JPS6166876A - 電磁ポンプの制御回路 - Google Patents

電磁ポンプの制御回路

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JPS6166876A
JPS6166876A JP19031384A JP19031384A JPS6166876A JP S6166876 A JPS6166876 A JP S6166876A JP 19031384 A JP19031384 A JP 19031384A JP 19031384 A JP19031384 A JP 19031384A JP S6166876 A JPS6166876 A JP S6166876A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
load
thyristor
resistor
electromagnetic pump
control circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP19031384A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruo Horii
堀井 治雄
Takashi Kamiyama
神山 貴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPS6166876A publication Critical patent/JPS6166876A/ja
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  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)
  • Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
  • Electromagnetic Pumps, Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、例えば温風暖房機等の燃焼器に液体燃料を供
給する電磁ポンプの制御回路に関する。
(ロ)従来の技術 従来、此徨電磁ポンプに於いては特公昭57−1286
4号、特公昭57−12865号等の公報があり、これ
らの公報で開示しているものに於いては、負荷(電磁ポ
ンプの線輪)と直列接続しているサイリスタを導通させ
るトリガ信号の発生をPUT(プログラマブル・ユニジ
ャンクシテン・トランジスタ)の出力信号に基づき行な
っているが、このPUTはゲートに基準電圧を印加する
と共にアノードにはC−Rの時定数回路を接続して、ゲ
ートの電位よりもアノードの電位の方が上昇した時点で
オン(導通)して前記サイリスタを導通させて負荷に1
!源を通電する様構成している。
この構成によると、負荷の作動を停止させるために電源
を非通電とした場合、PUTのゲートに剛力している基
準電圧は速かに低下するのであるがアノードには時定数
回路のコンデンサが接続されているために電圧の低下が
遅いためK、該PUTはオンしてサイリスタを導通させ
てしまう。この時、負荷には回路中に存在しているコン
デンサ等に充電されている残留電流が流れ、この負荷の
作動は微弱であるが容8に停止せず、例えばファンヒー
タ等の開放式燃焼器に使用した場合に於いては、燃焼を
停止するため[電磁ポンプへ電源の通電を停止しても、
該電磁ポンプの作動が前述の如く容8に、停止しないの
で、供給される燃料に引火して赤火が発生したり、その
燃料が燃焼しないで蒸発する事により異臭が発生する等
の問題点があった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明は上述したような回路構成によって発生する負荷
の遅延動作を防止して異臭の発生あるいは赤火等の発生
を抑制し、作動停止時(は瞬時に負荷の作動を停止する
応答性の良いxi水ポンプ制御回路を提供することを目
的とするものである。
に)問題点を解決するための手段 本発明は、負荷にbgの通電を停止するリレーのオフ接
点と、該負荷と隷1:源の接続径路とを短絡するようg
成して、負荷の作動停止時には貸荷をバイパスさせて残
留電流の通電を行なうようにして(・る。
(ホ)作用 負荷の作動停止時K トIJガ信号発生手段から第1の
スイッチング手段に導通信号が出力しても、残留電流は
負荷をバイパスして流れるので、抵抗弁を含む負荷にそ
の残留電流が流れる事がなく、負荷の作動を完全に停止
させることができる。
(へ)実施例 以下、本発明の一実施例をt41T9に基づき説明する
。(1)はAClooVの一般商用交流′−源、(2)
は例えばファンヒータ等の開放式燃焼器を制御する燃焼
制御回路、(3)は燃焼制御回路(2)とダイオード(
4)および抵抗(5)を介して電源illに接続してい
る一方の電源ライン、(6)は他方の′電源ライン(ア
ースライン)(7)の途中適所に設けたリレーで、該リ
レー(6)のNo接点(6a)は燃焼制御回路(2)を
介して電源+1+に接続すると共KC接点(6b)は他
方の電源ライン(7)と接続し、NC接点(6c)は前
記一方の電源ライン13)K接続している。また、該リ
レー(6)のC接点(6b)は燃焼制御回路(2)Kよ
って負荷(8)の作動を行な5時にはNo接点(6a)
と短絡され、負荷(8)の作動を停止する時にはNC接
点(6c)と短絡するものである。(9)は電源ライン
(3)(7)間に接続している平滑コンデンサ、α〔は
電源ライン+31(71間に抵抗αυを介して接続して
いるツェナーダイオードで、該ツェナーダイオードαO
と並列に、抵抗(13(13から成る直列回路と、抵抗
(+41と可変抵抗器QSおよびコンデンサQE9とか
ら成る直列回路とを夫々接続している。αDはノイズフ
ィルタ。鰻はトリガ発生手段としてのPUT(プログラ
マブル・ユニジャンクシ1ン・トランジスタ)テ、Ef
tPUT!1秒のゲートは前記抵抗(+5(13間(接
続すると共にアノードは前記可変抵抗器1!9とコンデ
ンサな0間に接続している。6gは第1のスイッチング
手段としての第1のサイリスタで、該サイリスタ四のア
