JPS6166428A - 音声・デ−タの統合方式 - Google Patents
音声・デ−タの統合方式Info
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- JPS6166428A JPS6166428A JP18922684A JP18922684A JPS6166428A JP S6166428 A JPS6166428 A JP S6166428A JP 18922684 A JP18922684 A JP 18922684A JP 18922684 A JP18922684 A JP 18922684A JP S6166428 A JPS6166428 A JP S6166428A
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- Japan
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- voice
- function
- digital
- channel
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/16—Time-division multiplex systems in which the time allocation to individual channels within a transmission cycle is variable, e.g. to accommodate varying complexity of signals, to vary number of channels transmitted
- H04J3/1682—Allocation of channels according to the instantaneous demands of the users, e.g. concentrated multiplexers, statistical multiplexers
- H04J3/1688—Allocation of channels according to the instantaneous demands of the users, e.g. concentrated multiplexers, statistical multiplexers the demands of the users being taken into account after redundancy removal, e.g. by predictive coding, by variable sampling
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高速ディジタル伝送路を利用して、当該ディ
ジタル伝送回線の任意のチャネルに、音声とデータとを
統合して伝送する音声・データの統合方式に関する。
ジタル伝送回線の任意のチャネルに、音声とデータとを
統合して伝送する音声・データの統合方式に関する。
最近のディジタル伝送技術の著しい進歩に伴って、今後
の通信回線は急速にディジタル化の方向に進む動向にあ
る。
の通信回線は急速にディジタル化の方向に進む動向にあ
る。
然して、従来の電話機はアナログ信号を扱う為、アナロ
グインタフェースに適していたが、上記のように伝送路
のディジタル化に伴い、上記電話機や、私設の構内交換
機(PBX) もディジタル化されており、音声とデー
タとの統合が容易となる状況にあり、上記ディジタル化
された伝送回線を効率的に使用し、新しい通信サービス
を提供できるようになりつつある。
グインタフェースに適していたが、上記のように伝送路
のディジタル化に伴い、上記電話機や、私設の構内交換
機(PBX) もディジタル化されており、音声とデー
タとの統合が容易となる状況にあり、上記ディジタル化
された伝送回線を効率的に使用し、新しい通信サービス
を提供できるようになりつつある。
このような、通信回線のディジタル化動向に鑑み、該デ
ィジタル回線を効率的に使用する為に、単に当該ディジ
タル回線を音声とデータ用に分割して使用するのではな
く、同一のチャネルで音声とデータを統合して伝送する
制御方式が待たれていた。
ィジタル回線を効率的に使用する為に、単に当該ディジ
タル回線を音声とデータ用に分割して使用するのではな
く、同一のチャネルで音声とデータを統合して伝送する
制御方式が待たれていた。
第2図は従来の音声とデータとを統合する方式を模式的
に示したもので、(イ)は電話用とデータ用に、それぞ
れ専用のチャネルを割り当てて使用する場合を示し、(
ロ)は回線交換機(EPBX)によって、音声の伝送と
、データの伝送とが発生する度に、専用の伝送路を設定
する場合を示しており、lはディジタル多重化装置、2
は回線交換機(EPBX)、 3はホスト計算機、4は
ディジタル伝送路、5は高速端末、6は低速端末である
