JPS6164201A - ボウリング靴 - Google Patents
ボウリング靴Info
- Publication number
- JPS6164201A JPS6164201A JP18292184A JP18292184A JPS6164201A JP S6164201 A JPS6164201 A JP S6164201A JP 18292184 A JP18292184 A JP 18292184A JP 18292184 A JP18292184 A JP 18292184A JP S6164201 A JPS6164201 A JP S6164201A
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- medial
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- sole
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- Pending
Links
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 2
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 claims 2
- 210000001872 metatarsal bone Anatomy 0.000 claims 1
- 210000000452 mid-foot Anatomy 0.000 claims 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000386 athletic effect Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ボウリング用の靴に関し、特に、プレイ中着
用者の足を支持するために在来のものより大きい外縁部
分を有するボウリング靴に関する。
用者の足を支持するために在来のものより大きい外縁部
分を有するボウリング靴に関する。
安定性を高めるために置物に組入れるものとして従来か
らいろいろなル1(練補助具が提案されている。例えば
木国特詐第2,724,195号は、足にひもでくくり
つけるようにした1対の−q性のプラットホーム(台板
)から成る子供用歩行補助具を開示している。このプラ
ットホームは、子供が横方向にも前方にも倒れるのを防
止するのに十分なだけ足の前方および足幅の側方外方に
突出した部分を有している。運動の分野では、米国特許
第2.179.942号にゴルフ靴のためのスパイク付
アタッチメントが開示されている。このアタッチメント
は、靴の底面に固定されるようになされており、着用者
の両膿を互いに引寄せさせる働きをする湾曲面を有する
ものである。
らいろいろなル1(練補助具が提案されている。例えば
木国特詐第2,724,195号は、足にひもでくくり
つけるようにした1対の−q性のプラットホーム(台板
)から成る子供用歩行補助具を開示している。このプラ
ットホームは、子供が横方向にも前方にも倒れるのを防
止するのに十分なだけ足の前方および足幅の側方外方に
突出した部分を有している。運動の分野では、米国特許
第2.179.942号にゴルフ靴のためのスパイク付
アタッチメントが開示されている。このアタッチメント
は、靴の底面に固定されるようになされており、着用者
の両膿を互いに引寄せさせる働きをする湾曲面を有する
ものである。
本発明は、ボウリングプレイヤの足の外側部分によりよ
い支持を与えるために従来の靴に比べて靴の底部の外側
突出部分を相当に大きくしたことを特徴とするボウリン
グ靴を提供することを企図したものである。
い支持を与えるために従来の靴に比べて靴の底部の外側
突出部分を相当に大きくしたことを特徴とするボウリン
グ靴を提供することを企図したものである。
発明のIi^要
略述すれば、本発明のボウリング靴は、両側に長手方向
に延長する内側下縁部および外側下縁部を固定する内側
側部および外側側部を含む上側部分と、該上側部分の内
側下縁部および外側下縁部にそれぞれ接合され、両側に
長手方向に延長する内側@部および外側側部を含む可撓
性の下側部分とから成り、該下側部分の内側側部は、前
記上側部分の内側下縁部との接合線より外方に突出して
おり、該下側部分の外側8部は、その全長の少くとも相
当部分に亘って前記上側部分の内側下縁部との接合線か
ら外方に、前記内I[Iil側部の突出幅より相当大き
く突出しており、該突出部は、プレイ中着用者の足の外
