JPS6165436A - 位置検出装置 - Google Patents

位置検出装置

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Publication number
JPS6165436A
JPS6165436A JP59187765A JP18776584A JPS6165436A JP S6165436 A JPS6165436 A JP S6165436A JP 59187765 A JP59187765 A JP 59187765A JP 18776584 A JP18776584 A JP 18776584A JP S6165436 A JPS6165436 A JP S6165436A
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JP
Japan
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signal
time
detection
mark
stage
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59187765A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Imai
裕二 今井
Shigeo Murakami
成郎 村上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nikon Corp
Original Assignee
Nippon Kogaku KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Kogaku KK filed Critical Nippon Kogaku KK
Priority to JP59187765A priority Critical patent/JPS6165436A/ja
Publication of JPS6165436A publication Critical patent/JPS6165436A/ja
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P95/00Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass

Landscapes

  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は対重物上く形成された位置合せ、位セ決め用の
マーク等の特定パターンに応じた検出信号に基づいて対
象物の位置を検出する装置に関し、特に半導体ウェハや
フォトマスク等の基板の位置を検出する装置に関する。
〔発明の背景〕
近年、半導体素子の集積度の向上けめざ咬し2く、素子
製造用の露光装置にもよ、bgい位置合せ精度が要求さ
れてきた。現在、半導体メモリ(ランダムアクセスメモ
リ)の主流である64に−RAMの最小線幅はtlぼ1
.5μm〜2 pm程(fである。ところがさらに簗拶
度の高いメモリ、256に−RAM、 lhl・RAM
 になると、最小線幅はそれぞれ1.Oum〜1.2゛
μm、  0.8μm〜1.0μm程度になる。一般に
露光装置に要求される位置合せ籾゛度は最小線+1Qの
]/10程度と言われているので、1M−RAM ’j
での露光を行なう装viでは0.08μm以下の位置合
せ誤差しか許容されないことに々る。
ところでその位置合せは、半導体ウニ・・(以下、単に
つ、ハとする)上に形成された位置合せ用のマーク(ア
ライメントマーク)の位置’: 亮fat fl Ic
検出することがら始せる。マークの位置検出には各種の
方法があるが、多くの露光装置では光学的にマークを検
出する方式が裏用化きれている。光学的マーク検出には
、マークを光学顕微鏡で拡大検出し、その光学像(明暗
像)を撮像管(テレビカメラ)で撮像して、その時系列
的なii!j像信号からマークの位置を検出する形式、
その光学像とスリットとを相対的に走査して時系列的な
画像係号を得る形式、又はマークとコヒーレントなスポ
ット光とを相対走査してマークの形状に応じた時系列的
な検出信号を得る形式等がある。上記のような検出方式
において、マークの位置検出の時間全短縮するには、マ
ークとスリット(又はスポット光)との相対走査の速度
を上げて、画像信号や検出信号(以下、総称してアライ
メント信号と呼ぶ)を信号処理回路に高速に読み込1な
ければならない。この場合、マークからの光情報を光i
!変換する光電素子の応答の遅れ、信号処理系での応答
の遅れ、嘔らに、マークとスリ、ト(又はスポット光)
との走査速度の変動等がアライメント信号に歪みを与え
る。すなわち、高速処理になればなるほど、アライメン
ト信号の歪みが増えて、位置検出の精度が低下するとい
う欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明は位置検出のシステムの応答遅れ、システムに含
まれる非線形要素等により歪んだ検出信号(アライメン
ト信号)を補償して、高速処理においても精度を上げる
ことのでさる位置検出装置を得ることを目的とする、 〔発明の概要〕 本発明は第1図に示すように、特定パターン(アライメ
ントマークsx、sy等)500を有する対象物(ウェ
