JPS6166103A - 電磁石のギヤツプ長検出方法 - Google Patents

電磁石のギヤツプ長検出方法

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JPS6166103A
JPS6166103A JP18738384A JP18738384A JPS6166103A JP S6166103 A JPS6166103 A JP S6166103A JP 18738384 A JP18738384 A JP 18738384A JP 18738384 A JP18738384 A JP 18738384A JP S6166103 A JPS6166103 A JP S6166103A
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JP
Japan
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gap length
electromagnet
excitation
current
excitation coil
Prior art date
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Application number
JP18738384A
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English (en)
Inventor
Toshihiro Nomura
野村 年弘
Tomotaka Nakajima
朋貴 中島
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 この発明は直流電磁石の可1ノ鉄心と固定鉄心とのギャ
ップの長さを検出するギャップ長検出方法に関する。
〔従来技術とその問題点〕
磁気浮上製麹のように直流電磁石を励磁]7てそのμm
一定心と可動鉄心の間の磁路のギャップ長を一定に維持
するために、このギャップ長を検出する必要がある。
舘9図は電磁石のギャップ長検出の従来例を示す回路図
であって、固定鉄心1と可動鉄心2と励磁コイル3とで
′#1磁石が桝成されておシ、再結鉄心2にWなる荷重
が加えられているときに両鉄心1tj3のキャップ長さ
を一定に維持するために、このに?a石とは別に設けら
れているギャップ長検出器4からフィードバックされる
ギヤツブ長実際値信++Gとをギャップ長目標値信号G
”とがギヤラグ長制御装歓5に入力され、このギャップ
長制御装置5から出力される励磁電流目標値信号11に
より増幅66が励磁コイル3に励V&電流工を流す。こ
の励磁寛流工は電流検出器7で検出され、励*電3jr
夾除値信号工として増幅器6の入力側にフィードバック
されるようにしてギャップ長さを一定に保つという目的
を達成する。
ところでこの第9図の従来例に図示のギャップ長検出器
4は磁気的な動作によるセンサが一般的であるから、こ
のギャップ長検出器4が電磁石の磁界の影響を受けない
ように、これの配置に十分な配属が必振であり、またス
イッチングノイズをきらうことが多いので、励磁用の増
幅器6はリニヤアンプである必をがあシ、増幅器6か大
形でかつ大きな電力損失を伴うものとなるなど釉々の欠
点を有するが、さらにこのようなギャップ長検出器4は
一般に高価格という大きな欠点を有する。
〔発明の目的〕
この発明は、高価格で、かつ使用上に制約が多いギャッ
プ長検出器が不振となる電磁石のギャップ長検出方法を
提供することを目的とする。
〔発明の要点〕
この発明は、電磁石のギャップ長さは励磁コイルのイン
ダクタンスに反比例することと、この励磁コイルのイン
ダクタンスは励磁電流の変化速度と当該励磁コイルに誘
起される起電力とから求められることに着目したもので
あって、′Φ:磁石の励磁コイルに供給する直流電力を
スイッチ手段でオン・オフさせておき、このとき励磁コ
イルに流れる励w′tM流の変化速度と、励磁コイル誘
起起電力とからギャップ長さを演算しようとするもので
ある0 〔発明の実施例〕 第1図は本発明の実施例を示す回路図でめる。
この第1図において、固定鉄心1と可動鉄心2と励磁コ
イル3とで電磁石が形成されており、この励磁コイル3
にaVなる電圧の直流電源】1から半導体スイッチ12
によp断続された直流電力が供給されるようになってい
る。すなわち電流制御回路13からの信号によシ半導体
スイッチ12がオン・オフ動作を繰返すのであって、こ
の半導体スイッチ12がオンのとき、直流電源11→励
砿コイル3→電派検出器15→半導体スイッチ12→直
tAt、’ra源11なる経路で励磁電流■が流れなが
ら増加し、半導体スイッチ12がオフになると励磁コイ
ル3→電流検出器15→7リーホイールダイオード14
→励磁コイル3の経路で励磁電流工が流れながら減少し
て行く0このとき固定鉄心1に巻回されているサーチコ
イル21の出力電圧ね、励磁コイル3に誘起される起電
力Eに相当するものとなる。なお11図におけるVcは
励磁コイル3の端子電圧であり、Wは荷重である。
