os) −Sta −1/e −Phe −
0CH30゜566192略)を得る。
R4(8%メタノール−91,8%塩化メチレン−0,
2%NH4011’) : 0.641i’ A B
v X Xベクトル、m/Z:841(M++ H〕 IH−NMR(C00g3) :δ0.73〜0.94
、 m ; 1.42 。
2%NH4011’) : 0.641i’ A B
v X Xベクトル、m/Z:841(M++ H〕 IH−NMR(C00g3) :δ0.73〜0.94
、 m ; 1.42 。
s;2.43.s;2.93.d;3.10.d;3.
70.s;6.03.む6.56 、 d ; 6.7
5〜6.95 、 m0C50調製xx1o■ Boc −His −Sta −II!e −Phe
−0CH3前記調製xx1o■で得;)レタBoc −
Hls(Tos)−5ta ll!e −Phe −
0CI−130,206!i’ (0,245ミリモル
)、1−HOBTO,187y(1,22ミリモル)お
よびTHF15dの混合物を室温で一夜攪拌する。真空
下で溶媒を除去し、残渣をクロロホルムおよび水性Na
1(CO3で抽出する。有機層を、硫酸ナトリウムを通
して濾過し、濃縮し、シリカゲルカラムにのせる。生成
物、Boc −1−1i 5−5ta−1ee−Phe
−0CH34;!8 ’Ial l / −ルー91
.9%塩化メチレン−0,1%Nt140Hでカラムか
ら溶出される。Rr=0.5(8%メタノール−91,
8%塩化メチレン−0,2%、N1140[1)C51
調製xx1ov Boc −Ile −AMP Boc−11!e+2−(アミノメチル)ピリジン→1
1Q(−11!e −AMI’ Boc−1ie 3.15 ? (13,6ミリモル)
、1−HOBT2.08 y(13,6ミリモル)およ
び2−(アミノメチル)ピリジン1.34y(12,3
ミリモル)を塩化メチレン150m1’中で10分間攪
拌する。DCC2,81y(13,6ミリモル)を加え
、室温で35分間攪拌し、DCUを戸去する。P液を水
性N a )I COaで抽出し、有機層を硫酸ナトリ
ウムを通して濾過し、濃縮する。再度DCUをp去し、
粗生成物をシリカゲル上でクロマトグラフ・f−に付シ
、4%メタノール−塩化メチレンチ溶出して生成物3.
91’(100%)を得る。生成物、1soc −Ll
e−AMI”を酢酸エチルーヘキサンカら結晶させて、
融点102〜103.5℃の第1収量 2.289を得
る。第2および第3収置は合計1.50yである。
70.s;6.03.む6.56 、 d ; 6.7
5〜6.95 、 m0C50調製xx1o■ Boc −His −Sta −II!e −Phe
−0CH3前記調製xx1o■で得;)レタBoc −
Hls(Tos)−5ta ll!e −Phe −
0CI−130,206!i’ (0,245ミリモル
)、1−HOBTO,187y(1,22ミリモル)お
よびTHF15dの混合物を室温で一夜攪拌する。真空
下で溶媒を除去し、残渣をクロロホルムおよび水性Na
1(CO3で抽出する。有機層を、硫酸ナトリウムを通
して濾過し、濃縮し、シリカゲルカラムにのせる。生成
物、Boc −1−1i 5−5ta−1ee−Phe
−0CH34;!8 ’Ial l / −ルー91
.9%塩化メチレン−0,1%Nt140Hでカラムか
ら溶出される。Rr=0.5(8%メタノール−91,
8%塩化メチレン−0,2%、N1140[1)C51
調製xx1ov Boc −Ile −AMP Boc−11!e+2−(アミノメチル)ピリジン→1
1Q(−11!e −AMI’ Boc−1ie 3.15 ? (13,6ミリモル)
、1−HOBT2.08 y(13,6ミリモル)およ
び2−(アミノメチル)ピリジン1.34y(12,3
ミリモル)を塩化メチレン150m1’中で10分間攪
拌する。DCC2,81y(13,6ミリモル)を加え
、室温で35分間攪拌し、DCUを戸去する。P液を水
性N a )I COaで抽出し、有機層を硫酸ナトリ
ウムを通して濾過し、濃縮する。再度DCUをp去し、
粗生成物をシリカゲル上でクロマトグラフ・f−に付シ
、4%メタノール−塩化メチレンチ溶出して生成物3.
91’(100%)を得る。生成物、1soc −Ll
e−AMI”を酢酸エチルーヘキサンカら結晶させて、
融点102〜103.5℃の第1収量 2.289を得
る。第2および第3収置は合計1.50yである。
元素分析値、C□7[12□N303として。
計算値(鳴): C,63,52;II、8.47;N
、13.07実測値(%) : C,63,37;tt
、 s、ss :Nt 12.86C52調製xX1o
■ Boc −Sta −IJ7e −AMPBoc −1
t’e −AMP−* B□(−5ta−1/e−AM
P的記調製XX1oIYで得られたBoc −1ee
−AMPl、60y(4,98ミリモル)を室温にてT
EA−塩化メチレン(1:1v/v)20mt’中で3
0分間攪拌する。真空下で”t−tr A−塩化メチレ
ンを除去し、残渣を塩化メチレンおよび水性N a [
(COa−食塩水で充分に抽出する。有機層を、硫酸す
) IJウムを通して濾過し、真空下で溶媒を除去する
。
、13.07実測値(%) : C,63,37;tt
、 s、ss :Nt 12.86C52調製xX1o
■ Boc −Sta −IJ7e −AMPBoc −1
t’e −AMP−* B□(−5ta−1/e−AM
P的記調製XX1oIYで得られたBoc −1ee
−AMPl、60y(4,98ミリモル)を室温にてT
EA−塩化メチレン(1:1v/v)20mt’中で3
0分間攪拌する。真空下で”t−tr A−塩化メチレ
ンを除去し、残渣を塩化メチレンおよび水性N a [
(COa−食塩水で充分に抽出する。有機層を、硫酸す
) IJウムを通して濾過し、真空下で溶媒を除去する
。
塩化メチレン30m1を残渣に加え、ついで、BOC−
5ta 1.43 P (5,23ミリモル)、DC:
C1,Q82(5,23ミリモル)を11頁次加える。
5ta 1.43 P (5,23ミリモル)、DC:
C1,Q82(5,23ミリモル)を11頁次加える。
室温で一夜攪拌し、Boc−5ta 30F!9および
DCC3Qqを加える。さらに1時間攪拌し、DCUを
戸去する。p液を水で抽出し、有機層を、硫酸ナトリウ
ムを通して濾過し、真空下で濃縮する。粗生成物をシリ
カゲル上でりaマドグラフィーに付し、まず、4%メタ
/−ルー塩化メチレン、ついで、6%メタ/−ルー塩化
メチレン−0,2呪Nl−140Hで溶出し、生成物、
Boc −Sta −11!e −AMP 2.167
(91%)を得る。
DCC3Qqを加える。さらに1時間攪拌し、DCUを
戸去する。p液を水で抽出し、有機層を、硫酸ナトリウ
ムを通して濾過し、真空下で濃縮する。粗生成物をシリ
カゲル上でりaマドグラフィーに付し、まず、4%メタ
/−ルー塩化メチレン、ついで、6%メタ/−ルー塩化
メチレン−0,2呪Nl−140Hで溶出し、生成物、
Boc −Sta −11!e −AMP 2.167
(91%)を得る。
元素分析値、C25I−14□N4o5 として、計算
(直 (% ) : C,62,73;H,8,8
5;N、 11.71実測値(%) :’ C,62,
37;)1,8.82 ;N、 11.711’ A
B ? スxベクトル、 m/z : 479 [M+
11+〕 C53調製Xx1o■ 11 o c −tlis (Tos) −Sta
−Ile 7A〜IPlsoc −Sta −Lle
−AMI’ −BOC−H13(T□s) −5tal
ee −AMI) Boc−5ta−Lee −AMP 0.7 3
y (1,52ミ リモル)をTFA−塩化メチレン
(1:lv/v)10ml!中、室温lζて30分間撹
拌し、真空下でTFAおよび塩化メチレンを除去する。
(直 (% ) : C,62,73;H,8,8
5;N、 11.71実測値(%) :’ C,62,
37;)1,8.82 ;N、 11.711’ A
B ? スxベクトル、 m/z : 479 [M+
11+〕 C53調製Xx1o■ 11 o c −tlis (Tos) −Sta
−Ile 7A〜IPlsoc −Sta −Lle
−AMI’ −BOC−H13(T□s) −5tal
ee −AMI) Boc−5ta−Lee −AMP 0.7 3
y (1,52ミ リモル)をTFA−塩化メチレン
(1:lv/v)10ml!中、室温lζて30分間撹
拌し、真空下でTFAおよび塩化メチレンを除去する。
残渣を塩化メチレンおよび水性N a II C03−
食塩水でよく抽出する。有機層を、硫酸ナトリウムを通
して濾過し、真空下で溶媒を除去する。残渣にBoc
−1−1i s(1”os) 0.81y(1,98
ミリモル)および塩化lfし720rne’f:加、す
る。DCCo、41y(1,98ミリモル)を加え、室
温で2.5時間攪拌する。DCUを戸去し、p液を水性
Na((COa−食塩水で抽出する。有機層を、硫酸ナ
トリウムを通して濾過し、1縮し、粗生成物をシリカゲ
ル上でクロマトグラフィーに付し、8%メタノール−塩
化メチレン−0,2%NH4OHで溶出する。シリカゲ
ル上。
食塩水でよく抽出する。有機層を、硫酸ナトリウムを通
して濾過し、真空下で溶媒を除去する。残渣にBoc
−1−1i s(1”os) 0.81y(1,98
ミリモル)および塩化lfし720rne’f:加、す
る。DCCo、41y(1,98ミリモル)を加え、室
温で2.5時間攪拌する。DCUを戸去し、p液を水性
Na((COa−食塩水で抽出する。有機層を、硫酸ナ
トリウムを通して濾過し、1縮し、粗生成物をシリカゲ
ル上でクロマトグラフィーに付し、8%メタノール−塩
化メチレン−0,2%NH4OHで溶出する。シリカゲ
ル上。
6%メタ/−ル(NH3で飽和)−酢酸エチルを用いて
再クロマトグラフィーを行ない、生成物、Boc −H
ls (Tos) −5ja −11!e −AMI’
0.53 y(45%)を1得る。
再クロマトグラフィーを行ない、生成物、Boc −H
ls (Tos) −5ja −11!e −AMI’
0.53 y(45%)を1得る。
”Fl−NMR(CDCty3) :Lyo、70−0
.97 、 m ;1.43.s;1.84.s;2.
43.s ;2.93゜d ;4.33 、m;4.5
7.d ;6.10 、d ;6.9〜8.5.m C54調製xX1o■ 0−アセチル−L−フェニル乳酸 L−(−)−3−フェニル乳酸− 〇−アセチルーし一フェニル乳酸 L −(−) −3−7!ニル乳酸0.0 ’C;’
(0,−54ミリモル)、ピリジン0.2 meおよび
無水酢酸。。
.97 、 m ;1.43.s;1.84.s;2.
43.s ;2.93゜d ;4.33 、m;4.5
7.d ;6.10 、d ;6.9〜8.5.m C54調製xX1o■ 0−アセチル−L−フェニル乳酸 L−(−)−3−フェニル乳酸− 〇−アセチルーし一フェニル乳酸 L −(−) −3−7!ニル乳酸0.0 ’C;’
(0,−54ミリモル)、ピリジン0.2 meおよび
無水酢酸。。
2 rrteの混合物を室温で1.5時間攪拌し、つい
で、塩化メチレンおよび3N塩酸で抽出する。有機層を
、硫酸す) +7ウムを通して濾過し、溶媒を真空下で
除去して生成物、0−アセチル−L−フェニル乳酸o4
1y(loolをf4る。
で、塩化メチレンおよび3N塩酸で抽出する。有機層を
、硫酸す) +7ウムを通して濾過し、溶媒を真空下で
除去して生成物、0−アセチル−L−フェニル乳酸o4
1y(loolをf4る。
にf=0.32(4%メタ/−ルー95%塩化メチレン
−1%酢酸) ”II−NMR(COG e 3 ) : 12.07
.s、3H:3.10,3.15,3.21 、m、2
11;5.25.m、ll−1;7.27゜s 、 5
11;8.66 、 bs 、 10C55NM’M
XX10II O−t−フチルアセヂルーし一フェニル乳酸L −7、
:1ニル乳酸→Oj 7”チルアセチル−1、−フェ
ニル乳酸 L−フェニル乳酸0.1007(0,602ミlJモル
)、トリエチルアミン0.128y(1,26ミリモル
)および4−ジメチルアミノピリジン0.0073y(
0,0(3ミリモル)を塩化メチレン15me中で攪拌
する。L−ブチル酢酸クロリド0.1707(1,26
ミIJモル)を加え、室温で2時間攪拌し、塩化メチレ
ンおよびIN塩酸で抽出する。有機層を硫酸ナトリウム
を通して濾過し、真空下で溶媒を除去する。残渣をシリ
カゲル上でクロマトグラフィーに付し、まず、4%メタ
ノール−96%塩化メチレン、ついで、8%メタノール
−塩化メチレン−0,2d10酢酸で溶出し、生成物、
0−t−ブチルアセチ゛ルーL−フェニル乳酸0.06
5p(41%)を得る。
−1%酢酸) ”II−NMR(COG e 3 ) : 12.07
.s、3H:3.10,3.15,3.21 、m、2
11;5.25.m、ll−1;7.27゜s 、 5
11;8.66 、 bs 、 10C55NM’M
XX10II O−t−フチルアセヂルーし一フェニル乳酸L −7、
:1ニル乳酸→Oj 7”チルアセチル−1、−フェ
ニル乳酸 L−フェニル乳酸0.1007(0,602ミlJモル
)、トリエチルアミン0.128y(1,26ミリモル
)および4−ジメチルアミノピリジン0.0073y(
0,0(3ミリモル)を塩化メチレン15me中で攪拌
する。L−ブチル酢酸クロリド0.1707(1,26
ミIJモル)を加え、室温で2時間攪拌し、塩化メチレ
ンおよびIN塩酸で抽出する。有機層を硫酸ナトリウム
を通して濾過し、真空下で溶媒を除去する。残渣をシリ
カゲル上でクロマトグラフィーに付し、まず、4%メタ
ノール−96%塩化メチレン、ついで、8%メタノール
−塩化メチレン−0,2d10酢酸で溶出し、生成物、
0−t−ブチルアセチ゛ルーL−フェニル乳酸0.06
5p(41%)を得る。
Rf=0.35(8%メタノール−塩化メチレン−0,
2%酢酸) IH−NMR(CDCI!3 ) : Jo、81 、
s、;0.83.s;2.12 、 s ;3.1 、
m;5.15 +m;6.17 、 bs ;7.19
、5C56、、[GJXXl。
2%酢酸) IH−NMR(CDCI!3 ) : Jo、81 、
s、;0.83.s;2.12 、 s ;3.1 、
m;5.15 +m;6.17 、 bs ;7.19
、5C56、、[GJXXl。
0−アセチ7L/−L−フェニル乳酸−11i3−5i
a −’ l e−Ph e OCH3 Boc −Hls −5ta−1I!e−Phe
−0CH3−0−アセチル−し−フェニル乳酸−1−
1is−れ3−’ l e P h e −OCHa
前記調製Xx1o■で得られたBOC−川B−5ja−
Iee l’he OCH30,149
? (0,2,17ミ リ モル)をTFA−塩化メ
チμ7(1:lv/v)15 me中、室温で30分間
攪拌し、ついで、真空下でl″F Aおよび塩化メチレ
ンを除去する1゜残渣を塩化メチレンおよび水性N a
トl COaで抽出し、有機層を分離し、硫酸ナトリ
ウムを通して濾過する。
a −’ l e−Ph e OCH3 Boc −Hls −5ta−1I!e−Phe
−0CH3−0−アセチル−し−フェニル乳酸−1−
1is−れ3−’ l e P h e −OCHa
前記調製Xx1o■で得られたBOC−川B−5ja−
Iee l’he OCH30,149
? (0,2,17ミ リ モル)をTFA−塩化メ
チμ7(1:lv/v)15 me中、室温で30分間
攪拌し、ついで、真空下でl″F Aおよび塩化メチレ
ンを除去する1゜残渣を塩化メチレンおよび水性N a
トl COaで抽出し、有機層を分離し、硫酸ナトリ
ウムを通して濾過する。
溶媒を真空下で除去し、残渣を塩化メチレン10meに
溶解する。ついで、これに、前記調製xX1o■で得ら
れたO−アセチル−し−フェニル乳酸0.50P(0,
239ミリモル)、ついで、DCCo、049、yCo
、239ミリモル)を加える。反応混合物を一夜攪拌す
る。沈澱したDCυを戸去し、P。
溶解する。ついで、これに、前記調製xX1o■で得ら
れたO−アセチル−し−フェニル乳酸0.50P(0,
239ミリモル)、ついで、DCCo、049、yCo
、239ミリモル)を加える。反応混合物を一夜攪拌す
る。沈澱したDCυを戸去し、P。
液を濃縮し、シリカゲルカラムにのせる。生成物を6%
メタノール−93,9%、塩化メチレン−0,1%N)
140Hで溶出させ、真空下で溶媒を蒸発させて生成物
、0−アセチル−し−フェニル乳酸−Hi s−5ta
−lee −Phe 0Cjla O,122y(73
% )を得る。
メタノール−93,9%、塩化メチレン−0,1%N)
140Hで溶出させ、真空下で溶媒を蒸発させて生成物
、0−アセチル−し−フェニル乳酸−Hi s−5ta
−lee −Phe 0Cjla O,122y(73
% )を得る。
Rf =0.27 (6%メタノール−93,9%塩化
メチレン−0,1幅N840H) FAB7Xスペクトル、m / z、: 77.7 (
M+H]1H−NMR(C1)CI!3 ) :
δ0.76 〜0.92.m;2、18 、 s
、CH3CO−;3.70 、 s 、−0CI−13
;6.5〜7゜5、m HPLC:リクロンルブ<、 LiCbrosorb)
Ct B。
メチレン−0,1幅N840H) FAB7Xスペクトル、m / z、: 77.7 (
M+H]1H−NMR(C1)CI!3 ) :
δ0.76 〜0.92.m;2、18 、 s
、CH3CO−;3.70 、 s 、−0CI−13
;6.5〜7゜5、m HPLC:リクロンルブ<、 LiCbrosorb)
Ct B。
40%C)(3ON (0,2%TFA)−60%)1
20(0゜2%’rFA)、A225、k=8.0C5
7調11Q XX1oI’m 0−t−ブチルアセチル−し−フェニルラクチル−[−
1i5− Sta −11e −AMPBoc −Hl
s (Tos) −Sja −1ee−AMP →0
−t−ブチルアセチルーL−フェニルラクチル−His
−Sta −lee −AMP前記調製XX1o■で
得られたBo c、 −[−1i s (’ro s
)−5ta、−4ee −AMP 0.1729 (0
,224iリモル)をTFA−塩化メチレン(1:lv
/v)15 me中、室温で30分間攪拌する。T l
ゝAおよび塩化メチレンを真空下で除去し、残渣を塩化
メチレンおよび水性N a HC03で抽出する。有機
層を硫酸ナトリウムを通して濾過し、j04+t’に濃
縮し、前記調製XX1o■で得られた9−【−ブチルア
セチル−し−フェニル乳酸0.065 fi’ (,0
,246ミリモル)、ついで、 L)CGo、051
(0,246ミIJモル)を加える。45分間攪拌後、
1−HOBT O,38,? (2,46ミIJ モル
)を加える。反応混合物を、24時罰攪)半し、塩化メ
チレンおよび水性N a 11 COaで抽出する。有
機層を、硫酸すl−+7ウムで(J:濾過し、濃縮し、
す、CUをP去する。徂生成物(P液)をシリカゲル上
でクロマトグラフィー、に付し、8%メタノール−9,
1,8<塩化メチレン−0,2%Nil 40Hで溶出
して、生成物、o−t−フチルアセチル−し一フェニル
ラクチルーHi。
