JPS6166522A - 耐火性注型ケーブル接続 - Google Patents

耐火性注型ケーブル接続

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JPS6166522A
JPS6166522A JP60191828A JP19182885A JPS6166522A JP S6166522 A JPS6166522 A JP S6166522A JP 60191828 A JP60191828 A JP 60191828A JP 19182885 A JP19182885 A JP 19182885A JP S6166522 A JPS6166522 A JP S6166522A
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JP
Japan
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cable connection
cable
housing
connection according
flame
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JP60191828A
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English (en)
Inventor
ガンサー ジヨン
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3M Co
Original Assignee
Minnesota Mining and Manufacturing Co
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02GINSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
    • H02G15/00Cable fittings
    • H02G15/08Cable junctions
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02GINSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
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    • H02G15/08Cable junctions
    • H02G15/10Cable junctions protected by boxes, e.g. by distribution, connection or junction boxes

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  • Cable Accessories (AREA)
  • Insulated Conductors (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)
  • Communication Cables (AREA)
  • Fireproofing Substances (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は電気的ケーブルゾヨイ/ト製造用の注型ケーブ
ル接続装置に関するものである。さらに特定的には、本
発明は注型または成型したケーブル接続に関するもので
あり、その成型体が好ましくはファイバーの形態にある
無機質セラミック物質から製造されるものである。
背景技術 注型したケーブル接続は当業において既知でらる。この
ような系はケーブル接合の場所に訃いて現場で容易に組
立てることができる利点をもっている。しかし、耐火性
の増強を要求される場合には、この種のケーブル接続は
現在までは使用できなかった。例えば、プラスナック成
型体は代表的には火に露出されるときに熔融し、代表的
にはその中(含まれている樹脂質充填剤が露出するよう
になる。このような充填剤樹脂の必要とされる注型性の
ために、それらは限定された耐火性しか付与することが
できず、そして比較的急速に破壊する。従って、耐火性
がきわめて重要である領域においては、そこで使用され
るケーブルにはその上に耐火性被覆が備えられ、注型ケ
ーブル接続は使用されない。このことは特別で高価なケ
ーブルの使用増大を必要とする。もし敷施ケーブルが損
傷し次場合には、代表的には過度に長いケーブル部分を
保全に取換えねばならない。従って、その種の高価な特
別ケーブルを大量に保有していなくてはならない。
耐火性の増大し友プラスチック材料は当業において多数
知られている。しかし、これらのプラスチックスのうち
の二、三のものしか電気系に関する用途に適せず、特に
注型ケーブル接続に関してその通9である。へロデ/の
高含量の之めに自己消火性である二、三のプラスチック
スを除いては、代表的プラスチックスは可燃性で、実際
に燃焼を支持する。自己消火性プラスチックスはポリ塩
化ビニルおよびポリ四弗化二テVンを含む。大部分のプ
ラスチックスに関係するこの顕著な欠点を除くtめには
、難燃性添加剤を代表的にはその中に含ませる。最も普
通釦用いられるのはへ口r/含有、燐含有、およびアン
チモン含有の組合せ物である。火焔へ露出するときは、
相当する酸がこの種の組成物によって放出され、それが
燃焼継続を妨げることができる。
この概念を論じている特許文献はきわめて多数存在する
が、それらの例にはDE−O81569123が含まれ
、その中では塩化アンチモンが難燃用添加剤として作用
することができ、そしてまた、燐と燐酸の組合せが提示
されているDB−O31494922も含まれる。
しかし、火焔の防止あるいは遅延剤として放出される酸
は、ケーブルを含め友電気的および電子チツクスは火と
焔の効果の之めに相当な量の煙を発生し、それが消火作
業および救助活動の邪魔になり得る。また、難燃性プラ
スチックスからの燃焼生成物が毒性であることもさらに
最近くおいて決定された。
これらの諸欠点は、プラスチックス内に無機質マグネシ
ウム組合せ物、アルカリ塩化物、および無機の亜鉛組合
せ物あるいはバナジウム組合せ物を含ませることによっ
て、vz−O82739429において克服されること
が教示されている。この場合には、亜鉛またはバナジウ
ムの組合せ物が高価であるだけでなく、所望水準の火焔
抑制を果たすには相当な濃度のアルカリ塩化物を必要と
する。
また、この種の物質は代表的には電気設備において望ま
しくないものである。DE−AS 1769312にお
いては、難燃用添加剤としての硼素の使用が開示されて
いる。硼酸塩は酸を発生しないけれども、それの使用を
通じて得られる難燃性は比較的低く、従って酸化アンチ
モンのような他の難燃用添加剤の追加的使用が必要とな
る。
最後釦、DE−O828092941C開示されている
通り、無ハロケ9ン難燃添加剤、すなわち、炭酸マグネ
シウムと組合せた水酸化アルミニウム、をボリオレフイ
