JPS61647A - 流体噴射式織機における噴射流体制御装置 - Google Patents
流体噴射式織機における噴射流体制御装置Info
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- JPS61647A JPS61647A JP12112584A JP12112584A JPS61647A JP S61647 A JPS61647 A JP S61647A JP 12112584 A JP12112584 A JP 12112584A JP 12112584 A JP12112584 A JP 12112584A JP S61647 A JPS61647 A JP S61647A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は経糸開口内に緯糸を緯入れするだめの噴射流体
の供給を電磁バルブ機構により制御する流体噴射式織機
における噴射流体制御装置に関するものである。
の供給を電磁バルブ機構により制御する流体噴射式織機
における噴射流体制御装置に関するものである。
(従来の技術)
近年、織機の高速化指向に伴い流体噴射式tIA機が多
用される傾向にある。
用される傾向にある。
このような織機においては、緯入れ用メインノズルある
いは同ノズルから経糸開口内に射出された緯糸の飛走を
助勢するための補助ノズルにおける流体噴射の制御が重
要となる。この制御は流体供給源から前記各ノズルに至
る流体通路を開閉するバルブの開閉動作を制御するごと
により行われる。従来、一般的にバルブの開閉動作はそ
の駆動力を織機の駆動源から機械的手段く歯巾機構ある
いはカム機構等)を介して得ることにより行われていた
。しかし、この制御手段による場合には織布の横幅、緯
糸の種類等の製織条件に応じた流体の噴射開始及び停止
時の調整は非常に面倒なものとなる。
いは同ノズルから経糸開口内に射出された緯糸の飛走を
助勢するための補助ノズルにおける流体噴射の制御が重
要となる。この制御は流体供給源から前記各ノズルに至
る流体通路を開閉するバルブの開閉動作を制御するごと
により行われる。従来、一般的にバルブの開閉動作はそ
の駆動力を織機の駆動源から機械的手段く歯巾機構ある
いはカム機構等)を介して得ることにより行われていた
。しかし、この制御手段による場合には織布の横幅、緯
糸の種類等の製織条件に応じた流体の噴射開始及び停止
時の調整は非常に面倒なものとなる。
そこで、バルブの開閉動作を電磁ソレノイドにより行う
電磁バルブ機構を採用する手段が提案されている。この
制御手段によれば流体の噴射開始及び停止時の調整は前
記ソレノイドへの通電開始及び停止時の変更によって行
われるため、流体噴射の制御は非常に容易に行われ得る
。又、電磁バルブ機構の採用はINNの自動化に容易に
対処し得ることを意味する。
電磁バルブ機構を採用する手段が提案されている。この
制御手段によれば流体の噴射開始及び停止時の調整は前
記ソレノイドへの通電開始及び停止時の変更によって行
われるため、流体噴射の制御は非常に容易に行われ得る
。又、電磁バルブ機構の採用はINNの自動化に容易に
対処し得ることを意味する。
従来、電磁バルブ機構としては第8,9図に示ずものが
用いられている。収容筒1内のソレノイド2が励磁され
、プランジャ3がコア4に吸引されると、第2図に示す
ようにバルブ体7のバルブロッド7aに当接しているプ
ランジャビン3aがハウジング5内のスプリング6に抗
してバルブ体7を押圧し、流体通路孔Tが開放される。
用いられている。収容筒1内のソレノイド2が励磁され
、プランジャ3がコア4に吸引されると、第2図に示す
ようにバルブ体7のバルブロッド7aに当接しているプ
ランジャビン3aがハウジング5内のスプリング6に抗
してバルブ体7を押圧し、流体通路孔Tが開放される。
そして、噴射流体が同図に示す矢印に沿って入力口5a
から出力口5bに流れる。ソレノイド2が消磁されると
、バルブ体7がスプリング6により押圧復帰され、流体
通路孔Tが閉じられる。
から出力口5bに流れる。ソレノイド2が消磁されると
、バルブ体7がスプリング6により押圧復帰され、流体
通路孔Tが閉じられる。
この機構に45いては、流体通路孔Tの断面積をSl、
バルブロッド7aの断面積をS2、噴射流体の圧力をP
どすると、第8図に示すようにバルブ体7が流体通路孔
