JPS6164905A - 体育施設用屋内外コ−ト類及び建築用床、屋上防水施工法 - Google Patents
体育施設用屋内外コ−ト類及び建築用床、屋上防水施工法Info
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- JPS6164905A JPS6164905A JP18556384A JP18556384A JPS6164905A JP S6164905 A JPS6164905 A JP S6164905A JP 18556384 A JP18556384 A JP 18556384A JP 18556384 A JP18556384 A JP 18556384A JP S6164905 A JPS6164905 A JP S6164905A
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は体育施設用屋内外コート類及び建築用床、屋上
防水施工法の分野に関するものである。
防水施工法の分野に関するものである。
(従来の技術)
従来の体育施設用屋内外コート類及び建築用床、屋上防
水施工法においては、ド地材層の平面状表面部に敷詰め
載置又は接着する緩衝材が、伸縮自在に変形する構成上
の特長から、緩衝材を構成する貫通孔又は空隙部が伸縮
作用力に比例して、形状変化を惹起せしめ、緩衝材の敷
詰め$i置又は接着時に、一定形態を保持しながら施工
することか極めて困難且煩雑であった。
水施工法においては、ド地材層の平面状表面部に敷詰め
載置又は接着する緩衝材が、伸縮自在に変形する構成上
の特長から、緩衝材を構成する貫通孔又は空隙部が伸縮
作用力に比例して、形状変化を惹起せしめ、緩衝材の敷
詰め$i置又は接着時に、一定形態を保持しながら施工
することか極めて困難且煩雑であった。
更に従来の施工法は、緩衝材の一定形態を保持させなか
ら施工することか困難なため、1m材の表面及び空隙部
内にポリウレタン樹脂に代表される合成ゴムで弾力性と
伸縮性とを有する弾性資材を隅なく、充填、塗着して中
間層を形成した際に、弾性資材の充填、塗着した量にパ
ラ付きが出るおそれがあって、これらを考慮して均一に
充填、塗着作業を行うことは作業能率を低ドせしめる原
因にもなっていた。この他に上述の緩衝材を芯材にして
緩衝材の表面及びz面並に緩衝材に形成されている貫通
孔又は空隙部内に充填、塗着して一定の厚さで、且所定
の大きさで別設しておく場合でも、緩衝材を伸縮して所
定の形態を保持させながら形成作業を行うことが極めて
煩雑であった。
ら施工することか困難なため、1m材の表面及び空隙部
内にポリウレタン樹脂に代表される合成ゴムで弾力性と
伸縮性とを有する弾性資材を隅なく、充填、塗着して中
間層を形成した際に、弾性資材の充填、塗着した量にパ
ラ付きが出るおそれがあって、これらを考慮して均一に
充填、塗着作業を行うことは作業能率を低ドせしめる原
因にもなっていた。この他に上述の緩衝材を芯材にして
緩衝材の表面及びz面並に緩衝材に形成されている貫通
孔又は空隙部内に充填、塗着して一定の厚さで、且所定
の大きさで別設しておく場合でも、緩衝材を伸縮して所
定の形態を保持させながら形成作業を行うことが極めて
煩雑であった。
(本発明が解決しようとする問題点)
本発明は、下地材層の平面状表面部に、敷詰め載置又は
接着する衝撃吸収材を、従来の緩衝材と構成を異にして
、衝撃吸収性を十分具備する反面、伸縮性に乏しい構成
となして、′F′地材層の平面状表面部への敷詰めfj
、置時等において、当該衝撃吸収材を伸縮させる作業を
皆無となして、敷詰め[2又は接着作業性を極めて良好
となすと共に、バランスのとれた衝撃吸収機能をコート
等の全面に亘って有するものである。
接着する衝撃吸収材を、従来の緩衝材と構成を異にして
、衝撃吸収性を十分具備する反面、伸縮性に乏しい構成
となして、′F′地材層の平面状表面部への敷詰めfj
、置時等において、当該衝撃吸収材を伸縮させる作業を
皆無となして、敷詰め[2又は接着作業性を極めて良好
となすと共に、バランスのとれた衝撃吸収機能をコート
