JPS6166412A - 誤り訂正装置 - Google Patents
誤り訂正装置Info
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- JPS6166412A JPS6166412A JP18913784A JP18913784A JPS6166412A JP S6166412 A JPS6166412 A JP S6166412A JP 18913784 A JP18913784 A JP 18913784A JP 18913784 A JP18913784 A JP 18913784A JP S6166412 A JPS6166412 A JP S6166412A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 24
- 230000008569 process Effects 0.000 claims abstract description 8
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
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- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
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- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
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- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 description 1
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- Error Detection And Correction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は誤り訂正装置に関し、特に畳込み符号化方式を
介して伝送されるディジタル情報を、ビタビ(Vite
rbi)復号化法によ〕復元する誤り訂正装置の改良に
関する。
介して伝送されるディジタル情報を、ビタビ(Vite
rbi)復号化法によ〕復元する誤り訂正装置の改良に
関する。
(従来技術)
近年、ディジタル通信の発達にともない、伝送路におい
て発生する符号誤りを訂正することのできる各種の誤シ
訂正方式が提案さた使用されているが、畳込み符号化方
式により符号化された符号語を、ビタビ9アルゴリズム
によって復号するとタビ復号法は、実用性の高い復号技
術として評価されている。このビタビ復号法による復号
手順は、符号の格子構造における一つの状態節点に再結
合する二つの遷移バスの内、累積メトリック値の大きい
ものを逐次選択する操作を繰返し行うことによって、最
も確からしい残存バスを選択して復号全行うものである
。ビタビ復号法による従来の誤り訂正装置においては、
各タイムスロット(ディジタル情報信号の1ビツトまた
は1符号誤に相当する時間)ごとにメ) IJツク値の
加算・比較・選択の処理を繰返して行うことによる、処
理速度の制約に起因する伝送速度の上限上改善するため
に、前記の加算処理回数を低減する目的で、符号の格子
構造の一つの状態節点に再結合する複数の遷移バスの内
よプ、各遷移バスに対応する符号語と受信符号語との同
異度を表わす相関値を測度として、最ゆうバスを選択す
るA CS (Ad d/Comp a r e /5
elect)回路に、複数のタイムスロット前の各状態
節点のメトリック値に、前記複数のタイムスロットにわ
たる遷移バスの相関値の和を一括して加算する複数の加
算回路と、これらの加算回路の出力t−2個ずつ比較し
、その内の一万を選択する複数の第1の選択回路と、こ
れらのIIIの選択回路の出力からそれぞれ2個ずつを
比較して、その内の一万を選択する操作を繰返してゆき
、最終的に所定の状態節点に対応するメ) IJツク値
を選択する、複数の比較回路と複数の選択回路と金備え
る方法がとられでいる。
て発生する符号誤りを訂正することのできる各種の誤シ
訂正方式が提案さた使用されているが、畳込み符号化方
式により符号化された符号語を、ビタビ9アルゴリズム
によって復号するとタビ復号法は、実用性の高い復号技
術として評価されている。このビタビ復号法による復号
手順は、符号の格子構造における一つの状態節点に再結
合する二つの遷移バスの内、累積メトリック値の大きい
ものを逐次選択する操作を繰返し行うことによって、最
も確からしい残存バスを選択して復号全行うものである
。ビタビ復号法による従来の誤り訂正装置においては、
各タイムスロット(ディジタル情報信号の1ビツトまた
は1符号誤に相当する時間)ごとにメ) IJツク値の
加算・比較・選択の処理を繰返して行うことによる、処
理速度の制約に起因する伝送速度の上限上改善するため
に、前記の加算処理回数を低減する目的で、符号の格子
構造の一つの状態節点に再結合する複数の遷移バスの内
よプ、各遷移バスに対応する符号語と受信符号語との同
異度を表わす相関値を測度として、最ゆうバスを選択す
