JPS6166345A - ビ−ムインデツクス方式カラ−画像再生装置 - Google Patents
ビ−ムインデツクス方式カラ−画像再生装置Info
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- JPS6166345A JPS6166345A JP18660984A JP18660984A JPS6166345A JP S6166345 A JPS6166345 A JP S6166345A JP 18660984 A JP18660984 A JP 18660984A JP 18660984 A JP18660984 A JP 18660984A JP S6166345 A JPS6166345 A JP S6166345A
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- phosphor
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2231/00—Cathode ray tubes or electron beam tubes
- H01J2231/12—CRTs having luminescent screens
- H01J2231/121—Means for indicating the position of the beam, e.g. beam indexing
Landscapes
- Luminescent Compositions (AREA)
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ビームインデックス管螢光面に、3原色螢光
体ストライブを規則的に繰返し配列すると共に、インデ
ックス螢光体ストライプを前記3原色螢光体ストライプ
に対し特定の位置関係をもたせて配列し、該インデック
ス螢光体ストライプから得られる光インデックス信号を
前記伝光面の前面側(螢光面を画面として観察する側)
から取り出すよ5Kしたビームインデックス方式カラー
画像再生装置!l(カラービデオカメラの付属品などと
して画像のモニタ用に用いられるカラー電子ビューファ
インダなどとして好適、勿論、これに限るものではない
)K関するものである。
体ストライブを規則的に繰返し配列すると共に、インデ
ックス螢光体ストライプを前記3原色螢光体ストライプ
に対し特定の位置関係をもたせて配列し、該インデック
ス螢光体ストライプから得られる光インデックス信号を
前記伝光面の前面側(螢光面を画面として観察する側)
から取り出すよ5Kしたビームインデックス方式カラー
画像再生装置!l(カラービデオカメラの付属品などと
して画像のモニタ用に用いられるカラー電子ビューファ
インダなどとして好適、勿論、これに限るものではない
)K関するものである。
カラー受像管の一つであるビームインデックス管は、1
本の電子銃を用いればよく、7ヤドウマスクも不要なの
で省電力化に適し、また小形化も容易な筈であるが、t
5形以下の小形管をビデオカメラの電子ビューファイン
ダ用として用いよ5としても、従来文献等で公知の、受
像管ガラスバルブのファンネルに採光窓をあけ、該窓を
介して得られる光インデックス信号を光電変換器により
検出して用いるよ5にした方式のビームインデックス管
は、そのネック管の周囲に配置した偏向ヨークが充電変
換器の設置を妨げたり、設置を強行すれば正面面租が大
きくなってしまうなどの問題を生じてしま5゜ 一方小形ビューファインダとしてのカラー受像管におい
ては通常そのパネルの前方にレンズを配置し該レンズに
よって1iIii像を拡大して観察することが行なわれ
ているため、パネルとレンズの間に例えば50mm程度
の距離をお(必要があり、この距離空間が一種のプツト
スペースとなる。ビームインデックス管をビューファイ
ンダ管として用いた場合も、同様にしてそのパネルとレ
ンズの間にプツトスペースが生じるわけであるから、こ
のプツトスペースに光インデックス信号検出用の光電変
換器を設置できれば好都合である。
本の電子銃を用いればよく、7ヤドウマスクも不要なの
で省電力化に適し、また小形化も容易な筈であるが、t
5形以下の小形管をビデオカメラの電子ビューファイン
ダ用として用いよ5としても、従来文献等で公知の、受
像管ガラスバルブのファンネルに採光窓をあけ、該窓を
介して得られる光インデックス信号を光電変換器により
検出して用いるよ5にした方式のビームインデックス管
は、そのネック管の周囲に配置した偏向ヨークが充電変
換器の設置を妨げたり、設置を強行すれば正面面租が大
きくなってしまうなどの問題を生じてしま5゜ 一方小形ビューファインダとしてのカラー受像管におい
ては通常そのパネルの前方にレンズを配置し該レンズに
よって1iIii像を拡大して観察することが行なわれ
ているため、パネルとレンズの間に例えば50mm程度
の距離をお(必要があり、この距離空間が一種のプツト