等の全面に亘って有するものである。
更に衝撃吸収材の敷詰め載こ又は接着時の作業性を極め
て良好にして、施工々來費を著しく節減することかでき
るに至ったものである。
て良好にして、施工々來費を著しく節減することかでき
るに至ったものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、下地材層の平面状表面部に、発泡ポリエチレ
ン樹脂1允泡ポリウレタン樹脂又は同効前材製で、独立
気泡又は連通気泡の構造を有し、且無数の[a孔を有す
るシート状等の衝撃吸収材として堂詰め載置又は接着し
、衝撃吸++y材の表面及び貫通孔内にポリウレタン樹
脂に代表される合成ゴムで弾力性と伸縮性とを有する弾
性資材を隅なく充填、塗着して中間層を形成し、該層の
表面にポリウレタン樹脂に代表される合成ゴムで弾力性
と伸縮性とを有する弾性資材等を塗着して表面層を形成
したことを特徴とする体育施設用屋内外コート類及び建
築用床、屋上防水施工法である。更にド地材層の平面状
表面部に敷詰め載置又は接着する衝撃吸収材を、ポリプ
ロピレン資材又は同効資材製素材を以て編成したシート
状店材に、ポリエチレン樹11b又は同効前材製のフラ
ット状シートに対し、ポリエチレン樹脂又は同効前材製
の別設シートを部分的に接着し、比無数の空気注入突部
を有するエアーパツキン部材を接着すると共に、両部材
に無数の貫通孔を形成したものでも良いし、又下地材層
の平面状表面部に敷詰め蔵置又は接着する衝撃吸収材を
、ポリエチレン樹脂又は同効前材製のフラット状シート
に対し、ポリエチレン樹脂又は同効前材製の別設シート
を部分的に接着し、J′1無数の空気注入突部を形成し
たエアーパツキン部材に、無数の貫通孔を形成したもの
でも良い。
ン樹脂1允泡ポリウレタン樹脂又は同効前材製で、独立
気泡又は連通気泡の構造を有し、且無数の[a孔を有す
るシート状等の衝撃吸収材として堂詰め載置又は接着し
、衝撃吸++y材の表面及び貫通孔内にポリウレタン樹
脂に代表される合成ゴムで弾力性と伸縮性とを有する弾
性資材を隅なく充填、塗着して中間層を形成し、該層の
表面にポリウレタン樹脂に代表される合成ゴムで弾力性
と伸縮性とを有する弾性資材等を塗着して表面層を形成
したことを特徴とする体育施設用屋内外コート類及び建
築用床、屋上防水施工法である。更にド地材層の平面状
表面部に敷詰め載置又は接着する衝撃吸収材を、ポリプ
ロピレン資材又は同効資材製素材を以て編成したシート
状店材に、ポリエチレン樹11b又は同効前材製のフラ
ット状シートに対し、ポリエチレン樹脂又は同効前材製
の別設シートを部分的に接着し、比無数の空気注入突部
を有するエアーパツキン部材を接着すると共に、両部材
に無数の貫通孔を形成したものでも良いし、又下地材層
の平面状表面部に敷詰め蔵置又は接着する衝撃吸収材を
、ポリエチレン樹脂又は同効前材製のフラット状シート
に対し、ポリエチレン樹脂又は同効前材製の別設シート
を部分的に接着し、J′1無数の空気注入突部を形成し
たエアーパツキン部材に、無数の貫通孔を形成したもの
でも良い。
(実施例)
次に本発明の実施の一例を図面に依拠して説明すれば、
Pは本発明の中間層を構成する衝撃吸収材であって、次
の如き構成から成り立っている。即ち発泡ポリエチレン
樹脂、発泡ポリウレタン樹脂又は同効前材製で、独立気
泡又は連通気泡の構造を有する通常厚ざが均一なシート
状で、内側部に等間隔又は不等間隔で貫通孔1を無数に
有する通常四辺形状を以て形成する。
Pは本発明の中間層を構成する衝撃吸収材であって、次
の如き構成から成り立っている。即ち発泡ポリエチレン
樹脂、発泡ポリウレタン樹脂又は同効前材製で、独立気
泡又は連通気泡の構造を有する通常厚ざが均一なシート
状で、内側部に等間隔又は不等間隔で貫通孔1を無数に
有する通常四辺形状を以て形成する。
以上の構成からなる#i撃吸収材Pは手指で軽く押圧し
たり、或は牽引すると若干伸縮するが、はなすと弾性が
あるので元の形状に直ちに復元する。上述した衝撃吸収
材Pの外に、体育施設用コート等の種類その他の条件に
応じて、該吸収材Pの表、裏面部2,3だけに、ポリウ
