JPS6164616A - コンベヤに於ける制御方法 - Google Patents

コンベヤに於ける制御方法

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Publication number
JPS6164616A
JPS6164616A JP18758584A JP18758584A JPS6164616A JP S6164616 A JPS6164616 A JP S6164616A JP 18758584 A JP18758584 A JP 18758584A JP 18758584 A JP18758584 A JP 18758584A JP S6164616 A JPS6164616 A JP S6164616A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse
conveyor
value
chain
elongation
Prior art date
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Pending
Application number
JP18758584A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuichi Tanizawa
谷沢 秀一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Daifuku Co Ltd filed Critical Daifuku Co Ltd
Priority to JP18758584A priority Critical patent/JPS6164616A/ja
Publication of JPS6164616A publication Critical patent/JPS6164616A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G43/00Control devices, e.g. for safety, warning or fault-correcting
    • B65G43/02Control devices, e.g. for safety, warning or fault-correcting detecting dangerous physical condition of load carriers, e.g. for interrupting the drive in the event of overheating

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  • Control Of Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、仕分は用に使用されるトレーコンベヤのよう
に、コンベヤの搬送経路途中に配設された所要装置、例
えばトレー傾倒手段を、被ド送物がこの所要装置に到達
したときに自!IJ的に作動させるようにしたコンベヤ
や、vL殿送送物所定距離移動したときにコンベヤを自
動停止トさせて被搬送物を所定位置に停止させるように
したコンベヤ等の制御方法に関するものである。
(従来の技術) 上記のようなコンベヤの制御方法として、被1匁送物の
搬送距離を、コンベヤに連?hするパルス発生手段から
のパルスの計数値に置換して予め記憶せしめておき、実
際の搬送作業時には、目的のの送距離に対応する記憶数
値と実際のパルス計数値とを比較させ、両数値が一敗し
たとき、被印送物が目的の位置に到達したものとして所
要装置を作動させたりコンベヤを自動停止させる等の制
御を行う方法が知られている。
一方、コンベヤに使用されるチェノには経時変化として
伸びを伴うのがflfflであり、このチェン伸びを吸
収して常にチェノを一定の張力で緊張させておくテーク
アツプm tf4が併用されるため、コンベヤの搬送経
路−周の長さはチェン伸びに(′Vって増加するが、前
記パルス発生手段はチェン騙りJモーターに連動連結さ
れるので、コンベヤが−周する間に発生するパルス故は
チェ7の伸びに関係なく一定である。
(発明が解決しようとする問題点) 上記のような状況に於いては、チェ7に伸びが発生した
場合、実際のパルス計数値が記憶数値と一致するまで搬
送を継続すると、当該記憶数値に対応する目的位置を越
えた位置まで被搬送物が搬送されることになり、実際の
パルス計数値が記憶数値と一敗したときに所定の制御を
行っても、所期の目的動作、例えば所定の被搬送物を所
