JPS6164974A - 空気膜構造物の駆動制御装置 - Google Patents
空気膜構造物の駆動制御装置Info
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- JPS6164974A JPS6164974A JP18620184A JP18620184A JPS6164974A JP S6164974 A JPS6164974 A JP S6164974A JP 18620184 A JP18620184 A JP 18620184A JP 18620184 A JP18620184 A JP 18620184A JP S6164974 A JPS6164974 A JP S6164974A
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- JP
- Japan
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- wind speed
- membrane structure
- signal
- detection means
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は空気膜構造物の駆動制御装置に関し、特に無人
の状態で駆動するのに適した空気l1lI!構造物駆動
制御装置に関するものである。
の状態で駆動するのに適した空気l1lI!構造物駆動
制御装置に関するものである。
(従来の技術)
この種の空気膜構造物は、送風機によってその内部に空
気を給送することにより内圧を高めて所定の形状に保持
するものである。そのためには、空気膜構造物のおかれ
た状況に適した量の空気を常に空気膜構造物内に給送す
る必要がある。従来は、このような給送空気の調整は、
その送X機の駆動モータに対する電力の供給を外部の状
況に合わせて入切することによって行なったり、或は複
数の送風機を用意してこれらの送X機を選択的に駆動す
ることによって行なっていた。また、従来行なわれてい
た給送空気の調整としては、送風機を一定の作動状態に
置き、この送風機にM続した送風ダクト内にダンパーを
配設して、このダンパーの開度を変化させることにより
行なうこともなされていた。
気を給送することにより内圧を高めて所定の形状に保持
するものである。そのためには、空気膜構造物のおかれ
た状況に適した量の空気を常に空気膜構造物内に給送す
る必要がある。従来は、このような給送空気の調整は、
その送X機の駆動モータに対する電力の供給を外部の状
況に合わせて入切することによって行なったり、或は複
数の送風機を用意してこれらの送X機を選択的に駆動す
ることによって行なっていた。また、従来行なわれてい
た給送空気の調整としては、送風機を一定の作動状態に
置き、この送風機にM続した送風ダクト内にダンパーを
配設して、このダンパーの開度を変化させることにより
行なうこともなされていた。
しかしながら、従来のこのような方法による送風機の駆
動には次のような難点があった。すなわち、 ・D送風機の電動モータに対する電力の入り切りは、こ
れを繰り返えすことによって大量の電力を消費すること
になる。特に、季wl風のあるとき等のように、外部の
風の変化の激しい場合にはこれが顕著となる。
動には次のような難点があった。すなわち、 ・D送風機の電動モータに対する電力の入り切りは、こ
れを繰り返えすことによって大量の電力を消費すること
になる。特に、季wl風のあるとき等のように、外部の
風の変化の激しい場合にはこれが顕著となる。
■ダンパーを設けてその開度を変化させる手段の場合は
、送風機の駆動モータが常時所定路出力の状態で作動す
るので、ダンパー開度すなわち所定送風量とは無関係に
駆動モータが所定の電力を消費する。従って、空気膜構
造物に必要な圧力が低い場合であっても、送風量をダン
パーによって押えてしまうため・、全く無駄な電力を駆
動モータにおいて消費することになる。
、送風機の駆動モータが常時所定路出力の状態で作動す
るので、ダンパー開度すなわち所定送風量とは無関係に
駆動モータが所定の電力を消費する。従って、空気膜構
造物に必要な圧力が低い場合であっても、送風量をダン
パーによって押えてしまうため・、全く無駄な電力を駆
動モータにおいて消費することになる。
・l送風機が作動・伴出を繰り返えすことによる騒音は
相当なものとなる。
相当なものとなる。
・■送風機の作動争停止を繰り返えすと故障の原因とも
なり、無人で駆動操作を行なうようにすると誤作動を生
じ易くなる。
なり、無人で駆動操作を行なうようにすると誤作動を生
じ易くなる。
・5)空気膜構造物の突風による倒壊を防止するために
は、できるだけ瞬時にして空気膜構造物内の圧力を高め
なければならない。
は、できるだけ瞬時にして空気膜構造物内の圧力を高め
なければならない。
また、豪雪地帯においては。
・へ降雪があると、空気膜構造物内の圧力を高めて積雪
による当該空気膜構造物の倒壊をも防止しなければなら
ない (発明が解決しようとする問題点) 本発明は以上のような実状に鑑みてなされたもので、そ
の解決しようとする問題点は、t力消費及び騒音を極力
押えることができることは勿論のこと、完全な自動化を
図ることができ、さらには豪雪地域においても確実な作
動をする空気膜構造物駆動制御装置を提供することにあ
る。
による当該空気膜構造物の倒壊をも防止しなければなら
ない (発明が解決しようとする問題点) 本発明は以上のような実状に鑑みてなされたもので、そ
の解決しようとする問題点は、t力消費及び騒音を極力
押えることができることは勿論のこと、完全な自動化を
図ることができ、さらには豪雪地域においても確実な作
動をする空気膜構造物駆動制御装置を提供することにあ
る。
(問題点を解決するための手段)
以上の問題点を解決するために本願の第一の発明が採っ
た手段は、 イ)空気膜構造物の近傍の風速を検出する風速検出手段
と、 口)空気膜構造物内の圧力を検出する圧力検出手段と、 ハ)前記風速検出手段からの信号によって最大風速値を
決定する最大風速値決定手段と、 二)この最大風速値決定手段からの信号と前記圧力検出
手段からの信号とを比較演算し周波数変換信号を発する
手段と、 ホ)この周波数変換信号に応答して駆動′1シ源の周波
数を変換するインバータと、 へ)このインバータからの信号により周波数が変換され
た駆動電源によって駆動される送風機のための駆動モー
タとを備えた空気膜構造物駆動制御装置 であり、第二の発明が採った手段は。
た手段は、 イ)空気膜構造物の近傍の風速を検出する風速検出手段
