JPS616461A - 膨潤圧利用、弾性リングパツキン - Google Patents
膨潤圧利用、弾性リングパツキンInfo
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- JPS616461A JPS616461A JP11370384A JP11370384A JPS616461A JP S616461 A JPS616461 A JP S616461A JP 11370384 A JP11370384 A JP 11370384A JP 11370384 A JP11370384 A JP 11370384A JP S616461 A JPS616461 A JP S616461A
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- cavity
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/164—Sealings between relatively-moving surfaces the sealing action depending on movements; pressure difference, temperature or presence of leaking fluid
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
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- F16J15/06—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces
- F16J15/068—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces the packing swelling under working conditions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joints With Pressure Members (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、複数の面に囲まれた液体の流出を止めるた
めのリング状弾性パツキン材の構造に関するものであり
、更に詳しく云えば、パツキン材の本体の内部に装てん
した膨潤性材料の膨潤圧を利用してパツキン材と接面と
の間のシール性を向上させようとする、パツキン機能の
改良に関するものである。
めのリング状弾性パツキン材の構造に関するものであり
、更に詳しく云えば、パツキン材の本体の内部に装てん
した膨潤性材料の膨潤圧を利用してパツキン材と接面と
の間のシール性を向上させようとする、パツキン機能の
改良に関するものである。
液体を移動させるためのパイプを接続する継手やポンプ
、バルブ等との接続部、回転体との接触部等に、天然や
合成の弾性高分子材のりングパッキンが用いられている
が、2等パツキン材と接触面との間のシール性を高める
ため番こパツキン材を接触面に圧接して隙間をふさぐ場
合が多い。例えば、水道・電や下水道管の接続に使用す
るはめ込み式のスリーブ継手やベル、スピゴット継手等
でもいろいろな形状のゴムのリングパツキンを、外管の
内側面と内管の外側面との間にはめ込み、固定した受は
止め面と移動する押し込みリング面の間にはさんで、直
接にボルトやブツシュ等で、又は間接にパイプの抜は止
めロック装置等に連動するパツキン押込み具で、パイプ
の軸方向に圧縮し、このため弾性パツキン体はラヂアル
方向に拡がり、内管と外管の両方の壁面に圧接し液体の
流出する隙間をふさぐ。(特公昭54−10127、昭
57−41686)。しかしこのように、高分子材料の
弾力性等の物性にのみ依存し、圧延した状態で長期間使
用することには限界もあり、又地下埋設管のようにセッ
トした後に地形等の外部要因による変化で接続部に偏心
や隙間の発生がある場合は、対応するゆとりが充分とは
云えない。
、バルブ等との接続部、回転体との接触部等に、天然や
合成の弾性高分子材のりングパッキンが用いられている
が、2等パツキン材と接触面との間のシール性を高める
ため番こパツキン材を接触面に圧接して隙間をふさぐ場
合が多い。例えば、水道・電や下水道管の接続に使用す
るはめ込み式のスリーブ継手やベル、スピゴット継手等
でもいろいろな形状のゴムのリングパツキンを、外管の
内側面と内管の外側面との間にはめ込み、固定した受は
止め面と移動する押し込みリング面の間にはさんで、直
接にボルトやブツシュ等で、又は間接にパイプの抜は止
めロック装置等に連動するパツキン押込み具で、パイプ
の軸方向に圧縮し、このため弾性パツキン体はラヂアル
方向に拡がり、内管と外管の両方の壁面に圧接し液体の
流出する隙間をふさぐ。(特公昭54−10127、昭
