JPS6166530A - 突入電流制限回路 - Google Patents

突入電流制限回路

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Publication number
JPS6166530A
JPS6166530A JP59184598A JP18459884A JPS6166530A JP S6166530 A JPS6166530 A JP S6166530A JP 59184598 A JP59184598 A JP 59184598A JP 18459884 A JP18459884 A JP 18459884A JP S6166530 A JPS6166530 A JP S6166530A
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JP
Japan
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relay
resistor
inrush current
circuit
capacitor
Prior art date
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Pending
Application number
JP59184598A
Other languages
English (en)
Inventor
横大路 重徳
宮崎 彰典
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、電子装置の投入時の突入?に流をIB1ノ限
する回路に係り、特に抵抗による突入電流制限を行うに
好適な突入電流制限回路に関する。
〔発明の背景〕
最近の電子装置内の直流電源には効率の良いAC−DC
コンバータ方式の一つであるスイッチング方式電源が使
用されることが多くなっている。この電源は特にライン
のACを直接整流しコンデンサによる平滑を行う方式で
つるため、入力投入時に過大な突入電流が匠れる。また
これ以外にトランスなどを使用し7’C装置でもトラン
スの励磁1JL61+L rこより、通常電流の数十倍
の起動電流が故サイクルの期間流nる。一方、′1d力
供給設備は上記の突入電流を吸収しかつ宏定l【電力供
給能力r設えるには、その切々がエロ大するため、通常
の′4力供給能力VC’%少の晒裕を持たせた程度にし
、省資源化しているのが現状であり、その負荷となる成
子装W inどでは、どうしてもその内部で投入時の過
渡的な突入4流を制限することが必要である。その制限
の方法として各種の工夫がなされている。ここでは、そ
の中で最もシングルで信頼性のあるリレー接点のシーク
ンス動作を利用した突入電流制限回路方式に関する発明
でありそれらVCついて説明する。
第1図はりレーン−タンスを利用した一般的な突入電流
制限回路である。図中入力端子1及び2VCは交流入力
電源が供給されている。(直流入力電源でもよい)負荷
装置10に入力電源を供給するには、まずスイッチ3を
閉にすることによりリレー4が駆動され、その接点であ
る接点6は閉となる。そこで負荷装置10には抵抗9を
通して電源が供給される。ここで抵抗9全通しているた
めに負荷装[10の電源投入初期の入力インピーダンス
が低くともこの只の挿入により入力端子以降のインピー
ダンスは抵抗9の抵抗値以上を示し突入電流が制限され
る。その後リレー接点7の閉によりリレー5が駆動され
、その接点であるリレー接点8が閉となり、入力゛電源
と負荷装置はリレー接点8を通して接続され正常な′電
源供給状態となる。ここで負荷装置100投入時の突入
電流が流れる時間に応じて突入電流制限時間を設定する
にはリレー5の動作時間を調整できるものにすればよく
リレー5を遅延動作形で構成されば可能である。
これらの各リレー動作については第2図にその動作状況
を示すがこの様な間車な形で突入電流を防止できるがこ
の回路方式の場合次の様な欠点がある。それは、リレー
接点7の接触不良リレ−5自体の故障でリレー5が不動
作の場合やリレー接点8の接触不良時には抵抗9には負
荷装置10の定常時入力電流に相当する電流が常時流れ
ることになる。そのため9の抵抗(R1)はそれらに耐
える電力容量を持つものを使用するか、短時間の突入電
流時に耐えうる電力容量品を使用し、上記常時の過大電