るA CS (Ad d/Comp a r e /5
elect)回路に、複数のタイムスロット前の各状態
節点のメトリック値に、前記複数のタイムスロットにわ
たる遷移バスの相関値の和を一括して加算する複数の加
算回路と、これらの加算回路の出力t−2個ずつ比較し
、その内の一万を選択する複数の第1の選択回路と、こ
れらのIIIの選択回路の出力からそれぞれ2個ずつを
比較して、その内の一万を選択する操作を繰返してゆき
、最終的に所定の状態節点に対応するメ) IJツク値
を選択する、複数の比較回路と複数の選択回路と金備え
る方法がとられでいる。
しかしながら、上記の従来の誤り訂正装置においては、
上述のように、複数のタイムスロット前の各状態節点の
メトリック値に、前記複数のタイムスロットにわたる遷
移バスの相関値の和を一括して加算することによシ、確
かに加算処理回数が低減され、伝送速度の改善が計られ
ているが、その−万において、前述の比較操作ならびに
選択操作が繰返して実行される過程において、前記比較
操作が必要以上に重複して行われ、誤り訂正装置の回路
構成全複雑化するという欠点がある。
上述のように、複数のタイムスロット前の各状態節点の
メトリック値に、前記複数のタイムスロットにわたる遷
移バスの相関値の和を一括して加算することによシ、確
かに加算処理回数が低減され、伝送速度の改善が計られ
ているが、その−万において、前述の比較操作ならびに
選択操作が繰返して実行される過程において、前記比較
操作が必要以上に重複して行われ、誤り訂正装置の回路
構成全複雑化するという欠点がある。
本発明の目的は上記の欠点を除去し、複数のタイムスロ
ット前の各状態節点のメトリック値に、前記複数のタイ
ムスロットにわたる遷移バスの相関値を一括して加算し
、これらの加算値の比較操作ならびに選択操作を繰返し
て実行してゆく過程において生起する、重複した比較操
作をすべて排除して、回路構成を簡易化する誤り訂正装
置を提供することにある。
ット前の各状態節点のメトリック値に、前記複数のタイ
ムスロットにわたる遷移バスの相関値を一括して加算し
、これらの加算値の比較操作ならびに選択操作を繰返し
て実行してゆく過程において生起する、重複した比較操
作をすべて排除して、回路構成を簡易化する誤り訂正装
置を提供することにある。
(発明の構成)
本発明の誤り訂正装置は、拘束長K(正の整数)の畳込
み符号化方式を介して、所定の符号誤に変換されて伝送
されるディジタル情報信号を、ビタビ(Viterbi
)復号方式により復元する誤り訂正装置において、 前記符号語に対応する格子構造の、所定のタイムスロッ
トに対する2に一1個の状態節点に再結合する複数の遷
移バスの内よ)、前記状態節点に対応する最ゆうバスを
選択するAC8(Add/Compare/5elec
t :加算/比較、1択)回路に、前記状態節点に対し
てn(正の整数)タイムスロフト前の2に一1個の状態
節点における各メトリック値に、前記nタイムスロット
にわたる、それぞれ対応する複数の遷移バスの相関値の
和を一括n+x−t して加算する2 個の加算回路と、前記加算回路に
よシ得られる加算出力値の内の、所定数の相対応する対
ごとに加算出力値を比較照合して、それぞれ所定の選択
制御信号を出力する所定数の第1の比較回路と、 前記加算回路の加算出力値の相対応する対ごとに、それ
ぞれ対応する前記選択制御信号を参照して、それぞれに
おいていずれか−万の加算出力値を選択して出力する所
定数の第1の選択回路と、前記第1の選択回路よ〕出力
される前記加算出力値を、相対応する対ごとに比較照合
して所定の選択制御信号を出力する所定数の第2の比較
回路と、 前記第1の選択回路よシ出力される前記加算出力値の相
対応する対ごとに、それぞれ対応する前記第2の比較回
路から出力される選択制御信号を参照して、それぞれに
おいていずれか−万の加算出力値を選択して出力する所
定数の第2の選択回路と、 以下、同様の比較処理および選択処理を繰返して、最終
的に2に一1個の状態節点に対応するメトリック値を出
力するための、2C−を個のIgnの比較回路と、2に
一1個の第nの選択回路と、全備えて構成される。ただ
し、前記$1. $2゜・・・、第nの比較回路は、総
計n e 21C−1個の比較回路により構成され、前
記第1. 第2.・・・、第nの選択回路は、総計(2
”−1)・2に一1個の選択回路により構成される。
み符号化方式を介して、所定の符号誤に変換されて伝送
されるディジタル情報信号を、ビタビ(Viterbi
)復号方式により復元する誤り訂正装置において、 前記符号語に対応する格子構造の、所定のタイムスロッ
トに対する2に一1個の状態節点に再結合する複数の遷
移バスの内よ)、前記状態節点に対応する最ゆうバスを
選択するAC8(Add/Compare/5elec
t :加算/比較、1択)回路に、前記状態節点に対し
てn(正の整数)タイムスロフト前の2に一1個の状態
節点における各メトリック値に、前記nタイムスロット
にわたる、それぞれ対応する複数の遷移バスの相関値の
和を一括n+x−t して加算する2 個の加算回路と、前記加算回路に
よシ得られる加算出力値の内の、所定数の相対応する対
ごとに加算出力値を比較照合して、それぞれ所定の選択
制御信号を出力する所定数の第1の比較回路と、 前記加算回路の加算出力値の相対応する対ごとに、それ
ぞれ対応する前記選択制御信号を参照して、それぞれに
