JPS6165546A - 伝送路監視方式 - Google Patents

伝送路監視方式

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Publication number
JPS6165546A
JPS6165546A JP59186945A JP18694584A JPS6165546A JP S6165546 A JPS6165546 A JP S6165546A JP 59186945 A JP59186945 A JP 59186945A JP 18694584 A JP18694584 A JP 18694584A JP S6165546 A JPS6165546 A JP S6165546A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current
transmission line
relay
repeater
constant voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59186945A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidesuke Motoi
本居 秀介
Noboru Nakama
昇 仲間
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP59186945A priority Critical patent/JPS6165546A/ja
Publication of JPS6165546A publication Critical patent/JPS6165546A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B17/00Monitoring; Testing
    • H04B17/40Monitoring; Testing of relay systems
    • H04B17/407Monitoring; Testing of relay systems without selective localization
    • H04B17/409Monitoring; Testing of relay systems without selective localization by means of resistance, voltage or current measurement

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は基礎群PCM信号を伝送する伝送路に発生する
障害を監視する伝送路監視方式の改良に関するものであ
る。
1.544又は2.048 Mb/sの基礎群PCM中
継伝送路の監視方式としてパルストリオを用いる方式が
広く行われている。
この方式は例えば端局中継装置より特定のパルスパター
ンを送出し、各中間中継器出力よりそれぞれ定められた
低周波成分を抽出し、監視・打合せ回線を介して端局中
継装置に戻って来る低周波成分のレベルを、伝送路が正
常な時9例えば建設時に測定したレベルと比較する事に
より障害個所を標定することができる様になっている。
しかし、この方式は例えば伝送路のケーブルが断又は中
間中継器が機能を停止した時即ち、伝送路が機能を停止
した時には、各中間中継器から折返される低周波成分が
端局中継装置に戻って来ないので、障害個所の標定が不
可能となる。  。
この為、例えば保守員がそれぞれの中間中継器のある所
まで赴いて手動で送受信部を接続してループバックを構
成しなければならず、障害個所の標定にかなり時間がか
かる。
そこで、伝送路が機能を停止した時でも障害個所の標定
が容易に行える様な、伝送路監視方式が要望されている
〔従来の技術〕
第2図(a)はパルストリオの説明図を、第2図(bl
は伝送路監視方式の従来例のブロック図・をそれぞれ示
す。
先ず、パルストリオは2つの正パルスと1つ負パルス(
正のパルストリオと云う)又は2つの負パルスと1つの
正パルス(負のパルストリオと云う)の3つのパルスで
構成されている。
そして、例えば第2図(al−■に示す様に相隣る正の
パルストリオの間隔Aは例えば11〜4ビツト迄の8種
類があるが、これが連続する間隔Bは(3016/2 
) Hzから(1005/2 ) Hzまで24種類あ
る。
勿論、次の負のパルストリオの連続する間隔は正のパル
ストリオと全く同じ値になっている(第2図(a)−■
参照)。
次に、第2図(a)−■に示すパルストリオを中継器に
加えると、入カドランス等の低周波遮断特性により第2
図(al−■に示す様に2Bの低周波成分が得られる。
そこで、間隔Bの値を替える事により1005Hz〜3
01611zまで24種類の低周波成分が得られる事に
なる。
次に、第2図(b)に示す基礎群PCM中継伝送路の何
処かの中間中継器に障害が発生すると、例えばA局の端
局中継装置でアラームが発生する。
この段階では、障害個所の標定はなされていないので、
標定する為にA局の端局中継装置1の入力端子5−IN
にパルストリオを加えると、これは2つの経路を通って
元に戻される。
第1のルートは、中間中継器2〜5及びB局の端局装置
6でループバックされ、前と逆の主回線を通って元のA
周端局装置の出力端子R−0UTに接続された終端抵抗
器に加えられる。
第2のルートはそれぞれの中間中継器の出力側に現れた
前記の低周波成分の一部は、中心周波数が異なる帯域通
過形ろ波器2−1・・・6−1及び5−2・・・1−2
を通り、監視・打合せ回線を介してA局の端局装置1の
端子1−1及び1−2に接続されたレベルメータ(図示
せず)に加えられ、受信レベルが指示される。
そこで、このレベルと以前に測定したレベルとの差をみ
る事により中間中継器の劣化の程度が判る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このパルストリオによる障害個所の標定は伝送路が機能
