JPS6164284A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPS6164284A JPS6164284A JP59188460A JP18846084A JPS6164284A JP S6164284 A JPS6164284 A JP S6164284A JP 59188460 A JP59188460 A JP 59188460A JP 18846084 A JP18846084 A JP 18846084A JP S6164284 A JPS6164284 A JP S6164284A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation
- seconds
- time
- water flow
- washing machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野゛
本発明は洗濯槽に設けた回転翼を、左右に所定の順序で
短時間毎に回転させる洗濯機に関する。
短時間毎に回転させる洗濯機に関する。
(ロ) 従来の技術
昨今のこの種の洗濯機は、従来のように回転翼を高速で
長時間回転させて高い洗浄率で洗うものから脱却し、低
速で且つ短時間で左右に間欠的に回転させるようにして
衣類の損傷を極力抑制するものに代ってきている。後者
の例は例えば特開昭59−17390号公報で示されて
おり、これを第3図〜第6図に基づいて説明する。
長時間回転させて高い洗浄率で洗うものから脱却し、低
速で且つ短時間で左右に間欠的に回転させるようにして
衣類の損傷を極力抑制するものに代ってきている。後者
の例は例えば特開昭59−17390号公報で示されて
おり、これを第3図〜第6図に基づいて説明する。
(1)は脱水槽を兼ねる洗濯槽で、その周壁には多数の
脱水孔(2)を有し、その口縁にはバランスリング(3
)が取付けられている。そして洗濯槽(1)の底部中央
には、回転R(4)が配設きれている。洗濯槽(1)は
外槽く5)内に設けられ、外槽(5)の底部には、洗濯
槽(1)や回転翼(4)を回転せしめる駆動モータ(6
)やフランチやブレーキ装置等を有する駆動機構(7)
が装着きれ、かかる外槽(5)は機枠〈8)上部より複
数の吊棒(9)にて防振的に吊下されている。
脱水孔(2)を有し、その口縁にはバランスリング(3
)が取付けられている。そして洗濯槽(1)の底部中央
には、回転R(4)が配設きれている。洗濯槽(1)は
外槽く5)内に設けられ、外槽(5)の底部には、洗濯
槽(1)や回転翼(4)を回転せしめる駆動モータ(6
)やフランチやブレーキ装置等を有する駆動機構(7)
が装着きれ、かかる外槽(5)は機枠〈8)上部より複
数の吊棒(9)にて防振的に吊下されている。
而して、上記回転翼(4)は、大径の円形のベース(1
0)と、このベース(10〉の周縁より中央に向つて次
第に突出きれた略三角柱状の突出部(11〉と、この突
出部の五角形の各頂点よりベース(10)の周縁に向っ
て突設された羽根(12)とから構成される。各羽根(
12)は第5図から明らかな如くベース<10)の周縁
に向って同方向(図では右方向)にゆるやかに曲線を描
いて偏向している。上記突出部<11)の高さくH)は
円形ベース<10)の外径(d)の約1、/2程度で肚
つ洗濯+!!I(1)の水面の高さくh)より低くなる
ように定められている。実施例においては、洗?I櫃(
1)の内径(D ) −400[m]に対し、円形ベー
ス(10)の外径(d )= 320[n1Tl]、突
出部(11)の高さくH)= 140[mmコである。
0)と、このベース(10〉の周縁より中央に向つて次
第に突出きれた略三角柱状の突出部(11〉と、この突
出部の五角形の各頂点よりベース(10)の周縁に向っ
て突設された羽根(12)とから構成される。各羽根(
12)は第5図から明らかな如くベース<10)の周縁
に向って同方向(図では右方向)にゆるやかに曲線を描
いて偏向している。上記突出部<11)の高さくH)は
円形ベース<10)の外径(d)の約1、/2程度で肚
つ洗濯+!!I(1)の水面の高さくh)より低くなる
ように定められている。実施例においては、洗?I櫃(
1)の内径(D ) −400[m]に対し、円形ベー
