JPS6164662A - 折帖印刷物の小束集積装置 - Google Patents
折帖印刷物の小束集積装置Info
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- JPS6164662A JPS6164662A JP59187091A JP18709184A JPS6164662A JP S6164662 A JPS6164662 A JP S6164662A JP 59187091 A JP59187091 A JP 59187091A JP 18709184 A JP18709184 A JP 18709184A JP S6164662 A JPS6164662 A JP S6164662A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H31/00—Pile receivers
- B65H31/32—Auxiliary devices for receiving articles during removal of a completed pile
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B65H2405/30—Other features of supports for sheets
- B65H2405/32—Supports for sheets partially insertable - extractable, e.g. upon sliding movement, drawer
- B65H2405/323—Cantilever finger member, e.g. reciprocating in parallel to plane of handled material
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65H2701/00—Handled material; Storage means
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- Pile Receivers (AREA)
- Forming Counted Batches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は輪転機から排出される折帖印刷物の自動処理装
置に関し、特に折帖印刷物を水平に集積して折帖小束を
作成する装置の改良に関する。
置に関し、特に折帖印刷物を水平に集積して折帖小束を
作成する装置の改良に関する。
「従来の技術j
従来の、この種装置は既に公表されているものが数多く
あるが、何れも所定の部数の折帖印刷物が集積されてひ
とつの小束が完成すると、次の別小束を作成する作業を
開始するために出来上ったばかりの前の小束を折帖印刷
物が供給集積する場所からどかし、更にその小束を集積
装置より搬出した上、移送されてくる折帖印刷物を新た
に受け[ヒめ、そこで集積出来るように準+lftする
ことを必茶としていた。しかし、この準備に結構時間が
掛るので、それが完了するまでの間1輪転機から連続的
に移送されれくる折帖印刷物の流れを何処かで一時止め
て間欠的な送り込みにしなければならなかった。従来は
そのために移送装置の途中に貯留1i置を特別に装備し
たり、あまり貯留しすぎないようにゆっくりしたタイミ
ングで連続移送するとかしていたが、それでは装置δが
大型化したり、作業能率が悪くなったりする欠点があっ
た。
あるが、何れも所定の部数の折帖印刷物が集積されてひ
とつの小束が完成すると、次の別小束を作成する作業を
開始するために出来上ったばかりの前の小束を折帖印刷
物が供給集積する場所からどかし、更にその小束を集積
装置より搬出した上、移送されてくる折帖印刷物を新た
に受け[ヒめ、そこで集積出来るように準+lftする
ことを必茶としていた。しかし、この準備に結構時間が
掛るので、それが完了するまでの間1輪転機から連続的
に移送されれくる折帖印刷物の流れを何処かで一時止め
て間欠的な送り込みにしなければならなかった。従来は
そのために移送装置の途中に貯留1i置を特別に装備し
たり、あまり貯留しすぎないようにゆっくりしたタイミ
ングで連続移送するとかしていたが、それでは装置δが
大型化したり、作業能率が悪くなったりする欠点があっ
た。
「解決せんとする技術課題」
本発明はこれらの欠点を解消し、特別に貯留装置等を用
意する必要がない比較的小束の機械で。
意する必要がない比較的小束の機械で。
しかも区分の為の極めて短時間だけの移送一時停也だけ
でほぼ連続的に折帖印刷物の小束集積作業を打なうこと
の出来る高性能な小束集積J装置を提供せんとするもの
である。
でほぼ連続的に折帖印刷物の小束集積作業を打なうこと
の出来る高性能な小束集積J装置を提供せんとするもの
である。
[技術課題を解決するための手段]
以下、本発明に係る折帖印刷物の小束集積装置を1図面
に示す実施例に基づいて詳細に説明すると、折帖印刷物
を輪転機と同調してほぼ水モに移送する上部コンベア3
と下部コンベア2.2′よりなる移送装置70と、下部
コンベア2の先端近くに設けられ、昌該下部コンベア2
上をずれ重なって連続移送されてくる折帖印刷物を所望
部数毎に区分けして連続移送を一時停止させる区分は装
置4と、下部コンベア2′の先端前方に配設され、移送
装置70により移送されてくる折帖印刷物を区分けられ
た所望部数毎に積み毛ねて小束となす集積装置71と、
小束に集積された折帖印刷物を集積装置71から搬出す
る小束搬出装置72とからなる折帖印刷物の小束集積装
置を改良したものである。
に示す実施例に基づいて詳細に説明すると、折帖印刷物
を輪転機と同調してほぼ水モに移送する上部コンベア3
と下部コンベア2.2′よりなる移送装置70と、下部
コンベア2の先端近くに設けられ、昌該下部コンベア2
上をずれ重なって連続移送されてくる折帖印刷物を所望
部数毎に区分けして連続移送を一時停止させる区分は装
置4と、下部コンベア2′の先端前方に配設され、移送
装置70により移送されてくる折帖印刷物を区分けられ
た所望部数毎に積み毛ねて小束となす集積装置71と、
小束に集積された折帖印刷物を集積装置71から搬出す
る小束搬出装置72とからなる折帖印刷物の小束集積装
置を改良したものである。
まず、上記移送装置70は、第1図に示すように、図示
しない輪転機から速びた折帖印刷物のコンベア1と、こ
れと同調して折帖を移送する下部コンベア2,2′と、
同じく同調して折帖を移送する上部コンベア3とからな
り、下部コンへ72.2′の上面をずれ重なりながら移
送されてきた折帖印刷物は上部コンベア3と重なる部分
で上ドから挾さまれで上部折帖受け11の上面11に送
り込まれるようにしであるとともに1上部コンベア3は
その先端部が下部コンベア2′より前方の集積装置71
の空間部10にまで延出するよう配設しておき、しかも
下部コンベア2.2′および−L部コンへ73は何れも
複数本の無端ベルトを適宜の間隔を置いて張設形成した
もので、この間隙中を…1記折帖受け11が通過するよ
うにしである。
しない輪転機から速びた折帖印刷物のコンベア1と、こ
れと同調して折帖を移送する下部コンベア2,2′と、
同じく同調して折帖を移送する上部コンベア3とからな
り、下部コンへ72.2′の上面をずれ重なりながら移
送されてきた折帖印刷物は上部コンベア3と重なる部分
で上ドから挾さまれで上部折帖受け11の上面11に送
り込まれるようにしであるとともに1上部コンベア3は
その先端部が下部コンベア2′より前方の集積装置71
の空間部10にまで延出するよう配設しておき、しかも
下部コンベア2.2′および−L部コンへ73は何れも
複数本の無端ベルトを適宜の間隔を置いて張設形成した
もので、この間隙中を…1記折帖受け11が通過するよ
うにしである。
次に折帖刷物を所望部数毎に区分けして′a続移送を一
時停止させる区分は装置4は、折帖を一時停止ヒさせる
ためにベルトコンベア2の端末位置に相対応するよう配
設された堰切扱4と堰切台5とからなり、この堰切板4
と壜切台5とはそれぞれに連設されたエヤーシリンダ6
.7によって一点鎖線で示した4′、5′位置まで接近
する方向に作動され、折帖印刷物は前記下部コノへ72
の上で挟まれて一時停止をさせられる構成になっている
。
時停止させる区分は装置4は、折帖を一時停止ヒさせる
ためにベルトコンベア2の端末位置に相対応するよう配
設された堰切扱4と堰切台5とからなり、この堰切板4
と壜切台5とはそれぞれに連設されたエヤーシリンダ6
.7によって一点鎖線で示した4′、5′位置まで接近
する方向に作動され、折帖印刷物は前記下部コノへ72
の上で挟まれて一時停止をさせられる構成になっている
。
次に、集積装置71は、下部コンベア2′の先端+ii
i方に配設され、移送装置71により移送されてくる折
帖印刷物を区分けられた所望部数毎積み重ねて小束とな
す装置であり、これは案内体13.14と、上部折帖受
け11と、下部折帖受け12とから構成されているが、