。
に示したもので、(イ)は電話用とデータ用に、それぞ
れ専用のチャネルを割り当てて使用する場合を示し、(
ロ)は回線交換機(EPBX)によって、音声の伝送と
、データの伝送とが発生する度に、専用の伝送路を設定
する場合を示しており、lはディジタル多重化装置、2
は回線交換機(EPBX)、 3はホスト計算機、4は
ディジタル伝送路、5は高速端末、6は低速端末である
。
(イ)の場合においては、ディジタル多重化装置1相互
間は、例えば384Kbsのディジタル伝送路(64K
bs /チャネルの6チヤネルからなる)4で構成され
ており、図から明らかな如< 、64Kbs 7回線の
音声は回線交換機(EPBX)2からディジタル多重化
装置1に入力され、48Kbs 7回線のデータはホス
ト計算機3からディジタル多重化装置1に入力されてい
る為、ディジタル多重化装置1においては、音声用とデ
ータ用のチャネルを、それぞれ独立の専用チャネルに割
り当てるように制御される所に特徴がある。
間は、例えば384Kbsのディジタル伝送路(64K
bs /チャネルの6チヤネルからなる)4で構成され
ており、図から明らかな如< 、64Kbs 7回線の
音声は回線交換機(EPBX)2からディジタル多重化
装置1に入力され、48Kbs 7回線のデータはホス
ト計算機3からディジタル多重化装置1に入力されてい
る為、ディジタル多重化装置1においては、音声用とデ
ータ用のチャネルを、それぞれ独立の専用チャネルに割
り当てるように制御される所に特徴がある。
(ロ)の場合は、ディジタル多重化装置1に入力される
64にbs 7回線のディジタル信号は、回線交換機(
EPBX)2を通して入力される為、電話機21からの
音声の伝送、又はホスト計算機3からのデータの伝送が
発生する都度、回線交換機(EPBX)2において、デ
ィジタル多重化装置1に対する伝送路が設定される所に
特徴がある。
64にbs 7回線のディジタル信号は、回線交換機(
EPBX)2を通して入力される為、電話機21からの
音声の伝送、又はホスト計算機3からのデータの伝送が
発生する都度、回線交換機(EPBX)2において、デ
ィジタル多重化装置1に対する伝送路が設定される所に
特徴がある。
上記従来方式においては、原理的に音声とデータとが、
互いに異なるチャネルによって伝送される為、伝送路全
体の伝送効率が悪い事と、例えば384Kbsのディジ
タル伝送路4を、音声とデータとで分は合って使用して
いる為、音声が使用できるディジタル伝送路が少なくな
り、ビジーの発生率が高くなると云う問題があった。
互いに異なるチャネルによって伝送される為、伝送路全
体の伝送効率が悪い事と、例えば384Kbsのディジ
タル伝送路4を、音声とデータとで分は合って使用して
いる為、音声が使用できるディジタル伝送路が少なくな
り、ビジーの発生率が高くなると云う問題があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、高速ディジタル伝送路
(6チヤネル)4の全部のチャネルを、電話機からも、
データ端末(例えば、ホスト計算機)からも、占有でき
るかの如くみえる利用形態を提供することを目的とする
ものである。
(6チヤネル)4の全部のチャネルを、電話機からも、
データ端末(例えば、ホスト計算機)からも、占有でき
るかの如くみえる利用形態を提供することを目的とする
ものである。
この目的は、ディジタル伝送回線の1つのチャネルを音
声だけの伝送しか行わない時は、該チャネルの帯域幅の
総てを音声用とするが、該チャネルにデータ伝送がある
場合には、音声圧w1/伸張装置を介して、音声用の帯
域幅を狭めて、空いた帯域にデータを乗せて伝送する本
発明の音声・データの統合方式によって達成される。
声だけの伝送しか行わない時は、該チャネルの帯域幅の
総てを音声用とするが、該チャネルにデータ伝送がある
場合には、音声圧w1/伸張装置を介して、音声用の帯
域幅を狭めて、空いた帯域にデータを乗せて伝送する本
発明の音声・データの統合方式によって達成される。
即ち、本発明によれば、ディジタル多重化装置に音声圧
縮/伸張機能と、音声・データの多重/分割化機能と、
切り替え機能と、切り替え信号音通知/検出機能を設け
、ディジタル伝送路の1チヤネルを音声だけの伝送に使
用する場合は、6tKbS/チヤネルの帯域幅を総て音
声で使用するが、当該チャネルでデータの伝送を行いた
い時には、上記音声・データの多重化/分割機能で、該
データ伝送があることを検出し、該検出信号により上記
切り替え機能、及び切り替え信号音通知/検出機能を制
御して、上記チャネル内に64KbsのI’CM音声符
号を16Kbsに圧縮した15KbsのPCM音声符号
と、 48Kbsのデータとを64Kbsのディジタル
信号に多重化して、上記の1チヤネルで伝送するように
したものであるので、ディジタル多重化装置間の高速デ
ィジタル伝送路(6チヤネル)を電話系とデータ系とで
