JPS616478A - しゃ断弁装置 - Google Patents
しゃ断弁装置Info
- Publication number
- JPS616478A JPS616478A JP12820284A JP12820284A JPS616478A JP S616478 A JPS616478 A JP S616478A JP 12820284 A JP12820284 A JP 12820284A JP 12820284 A JP12820284 A JP 12820284A JP S616478 A JPS616478 A JP S616478A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- valve body
- spring
- valve seat
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/44—Mechanical actuating means
- F16K31/52—Mechanical actuating means with crank, eccentric, or cam
- F16K31/524—Mechanical actuating means with crank, eccentric, or cam with a cam
- F16K31/52408—Mechanical actuating means with crank, eccentric, or cam with a cam comprising a lift valve
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はたとえばガスメータと組合せ、地震発生時あ
るいはガス漏れ時、その他の緊急時にガスの流通をしゃ
断するしゃ断弁装置に関する。
るいはガス漏れ時、その他の緊急時にガスの流通をしゃ
断するしゃ断弁装置に関する。
地震を感知する感震器やガス漏れを感知するガス漏れ警
報器が知られている。また、上記感震器やガス漏れ警報
器としゃ断弁装置とを組合せ、感震時あるいはガス漏れ
時にしゃ断弁装置を作動させてガスの流通をしゃ断する
ようにした安全装置も実用化されている。
報器が知られている。また、上記感震器やガス漏れ警報
器としゃ断弁装置とを組合せ、感震時あるいはガス漏れ
時にしゃ断弁装置を作動させてガスの流通をしゃ断する
ようにした安全装置も実用化されている。
この種のしゃ断弁装置は、従来、第6図(A)で示すよ
うに、弁本体aのガス流入口すとガス流出口Cとを連通
ずる連通路dに弁座eが設けられ、この弁座Cに対して
弁体fが接離自在に設けられている。そして、この弁体
fはこれを駆動する自己保持形ソレノイドgと連結され
ている。この自己保持形ソレノイドgは、コイルボビン
hに巻装されたコイル1、このコイルiを囲繞するヨー
クj1上記コイル?ビンh内にスライド自在に設けたプ
ランジャにおよびヨークjの底部に固定したマグネット
tとから構成されておシ、上記ヨークjと弁体fとの間
には弁体fを常に閉弁方向に付勢するスプリングmが介
在されている。そして、この自己保持形ンレノイドgは
、コイルiに無通電状態ではプランツヤkがスプリング
mに打ち勝ってマグネットtに吸着し、弁体fは弁座e
から離間して開弁状態にあるが、コイルlに瞬時的に通
電して逆磁場を与えると、スプリングmの復元力によっ
て弁体fを弁座eに圧接して閉弁状態に保持するように
なっている。
うに、弁本体aのガス流入口すとガス流出口Cとを連通
ずる連通路dに弁座eが設けられ、この弁座Cに対して
弁体fが接離自在に設けられている。そして、この弁体
fはこれを駆動する自己保持形ソレノイドgと連結され
ている。この自己保持形ソレノイドgは、コイルボビン
hに巻装されたコイル1、このコイルiを囲繞するヨー
クj1上記コイル?ビンh内にスライド自在に設けたプ
ランジャにおよびヨークjの底部に固定したマグネット
tとから構成されておシ、上記ヨークjと弁体fとの間
には弁体fを常に閉弁方向に付勢するスプリングmが介
在されている。そして、この自己保持形ンレノイドgは
、コイルiに無通電状態ではプランツヤkがスプリング
mに打ち勝ってマグネットtに吸着し、弁体fは弁座e
から離間して開弁状態にあるが、コイルlに瞬時的に通
電して逆磁場を与えると、スプリングmの復元力によっ
て弁体fを弁座eに圧接して閉弁状態に保持するように
なっている。