それらの構成部材には次の点に特徴がある。当該案内体
13.14は、下部コンベア2′の先端の折帖出口直下
とその前方および左右両側に立設した要部をフォーク状
にした壁面により折帖印刷物が収納=f能な空間部10
を形成している。又、当該上部折帖受け11はフォーク
状の受体にして、前記折帖出口の前方に設けた案内体1
3.14の空間部10に挿入して水平方向と上下方向に
移動可能であるとともに、当該空間部10を迂回して上
昇し上部コンへ73の間隙に挿通待機しうるように作動
する。
i方に配設され、移送装置71により移送されてくる折
帖印刷物を区分けられた所望部数毎積み重ねて小束とな
す装置であり、これは案内体13.14と、上部折帖受
け11と、下部折帖受け12とから構成されているが、
それらの構成部材には次の点に特徴がある。当該案内体
13.14は、下部コンベア2′の先端の折帖出口直下
とその前方および左右両側に立設した要部をフォーク状
にした壁面により折帖印刷物が収納=f能な空間部10
を形成している。又、当該上部折帖受け11はフォーク
状の受体にして、前記折帖出口の前方に設けた案内体1
3.14の空間部10に挿入して水平方向と上下方向に
移動可能であるとともに、当該空間部10を迂回して上
昇し上部コンへ73の間隙に挿通待機しうるように作動
する。
更に当該下部折帖受け12はフォーク状の受体にして、
前記折帖出口直下の案内体13.14と上部折帖受け1
1の間隙と後述する小束搬出装置72の間隙とに挿通し
て上下方向に移動可能であると共に、空間部10を迂回
して上昇し当該空間g[lloの中腹位置に挿通待機し
得るように作動する。
前記折帖出口直下の案内体13.14と上部折帖受け1
1の間隙と後述する小束搬出装置72の間隙とに挿通し
て上下方向に移動可能であると共に、空間部10を迂回
して上昇し当該空間g[lloの中腹位置に挿通待機し
得るように作動する。
次に小束搬出装!72は、小束に集積された折帖印刷物
を載置して集積装置71から搬出することが出来ればそ
の方式を問わないが、下降するフォーク状に形成された
下部折帖受け12が挿通し得るような[111隙の形成
しであることが必要である0図示実施例ではコンへアロ
8方式で構成されているが、それは複数本の無端ヘルド
を間隙を置いて張設したもので、案内体13.14空間
部10の下部から外方にかけて配設されており、この間
隙内に下部折帖受け12が挿通下降できるようにしてあ
って、図示しない駆動源により間欠的に駆動されるよう
に構成されている。
を載置して集積装置71から搬出することが出来ればそ
の方式を問わないが、下降するフォーク状に形成された
下部折帖受け12が挿通し得るような[111隙の形成
しであることが必要である0図示実施例ではコンへアロ
8方式で構成されているが、それは複数本の無端ヘルド
を間隙を置いて張設したもので、案内体13.14空間
部10の下部から外方にかけて配設されており、この間
隙内に下部折帖受け12が挿通下降できるようにしてあ
って、図示しない駆動源により間欠的に駆動されるよう
に構成されている。
本件発明には、上記のように基本構成を改良した点に大
きな特徴があるが、それだけでなく、折帖印刷物が下部
コンベア2.2′の先端の折帖出口近くまで移送されて
きたことを感知し信号を出す移送感知センサー73と、
当該移送感知センサー73の信号により移送部数を数え
る作業を開始し始、す、−東方の所定部数を送り出し完
rしたことを感知しその旨信号を出す計数器(M 7j
:、略)と、五°降してきた上部折帖受け11の上面1
1′が下部折帖受け12の上面12′と一致したことを
感知し信号を出す近接センサー69と、上部折帖受けl
lの動き方を制御すると布制御装置(図示時)と、下部
折帖受け12の動き方をtv制御する下部制御装置(図
示時)といった附随装置が装備されている点にも特徴が
ある。
きな特徴があるが、それだけでなく、折帖印刷物が下部
コンベア2.2′の先端の折帖出口近くまで移送されて
きたことを感知し信号を出す移送感知センサー73と、
当該移送感知センサー73の信号により移送部数を数え
る作業を開始し始、す、−東方の所定部数を送り出し完
rしたことを感知しその旨信号を出す計数器(M 7j
:、略)と、五°降してきた上部折帖受け11の上面1
1′が下部折帖受け12の上面12′と一致したことを
感知し信号を出す近接センサー69と、上部折帖受けl
lの動き方を制御すると布制御装置(図示時)と、下部
折帖受け12の動き方をtv制御する下部制御装置(図
示時)といった附随装置が装備されている点にも特徴が
ある。
]図中、73は折帖印刷物が下部コンベア2,2′の先
端の折帖出口近くまで移送されてきたことを感知し信号
を出す移送感知センサーで、光電管の投光器8と受光器
9とからなり、折帖印刷物の先頭端が遮光したことを感
知し、その旨を信号として発信する。この信号を基点と
して計数器が移送部数を計算することを開始させるとと
もに、上部折帖受け11の待機位置からの下降して折帖
印刷物を受け取る位置に停止して待機させ上部制御装:
ζ(図示時)76を作動させはじめ、更に必要な場合に
は揃え装置74を作動させて案内体13゜14を揺動さ
せることも出来る。
端の折帖出口近くまで移送されてきたことを感知し信号
を出す移送感知センサーで、光電管の投光器8と受光器
9とからなり、折帖印刷物の先頭端が遮光したことを感
知し、その旨を信号として発信する。この信号を基点と
して計数器が移送部数を計算することを開始させるとと
もに、上部折帖受け11の待機位置からの下降して折帖
印刷物を受け取る位置に停止して待機させ上部制御装:
ζ(図示時)76を作動させはじめ、更に必要な場合に
は揃え装置74を作動させて案内体13゜14を揺動さ
せることも出来る。
次に、前記計数器は(4示していないが、移送感知セン
サー73の43号により移送8′ll数を数える作業を
開始し始め、−東方の所定部数を送り出し完了したこと
を感知するとその旨信号を発する。この計数器が発する
信号は+iii記区分は装置4のエヤーンリング6.7
を作動させて移送を短時間停止させるようになし1次回
からは信号と信号の間で一東を形成する所定部数毎に区
分けをさせることが出来る。この計数器が発する43号
は、下部折帖受け12の急速な降下による小束の搬出装
置への引き渡し作動と元の位置へ復帰するための変位作
動を起させる起点ともう。
サー73の43号により移送8′ll数を数える作業を
開始し始め、−東方の所定部数を送り出し完了したこと
を感知するとその旨信号を発する。この計数器が発する
信号は+iii記区分は装置4のエヤーンリング6.7
を作動させて移送を短時間停止させるようになし1次回
からは信号と信号の間で一東を形成する所定部数毎に区
分けをさせることが出来る。この計数器が発する43号
は、下部折帖受け12の急速な降下による小束の搬出装
置への引き渡し作動と元の位置へ復帰するための変位作
動を起させる起点ともう。
な=65゜
また、図中69は下降してきた上部折帖受け11の上面
11’が下部折帖受け12の上面12′と一致したこと
を感知し信号を出す近接センサーで、当該近接センサー
69の信号は下部制御装置を作動開始させる合図となり
、これによって待機中の下部折帖受け12が動き始める
。
11’が下部折帖受け12の上面12′と一致したこと
を感知し信号を出す近接センサーで、当該近接センサー
69の信号は下部制御装置を作動開始させる合図となり
、これによって待機中の下部折帖受け12が動き始める
。
更に、11部調御装置(図示時)は上部折帖受(す11
の動き方を制御する装置で、下部制御装置(図示時)は
下部折帖受け12の動き方を制御する装置であり、両者
はタイマーや電磁弁や信号発する装置などを主体とした
ものから形成されている1本発明はこの上部折帖受け1
1の動き方と下部折帖受け12の動き方に大きな特徴が
ある構成になっている。
の動き方を制御する装置で、下部制御装置(図示時)は
下部折帖受け12の動き方を制御する装置であり、両者
はタイマーや電磁弁や信号発する装置などを主体とした
ものから形成されている1本発明はこの上部折帖受け1
1の動き方と下部折帖受け12の動き方に大きな特徴が
ある構成になっている。
以下、本発明に係る上記構成要素相互1■1の関係と制
御JIl装置に基ずく部材の動き方について1図示実施
例に基ずいて具体的に詳述する0図中10が折帖印刷物
を所定部数集積する空間部であって、前記上部折帖受け
11は折帖印刷物が送り込まれると折帖印刷物、I:面
のレベルをほぼ一定に保つように制御された速度でこの
空間内を下降する0図中12は下部折帖受けで、13は
前記下部コンペ。
御JIl装置に基ずく部材の動き方について1図示実施
例に基ずいて具体的に詳述する0図中10が折帖印刷物
を所定部数集積する空間部であって、前記上部折帖受け
11は折帖印刷物が送り込まれると折帖印刷物、I:面
のレベルをほぼ一定に保つように制御された速度でこの
空間内を下降する0図中12は下部折帖受けで、13は
前記下部コンペ。
72′の折帖印刷物の出口となるべ、ルト面2゛とほぼ
