JPS6163844A - 自動露光機用の原稿フイルム出し入れ装置 - Google Patents
自動露光機用の原稿フイルム出し入れ装置Info
- Publication number
- JPS6163844A JPS6163844A JP59185571A JP18557184A JPS6163844A JP S6163844 A JPS6163844 A JP S6163844A JP 59185571 A JP59185571 A JP 59185571A JP 18557184 A JP18557184 A JP 18557184A JP S6163844 A JPS6163844 A JP S6163844A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- original film
- plate
- film
- original
- exposure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 2
- 240000005109 Cryptomeria japonica Species 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007644 letterpress printing Methods 0.000 description 1
- 238000007645 offset printing Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000002574 poison Substances 0.000 description 1
- 231100000614 poison Toxicity 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/20—Exposure; Apparatus therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動露光機の原稿フィルム収納カセットから原
稿を露光部内に引き入れるとともに露光が終了した原稿
フィルムを原稿フィルム収納カセットへ戻す原稿フィル
ム出し入れJA置に関する。
稿を露光部内に引き入れるとともに露光が終了した原稿
フィルムを原稿フィルム収納カセットへ戻す原稿フィル
ム出し入れJA置に関する。
(従来の技術)
最近ではオフセット印刷或いは凸版印刷等の刷版は殆ど
が写!′L5J版法によって作成されている。斯る写r
L 5Jl:v、法は、真空定盤等の佐を盤上に版材を
感光層が1−面となるように載置し、載置した版材1−
面に原稿フィルムを東ね、この状!Eで上りから露光を
行い、例えばネカ型の感光性材料を感光層に用いた場合
には、原稿の画線部(透151部)と屯なった感光層に
のみ光を当ててこの部分を硬化させ、光のちらなかった
非画線部を後工程で溶出せしめ、凸状画線部と凹状非画
線部を形成した刷版を得るようにしたものである。
が写!′L5J版法によって作成されている。斯る写r
L 5Jl:v、法は、真空定盤等の佐を盤上に版材を
感光層が1−面となるように載置し、載置した版材1−
面に原稿フィルムを東ね、この状!Eで上りから露光を
行い、例えばネカ型の感光性材料を感光層に用いた場合
には、原稿の画線部(透151部)と屯なった感光層に
のみ光を当ててこの部分を硬化させ、光のちらなかった
非画線部を後工程で溶出せしめ、凸状画線部と凹状非画
線部を形成した刷版を得るようにしたものである。
そして、従来にあっては、載置盛上に版材と原稿フィル
ムとをやね合わせる作業は専ら手作業によって1■って
いる。
ムとをやね合わせる作業は専ら手作業によって1■って
いる。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した如く、従来にあっては手作Iによって版材と原
稿フィルムとを重ね合わせているため。
稿フィルムとを重ね合わせているため。
正確な位置に重ね合わせることができず1重ね合わせ作
又に吟間がかかり、特に自+hyb光機への版材の搬入
、露光部への搬送、露光部からの搬出、水洗い及び後露
光等の各工程を自動化し得ても、露光部への原稿フィル