スペースとなる。ビームインデックス管をビューファイ
ンダ管として用いた場合も、同様にしてそのパネルとレ
ンズの間にプツトスペースが生じるわけであるから、こ
のプツトスペースに光インデックス信号検出用の光電変
換器を設置できれば好都合である。
そこでビームインデックス管からの元インデックス信号
をインデックス管パネルの前方に放射させ、前記画像拡
大用レンズのパネル側周送返(に光電変換器全設置し、
これKよって光インデックス信号を受光させるようにし
た所謂前面採光形ビームインデックス管が既に本発明者
によって提案されている。
をインデックス管パネルの前方に放射させ、前記画像拡
大用レンズのパネル側周送返(に光電変換器全設置し、
これKよって光インデックス信号を受光させるようにし
た所謂前面採光形ビームインデックス管が既に本発明者
によって提案されている。
第5図はかかる従来の前面採光形ビームインデックス管
の概略構造を示す断面図である。
の概略構造を示す断面図である。
同図において、1はビームインデックス管、2はパネル
、3はレンズ、4は観察(視)者の目、5はインデック
ス管に映像信号を印加する端子、6はビームインデック
ス管1やレンズ3等を一体化するためのケース、7は光
インデックス信号を検出するための光電変換器である。
、3はレンズ、4は観察(視)者の目、5はインデック
ス管に映像信号を印加する端子、6はビームインデック
ス管1やレンズ3等を一体化するためのケース、7は光
インデックス信号を検出するための光電変換器である。
動作の概要は次の如くである。すなわち、インデックス
管10内部において電子ビームを水平に走査するときに
螢光面から発生する光インデックス信号を光電変換器7
によって検出することKよリ、電子ビームの走査位置を
検出し、それに合わせて図示せざる手段により電子ビー
ムを制御して色選択を行う。
管10内部において電子ビームを水平に走査するときに
螢光面から発生する光インデックス信号を光電変換器7
によって検出することKよリ、電子ビームの走査位置を
検出し、それに合わせて図示せざる手段により電子ビー
ムを制御して色選択を行う。
さて、かかる従来の前面採光形ビームインデックス管の
問題点を明らかKするため、問題点に関連した事項にし
ぼって以下、具体的な説明を行う。
問題点を明らかKするため、問題点に関連した事項にし
ぼって以下、具体的な説明を行う。
インデックス管を用いたインデックス方式カラー画像再
生装置の基本原理は周知の如く、パネル内面に設けた螢
光面K、電子ビーム照射によって赤(R)、緑(G)、
青(B)にそれぞれ発光し適度の残光性を有するR、
G、 Bの3色螢光体から成るストライプの組(以下ト
リプレットとよぶ)t−繰返し配列してトリプレット群
を椙成すると共に、電子ビーム照射によって短残光の光
インデックス信号を放射するインデックス螢光体ストラ
イプ群を前記トリプレット群の配列に対し特定の位置関
係をもたせて配列し、該インデックス螢光体ストライプ
群より得られる光インデックス信号によって螢光面にお
ける電子ビーム走査位置を検出し、この位置情報に基づ
き電子ビームfを順次制御して所望の色螢光体を所望の
明るさに発光させ、正常な色相のカラー画像を再現させ
よ5とするものである。
生装置の基本原理は周知の如く、パネル内面に設けた螢
光面K、電子ビーム照射によって赤(R)、緑(G)、
青(B)にそれぞれ発光し適度の残光性を有するR、
G、 Bの3色螢光体から成るストライプの組(以下ト
リプレットとよぶ)t−繰返し配列してトリプレット群
を椙成すると共に、電子ビーム照射によって短残光の光
インデックス信号を放射するインデックス螢光体ストラ
イプ群を前記トリプレット群の配列に対し特定の位置関
係をもたせて配列し、該インデックス螢光体ストライプ
群より得られる光インデックス信号によって螢光面にお
ける電子ビーム走査位置を検出し、この位置情報に基づ
き電子ビームfを順次制御して所望の色螢光体を所望の
明るさに発光させ、正常な色相のカラー画像を再現させ
よ5とするものである。
さらにインデックス方式カラー画像再生装置は、前記ト
リプレットとインデックス螢光体ストライ、 グとの配
置関係の点から見て大別すると、以下に述べる2種類の
方式に分類できる。
リプレットとインデックス螢光体ストライ、 グとの配
置関係の点から見て大別すると、以下に述べる2種類の
方式に分類できる。
第1の方式は、m(mは整数)組のトリプレットに対し
1本のインデックス螢光体ストライプが配置されている
もので、これを1/m方式とよぶ。
1本のインデックス螢光体ストライプが配置されている
もので、これを1/m方式とよぶ。
第2の方式はm組のトリプレッ)K対しn(nは2以上
の整数でmとnは互いに素)本のインデックス螢光体ス
トライプが配置されているもので、これをnZm万式と
よぶ。
の整数でmとnは互いに素)本のインデックス螢光体ス
トライプが配置されているもので、これをnZm万式と
よぶ。
