JPS6163989A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS6163989A JPS6163989A JP18466384A JP18466384A JPS6163989A JP S6163989 A JPS6163989 A JP S6163989A JP 18466384 A JP18466384 A JP 18466384A JP 18466384 A JP18466384 A JP 18466384A JP S6163989 A JPS6163989 A JP S6163989A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- mounting
- shutter
- cassette
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は磁気記録再生装置の改良に係り、特に取付自由
度が大きく、且つ取付けによる機体の精度誤差が生じに
くい装置に関する。
度が大きく、且つ取付けによる機体の精度誤差が生じに
くい装置に関する。
従来の装置は米国特許第4040106 号に記載のよ
うに、プリント基板を本体に取付けた弾性材で支持する
構成となっていたが、本体の取付けによる誤差吸収構成
までは考慮されていなかった。
うに、プリント基板を本体に取付けた弾性材で支持する
構成となっていたが、本体の取付けによる誤差吸収構成
までは考慮されていなかった。
またパソコン等への組込時において、発熱部品を搭載せ
るプリント基板の放熱を良好々らしめるための取付自由
度を犬ならしめるための方策については考慮されていな
かった。
るプリント基板の放熱を良好々らしめるための取付自由
度を犬ならしめるための方策については考慮されていな
かった。
本発明の目的は、システム機器への取付時に誤差が生じ
に<<、更にシステム機器への組込みにおいて取付自由
度が大きく、且つ@湿度による誤差の生じにくい装置f
tを提供することにある。
に<<、更にシステム機器への組込みにおいて取付自由
度が大きく、且つ@湿度による誤差の生じにくい装置f
tを提供することにある。
上記目的を達成するため、本体シャーシとは別個に1寸
法変化を吸収する取付板を設け、該取付板にシステム機
器への取付部、上下選択自由なプリント基板の取付部、
およびデザイン的に重要なフロントパネル取付けを行な
ったものである。
法変化を吸収する取付板を設け、該取付板にシステム機
器への取付部、上下選択自由なプリント基板の取付部、
およびデザイン的に重要なフロントパネル取付けを行な
ったものである。
本発明に係る磁気記録再生装置の一実施例を各図を参照
して説明する。ここで第1図は、本発明の一実進例に係
る磁気記録装置の上面部よシ見た部f+断面図、:II
J2図は側面図、第3図は磁気ディスクをセットする前
の要部断面図、第4図は磁気ディスクをセットした後の
要部断面図、第5図から第12図は構成および動作の説
明図である。また第13図、第14図は本装置に使用す
る磁気ディスクの外観図である。
して説明する。ここで第1図は、本発明の一実進例に係
る磁気記録装置の上面部よシ見た部f+断面図、:II
J2図は側面図、第3図は磁気ディスクをセットする前
の要部断面図、第4図は磁気ディスクをセットした後の
要部断面図、第5図から第12図は構成および動作の説
明図である。また第13図、第14図は本装置に使用す
る磁気ディスクの外観図である。
まず、第13図第14図により本発明に係る磁気記録再
生装置に使用する磁気ディスクについて説明する。磁気
ディスクカセット230はカセットケース231の内部
に7レキシプルなディスク235を有し、該ディスク2
35の中央部には軸穴233、’EKmビン穴234を
有するハブ232が取付けてあり、この部分に駆動用の
ノ・プが嵌合することによりディスク235が回転駆動
される。
生装置に使用する磁気ディスクについて説明する。磁気
ディスクカセット230はカセットケース231の内部
に7レキシプルなディスク235を有し、該ディスク2
35の中央部には軸穴233、’EKmビン穴234を
有するハブ232が取付けてあり、この部分に駆動用の
ノ・プが嵌合することによりディスク235が回転駆動
される。
一方該ディスク235のヘッド接触用窓はヘッドウィン
ドウ236として設けてあり、核部を不使用時に保護す
るシャッター240がシャッター取付段部237に取付
けである。該シャッター240は内部にバネ(図示せず
)を有し、常時P方向に付勢されておシ、このため不使
用時には常にシャッター取付段部237の右方向に寄せ
られており、このためシャッター240に設けたシャッ
ターウィンドウ241はカセットケース231のヘッド
ウィンドウ236とずれた位ltKあり、ヘッドクイ/
ドウ236は閉鎖されている。上記構成のカセット23
0において、第14図に示す如くシャッタ一端部242
にPより大きいWの力を加えるとシャッター240はス
ライドし、シャッターウィンドウ241とヘッドウィン
ドウ236が一致することにより、ディスク235がの
ぞかれ、核部からヘッドを接触させることにより記録、
再生が可能となる。ここでシャッターレバーガイド23
8はシャッター240を開閉するための機構が確実にシ
ャッタ一端部242に当接するためのガイドであり、ま
たストッパーガイド239は誤操作等の保護に供するI
n部、243は書きこみ禁止か否かのライトプロテクト
開口部である。
ドウ236として設けてあり、核部を不使用時に保護す
るシャッター240がシャッター取付段部237に取付
けである。該シャッター240は内部にバネ(図示せず
)を有し、常時P方向に付勢されておシ、このため不使