ムの引き入れ及び露光Sからの原稿フィルムの引き出し
を自動化できないと、全工程を自動化することができず
、他の工程にも支障を来たすこととなる。
又に吟間がかかり、特に自+hyb光機への版材の搬入
、露光部への搬送、露光部からの搬出、水洗い及び後露
光等の各工程を自動化し得ても、露光部への原稿フィル
ムの引き入れ及び露光Sからの原稿フィルムの引き出し
を自動化できないと、全工程を自動化することができず
、他の工程にも支障を来たすこととなる。
(問題点を解決するための手段)
一ヒ記問題点を解決すべく本発明は、露光部に隣接して
原稿フィルムの収納カセットを配青し、また露光部内に
は移動板を水平移動=f能に設け、この移動板の一方の
移動限を前記原稿フィルム収納カセットの原稿フィルム
取り出し位置近傍とし、■、つ移動板には原稿フィルム
の一端部を保持する保)キ体のハンガー部を把持するチ
ャッキング装置を設けた。
原稿フィルムの収納カセットを配青し、また露光部内に
は移動板を水平移動=f能に設け、この移動板の一方の
移動限を前記原稿フィルム収納カセットの原稿フィルム
取り出し位置近傍とし、■、つ移動板には原稿フィルム
の一端部を保持する保)キ体のハンガー部を把持するチ
ャッキング装置を設けた。
(実施例)
以下に未発り1の、(施例を添付図面に基づいて説明す
る。
る。
第1rAは本発明に係る原稿フィルム出し入れ装置をA
III した自動露光機の全体を面図であり、白!I
JJ露光機(1)は版材供給部(2)1版材搬送部(3
)及び露光部(4)によってL要部が構成され。
III した自動露光機の全体を面図であり、白!I
JJ露光機(1)は版材供給部(2)1版材搬送部(3
)及び露光部(4)によってL要部が構成され。
版材供給部(2)の側方には台紙受箱(5)を、また露
光1 (4)の前方には原稿フィルムの収納カセット(
B)を夫々付設している。
光1 (4)の前方には原稿フィルムの収納カセット(
B)を夫々付設している。
版材供給部(2)には合紙を介して多ll[積み咀ねら
れた版材(7)が台車に佐せられた状態で前方から搬入
され、この版材(7)は図示しないリフタにより徐々に
上シ1し1版材(7)が酸上段のものから順次搬送ff
i (3)を通って露光部(4)へ送られる場合に、常
に最上段の位置にある版材(7)が定位置となるように
している。
れた版材(7)が台車に佐せられた状態で前方から搬入
され、この版材(7)は図示しないリフタにより徐々に
上シ1し1版材(7)が酸上段のものから順次搬送ff
i (3)を通って露光部(4)へ送られる場合に、常
に最上段の位置にある版材(7)が定位置となるように
している。
また、版材供給部(2)の上部−側端の上方には支持板
(8)を架設し、この支持板(8)に固設したシリンダ
ユニット(9)にて台紙排出装置t(10)を図中左右
方向に移動せしめるようにしている。この台紙排出装f
f1(10)は合紙に接触するローラ(11)を備えて
おり、支持板(8)が降ドすることにより版材(7)の
上の台紙に圧接し、ローラ(II)を回転せしめるとと
もに金紙排出装置(lO)を図中左方へ移動せしめるこ
とで合紙受n(5)内に台紙を排出する。
(8)を架設し、この支持板(8)に固設したシリンダ
ユニット(9)にて台紙排出装置t(10)を図中左右
方向に移動せしめるようにしている。この台紙排出装f
f1(10)は合紙に接触するローラ(11)を備えて
おり、支持板(8)が降ドすることにより版材(7)の
上の台紙に圧接し、ローラ(II)を回転せしめるとと
もに金紙排出装置(lO)を図中左方へ移動せしめるこ
とで合紙受n(5)内に台紙を排出する。
一方版材供給部(2)のと部の前後には左右方向に延び
るがイドロッド(+2)、(12)を設け、これらボイ
ドロッド(12)、(12)に8動部材(13)、(l
シ)を取り付け、移動部材(13)をモータ(10にて
ガイドロッド(12)に沿って移動Ill能としている
。また。
るがイドロッド(+2)、(12)を設け、これらボイ
ドロッド(12)、(12)に8動部材(13)、(l
シ)を取り付け、移動部材(13)をモータ(10にて
ガイドロッド(12)に沿って移動Ill能としている
。また。
移動部材(13)にはシリンダユニット(15)にて昇
