JPS6166847A - 沸騰冷却式エンジンのシリンダヘツド - Google Patents
沸騰冷却式エンジンのシリンダヘツドInfo
- Publication number
- JPS6166847A JPS6166847A JP19001884A JP19001884A JPS6166847A JP S6166847 A JPS6166847 A JP S6166847A JP 19001884 A JP19001884 A JP 19001884A JP 19001884 A JP19001884 A JP 19001884A JP S6166847 A JPS6166847 A JP S6166847A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder head
- steam
- steam space
- water jacket
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P3/00—Liquid cooling
- F01P3/22—Liquid cooling characterised by evaporation and condensation of coolant in closed cycles; characterised by the coolant reaching higher temperatures than normal atmospheric boiling-point
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/24—Cylinder heads
- F02F1/26—Cylinder heads having cooling means
- F02F1/36—Cylinder heads having cooling means for liquid cooling
- F02F1/38—Cylinder heads having cooling means for liquid cooling the cylinder heads being of overhead valve type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B2275/00—Other engines, components or details, not provided for in other groups of this subclass
- F02B2275/18—DOHC [Double overhead camshaft]
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/24—Cylinder heads
- F02F2001/241—Cylinder heads specially adapted to pent roof shape of the combustion chamber
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/24—Cylinder heads
- F02F2001/244—Arrangement of valve stems in cylinder heads
- F02F2001/245—Arrangement of valve stems in cylinder heads the valve stems being orientated at an angle with the cylinder axis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、ウォータジャケット内の所定レベルまで液
相冷媒を貯留しておき、その4M気化により効率の良い
冷却を行うようlこしたm 19冷却式エンジンにおけ
るシリンダヘッドに関する。
相冷媒を貯留しておき、その4M気化により効率の良い
冷却を行うようlこしたm 19冷却式エンジンにおけ
るシリンダヘッドに関する。
従来の技術
エンジン冷却装置として、従前の水冷式冷却l置に代え
て、冷媒(冷却水)の沸騰・凝縮のサイクルを利用した
極めて効率の良い沸騰冷却装置が、例えば特公昭57−
57608号公報や特開昭57−62912号公報等に
おいて提案されており、更には本出願人も既に種々の出
願(例えば特り譲昭58−145470号、4?願昭5
8−228148号等)を行っている。これは基本的に
は、ンリンダブロックとシリンダヘッドとに亘って形成
されたウォータジャケット内の所定レベルまで液相冷媒
を貯留しておき、この液相冷媒の沸騰気化により@部を
冷却するとともに、発生した蒸気をウォータジャケット
の上部つまりシリンダヘッド側から取り出して外部のコ
ンアンせに導き、ここで放熱液化させた後に、再度ウォ
ータジャケット内に!j環供給するものであり、更に上
記特願昭58−145470号等においては、液面上ン
せの検出に基づく冷媒供給ポンプの作動によりウォータ
ジャケット内の液面レベルを精度良く維持するようにし
、また上記冷媒供給ポンプを用いて冷却系内を一旦液相
冷媒で満たすことにより、空気の完全な排出除去を実現
してAる。
て、冷媒(冷却水)の沸騰・凝縮のサイクルを利用した
極めて効率の良い沸騰冷却装置が、例えば特公昭57−
57608号公報や特開昭57−62912号公報等に