定の仕分は位置に送り出すことが出来ない。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記のような問題点を解決するために成された
ものであって、その特徴は、?fi I’ffl送物の
搬送距離を、コンベヤに連動するパルス発生手段からの
パルスの計数値に置換して予め記憶せしめておき、前記
コンベヤのチェン伸び量をデジタル的に検出する検出手
段を設け、この検出手段で検出されたチェン伸びに対応
する数値に基づいて前記記憶数値をマイナス補正し、こ
の補正された数値と実際のパルス計数値との比較結果に
1とついて必要な制御コ1を行う点にある。
(作用) 上記の本発明方法によれば、チェン伸び検出手段がチェ
ン伸びを検出すると、行先設定に基づいてメモリーから
検索された記憶数値が前記検出手段から与えられるチェ
ン伸び看に対応する数値に基づいてマイナス補正される
。この補正された数値が、設定された行先までのチェノ
移動距離に対応するように前記の補正演算処理を行わせ
ることにより、実際のパルス計数値と前記補正数値とが
一致したとき、被搬送物は設定された行先位置に正確に
到達していることになる。
(実施例) 以下に本発明の一実施例を添付の例示図に恭づいて説明
する。
第1図に於いて、1は仕分はコンベヤの駆動チェ7.2
は仕分はコンベヤの被搬送物積込地点へに於いてトレー
上に被搬送物を供給するローグー、3は仕分は地点Bに
設けられる仕分はシュート(図では一つの仕分は地点の
みを示す)、4は仕分は地点已に於いて仕分はコンベヤ
のトレーを傾倒させて被搬送物を仕分はシュート3上へ
送り出すアクチュエーター、5は駆動チェ71を回動さ
せる駆動輪である。
前記駆動輪5は、第2図及び第3図に示すようにテーク
アツプ機構6に於ける可動台車7上に軸支され、当25
可動台車7上に搭載された駆動モーター8に伝動歯輪9
,10及び伝動チェノ11を介して連動連結されている
。前記可動台車7は、固定の支持フレーム12上にガイ
ドレール13と車輪14とを介して移動可能に支持され
、ねし送り手段15により駆動チェ71を緊張させる方
向に強制移動せしられる6 前記テークアツプa構6には可動台車移動ffi検出手
段16が設けられている。この検出手段16は、支持フ
レーム12に取り付けられた4列の被検出板17a〜+
7dと、各被検出板17a〜17dに対応して可動台車
7側に取り付けられた4つの検出スイッチ113a〜1
Bdから構成されている。前記各被検出板+7a〜+7
dは第4図に示すように検出スイッチ113a〜+8d
によって検出される突出部19を図示のように備えてい
る。検出スイッチ+8a〜+I3dとしては、例えば投
光器と受光器とを対向配置した光電スイッチ等を使用す
ることが出来る。
上記の可動台車移動量検出手段16ζこ於いては、チェ
71の伸びを吸収して当該チェノ1を一定の張力で緊張
させるためにねし送り手段15により可動台車7をチェ
ノ緊張方向に1多動させると、各検出スイッチ18a〜
+I3dに対して・1列の被検出板17a〜+7dが第
4図の矢印方向に1多動することになる。換言すれば、
可動台車7の移・動量が増加するに伴って検出スイッチ
+8a〜18dが被検出板+7a〜+7dのO@地から
16番地まで順次検出することになり、各番地毎に4つ
の検出スイッチlBa−+8dのON、OFF状四の組
合せが第4図の表に示すように変化することになる。即
ち可労1台車7の1多・動量(チェ71の伸び量の1A
)jよ、この4つの検出スイッチ18a〜+8dのQN
、OFF状嘘の&i合せから成る4ビツトの2進コード
の形でデジタル的Qこ検出されることになる。この検出
精巣から第5図に示すコンピューターのe算機化20に
より実際のチェン伸び量Δlを演算せしめる。
一方、前記チェノ駆動用モーター8にはパルスエンコー
ダー21が連動連結される。そしてチェノ1が伸びてい
ない初期状態に於いてチェノ1を回動させ、被搬送物積
込地点式から仕分は地点Bまでの搬送距離i8をトレー
カq多勤する間にパルスエンコーダー21から発信され
るパルスを計数し、Mmパルス数P、として第5図に示
すコンピューターのメモリー22に於いて記憶せしめて
おく。この基準パルス数P、は、チェノ1 (トレー)
が−周する間にパルスエンコーダー21から発信される
パルス数をMとし、チェノ1が伸びていない初期状態に
於けるチェノ全周長さをLとしたとき、 P、=M (β8/L) の演算によって求めることも出来る。
そして実際の仕分5す作業時には、行先−である仕分は
地点已に対応する記憶数値(即ち恭(1ζパルス数pH
)をメモリー22から検索し、このとき検出スイッチ1