また、上記弁本体aの上部には弁体fの軸心に対向する
貫通孔nが設けられ、この貫通孔nには復帰釦0を有す
る復帰シャツ)pが上下動自在に挿入されている。この
復帰シャツ)pは通常、復帰ばねqによって上下に突出
しているが、手指によって押し下げることにより、その
復帰シャフトpの下端部で弁体fをスプリングmの復元
力に抗して押し下げ、プランジャkをマグネットtに吸
着して開弁状態に復帰させるようになっている。
貫通孔nが設けられ、この貫通孔nには復帰釦0を有す
る復帰シャツ)pが上下動自在に挿入されている。この
復帰シャツ)pは通常、復帰ばねqによって上下に突出
しているが、手指によって押し下げることにより、その
復帰シャフトpの下端部で弁体fをスプリングmの復元
力に抗して押し下げ、プランジャkをマグネットtに吸
着して開弁状態に復帰させるようになっている。
しかしながら、弁体fはプランツヤkにyK −ルノヨ
イン)rを介して傾動自在に支持されスプリングmの復
元力によって弁座eに密着するように構成されている。
イン)rを介して傾動自在に支持されスプリングmの復
元力によって弁座eに密着するように構成されている。
したがって、この弁体fを開弁状態に復帰させるだめの
復帰シャフトpを弁体fの軸心に対向させないと弁体f
の押し下げ時に弁体fがゾールジョイン)rを支点とし
て傾斜し、確実な開弁操作ができない。しかし、上述の
ように、弁本体aの上部に復帰シャフトpを突設した構
造のものは、しゃ断弁装置が大形化するという欠点があ
り、また、第6図(4)のように、ガス流入口すが弁座
eと直角方向に開口した直角通路でないかぎりその復帰
シャツ)pを弁体fの軸心に対向して取り付けることが
できないという制約を受ける。したがって、このしゃ断
弁装置を既製のガスメータなどに取込むことは不可能に
近く、ガスメーンのガス流入口体およびその周辺構造を
設計変更せざるを得ない。
復帰シャフトpを弁体fの軸心に対向させないと弁体f
の押し下げ時に弁体fがゾールジョイン)rを支点とし
て傾斜し、確実な開弁操作ができない。しかし、上述の
ように、弁本体aの上部に復帰シャフトpを突設した構
造のものは、しゃ断弁装置が大形化するという欠点があ
り、また、第6図(4)のように、ガス流入口すが弁座
eと直角方向に開口した直角通路でないかぎりその復帰
シャツ)pを弁体fの軸心に対向して取り付けることが
できないという制約を受ける。したがって、このしゃ断
弁装置を既製のガスメータなどに取込むことは不可能に
近く、ガスメーンのガス流入口体およびその周辺構造を
設計変更せざるを得ない。
一方、ガス燃焼器具等に組込んで用いるパイロット安全
装置としてのしゃ断弁装置は第6図(B)に示すように
構成されている。このし中断弁装置の基本的構成は第6
図(ト)と同一であるため、同一構成部分は同一番号を
付しその説明を省略するが、自己保持形ンレノイドgの
代りに熱起電力で弁体fを開弁状態に保持する保持機構
Sを備えている。このしゃ断弁装置においても復帰釦0
を燃焼器具のコックつ捷みと連動して操作しようとする
と、組込み上の制約および設計変更を必要とし、上述と
同様の不具合が生じる。
装置としてのしゃ断弁装置は第6図(B)に示すように
構成されている。このし中断弁装置の基本的構成は第6
図(ト)と同一であるため、同一構成部分は同一番号を
付しその説明を省略するが、自己保持形ンレノイドgの
代りに熱起電力で弁体fを開弁状態に保持する保持機構
Sを備えている。このしゃ断弁装置においても復帰釦0
を燃焼器具のコックつ捷みと連動して操作しようとする
と、組込み上の制約および設計変更を必要とし、上述と
同様の不具合が生じる。
また、弁体fの復帰方式としてカムを用いることも考え
られる。これは弁体fの開閉方向と直角に回転自在に軸
支した操作軸の先端にカムを設け、このカムの回動偏位
によって弁体fを押し下げ開弁状態に復帰させるように
なっている。この方式は、上記第6図(A) (B)に
示したもののようにしゃ断弁装置の大形化や設計上の制
約を受けないが、弁体fは?−ルジョイントrによって
支承されていることと、カムの回動偏位に伴って作用点
がずれる関係上、弁体fがポールジョイン)rを支点と
して傾斜し、確実かつ円滑な開弁操作ができないという
欠点がある。
られる。これは弁体fの開閉方向と直角に回転自在に軸
支した操作軸の先端にカムを設け、このカムの回動偏位
によって弁体fを押し下げ開弁状態に復帰させるように
なっている。この方式は、上記第6図(A) (B)に
