JPS6167030A - 複写機の露光装置 - Google Patents
複写機の露光装置Info
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- JPS6167030A JPS6167030A JP18789184A JP18789184A JPS6167030A JP S6167030 A JPS6167030 A JP S6167030A JP 18789184 A JP18789184 A JP 18789184A JP 18789184 A JP18789184 A JP 18789184A JP S6167030 A JPS6167030 A JP S6167030A
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 46
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 10
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
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- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複写機の露光装置に係り、特に、可変倍率
型複写機において用いられ且つ所謂全面露光方式を採用
したタイプの露光装置に関する。
型複写機において用いられ且つ所謂全面露光方式を採用
したタイプの露光装置に関する。
複写機において所謂全面露光方式を採用した従来の露光
装置は、例えば第9図及び第1O図に示すように、閉断
面構造のハウジング(1)を有し、このハウジング(1
)の頂部(1a)には矩形状の開口を開口を開設して車
紋開口に複写原稿(2)が載置されるガラス製等のプラ
テン(3)を装着すると共に、上記ハウジング(1)の
底部(1b)略中夫にはレンズ取付孔を開設して当該レ
ンズ取付孔に結像レンズ(4)を装着する一方、上記ハ
ウジング(1)の内部にフラッシュ照明手段(S)を配
設してなるものである。このようなタイプの露光装置は
、露光時においてフラッシュ照明手段(S)により上記
プラテン(3)上の複写原稿(2)全面を瞬時に照明し
、この被写原稿(2)の原像を上記結像レンズ(4)を
介して所定の感光面(5)に投影するようになっている
。
装置は、例えば第9図及び第1O図に示すように、閉断
面構造のハウジング(1)を有し、このハウジング(1
)の頂部(1a)には矩形状の開口を開口を開設して車
紋開口に複写原稿(2)が載置されるガラス製等のプラ
テン(3)を装着すると共に、上記ハウジング(1)の
底部(1b)略中夫にはレンズ取付孔を開設して当該レ
ンズ取付孔に結像レンズ(4)を装着する一方、上記ハ
ウジング(1)の内部にフラッシュ照明手段(S)を配
設してなるものである。このようなタイプの露光装置は
、露光時においてフラッシュ照明手段(S)により上記
プラテン(3)上の複写原稿(2)全面を瞬時に照明し
、この被写原稿(2)の原像を上記結像レンズ(4)を
介して所定の感光面(5)に投影するようになっている
。
ところで、このような従来の露光装置にあっては、感光
面(5)上の投影像の光量分布が不均一であると、コピ
ー像にむらや輝線等が生じコピー画質を損う虞れがある
ことから、上記感光面(5)上の投影像の光量分布を均
一に保つことが必要である。
面(5)上の投影像の光量分布が不均一であると、コピ
ー像にむらや輝線等が生じコピー画質を損う虞れがある
ことから、上記感光面(5)上の投影像の光量分布を均
一に保つことが必要である。
この場合、上記結像レンズ(4)は、余弦四乗側特性、
即ち、結像レンズ(4)を通過した原像光量が結像0ン
ズ(4)に対する画角(θ)に応じてcos’θ分だけ
低下してしまうという特性を備えているため、当該結像
レンズ(4)の特性を考照しなければならない。
即ち、結像レンズ(4)を通過した原像光量が結像0ン
ズ(4)に対する画角(θ)に応じてcos’θ分だけ
低下してしまうという特性を備えているため、当該結像
レンズ(4)の特性を考照しなければならない。
そこで、従来の露光装置においては、通常、上記結像レ
ンズ(4)の特性を考慮したフラッシュ照明手段(Sl
を用い、第11図(a)Jこ実線で示すように、プラテ
ン(3)面における光量分布を周辺過多の状態として与
え、これ1こより、上記結像レンズ(4)の特性を予め
補正しておき、第11図fblに示すように、感光面(
5)上の投影像の光量分布を均一に保つようにしている
。そして、この種のフラッシュ照明手段(S)としては
、例えば第9図1こ示すように、ハウジング(1)の底
部(1b)に上記プラテン(3)の各側縁に対応して四
つのランプユニット(6)を固定設置し、各ランプユニ
ット(6)を、フラッシュ光源(7)(具体的には(7
a)乃至(7d)と、各フラッシュ光源(7)からの照
射光を対応するプラテン(3)の各側縁付近に多く配分
するリフレクタ(8)(具体的に4;t(8a)乃至(
8d))とで構成し、これにより、プラテン(3)の周
辺光量をプラテン(3)の中心元型よシ多く設定するよ
うlこしたものが既に提供されている。
ンズ(4)の特性を考慮したフラッシュ照明手段(Sl
を用い、第11図(a)Jこ実線で示すように、プラテ