ス(10)の外径(d )= 320[n1Tl]、突
出部(11)の高さくH)= 140[mmコである。
上記突出部<11)の頂部には、一段径の)JSきくな
った頂部略三角柱(13)が形成されている。この三角
柱(13)の側面の傾斜(θ2)は第6図の如くその下
の径の大きい三角柱(上記突出部(11))の側面上端
の傾斜くθ1)より緩やかになっている。実施例のもの
では(θ2)−12’ 、 (i)−8°である。
った頂部略三角柱(13)が形成されている。この三角
柱(13)の側面の傾斜(θ2)は第6図の如くその下
の径の大きい三角柱(上記突出部(11))の側面上端
の傾斜くθ1)より緩やかになっている。実施例のもの
では(θ2)−12’ 、 (i)−8°である。
図で(14)は翼軸(15)の頂部と嵌合するボスで、
回転翼頂部裏側に設けたボス(16)にインサートされ
ている。回転翼(4)はRJitb(15)頂部に取付
子ン(17)を締若することにより翼軸に取付けられる
。
回転翼頂部裏側に設けたボス(16)にインサートされ
ている。回転翼(4)はRJitb(15)頂部に取付
子ン(17)を締若することにより翼軸に取付けられる
。
上記回転翼(4)は左右交互に回転きれるが、その回転
数は従来の回転翼の回転数450[r、 p、 m]〜
720[r、 p、 to]に比へ低く 300[r、
p、 mコ以下におさえである。実施例のものは約1
80[r、 p、 a+]に定めである。そして右へ1
秒〜2秒間回転させた後0.5秒〜1秒間休止し、左へ
1秒〜2秒間回転すると云う同一の単周期を集合させた
反転サイクルを、設定時間中繰返すようにしている。ま
た、この回転中に、回転1N(4)の回転により洗濯槽
(1)内の水面が第4図一点鎖線の如くすり林状に中央
部が低くなっても、上記突出部(11ンよりも低くなら
ない値となっている。
数は従来の回転翼の回転数450[r、 p、 m]〜
720[r、 p、 to]に比へ低く 300[r、
p、 mコ以下におさえである。実施例のものは約1
80[r、 p、 a+]に定めである。そして右へ1
秒〜2秒間回転させた後0.5秒〜1秒間休止し、左へ
1秒〜2秒間回転すると云う同一の単周期を集合させた
反転サイクルを、設定時間中繰返すようにしている。ま
た、この回転中に、回転1N(4)の回転により洗濯槽
(1)内の水面が第4図一点鎖線の如くすり林状に中央
部が低くなっても、上記突出部(11ンよりも低くなら
ない値となっている。
かかるものにおいて洗濯槽(1)へ給水し布(C)を入
れ、回転翼く4)を回転させると、回転翼く4)の下部
では従来から使用されている回転翼と同しように布を水
平方向に回転させようとする水流を生じ、回転翼の上部
では突出部(11〉の三角柱状の面や羽根(12)によ
って布を浮き沈みさせる力を与える。その結果布は、第
3図矢印の如く洗濯槽側壁に沿って一旦回転翼の方へ沈
み、その後三角柱状の突出部(11)に沿って浮び上が
ってくるような運動をしながら水平方向に回転する。
れ、回転翼く4)を回転させると、回転翼く4)の下部
では従来から使用されている回転翼と同しように布を水
平方向に回転させようとする水流を生じ、回転翼の上部
では突出部(11〉の三角柱状の面や羽根(12)によ
って布を浮き沈みさせる力を与える。その結果布は、第
3図矢印の如く洗濯槽側壁に沿って一旦回転翼の方へ沈
み、その後三角柱状の突出部(11)に沿って浮び上が
ってくるような運動をしながら水平方向に回転する。
特に回転翼の三つの羽根(12)が第5図の如く同方向
(右方向)にゆるやかに曲線を描いて偏向しているので
、回転翼(4)の回転が発生する水流に左と右とで差が
でき、右回転の場合はより布を上へ浮び上がらせるよう
な水流が強まる。これは右回転の方がより強い力を水に
与えるので、洗濯槽壁に強く当ってその反動で浮び上が
るような水流が生しるのである。この結果布の上下の動
きが発生する。
(右方向)にゆるやかに曲線を描いて偏向しているので
、回転翼(4)の回転が発生する水流に左と右とで差が
でき、右回転の場合はより布を上へ浮び上がらせるよう
な水流が強まる。これは右回転の方がより強い力を水に
与えるので、洗濯槽壁に強く当ってその反動で浮び上が
るような水流が生しるのである。この結果布の上下の動
きが発生する。
そして突出部(11)が水面下になるようにしであるの