両方式ともそれぞれ長所、欠点をもち、その欠点の一部
は重大な問題を含むので、インデックス方式は古くから
広く研究されてきたKもかかわらず実用化された例は数
多(ない。欠点の主たるものは、1/m方式では、イン
デックス螢光体ストライプが包金光ストライプに対し常
に同一の相対位置に配置されているため、この相対位置
によって定まる成る特定色については、たとえその色が
濃い(最大ビーム電流値が大きい)場合でも、その再現
に必要がインデックス信号が得られなくなるというもの
であり、一方n / m方式は回路が複雑で、雑音など
でいったんインデックス信号の位相同期がくずれると、
該インデックス信号に属した水平走査線は以後狂った色
相罠なってしま5とい5問題がちる。しかし全般的には
1 /m方式の方が回路が簡単で、インデックス信号の
位相同期が安定だという長所がある。
は重大な問題を含むので、インデックス方式は古くから
広く研究されてきたKもかかわらず実用化された例は数
多(ない。欠点の主たるものは、1/m方式では、イン
デックス螢光体ストライプが包金光ストライプに対し常
に同一の相対位置に配置されているため、この相対位置
によって定まる成る特定色については、たとえその色が
濃い(最大ビーム電流値が大きい)場合でも、その再現
に必要がインデックス信号が得られなくなるというもの
であり、一方n / m方式は回路が複雑で、雑音など
でいったんインデックス信号の位相同期がくずれると、
該インデックス信号に属した水平走査線は以後狂った色
相罠なってしま5とい5問題がちる。しかし全般的には
1 /m方式の方が回路が簡単で、インデックス信号の
位相同期が安定だという長所がある。
本発明者は、前記1 /m方式によるインデックス方式
カラー画像再生装置の問題点を解決するために、特開昭
58−214255号公報において開示した如く1発光
スペクトルが異なる2種類のインデックス螢光体を用い
、2種類の光インデックスイf号をパネルの前方に放射
しこれを充電変換器により検出して用いるというビーム
インデックス管を提案し、特定色の再現忙必要なインデ
ックス信号が得られなくなるとい5問題を解決した。
カラー画像再生装置の問題点を解決するために、特開昭
58−214255号公報において開示した如く1発光
スペクトルが異なる2種類のインデックス螢光体を用い
、2種類の光インデックスイf号をパネルの前方に放射
しこれを充電変換器により検出して用いるというビーム
インデックス管を提案し、特定色の再現忙必要なインデ
ックス信号が得られなくなるとい5問題を解決した。
第6図線前記の既提案Kかかる従来のビームインデック
ス管の螢光面構造(1/1方式の場合を示しである)を
示した説明図である。
ス管の螢光面構造(1/1方式の場合を示しである)を
示した説明図である。
同図においては、紫外域に発光ピークを待つ短残光螢光
体を第1のインデックス螢光木工1として、FL、Bの
各色螢光体間に形成することにより配列し、更にG色螢
光体と類似の発光スペクトルを有する短残光螢光体を第
2のインデックス螢光木工2としてG色螢光体と混合す
ることにより配列し、色螢光体ストライプ兼インデック
ス螢光体ストライプとしてパネルガラス8の内面に形成
している。
体を第1のインデックス螢光木工1として、FL、Bの
各色螢光体間に形成することにより配列し、更にG色螢
光体と類似の発光スペクトルを有する短残光螢光体を第
2のインデックス螢光木工2としてG色螢光体と混合す
ることにより配列し、色螢光体ストライプ兼インデック
ス螢光体ストライプとしてパネルガラス8の内面に形成
している。
なお電子ビーム9の走査方向を破線矢印10で示しであ
る。
る。
wf16図において、2種類のインデックス螢光体l2
p11は、色替光体ストライプのトリプレットピッチを
Pとした時、P/2の1法だけへたてて配置されている
から、例えば第1のインデックス螢光体ストライプ(1
1)からは全くインデックス信号が得られない色相CG
)を再生した場合には第2のインデックス螢光体ストラ
イプ(工2)が最高の効率で光インデックス信号を放射
することになる。
p11は、色替光体ストライプのトリプレットピッチを
Pとした時、P/2の1法だけへたてて配置されている
から、例えば第1のインデックス螢光体ストライプ(1
1)からは全くインデックス信号が得られない色相CG
)を再生した場合には第2のインデックス螢光体ストラ
イプ(工2)が最高の効率で光インデックス信号を放射
することになる。
従ってこのようにして得られる2種類のインデックス信
号の一方の位相を反転(2つのインデックス螢光体1.
、I2は互いにP/2だけへだてて塗布してちるので、
2つのインデックス信号の周波数は等しく1位相は互い
に180′異なる)した後加算して1つのインデックス
信号として用いることによって、どのような色相の色を
再生した場合にも安定したインデックス信号を得られる
よう圧している。
号の一方の位相を反転(2つのインデックス螢光体1.