力消費時にはその温度を検出し、それによりリレー4の
駆動を停止する方法を取る必要がおる欠点があった。
第1図の回路方式の欠点であるリレーの不動作とその接
点の接触不良などの異常に対しても抵抗9の不必要な電
力容量品の使用や温度検知器を設える必要のない方法と
しては第1図のリレー4を一定期間のみ動作させ、その
時間の電力容量に耐える抵抗器を使用すれば良いことに
なる。この様な動作をさせるにはりレーシークンスでは
なく電子回路を使用しリレーのコイルを半導体で駆動す
る方法が原価面でもM利であり一般に使用されており、
この方式につぎ第6図で説明する。
M3図でまず3のスイッチ3を閉にすることによりワイ
シ目ットマルチバイブレータ回路11の人力に信号が印
刀口されるとその出力には一定時間の信号が出る。この
信号はトランジスタ15のベースに印加されトランジス
タ15はそのベースに信号が印加されている時間内はタ
ーンオン姑れ、すv−4が駆動される。そこでリレー4
の接点でるるリレー接点6が閉となる。そこで負荷装置
10には抵抗9を通して電源が供給される。この動作に
よる突入電流制限動作は第1図の回路動作と同様であシ
ここでは省略する。一方、スイッチSの閉状態による信
号は遅延回路12に入力されておりその出方にはその後
一定時間経過した後信号が出される。との出力信号はト
ランジスタ14のベースに印加されトランジスタ14は
ターンオンされる。これにょシリレー5が駆動される。
そこでリレー5の接点であるリレー接点8が閉となり、
入力電源と負荷装置はリレー接点8を通して接続され正
常な電源供給状態となる。ここで負荷装置100投入時
の突入電流が流れる時間に応じて突入電流制限時間を設
定するには、ワンシlットマルチバ(7’L/−タ11
の出力信号時間と遅延回路12の遅延時間を11整する
ことで可能であり、この場合リレー4の駆動停止前にリ
レー5の駆動が開始される時間設定が必要である。
これらの一連の動作状況を第4図で示すが、この回路方
式の場合9の抵抗(R1)に流れる電流の時間はワンン
9ットマルチバイフレータ11の出力信号時間以内に制
限され、もしリレー接点8の接触不良によっても抵抗9
1Cは長時間負荷装置100通當屯流が流れ続くという
欠点はなくなシ、抵抗11の電力谷量増大力為ね度検知
器の心安性はなくなる。
しかし本回路方式には第1図で示したリレーの不動作や
その接点の接触不良による異常状態による不具合からは
解決できるがリレー駆動回路が電子回路で構成てれてい
るがゆえに次の様な欠点がある。それはワン/璽ットマ
ルチバイプレータ11の破損によりトランジスタ13の
ペースへ信号が常時送られる異常、トランジスタ15の
コレクタとエミッタ間の7−J−トモードの破損などは
大いに考えられる。この様な異常ではリレー4は常時駆
動されたままになる。このためその接点であるリレー接
点6は、スイッチ5が開となり、リレー接点8も開とな
りても閉のままで抵抗?ICは常時負荷装置10の定常
′電流が流れ続くことになシ、第1図で示した回路方式
で示したと同様な処置が必要となる。また構成部品の故
障の中で%にリレー接点の接触不良や半導体素子の破損
現象は抵抗やコンデンfなどの素子に比較し特に多いこ
とを考えると以上説明した欠点の解決は必須条件となる
〔発明の目的〕
本発明の目的は、前記で説明した従来技術の欠点であっ
た。リレーの故障や電子回路の故障に対しても突入電流
を制限する目的で設けられた抵抗に負荷装置の定常電流
が連続して流れることを確実に防止できる突入電流制限
回路を提供することにある。
〔発明の概要〕
従来回路では抵抗を挿入したラインのリレー接点が一定
期間閉となる状態が確保できない場合があることが欠点
であシこの確保をより確実にするための方法として第2
図に示した回路で4のリレーと13のトランジスタのコ
レクタ間に故障がより発生しにくいコンデンサを挿入し
、そのコンデンサにより13のトランジスタの短絡モー
ドの故障やペースへの信号の印加続行時にも4のリレー
が駆動され続けないようにすることで解決するものであ
る。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第5図により説明する。第5
図で1.2は入力端子で交流入力または直流入力電源が
供給されている。1oはその入力電源を受は動作する負
荷装置であり、6と8V′iリレ一接点9は抵抗であゃ
、この3点で10の負荷装置の投入時の突入電流を制限