おいて提案されており、更には本出願人も既に種々の出
願(例えば特り譲昭58−145470号、4?願昭5
8−228148号等)を行っている。これは基本的に
は、ンリンダブロックとシリンダヘッドとに亘って形成
されたウォータジャケット内の所定レベルまで液相冷媒
を貯留しておき、この液相冷媒の沸騰気化により@部を
冷却するとともに、発生した蒸気をウォータジャケット
の上部つまりシリンダヘッド側から取り出して外部のコ
ンアンせに導き、ここで放熱液化させた後に、再度ウォ
ータジャケット内に!j環供給するものであり、更に上
記特願昭58−145470号等においては、液面上ン
せの検出に基づく冷媒供給ポンプの作動によりウォータ
ジャケット内の液面レベルを精度良く維持するようにし
、また上記冷媒供給ポンプを用いて冷却系内を一旦液相
冷媒で満たすことにより、空気の完全な排出除去を実現
してAる。
発明が解決しようとする間望点
上記のように液相冷媒を所定レベルまで貯留しておく沸
弾冷却装置では、ンリンダヘツ)’(1111ウオータ
ジヤケツトの適当なレベル、具体的に(i燃焼室壁等高
温部位が露出しない程度に、その液1面レベルが設定さ
れ、これより上方の空間が蒸気頭載となる。しかし、/
す/ダヘッド上部;こカム/ギフトを配したオーバヘッ
ドカム/ヤント型の動弁機構を採用しようとすると、上
記液面レベルの上部に十分な蒸気空間を確保することが
難しい。従って、高負荷時等の発生蒸気量の多いときに
蒸気流速が大きくなって、蒸気とともに多量の冷媒液滴
がコンデンサ側に持ち出されたり、蒸気の円滑な排出が
できずに局部的に液面レベルが低下したりする虞れがあ
った。
弾冷却装置では、ンリンダヘツ)’(1111ウオータ
ジヤケツトの適当なレベル、具体的に(i燃焼室壁等高
温部位が露出しない程度に、その液1面レベルが設定さ
れ、これより上方の空間が蒸気頭載となる。しかし、/
す/ダヘッド上部;こカム/ギフトを配したオーバヘッ
ドカム/ヤント型の動弁機構を採用しようとすると、上
記液面レベルの上部に十分な蒸気空間を確保することが
難しい。従って、高負荷時等の発生蒸気量の多いときに
蒸気流速が大きくなって、蒸気とともに多量の冷媒液滴
がコンデンサ側に持ち出されたり、蒸気の円滑な排出が
できずに局部的に液面レベルが低下したりする虞れがあ
った。
間租点を解決するための手段
この発明に係る沸祷冷却式エンジンの7リングヘツドは
、ダブルオーバヘッドカム7ヤフト型動弁機・簿を適用
し、一対のカム箋に挾まれた中央部に、ウォータジャケ
ットの一部となる蒸気空間部を形成したものであり、か
つこの蒸気空間部の上部がシリンダヘッド全長に亘って
滑らかに連dしている。
、ダブルオーバヘッドカム7ヤフト型動弁機・簿を適用
し、一対のカム箋に挾まれた中央部に、ウォータジャケ
ットの一部となる蒸気空間部を形成したものであり、か
つこの蒸気空間部の上部がシリンダヘッド全長に亘って
滑らかに連dしている。
fト用
上記構成5こおいては、蒸気空間部が一対のカムシャフ
トの間に位置するので、その高さがカムシャフトによっ
て制約されることがなく、シリンダヘッドの比較的上方
に亘って十分に大きく形成することができる。そして、
その上部が滑らかに連続しているので、蒸気の円滑なa
流がiζ保される。
トの間に位置するので、その高さがカムシャフトによっ
て制約されることがなく、シリンダヘッドの比較的上方
に亘って十分に大きく形成することができる。そして、
その上部が滑らかに連続しているので、蒸気の円滑なa
流がiζ保される。
天i例
*Z 57はこの発明に係るシリンダヘッド1の平面図
を示し、第1図〜@4図は夫々そのI −1,9t!〜
バーy2麻に沿った断面図である。
を示し、第1図〜@4図は夫々そのI −1,9t!〜
バーy2麻に沿った断面図である。
このシリンダヘッド]は、4気筒用のもので、1気筒当
り吸気弁、排気弁を2個づつ有する形式であって、吸気
側カムンヤフト、排気側カム/ヤフトを夫々収容する一
対のカム室2.3が上部左右に略対称に形成された所謂
直動型のダブルオーバヘッドカム7ヤフト型となってい
る。また燃焼室4はベントルーフ型をなし、その中央頂
部に第2回正こ示すように点火栓取付部5が鰻けられて
いるとともに、算3図に示すように、両側に夫々吸気ボ
ート6および排気ボート7が形成されている。
り吸気弁、排気弁を2個づつ有する形式であって、吸気
側カムンヤフト、排気側カム/ヤフトを夫々収容する一
対のカム室2.3が上部左右に略対称に形成された所謂
直動型のダブルオーバヘッドカム7ヤフト型となってい
る。また燃焼室4はベントルーフ型をなし、その中央頂
部に第2回正こ示すように点火栓取付部5が鰻けられて
いるとともに、算3図に示すように、両側に夫々吸気ボ
ート6および排気ボート7が形成されている。
尚、8.9はバルブガイド嵌合孔、1.0.11はりフ
タ案内部、12はヘッドボルト孔、13はカム室2゜3
を横切るように形成されたカムジャーナル部を示してい
る。
タ案内部、12はヘッドボルト孔、13はカム室2゜3
を横切るように形成されたカムジャーナル部を示してい
る。
ウォータジャケット14は、上記の各ボート6゜7やヘ
ッドボルト孔12等を避けた位置に、燃焼室壁15等高
温部位を覆うように形成されており、所定レベルgまで
液相冷媒が貯留されて、その上部が蒸気空間部141L
となっている。具体的には、1−直線断面を示す第3図
やIV−IV線断面を示す第4図のように、両カム室2