ン(3)面における光量分布を周辺過多の状態として与
え、これ1こより、上記結像レンズ(4)の特性を予め
補正しておき、第11図fblに示すように、感光面(
5)上の投影像の光量分布を均一に保つようにしている
。そして、この種のフラッシュ照明手段(S)としては
、例えば第9図1こ示すように、ハウジング(1)の底
部(1b)に上記プラテン(3)の各側縁に対応して四
つのランプユニット(6)を固定設置し、各ランプユニ
ット(6)を、フラッシュ光源(7)(具体的には(7
a)乃至(7d)と、各フラッシュ光源(7)からの照
射光を対応するプラテン(3)の各側縁付近に多く配分
するリフレクタ(8)(具体的に4;t(8a)乃至(
8d))とで構成し、これにより、プラテン(3)の周
辺光量をプラテン(3)の中心元型よシ多く設定するよ
うlこしたものが既に提供されている。
〔この発明が解決しようとする問題点〕このような従来
の露光装置は定倍率型複写機を前提としたものではある
が、この種の露光装置を、プラテン(3)の−隅部を複
写原稿(2)の位置決め基準点(Ro)としたコーナレ
ジストレーションタイプc以下コーナレジタイブという
)の可変倍率型複写機に適用しようとすると、ハウジン
グ(1)の底部(lb)略中夫においてプラテン(3)
の位置決め基準点(Ro)を含む対角線方向に延びる動
作溝(図示せず)を開設し、第10図に一点鎖線及び二
点鎖線で示すように、上下方向及び動作溝の長手方向に
沿って結像レンズ14)を適宜移動させることにより、
複写原稿(2)の原像を拡大若しくは縮小させて所定の
感光面(5)に投影するようにしなければならない。こ
の場合、変倍時において上記結像レンズ(4)が移動す
ると、当該結像レンズ(4)の光軸がプラテン(3)中
心から偏位してしまうことから、第11図t11に示す
ように、仮に、等倍時において上記プラテン(3)面の
光量分布を結像レンズ(4)の光軸(2)に対し所望の
対称形として設定したとしても、変倍時において上記プ
ラテン(3)面の光量分布は結像レンズ(4)の光軸(
it ) (it)に対して非対称になってしまう。こ
のため、変倍時において、結像レンズ(4)特性の補正
が不充分なものになり易く、その分、感光面(5)上の
投影像の光量分布が不均一になってコピー画質を損うと
いう事態が生ずる。
の露光装置は定倍率型複写機を前提としたものではある
が、この種の露光装置を、プラテン(3)の−隅部を複
写原稿(2)の位置決め基準点(Ro)としたコーナレ
ジストレーションタイプc以下コーナレジタイブという
)の可変倍率型複写機に適用しようとすると、ハウジン
グ(1)の底部(lb)略中夫においてプラテン(3)
の位置決め基準点(Ro)を含む対角線方向に延びる動
作溝(図示せず)を開設し、第10図に一点鎖線及び二
点鎖線で示すように、上下方向及び動作溝の長手方向に
沿って結像レンズ14)を適宜移動させることにより、
複写原稿(2)の原像を拡大若しくは縮小させて所定の
感光面(5)に投影するようにしなければならない。こ
の場合、変倍時において上記結像レンズ(4)が移動す
ると、当該結像レンズ(4)の光軸がプラテン(3)中
心から偏位してしまうことから、第11図t11に示す
ように、仮に、等倍時において上記プラテン(3)面の
光量分布を結像レンズ(4)の光軸(2)に対し所望の
対称形として設定したとしても、変倍時において上記プ
ラテン(3)面の光量分布は結像レンズ(4)の光軸(
it ) (it)に対して非対称になってしまう。こ
のため、変倍時において、結像レンズ(4)特性の補正
が不充分なものになり易く、その分、感光面(5)上の
投影像の光量分布が不均一になってコピー画質を損うと
いう事態が生ずる。
このような事態を解消する手段として、ランプユニット
(6)を構成するフラッシュ光源(7)の照射光量を変
倍時に適宜変化させ、第11図(alに一点鎖線若しく
は二点鎖線で示すように、変倍時においても結像レンズ
(4)の光軸(fh)(fh)に対しプラテン(3)面
の光量分布を対称なものとして保つようにすることが考
えられるが、このタイプにあっては、特に、拡大時にお
いて上記結像レンズ(4)が等倍時位置から位置決め基
準点(Ro) @へ移動した時、第9図及び第11図(
a)に一点鎖線で示すように、上記位置決め基準点(R
o)の対角点(R1付近に位置するプラテン(3)領域
の光量を大幅に増加させなければならない。この場合、
上記対角点(R1側に設置されるランプユニット(6)
の各フラッシュ光源(7b)(7c)からの照射光量を
大幅に増加させなければならなくなり、その分、上記フ
ラッシュ光源(7b) (7c)の消費電力が不必要に
増加し、当該フラッシュ光源(7b)(7c)の電源コ
ストが嵩むという問題が生ずる。
(6)を構成するフラッシュ光源(7)の照射光量を変
倍時に適宜変化させ、第11図(alに一点鎖線若しく
は二点鎖線で示すように、変倍時においても結像レンズ
(4)の光軸(fh)(fh)に対しプラテン(3)面
の光量分布を対称なものとして保つようにすることが考
えられるが、このタイプにあっては、特に、拡大時にお
いて上記結像レンズ(4)が等倍時位置から位置決め基
準点(Ro) @へ移動した時、第9図及び第11図(
a)に一点鎖線で示すように、上記位置決め基準点(R
o)の対角点(R1付近に位置するプラテン(3)領域
の光量を大幅に増加させなければならない。この場合、