Tを閉成しているときには、噴射流体L(−による力1
〕・(81−82)がバルブ体7に対し−C流体通路孔
Tを開放する方向に作用りる。−万、第9図に示すよう
に流体通路孔Tが開放しているとぎには、噴射流体圧に
よる力P・S2が流体通路孔Tを閉成する方向へ作用す
る。
バルブロッド7aの断面積をS2、噴射流体の圧力をP
どすると、第8図に示すようにバルブ体7が流体通路孔
Tを閉成しているときには、噴射流体L(−による力1
〕・(81−82)がバルブ体7に対し−C流体通路孔
Tを開放する方向に作用りる。−万、第9図に示すよう
に流体通路孔Tが開放しているとぎには、噴射流体圧に
よる力P・S2が流体通路孔Tを閉成する方向へ作用す
る。
す゛なわt5、バルブ体7の開閉動作は電磁ソレノイド
の1g能及びばね特性以外にも噴射流体圧の影響を受り
る。
の1g能及びばね特性以外にも噴射流体圧の影響を受り
る。
(発明が解決しようとする問題点)
バルブ体の開閉動作が噴射流体圧により影響を受【ノる
という電磁バルブ機構を流体噴射式1aIliに採用し
た場合、次に述べるような問題が生ずる。
という電磁バルブ機構を流体噴射式1aIliに採用し
た場合、次に述べるような問題が生ずる。
流体噴口・1式織機に;J′3いては、流体@躬によっ
て緯入れされる緯糸の種類に応じて噴射流体の圧力の調
整が行われる。そのため、噴射流体圧を調整する毎に噴
射流体によってバルブ体7に作用するカの値が異なり、
同バルブ体7の開閉動作が変化する。このようなバルブ
体7の開閉動作の変化は緯糸の種類毎に噴射ノズルにお
ける噴射立上がり及び立下がり特性を変えてしまい、安
定した緯入れを阻害するおそれがある。
て緯入れされる緯糸の種類に応じて噴射流体の圧力の調
整が行われる。そのため、噴射流体圧を調整する毎に噴
射流体によってバルブ体7に作用するカの値が異なり、
同バルブ体7の開閉動作が変化する。このようなバルブ
体7の開閉動作の変化は緯糸の種類毎に噴射ノズルにお
ける噴射立上がり及び立下がり特性を変えてしまい、安
定した緯入れを阻害するおそれがある。
又、織機の製造上のばら付きに伴って同一種類の緯糸に
対しても各織機毎に最適の緯入れ性能に対応する噴射流
体圧が異なり、各織機毎に最適の噴射流体圧が設定され
る。そのため、各織機毎に同一種類の緯糸に対しても噴
射流体圧が異なり、各織機に使用されている電磁バルブ
機構毎にその開閉動作が異なり、同一種類の緯糸を用い
た織布の品質が各織機毎にばら付くおそれがある。
対しても各織機毎に最適の緯入れ性能に対応する噴射流
体圧が異なり、各織機毎に最適の噴射流体圧が設定され
る。そのため、各織機毎に同一種類の緯糸に対しても噴
射流体圧が異なり、各織機に使用されている電磁バルブ
機構毎にその開閉動作が異なり、同一種類の緯糸を用い
た織布の品質が各織機毎にばら付くおそれがある。
さらに、第8図に示す流体通路孔T閉成時には前記した
力P・(Sl−32)がバルブ体7に対して流体通路孔
Tを開放する方向へ作用しているので、スプリング6に
は流体通路孔Tを閉成しておくだけの力(前記のP・(
81−82>以上である)が備えられていなければなら
ない。そのため、スプリング6のばね力が必然的に大き
くなり、これに応じて電磁ソレノイドにお【プる出力を
高めなければシ【らず、同ソレノイドにおりる電力消費
が増大覆るという問題がある。
力P・(Sl−32)がバルブ体7に対して流体通路孔
Tを開放する方向へ作用しているので、スプリング6に
は流体通路孔Tを閉成しておくだけの力(前記のP・(
81−82>以上である)が備えられていなければなら
ない。そのため、スプリング6のばね力が必然的に大き
くなり、これに応じて電磁ソレノイドにお【プる出力を
高めなければシ【らず、同ソレノイドにおりる電力消費
が増大覆るという問題がある。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
前記問題点を解決するため、本発明では、経糸開口内へ
緯糸を緯入れするための噴射流体に対する電磁バルブ機
構のバルブ体の開放方向への受圧面積と閉成方向への受
圧面積とを同一に設定した。
緯糸を緯入れするための噴射流体に対する電磁バルブ機
構のバルブ体の開放方向への受圧面積と閉成方向への受
圧面積とを同一に設定した。
(作用)
すなわら、バルブ体が閉じている状態では、同バルブ体
を境として噴射流体入力側においてのみ噴射流体圧がバ