ハW等)501と、検出子(レーザビームのスポット光
LXS、LYSやスリットq−) 502とを相対走査
する手段(ステージ12゜振動ミラー、スリット駆動部
等)503と、特定パターン500の走査方向に対応し
た時系列的な検出信号(アライメント信号A)504t
−出力する信号検出手段(光電素子Jobと増幅器10
0)505とを備え、検出信号504に基づいて対象物
501の位置を検出する装置において、信号検出手段5
05の伝達関数(周波数領域においてH(jω)で訝わ
される)を記憶する手段(、CPU107内のメモ+J
 ) 506と;検出信号504を、例えば発振器50
7からのクロックパルスC単位時間毎に実サンプリング
したり、又は走査手段503の副長器(レーザ干渉計1
7.18)50gから単位走査量毎に発生するパルス信
号(Ps) s 09に応答してゆ出信号504を実サ
ンプリングしたときは、発擾器507からのクロックパ
ルスに基づいて、演算によって単位時間毎のサンプリン
グデータに1換することにより、検出信号504を時間
関数の第1信号(アライメント信号A’)510に変t
する第1変換手段(ステップ205.206又は03C
I20.ADCIOI  )511と;その第1仇呆5
10の4g号検出手段505の応答特性に起因した歪み
を、伝?!関数CH(jω)]に基づいてミニして、時
間関数の第2信号(アライメント信号y(t)) s 
t zを出力する歪み補正手段(ステップ207,20
8,209)513と;第2伯号512を単位走査量毎
に演算上でサンプリングして、位置関数の検出信号(ア
ライメント信号y(x))514に変換する第2変換手
段(ステ、プ21O)515とを設け、検出信号514
に基づいて、位置検出手段(ステップ211)516に
より!Pr定パターン500と検出子502との相対位
置関係、すなわち対象物501の位置を検出することを
技術的要点としている。
〔実施例〕
第2図は本発明の実施例による位置検出装置に好適な縮
小投影型露光装置(所謂ステ、バー)の概略的4t:(
成を示す斜視図でおる。不図示のレーザ光源(he  
Ne8)、シリンドリカルレンズからのレーザ光束L 
Bはピームクプリッタ−1で2分掌]さlし、その一方
のレーザ光束はミラー2aで反射さhた後、ビームスプ
リッタ3a、結像1/ンズ群4a’(通り、ミラー5a
に至る。ミラー5aにレーザ光束をレチクルRの方に折
り曲げる。そのレーザ光速はレチクルRの有効パターン
領域(回路・・ターン領夙ジの投影光路を遮光しなV・
ように配Eさ1L+ミラー6aに入射し、投影レンズ7
の入佑籟の中上に向けて反射する。投影レンズ7を通っ
たレーザ光束はウニ・・W上に4状のスポット光LYS
 として結佇さiする。スポット光LYSはシリンドリ
カルレンズの働きで直交座標系xyのX方向に細長く伸
びている。このスポット光LYS  がウェハW上の回
折格子パターンによる位置合せ用のマークを照射すると
、そのマークからは0次光(正反射光)と高次回折光と
が生じる。
それら0次光、高次回折光は再び投影レンズ7、ミラー
6a、  ミラー7a、(吉Fレンズ群4aを連ってビ
ームスプリッタ−3aに戻り、ここで反射されて集光レ
ンズ8a、ミラー9aを介(、て光〒素子10aに集光
される、ただし、集光レンズ8a:n・らミラーOn、
及び:X、v、素子」03の受光面に至る光路中には2
間フィルターが設けらt、マークからの高次回折光(±
1次光、±2次光)グ)みが光電素子10aに螢光され
る。上記ミラー2a、  ビーノ、スプリッター3丸、
結像レンズ群4A、  ミラー5a、6a、%光レンズ
8,1、ミラー9λ、及び光電立子10aによって、ウ
ェノ・)へ。
のX方向の位置検出を行なうアライメント系(しJ下Y
アライ、lント系と呼ぶ)が構成される、一方、ビーム
スプリッタ−1で分割され几〜;+Htvレーザ光束は
、Yアライメント系と全く同様に構成されたアライメン
ト系(坩下Xアライメ′/ト系と呼ぶ)を通ってウニ・
・W上にX方向に相曳く伸ヒタスポット光LXSとして
結像される。このXアライメント系はYアライメント系
を投影レンズ7の光軸AXのまわりに90・回転させた
位置に配置さハるcXアライメント系もミラー2b、ビ
ームスプリッタ−3b、結はレンズ群4b、  ミラー
5b、6b、グ光レンズ8h、ミラー9b、及びっt;
素子IQbを有し、ウニかW上の回折格子パターン(・
こよるマークからの高次回折光のみを検出t、て、ウニ
・・WのxT75向の位置検出を行なう、さて、ウェハ
Wけ1哲系xyのX方向とX方向とに8はセする2次元
ステー;シ12に載支される。ステー >−’ 12に
はその直交す32辺に干渉計用の反射ミラー13.14
f;直角に固定でれでいる。そしてクテージ1211モ
ータ15とモータ]6によって率S動されるとどもに、
その1gfrIiの2次元的な位置はレーザ光を用いた
一A、波、干渉計(以下、虚に干渉計とする)17.1
8によって検出される。制句仁買20は本発明の実施例
による位置検出装置を有し、光電寧子Jlla、lob
からの光電信号と、干渉計17.18からの2次元的な
位置情報とを入力して、ウェハWのマークの位置検出を
行な)と#、に、モー;15.+fiの、′y7動全制
御してステージ12の位置決めを行なう。ところで、X
アライメント系、Yアライメント系による2つのスポッ
ト光LXS、LYSFi投影レンズ7の投影有効視野(