レタン樹脂、ゴム(天然、合成ゴムを含む)又は同効資
材を塗着して該吸収材Pを芯材とした別個なHi9吸収
材P、として別設しても良い。
たり、或は牽引すると若干伸縮するが、はなすと弾性が
あるので元の形状に直ちに復元する。上述した衝撃吸収
材Pの外に、体育施設用コート等の種類その他の条件に
応じて、該吸収材Pの表、裏面部2,3だけに、ポリウ
レタン樹脂、ゴム(天然、合成ゴムを含む)又は同効資
材を塗着して該吸収材Pを芯材とした別個なHi9吸収
材P、として別設しても良い。
又上記吸収材Pの表面部2と裏面部3にゴム製1合成樹
脂製、木製又は同効前材製の薄い所定形状で、且吸収材
Pの貫通孔lと同一にて形成した貫通孔4をも有する外
皮材5を以て、サンドインチ状に接着して形成した衝撃
吸収材P2として利用することもできる。なお、サント
イ、チ状に接漬するときは1貫通孔1.4は合致させる
。以上の如き構成の衝撃吸収材は、施工場所等に応じて
適宜の寸法に力7トしながら使用できる。
脂製、木製又は同効前材製の薄い所定形状で、且吸収材
Pの貫通孔lと同一にて形成した貫通孔4をも有する外
皮材5を以て、サンドインチ状に接着して形成した衝撃
吸収材P2として利用することもできる。なお、サント
イ、チ状に接漬するときは1貫通孔1.4は合致させる
。以上の如き構成の衝撃吸収材は、施工場所等に応じて
適宜の寸法に力7トしながら使用できる。
更に旧遊した衝撃吸収材Pの外に、特許請求の範囲の第
2項に明記した如く、ポリプロピレン資材又は同効前材
製の素材で編成したシート状基材6に対し、ポリエチレ
ン樹脂又は同効前材製のフラット状シート7に、同素材
の他のシート8を部分的に接着し、且無数の空気注入突
部9を有するエアーパツキン部材10を接着させ1両部
材6.10に所定間隔又は不定間隔置きに通常同形状の
貫通孔11を形成した#ig吸収材P、を使用しても良
い6そして当該吸収材P1も、上述した衝撃吸収材Pと
同様に、手指で軽く押圧したり、或は牽引すると若干伸
縮するが、はなすと弾性があって元の形状に直ちに復元
する一更に上述の吸収材Plと同じく、コート等の種類
その他の条件に応じて、杉吸収材P、の表1.裏面部1
2、■3だけに、ポリウレタン樹脂、ゴム(天然1合成
ゴムを含む)又は同効資材を塗着して該吸収材P3を芯
材とした別個な衝撃吸収資材P+とじて別設しても良い
。
2項に明記した如く、ポリプロピレン資材又は同効前材
製の素材で編成したシート状基材6に対し、ポリエチレ
ン樹脂又は同効前材製のフラット状シート7に、同素材
の他のシート8を部分的に接着し、且無数の空気注入突
部9を有するエアーパツキン部材10を接着させ1両部
材6.10に所定間隔又は不定間隔置きに通常同形状の
貫通孔11を形成した#ig吸収材P、を使用しても良
い6そして当該吸収材P1も、上述した衝撃吸収材Pと
同様に、手指で軽く押圧したり、或は牽引すると若干伸
縮するが、はなすと弾性があって元の形状に直ちに復元
する一更に上述の吸収材Plと同じく、コート等の種類
その他の条件に応じて、杉吸収材P、の表1.裏面部1
2、■3だけに、ポリウレタン樹脂、ゴム(天然1合成
ゴムを含む)又は同効資材を塗着して該吸収材P3を芯
材とした別個な衝撃吸収資材P+とじて別設しても良い
。
又上記吸収剤P3の表面部12と裏面部13だけにゴム
製、合成樹脂製、木製又は同効前材製の薄い所定形状で
、且貫通孔14をも有する外皮材15を以て、サンド・
インチ状に接着した吸収材Prを形成して利用すること
もできる。なお、サント・イー2チ状に接、aするとき
は9貫通孔11.14は合致させる9以上の如き構成の
衝撃吸収材は、施工場所等に応じて適宜の寸法にカット
しながら使用できる。
製、合成樹脂製、木製又は同効前材製の薄い所定形状で
、且貫通孔14をも有する外皮材15を以て、サンド・
インチ状に接着した吸収材Prを形成して利用すること
もできる。なお、サント・イー2チ状に接、aするとき
は9貫通孔11.14は合致させる9以上の如き構成の
衝撃吸収材は、施工場所等に応じて適宜の寸法にカット
しながら使用できる。