20(0゜2%’rFA)、A225、k=8.0C5
7調11Q XX1oI’m 0−t−ブチルアセチル−し−フェニルラクチル−[−
1i5− Sta −11e −AMPBoc −Hl
s (Tos) −Sja −1ee−AMP →0
−t−ブチルアセチルーL−フェニルラクチル−His
−Sta −lee −AMP前記調製XX1o■で
得られたBo c、 −[−1i s (’ro s
)−5ta、−4ee −AMP 0.1729 (0
,224iリモル)をTFA−塩化メチレン(1:lv
/v)15 me中、室温で30分間攪拌する。T l
ゝAおよび塩化メチレンを真空下で除去し、残渣を塩化
メチレンおよび水性N a HC03で抽出する。有機
層を硫酸ナトリウムを通して濾過し、j04+t’に濃
縮し、前記調製XX1o■で得られた9−【−ブチルア
セチル−し−フェニル乳酸0.065 fi’ (,0
,246ミリモル)、ついで、 L)CGo、051
(0,246ミIJモル)を加える。45分間攪拌後、
1−HOBT O,38,? (2,46ミIJ モル
)を加える。反応混合物を、24時罰攪)半し、塩化メ
チレンおよび水性N a 11 COaで抽出する。有
機層を、硫酸すl−+7ウムで(J:濾過し、濃縮し、
す、CUをP去する。徂生成物(P液)をシリカゲル上
でクロマトグラフィー、に付し、8%メタノール−9,
1,8<塩化メチレン−0,2%Nil 40Hで溶出
して、生成物、o−t−フチルアセチル−し一フェニル
ラクチルーHi。
−5ta−11!e −AMI’ 0.041 gl(
24% )を得る。
24% )を得る。
F A B 7 スフ、ペクI・ル1.m/ z :
762 (M+H)Ill−NMR(CDCe3):δ
0.63〜0.81 。
762 (M+H)Ill−NMR(CDCe3):δ
0.63〜0.81 。
m ; 0.89 、s;5.15.m;6.45.b
d;6.75〜8.5゜m;7.24,5 C58調!IUXX1o11 0−アセチル−L−フェニルラクチル−I−7is−3
L ;t −11e −AMP 1%OC−山s −SLa −11!e−AA[I’
=−0−74zfルー L−フェニルラクチ/L/ −
His −Sja −1/(4−A〜IP前記調製xx
1o■でi尋られたBoc −Hi s (Tos )
−5ta−Iee−AMPo、035i9’ (0,0
57ミlJモル)およびT F A−塩化メチレン(1
:lv/v)4 meを室温で20分間攪拌し、ついで
、真空下、TFAおよび塩化メチレンを除去する。残渣
にトリエチアミン0.05y(0,5ミリモル)および
塩化メチレン20meを加える。数分間攪拌し、過剰の
トリエチルアミンおよび塩化メチレンを真空下で除去す
る。この残渣に前記調製xx1o■で得らた0 −7セ
f)Lt −L −フェニル乳酸0.0142y(0,
068ミリモル)および塩化メチレン5+ne、ついで
DCCo、0142y(0,068ミリモル)およびD
MFo、25meを加える。室温で21時間攪拌し、真
空下で塩化メチレンおよびD M Fを除去する。残渣
に塩化メチレンを加え、DCUを戸去する。P液を塩化
メチレンおよび水性Na HCOaで抽出する。有機層
を、@酸ナトリウムを通してt濾過し、濃縮し、シリカ
ゲル上でクロマトグラフィーに付して8%メタノール−
塩化メチレン−0゜3%N[−14011で溶出させて
、生成物、O−アセチル−L −7x = ル5クチル
ー [−1is −Sta −1ee −AN11″、
0.0231y(58%)をi与る。
d;6.75〜8.5゜m;7.24,5 C58調!IUXX1o11 0−アセチル−L−フェニルラクチル−I−7is−3
L ;t −11e −AMP 1%OC−山s −SLa −11!e−AA[I’
=−0−74zfルー L−フェニルラクチ/L/ −
His −Sja −1/(4−A〜IP前記調製xx
1o■でi尋られたBoc −Hi s (Tos )
−5ta−Iee−AMPo、035i9’ (0,0
57ミlJモル)およびT F A−塩化メチレン(1
:lv/v)4 meを室温で20分間攪拌し、ついで
、真空下、TFAおよび塩化メチレンを除去する。残渣
にトリエチアミン0.05y(0,5ミリモル)および
塩化メチレン20meを加える。数分間攪拌し、過剰の
トリエチルアミンおよび塩化メチレンを真空下で除去す
る。この残渣に前記調製xx1o■で得らた0 −7セ
f)Lt −L −フェニル乳酸0.0142y(0,
068ミリモル)および塩化メチレン5+ne、ついで
DCCo、0142y(0,068ミリモル)およびD
MFo、25meを加える。室温で21時間攪拌し、真
空下で塩化メチレンおよびD M Fを除去する。残渣
に塩化メチレンを加え、DCUを戸去する。P液を塩化
メチレンおよび水性Na HCOaで抽出する。有機層
を、@酸ナトリウムを通してt濾過し、濃縮し、シリカ
ゲル上でクロマトグラフィーに付して8%メタノール−
塩化メチレン−0゜3%N[−14011で溶出させて
、生成物、O−アセチル−L −7x = ル5クチル
ー [−1is −Sta −1ee −AN11″、
0.0231y(58%)をi与る。
1’−f =0.36 (8%メタノール−塩化メチレ
ン−0,2% N[−14011) 1[1−NMR(CDCe3 ) : 110.62〜
1.0 、 m ; 2.17 。
ン−0,2% N[−14011) 1[1−NMR(CDCe3 ) : 110.62〜
1.0 、 m ; 2.17 。
s ;4.56 、d ;5.10 、m;6.43
、 bd ;7.26 、 s ;6.7〜8.5m 11PLC:?イクロボンダパク(tl Bondap
ak)フェニルカラム;25eg3アセトニトリル(0
,2%−rFA−7sik(o、z%TFA)、k’=
4.0、λ 225 C59調製xxlo■ L −7工= ルラクチルーHi5− Sta −11
e−AMPlsos 1−xis Sta−1ee
−AMI’−*L−フェニルラクチ/L/ −11iB
−Sja −1ee −AMI’前記調製xx1o■
テi0うJ’LりISoc−His(−ros)−5l
a−17yeAMl”0.050 ! (0,0812
ミリモル)を室温テ、r ir A−塩化メチレジ(1
:1v/ v ) 4 me中、20分間攪拌し、つい
で、真空下、TFAおよび塩化メチレンを除去する。残
渣にDM F O,5me、 ライで、トリエチルアミ
ン0.0247y(0,243ミリモル)を加える。こ
れに、L−フェニル乳酸0.0184y(0,0893
ミリモル)、塩化メチレン5me、最後にDCCo、0
184y(0,0893ミリモル)を加える。1時間後
、さらにL−フェニル乳酸0.0074;’およびI)
CGo、0091を加える。3時間攪拌し、真空下、
塩化メチレンおよびDMFを除去する。残渣に塩化メチ
レンを加え、CCUを戸去する。p液を濃縮し、シリカ
ゲルカラムにのせる。生成物を8にメタノール−塩化メ
チレン−0,3%NH4O[1で溶出させる。生成物含
有フラクションを合し、2本め直列に接続したウォータ
ーズC18セプ・バク(Sep I’ak )を用い、
水−10%メタノール−水→30%メタノールー水−6
6%メタノール−水のグラジェントで再クロマトグラフ
ィーに付す。
、 bd ;7.26 、 s ;6.7〜8.5m 11PLC:?イクロボンダパク(tl Bondap
ak)フェニルカラム;25eg3アセトニトリル(0
,2%−rFA−7sik(o、z%TFA)、k’=
4.0、λ 225 C59調製xxlo■ L −7工= ルラクチルーHi5− Sta −11
e−AMPlsos 1−xis Sta−1ee
−AMI’−*L−フェニルラクチ/L/ −11iB
−Sja −1ee −AMI’前記調製xx1o■
テi0うJ’LりISoc−His(−ros)−5l
a−17yeAMl”0.050 ! (0,0812
ミリモル)を室温テ、r ir A−塩化メチレジ(1
:1v/ v ) 4 me中、20分間攪拌し、つい
で、真空下、TFAおよび塩化メチレンを除去する。残
渣にDM F O,5me、 ライで、トリエチルアミ
ン0.0247y(0,243ミリモル)を加える。こ
れに、L−フェニル乳酸0.0184y(0,0893
ミリモル)、塩化メチレン5me、最後にDCCo、0
184y(0,0893ミリモル)を加える。1時間後
、さらにL−フェニル乳酸0.0074;’およびI)
CGo、0091を加える。3時間攪拌し、真空下、
塩化メチレンおよびDMFを除去する。残渣に塩化メチ
レンを加え、CCUを戸去する。p液を濃縮し、シリカ
ゲルカラムにのせる。生成物を8にメタノール−塩化メ
チレン−0,3%NH4O[1で溶出させる。生成物含
有フラクションを合し、2本め直列に接続したウォータ
ーズC18セプ・バク(Sep I’ak )を用い、
水−10%メタノール−水→30%メタノールー水−6
6%メタノール−水のグラジェントで再クロマトグラフ
ィーに付す。
(生成物は66%メタノール−水で溶出する。)生成物
のフラクションを合し、真空下でメタノールを除去し、
凍結乾燥して、U−710950゜0298155%)
を得る。
のフラクションを合し、真空下でメタノールを除去し、
凍結乾燥して、U−710950゜0298155%)
を得る。
lLf =0.26 (8%メタノール−塩化メチレン
−0,2%Nt140[1) IH−N M R(CDCl!3−メタノール−d4)
:δ0.65〜0.96 、 m;2.95 、m;4
.5 、m;6.75〜8.4 、 m ; 7.25
S 11 P L C:マイクロボンダバク・フェニルカラ
ム、22鳴アセトニトリル(0,2%TFA)/7s%
水(o、z<−rFA)、k’=6.7、λ225本発
明の他の化合物は前記したと同様な方法で製造できる。
−0,2%Nt140[1) IH−N M R(CDCl!3−メタノール−d4)
:δ0.65〜0.96 、 m;2.95 、m;4
.5 、m;6.75〜8.4 、 m ; 7.25
S 11 P L C:マイクロボンダバク・フェニルカラ
ム、22鳴アセトニトリル(0,2%TFA)/7s%
水(o、z<−rFA)、k’=6.7、λ225本発
明の他の化合物は前記したと同様な方法で製造できる。
例えば、つぎの化合物のM Sはその措造と一致した。
1’h −0−Ct12−C(0) (25、4s 、
5s )−Leu −(C(OH)IICII2)
VaJ I (7c AMPllo−C(C11
2pb )11−C(0)−11i s −5t a−
11!e−AMl) AcO−C(CI−12Ph )[1−C(0)−Hi
s−5ja−Il!e−AMI) 1’0A−His(25,4R,55)−Leu−EC
(0)()−HCH] −Va e −11! e
l” h e QC)Ia1”0A−H
is(25,4R,55) −Leu−(C(Otl)
−MCI−12) −V a e −11! e −A
MPC60調製xL6c アルコン雰囲気下、−78℃にて、 1soc−ロイシ
ノール463”+?(2,43ミリモル)のテトラヒビ
0フラン2me中攪拌溶液に、リチウム・ビス(トリメ
チルシリル)アミドのテトラヒドロフラン中IM溶液2
.4me (2,4ミ’J モル) ヲ加える。10分
後、ヨウ化メチル0.3m/(4゜8ミリモル)を加え
、得られた混合物を室温まで昇温させる。ついで、1時
間加熱還流し、冷却する。この混合物をジクロロメタン
40dおよび飽和水性N a tI COa30meの
間で分配させる。水層をジクロロメタン30meづつで
3回抽出する。残液を合し、シリカゲル上でクロマトグ
ラフィーに付し、ヘキサン中15%酢酸エチルで溶出し
、noc−ロイシノールメチルエーテル405”’9(
1,75ミリモル、83鴨)を得る。IH−NMR:δ
0.9 d (d 、dX3H,J=6Hz)、1.4
4 、3.33前記A項のBOc−ロイシノールメチル
エーテルの調製と同様にして、テI・ラヒドロフラン1
.3 me中、1%oc−インロイシノール28011
9(1,29ミリモル)を、テトラヒドロフラン中、リ
チウム・ビス(トリメチルシリル)アミドの1〜1溶7
&1.3me (1,3ミリモル)およびヨウ化メチル
0.4 me (0,4ミリモル)で処理し、シリカゲ
ル上、ヘキサン中15%酢酸エチルでクロマトグラフィ
ーに付しf’ニー 後、 1soc−インロイシノール
メチルエーテルBoc−Leu−(C)101”lss
C:112) V a 1−OH38,4W(0,0
86ミリモル)のテトラヒドロフラン中IMボラン0.
35+nt’ (0,35ミIJ モル)中溶液を室五
Aで5時間攪拌する。ついで、1M水性水酸化ナトリウ
ムで滴下処理する。30分後、得られた混合物をジクロ
ロメタン40meおよび飽和水性NλHco3 sdの
間で分配させる。水層をジクロロメタンS meづつで
4回抽出する。有機層を合し、硫酸マグネシウムで乾燥
し、濾過し、濃縮する。得られた残渣をシリカゲル上で
クロマトグラフィーに付し、ヘキサン中20%酢酸エチ
ルで溶出させて該アルコール24.7η(0,057ミ
リモル、66%)を得る。IH−NMλ(CDCI!3
):δ0゜0.81および4.35 ゛ D 前記A 項のBoc−ロイシノールメチルエーテルの調
製と同様の方法により、テトラヒドロフラン0.4 m
e中、6項(7)フル=+−ル24.7”9(0,05
7ミリモル)と、テトラヒドロフラン中、リチウム・ビ
ス(トリメチルシリル)アミド、の1M溶液0゜06m
e (0,06ミリモル)およびヨウ化メチル0゜02
m1’(0,32ミリモル)から、シリカゲル上、ヘキ
サ7910%エーテルでクロマトグラフィーに付した後
、対応するメチルエーテル19■(0゜043ミリモル
、75%)を得る。ttt −NMtt(CDCe3)
:80.0.81 、1.36および3.19C61調
製NLAI A L−3−(1−ナフチル)乳酸 2.5N硫酸50tne中、L−3−(1−す7チルア
ラニン)0.154y(0,71ミリモル)の攪拌晋濁
液に、8日間を要してNaN0□0.2yを少しづつ加
える。ついで、反応混合物をエチルエーテル、水および
食塩水で抽出する。有機層を硫酸ナトリウムで濾過し、
乾固して生成物0.06L;’(45%)を得る。Rf
=O,1O BO−アセチル−L−3−(1−す7チル)乳酸 A項の化合物0.038fiF(0,1フロミリモル)
、ピリジン0.2 meおよび無水酢酸0.2 meの
混合物を室温で3時間攪拌する。反応混合液を塩化メチ
レンおよびIN塩酸(2回)で抽出し、有機層を、硫酸
ナトリウムで濾過し、濃縮し、シリカゲル上。
5s )−Leu −(C(OH)IICII2)
VaJ I (7c AMPllo−C(C11
2pb )11−C(0)−11i s −5t a−
11!e−AMl) AcO−C(CI−12Ph )[1−C(0)−Hi
s−5ja−Il!e−AMI) 1’0A−His(25,4R,55)−Leu−EC
(0)()−HCH] −Va e −11! e
l” h e QC)Ia1”0A−H
is(25,4R,55) −Leu−(C(Otl)
−MCI−12) −V a e −11! e −A
MPC60調製xL6c アルコン雰囲気下、−78℃にて、 1soc−ロイシ
ノール463”+?(2,43ミリモル)のテトラヒビ
0フラン2me中攪拌溶液に、リチウム・ビス(トリメ
チルシリル)アミドのテトラヒドロフラン中IM溶液2
.4me (2,4ミ’J モル) ヲ加える。10分
後、ヨウ化メチル0.3m/(4゜8ミリモル)を加え
、得られた混合物を室温まで昇温させる。ついで、1時
間加熱還流し、冷却する。この混合物をジクロロメタン
40dおよび飽和水性N a tI COa30meの
間で分配させる。水層をジクロロメタン30meづつで
3回抽出する。残液を合し、シリカゲル上でクロマトグ
ラフィーに付し、ヘキサン中15%酢酸エチルで溶出し
、noc−ロイシノールメチルエーテル405”’9(
1,75ミリモル、83鴨)を得る。IH−NMR:δ
0.9 d (d 、dX3H,J=6Hz)、1.4
4 、3.33前記A項のBOc−ロイシノールメチル
エーテルの調製と同様にして、テI・ラヒドロフラン1
.3 me中、1%oc−インロイシノール28011
9(1,29ミリモル)を、テトラヒドロフラン中、リ
チウム・ビス(トリメチルシリル)アミドの1〜1溶7
&1.3me (1,3ミリモル)およびヨウ化メチル
0.4 me (0,4ミリモル)で処理し、シリカゲ
ル上、ヘキサン中15%酢酸エチルでクロマトグラフィ
ーに付しf’ニー 後、 1soc−インロイシノール
メチルエーテルBoc−Leu−(C)101”lss
C:112) V a 1−OH38,4W(0,0
86ミリモル)のテトラヒドロフラン中IMボラン0.
35+nt’ (0,35ミIJ モル)中溶液を室五
Aで5時間攪拌する。ついで、1M水性水酸化ナトリウ
ムで滴下処理する。30分後、得られた混合物をジクロ
ロメタン40meおよび飽和水性NλHco3 sdの
間で分配させる。水層をジクロロメタンS meづつで
4回抽出する。有機層を合し、硫酸マグネシウムで乾燥
し、濾過し、濃縮する。得られた残渣をシリカゲル上で
クロマトグラフィーに付し、ヘキサン中20%酢酸エチ
ルで溶出させて該アルコール24.7η(0,057ミ
リモル、66%)を得る。IH−NMλ(CDCI!3
):δ0゜0.81および4.35 ゛ D 前記A 項のBoc−ロイシノールメチルエーテルの調
製と同様の方法により、テトラヒドロフラン0.4 m
e中、6項(7)フル=+−ル24.7”9(0,05
7ミリモル)と、テトラヒドロフラン中、リチウム・ビ
ス(トリメチルシリル)アミド、の1M溶液0゜06m
e (0,06ミリモル)およびヨウ化メチル0゜02
m1’(0,32ミリモル)から、シリカゲル上、ヘキ
サ7910%エーテルでクロマトグラフィーに付した後
、対応するメチルエーテル19■(0゜043ミリモル
、75%)を得る。ttt −NMtt(CDCe3)
:80.0.81 、1.36および3.19C61調
製NLAI A L−3−(1−ナフチル)乳酸 2.5N硫酸50tne中、L−3−(1−す7チルア
ラニン)0.154y(0,71ミリモル)の攪拌晋濁
液に、8日間を要してNaN0□0.2yを少しづつ加
える。ついで、反応混合物をエチルエーテル、水および
食塩水で抽出する。有機層を硫酸ナトリウムで濾過し、
乾固して生成物0.06L;’(45%)を得る。Rf
=O,1O BO−アセチル−L−3−(1−す7チル)乳酸 A項の化合物0.038fiF(0,1フロミリモル)
、ピリジン0.2 meおよび無水酢酸0.2 meの
混合物を室温で3時間攪拌する。反応混合液を塩化メチ
レンおよびIN塩酸(2回)で抽出し、有機層を、硫酸
ナトリウムで濾過し、濃縮し、シリカゲル上。
4%メタノール−塩化メチレン−0,1%酢酸でクロマ
トグラフィーに付して、生成物0.0383y(84%
)を得る。
トグラフィーに付して、生成物0.0383y(84%
)を得る。
NMR(CDCl!3) : a 2.00 、3.
3〜3.9 。
3〜3.9 。
5.29〜5.45 、7.37〜8.16および8.