、I2は互いにP/2だけへだてて塗布してちるので、
2つのインデックス信号の周波数は等しく1位相は互い
に180′異なる)した後加算して1つのインデックス
信号として用いることによって、どのような色相の色を
再生した場合にも安定したインデックス信号を得られる
よう圧している。
しかしかかるビームインデックス管の螢光面構造では、
第6図に明らかに示されているように、赤(R)と青(
B)の色螢光体ストライプ間に第1のインデックス螢光
体11を塗布している。
第6図に明らかに示されているように、赤(R)と青(
B)の色螢光体ストライプ間に第1のインデックス螢光
体11を塗布している。
例えば、トリプレットピッチP−210μmの場合、各
螢光体ストツイプ幅は35μm程度になるが、R,B、
および工1螢光体ストライプからの発光量をできるだけ
多くしたいので、前記R,B、 1.螢光本ストライプ
は相互間にすき間が発生しないよ5に塗布している(R
,B、L+螢光体ストライブの相互間にすき間を作るた
めには各螢光体ストライプ幅を小さくする必要があり、
そ5すると螢光体ストライプからの光量が低下してしま
う。)従って、R,B、11vi光体をその相互間にす
き間なく塗布すると、既に塗布した螢光体ストライプの
粒子間に次に塗布する螢光体粒子が混入してしまうこと
がある。
螢光体ストツイプ幅は35μm程度になるが、R,B、
および工1螢光体ストライプからの発光量をできるだけ
多くしたいので、前記R,B、 1.螢光本ストライプ
は相互間にすき間が発生しないよ5に塗布している(R
,B、L+螢光体ストライブの相互間にすき間を作るた
めには各螢光体ストライプ幅を小さくする必要があり、
そ5すると螢光体ストライプからの光量が低下してしま
う。)従って、R,B、11vi光体をその相互間にす
き間なく塗布すると、既に塗布した螢光体ストライプの
粒子間に次に塗布する螢光体粒子が混入してしまうこと
がある。
第6図は工1螢光本ストライプを形成(塗布)した後、
B色螢光体を塗布し、更KR色螢光体を塗布して成る螢
光面を示している。
B色螢光体を塗布し、更KR色螢光体を塗布して成る螢
光面を示している。
とのため11インデックス螢光本ストライプのパネルガ
ラス8と反対の側(電子銃側)はB色螢光体が塗布され
たのと同じになるので、工1インデックス螢光体を励起
すべき電子ビームの一部が11インデックス螢光体スト
ライプ上のB色蛋光体を励起する。したがって工1イン
デックス螢光体からの発光量が低下しく電子ビームの一
部がB色螢光体を励起するのに使われるため)、更に工
1インデックス螢光体上のB色螢光体からの青色光が1
1インデックス螢光体層を通ってパネル前方へ放射され
る。
ラス8と反対の側(電子銃側)はB色螢光体が塗布され
たのと同じになるので、工1インデックス螢光体を励起
すべき電子ビームの一部が11インデックス螢光体スト
ライプ上のB色蛋光体を励起する。したがって工1イン
デックス螢光体からの発光量が低下しく電子ビームの一
部がB色螢光体を励起するのに使われるため)、更に工
1インデックス螢光体上のB色螢光体からの青色光が1
1インデックス螢光体層を通ってパネル前方へ放射され
る。
そのためこのよ5など一ムインデックス管を用いて白色
を再生すると、青色光量が設計値よりも増加しているの
で、白色が青味をおびてしまいホワイトバランスを最適
な状態にすることができない。このよ5にして生じるホ
ワイトバランスのばらつきaL+インデックス螢光体上
に重なる色替光体量のばらつきに依存するため、ホワイ
トバランスのばらつき範囲が大きくなるという問題を生
じてしまう。
を再生すると、青色光量が設計値よりも増加しているの
で、白色が青味をおびてしまいホワイトバランスを最適
な状態にすることができない。このよ5にして生じるホ
ワイトバランスのばらつきaL+インデックス螢光体上
に重なる色替光体量のばらつきに依存するため、ホワイ
トバランスのばらつき範囲が大きくなるという問題を生
じてしまう。
ホワイトバランスのばらつき範囲を小さくするために、
B色螢光体、R色螢光体を塗布してから、最後に工1イ
ンデックス螢光体ストライプを塗布することも考えられ
るが、一般KITとして用いられる紫外光を発する短残
光螢光体社3原色螢光体く比べ螢光体の粒径が小さく、
既に塗布されている色替光体の上に塗布すると、その塗
布されている色替光体の粒子間に混入しやすいため、1
1イ/デツクス螢光体ストライプの塗布位置のほか、該
螢光体の粒子が他に混入して行った混入光の位置からも
、光インデックス信号が放射されることとなり、その結
果、電子ビームの位置情報が不正確になるという問題を
生じる。
B色螢光体、R色螢光体を塗布してから、最後に工1イ
ンデックス螢光体ストライプを塗布することも考えられ
るが、一般KITとして用いられる紫外光を発する短残
光螢光体社3原色螢光体く比べ螢光体の粒径が小さく、
既に塗布されている色替光体の上に塗布すると、その塗
布されている色替光体の粒子間に混入しやすいため、1
1イ/デツクス螢光体ストライプの塗布位置のほか、該
螢光体の粒子が他に混入して行った混入光の位置からも