ルブ体に作用しており、その受圧面積はバルブ体の開放
方向及び閉成方向において同一である。従って、バルブ
体の開hり動作に対する噴射流体圧の影響は全くない。
を境として噴射流体入力側においてのみ噴射流体圧がバ
ルブ体に作用しており、その受圧面積はバルブ体の開放
方向及び閉成方向において同一である。従って、バルブ
体の開hり動作に対する噴射流体圧の影響は全くない。
又、バルブ体が開放状態にあるときには、噴射流体入力
側及び出力側のいずれにおいても噴射流体圧がバルブ体
に作用しでおり、その受圧面積はバルブ体の開閉両方向
に、13いて同一である。
側及び出力側のいずれにおいても噴射流体圧がバルブ体
に作用しでおり、その受圧面積はバルブ体の開閉両方向
に、13いて同一である。
(実施例)
以下、本発明を具体化した一実施例を第1〜4図に基づ
いて説明すると、スレイ11上には筬12と対向して多
数の緯糸ガイド部IJ 13が並設されており、同じく
スレイ11上に装着された緯入れ用メインノズル14か
ら射出される緯糸Yが緯糸ガイド部材13の案内孔13
aの列により形成される緯糸案内通路S内に緯入れされ
る。筬12と緯糸ガイド部材13との間には緯糸案内通
路Sの方向に所定間隔をおいて複数の補助ノズル15が
立設されており、緯糸案内通路S内に締入れされた緯糸
Yの飛走を助勢するようになっている。
いて説明すると、スレイ11上には筬12と対向して多
数の緯糸ガイド部IJ 13が並設されており、同じく
スレイ11上に装着された緯入れ用メインノズル14か
ら射出される緯糸Yが緯糸ガイド部材13の案内孔13
aの列により形成される緯糸案内通路S内に緯入れされ
る。筬12と緯糸ガイド部材13との間には緯糸案内通
路Sの方向に所定間隔をおいて複数の補助ノズル15が
立設されており、緯糸案内通路S内に締入れされた緯糸
Yの飛走を助勢するようになっている。
緯糸ガイド部材13及び補助ノズル15はそれぞれ所定
個数ずつベースブロック16上に支持されており、この
ようなベースブロック16がスレイ11上に複数装着さ
れている。
個数ずつベースブロック16上に支持されており、この
ようなベースブロック16がスレイ11上に複数装着さ
れている。
スレイ11の下方にはメインノズル14用のザブタンク
17及び補助ノズル15用のザブタンク18(図面では
4つ示す)が配設されている。そして、サブタンク17
とメインノズル14との間には電磁バルブ機構19が介
在されており、サブタンク17内の噴射流体が入力側供
給パイプ20、電磁バルブ1111519及び出力側供
給パイプ21を介してメインノズル14に供給されるよ
うになつCいる。同様に、サブタンク18と補助ノズル
15との間には前記電磁バルブ機構19と同様の構成を
IJ ?l雷磁バルブ14i?22がベースブロック1
6と対応して介在されており、サブタンク18内の噴射
流体が入力側供給パイプ23、電磁バルブ機構22、及
び補助ノズル15に連通されたべ一スブ1丁]ツク16
内の流体通路りに連通された出力側供給パイプ24を介
1ノで補助ノズル15に供給されるJ:うになっている
。電磁バルブ機構22は緯糸Yの飛走タイミングに同期
してメインノズル14側から順次リレー的に開閉制御さ
れ、補助ノズル15がベースブロック16単位でメイン
ノズル14側から順次リレー噴射するようになっている
。
17及び補助ノズル15用のザブタンク18(図面では
4つ示す)が配設されている。そして、サブタンク17
とメインノズル14との間には電磁バルブ機構19が介
在されており、サブタンク17内の噴射流体が入力側供
給パイプ20、電磁バルブ1111519及び出力側供
給パイプ21を介してメインノズル14に供給されるよ
うになつCいる。同様に、サブタンク18と補助ノズル
15との間には前記電磁バルブ機構19と同様の構成を
IJ ?l雷磁バルブ14i?22がベースブロック1
6と対応して介在されており、サブタンク18内の噴射
流体が入力側供給パイプ23、電磁バルブ機構22、及
び補助ノズル15に連通されたべ一スブ1丁]ツク16
内の流体通路りに連通された出力側供給パイプ24を介
1ノで補助ノズル15に供給されるJ:うになっている
。電磁バルブ機構22は緯糸Yの飛走タイミングに同期
してメインノズル14側から順次リレー的に開閉制御さ
れ、補助ノズル15がベースブロック16単位でメイン
ノズル14側から順次リレー噴射するようになっている