示したもののようにしゃ断弁装置の大形化や設計上の制
約を受けないが、弁体fは?−ルジョイントrによって
支承されていることと、カムの回動偏位に伴って作用点
がずれる関係上、弁体fがポールジョイン)rを支点と
して傾斜し、確実かつ円滑な開弁操作ができないという
欠点がある。
したがって、このカムによる復帰方式の場合には弁体f
の支持構造をグランジャにの軸心に対して傾斜しないよ
うに固定的に取付ける必要があるなどの制約を受ける。
の支持構造をグランジャにの軸心に対して傾斜しないよ
うに固定的に取付ける必要があるなどの制約を受ける。
この発明は上記事情に着目なされたもので、その目的と
するところは、弁体を傾むけることなく円滑に押し下げ
ることができ、開弁状態への復帰操作が容易に行なうこ
とができるとともに小形化を図ることができるしゃ断弁
装置を提供しようとするものである。
するところは、弁体を傾むけることなく円滑に押し下げ
ることができ、開弁状態への復帰操作が容易に行なうこ
とができるとともに小形化を図ることができるしゃ断弁
装置を提供しようとするものである。
この発明は午流体流通口に設けた弁座に対して接離自在
な弁体を開弁状態に保持する諷ために上記弁座側に設け
た復帰カムのカム面をインボリュート曲線とし、復帰カ
ムを回動偏位してもそのカム面が常に弁体の軸心に摺接
するようにして弁体の復帰操作時に弁体に無理な力が加
わることがなく、円滑に作動するようにしたことにある
。
な弁体を開弁状態に保持する諷ために上記弁座側に設け
た復帰カムのカム面をインボリュート曲線とし、復帰カ
ムを回動偏位してもそのカム面が常に弁体の軸心に摺接
するようにして弁体の復帰操作時に弁体に無理な力が加
わることがなく、円滑に作動するようにしたことにある
。
以下、この発明を図面に示す一実施例にもとづいて説明
する。第1図および第2図中1はガスメータのケース本
体で、これは下ケース2と上ケース3とから構成されて
いる。上記下ケース2内には一対の計量室4が設けられ
、これら計量室4内にはガス圧によって往復運動する計
量膜5が装着されている。これら計量膜5には膜板6を
介して回動翼7が設けられ、この回動翼7はそれぞれ翼
軸8,8に固定されている。
する。第1図および第2図中1はガスメータのケース本
体で、これは下ケース2と上ケース3とから構成されて
いる。上記下ケース2内には一対の計量室4が設けられ
、これら計量室4内にはガス圧によって往復運動する計
量膜5が装着されている。これら計量膜5には膜板6を
介して回動翼7が設けられ、この回動翼7はそれぞれ翼
軸8,8に固定されている。
これら翼軸8,8は上記下ケース2に垂直方向。
に設けられ、これら翼軸8,8の上端部は下ケース2の
上部に設けられた仕切板9を貫通して上ケース3内に突
出している。これら翼軸8゜8は離間して平行に設置さ
れており、この上端にはクランク機構10を構成する大
肘金11゜11の基端が固着されている。これら大肘金
11.11はスペース12を形成するために外側へほぼ
円弧状に屈曲しておシ、シかもその中途部は互いに交叉
している。さらに、大肘金11.11の先端は小肘金1
3.13を介して回転板14に連結され、この回転板1
4はクランク軸15を中心として回転するようになって
いる。また、クラン・り軸15は上ケース3の前面に設
けた積算機構16に連動し、回転板14は上ケース3内
のバルブ機構17に連動している。このように構成され
た上ケース3内はガス流通路18として形成され、上ケ
ース3の上面−側には流体流通口としてのガス流入口1
9、他側にはガス流出口20が設けられている。そして
、上記ガス流入口19と対向する上ケース3内すなわち
上記大肘金11と11との間のスペース12には後述す
るしゃ断弁装置21が設置されている。
上部に設けられた仕切板9を貫通して上ケース3内に突
出している。これら翼軸8゜8は離間して平行に設置さ
れており、この上端にはクランク機構10を構成する大
肘金11゜11の基端が固着されている。これら大肘金
11.11はスペース12を形成するために外側へほぼ
円弧状に屈曲しておシ、シかもその中途部は互いに交叉
している。さらに、大肘金11.11の先端は小肘金1
3.13を介して回転板14に連結され、この回転板1
4はクランク軸15を中心として回転するようになって
いる。また、クラン・り軸15は上ケース3の前面に設
けた積算機構16に連動し、回転板14は上ケース3内
のバルブ機構17に連動している。このように構成され
た上ケース3内はガス流通路18として形成され、上ケ