33Rf=0.36 C [−1i s (Tos ) −Leuψ[CH(01
()CH2F、−VaI!−lee−AMP O,08
49(0,147ミリモル)、8項の化合物、0−アセ
チル−3−(1−ナフチル)乳酸0.038y(0,1
47ミリモル)、1−■0BTO,020P (0,1
47ミリモル)、塩化メチレン5ηLeおよびDMF約
5滴にDeco、030y(0,147ミIJモル)を
加える。35分後、さら+c 1−1−10B−ro、
o 4gtヲ加エル。−ffl 攪拌後、真空下で溶媒
を除去し、残渣をクロロホルム−塩化メチレンおよび水
性N a lI C03で抽出する。有機層を濃縮し、
シリカゲル上、8%メタノール−塩化メチレンを用いて
クロマトグラフィーに付ス。
33Rf=0.36 C [−1i s (Tos ) −Leuψ[CH(01
()CH2F、−VaI!−lee−AMP O,08
49(0,147ミリモル)、8項の化合物、0−アセ
チル−3−(1−ナフチル)乳酸0.038y(0,1
47ミリモル)、1−■0BTO,020P (0,1
47ミリモル)、塩化メチレン5ηLeおよびDMF約
5滴にDeco、030y(0,147ミIJモル)を
加える。35分後、さら+c 1−1−10B−ro、
o 4gtヲ加エル。−ffl 攪拌後、真空下で溶媒
を除去し、残渣をクロロホルム−塩化メチレンおよび水
性N a lI C03で抽出する。有機層を濃縮し、
シリカゲル上、8%メタノール−塩化メチレンを用いて
クロマトグラフィーに付ス。
トシレート化物質を含有するフラクションを再び塩化メ
チレンおよびTHF中1− HOB T処理に付し、表
記化合物合計0.0527g!を得る。
チレンおよびTHF中1− HOB T処理に付し、表
記化合物合計0.0527g!を得る。
FAB7ススペクトル、m / z : 812 [M
+H+1N M R(C: D Cl a ) :δ2
.oIRf=0.14 以下の例は本発明の化合物を示す。
+H+1N M R(C: D Cl a ) :δ2
.oIRf=0.14 以下の例は本発明の化合物を示す。
C62調製XXl0”4
(2S 、 4 S 、 5 S ) Lcu−ψ−[
CH(OTBDMS)−C1121−V;Lel/e−
AMI’前記と同様にして得られたペプチド13oc−
(25゜4s 、 5s )−Leu−ψ−[CIl
(’rBDMS)CH2F−Vae−1ee −Atv
目’ 0.39y(0,000600モル)を窒素雰囲
気下、塩化メチレン2meに溶解する。溶液を水浴中で
冷却する。この溶液に2分間を要してトリフルオロ酢酸
2 meを滴下する。冷溶液を10分間攪拌し、水浴か
らはずす。室温で30分間攪拌をつづける。5%メタノ
ール−塩化メチレンを用いるTLCは反応の完了を示す
。室温で45分後、常法に従って処理して生成物、(2
s、4s、5s)−Leu−ψ−[C1l(C11(O
TBD’12] Va77−1ee −AMPo、2
855’を得る。
CH(OTBDMS)−C1121−V;Lel/e−
AMI’前記と同様にして得られたペプチド13oc−
(25゜4s 、 5s )−Leu−ψ−[CIl
(’rBDMS)CH2F−Vae−1ee −Atv
目’ 0.39y(0,000600モル)を窒素雰囲
気下、塩化メチレン2meに溶解する。溶液を水浴中で
冷却する。この溶液に2分間を要してトリフルオロ酢酸
2 meを滴下する。冷溶液を10分間攪拌し、水浴か
らはずす。室温で30分間攪拌をつづける。5%メタノ
ール−塩化メチレンを用いるTLCは反応の完了を示す
。室温で45分後、常法に従って処理して生成物、(2
s、4s、5s)−Leu−ψ−[C1l(C11(O
TBD’12] Va77−1ee −AMPo、2
855’を得る。
融点134〜138°C0
C63調製xX 1011
Boc −im−トリ/l/ −tlis −(25、
4s 、 5s)−Leu−ψ−[C1l (0’rl
s DM S ) CH2] V a e −11e
−AMP 前記調製XX□。FI4で得られた化合物、(2s、4
s、5s)−Leu−ψ−[Cl−1(σrBDMs)
C1121−Vae−1ee −AMI’ 0.1.
Ofl (0,000182モル)を窒素雰囲気下、
塩化メチレン4 meに溶解する。Boc−im −ト
シル−ヒスチジン0.0757(0,000182モル
、1当量)をこの溶1皮に加え、ついで、ジイソプロピ
ルエチルアミン0.0565り(0,076m1’、0
.00043モル、2.4当@)および2−クロロ−1
−メチルピリジン・アイオダイド0.056L?(0,
000219モル、1.2当量)を加える。得られた混
合物を50 ’Cの油浴中で10分間加熱還流し、還流
温度に1時間保持する。反応混合物を2枚のTLCプレ
ートにスポットし、5%メタノール−塩化メチレン−0
゜5%Nト140FIで展開する。1枚のプレートをニ
ンヒドリンで、他方をI2で発色させる。反応の完了ハ
単一の生成物のスポットで示される。常法により処理し
て、Boc−in−)シ/I/ −ll1s −(2s
、4s、5s)−Leu−ψ−(CII(−I’旧)M
S)C1l )−Val−41!e −AMP 0.1
747を得る。生酸物のN〜1には所望の構造と一致し
た。
4s 、 5s)−Leu−ψ−[C1l (0’rl
s DM S ) CH2] V a e −11e
−AMP 前記調製XX□。FI4で得られた化合物、(2s、4
s、5s)−Leu−ψ−[Cl−1(σrBDMs)
C1121−Vae−1ee −AMI’ 0.1.
Ofl (0,000182モル)を窒素雰囲気下、
塩化メチレン4 meに溶解する。Boc−im −ト
シル−ヒスチジン0.0757(0,000182モル
、1当量)をこの溶1皮に加え、ついで、ジイソプロピ
ルエチルアミン0.0565り(0,076m1’、0
.00043モル、2.4当@)および2−クロロ−1
−メチルピリジン・アイオダイド0.056L?(0,
000219モル、1.2当量)を加える。得られた混
合物を50 ’Cの油浴中で10分間加熱還流し、還流
温度に1時間保持する。反応混合物を2枚のTLCプレ
ートにスポットし、5%メタノール−塩化メチレン−0
゜5%Nト140FIで展開する。1枚のプレートをニ
ンヒドリンで、他方をI2で発色させる。反応の完了ハ
単一の生成物のスポットで示される。常法により処理し
て、Boc−in−)シ/I/ −ll1s −(2s
、4s、5s)−Leu−ψ−(CII(−I’旧)M
S)C1l )−Val−41!e −AMP 0.1
747を得る。生酸物のN〜1には所望の構造と一致し
た。
C64調製XX、。[12
im−トリ/l/−H15−(2S 、 45 、55
) −Lel、1−ψ−(CH(OH) CH2F−
Val!−I le −AN(P前記調製XX□。I(
3で得られた保護ペプチド、13oc −im−)シル
ー山5−(25,4S 、55 )−Leu −[Cl
−1(OTBDMS ) Cl−12〕−vae−11
e −AMPを窒素雰囲気下、塩化メチレン1 meに
溶解し、氷浴で冷却する。この溶液にトリフルオロ酢酸
1 meを1分間隔で滴下する。反応混合液を冷却浴か
らはずし、室温で1時間5分攪拌する。反応混合物を飽
和水性NaHC015meに注ぎ、水浴で冷却する。常
法により抽出し、精製して1m−1−シル−1lis
−(25、43、5s )−Leu−ψ−[Cl−1(
OH)CIl ]−]Val−1ee−AMl’Q、
Q899を得る。ト11’ l、Cは構造と一致した。
) −Lel、1−ψ−(CH(OH) CH2F−
Val!−I le −AN(P前記調製XX□。I(
3で得られた保護ペプチド、13oc −im−)シル
ー山5−(25,4S 、55 )−Leu −[Cl
−1(OTBDMS ) Cl−12〕−vae−11
e −AMPを窒素雰囲気下、塩化メチレン1 meに
溶解し、氷浴で冷却する。この溶液にトリフルオロ酢酸
1 meを1分間隔で滴下する。反応混合液を冷却浴か
らはずし、室温で1時間5分攪拌する。反応混合物を飽
和水性NaHC015meに注ぎ、水浴で冷却する。常
法により抽出し、精製して1m−1−シル−1lis
−(25、43、5s )−Leu−ψ−[Cl−1(
OH)CIl ]−]Val−1ee−AMl’Q、
Q899を得る。ト11’ l、Cは構造と一致した。
C’G5 調製XX10”1
工程A
O−7′セチルフエニル乳酸(Ac−PLA)フェニル
乳酸0.75pを窒素雰囲気下、ピリジンに溶解し、水
浴で冷却する。′1.5分を要して無水酢酸2.0 m
eを滴下する。反応混合物を水浴からはずし、室温で1
時間50分攪拌する。4%メタノール−塩化メチレン−
0,5%酢酸を用いるT LCは反応の完了を示す。1
時間50分後、表記化合物を反応混合物から抽出し、常
法により精製する。収!to、741 y、 NMRは
所望の構造と一致した。
乳酸0.75pを窒素雰囲気下、ピリジンに溶解し、水
浴で冷却する。′1.5分を要して無水酢酸2.0 m
eを滴下する。反応混合物を水浴からはずし、室温で1
時間50分攪拌する。4%メタノール−塩化メチレン−
0,5%酢酸を用いるT LCは反応の完了を示す。1
時間50分後、表記化合物を反応混合物から抽出し、常
法により精製する。収!to、741 y、 NMRは
所望の構造と一致した。
工程B
A(−PLA−im−トリルート1is−(2S、4s
、5s)−Leu−ψ−(CH(OTBDMS)CH2
)−Val −1ee −AM P 前記調製xX1oH2で得られたアミン、im −トシ
ル−Hls−(25,45,55)−Leu−ψ−〔C
H(OH) CH2) Va l −1’e e −
A〜IP O,0,85y(0,000117モル)
を窒素雰囲気下、塩化メチレン5meに溶解する。混濁
液が生じる。調製XXl0H1の工程Aで得られたAC
−PLAQ。
、5s)−Leu−ψ−(CH(OTBDMS)CH2
)−Val −1ee −AM P 前記調製xX1oH2で得られたアミン、im −トシ
ル−Hls−(25,45,55)−Leu−ψ−〔C
H(OH) CH2) Va l −1’e e −
A〜IP O,0,85y(0,000117モル)
を窒素雰囲気下、塩化メチレン5meに溶解する。混濁
液が生じる。調製XXl0H1の工程Aで得られたAC
−PLAQ。
0241’(0,000117モル、1当計)を加え、
混合物を少景の塩化メチレンでリンスして透明溶液を得
る。ジイソプロピルエチルアミン0.036p (0,
049me、0,000281モル、2.4当量)を加
え、ついで、2−クロロ−1−メチルピリジニウム・ク
ロリド0.036y(0,000141モル、1.2当
量)を加える。混合物を還流温度まで加熱し、1時間l
O分保持する。混合物を加熱からはずし、室温まで放冷
する。5%メタノール−塩化メチレン−0,5%Nil
OHを用し)る12発色のrLCは反応の完了を示す
。常法により抽出、精製シテ、生成物 A(−PLA−
im−トシル−川5−(23,45,55)−Leu−
ψ−(CH(O[I)C1l ] −Val −Ice
−AMP 0.0971i’を得る。NM艮は所望の
生成物と一致した。
混合物を少景の塩化メチレンでリンスして透明溶液を得
る。ジイソプロピルエチルアミン0.036p (0,
049me、0,000281モル、2.4当量)を加
え、ついで、2−クロロ−1−メチルピリジニウム・ク
ロリド0.036y(0,000141モル、1.2当
量)を加える。混合物を還流温度まで加熱し、1時間l
O分保持する。混合物を加熱からはずし、室温まで放冷
する。5%メタノール−塩化メチレン−0,5%Nil
OHを用し)る12発色のrLCは反応の完了を示す
。常法により抽出、精製シテ、生成物 A(−PLA−
im−トシル−川5−(23,45,55)−Leu−
ψ−(CH(O[I)C1l ] −Val −Ice
−AMP 0.0971i’を得る。NM艮は所望の
生成物と一致した。
C66調製xx1oII
A(I’LA−1−1is−(25,45,53)
’eu−ψ−(ct−t(ot−t)ctt )−Va
l−1ee−AMP調製xx1o11工で得られた保護
ペプチド、A(−PLA−jm−トシル−Hls−(2
S 、4S 、 55)−Leu ’ (CH(OH)
0I12 ] −Va l −11e −AM Po
、09510.000104モル)を窒素雰囲気下、T
HF 5 meに溶解し、DMFlmeを加える。
’eu−ψ−(ct−t(ot−t)ctt )−Va
l−1ee−AMP調製xx1o11工で得られた保護
ペプチド、A(−PLA−jm−トシル−Hls−(2
S 、4S 、 55)−Leu ’ (CH(OH)
0I12 ] −Va l −11e −AM Po
、09510.000104モル)を窒素雰囲気下、T
HF 5 meに溶解し、DMFlmeを加える。
得られた混合物を溶液となるまで攪拌する。ついで、
HOBTO,11’ (0,00104モル、10当量
)を加え、得られた混合物を室温で25時間攪拌する。
HOBTO,11’ (0,00104モル、10当量
)を加え、得られた混合物を室温で25時間攪拌する。
5%メタノール−塩化メチレン−0,5%NHOHを用
いてTLCを行ない、12で発色させる。TLCは反応
の完Tを示す。反応混合物をロータリー・エバポレータ
ーで濃縮し、真空ポンプでDMFを除去し、生成物、A
c−1)LA−Hi 5−(25,4s 、5s)−L
eu−ψ−(Cll (01−1) C1l 2]−V
ae−Iee −AMP’ 0.073yを(8る。
いてTLCを行ない、12で発色させる。TLCは反応
の完Tを示す。反応混合物をロータリー・エバポレータ
ーで濃縮し、真空ポンプでDMFを除去し、生成物、A
c−1)LA−Hi 5−(25,4s 、5s)−L
eu−ψ−(Cll (01−1) C1l 2]−V
ae−Iee −AMP’ 0.073yを(8る。
λ■51C41FI6oN207〔Pw1+Il 〕に
ついての計算値762.4554.実測値762.45
21化合物XXl0H1、H−P LA−His −(
2S 、 4 S、5s)−Leu−ψ−〔CH(OH
)CH2〕−■ae−1t?e−A〜IPは、前記調製
xx1o[■の生成物、Ac=−PLA−His−’(
25,45,55) −Leu−ψ−(CH(0)1)
−CH2) −Val!−Lee−AMI’ の水冷
メタノール溶液を無水アンモニアで処理し、混合物を室
温で20時間放置して得られる。
ついての計算値762.4554.実測値762.45
21化合物XXl0H1、H−P LA−His −(
2S 、 4 S、5s)−Leu−ψ−〔CH(OH
)CH2〕−■ae−1t?e−A〜IPは、前記調製
xx1o[■の生成物、Ac=−PLA−His−’(
25,45,55) −Leu−ψ−(CH(0)1)
−CH2) −Val!−Lee−AMI’ の水冷
メタノール溶液を無水アンモニアで処理し、混合物を室
温で20時間放置して得られる。
MS、C39H58N706〔M+H+〕についての計
算値720.4448、実測値720.4456また、
以下の化合物についても、MSと構造が一致した。
算値720.4448、実測値720.4456また、
以下の化合物についても、MSと構造が一致した。
1’h OCl12−C(0) (2S 、4S 、5
5) Leu−[C(OEl ) 110112 ]
−V a e I l e AM P[’0A−
1−1i 5−(25、4R,ss’)−Leu =(
C(Of−1)H−CHI ]−]Va/−11e−
Phe−0CI−13盲’0A−Hi 5−(25、4
R,55)−Le’u−[:C(Oll)旧C1121
−V a e l /’ e A Nl l’本発明の
さらに他の化合物も同様に調製できる。
5) Leu−[C(OEl ) 110112 ]
−V a e I l e AM P[’0A−
1−1i 5−(25、4R,ss’)−Leu =(
C(Of−1)H−CHI ]−]Va/−11e−
Phe−0CI−13盲’0A−Hi 5−(25、4
R,55)−Le’u−[:C(Oll)旧C1121
−V a e l /’ e A Nl l’本発明の
さらに他の化合物も同様に調製できる。
例えば、以下の化合物は本発明範囲のものである。
Ph −0−CH2−C(0) (25、4s 、
5s ) −Leu −(C−(01すlICll
2) −Va I −11c −AMI”110−C(
CHzpH)I−1−C(0) −Hls −5t
a −11c −MP AcO−C(CH2Ph)H−C(0)−Hii−5t
a−11e−MP POA−I−1i1−(25+4’+55)−Leu−
(C−(OH)HCO2)−Val−11e−Phe−
OCt13POA−Hi @−(25,4R,55)
−Leu−(C−(OH)I−ICI−12) −Va
I −11e −AMPC6789xx2o ’ N−t−ブチルオキシカルボニル−し−イソロイシル−
2−ピリジルメチルアミドXx2o112−アミノメチ
ルピリジン(xX2o12)4,68F(45,4ミリ
モル)、N−t−ブチルオキシカルボニル−L−イソロ
イシン10.(1(43,2ミリモル)および1−ヒド
ロキシベンゾトリアゾール5.845’(43,2ミリ
モル)のジクロロメタン100 rnl中Jf2ff、
e液にジシクロへキシルカルボンイミド8.92y(
43,2ミリモル)を加える。室温で16時間攪拌後、
反応混合物をジクロロメタンおよび飽和水性歯11cO
3の間で分配する。水性層をさらにジクロロメタンで2
回抽出する。有機層を合し、硫酸マグネシウムで乾燥し
、濾過し、イ農Jilする。r!j・られた残j査をシ
リカゲル上、ヘキサ7 中□ Q%の酢酸エチルでクロ
マトグラフィーにイ・1し、ペプチド、55−N−t−
ブチルオキ7カルポニルアミノー25−イソプロピル−
7−メチル−45−(−ブチルジメチルシリルオキシオ
クタノイル−し−イソロイシル−2−ピリジルメチル7
ミ)’(XX20 ’ ) 137.3’P(0,21
2ミ!Jモル、94%)を得る。構造は1H−N M艮
で支持された。
5s ) −Leu −(C−(01すlICll
2) −Va I −11c −AMI”110−C(
CHzpH)I−1−C(0) −Hls −5t
a −11c −MP AcO−C(CH2Ph)H−C(0)−Hii−5t
a−11e−MP POA−I−1i1−(25+4’+55)−Leu−
(C−(OH)HCO2)−Val−11e−Phe−
OCt13POA−Hi @−(25,4R,55)
−Leu−(C−(OH)I−ICI−12) −Va
I −11e −AMPC6789xx2o ’ N−t−ブチルオキシカルボニル−し−イソロイシル−
2−ピリジルメチルアミドXx2o112−アミノメチ
ルピリジン(xX2o12)4,68F(45,4ミリ
モル)、N−t−ブチルオキシカルボニル−L−イソロ
イシン10.(1(43,2ミリモル)および1−ヒド
ロキシベンゾトリアゾール5.845’(43,2ミリ
モル)のジクロロメタン100 rnl中Jf2ff、
e液にジシクロへキシルカルボンイミド8.92y(
43,2ミリモル)を加える。室温で16時間攪拌後、
反応混合物をジクロロメタンおよび飽和水性歯11cO
3の間で分配する。水性層をさらにジクロロメタンで2
回抽出する。有機層を合し、硫酸マグネシウムで乾燥し
、濾過し、イ農Jilする。r!j・られた残j査をシ
リカゲル上、ヘキサ7 中□ Q%の酢酸エチルでクロ
マトグラフィーにイ・1し、ペプチド、55−N−t−
ブチルオキ7カルポニルアミノー25−イソプロピル−
7−メチル−45−(−ブチルジメチルシリルオキシオ
クタノイル−し−イソロイシル−2−ピリジルメチル7
ミ)’(XX20 ’ ) 137.3’P(0,21
2ミ!Jモル、94%)を得る。構造は1H−N M艮
で支持された。
C68調g! X X20■1
−−t−ブチルオキシカルボニル−N“−メチル−Ni
m−トシル−L−ヒスチジンXX2o■1油中50%水
素化ナトリウム0.75y(15,6ミリモル)をアル
ゴン雰囲気下、n−ペンタン7一つ一つで3回洗浄する
。残渣を乾燥テトラヒドロフラン(ナトリウムと共に蒸
留)5−に懸濁する。
m−トシル−L−ヒスチジンXX2o■1油中50%水
素化ナトリウム0.75y(15,6ミリモル)をアル
ゴン雰囲気下、n−ペンタン7一つ一つで3回洗浄する
。残渣を乾燥テトラヒドロフラン(ナトリウムと共に蒸
留)5−に懸濁する。
この撹拌混合物にテトラヒドロフラン5−中、Ni、−
ブチ、吋キッヵ、■ニア、−N’”n−トラ2.−L−
ヒスチジンXX2On21.59 f (3,88ミリ
モルχついで、ヨウ化メチル2.0.7(32ミリモル
)を加える。室温で16時間攪拌後、反応混合物を冷I
M水性N a HS O4の攪拌溶液20−にゆっくり
と加える。ロータリーエバポレーターでテトラヒドロフ
ランを除去する。水層を酢酸エチルioo、、txで1
回、50rnlで2回抽出する。有機層を合し、1八4
水性NaH3O350Tnlづつで2回洗浄し、硫酸マ
グネシウムで乾燥する。この溶液を濃縮し、離1−ブチ
ルオキシカルボ=ルーN″−メチル−Ni曵ト/ルーL
−ヒスチジ7 (XX2or11 ) 1.18 y(
2,79ミリモル、72%)を辱る。構造は’II−N
M艮および!vl S (C19025N3065 K
として、計算値462、 + 101、実測値462.