と、 口)空気膜構造物内の圧力を検出する圧力検出手段と、 ハ)前記風速検出手段からの信号によって最大風速値を
決定する最大風速値決定手段と、 二)この最大風速値決定手段からの信号と前記圧力検出
手段からの信号とを比較演算し周波数変換信号を発する
手段と、 ホ)この周波数変換信号に応答して駆動′1シ源の周波
数を変換するインバータと、 へ)このインバータからの信号により周波数が変換され
た駆動電源によって駆動される送風機のための駆動モー
タとを備えた空気膜構造物駆動制御装置 であり、第二の発明が採った手段は。
イ)空気膜構造物の近傍の風速を検出する風速検出手段
と。
と。
口)空気膜a造物内の圧力を検出する圧力検出手段と、
ハ)空気膜構造物に対する積雪を検出する積雪検出手段
と、 こ)前記風速検出手段からの信号によって最大風速値を
決定する最大風速値決定手段と。
と、 こ)前記風速検出手段からの信号によって最大風速値を
決定する最大風速値決定手段と。
ホ)この最大風速値決定手段からの信号と前記圧力検出
手段及び積雪検出手段からの信号とを比較演算し周波数
変換信号を発する手段と。
手段及び積雪検出手段からの信号とを比較演算し周波数
変換信号を発する手段と。
へ)この周波数変換信号に応答して駆動電源の周波数を
変換するインバータと、 ト)このインバータからの信号により周波数が変換され
た駆動電源によって駆動される送風機のための駆動モー
タとを備えた空気膜構造物駆動制御装置 である。
変換するインバータと、 ト)このインバータからの信号により周波数が変換され
た駆動電源によって駆動される送風機のための駆動モー
タとを備えた空気膜構造物駆動制御装置 である。
すなわち、この空気膜構造物駆動制御装置t±。
第1図から明らかなように、空気膜構造物(10)のお
かれた内外の状況、つまり空気膜構造物(10)の設置
場所における風速を風速検出手段(20)、空気膜構造
物(10)内の圧力を圧力検出手段(30)、空気膜構
造物(10)に積雪があるか否かを積雪検出手段(40
)によってそれぞれ常時観測する。この内、風速検出手
段(20)によって観測された風速値から、一定の時間
間隔内における最大風速値を最大風速値判定手段(50
)において判定する。この最大風速値判定手段(50)
において判定された風速値に応じた信号が周波数変換信
号発生手段(60)に送られるとともに、この周波数変
換信号発生手段(60)には圧力検出手段(30)
(及び積雪検出手段(40))から信号が送られてくる
。周波数変換信号発生手段(60)においては、最大風
速値判定手段(50)及び圧力検出手段(30)(第一
の発明の場合)、または最大風速値判定手段(50)、
圧力検出手段(30)及び積雪検出手段(40) (
第二、の発明の場合)からの信号を比較して、空気膜構
造物(]O)の保護及び維持に適した送風機(11)の
回転数を決定すべく、その駆動モータ(12)の駆動電
力の周波数を予じめ設定された複数の設定値から選択す
る。この選択に基づいた信号がインバータ(70)に送
られることによって、このインバータ(70)は送風*
(11)の駆動モータ(I2)に対して所定の周波数の
電力を供本合するのである。
かれた内外の状況、つまり空気膜構造物(10)の設置
場所における風速を風速検出手段(20)、空気膜構造
物(10)内の圧力を圧力検出手段(30)、空気膜構
造物(10)に積雪があるか否かを積雪検出手段(40
)によってそれぞれ常時観測する。この内、風速検出手
段(20)によって観測された風速値から、一定の時間
間隔内における最大風速値を最大風速値判定手段(50
)において判定する。この最大風速値判定手段(50)
において判定された風速値に応じた信号が周波数変換信
号発生手段(60)に送られるとともに、この周波数変
換信号発生手段(60)には圧力検出手段(30)
(及び積雪検出手段(40))から信号が送られてくる
。周波数変換信号発生手段(60)においては、最大風
速値判定手段(50)及び圧力検出手段(30)(第一
の発明の場合)、または最大風速値判定手段(50)、
圧力検出手段(30)及び積雪検出手段(40) (
第二、の発明の場合)からの信号を比較して、空気膜構
造物(]O)の保護及び維持に適した送風機(11)の
回転数を決定すべく、その駆動モータ(12)の駆動電
力の周波数を予じめ設定された複数の設定値から選択す
る。この選択に基づいた信号がインバータ(70)に送
られることによって、このインバータ(70)は送風*
(11)の駆動モータ(I2)に対して所定の周波数の
電力を供本合するのである。
(作用)
本発明が以上の構成を採ることにより、当該空気膜構造
物(lO)においては次のような作用をすることになる
。つまり、空気膜構造物(lO)の周囲の風速が大きく
なれば、その変化に応じた最大!L速値が最大風速値判
定手段(50)によって判定され、これに応じて駆動モ
ータ(12)に供給される電力の周波数がインバータ(
70)によって更に大きい値に変えられる。これにより
、送風機(1+)は以前よりも高速回転して送風機(1
1)により大量の空気が空気膜構造物(10)内に送り
込まれ、空気膜構造物(10)内の圧力は外部の強風状
態に適した高い値に保持される。また、空気膜構造物(
10)の周囲の風速が小さくなれば、これに応じて送風
機(11)の回転数も小さくされて、送風機(11)に
よる空気膜構造物(lO)内への空気の供給は減少させ
られる。
物(lO)においては次のような作用をすることになる
。つまり、空気膜構造物(lO)の周囲の風速が大きく
なれば、その変化に応じた最大!L速値が最大風速値判
定手段(50)によって判定され、これに応じて駆動モ
ータ(12)に供給される電力の周波数がインバータ(
70)によって更に大きい値に変えられる。これにより
、送風機(1+)は以前よりも高速回転して送風機(1
1)により大量の空気が空気膜構造物(10)内に送り
込まれ、空気膜構造物(10)内の圧力は外部の強風状
態に適した高い値に保持される。また、空気膜構造物(
10)の周囲の風速が小さくなれば、これに応じて送風
機(11)の回転数も小さくされて、送風機(11)に
よる空気膜構造物(lO)内への空気の供給は減少させ
られる。
また、このような言わば基本的な作動をする空気膜構造
物(10)に対して、その空気膜構造物駆動制御装置に
更に積雪検出手段(40)を設けた場合には、例え空気
膜構造物(lO)内の圧力が外部の風の状態に適したも
のであっても、当該空気膜構造物(10)のヒの積雪に
よって空気膜構造物(10)が押し潰されないようにそ
の内部の圧力をとげるべく、送風II(11)の回転数
をトげるように周波数変換信号発生手段(60)におい