更に上述した衝撃吸収材Pの外に、特許請求の範囲の第
3項に明記した如く、ポリエチレン樹脂又は同効前材製
のフラット状シート16に対し、ポリエチレン樹脂又は
同効前材製の別個のシート17を部分的に接着し、且無
数の空気注入突部18を形成したシート状のエアーパツ
キン部材19に、無数の貫通孔20を等間隔又は不等間
隔に形成したものを衝撃吸収材P6として利用しても良
い、この形状は通常四辺形状である。以上の構成からな
る衝撃吸収材P6は、手指で軽く突部18を押圧すると
、空気が移−肋して若モ偏モ状になるが1手指をはなす
と空気が逆流して元の形状に直ちに復元する。更にコー
ト等の種類その他の条件に応じて、該吸収材P6の表、
表面部21.2またけに、ポリウレタン樹脂、ゴム(天
然、合成ゴムを含む)又は同効資材上塗着して該吸収材
P6を芯材とした別個な衝撃吸収材P?として別設して
も良い。
3項に明記した如く、ポリエチレン樹脂又は同効前材製
のフラット状シート16に対し、ポリエチレン樹脂又は
同効前材製の別個のシート17を部分的に接着し、且無
数の空気注入突部18を形成したシート状のエアーパツ
キン部材19に、無数の貫通孔20を等間隔又は不等間
隔に形成したものを衝撃吸収材P6として利用しても良
い、この形状は通常四辺形状である。以上の構成からな
る衝撃吸収材P6は、手指で軽く突部18を押圧すると
、空気が移−肋して若モ偏モ状になるが1手指をはなす
と空気が逆流して元の形状に直ちに復元する。更にコー
ト等の種類その他の条件に応じて、該吸収材P6の表、
表面部21.2またけに、ポリウレタン樹脂、ゴム(天
然、合成ゴムを含む)又は同効資材上塗着して該吸収材
P6を芯材とした別個な衝撃吸収材P?として別設して
も良い。
又上記吸収材P6の表面部21と裏面部22にゴム製、
合成樹脂製、木製、又は同効前材製の薄い所定形状で、
且貫通孔23をも有する外皮材24を以て、サンドイッ
チ状に接着した吸収材Pgとして形成して利用すること
もできる。なお、サンドイッチ状に接着するときは1貫
通孔20.23は合致させる。以北の如き構成の衝撃吸
収材は、施工場所等に応して適宜の手法にカットしなが
ら使用できる。26は中間層27として下地材層25の
上方に敷詰めた緩衝材P908.の表面に塗着形成した
合成樹脂製等の表面層である。なお、ff1ffi吸収
材Pを芯材として形成した別設の衝撃吸収材P1、P、
、、、、等は、下゛地材層25の上面に′!5!き並べ
て中間層27を形成し、各貫通孔内にりi性資材を隅な
く充填し、更に表面層26を形成してコート=sその他
として施工完成させる。
合成樹脂製、木製、又は同効前材製の薄い所定形状で、
且貫通孔23をも有する外皮材24を以て、サンドイッ
チ状に接着した吸収材Pgとして形成して利用すること
もできる。なお、サンドイッチ状に接着するときは1貫
通孔20.23は合致させる。以北の如き構成の衝撃吸
収材は、施工場所等に応して適宜の手法にカットしなが
ら使用できる。26は中間層27として下地材層25の
上方に敷詰めた緩衝材P908.の表面に塗着形成した
合成樹脂製等の表面層である。なお、ff1ffi吸収
材Pを芯材として形成した別設の衝撃吸収材P1、P、
、、、、等は、下゛地材層25の上面に′!5!き並べ
て中間層27を形成し、各貫通孔内にりi性資材を隅な
く充填し、更に表面層26を形成してコート=sその他
として施工完成させる。
(作用)
以上の如く、コート類、沫、屋上防水として施工される
と、本発明の衝撃吸収材P、 PH,Px390.は、
詰吸収材を構成する無数の貫通孔l。
と、本発明の衝撃吸収材P、 PH,Px390.は、
詰吸収材を構成する無数の貫通孔l。
4.11.14.、、、内に隅なく充填された弾性資材
が、下地材層25の表面と接着し、同時に該吸収材P、
P+、 Pz、、、−の表面にも塗着された弾性資材
と連接し、貫通孔1.4.11,14091.内に充填
、塗着された弾性資材が支持脚の機能を果し、中間層2
7となっている該吸収材P、 p+、 PJ、、、
、か素材の特性から空気を吸入した状態で、或は空気注
