JPS6166487A - 映像信号切替方式 - Google Patents
映像信号切替方式Info
- Publication number
- JPS6166487A JPS6166487A JP59187282A JP18728284A JPS6166487A JP S6166487 A JPS6166487 A JP S6166487A JP 59187282 A JP59187282 A JP 59187282A JP 18728284 A JP18728284 A JP 18728284A JP S6166487 A JPS6166487 A JP S6166487A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- maximum
- value
- channel
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する分野)
本発明は、例えば複数地点相互間での多地点間テレビ会
議の如きシステムにおいて、複数の対地の映像信号の中
から、1つの映像信号を選択して切替える映像信号切替
方式に関するものである。
議の如きシステムにおいて、複数の対地の映像信号の中
から、1つの映像信号を選択して切替える映像信号切替
方式に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種の切替方式においては、各音声信号レベル
を比較して最大レベルの音声信号に対応する映像信号を
選択して切替える手法が考えられていた。これは、例え
ば多地点間テレビ会議等においては、最大レベルの音声
信号を送出している地点を現在発言中の対地とみなして
その映像を選択するという考えに基づいている。併し乍
ら従来の方式では、成る地点の参加者の発言中における
一定のポーズ期間や、音声レベルの低い期間に。
を比較して最大レベルの音声信号に対応する映像信号を
選択して切替える手法が考えられていた。これは、例え
ば多地点間テレビ会議等においては、最大レベルの音声
信号を送出している地点を現在発言中の対地とみなして
その映像を選択するという考えに基づいている。併し乍
ら従来の方式では、成る地点の参加者の発言中における
一定のポーズ期間や、音声レベルの低い期間に。
他の地点からの極めて短時間の発声や雑音があった場合
にも映像切替えが生じるため、一般に切替えが頻繁とな
り、映像を見る者にとっては極めて煩わしく感じられる
という欠点があった。
にも映像切替えが生じるため、一般に切替えが頻繁とな
り、映像を見る者にとっては極めて煩わしく感じられる
という欠点があった。
(発明の目的)
本発明は、従来の音声レベル比較に基づく映像、。
切替方式の欠点を解決するため、レベル比較に先立って
各音声信号の振幅変化を平滑化すること。
各音声信号の振幅変化を平滑化すること。
一定周期T□毎にレベル比較を行い、この比較結果の最
大レベルが一定値以上となるもののみを検出すること、
一定周期T2毎に前記最大レベルが一定値以上となる回
数を各音声信号チャネル毎に計数して、その計数結果が
最大かつ一定値以上となる音声信号チャネルを検出し、
それに対応する映像信号を選択して切替えを行うように
した映像信号切替方式を提供しようとするものであり、
以下図面について詳細に説明する。
大レベルが一定値以上となるもののみを検出すること、
一定周期T2毎に前記最大レベルが一定値以上となる回
数を各音声信号チャネル毎に計数して、その計数結果が
最大かつ一定値以上となる音声信号チャネルを検出し、
それに対応する映像信号を選択して切替えを行うように
した映像信号切替方式を提供しようとするものであり、
以下図面について詳細に説明する。
(発明の構成および作用)
図は9本発明における切替制御回路の構成を示す一実施
例のブロック図であって、4つの映像信号の中から1つ
を選択して切替える場合について示している。
例のブロック図であって、4つの映像信号の中から1つ
を選択して切替える場合について示している。
la、 lb、 lc、 Idはそれぞれ音声入力信号
端子、2a。
端子、2a。
2b、2c、2dはそれぞれ平滑化回路、 3a*3b
t3c+3dは標本化回路、4はレベル比較回路、5a
、 5b 、 5c 、 5dはそれぞれレベル判定