用時には常にシャッター取付段部237の右方向に寄せ
られており、このためシャッター240に設けたシャッ
ターウィンドウ241はカセットケース231のヘッド
ウィンドウ236とずれた位ltKあり、ヘッドクイ/
ドウ236は閉鎖されている。上記構成のカセット23
0において、第14図に示す如くシャッタ一端部242
にPより大きいWの力を加えるとシャッター240はス
ライドし、シャッターウィンドウ241とヘッドウィン
ドウ236が一致することにより、ディスク235がの
ぞかれ、核部からヘッドを接触させることにより記録、
再生が可能となる。ここでシャッターレバーガイド23
8はシャッター240を開閉するための機構が確実にシ
ャッタ一端部242に当接するためのガイドであり、ま
たストッパーガイド239は誤操作等の保護に供するI
n部、243は書きこみ禁止か否かのライトプロテクト
開口部である。
次に前記磁気ディスクカセット230の駆動装置につい
て第1図以下説明をする。
て第1図以下説明をする。
シャーシ1はステッピングモータ20の取付壁5と連る
側壁(A)2と、反対側全域にわたって設けた側壁(B
) 3 、および後壁4と底面6によって形成された1
1ψ作部ll11118のみ開放せる略箱状の形状とな
っている。そしてその略中央部の反操作部側にはキャリ
ッジ100を摺動自在に保持させるガイドシャフト25
.25’を載置し、それぞれを押え根回26と押えネジ
27にで固定せるガイドシャフト取付座(A)7および
押えf(B)28と押えネジ27にて固定せるガイドシ
ャフト取付座(2)8が設けである。また後壁4の内方
にはセンサー取付座9が設けてあり、核部にはフォトイ
ンタラプタからなるフォトセンサー138がセンサート
メネジ168にて取付けである。10は配線用の透口で
ある。一方該シャーシlの底面6にはディスク駆動モー
タ40の取付部11が設けてあり、核部にはディスク駆
動モータ40の取付段部41が嵌合し、賎モータ40の
ハブ軸43が貫通しており、ハブ軸43には駆動ピン4
4を有するハブ受け42が設けである。更に底面6の内
面側には磁気ディスクカセット230の受座(2)12
および受座(B13が設けてちる。また底面6の操作部
18側にはカム溝15が貫通して設けである。また側壁
(A12、側壁CB)3にはローラ溝14が設けである
。該構成のシャーシ1の内方には、底面6上を摺動し、
操作部18側にL曲げ部64を介して形成されたボタン
取付舌部53を有し核部にイジェクトボタン130を取
付け、更に両側面には側壁(A)2とほぼ接する側板部
■54、および側壁o3)3とほぼ同様に接する側板部
(B)55を有するイジェクトレバー50が設けである
。該イジェクトレバー50の前記シャーシ1のカム溝1
5に対向する部分にはカム取付部63が設けてあり、核
部にはオイルダンパー45がダンパーネジ46により固
定し−Cある。
側壁(A)2と、反対側全域にわたって設けた側壁(B
) 3 、および後壁4と底面6によって形成された1
1ψ作部ll11118のみ開放せる略箱状の形状とな
っている。そしてその略中央部の反操作部側にはキャリ
ッジ100を摺動自在に保持させるガイドシャフト25
.25’を載置し、それぞれを押え根回26と押えネジ
27にで固定せるガイドシャフト取付座(A)7および
押えf(B)28と押えネジ27にて固定せるガイドシ
ャフト取付座(2)8が設けである。また後壁4の内方
にはセンサー取付座9が設けてあり、核部にはフォトイ
ンタラプタからなるフォトセンサー138がセンサート
メネジ168にて取付けである。10は配線用の透口で
ある。一方該シャーシlの底面6にはディスク駆動モー
タ40の取付部11が設けてあり、核部にはディスク駆
動モータ40の取付段部41が嵌合し、賎モータ40の
ハブ軸43が貫通しており、ハブ軸43には駆動ピン4
4を有するハブ受け42が設けである。更に底面6の内
面側には磁気ディスクカセット230の受座(2)12
および受座(B13が設けてちる。また底面6の操作部
18側にはカム溝15が貫通して設けである。また側壁
(A12、側壁CB)3にはローラ溝14が設けである
。該構成のシャーシ1の内方には、底面6上を摺動し、
操作部18側にL曲げ部64を介して形成されたボタン
取付舌部53を有し核部にイジェクトボタン130を取
付け、更に両側面には側壁(A)2とほぼ接する側板部
■54、および側壁o3)3とほぼ同様に接する側板部
(B)55を有するイジェクトレバー50が設けである
。該イジェクトレバー50の前記シャーシ1のカム溝1
5に対向する部分にはカム取付部63が設けてあり、核
部にはオイルダンパー45がダンパーネジ46により固
定し−Cある。
そしてダンパー45の下面に突出せるダンパー軸45′
にはダンパーカム47が取付けてあシ、ダンパーカム4
7のカム軸48が前記シャーシ1のカム溝15に摺動自
在に嵌合している。該イジェクトレバー50の底面部に
はシャーシ1の底面6に突設せるバネピンCB)31の
逃げ穴51が設けてあり1、咳バネピン(B)31とイ
ジェクトレバー50のバネかけ52間にはイジェクトバ
ネ49が取付けてあり、核バネ49によりイジェクトレ
バー50は常時操作側18方向に付勢されている。また
側板部(A)54および側板部(B)55にはシャーシ
1の側壁囚2、側壁(2)3に設けであるローラ溝14
.14と対向する位置に下傾斜ガイド57、下傾斜ガ・
fドラ6にて形成される傾斜溝58が設けてあシ、上記
下傾斜ガイド56は水平部のローラ座60へと連り、ま
た下傾斜ガイド57は同様にローラ受部59へと連って
いる。一方ローラ座60の延長上には立上り部からなる
ロック解除段部61が形成してあり、更にその前方には
ロック段部62が設けである。