1114)により支持された。
ブチ、吋キッヵ、■ニア、−N’”n−トラ2.−L−
ヒスチジンXX2On21.59 f (3,88ミリ
モルχついで、ヨウ化メチル2.0.7(32ミリモル
)を加える。室温で16時間攪拌後、反応混合物を冷I
M水性N a HS O4の攪拌溶液20−にゆっくり
と加える。ロータリーエバポレーターでテトラヒドロフ
ランを除去する。水層を酢酸エチルioo、、txで1
回、50rnlで2回抽出する。有機層を合し、1八4
水性NaH3O350Tnlづつで2回洗浄し、硫酸マ
グネシウムで乾燥する。この溶液を濃縮し、離1−ブチ
ルオキシカルボ=ルーN″−メチル−Ni曵ト/ルーL
−ヒスチジ7 (XX2or11 ) 1.18 y(
2,79ミリモル、72%)を辱る。構造は’II−N
M艮および!vl S (C19025N3065 K
として、計算値462、 + 101、実測値462.
1114)により支持された。
C69調製XX2o■
N−L−ブチルオキシカルボニル−N“−メチル−N”
”−ト−7z、−L −b7.f’;、、−55−7ミ
/−2−イソプロピル−7−メチル−45−(−ブチル
ジメチルシリルオキシオクタノイル−し−イソロイシル
−2−ピリジルメチルアミド(xX−2on)遊離アミ
ン(011記で得られた弐X X20 ■のペプチドを
トリフルオロ酢酸−ジクロロメタン(1:1)で処理(
2、ついで、水性N;…CO3で中和して得られる)8
2.7η(0,15ミリモル)、前記アミノ酸xx2o
u177.7q(0,18ミリモル)およびトリエチル
アミン25μl (0,18ミリモル)のジクロロメタ
ン2−中撹拌at液にジエチルホスホリルシアニド30
μe(0,20ミリモル)を加えるつ室温で14時間攪
拌後、反応混合物をジクロロメタンおよび飽和水性Na
’I I C03の間で分配させる。
”−ト−7z、−L −b7.f’;、、−55−7ミ
/−2−イソプロピル−7−メチル−45−(−ブチル
ジメチルシリルオキシオクタノイル−し−イソロイシル
−2−ピリジルメチルアミド(xX−2on)遊離アミ
ン(011記で得られた弐X X20 ■のペプチドを
トリフルオロ酢酸−ジクロロメタン(1:1)で処理(
2、ついで、水性N;…CO3で中和して得られる)8
2.7η(0,15ミリモル)、前記アミノ酸xx2o
u177.7q(0,18ミリモル)およびトリエチル
アミン25μl (0,18ミリモル)のジクロロメタ
ン2−中撹拌at液にジエチルホスホリルシアニド30
μe(0,20ミリモル)を加えるつ室温で14時間攪
拌後、反応混合物をジクロロメタンおよび飽和水性Na
’I I C03の間で分配させる。
水性層をさらにジクロロメタンで2回抽出する。
有機層を合して、硫酸マグネシウムで乾燥し、−過し、
a縮する。得られた残渣をシリカゲル上、酢酸エチル9
2%メタノールでクロマトグラフィーに伺゛L、N −
L−ブチルオキシカルボニル−し−フェ=ルアラ=ルー
N″−メチル−Nim −トリ、レーし一ヒスチジルー
55−アミノー4S−ヒドロキシ−2S−イソプロピル
−7−メチルオクタノイル−L−イソロイシル−2−ピ
リジルメチルアミド(xx2o■)78.9■(o、o
sミリモル、64%)を得る。構造は’H−NMRによ
り支持され、純度は逆15H[’LCで分析した。マス
スペクトルCM + H”) = 833、HP L
C保持時間13.1分。
a縮する。得られた残渣をシリカゲル上、酢酸エチル9
2%メタノールでクロマトグラフィーに伺゛L、N −
L−ブチルオキシカルボニル−し−フェ=ルアラ=ルー
N″−メチル−Nim −トリ、レーし一ヒスチジルー
55−アミノー4S−ヒドロキシ−2S−イソプロピル
−7−メチルオクタノイル−L−イソロイシル−2−ピ
リジルメチルアミド(xx2o■)78.9■(o、o
sミリモル、64%)を得る。構造は’H−NMRによ
り支持され、純度は逆15H[’LCで分析した。マス
スペクトルCM + H”) = 833、HP L
C保持時間13.1分。
1−I P L C条件は表Bの(b)に示す。
C71調製Xx2o’
N−t−ブチルオキシカルボニル−L−フェニルアラニ
ル−N“−メチル−L−ヒスチジル−55−アミノ−4
5−ヒドロキシ−25−イソプロピル−7−アミツオク
タノイルーL−oイシルー2−ピリジルメチルアミド(
XX20V)前記で得られた式xX2o■のペプチド7
8.9η(0,08ミlJモル)のメタノール1−中攪
拌溶液に1−ヒドロキシベンゾトリアゾール108q(
0、8ミIJモル)を加える。室温で18時間撹拌後、
反応混合物をa縮する。得られた残渣をシリカゲ上で、
酢酸エチル中5%メタノール(アンモニアで飽和)を用
いてクロマトグラフィーに付し、ペプチド、N−t−ブ
チルオキシカルボニル−L−フェニルアラニル−N“−
メチル−L−ヒスチジル−55−アミノ−4S−ヒドロ
キシ−25−イソプロピル−7−メチルオクタノイル−
L−イソロイシル−2−ピリジルメチルアミド(xx2
oV)62.61?(0,075ミリモル、94%)を
得る。
ル−N“−メチル−L−ヒスチジル−55−アミノ−4
5−ヒドロキシ−25−イソプロピル−7−アミツオク
タノイルーL−oイシルー2−ピリジルメチルアミド(
XX20V)前記で得られた式xX2o■のペプチド7
8.9η(0,08ミlJモル)のメタノール1−中攪
拌溶液に1−ヒドロキシベンゾトリアゾール108q(
0、8ミIJモル)を加える。室温で18時間撹拌後、
反応混合物をa縮する。得られた残渣をシリカゲ上で、
酢酸エチル中5%メタノール(アンモニアで飽和)を用
いてクロマトグラフィーに付し、ペプチド、N−t−ブ
チルオキシカルボニル−L−フェニルアラニル−N“−
メチル−L−ヒスチジル−55−アミノ−4S−ヒドロ
キシ−25−イソプロピル−7−メチルオクタノイル−
L−イソロイシル−2−ピリジルメチルアミド(xx2
oV)62.61?(0,075ミリモル、94%)を
得る。
構造は111−NMRで支持された。純度は逆相!牌L
Cで分析した。
Cで分析した。
C72調製xx20vI3
N−t−7’チルオキシカルボニル−L−プロリル−L
−フェニルアラニルベンジルエステル00%■3) L−フェニルアラニンベンジルエステル(xX2゜■4
)(L−フェニルアラニンベンジルエステル、1)−
トルエンスルホン酸950Wqの中和から)2.22ミ
リモルのジクロロメタン2〇−中攪拌溶液にN−L−ブ
チルオキシカルボニル−し−プロリン480W(2,2
3ミリモル)および1−ヒドロキシベンゾトリアゾール
300119(2,22ミリモル)、ついで、ジシクロ
へキシルカルボジイミド500〜(2,42ミリモル)
を加える。室温で20時間攪拌し、反応混合物を一過す
る。p液をジクロロメタン4o−で希釈し、飽和水性N
a)IC()320−で洗浄する。水層をジクロロメタ
ンaornlづつで2回抽出する。有機層を合し、硫酸
マグネシウムで乾燥し、濾過し、mumする。残渣をシ
リカゲル上、ジクロロメタン中2%メタノールでクロマ
トグラフィーに付し、ペプチド、N−(−ブチルオキシ
カルボニル−L−プロリル−し−7エニルアラニルベン
ジルエステル(xx20■3)975〜(2,15ミリ
モル、97%)をi謄る。構造は石−N M Rで支持
された。
−フェニルアラニルベンジルエステル00%■3) L−フェニルアラニンベンジルエステル(xX2゜■4
)(L−フェニルアラニンベンジルエステル、1)−
トルエンスルホン酸950Wqの中和から)2.22ミ
リモルのジクロロメタン2〇−中攪拌溶液にN−L−ブ
チルオキシカルボニル−し−プロリン480W(2,2
3ミリモル)および1−ヒドロキシベンゾトリアゾール
300119(2,22ミリモル)、ついで、ジシクロ
へキシルカルボジイミド500〜(2,42ミリモル)
を加える。室温で20時間攪拌し、反応混合物を一過す
る。p液をジクロロメタン4o−で希釈し、飽和水性N
a)IC()320−で洗浄する。水層をジクロロメタ
ンaornlづつで2回抽出する。有機層を合し、硫酸
マグネシウムで乾燥し、濾過し、mumする。残渣をシ
リカゲル上、ジクロロメタン中2%メタノールでクロマ
トグラフィーに付し、ペプチド、N−(−ブチルオキシ
カルボニル−L−プロリル−し−7エニルアラニルベン
ジルエステル(xx20■3)975〜(2,15ミリ
モル、97%)をi謄る。構造は石−N M Rで支持
された。
C73調製xx20■2
N−1−ブチルオキシカルボニル−L−7”ロリルーし
一フェニルアラニン(xX2o■2)前記で得られた1
xxzo■3のベンジル□エステル543ff(1,2
0ミリモル)のメタノール5rnl中攪拌溶液に5%パ
ラジウム−炭素50〜を加える。
一フェニルアラニン(xX2o■2)前記で得られた1
xxzo■3のベンジル□エステル543ff(1,2
0ミリモル)のメタノール5rnl中攪拌溶液に5%パ
ラジウム−炭素50〜を加える。
71Pられた懸濁液を水素雰囲気下、室、7Mで2時間
攪拌する。反応混合物をセライトで一過し、沖波をCk
Jしてジペプチド、N−t−ブチルオキシカルボニル−
し−プロIJルーL−フェニルアラニン(xX20■2
)を得る。構造はirt−NM+tで支持された。
攪拌する。反応混合物をセライトで一過し、沖波をCk
Jしてジペプチド、N−t−ブチルオキシカルボニル−
し−プロIJルーL−フェニルアラニン(xX20■2
)を得る。構造はirt−NM+tで支持された。
C74調製xx2o■、
N−t−ブチルオキシカルボニル−L−7”ロリt、−
L −7x=t、75 =t、−Nα−、チ、、 −N
im −トシル−L−ヒスチジル−55−アミノ−4s
−ヒドロキシ−25−イ%Iプロピル−7−メチルオク
クノイルーL−イソロイシル−2−ピリジルメチルアミ
ド(XX20V11) 遊離アミン(前記でt(Pられた式)cx2o■のペプ
チドをトリフルオロ酢酸−ジクロロメタン(1: 1)
で処理し、水性Na11 CO3で中和して得られる)
67av(0,09ミリモル)、前記で1!7・られた
式XX2o■2のジペプチド36sv(0,1ミリモル
)およびトリエチルアミン14μz(o、iミリモル)
のジクロロメタン2In!中攪拌溶液にジェチルホスホ
リルシアニド18μ/(0,12ミリモル)を加える。
L −7x=t、75 =t、−Nα−、チ、、 −N
im −トシル−L−ヒスチジル−55−アミノ−4s
−ヒドロキシ−25−イ%Iプロピル−7−メチルオク
クノイルーL−イソロイシル−2−ピリジルメチルアミ
ド(XX20V11) 遊離アミン(前記でt(Pられた式)cx2o■のペプ
チドをトリフルオロ酢酸−ジクロロメタン(1: 1)
で処理し、水性Na11 CO3で中和して得られる)
67av(0,09ミリモル)、前記で1!7・られた
式XX2o■2のジペプチド36sv(0,1ミリモル
)およびトリエチルアミン14μz(o、iミリモル)
のジクロロメタン2In!中攪拌溶液にジェチルホスホ
リルシアニド18μ/(0,12ミリモル)を加える。
室温で15時間攪拌後、反応混合物をジクロロメタンお
よび飽和水性Na I4 C03の間で分配する。水層
をさらにジクロロメタンで2回抽出する。合した有機層
を硫酸マグネジ1クムで乾燥し、ついて濃縮する。得ら
れた残渣をシリカゲル上、酢酸エチル中2.5%メタノ
ールでクロ・71−グラフィーに伺′シ、ペプチド、N
−t−プチルオキノ力ルポニル−L−プロリル−L−フ
エ二ノげラーン−Nd−メチル−N+“0−トンルート
−ヒスチジル−55−アミノ−4s−ヒドロキン−2S
−イソプロピル−7−メチルオクタノイル−L−イソロ
イシル−2−ピリジルメチルアミド(XX20 ■l
) 67.3 ”5’ (0,06ミリモル、69%)
を得る。構造は石−NNtttで支持された。純度は逆
相HP L Cで分析した。
よび飽和水性Na I4 C03の間で分配する。水層
をさらにジクロロメタンで2回抽出する。合した有機層
を硫酸マグネジ1クムで乾燥し、ついて濃縮する。得ら
れた残渣をシリカゲル上、酢酸エチル中2.5%メタノ
ールでクロ・71−グラフィーに伺′シ、ペプチド、N
−t−プチルオキノ力ルポニル−L−プロリル−L−フ
エ二ノげラーン−Nd−メチル−N+“0−トンルート
−ヒスチジル−55−アミノ−4s−ヒドロキン−2S
−イソプロピル−7−メチルオクタノイル−L−イソロ
イシル−2−ピリジルメチルアミド(XX20 ■l
) 67.3 ”5’ (0,06ミリモル、69%)
を得る。構造は石−NNtttで支持された。純度は逆
相HP L Cで分析した。
C75調製XX20 VI
N−t−ブチルオキシカルボニル−L−プロリル−し−
フェニル°アラニル−N“−メチル−L−ヒスチジル−
53−アミノ−45−ヒドロキシ−25−イソプロピル
−7−メチルオクタノイル−L−イソロインルー2−ピ
リジルメチルアミド(xx2ovl) 前記で冑られた式XX2o■のペプチド67■(0、0
62ミリモル)のメタノール1 ’ 中ffl 拝信i
&に1−ヒドロキソベンゾトリアゾール25 m’!
(0,185ミリモル)を加える。室温で20時間攪1
・1′後、反応混合物を心細する。t(1・られた残渣
をシリカゲル上、σ1.酸エチル中5%メタノール(ア
ンモニアで飽和)でクロマトグラフィーに付し、ペーI
チド N−t−7’チルオキシカルボニル−プロリル−
し−フェニルアラニル−N″−メチル−1−−ヒスチジ
ル−55−アミノ−45−ヒドロキシ−25−イソプロ
ピル−7−メチルオクタノイル−し−イソロイシル−2
−ピリジルメチルアミド(xx2o■)51.5η(0
.055ミリモル、90%)を得る。構造はIII−N
MIζで支持された。純度は逆相11 1) L Cで
分析した。マススペクトル〔〜II−11 )=93
0。lll’Lc保持時間16.5分。
フェニル°アラニル−N“−メチル−L−ヒスチジル−
53−アミノ−45−ヒドロキシ−25−イソプロピル
−7−メチルオクタノイル−L−イソロインルー2−ピ
リジルメチルアミド(xx2ovl) 前記で冑られた式XX2o■のペプチド67■(0、0
62ミリモル)のメタノール1 ’ 中ffl 拝信i
&に1−ヒドロキソベンゾトリアゾール25 m’!
