JPS616686A - 状態表示装置 - Google Patents
状態表示装置Info
- Publication number
- JPS616686A JPS616686A JP12810884A JP12810884A JPS616686A JP S616686 A JPS616686 A JP S616686A JP 12810884 A JP12810884 A JP 12810884A JP 12810884 A JP12810884 A JP 12810884A JP S616686 A JPS616686 A JP S616686A
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- Japan
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- display
- displaying
- various sensors
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は走行時あるいは作業時等における各種状態を表
示する状態表7示装置に関する。
示する状態表7示装置に関する。
従来のこの種の装置は、運転席の適所に設けられ、状態
を検出する各種センサ倍圧表示部(箇所)を持ち、当該
セ/すの出力内容を表示し、またセンサの檻類によって
はセンサの出力内容に異常が生じた場合にそれを別途セ
ンサ毎の警告表示部あるいは各センサ共通の警告表示部
に表示するようにしていた。
を検出する各種センサ倍圧表示部(箇所)を持ち、当該
セ/すの出力内容を表示し、またセンサの檻類によって
はセンサの出力内容に異常が生じた場合にそれを別途セ
ンサ毎の警告表示部あるいは各センサ共通の警告表示部
に表示するようにしていた。
かかる従来の状態表示装置は、はとんどチェックする必
要のないと思われるものも不測の事態に備えて表示部を
持つため、装置が煩雑になりやすく見にくいといった問
題があった。また、センサの出力内容のいずれかに異常
が生じた場合に1つの表示部を共通の警告表示部として
利用することにより表示部の簡素化を図ったものもある
が、これは単に表示部を点灯あるいは点滅して異常状態
を知らせるだけで、異常の種類まで表示できず、したが
ってこの場合には操作者がいかなる対処なすべきかが直
ちに判断できないことがあった。
要のないと思われるものも不測の事態に備えて表示部を
持つため、装置が煩雑になりやすく見にくいといった問
題があった。また、センサの出力内容のいずれかに異常
が生じた場合に1つの表示部を共通の警告表示部として
利用することにより表示部の簡素化を図ったものもある
が、これは単に表示部を点灯あるいは点滅して異常状態
を知らせるだけで、異常の種類まで表示できず、したが
ってこの場合には操作者がいかなる対処なすべきかが直
ちに判断できないことがあった。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、常に必要な
情報のみ表示し、わかりやすい表示及び表示装置自体の
コンパクト化を図った状態表示装置を提供することを目
的とする。
情報のみ表示し、わかりやすい表示及び表示装置自体の
コンパクト化を図った状態表示装置を提供することを目
的とする。
この発明によれば、表示内容C種類)を自由に換えるこ
とのできるCRT、 LCD% RiLディスプレイ等
を表示器として用い、またその表示器に表示すべき基本
画面及び警告画面の画面フレームを記憶手段に予め記憶
させておき、状態を検出する各種センサの出力内容が全
て正常のときは前記記憶手段から基本画面を表示するた
めの画面フレームを選択するとともに各種センサの出力
内容に対応する画像データを作成して表示器に基本画面
とともに該基本画面の適所にセンサの出力内容を表示し
、各種センサの出力内容のうちいずれかが異常のとき前
記記憶手段からその異常に対応した警告画面を表示する
ための画面フレームを選択し、これを表示器に表示する
ようにしている。
とのできるCRT、 LCD% RiLディスプレイ等
を表示器として用い、またその表示器に表示すべき基本
画面及び警告画面の画面フレームを記憶手段に予め記憶
させておき、状態を検出する各種センサの出力内容が全
て正常のときは前記記憶手段から基本画面を表示するた
めの画面フレームを選択するとともに各種センサの出力
内容に対応する画像データを作成して表示器に基本画面
とともに該基本画面の適所にセンサの出力内容を表示し
、各種センサの出力内容のうちいずれかが異常のとき前
記記憶手段からその異常に対応した警告画面を表示する
ための画面フレームを選択し、これを表示器に表示する
ようにしている。
表示器には常に必畳な情報のみ表示されるため、いたず