8a−18dのON、OFF状!虚に基づいて演算機能
20により演算されたチェン伸び量ΔCとi’iii記
基阜パルス数P、とから11i正パルス数F)を、次式
に恭づいて演n機能23により演算して求める。求めら
れた補正パルス数Pは、基準パルス数P、をチ↓ン伸び
量Δ!に応してマイナス(山王したものである。
P”Pg (L/ (L+Δl)〕 一方、ローダ−2によって被搬送物を積み込まれたトレ
ーが積込地点Aを通過した時点からパルスエンコーダー
21の発信パルスをカウンター24に於いて計数し、こ
の漸増するパルス計数値と前記補正パルス数Pとをコン
ピューターの比較演算機能25に於いて比較せしめる。
そして積込地点Aに於いて被搬送物を積み込まれたトレ
ーが仕分は地点Bに到達したとき、前記パルス計数値と
補正パルス数Pとが一敗するので、両数値が一敗したと
きアクチュエーター駆動信号26をアクチュエーター駆
動手段27に与えて仕分は地点Bにあるアクチェエータ
−4を作動させることにより、仕分は地点Bに到達した
所定のトレーがアクチュエータ−4によって1頃倒せし
められ、当8亥トレー上の被搬送物が仕分はシュート3
に送り出される。
尚、上記実施例では唯一つの仕分は地点Bについて説明
したが、仕分は地点は複数設定されているのが普通であ
り、この場合、各仕分は地点毎に基準パルス数が設定記
憶せしめられる。又、補正パルス数Pをそのまま比較対
象数値として利用するのではなく、仕分は対象トレーが
被搬送物積込地点Aを通過するときのカウンター24の
計数値を補正パルス数Pに加算し、この加算パルス数と
カウンター24の計数値とを比較演算させて両者が一致
したときに所定の制御を行わせることが出来る。このよ
うにすれば、トレー数に関係なく一つのカウンター24
の計数値を利用して所1lllの制1111を行うこと
が出来る。
又、上記実施例では、チェン伸び量をデジタル的に検出
する手段を、可動台車移動量検出手段16とコンピュー
ターの演算機能20とから構成しているが、これに限定
されない。
(発明の効果) 以上のように本発明の制御方法によれば、コンヘヤチェ
ンの伸びに関係なく常に所期動作を被搬送物が所定位置
に到達したときに行わせることが出来る。しかもチェノ
の伸びに応して人lb的に記せ数値を補正する必要は全
くなく、全自動的に所期の目的を達成し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は仕分はコンベヤのレイアウトを示す平面図、第
2図はテークアツプ殿構を示す平面図、第3図は同側面
図、第4図はチェン伸びI、■出機措に於ける?i検出
板を説明する図、第5しIは制+711系を説明するブ
ロック線図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被搬送物の搬送距離を、コンベヤに連動するパルス発生
    手段からのパルスの計数値に置換して予め記憶せしめて
    おき、前記コンベヤのチェン伸び量をデジタル的に検出
    する検出手段を設け、この検出手段で検出されたチェン
    伸びに対応する数値に基づいて前記記憶数値をマイナス
    補正し、この補正された数値と実際のパルス計数値との
    比較結果に基づいて必要な制御を行うことを特徴とする
    コンベヤに於ける制御方法。
JP18758584A 1984-09-06 1984-09-06 コンベヤに於ける制御方法 Pending JPS6164616A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5623108A (en) * 1979-07-26 1981-03-04 Mitsubishi Electric Corp Conveying device
JPS58162432A (ja) * 1982-03-24 1983-09-27 Central Conveyor Kk 自動仕分けコンベヤにおける仕分け位置変化の補正方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5623108A (en) * 1979-07-26 1981-03-04 Mitsubishi Electric Corp Conveying device
JPS58162432A (ja) * 1982-03-24 1983-09-27 Central Conveyor Kk 自動仕分けコンベヤにおける仕分け位置変化の補正方法

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