(0,185ミリモル)を加える。室温で20時間攪1
・1′後、反応混合物を心細する。t(1・られた残渣
をシリカゲル上、σ1.酸エチル中5%メタノール(ア
ンモニアで飽和)でクロマトグラフィーに付し、ペーI
チド N−t−7’チルオキシカルボニル−プロリル−
し−フェニルアラニル−N″−メチル−1−−ヒスチジ
ル−55−アミノ−45−ヒドロキシ−25−イソプロ
ピル−7−メチルオクタノイル−し−イソロイシル−2
−ピリジルメチルアミド(xx2o■)51.5η(0
.055ミリモル、90%)を得る。構造はIII−N
MIζで支持された。純度は逆相11 1) L Cで
分析した。マススペクトル〔〜II−11 )=93
0。lll’Lc保持時間16.5分。
II I″LCLC条件の(1〕)に示す。
C76 !.’J製xx3o■7
(21t,55)−2−L−ブチル−1−アザ−3−オ
キサビンクロC3.3.0)オクタン−4−オン( X
X3o17) L−プロリン651〜(5、65ミリモル)、2。
キサビンクロC3.3.0)オクタン−4−オン( X
X3o17) L−プロリン651〜(5、65ミリモル)、2。
2−ジメチルプロパナール3.0rnl(28ミリモル
)およびトリフルオロ酢酸10μlのペンタン2〇−中
温合物を、ディーン・スターク・トラップを付して3日
間還流する。反応混合物を濃縮し、残渣を70′C、Q
, l mml−1jiEで蒸留して( 2R,55
)−2−t−ブチル−1−アザ−3−オキサビンクロ(
3.3.0)オクタン−4−オン( XX30I7)
955m7 ( 5. 2ミリモル、92%)を得る。
)およびトリフルオロ酢酸10μlのペンタン2〇−中
温合物を、ディーン・スターク・トラップを付して3日
間還流する。反応混合物を濃縮し、残渣を70′C、Q
, l mml−1jiEで蒸留して( 2R,55
)−2−t−ブチル−1−アザ−3−オキサビンクロ(
3.3.0)オクタン−4−オン( XX30I7)
955m7 ( 5. 2ミリモル、92%)を得る。
frl造は111 −f’ll艮て支持された。
c77、taJ製Xx3o16
( 2R,5S)− 2 − t−ブチル−5−メチル
−1−アザ−3−オキサビンクロ(3.3.O)オクタ
ン−4−オン(XX3oI6) アルゴン雰囲気下、−78”Cでシイ゛lプロピルアミ
ン0.88.n/(6.2ミリモル)のテトラヒドロフ
ラン25,/中攪拌溶液にローブチルリチウムのヘキサ
ン中1.5M溶液3.8rnt(5.7ミリモル)を加
える。得られた耐液を0”Cで10分間m拌し、−78
℃まで再冷却する。これに1)1記で得られた式Xx3
o16の化合物950q(5.2ミリモル)のテトラヒ
ドロフラン5 ml溶液を加える。30分後、ヨウ比メ
チル0.3 9mlC 6.3 ミリモル)を加える。
−1−アザ−3−オキサビンクロ(3.3.O)オクタ
ン−4−オン(XX3oI6) アルゴン雰囲気下、−78”Cでシイ゛lプロピルアミ
ン0.88.n/(6.2ミリモル)のテトラヒドロフ
ラン25,/中攪拌溶液にローブチルリチウムのヘキサ
ン中1.5M溶液3.8rnt(5.7ミリモル)を加
える。得られた耐液を0”Cで10分間m拌し、−78
℃まで再冷却する。これに1)1記で得られた式Xx3
o16の化合物950q(5.2ミリモル)のテトラヒ
ドロフラン5 ml溶液を加える。30分後、ヨウ比メ
チル0.3 9mlC 6.3 ミリモル)を加える。
2時間後、反応混合物を室諒まで昇温させ、ジクロロメ
タンと飽和水性Na I I C 03の間で分配する
。
タンと飽和水性Na I I C 03の間で分配する
。
有機層を60゛C、0,06朋トIグで蒸留して、(2
艮。
艮。
55)−2−t−ブチル−5−メチル−1−アザ−3−
オキサビンクロ(3.3.0)オクタン−4−オン(
XX3o’6 ) 7 6 4W( 3.8 7ミリモ
ル、75%)をfrlる。構造は’II−NkiRで支
持された。
オキサビンクロ(3.3.0)オクタン−4−オン(
XX3o’6 ) 7 6 4W( 3.8 7ミリモ
ル、75%)をfrlる。構造は’II−NkiRで支
持された。
C78 調製XX3o■5
N−、−7’チルオキン力ルボニルーα−メチル−L−
プロリン( XX3g15 ) 前記でfq・られた式XX3o16の化合物764ff
i9(3、8°7ミリモル)の15%水性[IBr l
Qd中溶液を室温で22時間撹拌する。反応混合物を
lし、得られた残渣を無水エタノール25−づつと共に
3回蒸発させる。この残液のジメチルホルムアミド3−
および水1−中攪拌溶液に水l−中水酸化ナトリウム3
06my(7,65ミリモル)、ライで2−t−ブチル
オキシカルボニルオキシイミン−2−フェニルアセトニ
トリル1.1732(4,フロミリモル)を加える。得
・られた混合物を50℃で24時間加熱し、冷却する。
プロリン( XX3g15 ) 前記でfq・られた式XX3o16の化合物764ff
i9(3、8°7ミリモル)の15%水性[IBr l
Qd中溶液を室温で22時間撹拌する。反応混合物を
lし、得られた残渣を無水エタノール25−づつと共に
3回蒸発させる。この残液のジメチルホルムアミド3−
および水1−中攪拌溶液に水l−中水酸化ナトリウム3
06my(7,65ミリモル)、ライで2−t−ブチル
オキシカルボニルオキシイミン−2−フェニルアセトニ
トリル1.1732(4,フロミリモル)を加える。得
・られた混合物を50℃で24時間加熱し、冷却する。
ついで、エーテルおよび水の間で分配する。水層を水性
塩酸で酸性とし、ジクロロメタンで数回抽出する。有機
層を合し、硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過し、aff
2iして、白色固体のN−t−ブチルオキシカルボニル
−α−メチル−L−プロリン(XX30I5 ) 77
5W(3,38ミリモル、87%)を得る。構造は1F
1−NM技で支持された。
塩酸で酸性とし、ジクロロメタンで数回抽出する。有機
層を合し、硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過し、aff
2iして、白色固体のN−t−ブチルオキシカルボニル
−α−メチル−L−プロリン(XX30I5 ) 77
5W(3,38ミリモル、87%)を得る。構造は1F
1−NM技で支持された。
C79、M製XX30Ia
N−t−ブfルカルボニルーα−メチル−L−プロリル
−L−フェニルアラニルメチルエステル(XX3o14
) 前記で得られた式XX30 I5の酸118 ff (
0,513ミリモル)、フェニルアラニンメチルエステ
ル塩酸塩123〜(0,568ミリモル)、トリエチル
アミン79μl(0,57ミリモル)および1−ヒドロ
キシベンゾトリアゾール83.8W(0,62ミリモル
)のジクロロメタン5 nIt中攪拌混合物にジシクロ
へキシルカルボジイミド117■(0,5ロアミリモル
)を加える。室d1Mで20時間攪拌後、反応混合物を
fJ過(2、E液をエーテルで希釈する。
−L−フェニルアラニルメチルエステル(XX3o14
) 前記で得られた式XX30 I5の酸118 ff (
0,513ミリモル)、フェニルアラニンメチルエステ
ル塩酸塩123〜(0,568ミリモル)、トリエチル
アミン79μl(0,57ミリモル)および1−ヒドロ
キシベンゾトリアゾール83.8W(0,62ミリモル
)のジクロロメタン5 nIt中攪拌混合物にジシクロ
へキシルカルボジイミド117■(0,5ロアミリモル
)を加える。室d1Mで20時間攪拌後、反応混合物を
fJ過(2、E液をエーテルで希釈する。
有機層を飽和水性NaClで洗浄する。ついで、硫酸マ
グネシウムで乾燥し、濾過し、濃縮する。得られた残渣
をシリカゲル上、ジクロロメタ792%メタノールを用
いてクロマトグラフィーに付し、ジペプチド、N−【−
ブチルオキシカルボニル−α−メチル−L−7”ロリル
ーL−フェニルアラニルメチルエステル(xX3oI4
)を211岬を得る。
グネシウムで乾燥し、濾過し、濃縮する。得られた残渣
をシリカゲル上、ジクロロメタ792%メタノールを用
いてクロマトグラフィーに付し、ジペプチド、N−【−
ブチルオキシカルボニル−α−メチル−L−7”ロリル
ーL−フェニルアラニルメチルエステル(xX3oI4
)を211岬を得る。
構造は1H−N M Rで支持された。
cso 調!I!!! XX30 l3N−t−ブチ
ルオキシカルボニル−α−メチル−L−プロリル−L−
フェニルアラニン(XX30 I3 )前記で得られた
式xX30I4のジペプチド200η(0,51ミリモ
ル)のテトラヒドロフラン3−中攪拌溶液に1M水性N
aOH3−を加える。得られた混合物を激しく285時
間攪拌し、エーテルおよび水の間で分配させる。水層を
水性塩酸で酸性とし、ジクロロメタンで数回抽出する。
ルオキシカルボニル−α−メチル−L−プロリル−L−
フェニルアラニン(XX30 I3 )前記で得られた
式xX30I4のジペプチド200η(0,51ミリモ
ル)のテトラヒドロフラン3−中攪拌溶液に1M水性N
aOH3−を加える。得られた混合物を激しく285時
間攪拌し、エーテルおよび水の間で分配させる。水層を
水性塩酸で酸性とし、ジクロロメタンで数回抽出する。
合した有機層を硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過し、a
Wiして、酸、N−t−ブチルオキシカルボニル−α−
メチル−L−7’ロリルーL−フェニルアラニン(XX
30I3) 197 ’IFを得る。構造は”11−N
MRで支持された。
Wiして、酸、N−t−ブチルオキシカルボニル−α−
メチル−L−7’ロリルーL−フェニルアラニン(XX
30I3) 197 ’IFを得る。構造は”11−N
MRで支持された。
C81調製Xx3oI2
N−t−ブチルオキシカルボニル−N” −トシル−L
−ヒスチジル−55−アミノ−25−イソプロピル−7
−メチル−4s−t−ブチルジメチルシリルオキシオク
タノイル−し−イソロイシル−2−ピリジルメチルアミ
ド(xX3o■2)遊離アミン(調製XX20Iで得ら
れた式xX281のペプチドをトリフルオロ酢酸−ジク
ロロメタン(1:1)で処理し、ついて、水性N−!1
1 CO3で中和して得られる) 96.3In9(0
,175ミリモル)、アミノ酸XX2ol12147
m? (0,36ミリモル)およびトリエチルアミン7
3μ/(0,52ミリモル)のジクロロメタン2.nt
中攪拌溶液にジエチルホスホリルシアニド53μI!(
0,35ミリモル)5:加える。室温で16時間攪拌後
、反応混合物をジクロロメタンおよび飽和水性Natl
C03間で分配さける。
−ヒスチジル−55−アミノ−25−イソプロピル−7
−メチル−4s−t−ブチルジメチルシリルオキシオク
タノイル−し−イソロイシル−2−ピリジルメチルアミ
ド(xX3o■2)遊離アミン(調製XX20Iで得ら
れた式xX281のペプチドをトリフルオロ酢酸−ジク
ロロメタン(1:1)で処理し、ついて、水性N−!1
1 CO3で中和して得られる) 96.3In9(0
,175ミリモル)、アミノ酸XX2ol12147
m? (0,36ミリモル)およびトリエチルアミン7
3μ/(0,52ミリモル)のジクロロメタン2.nt
中攪拌溶液にジエチルホスホリルシアニド53μI!(
0,35ミリモル)5:加える。室温で16時間攪拌後
、反応混合物をジクロロメタンおよび飽和水性Natl
C03間で分配さける。
水層をさらにジクロロメタン、で2回抽出する。合した
有機層を硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過し、濃縮する
。得られた残渣をシリカゲル上、ヘキサン中85%酢酸
エチルでクロマトグラフィーに付し、ペプチド、N−1
−ブチルオキシカルボニルn −N −トシル−し−ヒスチジル−55−アミノ−2s
−イソプロピル−7−メチル−45−t−ブチルジメチ
ルシリルオキシオクタノイル−し−イソロイシル−2−
ピリジルメチルアミド(XX3゜12) 139.2■
(0,148ミリモル、84%)をtiする。描画は1
[1−N、 M Rで支持された。
有機層を硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過し、濃縮する
。得られた残渣をシリカゲル上、ヘキサン中85%酢酸
エチルでクロマトグラフィーに付し、ペプチド、N−1
−ブチルオキシカルボニルn −N −トシル−し−ヒスチジル−55−アミノ−2s
−イソプロピル−7−メチル−45−t−ブチルジメチ
ルシリルオキシオクタノイル−し−イソロイシル−2−
ピリジルメチルアミド(XX3゜12) 139.2■
(0,148ミリモル、84%)をtiする。描画は1
[1−N、 M Rで支持された。
C82調製xX30II
N−t−ブチルオキシカルボニル−α−メ、チルーL−
プロリル−し一フェニルアラニンーN −トシル−!、
−ヒスチジル−58−アミノ−4s−ヒドロキシ−25
−イソプロピル−7−メチルオクタノイル−し−イソロ
イシル−2−ピリジルメチルアミド(xx3oIl) 遊離アミンC1TiI記で得られた式xx3oI2のペ
プチドをトリフルオロ酢酸−ジクロロメタン(1:1)
で処理し、水性Na )l C03で中和して得られる
)110’?(0,148ミリモル)、弐Xx3o13
のジペプチド60η(0,16ミリモル)およびトリエ
チルアミン25μi(0,18ミリモル)のジクロロメ
タン2−中攪拌溶液にジエチルホスホリルシアニド29
μ/(0,19ミリモル)を加える。室温で15時間m
m後後反応混合物をジクロロメタンおよび飽和水性Na
HCO3の間で分配させる。水層をさらにジクロロメ
タンで2回抽出する。有機層を合し、硫酸マグネシウム
で乾燥し、濾過し、濃縮する。得られた残渣をシリカゲ
ル上、酢酸エチル中5%メタノールでりaマドグラフィ
ーに伺゛シ、ペプチド、N−1−ブチルオキシカルボニ
ル−α−メチル−し−プロリル−し−フェニルアラニル
−N” −ト9zk−L−hXチジzlz−53−7ミ
/−4s−ヒドロキシー25−イ1ノプロビル−7−メ
チルオクタノイル−し一イvロイシルー2−ピリジルメ
チルアミド(XX3011) 131.2 ”? (0
,12ミリモノペ82%)をf!?る。構造は”II−
N M Rで支持された。
プロリル−し一フェニルアラニンーN −トシル−!、
−ヒスチジル−58−アミノ−4s−ヒドロキシ−25
−イソプロピル−7−メチルオクタノイル−し−イソロ
イシル−2−ピリジルメチルアミド(xx3oIl) 遊離アミンC1TiI記で得られた式xx3oI2のペ
プチドをトリフルオロ酢酸−ジクロロメタン(1:1)
で処理し、水性Na )l C03で中和して得られる
)110’?(0,148ミリモル)、弐Xx3o13
のジペプチド60η(0,16ミリモル)およびトリエ
チルアミン25μi(0,18ミリモル)のジクロロメ
タン2−中攪拌溶液にジエチルホスホリルシアニド29
μ/(0,19ミリモル)を加える。室温で15時間m
m後後反応混合物をジクロロメタンおよび飽和水性Na
HCO3の間で分配させる。水層をさらにジクロロメ
タンで2回抽出する。有機層を合し、硫酸マグネシウム
で乾燥し、濾過し、濃縮する。得られた残渣をシリカゲ
ル上、酢酸エチル中5%メタノールでりaマドグラフィ
ーに伺゛シ、ペプチド、N−1−ブチルオキシカルボニ
ル−α−メチル−し−プロリル−し−フェニルアラニル
−N” −ト9zk−L−hXチジzlz−53−7ミ
/−4s−ヒドロキシー25−イ1ノプロビル−7−メ
チルオクタノイル−し一イvロイシルー2−ピリジルメ
チルアミド(XX3011) 131.2 ”? (0
,12ミリモノペ82%)をf!?る。構造は”II−
N M Rで支持された。
C83調製xX3ol
N−L−ブチルオキシカルボニル−α−メチル−L−プ
ロリル−L−フェニルアラニル−L−ヒスチジル−55
−アミノ−4S−ヒドロキシ−25−イソプロピル−7
−メチルオクタノイル−L−イソロイシル−2−ピリジ
ルメチルアミド(xx3ol) 1)11記で得られたペプチド90.1〜(0,083
ミリモル)のメタノール1.5Ml中攪拌溶液に1−ヒ
ドロキシベンゾトリアゾール34q(0,25ミリモル
)を加える。室温で14時間攪拌後、反応混合物を濃縮
する。得られた残渣をシリカゲル上、酢酸エチル97%
メタノール(アンモニアで飽和)を用いてりaマドグラ
フィーに付し、ペプチド、N−L−ブチルオキシカルボ
ニル−α−メチル−L−プロリル−L−7エニルアラニ
ルーL−ヒスチジル−55−アミノ−4S−ヒドロキシ
−25−イソプロピル−7−メチルオクタノイル−し−
イ゛ノaイシルー2−ピリジルメチノげミド(xX3゜
))70.2■(0,075ミリモル、91%)を得る
。構造は’H−NMRで支持された。純度は逆相r−I
P L Cで分析した。
ロリル−L−フェニルアラニル−L−ヒスチジル−55
−アミノ−4S−ヒドロキシ−25−イソプロピル−7
−メチルオクタノイル−L−イソロイシル−2−ピリジ
ルメチルアミド(xx3ol) 1)11記で得られたペプチド90.1〜(0,083
ミリモル)のメタノール1.5Ml中攪拌溶液に1−ヒ
ドロキシベンゾトリアゾール34q(0,25ミリモル
)を加える。室温で14時間攪拌後、反応混合物を濃縮
する。得られた残渣をシリカゲル上、酢酸エチル97%
メタノール(アンモニアで飽和)を用いてりaマドグラ
フィーに付し、ペプチド、N−L−ブチルオキシカルボ
ニル−α−メチル−L−プロリル−L−7エニルアラニ
ルーL−ヒスチジル−55−アミノ−4S−ヒドロキシ
−25−イソプロピル−7−メチルオクタノイル−し−
イ゛ノaイシルー2−ピリジルメチノげミド(xX3゜
))70.2■(0,075ミリモル、91%)を得る
。構造は’H−NMRで支持された。純度は逆相r−I
P L Cで分析した。
c84 Boc−PEP−His−LVA−11e−
AMI’の調製 A 。
AMI’の調製 A 。
Boc−11e −AMPo、32F (1,0ミ’)
モル)t−TFA−C[12CI2(1: I V
/ V ) 10 ml中で30分間攪拌する。真空下
でTFAおよびC112C12を除去し、残渣を真空下
で一夜保持妬。残渣を酢酸エチルおよび飽和水性NaH
COa 5mlで抽出する。
モル)t−TFA−C[12CI2(1: I V
/ V ) 10 ml中で30分間攪拌する。真空下
でTFAおよびC112C12を除去し、残渣を真空下
で一夜保持妬。残渣を酢酸エチルおよび飽和水性NaH
COa 5mlで抽出する。
有機層を硫酸すl−IJウムで濾過し、濃縮する。粗生
成物をシリカゲル上、4%メタノール−〇12C12(
N1−140tl飽和)でクロマトグラフィーに付し、
11e−AMP O,194!14(88%)を辱る
。
成物をシリカゲル上、4%メタノール−〇12C12(
N1−140tl飽和)でクロマトグラフィーに付し、
11e−AMP O,194!14(88%)を辱る
。
[1cmAMP0.1945’(0,88ミリモル)、
1−HoBTO,134y(0,88ミリモル)、BO
(−Leu−ψ−(C)l(OS i−L −B u
M e 2 )CH2:1−Val −01−10,3
91S’およびC1(z CI 210−にDCGo、
1815’ (0,88ミリモル)を加える。5時間攪
拌後、DCuをp去し、fPt&をCl42C藍2およ
び飽和水性Na)lcO3(2回)で抽出する。有機層
を硫酸ナトリウムで濾過し、濃縮し、シリカゲル上、4
%メタノール−Cl42C藍2を用いてクロマトグラフ
ィーに付し、Boc−Leu−ψ−(C)1(O5i−
t−13u−Me2) C112)−Va I −I
I e−AMP O,4285’(75%)を得る。4
%メタノール−CI−!2CI2で1’ L Cを行な
う。
1−HoBTO,134y(0,88ミリモル)、BO
(−Leu−ψ−(C)l(OS i−L −B u
M e 2 )CH2:1−Val −01−10,3
91S’およびC1(z CI 210−にDCGo、
1815’ (0,88ミリモル)を加える。5時間攪
拌後、DCuをp去し、fPt&をCl42C藍2およ
び飽和水性Na)lcO3(2回)で抽出する。有機層
を硫酸ナトリウムで濾過し、濃縮し、シリカゲル上、4
%メタノール−Cl42C藍2を用いてクロマトグラフ
ィーに付し、Boc−Leu−ψ−(C)1(O5i−
t−13u−Me2) C112)−Va I −I
I e−AMP O,4285’(75%)を得る。4
%メタノール−CI−!2CI2で1’ L Cを行な
う。
N〜目(:80.11 、0.83〜0.95,0.
90゜1.43 、3.55 、4.5 、4.56
、6.10および7.1〜8.1 A項の化合物0.428’! (0,660ミリモル)
の1’ll’A−C112C12(1: l V/V
) 20.nll中波液30分間Irl拌する。真空下
で−1−F Aおよび塩化メチレンを除去し、残!?i
を塩化メチレンおよび飽和水性重炭酸ナトリウム(2回
)で抽出する。
90゜1.43 、3.55 、4.5 、4.56
、6.10および7.1〜8.1 A項の化合物0.428’! (0,660ミリモル)
の1’ll’A−C112C12(1: l V/V
) 20.nll中波液30分間Irl拌する。真空下
で−1−F Aおよび塩化メチレンを除去し、残!?i
を塩化メチレンおよび飽和水性重炭酸ナトリウム(2回
)で抽出する。
有機層を硫酸ナトリウムで濾過し、真空下で濃縮し、痕
跡量のLea−ψ−(CH(ON ) ClI2 )
−Va 1−11e−A〜IPを含有するLeu−ψ−
(CI((O5i−t、Bu−Me2)C112)−V
al −11e−AMI” 0.3549(98%)
を得る。
跡量のLea−ψ−(CH(ON ) ClI2 )
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(CI((O5i−t、Bu−Me2)C112)−V
al −11e−AMI” 0.3549(98%)
を得る。
” LC(8% メタ/−ルー CH2C12(Nll
、10H)):R[−0,53(不純物の艮f=0.1
7)塩化メチレン4−中B項の化合物0.1509 <
0.273ミリモル)およびBoC−His (Tos
) −0[−10,161PC0,393ミリモル)
にDCGO,056M0.271ミリモル)を加える。
、10H)):R[−0,53(不純物の艮f=0.1
7)塩化メチレン4−中B項の化合物0.1509 <
0.273ミリモル)およびBoC−His (Tos
) −0[−10,161PC0,393ミリモル)
にDCGO,056M0.271ミリモル)を加える。
3.5時間後、N 、N′−ジシクロへキシルウレア(
DCu)を戸去する。沖波を濃縮し、粗生成物をシリカ
ゲル上で4%メタノール−〇[■2C12(u%Ni1
40H)を用いてクロマトグラフィーに付してBoc
−11is(”1−oa ) −Leu−ψ−(CH(
O5i−t −Bu −Me2)CI−12) −Va
l −lie −A M P O−1942Fを得る
。
DCu)を戸去する。沖波を濃縮し、粗生成物をシリカ
ゲル上で4%メタノール−〇[■2C12(u%Ni1
40H)を用いてクロマトグラフィーに付してBoc
−11is(”1−oa ) −Leu−ψ−(CH(
O5i−t −Bu −Me2)CI−12) −Va
l −lie −A M P O−1942Fを得る
。
TLC(4%メタノール−96%C■2012(N11
4011)) : lζ[=0.316項の化合物0.