一致させて固定した折帖後端の案内体、14は折帖印刷
物の先端の案内体で、モータ15によって北端14′は
揺動され、集積される折帖印刷物の前後方向を止しく揃
える。前記り部折帖受け11が鎖線で示すllbの位置
へ下降したと仮定してA−A線における断面を図示した
ものが第4図である。そして、上部折帖受け11と、ト
部折帖受け12は共にフォーク状をなした受体であり、
両者はその相互の間隙部に挿入させてあり、また、案内
体13.14も適宜の空間部10に配置されている。ま
た、16と17は集積する折帖印刷物の左右を規、T7
1する案内板であって、その訂細な図示は省略したが、
何れか一方を固定し、その他方は第3図に示した案内体
14と同様にモータで北端を揺動させ、集積する折帖印
刷物の左右も正しく突き揃えるようにしである。
一致させて固定した折帖後端の案内体、14は折帖印刷
物の先端の案内体で、モータ15によって北端14′は
揺動され、集積される折帖印刷物の前後方向を止しく揃
える。前記り部折帖受け11が鎖線で示すllbの位置
へ下降したと仮定してA−A線における断面を図示した
ものが第4図である。そして、上部折帖受け11と、ト
部折帖受け12は共にフォーク状をなした受体であり、
両者はその相互の間隙部に挿入させてあり、また、案内
体13.14も適宜の空間部10に配置されている。ま
た、16と17は集積する折帖印刷物の左右を規、T7
1する案内板であって、その訂細な図示は省略したが、
何れか一方を固定し、その他方は第3図に示した案内体
14と同様にモータで北端を揺動させ、集積する折帖印
刷物の左右も正しく突き揃えるようにしである。
+iii記する上部折帖受け11がllbの位置まで下
降する途中、上部折帖受け11の上面11′が下部折帖
受け12の上面12′より下方になると、この時までに
集積された折帖印刷物は下部折帖受け12に何の支障も
なく受け渡される。その後は急に移りa度を速めて、ト
部折帖受け11が11bの位置まで下降すると引続きl
ieの位置まで退社し、h−いてlidの位置へ上昇し
、更に11aの位置へ前進して待機する。なお、折帖印
刷物を下部折帖受け12に渡した後、11b〜11aへ
の移動についての詳細は後で説明する。
降する途中、上部折帖受け11の上面11′が下部折帖
受け12の上面12′より下方になると、この時までに
集積された折帖印刷物は下部折帖受け12に何の支障も
なく受け渡される。その後は急に移りa度を速めて、ト
部折帖受け11が11bの位置まで下降すると引続きl
ieの位置まで退社し、h−いてlidの位置へ上昇し
、更に11aの位置へ前進して待機する。なお、折帖印
刷物を下部折帖受け12に渡した後、11b〜11aへ
の移動についての詳細は後で説明する。
一方、上部折帖受け11から折帖印刷物を受け取った下
部折帖受け12は、引続き折帖印刷物上面のレベルをほ
ぼ一定に保つように制御された速度で下降し、はぼ12
aの位置に達する頃、前記堰pノ用のエヤーシリンダ6
.7に信号が出され、折帖印刷物の送り込みが一時停止
される。この一時停十時間は極く短時間であるが、この
時、上部折帖受け11は急速下降に切り替えられて、1
2bの位置へ下降し、それより僅か遅れて土部折帖受け
11もllaの待機位置から実線で示す空間に突出した
当初位置へ急速に下降され、これと同時にエヤーシリン
ダ6.7は折帖印刷物の一時停止を開放して次の折帖印
刷物を送り込む。
部折帖受け12は、引続き折帖印刷物上面のレベルをほ
ぼ一定に保つように制御された速度で下降し、はぼ12
aの位置に達する頃、前記堰pノ用のエヤーシリンダ6
.7に信号が出され、折帖印刷物の送り込みが一時停止
される。この一時停十時間は極く短時間であるが、この
時、上部折帖受け11は急速下降に切り替えられて、1
2bの位置へ下降し、それより僅か遅れて土部折帖受け
11もllaの待機位置から実線で示す空間に突出した
当初位置へ急速に下降され、これと同時にエヤーシリン
ダ6.7は折帖印刷物の一時停止を開放して次の折帖印
刷物を送り込む。
前述する12bの位置へ急速に切替えられて下降する下
部折帖受け12は下方に設けた小束移送用のコンベア6
8の間隙内に降下する。コンベア68は複数本のヘルド
を間隙をにりいて・多設したもので、この間隙内に下部
折帖受け12が下降できるようにしてあって、間欠的に
駆動される。
部折帖受け12は下方に設けた小束移送用のコンベア6
8の間隙内に降下する。コンベア68は複数本のヘルド
を間隙をにりいて・多設したもので、この間隙内に下部
折帖受け12が下降できるようにしてあって、間欠的に
駆動される。
そして、F部折帖受け12が12bの位置へ下降して、
その上面12′がコンベア68のベルトの上面68°よ
り僅か下降した時、折帖印刷物の小束はコンベア68に
何の支障もなく移載され。
その上面12′がコンベア68のベルトの上面68°よ
り僅か下降した時、折帖印刷物の小束はコンベア68に
何の支障もなく移載され。
この移載完了と同時にコンベア68を駆動して右方へ移
送させ、折帖印刷物の小束の後端が下部折帖受け12の
先端を通過すると下部折帖受け12を急速上昇させて旧
位置に復帰させても良いが、実施例においては、下部折
帖受け12を12bの位置に下降させると引続いて12
cの位置へ退避させ、更に12dの位置へ上昇させた後
、@進させて旧位置に復帰するようにしている。このよ
うにすれば下降された折帖印刷物の小束は、その位置に
おいて別工程の作業を行なうことができる。
送させ、折帖印刷物の小束の後端が下部折帖受け12の
先端を通過すると下部折帖受け12を急速上昇させて旧
位置に復帰させても良いが、実施例においては、下部折
帖受け12を12bの位置に下降させると引続いて12
cの位置へ退避させ、更に12dの位置へ上昇させた後
、@進させて旧位置に復帰するようにしている。このよ
うにすれば下降された折帖印刷物の小束は、その位置に
おいて別工程の作業を行なうことができる。
すなわち、前記上部制御装置の作動により折帖印刷物が
下部コンベア2.2′の先端近くまできたことを移送感
知センサー73で感知したとさ。
下部コンベア2.2′の先端近くまできたことを移送感
知センサー73で感知したとさ。
上部コンベア3の下面より少し上方の位置に挿通待機し
ていた上部折帖受け11は、上部コンベア3の下面より
少し下方の折帖印刷物を受け取る所定の位置に素早く移
行して一旦停止しており、折帖印刷物の移送と積み重ね
が開始されるとその積み重なった折帖印刷物の上面レベ
ルがほぼ一定に保たれるように制御された速度で下降し
、当該上部折帖受け11の上面11′が空間部10の中
腹位置に挿通状1gで待機している下部折帖受け12の
上面12′と一致するまで下降して積み重ねつつある折
帖印刷物を下部折帖受け12上に載せ替えさせ、近接セ
ンサー69の信号により当該上部折帖受け11の下降速
度を急に速めて下降しはじめ下部折帖受けI2の間隙を
通過し、それから案内体13.14の空間部10を退避
し、続いて当該案内体13.14を迂回しながら上昇し
、引き続き、上部コンへア3に挿通しながらその下面3
′より少し上方の位置まで前進して停止し、11)び元
の位置で待機する状!忌となるよう急速な復帰変位作動
をなし、その後計数器の信号により区分は装置4が作動
して一束分の所定部数の折帖印刷物搬入が完了して一時
移送が停止されると、待機中の上部折帖受け11は急速
降下して折帖印刷物を受け取る位置に停止して次の小束
を形成する折帖印刷物の積み重ねが可能な状態となす。
ていた上部折帖受け11は、上部コンベア3の下面より
少し下方の折帖印刷物を受け取る所定の位置に素早く移
行して一旦停止しており、折帖印刷物の移送と積み重ね
が開始されるとその積み重なった折帖印刷物の上面レベ
ルがほぼ一定に保たれるように制御された速度で下降し
、当該上部折帖受け11の上面11′が空間部10の中
腹位置に挿通状1gで待機している下部折帖受け12の
上面12′と一致するまで下降して積み重ねつつある折
帖印刷物を下部折帖受け12上に載せ替えさせ、近接セ
ンサー69の信号により当該上部折帖受け11の下降速
度を急に速めて下降しはじめ下部折帖受けI2の間隙を
通過し、それから案内体13.14の空間部10を退避
し、続いて当該案内体13.14を迂回しながら上昇し
、引き続き、上部コンへア3に挿通しながらその下面3
′より少し上方の位置まで前進して停止し、11)び元
の位置で待機する状!忌となるよう急速な復帰変位作動
をなし、その後計数器の信号により区分は装置4が作動
して一束分の所定部数の折帖印刷物搬入が完了して一時
移送が停止されると、待機中の上部折帖受け11は急速
降下して折帖印刷物を受け取る位置に停止して次の小束
を形成する折帖印刷物の積み重ねが可能な状態となす。
他方、下部ルj御装置の作動により、下部折帖受け12
の方は、上部折帖受け11が急速復帰変位作動している
間は少なくとも積み重ね中の折開刷物の上面レベルが引
き続き同じ高さで一定に保つように一制御された速度で
下降するようになし、その後計数器の信号により区分は
装置4が作動して一束分の所定部数の折帖印刷物搬入が