イメージフィールド)内で、かつレチクルRの回路パタ
ーン領域の投影領域外に定められている。さらにスポッ
ト光LXSのexX方向幅方向)の中心線(y軸と平行
)の延長は投影レンズ7の光軸AXと交差し、スポット
光LYSのX方向く@方向)の中心線(y軸と平行)の
延長も光軸AXと交差するように定められている。
第3図は本発明の実施例による位置検出装置の具体的な
構成を示す回路ブロック図である。第3図においては、
Xアライメント系の光電信号を処理する回路のみを示す
が、Yアライメント系の光電信号を処理する回路も全く
同様の構成でおる。
光電素子10bからの時系列的な光電信号Aは可変利得
制御回路(AGC)付きの増幅器100に入力して、9
「定のレベル1で増幅される。この増幅器100の利得
は出力レベルが一定になるように連続的に変化するので
は々く、外部からの制御信号に応答[2て、何段階かに
+7′I替わる。増慴器100かもの光電信号はアナロ
グ・デジタル変換器(以下、ADCとする)+01に入
力して、元雷、伯号のレベルに応じたデジタル値に変換
さf]る。AI)CIOlの変挽ゴリー作(す/ブリン
ク)は十渉言117からの位隨情報、具体的にはステー
ジ12がX方向に単位!(例えば0.02μm)だけ移
動するたびに出力されるパルス信号PSK応答して行な
われる。
また、そのパルス信号PSはアドレスカウンタ102に
入力し、ステージ12が単位量だけ移動するたひに計1
ヶ値が1だけ増加(インクリメント)5)又は減少(デ
ィクリメント)される。アドレヌカウ/り102の計数
1山はランダム・アクセス1メモリ(以下RAMとする
)103,104にアドレス(番地)情報として印加さ
れる。従ってRAM103は、ステージ12が1方向に
単位量だけ移動すると、アドレス値を1だけ更新づれる
とともに、その金またなアドレスにADCIOI  で
サンプリングされたデジタル1直を格納して記憶する。
さて、発振器(以下O6Cとする)1o5は基準時間を
作り出すために、一定時間間隔でクロ。
クバルスを発生する。このO8C15け、時間計測にお
ける′nt度を高めるため、なるべく善い周波数でクロ
、り・Zルスを発生する。計時回路106は干渉計17
からのパルス信−impsに応答して、O8C15から
のクロ、クパルスを言土Vすることによっテ、パルスt
L4Psのパルスとパルスの時間間隔を検出する。従っ
てRAMIn4の各アドレスには、ステージ12の単位
移@看に要した時間が、ステージ12の位Iに対応して
順次記憶される。またマイクロ・コンピュータやミニ拳
コンピュータ等のコンピュータ(以下巣にCPUと呼ぶ
ことにする)107は、RAM103,104に記憶さ
れたデータを入力して、光電信号の波形歪み全補償する
だめのM箕と位M検出のだめの演算を行なう7本冥施例
では波形歪みの補償演算にフ+ リエ肇換、フーリエ逆
変換の演算を必要とするので、専用の高速フーリエ変p
演n回路(CI下、FFT回路とする)tosf:設け
、CPU107と協同I、て上記演算処理の高速化を計
るものとする。このFFT回路108としては例えばビ
ットスライスプロセッサー等を持った高速処理のものが
好適である。尚、CPU107は第1図に示したモータ
15,16の駆動制御を行なうとともに、干渉計17.
18からの位褌雫訃もで、み込んで、ステージ12の庁
tP位隅を検出する仔シ能を備えている。
填4yけウェハ■7上に形トせされたチップパターンC
Pnとそれに付随したマークSXn、 SYnとの配置
の一例を示す平面図でちる。第4図ではウェハwi−に
マトリックス状に配列した1数のチップパターンのうち
、−列の内で隣9合った3つのチップcp、、 cp、
、 cp、のみを示す、′またチップcp、 。
cp、 、 cp、の各チップ中心をC,、C,、C,
としたとき、チップパターンの配列座標αβ(座標系x
y)の原点がチップ中心C2と一致しているものと定め
る。各チップに付随したマークSXn、 SYnは巨視
的には線状でちや、マークSXnは配列座−αβのβ方
中に伸び、マークSYnはα方向に伸びている。
さらに3つのマークSYはα軸上に位置し、3つのマー
クSXはβ軸と平行な線上に位置する。そしてこれらマ
ークSXn、 SYnにおいて、・マークSXnはスポ
ット光LXSによるX方向(α方向)って検出される。
第5図はマークSXnとスボ、)LXSとの位置検出時
における配f#を示寸拡大図である、マークSYnとス
ポット光LYSについても同様である。
マークSXnはβ方向(X方向)に微小な矩形要素eを
凸状又は凹状にして一例に並べたものでちる。
マークSXnの幅方向(X方向)の中心線CXnの延長
はチップ中心Cn 、f通る。従って、マークSXnが
第4図の位置からスポット光L X S f X方向に
横切るようにステージ12を移動させ、スポット光LX
Sの幅方向の中、(3)ctとマークSXnの中心線C
Xnとが一致したとき、投影レンズ7の光軸AXけβ軸
(y@)と平行でチップ中心Cnを通る線分と直交する
。尚、本実施例ではマーク5Xn(SYn )の幅とス
ポット光LXS (LYS )の幅とはほぼ等し、いも
のとし、スポット光の多さはマークの長さよりも短いも
のとする。
次に本宙繞例による位P検出装置の動作を第6図のフロ
ーチャート図に基づいて駅間する。ここではウェハWの
X方向の位置検出についてのみ説明するが、X方向につ
いても全く同様である。壕だレチクルR1−を予め所定