て適宜な周波数が選択される。これにより、駆動モータ
(12)は高速回転して空気膜構造物(10)内に大量
の空気が供給され、空気膜構造物(10)内の圧力が積
雪に対応すべく高められるのである。
物(10)に対して、その空気膜構造物駆動制御装置に
更に積雪検出手段(40)を設けた場合には、例え空気
膜構造物(lO)内の圧力が外部の風の状態に適したも
のであっても、当該空気膜構造物(10)のヒの積雪に
よって空気膜構造物(10)が押し潰されないようにそ
の内部の圧力をとげるべく、送風II(11)の回転数
をトげるように周波数変換信号発生手段(60)におい
て適宜な周波数が選択される。これにより、駆動モータ
(12)は高速回転して空気膜構造物(10)内に大量
の空気が供給され、空気膜構造物(10)内の圧力が積
雪に対応すべく高められるのである。
(実施例)
以rに本発明の具体的な実施例を図面に基づいて説明す
る。第2図には、本発明を実施した空気膜構造物(10
)のための駆動制御装置の概略構成が示しである。空気
膜構造物(10)は、可撓性を有するシートにより一定
の空間を気密的に覆うことにより形成したもので、柱が
無くてもその内部の圧力により一定の形を保持するもの
である。また、この実施例において例示した空気膜構造
物(lO)の具体的な大きさは2縦40m、横20m、
高さ12mのもので、その容積は約6400立方メート
ルである。なお、この空気膜構造物(10)の一部には
図示しない出入口が形成されている。この空気膜構造物
(10)には駆動モータ(12)によって駆動される送
風機(11)が接続してあり、この送風機(11)によ
って供給される空気の量を適宜変えることにより空気膜
構造物(10)内の圧力は適宜な値に設定または変えら
れるものである。また、この空気膜構造物(10)にお
いては、風速検出手段(20) 、圧力検出手段(30
)及び積雪検出手段(40)によってそのおかれた状況
が把握されるようになっている。
る。第2図には、本発明を実施した空気膜構造物(10
)のための駆動制御装置の概略構成が示しである。空気
膜構造物(10)は、可撓性を有するシートにより一定
の空間を気密的に覆うことにより形成したもので、柱が
無くてもその内部の圧力により一定の形を保持するもの
である。また、この実施例において例示した空気膜構造
物(lO)の具体的な大きさは2縦40m、横20m、
高さ12mのもので、その容積は約6400立方メート
ルである。なお、この空気膜構造物(10)の一部には
図示しない出入口が形成されている。この空気膜構造物
(10)には駆動モータ(12)によって駆動される送
風機(11)が接続してあり、この送風機(11)によ
って供給される空気の量を適宜変えることにより空気膜
構造物(10)内の圧力は適宜な値に設定または変えら
れるものである。また、この空気膜構造物(10)にお
いては、風速検出手段(20) 、圧力検出手段(30
)及び積雪検出手段(40)によってそのおかれた状況
が把握されるようになっている。
風速検出手段(20)は空気膜構造物(10)の外部で
かつ近傍に配置してあり、空気膜構造物(10)の近傍
の風速を常時観測するものである。そして、この風速検
出手段(20)は観°測した風速をパルス信号として後
述の最大風速値判定手段(5o)に伝達するものである
。風速検出手段(2o)の設置場所としては種々考えら
れるが、発明者等の実験によれば、空気膜構造物(10
)から少し離れた位置でかつ空気膜構造物(10)の頂
部と同じ高さに置くとよいようである。空気膜構造物(
1G)の頂部に直接設置すると実際の風速よりも高い値
の風速値が出るので好ましくなく、また空気膜構造物(
lO)からあまり離れても空気膜構造物(10)におお
かれた状況を把握するには適さないからである。
かつ近傍に配置してあり、空気膜構造物(10)の近傍
の風速を常時観測するものである。そして、この風速検
出手段(20)は観°測した風速をパルス信号として後
述の最大風速値判定手段(5o)に伝達するものである
。風速検出手段(2o)の設置場所としては種々考えら
れるが、発明者等の実験によれば、空気膜構造物(10
)から少し離れた位置でかつ空気膜構造物(10)の頂
部と同じ高さに置くとよいようである。空気膜構造物(
1G)の頂部に直接設置すると実際の風速よりも高い値
の風速値が出るので好ましくなく、また空気膜構造物(
lO)からあまり離れても空気膜構造物(10)におお
かれた状況を把握するには適さないからである。
一方、空気膜構造物(10)には圧力検出手段(30)
を配置した。この圧力検出手段(3o)は公知のもので
、空気膜構造物(lO)内の圧力とその外部の圧力の両
者を常時観測してこれらの差圧を電気的信号に変換した
後、後述の周波数変換信号発生手段(6o)に伝達する
ものである。
を配置した。この圧力検出手段(3o)は公知のもので
、空気膜構造物(lO)内の圧力とその外部の圧力の両
者を常時観測してこれらの差圧を電気的信号に変換した
後、後述の周波数変換信号発生手段(6o)に伝達する
ものである。
積雪検出手段(4o)は、空気膜構造物(1o)上に雪
が積もることによってこの空気膜構造物(10)の天井
が下がる現費を利用したもので、天井が下がったときに
これを検出して電気的信号として後述の周波数変換信号
発生手段(6o)に伝達するものである。この積雪検出
手段(4o)の構成としては種々なものが考えられるが
、本実施例の場合は次のようにした。つまり、空気膜構
造物(10)の天井に一定の方向の光を受ける受光器(
42)を取り付けるとともに、空気膜構造物(10)が
完全に膨張しているときに受光器(42)に対向する発
光器(41)を空気膜構造物(1o)の下側に設置した
。空気膜構造物(1o)の天井側に受光器(42)を取
り付けたのは、空気膜構造物(10)を構成する膜体が
透明のものである場合には、太陽光が受光器(42)に
入射することによる誤作動を防止するためである。これ
により、空気膜構造物(lO)が完全な膨張状態にある
場合には、受光器(42)は発光器(41)からの光を
受けて周波数変換信号発生手段(60)に通常信号を発
する。また、空気膜構造物(10)に雪が積もってその
天井が下がった場合には9、発光器(41)の光の放射
方向が受光器(42)からずれることになり、受光器(
42)は発光器(41)からの光を受けることができな
くなって異常信号を周波数変換信号発生手段(BO)に
発する。
が積もることによってこの空気膜構造物(10)の天井
が下がる現費を利用したもので、天井が下がったときに
これを検出して電気的信号として後述の周波数変換信号
発生手段(6o)に伝達するものである。この積雪検出
