JPS6164947A - 階段手摺 - Google Patents
階段手摺Info
- Publication number
- JPS6164947A JPS6164947A JP19024185A JP19024185A JPS6164947A JP S6164947 A JPS6164947 A JP S6164947A JP 19024185 A JP19024185 A JP 19024185A JP 19024185 A JP19024185 A JP 19024185A JP S6164947 A JPS6164947 A JP S6164947A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handrail
- stair
- way switch
- switch
- stair handrail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F11/00—Stairways, ramps, or like structures; Balustrades; Handrails
- E04F11/18—Balustrades; Handrails
- E04F2011/1868—Miscellaneous features of handrails not otherwise provided for
- E04F2011/1872—Miscellaneous features of handrails not otherwise provided for illuminated
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、階段手摺に関するものである。
〔背景技i・17)
夜間に階段を昇降する際に安全のため売灯する階段灯等
の照明器具の3路スイッチは、従来階段の壁面に設けら
れていた。しかしながら、夜中にそのスイッチ位置を探
すのに苦労することがあり、また壁面のスイッチ位置が
不定で標準化されていないため、建築設計の段階でもそ
の位置をその都度計画し検討する必要があって面倒であ
った。また配線施工も1,2階壁面内にするため工数が
かかるという問題があった。
の照明器具の3路スイッチは、従来階段の壁面に設けら
れていた。しかしながら、夜中にそのスイッチ位置を探
すのに苦労することがあり、また壁面のスイッチ位置が
不定で標準化されていないため、建築設計の段階でもそ
の位置をその都度計画し検討する必要があって面倒であ
った。また配線施工も1,2階壁面内にするため工数が
かかるという問題があった。
そこで、第4図ないし第6図のように3路スイッチ30
を階段手摺31に設けることが考えられた6手PJ31
の位置は安定しており、階段の昇降時に最も手を触れや
すいものであるため、スイッチ位置が容易にわかり、ま
た設計も容易になり、配線施工も簡単になる。
を階段手摺31に設けることが考えられた6手PJ31
の位置は安定しており、階段の昇降時に最も手を触れや
すいものであるため、スイッチ位置が容易にわかり、ま
た設計も容易になり、配線施工も簡単になる。
ところが、3路スイッチ30は階段手摺31の端部の側
面または上面に設けられているため、なお十分に探しや
すいものでなく、またンーソ一式スイッチ30を用いて
いたため夜間の操作としては十分とはいえない。さらに
昼間手IM3+に手をかけて昇降するとき誤って3路ス
イッチ30を誤操作したり、手を傷付けるおそれがある
。
面または上面に設けられているため、なお十分に探しや
すいものでなく、またンーソ一式スイッチ30を用いて
いたため夜間の操作としては十分とはいえない。さらに
昼間手IM3+に手をかけて昇降するとき誤って3路ス
イッチ30を誤操作したり、手を傷付けるおそれがある
。
この発明の目的は、きわめて容易にスイッチ位置を探す
ことができ、誤操作がなくかつ安全を図ることができる
階段手摺を提供することである。
ことができ、誤操作がなくかつ安全を図ることができる
階段手摺を提供することである。
この発明の階段手摺は、手摺本体と、この手摺本体の両
端面に設けられた照明′5具用3路スイッチとを備えた
ものである。
端面に設けられた照明′5具用3路スイッチとを備えた
ものである。
この発明の構成によれば、階段の壁面に3路スイッチを
設けた場合に比べて、きわめて容易に探すことができ、
また階段手摺の側面または上面に設けた場合に比べて、
誤操作のおそれがなく、手を傷付けることもない。
設けた場合に比べて、きわめて容易に探すことができ、
また階段手摺の側面または上面に設けた場合に比べて、
誤操作のおそれがなく、手を傷付けることもない。
実施例
この発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説
明する。すなわち、■は階段、2は階段手摺本体、3,
3′は階段灯照明器具であり、手摺本体2はアルミニウ
ム等の押し出し材を成形して下面開溝2′ををする中空
に形成しており、その両端開口にキャ7ブ4を着脱自在
に被着し、キャップ4の外表面の中央に1771式の3
路スイッチ5を設けている。また階段手摺本体2内の照
明器具3′のランプは開tI2 ’ (BQ、 G光
部材で被覆されてもよい)を通して階段lを照明する。
明する。すなわち、■は階段、2は階段手摺本体、3,
3′は階段灯照明器具であり、手摺本体2はアルミニウ
ム等の押し出し材を成形して下面開溝2′ををする中空
に形成しており、その両端開口にキャ7ブ4を着脱自在
に被着し、キャップ4の外表面の中央に1771式の3
路スイッチ5を設けている。また階段手摺本体2内の照
明器具3′のランプは開tI2 ’ (BQ、 G光