の位置に正確に位置決めさね、ウェハWも配列座梗αβ
と座標系xyとが回←誤差々くステージ12にeNされ
てV、るものとする。
まず、ステップ200でCPU I O7は、マークS
Xとスポット光L X Sとが拭ifコ第5図に示すよ
う々状態に整列する如く、干渉計17.18の位置情報
を1介み取りつつ、モータ15,16を駆動してステー
ジ12を位置決めする。ステージ12が(F i決めさ
れたら、CPU107は次のステ、プ201でアドレス
カウンタ102の計!P値を零にクリアす′L、、、こ
のとき、CPU107はステージ12のX方向の位It
!’、 x4を記憶する。そして次のステップ202で
CPU107はステージ12がX方向に所定の速2(例
えば1 mn / see ’)で送られるようにモー
タ16を駆動する。ステージ12のX方向の移動(ステ
ージスキャン)に伴って、アドレ7カウン、tr 1+
)2の計数値は増加し、RA :、1103の0番地目
から、Ar)CIOLのデジタル値がl’4次配情され
ていく。同様にRAMI−o4の0番地目からは、干渉
計17のパルス信号PSの各パルスのQ生間隔の詩開に
応じたデジタル値(計1青回路106の出力)がlll
fi次記厖されていく。
次のステ、プ203で、マークSXがスポット光LXS
を横切るのに十分な距離(例えば50μm程度)だけ移
動したと判断されると、CPU107は次のステ、プ2
04に進むが、きもなけt’uブステ、プ202のステ
ージスキャンとRAM103゜104へのデータ読み込
みが引き続き行なわれる。
ステージスキャンが一定距離だけ行々われたら、CPU
107はステップ204で、ステージ12の移動を停止
させる。
J−)上までの各ステップ200〜204で、マークS
Xの卸系列的な光電信号の〆Cみ込みが完了する。この
ときRAMI O3,l O4に記憶された各データの
様子を第7図に示す。第7図(a)はRAM103に記
t?′きれた光電信号(アライメント信号)A′の誇張
された波形図であり、j、16.柚はステージ12のX
方向の位置(赤青イーγm>−+表わし、各サンプリン
グ点X。+ ”l+ X:・・・・・・けRAM103
の番地−(アドレヌイ+1.)に相当する。また縦軸は
アライメント信号の太ささくサンプリング値)を表わす
Z711d(b)は第7図(a)のような波形データが
RAM103に記憶されている様子を示し、RAM10
3のO番地は、第7図(2)の位置勘に相当し、1番地
は位置X。から4′11位ぜ、動部、(0,02μm)
だけ難れたC11Jtx、に相当する。筒7図(c)は
RA M I Q 4に配憶色f1.ている各サンプリ
ング点間の時間値(タイマーfi!7 >の位置を示し
、1番地のタイマー値T、けステージ12が位置x0か
らXl ’4で移動するのに要した時間であり、2番地
のタイマー値T2はステージ12が位E:<1からX2
まで移]hするのに要した時間である。、各番地のタイ
マー(r(Zは、ステージ12の走査速度が正確に一定
であれば、全て同一・の(+ffになるが、ステージ1
2の加速度が完全に零になることはなく、何らかの速度
変動が生じるので、タイマー値は若干異なる値に々る。
−例として、ステージ12の走査速度を1 yn / 
y2y、パルス信号PSのパルス間隔に相当する単位移
動量を0.02μm、そして計訣回路106のタイマー
用クロ、り信号の周波数を20ル)Zとすると、単位移
動量に要する正規のタイマー値Tは、 となる。従って、RAM104に記憶された各タイマー
値T、 、 T、、 Ts・・・・・・がともに400
であれば速度変動がないとちえる。1次各タイマー値が
400に対して±1だけ異なっているとすると、約±0
.25%の精度で速度変動率が計測できるととKなる。
以上までの動作により、位置検出に必要なデータの読み
偽みが完了し、以後のステップ205からの処理は全て
CPU107とFFT回路iosによるデジタル演算で
行なわれる。ステップ205からの具体的な処理につい
て説明する前に、本発明の詳細な説明を第8図を用いて
説明する。第8図は伝達関砂h (t)(同波数細切で
表わすと、H(Jω)となる。)で表わさねるシステム
150のモデルを示す。本実施例ではシステム15(l
として≦3図中の尤」ス子Jobと増聴器100を考え
るものとする。従ってシステム150に入力する信号E
、はyt電素子tabに入射するマークSXからの回折
光に相当する、そこで以後の原理説明全簡単にするため
、ステージスキャンによって得を 位f(xにおける回折光り度コ・(xiは(1)式で表
わさnる。
ただしσはガウス波形の広がり全表わすパラメータであ
る8寸た、ステー・、ン12−;−官1東用二vで移動
するとき、做小な距離Xと時間tとの間には、x==y
*t        ・・・・・・・・・ (2)の関
係がある。従って(1)式は(3)式のように書きかえ
ることができる。
さらに、ステージ12の速度が、糸幅α、切間位相θ、
角周波数ω、任意速度vcの固有撮動を伴って変動する
場合、ステージ12の速度Vは(4)式%式% 従って、(2)式より、 z=vc(t+−■(θ−ω1))  ・・・・・・ 
(5)となり、この結果を(3)式に代入するとiGt
式を得る。
・・・・・・   16) 上記13)式、又は(6)式からも明ら〃・なように、
位4Xの関数で表わされる回折光強度y (x)は、時
間tの関数で表わされる回折光強度Y (t、>に檜?