、光インデックス信号が放射されることとなり、その結
果、電子ビームの位置情報が不正確になるという問題を
生じる。
本発明は、上述の如き従来技術における問題点を解決す
るためになされたものであり、従って本発明の目的は、
2種類のインデックス螢光体を用いて17m方式を採り
、光インデックス信号を前面に放射するよ5にしたビー
ムインデックス管全周い、螢光面のホワイトバランスの
ばらつき範囲を小さくすると共に、得られる電子ビーム
の位置情報が不正確になることのないよ5にしたビーム
インデックス方式カラー画像再生装置を提供することK
ある。
るためになされたものであり、従って本発明の目的は、
2種類のインデックス螢光体を用いて17m方式を採り
、光インデックス信号を前面に放射するよ5にしたビー
ムインデックス管全周い、螢光面のホワイトバランスの
ばらつき範囲を小さくすると共に、得られる電子ビーム
の位置情報が不正確になることのないよ5にしたビーム
インデックス方式カラー画像再生装置を提供することK
ある。
上記目的を達成するために本発明においては、ビームイ
ンデックス方式カラー画像再生装置において、可視域以
外に発光ピークをもつ短残光螢光体あるいは混合する相
手方色螢光体と類似の発光スペクトル分布をもつ短残光
螢光体を第1のインデックス螢光体として、3原色螢光
体ストライプを構成する一つの色帯光体に混合すること
により配列し、更に他の色の色帯光体のスペクトルに近
い短残光螢光体を第2のインデックス螢光体とじ−1当
該類似のスペクトルをもつ色帯光体と混合することKよ
り配列した。
ンデックス方式カラー画像再生装置において、可視域以
外に発光ピークをもつ短残光螢光体あるいは混合する相
手方色螢光体と類似の発光スペクトル分布をもつ短残光
螢光体を第1のインデックス螢光体として、3原色螢光
体ストライプを構成する一つの色帯光体に混合すること
により配列し、更に他の色の色帯光体のスペクトルに近
い短残光螢光体を第2のインデックス螢光体とじ−1当
該類似のスペクトルをもつ色帯光体と混合することKよ
り配列した。
次に図を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の要部(螢光面構造)を示す
説明図でちる。同図に示した例は1トリプレツトに第1
.第2のインデックス螢光体から成るストライプを1本
ずつ配置した1/1方式による例でちる。図中、第6図
におけるのと同じものには同一の番号を付しである。
説明図でちる。同図に示した例は1トリプレツトに第1
.第2のインデックス螢光体から成るストライプを1本
ずつ配置した1/1方式による例でちる。図中、第6図
におけるのと同じものには同一の番号を付しである。
R,G、 BはそれぞれR,G、 B色帯光体ストライ
プ、工1.I2はそれぞれ第1.および第2のインデッ
クス螢光本ストライプである。この実施例では紫外の光
を発するYaGd(1−a)AtO3:ce〔ただし0
≦α≦1〕螢光体を第1のインデックス螢光木工1とし
て、R色掻光体と混合しくR+11で示す)て、R色螢
光体兼第1インデックス螢光体ストライプを形成し、G
包金光本と類似のスペクトル分布を有するP46螢光体
(Y2Al5O12:ce6るいはY5 has G1
2012二Ce)を第2のインデックス螢光体■2とし
て、G色螢光体と混合しくG+I2で示す)て、G色螢
光体兼第2インデックス螢光体ストライプを形成してい
る。
プ、工1.I2はそれぞれ第1.および第2のインデッ
クス螢光本ストライプである。この実施例では紫外の光
を発するYaGd(1−a)AtO3:ce〔ただし0
≦α≦1〕螢光体を第1のインデックス螢光木工1とし
て、R色掻光体と混合しくR+11で示す)て、R色螢
光体兼第1インデックス螢光体ストライプを形成し、G
包金光本と類似のスペクトル分布を有するP46螢光体
(Y2Al5O12:ce6るいはY5 has G1
2012二Ce)を第2のインデックス螢光体■2とし
て、G色螢光体と混合しくG+I2で示す)て、G色螢
光体兼第2インデックス螢光体ストライプを形成してい
る。
なお(R+I+)ストライプおよびCG+I2)ストラ
イプの各塗布幅は、第1.第2のインデックス螢光体1
.、I2を混合したため、残光時間が長いRおよびG色
螢光体の発光量が減少し、正しい色相の再生画像が得ら
れなくなるのを防ぐため、本実施例では、B包金光本ス
トライプの塗布幅の15倍の幅にしである。
イプの各塗布幅は、第1.第2のインデックス螢光体1
.、I2を混合したため、残光時間が長いRおよびG色
螢光体の発光量が減少し、正しい色相の再生画像が得ら
れなくなるのを防ぐため、本実施例では、B包金光本ス
トライプの塗布幅の15倍の幅にしである。
このため、R色帯光体とG色螢光体間には螢光体を塗布
してない部分(第1図において斜線で示した部分)があ
るので、色帯光体の重なりを生じることなく、ホワイト
バランスのばらつき範囲を小さくすることができる。
してない部分(第1図において斜線で示した部分)があ
るので、色帯光体の重なりを生じることなく、ホワイト
バランスのばらつき範囲を小さくすることができる。