おいていずれか−万の加算出力値を選択して出力する所
定数の第1の選択回路と、前記第1の選択回路よ〕出力
される前記加算出力値を、相対応する対ごとに比較照合
して所定の選択制御信号を出力する所定数の第2の比較
回路と、 前記第1の選択回路よシ出力される前記加算出力値の相
対応する対ごとに、それぞれ対応する前記第2の比較回
路から出力される選択制御信号を参照して、それぞれに
おいていずれか−万の加算出力値を選択して出力する所
定数の第2の選択回路と、 以下、同様の比較処理および選択処理を繰返して、最終
的に2に一1個の状態節点に対応するメトリック値を出
力するための、2C−を個のIgnの比較回路と、2に
一1個の第nの選択回路と、全備えて構成される。ただ
し、前記$1. $2゜・・・、第nの比較回路は、総
計n e 21C−1個の比較回路により構成され、前
記第1. 第2.・・・、第nの選択回路は、総計(2
”−1)・2に一1個の選択回路により構成される。
(発明の実施例)
以下、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
始めに、ビタビ復号法について、拘束長に=3、符号語
のシンボル数v = 2、符号化率r=1/2の場合の
例として説明する。第1図はKl、 K−およびKsの
3ビツト構底のシフトレジスタlと、排他的論理器2お
よび3と、選択器4とにより形成され、端子51から入
力される1系列の2値情報信号を、2シンボルの符号語
系列に変換して端子52から出力する畳込み符号化器で
ある。第2図は、この符号化器の状態の遷移を表わす格
子構造図で、各状態節点54(j)の円内の数字は、タ
イムスロットt U)の終りにおける、シフトレジスタ
10に、およびに2の状態を示している。
のシンボル数v = 2、符号化率r=1/2の場合の
例として説明する。第1図はKl、 K−およびKsの
3ビツト構底のシフトレジスタlと、排他的論理器2お
よび3と、選択器4とにより形成され、端子51から入
力される1系列の2値情報信号を、2シンボルの符号語
系列に変換して端子52から出力する畳込み符号化器で
ある。第2図は、この符号化器の状態の遷移を表わす格
子構造図で、各状態節点54(j)の円内の数字は、タ
イムスロットt U)の終りにおける、シフトレジスタ
10に、およびに2の状態を示している。
前記に工およびに2の状態には、810)=(0,0)
、S、(j) =(1,O)、31(j) −(0,1
)、54U)=(1,1)の4状態があり、タイムスロ
ットt U)に矢印付き実線で示される遷移バスp、(
j)、の上側に付記されている情報人力ビット(1)ま
たは(0)が入力されると、遷移バスの下側に付記され
ている符号語00,10,01,11が送出されて、状
態節点B t (3−1)から状−節点3.U)に移行
すること金示している。 ビタビ復号法は、受信側にお
いてこの格子構造の各状態節点に再結合するそれぞれ2
本ノ遷移バスについて、受信符号語H,(J) (x(
j)。
、S、(j) =(1,O)、31(j) −(0,1
)、54U)=(1,1)の4状態があり、タイムスロ
ットt U)に矢印付き実線で示される遷移バスp、(
j)、の上側に付記されている情報人力ビット(1)ま
たは(0)が入力されると、遷移バスの下側に付記され
ている符号語00,10,01,11が送出されて、状
態節点B t (3−1)から状−節点3.U)に移行
すること金示している。 ビタビ復号法は、受信側にお
いてこの格子構造の各状態節点に再結合するそれぞれ2
本ノ遷移バスについて、受信符号語H,(J) (x(
j)。
声))と各遷移バスPi”lの符号語との相関値を求め
、これまでのメ) IJツク値に加算し、このメトリッ
ク値の大きい万全、より一層もつともらしい残存バスと
して選択して他方を消去する、加算−比較1選択の各操
作を繰返し、最も確からしい残存バスを選択して、この
残存遷移バスに対応する情報ピッ)1−復号信号として
出力する。従って、ビタビ復号を行う誤り訂正装置は、
受信符号語と各遷移バスの符号語との相関値金求める相
関回路と、上述の加算・比較・選択の各操作を行うAC
8回路と、選択された残存遷移バスを記憶させるバスメ
モリと、このバスメモリから復号信号を出力する復号出
力回路とにより構成されている。
、これまでのメ) IJツク値に加算し、このメトリッ
ク値の大きい万全、より一層もつともらしい残存バスと
して選択して他方を消去する、加算−比較1選択の各操
作を繰返し、最も確からしい残存バスを選択して、この
残存遷移バスに対応する情報ピッ)1−復号信号として
出力する。従って、ビタビ復号を行う誤り訂正装置は、
受信符号語と各遷移バスの符号語との相関値金求める相
関回路と、上述の加算・比較・選択の各操作を行うAC
8回路と、選択された残存遷移バスを記憶させるバスメ
モリと、このバスメモリから復号信号を出力する復号出
力回路とにより構成されている。
第3図は1本発明の一笑地側におけるAC8回路の主要
部を示すブロック図で、前述の拘束長に=3、符号語の
シンボル長v=2、符号化率r=172の場合の畳込み
符号化器に対応するAC8回路の一例である。図に示さ
れるように、本AC8回路は、加算/比較/選択回路5
. 6. 9. 10と、加算/選択回路?、 8.
11. 12と、比較/選択回路13,14,15.
