JPS6164315A - オゾン除去剤 - Google Patents
オゾン除去剤Info
- Publication number
- JPS6164315A JPS6164315A JP59184515A JP18451584A JPS6164315A JP S6164315 A JPS6164315 A JP S6164315A JP 59184515 A JP59184515 A JP 59184515A JP 18451584 A JP18451584 A JP 18451584A JP S6164315 A JPS6164315 A JP S6164315A
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- JP
- Japan
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- ozone
- image forming
- forming apparatus
- electrostatic image
- terpenoid
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、電子複写装置や印字装置等コロナ放電装置を
内蔵する装置に用いるオゾン除去剤に関する。
内蔵する装置に用いるオゾン除去剤に関する。
従来技術
基体材料表面に静電像を形成させることによって、複写
や印字に用いる装置は知られている。この中複写に例を
とると、その方式には大別して2秤類の方法がある。そ
の一つは光導電性表面に荷電し、次いで像の明暗像に露
出し、そこに生じた静電潜像を、直接通常トナーと呼ば
れる着色粉末で処理し、定着する方法である。他の一つ
の方法は、光導電性表面に形成されたトナー象を他の基
体例えば紙や布上に転写し、次いでその基体上に定着す
る方法である。
や印字に用いる装置は知られている。この中複写に例を
とると、その方式には大別して2秤類の方法がある。そ
の一つは光導電性表面に荷電し、次いで像の明暗像に露
出し、そこに生じた静電潜像を、直接通常トナーと呼ば
れる着色粉末で処理し、定着する方法である。他の一つ
の方法は、光導電性表面に形成されたトナー象を他の基
体例えば紙や布上に転写し、次いでその基体上に定着す
る方法である。
これらの方法は、いずれの方式でも通常6〜15k V
の電圧下で作動するコロナ放電装置によって、光導電1
!L 草体表面に電荷が与えられるが、その際同時に装
置周辺の雰囲気をイオン化し、さらに酸素のオゾン化を
促進させる。
の電圧下で作動するコロナ放電装置によって、光導電1
!L 草体表面に電荷が与えられるが、その際同時に装
置周辺の雰囲気をイオン化し、さらに酸素のオゾン化を
促進させる。
発生ずるオゾンの早゛が増すと、多くの場合有害な作用
を及ぽJ゛ことは明らかである。特に人体に対する(j
害性に関しては、労8 l1l)究所の報告によると、
オゾンは特に呼吸器刺激性が強<、o、oi〜0.O2
ppmの微ハシ濃度でも臭気を感じ、0.O5ppm前
後で不快感が起り、0.11)ρm濃度を越えると「1
や呼吸器の刺激が起る。
を及ぽJ゛ことは明らかである。特に人体に対する(j
害性に関しては、労8 l1l)究所の報告によると、
オゾンは特に呼吸器刺激性が強<、o、oi〜0.O2
ppmの微ハシ濃度でも臭気を感じ、0.O5ppm前
後で不快感が起り、0.11)ρm濃度を越えると「1
や呼吸器の刺激が起る。
産業職場のtjtr生管理阜?((とされるオゾンの許
容fA度はO,ippmであるが、事務環境については
、特に不快臭を考慮して0.O5ppm以下に保つこと
が望ましいといわれる。
容fA度はO,ippmであるが、事務環境については
、特に不快臭を考慮して0.O5ppm以下に保つこと
が望ましいといわれる。
このような事実と前記の有害性が明らかであるにも拘ら
ず、一般にはオゾンの積極的な除去手段は特に採られて
いない。その理由は、人体への影響については、オゾン
の分解速度が甲いために、装と外に排出されるオゾンf
1>は、殆ど無視できると考えられていたことが原因と
思われる。
ず、一般にはオゾンの積極的な除去手段は特に採られて
いない。その理由は、人体への影響については、オゾン
の分解速度が甲いために、装と外に排出されるオゾンf
1>は、殆ど無視できると考えられていたことが原因と
思われる。
しかしながら、電子複写菰首は一方では高速度複写(コ
ロナ放電装置の作a累積時間の増加を意味する)が市場
の要請となり、一方では装置の普及に伴なって比較的狭
い空間での使用が多くなり、相対的に学内オゾンの高j
朋度化が予想され、特に人体への安全性について何等か
の対策を求められているのが現状である。
ロナ放電装置の作a累積時間の増加を意味する)が市場
