JPS6164656A - ゴムロ−ル - Google Patents
ゴムロ−ルInfo
- Publication number
- JPS6164656A JPS6164656A JP18772984A JP18772984A JPS6164656A JP S6164656 A JPS6164656 A JP S6164656A JP 18772984 A JP18772984 A JP 18772984A JP 18772984 A JP18772984 A JP 18772984A JP S6164656 A JPS6164656 A JP S6164656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- roll
- rubber layer
- paper
- antistatic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H27/00—Special constructions, e.g. surface features, of feed or guide rollers for webs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2404/00—Parts for transporting or guiding the handled material
- B65H2404/10—Rollers
- B65H2404/18—Rollers composed of several layers
- B65H2404/186—Rollers composed of several layers with electro-conductive layer
Landscapes
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はゴムロール、特にはファクシミリ、複写機、電
算機などにおける紙送I】用として好適とされるゴムロ
ールに関するものである。
算機などにおける紙送I】用として好適とされるゴムロ
ールに関するものである。
(従来の技術)
ファクシミリ−複写機、電算機などにおける給紙は通常
ゴムロールによって行なわれているが。
ゴムロールによって行なわれているが。
このゴムロールはその表面硬度が50° 以上のものと
すると紙との接触面積(通称ニップ巾と云われている)
が減少するし、圧着力が弱いとスリップして定速での紙
送りができなくなるので、これには一般に硬度が500
以下−特には25〜40゜のものが汎用されている。し
かし−この低硬度のゴムロールも給紙のための搬送ロー
ルとして使用するとこのロールに紙が密着して紙との接
触による静電気が蓄積され易くなってロールに紙が巻き
つくといつ現象が起るために、このロールについてはこ
れを帯電防止性のゴムで形成するということが実用化さ
れているが、このように低硬度の帯電防止性のゴムを使
用したものでもロールへの紙への1つきという事故はか
なりの頻度で発生してお1)−これには七σ〕都度機器
の運転を止めてこれを除去しなければならないという不
利があった。
すると紙との接触面積(通称ニップ巾と云われている)
が減少するし、圧着力が弱いとスリップして定速での紙
送りができなくなるので、これには一般に硬度が500
以下−特には25〜40゜のものが汎用されている。し
かし−この低硬度のゴムロールも給紙のための搬送ロー
ルとして使用するとこのロールに紙が密着して紙との接
触による静電気が蓄積され易くなってロールに紙が巻き
つくといつ現象が起るために、このロールについてはこ
れを帯電防止性のゴムで形成するということが実用化さ
れているが、このように低硬度の帯電防止性のゴムを使
用したものでもロールへの紙への1つきという事故はか
なりの頻度で発生してお1)−これには七σ〕都度機器
の運転を止めてこれを除去しなければならないという不
利があった。
そのため、このロールの表面を粗面化してこのような事
故を防止するという方法も試みられているが、この場合
にはロールの圧力が不均等になるためにファクシミリな
どでは画像が不鮮明なものになるという不都合が生じ、
この解決が課題とされている。
故を防止するという方法も試みられているが、この場合
にはロールの圧力が不均等になるためにファクシミリな
どでは画像が不鮮明なものになるという不都合が生じ、
この解決が課題とされている。
(発明の構成)
本発明はこのような不利を解決したゴムロールに関する
ものであ番〕−これは帯電防止ゴム層の上に厚さ100
μrrL以下の帯電防止性発泡ゴム層を形成させてなる
ことを特徴とするものである。
ものであ番〕−これは帯電防止ゴム層の上に厚さ100
μrrL以下の帯電防止性発泡ゴム層を形成させてなる
ことを特徴とするものである。
すなわち、本発明者らは特に紙の巻きつきのないゴムロ
ールの開発について種々検討した結果。
ールの開発について種々検討した結果。
従来公知の帯電防止性ゴムを便用したゴムロールにおい
