JPS6165475A - 電圧制御形負性抵抗デイバイス - Google Patents
電圧制御形負性抵抗デイバイスInfo
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- JPS6165475A JPS6165475A JP59187823A JP18782384A JPS6165475A JP S6165475 A JPS6165475 A JP S6165475A JP 59187823 A JP59187823 A JP 59187823A JP 18782384 A JP18782384 A JP 18782384A JP S6165475 A JPS6165475 A JP S6165475A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- cathode
- voltage
- vac
- negative resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D48/00—Individual devices not covered by groups H10D1/00 - H10D44/00
- H10D48/30—Devices controlled by electric currents or voltages
- H10D48/32—Devices controlled by only the electric current supplied, or only the electric potential applied, to an electrode which does not carry the current to be rectified, amplified or switched
- H10D48/34—Bipolar devices
- H10D48/345—Bipolar transistors having ohmic electrodes on emitter-like, base-like, and collector-like regions
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電圧i1j制御形負性抵抗ディバイスに関し、
特にプレーナ形p−4−nダイオードに注入ゲートを設
けた、電流制御負性抵抗特性を有する3端子素子に関す
る。
特にプレーナ形p−4−nダイオードに注入ゲートを設
けた、電流制御負性抵抗特性を有する3端子素子に関す
る。
(従来技術)
ブレーナ形p−1−nグイオートが電流制御負性抵抗(
CCN R)を示すことは良く知られている。このp−
1−nダイオードのi領域にもう1つのp領域(以後ゲ
ートと呼ぶ)を7クセプタの熱拡散により形成した3端
子素子に関する研究がカブール(Kapoar)等によ
ってなされており(+TRANSACTjONSON
ELECTRON DEVICES−IEEEVOL、
ED−28頁275〜280 NO,3,1981年
3月発行) この/jF究寥こよれば、上記p−1−n
ダイオードに電/E ffjluD形負は抵抗(VCN
R)特性が現われることが小されている。
CCN R)を示すことは良く知られている。このp−
1−nダイオードのi領域にもう1つのp領域(以後ゲ
ートと呼ぶ)を7クセプタの熱拡散により形成した3端
子素子に関する研究がカブール(Kapoar)等によ
ってなされており(+TRANSACTjONSON
ELECTRON DEVICES−IEEEVOL、
ED−28頁275〜280 NO,3,1981年
3月発行) この/jF究寥こよれば、上記p−1−n
ダイオードに電/E ffjluD形負は抵抗(VCN
R)特性が現われることが小されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら°、l−記カプールの提示した3端子素子
ニあっては、VCNRCN上、オフへの遷移後漏れ電流
がかなりあり、p−n(アノード・カソード)間電圧を
増したときに、その後視われるCCNR特性とオーバー
ラツプし、典型的なVCNRCN上得るにいたっていな
い。
ニあっては、VCNRCN上、オフへの遷移後漏れ電流
がかなりあり、p−n(アノード・カソード)間電圧を
増したときに、その後視われるCCNR特性とオーバー
ラツプし、典型的なVCNRCN上得るにいたっていな
い。
従って、カブールの3端子素子は、例えばスイッチング
素子等への応用には不適当なものである。