の要請となり、一方では装置の普及に伴なって比較的狭
い空間での使用が多くなり、相対的に学内オゾンの高j
朋度化が予想され、特に人体への安全性について何等か
の対策を求められているのが現状である。
そこで、Aシン分解用1」11熱器を没(プたもの(実
公昭39−21300号公報参照)が提案されているが
、加熱部14)送風装置を必要とし、装置の小型化のた
めには障害とイ≧る。また、過酸他船あるいはゴムオレ
フィンポリマーとオゾンとを反応分解せる方法もあるが
、固体と気体との反応であり効率が悪い。
公昭39−21300号公報参照)が提案されているが
、加熱部14)送風装置を必要とし、装置の小型化のた
めには障害とイ≧る。また、過酸他船あるいはゴムオレ
フィンポリマーとオゾンとを反応分解せる方法もあるが
、固体と気体との反応であり効率が悪い。
目 的
本発明は、簡単でしかも効率よく、静電画像形成装置に
Jj t、−Jるオゾンを分解除去することを目的とす
るしのである。
Jj t、−Jるオゾンを分解除去することを目的とす
るしのである。
構 成
本発明は、コロナ放電により光生するオゾンを気体状態
にて反応′分解させる能力をもつ、一般式Cl1l l
−1zn+140p (m= 9〜15、n−〇〜4
.p=0〜2)で示されるテルペノイドの少なくとも
1種を含む材料からなる静電。
にて反応′分解させる能力をもつ、一般式Cl1l l
−1zn+140p (m= 9〜15、n−〇〜4
.p=0〜2)で示されるテルペノイドの少なくとも
1種を含む材料からなる静電。
画(像形成装置用オゾン除去剤である。
上記一般式で示されるテルペノイドの具体例は下記のと
おりであるが、これらに限定されるものではない。
おりであるが、これらに限定されるものではない。
C日H14:サンテン、
C,ト1140 :クリプトン、
Cat−(+6:シクロゲラニオール、CIaH+40
:タゲテノン、サフラナール、ペリラアルデヒド、カ
ルボン、ピペリ テノン、ミルテナール、「クンベル1]ン、ベルベノン
、ピノカルボン、” CloH16: B−ミルセン、オシメン、クリア1−
タエネン、リモネン、ジペンテン、イソリモネン、テル
ピルン、テルピ ネン、フエランドレン、2.8(9) −p−メンタジェン、シルベストレ ン、カレン、サビネンツIン、ピネ ン、カンフエン、ボルニレン、フエ ンチェン、オルトテン、 Clo l−1+60 :シトラール、タゲドン、アル
テミシアケトン、イソアルテミシアケ トン、シクロゲラニオール、シクロ シトラール、ペリリルアルコール、 カルべA−ル、フエランドラール、 ピペリトン、プレボン、イソブレボ ン、カルベノン、ジヒドロカルボン、 カルボタナセトン、サントリネノン、 ピノール、す゛ピノール、ピノカルベ オール、ミルテノール、ベルベノー ル、シス−3−ヘキセノール、 CIIIH160ノ ;ジオスフエノール、アスカリド
ール、 C1o H+g O:リナロール、ゲラニオール、ネロ
ール、ラバンジコロール、シトロ ネラール、2.6−シスチルー 7−オクテン−4−オ
ンジヒドロカルベオ ール、ブレ戸f−ル、イソプレゴール、ピペリトール、
テルピネオール、テ ルピネノール、 CIllト1rs:メンテン、 C1a H200:シトに1ネロール、CII H+s
O:ノポール、 C+31−1200 :ヨノン、パルセン、CI482
20 :イロン、 C+5H24:セスキシトロネレン、ビザホレン、ジン
ギベレン、クルクメン、カジネ ン、イソカジネン、スンブレン、セ スキベニヘン、セリネン、カリオフ ィレン、オイパテン、メ1〜1〜ロシ デレンロマデンドレン、セドレン、 =1バエン、ロンギホレン、グルジュ ネン、クロベン、サンタレン、 C+s H2% 0 :ランセオール、セスキベニヒオ
ール、バルテニA−ル、オイパトー ル、オーセドレノール、ザンクロー ル、 C+5HiO:ファルネソール、ネロリドール、ニレモ
ール、カジノール、トレイオ ール、シンボボール、オイデスモー ル、グアイオール、カロトール、セ ドロール、ベチベロール、 C+s H220ニアトラントン、ツルメロン、シペロ
ン、エレモフィロン、ベチボン、 上記化合物は2重粘合を持つ不飽和炭化水素化合物であ
−)で、Δ−シンと簡単に反応してΔシンを分解りる性
質をもっている。そして特に静電画像形成装置の通常の
1重用状態で徐々に気化し、気体状態の平衡状態濃度が
引火の危険のない低温用の状態を示し、発生した低m麿
オゾンと速やかに反応する。反応生成物は安全で、気体
状態で拡散し、不快臭を伴なわり゛に消滅づる。jシ2
索数が9より少ないと常温で気体状態での低濃度の維持
が困難で高温度となり引火の危険が増すばかりでなく、
当物質の不快臭を強く感するものが多く、炭素数が15
を越えると原発しにくくなって、効果を発揮しにくい。
:タゲテノン、サフラナール、ペリラアルデヒド、カ