完了して一時移送が停止されると、下降中の当該下部折
帖受け12はその下降速度を急に速めて下位に配設され
ている小束搬出装置73上に積み重ねされた折帖印刷物
の小束を載せ替わる位置まで下降し、引き続き当該折帖
印刷物の搬出作業を邪魔しないように迂回するか又はタ
イミングをずらして上昇して、 +rgび尤の案内体1
3.14の空間部10中腹における待機位置に挿通した
状!!!、で停d二し、その(17,11ソ1で11)
び待6ヱするように変位作動する。
の方は、上部折帖受け11が急速復帰変位作動している
間は少なくとも積み重ね中の折開刷物の上面レベルが引
き続き同じ高さで一定に保つように一制御された速度で
下降するようになし、その後計数器の信号により区分は
装置4が作動して一束分の所定部数の折帖印刷物搬入が
完了して一時移送が停止されると、下降中の当該下部折
帖受け12はその下降速度を急に速めて下位に配設され
ている小束搬出装置73上に積み重ねされた折帖印刷物
の小束を載せ替わる位置まで下降し、引き続き当該折帖
印刷物の搬出作業を邪魔しないように迂回するか又はタ
イミングをずらして上昇して、 +rgび尤の案内体1
3.14の空間部10中腹における待機位置に挿通した
状!!!、で停d二し、その(17,11ソ1で11)
び待6ヱするように変位作動する。
次に図小夫施例における上部折帖受け11と上部折帖受
け12の上下動ならび塾こ水モ動部分の構造概要を第3
図により説明する。
け12の上下動ならび塾こ水モ動部分の構造概要を第3
図により説明する。
21.21′はフレーム20に固定された竪軸であり、
この’Z@21.21′に上ド2対のスライドプロ、り
22,22′、23.23′が上下動Or能に遊嵌され
ていて、上部1対のスライドブロック22 、22 ′
には水平軸24.24の一端を固着し、その他端にはア
ングル部材25を固定しである。
この’Z@21.21′に上ド2対のスライドプロ、り
22,22′、23.23′が上下動Or能に遊嵌され
ていて、上部1対のスライドブロック22 、22 ′
には水平軸24.24の一端を固着し、その他端にはア
ングル部材25を固定しである。
フレーム20に下端を支持された中間停止の可能なエヤ
ーシリング26のピストンロット27にはラック28を
固定し、これに噛合うピニオンは、図示を省略したがフ
レーム20に固定した軸よ29内に設けて連結軸30に
僕着しである。連結支軸30の他端は、フレーム20に
固定したブラケット32により回動自在に支承され、連
結軸30の要部に固着された鎖車31,31と、竪軸2
1 、21 ′の上部、ならびに中間要所に設けた中間
鎖車33 、33 ’・33.33 ’とテ/ノヨン・
辰、段用の鎖車34.34に掛けられたローラチェーン
35.35の端部は、スライドブロック22 、22
′に固着された固疋片36.36に(:54図も併せて
参照)接続されていて、エヤーシリング26がピスト/
ロット27を伸ばす方向に作動すると、スライドブロッ
ク22 、22 ′とこれに固定された水平軸24,2
4.アングル部材25等は、一体的に上昇し、その反対
に、ビス170ント27を縮めるとスライドブロック2
2.22′等は下降する。
ーシリング26のピストンロット27にはラック28を
固定し、これに噛合うピニオンは、図示を省略したがフ
レーム20に固定した軸よ29内に設けて連結軸30に
僕着しである。連結支軸30の他端は、フレーム20に
固定したブラケット32により回動自在に支承され、連
結軸30の要部に固着された鎖車31,31と、竪軸2
1 、21 ′の上部、ならびに中間要所に設けた中間
鎖車33 、33 ’・33.33 ’とテ/ノヨン・
辰、段用の鎖車34.34に掛けられたローラチェーン
35.35の端部は、スライドブロック22 、22
′に固着された固疋片36.36に(:54図も併せて
参照)接続されていて、エヤーシリング26がピスト/
ロット27を伸ばす方向に作動すると、スライドブロッ
ク22 、22 ′とこれに固定された水平軸24,2
4.アングル部材25等は、一体的に上昇し、その反対
に、ビス170ント27を縮めるとスライドブロック2
2.22′等は下降する。
第2図に示す37.37′は前記水平軸24゜24に遊
嵌されたスライドブロックで、水平動をなすものである
が、この水平動は、:JSA図および第6図に示すよう
に、前記上下動をなすスライドブロー7グ22にエヤー
シリンダ38の一端を、ピン40により接続し、そのピ
ストノロ、ト39に固着した摺動体42の両端に回動自
在に設けた鎖車43 、43 ’と、前記ビン40に遊
嵌した鎖車44と、アングル部材25の上面に設けた連
結軸45にff1着した鎖車46にローラチェーン47
゜47′を図示のように掛はローラチェー747゜47
′の一端は、スライドブロック37に固着した接続片4
81こ接続し、他端は、調節ネジ49゜49′に接続し
て適度に緊張する。
嵌されたスライドブロックで、水平動をなすものである
が、この水平動は、:JSA図および第6図に示すよう
に、前記上下動をなすスライドブロー7グ22にエヤー
シリンダ38の一端を、ピン40により接続し、そのピ
ストノロ、ト39に固着した摺動体42の両端に回動自
在に設けた鎖車43 、43 ’と、前記ビン40に遊
嵌した鎖車44と、アングル部材25の上面に設けた連
結軸45にff1着した鎖車46にローラチェーン47
゜47′を図示のように掛はローラチェー747゜47
′の一端は、スライドブロック37に固着した接続片4
81こ接続し、他端は、調節ネジ49゜49′に接続し
て適度に緊張する。
また、iif記連結軸45の他端には、第3図と第4図
に小すように鎖車46′を僕着し、この鎖車46′と、
スライドブロック22′に設けた回動自在の鎖車46″
とに設けたローラチェーン50の両端はスライドブロッ
ク37′に固着した接続片48′に接続しである。
に小すように鎖車46′を僕着し、この鎖車46′と、
スライドブロック22′に設けた回動自在の鎖車46″
とに設けたローラチェーン50の両端はスライドブロッ
ク37′に固着した接続片48′に接続しである。
そして、第2図と第4図に示すとおり、上部折帖受け1
1はスライドブロック37.37’の下面に固定された
二字状の枠材51に固定されていて、スライドブロック
37.37’と一体になっている。:JS4図において
エヤーシリング38がビストノロット39を伸ばす方向
に作動すると、借動体42は右方へ移動され、tQ車4
3′に掛けられたローラチェーン47′は、スライドプ
ロ、り37を左方へ引張る。そして、スライドブロック
37が左方へ移動するとローラチェー747は鎖車46
と連結軸45を時計方向に回す、連結軸45により第3
図の鎖車46′が時計回りするとローラチェーン50は
スライドブロック37′を左方へ移動する。
1はスライドブロック37.37’の下面に固定された
二字状の枠材51に固定されていて、スライドブロック
37.37’と一体になっている。:JS4図において
エヤーシリング38がビストノロット39を伸ばす方向
に作動すると、借動体42は右方へ移動され、tQ車4
3′に掛けられたローラチェーン47′は、スライドプ
ロ、り37を左方へ引張る。そして、スライドブロック
37が左方へ移動するとローラチェー747は鎖車46
と連結軸45を時計方向に回す、連結軸45により第3
図の鎖車46′が時計回りするとローラチェーン50は
スライドブロック37′を左方へ移動する。
即ち、スライドブロック37.37 ’は平行に左方へ
移動され、土部折帖受け1【は空間部10内に向って移
動される。
移動され、土部折帖受け1【は空間部10内に向って移
動される。
エヤーシリング38がピストンロフト39を締める方向
に作動すると、摺動体42は左方へ移動され、tIA車
43にI卦けられたローラチェー747はスライドブロ
ック37を右方へ引く張ると同時に鎖車46と連結#+
45を反時計方向に回す、この結果は、前述と反対にス
ライドブロック37゜37゛は、平行に右方へ移動され
、土部折帖受け11は、空間部10内より退避する。こ
のように構成したことにより土部折帖受け11の木モ移
動距離に対し、ピストンロー、ト39のストロークは半
分で済むよつになり小束化の一助となっている。
に作動すると、摺動体42は左方へ移動され、tIA車
43にI卦けられたローラチェー747はスライドブロ
ック37を右方へ引く張ると同時に鎖車46と連結#+
45を反時計方向に回す、この結果は、前述と反対にス
ライドブロック37゜37゛は、平行に右方へ移動され
、土部折帖受け11は、空間部10内より退避する。こ
のように構成したことにより土部折帖受け11の木モ移
動距離に対し、ピストンロー、ト39のストロークは半
分で済むよつになり小束化の一助となっている。
下部折帖受け12の上駆動と水?−動についても上記と
ほぼ同様であって、第一3図に示すエヤーシリンダ52
は中間停止が可能で、そのピストンロット52′に固定
したう7り53によって連結軸54が駆動され、その両
端近くに僕着した鎖車55.55に掛けられた。ローラ
チェーン56゜56によってスライドブロー、り23.