57−41686)。しかしこのように、高分子材料の
弾力性等の物性にのみ依存し、圧延した状態で長期間使
用することには限界もあり、又地下埋設管のようにセッ
トした後に地形等の外部要因による変化で接続部に偏心
や隙間の発生がある場合は、対応するゆとりが充分とは
云えない。
弾性パツキン体の接触面の圧接の強さを補強してシール
効果を高めようとする試みはいろいろとあり、日本の特
許や実用新案、米、英、欧、等の特許にも多数小ている
。リングに沿ってスプリングを使用したり、リングに空
洞を設け、この中にガスや液体、反応性発泡物を注入す
る等である。
効果を高めようとする試みはいろいろとあり、日本の特
許や実用新案、米、英、欧、等の特許にも多数小ている
。リングに沿ってスプリングを使用したり、リングに空
洞を設け、この中にガスや液体、反応性発泡物を注入す
る等である。
この発明のパツキンは弾性リングパツキンの本体の中に
、軸方向に貫通する空洞と、この空洞が通液するための
切開口又は多数の小孔をパツキンの接液側に設け、この
空洞の中にこの液体の中で強く膨潤する材料で造った空
洞と同サイズかそれより僅かに大きいサイズのリング状
物を、本体に外圧のかからない時に数ミリ位置が開いて
いる程度に内蔵させることを特徴とするリングパツキン
体であって、管体接続に際し正常に加圧して装てんされ
た場合は通液口は閉じていて、在来のりングパッキンと
同じように作用するが、外力の変化等で接続が異状とな
って隙間が出来ると切開口は開き、液が浸入して内蔵リ
ングは膨潤してふくれ、その圧力で本体の接面部もふく
れて管壁に圧接し、隙間をふさいで液もれが止められる
。
、軸方向に貫通する空洞と、この空洞が通液するための
切開口又は多数の小孔をパツキンの接液側に設け、この
空洞の中にこの液体の中で強く膨潤する材料で造った空
洞と同サイズかそれより僅かに大きいサイズのリング状
物を、本体に外圧のかからない時に数ミリ位置が開いて
いる程度に内蔵させることを特徴とするリングパツキン
体であって、管体接続に際し正常に加圧して装てんされ
た場合は通液口は閉じていて、在来のりングパッキンと
同じように作用するが、外力の変化等で接続が異状とな
って隙間が出来ると切開口は開き、液が浸入して内蔵リ
ングは膨潤してふくれ、その圧力で本体の接面部もふく
れて管壁に圧接し、隙間をふさいで液もれが止められる
。
リングパツキンの内部に軸方向に空洞を設け、更に軸方
向に切開口又は小孔列を設け、この中に流動状の潤滑剤
や粘着剤を入れる例は数件ある。
向に切開口又は小孔列を設け、この中に流動状の潤滑剤
や粘着剤を入れる例は数件ある。
〔特開、昭58−74965、西ドイツ特許、6478
88(1987)、実開、昭56−119086)。し
かしこれ等の内蔵物は、どれもパツキン本体の圧接機能
に影響するものではなく、単に潤滑剤等の供給装置に過
ぎない。
88(1987)、実開、昭56−119086)。し
かしこれ等の内蔵物は、どれもパツキン本体の圧接機能
に影響するものではなく、単に潤滑剤等の供給装置に過
ぎない。
又、ここ数年来、高分子物質の分子構造の中に親水基を
導入した膨罰性ポリマーの開発や、これを利用したパツ
キン材の出願か数件見られる。
導入した膨罰性ポリマーの開発や、これを利用したパツ
キン材の出願か数件見られる。
(特開、昭57−28618、特開、昭57−1199
72、特開、昭54−189115、実公、昭55−1
82486、持分、昭58−16054)。しかしこれ
等はいずれも、膨潤性ポリマーがパツキンの主要部分と
して直接シール面に接馳し、最初から膨潤した状態で使
用されるので耐久性に不安がある。これに反しこの発明
のリングパツキンは、本体はこの液体に強い弾性ポリマ
ーを使用し、内部の空洞に膨潤性リングを入れ、正常の
状態では本体が加圧されて通液口は閉じ、内蔵リングは
膨潤しないで保たれ、何かの異状でシー9部のゆるみや
隙間が出来た時に始めて通液口が開き、通液、浸水、膨
潤、本体接面部の膨張、再び圧接、止水がシーフェンス
される。
72、特開、昭54−189115、実公、昭55−1
82486、持分、昭58−16054)。しかしこれ
等はいずれも、膨潤性ポリマーがパツキンの主要部分と
して直接シール面に接馳し、最初から膨潤した状態で使
用されるので耐久性に不安がある。これに反しこの発明
のリングパツキンは、本体はこの液体に強い弾性ポリマ
ーを使用し、内部の空洞に膨潤性リングを入れ、正常の
状態では本体が加圧されて通液口は閉じ、内蔵リングは
膨潤しないで保たれ、何かの異状でシー9部のゆるみや
隙間が出来た時に始めて通液口が開き、通液、浸水、膨
潤、本体接面部の膨張、再び圧接、止水がシーフェンス
される。
膨潤性リングに使用する材料は必ずしもゴムでなくても
よいが、施工時のパツキン本体の圧縮や延伸に追従する
程度の伸縮は必要である。膨潤したポリマーは水分を多
量に含んだ有機物であるから菌や酸化で腐蝕しやすいが
、この発明の構造では密閉されているので影響は少く、