。
電磁バルブ機構19.22はいずれも同一構造を有して
いるので、ここではメインノズル14用の電磁バルブ機
構19についてその構造を説明する。
いるので、ここではメインノズル14用の電磁バルブ機
構19についてその構造を説明する。
この実施例では電磁ソレノイド部25は第8゜9図に示
す従来装置と同一構造をなしているので、同一部分には
同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。第3図に
おいて収容筒1の右端にはハウジング26が固着されて
おり、同ハウジング26内にはプランジャピン3aと当
接した状態でバルブ体27がプランジャ3と同一方向に
スライド可能に収容されており、ハウジング26内の流
体通路を開閉できるようになっている。バルブ体27は
プランジャビン3aと当接する大径ロッド部27aと、
小径1]ツド部27bと、同ロッド部27bに固着され
たバルブ27cと、小径ロッド部271)の右端に固着
された受圧体27dとから構成されており、受圧体27
dがハウジング26の右端に嵌入止着されたキャップ2
8の円柱状の収容溝28a内に嵌入収容されている。そ
して、収容溝28a内において受圧体2.7dとキャッ
プ28どの間にはスプリング29が介在されており、バ
ルブ体27が同スプリング29の作用にJ:り左りへ押
EffJ勢され、バルブ27cが流体通路孔Tを閉じる
ようになっている。
す従来装置と同一構造をなしているので、同一部分には
同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。第3図に
おいて収容筒1の右端にはハウジング26が固着されて
おり、同ハウジング26内にはプランジャピン3aと当
接した状態でバルブ体27がプランジャ3と同一方向に
スライド可能に収容されており、ハウジング26内の流
体通路を開閉できるようになっている。バルブ体27は
プランジャビン3aと当接する大径ロッド部27aと、
小径1]ツド部27bと、同ロッド部27bに固着され
たバルブ27cと、小径ロッド部271)の右端に固着
された受圧体27dとから構成されており、受圧体27
dがハウジング26の右端に嵌入止着されたキャップ2
8の円柱状の収容溝28a内に嵌入収容されている。そ
して、収容溝28a内において受圧体2.7dとキャッ
プ28どの間にはスプリング29が介在されており、バ
ルブ体27が同スプリング29の作用にJ:り左りへ押
EffJ勢され、バルブ27cが流体通路孔Tを閉じる
ようになっている。
なJ3、キレツブ28には収容溝28aと連通ずる空気
抜孔281〕が設けられている。同様に、図示されてい
ないがプランジャ3どハウジング26にも空気抜孔が設
(プられている。
抜孔281〕が設けられている。同様に、図示されてい
ないがプランジャ3どハウジング26にも空気抜孔が設
(プられている。
そして、本実施例では、大径ロッド部27aの断面積を
S3、小径ロッド部27bの断面積をS4、流イホ通路
孔Tの断面積をS5、受圧体27dの断面積をS6、バ
ルブ27Cの断面積をS7とすると、これらの間には次
に示す関係がある。
S3、小径ロッド部27bの断面積をS4、流イホ通路
孔Tの断面積をS5、受圧体27dの断面積をS6、バ
ルブ27Cの断面積をS7とすると、これらの間には次
に示す関係がある。
S 4 < S 3 = S 5 = S 6 < S
7さて、非緯入れ時期にはソレノイド2は非通電状態
にあり、プランジャ3及びバルブ体27がスプリング2
9の作用により第3図において左方へ抑圧(=I勢され
、バルブ27cが流体通路孔Tを閉じている。流体通路
孔Tが閉成されている状態では、バルブ27cを境とし
て噴射流体入力側(供給パイプ20側)において噴射流
体圧がバルブ体27に作用する。噴射流体圧をPとする
と、大径ロッド部27aには力P・(83−84)が作
用し、バルブ27cには力P・(S5−84)すなわち
P・(S 3−84 )が作用する。従って、バルブ体
27に作用する噴射流体圧はバルブ体27の開閉動作方
向く第3図において左右方向)において相殺され、バル
ブ体27はスプリング29の押圧力のみによって流体通
路孔Tを閉成している。
7さて、非緯入れ時期にはソレノイド2は非通電状態
にあり、プランジャ3及びバルブ体27がスプリング2
9の作用により第3図において左方へ抑圧(=I勢され