部材で被覆されてもよい)を通して階段lを照明する。
照明器具3.3′と3路スイッチ5の配線8は壁面61
手摺本体取付部7および階段手摺本体2内を通して行わ
れる。
手摺本体取付部7および階段手摺本体2内を通して行わ
れる。
このように構成したため、3路スイッチ5が階段手摺本
体2の上下端部の#1面にあることにより、夜間でもき
わめて容易に3路スインチ5を探すことができ、位置が
決るのでスイッチ位置の設計段階における検討が容易に
なる。また階段手iIJ本体2の側面や上面に設けられ
ていないため、昼間階段の昇降時に誤ってスイッチ操作
することがないし、手が3路スイッチ5に衝突すること
もない。
体2の上下端部の#1面にあることにより、夜間でもき
わめて容易に3路スインチ5を探すことができ、位置が
決るのでスイッチ位置の設計段階における検討が容易に
なる。また階段手iIJ本体2の側面や上面に設けられ
ていないため、昼間階段の昇降時に誤ってスイッチ操作
することがないし、手が3路スイッチ5に衝突すること
もない。
またキャップ4は着脱できるので3路スイッチ5の故障
の修理が容易にできる。またプノノエ式の3路スイッチ
5を用いたのでシーソ一式に比べて夜間での階段昇降の
際の操作性が良く使い勝手がよい、さらに照明器具3′
を階段手摺本体2内に設けたため、間接照明となり照明
y51R,3も天井照明のため昇降者にまぶしさを与え
ない。
の修理が容易にできる。またプノノエ式の3路スイッチ
5を用いたのでシーソ一式に比べて夜間での階段昇降の
際の操作性が良く使い勝手がよい、さらに照明器具3′
を階段手摺本体2内に設けたため、間接照明となり照明
y51R,3も天井照明のため昇降者にまぶしさを与え
ない。
r発明の効果〕
この発明の階段手摺によれば、手摺本体の両端面に照明
器具用3路スイフチを設けたため、階段の壁面に3路ス
イッチを設けた場合に比べて、きわめて容易に探すこと
ができ、また階段手摺の側面または上面に設けた場合に
比べて、誤操作のおそれがなく、手を傷付けることもな
いという効果がある。
器具用3路スイフチを設けたため、階段の壁面に3路ス
イッチを設けた場合に比べて、きわめて容易に探すこと
ができ、また階段手摺の側面または上面に設けた場合に
比べて、誤操作のおそれがなく、手を傷付けることもな
いという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の部分斜視図、第2図は手
摺本体の部分断面図、第3図はキャップを外した状態の
斜視図、第4図は従来例の部分斜視図、第5図はその(
F1面図、第6図は他の従来例の部分斜視図である。 2・・・階段手摺本体、3・・・照明器具、4・・・キ
ャップ、5・・・3路スイッチ
摺本体の部分断面図、第3図はキャップを外した状態の
斜視図、第4図は従来例の部分斜視図、第5図はその(
F1面図、第6図は他の従来例の部分斜視図である。 2・・・階段手摺本体、3・・・照明器具、4・・・キ
ャップ、5・・・3路スイッチ
Claims (4)
- (1)手摺本体と、この手摺本体の両端面に設けられた
照明器具用3路スイッチとを備えた階段手摺。 - (2)前記手摺本体は両端部にキャップが着脱自在に設
けられ、前記3路スイッチは前記キャップの表面に設け
られている特許請求の範囲第(1)項記載の階段手摺。 - (3)前記3路スイッチはプッシュ式である特許請求の
範囲第(1)項記載の階段手摺。 - (4)前記手摺本体は内部にランプを有する特許請求の
範囲第(1)項、第(2)項または第(3)項記載の階
段手摺。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19024185A JPS6164947A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 階段手摺 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19024185A JPS6164947A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 階段手摺 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164947A true JPS6164947A (ja) | 1986-04-03 |
Family
ID=16254850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19024185A Pending JPS6164947A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 階段手摺 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6164947A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08120876A (ja) * | 1994-08-30 | 1996-05-14 | Natl House Ind Co Ltd | 階段手摺り装置 |
-
1985
- 1985-08-28 JP JP19024185A patent/JPS6164947A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08120876A (ja) * | 1994-08-30 | 1996-05-14 | Natl House Ind Co Ltd | 階段手摺り装置 |
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