らに表示内容が煩雑になるといった問題はなく、また異
常状態が生じた場合には、通常の基本画面からその異常
情報を強調した警告画面に切り換えるため、表示がわか
りゃすい0〔実施例〕 以下、本発明を添付図面を参照して詳細に説明する。
らに表示内容が煩雑になるといった問題はなく、また異
常状態が生じた場合には、通常の基本画面からその異常
情報を強調した警告画面に切り換えるため、表示がわか
りゃすい0〔実施例〕 以下、本発明を添付図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明に係る状態表示装置の一実施例を示すブ
ロック図で、走行のだめの運転席と荷役作業のための運
転席とが同一であるラフテレンクレー7に適用した場合
に関して示している。同図において、11L〜1.zは
、画面フレーム設定用ビデオROMで、1aはう7テレ
7ノノーンの走行時処必要な各種センサの表示の背景(
基本画面(第2図参照〕)を表示させるだめの画面フレ
ームを記憶するものであり、1bはラフテレンクレーン
の作業時に必要な各種センサの表示の背景(基本画面(
第3図参照))を表示させるための画面フレームを記憶
するものである・また、lc〜1zはそれぞれ上記各種
センサの出力内容の異常に対応した警告画面C第4図(
−)〜に)参照)を表示させるための画面フレームを記
憶するものである。
ロック図で、走行のだめの運転席と荷役作業のための運
転席とが同一であるラフテレンクレー7に適用した場合
に関して示している。同図において、11L〜1.zは
、画面フレーム設定用ビデオROMで、1aはう7テレ
7ノノーンの走行時処必要な各種センサの表示の背景(
基本画面(第2図参照〕)を表示させるだめの画面フレ
ームを記憶するものであり、1bはラフテレンクレーン
の作業時に必要な各種センサの表示の背景(基本画面(
第3図参照))を表示させるための画面フレームを記憶
するものである・また、lc〜1zはそれぞれ上記各種
センサの出力内容の異常に対応した警告画面C第4図(
−)〜に)参照)を表示させるための画面フレームを記
憶するものである。
モード切換スイッチ2は、ラフテレンクレーンの走行と
荷役の各作業モードを選択切り換えるスイッチで、上記
2つの基本画面のうちいずれか一方を選択表示させるた
めのものである。
荷役の各作業モードを選択切り換えるスイッチで、上記
2つの基本画面のうちいずれか一方を選択表示させるた
めのものである。
表示切換スイッチ3a〜3cはそれぞれ荷役モードにお
いて表示すべきセンサ9種類を切り換えるもので、その
詳細については後述する。
いて表示すべきセンサ9種類を切り換えるもので、その
詳細については後述する。
センサ4a〜4zは、ラフテレンクレーンの走行及び荷
役に関する種々の状態を検出する各種センサ群である。
役に関する種々の状態を検出する各種センサ群である。
ここで、各種センサ群の具体例を作業モード別に分けて
まとめると、第1表に示すようになる。
まとめると、第1表に示すようになる。
第1表
なお、第1表からも明らかなように走行モードと荷役モ
ードの各作業モードに共通して表示しなければならない
センサもある。また第1表の上段に示したセンサは、そ
の出力内容に異常があった場合の警告画面、すなわち前
述した警告画面の画面フレーム設定用ビデオROM1c
〜1zを有するものである。
ードの各作業モードに共通して表示しなければならない
センサもある。また第1表の上段に示したセンサは、そ
の出力内容に異常があった場合の警告画面、すなわち前
述した警告画面の画面フレーム設定用ビデオROM1c
〜1zを有するものである。
基準値設定器5a〜5zは、それぞれ前記第1表の上段
に示したセンサに対応して設けられたもので、これらの
センサの出力内容が正常か異常かを判断するための基準
値を出力する。比較伝送回路6は、センサ4a〜4gの
出力内容を開脚演算回路7に伝送するとともに、その出
力内容と基準値設定器5a〜5zからの基準値との比較
結果を伝送する。
に示したセンサに対応して設けられたもので、これらの
センサの出力内容が正常か異常かを判断するための基準
値を出力する。比較伝送回路6は、センサ4a〜4gの
出力内容を開脚演算回路7に伝送するとともに、その出
力内容と基準値設定器5a〜5zからの基準値との比較
結果を伝送する。
開側演算回路7は、比較伝送回路6から加えられる比較
結果が全て正常であり、且つモード切換スイッチ2で走
行モードが選択されている場合には、ビデオROMI
&から走行時の基本画面の画面フレームを読み出し、こ
れをビデオRAM8に格納し、また走行に関するセンサ
の入力のみを選択し、選択したセンサの出力内容に対応
する画像データを作成して、これを表示器10の画面の
適所に表示すべくその画像データをビデオRAM13の
対応するアドレスに蓄える。同様にして、モード切換ス