23°が平行に上下動されている。
ほぼ同様であって、第一3図に示すエヤーシリンダ52
は中間停止が可能で、そのピストンロット52′に固定
したう7り53によって連結軸54が駆動され、その両
端近くに僕着した鎖車55.55に掛けられた。ローラ
チェーン56゜56によってスライドブロー、り23.
23°が平行に上下動されている。
そして、スライドブロック23.23′には水+:i5
7,57の一端が固定されているはか2横梁58が固定
されていて、この横梁58と水平軸57.57の他端に
固定したアングル部材59との間には、第3図と第4図
に示す通すエヤーンリンダ61と、そのピストンロッド
62に固着した層動体63を設けてあり、摺動体63の
両側に設けた回動自在の鎖車84 、64 ’に掛けた
ローラチェーン65.65’の一端は水平軸57.57
にMWするスライドブロック60.60に固定した枠材
66と接続し、他端は横PA58とアングル部材59に
取付けた調節ネジ67.67’に接続してあり、エヤー
シリンダ61がピストノロ、トロ2を伸ばす方向に作動
すると、枠材66に固定された下部折帖受け12は左方
へ移動されて空間部10内に向って移動される。
7,57の一端が固定されているはか2横梁58が固定
されていて、この横梁58と水平軸57.57の他端に
固定したアングル部材59との間には、第3図と第4図
に示す通すエヤーンリンダ61と、そのピストンロッド
62に固着した層動体63を設けてあり、摺動体63の
両側に設けた回動自在の鎖車84 、64 ’に掛けた
ローラチェーン65.65’の一端は水平軸57.57
にMWするスライドブロック60.60に固定した枠材
66と接続し、他端は横PA58とアングル部材59に
取付けた調節ネジ67.67’に接続してあり、エヤー
シリンダ61がピストノロ、トロ2を伸ばす方向に作動
すると、枠材66に固定された下部折帖受け12は左方
へ移動されて空間部10内に向って移動される。
また、第3図に示した69は、スライドブロックz3に
固定した近接セッサーで3 スライドブロック22の内
側面と、僅かの1u1隙を置いて対面するように設けた
もので、前述する上部折帖受け11が送り込まれる折帖
印刷物の上面のレベルをほぼ一定に保って下降し、やが
て下部折帖受け12に渡す時、即ち、上部折帖受け11
の上面11’が下部折帖受け12の上面12′と一致し
た時点を検出するものであって、この信号によって上部
折帖受け11をllbの位置から、llc、lid、l
Laの位置へと急速で上下動および水駆動をさせると共
に、下部折帖受け12を受け取った折帖印刷物の上面の
レベルをほぼ一定に保って下降することを開始させる。
固定した近接セッサーで3 スライドブロック22の内
側面と、僅かの1u1隙を置いて対面するように設けた
もので、前述する上部折帖受け11が送り込まれる折帖
印刷物の上面のレベルをほぼ一定に保って下降し、やが
て下部折帖受け12に渡す時、即ち、上部折帖受け11
の上面11’が下部折帖受け12の上面12′と一致し
た時点を検出するものであって、この信号によって上部
折帖受け11をllbの位置から、llc、lid、l
Laの位置へと急速で上下動および水駆動をさせると共
に、下部折帖受け12を受け取った折帖印刷物の上面の
レベルをほぼ一定に保って下降することを開始させる。
以上に説明するように、図示実施例における上部折帖受
け11と下部折帖受け12の制御装置は1両方とも中間
停止の可能なエヤーシリンダ26と51によって上下動
されていて1両折帖受け11.12に受けられた折帖印
刷物上面のレベルをほぼ一定に保って下降させるために
タイマー(図示略)を使用して、そのタイミングが調整
できるような構成になっている。
け11と下部折帖受け12の制御装置は1両方とも中間
停止の可能なエヤーシリンダ26と51によって上下動
されていて1両折帖受け11.12に受けられた折帖印
刷物上面のレベルをほぼ一定に保って下降させるために
タイマー(図示略)を使用して、そのタイミングが調整
できるような構成になっている。
下部コンベア2′と上部ンベア3に挟まれて送り出され
る折帖印刷物は、その後端が折帖印刷物出口のベルト面
2″に達すると集積されたことになるが、これを受け取
った両折帖受け11.12が下降する時、集積されつつ
ある折帖印刷物の上面と土部コンベア3の延設されたベ
ルトの下面3′との間に僅かの間隙を保つようにして送
り込む場合を通常、落し込み集積方式と称し、前記の間
隙を持たせずにベルト9下面3′によって折帖印刷物を
押し、特に折目を押しつけて折帖印刷物の厚みが均等に
なるように適応した圧力をかけながら送り込む場合を集
積方式と称している。
る折帖印刷物は、その後端が折帖印刷物出口のベルト面
2″に達すると集積されたことになるが、これを受け取
った両折帖受け11.12が下降する時、集積されつつ
ある折帖印刷物の上面と土部コンベア3の延設されたベ
ルトの下面3′との間に僅かの間隙を保つようにして送
り込む場合を通常、落し込み集積方式と称し、前記の間
隙を持たせずにベルト9下面3′によって折帖印刷物を
押し、特に折目を押しつけて折帖印刷物の厚みが均等に
なるように適応した圧力をかけながら送り込む場合を集
積方式と称している。
従って、集積された折帖印刷物は、押し込み式の方が落
し込み式より厚みの差が少なくなるため集積後、製本さ
れるまでに人手が少なくて済むが、折帖印刷物のうち、
薄くて曲り易いものについては落し込みとする他ない訳
である。
し込み式より厚みの差が少なくなるため集積後、製本さ
れるまでに人手が少なくて済むが、折帖印刷物のうち、
薄くて曲り易いものについては落し込みとする他ない訳
である。
本発明装置においては、制til装置の前記タイマーに
セットするタイミングにより、落し込み。
セットするタイミングにより、落し込み。
または押し込みの両集積方式を併用することかり[能で
ある。
ある。
「発明の作用J
次に本発明の作用について説明する。
先ず初めに落し込み集積方式の場合を基準として説明す
ると、第1図において輪転機から排出された折帖印刷物
の先端が光電管8,9を遮光すると、この移送感知セン
サー73が発する信号はの計数器と本装置の制御装置(
何れも図示略〕に伝達される。
ると、第1図において輪転機から排出された折帖印刷物
の先端が光電管8,9を遮光すると、この移送感知セン
サー73が発する信号はの計数器と本装置の制御装置(
何れも図示略〕に伝達される。
折帖印刷物は引続き前進させられるが、計数器(図示略
)はこの移送感知センサー73のに号を基点として予め
設定された小束1束分の折帖の計数を開始し、上部制御
装置(図示略)ではこの信号を基点として予め設定され
たタイマーが作動を開始する。このタイマーからの信−
)により待機位置11aで待機していた上部折帖受け1
1は実線で示した折帖印刷物の受取開始位置ヘエヤーン
リング26の作動により急速で下降させられ、−〇停止
後、送り込まれる折帖の厚さに応じて予め設定したタイ
マーの発信間隔でこの発信1回毎に下降する距離を電磁
弁の絞りによって制御され、折帖印刷物上面のレベルを
ほぼ一定に保って下降させられる。
)はこの移送感知センサー73のに号を基点として予め
設定された小束1束分の折帖の計数を開始し、上部制御
装置(図示略)ではこの信号を基点として予め設定され
たタイマーが作動を開始する。このタイマーからの信−
)により待機位置11aで待機していた上部折帖受け1
1は実線で示した折帖印刷物の受取開始位置ヘエヤーン
リング26の作動により急速で下降させられ、−〇停止
後、送り込まれる折帖の厚さに応じて予め設定したタイ
マーの発信間隔でこの発信1回毎に下降する距離を電磁
弁の絞りによって制御され、折帖印刷物上面のレベルを
ほぼ一定に保って下降させられる。
尚、押し込み方式の場合は、土部折帖受け11の折帖印
刷物受取開始の位置を上記説明の位置よりも若干と方に
なるように、また、上部下部両折帖受け11.12の下
降速度についても前述する集積されつつある折帖印刷物
の上面と上部コンへ73の延設されたベルトの下lff
13′との間の圧力がほぼ一定に保たれた状態で下降す
るように予め上部制御装置のタイマーをセットして作動
させるのである。