てこの表面に帯電防止性発泡ゴム層を設ければ、これが
帯電防止性を亘するものであること。
てこの表面に帯電防止性発泡ゴム層を設ければ、これが
帯電防止性を亘するものであること。
またこれが発泡ゴム層とされるのでニップ巾は増加する
が1紙との接触力が分散されるし、その表面が弾性をも
っているのでロールへの紙の巻きつきが完全に防止され
ることを見出し、この発泡ゴム層を形成するゴム組成物
の種類1発泡局の形成方法などについての研究を進めて
本発明を完成させた。
が1紙との接触力が分散されるし、その表面が弾性をも
っているのでロールへの紙の巻きつきが完全に防止され
ることを見出し、この発泡ゴム層を形成するゴム組成物
の種類1発泡局の形成方法などについての研究を進めて
本発明を完成させた。
本発明のゴムロールを構成するペースロールは従来公知
のものでよ(、これは例えばステンレススチール、アル
ミニウムなどの芯金上に天然ゴムまたはブチルゴム+
SBRゴム、ニトリルゴム。
のものでよ(、これは例えばステンレススチール、アル
ミニウムなどの芯金上に天然ゴムまたはブチルゴム+
SBRゴム、ニトリルゴム。
クロロプレンゴム−ウレタンゴム、シリコーンゴムなど
の合成ゴムをロール状に成形することによって作られた
ものとすればよいが、これらは−少なくとも七の上層部
が帯゛成明止性のゴムで構成されたものとする必要があ
る。したかつて、このものは芯金上に帯′也防止性をも
つゴム組成物をロール状に成形したものとすればよいが
、これは芯金上に帯電防止性のないゴムをロール状に成
形し。
の合成ゴムをロール状に成形することによって作られた
ものとすればよいが、これらは−少なくとも七の上層部
が帯゛成明止性のゴムで構成されたものとする必要があ
る。したかつて、このものは芯金上に帯′也防止性をも
つゴム組成物をロール状に成形したものとすればよいが
、これは芯金上に帯電防止性のないゴムをロール状に成
形し。
その上に帯電防止性のゴム而を薄膜として貼着したもの
であってもよい。なお−この帯電防止性ゴム層は、上記
したゴム組成物に、金、銀、銅、ニッケル、鉄、アルミ
ニウムなどの金属粉末−またはファーネスブラック、ア
セチレンブラック、ケッチェンブラックなどのようなカ
ーボンブラック類を導電性材として適宜配合したものと
すればよ11)。
であってもよい。なお−この帯電防止性ゴム層は、上記
したゴム組成物に、金、銀、銅、ニッケル、鉄、アルミ
ニウムなどの金属粉末−またはファーネスブラック、ア
セチレンブラック、ケッチェンブラックなどのようなカ
ーボンブラック類を導電性材として適宜配合したものと
すればよ11)。
本発明のゴムロールはこのペースロール上に発泡ゴム層
を設げることによって作られるが、このロールが各種機
器における給紙用とされるものであることからこの発泡
ゴム層は帯電防止性をもつものとする必要がある。した
がって、こσ)発泡ゴム層を形成するためのゴム組成物
は天然ゴムまたは上記したような各種合成ゴムに曲記し
たような帯電性材を配合したものとする必要があるが、
これにはさらにこの組成物から硬化発泡層を形成させる
ために発泡剤と硬化剤を配合する必要がある。
を設げることによって作られるが、このロールが各種機
器における給紙用とされるものであることからこの発泡
ゴム層は帯電防止性をもつものとする必要がある。した
がって、こσ)発泡ゴム層を形成するためのゴム組成物
は天然ゴムまたは上記したような各種合成ゴムに曲記し
たような帯電性材を配合したものとする必要があるが、
これにはさらにこの組成物から硬化発泡層を形成させる
ために発泡剤と硬化剤を配合する必要がある。
この発泡剤は公知のものでよく、これにはアゾジカルボ
ンアミド、アゾビスイソブチロニトリル。
ンアミド、アゾビスイソブチロニトリル。
p、pI−オキシビスベンゼンlスルホニルヒドラジッ
ド+ n、n’−ジニトロソペンタメチレンテトラミン
−p−)ルエンスルホニルセミカルパジツドー トリヒ
ドラゾトリアジン、熱膨張性マイクロスフェア−〔日本
7エライト(株)委曲品名〕などをゴム組成物100f
i量部に対し05〜10重量部添加すればよい。
ド+ n、n’−ジニトロソペンタメチレンテトラミン
−p−)ルエンスルホニルセミカルパジツドー トリヒ
ドラゾトリアジン、熱膨張性マイクロスフェア−〔日本
7エライト(株)委曲品名〕などをゴム組成物100f
i量部に対し05〜10重量部添加すればよい。
この発泡ゴム層はペースロールの帯電防止性ゴム層の上
に設けられるが、このゴム層を例えば100μm以上と
するとこれなプリンターの印字ロールに用いたときに印
字0)際に画像ムラが発生し1画像が不鮮明なものにな
るという不利などが生じるので、100μrrL以下、
好ましくは50μm以下とすることがよい。この発泡ゴ
ム層の形成は上記した発泡性ゴムM成物をトルエン、ベ
ンゼン−トリクロロエチレンなどのような溶剤に濃度が
5〜20tff1%となるように溶解したのち、ベース
ロール上に浸漬法、ロールコータ−法、八り塗1]−吹