手段(4o)の構成としては種々なものが考えられるが
、本実施例の場合は次のようにした。つまり、空気膜構
造物(10)の天井に一定の方向の光を受ける受光器(
42)を取り付けるとともに、空気膜構造物(10)が
完全に膨張しているときに受光器(42)に対向する発
光器(41)を空気膜構造物(1o)の下側に設置した
。空気膜構造物(1o)の天井側に受光器(42)を取
り付けたのは、空気膜構造物(10)を構成する膜体が
透明のものである場合には、太陽光が受光器(42)に
入射することによる誤作動を防止するためである。これ
により、空気膜構造物(lO)が完全な膨張状態にある
場合には、受光器(42)は発光器(41)からの光を
受けて周波数変換信号発生手段(60)に通常信号を発
する。また、空気膜構造物(10)に雪が積もってその
天井が下がった場合には9、発光器(41)の光の放射
方向が受光器(42)からずれることになり、受光器(
42)は発光器(41)からの光を受けることができな
くなって異常信号を周波数変換信号発生手段(BO)に
発する。
次に、本発明に係る膜面構造物の作動を制御する電気回
路の概略を第3図に従って説明する。第1の発明にあっ
ては風速検出手段(20)及び圧力検出手段(30)、
第2の発明にあってはこれらに更に積雪検出手段(40
)からの電気的信号がインプット・ボートに出力される
。これら風速検出手段(20)、圧力検出手段(30)
及び積雪検出手段(40)は、それぞれの状態をデジタ
ル信号化してインプット・ボートに常時出力するもので
ある。このインプット−ボートに出力された信号はCP
Uに出力される6図中のROMにはCPUを制御するプ
ログラムが書込まれており、CPUはこのプログラムに
従ってインプット・ボートより必要とされる外部データ
を取込んだり、あるいはまたRAMとの間でデータの授
受を行なったりしながら演算処理し、必要に応じて処理
したデータをデジタル信号としてアウトプット・ボート
へ出力する。信号を受けたアウトプットφボートは、こ
の信号をD/A変換した後に、インバータ(70)に出
力する。この信号を受けたインバータ(70)は所定の
周波数の電力を駆動モータ(12)に供給し、これによ
って駆動モータ(12)はその周波数に応じた回転数に
て回転するのである。
路の概略を第3図に従って説明する。第1の発明にあっ
ては風速検出手段(20)及び圧力検出手段(30)、
第2の発明にあってはこれらに更に積雪検出手段(40
)からの電気的信号がインプット・ボートに出力される
。これら風速検出手段(20)、圧力検出手段(30)
及び積雪検出手段(40)は、それぞれの状態をデジタ
ル信号化してインプット・ボートに常時出力するもので
ある。このインプット−ボートに出力された信号はCP
Uに出力される6図中のROMにはCPUを制御するプ
ログラムが書込まれており、CPUはこのプログラムに
従ってインプット・ボートより必要とされる外部データ
を取込んだり、あるいはまたRAMとの間でデータの授
受を行なったりしながら演算処理し、必要に応じて処理
したデータをデジタル信号としてアウトプット・ボート
へ出力する。信号を受けたアウトプットφボートは、こ
の信号をD/A変換した後に、インバータ(70)に出
力する。この信号を受けたインバータ(70)は所定の
周波数の電力を駆動モータ(12)に供給し、これによ
って駆動モータ(12)はその周波数に応じた回転数に
て回転するのである。
第3図に示したROMに書込まれたプログラムをフロー
チャートで示すと、第1の発明は第4図及び第6図のよ
うであり、また第2の発明は第4図及び第8図のように
なる。以下に、この第4図〜第9図を参照し、第1の発
明及び第2の発明のそれぞれの作動制御装置の制御作動
を順次説明する。ここで、各フローチャート中にて用1
.Nた記号の意味は次の通りである。
チャートで示すと、第1の発明は第4図及び第6図のよ
うであり、また第2の発明は第4図及び第8図のように
なる。以下に、この第4図〜第9図を参照し、第1の発
明及び第2の発明のそれぞれの作動制御装置の制御作動
を順次説明する。ここで、各フローチャート中にて用1
.Nた記号の意味は次の通りである。
W:初期値Oまたは前回測定区間におし1で決定された
風速レベルで、圧力決定に 用いられるもの Wa;今回測定した各風速レベルで、1秒毎に測定され
る (各W及びWaは実際の風速を第5図の表に従ったレベ
ルに変換した値である。)W a M A X ;今回
の測定区間内の極大値のうちの最大の値 P;圧力差レベル(エアテントに対する実際の内外の圧
力差を第5図の表に従っ たレベルに変換してあり、WとPとが 等しい時が最適状態になるように決め である。) N:測定回数を規定する値(本例の場合1秒毎に測定し
、その最大値を800回、すなわち10分間測定するこ
ととした)WT;送風機出力をどの程度の時間内で低下
させるかを規定するその時間(秒) T;積雪があった場合送風機出力を一定の状態に保持す
る最大の時間(18時間)・第1の発明について 初期設定がなされた後プログラム力(スタートすると、
第4図に示したフローチャトに従った最大風速レベルの
決定がなされる。つまり、風速検出手段(20)からの
信号によって1秒間の風速レベルが最初に選択される。
風速レベルで、圧力決定に 用いられるもの Wa;今回測定した各風速レベルで、1秒毎に測定され
る (各W及びWaは実際の風速を第5図の表に従ったレベ
ルに変換した値である。)W a M A X ;今回
の測定区間内の極大値のうちの最大の値 P;圧力差レベル(エアテントに対する実際の内外の圧
力差を第5図の表に従っ たレベルに変換してあり、WとPとが 等しい時が最適状態になるように決め である。) N:測定回数を規定する値(本例の場合1秒毎に測定し
、その最大値を800回、すなわち10分間測定するこ
ととした)WT;送風機出力をどの程度の時間内で低下
させるかを規定するその時間(秒) T;積雪があった場合送風機出力を一定の状態に保持す
る最大の時間(18時間)・第1の発明について 初期設定がなされた後プログラム力(スタートすると、
第4図に示したフローチャトに従った最大風速レベルの
決定がなされる。つまり、風速検出手段(20)からの
信号によって1秒間の風速レベルが最初に選択される。
この風速レベルCよ、第5図に示した表に対応して決定
され、決定された電力くWaとされる。(ステップ■)
このイ直W 出力く0(リセットされていた場合)また
tよ前回の最大10分間の最大値W(連続して測定力(
なされてl、)る場合)より大きいか否かがステップ・
■において判定される。WaがWより大きければこのW