素子等への応用には不適当なものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、かかる点に鑑み、スイッチング素子”rへの
応用が可能な典型的なVCNRCN上有する汁人ゲート
付のρ−1−nタイオードによる電圧、vI Mll負
負性抵抗ディバイスI供することを目的とするもので、
その特徴とするところはi形基板と、i形基板トに設け
られたp形アノード及びれ形カソードと、該アノード及
びカソードの間に設けられたp形ゲートから成り、遷移
後の漏れ電流が小さい電圧制御負負性抵抗特性を有する
電圧制御負負性抵抗ディバイスを提供する点にある。
応用が可能な典型的なVCNRCN上有する汁人ゲート
付のρ−1−nタイオードによる電圧、vI Mll負
負性抵抗ディバイスI供することを目的とするもので、
その特徴とするところはi形基板と、i形基板トに設け
られたp形アノード及びれ形カソードと、該アノード及
びカソードの間に設けられたp形ゲートから成り、遷移
後の漏れ電流が小さい電圧制御負負性抵抗特性を有する
電圧制御負負性抵抗ディバイスを提供する点にある。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例を説明する
。
。
第1図は本発す1の注入ゲート付p−1−nダイオード
(以下l0−pinダイオードと呼ぶ)を示す斜視図で
ある。
(以下l0−pinダイオードと呼ぶ)を示す斜視図で
ある。
C(7) rG−pinダイオード10(t、1−5t
基板ll上に、7ノードを成すp領域12と、カソード
を成すni域14と、円領域12.14の中間にあって
ゲートを成すP領域13とを設けることによって構成さ
れており、7ノード12とゲート13間の距gILAa
は80−mに、カソード14とゲート13間の距#li
L OOは6o1.Imの間隔に設定されており、i
た。各領域12〜14の幅は7ノード12及びカソード
14が各200umに。
基板ll上に、7ノードを成すp領域12と、カソード
を成すni域14と、円領域12.14の中間にあって
ゲートを成すP領域13とを設けることによって構成さ
れており、7ノード12とゲート13間の距gILAa
は80−mに、カソード14とゲート13間の距#li
L OOは6o1.Imの間隔に設定されており、i
た。各領域12〜14の幅は7ノード12及びカソード
14が各200umに。
ゲート13が20pmに設定されている。尚、上記I−
Aa及びLOCは、上記距離に限定されるものではない
が、?&述する電子のドリフト作用等に鑑み、7ノード
12・カソード14間の電圧vACとカンート14−ゲ
ート13間の電圧vaの下で、vACが小さいときには
カソード14に向かってドリフトできない程度に7ノー
ド12とカソード14が隔離されていることが必要であ
る。
Aa及びLOCは、上記距離に限定されるものではない
が、?&述する電子のドリフト作用等に鑑み、7ノード
12・カソード14間の電圧vACとカンート14−ゲ
ート13間の電圧vaの下で、vACが小さいときには
カソード14に向かってドリフトできない程度に7ノー
ド12とカソード14が隔離されていることが必要であ
る。
また1図示しないがこれら各領域12〜14の周囲には
ガードリングが設けられている。
ガードリングが設けられている。
そして、このダイオード10は次のようにして製作され
る。すなわち、抵抗率が80オーム・Cmから120オ
ームc m)範囲内にあるny!1isI基板を用い、
これにそれぞれホウ素(B’)及びリンCP)の原子を
熱拡散させることによってP領域及びn領域を形成する
。これらの領域の深さは数PInである。
る。すなわち、抵抗率が80オーム・Cmから120オ
ームc m)範囲内にあるny!1isI基板を用い、
これにそれぞれホウ素(B’)及びリンCP)の原子を
熱拡散させることによってP領域及びn領域を形成する
。これらの領域の深さは数PInである。
不純物(例えばリン)を浅く熱拡散させた後。
金(A u)等の深い不純物準位を形成する原子が基板
裏面上に蒸着され、1.5時間にわたり900℃にて基
板中に同様に熱拡散される。伝導帯下端よりの0.54
ev下にある金の7クセプタレヘルが浅いドナーで補償
されるので、このn型基板の伝導形態は弱いn型かi型
に変えられる。
裏面上に蒸着され、1.5時間にわたり900℃にて基
板中に同様に熱拡散される。伝導帯下端よりの0.54
ev下にある金の7クセプタレヘルが浅いドナーで補償
されるので、このn型基板の伝導形態は弱いn型かi型
に変えられる。
第2図(a)、(b)は、本発明のlo−pinダイオ
ード10の側室回路とこれを示す概略図である。
ード10の側室回路とこれを示す概略図である。