1942 yおよびTFA−CH2CI2(1:1)の
混合物を室温で1.5時間攪拌する。
4011)) : lζ[=0.316項の化合物0.
1942 yおよびTFA−CH2CI2(1:1)の
混合物を室温で1.5時間攪拌する。
′l″1” AおよびC112CI2を真空下で除去し
、残渣をCH2CI2および飽和水性Na [ICO3
(2回)で抽出する。有機層を硫酸ナトリウムで一過し
、真空下で溶媒を除去し、If−1−1ii (”l”
o@) −LVA −11e −AMI” 0.12
291を得る。
、残渣をCH2CI2および飽和水性Na [ICO3
(2回)で抽出する。有機層を硫酸ナトリウムで一過し
、真空下で溶媒を除去し、If−1−1ii (”l”
o@) −LVA −11e −AMI” 0.12
291を得る。
TLC(4%/夕/−ルー 961a CI(2C1z
(N1140f−1)) : lL[= O,l 2C
112C122−中、D項の化合物0.0148PC0
,0259ミリモル)およびBoc −(25,55)
−1”ro−ψ−(CH2O) −Phe −OHO−
1815’(0,0518ミリモル)にC[12C12
1−中、DCGO,0107y(0,0518モル)を
加える。2時間攪拌後、酢酸半滴で過剰のDCCをクエ
ンチし、D’Cuを沖去する。p液をC11CI2およ
び飽和水性N a tlc Oa (2回)で抽出する
。有機層を硫酸ナトリウムで濾過し、濃縮し、粗生成物
をシリカゲル上、4%メタノール−CI(20I2でク
ロマトグラフィーに付し、Boc −PEP −Hls
(To@) −LVA−11e −AMP 0.01
68yを得る。
(N1140f−1)) : lL[= O,l 2C
112C122−中、D項の化合物0.0148PC0
,0259ミリモル)およびBoc −(25,55)
−1”ro−ψ−(CH2O) −Phe −OHO−
1815’(0,0518ミリモル)にC[12C12
1−中、DCGO,0107y(0,0518モル)を
加える。2時間攪拌後、酢酸半滴で過剰のDCCをクエ
ンチし、D’Cuを沖去する。p液をC11CI2およ
び飽和水性N a tlc Oa (2回)で抽出する
。有機層を硫酸ナトリウムで濾過し、濃縮し、粗生成物
をシリカゲル上、4%メタノール−CI(20I2でク
ロマトグラフィーに付し、Boc −PEP −Hls
(To@) −LVA−11e −AMP 0.01
68yを得る。
この生成物0.016+11.1−1−10B−rO,
o 77、C112C123dおよび”rHFl−を室
温で一夜攪拌する。真空下で溶媒を除去し、残渣をC)
12 C12および飽和水性N a HCO3(2回)
で抽出する。有機層を硫酸ナトリウムで一過し、濃縮し
、シリカゲル上、6%メタノール−C)I2CI2 (
0,1%N1140H)を用いてクロマトグラフィーに
付し、floc −PEP−Him (To@) −L
VA−11e −AMPo、008’lを得る。
o 77、C112C123dおよび”rHFl−を室
温で一夜攪拌する。真空下で溶媒を除去し、残渣をC)
12 C12および飽和水性N a HCO3(2回)
で抽出する。有機層を硫酸ナトリウムで一過し、濃縮し
、シリカゲル上、6%メタノール−C)I2CI2 (
0,1%N1140H)を用いてクロマトグラフィーに
付し、floc −PEP−Him (To@) −L
VA−11e −AMPo、008’lを得る。
TLC(6%メタノール−92%C[−[2C12(N
H40il)) :λF=0.38111’L(::ブ
ラウンリー(Brownlee ) ClB10μカラ
ム、リン酸緩衝液、I’ll 3,0.80%B(アセ
トニトリル)−20囁A(水)、k’=4.8(λ22
5、流速1.5m11分)、純jf100憾F A B
? スXベクトル、m/8:’)03CM+÷ II)(計算値903) C85龍の化合物 前記の方法および公知の方法に従って、表Aのレニン阻
害化合物を調製する。これらの化合物の物理化学的テー
クを表Bに示す。いくつかの例については、表への構造
のトリフルオロ酢酸塩から得られたものを示しである。
H40il)) :λF=0.38111’L(::ブ
ラウンリー(Brownlee ) ClB10μカラ
ム、リン酸緩衝液、I’ll 3,0.80%B(アセ
トニトリル)−20囁A(水)、k’=4.8(λ22
5、流速1.5m11分)、純jf100憾F A B
? スXベクトル、m/8:’)03CM+÷ II)(計算値903) C85龍の化合物 前記の方法および公知の方法に従って、表Aのレニン阻
害化合物を調製する。これらの化合物の物理化学的テー
クを表Bに示す。いくつかの例については、表への構造
のトリフルオロ酢酸塩から得られたものを示しである。
実施例Bル
ニン阻害活性
本発明の新規レニン阻害ペプチドの活性はっぎのとおり
測定する。
測定する。
米国マサツセツッ州01862.ノース・ビレリカ、ニ
ュー・ベングランド・ヌクレア(NewEngland
Nuclcar 、 Nortls B111e
rica 。
ュー・ベングランド・ヌクレア(NewEngland
Nuclcar 、 Nortls B111e
rica 。
八4assaclnuictt@01862 )から[
プラズマ・レニン・アクティビティ・コントロール(P
Ia@+nalLcnin ActiviLy C
ontrol ) Jとして0.1%E D T A含
有凍結乾燥ヒト血漿を得る。この凍結乾燥血漿を、バイ
アルの指示に従って、分析当日、lθ滅閑蒸留水で復元
する。復元した血漿の血漿し二ン活性(P RA )を
、米国マナッセッッ州02139、ケムブリッジのトラ
ベノール・ラボラドリース・インコーホレーデラドの臨
床分析部(Cli旧catA!1aaya 、 Tra
venol La1)oratorics 、 l
lIc。
プラズマ・レニン・アクティビティ・コントロール(P
Ia@+nalLcnin ActiviLy C
ontrol ) Jとして0.1%E D T A含
有凍結乾燥ヒト血漿を得る。この凍結乾燥血漿を、バイ
アルの指示に従って、分析当日、lθ滅閑蒸留水で復元
する。復元した血漿の血漿し二ン活性(P RA )を
、米国マナッセッッ州02139、ケムブリッジのトラ
ベノール・ラボラドリース・インコーホレーデラドの臨
床分析部(Cli旧catA!1aaya 、 Tra
venol La1)oratorics 、 l
lIc。
Ca+nbridge 、 Massacfiuget
ts 02439 )によって供給さ・れている[ガン
マコート〔1251〕・プラズマ・レニン・アクティビ
ティ・ラジオイム/7セイ、キ7 ) (GAMMAC
OA−r(i)l’lagtnaRcnin Act
ivity Redioi+n+nunoassay
Kiす」で分析する。これらのキットを用いる操作は
基本的)こそれに添付されている資料に従って行なう。
ts 02439 )によって供給さ・れている[ガン
マコート〔1251〕・プラズマ・レニン・アクティビ
ティ・ラジオイム/7セイ、キ7 ) (GAMMAC
OA−r(i)l’lagtnaRcnin Act
ivity Redioi+n+nunoassay
Kiす」で分析する。これらのキットを用いる操作は
基本的)こそれに添付されている資料に従って行なう。
最初の工程(アンジオテンシン1の酵素的生成)はレニ
ン阻害剤のテストに合うように、また、分析を行なうに
要する血漿の電を最少にするために少し修飾する。すな
わち、分析に用いる復元η1914当り、キット中にあ
るPMSF(エタノール中0.3〜Iフツ化フエニルメ
チルスルボニル)10μlおよびマレイン酸塩緩衝液1
00μlを添加、混合する。この混合物250μlを、
水中t%ツイー780に懸濁もしくは溶解した彼験レニ
ン阻害剤10μとJ(にこの生成工程で用いる試験管に
移す。この混合物を振とう水浴中、37℃で90分間イ
ンキュベートする。また、これらの37℃でインキュベ
ートした試験管に加え、化合物−抗体交差反応性チェッ
ク用に、全ての分析化合物につき、4°Cブランクもテ
ス1−する。これらの4℃ブランクは37℃でインキュ
ベートした7J、 D Mと計および組成が同じである
。90分のインキュベーションの終りに、試験管を直ち
に氷水浴に入れ、反応を終了させる。
ン阻害剤のテストに合うように、また、分析を行なうに
要する血漿の電を最少にするために少し修飾する。すな
わち、分析に用いる復元η1914当り、キット中にあ
るPMSF(エタノール中0.3〜Iフツ化フエニルメ
チルスルボニル)10μlおよびマレイン酸塩緩衝液1
00μlを添加、混合する。この混合物250μlを、
水中t%ツイー780に懸濁もしくは溶解した彼験レニ
ン阻害剤10μとJ(にこの生成工程で用いる試験管に
移す。この混合物を振とう水浴中、37℃で90分間イ
ンキュベートする。また、これらの37℃でインキュベ
ートした試験管に加え、化合物−抗体交差反応性チェッ
ク用に、全ての分析化合物につき、4°Cブランクもテ
ス1−する。これらの4℃ブランクは37℃でインキュ
ベートした7J、 D Mと計および組成が同じである
。90分のインキュベーションの終りに、試験管を直ち
に氷水浴に入れ、反応を終了させる。
1ttp中、4“Cブランク100μlをガンマコート
試験管に入れる。このガンマコート試験管では、内壁下
部に抗体が固定されており、抗体をピペットで入れる必
要を除いている。最後にトレーサー緩衝剤を各試験管に
加え、混合する。全ての試験管を室温で3時間平衡さ1
せる。平衡期間の終りに、試験管の内容物を除く。つい
で試験管をガンマ−計数器で計数する。RIPの結果を
アップジョンのコンピュータ端末で利用できるロードバ
ード・ラジオイムノアセイ・プログラム(Rodbar
dRadioimnunoassay I”rogr
am )で評価し、血漿レニン活性をキ/4/時で表現
する。4℃ブランクについてイ岑られた血漿レニン活性
値を対応する37℃試験管の値から差し引く。化合物と
共にインキュベートした血梁試瞼管からのlj RA値
を1%ツイーン80対照試験管と比較し、%阻害を辱る
。阻害結果はIso値で表わされ、これは2つの阻害剤
濃度をプロットし、50%阻害を生じる濃度を評価する
ことにより得られる。’50値に加え、相対強度も算出
する。相対強度はIL 11)のI50を化合物の’5
0と比較することにより決定できる。しかし、相対強度
は化合物を分析した1]にRIPから得られた150か
ら計算すべきで、lζIP、についての平均■5oから
骨今藷春計算すべきではない。
試験管に入れる。このガンマコート試験管では、内壁下
部に抗体が固定されており、抗体をピペットで入れる必
要を除いている。最後にトレーサー緩衝剤を各試験管に
加え、混合する。全ての試験管を室温で3時間平衡さ1
せる。平衡期間の終りに、試験管の内容物を除く。つい
で試験管をガンマ−計数器で計数する。RIPの結果を
アップジョンのコンピュータ端末で利用できるロードバ
ード・ラジオイムノアセイ・プログラム(Rodbar
dRadioimnunoassay I”rogr
am )で評価し、血漿レニン活性をキ/4/時で表現
する。4℃ブランクについてイ岑られた血漿レニン活性
値を対応する37℃試験管の値から差し引く。化合物と
共にインキュベートした血梁試瞼管からのlj RA値
を1%ツイーン80対照試験管と比較し、%阻害を辱る
。阻害結果はIso値で表わされ、これは2つの阻害剤
濃度をプロットし、50%阻害を生じる濃度を評価する
ことにより得られる。’50値に加え、相対強度も算出
する。相対強度はIL 11)のI50を化合物の’5
0と比較することにより決定できる。しかし、相対強度
は化合物を分析した1]にRIPから得られた150か
ら計算すべきで、lζIP、についての平均■5oから
骨今藷春計算すべきではない。
ガンマコート−PRA分析はRENAK分析(ホ7マン
ーラロツンユ(Hoffman −LaRochc )
から供給され、高レニン状態の診断テスト用に従来から
知られている)に代えてレニン阻害剤の活性測定に好適
に使用できる。
ーラロツンユ(Hoffman −LaRochc )
から供給され、高レニン状態の診断テスト用に従来から
知られている)に代えてレニン阻害剤の活性測定に好適
に使用できる。
実施例B2 酵素安定性テスト
本発明のある種の化合物は以下のテストにおいて選択し
た天然酵素に対して安定である。酵素に対する安定性は
レニン阻害活性のさらに効率的な送達を与えるものと考
えられる。ある種の酵素を安定性測定に選択した。これ
らはペプシン、キモトリプシン、エラスター−ビおよび
カルボキシペプチダーゼである。
た天然酵素に対して安定である。酵素に対する安定性は
レニン阻害活性のさらに効率的な送達を与えるものと考
えられる。ある種の酵素を安定性測定に選択した。これ
らはペプシン、キモトリプシン、エラスター−ビおよび
カルボキシペプチダーゼである。
ペプシンは、非常に低1由で活性な、胃粘膜から腸に分
泌される酸性プロテアーゼ混合物を示す広い4既念のl
!!j素である。これは、多分、いずれの経口活性ペプ
チドが安定に耐えなければならない第1の型の蛋白分解
酵素であるので選択した。通常、ペプシン開裂部位は円
le 、 −1″yr 、 Leuおよび一1’rpア
ミノ酸のC−末端である。
泌される酸性プロテアーゼ混合物を示す広い4既念のl
!!j素である。これは、多分、いずれの経口活性ペプ
チドが安定に耐えなければならない第1の型の蛋白分解
酵素であるので選択した。通常、ペプシン開裂部位は円
le 、 −1″yr 、 Leuおよび一1’rpア
ミノ酸のC−末端である。
キモi・リプシンおよびエラスターゼは膵液中に含有さ
れ、小腸に分泌される。これら2つの酵素は、経口活性
ペプチドが吸収前に腸管を通過する間に耐えなければな
らない型の蛋白分解開裂作用を有する。エラスターゼは
1〜la 、 Val 、 GlγおよびSetのよう
な非荷電非芳香族基に対してより特異的である。□ カルボキシペプチダーゼも膵液中に含有され、腸に放出
される。この群のペプチダーゼはC−末端から開裂を開
始し、1回に1つの残基を脱離させる。カルボキシペプ
チダーゼAは実質的にいずれの残基も開裂するが、リジ
ンおよびアルギニンに対しては特異性が少ない。カルボ
キシペプチダーゼB(血液中で循環し、腸にも見られる
)はリジンおよびアルギニン残基のところで特異的に開
裂を行なう。これらの2つの6I素の混合物を用いるよ
りも、酵母酵素、カルボキシペプチダーゼYをこの型の
蛋白分解消化を生じさせるために選択した。カルボキシ
ペプチダーゼYはアミノ酸特異性を有しておらず、ペプ
チドのC−末端からアミノ酸残基を順次開裂する。
れ、小腸に分泌される。これら2つの酵素は、経口活性
ペプチドが吸収前に腸管を通過する間に耐えなければな
らない型の蛋白分解開裂作用を有する。エラスターゼは
1〜la 、 Val 、 GlγおよびSetのよう
な非荷電非芳香族基に対してより特異的である。□ カルボキシペプチダーゼも膵液中に含有され、腸に放出
される。この群のペプチダーゼはC−末端から開裂を開
始し、1回に1つの残基を脱離させる。カルボキシペプ
チダーゼAは実質的にいずれの残基も開裂するが、リジ
ンおよびアルギニンに対しては特異性が少ない。カルボ
キシペプチダーゼB(血液中で循環し、腸にも見られる
)はリジンおよびアルギニン残基のところで特異的に開
裂を行なう。これらの2つの6I素の混合物を用いるよ
りも、酵母酵素、カルボキシペプチダーゼYをこの型の
蛋白分解消化を生じさせるために選択した。カルボキシ
ペプチダーゼYはアミノ酸特異性を有しておらず、ペプ
チドのC−末端からアミノ酸残基を順次開裂する。
トリプシンは、LyeおよびArg残基のC−末端側か
ら開裂するのにもつとも特異的であり、日常の安定性の
分析には選択しない。本発明における経口投与用に好ま
しいRIPの同族体はLysまたはArg残基のC−末
端にアミ7基を有していないので、トリプシンはこのテ
ストで用いるプロテアーゼとしては適当でない。
ら開裂するのにもつとも特異的であり、日常の安定性の
分析には選択しない。本発明における経口投与用に好ま
しいRIPの同族体はLysまたはArg残基のC−末
端にアミ7基を有していないので、トリプシンはこのテ
ストで用いるプロテアーゼとしては適当でない。
前記した特異性はこれらの酵素についての主開裂部位で
ある。蛋白分解酵素はこれらの主開裂部位以外の部位で
も開裂を行なうことができる。
ある。蛋白分解酵素はこれらの主開裂部位以外の部位で
も開裂を行なうことができる。
テストした酵素はペプチドが腸を通過する藺に耐えるべ
き、可能な消化経路のいくつかを代表するにすぎない。
き、可能な消化経路のいくつかを代表するにすぎない。
いずれの経口活性ペプチドもこのテストに用いる酵素に
対して安定でなければならないが、テストしない他の酵
素もペプチドを分解しうる。しかし、ここで用いるペプ
チダーゼに対して安定性が示されれば、ペプチドはin
νiv。
対して安定でなければならないが、テストしない他の酵
素もペプチドを分解しうる。しかし、ここで用いるペプ
チダーゼに対して安定性が示されれば、ペプチドはin
νiv。
で安定と考えられる。
安定性を示すために用いる方法は式XXの化合物に適用
され、前記の好ましい経口投与経路に用いるための化合
物およびその用量が決定される。
され、前記の好ましい経口投与経路に用いるための化合
物およびその用量が決定される。
この方法はつぎのとおりである。
酵素濃度および緩衝液系を含め、ペプチドの酵素的分解
に用いた条件をfjS’1表に示す。
に用いた条件をfjS’1表に示す。
酵素反応は37℃で0130または60分間行なう。酵
素は反応容器を沸騰水に5分間浸漬し、溶媒B(後記)
の一部、反応系と等はを加え、反応容器をキャップし、
直ちにドライアイス−エタノール浴中で凍結することに
より、不活化する。容器を分析まで凍結状態で保管する
。後の実験は溶媒Bの添加で酵素が充分に不活化され、
試料の加熱および凍結は不必要で、これらの操作を省略
できることを示している。また、10%DMSOは酵素