回路、6a、6b、6c、6dはカウンタ回路、7は計
数比較回路、8はタイマ、9は計数値判定回路、IOは
切替判定回路、 lla、llb、llc、11dはそ
れぞれ切替判定出力端子を示し、また、”Ajm、、t
r、、aoはそれぞ九レベル比較回路4への入力標本値
レベル、nA+n1ync+n11はそれぞれカウンタ
6a。
t3c+3dは標本化回路、4はレベル比較回路、5a
、 5b 、 5c 、 5dはそれぞれレベル判定
回路、6a、6b、6c、6dはカウンタ回路、7は計
数比較回路、8はタイマ、9は計数値判定回路、IOは
切替判定回路、 lla、llb、llc、11dはそ
れぞれ切替判定出力端子を示し、また、”Ajm、、t
r、、aoはそれぞ九レベル比較回路4への入力標本値
レベル、nA+n1ync+n11はそれぞれカウンタ
6a。
6b 、 6c 、 6dの出力、n、は計数比較回路
7の出力で出力nA+nl+nc+nOの中の最大値、
A、B、C,Dは計数比較回路7の出力で出力nA+n
l*nc+nDの中のどれが最大かを示す信号、2は計
数値判定回路9の出力、A’、B’CI’、DIは切替
判定回路の出力信号である。
7の出力で出力nA+nl+nc+nOの中の最大値、
A、B、C,Dは計数比較回路7の出力で出力nA+n
l*nc+nDの中のどれが最大かを示す信号、2は計
数値判定回路9の出力、A’、B’CI’、DIは切替
判定回路の出力信号である。
次に第1図に基づいてその動作を説明する。
各音声入力信号端子1a=1dから入力された音声信号
は各平滑化回路28〜2dにおいて振幅変化を平滑化さ
れる。この平滑化回路は、入力信号がアナログ形式の場
合にはアナログローパス フィルタによって実現され、
入力信号がディジタル形式の場合にはディジタルローパ
スフィルタ(例えば前後の複数サンプルによる平均化)
によって実現される。この平滑化処理により信号振幅の
瞬間的ピーク成分やインパルス性の雑音成分が抑圧され
る。
は各平滑化回路28〜2dにおいて振幅変化を平滑化さ
れる。この平滑化回路は、入力信号がアナログ形式の場
合にはアナログローパス フィルタによって実現され、
入力信号がディジタル形式の場合にはディジタルローパ
スフィルタ(例えば前後の複数サンプルによる平均化)
によって実現される。この平滑化処理により信号振幅の
瞬間的ピーク成分やインパルス性の雑音成分が抑圧され
る。
平滑化された音声信号は標本化回路38〜3dにおいて
一定間隔T1毎に標本値が取り出される。この回路は入
力信号がアナログ形式の場合には周期T□の通常の標本
化回路で実現され、ディジタル形式の場合には入力サン
プルを間引いて周期T1毎に1サンプルを取り出す回路
で実現される。
一定間隔T1毎に標本値が取り出される。この回路は入
力信号がアナログ形式の場合には周期T□の通常の標本
化回路で実現され、ディジタル形式の場合には入力サン
プルを間引いて周期T1毎に1サンプルを取り出す回路
で実現される。
このようにして一定周期T、毎に取り出された各音声信
号のサンプル値QA−6!まレベル比較回路4に加えら
れ、ここで各チャネル間でのレベル比較が行われ最大レ
ベルのサンプル値が検出される。
号のサンプル値QA−6!まレベル比較回路4に加えら
れ、ここで各チャネル間でのレベル比較が行われ最大レ
ベルのサンプル値が検出される。
次のレベル判定回路5a〜5dへの入力は、最大レベル
のチャポルについてはその最大レベル、その他のチャネ
ルについては0レベルとする。
のチャポルについてはその最大レベル、その他のチャネ
ルについては0レベルとする。
例えば、QAが最大レベルの場合にはレベル判定回路5
aへの入力はね、5b〜5dへの入力はOとする。
aへの入力はね、5b〜5dへの入力はOとする。
各レベル判定回路ではそれへの入力レベルと予め定めら
れた閾値L (> O)との比較が行われ、入力レベル
≧Lの場合には次のカウンタへ“1″を、入力レベルく
Lの場合にはtt O+yを送る。例えば、ねが最大レ
ベルの場合にはレベル判定回路5aにおいてはIIAと
閾値りとの比較が行われQA≧Lならばレベル判定回路
5aの出力は1′″、11.(Lならば5aの出力は“
0″となる。なお、この場合、レベル判定回路5b〜5
dへの入力は0であるからO<Lとなり5b〜5dの出
力は全て“0′″となる。