きつけなどで塗布し、風乾して厚さ5〜50μ風の塗膜
を形成させ一ついで加熱して発泡、#!化させるように
すればよい。また−この発泡はこ\に使用するゴム材料
などによって相違するが、上記のようにして得た塗膜を
140〜200℃の温度で10〜30分間W熱して発心
硬化させるようにすればよく、これはまた必要に応じつ
いでその面を研磨加工してもよい。
に設けられるが、このゴム層を例えば100μm以上と
するとこれなプリンターの印字ロールに用いたときに印
字0)際に画像ムラが発生し1画像が不鮮明なものにな
るという不利などが生じるので、100μrrL以下、
好ましくは50μm以下とすることがよい。この発泡ゴ
ム層の形成は上記した発泡性ゴムM成物をトルエン、ベ
ンゼン−トリクロロエチレンなどのような溶剤に濃度が
5〜20tff1%となるように溶解したのち、ベース
ロール上に浸漬法、ロールコータ−法、八り塗1]−吹
きつけなどで塗布し、風乾して厚さ5〜50μ風の塗膜
を形成させ一ついで加熱して発泡、#!化させるように
すればよい。また−この発泡はこ\に使用するゴム材料
などによって相違するが、上記のようにして得た塗膜を
140〜200℃の温度で10〜30分間W熱して発心
硬化させるようにすればよく、これはまた必要に応じつ
いでその面を研磨加工してもよい。
なお、この発心ゴム層を購成するゴム組成物は通商合成
ゴムを主剤とするものとされろが、この種のゴムロール
には耐熱性−離型性などが要求されることからノリコー
ンゴム組成物とすることが好ましいが、これは硬化と有
機発心剤を分解させるために110〜350℃の加熱を
必要とするので−これには縮合環のものよりも付加反応
型と呼ばれているビニル基などの脂肪族不飽和基を含有
するオルガノポリシロキサンとけい累原子に結合した水
素原子を含むオルガノハイドロジエンポリシロキサンと
の配合物に触媒としての白金または白金化合物を添加し
た組成物を使用することがよいj つぎに本発明の実施例をあげるが一例中の部は重量部を
示したものである。
ゴムを主剤とするものとされろが、この種のゴムロール
には耐熱性−離型性などが要求されることからノリコー
ンゴム組成物とすることが好ましいが、これは硬化と有
機発心剤を分解させるために110〜350℃の加熱を
必要とするので−これには縮合環のものよりも付加反応
型と呼ばれているビニル基などの脂肪族不飽和基を含有
するオルガノポリシロキサンとけい累原子に結合した水
素原子を含むオルガノハイドロジエンポリシロキサンと
の配合物に触媒としての白金または白金化合物を添加し
た組成物を使用することがよいj つぎに本発明の実施例をあげるが一例中の部は重量部を
示したものである。
実施例
直径8騙X長さ300xmのステンレススチール製シャ
フトの上に一シリコーン生ゴム・KK−941U(信越
化学工業(株)製部品名〕100部にアセチレンブラッ
ク15部を添加した導電性° シリコーンゴムな外径
30111X長さ250龍にプレス成形し、ついで研■
材を用いて表面を平滑にして体積固宜抵抗が102 Ω
αで硬度が35°でアルベースロールを作った。
フトの上に一シリコーン生ゴム・KK−941U(信越
化学工業(株)製部品名〕100部にアセチレンブラッ
ク15部を添加した導電性° シリコーンゴムな外径
30111X長さ250龍にプレス成形し、ついで研■
材を用いて表面を平滑にして体積固宜抵抗が102 Ω
αで硬度が35°でアルベースロールを作った。
ついで、下記組成
ジメチルメチルビニルポリシロキサン
(重合度3.000−ビニル 100部シロキサン
含90.3モル%) ジメチルメチルハイドロジエンポリシロキサン
5部(重合度20−メチルハイドロジエン シロキサン単位50モル%) 塩化白金酸10%プロピルアルコール溶液0.05部 アセチレンブラック 15部アゾジカル
ボンアマイド 3部からなる発泡性付加反
応型シリコーンゴム組成物をトルエン10%溶液とした
ものを、浸漬法で上記のペースロール上に塗布し風乾処
理して、ベースロール上に厚さ5μmのシリコーノゴム
組成物塗膜を形成させたのち−これを200℃の加熱炉
中で10分間加熱処理したところ、ペースロール上に厚
さ8μmの発泡シリコーンゴムをもったゴムロールが得
られた。
含90.3モル%) ジメチルメチルハイドロジエンポリシロキサン
5部(重合度20−メチルハイドロジエン シロキサン単位50モル%) 塩化白金酸10%プロピルアルコール溶液0.05部 アセチレンブラック 15部アゾジカル
ボンアマイド 3部からなる発泡性付加反
応型シリコーンゴム組成物をトルエン10%溶液とした
ものを、浸漬法で上記のペースロール上に塗布し風乾処
理して、ベースロール上に厚さ5μmのシリコーノゴム
組成物塗膜を形成させたのち−これを200℃の加熱炉
中で10分間加熱処理したところ、ペースロール上に厚
さ8μmの発泡シリコーンゴムをもったゴムロールが得
られた。
つぎにこのゴムロールのロール表面中心部とシャフト間
の抵抗率を測定したところ10 Ωであ1)、これはフ