aがWとして記憶され(ステップ@)、測定回数NがO
とされる(つまり、最大10分間の測定が開始される)
とともに(ステップ■)、WaMAXがOとされる(ス
テップ■)、従って、この場合には風速レベル値Wとし
てはWaが出力される。その後は第6図のステップに至
る。
され、決定された電力くWaとされる。(ステップ■)
このイ直W 出力く0(リセットされていた場合)また
tよ前回の最大10分間の最大値W(連続して測定力(
なされてl、)る場合)より大きいか否かがステップ・
■において判定される。WaがWより大きければこのW
aがWとして記憶され(ステップ@)、測定回数NがO
とされる(つまり、最大10分間の測定が開始される)
とともに(ステップ■)、WaMAXがOとされる(ス
テップ■)、従って、この場合には風速レベル値Wとし
てはWaが出力される。その後は第6図のステップに至
る。
これとは逆に、WaがWより大きくなければ、このWa
が今回の測定区間内における風速レベルの最大の極大値
であるW a M A Xと比較され(ステップ■)、
WaがW a M A Xより大きければこのW a
2>(W a M A Xとして記憶される(ステップ
・i))、そして、この測定が順次行なわれてその回数
が600になれば次の測定が開始され(ステップζ預、
■、■)、Wの値として今回のW a M A Xの値
が記憶されて(ステップ■)WaMAXがOとされる(
ステップ■)、この間、Waが前回のWa M A X
よりも小さければそのWaは記憶されない(ステップ(
Dから■ヘスキップ)、つまり、この測定区間内におい
ては最大のWaが記憶されたままの状態が保持される。
が今回の測定区間内における風速レベルの最大の極大値
であるW a M A Xと比較され(ステップ■)、
WaがW a M A Xより大きければこのW a
2>(W a M A Xとして記憶される(ステップ
・i))、そして、この測定が順次行なわれてその回数
が600になれば次の測定が開始され(ステップζ預、
■、■)、Wの値として今回のW a M A Xの値
が記憶されて(ステップ■)WaMAXがOとされる(
ステップ■)、この間、Waが前回のWa M A X
よりも小さければそのWaは記憶されない(ステップ(
Dから■ヘスキップ)、つまり、この測定区間内におい
ては最大のWaが記憶されたままの状態が保持される。
勿論、測定回数が600回になっていなければ、その回
数になるまでの間ステップ■■■はスキップされる。従
って、この操作によって風速レベルWとしては前回の測
定区間の最大極大値W a M A Xが出力される。
数になるまでの間ステップ■■■はスキップされる。従
って、この操作によって風速レベルWとしては前回の測
定区間の最大極大値W a M A Xが出力される。
以上のようにして、その測定区間内の最大風速レベルW
が決定される。
が決定される。
このレベルWの決定により、次のような作用がある。す
なわち、第9図に示すように、実際の風速が測定を始め
てから順次増大していけば、これに略追随するように風
速レベルWも上昇する。(第9図の符号81で示した部
分参照)この状態から風速が小さくなれば、風速レベル
Wは今まで測定した値の内の最大の値に保持されて、そ
の状態が続く、(第9図の符号82参照)そして、10
分間が経過しない間であっても、風速がレベル82を越
えるような状態となれば風速レベルWはこの風速のと昇
に追随した状態で再び上昇していく、(第9図の符号8
3参照)再び風速が下がれば、風速レベルWは前回測定
した値の内の最大の値に保持されて、10分間の間に風
速の上昇がなければ10分間その状態が続く、(第9図
の符号84参照)そして、この測定区間内の風速の極大
値の内最大の値が記憶される。(第9図においては符号
8Bで示した風速に対応する値となる)従って10分間
が経過した次の測定区間において、実際の風速が記憶さ
れたレベル値に対応する値よりも小さければ、記憶され
ている前回の測定区間の風速レベルにレベルWの値が決
定される。(符号85で示した部分参照)以上のような
風速レベルWの決定処理がなされるのが第6図における
ステップ■である0次に、この第6図を参照して以下の
各ステップについて説明する。
なわち、第9図に示すように、実際の風速が測定を始め
てから順次増大していけば、これに略追随するように風
速レベルWも上昇する。(第9図の符号81で示した部
分参照)この状態から風速が小さくなれば、風速レベル
Wは今まで測定した値の内の最大の値に保持されて、そ
の状態が続く、(第9図の符号82参照)そして、10
分間が経過しない間であっても、風速がレベル82を越
えるような状態となれば風速レベルWはこの風速のと昇
に追随した状態で再び上昇していく、(第9図の符号8
3参照)再び風速が下がれば、風速レベルWは前回測定
した値の内の最大の値に保持されて、10分間の間に風
速の上昇がなければ10分間その状態が続く、(第9図
の符号84参照)そして、この測定区間内の風速の極大
値の内最大の値が記憶される。(第9図においては符号
8Bで示した風速に対応する値となる)従って10分間
が経過した次の測定区間において、実際の風速が記憶さ
れたレベル値に対応する値よりも小さければ、記憶され
ている前回の測定区間の風速レベルにレベルWの値が決
定される。(符号85で示した部分参照)以上のような
風速レベルWの決定処理がなされるのが第6図における
ステップ■である0次に、この第6図を参照して以下の
各ステップについて説明する。
ステップ■及び■において算出された風速レベルW及び
差圧Pは、次のステップ■において比較される。なお、
ステップ■における差圧Pとしては、エアテント(10
)の内外における実際の圧力差を第5図に示した表によ
って所定のレベル値に変換されている。ステップ■にお
いて、レベルWがレベルPよりも大きいと判定された場
合には、ステップ■に進む、ステップ■においては、送
風機(11)の出力を1段上るべく信号を選択し、この
信号がアウトプット・ポートからインへ−タ(70)に
出力される。
差圧Pは、次のステップ■において比較される。なお、
ステップ■における差圧Pとしては、エアテント(10
)の内外における実際の圧力差を第5図に示した表によ
って所定のレベル値に変換されている。ステップ■にお
いて、レベルWがレベルPよりも大きいと判定された場
合には、ステップ■に進む、ステップ■においては、送
風機(11)の出力を1段上るべく信号を選択し、この
信号がアウトプット・ポートからインへ−タ(70)に
出力される。
これとは逆に、レベルPがレベルWよりも大きい場合に
はステップ■に進む、このステップ■においては、送風