Wc2図は各覆帯光体の発光スペクトル分布を示した特
性図である。
性図である。
前面採光形ビームインデックス管の場合は、インデック
ス螢光体からの光が再生画像の色相を狂わせないよ5に
、ファンネル側から採光する方式よりも一層注意してイ
ンデックス螢光体を選定しなければならない。第1のイ
ンデックス螢光体としてyo、5Gda、5At05
: C6を用いると第2図から明らかなよ5に人間の目
には見えないがら、R色帯光体あるいけB色螢光体のど
ちらに混合してもよいが、人間の目は3原色中の赤色の
色飽和度劣化に最も感じやすいので、11!!、螢光体
ストライプ幅を太くし、赤色の色飽和度劣化を少なくし
ている。
ス螢光体からの光が再生画像の色相を狂わせないよ5に
、ファンネル側から採光する方式よりも一層注意してイ
ンデックス螢光体を選定しなければならない。第1のイ
ンデックス螢光体としてyo、5Gda、5At05
: C6を用いると第2図から明らかなよ5に人間の目
には見えないがら、R色帯光体あるいけB色螢光体のど
ちらに混合してもよいが、人間の目は3原色中の赤色の
色飽和度劣化に最も感じやすいので、11!!、螢光体
ストライプ幅を太くし、赤色の色飽和度劣化を少なくし
ている。
第2のインデックス螢光体P46は現用のG色螢光体の
発光スペクトル分布に類似(第2図参照)しているので
、G色螢光体による再生画像の色相をtまとんど狂わさ
ない。
発光スペクトル分布に類似(第2図参照)しているので
、G色螢光体による再生画像の色相をtまとんど狂わさ
ない。
8i¥1.第2のインデックス螢光体I+yI2からの
光インデックス信号状第3図に示した如(、インデック
ス管1のパネル8の前方に設けられた2つのホトダイオ
ード11.および12で受光される。ホトダイオード1
1,12の受光面にはガラスフィルタ13.および14
があり、YcL5Gda、5)dDs:Ce螢光体から
の紫外光とPd2からの緑色の光を波長分離して受光す
る。
光インデックス信号状第3図に示した如(、インデック
ス管1のパネル8の前方に設けられた2つのホトダイオ
ード11.および12で受光される。ホトダイオード1
1,12の受光面にはガラスフィルタ13.および14
があり、YcL5Gda、5)dDs:Ce螢光体から
の紫外光とPd2からの緑色の光を波長分離して受光す
る。
したがって2つのホトダイオード11.12とプリアン
プ15.および16で光インデックス信号を電気信号に
変換した後の当該2つのインデックス信号は、周波数が
等しく、位相が12o°異なっているので、−万のイン
デックス信号を位相推移器17で60°の位相推移を行
なわせた後(このとき2つのインデックス信号の位相は
120” + 60’=180°異なる)、インバータ
18で位相反転させ、加算器19で2つのインデックス
信号を加算することによって、1つのインデックス信号
を得ることができる。
プ15.および16で光インデックス信号を電気信号に
変換した後の当該2つのインデックス信号は、周波数が
等しく、位相が12o°異なっているので、−万のイン
デックス信号を位相推移器17で60°の位相推移を行
なわせた後(このとき2つのインデックス信号の位相は
120” + 60’=180°異なる)、インバータ
18で位相反転させ、加算器19で2つのインデックス
信号を加算することによって、1つのインデックス信号
を得ることができる。
このインデックス信号は第1.第2のインデックス螢光
体ストライプ相互間のへだたりがトリノレットピッチP
の1/3(、りるいは2/3)でちるので、1種類のイ
ンデックス螢光体を用いた場合に比べ、どのような色相
の色を再生した場合にも、安定したインデックス信号が
得られる。
体ストライプ相互間のへだたりがトリノレットピッチP
の1/3(、りるいは2/3)でちるので、1種類のイ
ンデックス螢光体を用いた場合に比べ、どのような色相
の色を再生した場合にも、安定したインデックス信号が
得られる。
しかしインデックス信号の安定性という点からは2種類
のインデックス螢光体をトリプンノトピソチPの1/2
ごとに配置した方が良いが、その場合にはホワイトバラ
ンスのばらつきが大きくなるので、本実施例のようにし
てホワイトバランスのばらつきをなくす方が効果は大き
い。
のインデックス螢光体をトリプンノトピソチPの1/2
ごとに配置した方が良いが、その場合にはホワイトバラ
ンスのばらつきが大きくなるので、本実施例のようにし
てホワイトバランスのばらつきをなくす方が効果は大き
い。
なお、第1および第2のインデックス螢光体をそれぞれ
混合した相手方のR1およびG色の螢光体のストライプ
幅は、(R+I+)螢光体ストライプと(G + I
2 )螢光体ストライプが相互に接触しない範囲で、B
色螢光体ストライプの幅より大きくすることによって、
3原色・色帯光体からの発光量を調整することができ、
最適なホワイトバランスの白色を再生できる。
混合した相手方のR1およびG色の螢光体のストライプ
幅は、(R+I+)螢光体ストライプと(G + I
2 )螢光体ストライプが相互に接触しない範囲で、B
色螢光体ストライプの幅より大きくすることによって、