ノードは電磁ポンプの線輪(コイル)等の負荷(8)を
介して一方の電源ライン(3)と接続している。
また、該サイリスタa9のゲートは前記PUTQIOの
カソードと抵抗器を介して接続している。また。
該PUTα秒のカソードは抵抗r2Ilを介して他方の
電源ライン(7)と接続している。勾はノイズフィルタ
2■は保護用ダイオードである。@は第2のスイッチン
グ手段としての第2のサイリスタで、該サイリスタ(2
)のアノードは抵抗(ハ)を介して一方の電源ライン(
3)に接続すると共にカソードは他方のmAライン(7
)と接続している。また、ゲートは逆向きのダイオード
(ホ)を介して他方の電源ライン(7)K接続している
。■は第1および第2のサイリスタa9@のアノード間
に抵抗(至)を介して接続しているコンデンサ、■はダ
イアックで、一端を第2のサイリスタQ4のアノードと
接続し、他端は抵抗(至)を介して他方の電源ライン(
7)と接続している。Olは一端を前記第2のサイリス
タQ4のゲートに、他端をダイアック(2)と抵抗■間
に接続している抵抗、(至)はダイアック翰と並列接続
したダイオードである。
本発明は上述する構成であり、以下その動作について説
明する。燃焼制御回路(2)の出力する作動開始信号に
よってリレー(6)が励磁されNC接点(6a)とC接
点(6b)が短絡すると、交流電flit(11はダイ
オード14)Kより半波整流された後にコンデンサ(9
)によって平滑され直流電圧となる。前記平滑された直
流電圧はツェナーダイオードαIKより略一定の直流電
圧とされ、この一定の直流電圧は抵抗aX503により
分割されてPUT(Isのゲー)K基準電圧を印加する
。また、前記一定の直流電圧は抵抗(141および可変
抵抗器a9を介したコンデンサ顧を充電し、該コンデン
サ(1eの充電によってPUTa8のアノードの電圧を
上昇させ、その電圧がゲートの基準電圧よりも上昇した
時点で、該PUTQυttオン(導通)する。前記PU
IIのオンによって第1のすイリスタIはゲート(トリ
ガ信号が入力して導通し、負荷(8)に電源を通電する
。また、前記コンデンサaSの充電々荷の放電はPUT
(IIと抵抗Qυを介したループで行われ、該コンデン
サ(119の放電が完了した時点でPUT(1秒はオフ
(初期状態に戻る)する。そして、助記第1のサイリス
タ(19の導通によってコンデンサ@は抵抗(251G
を介して充電され、該コンデンサ@の充電によりダイア
ック囚の一端の電圧を上昇させて該ダイアックのをオン
(導通)する。前記ダイアック■のオンによって第2の
サイリスタ24)はゲー)K)リガ信号が入力して導通
し、このサイリスタ@の導通によってコンデンサ@を介
した第1のサイリスタ(11のアノードの電位は、第2
のサイリスタc24のアノードの電位よりも低下する。
従って、第1のサイリスタα9はターンオフするもので
ある。
以上が1サイクルの動作であり、コンデンサueが充電
されてPUTagがオンする時間が約300ミリ式であ
り、第1のサイリスタ09が導通しその後第2のサイリ
スタ@が導通して、該第1のサイリスタ四がターンオフ
して負荷(8)の通電を停止するまでの時間が約8ミリ
式になるよ5IC設定しているものである。
次K、負荷(8)の作動を不意の停電時あるいは任意に
停止する場合について説明する。燃燐制−回Mf21ノ
出力する作動停止信号によってリレー(6)が消磁し、
NC接点(6c)とC接点(6b)とが短絡する。この
時点で、一方の電源ライン(3)と他方の電源ライン(
7)間を短絡するのでコンデンサ(9)等に充電してい
る充電々荷は瞬時(他方の電源ライン(7)K放電され
る。従って、仮KPUTαeのオン信号によって第1の
すイリスタIが導通している時であっても、負荷(8)
の方が抵抗弁が高いので、コンデンサ(9)等に充電し
ている充電々荷が残留電流となって負荷(8)に通電す
ることが無く、該負荷(8)の作動を完全く停止させる
事ができる。
また、本発明の一実施例ではスイッチング手段にサイリ
スタを用いたがトランジスタを使用して回路を構成して
も良い。
(ト)発明の効果 本発明は上述する如くであり、下記の効果を奏する。
■ 簡単な構成で負荷の作動停止を確実に瞬時にして行
なう事ができる。
■ 負荷の作動停止を確実に瞬時にして行なう事ができ
るので、燃焼器等に使用すれば、赤火や異臭等の無い安
全で確実な製品を提供する事ができる。等の効果を奏す
るものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示す電気回路図である。 (訃・・負荷、 αト・トリガ信号発生手段、 αト・
第1のスイッチング手段、 −・・・第2のスイッチン
グ手段。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コイルから成る負荷と、前記負荷に電源を通電す
    る第1のスイッチング手段と、前記第1のスイッチング
    手段の導通により作動し、負荷に電源の通電を停止させ
    る第2のスイッチング手段とを備えると共に前記第1の
    スイッチング手段を所定時間毎に導通させるトリガ信号
    発生手段とから成るものにおいて、前記負荷の作動停止
    時には該負荷をバイパスさせて電源の通電を行なうよう
    構成したことを特徴とする電磁ポンプの制御回路。
  2. (2)前記第1および第2のスイッチング手段はサイリ
    スタ又はトランジスタであることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の電磁ポンプの制御回路。
  3. (3)前記トリガ信号発生手段はPUT(プログラマブ
    ル・ユニジャンクション・トランジスタ)であることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の電磁ポンプの
    制御回路。
JP19031384A 1984-09-11 1984-09-11 電磁ポンプの制御回路 Pending JPS6166876A (ja)

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