上記対角点(R1側に設置されるランプユニット(6)
の各フラッシュ光源(7b)(7c)からの照射光量を
大幅に増加させなければならなくなり、その分、上記フ
ラッシュ光源(7b) (7c)の消費電力が不必要に
増加し、当該フラッシュ光源(7b)(7c)の電源コ
ストが嵩むという問題が生ずる。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕この発明は以
上の問題点に着目して為されたものであって、その課題
とするところは、コーナレジタイブの可変倍率型複写機
を前提とし、光源自体の消費電力が極端に増加する事態
を有効に防止しながら、変倍動作に影響されることなく
、プラテン面における光量分布を所望の状態に保ち、当
該プラテン面の光量分布によって結像レンズ特性を予め
有効に補正できるようにした複写機の露光装置を提供す
ることζこある。そして、この課題を達成するために、
この発明は、ハウジング内に配設されるフラッシュ照明
手段を改良したもので、複写原稿の位置決め基準点寄り
に位置するプラテンの隅部若しくは側縁に対応して固定
ランプユニットを固定設置すると共に、プラテンの他の
隅部若しくは側縁に対応して可動ランプユニットを移動
可能に設置し、上記各ランプユニットを、夫々フラッシ
ュ光源と、各フラッシュ光源寄りに位置するプラテン領
域に各フラッシュ光源からの照射光を多く配分するリフ
レクタとで構成する一方、拡大倍率時において結像レン
ズの移動に伴って上記可動ランプユニットを移動させ、
拡大倍率時における結像レンズの光軸に対し上記可動ラ
ンプユニットを固定ランプユニットと共に対称配置する
ようにしたものである。
上の問題点に着目して為されたものであって、その課題
とするところは、コーナレジタイブの可変倍率型複写機
を前提とし、光源自体の消費電力が極端に増加する事態
を有効に防止しながら、変倍動作に影響されることなく
、プラテン面における光量分布を所望の状態に保ち、当
該プラテン面の光量分布によって結像レンズ特性を予め
有効に補正できるようにした複写機の露光装置を提供す
ることζこある。そして、この課題を達成するために、
この発明は、ハウジング内に配設されるフラッシュ照明
手段を改良したもので、複写原稿の位置決め基準点寄り
に位置するプラテンの隅部若しくは側縁に対応して固定
ランプユニットを固定設置すると共に、プラテンの他の
隅部若しくは側縁に対応して可動ランプユニットを移動
可能に設置し、上記各ランプユニットを、夫々フラッシ
ュ光源と、各フラッシュ光源寄りに位置するプラテン領
域に各フラッシュ光源からの照射光を多く配分するリフ
レクタとで構成する一方、拡大倍率時において結像レン
ズの移動に伴って上記可動ランプユニットを移動させ、
拡大倍率時における結像レンズの光軸に対し上記可動ラ
ンプユニットを固定ランプユニットと共に対称配置する
ようにしたものである。
以下、添付図面に示す実施例に基づいてこの発明の詳細
な説明する。
な説明する。
第1図乃至第6図に示す実施例に係る露光装置はコーナ
レジタイブの可変倍率型複写機に用いられるものであり
、その基本的構成は、略直方形閉断面構造のハウジング
(1)と、このハウジング(1)の頂部(1a)に開設
した矩形状の開口に装着されるプラテン(3)と、上記
ハウジング(1)の内部に配設されて上記プラテン(3
)上の複写原稿(2)全面を瞬時に照明するフラッシュ
照明手段(SJと、上記ハウジング(1)の底部(lb
)略中央に開設した動作溝ααの長手方向に沿って移動
可能に装着される結像レンズ(4)とを備えている。
レジタイブの可変倍率型複写機に用いられるものであり
、その基本的構成は、略直方形閉断面構造のハウジング
(1)と、このハウジング(1)の頂部(1a)に開設
した矩形状の開口に装着されるプラテン(3)と、上記
ハウジング(1)の内部に配設されて上記プラテン(3
)上の複写原稿(2)全面を瞬時に照明するフラッシュ
照明手段(SJと、上記ハウジング(1)の底部(lb
)略中央に開設した動作溝ααの長手方向に沿って移動
可能に装着される結像レンズ(4)とを備えている。
この実施例において、上記プラテン(3)は、例えば複
写原稿(2)のサイズとして所謂(A3)サイズまでの
ものを載置し得る面を有し、上記プラテン(3)の−隅
部が複写原稿(2)を位置決めするだめの位置決め基準
点(Ro)として与えられている。そして、上記動作溝
00+は、ハウジング底部(1b)の中心を境に上記プ
ラテン(31の位置決め基準点(Ro)を含む対角線方
向に沿って対称的に延びている。
写原稿(2)のサイズとして所謂(A3)サイズまでの
ものを載置し得る面を有し、上記プラテン(3)の−隅
部が複写原稿(2)を位置決めするだめの位置決め基準
点(Ro)として与えられている。そして、上記動作溝
00+は、ハウジング底部(1b)の中心を境に上記プ
ラテン(31の位置決め基準点(Ro)を含む対角線方
向に沿って対称的に延びている。
また、上記フラッシュ照明手段(81は、上記位置決め
基準点(Ro)側のプラテン(3)の−隅部に対応した
ハウジング(1)の底部(lb)に設置される固定ラン
プユニット■と、プラテン(3)の他の隅部に対応した
ハウジング(1)の底部(1b)に夫々設置される可動
ランプユニット(至)(具体的には(30a)乃至(3
0c) )とから成り、上記固定ランプユニット■は、
ハウジング(1)の底部f’lb)にランプホルダ0!