れた閾値L (> O)との比較が行われ、入力レベル
≧Lの場合には次のカウンタへ“1″を、入力レベルく
Lの場合にはtt O+yを送る。例えば、ねが最大レ
ベルの場合にはレベル判定回路5aにおいてはIIAと
閾値りとの比較が行われQA≧Lならばレベル判定回路
5aの出力は1′″、11.(Lならば5aの出力は“
0″となる。なお、この場合、レベル判定回路5b〜5
dへの入力は0であるからO<Lとなり5b〜5dの出
力は全て“0′″となる。
このレベル判定により、レベル比較の結果として最大レ
ベルとなっても、その最大レベルの値が一定未満の場合
にはこれを無視することになるので、ポーズ状態や短時
間の無音状態等における低レベルの雑音等の影響を除く
ことができる。
ベルとなっても、その最大レベルの値が一定未満の場合
にはこれを無視することになるので、ポーズ状態や短時
間の無音状態等における低レベルの雑音等の影響を除く
ことができる。
カウンタ回路6a〜6dではそれぞれレベル判定回路5
8〜5dから送られてくる入力II I I+を周期T
2(〉T□)の間にわたって計数する。即ち、レベル比
較の結果が最大でかつその最大値が一定値以上となる回
数を各チャネル毎に周期T2の量計数し、その計数値を
それぞれnAln1lnclnDとする。
8〜5dから送られてくる入力II I I+を周期T
2(〉T□)の間にわたって計数する。即ち、レベル比
較の結果が最大でかつその最大値が一定値以上となる回
数を各チャネル毎に周期T2の量計数し、その計数値を
それぞれnAln1lnclnDとする。
カウンタ6a〜6dの出力である計数値nA”nQは次
の計数比較回路7へ送られ、ここで計数値nA”n。
の計数比較回路7へ送られ、ここで計数値nA”n。
相互間での比較が行われ5周期T2毎に最大値n。
が検出される。計数比較回路7の出力A、B、C,Dは
上記の計数比較の結果、計数値が最大となったチャネル
についてはII I IIその他については71047
とする。
上記の計数比較の結果、計数値が最大となったチャネル
についてはII I IIその他については71047
とする。
また、計数値nA=n、の中の最大値を計数比較回路7
の出力nMとして出力する。例えば、比較の結果計数値
nAが最大となった場合にはA=”1″′。
の出力nMとして出力する。例えば、比較の結果計数値
nAが最大となった場合にはA=”1″′。
B=C=D=“O”lnM=nAとなる。これらの出力
A、B、C。
A、B、C。
Dは次の切替判定回路10へ、また、出力n、は計数値
判定回路9へ送られる。
判定回路9へ送られる。
以上のカウンタの動作及び計数比較回路7の動作は周期
T2で繰り返される。この制御はタイマ8によって行わ
れる。即ち、タイマからの指示によってT2周期でカウ
ンタのリセット、スタート及び計数比較回路の動作が制
御される。
T2で繰り返される。この制御はタイマ8によって行わ
れる。即ち、タイマからの指示によってT2周期でカウ
ンタのリセット、スタート及び計数比較回路の動作が制
御される。
計数値判定回路9では最大値n1と予め定められた閾値
Nとの比較が行われ、n、≧NならばZ=“1″、nM
<NならばZ = II OIIが出力され切替判定回
路10へ送られる。
Nとの比較が行われ、n、≧NならばZ=“1″、nM
<NならばZ = II OIIが出力され切替判定回
路10へ送られる。
切替判定回路IOには、このZのほか計数比較回路7か
らの出力A、B、C,Dが入力され、既に述べたように
A、B、C,Dのうち1つだけが“1”、残りは全て“
0”である。切替判定制御は以下のアルゴリズムによっ
て行われる。
らの出力A、B、C,Dが入力され、既に述べたように
A、B、C,Dのうち1つだけが“1”、残りは全て“
0”である。切替判定制御は以下のアルゴリズムによっ
て行われる。
■Z = II OIIならば切替えは行わない。
■2=“1”ならばA、B、C,Dのうち111 If
となっているチャネルを選択して切換える。
となっているチャネルを選択して切換える。
■は、一定期間T2において最大計数値n、が一定値N
未満のときには切替を行わないことを示している。
未満のときには切替を行わないことを示している。
これにより、無音状態やポーズ状態において短時間の発
声や雑音等が他のチャネルで生じても。