ース3の上面−側には流体流通口としてのガス流入口1
9、他側にはガス流出口20が設けられている。そして
、上記ガス流入口19と対向する上ケース3内すなわち
上記大肘金11と11との間のスペース12には後述す
るしゃ断弁装置21が設置されている。
このしゃ断弁装置21は第3図ないし第5図に示すよう
に構成されている。すなわち、22はガス流入口19に
固着した弁座である。この弁座22に対向する下部には
取付デルト23゜23によって固定された取付板24が
設置されている。そして、この取付板24の上部には上
記弁座22に対向する弁体25が、下部には上記弁体2
5を駆動する保持機構たとえば自己保持形ソレノイド2
6が取付けられている。上記弁体25はす月?−トディ
スク27に装着された円板状のバルブシート28によっ
て形成されている。このバルブシート28はゴムあるい
は合成樹脂などの弾性材料によって形成され、上記弁座
22に密着するようになっている。さらに、この弁体2
5と上記取付板24との間にはスプリング29が介在さ
れ、弁体25を常に弁座22方向へ付勢している。また
、自己保持形ンレノイド26は、コイルビビン30に巻
装されたコイル31、このコイル3ノを囲繞するヨーク
32、上記コイルビビン30内にスライド自在に設けた
プランジャ33およびヨーク32の底部にコアピース3
4を介して固定したマグネット35とから構成されてい
る。さら、−に、このシランジャ33の先端部は?−ル
ジョイント36を介して上記弁体25に揺動可能に連結
されている。そして、この自己保持形ソレノイド26は
、コイル31に無通電状態ではグランジャ33がスプリ
ング29に打ち勝ってマグネット35に吸着し、弁体2
5は弁座22から離間して開弁状態にあるが、コイル3
1に瞬時的に通電して逆磁場を与えると、スプリング2
9の復元力によって弁体25を弁座、、22に圧接して
閉弁状態に保持するようになっている。なお、37 、
37は上記コイル31と電気的に接続する端子である。
に構成されている。すなわち、22はガス流入口19に
固着した弁座である。この弁座22に対向する下部には
取付デルト23゜23によって固定された取付板24が
設置されている。そして、この取付板24の上部には上
記弁座22に対向する弁体25が、下部には上記弁体2
5を駆動する保持機構たとえば自己保持形ソレノイド2
6が取付けられている。上記弁体25はす月?−トディ
スク27に装着された円板状のバルブシート28によっ
て形成されている。このバルブシート28はゴムあるい
は合成樹脂などの弾性材料によって形成され、上記弁座
22に密着するようになっている。さらに、この弁体2
5と上記取付板24との間にはスプリング29が介在さ
れ、弁体25を常に弁座22方向へ付勢している。また
、自己保持形ンレノイド26は、コイルビビン30に巻
装されたコイル31、このコイル3ノを囲繞するヨーク
32、上記コイルビビン30内にスライド自在に設けた
プランジャ33およびヨーク32の底部にコアピース3
4を介して固定したマグネット35とから構成されてい
る。さら、−に、このシランジャ33の先端部は?−ル
ジョイント36を介して上記弁体25に揺動可能に連結
されている。そして、この自己保持形ソレノイド26は
、コイル31に無通電状態ではグランジャ33がスプリ
ング29に打ち勝ってマグネット35に吸着し、弁体2
5は弁座22から離間して開弁状態にあるが、コイル3
1に瞬時的に通電して逆磁場を与えると、スプリング2
9の復元力によって弁体25を弁座、、22に圧接して
閉弁状態に保持するようになっている。なお、37 、
37は上記コイル31と電気的に接続する端子である。
また、上記しゃ断弁装置21にはその弁体25を開弁状
態に手動的に復帰させるための復帰操作機構38が設け
られている。この復帰操作機構38の操作軸39は上ケ
ース3の前後方向に貫通して設けた貫通孔40に回転自
在に挿入されている。この操作軸39の一端部は上記ガ
ス流入口19と直交する方向にその内部に突出しており
、その先端部には復帰カム41が固着されている。この
復帰カム41のカム面42はインセリート曲線に形成さ
れておフ、操作軸39の回転に伴って下方へ回動偏位し
、弁座22より下方へ突出して弁座22に密着している
弁体25をスプリング29の復元力に抗して押し下げる
ことができるようになっている。この場合、復帰カム4
1のカム面42はインボリュート曲線をなしているため
、弁体25の中心部すなわち?−ルジョイント36と対