で、浮び上がってきた布は、突出部(11)上を乗り越
えやすくなって大きな動きとなる。この際突出部(11
)は円筒状ではなく三角柱状になっているので、この突
出部でもって布を周囲へ追いやろうとする水流を発生さ
せ、布が突出部へからみつかないようにしている。
で、浮び上がってきた布は、突出部(11)上を乗り越
えやすくなって大きな動きとなる。この際突出部(11
)は円筒状ではなく三角柱状になっているので、この突
出部でもって布を周囲へ追いやろうとする水流を発生さ
せ、布が突出部へからみつかないようにしている。
特にこの場合、突出部(11)の頂部には、一段径の小
さく:なった頂部略三角柱(13)が形成されているの
で、大きな径の突出部(11)の上端部と小さな径の頂
部略三角柱(13)とでもってこの付近に乱流を発生劣
せて、この部分へ布が一層からみつきに<<シており、
又突出部(11)の側面上端の傾斜角〈θ1)<頂部略
三角柱(13)の側面傾斜角(02〉とな、っているの
で、布が回転μ(4)の上を一段と乗り越えやすくなる
。
さく:なった頂部略三角柱(13)が形成されているの
で、大きな径の突出部(11)の上端部と小さな径の頂
部略三角柱(13)とでもってこの付近に乱流を発生劣
せて、この部分へ布が一層からみつきに<<シており、
又突出部(11)の側面上端の傾斜角〈θ1)<頂部略
三角柱(13)の側面傾斜角(02〉とな、っているの
で、布が回転μ(4)の上を一段と乗り越えやすくなる
。
このように従来例は、洗たく中に衣類がからみ付きにく
いので、からみ付きによる布傷みも少く、回転翼(4)
の回転数が低いので、そ11だけでも布傷みは少い。
いので、からみ付きによる布傷みも少く、回転翼(4)
の回転数が低いので、そ11だけでも布傷みは少い。
しかし、断る従来例は布傷みが少いが、回転翼(4〉の
回転数が非常に低いので、設定時間の当初から衣類を明
確に動か1、−とが難しく、特に損傷を受けやすい下着
等の衣類をソフトに洗うために回転時間を短縮じた場合
には衣類の動きが目立って減少する。従って、使用者に
洗え−Cいないのではないかとの不安感を与えていた。
回転数が非常に低いので、設定時間の当初から衣類を明
確に動か1、−とが難しく、特に損傷を受けやすい下着
等の衣類をソフトに洗うために回転時間を短縮じた場合
には衣類の動きが目立って減少する。従って、使用者に
洗え−Cいないのではないかとの不安感を与えていた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は、回転翼を変則的に回転させることにより、衣
類の動きを設定時間の当初から活発化するものである。
類の動きを設定時間の当初から活発化するものである。
(ニ)問題点を解決するだめの手段
本発明の特徴は回転翼の反転サイクルにあり、この反転
ナイクルは回V、翼の一方向の各回転時間をほぼ同一に
設定すると共に、他方向の回転時間を長短変化させて成
るものである。
ナイクルは回V、翼の一方向の各回転時間をほぼ同一に
設定すると共に、他方向の回転時間を長短変化させて成
るものである。
(ホ) 作用
即ち、固定的な一方向回転による水流に対し、変化する
他方向回転による水流を加えて全体としては脈流を生せ
しめ、これにより衣類の動きを大きくする。
他方向回転による水流を加えて全体としては脈流を生せ
しめ、これにより衣類の動きを大きくする。
くべ)実施例
本発明による洗濯機の基本形状は第3図〜第6図で示す
従来例のものと同一であり、例えば同形状の回転翼及び
羽根、駆動モータ、駆動機構を備え、洗い及びすすぎの
行程で回転翼をマイクロフンピユータに記憶きれている
反転サイクルで回転させる。詳しくは、約18Or、
p、 mの回転数で、0.5秒以内の適当な休止時間を
挾んで左右に最長3秒、最短0.3秒の回転時間で間欠
的に反転する。
従来例のものと同一であり、例えば同形状の回転翼及び
羽根、駆動モータ、駆動機構を備え、洗い及びすすぎの
行程で回転翼をマイクロフンピユータに記憶きれている
反転サイクルで回転させる。詳しくは、約18Or、
p、 mの回転数で、0.5秒以内の適当な休止時間を
挾んで左右に最長3秒、最短0.3秒の回転時間で間欠
的に反転する。
全自動コースでは従来同様に、給水−洗い一排水一中間
脱水一給水一第1すすぎ一排水一中間脱水一給水一第2