にはダンパーカム47が取付けてあシ、ダンパーカム4
7のカム軸48が前記シャーシ1のカム溝15に摺動自
在に嵌合している。該イジェクトレバー50の底面部に
はシャーシ1の底面6に突設せるバネピンCB)31の
逃げ穴51が設けてあり1、咳バネピン(B)31とイ
ジェクトレバー50のバネかけ52間にはイジェクトバ
ネ49が取付けてあり、核バネ49によりイジェクトレ
バー50は常時操作側18方向に付勢されている。また
側板部(A)54および側板部(B)55にはシャーシ
1の側壁囚2、側壁(2)3に設けであるローラ溝14
.14と対向する位置に下傾斜ガイド57、下傾斜ガ・
fドラ6にて形成される傾斜溝58が設けてあシ、上記
下傾斜ガイド56は水平部のローラ座60へと連り、ま
た下傾斜ガイド57は同様にローラ受部59へと連って
いる。一方ローラ座60の延長上には立上り部からなる
ロック解除段部61が形成してあり、更にその前方には
ロック段部62が設けである。
上記インジェクトレバー50の側板部(A)54、側板
部[F])55の内方にはホルダー70が装着しである
。該ホルダー70は上面板71、下面板72、側面板7
3にエリ形成されるC状のカセット室75が設けてあり
、該カセット室750入ロ側には上面板71の一部を開
口方向に形成したカセットガイド74が、また下面板7
2を同様に形成したカセットガイド74′が設けである
。また側面板73には、前記シャーシ1の側壁に設けた
ローラ溝14、および核部に対向して設けであるイジェ
クトレバー50の傾斜溝58に遊動的に嵌装されるガイ
ドローラ69が設けておる。更に該ホルダー70の上面
には記録再生用の磁気ヘッド162用のヘッド開ロアロ
′t−設けその外周をヘッドレール80としである。加
えてカセット制御部81が装着してあシ、該カセット制
御部81はシャッターレバー82、ロックレバ−90、
ストップレバー96等によって形成しである。即ち、シ
ャッターレA−82dカセット230のシャッター24
0を開閉駆動するシャッター押し部83、誤動作検出用
のガイドストッパー84、C形部85、突出部86、ロ
ックレバ−ストッパー87、バネかけ89から成シ、回
転軸穴88部においてシャッターレバーd・11’ 1
76によってホルダー70の上面板71に回転自在に装
着しである。該シャッターレバー82のシャッター押し
部83およびガイドストッパー84は上面板71にθけ
たシャッターレバー開ロア7からカセット室75内へと
突出している。またロックレバ−901ri作動レバー
91、ロック爪92、戻りストッパー93、バネかけ9
5からなり、前記シャッターレバー82’にホにダー上
面板71とでig =b自在に挾持するように回転軸穴
94部においてロックレバ−・lff1l 177で回
転自在に装着してあり、該装着状態においては作動レバ
ー91がホルダー上面板71のロックレバ−開ロア8を
賞通し、カセット室75へと突出している。更にストッ
プレバー96は作動アーム97、バネかケ、;p、用の
ストッパ一部98からなシ、シャッターレバー82と同
(手、ホルダー上面板71とロックレバ−90に遊動自
在に挾持されて回転軸穴99部においてストップレバー
軸179によシ回転自在に装着しである。そしてこれら
各レバー間にはシャッターレバー82のバネかけ89と
ロックレバ−軸177と一体的に形成されたバネかけ1
78間にシャッターバネ174が、またロックレバ−9
0のバネかけ95とストップレバー96のバネかけ98
間にはロックバネ175が各々装着しである。加えて、
第7図に示す如く、カセット非装着時にはこれらバネの
作用によりシャッタレバー82とロックレバ−90は反
時計方向に、ストップレバー96は時計方向にそれぞれ
付勢されており、このためロックレバ−90のロック爪
92は前記イジェクトレバー50のロック段部62に当
接しており、これによりイジェクトレバー50の操作部
側18への移動を阻止している。伺このときストップレ
バー96の作動アーム97はイジェクトレバー50のロ
ック解除段部61とは当接していない構成となっている
。またホルダー上面板71のシャッターレバー開ロア8
4% 端部K Hシャッターレバー82のレパーストツ
バー79が設けである。
部[F])55の内方にはホルダー70が装着しである
。該ホルダー70は上面板71、下面板72、側面板7
3にエリ形成されるC状のカセット室75が設けてあり
、該カセット室750入ロ側には上面板71の一部を開
口方向に形成したカセットガイド74が、また下面板7
2を同様に形成したカセットガイド74′が設けである
。また側面板73には、前記シャーシ1の側壁に設けた
ローラ溝14、および核部に対向して設けであるイジェ
クトレバー50の傾斜溝58に遊動的に嵌装されるガイ
ドローラ69が設けておる。更に該ホルダー70の上面
には記録再生用の磁気ヘッド162用のヘッド開ロアロ
′t−設けその外周をヘッドレール80としである。加
えてカセット制御部81が装着してあシ、該カセット制
御部81はシャッターレバー82、ロックレバ−90、
ストップレバー96等によって形成しである。即ち、シ
ャッターレA−82dカセット230のシャッター24
0を開閉駆動するシャッター押し部83、誤動作検出用
のガイドストッパー84、C形部85、突出部86、ロ
ックレバ−ストッパー87、バネかけ89から成シ、回
転軸穴88部においてシャッターレバーd・11’ 1
76によってホルダー70の上面板71に回転自在に装
着しである。該シャッターレバー82のシャッター押し
部83およびガイドストッパー84は上面板71にθけ
たシャッターレバー開ロア7からカセット室75内へと
突出している。またロックレバ−901ri作動レバー
91、ロック爪92、戻りストッパー93、バネかけ9