υを固定し、このランプホルダ?卯こは略直角に屈曲し
たフラッシュ光源四を保持ブラケット(ハ)を介して保
持すると共に、上記フラッシュ光源(2)の非プラテン
(3)側にリフレクタ■を配置して、このリフレクタ(
財)を支持 ゛ブラケットに)を介して上記ラ
ンプホルダeηに固定したものである。−万、上記可動
ランプユニット(ト)は、ハウジング(1)の底部(l
b)において対応する ゛隅部から固定ランプユニッ
ト■側に向かって延びる一対のガイドレール0υを夫々
一体的に形成し、各ガイドレール0◇上にランプホルダ
0aを摺動自在に取付け、このランプホルダ6うには略
直角に屈曲したフラッシュ光源01を保持ブラケット(
ロ)を介して保持すると共に、各フラッシュ光源01の
非プラテン(3)側にリフレクタ(ハ)を配置して、各
リフレクタ(ト)を支持ブラケット0・を介して上記ラ
ンプホルダOaに固定したものである。そして、上記各
ランプホルダI−(2O2図のリフレクタ(ハ)0→は
、特に第8図に示すように、各フラッシュ光源に)01
寄りに位置するプラテン(3)領域に向かう主光軸(n
lを有し、各フラッシュ光源(2)0■からの照射光を
上記所定のプラテン(3)領域に多く配分するようにな
っている。
基準点(Ro)側のプラテン(3)の−隅部に対応した
ハウジング(1)の底部(lb)に設置される固定ラン
プユニット■と、プラテン(3)の他の隅部に対応した
ハウジング(1)の底部(1b)に夫々設置される可動
ランプユニット(至)(具体的には(30a)乃至(3
0c) )とから成り、上記固定ランプユニット■は、
ハウジング(1)の底部f’lb)にランプホルダ0!
υを固定し、このランプホルダ?卯こは略直角に屈曲し
たフラッシュ光源四を保持ブラケット(ハ)を介して保
持すると共に、上記フラッシュ光源(2)の非プラテン
(3)側にリフレクタ■を配置して、このリフレクタ(
財)を支持 ゛ブラケットに)を介して上記ラ
ンプホルダeηに固定したものである。−万、上記可動
ランプユニット(ト)は、ハウジング(1)の底部(l
b)において対応する ゛隅部から固定ランプユニッ
ト■側に向かって延びる一対のガイドレール0υを夫々
一体的に形成し、各ガイドレール0◇上にランプホルダ
0aを摺動自在に取付け、このランプホルダ6うには略
直角に屈曲したフラッシュ光源01を保持ブラケット(
ロ)を介して保持すると共に、各フラッシュ光源01の
非プラテン(3)側にリフレクタ(ハ)を配置して、各
リフレクタ(ト)を支持ブラケット0・を介して上記ラ
ンプホルダOaに固定したものである。そして、上記各
ランプホルダI−(2O2図のリフレクタ(ハ)0→は
、特に第8図に示すように、各フラッシュ光源に)01
寄りに位置するプラテン(3)領域に向かう主光軸(n
lを有し、各フラッシュ光源(2)0■からの照射光を
上記所定のプラテン(3)領域に多く配分するようにな
っている。
更に、上記各可動ランプユニット(7)を駆動するため
の駆動手段O0は、例えば第2図に示すように、夫々一
端が各可動ランプユニット(至)に接続された駆動ワイ
ヤ0υ(具体的には(41a)乃至(41c) )と、
各駆動ワイヤ0])を適宜位置に掛は渡すガイドプーリ
(6)と、−の駆動モーターと、この駆動モータ(6)
のシャフト−こ夫々連結固定され且つ上記各駆動ワイヤ
(6)の他端が夫々連結される三つの異径の駆動プーリ
■(具体的には(44a)乃至(44c))と、各可動
ランプユニット(ト)を夫々固定ランプユニット■側へ
付勢するスプリング−とで構成されている。この実施例
において、上記駆動モータ03は、コピー倍率選択部か
らの情報に基づいて制御信号を出力するマイクロプロセ
ッサによって制御されており、等倍時及び縮小時ζこは
、上記各駆動ワイヤ0])をスプリング−〇付勢力に抗
して適宜巻き取り、各可動ランプユニット(7)をハウ
ジング底部(1b)の隅部に設定する一方、拡大時には
、上記各駆動ワイヤ@υを夫々適宜巻き戻し、各スプリ
ング四の付勢力によって、各可動ランプユニット(1)
を固定ランプユニット■側へ適宜移動させ、拡大時にお
ける結像レンズ(4)の光軸(Ql)(第7図(bl参
照);こ対し各可動ランプユニット■を固定ランプユニ
ット伽)と共に対称配置するようになっている。
の駆動手段O0は、例えば第2図に示すように、夫々一
端が各可動ランプユニット(至)に接続された駆動ワイ
ヤ0υ(具体的には(41a)乃至(41c) )と、
各駆動ワイヤ0])を適宜位置に掛は渡すガイドプーリ
(6)と、−の駆動モーターと、この駆動モータ(6)
のシャフト−こ夫々連結固定され且つ上記各駆動ワイヤ
(6)の他端が夫々連結される三つの異径の駆動プーリ
■(具体的には(44a)乃至(44c))と、各可動
ランプユニット(ト)を夫々固定ランプユニット■側へ
付勢するスプリング−とで構成されている。この実施例
において、上記駆動モータ03は、コピー倍率選択部か
らの情報に基づいて制御信号を出力するマイクロプロセ
ッサによって制御されており、等倍時及び縮小時ζこは
、上記各駆動ワイヤ0])をスプリング−〇付勢力に抗
して適宜巻き取り、各可動ランプユニット(7)をハウ
ジング底部(1b)の隅部に設定する一方、拡大時には
、上記各駆動ワイヤ@υを夫々適宜巻き戻し、各スプリ