応するサポートディスク27の軸心と常に接するように
なっている。捷だ、上記操作軸39の他端部は上ケース
3の前部に形成したカウンタ取付台43まで延長してお
り、このカウンタ取付台43の一部には操作軸39の端
部を収納する凹所44が形成されている。この凹所44
内には操作軸39を気密に封止するAッキン45および
操作軸39を一方向すなわち復帰カム41をガス流入口
19内に復帰させるぜんまいばね46が設けられている
。さらに、上記カウンタ取付台43には端子ボックス4
7が設けられ、この端子ボックス47には上記自己保持
形ソレノイド26の端子J7.37と電気的に接続する
端子ビン48が設けられている。そして、このカウンタ
取付台43はカウンタカバー49によって被嵌され、カ
ウンタカバー49には上記操作軸39を操作するための
操作口5・Oが穿設されている。なお、51は操作口5
1を閉塞するキャップであり、52は上記端子ピン48
と接続するケーブルである。そして、このケーブル52
は地震を感知する感震器あるいはガス漏入 れ葵検知するガス漏れ警報器などの異常検知器(図示し
ない。)に接続されておυ、この異常検知器からの出力
信号によって自己保持形ソレノイド26のコイル31に
瞬時的に通電を与える機能を構成している。
態に手動的に復帰させるための復帰操作機構38が設け
られている。この復帰操作機構38の操作軸39は上ケ
ース3の前後方向に貫通して設けた貫通孔40に回転自
在に挿入されている。この操作軸39の一端部は上記ガ
ス流入口19と直交する方向にその内部に突出しており
、その先端部には復帰カム41が固着されている。この
復帰カム41のカム面42はインセリート曲線に形成さ
れておフ、操作軸39の回転に伴って下方へ回動偏位し
、弁座22より下方へ突出して弁座22に密着している
弁体25をスプリング29の復元力に抗して押し下げる
ことができるようになっている。この場合、復帰カム4
1のカム面42はインボリュート曲線をなしているため
、弁体25の中心部すなわち?−ルジョイント36と対
応するサポートディスク27の軸心と常に接するように
なっている。捷だ、上記操作軸39の他端部は上ケース
3の前部に形成したカウンタ取付台43まで延長してお
り、このカウンタ取付台43の一部には操作軸39の端
部を収納する凹所44が形成されている。この凹所44
内には操作軸39を気密に封止するAッキン45および
操作軸39を一方向すなわち復帰カム41をガス流入口
19内に復帰させるぜんまいばね46が設けられている
。さらに、上記カウンタ取付台43には端子ボックス4
7が設けられ、この端子ボックス47には上記自己保持
形ソレノイド26の端子J7.37と電気的に接続する
端子ビン48が設けられている。そして、このカウンタ
取付台43はカウンタカバー49によって被嵌され、カ
ウンタカバー49には上記操作軸39を操作するための
操作口5・Oが穿設されている。なお、51は操作口5
1を閉塞するキャップであり、52は上記端子ピン48
と接続するケーブルである。そして、このケーブル52
は地震を感知する感震器あるいはガス漏入 れ葵検知するガス漏れ警報器などの異常検知器(図示し
ない。)に接続されておυ、この異常検知器からの出力
信号によって自己保持形ソレノイド26のコイル31に
瞬時的に通電を与える機能を構成している。
つぎに、前述のように構成されたしゃ断装置付ガスメー
タの作用について説明する。まず、通常使用状態におい
ては、しゃ断装置21の自己保持形ソレノイド26のコ
イル31は無通電状態であるため、プランジャ33はス
プリング29の復元力に打ち勝ってマグネット35に吸
着されている。したがって、弁体25は弁座22から離
間して開弁状態にあシ、ガスはガス流入口19→ガス流
通路18→バルブ機構17→計量室4→パルプ機構17
→ガス流出口20の順に流れる。この計量室4を流通す
るガス圧によって計量膜5は往復運動し、この運動は回
動翼7を介して翼軸8,8に伝動する。この翼軸8,8
の回動運動は大肘金11.11を含むクランク機構10
を介して積算機構16およびパルプ機構17に連動し、
ガス流量は上記積算機構16に指示されることになる。
タの作用について説明する。まず、通常使用状態におい
ては、しゃ断装置21の自己保持形ソレノイド26のコ
イル31は無通電状態であるため、プランジャ33はス
プリング29の復元力に打ち勝ってマグネット35に吸
着されている。したがって、弁体25は弁座22から離
間して開弁状態にあシ、ガスはガス流入口19→ガス流