5からなり、前記シャッターレバー82’にホにダー上
面板71とでig =b自在に挾持するように回転軸穴
94部においてロックレバ−・lff1l 177で回
転自在に装着してあり、該装着状態においては作動レバ
ー91がホルダー上面板71のロックレバ−開ロア8を
賞通し、カセット室75へと突出している。更にストッ
プレバー96は作動アーム97、バネかケ、;p、用の
ストッパ一部98からなシ、シャッターレバー82と同
(手、ホルダー上面板71とロックレバ−90に遊動自
在に挾持されて回転軸穴99部においてストップレバー
軸179によシ回転自在に装着しである。そしてこれら
各レバー間にはシャッターレバー82のバネかけ89と
ロックレバ−軸177と一体的に形成されたバネかけ1
78間にシャッターバネ174が、またロックレバ−9
0のバネかけ95とストップレバー96のバネかけ98
間にはロックバネ175が各々装着しである。加えて、
第7図に示す如く、カセット非装着時にはこれらバネの
作用によりシャッタレバー82とロックレバ−90は反
時計方向に、ストップレバー96は時計方向にそれぞれ
付勢されており、このためロックレバ−90のロック爪
92は前記イジェクトレバー50のロック段部62に当
接しており、これによりイジェクトレバー50の操作部
側18への移動を阻止している。伺このときストップレ
バー96の作動アーム97はイジェクトレバー50のロ
ック解除段部61とは当接していない構成となっている
。またホルダー上面板71のシャッターレバー開ロア8
4% 端部K Hシャッターレバー82のレパーストツ
バー79が設けである。
次にlイC気ヘッドを搭載せるキャリッジ100につい
て説明する。キャリッジ100は下ヘッド160を搭載
せるキャリッジ本体101および上ヘッド162を搭載
せるヘッドアーム116から主として削成されている。
て説明する。キャリッジ100は下ヘッド160を搭載
せるキャリッジ本体101および上ヘッド162を搭載
せるヘッドアーム116から主として削成されている。
キャリッジ本体101は底面fllllにガイド/ギフ
ト25の1A通摺動穴113を有し前方に下ヘツド取付
部102を有し、核部には下ヘッドジンバルバネ161
を介して下ヘッド160が取付けである。まだ反対側に
は立上シ部103を形成し、該部上端面には突起104
が複数個形成しである、ヤヤリツジ立上υM103の上
端面には、上ヘツド取付部117を有し、核部に上へッ
トジンバルパネ163を介して上ヘッド162を装着し
たヘッドアーム116と一体的に設けであるヘッドアー
ムバネ140がバネ押え板118のバネ押え部119全
介して固定ネジ150により、キャリッジ本体101の
固定ネジ穴112によって固定しである。115ばへラ
ドレール180に当接する支持点である。咳へラドアー
ムバネ140はキャリッジ本体101の突起104の逃
げ部141を有し、更にその延長部144にはV溝14
2を形成し、端部中央部にはへラドコードの通口143
を形成しである。145は固定ネジ150の通口である
。またバネ押え板118は平面状のバネ押え部119に
固定ネジ穴119を設けると共に前記キャリッジ本体定
起104対向部にガイド切欠き130を有し、核部は突
起104とほぼすきまなしで嵌合する4(成となってい
る。
ト25の1A通摺動穴113を有し前方に下ヘツド取付
部102を有し、核部には下ヘッドジンバルバネ161
を介して下ヘッド160が取付けである。まだ反対側に
は立上シ部103を形成し、該部上端面には突起104
が複数個形成しである、ヤヤリツジ立上υM103の上
端面には、上ヘツド取付部117を有し、核部に上へッ
トジンバルパネ163を介して上ヘッド162を装着し
たヘッドアーム116と一体的に設けであるヘッドアー
ムバネ140がバネ押え板118のバネ押え部119全
介して固定ネジ150により、キャリッジ本体101の
固定ネジ穴112によって固定しである。115ばへラ
ドレール180に当接する支持点である。咳へラドアー
ムバネ140はキャリッジ本体101の突起104の逃
げ部141を有し、更にその延長部144にはV溝14
2を形成し、端部中央部にはへラドコードの通口143
を形成しである。145は固定ネジ150の通口である
。またバネ押え板118は平面状のバネ押え部119に
固定ネジ穴119を設けると共に前記キャリッジ本体定
起104対向部にガイド切欠き130を有し、核部は突
起104とほぼすきまなしで嵌合する4(成となってい
る。
更にバネ押え部119の前方にはL形立上り部120を
有し、核部にオシバネ支承部121を形成し、ヘッドオ
シバネ147のコイル部148が装着してあり受座部1
49がバネ押え部119の上面に当接しである。そして
該ヘッドオシバネ147の他端はへラドアーム116の
上面に接して常に適正な荷重をヘッド160,162に
印加するようになっている。122はへラドコードの通
口囚である。一方バネ押え板118の他端側にはへラド
コード通口CB) 123を形成すると共に、ヘッドア
ームバネ140のV溝142をのぞかせる開口部124
を有したセンサーペース部125を一体的に設けてあり
、該センサーベース部125にはネジ穴126e形成し
、核部には、テーパ一部(A)136を有するセンサー
ネジ135が装着しである。そして該センサーネジ13
5のテーパ一部囚はQQ記シャーシlに取付けであるフ
ォトセンサー138のセンサー光軸139を遮断するよ
うになっている。
有し、核部にオシバネ支承部121を形成し、ヘッドオ
シバネ147のコイル部148が装着してあり受座部1
49がバネ押え部119の上面に当接しである。そして
該ヘッドオシバネ147の他端はへラドアーム116の
上面に接して常に適正な荷重をヘッド160,162に