降動する支持板(1B)を取り付け、この支持&(+8
)の版材供給! (2)中央に向って延出したブラケッ
ト(17)、(17)にはバキュームパッド(18)、
(1B)を取り付けている。而して、支持板(1B)を
シリンダニニヤ) (15)で降下させ1台紙が取り除
かれた版材(7)をバキュームパッド(1B)、(Il
l)で吸看し1次いで支持板(18)をシリンダニニヤ
) (+5)にて上昇させ、更にモータ(14)にて移
動部材(13)を図中右方へ移動せしめ1版材(7)を
搬送部(3)のコンヘアベルト(19Ll−まで移動し
、ここで吸中状ふを解除して版材(7)をコンベアベル
) (19)上に移し換える。尚、コンベアベル) (
19)はモータ(20)にて走行せしめられ、フンへ7
ベルト(1B)よりも下流側(図中右)1)に配tした
検知スイー、チ(2I)が版材(7)を検知することで
SA露光部4)内に設けた搬送ローラが作動し、露光部
(0内に版材(7)を引き入れる。
降動する支持板(1B)を取り付け、この支持&(+8
)の版材供給! (2)中央に向って延出したブラケッ
ト(17)、(17)にはバキュームパッド(18)、
(1B)を取り付けている。而して、支持板(1B)を
シリンダニニヤ) (15)で降下させ1台紙が取り除
かれた版材(7)をバキュームパッド(1B)、(Il
l)で吸看し1次いで支持板(18)をシリンダニニヤ
) (+5)にて上昇させ、更にモータ(14)にて移
動部材(13)を図中右方へ移動せしめ1版材(7)を
搬送部(3)のコンヘアベルト(19Ll−まで移動し
、ここで吸中状ふを解除して版材(7)をコンベアベル
) (19)上に移し換える。尚、コンベアベル) (
19)はモータ(20)にて走行せしめられ、フンへ7
ベルト(1B)よりも下流側(図中右)1)に配tした
検知スイー、チ(2I)が版材(7)を検知することで
SA露光部4)内に設けた搬送ローラが作動し、露光部
(0内に版材(7)を引き入れる。
露光部(4)は第2図の側面図にも示すように上方に光
源(22)を、上方に真空冗盤(2a)を配し、真空定
盤(23)の前方及びttZ方には左右方向に延びる支
持板(24)、(24)をシリンダニニヤ) (5?)
上に昇降自在に配置し、これら支持板(24) 、(2
4)間にガイドロッド(25)及び林ネジ(26)を木
fに架設し。
源(22)を、上方に真空冗盤(2a)を配し、真空定
盤(23)の前方及びttZ方には左右方向に延びる支
持板(24)、(24)をシリンダニニヤ) (5?)
上に昇降自在に配置し、これら支持板(24) 、(2
4)間にガイドロッド(25)及び林ネジ(26)を木
fに架設し。
この棒ネジ(26)を支持板(24)に固設したモータ
(27)にて回転せしめるようにしている。また前記ガ
イドロッド(25) 、(25)は移動板(2B)両端
部に挿d6され、この移動板(2日)に形成した雌ネジ
孔には前記棒ネジ(2B)が螺合している。而して、モ
ータ(27)をIL転及び逆転することで移動板(2日
)は前後方向に水−ト状態のまま1G +bする。そし
て、移動板(2B)の前進限は原稿フィルム収納カセッ
ト(8)の原稿フィルム取り出し位置近傍とする。
(27)にて回転せしめるようにしている。また前記ガ
イドロッド(25) 、(25)は移動板(2B)両端
部に挿d6され、この移動板(2日)に形成した雌ネジ
孔には前記棒ネジ(2B)が螺合している。而して、モ
ータ(27)をIL転及び逆転することで移動板(2日
)は前後方向に水−ト状態のまま1G +bする。そし
て、移動板(2B)の前進限は原稿フィルム収納カセッ
ト(8)の原稿フィルム取り出し位置近傍とする。
また、移動板(28)には一対のチャッキング装置(2
9)、(29)を取り付けている。このチャッキング装
置(29)は第6図にその詳細をネオ如く、移動板(2
8)から前方にL下一対の支持板(3G) 、(3G)
紮突設し、移動板(28)の後面にソレノイド(31)
を固設し、支持板(30)、(3G)間にロッド(32
)、(32)を架設し、ロッド(32) 、(32)に
一対のフィンガー(33)、(33)をM動自在に外嵌
するとともに、これらフィンガー(33) 、(33)
をリンク片(34)・・・で連結し、これらリンク片(
30・・・のHAaaを前記ソレノイド(31)の軸(