側縁に支持を与えるために該下側部分の内側側部の接合
線と外側側部の接合線との間の間隔のほぼ10〜50%
であることを特赦とする。
に延長する内側下縁部および外側下縁部を固定する内側
側部および外側側部を含む上側部分と、該上側部分の内
側下縁部および外側下縁部にそれぞれ接合され、両側に
長手方向に延長する内側@部および外側側部を含む可撓
性の下側部分とから成り、該下側部分の内側側部は、前
記上側部分の内側下縁部との接合線より外方に突出して
おり、該下側部分の外側8部は、その全長の少くとも相
当部分に亘って前記上側部分の内側下縁部との接合線か
ら外方に、前記内I[Iil側部の突出幅より相当大き
く突出しており、該突出部は、プレイ中着用者の足の外
側縁に支持を与えるために該下側部分の内側側部の接合
線と外側側部の接合線との間の間隔のほぼ10〜50%
であることを特赦とする。
本発明の一実施例においては、前記下側部分の外側側部
の前記突出部は、上縁と下縁を有しており、該突出部の
側縁をテーパ付き側縁とするように該下縁が上縁より外
方に位置するように形成する。別の実施例では、上記テ
ーパの角度をほぼ45° とする。
の前記突出部は、上縁と下縁を有しており、該突出部の
側縁をテーパ付き側縁とするように該下縁が上縁より外
方に位置するように形成する。別の実施例では、上記テ
ーパの角度をほぼ45° とする。
更に別の実施例では、前記下側部分の前記突出部は、靴
底の少くとも全長に亘って延設する。
底の少くとも全長に亘って延設する。
更に別の実施例では、前記突出部は、靴底およびヒール
の少くとも実質的に全長に亘って延設する。
の少くとも実質的に全長に亘って延設する。
更に別の実施例では、前記突出部は、前記ヒールを取巻
いて延長するようにし、薄くそいだ6移部分を有するよ
うにする。
いて延長するようにし、薄くそいだ6移部分を有するよ
うにする。
実施例の説明
第1〜S図を参照して説明すると、本発明のボウリング
靴10は、上側部分12(靴の底部より上方のつま先お
よびかかとを含む甲皮全体)と、町補性の下側部分14
(靴底全体)とから成る。
靴10は、上側部分12(靴の底部より上方のつま先お
よびかかとを含む甲皮全体)と、町補性の下側部分14
(靴底全体)とから成る。
図示の実施例では、上側部分12は、在来のものと同じ
であり、前端(つま先)16、後端(かかと)18、内
側側部20、外側側部22、および両側部20と22を
結合する靴ひもから戊っている。また、上側部分12は
、第3図に示されるように両側に長手方向に適長した内
側下縁部24および外側下縁部26を固定する連続した
下縁を有している。
であり、前端(つま先)16、後端(かかと)18、内
側側部20、外側側部22、および両側部20と22を
結合する靴ひもから戊っている。また、上側部分12は
、第3図に示されるように両側に長手方向に適長した内
側下縁部24および外側下縁部26を固定する連続した
下縁を有している。
下側部分14は、ヒール2Bと靴底SOとから成ってい
る。図示の実施例では、ヒール28および靴底50は、
剛性のゴムで作られており、靴底には革の外側層31が
被層されている。下側部分14は、その両側に長手方向
に適長する内側側部5215よび外側側部34を固定T
る。内側側部32および外側側部34は、それぞれ内側
縫目線5615よび外側縫目線38などにより上側部分
12の対応する内側下縁部24および外側下縁部26に
接合される。従って、jl!目f136.38は、上側
部分12と下側部分14との接合線を構成する。重要な
ことは、本発明のボウリング靴の下側部分14が靴の外
側側部では従来のものに比べて相当大きく突出している
のに対して、内側OFJ部では従来のものとほぼ同程度
に突出していることである〕 この@蜜な傳造的特徴は、第3図および5図に明示され
ている。第3図に示されているように、上側部分12と
下側部分14とは、内側および外側縫目線(接合線)3
6、S8によって接合されている。両側の接合線と接合
線の間の横断方向の距aは、Sで示されている。靴10
の内側部でl目線即ち接合gA56を越えて外方へ突出
している内側側部52の量(、雇)はNで示されている
。靴10の外側部でl目線即ち接合線3Bを越えて外方
に突出している外側側s34の量(喝)はEで示されて
いる。図示の実施例では、内側側部32の突P6+、4
Nは、縫目線36と38との間隔Sの約(712m〜9
a9 rm )とした場合、突出幅Eを1 Sl 約−〜−(12,7間〜19.05闘)としだ喝合に好
結果が得られることが認められた。この突出・扁Eは、
