JPS6166022A - 高周波加熱装置 - Google Patents

高周波加熱装置

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JPS6166022A
JPS6166022A JP59188344A JP18834484A JPS6166022A JP S6166022 A JPS6166022 A JP S6166022A JP 59188344 A JP59188344 A JP 59188344A JP 18834484 A JP18834484 A JP 18834484A JP S6166022 A JPS6166022 A JP S6166022A
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JP
Japan
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key
microcomputer
input
keyboard
input terminal
Prior art date
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JP59188344A
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JPH0444167B2 (ja
Inventor
Masao Nakazawa
中澤 正夫
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0444167B2 publication Critical patent/JPH0444167B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B6/00Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
    • H05B6/64Heating using microwaves
    • H05B6/66Circuits

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、マイクロコンピュータ(以下マイコンと略す
。)を含む制御回路装置において、マイコンに与える外
部入力信号の入力手段を有する高周波加熱装置に関する
ものである。
従来例の構成とその問題点 近年、高周波加熱装置に於いても、マイコンを活用し、
複雑な調理シーケンスや各種センサの応用を行なってい
るが、一般に、マイコンを含む制御回路装置を有してい
る機器においては、外部、特に操作者の意志を伝えるた
めに入力用のキーボード6を備えた操作部を設けている
。従来のキー人力方式においては、第1図に示す様に、
マイコンの出力信号系と入力信号系とでマトリックス回
路を構成することにより、キーボード6にキーインされ
た入力が何であるかを知るキーマ) 17ツク方式が主
流となっている。このキーマトリック方式のキーボード
のスイッチ部を構成しているものとして、微小ス・イッ
チやメンブレン構成のものがある。特に意匠上の感覚、
自由度の面から、メンブレン構成のものが好まれている
。しかしながら、このキーマトリックス方式では、操作
内容が複雑になれば、その分キーボード6北のキー数が
増え、キー人力にて対応することが困難になる。なぜな
らば、マイコン自体の入力端子が限定されており、(主
に4入力端子)、又、出力信号用の出力端子を多用する
と、その他の本来すべき制御内容の出力端子が不足し、
制御できなくなる可能性もあり、一般的に最大6端子計
24キー構成までが限界と考えられている。又、キー人
力数が増えると、出力端子のキースキャン等のマイコン
のプログラム容量が増え、ROM容量を圧迫することに
なる。
発明の目的 本発明は上記従来の欠点を解消するもので、操作部のキ
ー人力方式において、キーマトリックス方式に代って、
有効なキー読みとり方式を提供することを目的とする。
発明の構成 上記目的を達するため、本発明の制御回路装置のマイコ
ンは、一般入力端子とアノログ・デジタル変換入力端子
(以下、A/D入力端子と略す)を備え、操作部には、
キーボードを設け、キーボードのキ一部には、マイコン
の入力端子とA/D入力端子に、それぞれ直結するスイ
ッチ構成が設けられており、キーが押された時忙は、そ
れぞれのスイッチが閉路しマイコンにそれぞれの信号が
入力される構成であり、マイコンのプロクラム処理にて
、入力端子とA/Dレベルにより、押されたキーが何で
あるかを判別する。キー数の増加に対しては、A/Dレ
ベルのプログラム処理での分解能’tkげることにより
、充分に対応でき、又、通常の入力キー数においては、
入力端子数を小なくすることができ、出力端子も使用し
ないので、余った出力端子の活用により制御範囲を拡げ
ることができ、仕様・性能面でのN1が図れる。又、÷
イコンのROM容量についても、A/Dレベル分解能に
て対応するために、A/Dレベル区分をプログラム処理
上で自由に変更でき、ROM容量の余裕度を上げること
が出来るという効果を有するものである。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。第1図において、本発明の外観図を示す。1は高
周波加熱装置の本体で、この本体1内には、加熱室2が
設けられている。加熱室2内には、電波分布をより均一
にし食品の仕上りを良くするために、スタフやターン・
テーブル(図示せず)が設けられている。3は加−熱室
2の開口部に設けられた開閉自在の扉、4は本体1の前
面に設けられた操作部で、調理出力・時間等の調理シー
ケンスをユーザが設定するために設けられており、操作
部4内には、マイコン5aを含む、制御回路装置5とマ
イコンにユーザの意図を伝えるキーボード6とが設けら
れている。キーボード6より与えられたマイコン5aの
入力信号・情報により、マイコン5aは、既にプログラ
ムされ内容に従って調理シーケンスを実行し、これを制
御する。
第2図において本発明の実施例の回路図を示す。
高周波発振器としてマグネトロン7を備え、マグネトロ
ン7に電力を供給するトランス8、及び、トランス8に
供給する電源を開閉させ、マクネトロン7の高周波出力
を断続させる開閉器9を設ける。
マイコン5aKは、通常入力、;、HHH,子K 1〜
K 4、A/D入力端子A/D1 、A/D2を備えて
おり、各端子は、キーボード6の各キーに対応して結線
されている。キーボード6には、調理出カキ−とか、調
理時間キー、スタートキーとかのキーが設けられており
、各キーには、それぞれ独立したスイッチ機能が設けて
あり、それぞれのスイッチ機能は、マイコン5aの入力
端子(K1−に4、A/ DI、A/ D2)の開閉路
を行なう構成になっている。
第3図において、キーボード6のキ一部のスイッチ機能
の構成を示す。1oは、キ一部の位置を明示し、又、外
観部を構成するパネルで、使用者に#41′IJ1りや
すくデザインされている。11ば、スイッチ機能の接点
を構成するパターンシートで、その間に接点ギャップを