機出力をどの程度の時間内で低下させるかを規定するそ
の時間WT(秒)がOになっているか否かが判定される
。この時間WTがOであれば、ステップ■において送風
機(11)の出力を1段下げるべく信号を選択し、この
信号がアウドブ、ト・ポートからインバータ(70)に
出力される6次のステップ1字においては、第7図に示
した表に従って、レベルPとWとの差の値及びその変化
速度(変化率)に応じた時間WT(秒)が選択される。
はステップ■に進む、このステップ■においては、送風
機出力をどの程度の時間内で低下させるかを規定するそ
の時間WT(秒)がOになっているか否かが判定される
。この時間WTがOであれば、ステップ■において送風
機(11)の出力を1段下げるべく信号を選択し、この
信号がアウドブ、ト・ポートからインバータ(70)に
出力される6次のステップ1字においては、第7図に示
した表に従って、レベルPとWとの差の値及びその変化
速度(変化率)に応じた時間WT(秒)が選択される。
この時間WTは、レベルPとWとの差が大きい場合には
短時間とし、レベルPとWとの差が小さい場合には長時
間とするよう決定されている。そして、ステップ・′φ
において秒読みが始まり、レベルPとWとの差が増加中
であるか否かがステップC助において判断される。レベ
ルPとWとの差が増加中であれば、ステップ[相]にお
いて送風機(11)の出力を増加量に応じて下げるべく
信号を選択し、この信号がアウトプット・ポートからイ
ンベータ(70)に出力される。なお、ステップ■にお
いてWTが0でなければステップ■にスキップする。
短時間とし、レベルPとWとの差が小さい場合には長時
間とするよう決定されている。そして、ステップ・′φ
において秒読みが始まり、レベルPとWとの差が増加中
であるか否かがステップC助において判断される。レベ
ルPとWとの差が増加中であれば、ステップ[相]にお
いて送風機(11)の出力を増加量に応じて下げるべく
信号を選択し、この信号がアウトプット・ポートからイ
ンベータ(70)に出力される。なお、ステップ■にお
いてWTが0でなければステップ■にスキップする。
また、ステップ■においてレベルPとWとが同じであれ
ば、ステップのにもどる。
ば、ステップのにもどる。
以上の第6図に示した処理・操作を送風機(11)の作
動現象面からみれば、エアテンh(10)の周囲の風が
エアテント(IQ)の内外の圧力差に比して大きい場合
には、ステップ■〜■が繰り返されることによって、送
風機(11)の出力が急激に上昇し。
動現象面からみれば、エアテンh(10)の周囲の風が
エアテント(IQ)の内外の圧力差に比して大きい場合
には、ステップ■〜■が繰り返されることによって、送
風機(11)の出力が急激に上昇し。
一方エアテント(10)の周囲の風がエアテント(10
)の内外の圧力差に比して小さい場合には適当な時間内
に送風i!(11)の出力が低下するように制御される
のである。
)の内外の圧力差に比して小さい場合には適当な時間内
に送風i!(11)の出力が低下するように制御される
のである。
a第2の発明について
次に、第8図を参照して第2の発明における処理・操作
の流れを説明する。この第2の発明における処理・操作
は基本的には第1の発明と同様であるので、その各ステ
ップが第1の発明と同じ処理・操作が行なわれるステッ
プである場合は、第6図において付した各ステップ記号
と同じ記号を付すことによってその説明を省略する。こ
の第2の発明の第1の発明と基本的に異なるところは、
積雪検出手段(40)からの信号が入力されて、この信
号をも加味することにより送風fi(11)の制御をよ
り木目細かく行なうことにある。
の流れを説明する。この第2の発明における処理・操作
は基本的には第1の発明と同様であるので、その各ステ
ップが第1の発明と同じ処理・操作が行なわれるステッ
プである場合は、第6図において付した各ステップ記号
と同じ記号を付すことによってその説明を省略する。こ
の第2の発明の第1の発明と基本的に異なるところは、
積雪検出手段(40)からの信号が入力されて、この信
号をも加味することにより送風fi(11)の制御をよ
り木目細かく行なうことにある。
第812のフローナヤトのステップかにおいて。
レー・A−PとWとが等しい場合にはステップ・ゆに進
み、ここで積雪検出手段(40)が積雪を検出していn
ばステップ】311に進む、ステップゆにおいては送風
F(II)の出力を1段上げるべく信号を選択し。
み、ここで積雪検出手段(40)が積雪を検出していn
ばステップ】311に進む、ステップゆにおいては送風
F(II)の出力を1段上げるべく信号を選択し。
この信号がアウトズノト拳ボートからインバータ(7つ
)に出力される。これは、エアテン) (10)に積雪
かあるまま放って五けばこのエアテント(10)が倒壊
中るおそれがあるので、例えエアテント(10)内のよ
りが外部の風に対して良好な状態であっても、雪のΦ:
みに耐えうるようにエアテン)(10)内のjE力を高
めるために行なうものである。
)に出力される。これは、エアテン) (10)に積雪
かあるまま放って五けばこのエアテント(10)が倒壊
中るおそれがあるので、例えエアテント(10)内のよ
りが外部の風に対して良好な状態であっても、雪のΦ:
みに耐えうるようにエアテン)(10)内のjE力を高
めるために行なうものである。
また、ステップ2)において、レベルPがWよりも大き
い場合にはステップ1りに進む。このステップ14にお
いて積雪検出手段(40)が積雪を検出していればステ
ップ1声に進む、このステップ】艷において雪フラッグ
をケてるとともに1次のステップ・う)において送風機
(!1)の出力を1段上げるべく信号を選択し、この信
号がアウトプント・ポートからイン/ヘータ(70)に
出力される。そして、ステップ16においてTの値を1
8X 80X 80 (秒)(18時間)に設定する。
い場合にはステップ1りに進む。このステップ14にお
いて積雪検出手段(40)が積雪を検出していればステ
ップ1声に進む、このステップ】艷において雪フラッグ
をケてるとともに1次のステップ・う)において送風機
(!1)の出力を1段上げるべく信号を選択し、この信
号がアウトプント・ポートからイン/ヘータ(70)に
出力される。そして、ステップ16においてTの値を1
8X 80X 80 (秒)(18時間)に設定する。
その後にステップ・■)にもどる、 次に再びステップ
】■にきて積雪検出手段(40)が積雪を検出していれ
ばステップ多に進み、このステップ1字において雪フラ
ッグを立てるとともに1次のステップ・4において送風