−〜−(五175B°〜4.7625fi)程度である
1用の突出5嘔Nよ!ll相当に大きい。
る。図示の実施例では、ヒール28および靴底50は、
剛性のゴムで作られており、靴底には革の外側層31が
被層されている。下側部分14は、その両側に長手方向
に適長する内側側部5215よび外側側部34を固定T
る。内側側部32および外側側部34は、それぞれ内側
縫目線5615よび外側縫目線38などにより上側部分
12の対応する内側下縁部24および外側下縁部26に
接合される。従って、jl!目f136.38は、上側
部分12と下側部分14との接合線を構成する。重要な
ことは、本発明のボウリング靴の下側部分14が靴の外
側側部では従来のものに比べて相当大きく突出している
のに対して、内側OFJ部では従来のものとほぼ同程度
に突出していることである〕 この@蜜な傳造的特徴は、第3図および5図に明示され
ている。第3図に示されているように、上側部分12と
下側部分14とは、内側および外側縫目線(接合線)3
6、S8によって接合されている。両側の接合線と接合
線の間の横断方向の距aは、Sで示されている。靴10
の内側部でl目線即ち接合gA56を越えて外方へ突出
している内側側部52の量(、雇)はNで示されている
。靴10の外側部でl目線即ち接合線3Bを越えて外方
に突出している外側側s34の量(喝)はEで示されて
いる。図示の実施例では、内側側部32の突P6+、4
Nは、縫目線36と38との間隔Sの約(712m〜9
a9 rm )とした場合、突出幅Eを1 Sl 約−〜−(12,7間〜19.05闘)としだ喝合に好
結果が得られることが認められた。この突出・扁Eは、
−〜−(五175B°〜4.7625fi)程度である
1用の突出5嘔Nよ!ll相当に大きい。
この延長された突出部Eは、他1にの厚さT(在来
・1′ のものと同じで約−=12.7關)の1〜2倍である。
・1′ のものと同じで約−=12.7關)の1〜2倍である。
図示の実施例では、長手方向に延長した外側側部54の
突出g(+(El、上縁40と下縁42を有しており、
下縁は上縁より外方に突出し、テーパしたgl縁を一定
するようになされている。好ましい実施例では、このテ
ーパは、35@〜75°の角度Aを有する。約45°の
テーパ角とした場合に好結果が得られることが認められ
た。このようにテーバ側縁を設けることは、突出部CP
:、)の取置を軽減し、突出部に作用する力をより均一
に分配する効果をもたらす0 好ましい実施例では、突出部(E)は、恍10の実質的
に全長に亘って延長させ、ヒール端をも取巻くようにし
、薄くそいだ四部50が靴の外側側部の拡大突出部(E
lから靴の内側側部の1a用の、即ち通常の突出部Nへ
の遷移部を(、(成するようにする。
突出g(+(El、上縁40と下縁42を有しており、
下縁は上縁より外方に突出し、テーパしたgl縁を一定
するようになされている。好ましい実施例では、このテ
ーパは、35@〜75°の角度Aを有する。約45°の
テーパ角とした場合に好結果が得られることが認められ
た。このようにテーバ側縁を設けることは、突出部CP
:、)の取置を軽減し、突出部に作用する力をより均一
に分配する効果をもたらす0 好ましい実施例では、突出部(E)は、恍10の実質的
に全長に亘って延長させ、ヒール端をも取巻くようにし
、薄くそいだ四部50が靴の外側側部の拡大突出部(E
lから靴の内側側部の1a用の、即ち通常の突出部Nへ
の遷移部を(、(成するようにする。
突出部fE)は、靴の外側側部に設けられたことにより
、プレイ中着用者の足の外側縁を支持し、彼の前方の足
(軸足)をより安定化させることによってボウリングの
腕を上達させることができる。
、プレイ中着用者の足の外側縁を支持し、彼の前方の足
(軸足)をより安定化させることによってボウリングの
腕を上達させることができる。
右利き用および左利き用にそれぞれ特別の対の靴を用意
する必要がないように、第3図に冴されるように左右の
靴を同じように溝成することが好ましい。そうすれば、
購入者は、右利きであると、左利きであるとを問わず、
サイズだけを指定すればよい。
する必要がないように、第3図に冴されるように左右の
靴を同じように溝成することが好ましい。そうすれば、
購入者は、右利きであると、左利きであるとを問わず、
サイズだけを指定すればよい。
第4図は、本発明の靴はいろいろな態様で使用しうるこ
とを示す。大抵のプレイヤは、第2図に示されるように
プレイ中軸足をべた定位rtにおくが、その場合は、突
出部[Elは靴の全長に亘って延長させておくのが有利