/と合成プムのコボリマートー緒に利用することができ
る。そのようなプラスチックス材料の中で使用するとき
、この種の一添加剤の所要量はかなり多く、そしてま念
ゴム混練器のような設備を通してのみ均一に組合せるこ
とができる。
従って、十分に高い耐火性をもつ注型ケーブル接続は手
に入れることができなかった。
発明の開示 本発明によると、ケーブルの周りで樹脂質充填剤物質を
内部に含むハウジングから成る注型ケーブル接続が提供
されるのであり、このハウジングは結合された可焼性セ
ラミック粒子から成る。
この方式において1本発明を利用すると、注型ケーブル
接続は少くともハロゲン含有プラスチック材料と同じく
良好な火焔抵抗性をもつハウジングが備えられ、そして
この材料は火焔露出時に腐蝕性または毒性の燃焼生成物
を放出せず、一方では、十分な時間の間の火焔に対して
その本来の姿を維持してケーブル要素が火焔へ露出する
のを回避させる。
本発明の詳細説明 上述のとおジ、本発明によって定義されるケーブル接続
は開放火焔に対して高度の抵抗性をもち、それによって
、極度の昇温へ露出する際にも、本来の姿を保持させる
。さら(、そのハウジングの低い熱伝導度の几め(、ケ
ーブルおよびハウジング内部に含まれる樹脂質充填材料
へ伝えられる熱′Jlを最小にし、それくよってケーブ
ル接続としてのより長い使用を可能くする。ハウジング
は、セラミック自体で一体的に形成されるハウジングと
対照的に、より軽量でありそして脆くなく、従って破壊
を受けK〈い。形成されるハウジングはこのように、破
壊によるロスを事実上無くして現場において容易に製作
および利用できる。さらK、結合された可使性セラミッ
ク粒子が実際には多孔質構造を提供するので、その内部
で含まれる樹脂質物質とのすぐれた接着が存在し、従っ
て、その樹脂質物質とハウジングは本質的に一体的単位
を提供し、その場合、樹脂質物質は実際にそのハウジン
グを支持し、従ってハウジングは強くした抗張力をもつ
必要はない。
好ましくは、セラミック粒子は耐火性無機質結合剤によ
って結合され、有機物質が存在しないことは従って昇温
露出時にハウジングの保全を最適にする。好ましくは水
ガラスを耐火性無機結合剤として利用する。水がラスの
使用は、セラミック粒子を水で攪拌可能な粉末の形で提
供することができ、そして攪拌後において、形成されt
塊は通常の室温において硬化するという利点を提供する
類似性質をもつ他の無機質結合剤も、もちろん使用でき
る。
特別な利点はセラミック粒子がファイバー状性質である
ときに認められ友。注型されるハウジングは従ってアス
ベト状構造を与えるよう形成され、かつ特別(軽量性の
ものとなり得る。このファイバー状構造は、上記のとお
り、ケーブル接続内に含まれるメリマー状充填剤樹脂の
すぐれた接着を提供する。セラミック物質の一つの例は
、「トリチオン・カオウール」の商標でモルがン・カン
パニが販売するものを含み、これは簡単に水と混合して
室温において硬化し得る成形可能塊とすることができる
この注型ケーブル接続を取扱う際には、ハウジングをい
くつかの部分から裏作し、それらの部分が本質的には連
結されかつハウジング内に含まれる樹脂質材料によって
一緒に保持される場合K、有利である。連結されるべき
ケーブルの予め連結された導体の周りで個々の部分を適
用することによって、取付を簡単に行なうことができ、
そしてハウジングと導体接続との間の空間が硬化性充填
剤樹脂で以て満たされる。
硬化性の樹脂質充填剤は好ましくはそれの耐火性を増す
少くとも一つの難燃性添加剤を含み、そしてまた、火焔
露出時に毒性ま友は腐蝕性生成物を形成しない。これら
の性質をもつプラスチック物質は画業において既知であ
り、さきに述べたとおりである。難燃性添加剤を含むこ
とKよって、樹脂質充填剤物質自体は難燃性となり、火
焔曝露時にそのケーブル接続の可使運転時間がのびるよ
うになる。好ましくは、樹脂質充填剤組成物は腐蝕性へ
ロデン組合せ物が火焔曝露時に生じないよう、ハロゲン
を含まない。
樹脂質充填剤が火焔曝露時に水を放出し得る添加剤を含
む場合は特に有利である。この水の放出とそれの蒸発に
より、多量の熱が吸着されて、樹脂質充填剤の温度はか
なり長い時間にわたって臨界的限度以下に保たれるよう
になる。この場合、ハウジングの気孔性は特に有利であ
り、なぜならば、発生する水蒸気がハウジングに増大し
た圧力によって亀裂をおこさせることなく逃散できるか
らである。
水放出性添加剤は好ましくは水和アルミニウムであり、
これは本目的に使用できることが知られ之化合物でアリ
、そして蒸気として水の放出を行なわせるためKかなり
の熱量が必要であるという利点を提供する。
本発明のハウジングは極度に低い熱伝導度をもつので、
比較的高い熱伝導度をもつ普通の樹脂質充填物質を用い
ることができる。このことはケーブル接続内で導体連結
を通してケーブル自体くよって発生する熱の満足できる
消散を可能くする。
本発明のとおりのケーブルハウジングを利用することに
より、このケーブルハウジングは120000をこえる
温度抵抗で以て製作できる。さらに、このハウジングは
完全く無機質であるので、火焔曝露によっても煙、がス
あるいは蒸気を発生せず。
従って、腐蝕性燃料生成物は、熱が樹脂質充填剤の分解
がおこるような点まで上がらないかぎり形成されない。
特別に有利なのは、このノ)ウゾング並びに組合せたケ
ーブル接続を安くなったコストで簡単な方式でつくるこ
とができるという事実である。この点に関しては、この
ケーブル接続は、ノ・ウゾングと硬化させることのでき
る充填剤樹脂の供給源とが含まれている一つのキットの
形で利用できる。
このケーブル接続は簡単な形でそのキット中に含まれる
各成分から、ケーブル接続の場所において、形成させる
ことができる。
図面の説明 図面において、@1図は本発明の参←=9=4ケーブル
接続の件キ酌透視図を告会李会埒埠潅ξ第2図は・・ウ
ゾングと樹脂質充填剤との間の移り変り領域の拡大断面
図を棲−半に さらに特定的にいえば、第1図は2個の貝殻形状部3と
5からつくられたハウジングをもつ注型ケーブル接続を
描いていて、貝殻形状部品はケーブル7および9の接続
領域の周りに置かれている。
このハウジングはフランジ領域11と13をもち、それ
らは相互の上に重ねられている。部品3の中には注入口
15が充填剤樹脂の注入の之めに設けられている。部品
3と5はともに好ましくは水がラスを結合剤として利用
するセラミックファイバーからつくられ、−緒になって
低熱伝導度の耐火性無機質注型物を形成する。このケー
ブル接続の製作中K、充填剤樹脂を、ケーブル7および
9の端とハウジング1との間の空間が硬化性樹脂で以て
完全に満たされるまで、注入孔15を通して施用する。
樹脂質物質の硬化後、ハウジングの部品3と5はともに
一緒にかつケーブル要素へ硬化樹脂物質1γによって接
合される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の参#乎;ケーブル接続の講1酌透視−
図を楢#日薫:磨ぐ 第2図はハウジングと樹脂質充填物質との間の移り変り
領域の拡大断面図を赤城半≠1号PEL−93325