刷物受取開始の位置を上記説明の位置よりも若干と方に
なるように、また、上部下部両折帖受け11.12の下
降速度についても前述する集積されつつある折帖印刷物
の上面と上部コンへ73の延設されたベルトの下lff
13′との間の圧力がほぼ一定に保たれた状態で下降す
るように予め上部制御装置のタイマーをセットして作動
させるのである。
そして、下部折帖受け11の上面11′が下部折帖受け
12の上面12′と一致したことを第3図に・1、シた
M接セ/サー69が検出すると、この信号−により上部
折帖受け11は急速に9ノ苔えられ、別に設けた下部制
御装置のタイマー(図示略)に制御されてllbの位置
からllc、11dQ経てILaの待機位置へと、エヤ
ーシリンダ26と38の作動により上駆動と水+t 4
vJを連続して行ない変位させられる。
12の上面12′と一致したことを第3図に・1、シた
M接セ/サー69が検出すると、この信号−により上部
折帖受け11は急速に9ノ苔えられ、別に設けた下部制
御装置のタイマー(図示略)に制御されてllbの位置
からllc、11dQ経てILaの待機位置へと、エヤ
ーシリンダ26と38の作動により上駆動と水+t 4
vJを連続して行ない変位させられる。
一方、前記近接センサー69の信号発信時に土部折帖受
け11から折帖印刷物を渡された一F部折帖受け12は
、上部折帖受け11と同様にト部制御J装置のタイマー
に制御されて、折帖印刷物j:面のレベルをほぼ一定に
保って下降し、この間に集積される折帖印刷物は、案内
体13.14及び16.17の何れか一方の揺動により
正確に突き揃えられる。
け11から折帖印刷物を渡された一F部折帖受け12は
、上部折帖受け11と同様にト部制御J装置のタイマー
に制御されて、折帖印刷物j:面のレベルをほぼ一定に
保って下降し、この間に集積される折帖印刷物は、案内
体13.14及び16.17の何れか一方の揺動により
正確に突き揃えられる。
次に押し込み方式の場合は、集積する折帖印刷物が加圧
されて送り込まれることにより、この突き揃えの必要は
なく、従って、モータ15の駆動は停止Fさせておく、
そして、下部折帖受け12が一点鎖線で示す12aの位
置まで下降した頃、前記計数器(図示略)から小束1東
分排出の信号が上部制御装置に伝達され、これと同時に
エヤーシリンダ6と7が作動して堰切板4と堰切台5が
下降と昇して折帖印刷物を下部コンベア2の上方で堰切
って一時停止させる。
されて送り込まれることにより、この突き揃えの必要は
なく、従って、モータ15の駆動は停止Fさせておく、
そして、下部折帖受け12が一点鎖線で示す12aの位
置まで下降した頃、前記計数器(図示略)から小束1東
分排出の信号が上部制御装置に伝達され、これと同時に
エヤーシリンダ6と7が作動して堰切板4と堰切台5が
下降と昇して折帖印刷物を下部コンベア2の上方で堰切
って一時停止させる。
また、小束l重分の所望部数送り込みを知らせる移送感
知センサー73の信号を基点として予め定めたタイミン
グで発信する下部制御装置のタイマーの信号により、エ
ヤーシリンダ51の作動が急速なものに変り、その結果
折帖印刷物小束を受け取った下部折帖受け12は急速に
12bの位置に下降し、また、この下降開始より僅か遅
れたタイミングで上部折帖受け11がその待機位置12
dから再び前記の実線で示す折帖印刷物受取開始位置へ
急速で下降させられ、同時にエヤーシリンダ6と7は堰
切板4と堰切台5を復帰させ、一端停止させられた折帖
印刷物は11fび前進し、上部折帖受け11上に送り込
まれる。12bの位置へ下降した下部折帖受け12は、
引続き12c、12dを経て旧位置に復帰するが、fi
ij述の通り小束折帖をコンベア68により右行させる
ようにすれば下部折帖受け12は水平に退避することな
くそのまま旧位置へ上昇させるようにすることもできる
。
知センサー73の信号を基点として予め定めたタイミン
グで発信する下部制御装置のタイマーの信号により、エ
ヤーシリンダ51の作動が急速なものに変り、その結果
折帖印刷物小束を受け取った下部折帖受け12は急速に
12bの位置に下降し、また、この下降開始より僅か遅
れたタイミングで上部折帖受け11がその待機位置12
dから再び前記の実線で示す折帖印刷物受取開始位置へ
急速で下降させられ、同時にエヤーシリンダ6と7は堰
切板4と堰切台5を復帰させ、一端停止させられた折帖
印刷物は11fび前進し、上部折帖受け11上に送り込
まれる。12bの位置へ下降した下部折帖受け12は、
引続き12c、12dを経て旧位置に復帰するが、fi
ij述の通り小束折帖をコンベア68により右行させる
ようにすれば下部折帖受け12は水平に退避することな
くそのまま旧位置へ上昇させるようにすることもできる
。
なお、本実施例においては、上部下部両折帖受けの上下
動に中間停止式のエヤーシリンダを使用したが、これに
限るものではなく、可変式の一ヒ下動用駆!a装置を使
用することもできることは勿論であるし、そのように駆
動装置の方式が変れば当該制御装置の方式もそれに伴な
って適当なものに変更される。
動に中間停止式のエヤーシリンダを使用したが、これに
限るものではなく、可変式の一ヒ下動用駆!a装置を使
用することもできることは勿論であるし、そのように駆
動装置の方式が変れば当該制御装置の方式もそれに伴な
って適当なものに変更される。
「発明の効果」
次に本発明の効果について説明する。
本発明は叙上のように、折帖印刷物を輪転機と同調して
ほぼ水平に移送する上部コンベア3と下部コンベア2.
2′よりなる移送装置70と、下部コンベア2,2′の
先端近くに設けられ、当該下部コンベア2.2′上をず
れ東なってiM統移送されてくる折帖印刷物を所望部数
毎に区分けしてI!l!続移送全移送に?市させる区分
は装置4と1丁部コンベア2.2′の:に端前方に配設
され、移送装置により移送されてくる折帖印刷物をン分
けられた所望部数毎積み重ねて小束となす集積装置71
と、小束に集積された折帖印刷物を41Vt装置71か
ら搬出する小束搬出装置72とからなる折帖印刷物の小
束集積装置において、移送装;!l 70の前記上部コ
ンベア3は複数の無端ベルトを所定の間隙をおいて張設
形成し、その先端部が1部コンベア2.2′より前方の
集積装置71の空間部IOにまで延出するよう配設して
おき、前記集積型こ71は下部コンベア2.2′の先端
の折帖出口直下とその前方および左右v4側に立設した
要部をフォーク状にした壁面により折帖印刷物が収納可
能な空間部10を形成した案内体13.14と、mJ記
折帖出口の前方に設けた案内体13,14の空間部10
に挿入して水平方向と上下方向に移動可能であるととも
に当該空間部10を迂回して上昇し上部コンベア3の間
隙に1Φ通待機しうるように設けたフォーク状の上部折
帖受け11と、前記折帖出口直下の案内体13.14と
上部折帖受け11の間隙と後述する小束搬出の間隙とに
lIT+通して1−下方向に移動itl能であると」1
、に、空間部10を迂回して上昇し昌該空間部10の中
腹位置に挿通待機し得るように形成したフォーク状の下
部折帖受け12とから構成し、前記小束搬出装置は下降
するフォーク状に形成された下部折帖受け12が挿通し
得るような間隙を形成してなるものである。従って、送
り込まれてくる折帖印刷物を受け止めて積み電ねさせる
働きをする上部折帖受け11や下部折帖受け12は、他
の重賞な機能をもつ上部コンベア3や、案内体13.1
4や、小束搬出装置72があっても、それら各部材の機
能を損なうことなく各部材の有する間隙に挿通しながら
動きまわり、必要な作業を行なうことが出来るように構
成されている。即ち、上部折帖受け11や下部折帖受け
12は2周囲の部材と共通の空間を共有して動き回れる
構成になっているため、装置が大幅に小束化が出来たこ
とと、動きに無駄がなくなって、作業能率が大幅に向と
することとなった。特に1本発明は折帖受けを上下二段
に分けて配+:Q L/−一一方が機能している間に他
力は別の仕事や次工程の準備が出来るので、機械の動き
に無駄がなくなり、しかも正確な作動が出来ることとな
って、当該装置の処理能力が一段と高いものとなった。
ほぼ水平に移送する上部コンベア3と下部コンベア2.