ァクシミリ受信紙に10Kgの圧力で1分間圧着しても
その表面に紙が密着することはなかったが一比較のため
に上記した発泡シリコーンゴム層を加工しなかったペー
スロールは同様の試験で紙がロールに密着した。
の抵抗率を測定したところ10 Ωであ1)、これはフ
ァクシミリ受信紙に10Kgの圧力で1分間圧着しても
その表面に紙が密着することはなかったが一比較のため
に上記した発泡シリコーンゴム層を加工しなかったペー
スロールは同様の試験で紙がロールに密着した。
1目□い曇
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、帯電防止ゴム層の上に厚さ100μm以下の帯電防
止性発泡ゴム層を形成させてなることを特徴とするゴム
ロール。 2、帯電防止性発泡ゴム層がシリコーンゴムを主剤とし
てなるものである特許請求の範囲第1項記載のゴムロー
ル。 3、帯電防止性発泡ゴム層がビニル基含有オルガノポリ
シロキサン、オルガノハイドロジエンポリシロキサン、
白金系触媒、導電性物質および有機発泡剤とからなる付
加反応型シリコーンゴム組成物の発泡成形で作られたも
のである特許請求の範囲第1項記載のゴムロール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18772984A JPS6164656A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | ゴムロ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18772984A JPS6164656A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | ゴムロ−ル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164656A true JPS6164656A (ja) | 1986-04-03 |
Family
ID=16211154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18772984A Pending JPS6164656A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | ゴムロ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6164656A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166648U (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-22 | ||
| JPH0349238U (ja) * | 1989-09-21 | 1991-05-14 | ||
| JPH03223345A (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-02 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | 導電性スポンジロール用組成物及びその製造方法 |
| US5214074A (en) * | 1991-01-29 | 1993-05-25 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Foamable silicone rubber composition and silicone rubber sponge |
-
1984
- 1984-09-07 JP JP18772984A patent/JPS6164656A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166648U (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-22 | ||
| JPH0349238U (ja) * | 1989-09-21 | 1991-05-14 | ||
| JPH03223345A (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-02 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | 導電性スポンジロール用組成物及びその製造方法 |
| US5214074A (en) * | 1991-01-29 | 1993-05-25 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Foamable silicone rubber composition and silicone rubber sponge |
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