励磁コイル3のインダクタンスり、励磁電流11v!i
起起電力Eから次の(1)式が得られる。
また第1図に示す形状の電磁石の場合のギャップ長さを
G、ギャップ面積をSとし、鉄心の透磁率をμ、励磁コ
イル3のコイル巻数をNとするとき、この励磁コイル3
のインダクタンスLH1+21式で示される。
(2)式におけるμ、S、Nはtioa石にとっては定
数であるから、この(2)式を変形するとG   1/
L   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・(3)よってこの(3)式と(1)式から、 すなわち励磁電流の変化速度dI/dtを誘起起電力E
で割算すれにギャップ長さGが求められることかわかる
。し力・しこれら励&電流変化速度dI/dtと#h起
起電力Eとが常にある値を出力しつづけるためには第9
図の従来例に示すようなりニヤアンプではなく、第1図
の実施例に示すように励磁コイル3に与える電力を半導
体スイッチ12などにより断続させなければならない。
第1図において、励磁コイル3に流れる励磁電流If−
を電流検出器15で検出されるから、この検出電流を微
分演算器16で微分すれは励磁電流変化速度di/dt
が得られるので、割算器22においてこの励磁電流変化
速度dI/dtを前述のサーチコイル21から得られる
励磁コイル3の誘起起電力Eで割算することによりギャ
ップ長さGを求めることができる。
第2図は本発明の第2の実施例を示す回路図であるが、
誘起起電力Eを検出する部分以外のもの、すなわち固定
鉄心1、可動鉄心2)励磁コイル3、直流電源11、半
導体スイッチ12)電流制御回路13、フリーホイール
ダイオード14、電流検出器15、微分演算器16、割
鉢器22の名称・用途・機能は第1図に示す実施例とI
WIじであるから、これらの説明は省略する。
この第2図において3Rは励磁コイル3の内部抵抗で七
ノって、その抵抗値をRとする。電流検出器15に接続
される比例演算器24の係数をRとするならは、この比
例演算ム24の出力は工・Rとなる。一方励硯コイル3
の端子電圧Vcを電圧検出回路23で柱出し、この端子
電圧VCから前述の工・Rすなわち抵抗分電圧降下を差
引けばサーチコイル21を用いずに励磁コイル3の誘起
起電力Eが得られるから、との誘起起電力Eと励磁電流
変化速度dI/dtとからギャップ長さGを求めること
ができる。
第3図は第1図またけ第2図に示す実施例における動作
波形図であって、第3図(イ)は半導体スイッチ120
オンとオフの状1ik、#1図(ロ)は励磁コイル3の
端子電圧Vcが1点鎖線で、励磁電流Iが実線で示され
、第3図(ハ)は励磁電流工の変化速度d ■/d t
が実線で、励磁コイル3の誘起起電力Eが1点鎖線で示
され、第3図に)は前述の(4)式から求められるキャ
ップ長さGが示されている。
舘4図は本発明の第3の実施例を示す回路図であるが、
これは直流電源と、これを断続する回路を変形して励磁
コイル3に誘起される正と負の起電力Eか絶対値ではt
ヂ静しくなるようにするとともに、励磁コイル3の内部
抵抗値Rが小さな値になるようにした場合のものである
。仁のようにすると前述の(4)式Fi(51式に1!
直すことができる。
さらに(5)式の右辺の分母IE中vclがほぼ一定値
になるようにすればこのIE中ve lによる割算を省
略できるので次の(6)式を得る。
第4図に示す第3の実施例では上述の(6)式を実現さ
せるために直流電源11を2等分してそれぞれがほぼ一
定な電圧V2を出力するようにして、励磁コイル3の内
部抵抗3Rの抵抗値がごく小さいようにすれば、この励
磁コイル3の端子電圧Vcと誘起起電力Eとをt丘ぼ等
しくかつこの誘起起電力Eの正・負をほぼ静しくできる
。そこで電流検出器15で得られる励磁電流Iを微分演
算器16によp dI/dtとし、さらに全波整流回路
26を介してその絶対値1a■/citlを求めれげ、
これはギャップ長さGに比例した値となる。なお固定鉄
心1、o]1+1麩心2)手心2スイッチ12)′耐流
制御回路13、フリーホイールダイオード14は第1図
に舖己載のものと同じであるから、これらの高兄明は省
略する。
第5図は紀4図に示す第3の実施例の変形を示す回路図
であって、半導体スイッチ12のオン・オフ信号に同期
して動作する同期整流回路27によ#)IhiJ磁電流
変化速度di/dtの絶対値1 d T7d t lを
得るようにしているので、第4図のものにくらべてよシ
高梢度の整流回路にすることかできる0なおこの同期整
流回路27以外の回路構成要素の符号・用途・名称・機
能はすべて第4図と同じであるから、これらの説明は省
略する。
給6図は本発明のtiA4の実施例を示す回路図である
。この第6図において固定鉄心1と可動鉄心2と励磁コ
イル3とで電磁石を形成し、直fAt、電源11からの
直流電力を電流制御回路13からの信号に従って半導体
スイッチ12によりオン・オフ−10−・ させ、そのときの励磁電流Iを電流検出器15で検出し
、微分演算器16で微分演算1〜て電流変化速度dI/
dtを得るのは前述の各実施例の場合と同じであるが、