印加するようになっている。122はへラドコードの通
口囚である。一方バネ押え板118の他端側にはへラド
コード通口CB) 123を形成すると共に、ヘッドア
ームバネ140のV溝142をのぞかせる開口部124
を有したセンサーペース部125を一体的に設けてあり
、該センサーベース部125にはネジ穴126e形成し
、核部には、テーパ一部(A)136を有するセンサー
ネジ135が装着しである。そして該センサーネジ13
5のテーパ一部囚はQQ記シャーシlに取付けであるフ
ォトセンサー138のセンサー光軸139を遮断するよ
うになっている。
次にフロントパネル170mについて説明する。
フロントパネル170はカセット挿入口171を有し、
核部の前面11111は傾斜[ζ」口の口広部173と
なし、カセット230の出し入れが容易に行なえるよつ
Kしである。またイジェクトレバー50のボタン取付舌
部53に圧入装置しであるイジェクトボタン180のJ
ITIロ172を有し、該フロントパネル170はパネ
ル取付ネジ219によって後述する取付板200,20
1に取付けである。
核部の前面11111は傾斜[ζ」口の口広部173と
なし、カセット230の出し入れが容易に行なえるよつ
Kしである。またイジェクトレバー50のボタン取付舌
部53に圧入装置しであるイジェクトボタン180のJ
ITIロ172を有し、該フロントパネル170はパネ
ル取付ネジ219によって後述する取付板200,20
1に取付けである。
更に、ンヤーノ1の則@(イ)2、側壁(B)3の外方
にi′i各々取付板(A)200、取付数(B) 20
1がネジ218によって取付けである。枚数付板(A)
200、■201はほぼ同様の形状ケ有しており、その
詳細は次のようになっている。
にi′i各々取付板(A)200、取付数(B) 20
1がネジ218によって取付けである。枚数付板(A)
200、■201はほぼ同様の形状ケ有しており、その
詳細は次のようになっている。
ネジ218によってシャーシ側壁に圧接される圧接面2
08はその適宜な部分にシャーシ側壁と当接しない逃げ
曲げ部209を有し、核部から下方に沖長せる取付アー
ム210を形成する。そして該取付アーム210の立下
り部には側方から本装置を1り1老器に装着するだめの
取付ネジ穴(A)212を設け、更に立上り部下端に設
けたL形取付座211には同様に本装置全機器に下方よ
り装着するための取げネジ穴([3)213を投けであ
る。一方圧接面208にはシャーンf!ill ’Iに
取付けるための取付穴(4)204.([3)205を
設けであると共に、その前方端下方にフロントパネル座
206を形成し、核部に設けたフロ/ドパネル取付ネジ
穴207部に前述したフロノドパネル170が装着され
る。
08はその適宜な部分にシャーシ側壁と当接しない逃げ
曲げ部209を有し、核部から下方に沖長せる取付アー
ム210を形成する。そして該取付アーム210の立下
り部には側方から本装置を1り1老器に装着するだめの
取付ネジ穴(A)212を設け、更に立上り部下端に設
けたL形取付座211には同様に本装置全機器に下方よ
り装着するための取げネジ穴([3)213を投けであ
る。一方圧接面208にはシャーンf!ill ’Iに
取付けるための取付穴(4)204.([3)205を
設けであると共に、その前方端下方にフロントパネル座
206を形成し、核部に設けたフロ/ドパネル取付ネジ
穴207部に前述したフロノドパネル170が装着され
る。
また圧接面208の上方沖長部202ばU溝203を有
し、更に複数の上方支持アーム214全設けると共に核
部に上側支持溝215を形成しである。
し、更に複数の上方支持アーム214全設けると共に核
部に上側支持溝215を形成しである。
同様に下方にもそれぞれ下方支持アーム216をラレ成
してあり下(lII支持溝217が設けである。一方記
録再生を制御する制御[」1路を搭1h■せる基板22
0は支持突起221を何し、上側に基板220を取付け
ろ場合は該突起221が上fl+11支持偉215に装
4固定され、下側に基板全取付ける場合は下…り支持゛
:i 217にそれぞれ装好固定されるようになってい
る。
してあり下(lII支持溝217が設けである。一方記
録再生を制御する制御[」1路を搭1h■せる基板22
0は支持突起221を何し、上側に基板220を取付け
ろ場合は該突起221が上fl+11支持偉215に装
4固定され、下側に基板全取付ける場合は下…り支持゛
:i 217にそれぞれ装好固定されるようになってい
る。
次に本装置漢の!(り作について説明する。
磁気ディスクカセット230の装狩前、即ち未便用状′
I貝に沓いては、第2図、)耳3図に示す如くになって
いる。即ち、イジェクトレバー50は押し込まれた位置
にあり、このときホルダー70に取付けであるガイドロ
ーラ69はイジェクトレバー50のローラー座60の上
に位置し、この結果ホルダー70は上方位;4に停止し
ている。従ってこの状i唱に分いてはホルダー70のヘ
ッドレール部80がへラドアーム116の支持点115
に当っており、このためへラドアーム116は第3図の
如くヘッドアームバネ140が凛んで上方に持上げられ
ており、その結果上ヘッド162はホルダー70の上面
板71より高い位置に保持されるうまだこのときボルダ
−70に取付けであるカセット制却部81は第7図のよ
うになっている。即ちシャッターレバー82はシャッタ
ーバネ174の作用によりシャッターレバー開ロア7の
左端側に位fftしている。一方ロソクレバー90はロ
ックバネ175の作用により反時計方向に付勢されてお
り、ロック爪92がイジェクトレバー50のロック段部
62に当接している。この結果イジェクトバネ49によ
って発生するイジェクトレバ−50の左方向付努力は核