、バルブ27cが流体通路孔Tを閉じている。流体通路
孔Tが閉成されている状態では、バルブ27cを境とし
て噴射流体入力側(供給パイプ20側)において噴射流
体圧がバルブ体27に作用する。噴射流体圧をPとする
と、大径ロッド部27aには力P・(83−84)が作
用し、バルブ27cには力P・(S5−84)すなわち
P・(S 3−84 )が作用する。従って、バルブ体
27に作用する噴射流体圧はバルブ体27の開閉動作方
向く第3図において左右方向)において相殺され、バル
ブ体27はスプリング29の押圧力のみによって流体通
路孔Tを閉成している。
緯入れタイミングに同期してソレノイド2に通電開始さ
れると、プランジャ3がスプリング29の押圧力に抗し
てコア4側へ吸引付勢される。そして、第4図に示すよ
うに流体通路孔Tが閉成された状態では、噴射流体入力
側及び噴射流体出力側(供給バイブ21側)のいずれに
おいても噴射流体圧がバルブ体27に作用し、大径ロッ
ド部27aに対しては閉成方向においてP・(S3−8
4)、バルブ27cに対してはその開放方向においてP
・(87−84)及び閉成方向においてP・(S7−8
4)、受圧体27dに対しては開放方向においてP・(
S6−84)ずなわちP・(S3−84)の合力が作用
する。従って、バルブ体27に作用する噴射流体圧はバ
ルブ体27の開閉動作方向において相殺される。
れると、プランジャ3がスプリング29の押圧力に抗し
てコア4側へ吸引付勢される。そして、第4図に示すよ
うに流体通路孔Tが閉成された状態では、噴射流体入力
側及び噴射流体出力側(供給バイブ21側)のいずれに
おいても噴射流体圧がバルブ体27に作用し、大径ロッ
ド部27aに対しては閉成方向においてP・(S3−8
4)、バルブ27cに対してはその開放方向においてP
・(87−84)及び閉成方向においてP・(S7−8
4)、受圧体27dに対しては開放方向においてP・(
S6−84)ずなわちP・(S3−84)の合力が作用
する。従って、バルブ体27に作用する噴射流体圧はバ
ルブ体27の開閉動作方向において相殺される。
すなわち、バルブ体27に作用する噴射流体圧は同バル
ブ体27の開閉動作方向において流体通路孔Tの開閉い
ずれの状態においても相殺され、バルブ体27の開閉動
作は電磁ソレノイド部25にオ【ノる出力特性及びスプ
リング29の特性のみに左右される。
ブ体27の開閉動作方向において流体通路孔Tの開閉い
ずれの状態においても相殺され、バルブ体27の開閉動
作は電磁ソレノイド部25にオ【ノる出力特性及びスプ
リング29の特性のみに左右される。
従っ−(、緯糸の種類に応じて噴射流体圧が設定変更さ
れた場合にもその流体圧変化はバルブ体27の開閉動作
に何等影響を及ぼさず、開閉タイミングが変わってしま
うおそれはない。これにより緯糸の種類に応じた最適の
緯入れ状態を常に確保づることができ、高品質の織布を
得ることができる。
れた場合にもその流体圧変化はバルブ体27の開閉動作
に何等影響を及ぼさず、開閉タイミングが変わってしま
うおそれはない。これにより緯糸の種類に応じた最適の
緯入れ状態を常に確保づることができ、高品質の織布を
得ることができる。
同様に、T!!A造上のばらつきに基づいて織機毎に圧
力調整をする場合にもその調整は電磁バルブ機構19.
22における開閉動作性能に影響を与えず、織機間にお
ける織布品質のばらつきは抑えられる。
力調整をする場合にもその調整は電磁バルブ機構19.
22における開閉動作性能に影響を与えず、織機間にお
ける織布品質のばらつきは抑えられる。
本実施例の電磁バルブ機119.22によれば、噴射流
体圧が結果的にはバルブ体27に作用しないことと同等
であるため、第3図に示す流体通路孔Tの閉成状態にお
いてスプリング29にはわずかの押圧力が備えられてい
ればよい。そのため、バルブ体27の開閉動作速度を考
慮した上でスプリング29の押圧力を可能な限り小さく
することができ、これに応じて電磁ソレノイド部25に
おける出力を抑えることができる。その結果、電磁ソレ
ノイド部25における電力消費量を大幅に低減すること
ができる。
体圧が結果的にはバルブ体27に作用しないことと同等
であるため、第3図に示す流体通路孔Tの閉成状態にお
いてスプリング29にはわずかの押圧力が備えられてい
ればよい。そのため、バルブ体27の開閉動作速度を考
慮した上でスプリング29の押圧力を可能な限り小さく