3原色・色帯光体からの発光量を調整することができ、
最適なホワイトバランスの白色を再生できる。
その上(R+I+)および(G+I2)の各ストライプ
幅を広くすることによってインデックス螢光体からの光
インデックス信号強度も大きくなり、イ/デソクス方式
色相同期回路としての動作は一層安定なものにできる。
幅を広くすることによってインデックス螢光体からの光
インデックス信号強度も大きくなり、イ/デソクス方式
色相同期回路としての動作は一層安定なものにできる。
前記実施例では第1のインデックス螢光体として紫外光
を発するものを使用したが、人間の目に感じない赤外光
を発する短残光螢光体をその代りに使用できることは明
らかである。
を発するものを使用したが、人間の目に感じない赤外光
を発する短残光螢光体をその代りに使用できることは明
らかである。
第4図に第2の実施例の要部(螢光面構造)を示す。第
2の実施例ではB包金光本にB包金光本と類似の発光ス
ペクトル分布を有するP47(Y2SiO5: Ce)
螢光体を混合し、G色螢光体にG色螢光体と類似の発光
スペクトル分布を有するP46螢光体を混合するととく
より色螢光体兼インデックス螢光体ストライプを形成す
る。これら2つのインデックス螢光体から放射される光
は混合した相手方色螢光体からの光と類似しているので
、再生画像の色相に影響を与えることなく、安定したカ
ラー画像を再生することができる。
2の実施例ではB包金光本にB包金光本と類似の発光ス
ペクトル分布を有するP47(Y2SiO5: Ce)
螢光体を混合し、G色螢光体にG色螢光体と類似の発光
スペクトル分布を有するP46螢光体を混合するととく
より色螢光体兼インデックス螢光体ストライプを形成す
る。これら2つのインデックス螢光体から放射される光
は混合した相手方色螢光体からの光と類似しているので
、再生画像の色相に影響を与えることなく、安定したカ
ラー画像を再生することができる。
以上説明したよ5に、本発明によれば、回路が比較的簡
単31/m方式を採り、2種類のインデックス螢光体を
用いた前面採光方式のビームインデックス管を使用して
、どのような色相に対しても安定に動作するよ5 Kし
たビームインデックス方式力2−画像再生装置において
、得られる電子ビームの位置情報を不正確にすることな
しに、ホワイトバランスのばらつき範囲を小さくできる
という利点がある。
単31/m方式を採り、2種類のインデックス螢光体を
用いた前面採光方式のビームインデックス管を使用して
、どのような色相に対しても安定に動作するよ5 Kし
たビームインデックス方式力2−画像再生装置において
、得られる電子ビームの位置情報を不正確にすることな
しに、ホワイトバランスのばらつき範囲を小さくできる
という利点がある。
第1図は本発明の一実施例の要部を示す説明図、第2図
は各種螢光体の発光スペクトル分布を示した特性区、第
3図は本発明の一実施例の回路接続を示すブロック図、
第4図り本発明の第2の実施例の装部を示す説明図、第
5図は従来の前面採光形ビームインデックス管の構造の
概略を示す断面図、第6図は既提案Kかかる従来のビー
ムインデックス管における螢光面構造を示す説明図、で
ある。 符号説明 1・−・・・・ビームインデックス管、2・・・・・・
パネル、5・・・・・・レンズ、4・−・・・・観察(
視)者の目、訃・・−・・映像信号入力端子、6・・・
・・・ケース、7・・・・・・光電変換器、8−・・・
・パネルガラス、9・・・・・・電子ビーム、10・・
・・−・電子ビームの走査方向、11,12・・曲ホト
ダイオード、13,14・・・・・・ガラスフィルタ、
15.16・・−・・・プリアンプ、17・・・・・・
位相推移器、18・・・・・・インバータ、19・・曲
加算器代理人 弁理士 並 木 昭 夫 第 IJ 第25!I (Yo、5Gdo、5)AlO2:Ce:Ii、長尺(
71次ン 第5図 第6図
は各種螢光体の発光スペクトル分布を示した特性区、第
3図は本発明の一実施例の回路接続を示すブロック図、
第4図り本発明の第2の実施例の装部を示す説明図、第
5図は従来の前面採光形ビームインデックス管の構造の
概略を示す断面図、第6図は既提案Kかかる従来のビー
ムインデックス管における螢光面構造を示す説明図、で
ある。 符号説明 1・−・・・・ビームインデックス管、2・・・・・・
パネル、5・・・・・・レンズ、4・−・・・・観察(
視)者の目、訃・・−・・映像信号入力端子、6・・・
・・・ケース、7・・・・・・光電変換器、8−・・・
・パネルガラス、9・・・・・・電子ビーム、10・・
・・−・電子ビームの走査方向、11,12・・曲ホト
ダイオード、13,14・・・・・・ガラスフィルタ、
15.16・・−・・・プリアンプ、17・・・・・・
位相推移器、18・・・・・・インバータ、19・・曲
加算器代理人 弁理士 並 木 昭 夫 第 IJ 第25!I (Yo、5Gdo、5)AlO2:Ce:Ii、長尺(
71次ン 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ビームインデツクス管螢光面に、3原色螢光体ス
トライプ(以下、3原色ストライプと略記する)を規則