ルボン、ピペリ テノン、ミルテナール、「クンベル1]ン、ベルベノン
、ピノカルボン、” CloH16: B−ミルセン、オシメン、クリア1−
タエネン、リモネン、ジペンテン、イソリモネン、テル
ピルン、テルピ ネン、フエランドレン、2.8(9) −p−メンタジェン、シルベストレ ン、カレン、サビネンツIン、ピネ ン、カンフエン、ボルニレン、フエ ンチェン、オルトテン、 Clo l−1+60 :シトラール、タゲドン、アル
テミシアケトン、イソアルテミシアケ トン、シクロゲラニオール、シクロ シトラール、ペリリルアルコール、 カルべA−ル、フエランドラール、 ピペリトン、プレボン、イソブレボ ン、カルベノン、ジヒドロカルボン、 カルボタナセトン、サントリネノン、 ピノール、す゛ピノール、ピノカルベ オール、ミルテノール、ベルベノー ル、シス−3−ヘキセノール、 CIIIH160ノ ;ジオスフエノール、アスカリド
ール、 C1o H+g O:リナロール、ゲラニオール、ネロ
ール、ラバンジコロール、シトロ ネラール、2.6−シスチルー 7−オクテン−4−オ
ンジヒドロカルベオ ール、ブレ戸f−ル、イソプレゴール、ピペリトール、
テルピネオール、テ ルピネノール、 CIllト1rs:メンテン、 C1a H200:シトに1ネロール、CII H+s
O:ノポール、 C+31−1200 :ヨノン、パルセン、CI482
20 :イロン、 C+5H24:セスキシトロネレン、ビザホレン、ジン
ギベレン、クルクメン、カジネ ン、イソカジネン、スンブレン、セ スキベニヘン、セリネン、カリオフ ィレン、オイパテン、メ1〜1〜ロシ デレンロマデンドレン、セドレン、 =1バエン、ロンギホレン、グルジュ ネン、クロベン、サンタレン、 C+s H2% 0 :ランセオール、セスキベニヒオ
ール、バルテニA−ル、オイパトー ル、オーセドレノール、ザンクロー ル、 C+5HiO:ファルネソール、ネロリドール、ニレモ
ール、カジノール、トレイオ ール、シンボボール、オイデスモー ル、グアイオール、カロトール、セ ドロール、ベチベロール、 C+s H220ニアトラントン、ツルメロン、シペロ
ン、エレモフィロン、ベチボン、 上記化合物は2重粘合を持つ不飽和炭化水素化合物であ
−)で、Δ−シンと簡単に反応してΔシンを分解りる性
質をもっている。そして特に静電画像形成装置の通常の
1重用状態で徐々に気化し、気体状態の平衡状態濃度が
引火の危険のない低温用の状態を示し、発生した低m麿
オゾンと速やかに反応する。反応生成物は安全で、気体
状態で拡散し、不快臭を伴なわり゛に消滅づる。jシ2
索数が9より少ないと常温で気体状態での低濃度の維持
が困難で高温度となり引火の危険が増すばかりでなく、
当物質の不快臭を強く感するものが多く、炭素数が15
を越えると原発しにくくなって、効果を発揮しにくい。
上記化合1力は1秤でもまた2種以ト混用してもよい。
これを通用するには、液体をそのままあるいは吸r、剤
にしみ込まれせて容器に入れてΔ°シン発生部発生例に
置けばよい。
にしみ込まれせて容器に入れてΔ°シン発生部発生例に
置けばよい。
実施例1
多孔質シリカ粉体20gにミルセン2gをしみ込ませ、
これを目の粗い和紙からなる袋に詰め、電子複写装置(
■リコー製FT −4030)のコロナ放電器の近傍に
置き、連続3000枚の複写を行なったところ、装置内
のオゾン濃度は最高0.02 ppmで平均0.01
DDIIIであった。
これを目の粗い和紙からなる袋に詰め、電子複写装置(
■リコー製FT −4030)のコロナ放電器の近傍に
置き、連続3000枚の複写を行なったところ、装置内
のオゾン濃度は最高0.02 ppmで平均0.01
DDIIIであった。
因に、何等オゾン除去対策を講じない場合のオゾン濃度
は平均0.321)I)mである。目測は1〈■)内定
法を用いた。
は平均0.321)I)mである。目測は1〈■)内定
法を用いた。
実施例2
室内を密閉し、電子写真複写a (F T−4060)
を5時間連続運転したところ、室内のオゾン濃度は、約
0.O7ppmになった。この状態で、運転継続中にリ
ナロールの原液を入れた容器を室内に持ち込み、蓋を聞
け(開口面積3.5cm2)だところ、数分の内にOp
pmになった。オゾン濃度も1測装置は、荏原実業’I
EG −2001D型オゾンモニターを用いた。
を5時間連続運転したところ、室内のオゾン濃度は、約
0.O7ppmになった。この状態で、運転継続中にリ
ナロールの原液を入れた容器を室内に持ち込み、蓋を聞
け(開口面積3.5cm2)だところ、数分の内にOp
pmになった。オゾン濃度も1測装置は、荏原実業’I
EG −2001D型オゾンモニターを用いた。
なお、室内容積は約33m3である。
効 果
本発明のオゾン除去剤は、静電画像形成装置の通常の使