することができ、これに応じて電磁ソレノイド部25に
おける出力を抑えることができる。その結果、電磁ソレ
ノイド部25における電力消費量を大幅に低減すること
ができる。
高速織機である流体噴射式織機における流体噴射の立上
がり特性及び立下がり特性は緯糸の緯入れ状態を大きく
左右する。例えば、複数の補助ノズル15における噴射
タイミングを短時間でリレー制御しなければならず、電
磁バルブ機構におtプる高い応答性が要求される。本実
施例の電磁バルブ機構20.22によればこの要求に確
実に対応できる。すなわち、バルブ体27の開閉動作速
度は電磁ソレノイド部25の出力とスプリング29の特
性のみに依存し、スプリング29の押圧力を小さくした
場合でも従来の電磁バルブ機構と同程度の応答性を得る
ことができるので、スプリング29の押圧力及び電磁ソ
レノイド部25の出力を適宜高めることによりバルブ体
27の開閉動作速度を容易に高めることができ、メイン
ノズル14あるいは補助ノズル15における立上がり及
び立下がり時間を短縮することができる。
がり特性及び立下がり特性は緯糸の緯入れ状態を大きく
左右する。例えば、複数の補助ノズル15における噴射
タイミングを短時間でリレー制御しなければならず、電
磁バルブ機構におtプる高い応答性が要求される。本実
施例の電磁バルブ機構20.22によればこの要求に確
実に対応できる。すなわち、バルブ体27の開閉動作速
度は電磁ソレノイド部25の出力とスプリング29の特
性のみに依存し、スプリング29の押圧力を小さくした
場合でも従来の電磁バルブ機構と同程度の応答性を得る
ことができるので、スプリング29の押圧力及び電磁ソ
レノイド部25の出力を適宜高めることによりバルブ体
27の開閉動作速度を容易に高めることができ、メイン
ノズル14あるいは補助ノズル15における立上がり及
び立下がり時間を短縮することができる。
本発明は前記実施例以外にも例えば次に述べる実施例が
可能である。
可能である。
第5図に示す実施例ではキャップ28の収容溝28a内
においてバルブ体27を押圧付勢するスプリング29の
一端を受は止めるバネ受30が収容溝28 aの底面に
設けた調整溝28c内にスライド可能に収容されており
、キャップ28の外側から調整溝28C内に貫通螺着さ
れたネジ31がバネ受30に当接されている。従って、
ネジ31の螺入用を調整することによりスプリング29
の押圧力が変化し、バルブ体27の開閉動作速度を調整
することができる。例えば、ネジ31の螺入用を小さく
すればスプリング29の押圧力が小さくなるため、バル
ブ体27の開放動作速度は速くなり、メインノズル14
あるいは補助ノズル15における流体噴射の立上がり時
間が短縮される。
においてバルブ体27を押圧付勢するスプリング29の
一端を受は止めるバネ受30が収容溝28 aの底面に
設けた調整溝28c内にスライド可能に収容されており
、キャップ28の外側から調整溝28C内に貫通螺着さ
れたネジ31がバネ受30に当接されている。従って、
ネジ31の螺入用を調整することによりスプリング29
の押圧力が変化し、バルブ体27の開閉動作速度を調整
することができる。例えば、ネジ31の螺入用を小さく
すればスプリング29の押圧力が小さくなるため、バル
ブ体27の開放動作速度は速くなり、メインノズル14
あるいは補助ノズル15における流体噴射の立上がり時
間が短縮される。
従って、ノズル14.15における流体@射時間を短縮
することができ、流体消費量を低減することができる。
することができ、流体消費量を低減することができる。
特に、メインノズル14においては立上がり時間の短縮
により緯糸把持用のグリッパによる緯糸把持開放前から
同緯糸が噴射流体に不必要にざらされるおそれはなくな
り、メインノズル14内において糸強力の弱い緯糸の噴
射切れ現象が防止される。逆に、ネジ31の螺入量を多
くすれば、スプリング29の押圧力が高まり、バルブ体
27の閉成動作速度が速くなる。従って、ノズル14.
15における流体噴射の立下がり時間が短縮され、噴射
流体の消費量が低減可能である。
により緯糸把持用のグリッパによる緯糸把持開放前から
同緯糸が噴射流体に不必要にざらされるおそれはなくな
り、メインノズル14内において糸強力の弱い緯糸の噴
射切れ現象が防止される。逆に、ネジ31の螺入量を多
くすれば、スプリング29の押圧力が高まり、バルブ体
27の閉成動作速度が速くなる。従って、ノズル14.