35)に設けた構成となっている。而して、ソレノイド
の@ (35)が突出することでフィンガー(33)、
(33)は開き、@ (35)が引っ込むことでフィン
ガー(33) 、(33)は閉じ、閉じた状態で保持用
の角孔(33a)が」1p1表される。
9)、(29)を取り付けている。このチャッキング装
置(29)は第6図にその詳細をネオ如く、移動板(2
8)から前方にL下一対の支持板(3G) 、(3G)
紮突設し、移動板(28)の後面にソレノイド(31)
を固設し、支持板(30)、(3G)間にロッド(32
)、(32)を架設し、ロッド(32) 、(32)に
一対のフィンガー(33)、(33)をM動自在に外嵌
するとともに、これらフィンガー(33) 、(33)
をリンク片(34)・・・で連結し、これらリンク片(
30・・・のHAaaを前記ソレノイド(31)の軸(
35)に設けた構成となっている。而して、ソレノイド
の@ (35)が突出することでフィンガー(33)、
(33)は開き、@ (35)が引っ込むことでフィン
ガー(33) 、(33)は閉じ、閉じた状態で保持用
の角孔(33a)が」1p1表される。
また、移動板(28)には出没片(3B)が設けられて
いる。この出/QJ’l’(31iJは側面1Δである
第7図及びt面図である第8図に小す如く 移動& (
28)の後面に固設されたソレノイF (3?)の移動
板(28)前方へ突出する柚(38)に固1.゛され、
その先端下部には突111(3111a)が形成されて
いる。また移動板(2日)のヒ下には支持板(39)、
(39)を設け、これら支持板(39)、(39)間に
ガイド板(4G)、(4G)を取り付け。
いる。この出/QJ’l’(31iJは側面1Δである
第7図及びt面図である第8図に小す如く 移動& (
28)の後面に固設されたソレノイF (3?)の移動
板(28)前方へ突出する柚(38)に固1.゛され、
その先端下部には突111(3111a)が形成されて
いる。また移動板(2日)のヒ下には支持板(39)、
(39)を設け、これら支持板(39)、(39)間に
ガイド板(4G)、(4G)を取り付け。
ガイド板(4o) 、(40)にて出没片(3B)の前
後動を案内するようにしている。
後動を案内するようにしている。
一方、露光部(4)の+iii方に付設された原稿フィ
ルムの収納カセット(6)の詳細は第3図及び第4図に
示す如く、枠体(41)に上下方向に等間隔階間に複数
の係11一部(42)・・・を杉成し、これら係1ト部
(42)・・・に原稿フィルム(43)の一端部を保持
した保持体(44)のII+4端部を廿h1−シ、また
枠体(41)から側方に突出したブラケッ) (45)
・・・を上下方向のがイドミツド(4B) 、(47)
に外嵌し、ブラケット(45a)に雌ネジを内周面に刻
設したパイプ(48)を取り付け、このパイプ(48)
にモータ(49)にて回転する棒ネジ(50)を螺合し
、モータ(49)が正転及び逆転することで、枠体(4
1)がガイトロ7ド(4G)、(4?)に沿って昇降動
するようにしている。
ルムの収納カセット(6)の詳細は第3図及び第4図に
示す如く、枠体(41)に上下方向に等間隔階間に複数
の係11一部(42)・・・を杉成し、これら係1ト部
(42)・・・に原稿フィルム(43)の一端部を保持
した保持体(44)のII+4端部を廿h1−シ、また
枠体(41)から側方に突出したブラケッ) (45)
・・・を上下方向のがイドミツド(4B) 、(47)
に外嵌し、ブラケット(45a)に雌ネジを内周面に刻
設したパイプ(48)を取り付け、このパイプ(48)
にモータ(49)にて回転する棒ネジ(50)を螺合し
、モータ(49)が正転及び逆転することで、枠体(4
1)がガイトロ7ド(4G)、(4?)に沿って昇降動
するようにしている。
また、ガイドロッド(48)とf行に支持板(51)を
設け、この支持板(51)に前記係11部(42)・・
・と等間隔で上下方向に複数のリミットスイッチ(52
)・・・を取り付け、このリミットスイッチ(52)・
・・をプラナ−t ) (45b)に設けた操作1(s
3)にてオン・オフ操作せしめ、枠体(41)を一段づ
つSL降動するようにしている。
設け、この支持板(51)に前記係11部(42)・・