又殺菌剤や酸化防止剤を使用しても剤は流出しにくい。
よいが、施工時のパツキン本体の圧縮や延伸に追従する
程度の伸縮は必要である。膨潤したポリマーは水分を多
量に含んだ有機物であるから菌や酸化で腐蝕しやすいが
、この発明の構造では密閉されているので影響は少く、
又殺菌剤や酸化防止剤を使用しても剤は流出しにくい。
膨潤は金属イオンやPH等に影響されることがあるので
、このような薬剤を使う場合は管の腐蝕や膨潤能力の低
下に注意しなければならない。
、このような薬剤を使う場合は管の腐蝕や膨潤能力の低
下に注意しなければならない。
請求(2)は弾性パツキンの本体の断面形状が単純な正
方形や円でなく、長方形やその他の異形である場合の配
慮であって、特に中央をボルトが通っているような場合
、それぞれの接触面に近い部分に複数の膨潤ラインを設
ける方がよい。
方形や円でなく、長方形やその他の異形である場合の配
慮であって、特に中央をボルトが通っているような場合
、それぞれの接触面に近い部分に複数の膨潤ラインを設
ける方がよい。
請求(3) 、 (4)は液が管一杯にならないような
場合に、膨潤パツキンの全長が浸水せず、一部のみに通
液しても中広く全長に亘り膨潤させようとするものであ
って、水線部のシール部分が広くなる。
場合に、膨潤パツキンの全長が浸水せず、一部のみに通
液しても中広く全長に亘り膨潤させようとするものであ
って、水線部のシール部分が広くなる。
膨711jJングの膨潤が特に強く、又パツキン本体の
空洞の径が本体に比して大きくて切開口附近の肉厚かう
すい場合、切開口が開いて膨潤したりングがはみ出す惧
れがある。これを防ぐため、うすい金属網やプラスチッ
ク網のように、リジッドな素材で作ったフレキシブルな
多孔性シートのストリップを、空洞切開口と膨潤リング
との間に、膨潤リングを包む゛ように全長に亘って介在
させる。
空洞の径が本体に比して大きくて切開口附近の肉厚かう
すい場合、切開口が開いて膨潤したりングがはみ出す惧
れがある。これを防ぐため、うすい金属網やプラスチッ
ク網のように、リジッドな素材で作ったフレキシブルな
多孔性シートのストリップを、空洞切開口と膨潤リング
との間に、膨潤リングを包む゛ように全長に亘って介在
させる。
このようなシートは素材や加工法を選べばリングの腐蝕
を防ぐにも役立ち、毛細管現象をもたせることも出来る
(請求、5) この発明のリングパツキンは、液体が水である場合に限
らず、油やアルコール、その他の液体の場合でもそれ等
の液体に強い弾性リングパツキン本体の中に、この液体
の中で膨潤する材料のリングを、この発明の構造のよう
に組み合わせて一層性能のよいパツキン体となる。又、
使用する場所によって幌、切開口をはじめから開いて膨
潤した状態で使うことも出来る。
を防ぐにも役立ち、毛細管現象をもたせることも出来る
(請求、5) この発明のリングパツキンは、液体が水である場合に限
らず、油やアルコール、その他の液体の場合でもそれ等
の液体に強い弾性リングパツキン本体の中に、この液体
の中で膨潤する材料のリングを、この発明の構造のよう
に組み合わせて一層性能のよいパツキン体となる。又、
使用する場所によって幌、切開口をはじめから開いて膨
潤した状態で使うことも出来る。
この発明のリングパツキンの構造や性能については以上
の説明で充分と思うが、1例として、埋設管用、ボルト
貫通締めスリーブ継手のシール部分の構造を図示する。
の説明で充分と思うが、1例として、埋設管用、ボルト
貫通締めスリーブ継手のシール部分の構造を図示する。
図1はリングパツキン本体の空洞部の断面図で、1は弾
性パツキン本体、2は空洞部、3は切開口、図2はこの
空洞部に膨潤−リング4を入れ、切開口が僅かに開口し
ている状態、図3はスリーブ継手の中に管を挿入しく5
はスリーブの内壁、5′は挿入管の外壁)、上下に2本
の膨潤ラインを設けたパツキンを装てんしてボルトで一
杯に締めた状態を示す。7はスリーブに9の点で溶接し
たパツキンの止め板、6はボルト8でパツキンを締め伺
けるための締め板、1oは管壁とこれ等2枚の締め付用
板の間の隙き間を示す。固定板7の外側にある液は、正
常のセットでは延伸したパツキンのLの部分が管壁5,
5’に圧接してシールされ、切開口3は閉じられて固定
板7に圧接しているので、膨潤リングは膨潤しないで保
たれている。図4は接続に異状が発生し、管ングが膨張
してパツキン本体のL部を圧し、リップ状に変形して管
壁に圧接している状態を示す。
性パツキン本体、2は空洞部、3は切開口、図2はこの
空洞部に膨潤−リング4を入れ、切開口が僅かに開口し
ている状態、図3はスリーブ継手の中に管を挿入しく5
はスリーブの内壁、5′は挿入管の外壁)、上下に2本
の膨潤ラインを設けたパツキンを装てんしてボルトで一
杯に締めた状態を示す。7はスリーブに9の点で溶接し
たパツキンの止め板、6はボルト8でパツキンを締め伺
けるための締め板、1oは管壁とこれ等2枚の締め付用