,3に挾まれた中央部に、カムノヤフトより僅かに低い
程度の十分な高さhを有する蒸気空間部14aが形成さ
れている。
ッドボルト孔12等を避けた位置に、燃焼室壁15等高
温部位を覆うように形成されており、所定レベルgまで
液相冷媒が貯留されて、その上部が蒸気空間部141L
となっている。具体的には、1−直線断面を示す第3図
やIV−IV線断面を示す第4図のように、両カム室2
,3に挾まれた中央部に、カムノヤフトより僅かに低い
程度の十分な高さhを有する蒸気空間部14aが形成さ
れている。
尚、この蒸気空間部14 aを形成する上壁16の中央
部分を下刃(高さh’ )に凹ませであるのは、点火栓
の脱着作業性と点火栓の蒸気による加熱防止とを考慮し
たものである。また、点火栓が位置する■−n線断面で
は、第2図に示すように点火栓収容凹部17を避けて、
その両側に蒸気空間部]4 aが形成されている。これ
らの各断面における蒸気空間部14 aは、勿論/リン
ダヘッド】の全長に亘って一体に連続しているものであ
り、とりわけその高さhが各部で略等しく、上部が凹凸
なく滑らかに連続している。またす2気筒と◆3気筒と
の間では、I−1線に沿った第1図に示すように、蒸気
空間部14 &が高さhoまで局部的に上方に立ち上が
った形状をなし、カムカバー取付面18と等しい高さに
おいて蒸気排出口19が開口形成されている。
部分を下刃(高さh’ )に凹ませであるのは、点火栓
の脱着作業性と点火栓の蒸気による加熱防止とを考慮し
たものである。また、点火栓が位置する■−n線断面で
は、第2図に示すように点火栓収容凹部17を避けて、
その両側に蒸気空間部]4 aが形成されている。これ
らの各断面における蒸気空間部14 aは、勿論/リン
ダヘッド】の全長に亘って一体に連続しているものであ
り、とりわけその高さhが各部で略等しく、上部が凹凸
なく滑らかに連続している。またす2気筒と◆3気筒と
の間では、I−1線に沿った第1図に示すように、蒸気
空間部14 &が高さhoまで局部的に上方に立ち上が
った形状をなし、カムカバー取付面18と等しい高さに
おいて蒸気排出口19が開口形成されている。
尚、各部の蒸気空間部145Lを、その高さhが上記蒸
気排出口19へ向かって僅かに高くなるように緩やかに
傾斜させて形成しても良い。
気排出口19へ向かって僅かに高くなるように緩やかに
傾斜させて形成しても良い。
上記のような構成によれば、ノリンダヘッド1全体の外
形寸法に比較して、蒸気空間部14 aの容積ならびに
高さを十分に大きく確保することができ、発生蒸気の流
速を低く抑制できる。また、カムジャーナル部13等と
干渉せずに蒸気空間部14 aの上部を凹凸なく清らか
に連続させることが可能となる結果、蒸気の流れが円滑
となり、蒸気の滞留による局部的な液面低下や冷却不良
を防止できる。しかも、始動時などにウォータジャケッ
ト14内を液相冷媒で満たして空気排出を行うに際して
も、空気泡の付着、滞留を生じることがない。
形寸法に比較して、蒸気空間部14 aの容積ならびに
高さを十分に大きく確保することができ、発生蒸気の流
速を低く抑制できる。また、カムジャーナル部13等と
干渉せずに蒸気空間部14 aの上部を凹凸なく清らか
に連続させることが可能となる結果、蒸気の流れが円滑
となり、蒸気の滞留による局部的な液面低下や冷却不良
を防止できる。しかも、始動時などにウォータジャケッ
ト14内を液相冷媒で満たして空気排出を行うに際して
も、空気泡の付着、滞留を生じることがない。
次に第6図〜第9図はこの発明の異なる実施例を示すも
ので、夫々前述した第1図〜第4図の断面に相当する断
面を示している。この実施例は、第8図および第9図の
断面におけるウォータジャケット14の上壁t6を平坦
形状とし、かつ全体の高さhをシリンダヘッド1上面近
傍まで拡大して、蒸気空間部14 aを更に大きく確保
したものである。
ので、夫々前述した第1図〜第4図の断面に相当する断
面を示している。この実施例は、第8図および第9図の
断面におけるウォータジャケット14の上壁t6を平坦
形状とし、かつ全体の高さhをシリンダヘッド1上面近
傍まで拡大して、蒸気空間部14 aを更に大きく確保
したものである。
尚、この他、前述した実施例との中間的な形状とするこ
とも勿論可能である。
とも勿論可能である。
また、蒸気排出口19は必ずしも1個に限定されるもの
ではなく、複数箇所に設けても良い。
ではなく、複数箇所に設けても良い。
発明の効果
以上の説明で明らかなように、この発明に係る沸謙冷却
式エンジンのシリンダヘッドによれば、ウォータジャケ
ットの液面レベルより上部に十分な蒸気空間部を確保す
ることができ、高負荷時や減圧沸腸時に発生蒸気量が増
大しても蒸気流速を低く抑制できる。従って、コンデン
サ側への冷媒液滴の持ち出しや、冷媒液面の局部的な変
動を防止でき、安定した冷却性能が得られる。
式エンジンのシリンダヘッドによれば、ウォータジャケ
ットの液面レベルより上部に十分な蒸気空間部を確保す
ることができ、高負荷時や減圧沸腸時に発生蒸気量が増
大しても蒸気流速を低く抑制できる。従って、コンデン
サ側への冷媒液滴の持ち出しや、冷媒液面の局部的な変
動を防止でき、安定した冷却性能が得られる。
第1図、第2m、填3図および填4図はこの発明に係る
ノリンダヘッドの断面図であって、夫々第5図の1−1
1.II−n線、 I−1線オヨび1v−■線に沿っ
た断面図、第5図は同/リンダヘッドの上面図、第6図
、第7図、第8図および19図はこの発明の異なる実施