する役目を行う。3は電源投入用のスイッチでらりこれ
により10の負荷装置への入力電源の投入が開始される
。また12は信号遅延回路で信号が入力されるとその出
力には信号印加時より一定の遅延時間をもって信号が出
る回路である。13と14はそれぞれ4と5のリレーを
駆動するためのトランジスタであり15は本発明にかか
わるコンデンサーである。ここで16の抵抗は15のコ
ンデンサの充−IItIt流を不必要時放電するための
ものである。
次にこの回路の動作につき説明する。まずスイッチ3を
閉にすることで本回路の動作が開始される。スイッチ5
が閉になると′HL源電圧VCCが抵抗17及び18で
分割された電圧信号としてトランジスタ13のペースに
印加される。するとトランジスタ13はターンオンしそ
のコレクタとエミッタは導通状態となる。するとコンデ
ンサ15には、電の1α圧VCCからリレーコイル4を
通り充電電流が流れる。この電流は同時にリレーコイル
4Vcも流れコイルを励磁する。するとリレー接点6は
閉となり、入力電源は抵抗97に通し負荷装置10に:
供給される。この間の突入電流が制限される動作は第1
図の回路動作と同様でありここでは省略する。一方スイ
ッチ3の閉状態による信号は遅延回路3に入力される。
出力には入力に信号が印加された一定時間後信号が発生
しトランジスタ140ペースに印加すれ、トランジスタ
14のコレクターエミッタ間が導通状態となりリレー5
が励磁されリレー接点8が閉となり、入力電源と負荷装
置10はリレー接点8全通して接続され正常な電源供給
状態となる。
次にコンデンt15への充電電流が充電開始後の経過を
、コンデンサ11の容量を(CuF)、IJシレーイル
4の抵抗を(R2O)、抵抗16は無視すると仮定した
場合での電流(1)の賀化にしてとなり時間経過と共に
充it流は小さくなる。
このためりV−コイル4へ流れる1流も(1)式の値で
変化しリレー接点6を閉状態に保てなくななる環流値と
なる時間後リレー−接点6は開となる。この時間はリレ
ーコイル4の接点閉状態確保゛直流値とその抵抗呟、電
源4圧VCC,コンデンサ15の容量値によって決るが
、時間設定にはコ/デンf15の各通値を増減するのが
最良である。この様な形で負荷装置100投入時の突入
電光時間に応じて突入″d流制限時間を設定するには、
コンデ/115の容量と遅延回路12の遅延時間を1I
il整することで可能である。ここで遅延回路12の遅
延時間はリレー接点6が開となる前にリレー接点8が閉
となるよう設定することが必要でりる。次にその後スイ
ッチ6が開となるとトランジスタ13のベースへの信号
印加が停止されトランジスタ13のコレクターコミ2タ
間は非導通となる。ここでコンデンサ15の充電電力は
抵抗16を通シ放電される。またリレーコイル4への電
流はすて1’(流れなくなりている。同時に遅延回路1
2への入力への信号印加も停止されその出力からの信号
も停止しトランジスタ14のペースへの信号印加も停止
しトランジスタ14のコレクターエミッタ間は非導通と
なる。そこでリレー5への電圧印加が停止され、リレー
接点8は開となる。こrLにより負荷装置i10への入
力電源の供給が停止逼れることになる。尚抵抗16の役
目であるがこれはコンデンサ−15の充電電力を放電す
るものであシスイッチ3を開状態から閉にするまでにコ
ンデンサー15内の充電力を全て放電できる抵抗値に設
定することが必要である。さて第1図と第2図の回路で
説明した不具合であったリレー 接点の接触不良と′4
電子路、および半導体の短絡モードに対しリレー接点6
が閉状態を持続するかどうかという点については本回路
ではコンデンサ15の充電電流を利用し突入電流制限用
抵抗値に電流を流す6のリレー接点を駆動しているため
再度コンデン−y″15の充゛#ItmC力を放電しな
いかぎりその接点は閉とはならぬことにある。
すなわちトランジスタ13のコレクターエミッタ間が導
通状態を示すとこれ以降一度非導通状態となりコンデン
f15が放電しその後導通状態とならぬかぎりリレー接
点6は閉とはならぬっまたもし上記の現象が発生しても
リレー接点6は(1)式で示した時間内の閉状態が発生
するのみで抵抗?VC負荷装置10の定常電流が流れ続
くことはなく抵抗9の容量の増加や温度検知器の設置は
不必要である。尚リレー接点6が閉状態を持続する異常
はコンデンサ15が短絡しかつトランジスタ16の短絡