イッチ2で作業モード切換スイッチ2で作業モードが選
択されている場合には、ビデオROMII)から作業時
の基本画面の画面フレームを読み出し、これをビデオR
AM8に格納し、また作業に関するセンサの入力のみを
選択して、選択したセンサの出力内容に対応する画像デ
ータを作成して、これを表示器10の画面の適所に表示
すべくその画像データをビデオRAM f3の対応する
アドレスに蓄える。
結果が全て正常であり、且つモード切換スイッチ2で走
行モードが選択されている場合には、ビデオROMI
&から走行時の基本画面の画面フレームを読み出し、こ
れをビデオRAM8に格納し、また走行に関するセンサ
の入力のみを選択し、選択したセンサの出力内容に対応
する画像データを作成して、これを表示器10の画面の
適所に表示すべくその画像データをビデオRAM13の
対応するアドレスに蓄える。同様にして、モード切換ス
イッチ2で作業モード切換スイッチ2で作業モードが選
択されている場合には、ビデオROMII)から作業時
の基本画面の画面フレームを読み出し、これをビデオR
AM8に格納し、また作業に関するセンサの入力のみを
選択して、選択したセンサの出力内容に対応する画像デ
ータを作成して、これを表示器10の画面の適所に表示
すべくその画像データをビデオRAM f3の対応する
アドレスに蓄える。
一方、比較伝送回路6から加えられる比較結果のうちい
ずれかが異常の場合には、ビデオROM1〜1zのうち
からその異常に対応した警告画面を表示するための画面
フレームを選択して読み出し、これを前記基本画面等の
画面フレームに優先してビデオRAM gに格納する。
ずれかが異常の場合には、ビデオROM1〜1zのうち
からその異常に対応した警告画面を表示するための画面
フレームを選択して読み出し、これを前記基本画面等の
画面フレームに優先してビデオRAM gに格納する。
ドライブ回路9は、上記のようにしてビデオRAM3に
格納されたデータに基づいてCRT、 LOD。
格納されたデータに基づいてCRT、 LOD。
ELディスプレイ等の表示器loに必袂な表示のみを行
なわせる。
なわせる。
さて、第2図および第3図はそれぞれ走行時および荷役
時における基本画面の一実施例を示している。第2図に
おいて、11は燃料残量、12はエンジン水温、13は
方向指示、14はエンジン回転数、15は車両速度を示
す表示部である。
時における基本画面の一実施例を示している。第2図に
おいて、11は燃料残量、12はエンジン水温、13は
方向指示、14はエンジン回転数、15は車両速度を示
す表示部である。
また、第3図において、2oは定格荷重負荷率、21は
ロープ掛数、22はブーム角度、23は作業半径、24
は吊上荷重を表示する表示部である。なお、表示部22
は表示切換スイッチ3aKより上記ブーム角度への他に
ブーム長さ1% m程Hな選択的に表示することができ
、表示部23は表示切換スイッチ3bにより上記作業半
径Rの他に定格作業半径Rを選択的に表示することがで
き、表示部24は表示切換スイッチ3Cにより上記吊上
荷重Wの他に定格吊上荷XWを表示することができる。
ロープ掛数、22はブーム角度、23は作業半径、24
は吊上荷重を表示する表示部である。なお、表示部22
は表示切換スイッチ3aKより上記ブーム角度への他に
ブーム長さ1% m程Hな選択的に表示することができ
、表示部23は表示切換スイッチ3bにより上記作業半
径Rの他に定格作業半径Rを選択的に表示することがで
き、表示部24は表示切換スイッチ3Cにより上記吊上
荷重Wの他に定格吊上荷XWを表示することができる。
一方、第4図(al〜(イ)はそれぞれセ/すの出力内
容に異常が生じた場合に表示される警告画面の一実施例
を示している。なお、第4図(a)〜(りの警告画面と
その警告内容とをそれぞれ第2表に示す。
容に異常が生じた場合に表示される警告画面の一実施例
を示している。なお、第4図(a)〜(りの警告画面と
その警告内容とをそれぞれ第2表に示す。
第 2 表
なお、本実施例ではラフテレンクレーンの状態表示装置
に関して説明したが、他の建設機械や車両等の状態表示
装置としても本発明は適用できるものである。
に関して説明したが、他の建設機械や車両等の状態表示
装置としても本発明は適用できるものである。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば4、同一画面で操作
者に8喪な情報のみを選択的に表示するようにしている
ため、同時に表示される表示量が少なくわかりやすい表
示が可能であり、また表示装置自体のコンパクト化も図
ることができる。特に、異常が生じた場合には、画面全
体をその異常情報を強調した警告画面に切り換えるため
、異常の発生及びその種類がかかりやすく、操作者のす