用状態において適度に気化し、速やかにオゾンと反応し
て、オゾンを分解し拡散する。しかし反応生成物は安全
で不快臭もない。そして、その使用に当っては、格別の
装置を必要としないので実施が容易である。
用状態において適度に気化し、速やかにオゾンと反応し
て、オゾンを分解し拡散する。しかし反応生成物は安全
で不快臭もない。そして、その使用に当っては、格別の
装置を必要としないので実施が容易である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コロナ放電により発生するオゾンを気体状 態にて反応分解させる能力をもつ、一般式 CmH_2n+_1_4Op(m=9〜15、n=0〜
4、P=0〜2)で示されるテルペノイドの少なくとも
1種を含む材料からなる静電画像形成装置用オゾン除去
剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184515A JPS6164315A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | オゾン除去剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184515A JPS6164315A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | オゾン除去剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164315A true JPS6164315A (ja) | 1986-04-02 |
| JPH0247928B2 JPH0247928B2 (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=16154542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59184515A Granted JPS6164315A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | オゾン除去剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6164315A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2603272A1 (fr) * | 1986-08-28 | 1988-03-04 | Ricoh Kk | Agent provoquant la decomposition de l'ozone |
| JPS63270547A (ja) * | 1987-04-29 | 1988-11-08 | Ricoh Co Ltd | オゾン分解装置 |
| GB2210607A (en) * | 1987-04-29 | 1989-06-14 | Ricoh Kk | Ozone decomposing material |
| EP0391321A2 (en) | 1989-04-07 | 1990-10-10 | Asahi Glass Company Ltd. | Ceramic filter for a dust-containing gas and method for its production |
| US5256377A (en) * | 1987-04-29 | 1993-10-26 | Ricoh Company, Ltd. | Ozone decomposing material and ozone decomposing apparatus using the ozone decomposing material |
| GB2351665A (en) * | 1999-06-09 | 2001-01-10 | Atmospheric Solutions Ltd | Reduction of ozone by terpenoid vapour |
| WO2006063056A1 (en) * | 2004-12-07 | 2006-06-15 | Access Business Group International Llc | Methods for scavenging oxidizing nitrogen and oxygen species with fragrances having antioxidative properties |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0558051U (ja) * | 1991-11-07 | 1993-08-03 | 榮 漆崎 | 仕切り具 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54114471A (en) * | 1978-02-25 | 1979-09-06 | Ono Gijiyutsu Kenkiyuushiyo Yu | Air cleaner |