例の断面図であって、夫々第】図〜第4図1こ相当する
断面の断面図である。 l・・・ノリンダヘッド、2,3・・カム室、4・・・
燃焼室、5・・・点火栓取付部、6・・・吸気ボート、
7・・・排気ボート%14・・・ウォータジャケット、
14a・・・蒸気空間部、15・・燃焼室壁、19・・
・蒸気排出口。
ノリンダヘッドの断面図であって、夫々第5図の1−1
1.II−n線、 I−1線オヨび1v−■線に沿っ
た断面図、第5図は同/リンダヘッドの上面図、第6図
、第7図、第8図および19図はこの発明の異なる実施
例の断面図であって、夫々第】図〜第4図1こ相当する
断面の断面図である。 l・・・ノリンダヘッド、2,3・・カム室、4・・・
燃焼室、5・・・点火栓取付部、6・・・吸気ボート、
7・・・排気ボート%14・・・ウォータジャケット、
14a・・・蒸気空間部、15・・燃焼室壁、19・・
・蒸気排出口。
Claims (1)
- (1)吸気側カムシャフト、排気側カムシャフトを夫々
収容する一対のカム室が上部左右に略対称に形成された
ダブルオーバヘッドカムシャフト型シリンダヘッドであ
つて、燃焼室壁を覆うようにウォータジャケットが形成
されているとともに、両カム室に挾まれた中央部に、上
記ウォータジャケットの一部となる蒸気空間部を有し、
かつこの蒸気空間部の上部がシリンダヘッド全長に亘っ
て滑らかに連続していることを特徴とする沸騰冷却式エ
ンジンのシリンダヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19001884A JPS6166847A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 沸騰冷却式エンジンのシリンダヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19001884A JPS6166847A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 沸騰冷却式エンジンのシリンダヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166847A true JPS6166847A (ja) | 1986-04-05 |
Family
ID=16250996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19001884A Pending JPS6166847A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 沸騰冷却式エンジンのシリンダヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6166847A (ja) |
-
1984
- 1984-09-11 JP JP19001884A patent/JPS6166847A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6295963B1 (en) | Four cycle engine for a marine propulsion system | |
| US20080078288A1 (en) | Light -Metal Piston Having Heat Pipes | |
| JP2017110618A (ja) | 多気筒エンジンの冷却構造 | |
| JPH0124335Y2 (ja) | ||
| CA2350244A1 (en) | Breather chamber structure of an internal combustion engine | |
| JP6314966B2 (ja) | 多気筒エンジンの冷却構造 | |
| JPS6166847A (ja) | 沸騰冷却式エンジンのシリンダヘツド | |
| JP2010112355A (ja) | Egrクーラ | |
| CN207740076U (zh) | 一种摩托车热机结构及摩托车 | |
| JP2010084581A (ja) | Egrガスの冷却構造 | |
| JP2010500500A (ja) | 内燃エンジン用クランクケース | |
| JPS6350410Y2 (ja) | ||
| JP2715307B2 (ja) | 液冷式エンジンの冷却構造 | |
| KR940000894Y1 (ko) | V형 엔진의 냉각수 통로구조 | |
| JP2001234807A (ja) | シリンダヘッド | |
| JPH0214964B2 (ja) | ||
| ITMI20011400A1 (it) | Motore termico a combustione interna a potenza incrementata | |
| JP2022155125A (ja) | エンジンの流体冷却装置 | |
| JPS6060242A (ja) | 沸騰冷却式エンジン | |
| JP3052775B2 (ja) | Ohc式内燃機関のロッカカバー構造 | |
| JPH0114412B2 (ja) | ||
| JPH0424116Y2 (ja) | ||
| JPS6117232Y2 (ja) | ||
| JPH045688Y2 (ja) | ||
| JPH088281Y2 (ja) | 内燃機関の一体型シリンダブロック |