通路18→バルブ機構17→計量室4→パルプ機構17
→ガス流出口20の順に流れる。この計量室4を流通す
るガス圧によって計量膜5は往復運動し、この運動は回
動翼7を介して翼軸8,8に伝動する。この翼軸8,8
の回動運動は大肘金11.11を含むクランク機構10
を介して積算機構16およびパルプ機構17に連動し、
ガス流量は上記積算機構16に指示されることになる。
このように通常使用状態において、上記異常検知器が異
常を感知して出力信号がしゃ新井装置21の自己保持形
ソレノイド26に入力されると、つマシ、コイル31に
瞬時的に通電して逆磁場が与えられると、マグネット3
5の吸着が解かれる。したがって、スプリング29の復
元力によってプラ・ンジャ33がコイルボビン30から
突出し、弁体25は弁座22に圧接して閉弁する。そし
て、スプリング29の復元力によって閉弁状態に保持し
、ガス流入口19からガスメータ内に流入しようとする
ガスはしゃ断されることになシ、異常時におけるガス漏
洩を未然に防止できる。
常を感知して出力信号がしゃ新井装置21の自己保持形
ソレノイド26に入力されると、つマシ、コイル31に
瞬時的に通電して逆磁場が与えられると、マグネット3
5の吸着が解かれる。したがって、スプリング29の復
元力によってプラ・ンジャ33がコイルボビン30から
突出し、弁体25は弁座22に圧接して閉弁する。そし
て、スプリング29の復元力によって閉弁状態に保持し
、ガス流入口19からガスメータ内に流入しようとする
ガスはしゃ断されることになシ、異常時におけるガス漏
洩を未然に防止できる。
また、異常状態が解除され、再びガス器具を使用する場
合には、キャップ51を打き取って操作口50を開口す
る。そして、たとえばドライバなどによって操作軸39
をぜんまいばね46の復元力に抗して回転させると、復
帰カム4ノはガス流入口19内において回動偏位する。
合には、キャップ51を打き取って操作口50を開口す
る。そして、たとえばドライバなどによって操作軸39
をぜんまいばね46の復元力に抗して回転させると、復
帰カム4ノはガス流入口19内において回動偏位する。
したがって、復帰カム4ノのカム面42は弁体25の上
面中央部すなわちサポートディスク27の軸心に当接す
る。復帰カム41をさらに回動偏位すると、スプリング
29の復元力に抗して弁体25は押し下げられ、弁座2
2から離間してプランジャ33はマグネット35に吸着
する。したがりて、弁体25は開弁状態に保持され、操
作軸39からドライバを外すと、操作軸39はぜんまい
ばね46の復元力によって操作方向と逆方向に回転し、
復帰カム41は上方へ回動してガス流入口19の内部に
復帰されることになる。
面中央部すなわちサポートディスク27の軸心に当接す
る。復帰カム41をさらに回動偏位すると、スプリング
29の復元力に抗して弁体25は押し下げられ、弁座2
2から離間してプランジャ33はマグネット35に吸着
する。したがりて、弁体25は開弁状態に保持され、操
作軸39からドライバを外すと、操作軸39はぜんまい
ばね46の復元力によって操作方向と逆方向に回転し、
復帰カム41は上方へ回動してガス流入口19の内部に
復帰されることになる。
なお、上記実施例においては、感震器あるいはガス漏れ
警報器などの異常検知器からの出力信号によってしゃ断
弁装置21を作動するようにしたが、ガス流量が規定範
囲を逸脱して使用された状態にあるときの安全上の理由
からガス供給を自動的にしゃ断する場合にも適用できる
。
警報器などの異常検知器からの出力信号によってしゃ断
弁装置21を作動するようにしたが、ガス流量が規定範
囲を逸脱して使用された状態にあるときの安全上の理由
からガス供給を自動的にしゃ断する場合にも適用できる
。
また、この発明のしゃ断弁装置21はガスメータ本体1
内に設けることに限定されず、燃焼器具、ガス配管の中
途部に設け、ガスの流通をしゃ断する場合にも適用でき
、また、ガスに限定されず、他の気体、流体のしゃ新井
としても適用できる。さらに、自己保持形ソレノイドに
限定されず、機械的に保持する保持機構でもよい。
内に設けることに限定されず、燃焼器具、ガス配管の中
途部に設け、ガスの流通をしゃ断する場合にも適用でき
、また、ガスに限定されず、他の気体、流体のしゃ新井
としても適用できる。さらに、自己保持形ソレノイドに
限定されず、機械的に保持する保持機構でもよい。
この発明は以上説明したように、復帰カムのカム面をイ
ンがリュート曲線にしたから、復帰カムを回動偏位して