・と等間隔で上下方向に複数のリミットスイッチ(52
)・・・を取り付け、このリミットスイッチ(52)・
・・をプラナ−t ) (45b)に設けた操作1(s
3)にてオン・オフ操作せしめ、枠体(41)を一段づ
つSL降動するようにしている。
更に原稿フィルム(43)の保持体(44)の41町苗
は第5図に示すように、棒状部(54)と1ド着板(5
5)とからなり、棒状部(54)は一部を小径の角杆状
ハンガー部(54a)とし、このバンカ一部(54a)
の寸法は前記フィンガー(+3)、(33)にて形成さ
れる角孔(33a)に嵌り込む大きさとされ、また1ド
着板(55)には原稿フィルム(43)の端部がビス(
56)¥によってiトhされる。
は第5図に示すように、棒状部(54)と1ド着板(5
5)とからなり、棒状部(54)は一部を小径の角杆状
ハンガー部(54a)とし、このバンカ一部(54a)
の寸法は前記フィンガー(+3)、(33)にて形成さ
れる角孔(33a)に嵌り込む大きさとされ、また1ド
着板(55)には原稿フィルム(43)の端部がビス(
56)¥によってiトhされる。
以上の如きM/i成からなる自動露光機(1)の作用を
以ドに述べる。
以ドに述べる。
先ず版材(7)を供給部(2)から搬送部(3)を経
、て露光部(0の3″τ空定a (23)上まで搬入す
るのと併行して原稿フィルム(43)を露光部(4)内
に引き入れるわけであるが、その詳細を以下に述へる。
、て露光部(0の3″τ空定a (23)上まで搬入す
るのと併行して原稿フィルム(43)を露光部(4)内
に引き入れるわけであるが、その詳細を以下に述へる。
先ず、モータ(27)の駆動にて3角板(28)を原稿
フィルム収納カセット(6)の近傍まで前進せしめる。
フィルム収納カセット(6)の近傍まで前進せしめる。
この場合、移動板(2B)に因古したツレ/イト(31
)、(37)の@(35)、(38)は双方とも突出せ
しめ、フィンカー(13)、(33)は開き、出没片(
36)は前方に突出した状!ムとしておく、そして、こ
の状態で移動板(28)が前進限までくると、前記出没
片(36)(F)突部(3ea)が第71″Aに示十如
く保持体(44)の11−着板(55)に当接し11−
着板(55)を図中想像線で示す心直状愚から実線で示
す水平状j6の位tまで回動せしめる。この回動でpχ
稿フィルム(43)はそのに端部が前方へ押し出される
ように湾曲し、当該原稿フィルム(43) (較−ヒ段
にある原稿フィルム)はド段に(qν1する他のi;j
隔フィルム(43)とiれる、−力、移fJr&(28
)が+%j進限までくると、上下に拡開したフィンガー
(33) 、(33)の先@部はそれぞれ保持体(44
)の、ハンガー部(54a) 、1一方及び下方に位置
する。
)、(37)の@(35)、(38)は双方とも突出せ
しめ、フィンカー(13)、(33)は開き、出没片(
36)は前方に突出した状!ムとしておく、そして、こ
の状態で移動板(28)が前進限までくると、前記出没
片(36)(F)突部(3ea)が第71″Aに示十如
く保持体(44)の11−着板(55)に当接し11−
着板(55)を図中想像線で示す心直状愚から実線で示
す水平状j6の位tまで回動せしめる。この回動でpχ
稿フィルム(43)はそのに端部が前方へ押し出される
ように湾曲し、当該原稿フィルム(43) (較−ヒ段
にある原稿フィルム)はド段に(qν1する他のi;j
隔フィルム(43)とiれる、−力、移fJr&(28
)が+%j進限までくると、上下に拡開したフィンガー
(33) 、(33)の先@部はそれぞれ保持体(44
)の、ハンガー部(54a) 、1一方及び下方に位置
する。
次いでソレノイド(31)に引っ込み効をなさしめフィ
ンガー(+3) 、(33)を1′11じ、ハンガー部
(54a)をフィンガー(33)、(33)にて形成さ
れる角孔(33a)で保持する。
ンガー(+3) 、(33)を1′11じ、ハンガー部
(54a)をフィンガー(33)、(33)にて形成さ
れる角孔(33a)で保持する。
この後、モータ(27)を前記とは反対方向に駆動せし
め移動板(28)を水平状態のまま後方に移動する。す
ると、原稿フィルム(43)はチャッキング装置(29
) 、(29)に保持されたまま、光源(22)と真空