的に繰返し配列すると共に、インデツクス螢光体ストラ
イプ(以下、インデツクスストライプと略記する)を前
記3原色ストライプに対し特定の位置関係をもたせて配
列し、前記インデツクスストライプから得られる光イン
デツクス信号を前記螢光面の前面側(螢光面を画面とし
て観察する側)から取り出すようにしたビームインデツ
クス方式カラー画像再生装置において、前記インデツク
スストライプとして、第1のインデツクス螢光体と第2
のインデツクス螢光体とから成るストライプを用い、第
1のインデツクス螢光体は前記3原色ストライプを構成
する一つの色螢光体に混合することによつて配列し、第
2のインデツクス螢光体は同じく3原色ストライプを構
成する他の色螢光体に混合することによつて配列して成
ることを特徴とするビームインデツクス方式カラー画像
再生装置。 2)特許請求の範囲第1項記載のカラー画像再生装置
において、前記第1のインデツクス螢光体は可視域以外
に発光ピーク特性をもつ短残光螢光体から成り、前記第
2のインデツクス螢光体は、その発光スペクトル分布が
その混合される相手方色螢光体の発光スペクトル分布に
近似した短残光螢光体から成ることを特徴とするビーム
インデツクス方式カラー面像再生装置。 3)特許請求の範囲第1項記載のカラー画像再生装置
において、前記第1および第2の各インデツクス螢光体
が、それぞれその各発光スペクトル分布がその混合され
る相手方色螢光体の発光スペクトル分布に近似した短残
光螢光体から成ることを特徴とするビームインデツクス
方式カラー画像再生装置。 4)特許請求の範囲第1項記載のカラー画像再生装置
において、前記第1のインデツクス螢光体がYαGd(
1−α)ALO_3:Ce〔但し0≦α≦1〕螢光体か
ら成り、その混合される相手方色螢光体が青または赤の
色螢光体であり、前記第2のインデツクス螢光体がP4
6螢光体から成り、その混合される相手方色螢光体が緑
の色螢光体であることを特徴とするビームインデツクス
方式カラー画像再生装置。 5)特許請求の範囲第1項記載のカラー画像再生装置に
おいて、前記第1のインデツクス螢光体がP47螢光体
から成り、その混合される相手方色螢光体が青の色螢光
体であり、前記第2のインデツクス螢光体がP46螢光
体から成り、その混合される相手方色螢光体が緑の色螢
光体であることを特徴とするビームインデツクス方式カ
ラー画像再生装置。 6)特許請求の範囲第1項乃至第5項のうちの任意の一
つに記載のカラー画像再生装置において、前記第1およ
び第2の各インデツクス螢光体の混合される相手方色螢
光体ストライプの幅を、混合されない他の色螢光体スト
ライプの幅より広くしてホワイトバランスの向上を図つ
たことを特徴とするビームインデツクス方式カラー画像
再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18660984A JPS6166345A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | ビ−ムインデツクス方式カラ−画像再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18660984A JPS6166345A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | ビ−ムインデツクス方式カラ−画像再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166345A true JPS6166345A (ja) | 1986-04-05 |
Family
ID=16191564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18660984A Pending JPS6166345A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | ビ−ムインデツクス方式カラ−画像再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6166345A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62187786A (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-17 | Kasei Optonix Co Ltd | 希土類アルミン酸塩螢光体 |
-
1984
- 1984-09-07 JP JP18660984A patent/JPS6166345A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62187786A (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-17 | Kasei Optonix Co Ltd | 希土類アルミン酸塩螢光体 |
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