活性に影響を及ぼさず、したがって、より安定性の少な
いペプチドの溶解の補助に使用できることを示している
。D M S Oは通常、より不溶性のペプチドを泊液
状態で保持 するものではないが、これらのペプチドを
より微細な懸濁で維持する補助を行なう。
素は反応容器を沸騰水に5分間浸漬し、溶媒B(後記)
の一部、反応系と等はを加え、反応容器をキャップし、
直ちにドライアイス−エタノール浴中で凍結することに
より、不活化する。容器を分析まで凍結状態で保管する
。後の実験は溶媒Bの添加で酵素が充分に不活化され、
試料の加熱および凍結は不必要で、これらの操作を省略
できることを示している。また、10%DMSOは酵素
活性に影響を及ぼさず、したがって、より安定性の少な
いペプチドの溶解の補助に使用できることを示している
。D M S Oは通常、より不溶性のペプチドを泊液
状態で保持 するものではないが、これらのペプチドを
より微細な懸濁で維持する補助を行なう。
フラグメントのHP L C
ペプチドの7ラグメント化を逆相11 P L Cで分
析する。分離はシンクロlh (Syn 、CC11r
o )RP −Pカラム(25011X 0.46mm
)上で行なう。アセトニトリルの濃度が増加するグラジ
ェントを用いてペプチドフラグメントを溶出する。溶媒
Aは5゜ntM 、Nat121’、04(6,9t
/ e )、1.o113Po4.1%アセトニトリル
および99%水からなる。容器Bは12.5 +nM
Na[jzPO,i (1,75y/ l ) 、
0.25%■31)04.75%アセトニトリルおよび
25%水からなる。コントロン(Kontron)モデ
ル20−0コントローラーをプログラムして、10%溶
媒Bから出発し、15分間を要し、直線的に50%酎媒
耐まで増加する溶媒を送る。溶媒濃度は、50%溶媒B
で10〜20分間保持した後、2分間を要して10%溶
媒Bに戻す。別の試料を注入する前にカラムは13分間
再平衡化させる。1008gサンプル・ループを4J1
1uえたコントロンモデルN1s■660オート・サン
プラーを用いて試料をカラムに注入する。カラム演出液
はベックマン165二波長検出器でモニターする。吸収
は204および280 +imで測定する。
析する。分離はシンクロlh (Syn 、CC11r
o )RP −Pカラム(25011X 0.46mm
)上で行なう。アセトニトリルの濃度が増加するグラジ
ェントを用いてペプチドフラグメントを溶出する。溶媒
Aは5゜ntM 、Nat121’、04(6,9t
/ e )、1.o113Po4.1%アセトニトリル
および99%水からなる。容器Bは12.5 +nM
Na[jzPO,i (1,75y/ l ) 、
0.25%■31)04.75%アセトニトリルおよび
25%水からなる。コントロン(Kontron)モデ
ル20−0コントローラーをプログラムして、10%溶
媒Bから出発し、15分間を要し、直線的に50%酎媒
耐まで増加する溶媒を送る。溶媒濃度は、50%溶媒B
で10〜20分間保持した後、2分間を要して10%溶
媒Bに戻す。別の試料を注入する前にカラムは13分間
再平衡化させる。1008gサンプル・ループを4J1
1uえたコントロンモデルN1s■660オート・サン
プラーを用いて試料をカラムに注入する。カラム演出液
はベックマン165二波長検出器でモニターする。吸収
は204および280 +imで測定する。
データ分析
204 nmにおけるUV吸収の信号をヒユーレットパ
ッカートモデル(IIewlett I’ackar
dModel)3390A積分器に入力する。親阻害剤
のピーク重量に一致する時点で溶出するペプチドのピー
ク重量を用いて親ペプチドの分解程度を測定する。0時
で観察された親ピークからの%変化を30分および60
分イキュベート時間について算出する。テストした全て
のペプチドを、各実験で対照として同様に行なわれた化
合物RI l)についての結果と比較する。
ッカートモデル(IIewlett I’ackar
dModel)3390A積分器に入力する。親阻害剤
のピーク重量に一致する時点で溶出するペプチドのピー
ク重量を用いて親ペプチドの分解程度を測定する。0時
で観察された親ピークからの%変化を30分および60
分イキュベート時間について算出する。テストした全て
のペプチドを、各実験で対照として同様に行なわれた化
合物RI l)についての結果と比較する。
実施例B3
経口投与−レニン潅流ラット
ハイ/”F−77シヨ7G(補遺I) (1−1ype
rtcnsionG(SuppiI)):1111〜1
118(1984)のブライン、ショルンおよびボジャ
ー(Blaine 。
rtcnsionG(SuppiI)):1111〜1
118(1984)のブライン、ショルンおよびボジャ
ー(Blaine 。
5chorn 、 Boger)の記載からのレニン潅
流ラットにおけるin vivo 評価法を採用する
。彼らの方法を、同じ調製で経口投与ならびに静脈内投
与の研究に使用できるように修飾した。スプラグ−・ダ
ウレイ(Sprague −Dawley )雄性ラ
ット(体重200〜3505’)をシアル/ウレタン(
100〜/Ky腹腔内)で麻酔する。正中腹側首部切開
を行ない気管にカニユーレを入れ、両迷走神経を切開す
る。一方の頚動脈にl) E 50チユーブのカニユー
レを入れ、スタサム(SLaLham ) P231)
トランスジューサおよびグラス(C;rasa )ポ
リグラフに接続して血圧を連続的に記録する。
流ラットにおけるin vivo 評価法を採用する
。彼らの方法を、同じ調製で経口投与ならびに静脈内投
与の研究に使用できるように修飾した。スプラグ−・ダ
ウレイ(Sprague −Dawley )雄性ラ
ット(体重200〜3505’)をシアル/ウレタン(
100〜/Ky腹腔内)で麻酔する。正中腹側首部切開
を行ない気管にカニユーレを入れ、両迷走神経を切開す
る。一方の頚動脈にl) E 50チユーブのカニユー
レを入れ、スタサム(SLaLham ) P231)
トランスジューサおよびグラス(C;rasa )ポ
リグラフに接続して血圧を連続的に記録する。
両方の頚静脈に1’ E 5 Qチューブのカニユーレ
を入れ、静脈内注入および?/R流を容易にする。いく
つかの実験においては、幼児給飼チューブ(ダボール(
Davol)#31341)を7.5インチの長さに切
断し、口を介してラットの胃に挿入する。このチューブ
は胃内容物の逆流を防ぐため、クランプでとめておく。
を入れ、静脈内注入および?/R流を容易にする。いく
つかの実験においては、幼児給飼チューブ(ダボール(
Davol)#31341)を7.5インチの長さに切
断し、口を介してラットの胃に挿入する。このチューブ
は胃内容物の逆流を防ぐため、クランプでとめておく。
化合物および/またはビヒクルの経口投与は24時間前
の間食物を摂取していない動物においてだけで行なう。
の間食物を摂取していない動物においてだけで行なう。
ついで、1.25η/Kyのメカミルアミンの静脈内投
与で神経節遮断を行なう。動脈血圧の平均が約60mm
+tlFで安定したら、部分精製ブタ・レニン(オハイ
オ州、クリーブランド・アイ・シー・エヌ・ファーマシ
ューテイカルス・インコーボレーラツド(ICN1”l
xarmaceuticals Inc、 C1ev
eland 、 0f−1)を約0.11GU/分の最
初の主用JJfで5分間血流し、ついで、約0.028
GU/分の維持層流を行なう。レニン潅流は血圧を迷走
神経切断術および神経節遮断前に見られたレベルに回復
するのに充分な■である、血圧は大部分の調製において
、レニン層流開始20分後に安定化される。15分の対
照期間の間、化合物またはビヒクルを静脈内砂流または
胃中に経口投与する。薬剤またはビヒクル投与後、合計
105分間血圧をモニターする。
与で神経節遮断を行なう。動脈血圧の平均が約60mm
+tlFで安定したら、部分精製ブタ・レニン(オハイ
オ州、クリーブランド・アイ・シー・エヌ・ファーマシ
ューテイカルス・インコーボレーラツド(ICN1”l
xarmaceuticals Inc、 C1ev
eland 、 0f−1)を約0.11GU/分の最
初の主用JJfで5分間血流し、ついで、約0.028
GU/分の維持層流を行なう。レニン潅流は血圧を迷走
神経切断術および神経節遮断前に見られたレベルに回復
するのに充分な■である、血圧は大部分の調製において
、レニン層流開始20分後に安定化される。15分の対
照期間の間、化合物またはビヒクルを静脈内砂流または
胃中に経口投与する。薬剤またはビヒクル投与後、合計
105分間血圧をモニターする。
実施例B4
経口投与−ナトリウム欠乏サル
ナトリウム欠乏サルにおけるin vivo 評価はハ
/l/スラ、クリニカル・アンド・エクスペリメンタル
・ハイパーテンション(Pa1s et al、Ci
n。
/l/スラ、クリニカル・アンド・エクスペリメンタル
・ハイパーテンション(Pa1s et al、Ci
n。
ancl Exper、l−1ypertension
) A 7 (1) :105〜121(1985
)におけると同様である。雄性、カニクイ(cynom
olgus ) サ/LZ (体重4〜6に7)をサル
拘束イスにのせる。数日間の順化の後、各サルを麻酔し
、ポリビニルカテーテルを、無菌条件下、各々、外部腸
骨動脈および静脈を介して腹部大動脈および胸部大静脈
に移植する。カーチーチルを脳域から頭の頂部まで皮下
的に走らせ、外部へ出す。外科手術の回復に少な(とも
1週間を要する。この週の間、サルは、米国オハ、イオ
州、クリーブランド、アイ・シー・ニス・ニュー l−
IJショナル・バイオケミカルス(ICNNutrit
ional Biochcmicali 、 C1
eveland。
) A 7 (1) :105〜121(1985
)におけると同様である。雄性、カニクイ(cynom
olgus ) サ/LZ (体重4〜6に7)をサル
拘束イスにのせる。数日間の順化の後、各サルを麻酔し
、ポリビニルカテーテルを、無菌条件下、各々、外部腸
骨動脈および静脈を介して腹部大動脈および胸部大静脈
に移植する。カーチーチルを脳域から頭の頂部まで皮下
的に走らせ、外部へ出す。外科手術の回復に少な(とも
1週間を要する。この週の間、サルは、米国オハ、イオ
州、クリーブランド、アイ・シー・ニス・ニュー l−
IJショナル・バイオケミカルス(ICNNutrit
ional Biochcmicali 、 C1
eveland。
Oll )のナトリウム欠乏スタンダード・SKF・モ
ンキー・ダイエツトで、1日当り、カリウム1meq
/Kyとなるような挺で飼育し、また、1日当り、ナト
リウムl meq / K9を与えるため、0.9%食
塩水を静脈内投与した。ナトリウム欠乏は毎日の食塩水
の静脈内投与をやめ、6日間フロセミド(1日当り、1
η/Ky体重)の静脈内投与にかえて生じさせる。水の
飲用は任意にさせた。7日日、動脈カテーテルをスタサ
ム(Statbam )圧カドランスジ1−サーおよ
びグラス(Grass )・ポリグラフに接続して血圧
を連続的に記録する。動脈血圧パルスによって作動する
グラス・タコグラフから心拍数を連続的に記録する。ア
ンジオテンシンU拮抗剤であるサララシンl、vy/K
pを、レニン阻害ペプチドの静脈内投与5時間前または
レニン阻害ペプチドの経口投与18時間前に静脈内投与
し、レニン依存血圧化合物の規模を明らかにする。ビヒ
クル中レーン阻害ペプチドまたはビヒクルのみを頚静脈
カテーテルを通して静脈内投与するか、幼児給飼チュー
ブ(ダボール+3641)で#?km’経路を介して胃
内に「経口」投与する。
ンキー・ダイエツトで、1日当り、カリウム1meq
/Kyとなるような挺で飼育し、また、1日当り、ナト
リウムl meq / K9を与えるため、0.9%食
塩水を静脈内投与した。ナトリウム欠乏は毎日の食塩水
の静脈内投与をやめ、6日間フロセミド(1日当り、1
η/Ky体重)の静脈内投与にかえて生じさせる。水の
飲用は任意にさせた。7日日、動脈カテーテルをスタサ
ム(Statbam )圧カドランスジ1−サーおよ
びグラス(Grass )・ポリグラフに接続して血圧
を連続的に記録する。動脈血圧パルスによって作動する
グラス・タコグラフから心拍数を連続的に記録する。ア
ンジオテンシンU拮抗剤であるサララシンl、vy/K
pを、レニン阻害ペプチドの静脈内投与5時間前または
レニン阻害ペプチドの経口投与18時間前に静脈内投与
し、レニン依存血圧化合物の規模を明らかにする。ビヒ
クル中レーン阻害ペプチドまたはビヒクルのみを頚静脈
カテーテルを通して静脈内投与するか、幼児給飼チュー
ブ(ダボール+3641)で#?km’経路を介して胃
内に「経口」投与する。
これらの分析でテストした本発明の化合物のうち、 l
5oc −1’ro −Pbe −NMHi a
−Leu−ψ−(−CHα(−CI12) −Val
−11e −AMI”のクエン酸塩(C76,2J!l
!! XX20 Vl参照)が好ましい。
5oc −1’ro −Pbe −NMHi a
−Leu−ψ−(−CHα(−CI12) −Val
−11e −AMI”のクエン酸塩(C76,2J!l
!! XX20 Vl参照)が好ましい。
1ト
晋
山
:l:”’
圭
90
″ ゝNpに¥:j
お にお 咎呂吊以 く■ JilnマいψトのOO−〜n 40 “ 1 “ 0 “ 0 “
5 5 5 5i−い1トのoO−〜l’Y’lff 榊 r 5” r2 r ′″r tr+ u’
t tn u’t LA1ト 柴 〜 二 − Φ の 工 1838S已二“にロ二辿巴に沢 n 1ト 罐 一 、 工 Φ jト 薮 主 − Φ Σ 11以 扉a2=8&た8葛々天に宕冑8ス 40 − ・ −−一一一一一一一一一一一翠 晦 2 R髭胃片百毘8ス以訳六本スな 40 − r−r −ff W −f
f r ff u ff v−1
ト 躍 〇 一 、 = Φ に′値は、 として計算する。
″ ゝNpに¥:j
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f r ff u ff v−1
ト 躍 〇 一 、 = Φ に′値は、 として計算する。
1.1−I P L Cの条件
a、Brownlee RP−135pheri−IQ
113−IQA 。
113−IQA 。
2501 X 4.6gmIDカラム、μM、υV 2
54nmで検出、溶離剤:90%メタノール、10%水
性リン酸緩衝液(p)13)、流速1.5mg/分す、
Brownlee RP−195pheri−5,25
am X 4.6as+IDカラム、流速2TR1/分
、溶媒Aは90%リン酸緩衝液(pH3)、10%アセ
トニトリル(CH3CN)、溶媒Bは10%THF 、
10 % IJン酸緩衝液(pH3)および80%C
H3CN条件印ウォーターズ680型自動グラジェント
コントローラー(Waters Model 53Q
Automated GradientContro
l ler )カーブ8を用いて、20分間で25$A
をθ%Aに変える;(fl)loo%BN(…)(1)
と同様に50$Aを25$Aに変える; (+v)イソ
クラティックな75%C83CN −2s %リン酸緩
衝液(pH3) C9測定値は時間(分)でな(k’で示す。25C11
1LiCbrosorb RP−181)、W (Wa
ters ttBondapak phenyl )
、またはB R(BrownleeRP−185pbe
ri−10)、UV 225nmで検出、流速1.5.
d/分、酊媒系■:溶媒A +10.2 %水中”rF
A、溶媒BはC113CN中0.2%TFA 、−jた
は溶媒系■:耐溶媒は98%水、1%C83CN 、1
%ll31’0.、 、50 mM Nat12PO4
および溶媒Bは75%Cll3CN 、 25%水、0
.25%I−13P 04.125IIININaII
2PO4;条件;(i)Btt、i) 35$A 65
$Bi(an ntt 、 El 40%A 60悌
n ;(ii+lW、 II 65$A 35$Bi(
+v)n+t、 II 20$A 80%13;
(V)BR,II 25$A75%t%1(Vf)”R
,II 50$A 50%”1(Vlt)”R,ll
55$A45%”i (Vlll)旧り、1160$
A 40$Bi(iX)E〜1,1.50$A 50
%1%;(X)J:、M、I 52.5%A47.5
%” i (Xj) ”M、I 65$A 35$B
i(沁+)E〜1゜I 55$A 4s%ls;(x
iii)l!、xt、1 62.5%A 37.5%
B;(X!V)EM、1 43<A 57$Bi(XV
)EM、I 42$A58%B;(XVt)EM、I
45$A 55悌n ; (xvii) EM
、 ll50$A 40$Bi(x1/iii)EM
、II 60<A 40$Bi(XiX)EM、I
60$A 40$Bi(XX)W、I 71$
A 29$Bi(xXi)W、I 67.5%A
32.5%B;(XXii)W、I 75%A25
%B ; (XXii)W、 I 78%A 22
$Bi(XX+V)BR。
54nmで検出、溶離剤:90%メタノール、10%水
性リン酸緩衝液(p)13)、流速1.5mg/分す、
Brownlee RP−195pheri−5,25
am X 4.6as+IDカラム、流速2TR1/分
、溶媒Aは90%リン酸緩衝液(pH3)、10%アセ
トニトリル(CH3CN)、溶媒Bは10%THF 、
10 % IJン酸緩衝液(pH3)および80%C
H3CN条件印ウォーターズ680型自動グラジェント
コントローラー(Waters Model 53Q
Automated GradientContro
l ler )カーブ8を用いて、20分間で25$A
をθ%Aに変える;(fl)loo%BN(…)(1)
と同様に50$Aを25$Aに変える; (+v)イソ
クラティックな75%C83CN −2s %リン酸緩
衝液(pH3) C9測定値は時間(分)でな(k’で示す。25C11
1LiCbrosorb RP−181)、W (Wa
ters ttBondapak phenyl )
、またはB R(BrownleeRP−185pbe
ri−10)、UV 225nmで検出、流速1.5.