室m (23)の間の露光空間に引さ入れられる。そし
て原稿フィルム(43)が露光空間に引き入れられたな
らば真空室61(23)の周囲に配設される図丞しない
バキュームパッドにて原稿フィルム(43)の周縁部を
吸着し、真空定盤(23)との間に所定の空間を維持し
たまま待機する。
め移動板(28)を水平状態のまま後方に移動する。す
ると、原稿フィルム(43)はチャッキング装置(29
) 、(29)に保持されたまま、光源(22)と真空
室m (23)の間の露光空間に引さ入れられる。そし
て原稿フィルム(43)が露光空間に引き入れられたな
らば真空室61(23)の周囲に配設される図丞しない
バキュームパッドにて原稿フィルム(43)の周縁部を
吸着し、真空定盤(23)との間に所定の空間を維持し
たまま待機する。
そして、原稿フィルム(43)が真空室61(23)上
に待機している間に、前記搬送部(3)から版材(7)
がC(空室a(23)1:に送り込まれ位を決めされる
。
に待機している間に、前記搬送部(3)から版材(7)
がC(空室a(23)1:に送り込まれ位を決めされる
。
この位を決めと併行してシリンダユニット(5?)を作
動して支)厚板(24)、(24)及びこれに取り付け
られた移動板(28)を鋒卜せしめるとともに、原稿フ
ィルム(43)の1.−1 )4 Fllを吸着してい
るバキュームパッドも降ドせしめ、原稿フィルム(43
)を版材(7)上面に屯ね合わせる。
動して支)厚板(24)、(24)及びこれに取り付け
られた移動板(28)を鋒卜せしめるとともに、原稿フ
ィルム(43)の1.−1 )4 Fllを吸着してい
るバキュームパッドも降ドせしめ、原稿フィルム(43
)を版材(7)上面に屯ね合わせる。
而る後、露光を施し、原稿フィルム(43)の画線部に
対応した版材(7)の感光層に選択的に光を当て、光の
当たった部分のみを硬化せしめる。そして、露光が終r
したならばシリンダユニット(57)を作動して再び支
持&(2す、(20及び移動板(28)をL5+させ1
版材(7)は露光部(4)から排出し、次−1程である
現象、水洗いに程等へ送られる。
対応した版材(7)の感光層に選択的に光を当て、光の
当たった部分のみを硬化せしめる。そして、露光が終r
したならばシリンダユニット(57)を作動して再び支
持&(2す、(20及び移動板(28)をL5+させ1
版材(7)は露光部(4)から排出し、次−1程である
現象、水洗いに程等へ送られる。
・方、露光が終rした原稿フィルム(43)は前記とは
逆の作動により、+lfび収納カセット(6)の最上段
に戻される。モして原1#1フィルム(43)が最上段
に戻されたならば、ソレノイド(3りが突出動しフィン
ガー(33)、(33)による保持状態を解除するとと
もに、ソレノイド(37)は引っ込み動をなし。
逆の作動により、+lfび収納カセット(6)の最上段
に戻される。モして原1#1フィルム(43)が最上段
に戻されたならば、ソレノイド(3りが突出動しフィン
ガー(33)、(33)による保持状態を解除するとと
もに、ソレノイド(37)は引っ込み動をなし。
出没片(38)は後方に戻る。そして移動板(28)自
体も若干後方に戻る。
体も若干後方に戻る。
この後、ドから2段[1のリミットスイッチ(52)が
作動するまでカセット(6)の枠体(41)が上昇し、
−ヒから2段目の原稿フィルム(43)が取り出し位置
にくる。
作動するまでカセット(6)の枠体(41)が上昇し、
−ヒから2段目の原稿フィルム(43)が取り出し位置
にくる。
而して、前記と同様の操作を繰り返すことで。
カセット(6)に保持されるb;(椙フィルム(43)
・・・が上から順次露光に供される。
・・・が上から順次露光に供される。
(発明の効果)
以上に述べた如く本発明に係る原稿フィルムの出し入れ
’/e7Iによれば、原稿フィルムの収納カセットに保
持された原稿フィルムを自動的に露光部内に引き入れ、
また露光が済んだ原稿フィルムを自動的にカセット内に
戻すことができるため。
’/e7Iによれば、原稿フィルムの収納カセットに保
持された原稿フィルムを自動的に露光部内に引き入れ、
また露光が済んだ原稿フィルムを自動的にカセット内に
戻すことができるため。
版材の供給から露光及び露光後の工程までを全て自動化