1(II)の出力を更に1段上げるべく信号を選択する
。これを繰り返すことによりエアテン) (10)が所
定量膨張すれば、ステップ・111において積雪検出手
段(40)が積雪を検出しなく、公るから、ステップO
に進む、ステップ0においては、雪フラ・ングが立って
でいるか否かの判定がなされるが、今までの状況ではス
テー、プ15において雪フテングは立ったままの状、O
にされているため、ステップ01.:進む、ステップO
ではステップOにて設定した値から1が減じられ1次の
スに進み、0であればステップ0において雪フラッグが
降ろされる。換言すれば、この処理によって、例えエア
テン) (10)内の圧力が外部の風に対して良好な状
態であっても、雪の重みに酎えうるようにエアテント(
10)内の圧力を高めた状態を18時間保持するのであ
る。このTの設定値を18時間としたのは、18時間即
ち約1日たてばエアテント(10)上の雪は溶けてなく
なるか、雪下し作業を行なうことができるからである。
】■にきて積雪検出手段(40)が積雪を検出していれ
ばステップ多に進み、このステップ1字において雪フラ
ッグを立てるとともに1次のステップ・4において送風
1(II)の出力を更に1段上げるべく信号を選択する
。これを繰り返すことによりエアテン) (10)が所
定量膨張すれば、ステップ・111において積雪検出手
段(40)が積雪を検出しなく、公るから、ステップO
に進む、ステップ0においては、雪フラ・ングが立って
でいるか否かの判定がなされるが、今までの状況ではス
テー、プ15において雪フテングは立ったままの状、O
にされているため、ステップ01.:進む、ステップO
ではステップOにて設定した値から1が減じられ1次の
スに進み、0であればステップ0において雪フラッグが
降ろされる。換言すれば、この処理によって、例えエア
テン) (10)内の圧力が外部の風に対して良好な状
態であっても、雪の重みに酎えうるようにエアテント(
10)内の圧力を高めた状態を18時間保持するのであ
る。このTの設定値を18時間としたのは、18時間即
ち約1日たてばエアテント(10)上の雪は溶けてなく
なるか、雪下し作業を行なうことができるからである。
雪フラッグが降されれば、ステップ◎からステップ■〜
[相]を経てステップ■に至るのである。
[相]を経てステップ■に至るのである。
(発明の効果)
以上のように構成した本発明に係る駆動制御装置によれ
ば、次のような効果が得られる。
ば、次のような効果が得られる。
・第1の発明について
実際の風速を一定範囲のレベル値に変換してこの風速レ
ベルに合わせ、かつ所定の測定区間内における最大風速
レベル値を次の測定区間内の風速レベルと比較しながら
送風機(11)の駆動を制御するようにしたので、従来
のように風速の変化にその都度追随するような方式にし
た場合のように、送風機(11)の駆動モータ(12)
に対する電力入力の風速の変化に合わせた激しい入り切
りを行なうようなことは全く必要がなくなる。従って、
駆動モータ(12)の回転駆動を供給電力の周波数を変
換することにより行なうこととも併わせで、当該駆動モ
ータ(12)による電力の消費を極力押えることができ
る。また、送風量の調整を従来行なっていたようなダン
パによる調整は全く必要がなくなるから、この種の空気
膜構造物の構成を簡略化することができる。さらには、
駆動モータ(12)は常時回転しているが、その駆動電
力の周波数を変化させることによって回転数を調整し、
これにより送風量をyR整するようにしたため、従来の
ように駆動モータ(12)が作動・停止Fを繰り返えす
ことによる騒音の発生は殆どなくなる。
ベルに合わせ、かつ所定の測定区間内における最大風速
レベル値を次の測定区間内の風速レベルと比較しながら
送風機(11)の駆動を制御するようにしたので、従来
のように風速の変化にその都度追随するような方式にし
た場合のように、送風機(11)の駆動モータ(12)
に対する電力入力の風速の変化に合わせた激しい入り切
りを行なうようなことは全く必要がなくなる。従って、
駆動モータ(12)の回転駆動を供給電力の周波数を変
換することにより行なうこととも併わせで、当該駆動モ
ータ(12)による電力の消費を極力押えることができ
る。また、送風量の調整を従来行なっていたようなダン
パによる調整は全く必要がなくなるから、この種の空気
膜構造物の構成を簡略化することができる。さらには、
駆動モータ(12)は常時回転しているが、その駆動電
力の周波数を変化させることによって回転数を調整し、
これにより送風量をyR整するようにしたため、従来の
ように駆動モータ(12)が作動・停止Fを繰り返えす
ことによる騒音の発生は殆どなくなる。
さらに重要なことは、従来のように風速の変化にその都
度合わせた送風量の調整を行なうと、突風が吹いた場合
にはこれに対処することができないが、本発明による駆
動制御装置によれば、エアテント(10)内の圧力の上
昇を急激に行ないかつ圧力の降下を徐々に行なうように
することができて、台風シーズンのように突風が盛んに
吹くような時期であっても、全く人手が要らずこの種の
空気膜構造物の自動化を計ることができる。
度合わせた送風量の調整を行なうと、突風が吹いた場合
にはこれに対処することができないが、本発明による駆
動制御装置によれば、エアテント(10)内の圧力の上
昇を急激に行ないかつ圧力の降下を徐々に行なうように
することができて、台風シーズンのように突風が盛んに
吹くような時期であっても、全く人手が要らずこの種の
空気膜構造物の自動化を計ることができる。
・第2の発明について
第2の発明においては、第1における効果が得られるこ
とは勿論のこと、特に豪雪地帯においては更に次のよう
な効果を得ることができる。すなわち、積雪検出手段(
4o)がらの信号をも加味することによって、積雪があ
る場合にはエアテント(10)内の圧力を高くするよう
にし、エアテン) (10)が積雪によって倒壊するの
を未然に防止することができるのである。
とは勿論のこと、特に豪雪地帯においては更に次のよう
な効果を得ることができる。すなわち、積雪検出手段(
4o)がらの信号をも加味することによって、積雪があ
る場合にはエアテント(10)内の圧力を高くするよう
にし、エアテン) (10)が積雪によって倒壊するの
を未然に防止することができるのである。
第1図は本発明の構成を明示する図、第2図は本発明の
実施例を示した側面図、第3図は本発明に係る駆動制御
1装置の全体構成図である。第4図はマイクロコンピュ
ータで行なわれている最大風速の決定ルーチンを示すフ
ローチャート、第5図は実際の風速値及び圧力差をそれ
ぞれのレベルに換算するための一覧表、第6図はマイク