d/分、酊媒系■:溶媒A +10.2 %水中”rF
A、溶媒BはC113CN中0.2%TFA 、−jた
は溶媒系■:耐溶媒は98%水、1%C83CN 、1
%ll31’0.、 、50 mM Nat12PO4
および溶媒Bは75%Cll3CN 、 25%水、0
.25%I−13P 04.125IIININaII
2PO4;条件;(i)Btt、i) 35$A 65
$Bi(an ntt 、 El 40%A 60悌
n ;(ii+lW、 II 65$A 35$Bi(
+v)n+t、 II 20$A 80%13;
(V)BR,II 25$A75%t%1(Vf)”R
,II 50$A 50%”1(Vlt)”R,ll
55$A45%”i (Vlll)旧り、1160$
A 40$Bi(iX)E〜1,1.50$A 50
%1%;(X)J:、M、I 52.5%A47.5
%” i (Xj) ”M、I 65$A 35$B
i(沁+)E〜1゜I 55$A 4s%ls;(x
iii)l!、xt、1 62.5%A 37.5%
B;(X!V)EM、1 43<A 57$Bi(XV
)EM、I 42$A58%B;(XVt)EM、I
45$A 55悌n ; (xvii) EM
、 ll50$A 40$Bi(x1/iii)EM
、II 60<A 40$Bi(XiX)EM、I
60$A 40$Bi(XX)W、I 71$
A 29$Bi(xXi)W、I 67.5%A
32.5%B;(XXii)W、I 75%A25
%B ; (XXii)W、 I 78%A 22
$Bi(XX+V)BR。
ll45$A 55%IS;(XXV)BR,II
47.5%As2.5%B;(XXVi)BR,II
s’7.り%A 42.5%11d、保持時間は
、以下のグラジェント系を用いて018逆相シンクロパ
ック上分析用H[)LCで測定した: 83.3%Aおよび16.7%B2分間i83.3%A
および16.7−100%B20分間;流速1.5−7
分、圧力的1500 pii i UV 検出220
tタハ280nm;溶媒Aは10%Cl−13CN 1
0.2%TEA。
47.5%As2.5%B;(XXVi)BR,II
s’7.り%A 42.5%11d、保持時間は
、以下のグラジェント系を用いて018逆相シンクロパ
ック上分析用H[)LCで測定した: 83.3%Aおよび16.7%B2分間i83.3%A
および16.7−100%B20分間;流速1.5−7
分、圧力的1500 pii i UV 検出220
tタハ280nm;溶媒Aは10%Cl−13CN 1
0.2%TEA。
残りは水;溶媒Bは70%CH3CN、0.2%TFA
、残りは水 構造式表 構造式表(つづき) H20H 構造式表(つづき] I IA IIB H20H t?lff造式表(造式色) ti 構造式衣(つづきJ 構造式衣(つづき) 構造式−A(つづ急] Cピ チャート13 反応工程U ll 浸 ( 0工O ct 8 ”’ 嚢 Cロ チャードに 反応工程V′ V’A V’B 千へt −ト し 反応工程VI POA−0)( H2N−XXIII 工程I
IIチャートL(っづき〕 X2 一1−ヤート〜1 反応工程Vll TBIIII−Phe−0)I H2N−XXI II 工程I
X3 チャート0 反応工程1x コニ程U −1−ヤード0(つづき] XlX2 L)TFQ XlX3 X5 チャートP 反応工程1) −1 り゛ヤード1°(りづきλ
、残りは水 構造式表 構造式表(つづき) H20H 構造式表(つづき] I IA IIB H20H t?lff造式表(造式色) ti 構造式衣(つづきJ 構造式衣(つづき) 構造式−A(つづ急] Cピ チャート13 反応工程U ll 浸 ( 0工O ct 8 ”’ 嚢 Cロ チャードに 反応工程V′ V’A V’B 千へt −ト し 反応工程VI POA−0)( H2N−XXIII 工程I
IIチャートL(っづき〕 X2 一1−ヤート〜1 反応工程Vll TBIIII−Phe−0)I H2N−XXI II 工程I
X3 チャート0 反応工程1x コニ程U −1−ヤード0(つづき] XlX2 L)TFQ XlX3 X5 チャートP 反応工程1) −1 り゛ヤード1°(りづきλ
Claims (5)
- (1)式 X−A_6−B_7−C_8−D_9−E_1_0−F
_1_1−G_1_2−H_1_3−I_1_4−Z〔
式中、Xは、 (a)水素 (b)炭素数1〜5のアルキル (c)R_5−O−CH_2−C(O)− (d)R_5−CH_2−O−C(O)− (e)R_5−O−C(O)− (f)R_5−(CH_2)_n−C(O)−(g)R
_4N(R_4)−(CH_2)_n−C(O)(h)
R_5−SO_2−(CH_2)_q−C(O)−また
は(i)R_5−SO_2−(CH_2)_q−O−C
(O)−A_6は、欠失しているか、あるいは2価の式
XL_1、XL_2またはXL_2_aで示される基 ▲数式、化学式、表等があります▼XL_1▲数式、化
学式、表等があります▼XL_2 ▲数式、化学式、表等があります▼XL_2 B_7は、欠失しているか、または2価の式XL_b▲
数式、化学式、表等があります▼ C_8は、欠失しているか、あるいは2価の式XL_1
、XL_2またはXL_2_aで示される基 ▲数式、化学式、表等があります▼XL_1▲数式、化
学式、表等があります▼XL_2 ▲数式、化学式、表等があります▼XL_2_a D_9は、欠失しているか、あるいは2価の式XL_3
またはXL_2_aで示される基 ▲数式、化学式、表等があります▼XL_3▲数式、化
学式、表等があります▼XL_2_a E_1_0−F1_1は2価の式XL_6、XL_6_
a、XL_6_b、XL_6_c、XL_6_dまたは
XL_6_eで示される基、▲数式、化学式、表等があ
ります▼XL_6▲数式、化学式、表等があります▼X
L_6_a ▲数式、化学式、表等があります▼XL_6_b▲数式
、化学式、表等があります▼XL_6_c ▲数式、化学式、表等があります▼XL_6_d▲数式
、化学式、表等があります▼XL_6_e *は、RまたはSいずれかの立体配置である不斉中心を
示す G_1_2は、欠失しているか、あるいは2価の式XL
_4またはXL_4_aで示される基、▲数式、化学式
、表等があります▼XL_4▲数式、化学式、表等があ
ります▼XL_4_a H_1_3は、欠失しているか、または2価の式XL_
4で示される基 ▲数式、化学式、表等があります▼XL_4 I_1_4は、欠失しているか、または2価の式XL_
5で示される基 ▲数式、化学式、表等があります▼ XL_5 Zは、 (a)−O−R_1_0 (b)−N(R_4)R_1_4または (c)炭素数4〜8の環状アミノ基 Rは、 (a)イソプロピル (b)イソブチル (c)フェニルメチル、または (d)炭素数3〜7のシクロアルキル R_1は (a)水素 (b)炭素数1〜5のアルキル (c)アリール (d)炭素数3〜7のシクロアルキル (e)−Het (f)炭素数1〜3のアルコキシ、または (g)炭素数1〜3のアルキルチオ R_2は、 (a)水素または (b)−CH(R_3)R_4 R_3は (a)水素 (b)ヒドロキシ (c)炭素数1〜5のアルキル (d)炭素数3〜7のシクロアルキル (e)アリール (f)Het (g)炭素数1〜3のアルコキシ、または、(h)炭素
数1〜3のアルキルチオ R_4は、各々の場合について同じかまたは異なつて、 (a)水素、または (b)炭素数1〜5のアルキル R_5は、 (a)炭素数1〜6のアルキル (b)炭素数3〜7のシクロアルキル (c)アリール (d)−Het、または (e)5−オキソ−2−ピロリジニル R_6は、 (a)水素 (b)炭素数1〜5のアルキル (c)−(CH_2)_p−アリール (d)−(CH_2)_p−Het (e)炭素数3〜7のシクロアルキル、または(f)1
−または2−アダマンチル R_7は、 (a)水素 (b)炭素数1〜5のアルキル (c)ヒドロキシ (d)アミノアルキル(炭素数1〜4)− (e)グアニジニルアルキル(炭素数1〜3)−(f)
アリール (g)−Het (h)メチルチオ (i)炭素数3〜7のシクロアルキル、または(j)ア
ミノ R_8は、 (a)水素 (b)炭素数1〜5のアルキル (c)ヒドロキシ (d)アリール (e)−Het (f)グアニジニルアルキル(炭素数1〜3)、または
、 (g)炭素数3〜7のシクロアルキル R_9は (a)水素 (b)ヒドロキシ (c)アミノアルキル(炭素数1〜4)、または、(d
)グアニジルアルキル(炭素数1〜3)R_1_0は、 (a)水素 (b)炭素数1〜5のアルキル (c)−(CH_2)_nR_1_6 (d)−(CH_2)_nR_1_7 (e)炭素数3〜7のシクロアルキル (f)医薬上許容されるカチオン (g)−(CHR_2_5)−CH_2−R_1_5、
または、(h)−CH_2−(CHR_1_2)−R_
1_5R_1_7は−Rまたは−R_2 R_1_2は−(CH_2)_n−R_1_3R_1_
3は、 (a)アリール (b)アミノ (c)モノ、ジ、またはトリアルキルアミノ(炭素数1
〜3) (d)−Het (e)炭素数1〜5のアルキル (f)炭素数3〜7のシクロアルキル (g)炭素数1〜5のアルケニル (h)炭素数3〜7のシクロアルケニル (i)ヒドロキシ (j)炭素数1〜3のアルコキシ (k)炭素数1〜3のアルカノイルオキシ (j)メルカプト (m)炭素数1〜3のアルキルチオ (n)−COOH (o)−CO−O−アルキル(炭素数1〜6)(p)−
CO−O−CH_2−(炭素数1〜3のアルキル)−N
(炭素数1〜3のアルキル)_2 (q)−CO−NR_2_2R_2_6 (r)炭素数4〜7の環状アミノ (s)炭素数4〜7のシクロアルキルアミノ(t)グア
ニジル (u)シアノ (v)N−シアノグアニジル (w)シアノアミノ (x)(ヒドロキシアルキル(炭素数2〜4))アミノ
、または (y)ジ−(ヒドロキシアルキル(炭素数2〜4))ア
ミノ R_1_4は、 (a)水素 (b)炭素数1〜10のアルキル (c)−(CH_2)_n−R_1_8 (d)−(CH_2)_n−R_1_9 (c)−(CHR_2_5)−CH_2−R_1_5(
f)−CH_2−(CHR_1_2)−R_1_5(g
)(ヒドロキシアルキル(炭素数1〜8))、または (h)(炭素数1〜3のアルコキシ)アルキル(炭素数
1〜8) R_1_5は (a)ヒドロキシ (b)炭素数3〜7のシクロアルキル (c)アリール (d)アミノ (e)モノ、ジ、またはトリアルキルアミノ(炭素数1
〜3) (f)モノまたはジ−〔ヒドロキシアルキル(炭素数2
〜4)〕アミノ (g)−Het (h)炭素数1〜3のアルコキシ (i)炭素数1〜3のアルカノイルオキシ (j)メルカプト (k)炭素数1〜3のアルキルチオ (l)炭素数1〜5のアルキル (m)炭素数4〜7の環状アミノ (n)炭素数4〜7のシクロアルキルアミノ(o)炭素
数1〜5のアルケニルオキシ (p)炭素数3〜7のシクロアルケニル R_1_6は、 (a)アリール (b)アミノ (c)モノ、またはジアルキルアミノ(炭素数1〜3) (d)ヒドロキシ (e)炭素数3〜7のシクロアルキル (f)炭素数4〜7の環状アミノ、または、(g)炭素
数1〜3のアルカノイルオキシ R_1_7は、 (a)−Het (b)炭素数1〜5のアルケニル (c)炭素数3〜7のシクロアルケニル (d)炭素数1〜3のアルコキシ (e)メルカプト (f)炭素数1〜3のアルキルチオ (g)−COOH (h)−CO−O−アルキル(炭素数1〜6)(i)−
CO−O−CH_2−(炭素数1〜3のアルキル)−N
(炭素数1〜3のアルキル)_2 (j)−CO−NR_2_2R_2_6 (k)トリアルキルアミノ(炭素数1〜3)(l)グア
ニジル (m)シアノ (n)N−シアノグアニジル (o)(ヒドロキシアルキル(炭素数2〜4))アミノ
、 (p)ジ−(ヒドロキシアルキル(炭素数2〜4))ア
ミノ、または、 (q)シアノアミノ R_1_8は、 (a)アミノ (b)モノ、またはジアルキルアミノ(炭素数1〜3) (c)炭素数4〜7の環状アミノ、または (d)炭素数4〜7のシクロアルキルアミノR_1_9
は、 (a)アリール (b)−Het (c)トリアルキルアミノ(炭素数1〜3)(d)炭素
数3〜7のシクロアルキル (c)炭素数1〜5のアルケニル (f)炭素数3〜7のシクロアルケニル (g)ヒドロキシ (h)炭素数1〜3のアルコキシ (i)炭素数1〜3のアルカノイルオキシ (j)メルカプト (k)炭素数1〜3のアルキルチオ (l)−COOH (m)−CO−O−アルキル(炭素数1〜6)(n)−
CO−O−CH_2−(炭素数1〜3のアルキル)−N
(炭素数1〜3のアルキル)_2 (o)−CO−NR_2_2R_2_6 (p)グアニジル (q)シアノ (r)N−シアノグアニジル (s)シアノアミノ (t)(ヒドロキシアルキル(炭素数2〜4))アミノ (u)ジ−(ヒドロキシアルキル(炭素数2〜4))ア
ミノ、または、 (v)−SO_3H R_2_0は、 (a)水素 (b)炭素数1〜5のアルキル、または (c)アリールアルキル(炭素数1〜5) R_2_1は、 (a)−NH_2または (b)−OH R_2_2は、 (a)水素、または、 (b)炭素数1〜3のアルキル R_2_3は、 (a)−(CH_2)_n−OH (b)−(CH_2)_n−NH_2 (c)アリール、または、 (d)炭素数1〜3のアルキル R_2_4は、 (a)−R_1 (b)−(CH_2)_n−OH、または、(c)−(
CH_2)_n−NH_2 R_2_5は−(CH_2)_n−R_1_3R_2_
6は、 (a)水素 (b)炭素数1〜3のアルキル、または、 (c)フェニルアルキル(炭素数1〜3) mは1または2 各場合について、nは独立して0〜5の整数pは0〜2 qは1〜5 Qは (a)−CH_2− (b)−CH(OH)− (c)−O−、または、 (d)−S− Mは、 (a)−CO−、または (b)−CH_2− アリールは、0〜3個の以下に示す置換基を有するフェ
ニルまたはナフチル: (a)炭素数1〜3のアルキル (b)ヒドロキシ (c)炭素数1〜3のアルコキシ (d)ハロゲン (c)アミノ (f)モノまたはジアルキルアミノ(炭素数1〜3) (g)−CHO (h)−COOH (i)COOR_2_6 (j)CONHR_2_6 (k)ニトロ (l)メルカプト (m)炭素数1〜3のアルキルチオ (n)炭素数1〜3のアルキルスルフィニル(o)炭素
数1〜3のアルキルスルホニル (p)アルキルスルホニル(炭素数1〜3)−N(R_
4)− (q)SO_3H (r)SO_2NH_2 (s)−CN、または、 (t)−CH_2NH_2 −Hetは、窒素、酸素、および硫黄からなる群より選
ばれた1〜3個のヘテロ原子を含む、飽和または不飽和
の5または6員環であつて、前記複素環のいずれか1つ
がベンゼン環と縮合した二環基を含み、該複素環は、0
〜3個の以下に示す基で置換されている: (i)炭素数1〜6のアルキル (ii)ヒドロキシ (iii)トリフルオロメチル (iv)炭素数1〜4のアルコキシ (v)ハロゲン (vi)アリール (vii)アリールアルキル(炭素数1〜4)(vii
i)アミノ、および (ix)モノまたはジアルキルアミノ(炭素数1〜4) ただし、 (イ)以下の条件の少なくとも1つを満たさなければな
らない: (i)A_6が存在し、 (A)A_6はXL_1、または (B)A_6は、R_6が、N^i^n−ホルミル−T
rpであるHetのXL_2 (ii)B_7が存在し、かつB_7のR_4が水素以
外である (iii)C_8が存在し、かつXL_1である(iv
)D_9がNα−メチルヒスチジンである(v)B_7
およびC_8が両方とも存在し、かつ、B_7はMが−
CH_2−であるXL_6、およびC_8はXL_1で
ある。 (vi)E_1_0−F_1_1はXL_6、Zは−N
(R_4)R_1_4、R_1_4は−(CH_2)_
n−R_1_9、およびR_1_9は−Hetであるか
、または、 (vii)XはR_5−SO_2−(CH_2)_q−
C(O)−またはR_5−SO_2−C(CH_2)_
q−O−C(O)である(ロ)E_1_0F_1_1は
、G12、H_1_3およびI_1_4が存在しない場
合のみXL_6_eである。 (ハ)R_1_6またはR_1_7は、nが2〜5の整
数である場合にのみ、アミノ基を含む置換法、ヒドロキ
シ、メルカプト、またはヘテロ原子で結合した−Het
である。 (ニ)R_1_8またはR_1_9は、nが1でない場
合にのみ、ヒドロキシ、メルカプト、またはアミノ、ま
たは窒素で結合した、窒素を含む一置換基である。 (ホ)R_5−(CH_2)_n−が、炭素数1〜8の
アルキル、炭素数5〜7のシクロアルキルまたはアリー
ル以外である場合にのみ、A_6、B_7、C_8、H
_1_3およびI_1_4は全て存在せず、D_9およ
びG_1_2は両方とも存在して、D_9の−NR_4
は−NH−で、かつZは−OR_1_0で、R_1_0
は水素、炭素数1〜5のアルキルまたは−(CH_2)
_m−R_1_6、あるいはZは−N(R_4)R_1
_4で、R_1_4は水素、炭素数1〜10のアルキル
または−(CH_2)_n−R_1_8、あるいはZは
炭素数4〜8の環状アミノ基である。 (ヘ)が−OR_1_0で、R_1_0が−(CH_2
)_n−R_1_7、−(CHR_2_5)、CH_2
R_1_5または−CH_2−(CHR_1_2)−R
_1_5である場合、あるいは、Zが−N(R_4)R
_1_4で、R_1_4が−(CH_2)_n−R_1
_9、−(CHR_2_5)−CH_2R_1_5、ま
たは−CH_2−(CHR_1_2)−R_1_5であ
る場合にのみ、A_6、B_7、C_8、D_9、H_
1_3、I_1_4は全C存在せず、G12は存在する
、(ト)ヘテロ原子が水素と結合しCいない場合にのみ
、R_1_2は−(CH_2)_n−R_1_3、nは
0、R_1_3およびR_1_5は両方ともヘテロ原子
で結合した、酸素、窒素または硫黄を含有する置換基で
ある。 (チ)R_1_2が−(CH_2)_n−R_1_3お
よびnが0の場合、R_1_3およびR_1_5は両方
とも−COOHでない (リ)R_1_3が、第一級または第二級窒素を含有す
る基、ヒドロキシ、またはメルカプト基でない場合か、
あるいは、−N(R_4)R_1_4のR_4が水素で
ない場合にのみ、R_2_5は−(CH_2)_nR_
1_3かつnは0である。 (ヌ)G_1_2、H_1_3およびI_1_4のうち
少なくとも1つが存在する場合にのみ、Zは炭素数4〜
8の環状アミノである、 (ル)−Hetが環状アミノ以外の場合にのみ、R_1
_7またはR_1_9は−Hetである。 (オ)nが0以外である場合にのみ、R_1_7または
R_1_9は−COOHである (ワ)A_6、B_7、C_8、D_9、G_1_2、
H_1_3またはI_1_4のうち少なくとも1つが必
ず存在する]で示されるレニン阻害ペプチド、あるいは
、そのカルボキシ基、アミノ基、または他の反応性基を
保護した形態、あるいはその医薬上許容される酸付加塩
。 - (2)式( I −3): ▲数式、化学式、表等があります▼ I −3 〔式中、 Rは、 (a)イソプロピル (b)イソブチル (c)フェニルメチル、または (d)炭素数3〜7のシクロアルキル R_1は (a)水素 (b)炭素数1〜5のアルキル (c)アリール (d)炭素数3〜7のシクロアルキル (e)−Het (f)炭素数1〜3のアルコキシ、または (g)炭素数1〜3のアルキルチオ R_1_1_1は、Hまたはt−ブトキシカルボニル、
またはその他の保護基、 R_1_1_0は、OHまたは保護基を意味する〕で示
される化合物。 - (3)式(I−4): ▲数式、化学式、表等があります▼ I −4 〔式中、Lは (a)H、OH、または (b)α−NHBOC、β−H BOCはt−ブトキシカルボニル Rは、 (a)イソプロピル (b)イソブチル (c)フェニルメチル、または (d)炭素数3〜7のシクロアルキル R_1は (a)水素 (b)炭素数1〜5のアルキル (c)アリール (d)炭素数3〜7のシクロアルキル (c)−Het (f)炭素数1〜3のアルコキシ、または (g)炭素数1〜3のアルキルチオ R_2は、 (a)水素、または (b)−CHR_3(R_4) R_3は (a)水素 (b)ヒドロキシ (c)炭素数1〜5のアルキル (d)炭素数3〜7のシクロアルキル (c)アリール (f)Het (g)炭素数1〜3のアルコキシ (h)炭素数1〜3のアルキルチオ R_4は、各々の場合について同じかまたは異なつて、 (a)水素、または (b)炭素数1〜5のアルキル R_1_1はRまたはR_2_5を意味する〕で示され
る化合物。 - (4)高血圧症にかかりやすい、またはかかつて哺乳動
物における高血圧症の治療または予防に用いられる前記
第(1)項の化合物の医薬上許容される酸付加塩の経口
投与用組成物。 - (5)AC−Trp−Pro−Phe−His−LVA
−Ile−(6)Boc−Phe−His−LVA−
I BA
Applications Claiming Priority (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US63802384A | 1984-08-06 | 1984-08-06 | |
| US663028 | 1985-07-09 | ||
| US638023 | 1985-07-09 | ||
| US663093 | 1985-07-09 | ||
| US663026 | 1985-07-09 | ||
| US663027 | 1985-07-09 | ||
| US638041 | 1985-07-09 | ||
| US638025 | 1985-07-09 | ||
| US753198 | 1985-07-09 | ||
| US638027 | 1985-07-09 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4219108A Division JPH05222063A (ja) | 1984-08-06 | 1992-08-18 | レニン阻害ポリペプチド用中間体 |
| JP4219100A Division JPH0643410B2 (ja) | 1984-08-06 | 1992-08-18 | レニン阻害ポリペプチド用中間体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6163641A true JPS6163641A (ja) | 1986-04-01 |
Family
ID=24558335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60173975A Pending JPS6163641A (ja) | 1984-08-06 | 1985-08-06 | 新規レニン阻害ポリペプチド類似体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6163641A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10752088B2 (en) | 2016-12-09 | 2020-08-25 | Tesla, Inc. | Infotainment system with air-vent control |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP60173975A patent/JPS6163641A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10752088B2 (en) | 2016-12-09 | 2020-08-25 | Tesla, Inc. | Infotainment system with air-vent control |
| US12415402B2 (en) | 2016-12-09 | 2025-09-16 | Tesla, Inc. | Infotainment system with air-vent control |
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