ゲート13−カソード14間には、抵抗16及び直流電
源15によって順方向の直流バイアスが印加される一方
、7ノード12・カソード14間には、抵抗18及び文
論電源17によって50H2の交流電圧が印加されるよ
うになっている。
源15によって順方向の直流バイアスが印加される一方
、7ノード12・カソード14間には、抵抗18及び文
論電源17によって50H2の交流電圧が印加されるよ
うになっている。
而して、この測定によって得られた結果を以下に詳細に
説明する。尚、vaはゲート電圧、VACはカソード・
アノード間電圧、工^はアノード電流、Iaはゲート電
流である。
説明する。尚、vaはゲート電圧、VACはカソード・
アノード間電圧、工^はアノード電流、Iaはゲート電
流である。
第3図(a)は、Vaが一定のときの7ノード12・カ
ソード14間の電流−電圧特性を示すグラフである。
ソード14間の電流−電圧特性を示すグラフである。
OくvAcくVBの電圧領域ではIAは零に近い値に抑
制されている。vBくVACでIAはVACとともに増
加し、VAC”VNでIAはピークを示し、VN<VA
CでIAは急峻な低下を示し、点(Vv、Iv)まで遷
移する。尚、ここには示されていないがV、を大きくす
ると、1.は大きくなる。
制されている。vBくVACでIAはVACとともに増
加し、VAC”VNでIAはピークを示し、VN<VA
CでIAは急峻な低下を示し、点(Vv、Iv)まで遷
移する。尚、ここには示されていないがV、を大きくす
ると、1.は大きくなる。
V N < V A C< V v 17)電圧領域で
VcNRが現われる。固自から明らかなように漏れ電流
IVは比較的小さいイ^である。
VcNRが現われる。固自から明らかなように漏れ電流
IVは比較的小さいイ^である。
次に、vVくVACでCC’NRが現われる。これは、
アノード・カソード間のp−1−nダイオードの2重注
入に起因するものである0図面から明らかなように、V
CNR特性及びCCNR特性はほぼ完全に分離して現わ
れるものであり、典型的なVCNR特性が得られる。
アノード・カソード間のp−1−nダイオードの2重注
入に起因するものである0図面から明らかなように、V
CNR特性及びCCNR特性はほぼ完全に分離して現わ
れるものであり、典型的なVCNR特性が得られる。
第3図(b)は、VAOを一定にしたときのゲート特性
を示すグラフである。このゲート特性中にはやはりCC
NRが現われているが、これは。
を示すグラフである。このゲート特性中にはやはりCC
NRが現われているが、これは。
ゲート・カソード間のp−1−nダイオードの2重注入
に起因するものと考えられる。
に起因するものと考えられる。
そして、未発り1のrG−pinダイオードの特徴とし
て次のことがいえる。
て次のことがいえる。
(1)、ある一定電圧V、から■^は立ち上がる。Va
はVaにほとんど依存しない。
はVaにほとんど依存しない。
(2)、VBからVNまでの電流の増加は安定している
。
。
(3)、IN+VVはVaの増加にともない増加する。
(4)、1.からIVへの遷移は速い。
次に、未発1月のIC−pinダイオードの定性的な解
釈について説明する。説明の便宜上vAcを以下の5つ
の領域に分けて、説明する。
釈について説明する。説明の便宜上vAcを以下の5つ
の領域に分けて、説明する。
領域lc高抵抗領域): O<VAc<VB領域2(電
流立上り領域) : V B < V A C< V N領域3(ビーy
点) :VAc=VN領域4 (VCNR領域):
VN<VA C<Vv領域5(スイッチ参オフ領域) :vv<vAc<vTH なお、以下の説明では、ゲート13拳カソード■4間は
ia流電圧V、によるゲート電流Iaが流れ、オン状態
になっていると仮定する。
流立上り領域) : V B < V A C< V N領域3(ビーy
点) :VAc=VN領域4 (VCNR領域):
VN<VA C<Vv領域5(スイッチ参オフ領域) :vv<vAc<vTH なお、以下の説明では、ゲート13拳カソード■4間は
ia流電圧V、によるゲート電流Iaが流れ、オン状態
になっていると仮定する。
、’l: O<V <V
この領域ではgP14図(a)に示すように、ゲート1
3eカッ−VX<間には2重注入による高伝導領域(イ
)が形成されているが、アノード12Φカソード14間
はCCNHのオフ状態であり、’tti、には流れない
、したがって、ゲート13・カソード14間は第4図(
b)の黒丸で示す動作点のようにバイアスされている。
3eカッ−VX<間には2重注入による高伝導領域(イ
)が形成されているが、アノード12Φカソード14間