している状態即ち、中間中継器が動作している場合でな
いと低周波成分が端局装置に戻らないので、障害個所を
標定する事ができない。
そこで、例えば主回線、監視・制御回線又は中継器内で
の断線が生じ伝送路としての機能を停止した場合には、
端局から例えば保守員がすべての中間中継器の所まで赴
いて、送信機と受信機とを接続してループバック回路を
1つ1つ構成する事により、障害個所を標定しなければ
ならなか4た。
この為、障害個所の復旧に時間がかかると云う問題点が
あった。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の問題点は、端局中継装置及び中間中継器を含む基
礎群PCM中継伝送路の機能が停止した場合、該端局中
継装置より該伝送路中の主回線を用いて給電電流と逆方
向の電流を流して該中間中継器内のリレーを動作させる
と共に、定電圧電源より該伝送路の監視・打合せ回線及
び該リレーの接点を介して流した電流値を測定し、予め
伝送路が正常な時に測定されていた電流値と比較する事
により障害個所を標定する様にした、本発明を用いる事
により解決される。
〔作用〕 本発明は、中間中継器を収容している中継盤の中にリレ
ーを設ける。このリレーの接点はパルストリオ受信中は
開放状態にある為に、端局中継装置内に設けた定電圧電
源から電流は流れない。
しかし、伝送路の機能が停止した時は伝送路に給電電流
と逆向きの電流を流す事により、上記のリレーを動作さ
せる。
そこで、定電圧電源から電流が流れ、この電流値を測定
し、予め測定されていた電流値と比較する事により容易
に障害個所を標定する事ができる。
〔実施例〕
第1図は本発明の1実施例のブロック図を示す。
尚、企図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第1図において、伝送路が正常に機能している時は給電
電流は入カドランス1−4の中点aより出カドランスl
−5の中点すに流れているので、各中継盤の中のリレー
2−3.3−3・・・は逆バイアスされ動作せず、リレ
ーの接点2−4.3−4・・・は開放となっている。
しかし、伝送路の機能が停止すると前記の給電電流と逆
向きの電流を伝送路に流すが、主回線が断になっている
いる点より先の部分には、この電流は流れないので、リ
レーは動作せず接点は開放のままである。
次に、定電圧電源1−3より電流が監視・打合せ回線及
び動作したリレーの接点を通って流れるので、この電流
値を測定し予め測定した電流値と比較すれば障害個所が
容易に標定する事が出来る。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明は伝送路の機能が停止した時
に、給電電流と逆方向の電流を流す事により中継盤内の
リレーを動作させ、端局より監視・打合せ回線及動作し
た接点を介して電流を流し、予め測定していた値と比較
する事により容易に障害点を標定できる様にした。
これにより、少ない工数で障害個所の復旧が行われる等
の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図本発明の1実施例のブロック図、第2図(alは
パルストリオの説明図、第2図山)は伝送路監視方式の
従来例のブロック図を示す。 図において、 1は端局装置、 2.3は中間中継器、 1−3は定電圧電源、 2−3 、3−3はリレー、 2−4.3−4はリレーの接点を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 端局中継装置及び中間中継器を含む基礎群PCM中継伝
    送路の機能が停止した場合、該端局中継装置より該伝送
    路中の主回線を用いて給電電流と逆方向の電流を流して
    該中間中継器内のリレーを動作させると共に、定電圧電
    源より該伝送路中の監視・打合せ回線及び該リレーの接
    点を介して流した電流値を測定し、予め該伝送路が正常
    な時に測定した電流値と比較する事により障害個所を標
    定する様にした事を特徴とする伝送路監視方式。
JP59186945A 1984-09-06 1984-09-06 伝送路監視方式 Pending JPS6165546A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59186945A JPS6165546A (ja) 1984-09-06 1984-09-06 伝送路監視方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP59186945A JPS6165546A (ja) 1984-09-06 1984-09-06 伝送路監視方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6165546A true JPS6165546A (ja) 1986-04-04

Family

ID=16197470

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59186945A Pending JPS6165546A (ja) 1984-09-06 1984-09-06 伝送路監視方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6165546A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62185429A (ja) * 1986-02-10 1987-08-13 Nec Corp シリアルデ−タバスの接続状態監視方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62185429A (ja) * 1986-02-10 1987-08-13 Nec Corp シリアルデ−タバスの接続状態監視方式

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