ング四の付勢力によって、各可動ランプユニット(1)
を固定ランプユニット■側へ適宜移動させ、拡大時にお
ける結像レンズ(4)の光軸(Ql)(第7図(bl参
照);こ対し各可動ランプユニット■を固定ランプユニ
ット伽)と共に対称配置するようになっている。
更にまた、上記結像レンズ(4)は、特に第6図に示す
ように、上記動作溝(IGに沿って進退する可動プレー
ト閃上lこ昇降装置(60)を介して支持されている。
ように、上記動作溝(IGに沿って進退する可動プレー
ト閃上lこ昇降装置(60)を介して支持されている。
この実施例において、上記可動プレー1は、ハウジング
底部(1b)に支持固定した一対の支持レール(51)
に沿って摺動自在に装着されており、上記可動プレート
関の略中夫には円形の透過口(図示せず)が開設される
と共に、この透過口の周囲には案内筒(52)が立設さ
れ、当該案内筒(52)の上端開口に上記結像レンズ(
4)がケース(4a)と共に昇降動可能に嵌挿されてい
る。また、上記昇降装置(60)は、上記可動プレート
図上lこ一対のガイド柱(61)を立設すると共に、上
記結像レンズ(4)のケース(4a)には一対のガイド
片(62)を突設し、上記ガイド柱(61)に上記ガイ
ド片(6z)を摺動自在fこ装着することにより、上記
結像レンズ(4)を昇降支持するようになっている。尚
、第6図中、(’53)は可動プレート閃を進退させる
ための駆動ワイヤ、鳴)は上記駆動ワイヤ(58)の進
退量に追従して可動プレー1の位置を保持する保持スプ
リング、(61)は昇降装置(6o)を昇降動させるた
めの駆動ワイヤ、(64)は上記駆動ワイヤ(68)を
適宜位置に掛は渡すガイドローラである。そして、上記
結像レンズ(4)は、第7図(alに示すよう(こ、等
倍時において動作#aaの中立位置lこ設定され、複写
原a(2)の原像を等倍のまま感光面(5)上に投影す
るようになってお シ、拡大時には、第7図(blに示
すように、位置決め基準点(Ro)寄りの動作溝(IO
の一端縁において上記等倍時位置より上昇した位置に設
定され、例えば(A4)サイズの複写原稿(2)の原像
を(A、)サイズに拡大して感光面(5)上に投影する
一方、縮小時には、第7図(c)に示すようfこ、動作
#ulの他端縁において上記等倍時位置より下降した位
置に設定され、例えば(A3)サイズの複写原稿(2)
の原像を(A4)サイズlこ縮小して感光面(5)上に
投影するようになっている。
底部(1b)に支持固定した一対の支持レール(51)
に沿って摺動自在に装着されており、上記可動プレート
関の略中夫には円形の透過口(図示せず)が開設される
と共に、この透過口の周囲には案内筒(52)が立設さ
れ、当該案内筒(52)の上端開口に上記結像レンズ(
4)がケース(4a)と共に昇降動可能に嵌挿されてい
る。また、上記昇降装置(60)は、上記可動プレート
図上lこ一対のガイド柱(61)を立設すると共に、上
記結像レンズ(4)のケース(4a)には一対のガイド
片(62)を突設し、上記ガイド柱(61)に上記ガイ
ド片(6z)を摺動自在fこ装着することにより、上記
結像レンズ(4)を昇降支持するようになっている。尚
、第6図中、(’53)は可動プレート閃を進退させる
ための駆動ワイヤ、鳴)は上記駆動ワイヤ(58)の進
退量に追従して可動プレー1の位置を保持する保持スプ
リング、(61)は昇降装置(6o)を昇降動させるた
めの駆動ワイヤ、(64)は上記駆動ワイヤ(68)を
適宜位置に掛は渡すガイドローラである。そして、上記
結像レンズ(4)は、第7図(alに示すよう(こ、等
倍時において動作#aaの中立位置lこ設定され、複写
原a(2)の原像を等倍のまま感光面(5)上に投影す
るようになってお シ、拡大時には、第7図(blに示
すように、位置決め基準点(Ro)寄りの動作溝(IO
の一端縁において上記等倍時位置より上昇した位置に設
定され、例えば(A4)サイズの複写原稿(2)の原像
を(A、)サイズに拡大して感光面(5)上に投影する
一方、縮小時には、第7図(c)に示すようfこ、動作
#ulの他端縁において上記等倍時位置より下降した位
置に設定され、例えば(A3)サイズの複写原稿(2)
の原像を(A4)サイズlこ縮小して感光面(5)上に
投影するようになっている。
従って、この実施例に係る複写機の露光装置によれば、
露光時fこおいてコピー倍率を等倍に設定すると、第7
図(alに示すように、可動ランプユニット■はハウジ
ング底部(1b)の各隅部に配置された後、固定ランプ
ユニット■及び可動ランプユニット(1)の各フラッシ
ュ光源(2)tJIJカ発光し、各フラッシュ光源(2
)04からの光は、第3図に示すようIこ、直接若しく
はリフレクタH(31で反射した後プラテン(3)面に
到達する。このとき、リフレクタNO→の主光軸(n)
の関係から、プラテン(3)の各隅部付近に多くの光量
が配分され、プラテン(3)面の光量分布は、第8図t
a+に示すように、結像レンズ(4)の光軸(幻を対称
軸として周辺過多の状態に設定されることになり、この
光量分布で複写原稿(2)全面が照明される。この状態
lこおいて、上記光量分布を所望のものに設定しておけ
ば、複写原稿(2)の原像光が上記結像レンズ(4)を