もそのカム面が常に弁体の軸心に摺接してこの弁体を開
弁方向へ押圧することができ、弁体が開弁操作時に傾む
いたり、また、弁体に無理な力が加わることがなく、開
弁操作の容易化と弁装置の小形化を図ることができると
いう効果を奏する。
ンがリュート曲線にしたから、復帰カムを回動偏位して
もそのカム面が常に弁体の軸心に摺接してこの弁体を開
弁方向へ押圧することができ、弁体が開弁操作時に傾む
いたり、また、弁体に無理な力が加わることがなく、開
弁操作の容易化と弁装置の小形化を図ることができると
いう効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示すガスメータの縦断正
面図、第2図は同じく上ケースを取り外した状態の平面
図、第3図は同じくしゃ断弁装置とガス流入口との関係
を示す縦断側面図、第4図は第3図のIV−IV線に沿
う断面図、第5図は同じく自己保持形ソレノイドの縦断
正面図、第6図(A) (B)は従来のしゃ断弁装置の
異なる例を示す縦断側面図である。 19・・・ガス流入口(流体流通口)、22・・・弁座
、25・・・弁体、26・・・自己保持形ソレノイド(
保持機構)、29・・・スプリング、4ノ・・・復帰カ
ム、42・・・カム面。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 7H5rIIJ
面図、第2図は同じく上ケースを取り外した状態の平面
図、第3図は同じくしゃ断弁装置とガス流入口との関係
を示す縦断側面図、第4図は第3図のIV−IV線に沿
う断面図、第5図は同じく自己保持形ソレノイドの縦断
正面図、第6図(A) (B)は従来のしゃ断弁装置の
異なる例を示す縦断側面図である。 19・・・ガス流入口(流体流通口)、22・・・弁座
、25・・・弁体、26・・・自己保持形ソレノイド(
保持機構)、29・・・スプリング、4ノ・・・復帰カ
ム、42・・・カム面。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 7H5rIIJ
Claims (1)
- 流体流通口に設けた弁座と、この弁座に対向して設けら
れ弁座に対して接離自在な弁体と、この弁体を閉弁方向
に付勢するスプリングと、このスプリングの復元力に抗
して上記弁体を開弁状態に保持する保持機構と、上記弁
座側に設けられ常に弁体の軸心部に摺接しながら上記ス
プリングの復元力に抗して押圧し開弁状態に復帰させる
インボリュート曲線のカム面を有する復帰カムとを具備
したことを特徴とするしゃ断弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12820284A JPS616478A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | しゃ断弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12820284A JPS616478A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | しゃ断弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616478A true JPS616478A (ja) | 1986-01-13 |
| JPH0418180B2 JPH0418180B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=14978990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12820284A Granted JPS616478A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | しゃ断弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616478A (ja) |
-
1984
- 1984-06-21 JP JP12820284A patent/JPS616478A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0418180B2 (ja) | 1992-03-27 |
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