することができ、写A製版作業を極めて効率よく行うこ
とができる。
することができ、写A製版作業を極めて効率よく行うこ
とができる。
また1本発明に係る出し入れPC置は移動板に出没片を
設けるようにしたため、原稿フィルムを露光部内に引き
入れる際に、原稿フィルムの端部が折れ曲がることがな
く水中のまま引き入れられ、11つ戻すことがでさるた
め、露光における焼きボケが生じにくく、11つ原稿フ
ィルムの損傷も防1トできる。更に原稿フィルムを引き
入れる際に他の原稿フィルムから離すことになるため、
静電気による他の原稿フィルムの巻き込み等も防ぐこと
ができる。
設けるようにしたため、原稿フィルムを露光部内に引き
入れる際に、原稿フィルムの端部が折れ曲がることがな
く水中のまま引き入れられ、11つ戻すことがでさるた
め、露光における焼きボケが生じにくく、11つ原稿フ
ィルムの損傷も防1トできる。更に原稿フィルムを引き
入れる際に他の原稿フィルムから離すことになるため、
静電気による他の原稿フィルムの巻き込み等も防ぐこと
ができる。
第1図は本発明に【6る原稿フィルムの出し入れ装置を
適用した自+l、露光機の1L面図、第2図は露光部の
側面図、第3図はI!;< Iへフィルム収納カセット
の11町111図、第4図はP;ロ^フィルム収納カセ
ットの要部の斜視【)4、第5図は原稿フィルムの要部
正面図、第6図はチャフキング装置の側面図、第7図は
出没片を作動せしめる機構の側面])4、第8図は出没
片を作動せしめる毒攬構の平面図である。 尚1図面中(1)は自慢17露光a、 (2)は版材供
給部、(3)は−送部、(0は露光部、(6)は原稿7
4 Jlz 1.11v、納/+ 豐: y l、(7
) Iflik材、 (22)l:L九徨、 (23
)はC見空室q、(21+)は移動板、(29)はチャ
ッキング装♂;、(31)、(37) 1士ソレノイド
。 (33)はフィンカー、(43)は原稿フ(ルム、
(44)は保持体、(54a)はハンガー部、(55)
はIヒフ1板である。
適用した自+l、露光機の1L面図、第2図は露光部の
側面図、第3図はI!;< Iへフィルム収納カセット
の11町111図、第4図はP;ロ^フィルム収納カセ
ットの要部の斜視【)4、第5図は原稿フィルムの要部
正面図、第6図はチャフキング装置の側面図、第7図は
出没片を作動せしめる機構の側面])4、第8図は出没
片を作動せしめる毒攬構の平面図である。 尚1図面中(1)は自慢17露光a、 (2)は版材供
給部、(3)は−送部、(0は露光部、(6)は原稿7
4 Jlz 1.11v、納/+ 豐: y l、(7
) Iflik材、 (22)l:L九徨、 (23
)はC見空室q、(21+)は移動板、(29)はチャ
ッキング装♂;、(31)、(37) 1士ソレノイド
。 (33)はフィンカー、(43)は原稿フ(ルム、
(44)は保持体、(54a)はハンガー部、(55)
はIヒフ1板である。
Claims (2)
- (1)自動露光機に付設した原稿フィルム収納カセット
と露光部との間で原稿フィルムを出し入れする装置にお
いて、この装置は移動板を露光部内で水平方向に移動可
能に且つその移動限が原稿フィルム収納カセットの原稿
フィルム取り出し部近傍となるように設け、該移動板に
は原稿フィルムの一端部が保持される保持体のハンガー
部を把持するチャッキング装置を設けたことを特徴とす
る自動露光機用の原稿フィルム出し入れ装置。 - (2)前記保持体には原稿フィルムの一端部を止着する
ための止着板が形成され、また前記移動板にはこの止着
板を水平状態になるまで回動せしめる出没片が設けられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自
動露光機用の原稿フィルム出し入れ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59185571A JPH0644155B2 (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 自動露光機用の原稿フィルム出し入れ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59185571A JPH0644155B2 (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 自動露光機用の原稿フィルム出し入れ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6163844A true JPS6163844A (ja) | 1986-04-02 |