はCCNHのオフ状態であり、’tti、には流れない
、したがって、ゲート13・カソード14間は第4図(
b)の黒丸で示す動作点のようにバイアスされている。
一方、7ノード12−カソード14間の特性は、第4図
(C)に示すように電流はほぼ零である。
(C)に示すように電流はほぼ零である。
ゲート13・カソード14間には充分な量の自由電子(
第4図(a)中黒光で記載、尚、白丸はホールを示す)
が存在することから、これが7ノード12−カソード1
4間のオフ状態にある領域へ拡散してアノード電流■^
に寄与することが期待されるが、0くVAcくvBの条
件のもとでは、以下の2つの理由で■^=Oとなる。
第4図(a)中黒光で記載、尚、白丸はホールを示す)
が存在することから、これが7ノード12−カソード1
4間のオフ状態にある領域へ拡散してアノード電流■^
に寄与することが期待されるが、0くVAcくvBの条
件のもとでは、以下の2つの理由で■^=Oとなる。
すなわち、先ず、第4図(a)の点線で囲まれた領域(
ロ)の実質的な電界は、7ノード12からの電界とゲー
ト13からの電界のベクトル和であり、VACが小さい
場合には、実質的な電界はアノ−F12に向うことかP
七Iされるから1電子は7ノート12へ向ってドリフト
せず、IAが抑制されるものである。
ロ)の実質的な電界は、7ノード12からの電界とゲー
ト13からの電界のベクトル和であり、VACが小さい
場合には、実質的な電界はアノ−F12に向うことかP
七Iされるから1電子は7ノート12へ向ってドリフト
せず、IAが抑制されるものである。
また、たとえ上記I!!電界が存在しないとしても V
ACが小さいため、電子が7ノート12・ゲー)13間
を走行するのに要する時間が、電子のノを命でnよりは
るかに長く、したがって、電子は7ノート12に到達で
きないものである。
ACが小さいため、電子が7ノート12・ゲー)13間
を走行するのに要する時間が、電子のノを命でnよりは
るかに長く、したがって、電子は7ノート12に到達で
きないものである。
fJ 2・ V(V<V
第5図(a)、第5図(b)及び第5図(C)は、それ
ぞれ第4図(a)、第4図(b)及び第4図(e)に対
応するものである。
ぞれ第4図(a)、第4図(b)及び第4図(e)に対
応するものである。
ゲー1−13・カソード14間はまだオン状態にあるが
、VへCが大きくなる結果1ゲート13−カン−814
間の領域(イ)より7ノ一ド121カソード’14間の
栄域(ロ)に向って電子は拡散し、拡散してきた電子は
7ノード12端子側のp領域へ走行できるようになる。
、VへCが大きくなる結果1ゲート13−カン−814
間の領域(イ)より7ノ一ド121カソード’14間の
栄域(ロ)に向って電子は拡散し、拡散してきた電子は
7ノード12端子側のp領域へ走行できるようになる。
VB≦VACでは次の条件。
Tn(電子の走行時間)=LAa/μnVa−rn>
[LAa/unVAc] ・・・・・・・・・・・・(1) が満たされていることが予想される。ここで、Tnは電
子の寿命、1.Inは電子の易動度である。
[LAa/unVAc] ・・・・・・・・・・・・(1) が満たされていることが予想される。ここで、Tnは電
子の寿命、1.Inは電子の易動度である。
式10(1)から、I−Aa=1001Jm。
1、ln=0.13m/V、sec。
VB=2Vであるとき、Tnは3.8X10!+60で
ある。このTnのイ「1は、金をドープしたn型シリコ
ンにおける゛電子の寿命の長さにほぼ等しい。
ある。このTnのイ「1は、金をドープしたn型シリコ
ンにおける゛電子の寿命の長さにほぼ等しい。
第5[K(a)に小すように、ゲート136カソート1
4間のキャリアの一部になっていた電子が7ノード12
端子へ流れるので、工aはΔIaだけ減少してIQ=I
″aとなるが、実際には工”q+ΔIaの電流を流すた
めにゲー)13・カン−114間の電圧はΔvaだけ増
加しなければならない[第5図(b)]。
4間のキャリアの一部になっていた電子が7ノード12
端子へ流れるので、工aはΔIaだけ減少してIQ=I
″aとなるが、実際には工”q+ΔIaの電流を流すた
めにゲー)13・カン−114間の電圧はΔvaだけ増
加しなければならない[第5図(b)]。
Tn≦てnになると、ゲート13・カソード14間から
補給された電子はアノード12・ゲート13間を走行し
、第5図(C)に示すように、IAが流れる。
補給された電子はアノード12・ゲート13間を走行し
、第5図(C)に示すように、IAが流れる。
’f、3: v =v
7ノード12−カソード14間の印加電圧が更に増加す