共用できる為、極めて高い伝送効率が得られる他、電話
で話中の当事者には、音声圧縮の入ることを上記切り替
え信号音通知/検出機能で予告できるので、音声の品質
低下に対する理解が得られる効果がある。
縮/伸張機能と、音声・データの多重/分割化機能と、
切り替え機能と、切り替え信号音通知/検出機能を設け
、ディジタル伝送路の1チヤネルを音声だけの伝送に使
用する場合は、6tKbS/チヤネルの帯域幅を総て音
声で使用するが、当該チャネルでデータの伝送を行いた
い時には、上記音声・データの多重化/分割機能で、該
データ伝送があることを検出し、該検出信号により上記
切り替え機能、及び切り替え信号音通知/検出機能を制
御して、上記チャネル内に64KbsのI’CM音声符
号を16Kbsに圧縮した15KbsのPCM音声符号
と、 48Kbsのデータとを64Kbsのディジタル
信号に多重化して、上記の1チヤネルで伝送するように
したものであるので、ディジタル多重化装置間の高速デ
ィジタル伝送路(6チヤネル)を電話系とデータ系とで
共用できる為、極めて高い伝送効率が得られる他、電話
で話中の当事者には、音声圧縮の入ることを上記切り替
え信号音通知/検出機能で予告できるので、音声の品質
低下に対する理解が得られる効果がある。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第1図は本発明の一実施例をブロック図で示したもので
、第2図と同じ記号は同じ対象物を示しており、ディジ
タル多重化装置1内の音声圧縮/伸張機能11.音声・
データ多重/分割化機能12.切り替え機能13.切り
替え信号音通知/検出機能14が本発明を実施するのに
必要な機能ブロックである。
、第2図と同じ記号は同じ対象物を示しており、ディジ
タル多重化装置1内の音声圧縮/伸張機能11.音声・
データ多重/分割化機能12.切り替え機能13.切り
替え信号音通知/検出機能14が本発明を実施するのに
必要な機能ブロックである。
ディジタル多重化装置1の詳細機能ブロックについては
、本発明に直接関係しないので省略しであるが、回線交
換機(EPBX) 2.及びホスト計算機3側の低速口
vA(ユーザ機器側)のディジタル信号を、高速のディ
ジタル伝送回線(384Kbs)に多重化したり、該高
速のディジタル信号を低速回線の速度に分割する機能を
有する。
、本発明に直接関係しないので省略しであるが、回線交
換機(EPBX) 2.及びホスト計算機3側の低速口
vA(ユーザ機器側)のディジタル信号を、高速のディ
ジタル伝送回線(384Kbs)に多重化したり、該高
速のディジタル信号を低速回線の速度に分割する機能を
有する。
音声圧縮/伸張機能11は、例えば64KbsのPCM
音声符号を16KbsのPCM音声符号に圧縮、又は1
6にbsのPCM音声符号を54KbsのPCM音声符
号に伸張する機構であり、音声・データ多重/分割化機
能12は、圧縮された16KbsのPCM音声符号と、
48にbsのデータとを64Kbsのディジタル信号に
多重化、又は該多重化されている信号を16KbsのP
CM音声符号と、48にbsのデータに分割する機構で
あり、切り替え機能13は音声だけの伝送を行う時と、
音声の伝送にデータを加えて伝送を行う時とを使い分け
る為の切り替え機構であり、切り替え信号音通知/検出
機能14は、相手側のディジタル多重化装置1に切り替
え信号を通知したり、相手側のディジタル多重化装置1
の発する上記切り替え信号を検出して、上記切り替え機
能13.及び音声・データ多重化機能12に切り替え信
号を送出する機構である。
音声符号を16KbsのPCM音声符号に圧縮、又は1
6にbsのPCM音声符号を54KbsのPCM音声符
号に伸張する機構であり、音声・データ多重/分割化機
能12は、圧縮された16KbsのPCM音声符号と、
48にbsのデータとを64Kbsのディジタル信号に
多重化、又は該多重化されている信号を16KbsのP
CM音声符号と、48にbsのデータに分割する機構で
あり、切り替え機能13は音声だけの伝送を行う時と、
音声の伝送にデータを加えて伝送を行う時とを使い分け
る為の切り替え機構であり、切り替え信号音通知/検出
機能14は、相手側のディジタル多重化装置1に切り替
え信号を通知したり、相手側のディジタル多重化装置1
の発する上記切り替え信号を検出して、上記切り替え機
能13.及び音声・データ多重化機能12に切り替え信
号を送出する機構である。
今、回線交換機(EPBX)2から音声の伝送のみが行
われている時には、切り替え機能13はa側にあり、音
声のみが64Kbsのチャネル全体を使用して、高品質
の音声の伝送が、高速ディジタル伝送路4を通して相手
側のディジタル多重化装置1に伝送され、切り替え機能
13のa側を通り、回線交換機(EPBX) 2を通し
て、電話機21に伝送される。
われている時には、切り替え機能13はa側にあり、音
声のみが64Kbsのチャネル全体を使用して、高品質