入突部18をも形成しているので、該吸収材P、P5.
Pz、、、、に対し、表面層26を介して競技者、歩
行者等の荷重がか−ると、該吸収材P、PI、Px、、
、、内の空気が若干移動し、且該吸収材P、P+、P2
.、、−が若干凹むか、荷重かか−らなくなると、直ち
に流動した空気か逆流して押圧されて凹んだ部分の吸収
材P、R2Pz 、 、 、 、が元の状態に復元する
。
が、下地材層25の表面と接着し、同時に該吸収材P、
P+、 Pz、、、−の表面にも塗着された弾性資材
と連接し、貫通孔1.4.11,14091.内に充填
、塗着された弾性資材が支持脚の機能を果し、中間層2
7となっている該吸収材P、 p+、 PJ、、、
、か素材の特性から空気を吸入した状態で、或は空気注
入突部18をも形成しているので、該吸収材P、P5.
Pz、、、、に対し、表面層26を介して競技者、歩
行者等の荷重がか−ると、該吸収材P、PI、Px、、
、、内の空気が若干移動し、且該吸収材P、P+、P2
.、、−が若干凹むか、荷重かか−らなくなると、直ち
に流動した空気か逆流して押圧されて凹んだ部分の吸収
材P、R2Pz 、 、 、 、が元の状態に復元する
。
(効果)
(1> 本発明の施工法は、下地材層の平面状表面部
に、敷詰め載置又は接着する衝撃吸収材が、該吸収材の
内側部に予め通常形状が均一な貫通孔を無数に形成し、
且伸縮性が微少な資材を以て形成したので、上述の敷詰
め載置又は接着の作業時において、従来の衝撃吸収材と
異って、伸縮させながら全体形状を目分量で調整する必
要性が全くなく、製造時のま−の形状にて敷詰め載置等
をするだけで、その施工作業能率は従来に比し著しくρ
1いことと、更に貫通孔等が所定形状で、且所定間隔を
以て形成されているので1弾性資材が貫通孔内に充填塗
着されて脚機能を発揮するに当り、セツティングされた
間隔どおりに所定数の脚を形成するがため、施工工事の
目的に応じたコート類、床等を極めて迅速、且確実に処
理できる利点を併有している。
に、敷詰め載置又は接着する衝撃吸収材が、該吸収材の
内側部に予め通常形状が均一な貫通孔を無数に形成し、
且伸縮性が微少な資材を以て形成したので、上述の敷詰
め載置又は接着の作業時において、従来の衝撃吸収材と
異って、伸縮させながら全体形状を目分量で調整する必
要性が全くなく、製造時のま−の形状にて敷詰め載置等
をするだけで、その施工作業能率は従来に比し著しくρ
1いことと、更に貫通孔等が所定形状で、且所定間隔を
以て形成されているので1弾性資材が貫通孔内に充填塗
着されて脚機能を発揮するに当り、セツティングされた
間隔どおりに所定数の脚を形成するがため、施工工事の
目的に応じたコート類、床等を極めて迅速、且確実に処
理できる利点を併有している。
(2)更に本発明の施工法によって形成された建築用床
、体育館、リハビリテーションのフロアや或はビル屋上
が、長期間に亘って、凹凸現象が生ずることなく、遮音
性や耐浸水性をも十分具備した極めて優れた利点を併有
しているものである。
、体育館、リハビリテーションのフロアや或はビル屋上
が、長期間に亘って、凹凸現象が生ずることなく、遮音
性や耐浸水性をも十分具備した極めて優れた利点を併有
しているものである。
第1図は本発明体育施設用屋内外コート類及び建築用床
、屋上防水施工法において使用する衝撃吸収材の斜面図
、第2図はA−A線の一部切欠縦断面図、第3図は第1
図におけるB−B線の一部切欠縦断面図、第4L!!j
は第1実施例の衝撃吸収材を中間層として施工したコー
トの一7ffi切欠縦断面図、第5図は第2実施例の衝
撃吸収材の斜面図、第6図はC−C線面断面図、第7図
は第2実施例の該吸収材を中間層として施工したコート
の一部切欠縦断面図、第8図は第3実施例の衝撃吸収材
の斜面図、第9図はD〜D線縦線面断面図10図は第3
実施例の衝撃吸収材を中間層として施工したコートの一
部切欠縦断面図、第11図は第4実施例の衝撃吸収材の
斜面図、第12図は第11図の吸収材を分解したときの
一部切欠斜面図、第13図はE−E線縦断面図、第14
図は第4実施例の廚撃吸収材毫中間層として施工したコ