15における流体噴射の立下がり時間が短縮され、噴射
流体の消費量が低減可能である。
なお、この実施例において可変電圧電源を採用づれば電
磁ソレノイド部25における出力を調整づ゛ることかで
き、バルブ体27の開閉動作速度を一層広範囲に調整づ
ることができる。
磁ソレノイド部25における出力を調整づ゛ることかで
き、バルブ体27の開閉動作速度を一層広範囲に調整づ
ることができる。
又、このようなスプリング特性の調整により電磁バルブ
m構19.22における製作誤差の吸収ができる。
m構19.22における製作誤差の吸収ができる。
前記両実施例ではバルブ体27の閉成方向への復帰動作
はスプリング29の押圧力により行われたが、第6,7
図に示すようにスプリング力を利用しない電磁バルブ機
構が可能であり、このような電磁バルブm構にも本発明
を具体化することがぐきる。
はスプリング29の押圧力により行われたが、第6,7
図に示すようにスプリング力を利用しない電磁バルブ機
構が可能であり、このような電磁バルブm構にも本発明
を具体化することがぐきる。
第6,7図に示す電磁バルブ機構32について説明りる
ど、収容筒33内には一対のソレノイド34.35が直
列的に対向配置され、両ソレノイド34.35間におい
てマグネット36が軸受37.38により左右方向にス
ライド可能に支持されたシャフト39に止着されている
。両ソレノイド3i 35は同一の巻線にて電気的に接
続されているが、各ソレノイド34.35におけるコイ
ルの巻方向は互いに逆向きに設定されており、両ソレノ
イド34.35に通電されたとき両ソレノイド34.3
5の対向側には同一の磁極が生ずる。
ど、収容筒33内には一対のソレノイド34.35が直
列的に対向配置され、両ソレノイド34.35間におい
てマグネット36が軸受37.38により左右方向にス
ライド可能に支持されたシャフト39に止着されている
。両ソレノイド3i 35は同一の巻線にて電気的に接
続されているが、各ソレノイド34.35におけるコイ
ルの巻方向は互いに逆向きに設定されており、両ソレノ
イド34.35に通電されたとき両ソレノイド34.3
5の対向側には同一の磁極が生ずる。
収容筒33の右端にはハウジング40が固着されており
、同ハウジング40内には前記シャフト39に連結固定
されたバルブイホ41が同シャフト39と同一方向にス
ライド可能に収容されており、ハウジング40内の流体
通路を開閉できるようになっている。同バルブ体は前記
両実施例の場合と同様に大径ロッド部41aと、小径ロ
ッド部41bと、同ロッド部41bに固着されたバルブ
41Cと、小径ロッド部411〕に固着された受圧体4
1dとから構成されており、受圧体41 dがハウジン
グ40の右端に嵌入止着されたキャップ42の収容溝4
2a内にスライド可能に収容されている。そして、大径
ロッド部41a、小径ロッド部41b、バルブ41C1
受圧体41d及び流体通路孔Tの断面積が第3,4図に
示す実施例の場合と同様の関係をもって設定されており
、バルブ体41の開閉動作は噴射流体圧の影響を受けな
いようになっている。第6図に示す状態では負電圧がソ
レノイド34.35に印加されており、マグネット36
がソレノイド34側に吸引保持され、バルブ4′ICが
流体通路孔Tを閉じている。前記負電圧が正電圧に切台
えられると、ソレノイド34゜35の対向側の磁極が反
転し、マグネット36がソレノイド34側から反発され
るとともに、ソレノイド35側へ吸引される。そのため
、マグネット36はソレノイド35側へ移動し、流体通
路孔Tが開放される。正負電圧の切替えに伴って行われ
るバルブ体41の開閉動作は前記両実施例の場合と同様
に噴射流体圧の影響を全く受けず、緯糸の種類あるいは
織機毎に最適の緯入れ性能が発揮(きれる。
、同ハウジング40内には前記シャフト39に連結固定
されたバルブイホ41が同シャフト39と同一方向にス
ライド可能に収容されており、ハウジング40内の流体
通路を開閉できるようになっている。同バルブ体は前記
両実施例の場合と同様に大径ロッド部41aと、小径ロ
ッド部41bと、同ロッド部41bに固着されたバルブ
41Cと、小径ロッド部411〕に固着された受圧体4
1dとから構成されており、受圧体41 dがハウジン
グ40の右端に嵌入止着されたキャップ42の収容溝4
2a内にスライド可能に収容されている。そして、大径
ロッド部41a、小径ロッド部41b、バルブ41C1
受圧体41d及び流体通路孔Tの断面積が第3,4図に
示す実施例の場合と同様の関係をもって設定されており
、バルブ体41の開閉動作は噴射流体圧の影響を受けな
いようになっている。第6図に示す状態では負電圧がソ
レノイド34.35に印加されており、マグネット36
がソレノイド34側に吸引保持され、バルブ4′ICが
流体通路孔Tを閉じている。前記負電圧が正電圧に切台
えられると、ソレノイド34゜35の対向側の磁極が反
転し、マグネット36がソレノイド34側から反発され
るとともに、ソレノイド35側へ吸引される。そのため
、マグネット36はソレノイド35側へ移動し、流体通
路孔Tが開放される。正負電圧の切替えに伴って行われ
るバルブ体41の開閉動作は前記両実施例の場合と同様
に噴射流体圧の影響を全く受けず、緯糸の種類あるいは
織機毎に最適の緯入れ性能が発揮(きれる。
発明の効果
以ト詳述したように、本発明の噴射流体制御装置では、
噴射流体に対するバルブ体の開放方向への受圧面積と閉
成方向への受圧面積とを同一に設定したので、緯糸の種
類毎あるいは織機毎に行われる噴射流体圧の1ili整
によってもバルブ体の開閉動作速度が変わるおそれはな
く、これにより安定した紳入れ状態を実現することがで
きる。又、バルブ体の開閉動作速度を一層高速化してメ