16と、バスメモリ制御回路17.18とを備えている
。また、第4図は、上記の加算/比較/選択回路5.6
と、加算/選択回路7,8と、比較/選択回路13゜1
4と、バスメモリ制御回@17との、より詳細なブロッ
ク図で、加算/比較/選択回路5および6には、それぞ
れ、加算回路19,20、第1の比較回路21および第
1の選択回路22と、加算回路23,24、第1の比較
回路25および第1の選択回路26とが備えられ、加算
/選択回路7および8には、それぞれ、加算回路27.
28および第1の選択回路29と、加算回路30.31
およびl!1の選択回路32とが備えられている。
部を示すブロック図で、前述の拘束長に=3、符号語の
シンボル長v=2、符号化率r=172の場合の畳込み
符号化器に対応するAC8回路の一例である。図に示さ
れるように、本AC8回路は、加算/比較/選択回路5
. 6. 9. 10と、加算/選択回路?、 8.
11. 12と、比較/選択回路13,14,15.
16と、バスメモリ制御回路17.18とを備えている
。また、第4図は、上記の加算/比較/選択回路5.6
と、加算/選択回路7,8と、比較/選択回路13゜1
4と、バスメモリ制御回@17との、より詳細なブロッ
ク図で、加算/比較/選択回路5および6には、それぞ
れ、加算回路19,20、第1の比較回路21および第
1の選択回路22と、加算回路23,24、第1の比較
回路25および第1の選択回路26とが備えられ、加算
/選択回路7および8には、それぞれ、加算回路27.
28および第1の選択回路29と、加算回路30.31
およびl!1の選択回路32とが備えられている。
まえ、比較/選択回路13および14は、それぞれ、第
2の比較回路33および第2の選択回路34と、第2の
比較回路35および第2の選択回路36とにより構成さ
れている。なお、他の加算/比較/選択回路9.10と
、加算/選択回W&11.12と、比較/選択回路15
.16と、バスメモリ制御回路18とについては、第4
図に示される゛ブロック図と同様の構成にで表わされ、
且つ、その作用についても同等であるため、そのブロッ
ク図および作用説明は省略する。以下、第2図の格子構
造図を参照し、第3@および第4図管用いて前記AC8
回路の動作について説明する。
2の比較回路33および第2の選択回路34と、第2の
比較回路35および第2の選択回路36とにより構成さ
れている。なお、他の加算/比較/選択回路9.10と
、加算/選択回W&11.12と、比較/選択回路15
.16と、バスメモリ制御回路18とについては、第4
図に示される゛ブロック図と同様の構成にで表わされ、
且つ、その作用についても同等であるため、そのブロッ
ク図および作用説明は省略する。以下、第2図の格子構
造図を参照し、第3@および第4図管用いて前記AC8
回路の動作について説明する。
第3図において、所定のメ) IJソックメモリから読
出される、各状態節点に対応するメトリック値M蛋j−
1九M≦j−1)、 M5j−1)およびyllj −
1)は、それぞれ対応する加算/比較/選択回路5.9
および加算/選択回路7.11と、加算/比較/選択回
路6゜10および加算/選択回路8,1.2と、加算/
比較/選択回路5,9および加算/選択回路7.11と
、加算/比較/選択回路6.10および加算/選択回路
8,12とに送られ、比較/選択回路13.14.15
および16を経由して、それぞれ、2タイムスロツト後
における各状態節点に対応するメトリック値M、 (1
+t2 M≦j+l)、M≦j十1)および扇声ゝが再
結合されて出力される。このことは。
出される、各状態節点に対応するメトリック値M蛋j−
1九M≦j−1)、 M5j−1)およびyllj −
1)は、それぞれ対応する加算/比較/選択回路5.9
および加算/選択回路7.11と、加算/比較/選択回
路6゜10および加算/選択回路8,1.2と、加算/
比較/選択回路5,9および加算/選択回路7.11と
、加算/比較/選択回路6.10および加算/選択回路
8,12とに送られ、比較/選択回路13.14.15
および16を経由して、それぞれ、2タイムスロツト後
における各状態節点に対応するメトリック値M、 (1
+t2 M≦j+l)、M≦j十1)および扇声ゝが再
結合されて出力される。このことは。
第2図の格子構造図において、状態節点5)j−1)S
i3−1)、 5ij−1)およびB5j−1)に対応
するメトリック値組j−1)、 Ml、j−13,扇ト
1)およびM≦j−1)が、図に示されるように、それ
ぞれ4種類の遷移バスを経由して2タイムスロツト後の
状態節点B(j″)、S≦jet)。
i3−1)、 5ij−1)およびB5j−1)に対応
するメトリック値組j−1)、 Ml、j−13,扇ト
1)およびM≦j−1)が、図に示されるように、それ
ぞれ4種類の遷移バスを経由して2タイムスロツト後の
状態節点B(j″)、S≦jet)。
3(j+1)およびSSj+1) に再結合されること
に対応している。また第4図は、この内の状態節点BC
J−1)。
に対応している。また第4図は、この内の状態節点BC
J−1)。
S≦ト1−8≦j−1)および5(4j−i) に対
応するメトリック値M3j−1) M(j−tミM≦j
−1)およびy1′4j−1)より、状態節点3(j+
1)および5Sj+1)に対応するメトリック値M(j
+1)およびM≦i+″が再結合される動作過程に相当
している。
応するメトリック値M3j−1) M(j−tミM≦j