すすぎ一排水一最終脱水と云う行程を実行し、この内で
洗い、第1、第2すすぎの各行程で回転翼が間欠的に反
転する。洗い行程、第1すすぎ行程、第2すすぎ行程及
び中間、最終脱水行程の所要時間は予め自由に設定する
ことができる。
脱水一給水一第1すすぎ一排水一中間脱水一給水一第2
すすぎ一排水一最終脱水と云う行程を実行し、この内で
洗い、第1、第2すすぎの各行程で回転翼が間欠的に反
転する。洗い行程、第1すすぎ行程、第2すすぎ行程及
び中間、最終脱水行程の所要時間は予め自由に設定する
ことができる。
かくして、洗い行程及びすすぎ行程での回転翼(4)の
反転サイクル(1サイクル)を第1図(イ)(ロ)のタ
イムチャートで示し、これによって形成される水流の強
度変化を同図(ハ)(二〉で示す。この反転サイクルは
左右の回転時間を0.2秒の休止時間を置いて交互に配
したものであり、右回転時間が全て1.2秒或いは0,
4秒のものである。一方、左回転時間は1.2秒−1,
0秒→0.8秒→0.6秒→0.4秒−0,6秒→0.
8秒−1.0秒と長短変化する。即ち、右回転時間を左
回転時間の最長(1,2秒)或いは最短(0,4秒)或
いは図示しないが予め記憶されている中間(例えば08
秒)に固定しておいて、左回転時間を最長から最短、更
に最長へと段階的に変化きせた反転サイクル(1サイク
ル)である。
反転サイクル(1サイクル)を第1図(イ)(ロ)のタ
イムチャートで示し、これによって形成される水流の強
度変化を同図(ハ)(二〉で示す。この反転サイクルは
左右の回転時間を0.2秒の休止時間を置いて交互に配
したものであり、右回転時間が全て1.2秒或いは0,
4秒のものである。一方、左回転時間は1.2秒−1,
0秒→0.8秒→0.6秒→0.4秒−0,6秒→0.
8秒−1.0秒と長短変化する。即ち、右回転時間を左
回転時間の最長(1,2秒)或いは最短(0,4秒)或
いは図示しないが予め記憶されている中間(例えば08
秒)に固定しておいて、左回転時間を最長から最短、更
に最長へと段階的に変化きせた反転サイクル(1サイク
ル)である。
従って、設定時間中にこの反転サイクルが繰返されると
、左回転による水流が時間変化に応して強弱変化し、更
に隣合う右回転時間との時間差がこの強弱変化としてそ
のまま生じて全体の水流を脈流とする6また、右回転時
間が最長(12秒)の場合、全体の水流は左回転による
水流が寄与する割合が少いので、右回転による水流、即
ち羽根の捩れにより上下方向に強い水流を脈動許せたも
のと威り、衣類の動き及び洗浄力が大である。そして、
右回転時間が最短(0,4秒)の場合、全体の水流は右
回転による水流が寄与する割合が少いので、左回転によ
る水流がその時間変化に同期して生じたものと成り、緩
やかに脈動することに成る。更に、右回転時間が中間(
例えば0.8秒)の翳合、全体の水流は反転サイクルの
最初と最後では左回転による水流によって支配諮れるが
、サイクルの中間では右回転による水流によって支配さ
れる。ただ、隣接する左右−組の回転時間の差が他の場
合よりも少いので、脈動自体は小さく成る。
、左回転による水流が時間変化に応して強弱変化し、更
に隣合う右回転時間との時間差がこの強弱変化としてそ
のまま生じて全体の水流を脈流とする6また、右回転時
間が最長(12秒)の場合、全体の水流は左回転による
水流が寄与する割合が少いので、右回転による水流、即
ち羽根の捩れにより上下方向に強い水流を脈動許せたも
のと威り、衣類の動き及び洗浄力が大である。そして、
右回転時間が最短(0,4秒)の場合、全体の水流は右
回転による水流が寄与する割合が少いので、左回転によ
る水流がその時間変化に同期して生じたものと成り、緩
やかに脈動することに成る。更に、右回転時間が中間(
例えば0.8秒)の翳合、全体の水流は反転サイクルの
最初と最後では左回転による水流によって支配諮れるが
、サイクルの中間では右回転による水流によって支配さ
れる。ただ、隣接する左右−組の回転時間の差が他の場
合よりも少いので、脈動自体は小さく成る。
このようにこの実施例では右回転時間の設定値が変化す
ると、その変化に応じ左右回転による水流が明確に生し
やすいので、脈動による衣類の動きが活発化すると共に
、渦巻に似た水流によって実質的な洗浄力が向上する。
ると、その変化に応じ左右回転による水流が明確に生し