の音声の伝送が、高速ディジタル伝送路4を通して相手
側のディジタル多重化装置1に伝送され、切り替え機能
13のa側を通り、回線交換機(EPBX) 2を通し
て、電話機21に伝送される。
この状態において、音声圧縮/伸張機能11においては
、常に上記64KbsのPCM音声符号を16Kbsの
PCM音声符号に圧縮しているが、ホスト計算機3から
例えば、48Kbsのデータ伝送があると、音声・デー
タ多重/分割化機能12において、該データ伝送を検出
して、上記16KbsのPCM音声符号と48Kbsの
データとを64Kbsのディジタル信号に多重化すると
共に、切り替え機能13に切り替え信号を送出して、b
側に切り替えるように動作し、切り替え信号音通知/検
出機能14において、例えばデータブロックの先頭レコ
ード(ヘッダ)に切り替え用の制御信号を付加して、例
えば384Kbsの高速ディジタル伝送路4の特定チャ
ネル(64Kbs)に送出される。
、常に上記64KbsのPCM音声符号を16Kbsの
PCM音声符号に圧縮しているが、ホスト計算機3から
例えば、48Kbsのデータ伝送があると、音声・デー
タ多重/分割化機能12において、該データ伝送を検出
して、上記16KbsのPCM音声符号と48Kbsの
データとを64Kbsのディジタル信号に多重化すると
共に、切り替え機能13に切り替え信号を送出して、b
側に切り替えるように動作し、切り替え信号音通知/検
出機能14において、例えばデータブロックの先頭レコ
ード(ヘッダ)に切り替え用の制御信号を付加して、例
えば384Kbsの高速ディジタル伝送路4の特定チャ
ネル(64Kbs)に送出される。
相手側のディジタル多重化装置1においては、該高速デ
ィジタル伝送路4からのディジタル信号(64にbsX
6チヤネル)を受信して、上記特定のチャネルから、上
記データブロックの先頭レコードに付加されている切り
替え用の制御信号を、切り替え信号音通知/検出機能1
4で検出して、切り替え機能13をb側に切り替え、音
声・データ多重/分割化機能12において、元の16K
bsのPCM音声符号と48Kbsのデータに分割し、
PCM音声符号は回線交換機(EPBX)2に送出し、
48Kbsのデータは、例えば高速端末5.或いは低速
端末6に送出するようにして、音声・データの統合によ
る通信を行うことができる。
ィジタル伝送路4からのディジタル信号(64にbsX
6チヤネル)を受信して、上記特定のチャネルから、上
記データブロックの先頭レコードに付加されている切り
替え用の制御信号を、切り替え信号音通知/検出機能1
4で検出して、切り替え機能13をb側に切り替え、音
声・データ多重/分割化機能12において、元の16K
bsのPCM音声符号と48Kbsのデータに分割し、
PCM音声符号は回線交換機(EPBX)2に送出し、
48Kbsのデータは、例えば高速端末5.或いは低速
端末6に送出するようにして、音声・データの統合によ
る通信を行うことができる。
このようにして、本発明においては、ホスト計算機3か
らの48Kbsのデータ通信が入るチャネルに対しての
み、上記ハードウェア機構により自動的に、上記音声・
データの統合が実現でき、且つ当該統合が行われた時に
は、その切り替え用の制御信号も相手側に送出される為
、電話で話中の当事者に対して、該音声圧縮の入ること
を予告できると云う特徴かある。
らの48Kbsのデータ通信が入るチャネルに対しての
み、上記ハードウェア機構により自動的に、上記音声・
データの統合が実現でき、且つ当該統合が行われた時に
は、その切り替え用の制御信号も相手側に送出される為
、電話で話中の当事者に対して、該音声圧縮の入ること
を予告できると云う特徴かある。
以上、詳細に説明したように、本発明の音声・データ統
合方式は、ディジタル多重化装置に音声圧縮/伸張機能
と、音声・データの多重/分割化機能と、切り替え機能
と、切り替え信号音通知/検出機能を設け、ディジタル
伝送路の1チヤネルを音声だけの伝送に使用する場合は
、64Kbs /チャネルの帯域幅を総て音声で使用す
るが、当該チャネルでデータの伝送を行いたい時には、
上記音声・データの多重化/分割機能で、該データ伝送
があることを検出し、該検出信号により上記切り替え機
能、及び切り替え信号音通知/検出機能を制御して、上
記チャネル内に64KbsのPCM音声符号を16Kb
sに圧縮した16KbsのPCM音声符号と、48Kb
sのデータとを64Kbsのディジタル信号に多重化し
て、上記のチャネルで伝送するようにしたものであるの
で、ディジタル多重化装置間の高速ディジタル伝送路(
6チヤネル)を電話系とデータ系とで共用できる為、極
めて高い伝送効率が得られる他、電話で話中の当事者に
は、音声圧縮の入ることを上記切り替え信号音通知/検
出機能で予告できるので、音声の品質低下に対する理解
が得られる効果がある。
合方式は、ディジタル多重化装置に音声圧縮/伸張機能
と、音声・データの多重/分割化機能と、切り替え機能