−1)およびy1′4j−1)より、状態節点3(j+
1)および5Sj+1)に対応するメトリック値M(j
+1)およびM≦i+″が再結合される動作過程に相当
している。
第2図における状態節点S)−〇に再結合する4種類。
遷移バスp (J)+P (J+t)、 pJj)+p
1□(j+1) 。
1□(j+1) 。
u 11
p Jj)十p、1(j+l)、およびpJj)十p3
□(j@)に対応して、第4図の加算/比較/選択回路
5においては、所定のメトリック・メモリから読出され
るタイムスロットt(j−1)におけるメトリック値M
C,j−1,)は、前記遷移バスPIH)およびp 、
(j+1)に対応する相関値の和Z JJ)+z t”
ゝと加算器19において加算され、その加算出力値は第
1の比較回路21および第1の選択回路22に送られる
。同様に、タイムスロットt (j−1>におけるメト
リック値M(ト1)は、遷移バスp(()およびPll
(j″1に対応する相関値の和zs?’十”l工1#+
″ゝと加算器20において加算され、その加算出力値は
第1の比較回路21および第1の選択回路22に送られ
る。第1の比較回路21においては、加算器19および
20から送られてくる前記加算出力値を比較照合し、そ
の大きい万の加算出力値を選択する選択制御信号101
t−生成して第1の選択回路22に送る。第1の選択回
路22においては、選択制御信号101を介して、大き
い万の加算出力値が選択され、メトリック値M、’i:
犬、として比較/選択回路13t−形成する第2の比較
回路33および第2の選択回路34に送られる。同様に
、加算/比較/選択回路6においても、前記メトリック
・メそりから読出されるタイムスロッ)t(j−1)に
おけるメトリック値MC,J−1)およびM(j−1)
は、加算回路23および24において、それぞれ、遷移
バスpjj)お1びpPゝに対応する相関値の和z具’
十Za!j刊)。
□(j@)に対応して、第4図の加算/比較/選択回路
5においては、所定のメトリック・メモリから読出され
るタイムスロットt(j−1)におけるメトリック値M
C,j−1,)は、前記遷移バスPIH)およびp 、
(j+1)に対応する相関値の和Z JJ)+z t”
ゝと加算器19において加算され、その加算出力値は第
1の比較回路21および第1の選択回路22に送られる
。同様に、タイムスロットt (j−1>におけるメト
リック値M(ト1)は、遷移バスp(()およびPll
(j″1に対応する相関値の和zs?’十”l工1#+
″ゝと加算器20において加算され、その加算出力値は
第1の比較回路21および第1の選択回路22に送られ
る。第1の比較回路21においては、加算器19および
20から送られてくる前記加算出力値を比較照合し、そ
の大きい万の加算出力値を選択する選択制御信号101
t−生成して第1の選択回路22に送る。第1の選択回
路22においては、選択制御信号101を介して、大き
い万の加算出力値が選択され、メトリック値M、’i:
犬、として比較/選択回路13t−形成する第2の比較
回路33および第2の選択回路34に送られる。同様に
、加算/比較/選択回路6においても、前記メトリック
・メそりから読出されるタイムスロッ)t(j−1)に
おけるメトリック値MC,J−1)およびM(j−1)
は、加算回路23および24において、それぞれ、遷移
バスpjj)お1びpPゝに対応する相関値の和z具’
十Za!j刊)。
および遷移バスPj1ゝおよびp 、(j+1) に
対応する相関値の和z j4) 十Z 3<j+1)と
加算され、第1の比較回路25および第2の選択回路2
6を介して、大きい万のメ) IJツク値M)j査::
、が選択されて、第2の比較回路33および第2の選択
回路34に送られる。第2の比較回路33および第2の
選択回路340作用は、前述のIilの比較回路21お
よび第1の選択回路22の作用と同様で、前記メトリッ
ク[M:+ff12> ’よびMC,tP2. のい
ずれか大きい万のメトリック値が、タイムスロットtC
j+1)におけるメトリック値M (j+1 )として
出力される。
対応する相関値の和z j4) 十Z 3<j+1)と
加算され、第1の比較回路25および第2の選択回路2
6を介して、大きい万のメ) IJツク値M)j査::
、が選択されて、第2の比較回路33および第2の選択
回路34に送られる。第2の比較回路33および第2の
選択回路340作用は、前述のIilの比較回路21お
よび第1の選択回路22の作用と同様で、前記メトリッ
ク[M:+ff12> ’よびMC,tP2. のい
ずれか大きい万のメトリック値が、タイムスロットtC
j+1)におけるメトリック値M (j+1 )として
出力される。
なお、第1の比較回路21および25から出力される選
択制御信号101および102は、同時に、それぞれ、
第1の選択回路29およびバスメモリ制御回路17と、
第1の選択回路32およびバスメモリ制御回路17とに
送られる。
択制御信号101および102は、同時に、それぞれ、
第1の選択回路29およびバスメモリ制御回路17と、
第1の選択回路32およびバスメモリ制御回路17とに
送られる。
他方、加算/選択回路7においては、前記メトリック・
メモリから続出されるタイムスロッ)1(j−1)にお
けるメトリック値M(j−1)およびM (j−1)は
、加算回路27および28において、それぞれ、遷移バ
スPR)およびp (,4+i ) K対応する相関値
の和z (i) 十z (、r)、 および遷移バス