板の間の隙き間を示す。固定板7の外側にある液は、正
常のセットでは延伸したパツキンのLの部分が管壁5,
5’に圧接してシールされ、切開口3は閉じられて固定
板7に圧接しているので、膨潤リングは膨潤しないで保
たれている。図4は接続に異状が発生し、管ングが膨張
してパツキン本体のL部を圧し、リップ状に変形して管
壁に圧接している状態を示す。
市販、A社の強膨潤牲リングは、実験によれば真水の中
で、直径で約1.8倍に膨張するが、これを使ったこの
発明のパツキンの約10センチの長さのテストピースの
両端を板でぶさC)で膨潤リングの軸方向の伸びを止め
、断面方向にコムひもで強くしばって浸水すると、ねず
みを呑んだ蛇のように大きくふくれるので、この−発明
の構造のリングパツキンの効果は充分に笑証出来る。
で、直径で約1.8倍に膨張するが、これを使ったこの
発明のパツキンの約10センチの長さのテストピースの
両端を板でぶさC)で膨潤リングの軸方向の伸びを止め
、断面方向にコムひもで強くしばって浸水すると、ねず
みを呑んだ蛇のように大きくふくれるので、この−発明
の構造のリングパツキンの効果は充分に笑証出来る。
図1、図2はこの発明のリングパツキンの要部の断面図
で、空舶、切開口、膨潤リングの位眞を示す。図3はこ
れをスリーブ継手にセットした場合の断面図、図4は膨
潤してパツキンが接触面の隙間をふさいだ状態を示す。
で、空舶、切開口、膨潤リングの位眞を示す。図3はこ
れをスリーブ継手にセットした場合の断面図、図4は膨
潤してパツキンが接触面の隙間をふさいだ状態を示す。
Claims (5)
- (1)対面する複数の面の間の液体をシールするリング
状弾性パッキンにおいて、弾性リングパッキン本体の内
部に、リングの軸方向に貫通する空洞を設け、更に本体
の液に接する側に、空洞に達する鋭利な切開口又は多数
の通液孔を設け、更にこの空洞の中に、この液体の中で
強く膨潤する材料で造つた、空洞と同サイズかそれより
やや大きいサイズのリング状物を、本体に外圧のかから
ない時は僅かに口が開いている程度の状態に内蔵させる
ことを特徴とする、膨潤圧利用、弾性リングパッキンの
構造。 - (2)請求(1)において、弾性リングパッキン本体の
中に設ける空洞の数が1本でなく、シールされるそれぞ
れの面に近い位置に設けられて複数本であり、それぞれ
の空洞に切開口又は通液孔を設け、それぞれの膨潤性リ
ング状物を内蔵させることを特徴とする膨潤リング内蔵
、膨潤圧利用、弾性リングパッキンの構造。 - (3)請求(1)において、膨潤性リング状物が、膨潤
性をもつゴムや弾性ポリマー等を主体とした組織の密な
棒状体であり、その外側に、センイの層を圧着させて表
面に毛細管現象を呈する層を形成させたものであること
を特徴とする、膨潤リング内蔵、膨潤圧利用、弾性リン
グパッキンの構造。 - (4)請求(1)において、膨潤性リング状物が、膨潤
性をもつセンイを主体としたロープ状物か、又はこれと
弾性ポリマー等が組織として共存し、毛細管現象を呈し
て急速に吸水、膨潤する性質をもつことを特徴とする、
膨潤リング内蔵、膨潤圧利用、弾性リングパッキンの構
造。 - (5)請求(1)において、パッキン本体空洞部の、膨
潤性リング状物と本体通液口との間に、うすい金属網、
プラスチック網のようにリジッドな素材で作つたフレキ
シブルな多孔性シートを介在させることを特徴とする、
膨潤リング内蔵、膨潤圧利用、弾性リングパッキンの構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11370384A JPS616461A (ja) | 1984-06-03 | 1984-06-03 | 膨潤圧利用、弾性リングパツキン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11370384A JPS616461A (ja) | 1984-06-03 | 1984-06-03 | 膨潤圧利用、弾性リングパツキン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616461A true JPS616461A (ja) | 1986-01-13 |
Family
ID=14619029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11370384A Pending JPS616461A (ja) | 1984-06-03 | 1984-06-03 | 膨潤圧利用、弾性リングパツキン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616461A (ja) |
-
1984
- 1984-06-03 JP JP11370384A patent/JPS616461A/ja active Pending
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