2′よりなる移送装置70と、下部コンベア2,2′の
先端近くに設けられ、当該下部コンベア2.2′上をず
れ東なってiM統移送されてくる折帖印刷物を所望部数
毎に区分けしてI!l!続移送全移送に?市させる区分
は装置4と1丁部コンベア2.2′の:に端前方に配設
され、移送装置により移送されてくる折帖印刷物をン分
けられた所望部数毎積み重ねて小束となす集積装置71
と、小束に集積された折帖印刷物を41Vt装置71か
ら搬出する小束搬出装置72とからなる折帖印刷物の小
束集積装置において、移送装;!l 70の前記上部コ
ンベア3は複数の無端ベルトを所定の間隙をおいて張設
形成し、その先端部が1部コンベア2.2′より前方の
集積装置71の空間部IOにまで延出するよう配設して
おき、前記集積型こ71は下部コンベア2.2′の先端
の折帖出口直下とその前方および左右v4側に立設した
要部をフォーク状にした壁面により折帖印刷物が収納可
能な空間部10を形成した案内体13.14と、mJ記
折帖出口の前方に設けた案内体13,14の空間部10
に挿入して水平方向と上下方向に移動可能であるととも
に当該空間部10を迂回して上昇し上部コンベア3の間
隙に1Φ通待機しうるように設けたフォーク状の上部折
帖受け11と、前記折帖出口直下の案内体13.14と
上部折帖受け11の間隙と後述する小束搬出の間隙とに
lIT+通して1−下方向に移動itl能であると」1
、に、空間部10を迂回して上昇し昌該空間部10の中
腹位置に挿通待機し得るように形成したフォーク状の下
部折帖受け12とから構成し、前記小束搬出装置は下降
するフォーク状に形成された下部折帖受け12が挿通し
得るような間隙を形成してなるものである。従って、送
り込まれてくる折帖印刷物を受け止めて積み電ねさせる
働きをする上部折帖受け11や下部折帖受け12は、他
の重賞な機能をもつ上部コンベア3や、案内体13.1
4や、小束搬出装置72があっても、それら各部材の機
能を損なうことなく各部材の有する間隙に挿通しながら
動きまわり、必要な作業を行なうことが出来るように構
成されている。即ち、上部折帖受け11や下部折帖受け
12は2周囲の部材と共通の空間を共有して動き回れる
構成になっているため、装置が大幅に小束化が出来たこ
とと、動きに無駄がなくなって、作業能率が大幅に向と
することとなった。特に1本発明は折帖受けを上下二段
に分けて配+:Q L/−一一方が機能している間に他
力は別の仕事や次工程の準備が出来るので、機械の動き
に無駄がなくなり、しかも正確な作動が出来ることとな
って、当該装置の処理能力が一段と高いものとなった。
更に尚該小束集積装置には、折帖印刷物が下部ニアベア
2.2′の先端の折帖出口近くまで移送されてきたこと
を感知し信号を出す移送感知センサー73と、当該移送
感知センサー73の信号により移送部数を数える作業を
開始し始め、−束分の所定部数を送り出し完了したこと
を感知しその旨信号を出す計数器と、下降してきた上部
折帖受け11の上面11′が下部折帖受け12の上面1
2′と一致したことを感知し信号を出す近接センサー6
9と、上部折帖受け11の動き方をVltHする上部制
御装置と、下部折帖受け12の動き方を制御する下部制
御装置とを装備しておき、前記五部制tn装置の作動に
より折帖印刷物が下部コンへ72,2′の先端近くまで
きたことを移送感知セフサーフ3で感知したとき、上部
フンへ73のト血より少し上刃の位置に挿通待機してい
た上部折帖受け11は、上部コンベア3の下面より少し
下方の折帖印刷物を受け取る所定の位置に素早く移行し
て一旦停止しており、折帖印刷物の移送と積み近ねが開
始されるとその積み重なった折帖印刷物のt面しベルが
ほぼ一定に保たれるように制御された速度で下降し、当
該上部折帖受け11の北面11′が空間部lOの中腹位
置に挿通状態で待機している下部折帖受け12の上面1
2′と一致するまで下降して積み重ねつつある折帖印刷
物を下部折帖受けlz上に載せ替えさせ、近接センサー
69の信号により当該上部折帖受け11の下降速度を急
に速めて下降しはじめ下部折帖受け12の間隙を通過し
、それから案内体13.14の空間部10をAaし、続
いて当該案内体13゜14を迂回しながら上昇し、引き
続き、上部コンへア3に挿通しながらその下面より少し
上方の位置まで前進して停止し、再び元の位置で待機す
る状8Eとなるよう急速な復帰変位作動をなし、その後
計数器の信号により区分け′A置が作動して−東分のノ
2r AL部数の折帖印刷物搬入が)、rして一時移送
が停!にされると、待機中の上部折帖受け11は急速降
下して折帖印刷物を受け取る位置に停止して次の小束を
形成する折帖印刷物の植み屯ねが11丁能な状態となし
、他方、下部折帖受け12の方は、下部制御装置により
、上部折帖受け11が急速復帰変位作動している間は少
なくとも積み重ね中の折帖印刷物の上面レベルが引き続
き同じ高さで疋に保つように制御された速1?Lでト降
するようになし、その後計a為の信号により区分は装置
4が作動して一束分の所定部数の折帖印刷物搬入が完了
して一時移送が停止されると、下降中の当該下部折帖受
け12はその下降速度を急に速めて下位に配設されてい
る小束搬出装置上に積み重ねられた折帖印刷物の小束を
載せ待わる位置まで下降し、引き続き名該折帖用刷物の
搬出作業を邪魔しないように迂回するか又はタイミング
をずらしてト昇して、再び元の案内体13.14の空間
部10中腹における待機位置に挿通した状態で停止し、
その位置で再び待機するように変位作動するようにした
ことを特徴とする折帖印刷物の小束集積装首である。こ
のように、本発明は、装置の各作動の途中に多くの七7
サーを装備しておき、これらが感知した周囲の状況の変
化に合せてL部折帖受け11と下部折帖受け12との動
きにタイミングよく変化を与え、常に周囲の状況と適合
した円滑でLI!!速な作業が行なえるので、本装置は
従来の装とに比較して小束作成作業の処理スピードが2
L<速いものとなり、しかもノ(Cof&な動きによっ
て作業の確実性も増しているので処理能力と信頼性の面
からより高性能な装置となった。しかも、その上部折帖
受け11と下部折帖受け12どの動きによって、装置の
無駄や設計空間の無駄を省いているので、装置の小束化
が具現化出来たものである。
2.2′の先端の折帖出口近くまで移送されてきたこと
を感知し信号を出す移送感知センサー73と、当該移送
感知センサー73の信号により移送部数を数える作業を
開始し始め、−束分の所定部数を送り出し完了したこと
を感知しその旨信号を出す計数器と、下降してきた上部
折帖受け11の上面11′が下部折帖受け12の上面1
2′と一致したことを感知し信号を出す近接センサー6
9と、上部折帖受け11の動き方をVltHする上部制
御装置と、下部折帖受け12の動き方を制御する下部制
御装置とを装備しておき、前記五部制tn装置の作動に
より折帖印刷物が下部コンへ72,2′の先端近くまで
きたことを移送感知セフサーフ3で感知したとき、上部
フンへ73のト血より少し上刃の位置に挿通待機してい
た上部折帖受け11は、上部コンベア3の下面より少し
下方の折帖印刷物を受け取る所定の位置に素早く移行し
て一旦停止しており、折帖印刷物の移送と積み近ねが開
始されるとその積み重なった折帖印刷物のt面しベルが
ほぼ一定に保たれるように制御された速度で下降し、当
該上部折帖受け11の北面11′が空間部lOの中腹位
置に挿通状態で待機している下部折帖受け12の上面1
2′と一致するまで下降して積み重ねつつある折帖印刷
物を下部折帖受けlz上に載せ替えさせ、近接センサー
69の信号により当該上部折帖受け11の下降速度を急
に速めて下降しはじめ下部折帖受け12の間隙を通過し
、それから案内体13.14の空間部10をAaし、続
いて当該案内体13゜14を迂回しながら上昇し、引き
続き、上部コンへア3に挿通しながらその下面より少し
上方の位置まで前進して停止し、再び元の位置で待機す
る状8Eとなるよう急速な復帰変位作動をなし、その後
計数器の信号により区分け′A置が作動して−東分のノ
2r AL部数の折帖印刷物搬入が)、rして一時移送
が停!にされると、待機中の上部折帖受け11は急速降
下して折帖印刷物を受け取る位置に停止して次の小束を
形成する折帖印刷物の植み屯ねが11丁能な状態となし
、他方、下部折帖受け12の方は、下部制御装置により
、上部折帖受け11が急速復帰変位作動している間は少
なくとも積み重ね中の折帖印刷物の上面レベルが引き続
き同じ高さで疋に保つように制御された速1?Lでト降
するようになし、その後計a為の信号により区分は装置
4が作動して一束分の所定部数の折帖印刷物搬入が完了
して一時移送が停止されると、下降中の当該下部折帖受
け12はその下降速度を急に速めて下位に配設されてい
る小束搬出装置上に積み重ねられた折帖印刷物の小束を
載せ待わる位置まで下降し、引き続き名該折帖用刷物の
搬出作業を邪魔しないように迂回するか又はタイミング
をずらしてト昇して、再び元の案内体13.14の空間
部10中腹における待機位置に挿通した状態で停止し、
その位置で再び待機するように変位作動するようにした
ことを特徴とする折帖印刷物の小束集積装首である。こ
のように、本発明は、装置の各作動の途中に多くの七7
サーを装備しておき、これらが感知した周囲の状況の変
化に合せてL部折帖受け11と下部折帖受け12との動
きにタイミングよく変化を与え、常に周囲の状況と適合
した円滑でLI!!速な作業が行なえるので、本装置は
従来の装とに比較して小束作成作業の処理スピードが2
L<速いものとなり、しかもノ(Cof&な動きによっ
て作業の確実性も増しているので処理能力と信頼性の面
からより高性能な装置となった。しかも、その上部折帖
受け11と下部折帖受け12どの動きによって、装置の
無駄や設計空間の無駄を省いているので、装置の小束化
が具現化出来たものである。
第1図は本発明に係る実施例の縦断側面図、:32図は
第1図におけるA−A線断面図、第3図は上部下部両折
帖受けの上下動および水平動を説明するための要部斜視
図、第4図は上部折帖受け11の水平動を説明する説明
図で、第5IAは本装置の作動状態を示す説明図である