と、切り替え信号音通知/検出機能を設け、ディジタル
伝送路の1チヤネルを音声だけの伝送に使用する場合は
、64Kbs /チャネルの帯域幅を総て音声で使用す
るが、当該チャネルでデータの伝送を行いたい時には、
上記音声・データの多重化/分割機能で、該データ伝送
があることを検出し、該検出信号により上記切り替え機
能、及び切り替え信号音通知/検出機能を制御して、上
記チャネル内に64KbsのPCM音声符号を16Kb
sに圧縮した16KbsのPCM音声符号と、48Kb
sのデータとを64Kbsのディジタル信号に多重化し
て、上記のチャネルで伝送するようにしたものであるの
で、ディジタル多重化装置間の高速ディジタル伝送路(
6チヤネル)を電話系とデータ系とで共用できる為、極
めて高い伝送効率が得られる他、電話で話中の当事者に
は、音声圧縮の入ることを上記切り替え信号音通知/検
出機能で予告できるので、音声の品質低下に対する理解
が得られる効果がある。
第1図は本発明の一実施例をブロック図で示した図。
第2図は従来方式による音声・データ統合方式の一例を
模式的に示した図、である。 図面において、 1はディジタル多重化装置。 11は音声圧縮/伸張機能。 12は音声・データ多重/分割化機能。 13は切り替え機能。 14は切り替え信号音通知/検出機能。 2は回線交換機(EPBX)、 21は電話機。 3はホスト計算機。 4は高速ディジタル伝送路。 5は高速端末、 6は低速端末。 をそれぞれ示す。
模式的に示した図、である。 図面において、 1はディジタル多重化装置。 11は音声圧縮/伸張機能。 12は音声・データ多重/分割化機能。 13は切り替え機能。 14は切り替え信号音通知/検出機能。 2は回線交換機(EPBX)、 21は電話機。 3はホスト計算機。 4は高速ディジタル伝送路。 5は高速端末、 6は低速端末。 をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 通信回線業者の提供するディジタル伝送回線を、音声と
データの伝送に共用する方式であって、同一のチャネル
で音声だけの伝送しか行わない時は、該チャネルの帯域
幅の総てを音声用とするが、該チャネルにデータ伝送が
ある場合には、音声圧縮/伸張装置を介して、音声用の
帯域幅を狭めて、空いた帯域にデータを乗せて伝送する
ことを特徴とする音声・データの統合方式
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18922684A JPS6166428A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 音声・デ−タの統合方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18922684A JPS6166428A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 音声・デ−タの統合方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166428A true JPS6166428A (ja) | 1986-04-05 |
Family
ID=16237690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18922684A Pending JPS6166428A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 音声・デ−タの統合方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6166428A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63129766A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 多重化装置 |
| JPH01297951A (ja) * | 1988-05-26 | 1989-12-01 | Nec Corp | デジタル交換装置 |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP18922684A patent/JPS6166428A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63129766A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 多重化装置 |
| JPH01297951A (ja) * | 1988-05-26 | 1989-12-01 | Nec Corp | デジタル交換装置 |
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