P只)おヨヒP 1xj+1)VC対i Tル相rjA
jK ノ和z!I ’ + Z ’1’;”1)ト加
算され、それぞれの加算出力値は、第1の選択回路29
に送られて、第1の比較回路21から送られてくる選択
制御信号Loft−介して、大きい方のメ) IJツク
値M;(i12. が選択され、m2の比較回路35
および第2の選択回路36に送られる。
メモリから続出されるタイムスロッ)1(j−1)にお
けるメトリック値M(j−1)およびM (j−1)は
、加算回路27および28において、それぞれ、遷移バ
スPR)およびp (,4+i ) K対応する相関値
の和z (i) 十z (、r)、 および遷移バス
P只)おヨヒP 1xj+1)VC対i Tル相rjA
jK ノ和z!I ’ + Z ’1’;”1)ト加
算され、それぞれの加算出力値は、第1の選択回路29
に送られて、第1の比較回路21から送られてくる選択
制御信号Loft−介して、大きい方のメ) IJツク
値M;(i12. が選択され、m2の比較回路35
および第2の選択回路36に送られる。
同様に、加算/選択口1113gにおいても、前記メト
リック・メモリから読出されるタイムスロットt(j−
1)におけるメトリック値M(j−1)およびMsj−
1)は、加算回路30および31において、それぞれ、
遷移バスメ↓λおよびp !J+t) に対応する相
関値の和2只)十z!’+o、および遷移バスp jj
)およびP3シj+iゝに対応する相関値の和z、′s
j)+z!j+1)と加算され、それぞれの加算出力値
は、第1の選択回路32に送られて、@lの比較回路2
5から送られてくる選択制御信号102t−介して、大
きい万のメ) IJツク値M(、j?2. が選択さ
れ、第2の比較回路35および第2の選択回路36に送
られる。第2の比較回路35および第2の選択回路36
の作用は、前述のように第1の比較回路21および第1
の選択回路220作用と同様で、前記メトリック値M≦
l?2)およびyl(、r2. のいずれか大きい万の
メトリック値が、タイムスロットt(j+1)における
メトリック値MSj+11として出力される。
リック・メモリから読出されるタイムスロットt(j−
1)におけるメトリック値M(j−1)およびMsj−
1)は、加算回路30および31において、それぞれ、
遷移バスメ↓λおよびp !J+t) に対応する相
関値の和2只)十z!’+o、および遷移バスp jj
)およびP3シj+iゝに対応する相関値の和z、′s
j)+z!j+1)と加算され、それぞれの加算出力値
は、第1の選択回路32に送られて、@lの比較回路2
5から送られてくる選択制御信号102t−介して、大
きい万のメ) IJツク値M(、j?2. が選択さ
れ、第2の比較回路35および第2の選択回路36に送
られる。第2の比較回路35および第2の選択回路36
の作用は、前述のように第1の比較回路21および第1
の選択回路220作用と同様で、前記メトリック値M≦
l?2)およびyl(、r2. のいずれか大きい万の
メトリック値が、タイムスロットt(j+1)における
メトリック値MSj+11として出力される。
これらのメトリックwLy (、j+1 )およびM(
j+L)は、それぞれ所定のメトリック・メモリに格納
される。
j+L)は、それぞれ所定のメトリック・メモリに格納
される。
なお、第1の比較回路21および25からそれぞれ出力
される選択制御信号101および102と、第2の比較
回路33および35から出力される選択制御信号103
および104は、それぞれ対応する選択回路に送られる
だけではなく、選択制御信号101および102は、タ
イムスロットt(j)における状態節点Sq)およびS
q)のバスメモリ制御信号として、また、選択制御信号
103および104は、タイムスロットt(j+1)に
おける状態節点5CJpHゝのバスメモリ制御信号とし
て、それぞれバスメモリ制御回路17に送られ、バスメ
モリ制御回路17t−介して、所定のバスメモリに送ら
れる。
される選択制御信号101および102と、第2の比較
回路33および35から出力される選択制御信号103
および104は、それぞれ対応する選択回路に送られる
だけではなく、選択制御信号101および102は、タ
イムスロットt(j)における状態節点Sq)およびS
q)のバスメモリ制御信号として、また、選択制御信号
103および104は、タイムスロットt(j+1)に
おける状態節点5CJpHゝのバスメモリ制御信号とし
て、それぞれバスメモリ制御回路17に送られ、バスメ
モリ制御回路17t−介して、所定のバスメモリに送ら
れる。
上記の説明により明らかなように、加算/選択回路7お
よび8には、共に比較回路が・備えられていない。従来
の誤り訂正装置におけるAC8回路においては、これら
の加算/選択回路7および8の代りに、比較回路を備え
る加算/比較/選択回路が、それぞれ代!される形で用
いられており、従って、比較回路が余分に組込まれてお
り回F!&構成が複雑化される。本発明の目的とする改
良点は、上記余分の比較回路を排除して回路構成を簡易
化することにあることは前述のとおりである。
よび8には、共に比較回路が・備えられていない。従来
の誤り訂正装置におけるAC8回路においては、これら
の加算/選択回路7および8の代りに、比較回路を備え
る加算/比較/選択回路が、それぞれ代!される形で用
いられており、従って、比較回路が余分に組込まれてお
り回F!&構成が複雑化される。本発明の目的とする改