やすいので、脈動による衣類の動きが活発化すると共に
、渦巻に似た水流によって実質的な洗浄力が向上する。
そして、右回転時間の設定値を可変調整して水流、洗い
方、洗浄力の強弱を選択できるので、洗濯する衣類の量
や種別に広範に対応することができる。断る選択操作は
操作面に設けられる選択用スインチの0N−OFFによ
って実行される。
方、洗浄力の強弱を選択できるので、洗濯する衣類の量
や種別に広範に対応することができる。断る選択操作は
操作面に設けられる選択用スインチの0N−OFFによ
って実行される。
第2図(イ)(ロ)のタイムチへ・−トは反転サイクル
の油の実施例を示し、これにより形成される水流の強度
変化を同図(ハ)(ニ)で示す。この反転サイクルは同
様に左右の回転時間を0.2秒の休止時間を置いて交互
に配したものであり、右回転時間が全て12秒或いは0
4秒のものである。一方、左回転時間は、12秒呻1.
0秒→08秒→06秒→04秒と長短変化する。即ち、
右回転時間を左回転時間の最長り1.2秒)から最短(
0,4秒)の間に固定しておいて、左回転時間を最長か
ら最短に段階的に変化許せた反転サイクル(1サイクル
)である。尚、先の実施例も含めてこの反転サイクルは
左回転の最短時間から始めても良い。
の油の実施例を示し、これにより形成される水流の強度
変化を同図(ハ)(ニ)で示す。この反転サイクルは同
様に左右の回転時間を0.2秒の休止時間を置いて交互
に配したものであり、右回転時間が全て12秒或いは0
4秒のものである。一方、左回転時間は、12秒呻1.
0秒→08秒→06秒→04秒と長短変化する。即ち、
右回転時間を左回転時間の最長り1.2秒)から最短(
0,4秒)の間に固定しておいて、左回転時間を最長か
ら最短に段階的に変化許せた反転サイクル(1サイクル
)である。尚、先の実施例も含めてこの反転サイクルは
左回転の最短時間から始めても良い。
この第2実施例の場合も設定時間中に反転サイクルを繰
返すと、左回転による水流が時間変化に応じて強弱変化
し、更に隣合う右回転時間との時間差及びその変化が加
わるので、全体の水流を脈流とすることができる。また
、右回転時間が最長(1,2秒)の場合、最短(0,4
秒)の場合、その中間(例えば0.8秒)の場合は第1
実施例と同様に左右回転時間の長短の差に応じて全体の
水流が夫々形成される。そして、この第2実施例の場合
は、反転サイクルから次の反転サイクルに移行する際に
左回転時間が最短から最長に一気に変化するので、この
時に水流の強弱が明確に生じると共に、衣類も激しく動
く、この作用は反転サイクルが移行する度に生し、水流
強度の適否を使用者に示し、洗い効果を向上し、更に洗
い効果を使用者にT!2識移せ得る。斯る効果は全体の
水流が弱く成る最短<0.4秒)を選択した時に特に有
効である。また、この第2実施例に於いても右回転時間
の設定値を第1実施例と同様に選択的に変更でき、種々
の洗濯用途に広範に対応できるものである。
返すと、左回転による水流が時間変化に応じて強弱変化
し、更に隣合う右回転時間との時間差及びその変化が加
わるので、全体の水流を脈流とすることができる。また
、右回転時間が最長(1,2秒)の場合、最短(0,4
秒)の場合、その中間(例えば0.8秒)の場合は第1
実施例と同様に左右回転時間の長短の差に応じて全体の
水流が夫々形成される。そして、この第2実施例の場合
は、反転サイクルから次の反転サイクルに移行する際に
左回転時間が最短から最長に一気に変化するので、この
時に水流の強弱が明確に生じると共に、衣類も激しく動
く、この作用は反転サイクルが移行する度に生し、水流
強度の適否を使用者に示し、洗い効果を向上し、更に洗
い効果を使用者にT!2識移せ得る。斯る効果は全体の
水流が弱く成る最短<0.4秒)を選択した時に特に有
効である。また、この第2実施例に於いても右回転時間
の設定値を第1実施例と同様に選択的に変更でき、種々
の洗濯用途に広範に対応できるものである。
その他の実施態様として、一定な回転時間を左回転側に
変更すること、その一定な回転時間を最長(1,2秒ン
や最短(0,4秒)を越えて設定すること、中間の時間
を0.8秒以外にすること、一定な回転時間といっても
各々が小さな範囲で変化し得ることが考えられる。また
、各左右の回転時間を小分割して一方向の回転を休止時