| JPS60118254A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | イオン風空気清浄器 |
| JPS60197222A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | オゾン処理剤 |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP59184515A patent/JPS6164315A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54114471A (en) * | 1978-02-25 | 1979-09-06 | Ono Gijiyutsu Kenkiyuushiyo Yu | Air cleaner |
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| GB2210607A (en) * | 1987-04-29 | 1989-06-14 | Ricoh Kk | Ozone decomposing material |
| GB2210607B (en) * | 1987-04-29 | 1992-01-22 | Ricoh Kk | Ozone decomposing material and ozone decomposing apparatus using the ozone decomposing material |
| US5256377A (en) * | 1987-04-29 | 1993-10-26 | Ricoh Company, Ltd. | Ozone decomposing material and ozone decomposing apparatus using the ozone decomposing material |
| EP0391321A2 (en) | 1989-04-07 | 1990-10-10 | Asahi Glass Company Ltd. | Ceramic filter for a dust-containing gas and method for its production |
| US5073178A (en) * | 1989-04-07 | 1991-12-17 | Asahi Glass Company, Ltd. | Ceramic filter for a dust-containing gas and method for its production |
| GB2351665A (en) * | 1999-06-09 | 2001-01-10 | Atmospheric Solutions Ltd | Reduction of ozone by terpenoid vapour |
| GB2351665B (en) * | 1999-06-09 | 2003-09-03 | Atmospheric Solutions Ltd | Reduction of ozone in an enclosed enviroment |
| WO2006063056A1 (en) * | 2004-12-07 | 2006-06-15 | Access Business Group International Llc | Methods for scavenging oxidizing nitrogen and oxygen species with fragrances having antioxidative properties |
| JP2008523074A (ja) * | 2004-12-07 | 2008-07-03 | アクセス ビジネス グループ インターナショナル エルエルシー | 酸化窒素及び酸素種を、抗酸化性を有する芳香剤で除去するための方法 |
| CN101083973B (zh) | 2004-12-07 | 2011-06-29 | 捷通国际有限公司 | 使用具有抗氧化性质的芳香物清除氧化的氮和氧物质的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0247928B2 (ja) | 1990-10-23 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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