声や雑音等が他のチャネルで生じても。
そのための頻繁な切替えを防ぐことができる。
切替判定回路10での具体的な処理としては1例えば、
2とA、B、C,Dとの論理積の計算を行えばよい。
2とA、B、C,Dとの論理積の計算を行えばよい。
即ち、A’ =A−Z、 B’ =B−Z、 C’ =
C−Z、 D’ =D−Zを求めて端子11a〜lid
に出力する。
C−Z、 D’ =D−Zを求めて端子11a〜lid
に出力する。
例えば、 nv=nA;ii:tの場合にはZ = L
dlll 、 A = IIIII。
dlll 、 A = IIIII。
B=C=D=“O”だからA’ =1′1”、 B’
=C’ =D’ =“O”となる。また− nv=nA
<Lの場合にはZ=“0”A = It l II。
=C’ =D’ =“O”となる。また− nv=nA
<Lの場合にはZ=“0”A = It l II。
A=B=C=“O”だからA’ =B’ =C’ =D
’ =“0”となる。
’ =“0”となる。
映像信号の切替えは、このA″〜D′を用いて行われる
。即ち、A′〜D′の中の何れかが1”の場合にはその
音声信号チャネルに対応する映像信号を選択して切替え
る。なお、切替時点で既に対応する映像信号が選択され
ている場合にはその状態を保持すればよい。A′〜D’
の中の何れもがIt O11の場合には切替えは行われ
ず、その時点で既に選択されている状態を保持する。
。即ち、A′〜D′の中の何れかが1”の場合にはその
音声信号チャネルに対応する映像信号を選択して切替え
る。なお、切替時点で既に対応する映像信号が選択され
ている場合にはその状態を保持すればよい。A′〜D’
の中の何れもがIt O11の場合には切替えは行われ
ず、その時点で既に選択されている状態を保持する。
(効果)
以上説明したように1本発明では、レベル比較に先立つ
゛て信号振幅変化の平滑化を行うこと、各チャネル間で
のレベル比較の結果検出された最大レベルのうち一定値
以上のもののみを有効とすること、有効最大レベルの発
生回数を一定期間毎。
゛て信号振幅変化の平滑化を行うこと、各チャネル間で
のレベル比較の結果検出された最大レベルのうち一定値
以上のもののみを有効とすること、有効最大レベルの発
生回数を一定期間毎。
各チャネル毎に計数して、その計数結果を各チャネル間
で比較して最大計数値を与えるチャネルを検出し、その
最大計数値が一定値以上のもののみを有効として、その
チャネルに対応している映像信号を選択して切替えるこ
ととしている。
で比較して最大計数値を与えるチャネルを検出し、その
最大計数値が一定値以上のもののみを有効として、その
チャネルに対応している映像信号を選択して切替えるこ
ととしている。
以上の様な構成及び動作のため、発言中のポーズ期間や
無音状態等において、他からの短時間の発声や雑音等に
起因する望ましくない頻繁な切替えを防ぐことができ、
安定な映像切替方式を実現することができる。従って1
本発明を多地点間テレビ会議室内の複数のカメラからの
出力映像間での切替え等に適用すれば極めて有効である
。
無音状態等において、他からの短時間の発声や雑音等に
起因する望ましくない頻繁な切替えを防ぐことができ、
安定な映像切替方式を実現することができる。従って1
本発明を多地点間テレビ会議室内の複数のカメラからの
出力映像間での切替え等に適用すれば極めて有効である
。
図は本発明における切替制御回路の構成を示す一実施例
のブロック図である。 la、lb、lc、ld−音声入力信号端子、2a、2
b、2c。 2d・・・平滑化回路、 3a、3b、3c、3d・・
・標本化回路、4 ・・・ レベル比較回路、 5a、
5b、5c、5d・・・レベル判定回路、6a 、 6
b 、 6c 、 6d・・・カウンタ回路、7 ・・
・計数比較回路、8 ・・・タイマ、9 ・・計数値判
定回路、10・・・切替判定回路。 11a、llb、Ilc、1ld−切替判定出力端子、
’A+1’R+Qc、io・・・ レベル比較回路への
久方標本値レベル、 nA+n++ync+no ”’
カウンタ回路出方、n、・・・計数比較回路の出力で
n^・nl・nctnDの中の最大値、Z・・・計数値
判定回路の出力、A、n、C,D ・・計数比較回路
の出方、A′、8″c’、o’ ・・・切替判定回路の
出方。 特許出願人 日本電信電話公社 !28 兄 !