ると、ゲー)13端子に隣接したi領域(バルク)とゲ
ート13端子下のP領域のポテンシャル差が減少し、グ
ーH6合(p−i)からの11孔注入が停止りに向う、
したがって、ゲート13・カソード14間領域の高伝導
状fHjは、維持されなくなり r A CMびr、は
VAC=VPにて減少し始め、1a−Vc特性がCCN
R特性のオフ状態に入ろうとする。
ると、ゲー)13端子に隣接したi領域(バルク)とゲ
ート13端子下のP領域のポテンシャル差が減少し、グ
ーH6合(p−i)からの11孔注入が停止りに向う、
したがって、ゲート13・カソード14間領域の高伝導
状fHjは、維持されなくなり r A CMびr、は
VAC=VPにて減少し始め、1a−Vc特性がCCN
R特性のオフ状態に入ろうとする。
4・ V<V<V
この領域ではゲート13−カソード14間に蓄積された
一定量の正孔と電子は、再結合及び7ノード12方向へ
の電子の拡散によって減少し続け、その後、二屯汀入状
態が急速に遮断される。
一定量の正孔と電子は、再結合及び7ノード12方向へ
の電子の拡散によって減少し続け、その後、二屯汀入状
態が急速に遮断される。
このキャリアが消えるのに対応してIAはINからIv
へ遷移し、スイッチ・オフ状態となる。遷移時間はゲー
)13−カン−114間の蓄積キャリアの寿命と同じ程
度である。このキャリアの消失過程を第6図(a)及び
第6図(b)に示し、また、これに勾したI a−Va
特性とIA−vAC特性を同図(c)及び(d)に示し
た。
へ遷移し、スイッチ・オフ状態となる。遷移時間はゲー
)13−カン−114間の蓄積キャリアの寿命と同じ程
度である。このキャリアの消失過程を第6図(a)及び
第6図(b)に示し、また、これに勾したI a−Va
特性とIA−vAC特性を同図(c)及び(d)に示し
た。
5:V<V<V
この領域では72ノ一ト1211カソード14間のp−
1−nダイオードがオフ状態にある。7ノート12.カ
ッ−)・14間のp−1−nダイオードが再びオンとな
るまで■^Vの値は、極めて小さくし、はぼIvに等し
い。
1−nダイオードがオフ状態にある。7ノート12.カ
ッ−)・14間のp−1−nダイオードが再びオンとな
るまで■^Vの値は、極めて小さくし、はぼIvに等し
い。
このように1本発明のIC−pinダイオードは、極め
て良好なVCNRCN上達成することができ、しかも、
そのピークi[lINの値はゲート電圧によって制御で
きると共にVCNR特性以降の7ノード′Iヒ流■^C
は、カソード・7ノ一ド間電圧の広範囲の部分にわたっ
て、一定の非常に小さな値となるから、スイッチング素
子等の種々の用途に応用が可能な電圧制御負負性抵抗デ
ィバイスを得ることができるものである。
て良好なVCNRCN上達成することができ、しかも、
そのピークi[lINの値はゲート電圧によって制御で
きると共にVCNR特性以降の7ノード′Iヒ流■^C
は、カソード・7ノ一ド間電圧の広範囲の部分にわたっ
て、一定の非常に小さな値となるから、スイッチング素
子等の種々の用途に応用が可能な電圧制御負負性抵抗デ
ィバイスを得ることができるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は、本発
明のIC−pinダイオードを示す断面図、第2図(a
)、(b)は、測定回路とこれを示す概略図、w43図
(a)は、Vaが一定のときの■8−VAC特性を示す
グラフ、第3図(b)は、VACが一定のときのゲート
特性を示すグラフ、第4図(a)は、o<vAc<vB
のときのVCNRCN上説明するための概略図、第4図
(b)は、第4図(a)の状態におけるゲート特性を示
すグラフ、第4図(C)は、第4図(a)の状態におけ
る工^−VAC特性を示すグラフ、第5図(a)は、V
B<VAc<VN(7)と”のVCNRCN上説明する
ための概略図、第5図(a)は第5図(IL)の状fa
1におけるゲート特性を示すグラフ、第5図(C)は、
第5図(d)の状態におけるI A−VA C特性を示
すグラフ、第6図(a)は、VAC”VNのときのVC
NRCN上説明するための概略図、第6図(b)は、V
N < V A C<Vvのと3のVCNRCN上示
すグラフ、第6図(C)は、遷移時におけるゲート特性
を示すグラフ、第6図(d)は、a秒時におけるIA−
VAC特性を示すグラフである・ 図中符号lO・・・IC−pinダイオード、11・・
・基板、12・・・7ノード、13・・・ゲート、14
・・・カソード、15・・・直流電源、17・・・交流
電源。 特許出願人 東 海 大 学 飯田昌盛 代理人 弁理士 植 1)茂 樹 第2図 (b) 第3図 <a> 第3図 !ζ −N□ +(コ ト リ ト□ 第6 (C) Va 図 (d) I − VAc