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、導体を相互連結させたケーブルと、そのケーブルの
    周りの、硬化充填剤樹脂を中に含んだハウジングとから
    成り、ハウジングが結合された可撓性セラミック粒子か
    ら成る、注型されたケーブル接続。 2、粒子が耐火性無機質結合剤によつて一緒に結合され
    る、特許請求の範囲第1項に記載のケーブル接続。 3、結合剤が水硝子である、特許請求の範囲第2項に記
    載のケーブル接続。 4、可撓性セラミック粒子がファイバー状である、特許
    請求の範囲第1項に記載のケーブル接続。 5、ハウジングが1個より多くの部分から成り、それら
    の部分が硬化充填剤樹脂によつて一緒に接合される、特
    許請求の範囲第1項に記載のケーブル接続。 6、硬化充填剤樹脂が少くとも一つの難燃用添加剤を含
    む、特許請求の範囲第1項に記載のケーブル接続。 7、硬化充填剤樹脂が無ハロゲンである、特許請求の範
    囲第6項に記載のケーブル接続。 8、難燃用添加剤が昇温下で水を放出し得る、特許請求
    の範囲第6項に記載のケーブル接続。 9、水を放出できる添加剤が水和アルミニウムである、
    特許請求の範囲第8項に記載のケーブル接続。
JP60191828A 1984-08-31 1985-08-30 耐火性注型ケーブル接続 Pending JPS6166522A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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DE19843432158 DE3432158A1 (de) 1984-08-31 1984-08-31 Gegen feuer widerstandsfaehige vergossene kabelverbindung
DE3432158.6 1984-08-31

Publications (1)

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ID=6244420

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EP (1) EP0173559B1 (ja)
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KR (1) KR930004987B1 (ja)
AT (1) ATE48207T1 (ja)
AU (1) AU588540B2 (ja)
CA (1) CA1243087A (ja)
DE (2) DE3432158A1 (ja)
DK (1) DK162551C (ja)
ES (1) ES8704046A1 (ja)
HK (1) HK87190A (ja)
NO (1) NO853364L (ja)
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