ロコンピュータで行なわれている最大風速を決定する第
1の発明のルーチンを示すフローチャート、第7図は圧
力及び風速レベルとの差に対応して送風機出力を低下さ
せる時間を示す一覧表、第8図はマイクロコンピュータ
で行なわれている最大風速を決定するff52の発明の
ルーチンを示すフローチャートである。また、第9図は
実際の風速と決定された風速レベルとの対応関係を明示
したグラフである。 符 号 の 説 明 10・・・エアテント、11・・・送風機、12・・・
駆動モータ、 20・・・風速検出手段、30・・・圧
力検出手段、40・・・積雪検出手段、41・・・発光
器、42・・・授受光器、50・・・最大風速値判定手
段、60・・・周波数変換信号発生手段、70インバー
タ。 特許出即人 太陽工業株式会社 第1図 !2囚 113図 9EI
実施例を示した側面図、第3図は本発明に係る駆動制御
1装置の全体構成図である。第4図はマイクロコンピュ
ータで行なわれている最大風速の決定ルーチンを示すフ
ローチャート、第5図は実際の風速値及び圧力差をそれ
ぞれのレベルに換算するための一覧表、第6図はマイク
ロコンピュータで行なわれている最大風速を決定する第
1の発明のルーチンを示すフローチャート、第7図は圧
力及び風速レベルとの差に対応して送風機出力を低下さ
せる時間を示す一覧表、第8図はマイクロコンピュータ
で行なわれている最大風速を決定するff52の発明の
ルーチンを示すフローチャートである。また、第9図は
実際の風速と決定された風速レベルとの対応関係を明示
したグラフである。 符 号 の 説 明 10・・・エアテント、11・・・送風機、12・・・
駆動モータ、 20・・・風速検出手段、30・・・圧
力検出手段、40・・・積雪検出手段、41・・・発光
器、42・・・授受光器、50・・・最大風速値判定手
段、60・・・周波数変換信号発生手段、70インバー
タ。 特許出即人 太陽工業株式会社 第1図 !2囚 113図 9EI
Claims (2)
- (1)イ)空気膜構造物の近傍の風速を検出する風速検
出手段と、 ロ)空気膜構造物内の圧力を検出する圧力検出手段と、 ハ)前記風速検出手段からの信号によって最大風速値を
決定する最大風速値判定手段 と、 ニ)この最大風速値判定手段からの信号と前記圧力検出
手段からの信号とを比較演算 し周波数変換信号を発する手段と、 ホ)この周波数変換信号に応答して駆動電源の周波数を
変換するインバータと、 ヘ)このインバータからの信号により周波数が変換され
た駆動電源によって駆動され る送風機のための駆動モータ とを備えた空気膜構造物駆動制御装置。 - (2)イ)空気膜構造物の近傍の風速を検出する風速検
出手段と、 ロ)空気膜構造物内の圧力を検出する圧力検出手段と、 ハ)空気膜構造物に対する積雪を検出する積雪検出手段
と、 ニ)前記風速検出手段からの信号によって最大風速値を
決定する最大風速値判定手段 と、 ホ)この最大風速値判定手段からの信号と前記圧力検出
手段及び積雪検出手段からの 信号とを比較演算し周波数変換信号を発 する手段と、 ヘ)この周波数変換信号に応答して駆動電源の周波数を
変換するインバータと、 ト)このインバータからの信号により周波数が変換され
た駆動電源によって駆動され る送風機のための駆動モータ とを備えた空気膜構造物駆動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18620184A JPH0248713B2 (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | Kukimakukozobutsunokudoseigyosochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18620184A JPH0248713B2 (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | Kukimakukozobutsunokudoseigyosochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164974A true JPS6164974A (ja) | 1986-04-03 |
| JPH0248713B2 JPH0248713B2 (ja) | 1990-10-25 |
Family
ID=16184144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18620184A Expired - Lifetime JPH0248713B2 (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | Kukimakukozobutsunokudoseigyosochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248713B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61162684A (ja) * | 1985-01-04 | 1986-07-23 | フルタ電機株式会社 | 空気支持される構造物の異常時に於ける気圧調整装置 |
| JPS6429586A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Daiwa House Ind | Air dome joinly using framework |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP18620184A patent/JPH0248713B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61162684A (ja) * | 1985-01-04 | 1986-07-23 | フルタ電機株式会社 | 空気支持される構造物の異常時に於ける気圧調整装置 |
| JPS6429586A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Daiwa House Ind | Air dome joinly using framework |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0248713B2 (ja) | 1990-10-25 |
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