明のIC−pinダイオードを示す断面図、第2図(a
)、(b)は、測定回路とこれを示す概略図、w43図
(a)は、Vaが一定のときの■8−VAC特性を示す
グラフ、第3図(b)は、VACが一定のときのゲート
特性を示すグラフ、第4図(a)は、o<vAc<vB
のときのVCNRCN上説明するための概略図、第4図
(b)は、第4図(a)の状態におけるゲート特性を示
すグラフ、第4図(C)は、第4図(a)の状態におけ
る工^−VAC特性を示すグラフ、第5図(a)は、V
B<VAc<VN(7)と”のVCNRCN上説明する
ための概略図、第5図(a)は第5図(IL)の状fa
1におけるゲート特性を示すグラフ、第5図(C)は、
第5図(d)の状態におけるI A−VA C特性を示
すグラフ、第6図(a)は、VAC”VNのときのVC
NRCN上説明するための概略図、第6図(b)は、V
N < V A C<Vvのと3のVCNRCN上示
すグラフ、第6図(C)は、遷移時におけるゲート特性
を示すグラフ、第6図(d)は、a秒時におけるIA−
VAC特性を示すグラフである・ 図中符号lO・・・IC−pinダイオード、11・・
・基板、12・・・7ノード、13・・・ゲート、14
・・・カソード、15・・・直流電源、17・・・交流
電源。 特許出願人 東 海 大 学 飯田昌盛 代理人 弁理士 植 1)茂 樹 第2図 (b) 第3図 <a> 第3図 !ζ −N□ +(コ ト リ ト□ 第6 (C) Va 図 (d) I − VAc
Claims (3)
- (1)、i形基板と、i形基板上に設けられたp形アノ
ード及びn形カソードと、該アノード及びカソードの間
に設けられたp形ゲートから成り、遷移後の漏れ電流が
小さい電圧制御形負性抵抗特性を有する電圧制御形負性
抵抗ディバイス。 - (2)、特許請求の範囲第1項に記載のディバイスにお
いて、遷移後、アノード・カソード間電圧を増加したと
き、電流制御形負性抵抗特性が前記電圧制御形負性抵抗
特性とは分離して現われることを特徴とするディバイス
。 - (3)、特許請求の範囲第1項に記載のディバイスにお
いて、ゲート特性が電流制御負性抵抗特性を有すること
を特徴とするディバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59187823A JPS6165475A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 電圧制御形負性抵抗デイバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59187823A JPS6165475A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 電圧制御形負性抵抗デイバイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6165475A true JPS6165475A (ja) | 1986-04-04 |
Family
ID=16212858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59187823A Pending JPS6165475A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 電圧制御形負性抵抗デイバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6165475A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5250176A (en) * | 1975-10-20 | 1977-04-21 | Semiconductor Res Found | Electrostatic induction type thyristor |
-
1984
- 1984-09-07 JP JP59187823A patent/JPS6165475A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5250176A (en) * | 1975-10-20 | 1977-04-21 | Semiconductor Res Found | Electrostatic induction type thyristor |
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