[できる。
この(31式、又は(6)式で表わされる信号E1が云
ふ関p h (t)のシステム150に入力し、その出
力信号E、がADC102でサンプリングされてデータ
として取り込まれることになる。そこで出力信号鶏の強
度を時間間数z(t)で表わすものとすると、任意の時
間t、における信号強度2・(,1,)は(7)式で表
このように、本来の回折光強度y (t)に対して、デ
ータとして得らねる信号強度z(t+)は伝達関数h 
(t)すなわちシステム150の応答特性の影響で歪ん
だものとなっている。この(7)式から元の(3)。
(6)式を得て、さらに〔1)式を得るには、上述の逆
操作を施せばよいが、(71式から(1)式を導ひき出
すのは容易ではかい。
そこで(7)式を(8)式のように変形する。
(8)式において、伝達関数h (t)が例えば−次遅
れの場合、第2項目はほぼ零とみなせるから、結局(8
)式は(9)式のように近似できる。
この(9)式はさらにフーリエV換金用いて時間領域か
ら周波数9斌に変換することができ、0σ式のようKW
わされる。
Z  (jo+)=H(ja+)・Y(jω)    
    =曲  Q(1である。
従って、Z(jω)で表わされるデータから、回折光強
fly(t)で表わされる元儒?を得るためには、11
式から00式を閏た後、それをフーリエ逆夕換すればよ
い。
Y(jω)=Z(jω)/H(コω)    ・・・・
−011・更 こうして、フーリエ逆子換で得られた回折光強度y (
t)の波形データからけ、/ステム150の伝導関数h
B)9ごよる応答遅れに起因し、た歪入分が除去される
ーそ【7て、得られた回折光強度y CL)の波形デー
タを、プら(て晴間tの関数から位@Xの関数に1枦ず
にとによって、(1)式で表わされるガウス波形y (
X)のデータがモ實られる。このy (x)のデータを
使って、例えばガウス波元の中心・位1斤、すなわちマ
ークSXの中心立置を求めノ1ば、システムの応答遅れ
やステージの速度変動による波形歪みが精工されて、極
めて漏り度な位置t′々出ができB0尚、本ア施◇11
においては、ステージ12の単位移動奮毎に、増幅器1
00からの光1電信号をサンプリングし、その後の補正
演算では、位置に対応した光電信丹を時[イ1領域、又
は周波領域に変換し、歪み補正が終った時間関数の信号
を再び巣位移動frt!5の光T:傷信号アライメント
信号)に変換しているので、ステージの固有振動に起因
した位置ずれは除去さhたものになっている。
また、本実施例では千渉計17からのパルス信号PSの
各パルス間隔の時間(タイマー値)を計時目跡1n6で
求めたが、パルス信号PSのパルスの発止位b、汐11
えは仁を置X。3r基車に1立粒XI + x2916
.の膿にg鍋胱間をサンプリングしてお微、後う、ら演
算1てよ−8てバルク6渭C時間に変rすることも矛λ
られる。し7かし々がら、ステージ12のホ査方向に2
ける振動が無駅できないときは、そのようにすると?−
パルス間での吐間肘側に手抄が差が含甘りでしでい、必
らず(、も正jiイ々タイマー値を得ることができない
こともある、 きて、縫6図J)フーーチャートシ1により、上記原理
に基つぐ具体的な説明をFpける。原理説明で・らも明
らかなように、システム150の伝達関数h (t)、
又はH(jω)は予めわかっていなければならない。伝
達関数h (t)、H(、jω)は例えばスペクトラム
・アナライザー等を使って、ステ、ブ応答の特性を計油
1することによって容思知求ダ)ることができる。従っ
てCPU 107は光T:、素子tabとWIv!、N
 100 f 含メた総計的fl テ゛達!JM Z+
 h (f )、H(jω)を予め記憶している。ステ
ップ205でCPU107はRANil O3,104
に記憶されたデータから、アライメント信号人を時間関
数に変換する。この1半の様子を第9図を用いて説明す
る。坑9図は第7図(a)の波形の部分拡大図であり、
横軸は位置X全、縦軸は光電信号の強度(す/ブリング
値)を表わす。位置”6+ xl+ ”2・・・・の−
各サンプリング点の間隔は単位移動t D x(0,0
2μm)に定められている。まず、位置式とX、につい
て見てみると、この区間は極めて微小な距離なので。
−次近似を行ない、差位時間Tr 中に位置x0から進
むステージ12の距離lXlを求める。単位時間Trと
はステージ12の速度が一定であるものとしたとき、単
位移動tDxだけ進むのに要する時間のことであり、先
に掲げた一例によれば、計時回路106のタイマー値が
400になったときに相当する。距離ΔX、は次の02
式のように表わでれる。
Tr    ・・・・・・・・・ α2′X・=Dx″
ゴE タイマー値T1はRAM104の1番地に記憶されてい
るものである。さらに、位P−からΔX、だけ移動し7
だときの光電信号(アライメント信器)強度Tlけ(l