である。しかしながら、プレイ中かかとを僅かに持上げ
るようなプレイヤでも、本発明の靴を使用することがで
きる。その場合、所望ならば、突出部(E)を短くし、
靴の後方部分には設けないようにしてもよい。その場合
でも、突出部1)は、靴の全長の少くとも相当部分に亘
って延設される。
とを示す。大抵のプレイヤは、第2図に示されるように
プレイ中軸足をべた定位rtにおくが、その場合は、突
出部[Elは靴の全長に亘って延長させておくのが有利
である。しかしながら、プレイ中かかとを僅かに持上げ
るようなプレイヤでも、本発明の靴を使用することがで
きる。その場合、所望ならば、突出部(E)を短くし、
靴の後方部分には設けないようにしてもよい。その場合
でも、突出部1)は、靴の全長の少くとも相当部分に亘
って延設される。
−ffに、ボールを放す直前にプレイヤの体重は諮み出
す軸足のつま先にかかり、ボールを放すのとほぼ同時に
体重をかかとの方ヘシアトさせて踏み出した足の滑動を
止める。本底31は、前方へのどみ出し滑り運動を容易
にし、ゴム製のヒール28は、制止動作を助成する。突
出!(1)をヒールにまで延長させれば、より大きい制
動力が得られる。
す軸足のつま先にかかり、ボールを放すのとほぼ同時に
体重をかかとの方ヘシアトさせて踏み出した足の滑動を
止める。本底31は、前方へのどみ出し滑り運動を容易
にし、ゴム製のヒール28は、制止動作を助成する。突
出!(1)をヒールにまで延長させれば、より大きい制
動力が得られる。
第1図は本元明のボウリング化の上面図、@2および3
図は第1図のボウリング化のそれぞれ正面図および背面
図、第4図はかかとを持上げた場合のボウリング化の透
視図、第3図は1対のボウリング化の底面図である。 12:上側部分 14:下側部分 20:内側側部 22:外側側部 24・内側下縁部 26:外側下縁部 28、ヒール 50:靴底 31:革の外層 S2:内側側部 34:外側側部 36.38:縫目線(接合線) E:突出幅(突出部) 4〇二上i 42:下縁 補正の対象 手続補正書(方式) %式% 事件の表示 昭和59年 特願第182921 号発
明の名称 ボウリング靴 補正をする者
図は第1図のボウリング化のそれぞれ正面図および背面
図、第4図はかかとを持上げた場合のボウリング化の透
視図、第3図は1対のボウリング化の底面図である。 12:上側部分 14:下側部分 20:内側側部 22:外側側部 24・内側下縁部 26:外側下縁部 28、ヒール 50:靴底 31:革の外層 S2:内側側部 34:外側側部 36.38:縫目線(接合線) E:突出幅(突出部) 4〇二上i 42:下縁 補正の対象 手続補正書(方式) %式% 事件の表示 昭和59年 特願第182921 号発
明の名称 ボウリング靴 補正をする者
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)両側に長手方向に延長する内側下縁部および外側下
縁部を固定する内側側部および外側側部を含む上側部分
と、滑りを容易にする平滑な下面を有する可撓性の靴底
、および前記上側部分のそれぞれ対応する内側および下
側下縁部に接合され、両側に長手方向に延長する内側側
部および外側側部を含む下側部分とから成るボウリング
靴において、該下側部分の内側側部は、それと接合した
前記上側部分の内側下縁部との接合線から外方に突出し
ており、該下側部分の外側側部は、プレイ中靴着用者の
足の外側縁に支持を与えるために、該外側側部の全長の
少くとも相当部分に亘つて前記上側部分の内側下縁部と
の接合線から外方に、前記内側側部の突出幅より相当大
きく突出しており、前記平滑な下面は該靴の滑動を容易
にし、前記下側部分の外側側部の前記突出部は該滑動中
足の支持を助成するようになされていることを特徴とす
るボウリング靴。 2)前記下側部分の外側側部の突出部は、該下側部分の
内側側部の接合線と外側側部の接合線との間の間隔のほ
ぼ10%〜30%である特許請求の範囲第1項記載のボ
ウリング靴。 3)前記靴底は、該下側部分の内側側部の接合線と外側
側部の接合線との間では実質的に一定の厚さを有してお
り、該下側部分の前記突出部は、上縁と下縁を有してお
り、重量を軽減し、力をより均一に分配するために該突
出部の側縁をテーパ付き側縁とするように該下縁が上縁
より外方に位置するようになされている特許請求の範囲
第2項記載のボウリング靴。 4)前記テーパの角度は35°〜75°である特許請求
の範囲第3項記載のボウリング靴。 5)前記テーパの角度は、ほぼ45°である特許請求の