| JPH0644155B2 JPH0644155B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=16173132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59185571A Expired - Lifetime JPH0644155B2 (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 自動露光機用の原稿フィルム出し入れ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644155B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5953826A (ja) * | 1982-09-21 | 1984-03-28 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 写真焼付機 |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP59185571A patent/JPH0644155B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5953826A (ja) * | 1982-09-21 | 1984-03-28 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 写真焼付機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0644155B2 (ja) | 1994-06-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4178097A (en) | Automatic lithographic plate processor | |
| JPH0543616B2 (ja) | ||
| JP3105217B1 (ja) | 製版装置 | |
| JPH0119576B2 (ja) | ||
| JP3182980B2 (ja) | 写真焼付機のフイルム供給装置 | |
| JP3017959B2 (ja) | 新聞印刷用製版装置 | |
| JP2669572B2 (ja) | 印刷版搬送装置 | |
| JPH0644155B2 (ja) | 自動露光機用の原稿フィルム出し入れ装置 | |
| JPH0126464Y2 (ja) | ||
| JP2625295B2 (ja) | 感光性平版印刷版刷版作成装置 | |
| JPS6231627A (ja) | 合紙排出装置 | |
| JPS6067947A (ja) | 製版における露光方法及び露光装置 | |
| JP3644888B2 (ja) | レーザ描画装置 | |
| JP2669571B2 (ja) | 感光性平版印刷版の供給方法及び装置 | |
| JP2669573B2 (ja) | 印刷版挿入装置 | |
| JP3058621B2 (ja) | 新聞印刷用製版装置の露光装置 | |
| JPH0446414B2 (ja) | ||
| JPH0980759A (ja) | 印刷版供給装置 | |
| JPH05134420A (ja) | 印刷版搬送装置 | |
| JPH05134422A (ja) | 印刷版搬送装置 | |
| JPS62116458A (ja) | レ−ザプリンタの露光後の記録媒体の引き離し装置 | |
| JP2534367B2 (ja) | 版材焼付装置 | |
| JPS581779Y2 (ja) | 自動焼付装置 | |
| JPH0121303Y2 (ja) | ||
| JPH0973174A (ja) | 印刷版供給装置 |