j5tで表わされる。
G = I。+ ΔI、  ・・・・・・・・・ ロ3
萱たΔX、とΔI、との関係は1式で表わされる。
そこで、04式に03式を代入して、その結果を03式
に代入すれば、位置式から4L岱時間Tr緑過鼓の光z
R1,信号シkLがし式のよりにして求められる。
この05式をさらに一般的に曹さダえれば、のようにな
る。ただしnは1,2,3.・・・・・・の整数を表わ
し、アライメント信号Aのサンプリング点の数に対応す
る。CPU107は、RA八へ103゜104から次々
にデータを読み込み、[161式によって、アライメン
ト信号Aの単位時間T?毎の傷号強変I’nを順渾lす
る。またCPU107  は次のステップ206で曜位
時間Tr毎のステージスキャン位置もSXする。例えば
位#為から単位時間Trが経過したときの位置x1′ 
 はα9式で表を慴る。
x、’=x(、+ΔX、   ・・・・・・・・・・・
 071よって、U:!・式を代入して一般的にオき換
えねば、となる。たてし2、nl’fl、  2. 3
. ・・・・・・の整数を衣わし、恥−1(inが1だ
け増えると、単(立移動量Dxだけ増加する。
さて、ae、 as式で算出された強度In’と対応位
置Xn’は第10図に示ずようにCPUI 07内のメ
モリに番地(アドレス) l1jlに記憶される。この
碧合、アドレス値は巣位時間Tr毎に±1だけ増加する
ことを表わし、位[+XkR,ijとするアライメント
信号人は時間を全関数とするアライメント信号A’(式
(9)で表わされる信号)に変換される。
本実施例では位置X0とサンプリング値■。と金、is
にするので、強度In’と対応位置xn’の一番初めの
データは、それぞれLllx6になる。
次のステップ207で、CP U 107は第10図の
ように変換されたアライメント信号A′のデータをFF
T回路108に送り出し、アライメント1g号A′のフ
ーリエ2楡を行ない、周波数領域で扱える信号Z(jω
)に変換する。
次にCPU107はステ、プ208において、00式で
示した演算全行ない、システムの応答遅れに起因した波
形歪みを補償した信号Y(jω)を求める。
次にステップ209でCPU107は信号Y(コω)の
データをFFT回路108に送り出し、信号Y (jω
)のフーリエ逆変換を行なわせる。これによって、信+
+1−(jω)は再び単位時開Tr毎に表わされるアラ
イメント信号y (t)に変換される。
アライメント信号y(L)とアライメント信号A′をく
らべてみると、アライメント信号y (t/)の波形は
、/ヌテムの応答遅れによる歪み分が完全に除去きりし
たものになる。アライメント信号y (t)の各時間毎
のデータは、第10図に示した強ず値In’のデータと
対応して、CPU107のメモリに記憶さtしる 。
次にCPU107はステップ210において、先のステ
ップ206で求めておいた対応位[zn’とアライメン
ト信号y (t)、とに某づいて、本位移動針Dx毎の
アライメント信号y (x)を算出する。
このfJ、%処理はステ、ブ205の逆の;1算Qh作
でちり、七・7)様子)ill;シ1をf戸(7て止明
する。
第11図はアライメント信a y (t)の波形の部分
拡大図であり、を−軸は民0間t、δ軸はアライメント
信号:y(t)の強度Jnを表わす。アライメント信号
y (t)のfL位時間Tr円の強度は巣調(直線)変
化するものとし7て、坩後の演pでは一次近似を行なう
。第117.から(、町らかなように、例えば時刻to
 (<”r、 i)? xoO時点)から単位時間Tr
R過後の時9’l t、における強度を31とし、蒔刻
t0における強度JQ (サンプリンゲイ直工。と等し
い)に対して、次のサンプリング位M :(、での増分
をΔJ1とすると、61式のように々る。ここでT、 
frt W 7 u (c)に示したタイマー値である
。また距離と時間は微小区間では直線的な比例関係にあ
るものとすると、■式の関係が成り立つ。
従って鱈、■式から、位蟹ズ、における強度、■、′け
、(4)式のように表わされる。これ全一般的な式、す
なわち位fil x nにおける補償された強度Jn’
の算出式に書き換えれば(4)式のようになるつただし
、nは1. 2. 3.  ・・・・・・の整数を表わ
し、拘′は−と等しく、Joは■。と等しいものとする
この四式に基づいてCPU107は順次強度値、、1n
1を算出して、メモリに番地順に記憶する。こうして得
られたアライメント信号y (x)の波形データは第7
図<&’)K示したアライメント信4Aの波形とイ」フ
たものとなるが、時間的な変動要素(システムの応答遅
れやステージの振動等)が増り除かねたもの(ガウス波
形)にな−、ている。
次にCP U I 07はステ、ブ?11で、−1−り
SXのX方向の中心・位1i!’を検出する、これはイ
用1r。