が同時に発生した場合は考えられるが2重故障でかつコ
ンデンサの短絡モード故障の確率から見ると皆無に近い
と言える。
〔発明の効果〕
本発明によれば突入電流制限回路の構成部品中特に故障
が多い接点の接触不良、電子回路の不動作、リレー駆動
用半導体の短絡モード故障などの異常状態時突入電流制
限用抵抗に負荷装置の定常1流が流れつづけることがな
くなり、突入電流防止用抵抗の電力容量を増の口したシ
、抵抗の温度検知の必要がなくなる。また、コンデンサ
ー挿入はワン7Wツトマルチバイプレータの役目も合わ
せて持っており第4図で示したワンシ1ットマルチバイ
ブレータ回路は不要となり突入電流制限回路の簡略化も
達成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のリレー構成による突入電流制限回路を示
す図、第2図は第1図の動作を示した図、第3図は、リ
レー動作を電子回路で構成した従来回路を示す図、第4
図はその動作を示す図、第5図は本発明の一実施例を示
した回路図、第6図はその動作説明図。 1・・・入力端子、     2・・・入力端子、5川
電源投入スイツチ、  4・・・リレーコイル、5゛・
・リレーコイル、    6・・・4のリレー接点7・
・・4のリレー接点、   8・・・5のリレー接点9
・・・突入電流制限抵抗、1o・・・負荷装置、11・
・・ワン7Wツトマルチバイプレータ回路、12・・・
遅延回路、13・・・トランジスタ、14・・・トラン
ジスタ、15・・・コンデンサ、16・・・抵抗、  
     17 、18・・抵抗。 第1閏 fZ  図 vz−r4LQ峡 −」ゝ8←−−ロ二−10・:疋帛
電久第3図 ム 第4区 第5図 才す図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 装置投入時の突入電流を制限する抵抗とそれに直列に接
    続されたリレー接点と定常電流を流すリレー接点より成
    る突入電流制限回路において、該抵抗に直列に接続され
    たリレー接点を動作させるコイルの一方極にコンデンサ
    ーを直列に接続し、コイルの他方極とコンデンサのコイ
    ル極との接続とは反対の極にスイッチ素子によりステッ
    プ電圧を印加し、コンデンサーの充電電流を該リレーコ
    イルに流し該リレーコイルの接点を一時的に閉にするこ
    とを特徴とする電子装置の突入電流制限回路。
JP59184598A 1984-09-05 1984-09-05 突入電流制限回路 Pending JPS6166530A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59184598A JPS6166530A (ja) 1984-09-05 1984-09-05 突入電流制限回路

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JP59184598A JPS6166530A (ja) 1984-09-05 1984-09-05 突入電流制限回路

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JPS6166530A true JPS6166530A (ja) 1986-04-05

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ID=16156009

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JP59184598A Pending JPS6166530A (ja) 1984-09-05 1984-09-05 突入電流制限回路

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JP (1) JPS6166530A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006174661A (ja) * 2004-12-20 2006-06-29 Sanyo Electric Co Ltd 系統連系発電装置
JPWO2021117669A1 (ja) * 2019-12-10 2021-06-17

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