のブロック図である。 la、lb、lc、ld−音声入力信号端子、2a、2
b、2c。 2d・・・平滑化回路、 3a、3b、3c、3d・・
・標本化回路、4 ・・・ レベル比較回路、 5a、
5b、5c、5d・・・レベル判定回路、6a 、 6
b 、 6c 、 6d・・・カウンタ回路、7 ・・
・計数比較回路、8 ・・・タイマ、9 ・・計数値判
定回路、10・・・切替判定回路。 11a、llb、Ilc、1ld−切替判定出力端子、
’A+1’R+Qc、io・・・ レベル比較回路への
久方標本値レベル、 nA+n++ync+no ”’
カウンタ回路出方、n、・・・計数比較回路の出力で
n^・nl・nctnDの中の最大値、Z・・・計数値
判定回路の出力、A、n、C,D ・・計数比較回路
の出方、A′、8″c’、o’ ・・・切替判定回路の
出方。 特許出願人 日本電信電話公社 !28 兄 !
Claims (1)
- 複数の映像信号及びそれぞれの映像信号に対応する複数
の音声信号を用いる通信において、各音声信号のレベル
に基づいて前記複数の音声信号の中から1つの映像信号
を選択して切替る方式であって、各音声信号の振幅変化
を平滑化するための第1の手段と、平滑化された各音声
信号の標本値を一定周期T_1毎に取り出して各標本値
相互間でレベル比較を行い、レベルが最大となりかつそ
の最大レベルが一定値以上となる音声信号チャネルを検
出する第2の手段と、一定周期T_1毎に前記の一定値
以上の最大レベルが一定周期T_2の間に検出される回
数を信号チャネル毎に計数して、各チャネル間でその計
数値の比較を行い、その計数値が最大となる音声信号チ
ャネル及びその最大計数値を検出する手段とを具備し、
前記の最大計数値が一定値以上の場合にのみ当該音声信
号チャネルに対応する映像信号チャネルを、前記一定周
期T_2毎に切替えることを特徴とする映像信号切替方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59187282A JPS6166487A (ja) | 1984-09-08 | 1984-09-08 | 映像信号切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59187282A JPS6166487A (ja) | 1984-09-08 | 1984-09-08 | 映像信号切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166487A true JPS6166487A (ja) | 1986-04-05 |
Family
ID=16203266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59187282A Pending JPS6166487A (ja) | 1984-09-08 | 1984-09-08 | 映像信号切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6166487A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01158880A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-21 | Fujitsu Ltd | テレビ会議システムの話者撮影用カメラ制御装置 |
| JPH01188188A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-27 | Oki Electric Ind Co Ltd | 多地点間映像会議システムの映像画面切替え方法 |
-
1984
- 1984-09-08 JP JP59187282A patent/JPS6166487A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01158880A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-21 | Fujitsu Ltd | テレビ会議システムの話者撮影用カメラ制御装置 |
| JPH01188188A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-27 | Oki Electric Ind Co Ltd | 多地点間映像会議システムの映像画面切替え方法 |
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