インノズルあるいは補助ノズルにおける流体噴射の立−
Vがり及び立下がり特性の向上を図ることができ、さら
には電力消費量の低減化を図り得るという優れた効果が
得られる。
噴射流体に対するバルブ体の開放方向への受圧面積と閉
成方向への受圧面積とを同一に設定したので、緯糸の種
類毎あるいは織機毎に行われる噴射流体圧の1ili整
によってもバルブ体の開閉動作速度が変わるおそれはな
く、これにより安定した紳入れ状態を実現することがで
きる。又、バルブ体の開閉動作速度を一層高速化してメ
インノズルあるいは補助ノズルにおける流体噴射の立−
Vがり及び立下がり特性の向上を図ることができ、さら
には電力消費量の低減化を図り得るという優れた効果が
得られる。
第1〜4図は本発明を具体化した一実施例を示し、第1
図はスレイ付近を示ず斜視図、第2図はスレイの縦断面
図、第3図は閉成状態の電磁バルブmM4を示ず縦断面
図、第4図は開放状態の電磁バルブ機構を示す縦断面図
、第5図は本発明の別例を示す縦断面図、第6.7図は
さらに別例を示す縦断面図、M8,9図は従来の電磁バ
ルブ機構を示す縦断面図である。 電磁バルブ機構19.22.32、バルブ体27.41
.大径ロッド部27a 、41a 、小径ロッド部27
b、41b、バルブ27c、41c。
図はスレイ付近を示ず斜視図、第2図はスレイの縦断面
図、第3図は閉成状態の電磁バルブmM4を示ず縦断面
図、第4図は開放状態の電磁バルブ機構を示す縦断面図
、第5図は本発明の別例を示す縦断面図、第6.7図は
さらに別例を示す縦断面図、M8,9図は従来の電磁バ
ルブ機構を示す縦断面図である。 電磁バルブ機構19.22.32、バルブ体27.41
.大径ロッド部27a 、41a 、小径ロッド部27
b、41b、バルブ27c、41c。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、経糸開口内へ緯糸を緯入れするための噴射流体の供
給を電磁バルブ機構により制御する流体噴射式織機にお
いて、噴射流体に対する前記バルブ機構のバルブ体の開
放方向への受圧面積と閉成方向への受圧面積とを同一に
設定したことを特徴とする流体噴射式織機における噴射
流体制御装置。 2、前記電磁バルブ機構のバルブ体は、大径ロッド部と
、小径ロッド部と、同小径ロッド部に固着され、流体通
路を開閉するバルブと、小径ロッド部に固着された受圧
体とから構成されており、大径ロッド部、小径ロッド部
及び受圧体の各断面積が同一に設定されている特許請求
の範囲第1項に記載の流体噴射式織機における噴射流体
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12112584A JPS61647A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 流体噴射式織機における噴射流体制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12112584A JPS61647A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 流体噴射式織機における噴射流体制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61647A true JPS61647A (ja) | 1986-01-06 |
| JPH0583650B2 JPH0583650B2 (ja) | 1993-11-29 |
Family
ID=14803498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12112584A Granted JPS61647A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 流体噴射式織機における噴射流体制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61647A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS513264U (ja) * | 1974-06-22 | 1976-01-10 | ||
| JPS52135519U (ja) * | 1976-04-05 | 1977-10-14 | ||
| JPS57205549A (en) * | 1981-06-08 | 1982-12-16 | Toyoda Automatic Loom Works | Fluid injecting control in air jet loom |
-
1984
- 1984-06-12 JP JP12112584A patent/JPS61647A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS513264U (ja) * | 1974-06-22 | 1976-01-10 | ||
| JPS52135519U (ja) * | 1976-04-05 | 1977-10-14 | ||
| JPS57205549A (en) * | 1981-06-08 | 1982-12-16 | Toyoda Automatic Loom Works | Fluid injecting control in air jet loom |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0583650B2 (ja) | 1993-11-29 |
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