みやかなる対応が期待できる。
者に8喪な情報のみを選択的に表示するようにしている
ため、同時に表示される表示量が少なくわかりやすい表
示が可能であり、また表示装置自体のコンパクト化も図
ることができる。特に、異常が生じた場合には、画面全
体をその異常情報を強調した警告画面に切り換えるため
、異常の発生及びその種類がかかりやすく、操作者のす
みやかなる対応が期待できる。
第1因は本発明に係る状態表示装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図および第3図はそれぞれ走行時および
荷役時における基本画面の一実施例を示す図、第4図(
→〜(イ)はそれぞれ警告画面の一実施例を示す図であ
る。 la〜1z・・・画面フレーム設定用ビデオROM 。 2・・・モード切換スイッチ、3a〜3C・・・表示切
換スイッチ、4a〜4g・・・センサ、5a〜5z・・
・基準値設定器、6・・・比較伝送回路、7・−制御演
算回路、8・・・ビデオRAM、9・・・ドライブ回路
、10−=次示器O 第1図 第2図 第4図 (a) (d) (b) (e) (c) (t) (h) (k) (i ) (1) OUTRIGGER
ロック図、第2図および第3図はそれぞれ走行時および
荷役時における基本画面の一実施例を示す図、第4図(
→〜(イ)はそれぞれ警告画面の一実施例を示す図であ
る。 la〜1z・・・画面フレーム設定用ビデオROM 。 2・・・モード切換スイッチ、3a〜3C・・・表示切
換スイッチ、4a〜4g・・・センサ、5a〜5z・・
・基準値設定器、6・・・比較伝送回路、7・−制御演
算回路、8・・・ビデオRAM、9・・・ドライブ回路
、10−=次示器O 第1図 第2図 第4図 (a) (d) (b) (e) (c) (t) (h) (k) (i ) (1) OUTRIGGER
Claims (1)
- 基本画面及び警告画面を表示するための画面フレームを
記憶する記憶手段と、状態を検出する各種センサの出力
を受入し、該センサの出力内容が正常か異常かを判別す
る判別手段と、該判別手段及び各種センサの出力を受入
し、各種センサの出力内容が全て正常のとき前記記憶手
段から基本画面を表示するための画面フレームを選択す
るとともに各種センサの出力内容に対応する画像データ
を作成し、各出力内容を基本画面の適所に表示すべく選
択した画面フレームとともに画像データを出力し、各種
センサの出力内容のうちいずれかが異常のとき前記記憶
手段からその異常に対応した警告画面を表示するための
画面フレームを選択出力する制御手段と、該制御手段か
らの出力データより該データに対応する画面を表示する
表示手段とを具えた状態表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12810884A JPS616686A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 状態表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12810884A JPS616686A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 状態表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616686A true JPS616686A (ja) | 1986-01-13 |
Family
ID=14976582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12810884A Pending JPS616686A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 状態表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616686A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010180698A (ja) * | 2000-08-07 | 2010-08-19 | Komatsu Ltd | 作業機械の表示装置 |
-
1984
- 1984-06-21 JP JP12810884A patent/JPS616686A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010180698A (ja) * | 2000-08-07 | 2010-08-19 | Komatsu Ltd | 作業機械の表示装置 |
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