されたアライメント信号y (xIのデータを使って、
例えば波形上のピークに対応する位′〃を求i?)る方
法、波形上の重Iシ・に7・1応する装置を求める方法
、又はあるスライスレベルでアライメント信号y (x
iの波形をスライスしたとき、戸J’r;七2、ライス
レベルとが一致する2点間の中心に対応する位置1を求
める方法等によって行なわれる。jν上までC″)動作
により、マークSXとスポ、l光LXSとの各中心う;
一致したときのステージ12のX方向の(,7,?が検
出されるので、以後CPU107はその検量位置にステ
ージI2が位置決めされるようにモータ16をサーボ制
御する。
以上のような演算処理をデジタル計′JL機によりシミ
ュレートした一例を表に示す。この表には比較のために
、ステージスキャンの速度を変えて、第6図のステップ
205〜210の補正を実行しなかった場合の位置ずれ
量と、実行したときの位置ずれ借とを記憶した。寸だ、
このシミュレーフヨンの条件として、シス5ムの伝達関
数IT (jω)は時定工″llOμ穴の−f、 ;F
rれとし、プJつ2波形の広がりン・夛わす走航σけ2
.5μmとした。
表 この表からもわかるように、普通は/ステ二の応答連れ
社でステージ7キーンの速度が高くなればなる程、位f
ずtL僻は多くなる。ところが太ア施例のように、デジ
タル的に読み込んだ゛た信号から時−:的な閉動ぞJ棄
を取り除く演算処理を行々うことにより、高速なステー
ジスキャンにおいても、位置ずれ量は冴と人ど増す11
せず、位!検出の杯変はレーザ干渉計の検出分解t1−
・(n、o 2μm)場下に押え込むことが可能である
。(すなわちレーザ干渉計の分解訃が位置検出精度にな
る。)壇上、木実施例では元信号の波形としてガウス波
形を想定17tづ:、その州Jのいか々るT庁刑でをン
つても全ぐβ1様の効ツが律もねる。
盗で、上記実施例においては、ウェノ・Wの装置(′ニ
ヤする2次を的な位(を検出する7’(−kf+に、ス
ボ7ト光LXS;LYS’に町してウェノ・W力;移動
するような噴出方法でちったが、スボ、ト光LXS。
LYSがウニ・・WK対して一次元移動しても[司様の
効果が得られる。その場合は、スボ、ト光を走萱す已だ
めの走査うt学系((C曲用振動ミラー、又に1rk−
ヂリコンミラー等)に、スボ、、ト骨の忙位炬五′ち4
Fにパルスを発生するようなロータリーエンコータ等を
設け、このエンフーダ力・らのパルス信号で、マークか
らの回折光、ヌは散乱光に応じたう゛(!信号(アライ
メント信号)をサンプリングする二うにすり、 (プよ
い。
r!’、 IこH5:5f 2月の社)2の実炉J伊:
について、愼12図の[l:i′l路士にシ゛・図を表
、照してi菅θBする。第12図において竿2図中に示
した回路ブロックと同様の作用を有するものについては
同一の符号を付しである。
芭2の実施例が筑1の実施例と具なるのは、一定の巳波
計のクロックパルス信号CLKを発、生する発振器(O
EC)120を設け、このりI:+7クパルヌ俳号CL
Kをアドレスカウンタ102.ADClolに供給する
とと本に%”泪)l什器(レーザ干渉計や工/コーダ等
)17′からの位置情報P S’の入力に基づ1ハてス
テージ12の予そ缶貧を検出するカウンタ121にも供
給する点である。ADClolのデジタル信号はRAM
103に単位時間(クロ、クパルス信号CLKの冬パル
ス間隔)毎にアドレスl1g +/(サンプリングさね
て記憶され、RAM104にd艮位式間毎のステージ1
2の位rがアドレス!晒に言己憶される。すなわち、R
AM    ’103.104+cサンプリングされた
各種データづ;記憶さ)また段階で、第6図に示したス
テップ206ブでの動作が完了し7たことになる。そし
て、CPU107全使った演算処理は識6図中のステッ
プ207から実行される。このように¥2の実施例では
アライメント信号Aを回路上、実際にすンプリングして
時間関数の信号に変換したものが直接得られるので、軍
1の実施例における演算ステップ205,206が省略
でき、高速処理が期待できる。
すた、本発明はウェハWのみの位置検出に利用するだけ
でなく、レチクルRとウェハWとの位置合せのときにも
応用できる。例えば、レチクルR(マスクでも同じ)と
ウェハWとを同一のレーザ光速で走査して、レチクルR
に設けられたマークからの光情報と、ウェハWのマーク
からの光情報とを別々の光電素子で受光して、それら2
つの光電信号に基づいてレチクルRとウェハWとの位置
検出を行なう場合に本発明は特に有効である。
さらに本発明はウェハW(又はレチクルR)上のマーク
を顕−r鏡で拡大し、その拡大像をスリット走査するよ
うな方式の位置検出装置に応用しても同様の効果が?υ
られる。この場合はスリ、トの走査[ff?%を検出す
るエンコーダ等からのパルス信号によって、スリットを
透溝してきたマークの拡大像の明暗Kl応した光電信号