通過する際に、結像レンズ(4)の余弦四乗則特性に基
づいて原像光量が低下したとしても、結像レンズ(4)
を通過した直後の原像光量を略均−に設定することが可
能となる。このため、結像レンズ(41の特性を補正す
るためのフィルタ等を用いることなく、感光面+511
’ilO図参照、以下同じ)上の投影像の光ht分布を
第8図(dlで示すように略均−に設定することが、可
能となり、投影像に基づくコピー画質は常時良好に保た
れる。
露光時fこおいてコピー倍率を等倍に設定すると、第7
図(alに示すように、可動ランプユニット■はハウジ
ング底部(1b)の各隅部に配置された後、固定ランプ
ユニット■及び可動ランプユニット(1)の各フラッシ
ュ光源(2)tJIJカ発光し、各フラッシュ光源(2
)04からの光は、第3図に示すようIこ、直接若しく
はリフレクタH(31で反射した後プラテン(3)面に
到達する。このとき、リフレクタNO→の主光軸(n)
の関係から、プラテン(3)の各隅部付近に多くの光量
が配分され、プラテン(3)面の光量分布は、第8図t
a+に示すように、結像レンズ(4)の光軸(幻を対称
軸として周辺過多の状態に設定されることになり、この
光量分布で複写原稿(2)全面が照明される。この状態
lこおいて、上記光量分布を所望のものに設定しておけ
ば、複写原稿(2)の原像光が上記結像レンズ(4)を
通過する際に、結像レンズ(4)の余弦四乗則特性に基
づいて原像光量が低下したとしても、結像レンズ(4)
を通過した直後の原像光量を略均−に設定することが可
能となる。このため、結像レンズ(41の特性を補正す
るためのフィルタ等を用いることなく、感光面+511
’ilO図参照、以下同じ)上の投影像の光ht分布を
第8図(dlで示すように略均−に設定することが、可
能となり、投影像に基づくコピー画質は常時良好に保た
れる。
また、露光時においてコピー倍率を拡大倍率に設定する
と、第7図(b)に示すように、結像レンズ(4)の移
動に伴って、各可動ランプユニット(1)が移動し、各
可動ランプユニット(至)は、拡大時における結像レン
ズ(4)の光軸(tl)に対し固定ランプユニット■と
共に対称配置される。この状態において、各ランプユニ
ット■(ト)のフラッシュ光源に)(至)が発光すると
、リフレクタIN(至)の主光軸(nlの関係から、各
フラッシュ光源(2)03寄シのプラテン(3)領域に
多くの光量が配分され、プラテン(3)面の光量分布は
、第8図(blに示すように、結像レンズ(4)の光軸
(11)を対称軸として周辺過多の状態に設定され、こ
の照度分布で例えば(A4)サイズの複写原稿(2)全
面が照明される。このとき、位置決め基準点(RO)の
対角点(5))側のプラテン(3)周辺には光が配分さ
れていないが、当該部位には通常拡大時において複写原
稿(2)が載置されないので、露光過程において特に不
都合は生じない。このように照明された複写原稿(2)
の原像光量は結像レンズ(41通過時に・おいて当該結
像レンズ(4)の特性により低下することになるが、こ
の光量低下分は上記結像レンズ(4)の光軸aθに対し
て対称的に増加するため、上記プラテン(3)面の光量
分布を所望のものに設定しておけば、結像レンズ(4)
通過直後の原像光量を略均−なものに設定することが可
能となり、その分、感光面(5)上の投影像の光量分布
は、第8図(dlで示すように、所望の状態に保たれる
ことになる。また、拡大時において、上記固定ランプユ
ニット■及び可動ランプユニット■の各フラッシュ光源
(2)(至)からの照射光量はその配置関係からして略
等しいものになっていればよいため、従来のように、特
定位置にある光源の照射光量を大幅に増加させる必要が
なくなり、その分、光源の消費電力を必要最小限のもの
に抑えることが可能となシ、これに伴って、光源の電源
コストが不必要に嵩むという事態は有効に回避される。
と、第7図(b)に示すように、結像レンズ(4)の移
動に伴って、各可動ランプユニット(1)が移動し、各
可動ランプユニット(至)は、拡大時における結像レン
ズ(4)の光軸(tl)に対し固定ランプユニット■と
共に対称配置される。この状態において、各ランプユニ
ット■(ト)のフラッシュ光源に)(至)が発光すると
、リフレクタIN(至)の主光軸(nlの関係から、各
フラッシュ光源(2)03寄シのプラテン(3)領域に
多くの光量が配分され、プラテン(3)面の光量分布は
、第8図(blに示すように、結像レンズ(4)の光軸
(11)を対称軸として周辺過多の状態に設定され、こ
の照度分布で例えば(A4)サイズの複写原稿(2)全
面が照明される。このとき、位置決め基準点(RO)の
対角点(5))側のプラテン(3)周辺には光が配分さ
れていないが、当該部位には通常拡大時において複写原
稿(2)が載置されないので、露光過程において特に不
都合は生じない。このように照明された複写原稿(2)
の原像光量は結像レンズ(41通過時に・おいて当該結
像レンズ(4)の特性により低下することになるが、こ
の光量低下分は上記結像レンズ(4)の光軸aθに対し
て対称的に増加するため、上記プラテン(3)面の光量
分布を所望のものに設定しておけば、結像レンズ(4)
通過直後の原像光量を略均−なものに設定することが可