直流電源11の電圧は#1は一定値Vを出力するものと
し、励磁コイル3の内部抵抗3Rの抵抗値はごく小さい
値であるものとする。なお14はフリーホイールダイオ
ードである。このように楡成されている回路でサンプル
ホールド回路29は半導体スイッチ12のオン・オフ動
作(g号に連動して微分演算器16から出される励磁電
流変化速度d■/dtすなわちギャップ長さGが筒精度
に検出しやすい部分のみを出力し、ギャップ長さGが検
出しにくい区間はサンプルホールドするようにして、よ
シ簡単々ギャップ長検出回路にしている。
第ン図は第6図に示す第40夾施例の動作波形図でおっ
て、第7図(イ)は半導体スイッチ12のオン・オフの
状態、第7図(ロ)は励磁コイル3の端子′tij、圧
Vcが1点鎖線で、励磁%L流Iが実線で示され、第7
図(ハ)はサンプルホールドして得られるギャップ長さ
Gが破線で、励磁〜、流変化速度d I/d tが集線
で示されている。
第8図は比1図に示す実施例の応用例を示す回路図であ
って、ギャップ長さを一定に保つ回路である。この第8
図において励磁コイル3に流れる励磁電流■の電流変化
速度di/dtをサーチコイル21から得られる誘起起
電力Eで割クーして得られるギャップ長実際値信号Gと
、ギャップ長目標値信号G1がギャップ長制御装置30
に入力され、このギャップ長制御装置30から出力され
る励磁電流目標値信号I′と励磁電流目標値信号工とを
電流制御回路13に入力し、この電流制御回路13の出
力によシ半導体スイッチ120通流率を制御すれは、こ
の電磁石は荷重Wに対にて常にそのギャップ長目標値G
“を維持するように制御することができる。
〔発明の幼呆〕
この発明によれば、電磁石の励磁コイルに供給される直
流電力をスイッチ手段で断続するようにして、′WeL
磁石自身の起電力と励磁電流などから電磁石のギャップ
長さを演算できるようにしているので、別途に局側なセ
ンサを設置(2てギャップ長さを検出する必要がなくな
ったので、装置の小形化と低コスト化に大きな効果が期
待できる。またセンサが不要であるためスイッチングノ
イズによる悪影響を心配する必要がなく、増幅器も小形
軽量にできるなどの利点も合わせて有する0
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図は本扼明
の第2の実施例を示す回路図であり、第3図は第1図ま
た#′i@2図に示す実施例の動作波形図である。第4
図は本発明の第3の実施例を示す回路図であり、第5図
Vi第4図に示す第3実施例の変形を示す回路図である
0第6図は本発明のム)4の実施例を示す回路図であり
、第7図はv、61に示す第4夾施例の動作波形図であ
る0第8図はM41図に示す実施例の応用例を示す回路
図、第9図は′fM、i石のギャップ長検出の従来例を
示す回路図である。 1・・・・・・固定鉄心、2・・・・・・可動鉄心、3
・・・・・・励磁コイル、3R・・・・・・励磁コイル
内部抵抗、4・・・・・・ギャップ長検出器、5・・・
・・・ギャップ長制御装置、6・・・・・・増幅器、7
・・・・・・電流検出器、11・・・・・・直流電源、
12・・・・・・半導体スイッチ、13・・・・・・電
流制御回路、14・・・・・・フリーホイールダイオー
ド、15・・・・・・電流検出器、16・・・・・・微
分演算器、21・・・・・・サーチコイル、22・・・
・・・割n器、23・・・・・・電圧検出回路、24・
・・・・・比例演算器、26・・・・・・全波整流回路
、27・・・・・・同期整流回路、29・・・・・・サ
ンプルホールド回路、30・・・・・・ギャップ長制御
装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)電磁石の励磁コイルに正と負の起電力を交互に誘起
    させるように該励磁コイルに直流電源からの直流電力を
    継続して印加するときに当該励磁コイルに流れる励磁電
    流の変化速度を求め、該励磁電流変化速度と前記誘起起
    電力から前記電磁石のギャップ長さを演算する電磁石の
    ギャップ長検出方法。 2)特許請求の範囲第1項記載のギャップ長検出方法に
    おいて、抵抗値の小なる前記電磁石励磁コイルに正と負
    がほぼ等しい起電力を交互に誘起させるようにした定電
    圧直流電源からの直流電力を断続して印加するときに当
    該励磁コイルに流れる励磁電流の変化速度の絶対値から
    前記電磁石のギャップ長を求める電磁石のギャップ長検
    出方法。 3)特許請求の範囲第1項または第2項記載のギャップ
    長検出方法において、抵抗値の小なる前記電磁石励磁コ
    イルに正と負の起電力を交互に誘起させるように定電圧
    直流電源からの直流電力を断続して印加し、当該直流電
    力がオンまたはオフのいずれかのときに前記励磁コイル
    に流れる励磁電流の変化速度をサンプルホールドして前
    記電磁石のギャップ長を求める電磁石のギャップ長検出
    方法。
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