ートの一部切欠縦断面図、@15図は第5実施例の衝撃
吸収材の斜面図、第16図はF−F線縦断面図、第17
図は第6実施例の衝撃吸収材の斜面図、第18図はG−
(1,線面断面図、第19図は第6実施例の!PiS吸
収材を中間層として施工したコートの一部切欠縦断面図
、第20図は第7実施例の衝撃吸収材の平面図、第21
図はH−H線縦断面図、第22図は第21図に示す吸収
材の要部の一部拡大縦断面図、第23図は工〜I線面断
面図、第24図は第7実施例の衝撃吸収材を中間層とし
て施工したコートの一部切欠縦断面図。 第25図は第8実施例の衝撃吸収材の縦断面図、第26
図は、第9実施例の衝撃吸収材の縦断面図である。 P、 P+、 Px、 Pg、P+、Ps
、 P6 、P7 、Pg e ・ *衝撃
吸収材、1,4,11,14,20,23・・・貫通孔
、2,12,21ψ・・表面部、3.13.22拳争・
表面部、5,15.24−・・外皮材、6・争争基材、
7 、8e e * シ−)、9.18・・・空気注入
突部、10・・・エアーパツキン部材、16.17・争
・シート、1911・・エアーパツキン部材、25−・
・を地材層、26・・・表面層、27・・・中間層。 特 許 出 願 人 第1シI 第2図 第3図 第 4[:1 →5140 第15 図 第16図 第17図 第21 f9’t
、屋上防水施工法において使用する衝撃吸収材の斜面図
、第2図はA−A線の一部切欠縦断面図、第3図は第1
図におけるB−B線の一部切欠縦断面図、第4L!!j
は第1実施例の衝撃吸収材を中間層として施工したコー
トの一7ffi切欠縦断面図、第5図は第2実施例の衝
撃吸収材の斜面図、第6図はC−C線面断面図、第7図
は第2実施例の該吸収材を中間層として施工したコート
の一部切欠縦断面図、第8図は第3実施例の衝撃吸収材
の斜面図、第9図はD〜D線縦線面断面図10図は第3
実施例の衝撃吸収材を中間層として施工したコートの一
部切欠縦断面図、第11図は第4実施例の衝撃吸収材の
斜面図、第12図は第11図の吸収材を分解したときの
一部切欠斜面図、第13図はE−E線縦断面図、第14
図は第4実施例の廚撃吸収材毫中間層として施工したコ
ートの一部切欠縦断面図、@15図は第5実施例の衝撃
吸収材の斜面図、第16図はF−F線縦断面図、第17
図は第6実施例の衝撃吸収材の斜面図、第18図はG−
(1,線面断面図、第19図は第6実施例の!PiS吸
収材を中間層として施工したコートの一部切欠縦断面図
、第20図は第7実施例の衝撃吸収材の平面図、第21
図はH−H線縦断面図、第22図は第21図に示す吸収
材の要部の一部拡大縦断面図、第23図は工〜I線面断
面図、第24図は第7実施例の衝撃吸収材を中間層とし
て施工したコートの一部切欠縦断面図。 第25図は第8実施例の衝撃吸収材の縦断面図、第26
図は、第9実施例の衝撃吸収材の縦断面図である。 P、 P+、 Px、 Pg、P+、Ps
、 P6 、P7 、Pg e ・ *衝撃
吸収材、1,4,11,14,20,23・・・貫通孔
、2,12,21ψ・・表面部、3.13.22拳争・
表面部、5,15.24−・・外皮材、6・争争基材、
7 、8e e * シ−)、9.18・・・空気注入
突部、10・・・エアーパツキン部材、16.17・争
・シート、1911・・エアーパツキン部材、25−・
・を地材層、26・・・表面層、27・・・中間層。 特 許 出 願 人 第1シI 第2図 第3図 第 4[:1 →5140 第15 図 第16図 第17図 第21 f9’t
Claims (3)
- (1)下地材層の平面状表面部に、発泡ポリエチレン樹
脂、発泡ポリウレタン樹脂又は同効資材製で、独立気泡
又は連通気泡の構造を有し、且無数の貫通孔を有するシ
ート状等の衝撃吸収材として敷詰め載置又は接着し、衝
撃吸収材の表面及び貫通孔内にポリウレタン樹脂に代表
される合成ゴムで弾力性と伸縮性とを有する弾性資材を
隅なく充填、塗着して中間層を形成し、該層の表面にポ
リウレタン樹脂に代表される合成ゴムで弾力性と伸縮性
とを有する弾性資材等を塗着して表面層を形成したこと
を特徴とする体育施設用屋内外コート類及び建築用床、