良点は、上記余分の比較回路を排除して回路構成を簡易
化することにあることは前述のとおりである。
上述のように、AC8回路を構成する一部の加算/比較
/選択回路において、余分の比較回路が排除される根拠
は、下記の理由による。
/選択回路において、余分の比較回路が排除される根拠
は、下記の理由による。
第2図の格子構造図および第4図のブロック図全参照し
て明らかなように、加算回路19および20における加
算出力値の比較対比と、加算回路27および28におけ
る加算出力値の比較対比とを不等式の形で表示すると次
式のようになる。
て明らかなように、加算回路19および20における加
算出力値の比較対比と、加算回路27および28におけ
る加算出力値の比較対比とを不等式の形で表示すると次
式のようになる。
Mij−’) +Z )j) +zl+1)) M(ト
L ) +i! ! ±ZC,門 (1)M)j″
″″) 十Z)p +zl+1)2M(、ド)+zq’
+z;ム” (2)上記(1)、 (2)式を変形
すると、下記の(P)、 (’)式が得られる。
L ) +i! ! ±ZC,門 (1)M)j″
″″) 十Z)p +zl+1)2M(、ド)+zq’
+z;ム” (2)上記(1)、 (2)式を変形
すると、下記の(P)、 (’)式が得られる。
M(j−1ゝ十i11≧M(、j−t ) 十z(42
(r )M(j−4) zQ! > M(j−1) +
z′3P (2’ )明らかに、上
記の(1/λ(2’Xは、同一の不等式である。従って
、加算回路27および28における加算出力値の選択に
ついては、加算回路19および20に対応する第1の比
較回路21から出力される選択制御信号101を参照す
れば十分であり、比較回路は必要としない。このことは
、加算/選択回路8の場合についても同様である。更に
、第3因において、加算/選択回路11および12の場
合についても、上記と同じ原理により比較回路が排除さ
れて回路構成が簡易化される。
(r )M(j−4) zQ! > M(j−1) +
z′3P (2’ )明らかに、上
記の(1/λ(2’Xは、同一の不等式である。従って
、加算回路27および28における加算出力値の選択に
ついては、加算回路19および20に対応する第1の比
較回路21から出力される選択制御信号101を参照す
れば十分であり、比較回路は必要としない。このことは
、加算/選択回路8の場合についても同様である。更に
、第3因において、加算/選択回路11および12の場
合についても、上記と同じ原理により比較回路が排除さ
れて回路構成が簡易化される。
なお、上記の説明においては、第2図の格子構造図より
も明らかなように、拘束長に=3、タイムスロット数n
= 2の場合について、AC300路の動作を説明し
たが、一般的には、拘束長K、タイムスロット数nの場
合には、比較回路の数gkはn・211 となり、従来
の誤り訂正装置におけるAC8回路の比較回路の数量に
対して、次式によって表わされる数量ANfeま低減さ
れる。
も明らかなように、拘束長に=3、タイムスロット数n
= 2の場合について、AC300路の動作を説明し
たが、一般的には、拘束長K、タイムスロット数nの場
合には、比較回路の数gkはn・211 となり、従来
の誤り訂正装置におけるAC8回路の比較回路の数量に
対して、次式によって表わされる数量ANfeま低減さ
れる。
AN=2 ” @ (2n−’n−1)従って、拘束長
にとタイムスロット長nとが増大する程、比較回路の低
減数ANは増大する。
にとタイムスロット長nとが増大する程、比較回路の低
減数ANは増大する。
上述の実施例の説明においては、冒頭に記述したように
、拘束長に=3、符号語のシンボル数V=2、入力情報
信号1系列の畳込み符号化器による符号化率1/2の場
合について説明したが、本発明が、一般に任意の拘束長
および符号化率の場合にも適用できることは言うまでも
ない。勿論タイムスロット数nについても、前述のよう
に任意のnについて適用可能である。
、拘束長に=3、符号語のシンボル数V=2、入力情報
信号1系列の畳込み符号化器による符号化率1/2の場
合について説明したが、本発明が、一般に任意の拘束長
および符号化率の場合にも適用できることは言うまでも
ない。勿論タイムスロット数nについても、前述のよう
に任意のnについて適用可能である。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明は、複数のタイムス
ロット数にわたり累積メトリック値の加算・比較・選択
の処理を行うAC8回路において、余分の比較操作処理
を排除することにより、回路構成が簡易化されるという
効果がおる。
ロット数にわたり累積メトリック値の加算・比較・選択
の処理を行うAC8回路において、余分の比較操作処理
を排除することにより、回路構成が簡易化されるという
効果がおる。
第1図は、畳込み符号化器の一例のブロック図、第2図
は符号化器の状態遷移を表わす格子構造口、第3図は、
本発明の一実施例におけるAC8回路の主要部を示すブ
ロック図、第4図は、前記AC8回路の部分ブロック図
である。図において1・・・・・・シフトレジスタ、2
.3・・・・・・排他的論理器、4・・・・・・選択器
、5. 6. 9. 10・・・・・・加算/比較/選
択回路、 7. 8. 11. 12・・・・・・加
算/選択回路、13,14,15.16・・・・・・比
較/選択回路、17.18・・・・・・バスメモリ制御
回路、19゜20.23,24,27,28,30.’