部で支持されることになりイジェクトレバーはこの位置
にて停止している。このときストップレバ−96第7図
に示すように、ストッパ一部98はロックレバ−90の
戻りストッパー93の上縁に乗り上げており、第10図
に実線で示す如く作動アーム97はロック解除段部61
から離れている。
I貝に沓いては、第2図、)耳3図に示す如くになって
いる。即ち、イジェクトレバー50は押し込まれた位置
にあり、このときホルダー70に取付けであるガイドロ
ーラ69はイジェクトレバー50のローラー座60の上
に位置し、この結果ホルダー70は上方位;4に停止し
ている。従ってこの状i唱に分いてはホルダー70のヘ
ッドレール部80がへラドアーム116の支持点115
に当っており、このためへラドアーム116は第3図の
如くヘッドアームバネ140が凛んで上方に持上げられ
ており、その結果上ヘッド162はホルダー70の上面
板71より高い位置に保持されるうまだこのときボルダ
−70に取付けであるカセット制却部81は第7図のよ
うになっている。即ちシャッターレバー82はシャッタ
ーバネ174の作用によりシャッターレバー開ロア7の
左端側に位fftしている。一方ロソクレバー90はロ
ックバネ175の作用により反時計方向に付勢されてお
り、ロック爪92がイジェクトレバー50のロック段部
62に当接している。この結果イジェクトバネ49によ
って発生するイジェクトレバ−50の左方向付努力は核
部で支持されることになりイジェクトレバーはこの位置
にて停止している。このときストップレバ−96第7図
に示すように、ストッパ一部98はロックレバ−90の
戻りストッパー93の上縁に乗り上げており、第10図
に実線で示す如く作動アーム97はロック解除段部61
から離れている。
次にカセット230装着時の作動について説明する。フ
ロントパネル170のカセット挿入口171からカセッ
ト230を挿入する。そして第7図に一点鎖礫で示すま
でカセットが入ってくると、シャッターレバー82のシ
ャッター41983がカセット230の/ヤソターVバ
ーガイド238に沿って動き、この結果シャッター押し
部83がカセット230の7ヤツター240の端部24
2に坐接する。爽にカセットの頗入ヲ続けると、シャッ
ターレバー82は押入力によって7ヤツターバネ174
に抗しながら時計方向に回転し、このためシャッター2
40がシャッター押し部83によって開放されていく。
ロントパネル170のカセット挿入口171からカセッ
ト230を挿入する。そして第7図に一点鎖礫で示すま
でカセットが入ってくると、シャッターレバー82のシ
ャッター41983がカセット230の/ヤソターVバ
ーガイド238に沿って動き、この結果シャッター押し
部83がカセット230の7ヤツター240の端部24
2に坐接する。爽にカセットの頗入ヲ続けると、シャッ
ターレバー82は押入力によって7ヤツターバネ174
に抗しながら時計方向に回転し、このためシャッター2
40がシャッター押し部83によって開放されていく。
更にカセットの挿入を続けるとg9図に示す如くカセッ
ト・1部244がロックレバ−90の作動レバー91に
当接し、カセノ)230の押し込みによって該作動レバ
ー91に力が加わり、この結果クロックレバー90もロ
ックバネ175の力に抗して時計方向に回転を始める。
ト・1部244がロックレバ−90の作動レバー91に
当接し、カセノ)230の押し込みによって該作動レバ
ー91に力が加わり、この結果クロックレバー90もロ
ックバネ175の力に抗して時計方向に回転を始める。
更に挿入が進むと作動レバー91はシャッターレバー8
2に形成してを・るC形部85と突出部86にて形成さ
れる空1間部へと進んでいく。同時にロックレバ−90
の回転により戻りストッパー93が時計方向に移動し、
やがてストップレバー96のストッパ一部98と一致し
、その瞬間、ストップレバー96にロックバネ175で
付勢され続けている時計方向回転力によってストッパ一
部98が戻りストッパー93と係合する。また、一方で
はロックレバ−90に形成しであるロック爪92も時計
方向回転するため、イジェクトレバー50のロック段部
62から外れる。このときシャッターレバー82iiカ
セツト2300シヤツター240を開放完了しており、
この結果カセット230のヘッドウィンドウ236とシ
ャッターウィンドウ241は一致しており、フレキシブ
ルディスク235の磁性面がヘソドウイ/ドウ236部
で開放されている。
2に形成してを・るC形部85と突出部86にて形成さ
れる空1間部へと進んでいく。同時にロックレバ−90
の回転により戻りストッパー93が時計方向に移動し、
やがてストップレバー96のストッパ一部98と一致し
、その瞬間、ストップレバー96にロックバネ175で
付勢され続けている時計方向回転力によってストッパ一
部98が戻りストッパー93と係合する。また、一方で
はロックレバ−90に形成しであるロック爪92も時計
方向回転するため、イジェクトレバー50のロック段部
62から外れる。このときシャッターレバー82iiカ
セツト2300シヤツター240を開放完了しており、
この結果カセット230のヘッドウィンドウ236とシ
ャッターウィンドウ241は一致しており、フレキシブ
ルディスク235の磁性面がヘソドウイ/ドウ236部
で開放されている。
而して、前記ロックレバ−90のロック爪92がイジェ
クトレバー50のロック段部62かも外れた瞬間、イジ
ェクトレバー50はイジェクトバネ49の作用により第
10図一点鎖線で示す如く左方へと移動しイジェクトボ
タン180が前方へ突出する。このためホルダー70に
取付けであるガイドローラー69がイジェクトレバー5
0の頌沿)?、”issに沿いつつ、シャーシ1のロー
ラー溝14をガイドにしながら下方に移動する。このた