屋上防水施工法。 - (2)下地材層の平面状表面部に敷詰め載置又は接着す
る衝撃吸収材を、ポリプロピレン資材又は同効資材製素
材を以て編成したシート状基材に、ポリエチレン樹脂又
は同効資材製のフラット状シートに対し、ポリエチレン
樹脂又は同効資材製の別設シートを部分的に接着し、且
無数の空気注入突部を有するエアーパッキン部材を接着
すると共に、両部材に無数の貫通孔を形成してなる特許
請求の範囲第1項記載の体育施設用屋内外コート類及び
建築用床、屋上防水施工法。 - (3)下地材層の平面状表面部に敷詰め載置又は接着す
る衝撃吸収材を、ポリエチレン樹脂又は同効資材製のフ
ラット状シートに対し、ポリエチレン樹脂又は同効資材
製の別設シートを部分的に接着し、且無数の空気注入突
部を形成したエアーパッキン部材に、無数の貫通孔を形
成してなる特許請求の範囲第1項記載の体育施設用屋内
外コート類及び建築用床、屋上防水施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18556384A JPS6164905A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 体育施設用屋内外コ−ト類及び建築用床、屋上防水施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18556384A JPS6164905A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 体育施設用屋内外コ−ト類及び建築用床、屋上防水施工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164905A true JPS6164905A (ja) | 1986-04-03 |
Family
ID=16172996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18556384A Pending JPS6164905A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 体育施設用屋内外コ−ト類及び建築用床、屋上防水施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6164905A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63185808U (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-29 | ||
| CN106351419A (zh) * | 2016-08-31 | 2017-01-25 | 山东国舜建设集团有限公司 | 一种旅游工厂功能性地面 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644810U (ja) * | 1979-09-12 | 1981-04-22 |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP18556384A patent/JPS6164905A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644810U (ja) * | 1979-09-12 | 1981-04-22 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63185808U (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-29 | ||
| CN106351419A (zh) * | 2016-08-31 | 2017-01-25 | 山东国舜建设集团有限公司 | 一种旅游工厂功能性地面 |
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