能となり、その分、感光面(5)上の投影像の光量分布
は、第8図(dlで示すように、所望の状態に保たれる
ことになる。また、拡大時において、上記固定ランプユ
ニット■及び可動ランプユニット■の各フラッシュ光源
(2)(至)からの照射光量はその配置関係からして略
等しいものになっていればよいため、従来のように、特
定位置にある光源の照射光量を大幅に増加させる必要が
なくなり、その分、光源の消費電力を必要最小限のもの
に抑えることが可能となシ、これに伴って、光源の電源
コストが不必要に嵩むという事態は有効に回避される。
更に、露光時においてコピー倍率を縮小倍率に設定する
と、第7図(C1に示すように、結像レンズ(4)は等
倍時位置から縮小時位置へと移動するが、各可動ランプ
ユニット■は等倍時位置と等しいハウジング底部(1b
)の各隅部に設定される。この状態において、各可動ラ
ンプユニット(7)及び固定ランプユニット■は結像レ
ンズ(4)の光軸(UZ)に対して非対称配置されるこ
とになるが、各可動ランプユニット(7)のフラッシュ
光源03からの照射光量を固定ランプユニット■のそれ
に比べて適宜減少させるようにすれば、プラテン(3)
上の光量分布は、第8図telに示すように、結像レン
ズ(4)の光軸(旦2)を対称軸として周辺過多の状態
に設定される。このため、等倍時、拡大時と同様に、結
像レンズ(4)の特性は有効に補正され、感光面(5)
上の投影像の光量分布は、第8図(dlに示すように、
略均−に設定される。
と、第7図(C1に示すように、結像レンズ(4)は等
倍時位置から縮小時位置へと移動するが、各可動ランプ
ユニット■は等倍時位置と等しいハウジング底部(1b
)の各隅部に設定される。この状態において、各可動ラ
ンプユニット(7)及び固定ランプユニット■は結像レ
ンズ(4)の光軸(UZ)に対して非対称配置されるこ
とになるが、各可動ランプユニット(7)のフラッシュ
光源03からの照射光量を固定ランプユニット■のそれ
に比べて適宜減少させるようにすれば、プラテン(3)
上の光量分布は、第8図telに示すように、結像レン
ズ(4)の光軸(旦2)を対称軸として周辺過多の状態
に設定される。このため、等倍時、拡大時と同様に、結
像レンズ(4)の特性は有効に補正され、感光面(5)
上の投影像の光量分布は、第8図(dlに示すように、
略均−に設定される。
尚、固定ランプユニット■及び可動ランプユニットnの
具体的構成については、上記実施例で示したものに限定
されるものではなく、適宜設計変更して差支えない。ま
た、上記実施例では、プラテン(3)の各隅部に対応し
て固定ランプユニット■及び可動ランプユニット(至)
を設置しているが、必ずしもこれに限定されるものでは
なく、例えば、第9図に示す従来タイプにおいて、プラ
テン(3)の各側縁に対応して固定ランプユニットと可
動ランプユニットとを夫々設置するようにしてもよい。
具体的構成については、上記実施例で示したものに限定
されるものではなく、適宜設計変更して差支えない。ま
た、上記実施例では、プラテン(3)の各隅部に対応し
て固定ランプユニット■及び可動ランプユニット(至)
を設置しているが、必ずしもこれに限定されるものでは
なく、例えば、第9図に示す従来タイプにおいて、プラ
テン(3)の各側縁に対応して固定ランプユニットと可
動ランプユニットとを夫々設置するようにしてもよい。
この場合、可動ランプユニットが移動時において相互に
干渉しないように、例えば、隣接する可動ランプユニッ
トを段差をもって設置する等の工夫が必要になる。更に
、上記可動ランプユニット(1)の支持構造や態動手段
@1についても、上記実施例で示したものに限られるも
のではなく、適宜設計変更して差支えない。更にまた、
結像レンズ(4)の駆動系を始めその他の露光装置の構
成部材についても、適宜設計変更できることは勿論であ
る。
干渉しないように、例えば、隣接する可動ランプユニッ
トを段差をもって設置する等の工夫が必要になる。更に
、上記可動ランプユニット(1)の支持構造や態動手段
@1についても、上記実施例で示したものに限られるも
のではなく、適宜設計変更して差支えない。更にまた、
結像レンズ(4)の駆動系を始めその他の露光装置の構
成部材についても、適宜設計変更できることは勿論であ
る。
以上説明してきたように、この発明に係る複写機の露光
装置によれば、コーナレジ←タイプの可夏倍率型複写哉
を前提とし、結像レンズの光軸に対しプラテン面の光量
分布を周辺過多の状態で対称配分するようにしたので、
変倍動作に影セされることなく、上記プラテン面の光量
分布によって結像レンズの余弦四乗側特性を予め有効に
補正できるばかりか、特に、拡大時においてプラテン面
の光量分布を所望のものに設定するに際して、従来のよ
うに、プラテン面への照射光量を極端に多くする必要が
なくなるので、その分、光源自体の消費電力が不必要に
増加するという事態は有効に回避され、光源の電源コス
トを安価なものにすることができる。
装置によれば、コーナレジ←タイプの可夏倍率型複写哉
を前提とし、結像レンズの光軸に対しプラテン面の光量
分布を周辺過多の状態で対称配分するようにしたので、
変倍動作に影セされることなく、上記プラテン面の光量
分布によって結像レンズの余弦四乗側特性を予め有効に