。 2.2′・・・下部コンベア、 3・・・上部コンベア3. 4・・・区分は装置。 10・・・空間部、 11・・・上部折帖受け、 12・・・下部折帖受け。 13.14・・・案内体、 71・・・移送装置、 71・・・集積装置。 72・・・小束搬出装置。 特許出願人 日魯工業株式会社 他 l 名
第1図におけるA−A線断面図、第3図は上部下部両折
帖受けの上下動および水平動を説明するための要部斜視
図、第4図は上部折帖受け11の水平動を説明する説明
図で、第5IAは本装置の作動状態を示す説明図である
。 2.2′・・・下部コンベア、 3・・・上部コンベア3. 4・・・区分は装置。 10・・・空間部、 11・・・上部折帖受け、 12・・・下部折帖受け。 13.14・・・案内体、 71・・・移送装置、 71・・・集積装置。 72・・・小束搬出装置。 特許出願人 日魯工業株式会社 他 l 名
Claims (1)
- 折帖印刷物を輪転機と同調してほぼ水平に移送する上部
コンベアと下部コンベアよりなる移送装置と、下部コン
ベアの先端近くに設けられ、当該下部コンベア上をずれ
重なって連続移送されてくる折帖印刷物を所望部数毎に
区分けして連続移送を一時停止させる区分け装置と、下
剤コンベアの先端前方に配設され、移送装置により移送
されてくる折帖印刷物を区分けられた所望部数毎積み重
ねて小束となす集積装置と、小束に集積された折帖印刷
物を集積装置から搬出する小束搬出装置とからなる折帖
印刷物の小束集積装置において、移送装置の前記上部コ
ンベアは複数の無端ベルトを所定の間隙をおいて張設形
成し、その先端部が下部コンベアより前方の集積装置の
空間部にまで延出するよう配設しておき、前記集積装置
は下部コンベアの先端の折帖出口直下とその前方および
左右両側に立設したフォーク状壁面により折帖印刷物が
収納可能な空間部を形成した案内体と、前記折帖出口の
前方に設けた案内体の空間部に挿入して水平方向と上下
方向に移動可能であるとともに、当該空間部を迂回して
上昇し上部コンベアの間隙に挿通待機しうるように設け
たフォーク状の上部折帖受けと、前記折帖出口直下の案
内体と上部折帖受けの間隙と後述する小束搬出装置の間
隙とに挿通して上下方向に移動可能であると共に、空間
部を迂回して上昇し当該空間部の中腹位置に挿通待機し
得るように形成したフォーク状の下部折帖受けとから構
成し、前記小束搬出装置は下降するフォーク状に形成さ
れた下部折帖受けが挿通し得るような間隙を形成してお
き、更に当該小束集積装置には、折帖印刷物が下部コン
ベアの先端の折帖出口近くまで移送されてきたことを感
知し信号を出す移送感知センサーと、当該移送感知セン
サーの信号により移送部数を数える作業を開始し始め一
束分の所定部数を送り出し完了したことを感知しその旨
信号を出す計数器と、下降してきた上部折帖受けの上面
が下部折帖受けの上面と一致したことを感知し信号を出
す近接センサーと、上部折帖受けの動き方を制御する上
部制御装置と、下部折帖受けの動き方を制部する下部制
御装置とを装備しておき、前記上部制御装置の作動によ
り折帖印刷物が下部コンベアの先端近くまできたことを
移送感知センサーで感知したとき、上部コンベアの下面
より少し上方の位置に挿通待機していた上部折帖受けは
、上部コンベアの下面より少し下方の折帖印刷物を受け
取る所定の位置に素早く移行して一旦停止しており、折
帖印刷物の移送と積み重ねが開始されるとその積み重な
った折帖印刷物の上面レベルがほぼ一定に保たれるよう
に制御された速度で下降し、当該上部折帖受けの上面が
空間部の中腹位置に挿通状態で待機している下部折帖受
けの上面と一致するまで下降して積み重ねつつある折帖
印刷物を下部折帖受け上に載せ替えさせ、近接センサー
の信号により当該上部折帖受けの下降速度を急に速めて
下降しはじめ下部折帖受けの間隙を通過し、それから案
内体の空間部を退避し、続いて当該案内体を迂回しなが
ら上昇し、引き続き上部コンベアに挿通しながらその下
面より少し上方の位置まで前進して停止し、再び元の位
置で待機する状態となるよう急速な復帰変位作動をなし
、その後計数器の信号により区分け装置が作動して一束
分の所定部数の折帖印刷物搬入が完了して一時移送が停
止されると、待機中の上部折帖受けは急速降下して折帖
印刷物を受け取る位置に停止して次の小束を形成する折
帖印刷物の積み重ねが可能な状態となし、他方、下部折
帖受けの方は、下部制御装置の作動により、上部折帖受
けが急速復帰変位作動している間は少なくとも積み重ね
中の折帖印刷物の上面レベルが引き続き同じ高さで一定
に保つように制御された速度で下降するようになし、そ
の後計数器の信号により区分け装置が作動して一束分の
所定部数の折帖印刷物搬入が完了して一時移送が停止さ
れると、下降中の当該下部折帖受けはその下降速度を急
に速めて下位に配設されている小束搬出装置上に積み重
ねられた折帖印刷物の小束を載せ替わる位置まで下降し
、引き続き当該折帖印刷物の搬出作業を邪魔しないよう
に迂回するか又はタイミングをずらして上昇して、再び
元の案内体の空間部中腹における待機位置に挿通した状
態で停上し、その位置で再び待機するように変位作動す
るようにしたことを特徴とする折帖印刷物の小束集積装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59187091A JPS6164662A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 折帖印刷物の小束集積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59187091A JPS6164662A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 折帖印刷物の小束集積装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164662A true JPS6164662A (ja) | 1986-04-03 |
| JPH0333625B2 JPH0333625B2 (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=16199944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59187091A Granted JPS6164662A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 折帖印刷物の小束集積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6164662A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021083676A1 (de) * | 2019-10-28 | 2021-05-06 | Koenig & Bauer Ag | Bogenbearbeitungsmaschine mit zumindest einer bogenablageeinrichtung und verfahren zur bogenablage |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5031562A (ja) * | 1973-07-25 | 1975-03-28 | ||
| JPS52155770A (en) * | 1976-04-23 | 1977-12-24 | Fmc Europe | Device for continuously taking out and transferring predetermined quantity of bags or similars from manufacturing machine |
| JPS57189962A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-22 | Touhin Seiki Kk | Accumulating device for signatures of printed matter |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP59187091A patent/JPS6164662A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5031562A (ja) * | 1973-07-25 | 1975-03-28 | ||
| JPS52155770A (en) * | 1976-04-23 | 1977-12-24 | Fmc Europe | Device for continuously taking out and transferring predetermined quantity of bags or similars from manufacturing machine |
| JPS57189962A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-22 | Touhin Seiki Kk | Accumulating device for signatures of printed matter |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021083676A1 (de) * | 2019-10-28 | 2021-05-06 | Koenig & Bauer Ag | Bogenbearbeitungsmaschine mit zumindest einer bogenablageeinrichtung und verfahren zur bogenablage |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0333625B2 (ja) | 1991-05-17 |
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