間を挾んで連続させることも考えられる。更に、右回転
時間がほぼ一定な反転サイクルを172サイクルとし、
その後に左回転時間がほぼ一定な反転サイクルを172
サイクルとした、新たな反転サイクルも考えられる。
変更すること、その一定な回転時間を最長(1,2秒ン
や最短(0,4秒)を越えて設定すること、中間の時間
を0.8秒以外にすること、一定な回転時間といっても
各々が小さな範囲で変化し得ることが考えられる。また
、各左右の回転時間を小分割して一方向の回転を休止時
間を挾んで連続させることも考えられる。更に、右回転
時間がほぼ一定な反転サイクルを172サイクルとし、
その後に左回転時間がほぼ一定な反転サイクルを172
サイクルとした、新たな反転サイクルも考えられる。
(ト)発明の効果
本発明に依れば、一方向の水流変化に左右回転時間の差
による変化を加えることにより、全体の水流を脈流とす
ることができ、特にいずれかの方向に偏った水流を生じ
ることができ、衣類を効率良く洗浄できると共に、その
衣類の動きを当初から活発に動かして使用者に示すこと
ができる。
による変化を加えることにより、全体の水流を脈流とす
ることができ、特にいずれかの方向に偏った水流を生じ
ることができ、衣類を効率良く洗浄できると共に、その
衣類の動きを当初から活発に動かして使用者に示すこと
ができる。
よって、見かけ上も実質的にも洗浄力が強い実用的な洗
濯機を提供できるものである。
濯機を提供できるものである。
第1図(イ)(ロ)は本発明による洗濯機の反転サイク
ルのタイムチャート、同図(ハ)(ニ)は水流の強度変
化図、第2図(イ)(ロ)は池の実施例に於ける反転サ
イクルのタイムチャート、同図(ハ)(ニ)は同しく水
流の強度変化図、第3図は本発明及び従来例の全体の縦
断面図、第4図は同しく要部の拡大縦断面図、第5図は
同じく回転翼の平面図、第6図は同しく第5図A−〇−
B線に基つく断面図である。 (1)・・・脱水兼洗濯槽、(4〉・・回転翼。
ルのタイムチャート、同図(ハ)(ニ)は水流の強度変
化図、第2図(イ)(ロ)は池の実施例に於ける反転サ
イクルのタイムチャート、同図(ハ)(ニ)は同しく水
流の強度変化図、第3図は本発明及び従来例の全体の縦
断面図、第4図は同しく要部の拡大縦断面図、第5図は
同じく回転翼の平面図、第6図は同しく第5図A−〇−
B線に基つく断面図である。 (1)・・・脱水兼洗濯槽、(4〉・・回転翼。
Claims (3)
- (1)洗濯槽の底部に設けられた回転翼を、左右に所定
の順序で短時間毎に回転させる洗濯機に於いて、上記回
転翼の一方向の各回転時間をほぼ同一に設定すると共に
、他方向の回転時間を長短変化させて設定して成る反転
サイクルを備えたことを特徴とした洗濯機。 - (2)上記反転サイクル中の他方向の各回転時間を長い
順或いは短い順に並べた後にその反対順に並べたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の洗濯機。 - (3)上記反転サイクル中の他方向の各回転時間を長い
順或いは短い順に一列に並べたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59188460A JPS6164284A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59188460A JPS6164284A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164284A true JPS6164284A (ja) | 1986-04-02 |
Family
ID=16224091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59188460A Pending JPS6164284A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6164284A (ja) |
-
1984
- 1984-09-07 JP JP59188460A patent/JPS6164284A/ja active Pending
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