補正できるばかりか、特に、拡大時においてプラテン面
の光量分布を所望のものに設定するに際して、従来のよ
うに、プラテン面への照射光量を極端に多くする必要が
なくなるので、その分、光源自体の消費電力が不必要に
増加するという事態は有効に回避され、光源の電源コス
トを安価なものにすることができる。
第1図はこの発明に係る複写機の露光装置の一実施例を
示す斜視説明図、第2図は第9図中X−X線断面図、第
8図は第2図中1−1線断面図、第4図及び第5図は第
9図中X−X線及びv−■線断面図、第6図は結像レン
ズ周りの詳細を示す分解斜視図、第7図fal乃至(c
lは夫々等倍時、拡大時及び縮小時における露光装置の
作動状態を示す平面説明図、第8図tar乃至(clは
夫々等倍時、拡大時及び縮小時におけるプラテン面各部
Xの光11Pの分布を示す説明図、第8図fdlは感光
面各部Yの光量Pの分布を示す説明図、第9図は従来に
おける複写機の露光装置の一例を示す斜視説明図、第1
0図は第9図中X−X線に相当する要部断面図、il1
図(at及び(blは第10図中X−X線及びY−Y@
に相当する光量Pの分布を示す説明図である。 〔符号説明〕
示す斜視説明図、第2図は第9図中X−X線断面図、第
8図は第2図中1−1線断面図、第4図及び第5図は第
9図中X−X線及びv−■線断面図、第6図は結像レン
ズ周りの詳細を示す分解斜視図、第7図fal乃至(c
lは夫々等倍時、拡大時及び縮小時における露光装置の
作動状態を示す平面説明図、第8図tar乃至(clは
夫々等倍時、拡大時及び縮小時におけるプラテン面各部
Xの光11Pの分布を示す説明図、第8図fdlは感光
面各部Yの光量Pの分布を示す説明図、第9図は従来に
おける複写機の露光装置の一例を示す斜視説明図、第1
0図は第9図中X−X線に相当する要部断面図、il1
図(at及び(blは第10図中X−X線及びY−Y@
に相当する光量Pの分布を示す説明図である。 〔符号説明〕
Claims (1)
- 閉断面構造のハウジングと、このハウジングの頂部に開
設した矩形状の開口に装着されて複写原稿の載置面を構
成し且つ透過性部材で形成されるプラテンと、上記ハウ
ジングの内部に配設されて上記プラテン上の複写原稿全
面を瞬時に照明するフラッシュ照明手段と、上記ハウジ
ングの底部略中央に開設した動作溝の長手方向に沿つて
移動可能に装着される結像レンズとを備え、上記結像レ
ンズを適宜移動させることにより、プラテンの一隅部を
位置決め基準点としてプラテン上に載置された複写原稿
の原像を任意の倍率で所定の感光面上に投影するように
した複写機の露光装置において、上記フラッシュ照明手
段は、上記位置決め基準点寄りに位置するプラテンの隅
部若しくは側縁に対応して固定設置される固定ランプユ
ニットと、プラテンの他の隅部若しくは側縁に対応して
設置され且つ上記位置決め基準点側に向かつて進退する
可動ランプユニットとから成り、各ランプユニットは、
夫々、フラッシュ光源と、各フラッシュ光源寄りに位置
するプラテン領域に各フラッシュ光源からの照射光を多
く配分するリフレクタとを備える一方、上記可動ランプ
ユニットは、拡大倍率時において上記結像レンズの移動
に伴つて移動し、結像レンズの光軸に対し上記固定ラン
プユニットと共に対称配置されることを特徴とする複写
機の露光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18789184A JPS6167030A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 複写機の露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18789184A JPS6167030A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 複写機の露光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167030A true JPS6167030A (ja) | 1986-04-07 |
| JPH0562726B2 JPH0562726B2 (ja) | 1993-09-09 |
Family
ID=16214000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18789184A Granted JPS6167030A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 複写機の露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6167030A (ja) |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP18789184A patent/JPS6167030A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0562726B2 (ja) | 1993-09-09 |
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