(アライメント信号)をサンプリングすればよい。
〔発明の効果〕
以上、本発明によれば、位IP?検出装置自体に含憧れ
る応答ゼれや走査系の7TTf変勧等の時間的な変動(
穿設)要因によるアライメント信号(検出信号)の歪み
が低減され、棲めて帽度の高い位置検出が可卵となろ。
また本発明は縮小投影型露光装置、等倍ブロジェクンヨ
ンアライナー以外に光電的なアライメント検出系を有す
るXIR露光装置に区、用しても全く同様の効果が得ら
れる・
【図面の簡単な説明】
F1図は本発明の特徴を最もよく表わすフレイム対応図
、第2(2)は本発明の実施例に好適な縮小投影型露光
装置の概略的な構成を示す図、第3図は本発明の第1の
実施例による位置検出装置の回路ブロック図、第4図は
ウェハ上のチップとアライメントマークの配置を示す平
面図、第5図はアライメントマークとスポット光との配
置の一例を示す平面図、第6図は本発明の第1の実施例
による動作、及び演算処理の流れを示すフローチャート
図、第7図(a)は単位走査量毎にサンプリングされた
アライメント信号Aの波形図、第7図(b)はアライメ
ント信号Aのサンプリング値のRA M (メモ’J 
)l 03への記憶状態を示す図、第7図(c)は各サ
ンプリング間隔のタイマー僅のRAM(メモII ) 
104への記憶状態を示す図、第8図は伝達関数n(j
ω)の/ヌテムのモテルを便って信号の変(Pを説明す
るり1、第9図は位置N1数として読み込ゴれたアライ
メント信号を緋間関舷の信号に変換するダ子を駅明する
1′/1、第10図は時間開Vにv換された信号がメモ
リのアドレス11@にサンプリングされて記憶される様
子を示すり1、第11図は時間関数の信号を位贅間数の
へ号に変換する様子を説明する図、第12図は本発明の
第2の実施例による位置検出装置の回路プロ、クスであ
る。 〔主要部分の符号の説明〕 W°ウェハ  Rレチクル  7:投影レンズ10a 
、lOb :光電素子  12.ステージ20:制御装
置  100:増幅器 101 アナログ・デジタルfb%器 106;計時回路  107:CPU 108:7アースト・フーリエ変換回路LXS 、LY
S ニスポット光 SXn、SYn : ?−り

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)特定パターンを有する対象物と検出子とを相対走
    査する手段と、該特定パターンの走査方向に対応した時
    系列的な検出信号を出力する信号検出手段とを備え、該
    検出信号に基づいて前記対象物の位置を検出する装置に
    おいて、前記信号検出手段の伝達関数を記憶する手段と
    ;前記検出信号を単位時間毎にサンプリングして、時間
    関数の第1信号に変換する第1変換手段と;該第1信号
    の前記信号検出手段の応答特性に起因した歪みを、前記
    伝達関数に基づいて補正して、時間関数の第2信号を出
    力する歪み補正手段と;該第2信号を単位走査量毎にサ
    ンプリングして、位置関数の検出信号に変換する第2変
    換手段とを備え、該位置関数の検出信号に基づいて前記
    対象物の位置を検出することを特徴とする位置検出装置
  2. (2)前記歪み補正手段け、前記時間関数の第1信号を
    周波数領域の信号Z(jω)に変換するフーリエ変換手
    段と、前記伝達関数を周波数領域でH(jω)としたと
    き、Y(jω)=Z(jω)/H(jω)の補正演算を
    行ない、周波数領域の信号Y(jω)を算出する手段と
    、該信号Y(jω)を前記時間関数の第2信号に変換す
    るフーリエ逆変換手段とを含むことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の装置。
JP59187765A 1984-09-07 1984-09-07 位置検出装置 Expired - Lifetime JPS6165436A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH021903A (ja) * 1988-06-10 1990-01-08 Mitsubishi Electric Corp Ttlアライメント装置
JP2007043152A (ja) * 2005-07-29 2007-02-15 Asml Netherlands Bv 基板歪測定

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JPH021903A (ja) * 1988-06-10 1990-01-08 Mitsubishi Electric Corp Ttlアライメント装置
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