構成し、かつキーの接点以外のところに絶縁を確保する
ために設けであるスペーサ12であり、スペーサ12の
接点部には、パターン・シート11が直接対峠する様に
空間部が設けられており、キ一部が押されると、パター
ン・シート11上に設けられている1妾点、13が、ス
ペーサ12を通じて上下間でタッチし、接点を閉路する
様に構成されている。更に全体を補強するために補強板
14が設けられている。
以下上記構成における作用について説明する。
加熱室2内に食品を入れ、調理時間や出力を設定するた
めに、操作部4のキーボード6とのそれぞれのキーを押
すと、押されたキーのパターン・シート11がわん曲し
、パターン・シート11)K設けられている接点13が
、スペーサ12間を通じ閉路する0例えば、パワー(P
ower )  −)−−を押すとすると、第4図より
マイコン5aの入力端子に1と及びA/D入力端子JI
Kそれぞれに入力信号が与えられる。パターン・シート
11のキー接点部の一極は、+9Vに接続されており、
接点が閉路すると、第5図よシ入力端子に1には、°H
1“レベルが入力され、他の入力端子に2、K3、K4
は l L oルベルとなっている。次に同一キーとに
設けられている接点に接続しているA/D入力端子A/
DIは、外部に設けられているラザー回路によシ、接点
が閉路すると、A/Dレベルカ入力すれ、ソのレベル(
レベル1)Kより、押されているキー(Powetキー
)を判定する。今うザー回路の分解能を3レベルに設定
し、キーを押された時のA/Dレベルをルベルとする。
マイコン5aは、入力端子に1、K2、K3、K4とA
/D入力端子A/D1 、A/D2の表1の通りのマト
リックス構成となるプログラム処理を有してお9、押さ
れたキーにより、それぞれの入力端子に入力が与えられ
、それに応じて押されたキーが何のキーであるかを判定
し、これを読み取る。この場合第5図より”Power
“キーとなる。
このように本実施例によれば、従来のキーマトリックス
方式に比べ、マイコン5aのキースキャン用の入力端子
を減すことができると共に、A/D入力のA/D分解能
を増やすことにより、キーボードのキー数の増加につい
ても、容易に対応できる。又、マイコン5aのキースキ
ャン出力の出力端子を使用しないで済むために、センサ
や開閉器等の外部機器の活用や制御機能を拡大すること
ができる。合わせて、余裕のあるマイコン5aの出力端
子が確保できることで、マイコン5aのプログラム設計
上において、設計自由度が拡大され、その結果、マイコ
ン5aのROM容量の余裕度を生み出すという効果を有
する。
発明の効果 以とのように本発明によれば次の効果を得ることができ
る。
(1)従来のキ一部l−IJフックス式に比べ、マイコ
ンの入力端子数を減すことができると共に、A/D入力
端子の分解能レベルを増すことにより、キーボードのキ
ー数の増加に容量に対応することができる。
(2) 従来のキーマトリックス方式に比べ、マイコン
の出力端子を全く使用しないために、これらを使用して
センサーや開閉器等の外部機器等の活用・増設等の制御
機能を拡大することができ、きめ細い対応も可能になる
(a 従来のキーマトリックス方式に比べ、マイコンの
キースキャン用の出力端子を全く使用しないために1キ
ースキヤン用のプログラム全省略することができ、マイ
コンのROM容量の余裕度を上げることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である外観図、第2図は同実
施例の回路図、第3図は同実施例のキ一部の詳細図、第
4図は同実施例のキー人力図、第5図は同動作説明図、
第6図は従来例のキー人力図である。 1・・・・・・本体、4・・・・・・操作部、5a・・
・・・・マイクロコンピュータ、6・・・・・・キーボ
ード、10・・・・・・キー・パネル、11・・・・・
・パターン・シート、12・・・・・・スペーサ、13
・・・・・・接点。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アナログ・ディジタル変換入力端子と一般入力端子とを
    備え、プログラム機能を有するマイクロコンピューター
    を含む制御回路装置を設け、マイクロコンピューターに
    入力信号を入力するキーボードを備え、前記のキーボー
    ド上にてアナログ・ディジタル変換入力端子と一般入力
    端子に、それぞれ独立したキー接点回路群を形成し、マ
    イクロ・コンピューターのプログラム機能内に、キーマ
    トリックス機能を構成する入力装置を有する構成とした
    高周波加熱装置。
JP59188344A 1984-09-07 1984-09-07 高周波加熱装置 Granted JPS6166022A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59188344A JPS6166022A (ja) 1984-09-07 1984-09-07 高周波加熱装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59188344A JPS6166022A (ja) 1984-09-07 1984-09-07 高周波加熱装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6166022A true JPS6166022A (ja) 1986-04-04
JPH0444167B2 JPH0444167B2 (ja) 1992-07-20

Family

ID=16221972

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JP59188344A Granted JPS6166022A (ja) 1984-09-07 1984-09-07 高周波加熱装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002327924A (ja) * 2002-04-26 2002-11-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd 調理器

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6079602U (ja) * 1983-11-08 1985-06-03 シャープ株式会社 調理器の操作装置

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002327924A (ja) * 2002-04-26 2002-11-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd 調理器

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JPH0444167B2 (ja) 1992-07-20

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