めホルダー70内のカセット230も同時に下方へ移動
し、やがてカセット230のカセットケース下面が7ヤ
ー71のカセット受座(A)12.(EO13上に載置
される。それと同時にフレキシブルディスク235のハ
ブ232がディスク駆動モータ40のハブ受面42に当
接し、ハブ柚43が軸穴233へ1,1動ビン44が鳴
動ビン穴234へとそれぞれ装着され、駆動+jJ能状
態となる。上記ホルダー70の下方多動と同時にヘッド
レール80が下方4多動するため、ヘッドアーム116
の支持点115が自由状態となシ、この結果へラドアー
ム116がヘッドオシバネ147の作用で下方に移動し
、上ヘッド162がヘッドウィンドウ236部でフレキ
シブルディスク235の記録面に接触する。従って下ヘ
ッド160も上記上ヘッド162の押圧反作用でフレキ
シブルディスク235に確れば記録、再生が開始される
。
クトレバー50のロック段部62かも外れた瞬間、イジ
ェクトレバー50はイジェクトバネ49の作用により第
10図一点鎖線で示す如く左方へと移動しイジェクトボ
タン180が前方へ突出する。このためホルダー70に
取付けであるガイドローラー69がイジェクトレバー5
0の頌沿)?、”issに沿いつつ、シャーシ1のロー
ラー溝14をガイドにしながら下方に移動する。このた
めホルダー70内のカセット230も同時に下方へ移動
し、やがてカセット230のカセットケース下面が7ヤ
ー71のカセット受座(A)12.(EO13上に載置
される。それと同時にフレキシブルディスク235のハ
ブ232がディスク駆動モータ40のハブ受面42に当
接し、ハブ柚43が軸穴233へ1,1動ビン44が鳴
動ビン穴234へとそれぞれ装着され、駆動+jJ能状
態となる。上記ホルダー70の下方多動と同時にヘッド
レール80が下方4多動するため、ヘッドアーム116
の支持点115が自由状態となシ、この結果へラドアー
ム116がヘッドオシバネ147の作用で下方に移動し
、上ヘッド162がヘッドウィンドウ236部でフレキ
シブルディスク235の記録面に接触する。従って下ヘ
ッド160も上記上ヘッド162の押圧反作用でフレキ
シブルディスク235に確れば記録、再生が開始される
。
次にカセット排出の動作について説明する。
カセット排出はイジェクトボタン180を押しこむこと
によってなされる。即ちイジェクトボタン180を押し
こむことにより、ガイドローラ69がイジェクトレバー
50の下傾斜ガイド56によって押上げられ、この動き
に従ってカセット230もホルダー70の下面板72に
よって上方への持ち上げられる。それと同時にイジェク
トレバー50のロック解除段部61がストップレバー9
6の作動アーム97へと近づいていく。しかも、この段
階においてロックレバ−90は戻りストッパー93とス
トップレバー96のストッパ一部98が係合しているた
め静止状態のままである。
によってなされる。即ちイジェクトボタン180を押し
こむことにより、ガイドローラ69がイジェクトレバー
50の下傾斜ガイド56によって押上げられ、この動き
に従ってカセット230もホルダー70の下面板72に
よって上方への持ち上げられる。それと同時にイジェク
トレバー50のロック解除段部61がストップレバー9
6の作動アーム97へと近づいていく。しかも、この段
階においてロックレバ−90は戻りストッパー93とス
トップレバー96のストッパ一部98が係合しているた
め静止状態のままである。
従ってシャッターレバー82もその突出部86のロック
レバ−ストッパー87がロックレバ−90の作動レバー
91に当接しているためシャッター240を開放したま
まの位置に停止している。
レバ−ストッパー87がロックレバ−90の作動レバー
91に当接しているためシャッター240を開放したま
まの位置に停止している。
更にイジェクトレバー50が押しこまれ、やがてガイド
ローラー69がローラー座60上に乗り上げ、ホルダー
70およびカセット230の上方移動が終了する。四に
イジェクトレバー50が押しこまれると、イジェクトレ
バ−50のロック解除段部61がストップレバー96の
作動アーム97に当接し、押しこまれる動きでもってス
トップレバー96にロックバネ175の力に抗して反時
計方向の回転を生じさせる。この回転によってストッパ
一部98が戻りストッパー93から外れる。するとこの
瞬間ロックレバ−90はロックバネ175の力により反
時計方向に回転し、ロック爪92がイジェクトレバー5
0のロック段部62と係合する。同時にナロツクレバー
50の作動レバー91がシャッターレバー82のレバー
ストッパー87部から外れる。従ってシャッターレバー
82はシャッターバネ174の力により反時計方向に1
・j転移動し、この作用力によってカセット230を排
出すると同時にシャッター240も閉鎖されるものであ
る。
ローラー69がローラー座60上に乗り上げ、ホルダー
70およびカセット230の上方移動が終了する。四に
イジェクトレバー50が押しこまれると、イジェクトレ
バ−50のロック解除段部61がストップレバー96の
作動アーム97に当接し、押しこまれる動きでもってス
トップレバー96にロックバネ175の力に抗して反時
計方向の回転を生じさせる。この回転によってストッパ
一部98が戻りストッパー93から外れる。するとこの
瞬間ロックレバ−90はロックバネ175の力により反
時計方向に回転し、ロック爪92がイジェクトレバー5
0のロック段部62と係合する。同時にナロツクレバー
50の作動レバー91がシャッターレバー82のレバー
ストッパー87部から外れる。従ってシャッターレバー
82はシャッターバネ174の力により反時計方向に1
・j転移動し、この作用力によってカセット230を排
出すると同時にシャッター240も閉鎖されるものであ