31・・・・・・加算回路、21.25・・・・・・第
1の比較回路、22゜26.29.32・・・・・・藁
lの選択回路、33.35・・・・・・第2の比較回路
、34.36・・・・・・第2の選択回路。 第11 撃2 記 f3 図 半 φ 目
は符号化器の状態遷移を表わす格子構造口、第3図は、
本発明の一実施例におけるAC8回路の主要部を示すブ
ロック図、第4図は、前記AC8回路の部分ブロック図
である。図において1・・・・・・シフトレジスタ、2
.3・・・・・・排他的論理器、4・・・・・・選択器
、5. 6. 9. 10・・・・・・加算/比較/選
択回路、 7. 8. 11. 12・・・・・・加
算/選択回路、13,14,15.16・・・・・・比
較/選択回路、17.18・・・・・・バスメモリ制御
回路、19゜20.23,24,27,28,30.’
31・・・・・・加算回路、21.25・・・・・・第
1の比較回路、22゜26.29.32・・・・・・藁
lの選択回路、33.35・・・・・・第2の比較回路
、34.36・・・・・・第2の選択回路。 第11 撃2 記 f3 図 半 φ 目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 拘束長K(正の整数)の畳込み符号化方式を介して、所
定の符号語に変換されて伝送されるディジタル情報信号
を、ビタビ(Viterbi)復号方式により復元する
誤り訂正装置において、 前記符号語に対応する格子構造の、所定のタイムスロッ
トに対する2^k^−^1個の状態節点に再結合する複
数の遷移バスの内より、前記状態節点に対応する最ゆう
バスを選択するACS(Add/Compare/Se
lect:加算/比較/選択)回路に、前記状態節点に
対してn(正の整数)タイムスロット前の2^k^−^
1個の状態節点における各メトリック値に、前記nタイ
ムスロットにわたる、それぞれ対応する複数の遷移バス
の相関値の和を一括して加算する2^n^+^k^−^
1個の加算回路と、前記加算回路により得られる加算出
力値の内の、所定数の相対応する対ごとに加算出力値を
比較照合して、それぞれ所定の選択制御信号を出力する
所定数の第1の比較回路と、 前記加算回路の加算出力値の相対応する対ごとに、それ
ぞれ対応する前記選択制御信号を参照して、それぞれに
おいていずれか一方の加算出力値を選択して出力する所
定数の第1の選択回路と、前記第1の選択回路より出力
される前記加算出力値を、相対応する対ごとに比較照合
して所定の選択制御信号を出力する所定数の第2の比較
回路と、 前記第1の選択回路より出力される前記加算出力値の相
対応する対ごとに、それぞれ対応する前記第2の比較回
路から出力される選択制御信号を参照して、それぞれに
おいていずれか一方の加算出力値を選択して出力する所
定数の第2の選択回路と、 以下、同様の比較処理および選択処理を繰返して、最終
的に2^k^−^1個の状態節点に対応するメトリック
値を出力するための、2^k^−^1個の第nの比較回
路と、2^k^−^1個の第nの選択回路と、を備える
ことを特徴とする誤り訂正装置。 ただし、前記第1、第2、・・・・・・、第nの比較回
路は、総計n・2^k^−^1個の比較回路により構成
され、前記第1、第2、・・・・・・、第nの選択回路
は、総計(2n−1)・2^k^−^1個の選択回路に
より構成される。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18913784A JPS6166412A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 誤り訂正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18913784A JPS6166412A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 誤り訂正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166412A true JPS6166412A (ja) | 1986-04-05 |
| JPH0120569B2 JPH0120569B2 (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=16236025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18913784A Granted JPS6166412A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 誤り訂正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6166412A (ja) |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP18913784A patent/JPS6166412A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0120569B2 (ja) | 1989-04-17 |
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