範囲第3項記載のボウリング靴。6)前記下側部分は、
ヒールと靴底を含み、該下側部分の前記外側側部の突出
部は、該靴底の少くとも実質的に全長に亘つて延長して
いる特許請求の範囲第2項記載のボウリング靴。 7)前記下側部分は、ヒールと靴底を含み、該下側部分
の前記外側側部の突出部は、該靴底の少くとも実質的に
全長に亘つて延長しており、上縁と下縁を有しており、
該突出部の側縁をテーパ付き側縁とするように該下縁が
上縁より外方に位置するようになされている特許請求の
範囲第2項記載のボウリング靴。 8)前記下側部分は、ヒールと靴底を含み、該下側部分
の前記外側側部の突出部は、該靴底およびヒールの少く
とも実質的に全長に亘つて延長しており、上縁と下縁を
有しており、該突出部の側縁をテーパ付き側縁とするよ
うに該下縁が上縁より外方に位置するようになされてい
る特許請求の範囲第2項記載のボウリング靴。 9)前記下側部分は、ヒールと靴底を含み、該下側部分
の前記外側側部の突出部は、該ヒールを取巻いて延長し
ており、薄くそいだ遷移部分を有している特許請求の範
囲第2項記載のボウリング靴。 10)1対のボウリング靴であつて、各靴は、両側に長
手方向に延長する内側下縁部および外側下縁部を固定す
る内側側部および外側側部を含む上側部分と、ヒール可
撓性の靴底および前記上側部分のそれぞれ対応する内側
および下側下縁部に接合され、両側に長手方向に延長す
る内側側部および外側側部を含む下側部分とから成り、
該下側部分の内側側部は、それと接合した前記上側部分
の内側下縁部との接合線より外方に突出しており、該下
側側部は、該ヒールおよび靴底の実質的に全長に亘つて
前記上側部分の内側下縁部との接合線から外方に、前記
内側側部の突出幅より相当大きく突出しており、該突出
部は、プレイ中着用者の足の外側縁に支持を与えるため
に該下側部分の内側側部の接合線と外側側部の接合線と
の間の間隔のほぼ10〜30%であり、靴底の平滑な下
面は該靴の滑動を容易にし、前記下側部分の外側側部前
記突出部は該滑動中足の支持を助成するようになされて
おり、該靴底は、該下側部分の内側側部の接合線と外側
側部の接合線との間では実質的に一定の厚さを有してお
り、該下側部分の前記突出部は、上縁と下縁を有してお
り、該突出部の側縁をほぼ35°〜75°のテーパ付き
側縁とするように該下縁が上縁より外方に位置するよう
になされていることを特徴とする1対のボウリング靴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18292184A JPS6164201A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | ボウリング靴 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18292184A JPS6164201A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | ボウリング靴 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164201A true JPS6164201A (ja) | 1986-04-02 |
Family
ID=16126704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18292184A Pending JPS6164201A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | ボウリング靴 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6164201A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016120272A (ja) * | 2015-09-30 | 2016-07-07 | カワノ株式会社 | 靴底及びその靴底を備える履物 |
-
1984
- 1984-09-03 JP JP18292184A patent/JPS6164201A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016120272A (ja) * | 2015-09-30 | 2016-07-07 | カワノ株式会社 | 靴底及びその靴底を備える履物 |
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