る。
本発明は上記のr=+を成となっているので次の効果を
有する。
有する。
(1) システム機器への取付時、システム機器側の
取付部寸法誤差は取付アーム210および逃げ曲げ20
9によって吸収嘔れ、本体シャーシ1の変形が防止され
、取付誤差が生じにくい。
取付部寸法誤差は取付アーム210および逃げ曲げ20
9によって吸収嘔れ、本体シャーシ1の変形が防止され
、取付誤差が生じにくい。
(2) システム機器の放熱S6成によってプリント
基板220を上面、下面どちらでも取付部でちシ、取付
自由kが大きい。
基板220を上面、下面どちらでも取付部でちシ、取付
自由kが大きい。
(3)フロントパネル170をシステム機器に合せたデ
ザイン、操作性を有する形に交換することが容易にでき
る。
ザイン、操作性を有する形に交換することが容易にでき
る。
(4)#J2項、第3項において、取付け、取外し作業
は本体7ヤーシ1と無関係に行なえるため、組替後の調
整を必要としない。
は本体7ヤーシ1と無関係に行なえるため、組替後の調
整を必要としない。
(5)プリント基板220の温湿度による膨張収縮が取
付板で吸収され、本体シャー71の変形誤燈発生が防止
できる。
付板で吸収され、本体シャー71の変形誤燈発生が防止
できる。
(6)外部から衝′I41t−加えられても吸振するた
め記録再生が安定して行なえる。
め記録再生が安定して行なえる。
、431図は本屯明よりなる磁気記、−偵再生装置の上
方より見た部分#1面図、・442図はILli1面図
、第3図はカセットh層前の要部断面図、第4図は装着
後の断面図、第5図はキャリッジの斜視+d、J6図は
、恥開図、第7181〜第10図は肋作説明図、第11
図は取付板の斜視図、第12図はプリント基板斜視図、
第13図〜第14図はカセット斜視図である。 1・・・7ヤーシ、2・・・111+9(At、3・・
・側壁(B)、170・・・フロントパネル、200・
・・取付M(A)、201・・・取付板(B)、210
・・・取付アーム、220・・・肩板。
方より見た部分#1面図、・442図はILli1面図
、第3図はカセットh層前の要部断面図、第4図は装着
後の断面図、第5図はキャリッジの斜視+d、J6図は
、恥開図、第7181〜第10図は肋作説明図、第11
図は取付板の斜視図、第12図はプリント基板斜視図、
第13図〜第14図はカセット斜視図である。 1・・・7ヤーシ、2・・・111+9(At、3・・
・側壁(B)、170・・・フロントパネル、200・
・・取付M(A)、201・・・取付板(B)、210
・・・取付アーム、220・・・肩板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フレキシブルディスクの駆動モータおよびディスク
に接触して記録再生するキャリッジ、該キャリッジを移
動するステッピングモータ等を装着せるシャーシー、お
よび該シャーシの両側部に装着せる取付板、該取付板に
有する取付座と、該取付板上下両端部に設けた基板支持
溝からなり、制御基板を上面、または下面の双方に装着
可能としたことを特徴とする磁気記録再生装置。 2、特許請求の範囲第1項において、フロントパネルを
取付板に取付けたことを特徴とする磁気記録再生装置。 3、特許請求の範囲第1項において、取付板のシャーシ
当接面に逃げ曲げ部を設け、該部から取付座を有する取
付アームを伸長したことを特徴とする磁気記録再生装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18466384A JPS6163989A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18466384A JPS6163989A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6163989A true JPS6163989A (ja) | 1986-04-02 |
Family
ID=16157172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18466384A Pending JPS6163989A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6163989A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202696U (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-24 | ||
| JPS637580A (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-13 | Tokyo Electric Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP18466384A patent/JPS6163989A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202696U (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-24 | ||
| JPS637580A (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-13 | Tokyo Electric Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
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