JPS6166642A - セラミツクスとゴムとの接着構造 - Google Patents

セラミツクスとゴムとの接着構造

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Publication number
JPS6166642A
JPS6166642A JP18805884A JP18805884A JPS6166642A JP S6166642 A JPS6166642 A JP S6166642A JP 18805884 A JP18805884 A JP 18805884A JP 18805884 A JP18805884 A JP 18805884A JP S6166642 A JPS6166642 A JP S6166642A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rubber
adhesive
ceramic
ceramics
glue
Prior art date
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Pending
Application number
JP18805884A
Other languages
English (en)
Inventor
肇 山下
正俊 山崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Coorstek KK
Original Assignee
Toshiba Ceramics Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Ceramics Co Ltd filed Critical Toshiba Ceramics Co Ltd
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Publication of JPS6166642A publication Critical patent/JPS6166642A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明はゴムとセラミックスとの接着構造の改良に関
するものである。
LLへ11 流体サイクロンの直胴部を例にとって従来技術を説明す
れば、このような直胴部は摩耗が激しいため、ウレタン
ゴムライナーなどを使用して、耐摩耗特性を高めていた
。
が ゛しようとするcIkや 流体サイクロンの直胴部では部分的に摩耗の激しいとこ
ろがあり、そのにうな部分ではウレタンゴムでは現実に
耐摩耗特性が不十分であり、7.Ii断時間使用で新品
との交換が心髄となり、実務上満足されない実状にあっ
た。
そのような実状にかんがみて、ウレタンゴムライナーに
部分的にセラミックプレートを張りつける試みを行った
ところ、単層の接着剤では強力な接n力が得られなかっ
た。
発明の目的 この発明は接着層を改良して耐摩耗特性の優れた、ヒラ
ミックスとゴムの接着構造を捉IJtツることを目的し
ている。
1111穎 この発明の要旨とするところは、ゴムとセラミックスと
を接着する構造に43いて、ゴムの表面にゴムのり系接
着剤を設け、さらにそのゴムのり系接着剤にエポキシ系
接着剤を設け、そのエポキシ系接着剤にヒラミックスの
表面を接着したことを特徴とするセラミックスとゴムと
の接着vtteにある。
IJ  点をr′するための− セラミックス1とゴム2との間の接着層3を2@閏造に
してい6つすなわち、ゴム2の表面にゴムのり系接着剤
4を設け、そのゴムのり系接着剤4にエポキシ系接着剤
5を設け、セラミックス1の表面をそのエポキシ系接着
剤5に接着する。
セラミックス1とエポキシ系接着剤5との接合力が強力
であり、ゴム2とゴムのり系接着剤4との接合力が強力
であり、さらに、エポキシ系接着剤5とゴムのり系接着
剤4とが強力に接合されるので、最終的にセラミックス
1とゴム2とが強力に接着されるのである。
’IJJL 図面に示した実施例にJjいては、ゴム2としてシート
状のウレタンゴムが使用されている。このウレタンゴム
2の表面全体にゴムのり系接着剤4を所望の厚さに塗る
。さらにそのゴムのり系接着剤4の表面全体に所定の厚
I)7″「ボ1シ系接首剤5を・テろ 1・・ラーノク
ス1はプレート形状をしていて、全表面かエポキシ系接
着剤5に接着されている。
ゴムのり系接着剤4としてはたとえば二l−リルゴム又
はクロロブレンゴム系を使用するのが望ましい。エポキ
シ系接着剤5としてはエポキシ不飽和脂肪酸エステル系
を使用するのが好ましい。
ゴム2としてウレタンゴムを使用する場合には、ウレタ
ンゴムそれ自体がある程度の耐摩耗特性を有するため、
ゴム20表面全体にセラミックス1を張らず、特に摩耗
の激しい箇所だけ部分的にセラミックス1を張ることが
できる。
たとえば流体サイクロンの通路内壁にウレタンゴムライ
ナーを張ることが一般的に行なわれているが、特に直胴
部やコニカル先端部分は摩耗が激しいので、直胴入射衝
突部分やコニカル出口部分にのみセラミックス1を張り
つけることができる。
まtc、ウレタンゴムよりも価格の安いゴムを使用して
、ゴム2の表面全体にセラミックス1を張ることもでき
る。
1匹11 接着層を二層溝造にすることにより、すなわちゴム2の
側にゴムのり系接着剤4を設はセラミックス1の側にエ
ポキシ系接着剤5を設けることにより、エポキシ系接着
剤5とゴムのり系接着剤4とを接むし、仝休として強力
にゴム2とセラミックス1とを接着することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるセラミックスとゴムとの接着構
造の一例を示す概略断面図である。 1・・・セラミックス 2・・・ゴム 3・・・1aと1層 4・・・ゴムのり系接着剤 5・・・エポキシ系接着剤

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ゴムとセラミックスとを接着する構造にお いて、ゴムの表面にゴムのり系接着剤を設け、さらにそ
    のゴムのり系接着剤にエポキシ系接着剤を設け、そのエ
    ポキシ系接着剤にセラミックスの表面を接着したことを
    特徴とするセラミックスとゴムとの接着構造。
JP18805884A 1984-09-10 1984-09-10 セラミツクスとゴムとの接着構造 Pending JPS6166642A (ja)

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JPS6166642A true JPS6166642A (ja) 1986-04-05

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